2005年11月16日

なんと大仰な1日

 皇族の婚姻・世界の権力者の来日。きっとそればっかりだったんだろうな、本日のマスコミ。

 本日は14・15回目の愛車精神取材。そして今回で終了っちゅうことに相成りました。さびしいものがあるがしょうがない。関係者全員がさらに乗ってきたとこだったしね。ミーツ・リージョナル編集部大改造があったみたい。サラリーマンはつらいよ、の巻で、内部のことはわからんにせよ、サラリーマン経験なきにしもあらずの人間としては身につまされ、やや無念でもあり。

 中場氏の306MAXIもイカつかったが、こちらは数で勝負の団体戦。クルマって不思議な物体である。こちら側の気持ちの投影で、もちろんレンジはあるがかわいくもにくたらしくも、その変容がおもしろい。

 クルマを介してばかと出合う、これがコンセプトで始まった連載だったが、このクルマって部分はいろんなシュミ的アイテムに変更可能なことなんだけどね、不思議なことにそのクルマの
オーナーとしてはオトコでないと「哀愁」がでないという変なとこ、あるよ。実用ではなく遊びのように乗るわけだからかな。資源の無駄遣い。ただ石油無尽蔵説なんてのもあるわけで「無駄」だからダメ、かどーかはまだ厳密にはよーわからん。地球温暖化もCO2が真の原因かも本当はよーわからん。

 いずれにせよ、その「哀愁」ただようクルマとそのオーナーというのがやっぱりよかったわけよ。スタッフもイマドキ最高だったし、ほら、でも、いいものはやっぱりなくなっていく、という、これはもう、テーゼと言っちゃってもいいぐらいの物事の推移がそこには存在するわけでね。

 いやー、ほんと楽しかった取材だった。ソデオカ、水野さん、またやろーね。やろーよ。
posted by 浪速のCAETANO at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛車精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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