2005年10月31日

辛いは痛い

 朝、異常な腹痛で寝てられなくなった。だいたいいつも便意で目覚めるおれとしてはそう珍しいことはないのだが、今日のは様子が違った。なんだか邪悪な意図を持ったうんこ(軟)が腸壁を針で刺しているかのごとき痛みなのだった。

 だいたいわかっていた。昨日変な飲み屋で最後に喰った「激辛チャーハン」が原因だった。それは「5倍」という話だったが、その5倍からは唐辛子の種類が変わるということだった。あのさ、ハラペーニョって知ってるかな?もともと辛いもんは好きで少々の辛さには動じないんだけど、昔ドミノピザで初ハラペーニョ体験をしたとき「おっこれはすごい」と思ったことがあった。そのハラペーニョ似のタイ原産という唐辛子(緑)が五本みじん切りにされたものが入っていたわけなのだった。

 それを鉄板で焼いてる女の子も5倍からは焼いてても目が痛いんですと言っておった、今考えればね。

 現実にも喰ってる時痛かった。辛さっちゅーのは痛みである。舌が拷問に合ってる。まあビールを改めて頼んで喰いきったのだけど、ベロに塩を擦り込めば不思議に痛みは消えていった。

 それから家へ帰ってきてそのまま寝たわけだった。そして激痛の腹イタで目が覚めた。自分の身体なのにたまに不思議なことがあって、たとえばイカスミのパスタなどを喰えば、3時間ほどてウンコ真っ黒みたいな、それ早すぎない?辛いもん喰った後はすぐにコーモン周辺・だいじょーぶかーというぐらいのひりひり度にあっという間になってしまう。もともと下痢気味の大腸関係をもつおれとしてはそこらへん気をつけなくちゃいけなかったのだ。しまったしまった。

 おかげで1日トイレ往復の日だった。あれこれやんなきゃいかんこと満載だったのに。大失敗の巻だった。
posted by 浪速のCAETANO at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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