2005年09月09日

週末に思う

 日本の固有の良さ、というものを右寄りにならずに言うことは難しい。同時にアメリカ型の超資本主義になったあげく台風で勝ち組にならなかったことがその一因となり一万人も死んでしまう社会がいいという人もあまりいないだろう。既得権益を吸えるうちに吸ってしまっておこうと思うおっさんらはまだまだいる。それを全員クビにすれば郵政のお金を当てにしなくともきっかけは掴めるのではないか。ひとの情や優しさがあだになる社会が今の世の中でそれが充分残るような選択を9.11にはしたいものだ。プラグマティックなものだけはごめんだ。ひとはロボットではない。置き換え可能なようだが、可能と言い切るにはやはりみんなそれぞれに個性的である。それを可能といわせるのは資本の論理それも、性格もいい、よく働くそこそこ可愛かったウェイトレスに辞められた喫茶店のマスターの悔し紛れの台詞のようなものだ。

 小泉くん、来年で辞めるのに。辞めたあとはきっと知らんぷりするんだろうなあ。総理大臣でしょ。無責任とはこういうことを言う。そしてアホのコドモが真似をしてさらに最悪が上塗りされる。衆愚政治の極み、責任は曖昧なまま。
小泉くん逃げ切ったと思っているかな。思っているだろうな。国民のレベルに相応な指導者、相応な音楽だからこれでいいのだろう。どーせ死ぬんなら結果みてからでもええんちゃうんか。見てもいっしょか。昨日自殺した右翼のあいつ。冥福を祈ります。
 
posted by 浪速のCAETANO at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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