2020年10月15日

「落ちてなかった人が落とされる」

IMFといえば、韓国なども世話になったこともあって、世話になる=可愛がり(相撲の)だけど。

予算の額が決められ、いわゆる超緊縮財政を強いられ、国民は「どえらい目に」遭わされることになるのだが、そのIMFが『先進各国はコロナ禍で増加した政府債務を十分にファイナンスできる。増税などの緊縮財政に戻る必要はない』だってさ。


これを「なかったことにしよう」としてる、こちらの国だけど。

IMFは「そうすることで2025には元に戻る」とも言っている。プライマリー・バランスなど「明後日来やがれ」である。

「な〜にが財政規律やねん」とも言える。

池上くんの「大嘘つき」・太郎くんの「大正解」がエンドースされた・ということなんだけど、財務省に経団連、いうこと聞くかな。

2019までに消費税19%とか言ってる「気の触れた」人々、どんな反応をするのか?

クソ読売新聞だと「各国の財政状況、コロナで急速に悪化。。。政府債務残高15.7%悪化」こんな記事になっている。

この国家ぐるみの「大嘘」をなんとかせねば。政治家の良心。。。。。ないか、そんなものは。

同時にみなさんの心象風景もどんよりしてる。阪急Dept.に来てる人々に危機感は感じられない。あの界隈を歩く人々は困ってない人確率は高いだろうし。困ってる人々は「地下に」潜ってるのだろうか。

屁〜蔵もそうなのだがアホキンソンにはグローバル企業がこちらの国の伝統・遺産を「カネにする」その最終準備という指令が下ってるのだろう。多かれ少なかれ、人々は(本意に反して)そのことに協力しなければ、その人々が「食っていけない」そんな仕組みになっちゃってる。

ズルいねえ・ズルいし、悔しいねえ。


御巣鷹山の日航機事故の「真実」を知っている中曽根の国葬に合わせ、弔旗と黙祷を指示だと。新自由主義を入れたおっさん。風見鶏。不沈空母。売国の始まり。おれたちの歳だと、みんな知ってる。今後、そんなことが慣習化しないことを望む。セメント屋やアベの国葬なんて「経験しそう」だからさ。


さて、が〜スーの時代になって、新自由主義的政策は加速度がさらに増した。そのブレーンを見たらすぐにわかる。何を意味するか?

これまで「落ちてなかった人が落とされる」です。これ抽象的な話ではないのね。「地方銀行の合併」「中小企業の淘汰」これらはもうすでに「具体的な政策」なんだよ。

「落ちてなかった人が落とされる」

あまりの変化の速さに、過去のメンタルを清算できずに対応が遅れる人々だらけなんだとおもう。パンケーキ・なんちって、和んでるうちにあなたの足元崩壊しますからね。これはもう「具体的な政策で動き出してるわけ」だから。


「大阪市廃止・住民投票」行ってきた。後2週間、ここで押し返せばモメンタムになる可能性があるが押し切られれば、もう真っ暗闇の世界である。大袈裟?

いや違います。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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