2007年08月08日

早朝からの愉しみ

 昨夜・やっとの思いで塾を終え、酔っぱらって倒れ込んだから、そういうときは早く目が覚めることが多い。

 念願の朝散歩をして、どーもそれでは収まんなかったから8vでちょっと走りに行った。新御堂のドン突きのあのトンネルが気になっていたのだ。でそこまでいく。

 よう考えたら箕面ってオモチャの街ぽくなってるね。おれは好きじゃない。まあそんなことよりか、トンネルトンネル。中へ突入である。

 有料だってさ。600円。高いのか・安いのか。どちらかと言うなら、高いんじゃない?
 そしてびっくらこくのはその長さであった。6km近い。山ん中そんなに掘りましたか。こりゃ、もうごくろーさん・としか言いようのないものがあったりする。

 中は和歌山の山奥のトンネルとはさすがに違い、明るい!!!なんだか自然光がどこからか入ってきているような明るさであって、まあそんなことは有り得ないのだが、穴の中という気がしない。技術の向上をそこに見た。で、どこに出たか?

 止々呂美に出た。あ・なるほどね。亀岡池田線に出たから亀岡まで行こうかとも思ったが、箕面森町というニュータウンを超えたらそこは光風台だった。あ・なるほどね・といろいろ辺りを走っていると、ときわ台だった。能勢電である。あ・そーゆうことね。となれば、妙見口まではすぐである。そして妙見山までもすぐである。しかし、ただ走っているのが気持ちよかったので寄り道はなし。そこからまた亀岡池田線に戻り、山路を茨木までぶっ飛ばして下り帰ってきた。

 能勢電って乗ったことないのだが、木々の中を走り、乗ってるだけでピクニック気分になれる電車ではないか・と思った。クルマもいいが電車もいいがクルマもいい。その辺を「使い分け」できる人間性の向上が最近見られる。実家のおかーちゃんも喜んでくれることだろう。

 8vは「なまくら」である。嬉しくなっちゃうのだ。不真面目といってもいいか・と思う。その重いクラッチも緑の中を走っている時には全然苦にならない。下に降りて来るとやっぱり重いのね・これが。サンダルでは難有り・かな。

 高野山道路であるとか、高野龍神スカイラインであるとか、中辺路であるとか、R168であるとか、R42であるとか、ちょっと走りたい路がある。行っちゃおかな。

 問題はこの暑さだ。あのさぁ・気象予報士の諸君、「今年は猛暑」と最初言ってたのが「今年は打って変わって冷夏」としたり顔で言うといて「やっぱ猛暑ぢゃん」。長期予報なんかするもんじゃないよ・大した根拠も言わずに。そんなのをありがたがってわざわざ聞きに行くなよ、メディアのサルも。気象予報は短期しかダメよ。そして短期なら天気図見たら、おれでも分かるっちゅうねん。専門家とそれを取り巻くバカのつまんなさ・の一例である。

 この35・35・34・35・35・35・35という予報、ここんとこは信用できる予報であるが、これは人をして外に出ることを躊躇わす外気温である。こりゃたまらん。やっぱ一番暑いもんね・大阪というか近畿。高校球児たちもごくろーさん・である。母校が甲子園来なくて良かった。

 自分を楽しませることはたくさん持っている方がいいに決まっている。温暖化の一つの原因みたいにクルマは思われとるが、もっと大規模な元凶を先になんとかしてよね。数値に表せないこともまだまたいっぱいあり、そこで癒された人間は他人に優しくなれたりするのだ。その連鎖って数値で表現できない。いや・できるのかも知らんが、その要素を学者が知るには無理な世界かも知らんでしょ。遊んでないとわからんこともまだまだ多い。と言いつつ、スペシャリストからはどんどん遠ざかって行くのである。そんなことよりも「偉大な生活者」になりたいのだ、先は遠いんだけどね。

 
posted by 浪速のCAETANO at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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