2007年09月18日

気合いは似合わんが

 世の中三連休だったみたいで、なんとなく静かだった。おれは大抵月曜は休むから気分は「常に三連休」。失礼いたしましたー。

 とは言うが、土曜も働いとるっちゅーねん・とだれに喧嘩売ってるのかわかりませんけども、あ・来週もそうやんか。こりゃサラリーマンの人々、浮き足立つ・でしょうね。

 おれたちは来週はライヴなので、それにかかっているが、昨日も久しぶりに、TASCAM前10時間だったが、まあしんどいが楽しいという、まあ「セラヴィ」な一日だった。まあ・なんとかSONNA BANANA時代の曲の再演をしたくてね。こう言うと、なんだか過去をノスタルジってるだけじゃん・と思われるかもしれないが、単にさにあらず。12人の大編成を一人でヤル。正確に言えばキタバヤシジュンとでやる。これならチャレンジだろ?
と思ってやっている。早すぎた脱国境バンドSONNA BANANA〜PARABOLA SPINSを世紀をまたいで再演することには「現在性」に囚われ過ぎるヒトには「何だよ」かもしれないが、おれにとってはここを超えてかないと次の視界が広がらないというわけなのだ。

 誰も相手にしてくんなくてもいいんだよー。ここは孤独な作業でいいのだ。「どーせ打ち込みでしょ」などという批判も正しくない。おれのバックは、すべておれによる手作業なのよ。つまり・BASSを全編弾き切り、ギターも現場で弾くギターを考えながら全編弾き切り、キーボードを入れ、コーラスも入れ、そしてステージでは「バンドサウンド」をバックにギターを掻き鳴らし歌う・というスタイルであって、バックがマルタニカズ'ズである・とはそのよーな意味なのね。今大編成のバンドをやるのは物理的にも経済的にも無理で、それってケーケン上困難という結論である・今んとこ。だから、こんなことを敢えてやるのだが、まあ「ドン キホーテ」みたいで本人は割と気に入ってる。そんな中でもライヴにおける「肉体性」には少々こだわっていたりして、まあ、それがないとライヴなんて意味がないわけで、ただ、その「肉体性」とはただわーわー騒げれば良いというような単細胞生物でもない。正にそこに生きた人間がいてなんかしてる・というイムパクトが必要不可欠という意味でして、その表現の方法とは一種類ではないだろう・ということであった。

 まあそのよーなトライアルが実を結んでいるかどうか・ってのは、おれの指導力不足もあり、続けてきたラフレシアン・コムプレックスが必ずしも成功とは言えないけれど、懲りずにまたやります・ってことなのね。次回が迫ってきました。

ラフレシアン・コムプレックスVOL.8は秋分の日・です。
posted by 浪速のCAETANO at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Rafflesian Complex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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