2005年10月05日

N.E.X. (旧豊津会館)にて

 朝起きて、起きてるつもりがぼーっとしてることが多く、酒飲み過ぎかなあとも思うが、一向に反省の気配もなく、ただただ日々を過ごしておるわけですが、そんなときパチンコが目覚ましになかなか有効で、なんといっても家の裏・パチンコ屋という絶好の学習環境にあるうちの塾といたしましても、まあ塾長自ら、本日の「出」はいかがなものかとカラダを張りまして調査に行っとるというわけでした。
 おれはハネものが好きなので二万も三万も買ったことはないがそれでも千円が五千円ぐらいに化ける(それも15分ほどで)なんてこともたまにはあり、そーいうのいいねえ、コーリツ的でさ。
 世はスロットの時代らしく、パチンコも半分ぐらい、ましてやハネものとキタヒにゃその1/10ぐらいしかない。自分がマイナーであることを思い知らされるまさに瞬間なんだけどね。それはいいとして、パチンコは台は旧いのが好き。パチンコなどというものは可愛い博打なのであるから、そんなもので何万も儲けようなんて思わない。おれとしては目が覚めてくれればいいわけ。だから千円とか二千円とか打って帰ってくる。収支はとんとんちょいプラスぐらいゃないかなあ。
 ハネものは「レレレのおじさん」しかなくこれがほんまにナメた台で、しかし、赤塚さんすごいよね。このレレレのおじさんのシュールさ、どーよ。これだとうまく行けば15分一本勝負だと五千円ぐらい勝つこともある。まあ、勝っても負けても15分ぐらいだから、これはこれと負けてもすぐ忘れちゃう。それが最近五台限定でドリフの台が設置されまして、こちらはハネもの以下の博打率。つまり、昔のパチンコに近い。チューリップの台だ。最近これに気持ちがすり寄っていて、ここで少し玉増やして、レレレで一発勝負というパターンなのだけど、これが負けかけても盛り返す台なのね。だからなかなかやめられない。そして常に「ばばんばばんばんばん」と鳴ってるものだからお昼過ぎまでアタマん中「ばばんばばんばんばん」でちょっと困る。それだけじゃなく「いち、に、さん、し、やったぜカトちゃん」「だめだこりゃ」などの往年のギャグがガンガン鳴るものだから、おれの午前中はドリフなアタマだ。

 パチンコは新世界のニュー三共というシブ台ばっかり置いてる店が好きでよく行くが、そこにあるヘブンブリッジという台の大当たり後のスーパーで「オヌシナカナカヤルナ」という台詞も打ちながら笑いをこらえるのに苦労する。
posted by 浪速のCAETANO at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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