2020年10月28日

落ち着きがない

だいぶ維新のウソがバレて来ちゃいるが、いまだ情勢は亀甲縛り、ではなく「拮抗」している。
桂文枝師匠とか西川きよし師匠とかが「なんか一言」言ってくれたら良いのに、と思う。やっぱ、絡みがあるんだろうね。


要するに「維新側に既得権益」があることの証明ですが。ここ、騙されてる、とするなら「情けないね、大阪市民」。

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所謂「都構想という名の大阪市廃止」の実情の正しい理解と「賛否」の関連を表すグラフだが、よく「本当のこと」知れば知るほど「反対」が増えていることがわかる。

要は、「よく知らせず、賛成票を」というのが維新の戦術であることがよくわかる。

期日前投票、おれも済ませたが、出口調査によれば「yes!都構想」が多い、という。

中にはyesとvotedなんだが「今よくわかった」みたいで慌ててるおっちゃんもいる。

だから〜、雰囲気勝負なんだって、維新って。

今回ほど、B層・と敢えて言うがその人たちの「厄介さ」が顕在化した「選挙」、これ分かりやすさにおいて、ここまではっきりさせた現象はないだろうね。

その「啓蒙」を説教くささを極力抑えながら、6〜7回公演を続ける山本太郎。こちらの国の「宝」だと思うが。そう思う人が半分までとはいかないまでも30%ほどにならないと「変化」は起きないだろう。

お袋の寿命には間に合わない。では、おれの寿命ならどうか?

微妙。

あちこち(across the Pacific Ocean)から茶々も入るだろうし、sleepy Joeが勝てばまたそうなるだろう。みなさん、もうJ.Handlerのことお忘れになってると思う。こちらの国の「戦争へと巻き込まれる確率」はdtよりjbの方が断然高い。

マイケル・オースチンやったっけなハゲのアーミテージの部下だが、は「自衛隊の実力を見てみたい」と公言してる。

場所は南シナ海、相手は人民解放軍。正義がどちらにある、なんて誰が決めるんだろう?


「反対派」が負けたらここが「point of no return」だったんだなあ、と後で振り返られることになる。間違いないんだから。

冷静に過ごそうとは思うがどーもそわそわしてしまう。自分のことだけしか考えへんヤツ、どんなに「楽」なことだろう。
posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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