2005年07月04日

旧いはデメリットか?

 旧いというだけでアカンもんになってしまうこと、ないでしょうか?「フッルー」は人を傷つける言葉でしょう?

 新しいとされることがほんまに新しいかという検証もなしにとりあえず一瞬の輝き目当てに人は飛びつきすぎちゃうの?
 今、積極的に旧いものの再評価をしておかないと、どんどん消滅していって手遅れになると思います。新しいものが定番になるかどうかは時間にまかせてもいいじゃない。しかし、旧いものは放っておけば、人の意識から遠ざかり欲しいときにはもうカゲもカタチもないってことありがちなので、とても注意がいると思うがなあ。

 時間の速度は昔と今じゃ違うのは事実ではあるが、メディアの大半は新しさが値打ちであるかのような論調が多すぎる。無理に新しいモードでっちあげなくてもいいんじゃない?もっと言えば生まれないのであれば「新しい」とされるものはなくてもいいんじゃない?今でもほんとに新しいものってほとんどなくてフリしてるものにコドモがだまされてるだけでしょう。
posted by 浪速のCAETANO at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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