2007年08月03日

巻くな、もう

 南からの風が強い。台風がおれの左隣におるっちゅうことだ。

 だからエアコンを切って向こうとこっちの窓を網戸にするなら、やや重たい風が吹き抜けていく。

 巻きヅメがちょいとシリアスなことになっていて、昨日から「あいててて」なのだが今日は午前中までにやんなきゃいかんことがあって、病院行くことも叶わず、また行って手術とかされても困るしな、だから月曜までマキロンとEVEで散らしとこうと思う。末端=マージナルの叛乱であった。足の指の先っちょが痛いだけでこんなに生活に影響が出る。「先っちょマンボ」のコンセプトそのものなのだが、やっぱりおれは正しかったと思うのよ。ま・正しかったからと言ってどーちゅーこともなく、やっぱり先っちょ痛いんだけどね。

 朝青龍の謹慎処分、少し気の毒である。別の横綱が出来たから、急に、予想以上に厳しい措置である。家と学校と病院しか行ったらあかんて、それ、自分の高校時代の通学謹慎を思い出した。それ、今の時代にはちーとそぐわんよ。朝青龍もこれじゃ被害妄想に陥るだろう。そこが気の毒である。相撲が神事であるということを強調する人がいるが、それを神事とするならするでもっとその周辺も「神事の周辺」としての整備がいるのだろうと思う。周辺際際んとこまで「俗」にまみれさせて、土俵上だけを神事にというのは無理あるよ。

 ものすごく説明不足を感じるのだ。横綱になるということはどういうことなのか、って。もし朝青龍が英語の「スモウ・チャンピオン」ぐらいにしか考えてないとするなら、それは「神事」を受け持つ側の説明不足である。若貴時代の変な盛り上がりとかもよく総括もせず、人気が出て、興行収入でダハハハってなって、それ優先になっちゃってたりとかして、その流れで朝青龍が出てきたとするなら、「どこが神事やねん?」と言われてもしゃーないと思うが。

 一旦俗化したとしても粘り強く成り立ち・歴史を説明していけば、そのなかから聖なるものも生まれないとも限らない。要は「取り繕うから」いかんのよ。自民党的構造がここにもあったりなんかしちゃったりして〜。

 カミとの絡みって最もデリケートで難しく、一つ間違えば、戦前との連想まで行く懸念もある。いや、真実はそんな浅薄な時代ではない。中世を超え、古代を超え、おれたちの意識が生まれた頃にまでそれは遡ることなのだからビミョーなのよ。ビミョーなことだからこそ、時間かけてゆっくりと、特に外国人にはわかっていただくしかなかろーて。自分らも勉強しながらね。

 明後日に迫ってきたラフレシアン・コムプレックスVOL.7
 個人的な愉しみですが、KATOAQUIの「ねえ・エレファンティーノ」すっぽんぽん'ズの「おもちゃは大切なもの・雨の日は特に」
 そして最後はサルサ・ロック大会です。

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック