2020年10月12日

平戸に行こうと思う

お袋が「平戸の図書館」のことを絶賛していて、聞き流していたのだが、ある言葉がフックになって、おれも行きたくなった。で、来月行くことにした。
よくよく考えれば、行ったこともないくせに「平戸城とそこの桜」やら「出島以前」の話やら、九十九島のクルーズを「想像だけ」で書いて「小銭」貰ったりしてたんだった。ええ加減な。

いかんな、そういう姿勢ではな。

図書館も気になるが、天気が良ければレンタサイクルで、島を回りたいと思った。超素敵な教会もたくさんある。「オラショのエコー」を幻聴するかもしれない。最近、ハートにいいことをそう言えばあんまりやっちゃいないな、そんなちょっとした反省もあり、ホントはPanda で行きたいが、その前後はハートに悪いことでガチガチに固められてるから、不慮の事態に対処できんな・そう思い、公共交通機関を使おうとおもう。

やっぱさ、みんな体を解放してない時期が続くとハートも「シュリンク」するものだったりするよな。「パーッと」行きたい気持ちはよく分かる。


太郎ちゃん、北海道行ってたけど、また大阪来てくれてるな。道頓堀!。target locked。そうでなくっちゃ。

新自由主義、と言って「よーわからんわ」と鼻垂れてる方には「自己責任マインドを維持したまま弱肉強食の世界」の先鋭・維新(それはLDPの言いたくても言えないことを代弁してくれる別働隊である)に「公に中指立ててくれる政治家」が「どこにいる?」


今日、公示がなされた。おれも期日前投票行って、大阪がどうなるか?米大統領選がどうなるか?それを平戸の海を眺めながら結果を受け止めよう、そんなプラン。

よくよく考えれば、「令和」が決まる際、おれは「釜山」にいた。

「非国民・上等」。

大阪市廃止・反対にも自分なりのbestは尽くすが、政治は人民のレヴェルを超えることはない。

それを思えば、悲観が身体中を覆っちゃうのだが、、、。

それはそれ。どんな状態に陥ってもニッチを探してそれを二本指でグイーッと拡げて(好っきゃなあ・それ)居場所を探してやる、そんなプログラムがおれには施されている。

無知とかバカの人たちが不憫なのね。生意気に聞こえる?ええよ、それでも。前者は「まあようわからんけど」後者は積極的維新支持者、と言い換えられる、と思うが、ターゲットとは「前者」よね。太郎ちゃんもそこ。

「よーわからんのなら、とりあえず反対しとこうよ」が正解なのだけど、維新は「このどうにもならないようにも思える閉塞感」にリーチしている。大阪人の「ルサンチマン」へも「社会心理学的・巧みなアプローチ」を施している。

しかし、長いよ20日間。冷静に考えるなら、増える見込みがあるのは「反対票」、人々の全体像の周知とともにね。今の知識はかなり「ふんわり」してる。そこも維新的戦略だけどね。「都構想」とはどこにも書いてないよ。

おんなじようなことを何度も書いてる。何度でも書く。飽きたら去ってくれればいいだけの話。おれは自分のためにこれ、書かないと「死んでしまう」のね。ですので。放っといてねえ。






posted by 浪速のCAETANO at 11:15| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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