2007年07月27日

ミニとの一日

 オースチン・ミニ・カントリーマンあるいはモーリス・トラヴェラーの一日。

 右ハンドルのマニュアルはなんだかカラダが疲れるのであった。クーラーがなかったから久しぶりにアタマくらくらきた。パンダに乗ってたときのことを思い出す。こんな暑い盛りによー乗っとった。まあ20年ほど前だからいろんな箇所元気だったしさ。30℃超でダブル・サンルーフ全開なんて荒技もアリだった。ばっかだな〜・ホントに。

 お借りしたクルマはルックス・キュートのドライヴァビリティ5段階の2ぐらいのクルマで、しかしそこんとこルックス・キュートであるから、ドライヴァビリティ5段階の4ぐらいの涼しげなカオを装うのがなかなか大変なのである。左ハンドルならまた全然違うのだが。

 いやー昔のクルマってそんなんだったんだよねー・と言うは易し。昔のクルマの中でミニは依然としてファン・マニアともに多い。パーツの供給がスムーズということもあるのだろうが、ミニ一派と呼ばれる人々が確実にいる。そういうとこ偉大なのよね。しかし偉大なんて感じがちょいケツかいいのよね・おれ。っちゅーことでおれには「無縁」のクルマということになるのだが、先のことは一応わかんないからね、ただ本日の「濃いい」経験はきっとアタマのどこかに残っていくのだろう。

 しっかし本日暑すぎた・と思わない? けっこうふらふらである。こう言う時に限って数学のきっつい問題で「ここんとこわかんないんですけどー」なんてことになることが多かったりもする。本日死んだ脳細胞が数学担当でないことを祈るのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛車精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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