2005年11月17日

第三・第四惑星接近からはじめて

 火星が今一番、地球と近いところにある。つまり太陽と反対側にあるわけで、夕方頃東の空からのぼり、真夜中頃に真上近くに南中する。他の星々よりも大きく、赤みを帯びているから識別し易い。

 空気が一気に冷えてくる頃になると、ふと夜空を眺める習性がある。冬は星を見るのに一番いい季節かと思う。そのためにサンルーフ付きのクルマを何台買ったことか。

 数年前のちょうどこの時期、獅子座流星群を見に箕面の山に深夜に行ったが、その時に見た流星の最期というのがなかなか感動的でした。一直線に落ちてきて燃え尽きるだけではなく、夜空のカーテン(まあそんなものがあればの話)から「ぽろっ」とこぼれ落ちてくるものとか、さまざまなバリエーションがそこにはあり、その数の多さともどもびっくりしたことをふっと思い出しました。

 11月いっぱいはだいぶ寒いみたいだし、晴れた夜はラムを小瓶に詰め替えて山の上まで行って空を眺めるなんていいでしょ。いいと思うよ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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