2020年09月12日

大坂なおみ、Finalへ

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大坂なおみちゃん、今回はものすごく強い。ある種の「使命感」が身体中に漲ってる。

もうfinalまで行くことになったから、project is completed。あとは復帰したアザレンカとのゲームを楽しんでね。


前にも書いたが、近い将来、AOCの大統領候補受諾演説の際の応援演説が楽しみだ。なんかこの一週間で「すごい高いところ」まで昇ったね。

早速、こちらの国のクソウヨがキャンキャン言ってるみたいだが、そんな高いところまではゴミの罵倒は届きもしない。


崇高なものに対する態度とか、ゴミは馬鹿すぎて理解できないから、高いとこから殺虫剤撒いとけばいい。誰かがやる。

この全米は隙のないすごくいいテニスでもあり、全盛期のシュテフィ・グラフとの試合を幻視する。

セルシュやヒンギスなどよりはレヴェルが間違いなく上で、それはアスリートとしての素養の問題で、グラフは中距離の陸上選手としてならオリンピックで金メダル間違いない、とまで言われたが、大坂なおみもそれに通じるものがある。競技は異なるだろうけど。

ロジャースのドロップショットを走って走って拾って決めたアングルショット、凄かったね。サーヴィスのヴァリエーションも7タイプほどあって見ていて飽きない。この全米は何かが「憑いてる」、そんな印象を持つ。自分のidentityに関することが彼女の中の何かを覚醒させた。そんなところだろうか。


おれのテニス(female ね)のクライテリアはシュテフィ・グラフのそれ。1番近いね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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