2007年12月22日

TODO O MINDOは健在なのよ

 ドイツに行っているMグに大変久しぶりにメールを出すと、すぐに返事が返ってきてた。ねんざして松葉杖だったそうである。と・いうと、ここから話は広がっていくのである。ルーモアというのはそういうもので「松葉杖で踊ってるらしいで」であるとか「Mグは松葉杖スペシャリストとなっていて一歩が2mぐらいの超ストライド歩きをしている」であるとか「もう松葉杖が恋人である」とか「なぜなら松葉杖オナニーにハマってしまったからである」とか流言飛語が飛び交うわけである。

 ま・そんなブレ方もないだろうけど、所謂「社会的伝言ゲーム」とは迷惑なこともある。カオルちゃんのヨメのヤスコちゃんから、「まだ・曾根崎に店あんの?」と質問されたり、江坂界隈のヤカラらはもうTODO O MUNDOは「消滅」したと思われているらしい。いやいや・あのね、元気にやっています。年も越せそうです。2008を満了できるかどうかは「ナゾ」だが、2008には行けます。

 「また〜、そーやって思わせぶりな事言って〜、ヤメなさいよ、そーゆーヘタな営業」
と思われていたら不本意なのでこの際言わせていただくが、この一年地上げ屋に怒ったり・呆れたり、まあわかりやすく言えば「翻弄」された・という事である。

 最初に話があったのが2006年10月。早ければ2007年の3月に「取り壊して更地」と一方的に宣告されたわけだった。前の土地所有者兼大家が突然曾根崎コア関連会社へと土地と建物を売ってしまったことがその発端だった。デットエンドストリートは、土地はトドムンドの大家のものであって、建物に関してはトドムンドのみがその人のもの・他の建物にはそれぞれ別の家主がいて、そして店子がいる・という三重構造になっていた。地上げにしても、そんな場合は段階があり、土地を手に入れた後、家主に交渉し、まとまったら、店子への交渉という手順になる。だからトドムンド以外のどの経営者も曾根崎コアとの接触はいまだにない。ただ、うちの店だけが一瞬土地も建物も曾根崎コア関連会社へと売り渡されたので、担当者がいきなり店子であるおれんとこに来れたのだった。いま一瞬と言ったのは、買い取ったデッドエンドストリートの土地は転がされてしまったからなのだ。二転・三転し、もうおれの知る由もない会社のものとなっている。誰のものか調べようと思えばそれは可能だけど。

 曾根崎コア担当者は「その土地をもう一回買い取らないことには交渉も何もないんですわ〜」とナメたことを言う。「オマエらが転がしてアブク銭儲けようとしたんちゃんうかい」と言いたい。2006の10月には「具体的な金額の提示」まであったのだ。

 10年という区切りでもあったし、おれもなんとなく煮詰まっていたし、もっと煮詰まってるやつも周りにおったし、「ここはひとつディヴィッド・ボウイではないが、「「新しい土地で新しい仕事を」」という気」になったのだ。

 で中津を借りた。

 気持ちとは一旦切り替わらないと行動として現れないし、一旦行動として現れた以上、そっち方面へと加速度かかるものなのだ。

 で、この日記にも書いた。書かなきゃおれも「やってられん」わけだった。

 ところが事態はなんだかヘンテコリンな方向に動き出す。コドモの言い訳のようなことを突然担当者が言い出した。「おカネ・ないんですわ」だって。最初に「具体的な金額」の提示までしておいて・である。そのあげく、このおれが「ほんまに「立ち退き」させる気ぃあんの?」なんてターキーな質問をせざるを得ないことになる。さらには「ほんとにここ立ち退き区域に入ってんの?」なんてアスホールな質問をすることになる。

 「今んとこ入ってます」だって。なんなのだ・それ?

 総合的に考えると、「そこは放っといても自滅しよる可能性があるから「未必の故意」で歯抜けみたいに倒れていくのを高みの見物や」だと思う。

 さて・どーするか? 道は二つある。年末年始・冬休みのおれの宿題である。
jolene_blalock014.jpg「宿題忘れはお仕置きよん」
 
posted by 浪速のCAETANO at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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