2020年10月11日

大統領選挙から透けて見える

おれは、Bernie Sandersが好きで、アメリカ国民だったら「間違いなく」
Sanders=Ocasio・cortesチームに投票するが現実には、現実はそうもいかず、そんなチームはオフィシャルには存在せず「choose “not worse”」なのだけど、アメリカ国民ではない身としては、「まあどっちでもええわ」と言うのは容易いが、dtを100%非難するかのようなこちらの国の態度もまた「どーかなあ?」とも思う一人だったりする。


Sleepy Joe Bidenが勝てば戻ることになる。何処へ?4年前へ。

要するにこれまでの、J.Handlersたちによる横っちょからの支配となる。返す返すもこのdtの4年間が「惜しい」。鳩山ちゃんだったらよかったかもね。ホントにそう思う。こんな意見への賛同者の数「極少」だとは思うが。


こちらの国の、おれたちには「natural」に見える倒錯をちょっと別の角度から明かりを照らしてその現象を結果的に相対化したdtは価値があったと思う、今でも。

ただアベシンゾウと取り巻きがバカすぎて前路線の踏襲度を純化させてしまうと言う無策によって自ら進んでその奴隷度を増してしまうという「何やってんだか」で終わろうとしてるが。

sjbが勝てば間違いなくハゲのアーミテージ、ナイ、グリーンらJ  Handlersによる「横っちょからの支配」へと戻る。そちらの方がおれは「危険」だと思う。ガースーは、その際には植民地のヘッドとして一年は持つが、もっと従順な、例えば小泉jrなどに置き換えられ(ハシシタかも?)るだろう。

dtが再選となればどうか?

変な形の孤立というか、独裁色が強い、ひょっとしたら「ベラルーシ」のような国になってしまうかもしれない。


前者なら、アメリカの意図で、後者ならオノレの意図で「無謀な戦争」に突入させられる/する可能性が出てくる。

国内的にはspjの方が「危機感は隠微」されるだろうが、本質的に変わりはない。ガースーの「ピエロ度」はその方がアップする。

さてどうなることか?


恥の感覚のない人間をpmと仰ぐ、醜い国民、そんな立場をおれたちは演じることになってしまった。ガースーと雨ガッパには共通項がある。そんなとこにいてはいけない・普通だったらあり得ない、そういう人格の人間だということね。ミスキャスト。

おれが思うに、dt再選の方が「全てが顕在化」して好ましい。

そもそも宗主国の大統領の選挙を感情的に語ってるとしか思えない人たち多すぎる。それが「無意識の奴隷マインド」であると意識してるのであればいいと思うけど。

どっちにしてもお先は暗いんだけどね。カムフラはイヤかな、おれは。欺瞞的な人間がまたさらに増えるから。

posted by 浪速のCAETANO at 04:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。