2020年10月02日

ふらふらと

午前から大学で、帰ろうと思ったらスクールバスが20分待ちだった。「う〜ん・もうっ」

で近鉄バスが来たから、瓢箪山行きだったが乗った。まあ遠回りだけど、帰れるだろうと思って。まあまあ時間があったのだ。

近鉄の駅まで行こうと思ってたのだが、「石切神社前」で衝動的に降りる。おれは行った事がなく、そして母親がちょっとした因縁が石切にはある。

いろんな神様がいるのは生駒だったかな。石切も、だが、「生駒民間信仰」の一翼を担っているはずなのだ。

山道を登って、石切劔箭神社にお参り。お百度システムがあり、お百度をされてる集団がいた。

母親の回復を祈る。あとみじかな人々の健康と。

しかし、神社は裏で日本会議とつながっている。だから賽銭は「控えめ」にしておく。厄介な話だ。


よもぎが名物っぽい。登ってやや疲れたので、汗もかいたし、おでんでビール。

F954991C-2189-435D-A6BF-801337C08988.jpgEE51A86B-5058-46E5-A055-30FF3E927A42.jpg

ちょっと写真を撮って母親に送る。反応していた。

降って、陰で一休みする。いい気候だな。タバコ吸ってぼーっとしてるとあまりに気持ちよく、おれはあまりに気持ちよかったらじっとしておれんので、そこそこで切り上げて帰ることにする。クライマックス前の「european drama」があったから。

地下鉄の駅が見えていた。近鉄ではないのね。しかし関係ないが近鉄バスの料金高すぎない?近鉄本体もね。うとうとしていたら切符を落とし、おれは最前列に座っていたから、なんとその切符はシートと壁の間に「なんでそないうまく行くかなあ」ほどの奇跡的落下軌道を描いて吸い込まれて行った。「ええ・ウソ〜」な見事さでしたよ。五百円も出したのに、無賃乗車状態に、一瞬にして。

まあ、中津の地下鉄職員、許してくれたけど。

で、かえって「スハイヴェンダム」の8・9・10話を一気見する。

あ〜・面白かった〜!今回はNederland発だったが、ヨーロッパのドラマは手が込んでる。北欧のものは、まずハズレがない。オランダのドラマはおそらく初めて・だと思うが、最初は「う〜ん・どーよ?」だったのだが、中盤〜終盤にかけてもうたまんなかった。EUのドラマ、「とってつけたようなええ女・ええ男」出ない。どちらかというと、ブス男女オンパレードなのだが、そこがアメリカ産とは明らかに違う。でもミステリーなどはそれでいいのかもしらん。plot優先の時は誰かが「浮いちゃいかんしね」。


Wowowです。ぜひ、どうぞ。コンテンツはどこの局でも不足気味だから、再放送あると思うけどね。


さて、昨日の夜から、気持ちいいですね。今夜は「十六夜」。今夜の方が「お満月度」は高いとも聞くね。

良いお月見を。そんなことぐらいしかないね。






posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。