2005年08月23日

早くも秋の気配が

 まさに今日、ほんのさっき、確実に夏の終わりを感じた。ミーツの次回号の本の撮影に家から出た途端に、夏がもう終わることを確信した。今、台風来てるよね。台風が(11号の方かな)列島を蹂躙した後、なにかしらぼくらは寂しさを感じるはずなのだ。中学生たちも「宿題がー」と言い出してる。意識しだしてからかれこれ40数回夏の終わりを体験済みなはずだが、最近は過去の甘酸っぱい記憶だけでなく、ふとした風景の変化に情緒を感じてしまっている。トシのせいかもしらんとも思うが、政治家などを見ているとおじいなくせにいまだギンギンなんてパターンもよーあるわけで、一般化するべきじゃないな、とは思う。まあ、自分のことを考えるに、一日も欠かさず情緒的な365日を送っております、なんてことは決して言えんわけですから、「の中の一日」そんな感傷をもった、にすぎないのだろうけども。
 
 今年の夏は何に依拠して生きていくのか・・などと夏休みの初めに書いたのたけど、もう後半通り越して間違いなく終盤。今年は「曾根崎キッド」及びその舞台の新世界でした。そしてほんまによくパチンコ行ったなあ。そしてよくワインも飲んだ。そのままバタンキューで翌朝シャワーなんてこともよくあった。色々出合いもあった。先輩のブルース・メンや、カエターノがらみで「ルーストラップ」が名古屋からデットエンドストリート訪ねてくれたり、前川くんの師匠で、エッグ・プラント時代によくオペやってもらった吉田くんともひょんなとこで会った。20年ぶりだった。関係ないけど9.11湊川の川沿いの露店が毎日出てるところで「いのち・・・なんとか」というイベントやるみたいです。ライヴと高遠さんて、ほらイラクで人質なったおんなの人いたでしょう、彼女の講演とか。選挙の日だけど、投票行った後、天命を待つ気分で行ってみてもいいな、とも思っています。
 
 高野山で死んだ妹のことを思い出したり、まあこれもある種、再会ともいえる。その時、妹がごく近くにいるような気にななったもんね、いや、ほんとに。夏の間にねこたちの墓参りに行けてないことが気がかりだから、台風行っちゃったら宝塚動物霊園いこうと思ってます。
 
 ミタキのナチュラリーが2周年です。おれんとこも8周年なんだけどね。27日にナチュラリーにてお祝いライヴをするそうです。純ちゃんも来るみたいです。
 
 「夏はヴェランダからおわり始めた。もう少しだけそばにいて。夏のおわり見届けるけものたちの黒目。火星が一番近づく頃呼びにきて。ビルは灯りをはやく消して、大きなジャンク、動かない。夏はヴェランダからおわり始めた。このヴェランダから眺める季節は jimi hendrix の頭の中」: ヴェランダVFSH0026.JPG
posted by 浪速のCAETANO at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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