2020年09月10日

やっとanti-neo libe.が政策化されてきた

合流新党、2人の候補者『やっと』新自由主義はダメって公言し始めたね。

『遅』

今まで政策に入れなかった・明確にそれに反対しなかったのはなんでなん?

振り返ってみるなら、2009年、小沢くんは「国民の生活が第一」そんな政策で政権を取ったんだったよね。そこから小沢追放・鳩山見殺しが開始され、菅〜チャーシュー野田、そして「地獄の安倍政権」への赤カーペットが敷かれたんだったよね。その間「大震災」もありました。そこに対する総括・したほうがいいね。反省はよく口にするが、「総括」はされてない。小川淳也くん、突っ込めよ。て言うか、なんでキミ代表選でないかな?「まだ時期尚早」なの?

太郎ちゃんとの危機感の濃淡がそこでわかる。わかる者にはわかる。

候補者が言ってることは太郎ちゃんが「街宣」で言ってることがやっと一般化したな・という印象だね。時間かかったなあ。枝野のうじうじがそうさせたね。だがんまあしかし、衆院選はその間行われてない。ここからだ、と大目に見よう。


新自由主義とは(ぶっちゃけた定義を);

新自由主義の目的は、規制緩和とグローバリズムによって多国籍/大企業を儲けさせることであって、その口実に使われるのが「政府の予算は有限だ」と言うフィクションである。

セメント屋が、かつてエラそうに、「こんなことも知らんのか/知らんやろ」そんな尊大な態度でレクチュアしてる。「通貨発行権を持つ国がどうして破綻するのか?」と。しないんだよ。だからそれを分かって緊縮やってるヤツは死刑でいいとおもいます。いや、実際にそれが原因で何万人も首括ってますよ。だからさ。ミッチェル教授は「投獄」言うてますが。

ただ、事実はセメント屋がかつて言った通り。

新自由主義の第一・が「緊縮財政」だから。セオリーと逆をもう20年以上やってる。


もうね、立ち位置はどうあれ「アンチ・ldp」でまとまる必要はある。危機感の体現とはそういう振る舞いでしか有権者には伝わらない。「あっちへダー・こっちへダー」の羊の群れを「こっち」へ「ダー」しないとあかんのよね。


衆院解散はあるか?スガは「コロナが・・」とケムに巻いてるが、おれはあると見る。「当たらん」で有名ですけど。強行するんじゃないかな・と思ってる。10月。

そこしか、スガの生き残りのすべ・がないからだ。おっさん、アタマ空っぽ、滑舌悪い、即答できない、「権力掌握」だけに長けたクソジジイであることは「覚めやすい」こちらの国の人々にもすでに分かりつつあることだろう。ただ「生活の糧」みたいなことで首根っこ押さえつけられてるから、「権力側に」いると自覚する・いたいと思う、そんな層からの支持は受ける。気持ち悪いldpのおばはん軍団(妖怪系)は一斉になびいてる。三原うんこなど、投票先を自らバラしてる。二本指で奥まで開いて見せてるみたいなものだ、と思う。かように、こちらの国の人々の「堕落度」がスガ政権を担保することになるのだが、数で言ったら、熱烈支持という意味なら実はそこminorityじゃない?確信犯は間違いなくいるのだが、そこに影響される「羊くん・羊ちゃん」の「気をいかにひくか」が問われる。

山本太郎と枝野のうまい連携はできないか?太郎ちゃんの枝野への不信感を払拭するのは枝野本人しかできない。小沢くんに中に入ってもらう?いや、それでは無理かと思う。泉くんならもっと上手くやれるがおそらく、代表は枝野になる。


やっと政策が太郎ちゃんに追いついたのだから。それ最近まで「ダサかった」ってことだけどね。



おれもいまやビンボー人の属性であり、その自覚もあるから、太郎ちゃんの政策に「all yes」だった。それは今も変わらんが、世の中には「属性」は間違いなくそうなのだがその「自覚がない」層というのがある・に最近気づいた。おれのそういうとこ「アホ」だったりするのだが、そういう層がどこを支持するかというと「維新」なんだね。維新を支持すんのに「知性は要らん」がポイント。「進んで騙される」「もうあんまりごちゃごちゃ考えたくない」「だが政治意識には最近ちょっと目覚めたりしたりなんかしちゃったりして〜」みたいな。


なるほどねえ。反知性主義者を投網で持って行ってる。大阪・悲しい。悲しい街・大阪。太郎支持との大きな違いは「国の通貨発行権」を理解してるかどうかである。だから太郎支持者はハートを掴まれたこともあるが少なくとも「うっすら」国債≠国の借金・を理解している。「都合のいい真実」で元気になる。そこにルサンチマンの入り込む余地はない。

まあぶっちゃけ「バカ比率」高いね・ってことだけど。やっぱそこに戻るか。残念ながらNO1はOSAKA。独走態勢。ぶっちぎり。


昨日、箕面を走りに行ってきた。久しぶりだった。こっち来てからは「走りに行く」という発想がなくなっていて、「用事」優先になっていたが、残念ながら小雨だったから屋根は閉じたままだったが勝尾寺ルートと呼んでいる路を走る。もう少し涼しくなったら能勢妙見のリフト乗りに行こうと思う。ニューpanda、まあまあ面白い。峠を走るとよくわかるが、パワーがないとこがいい。超頻繁にシフトのup/downを余儀なくされるがそこがいい。4×4は最初のpandaそしてランチア・プリズマ・インテグラーレ以来だが重心がセンターにあることが実感できる。ワインディングを走ると顕著。引っ張るでも・押すでもない独特のフィール。複数台所有とかではないからまあそれがデフォルトになって行くのだが、まず軽快なのがいい。「遅いクルマ=パワーのないクルマ」が欲しかったからね。高速も走ってみるが、旧pandaみたいなことはないと思う。そこそこ安定してるはず。ぜひ・アホのワンボックスに煽られてみたい。いまのおれには「過不足なし」だ。暇つぶし・が確実に一つ増えた・というか回復したというべきか。ネコ田大学は卒業生のままでいいの。
posted by 浪速のCAETANO at 07:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。