2020年03月30日

BCGはどうなんだ?免疫も頑張れ

日本株ではないBCGワクチンをやってた国の新型コロナでの死者数:

イタリア・9134、スペイン・4934、China・3292、イラン・2378、フランス・1995、USA・1477

日本株のBCGワクチンの国の死者数:

Japan・47、イラク・40、メキシコ・8、タイ・5、ナイジェリア・1、ハイチ・0。

お隣どうしの「イラン(多い):イラク(少ない)」「スペイン(多い):ポルトガル(少ない)」が比較しやすいけどね。

ちょっとしたLUCKなのかも知らんね。誰かちゃんと調べてくれよ。気になっている。



一方で『JAPANDEMIC NO TEST ・NO VIRUS ・THE STUPID LIAR』

こんなキャッチのニセ・ポスターデザインがある。



真実を知りたいが、真実は遠いところにある。


もう一つ。免疫の話。


免疫には『自然免疫』と『獲得免疫』がある。

おれたちが「・・・・に免疫がある」と使うときの免疫は『獲得免疫(その中でも体液性免疫の方)』の方である。一旦感染して、つまり外部から非自己の異物が侵入してきたときに、そいつの顔・覚えておいて「次来たとき・許さんぞ」という仕組みが出来上がる。『抗原抗体反応』ね・いわゆる。特異的生体防御という仕組み。

まず抗原は「自然免疫」に食われる。白血球。つまりマクロファージ(暴力的ヤンキーのような・誰でもしばき倒す)やミクロファージ(好中球・ちっちゃいけども食いしん坊)や樹状細胞が抗原をワシワシ食ってくれる。大抵はそこで抗原の侵入は妨げられるんだよね。

だが、全ての抗原を白血球が食いつくせるってわけじゃない。人によっては白血球の数が少ない場合もあるし(抗がん剤治療なんかで)ね。で、自然免疫(第一関門)を通り抜けた「抗原」はさらに中へと侵入して行く。その段階でも自然免疫は働き続けてる。彼らはとにかく「異物」を無心に食うのが仕事。ただ、ちっちゃい食いしん坊の好中球はもう腹一杯異物を食っちゃうと「もう食えまシェン」と死んでしまう。ご苦労さんでした。だが樹状細胞は食った異物の一部を、例えて言うならノラ猫がスズメを食った後その羽が口に付いてる・みたいな感じで、あるいはお好み食った後で歯に青のりついてるような感じで、こんなん食いました〜・とバレちゃうわけよね(抗原提示)。するとそこに反応する細胞があって(ヘルパーT細胞)、「あ〜・こんなん食ったわけね〜」とその情報(インターロイキン)をB細胞に与え、するとB細胞が『分化・増殖』を始める。B細胞はその結果「抗体産生細胞」となってその情報に基づいた抗体を作る能力を持つわけ。

で、H鎖・L鎖各2対の免疫グロブリンで構成される「Y型」の抗体(タンパク質)を作り出す。その抗体は異物(抗原)にくっ付く。側から見るならわかりやすい。目印ね。それに反応したヤンキーのマクロファージが軍団でやって来て抗体印の抗原を食ってくれる。で抗原排除完了となる。大量に出来た抗体産生細胞はお役御免となってその数を減らしていくんだけど、全部が消えてしまうわけじゃなく、そのうちの少しだけが残る。それが「免疫記憶細胞」となって、約30年間ほど、「次来たとき許さんぞ・システム」が出来上がる。

これがいわゆる『免疫』がある・ということね。


しかし、新型コロナに「感染」するということは、自然免疫の関門をすり抜けて、体内(細胞内)で増殖してしまうことなんだけど、重症化しなかった人は(重症化した人でも生き延びた人は)上記のようなメカニズムで「免疫ができる」。バカ殿は大変残念だったけどね。RIP. ただ、多くの人が「自分ごと」として捉える機会にはなりそう。

(ちょっと付け加え。志村氏(70歳)はnonBCGの最後の世代。just info.)

だが、「元気すぎる」人は自然免疫の第一段階でウイルスをやっつけてしまうことになる。それは大変いいことなんだけど、その人は「免疫」ができない状態でその後を生きることになる。「旧型コロナ(普通の風邪)」や「flu」とは異なり、第一回感染の新型コロナはワクチンができるまでの期間は、だからかなり厄介なことになりそうだね。国ごとの「時差」もあるし、何度も「波」が来ることが予想される。今元気過ぎても今後いつも元気かどうかはわからない。

自然免疫にも「記憶を掌る」機能があるのでは?という嬉しい説もあるが未検証。

だから「健康でいる」ことがなんと重要なことか・ということになる。何を持って「健康」か・って難しいけど。免疫システム・ちゃんと働いて欲しい。元気なら、workする。


そして最初に言ったBCG、どうなんだろう?期待するけどね。







posted by 浪速のCAETANO at 12:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

イタリアで起こったこと


以下が、イタリアで起こったこと。

基本、ヒトは弛んでる。

マイケル・クライトンの小説の中の「あかん人」のメンタルと行動、みたいな、ね。

怖がった方がいいと思う。

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posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垣間見える「その後」

みなさん、ちょっと思い出してみようか。物事には「始まり」があるんだから。

一月ごろ(これも我々にしたらちょっとしたlong time ago)Chinaで新型コロナ感染の深刻化にも関わらず、「目先のインバインドの小銭」に目が眩んで、そしてolympiadのためには「平静」を取り繕い、訪日客を制限しなかった。政治がナメてたし・弛んでもいた。もちろん国民も。だが順番は政治→みんな。


物事には「道理」もある。「inboundにいらっしゃ〜い」と桂三枝(今・文枝)してたpmの映像・覚えてるよね。まずはそこから始まったのであるから、政治的責任はそこにあり、だったら、いま「困ってる・人」を全力で助ける・が「道理」であると思う。


全力・とは「消費税0%・20万円/月・人」ですね。GDPの10%=50兆あればできるよ。お札刷りいな・はよ。


現場の(関東圏)医師たちの本音が漏れてきてる。いわゆる「overshoot(この言葉自体適切か否かは置いといて)」の状態に突入してる・と。


これはアメリカのある医師のtweetだが:

『今日は私の同僚に「気道挿管」しました。私と同様に若く健康なER医師です。怖かったけど教えられていたように冷静さを保ち、集中し、勇気を持って、丁寧にやりました。このウイルスは年齢・健康状態を問いません。だけど、私たちに取り付きやすいというある意味の親和性を持っています。感染者の20%が私たち医療従事者です。施術が終わって、やっと人に戻れました。感情をやっと表せました。気遣い・悲しみ・愛情を示すことができました。』

アメリカは50000人の感染者。あっという間だった。そのうち10000人が医療従事者だ。アメリカでも、「カネはおれたちによこせ。移民にはやるな」など、どこにもクソウヨはいるね〜。

バカ殿はじめ、いろんな人(内外問わず)感染し出したね。
チャールズ殿下、エリザベス女王、Boris Johnson、グレタ・トゥンベリちゃんも罹ってたな。タイガース藤浪も。もう他人事ではない。

お医者さん「いつから調子悪いの?」
藤浪「3年前ぐらいからすかねえ」
お医者さん「いや、そうじゃなくて」

なーんて。



もう一つ、心配事がある。

こちらの国の「食料自給率・39%」とは周知の事実だけど、皆さん、まさか「食い物」がなくなるなんて、そう思ってるかも知らんが(東京ではも少し危機感あるのかな?)、それさあ、終息までの期間次第だとおれは思ってる。つまり、食い物が足りなくなるんじゃないか・とおもってる。


妙なこと言ってた「コメは6ヶ月分のビ~チクではなく備蓄」がある・と。「6ヶ月分?は?」と思ってしまったけど。「たった6ヶ月分しかないの?」というのが率直な感想だった。小麦は2-3ヶ月分とかも言ってた。ちょっとしんぱいになったね。コロナが終息したとしても、こちらの国の「弱点」をわかりやすく示すことになるね。兵糧攻め。


しかし、『コロナ後の世界』というのはおれは怖い。おれにとっては「終末感満載」の世界。生き延びたとしても。

何があるのか?悲観を込めていうなら、「被・独裁を望む、委ねたい・思考停止の人々の群れ」が圧倒的マジョリティの世界を予想するから。

おそらくそうなってる。『コロナ後のこちらの国』。

コロナで死ぬのも「そう悪くない」そんな気さえしてくる。


posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ステファニー・ケルトンは言った

アメリカにおいても、「正統派(と言われてるだけで、いわゆる緊縮派)経済学者」の石頭はかなり固いみたい。
以下はステファニー・ケルトンのdtの「220兆」の財源に関するコメントを集めたもの。

Democrats がMMTを認めなかった、つまり、Bernie Sandarsへの支持が、Sleepy Joeに及ばず、つまり4年前の対hcと同様に、なったことが悔しそう。




民主党は予備選挙の議論で、「財源[1](pay for)」とは何を意味するのかを人々に説明する、大きな機会を逃した。そして連邦議会が2兆ドル(220兆円)以上を「財源」なしで支出しようとしている今こそ[2]、私たちは財源が意味することについて話しをしなければならない。


第一に、連邦議会の支出の「財源」とはどういう意味なのか? 私は上院で働いていたが、このフレーズは予算の世界では具体的な意味を持っている。議員が法案を起草する際、スタッフはしばしば他の議員たちに案を提示して支持を得ようとする。

 

そのさい必ずスタッフが受ける最初の質問は「財源は?」である。だから、例えば1兆ドルのインフラ建設法案であれば、どうやって赤字を増やさずにその支出を完全に相殺する計画なのかを、議員たちは知りたがる。これが「財源」の意味するところなのだ。

 

これは通常、増税を伴う。十分な新しい「収入源」を示せたら、支出案の「財源」となる「資金源」を見つけたと主張することができる。これがペイゴー(PAYGOPay As You Go財源の範囲内で支出すること)の背景にある考えだ。赤字を増やすなということなのだ。

 

議会が完全に「財源を確保した」支出法案を可決すると、連邦準備(中央銀行)に2組の指示を出す。ひとつめは(支出が行われる時に)FRBに対して特定の預金口座にプラスせよとの指示である(これについては別の箇所で詳しく説明している)。

 

もうひとつは(人々や企業が税金を払う時に)、FRBに他の特定の預金口座をマイナスするよう、指示することである。結局のところ、ペイゴー(PAYGOは政府が支出によって「プラス」したのと全く同じ金額を、税によって「マイナス」することを意味する。

 

私たちは、これが「責任ある財政」だと誤解させられている。政治家は自分が優先的に行いたい政策の「財源」を示すことによって「真面目」だとみなされる。「帳尻が合う」ことによって、その計画は「信頼できる」とみなされる。ばからしい!

 

動画でオカシオ=コルテスが述べているように、連邦議会は「いつだって」、FRBたったひとつの指示を出す法律を制定する権限がある。それが、まさにいま、行われていることだ。アメリカを襲っている経済的打撃を和らげるための、2兆ドル(220兆円)の支出パッケージについて、誰も「財源」を求めようとはしていないのだ。

 

今、その支出を相殺しようとするのは、狂気の沙汰だ。なぜか? 私たちの経済は支出によって回っているが、まさに今、その支出が崩壊しつつあるからだ。私たちはFRBが今すぐに、預金口座に「プラス」することを、そしてそれ以上の金額を「マイナス」するようなことがないことを望む。

 

平時でも、支出を収入で相殺せずとも、やれることは多い。例えば、サンダース上院議員は、810億ドル(約9兆円)の医療債務を帳消しにすることを提案した。これは、相殺なしで簡単に実行可能だ。医療債務を帳消しにすることで、人々はその分のお金を他の用途に使うことができる。

 

このことは、消費支出を(他の返済や貯蓄とともに)押し上げるであろうが、米国経済は増えた分の消費支出に容易に対処できる。インフレを加速させるリスクがなければ、相殺も必要ないということだ。

 

もうひとつの例を挙げよう。私を含む何名かの経済学者は学生ローンを帳消しにするという提案について、モデル分析を行った。マクロ経済的な効果を調べたところ、「財源を求める」ことに経済的な意味はないことが分かった(www.levyinstitute.org/pubs/rpr_2_6.pdf)。

 

しかし、それがいつも当てはまるわけではない。一部の支出案は非常に金額が大きいため、相殺(つまり「財源調達」)を必要とする。これらの案は、確かにインフレにつながる。需要の増加という観点から見ると、相殺が必要となるまで、経済はどのくらいの金額なら対応可能なのだろうか。

 

実際には、ほとんどの場合、経済には十分な余裕があり、相殺なしで連邦支出の拡大(または減税)を行うことができる。これを「財政スペース」としよう。民主党の大統領候補が提案していたことの「一部」を行うには、十分な財政的余裕があったのだ。

 

しかし我々(民主党の支持者)はそれを認めなかった。代わりに、全てに「財源」が必要だと考えたのだ。取りやすい場所に果実は実らないと考えたのだ。1兆ドルの赤字(または数兆ドルの財政債務)に直面していたため、限界だと考えたのだ。

 

いま、何が起きているかを見て、そこから学んでほしい。そして、私たちがこの危機を乗り越えた時、通貨発行権を有する政府の支出能力について、新たな理解を得よう。それが必要だ。」

 

posted by 浪速のCAETANO at 18:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

less than North Koreaのショック

「お前らんとこのpoliticians、アタマ大丈夫か?」とヨーロッパ人 says to japanese。

昨日は早稲田は「元祖バカ田大学」だったな@高田馬場。


因みに・だが、キムちゃんのB.D,には「肉1キロ・酒一本」が配給されrます@North Korea。うちら400gなんやろ?なんか切ない敗北感・あるよね。

もうとことん情けないわけだった。バカを放置しといたおれたちの責任よね。Politiciansをget better or worseするって国民次第。コロナよりも怖いのはldpのクソバカ議員たちとそれを「いなもなお」支持する狂ったクソウヨの塊。

播磨屋さん(江坂)のあるトラックの横面には『真性のバカか・○倍○三』とある。もう何年も前から、ある。

まあでもしょうがないのかもしれない。おれたちもさ「不都合な真実」を知りたくない・みたいなとこってあるやん。「1世紀前の未来」へと確実に向かう中、いまも同様に「大本営」に精神的に擦り寄る・そんなもうこれは「業」みたいなものかもしれない。

ほんとよくわからないのは、全くわかんないのは、「重大局面」といいつつも「小中高・再開」。

大学や予備校から「続々と」新学期の開校が「後ろ倒し」に・というメールや郵便物が届く。子どもはええの?どうせ、すぐ「ごめん・やっぱ自宅待機」となるのは目に見えているが。

さて、おれもどうするかな?と色々考えざるを得ない。「実家に疎開」だろうか?


再燃しつつある森友。赤木さんの奥様による民事訴訟によって、法廷でさらなる事実・というか「もうすでに知られていることなんだが、政府側が認めていないこと」がより明らかになるだろう。

一番わかりやすいのは、「籠池夫妻の長崎での講演」。ここで籠池ちゃんは「ほとんど全て」を語っている。よろしかったら:


https://youtu.be/5XGS8r3zDK0

ここから始まった・というより同時進行でpmがやってたいろんなデタラメがここから「バレ始めた」ということ。

同時に過去の国会再度見てるが(ヒマか)やっぱり「山本太郎」の破壊力が群を抜く。早く国会に戻さないと。選挙・あればいいね。・・・あるかなあ?
posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

いちびんな

「安もんのSFというか近未来小説の書き手でも、どうやろ?採用するかなあ?」

『和牛』ですが。

スラップスティック。おれたちは「超安もんのディストピア小説」の中に強制的に住まわさせられている。

『魚』も加わる・という話がある。

マリー・アントワネットごっこ・なのか?


「知って・やってる」とおれは思う。だから、これは嫌がらせ・であって、イジメともいう。

dtの・johnsonの・putinの、なんと「頼もしく・かっこよく」映ることか。


野党=国民、そんな見立てで、最も「タチの悪い意地悪内蔵」しているのは厚労省の加藤とpmである。常に「マウント」取りに来るよね。「いい負け」たくない。いい負けたくない時にのみ・原稿見ないpm。


消費税0%と20万/month。これ以下だと、人は「どんどん」死んでしまう。死にたくない人も死んでしまう。

こんな弱者にキツい国になってしまった。勝ち組・負け組、そんな無体な言葉が「普通語」として使われ出した頃から、こちらの国は「全体が堕ちて」行った。無駄な競争と自己責任、つまりは「ネオリベ・マインド」を面白がり出した頃からの話。油断してた。何度もいうがその頃はまだ「過去の蓄積」が十分あったのね。社会も「プラスサム」だった。それが政府の「ドケチ財政政策」により「プラスサム→ゼロサム」となり、ネオリベはそのまんまだったから、いまの状況を導くことになった。全体の底上げがなくなった中で、奪い合いのマインドだけが残れば、そりゃ貧富の差は広がるわね。


そんな中で「奪うのがうまかった」のが堀江とか・ってことだね。「社会に還元」とかいう精神はないのね。「おれの実力でゲットしたもんやん」てことなんだろうけど、そいつら、なんだかみなさん、カッコ悪い。残念だね。おれがカネ持ってたときは「気前よくみんなに還元してた」けどねえ。


いいお店が、どんどん潰れますよ。カスみたいなんしか残らんよ。普通に仕事してる人がみんなdepressionの中に沈むよ。おれがよく言ってること:


友達が消えてしまって、一人だけ残されてなんかおもろい?


もっと深刻なことが続く。政府の経済月例報告から「回復」の文字が消えた。「奈落へと向かってます」と認めた。もう隠しきれなくなったね。もっと深刻な・とは、pmはユリコに「先駆けて・緊急事態宣言」出しますからね。ここ、バカの自己顕示欲・全開するよ。

さらにもっと深刻な・とは、需要の収縮による「供給能力」の収縮。これは、致命的。ハイパーインフレの「重要要件」とは「供給能力が堕ちてしまうこと」だったの覚えてる?「和牛やお魚」でいちびってたら、そうなるからね。

カネを「刷って」「配る」それしかないんだから。そうすればするほど、5〜10年後の「先進国」を約束します。







posted by 浪速のCAETANO at 17:52| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河川敷の自由

昨日は、銀行周りで淀川大橋を渡り、安キアンティをカクヤスで見つけ、淀川右岸にて持参の自主制作弁とともに暖かい陽射しの下、「紫蘇たっぷりの卵焼き・鮭のハラス・ええ肉としめじのオイスター炒め・竹輪きゅうり挿入・キュウリもみ・十八穀米にのりたま・翁昆布・南部梅干し」といったなかなかのゴールデンデラックス版とともに・だった。やっぱり・弁当は「indee」に限る。

弁当も音楽も「プロデューサー」は楽しい。

その後、帰って、「塾まで」ちょい寝しよう・と思いソファ寝してたら、「塾始まっても」まだ寝ていた。気がつけば電気の」ついていない部屋に高二男子と新中一女子が立っていて、おれは夢の途中だったみたいだが、やつらにしても、「普通に塾に来たら暗い中、先生がソファで本格的に寝ていた」というシュールな光景を見れて・・・・・・良かったね。だははは。


まあそんなことも・ごく稀に、ある。酔い覚めも中途半端で、だが、そんなぐらいで丁度いい。底に流れるintimacy・がうちのいいとこ。キアンティ・一口だけが残っていた。そんなぐらい、気持ちよかったのだ・淀川右岸。左岸より、どちらかといえば右岸が、見える景色としては上だ。まあ・気分によるが。


おれは高瀬が死ぬまではあんまり右岸は行かなかった。この4・5年かなあ。どっちの岸で時間を過ごすかは気分による。左岸はやはり近い。さっと行ける。お袋とも歩いたこともある。葦の「小さな森」があり、いろんな鳥がいる。葦の森や鳥・そして川の流れは、新コロナにも、五輪にも、ファシズムにも関係なく、そこに在る。「変わりつつ・変わらず」そこに在る。内部は変容しつつありながら全体のフォルムは変化しない。


神崎川ほどではないが、淀川というメジャー河川においても、河川敷は「治外法権」の香りがおれを惹きつける訳である。その値打ちはもっとよく考えないといかんな・とおもう。神崎川のそれのようなエアポケット感はグッと落ちてしまうが、「閉じつつ開かれた」淀川左右の岸は、その水の流れがどこからやって来てどこへ行くのか・といった単純な発想からものすごく広がるvisionもあって、イアン・ワトソンの名作SF「川の書」のような「幻視」も可能になる。


これだけリアルが「Shit」だと、逃げたくなる。それもリアルには逃げられないから意識において「逃げる」。逃げる際に、川というのは・そして鳥の能力・はおのれの意識を『外洋へ、上空へ』と連れて行ってくれる。あまりにshitなリアルがそのドライヴのポテンツを下げる傾向があるし、おれも最近はリアルに負けがちなのだけど、まだ「負け切って」もいないのね。リアルってほんとイマジネーションの「天敵」であって、どんどん「つまらん人間」になって行ってる・そんな自覚もあるのだが、まあ残り少ない余生・ファシズムの下での、出来るだけ「自由を謳歌」したい・と思っている。「自由のニッチ」はview point次第でまだまだ見つかる・という希望は捨てたくないですね。








posted by 浪速のCAETANO at 11:33| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

『1世紀前の未来』

分かり易すぎるね。東京で41人。

もうこれから「青天井」で感染者は増える。やっと「世界基準」。olympiad延期の翌日・ってホンマ分かり易すぎだよ・それ。

「非常事態宣言」やりたくってしょうがない。東京の都市封鎖は時間の問題だろう。まあ1000万都市において感染症病床がたった「118床」しかなかったお粗末。それをサラッと言う。これってちょっと怖いこと。これまでの「五輪五輪」で散々情報隠ししといた挙句の・これ。


ユリコも都知事選でldpの支持取り付けたみたいだし。所詮は同じ穴の狢。前回の選挙ん時「都内の満員電車ゼロ」って言ってたよね?


もっと怖いのは、これから一ヶ月のこと。

予算を通す→東京の都市封鎖(前後して非常事態宣言)、そうなると国会は止まるんじゃないかな。ほらあ、憲法改悪なくして事実上の「緊急事態条項」が成立してしまう。

そうなれば「全てを閣議で」・そんなことになる。事実上の「緊急事態条項」。事実上のナチの「全権委任」状態。他国の「戒厳令」状態と何が異なるかというと、例えばdtやジョンソンがが刑事罰を恐れているか?no。pmはそこ、ものすごく怖れている。pmでいられなくなったら「into prison」なのであるから、そこは必死なのだ。だから、枝野とかの「ユルさ」が許せないわけよね。そこ・本当に怒っているのは「太郎ちゃん」だけである。

いやしかし、切羽詰まってきたね。大日本帝国again。『1世紀前の未来』まではもうすぐである。



大阪はどうなるだろう?よく似たようなものだろうか?「帝都・東京」とは締め付けの度合いは異なる・とは思うが。だがmayor・Governorはウンコ2名。ただし「悪性」ではあるがポピュリストであるから、府市民からの「boo」には反応するかな。

「やってられんわ」そう言いたくなる。だが、やたらな外出は自分のそして他人の「首を絞める」ことにもなる。カネもどんどんなくなる。なかなか辛い。

ldpのおっさんらは「此の期に及んで」も『おのれの利権』のある方を向いている。和牛・とか意味がわからんよね。


よく言ってきたけど、おれはもう「選挙はない」んじゃないか・そう思ってます。人も「大量に」死ぬでしょう。


posted by 浪速のCAETANO at 21:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

まだ終わっちゃいないね

今年度・最後の大学@宇治。

ごっつい早起きはもうしばらくないかな。しかし、早起きは1日長くていい。一長一短。まあ和やかに終わる。みんな・頑張ってね。


都知事が「都市封鎖」に言及し始めた。olympiadの延期が濃厚になって(と言うかもう実は決まってるんだが)、であるなら・みたいな。

これから「検査数」が増える。死亡者数もそれに伴い増える。もう「気兼ね」が要らなくなった。これはpm始め、Governor・mayorにも言えること。さ、「締め付け」にかかるよ・覚悟しろよ。そんなとこである。

緊急事態条項の「練習」もしないとね。だが、新型コロナの政府の対策本部、まだ作ってなかった・って、何しとんねん・キミら。dtは200兆と言っている。それにひきかえ、ここのくそドケチ国家は今んとこ4000億ちょい・とか言ってお茶を濁している。


昨日の予算委、またまた「ひどかった」。赤木氏の「死」をあざ笑うかのような、pm・セメント屋の発言と態度。

ふと思い立って、佐川の「証人喚問」をネットから引っ張り出してきて見ていた。こいつ・ほんま「シバきたくなる」タイプ・ね。2年ほど「塩抜き」したらまた見方も変わるかな・と思っていたが、最初の印象がより鮮烈になっただけだった。おれらの歳の人間ってロクなんおらんな。2浪で東大。2浪すれば「誰でも受かる」っちゅうねん。そこらへんのルサンチマンが「パワハラ男」のドライヴになっていたのは割とすんなり理解できる。


で、気づく。

財務省内の公文書改竄事件、大変なことであるのに、「誰も刑事罰を受けていない」

刑事罰を受けんで済むような「軽微な犯罪」ではないはずだ。そして、佐川が「言い出しっぺ」ということになっているが、官僚は「指示なくして」そんなことは「決して」しない。官僚の「頭の硬さ=bureaucratic」が値打ちなのだし、ビューロクラティックという言葉の意味のなかで「文章の改竄」などは最も遠いところに位置する。というか「枠外」にあるものだ。


どれも・誰もが「省内の『めっ』」で終わっているし、その後皆さん「ご栄転」なされている。再度確認しても、その構図は「so simple」である。pm守り隊・がすかさず結成された、ということね。佐川は「忖度」したのでもない。「佐川への命令」があったに違いない。pmはそこらへん狡猾である。pmがというよりも「pmという機関が」が正しい。最近の予算委の答弁でも、「pmに」と名指しの質問にも来んでええし・と言われながらも「担当大臣すから〜」と森・加藤特に、よく出てくる。「守っている」。pmを守る=あなたの人生バラ色・ということだ。


pmを守ること=できるだけ長くpmでいていただくこと・が「利益」をもたらしてくれる・そんな構図が出来上がっているのね。

佐川たちを「全員不起訴」にしたのが今「任期延長」を言われてる黒川である。半年後には「検事総長」である。こいつは「小沢くん」をハメでもいる。

『pmもしかしてなんかあった時の無罪要員』。検察の独立性は台無しにされつつある。三権分立は「溶けてしまう」。

中三担当・公民の先生は「やってられん」と思う。「三権分立」はガワだけ。そして「不況下(デフレ)に増税」だしね。真逆やん・教科書と。

だが公文書の改竄という、ある意味民主国家どころか「国家の体をなさない」ような重大なことをしでかしたその罪は「だれかに」負わさなければなるまい。
だれかな〜。そこ、然るべき時が来るのを「楽しみに」待つ。

続いて、籠池ちゃんの証人喚問を途中まで見たのだが、籠池ちゃんは昭恵にやられたね。しかし、経済産業省からの秘書の出向という「超・公人」待遇の昭恵を「私人と閣議決定」とか、もう無茶苦茶すぎるのだが、そのむちゃくちゃが「あまりに」多すぎて、おれたちは「麻痺」してしまっている。

むちゃくちゃだらけというかむちゃくちゃしかない・というか。これは後々・それこそ、むちゃくちゃに批判されるだろう。まあ「独裁」にならなければ、だけどね。海外の目は「独裁」を見ている。まあsecretaryの会見など「感情入りまくり」である。国のトップが「反社」とツルんでるんだから、おそらくどうしようもないんだけど。でもなかなか、そこ認めたくないよね。現実とはどんどん「開いて行く」ばかりだが。現実はautocracy・まっしぐらだね。


いや、太郎ちゃんが国会にいないのが今日もまた「残念」だ。








posted by 浪速のCAETANO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

バカに権力・き●がいに刃物

「外に出るな」と「旅行助成金」が矛盾している。

サイコパス・か、頭に虫湧いてるか・か、の人たち・しかも「悪意あり」、の考えることは「決して最適解には、意図的にかそうでないかにかかわらず、到達しない」ことに絶望感がある。

どう転んでももう無理なのかな。何百万人を「虐待」し、「死に至らしめる」つもりなのだろう?決して「口に出さず」。そこもまた怖い。

せっかくの30兆(この中に「民間の」15兆紛れ込ませる姑息込み)・この後に及んで、また利権へ曲げる(旅行業界の協会会長って二階)。

消費税に関して「社会保障の重要財源だから」ちょっと無理・だとぬかしている。16%しかつかってなかったって、みんな知ってるよ。

最低の政府・もう「総替え」しかないとおもうが、そうでもないの?

hongkongというふざけたnamingのくそ吉本芸人がこんなこと言っていた。「最近の株暴落でだいぶ損しとんねん」と。構図をばらしてど〜すんねん。アホノミクスで小銭儲けたのね。そこらへんがpm supportの原因だったわけね。「かお」も汚いが性根も腐っとる。まあわかりやすく、そんなバカたちにサポートされとるわけよね。言うてることが非論理的・なのはそんなことに原因がある・か。要は帳尻が合う(小銭儲かる)ことだけね。嫌なもんを見てしまった。


予算委・本日も「支離滅裂」である。休校辞め・だってよ。小中高は「新学期」ある・ね。大学は?予備校は?

おそらくだが・高い確率でもう一回連休前後に「全てがストップ」するでしょう。いわゆる一学期が「飛んでしまう」ことになるだろう。特に東名阪。

バカが政治をやるって怖い。バカすぎて怖い。バカに権力・き●がいに刃物。









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2020年03月22日

あと5年もつかな?

もう、みなさん、コロナ状況にも「倦んでる」のが良くわかる。そんな「忍耐」を強いられることって、おそらくおれたちはこれまで未経験だからだ。

『人の噂は7.5日』これはおれの実感だけど、リアルというのは「3.5日」ほどかもしれない。まあこちらの国はいろんなことが「起こる」。メディアがある時から「次行ってみよう」で、おれたちを「飽きさせないように」リアルに3.5日ごとにトピックを提供してくれていたもんね。ワントピック、一週間モタない。だからテレ朝のモーニングショーなどはもう晴恵ちゃん何日連続で出てる?そういうのって貴重なのよ。


だが、倦んでる場合ではないと思う・ほんとはね。もう最近、みなさんの倦んじゃった気分とは真逆で、大都市において「クラスター」以外に追えない感染者が「明らかにいる」ことを対策会議が認めている。

これからが「本番」だよ・ということだ。


こちらの国は、もう完全に対策を誤った。ポイントが「ズレて」た。「検査しない」がポリシーです・とは一体何?


だから「感染者数」も「死亡者数」もすでに今・かなりのサバ読まれてるのは間違いない。感染後発のアメリカがあっという間に10000人超である。こちらの国の感染者数を信じてる「ナイーヴ」な方々、残念でした。そんなことはあり得なくって、それは欧米・中東・他のアジア諸国のある意味「馬鹿正直な」発表が正解なのであって、隠匿とか、olympiadが原因だけども、恥ずかしい話だね。


しかし政府は「ずるい」。イヴェントはやるかどうか「自分で考えてね」はあかんやろう。そこを「自己責任」にするんだったら、もう国は要らない。非常事態宣言も「適切に」使えば効果はある。ただし、その必要がなくなれば「直ちに」解除しないといかんが。常に、ポイントが「ズレ」てる。学校も・小中高だが、4月から「普通」になる。大丈夫か?

矛盾してるのは、例の、吉村の「神戸との行き来やめましょう」の根拠になったペーパーの数値・4月なかばで3000人超@大阪、という予想。だったらまだ学校は「休校」やろう。連休まで休校で連休明けが新学期でいいじゃん。ここでなんで「緩む」かな?そういうの「最低のポピュリズム」って言うのね。

政府は「殺し」にきてるのわかんないかな?より正確にいうなら「死んでも構わない」だが。それがわかんないとするなら、アンタは稀代のお人好しだね、としかいうほかなく、もうちょっと率直に言わせていただけるなら「ボケか・お前」ってことかな。何かを「信じなから」死ぬってのもまあ幸せかも知らんですね。勝手にすればいいんだけどさ。もう頭悪すぎてゲーはきそうになるが。ナショナルな認知症・かな。当たってると思うが。


経済のヤバさ、そっちに意識が向いてしまってるが、もちろんそれは大問題だが、おのれの・あるいは知人の実存が脅かされるのがより上位にくるべきなのであって、だから、こんな時のために中央政府というのはあるわけで、dt並みの(220兆円)・あるいは Berlin市並みの(個人事業主に170万円)補償をどか〜んと打ち出して、みんなを「安心」させ、そしてこの現代のペストにみんなで対抗して行きましょう・といえばいいだけなのだ。

GDPが550兆ある国が10%の国債を発行して市場に投入することなど「なんともない」。plus消費税0%。レジは換えずとも、「消費税なしよ・ボタン」ついてるよ。


一見・やり過ぎ・ほどの補償をした国だけが「5年後の先進国」でい続けることができる。じゃあ、やれよ。やってちょーだいよ。なんかやった挙句のこちらの国の「経済破綻」などあり得ない。やらなければ、あるのね。その大胆な補償がそのうちに税収をも上げる。間違い無いから。。which makes everybody happy.そもそも税収と財源は別ものである。国に金は「ある」。正確に言うなら「金は創れる」。なんども言うがGDPの6割は内需だ。今まで雰囲気でそう思わさせられてきた「輸出の国」と言うのは「真っ赤な嘘」。くそTOYOTAの車など売れなくとも、やっていけるのだ。いや・まぢで。農業もまた「自給自足」を目指すべきだったのであって、もうそこは「無理」だが、種子法通っちゃったからね。漁業法も・かな。おれたちは自分の国で、穀物を好きに作ったり、目の前の海で好きに魚を釣って食うことさえ「制限」されることになったわけだ。まあそんな内部事情を考えれば「生きる価値のない国」へと加速度ついてるんだけど、もうどんどん、やる気なくなって行くんだけどね。


いや、そのこちらの国の人々の、もう「倦んでる」そのメンタルがあなたたちの・おれも含むが、致命傷にきっとなるよ。ここはもう一回「締める」とこですけど。

でも締まらんだろうね。国内outbreakは「もうすぐ」。感染で死ぬか・ビンボーで死ぬか、そんな二択要らんけどね。いや・ホンマに。

貴重な1日1日、本当に大切にしてください。






















posted by 浪速のCAETANO at 23:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

財務省ってさ

なんで30兆の規模の財政出動なのに「12000円」のはした金なのか?

dtは100兆と言ってる。さすが・である。Berlin市では個人事業主に「170万円」を支給だけどね。

「殺し」にきてる・の意味わかるかなあ。

こちらの国を支配する「財務省」。

漢字読めないセメント屋・もほんとは「財政出動」の大切さはわかってる。実際に「緊縮→緊縮ではない」の経験が、おのれがpmだった時代にあるからだ。おっさんは「マクロ経済」を実はわかっている。なのに、やらない。

こちらの国の支配の構図が何と無く見えてくる気がするよね。pm・セメント屋の背後には「財務省」がいて、その財務省の背後には・・・・・。


特定の個人・というわけじゃなく、何かしらの意識の集合体というか、「財政規律」という「言葉のみ」なのかもしれないが、「財政上の憲法」のようなもの・あるいは「そのような不文律」を頑なに盲信する集合体、なんかそんなの。

または、その省内の出世の条件が「財政規律における秩序をいかに守ったか」なのかも。それが一番「近い」ような気がする。財務省は東大文三が多いと思うから、経済には疎いのかもしれない・ひょっとして。そして経済を学んだ者たちであっても、ニュー・ケインジアンどまりで、ポスト・ケインジアンまでは学んでないとか、これは小川淳也くんの「財政観」にも通じるところで、その頭のカタさ・それは悪い意味だけではないけれど、なんでそこだけそんな融通利かんかな?などおれとかが『?』なとこでもあったりする。


G7の今回の財政出動の基準はGDPの5%と言われているが、まあこちらの国も30兆で、それは合ってる。

ただし。ここからの回復度・その速さ、いいケーススタディになると思うが、財政出動の「額」と「ターゲット」が大きな『関数要素』となる。よく見といたらいいよ。見る前に殺されることもあるかも知らんが。


此の期に及んでも「企業」を・というか企業しか救うつもりがないことがみなさん、どんどんお分かりになってくると思うが、よそだったら「革命」起きてもおかしくない。こういう時、かつてなら「真の愛国者」が登場するんだけどね。


まあそれは太郎ちゃんなのかもしれんが。


戻るが、ここで高額の「現金」・消費税のカット・公共料金の支払い猶予など、「あらゆる」政府にとっては「マイナス」とされる政策を「ほんま大丈夫ですか?」ぐらいに打った国ほど、5〜10年後に「先進国」としてのこれます。


See What's gonna happen。
posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

実は、、

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興味深いグラフ。

大学で「資料解釈」というのを教えてるが、そのノリで。だが、これはとっても解釈しやすいね。誤解はほぼないと思われます。

Horizontalが感染者数、verticalが致死率。

1)フランス、オランダ、スペインそしてイタリア、斜めの直線上にある国。

2)horizontal ラインにごく近いスイス、アイスランド。

3)vertival ラインにごく近い、我らがjapan、そしてChina。

Horizontal、右に行けば行くほど、感染者数が多いということは、文字通りの意味plus「検査」をしている、である。

感染者数も増え、致死率も上がっているイタリアはスペインより深刻ということになる。verticalが致死「数」なら原点とスペイン、イタリアを結ぶものは直線ではなく二次曲線に近くなる。

だから、スイスとかルクセンブルグは対策が「正当」で奏功しているといっていいと思う。

気になるのは我がJapanとChinaの位置だ。Chinaの場合、武漢でのことがあるから致死率が高いのはしょうがない。

問題なのはJapanなんですが、感染者数が「たった1000人」でこの高い致死率。説明がつかない。説明をしようとするなら、感染者数をサバ読んでるor検査の絶対数が「極端に足りない」、このどちらしかない。

まあ「積極的に検査をしない」というわっけわからん方針だからさ。

何が読みとれますか?

感染者が実は「むっちゃおる」ではないかな。それしかないだろ。

governorのpmばりの突然の「兵庫県が、、、」はそこの焦り。おのれのことを「棚に上げて」がアホなとこ、だが。inboundのメッカ・大阪が「んなわけないじゃん」。もちろん、東京も「むちゃくそおる」ですが。

10000人はカルく超えてる。そうなるとChinaの感染者数も「斜視」になるけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもええが

「神戸がクラスターやから大阪〜神戸の行き来・やめてくれへんかな・この週末・ていうか連休」@大阪Governor。

「て言うか、おたくも人のこと言われへんのんちゃうん」@兵庫Governor。

兵庫・感染者97人。大阪・感染者・100超。

まあ「敵」を設定する・がpm〜維新の常套戦術であるから。

『このうんこ』、『お前の方がうんこやんけ』大阪vs兵庫。アホらしいが「こんなもん」である。


ただ、これ、「そんなに悪くない」とおれはおもってる。嘘のレイヤーそろそろ剥がさないと。あの広いアメリカ、感染後発のアメリカで既に「感染者over10000」だからね。そこらへん、「something mysterious」感じないの?ウソに慣れてしまうとするなら、そんなおめでたいことはないんだけど。こちらの国は「1000人ぐらい」と。「通説では」みたいな。

大阪はビビってる。何らかのinfo.が降りてきたのだろう。4月中旬が、いや大阪はstratが遅れたから下旬・連休前が第一のピークだろう。国の責任だが、かように初動の遅れplus嘘plusここでも利権と人の命を弄ぶことには長けている。だがmayor/governorは人と近いから失敗はできない。


「自転車操業」これがキーワード。あちこちでwheel is brokenが散見されることになろう。大きな車輪も小さな車輪もね。


世界各国の対策を見ていて思うことは、「今後」アメリカもイギリスもヨーロッパもうまくやるね。彼らは正直でありなりふり構ってない。dtもそうだし、ジョンソンもやり方変えた。本気になった。手法が異なれば結果が異なるのは当然。もっとも「ユルイ」のは・・・・こちらの国だった。

そんなことでolympiadとかまだ言ってる。頭に虫湧いてる・とはそのような状態を指す。

思うのだが、都道府県は国の言うことなど聞く必要はない。法律的にも国と地方は50:50。和歌山等の例もある。これからはGovernorの「知性」の差が感染者数の差・ひいては死亡者数の差を導くことになるだろう。大阪?うーん・悲観的にならざるを得ない。


こういうことは「より小さい単位」の方が効果高いのは誰でもわかるよね。

生活により関連するのは「より身近」な方だったよね。国政はそれなりに人材もいて「interesiting」ではあるが、大阪市民には「バカによる都構想」なんていう難儀が待っている。遠くばかりに気を取られていると足元すくわれる。まさに大阪市民はそんなもとよりの二重苦・さらにコロナで「へレン・ケラー」。


なんか、生きることが楽しい人って「どんだけいる?」

おれはもうお袋を見送ったらいつ死んでもいいので、そういう「期間限定」で生きてるからまあ気楽なのだが、死ぬに死ねんお父さん・お母さん(立場としての)うーん・どうしようか?


「退路なし」そう言えば、punk/new wave時代のもう一つの「key word」がそうだった。「青い」な。おれもそう言えば、そこから「oldwave」に退行するのはプライドが許さんし、第一カッコ悪すぎた。new wave未経験者はそんな葛藤ってないんだろうな・と思えば、早くからおっさん化していた人々のことが思い起こされる。new wave 経験者のちょっとした「内向性」は、未来であるところの『NO Future』・そして現在は「退路なし」。そんな八方塞がりを先験的に生きたことに由来する。おれは信用できる。そのレヴェルはおままごとチックではあったけれど、リアルに「現在の縮小形」なのね。



さて、どうも4月もまたヒマになりそうな気配である。おふくろの世話も兼ねて疎開かな・あるいは音楽するか。

4月の中〜下旬がピークです。

しかしこちらの国って「ケチ」にもほどがあるな。間引きしたいんだね。よくわかった。








posted by 浪速のCAETANO at 08:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

荒れてきた

赤木さんの奥様の気持ちはよく分かる。裁判になれば「真実」が浮き上がってくるからだ。

身内のことでいうなら、高瀬が死んだとき、暴走バイクの加害者のクソが、「完全なる保身」に走ったことで、高瀬のご両親は「どう・死んだか」さえも知ることができなかった。で、裁判をすることで、少なくともいくつかの事実が浮き上がってきた。


赤木さん(奥様)にしてみたら、真実はわかっているのだが、それを強要した人間・その「大元」を決して許せないだろうね。civil servantであることの「本質」を理解して実践していた人間は、赤木氏だけだった・という「恐ろしい世界」がそこでは繰り広げられていたわけだから。真実を「認めさせる」。

当然「佐川」も「理財局の部下」も「近畿財務局の同僚」も法廷に立っていただかなきゃならない。まあ、その後、不祥事が続いているが、その端緒は「森友」だったことは忘れるべきではないだろうね。もちろん「籠池ちゃん・籠池ちゃんヨメ」そして「安倍昭恵」も出廷していただかないと。

森友の後、っていうか「私物化」のいろいろは同時進行だったのだが、それを「無実」とするために「官僚制度の根幹」をグダグダにしたpmの責任はとてもじゃないが見逃す事ってできないのではないか?その挙句が黒川の定年延長だし。このまま行けば、「誰から見ても犯罪者」をpmに持つ国として、海外のメディアとモノの分かった人間からは「軽蔑」されるだろうし、一方で「正義」などということは例えば子どもたちのマインドからは「相対化」されてしまうだろう。

騒ぐぐらいしかできない野党は「コロナ」と同時にこちらも、騒いでね。騒ぐ事で、メディアは無視できなくなる。pmの不祥事、全てが毎日・メディアに乗んなきゃダメだよ。

加計学園のkoreanの不合格の話。

桜も当然。

どれもまともな検察なら、「すべてarrested」な事ばかり。もうやったことに関しては十分「チャウシェスク」である。あとはpunishmentだけ。

昨日も言ったが、70sに代表される「戦後の遺産」もその目減り・っていうかほぼなくなってしまっていたんだけど、最後のひと噛みはクソウヨとそのアイコンであるpmによって亡きモノにさせられた・という事になろうか。

野党頑張れ。批判しかしない・とかサルが騒ぐんだけど、opposite partiesの重要な役割は「対案を出す」ではなく「政権を監視」する事なのだから。それでいいのよ。それでいいのだ・にしとこうか。


山尾志桜里が立憲を離党したね。さっき帰りのバスの中で「会見」を聴いてたが、やっぱ執行部の「石頭」と「無能」に呆れた・ということじゃないかな。「民主党時代のバカ部分」て治ってない気がするもんね。特に中枢にだが。優秀で正義感に溢れた議員はほんとたくさんいるのに、惜しい。まあ小川淳也くんもまた無所属だし。質問をする際に「会派」だけは入れさせといてもらって・でいいのでは。彼女・能力はものすごい。会派としても「無視」はできない。ただ、理由の一つとして挙げていた、ldpの憲法審査会に「乗る」のはどうなんだろう?そこは難しい気もする。枝野でなくとも「リスク」を思う。


ldpのカルチャーの最悪な部分は「昭和の男メンタル」だけど、立憲の中枢もまたその毒が回ってきてないかな。彼らの多くが「ex-ldp」って忘れちゃダメよ。枝野はどうも「硬直」してるようにしか見えない。

だがこれであの優秀な頭脳は「フリーハンド」を得たわけで、小川くん・共産党の山添くん、彼らなら「IQ的に話は合う」のではないかな。良き共闘を・と願うばかりだけど。


さて、今日ミナミまで行ってきたのだが、見事なまでに「店ガラッガラ」。これ・ほんまに人・死ぬよ。あっという間に死ぬよ。とんでもないことが起こります。おれはもう確信した。

でさ、スマホの「・・県で・・人の感染者が」という頻度・どう思う?

おれたちはバカだから、政府の「こちらの国は感染者・少ない」というまことしやかな「嘘」にいま・かる〜く騙されてるんだけど、そして何事も「喉元過ぎれば・・・・・」のユル・メンタルのおれたちなんですが、もう、「大丈夫じゃね?」かなんか若いのはそう思い、自粛にも飽きて外出ようとしてると思うが、そうはいかない、とおれは思ってる。


おそらく、このままなら、4月になって学校は普通に始まるだろうと思うのだけど、その油断した頃に「えらいこと」だと思う。こちらの国の感染者の増え方というのは「slow but steady」なのね。koreaはもう完全に「頭打ち」、だがこちらの国は全然「頭打っていない」。もっとちゃんと言うと、『指数曲線のグラフ』において直線で増加中ってことなのね。これはね、4月中旬に10000人・という意味です(現在1000人・と『されている』)。

まあなんとなく・薄々みなさん感じてることだと思うが、他の国々よりも「少なく見積もられてる」ってことなんだけど、そうするとさ、なんか海外(特に欧米)の騒ぎようというか慌てようと、なんとなく「噛み合わせ」悪いって気・しないかね?そこ、違和感ない?



「ペスト」(1720)「コレラ」(1820)「スペイン風邪」(1920)「新型コロナ」(2020)just info.


100年前のスペイン風邪でヨーロッパでの全人口に対する致死率5%超なのに対し、こちらの国では0.7%だったという「幸運が弛緩を招いてる」んだと思う。それでも当時の人口55000000人中、なんと400000人がなくなったわけだが。


今のうちに、うーん難しいな、なんかやることやっといたほうがいいんじゃないか・と言おうとしたんだけど、どうだろう?よくわからない。

まあおれの予言、当たらん。で有名ですが、当たらん方が、そらええねんけどね。控えめに見積もったデータによったとしても4月中旬10000人です。













posted by 浪速のCAETANO at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐慌の後

「台湾」の新型コロナ対策:

小中高の二週間休講を前に、保護者の『休業制度』を導入し、休校中に『学校の防疫体制』を整え、学校の遅れを取り戻す『授業計画』を立て、学校を『再開』。

早い話・『防疫』と『教育を受ける権利』の両立。完全に「行き当たりばったり」のどっかの国とは「エラい違い」だね。

まあ、対策には色々あって、それが奏功するか否か・は時間が答えてくれる。いや・結果、pmの「思いつき」が奏功するかも知らんのよ。時間が答えます。待つしかない・死ぬことなしに・ね。

ただし、台湾の対策の「全方向への目の配り方」は・お見事。そういうこと。「民度」も違うのでしょう・おそらくだけど。こちらの国は「植松的」がわんさか。かなり「キモい社会」に成り果ててしまってる。「悪意のない自己責任論者」に囲まれてる・そんな実感。

昨日も言ったが、彼らは「その経験」しかないわけで、「そうじゃなかった社会」がイリュージョンなのよね。


実況中継;17209円(10:37現在)



fbに「Neil Young sings for Bernie Sanders 」を上げてみたが、反応は『お寒い』。リアクションはもちろん「ええ歳のおっちゃんおばちゃんら」と限定的である。ええ歳のおっちゃんおばちゃんら・が「解ってる」ってことね。まあ、おれの言うことごとき・に「反応してあげない」、もっと「エラい」人が言うんならともかく、という上から目線もあるのだろう。多かれ少なかれ「パターナリスティック」なのね、人間は。

おれにとっての「おじいのアイドルお二人のコラボレイション」であるから、別に反応はどうでもいいんですが。

そう、反応など、どーだっていいのだ。



さて、ここも再度言うが、「人が死ぬよ」。それは、おれかもしれないしあなたかもしれないし、おれやあなたの知り合い・かもしれない。1929の「大恐慌」に匹敵するんだから。

1929の恐慌がいつまで、どんなことが起こるまで続いたか・をおさらいする必要がある。

巨大・世界戦争を導いた。アメリカでも25%の失業率。ブロック経済を敷いた英仏以外は「どエラい大不況」になった。それは植民地があったかどうかという、近現代史において『先に』帝国主義的収奪ができた国だけに被害が極小だったというだけの話であって、今じゃ植民地を持つ国はないのね。あらっ、アメリカだけは持ってるんちゃうん?「合法的植民地・それはこちらの国でした」、うわ・おれら「最低の立場」。うーん・参ったなあ。

いやいや、今日のポイントはそこじゃなく、こんな大不況の後、人類はどうそれを克服してきたか、ということを言ってるのね。

それは「戦争」しかない・というのが「これまでの経験則」から導かれることですよ、と言っている。もちろん、これまでとこれからは違いますよ。状況も、その地球密度というか世界の結びつきは過去にないほど「詰まっている」。ネイションステイトも他国との経済的結びつきとおのれのアイデンティティとのハザマで最後の「悪あがき」をするしかない。こちらの国に「顕著」ですけどね。


しかし、是非、人類は「1世紀経って・こんだけ賢くなりました」とGaiaに報告したいものだね。


さ、「文春」買ってみよう。頭に血、のぼるだけかもしらんが。


もひとつ。コロナでolympiad中止の際のチケット払い戻しは「なし」ですよ。その際はみなさん、怒りますか?どんぐらい怒るの?

posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

Spring has come、but・・・

朝、今はまだ冷え込んでるんだけどもう本日から「春」である。Spring has come。だが今ひとつな気がするのは、気がするじゃなく、実際に今ひとつ・っていうかもう「今世紀の大恐慌」なんじゃないかな?だからである。

昨日のNYダウ・驚きの3000ドルダウン。G7の緊急TV会議も行われた。NYでは「全ての」店が営業停止となった。8weeks(2カ月)のイヴェント自粛。あれだけ「移民」にも寛容だったドイツ、メルケルが国境を封鎖した。メルケルは物理学者だが、その首相が70%ほどの国民が感染するだろう・と述べている。物理学者の予想は「聴いてみる価値」がある。なんかこちらの国と「かなり温度差」感じるね。こちらの中央政府と・だけどね。

イタリアの死亡者は2000人を超えた。タイのなんて街やったっけ?餌を貰えない猿たちが、街で大暴れしている。カニバリズム始まるんじゃないかと心配している。こちらの国でも、もう感染者への差別が始まっている。ほんま・カスだらけである。なんなのよ?

「陽性」なんて単なる偶然でしょ?なのにPCRは渋ってる。論理矛盾は人の心を「歪める」からね。全てpmのせいである。あいつの「一言」で官僚始め・周辺も「右往左往」している現実・もうわかりやすいよね。

こういうの・全て、現政権の失態なんだけどね。そう思ってない人は60000000人ほどいる。Support Rate49%にカムバックしてる。バカの国。その「連関」みなさん・お分かりなの?分かってないの?どっち?

みんな「植松」になっちゃったの?いや・それ、同様のメンタルだよ。植松・的な人間が半数を占めるこんな国、滅ぶ他なかろうと思うし、いい機会でもある。滅びましょうか。

それが「選択できる」とか思うことも思い上がりで、とりあえず、本日の東京市場・注視しましょうか。株価の下降自体は、おれは「歓迎」している。それはその価格が「実体経済」の反映じゃないからね。シャブ打ちすぎて下駄何足も履かされた挙句の官製相場だから、おれは「下がれ下がれ」と面白がってる。愉快・痛快。badだが。

もうすでにolympiadの開催は「無理」ということでコンセンサスはできてます。発表のタイミングを待ってるね。「非常事態宣言」の発動待ちとそれは同義である。多くの人はもう分かってるよ。


さて。昨日、予想通りの「死刑判決」が出た『植松』だけど、奴はあんまり反省がない。あいつの「下向きヴェクトル」の優生思想。さっき、「みんな植松なのか?」と言ったが、彼はpm・100田・始め「錚々たるゴミウヨ」の方々へのシムパシーを公言していたことを忘れちゃいけない。

もう1つ。彼は、こちらの国の「財政状態」を憂いていた。国家の借金1000兆・というものだが。当時はMMT理論など、今ほど周知されてはおらず、みんなの中で、当然ながら「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同が多く見られた。国家の(政府の)借金とは「民間の資金」となっているという事実がどれだけ人の気持ちを『軽く』したかという・例えば「太郎ちゃんの全国行脚」もnot yetだったわけでさ。


それら二つを大きく包んでいた思想が「ネオリベ=新自由主義=自己責任」の考え方だった。

今・16500円切ってるよ・と実況中継。(9:27現在)


おれは思うのだけど、「資本主義の終わり」が多くの人の視野に入ってきたのではないかな。それにいち早く反応する政治家・学者・そして一般のインテリの絶対数がその国の将来を決めるね。例によって「勘」で言うてるが。

資本主義では・特に自己責任の新自由主義ではこの世は「不能」である。それは社会主義になれ・と言う単純な意味ではなく、もちろん「マルクス」の復活は今こそ「必然」ではあるが、社会主義的政策をかなり大胆に取り入れて、かつてのこちらの国の「黄金時代=1970s」を取り戻す・なんてことも考えるべきじゃないかな。

今・こちらの国の中枢が「モデル」にしている国は「China」であるが、それは「大層・皮肉」なことであるけれど、こちらの国ってさ、当時は「自由のある社会主義」だったのよ。それによって「分厚い中間層」の形成が可能になり、その時代に培った遺産を食いつぶしながらこれまでやってきたのだ。その遺産はほとんど食いつぶされてしまったけどね。何によって?新自由主義によって。自己責任は人の心も荒ませる。70sには「そんな考え」はなかった。japaneseの「お・も・て・な・し」などもばかjrのヨメなどに改めて「指摘」されるまでもなく、それも「遺産」の一つだったわけ。

遺産とは有形無形両方あるのね。それらを、おれたちは目先の小銭に惑わされて、食いつぶしてきたのだった。それは50年間分ほどある「分厚さ」を持ってたから、「まだいけるいける」と能天気にも貪ってきたのだった。まあ自業自得。


ただ、おれたち以上の世代は70sの「記憶」がある。何か貢献できるのかもしれない。まあそんな世代で「リアルネオリベ」なんてのもおるからちょっと厄介なんだがね。













posted by 浪速のCAETANO at 09:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

もはやヒト以外の・・・

こちらの国の不思議;

PCR検査。厚労省が誇る検査能力6000~8000/dayというキャパ。なのに、500〜1500しか実施されていない。

なんでまた?

こちらの国の人々はあまりご存じないと思いますが、海外主要メディアはもう「結論」として報じていることがある。こちらの国の「感染者数」も「死亡者数」も「建前=表向き」で、それはなんのためかというとolympiadのため・と見破られている。

「隠微」「隠匿」という言葉を使っている。「イラワレた数字」ということだ。

スポーツ新聞の世論調査。8割の人々が「もう無理なんじゃね?しょうがないんじゃないの?」と五輪開催について反応している。こちらの国が収束したとしても事態は「pandemic」なのであるから、各国の代表選考が進行していない。来れません・てことになる。だからもう無理なのね。

おれは「なんの感想」も持たないけど。どっちでもいいし。

ただし、これから何が起こるかということについては大変気になる。今のjapaneseの「弛み様」というか、結局おれたちは「目の前に厄災が現れて実際に被害を受けない限り」何にも反応しないのだな・ということなのだが、その「1か0か」みたいな「想像力=共感力ゼロ」をおれは憎んでいるし、今後の予想など言っても、そこへの反応もまた「目の前に・・・・」ということも分かっちゃいるけど、ちょっと言いたいことがある。

土曜のpmの会見の様なもの・でも「今・緊急事態宣言を出すことは考えてもいないし、直ちにそういう状況にあるという風には考えていない」とpmはのたまったけれど、それは「嘘」で、その根拠は「感染数・死者数」であることは間違いない。それは先ほども言ったように「検査してない」ことから来る。

8000のキャパに倒して最大でも20%ほどしか実施してない。もちろん恣意的である。だが、五輪中止or延期が決まったらすぐに検査数は増える。

「緊急事態宣言の必要性が必然になるほどに」増える。

事実は都合のいいように「伸び縮み」するので。

もう今の時点で「そちら方向」へ向かい出した・と思える兆候がある。dtとの電話会談・ボリス・ジョンソンとの電話会談。dtからは「延期」を要請されたはずだし、ジョンソンからは今後の感染とその結果への意見を交換したと思える。イギリスは「反・イタリア的」な手段で乗り切ろうとしている。こちらの国と「実は」同様である。ジョンソンは正直だから「家族の大切な人を多く失うことになるだろう」と漏らしている。本音をいうことで国民に覚悟を促している。

おれたちもイギリスとおなじ状況にある。みなさん・ピンと来てないと思うが。違いがあるとするならその可能性は「湿度」ぐらい。新コロナは「湿度」に弱いとする報告がある。ただ、蒸し暑すぎるこちらの国では5月ぐらいからクーラーの部屋になるかもしれず、そうなると「一緒」だが。外の湿度はかなりちゃうが、それ以外はほぼ同じ施策である。

まあおれたちは「上から下まで」弛緩した人々だからさ、目の前に厄災がやってきてそこで初めて慌てるのね。too lateなんだけどね。


だが、IOCの発表が近日中にあって、とすると、緊急事態も「もうすぐ」ってことになるけどね。

あとは「どんな」緊急事態か(そのレヴェルの話)ということだけですね。

怖いのは「そうなってもまだ弛んでる」人々・が大半、みたいな気がすることね。そんなjapanese多い。それが最も怖い。人間以外の何か。














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2020年03月15日

本当のカミ的な存在が

tutorでjkに微分を教えた後、駒川中野の立ち飲みでバス待ちをしてた時に「pm会見」という名の「お気持ち発表会」が店のTV画面に映ってた。

左右のプロンプターに目をやりながら「スピーチライター」による作文を読んでいた。

なんか「副詞や形容詞」は散りばめられており、「お気持ち発表」にはそこ大切だと思うが、おれらはあんたのお気持ちを聞きたいわけではないので、その内容を捉えようとするのだけど、その「具体的な内容」というのがちっとも入って来ないんだよね・それは、おれが鰹の銀造りに熱燗とハイボール両方頼んで飲んでたことと関係あるかなと思ってたんだが、そうじゃなかった。「リアルに無内容」だったのね。

なぜ「具体的な数字」をあえて言わんかな?

おれがアベシンゾーなら「石頭えだの」が消費税減税に前向きじゃない今こそ、消費税0%にしていいか?を争点に解散してもいい。まあそれは、こんな非常時に暴挙だけど。どうせ国民のことなど考えてないんだからさ。でも「バカ勝ち」するよ。2/3どころか3/4取れるよ。憲法改悪も独裁も思いのまま。

まあ独裁だから来年また10%にすればいいだけのこと。


そんなことを考えていたらバスが来て、帰ったのだが、その後、記者たちが「声をあげた」みたいだね。おれも確認したが、それは「a bit」良かったかな。
その後、4人が質問をし、なんと最後にはIWJの岩上くんが指されてた。

良かったのはしかし「a bit」で、pmの回答は国会と同様で、高速道路のこっち車線とあっち車線みたいなもので「全然」噛み合わないから、畳み掛けんとあかんよね。質問させてもらっただけで嬉しい・とかそんなレヴェルではあかんのだ。もっと言ったことに突っ込めよ・記者の皆さん。まあそれは記者を責めるのは酷なのだけどね。pmの「脳の小ささ」とブレーンたちからの「使い勝手の良さ」が原因である。dtを見てみろ。山本太郎を見てみろ。バカだから「脳が小さい」ってのはわかるんだけど、「カンペ」いっぱいあるやんか。しかし、国のトップが「質問に、おのれの頭では答えられないほどのばか」っちゅうのはなかなかに「チーン」なことである。pmほとんど=北村・という事実は、「ポクポクポク」もつけて「チーン」・となる。

しかし1つだけおもろいこと言うてたな・pm。

「ピーク・を遅らせる」かなんか言うてたと思うが、後にずらすと『olympiadど真ん中』になるんだけどね。スピードを遅らせる・の言い間違い・とも言われてる。正しい解釈に修正・理解してくれるなんて、いい国民を持ったね。こちらの国が「アウトブレイク」してないという風に取り繕れた・とされてるが、知ってるやつは「検査してない」ことがそう見えさせてるだけ・ってわかってる。

給付金もショボすぎ。4100円。フリーランス。それも「子供がいなけりゃ」もらえず。リーマン時には20兆用意してたはず。あまりにショボい。現実はリーマンショックをはるかに超えてるよ。今回は30兆要ると思うけどね。本当にみんな「死ぬしかなくなる」よ。


確実なこと、それはolympiadと言ってる限りは「緊急事態宣言」は出さない・出せない。だが五輪をギヴアップした後は、可能性あるね。感染者数によるが。死亡者数は「調整」されてると思う。もっと「既に」死んでいる。ただの肺炎と処理されて要るご老人が100人はいる・とフんでいる。

こちらの国はすでにchinaでありnorth koreaである。早く、みなさん、それをわかった方がいいんだけどね。


話は変わって、ちょっと俯瞰してみよう。地面近いことは悪くないのだが、どうも人間も・その心も小さくなる傾向でいまいち。

このタイミングでの「パンデミック」となる感染症の出現をどう解釈するか。地球(gaia)の意思であるとする。

「人が多すぎる・間引こう」かもね。あるいは「人の行動・が鬱陶しい」「資本は地球の資源を無駄に浪費していてすんごいメーワク」あるいは「人間どもの移動が盛んになりすぎていて『表面が』痒い」そんなことかも知らんよ。

どっちにせよ、あんまり「好ましく思っていない」が正解だろう。

で、virusである。Gaiaを「実はカミ」である・といった発想はないのかな?「big mother」でもいいんだけど、呼称はどうでもいいんだけど。わけのわからん「神」よりよりリアルな「カミ的なもの」を「神の座」に置く・なんてことはないのか?virusは「神のような存在」からの警告・なんて考える人間はおらんのか?「な〜にを非現実的なことを」といったヤツに即答したいが「お前の神なるものは実存か?証拠を出せ」なんてちょっと喧嘩したくなった。




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2020年03月14日

だって そおゆう くにだもの

セメント屋には「国民を助けよう」などという良心はハナっからなく、えだのは経済がわかってなさ過ぎる。

かつて、「えだののようなアベシンゾー」が出現したら「一番怖いな」と思ったことがあった。えだのもまた国民の敵であることが顕在化してきた。PBの黒字化・など、バカじゃないの?だとおれは思ってる。ビンボー人はほとんど「死に絶えて」しまうだろう。

野党第一党・っていうのは「楽しい」のだな・というのが「国会watching」を続けているとよくわかる。「負け癖」のようなものも最近は付いて来てる。抵抗のフリでおのれの存在感をかろうじて成り立たせている。まあ・なんとか与野党均衡まで持っていかないといかんな。皆さん、次の選挙は投票行ってくださいね。「決められない・政治」ぐらいでちょうどいいのだ。さほど良くもならないが「最悪もまた」ない。これがこの7年間で「身に染みた教訓」ではないのかな。

憲法の「緊急事態条項」ではないとしても、法律でも「民放の放送内容の変更」の可能性を政府は否定しなかった。なんで、そんなんに「yes」って言うかな?野党第一党という立ち位置が「快適」なのだろう。早く太郎ちゃんに戻って来てほしい。切に願う。

プロレスではなく、手加減しないシバき合い・が見たい。

野党・特に立憲の議員の質問は「溜飲が下がる」ことはある。皆さん真っ当な感覚を持ってることもよくわかる。能力はおそらくldpのそれぞれの二倍はあるだろう。ただし代表が政権を取る気がないことが周知されてしまった以上、代表選挙をした方がいいな。とっても静的になっている。ダイナミズムが顕在化しない。マグマは感じるんだから、若手に暴れさせてほしい。山尾志桜里、小川淳也、石垣のりこ、暴れてほしいね。小川くんはどうかな?女性議員頑張れ・といいたい。

しかし、今太郎ちゃんが全国行脚して政策提案していたことが、そうしなければ「どうもならん」状況になっている。本人はmmtとは言うとらんが、その理解もだいぶ進んだ。今もなおミクロとマクロの違いのわからん「石頭」はいるものの、「貨幣はまず政府(中央銀行)が発行する」という「イロハのイ」が「う〜ん・そーかも〜」と感じてる人も多いんじゃないかな。

10〜12月期の『ー7,1%』に加えて、新型コロナのダブルショックは「リーマン以上」であることがもうすぐ表面化してくる。ものすごいことになる。1〜3月期は「−10%」ではすまないだろう。怖いね。梅田なんかの「店の閑散」は「恐ろしさのサイン」よね。まあうちの店とかはそもそもが「低値安定」だからいいんだけどさ。

うちの店のお客にはそんな悲壮感はあんまりない。「恵まれている」のだろう。まあ余裕のない人はうちみたいな店には来ないだろうけど。

大雑把ではあかん気がするけどね。


なんでこちらの国で「pcr検査」が活性化しない理由がわかった。やっぱり予算をつけてたから。送ってもらった機器はないない・使わない。新型コロナもまた「カネ」へと繋がっている。醜い構造。



『だって そおゆう くにだもの』
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2020年03月13日

バカがばかに

バカがバカを注意してなにか効果があるのか?

バカ1)=pm.バカ2)=まさこ。

普通なら、辞任。昨日、pmのぶら下り、記者団が質問しようとした際にも、言うだけ言うて帰りやがったあの男、NHKのairでは、記者の音声を消し、なんの質問もなく「円満に」会見が終わったかのように「edit」されていた。一般には全然ざわつかない。

「ぶっ潰す」の人たちとはここで意見は合う。後は、死んだ方がいいヤツらだが。

「作り変える」がいいかな、ホントはね。あるいは政治部だけをぶっ潰す。岩田だけを国外追放する、でも随分風通し良くなるだろうね。

ところで森雅子、怖い。「ブリ声」で答弁しているが、ある委員会で「超低音」で話していた。恐ろしいほどの「低音」だったよ。

こんな女に「死刑執行」されたくないよなあ。

森をはじめ、稲田、片山、杉田、小野田、松川、ldpにおけるfemales、共通の属性がある。

もちろん、pmのpreferenceもあるだろう。だが、それはこういうことね:

「旧い男社会(昭和の、あるいは明治のと言ってもいいと思うが)の中の女性の「制限的な」役割」で、近いと思う。

ldpという旧くさい、旧すぎる、集団、これはこちらの国の「あかんところ」を象徴していると考えるが、こういう慣習と言ってもいいんだろうと思うが、今もなお社会の様々な中心点に「蔓延」している。蔓延なんて言葉を使ったが、目に見えないものでもあったりするからvirus的でもある。

opposite partiesで言うなら、クソ維新を除けばどれも憲法を(男女equal)しっかり守ってると思うよ。

政府与党が、世界の潮流から、ひどく遅れ・ズレてるっちゅうのがこちらの国の現状。ダッサ〜。

実家に行ってる間に状況は変わった。

米日の株価の垂直落下、大恐慌である。21世紀にも「black Monday」があった。そら、あるわね。

リーマンクラスのショックがあれば増税は控える。それがお約束だった。それが、増税したらブラックマンデーなんてね。「マヌケ」にも程があるということね。「貧すりゃ鈍す」なんて諺か格言かわかんないが、思い起こす。

dtがolympiad延期、の言及をしたことは大きい。もうみなさん「今年は無理」ってのは暗黙の了解だったろう。もう辞めていいとおれは思ってるが、というのは、たとえ来年に延期されたとしても、おそらくドケチ国家の財政対策ではこちらの国に、五輪開催の「体力」はもう残っていない、と思うから。

日米とも、と言うか、全世界的にGDPにおける「内需」は60%ほどもある。中にはアラブの産油国のような例もあると思うが、OECD諸国の中では共通といったところ。ここでは「現金をばら撒く」「税を下げる」しかないのだ。早くやれよ。

国の借金など「どーでもいいのだ」。550兆のGDPの国において、借金が30兆ほど増えたところでハイパーインフレとか、なるかよ。こう言うことを言うヤツは「全員、財務省のイヌ」であるからね。慶応の土居とかですが。

本日も「法務委員会」で森雅子が「吊るされて」るが、かわいそうとか思っちゃいけない。さっきも言ったように、この女は「死刑執行」を決断できる立場にいる。そしてpmのイヌである。pmの逮捕・起訴をさけるための人事(言い出しっぺは官邸だが)を「主導した役割」これが今回の芝居内容である。おれの知り合いに「ナカ〜た」というバカ役者がいるが、ナカ〜たが、それに比べたらロバート デ ニーロに思えてくるほどの「超三文芝居」である。おれ今、冷静さを失くしたかも知らんな。

まあいい。藁人形答弁の連続で、「ビンタ」したくなってくるんだよね。

そんなんが現キャビネットには多いね。

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2020年03月12日

火星に転勤いや実家に疎開

「いやあ、今回2%上げるだけで、こんだけマイナスのインパクトあったわけだからね〜」
これは、ldpのコロナ対策本部長が、玉川くんの「取り敢えず消費税0%にしてみるのはどうか?」という提案に対して述べた言葉。

あたまバッタなのか?

+2%でこんだけマイナスのインパクトがあったのなら、-10%ならどれだけのプラスのインパクトを期待できるのか?

あのね、日常必需品てのをみなさん買うわけよ。

「こんなときには消費が落ち込んでるから、消費税減税は意味がない」というアタマ硬直した枝野というサルもいるが、これは「論外」。どんだけ「補完勢力」やねん。お前らは「第二維新」でいい。枝野に関しては、タマキンも同様ながら、緊急事態宣言に関して、「pmはそんなムチャしないって約束した〜」とか喜んでemergency okみたいなことになったが、あんさ、相手は「サイコパスのモンスター」やで。あいつが「約束」今までどんだけ反故にしてきたか忘れた、とでも言うのか。


戻るが、最初のldpのバカは「いや、そこからまた次10%に戻すわけですから」

いや、そこを次の総選挙の争点にすれば良いだけだよ。

何度も言いますが、言ってきましたが、Olympiadの終わった「腑抜けの1億2千万人」のいる世界、post Olympiadの世界が、すでに「前倒し」されて今ここにあるのがわかりますか?

荒野の広がった世界に、今おれたちは、一つは運命、もう一つは政治の不作為が原因で、落とし込まれてしまった、それを意識してますか?ただし、前者は後者によって「緩和」もできたことも忘れちゃいけない。

中津の名店、何軒かあるが、「団体さんはご遠慮してね」そんな貼り紙があったと言う。切ないな。

なんとなく、だが、大学、学校の新学期の始動は連休明けになりそうだ。おー、おれも一か月の収入がチャラになるなあ。おれなどは半分は「ちょい時給のいいバイト」ですからね、実質。

実家に「疎開」かね?


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2020年03月11日

もはやただ事じゃないから

みなさん、「羽鳥真一モーニングショー」を見たらいい。

ネットでも見れる。後追いでも構わないと思う。

一番、まとも。一番、正当。一番、正確な情報。

晴恵ちゃんも毎日出てるし、玉川くんが素晴らしい。京大農学部。

数日前におれが上げた「数字」にも言及してた。恐ろしい数字だけどね。


オミ副座長、昨日は上さんと共に参院の公聴会に出てたけど、上さんの「政府への不信感満載の素っ気なくも大当たりなシンプルな」回答に加えて、政府側に立つことを余儀なくされた立場からも、「4日待て、には根拠なく、単にPCR検査機器の数と帳尻合わせるため」ということを明らかにした。


dtは「大幅な減税」を打ちだした。さすが、だね。それでダウマイナス2000がプラス1000になった。


流行ってた店ほど、辛い時期になっている。単に「big wheelの自転車操業」だっただけ、ということがよくわかる。

なぜ、フリーランスと自営が半額の4000円ぽっち、なんだろうか?

ナメてんの?

根拠は元のincomeが「半額ぐらいっしょ」な安易な雑談から来てる、としか思えんよね。

最低の政府を戴く不幸をおれたちはこれからも身に染みることになるんだが、それを形容するなら「地獄」ということになる。

消費税、暫定的に0にする、でいいと思う。プラス1人あたり数十万の「バラマキ」。バラマキって、悪くないのよ。ばら撒いたとしても、元の状態に戻れるかな、ってぐらいである。元の状態とはGDPマイナス7.1%の世界ね。今日は「ファクト ベース」で書いてるよ。

誤魔化されないように。消費税増税とneo coronaは別次元の話。それぞれに対処策あり、という意味だ。

被害を受ける側は「ごっちゃ」になりますが。まとめて、不幸進行だけど。


もはや、ただ事ではない。政府はとにかく、みんなにカネをばらまけ。まずそれから。







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2020年03月10日

こんな時だから

昨日は「Black Monday」だった、ということだね。
恐慌一歩手前。

さあ、どうしよう、おれたち。

政府からのアクションには期待できないしね。そもそも、ヤル気、なし。

なんかできることを考えましょう。

こんな「どネガティヴ」な時に何ができるか?

カネはないが時間はたっぷりある。ここ10年、だいたいそんなことだったから。

大著を読む、もいいか。

トマス ピンチョンやジェイムズ ジョイスの大著がうちにはあって、大病して長期入院の時に、ととっておいた。今が「それに値する」時期なのかもしらんな。

すっぽんぽん'ズやモルモッツのPVなど作ろうかな、など、思ったり。

自分の演奏をYouTubeに上げたり。普通に曲書く、録音する、でもいいか。

知り合いと「助け合いながら」できるだけカネ使わずに「生き延びる」、そんなこと。

もう絶望してる方、多いと思うけど、決して「死なないで!」。

それ、自分のことちゃうんか?

そんなご意見はご意見として受け止めつつも、人と人が「分断」されることには「ちょい待ちいな」ぐらいのことを言えるぐらいの精神的余裕がないわけじゃない。

絶望は「遙か昔」に確信してるから。

40年前に「no future」は覚悟してる。Punk
the 1st generation をナメてもらっちゃ困る。

想定内。

みなさん、絶望の中の一筋の光って、「すごく」明るいのよ。相対的ってわかる?
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2020年03月09日

はい、そっちも終わった(博打経済の方)

今日の国会(参議院予算委)はちょっと「決定的に」マズいし、ヤバい。忙しい方のために、本日もまた、ヒマなおれが。

法務大臣による(ほんとはpmによる・しかもこちらもドタバタのやっつけ仕事)法律違反の正当化。検察官の定年延長のことだが、森雅子の答弁でたらめすぎて何度も審議止まる。しかもこんな「大事なことを」口頭決済なんて・ね。

もうどっからひっくり返って見ても「無理」なのだがpm mindの浸透した森雅子は「嘘を突き通す」。その際の「ぶりっ子(死語ながらも)」喋り・がムカつく人多いのでは?バカウヨな方々には「ウヒヒヒ」だろうけど。

黒川の特例を一般化するために、「全国の」検察官も『同様に』するなどという『あまりなデタラメ』が通ろうとしている。これはldp内部でも異論がある。それほどの「三権分立」を根底から崩す・解釈変更である。pmの起訴を永遠に「なし」にする・ということね。半年後には「黒川検事総長」である。恐ろしい世界が待ってる。


もう1つ。非常事態宣言。上記の恣意的な法律運用に対する異議を「永遠に」封じ込める。

これらが「通ってしまうと」合法的な(いやほんとは違法なんだけど・)独裁の完了である。

どちらも、ヤバく・恥ずかしい。国権の最高機関でこんなことがまかり通ることがヤバくて・恥ずかしい。この私物化・どこまで?いや・どこまでもだよ。

pm一味はもう一旦下野するやいなや数々の罪に問われることはわかっているから、しらっと嘘言いながらも「ここが正念場」と思ってるのね。だから、彼らもまた「必死」なのだ。



さて日経平均は余裕で20000円を切り、2019年の10〜12クォータリー・ベースの年率換算値、マイナス6,3%じゃなくてマイナス7,1%に改定された。これふつーに「終わり」やろ。大不景気・というか恐慌が目の前まで来てることはもう誰の目にも明らかだね。コロナで死ぬ・よりも「ビンボー」で死ぬ確率の方が高い。今年の自殺率は飛躍的に増すだろうね。もう「大量に」死ぬぞ。そこ助けるつもりないんだろね。



自分のことだが、大学の授業・そして留学生学校の授業、どうなるのか?今月はおふくろのことにかかりっきりだから、まあいいのだが、さてどうなることやら・だ。て、いうか留学生が来たいと思うんだろうか?今・こちらの国に来るって、どんだけ「アタマ弱い」んだろう・とか思うんだけどね。



枝野がpmを「緊急事態」に関して「信じる」とかバカなことを言っている。山尾志桜里が怒っていた。枝野はアホでしたね。議員には優秀な人たくさんいるのにね。アタマが「アホでスーパー頑固」ときた。


株価など、「実態を表したもの」ではないんだから気にしなくていいのでは。そもそもだいぶ「ゲタ」履いてるのだから。毎日14時ぐらいに「ピクッ」と上がるのね、で、結局下がるんだけど。そこで買ってるのね・何百億って。それを「財政出動」してくれんかなあ。博打経済(株価)などどうでもいいから実体経済の方をなんとかしないとダメだよ。「財政出動」しかない。


予算委員会の答弁に与野党両方に緊張感が感じられない。太郎ちゃん。辰巳くん。宮本くんがいないのが痛い。





























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2020年03月08日

怖い数字

今、人が亡くなっているのは「序章」に過ぎないのかもしれない。

パンデミック寸前の今、ちょっと怖い予測の話をしてみたい。あるシンクタンクの予測だけどね。

シナリオ1からシナリオ7まであって、そこには「驚くべき」数字が書かれている。


うーん、どうしよう。おれも驚いてしまったのだ。まあいいか。そういった予測もあるよ・ってことで。


最良のシナリオで0,1%、最悪のシナリオで0,45%の人が死ぬ・と言う。こちらの国の話。これは127000人から570000人ということになる。

「え〜・ウソ〜」ってなるよね。おれもなったよ。だが、それがあながち大げさでもないような気もしてくるんだね。


新型コロナの致死率は2%と言われている。ということは127000人の死亡ということは罹患者が何人になるかを計算するなら、6350000人ということになる。この数字が全人口のどれくらいになるかと言うとね、「たったの5%」にしか過ぎない。

もう一度、普通に計算してみるね。


こちらの国の全人口は1億2千7百万人。その中で5%の人が罹患したとする。それが6350000人。致死率が2%で127000人。

これ・無理がある気がしなくなるrateなんだけどね。あなた・どう思いますか?


今、おれは梅田に行ってきたが、阪急に行ってきたのだが、人はまあまあ多いです。「正しく怖がろう」と言われてるけど、せっかくの日曜日、外出したいよね。おれは用事で行ったのだけど、もうちょっと「華やぐ」理由で外出してる人たちも多かった。おれは外から帰ってきたら「do the dishes」をすることにしている。まあ、だが服とかについてたら「しょうがない」ですが。でも今日はチャリで行ってきた。


政府が検査やってない・か、結果隠してる・か、みたいなことがあるとおれたちは油断し、それは感染率を上げることになるだろう。危機感に溢れるChina/Koreaに比べて実際にちょっとナメてるとこあるよね、全国的にね。だから5%って「あり得る」と思いませんか?20人に1人よ。感染症というのは「思いの外」怖い。これ、3月で収束するなんて「無理」だな・とみなさん感じてるのではないだろうか。最短でもゴールデン・ウイークまでは続くだろうね。今の感染の報告の頻度を考えると、5%で済むかねえ・そんな気にさえなってくる。

いや・怖いね。経済に関するダメージもそのシンクタンクは言ってて、それもまた大変怖いのだけど、pm一味が「こんなもんでええやろ」とバッタ脳で考えてるぐらいの補償ではなんともならんレヴェルの「経済(それの全世界での)シュリンク」が起こる・とされている。
店はどこも等しく、ガラガラだったな。


「満員電車」「パチンコ」はとりあえず避けましょうか。今日は「怖がっておきます」。
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2020年03月07日

予行演習〜・ってふざけんな

国という形があるのかないのかよくわかんないが、一応ある・とされているものが、もしあるとするなら、それが「崩壊して行ってる」様をおれたちは今体験してると思う。

崩壊するよ・もうするよ・ホンマすんねんから・すでに今しつつあるのよ・みたいなことを言い続けてきたが、そこには『もし・みんなが油断してるなら』という従属節がついてたんだよね。

見事な油断でしたね。あと・目先の欲に負けたね。ほんと目先の。恥ずかしいな。


危機感がなかったよね。でも、おのれの身に降りかかってきたら、ちょっとは覚醒しないかな?


2012以来こちらの国は「目に見えて」壊されてきたが、それを喜ぶ人たちもいた。そんな人たちも今回は「無事」ではないんじゃないかな?まあ保証されている人々は救われようが。保証されてない人を救うのが政治だが、「10万円・貸したげるよ〜」。河合あんりには1億5000万。加計には176億。

死んでしまえ。

それ返されへんかったら・取り立てとかあんのよな。連帯保証人がいない場合は年利1,5%の利子だと。ほんとJapaneseのこと・嫌いよな。

今は「現金」を困ってる人に「支給」するしかない。でないと、みんな死んでしまう。コロナ以外の死因で。


京都の伊吹が、「憲法改正の予行演習〜」とか言っている。

コロナも瀬戸際なら・独裁阻止も瀬戸際。彼らはかなり本気です。何故なら、政権を手放したなら、「go to prison」だからだ。それを回避する「合理的な方法」って『緊急事態宣言』しかないのがお分かりになるだろうか?こちらの国に「正義」が復活したなら、彼らは「困っちゃう」のである。困っちゃうどころか「公民権停止」の議員がわんさか出て、その中には「収監される」者も多くいて、ldpはもはや政党の体をなさなくなるはずだ。

だから・本気です。

なんども書いてるが、ホントに「緊急事態条項」が適用されたなら「選挙」はもう・ない。20世紀中盤によくあった・南米かどこかの「発展途上・独裁・賄賂だらけ」そんな国になる。そして何よりも、今まで以上に「自由が制限される」。

今だって、どんな法律でも数の力で「通る」。だから「宣言」こそされていないが独裁である・事実上のね。民主主義の先のそこのコーナー曲がったとこに独裁は見事に待っていた・というわけ。これも以前から言っている。油断してたね。


しかし見事に収束の目は見えない。今は「右肩上がり」。三月末〜四月初頭のピークに向かってウイルスの戦略は成功していると思う。そうなるともっと「動きにくく」なる。移動しづらくなる。

人と人の間に距離が生まれる。不信・でいいと思う。だって最も身近な人=最も危険・そんなことになるからだ。


誰も助けちゃくれない。発病してもたらい回しで死んで言った広島の30台の男性いたね。ホントに自分で自分を守らなきゃいけない。


もうolympiadなど「どーでも」よくない?

おそらく・無観客の開催になろうかと思う。いいじゃん・TV観戦で。


こうしてるうちにも「どこどこで。・・人発症」と各県・市の会見がスマホ画面に掲示され続けている。アウトブレイク、だと判断する。

pmの言う「この1・2週間」もう多くの人が気づきつつあると思うが、パーマネントな「1・2週間」てことになるでしょう。








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2020年03月06日

啓蟄過ぎて

『啓蟄』

「啓」は「開くこと」・「蟄」は「虫が土の中に隠れている様子」。

2020年は、3月5日だった。正確には「昨日」ということになる。


去年の今頃書いたザ・モルモッツのアルバムの最後の曲『火星に転勤』は「淀川の水・温む頃」・という一節で始まる。淀川に手・突っ込んだわけじゃないけどさ。

春のイメージ・を言葉にしようと思った時、まあ中津人民の一人として、10年ここに住んだ者の「実感」(手・突っ込んだことないが)だった。ランドマークは、おれにとっては「スカイビル」ではなく『淀川』だった。なんというか「重さ」が違うかな。どちらも正確にいうなら「人工物」だけれども、川は常に流れている。常に「動きながら」その形態を留めている。そのコンセプトがおれを惹きつけるのだろう・と解釈してる。自分のことってよくわかんないけどね。

啓蟄が巡ってくるとおれも1つ歳をとる。『22645日』生きた(空気を直接吸った)こととなる。plus母親の胎内に「存在」していた時間がある。そんなことを考えるになんか・おれごときのアタマでは「理解できない」なんらかのチカラにその偶然が導かれている・そんな「大きなスキーム」の存在が感じられ、そうなると「カミ」ではないだろうけれど、なんらかの法則というか「偶然を司る決まり」みたいなものがあるのかな?ないのかな?どっち?そんな気持ちになるよね。おれはなる。どっちか決めれないけどね。

賢くなればなるほど・アホになる。そんな「定理」もあるみたいですね。

賢くなっていった挙句・がアホだった、とは一瞬でカラダ全体の「骨溶ける」・あるいはエヴェレストに登頂したつもりがマリアナ海溝の底だった・そんな感覚に陥るが、まあそんなもんである・おれたちなんて。

すごい・なんて思われてる人々だって「そんなもん」である。幻想なんて「要らん」なあ・要らんわ。生身の人間・儚い存在の生き物がそこにいるだけのこと。


今年は桜の開花も早いと報じられてる。さもありなむ、これだけの暖冬である。空気の暖かさとは対照的にハートも懐も「寒い」けどね。


懐の寒さは「自己責任」かも知らんが、ハートの寒さって、政治のせい・といってしまっていいのでは?「いや・それもお前の責任やろ?」と言うやつ・いるかも知らんね。相手にしない。


ヤバい話。今更、Chinese/Koreanの入国に2週間の「隔離」って、これは帰ってくるJapaneseにも当てはまると言う。おいおい、それバカウヨが喜ぶね。
しかも、隔離の施設は「おのれで」用意しないといかん、て、真性のアホか。なんで今頃「水際」。too late。毎日言うてるが。

鎖国。

なんで、「思いつき」としか見えんようなことばかりするかね。今China/Korea行ってる人・見事に「ハシゴ外された」ね。

おれのハニーの一人・帰ってこれんやないかい。

もう北海道の緊急事態宣言も・全国版の「練習」だったことも分かっている。それがバレて、何故「北海道だけ」どんどん感染が明らかになってたかも理由がわかるね。知事は元夕張市長でSecretaryの子分。そのお礼に「マスク」ね。わかりやすいね。

ただ、そのことはちょっと恐ろしいと言うか・予想されていたことが「現実」なのだなという論理的推測が成り立つことになる。

それは全国においても・特に観光客が多い地域においては「北海道並みの感染率・感染数」であるに違いない・ということだ。

大阪が「6人」とかあり得ない。


なんでおのれのAnneversarioにこのような「つまんないこと」を書かなきゃいかんのだ?と勝手に怒ってる。


虫たちにも「今出てきたらヤバいのよ・もうちょいゆっくりしとけば」と言葉が通じるなら「忠告」したい。





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2020年03月05日

too late いろいろ

やることなすこと全て「後追い」で、それを一気に挽回するための「つまんない・マスメディアを巻き込んでの小芝居」そして、今度は憲法改悪の予行演習か・と。

緊急事態宣言。

なかなか危険な賭けをしてる・と思う。

最初・「ユルめ」て感染を放置し、拡大・蔓延ギリギリのところで「一斉休校」。だが周囲に対する「ケア」はほとんど考えず。

こちらの国は世界から見て「バイキン」扱い・ってのが現状だね。残念ながら。

危険な賭け・というのはolympiadが犠牲になる可能性が日に日に増してきてることだね。ここは、譲れんはずなのに、賭けに出た。あるいは「ぼーっ」としてただけなのかも知らんが。

緊急事態宣言を決め、蔓延もなんとか収束させ、olympiadも間に合う。これが政権の「理想」だと思うが、さて、うまくいくだろうか?開催されたとしても、「猛暑」が待ってるけどね。さらに言うなら、みなさんもうおめでたいことにお忘れになっていらっしゃると思うが福島の「放射能に関する緊急事態宣言・発令中」である。


The Coronavirus Exposes Why the Tokyo 2020 Olympics Should Be Canceled

コロナウイルスは2020東京五輪がキャンセルされるべき理由を日の目に晒した。

The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

東京オリンピックはすでに危険である。そして今もさらに危険度は増し続けている。


By Dave Zirin and Jules Boykoff


加計学園の推薦入試でのkoreanの受験生・面接の点数・「0点」だと言う。なんじゃそれ。pmを支持しているのがバカウヨであるだけではなく、pmおよびpm周りが全てバカウヨだった・ということが「バレました」ね。


今日も金子委員長。「杉尾く〜ん」「萩生田く〜ん」「すぎおく〜ん」「ハギウダく〜ん」「ハギオく〜ん」委員長・名前「混じってますよ」。


米民主党。


ジョー・バイデンが盛り返してきた。「中道」っていうのはヒラリー・クリントンの支持層と同様であって、wall streetからお金が来てる・ということね。カリフォルニア州(最大の票田)は、だがBernieが取りそうだ。「準決勝戦」。


『超』資本主義の国・アメリカでのBernie Sandersの存在・というその「バランス」に値打ちがあるのだが、なんだかそこ「怖がってる」人もいる。「こちらの国」にもその「なんだかよくわかんないがちょっと怖がってる人々」がいる。

おそらく、そういう人々は「経済とはゼロサム」である・という「勘違い」をしてる。こういうことだ:

貧乏人にお金が回るようになると・おれたちの「取り分」が減る。そう思ってるんだけど。そこは2つの点で間違ってる。

おれたちの取り分が減る・の「おれたち」とは「超富裕層・そして大企業の経営層」のことで、その末席を汚しているかのような金魚の糞レヴェルの中間層ごときはその中にはカウントされていないということ。キミらの生活・収入に変化はない。

もう1つ。ここは何度も強調したいところなのだが「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同はヤメてね・ということ。家計と企業の収支(ミクロ経済)はそりゃ借金が嵩むと「債務超過」ということになる。それは避けたい。だが、マクロ経済とはそんなもんではない。

貨幣が「最初に出現」する際のことをイメージしてみようか。お金を最初に発行できるのは、紙幣に関していうなら「日本銀行」だよね。おれたちが最初から持っているわけじゃない。そこが話の「キモ」なのね。その・おれたちにとって「どこからともなく」出現した貨幣をわけわけしておれたちは「経済活動」をしてるのね。アホノミクスの「アホ」なとこは金融政策だけで「やった感」を出してること。市場にお金が「増えました」。だが、アホのみなさんが怖がっている「金利上昇」であるとか「ハイパーインフレ」の心配はない。「インフレ」 の気配さえもないのがこちらの国の最近20年の「実験結果」である。金融政策で市場にただ撒かれたお金はあっという間に庶民の目から見えないとこに消えてしまう。だが、その増えたお金を、その仕事のキツさに対して代償の少ないフィールドへと「投入」したらどうなるか?ということね。これが「財政政策・財政出動」。例えば「介護」「教育」「保育」。その分野の報酬が目に見えて上がれば、人や企業はその分野に参入してくるし、活性化する。そこで働く人々もhappyだし、例えば介護されるお年寄りもhappy as well、ということになる。割と「シンプル」な話。

そしてここからが大事。そこで働く人々の収入も増える。それはいわゆる「下層」と言われる人々の収入が上がる。じゃあ、彼らがお金が使えるようになる。『内需』は増える。さて、こちらの国のGDPを思い出そうね。500兆と言われてますが、その60〜65%が「内需」です。貿易とかインバウンドなんてそれに比べれば「ハナクソ」程度であることをちゃんとわかりましょうね。内需が増える→GDPアップ→それが『成長』ということなんだよ。大企業にこちらの国の命運を握られる必要さえないの、わかるだろうか?

成長→『プラスサム』ということ。GDPは500兆→600兆or more、そうなる。だから何を言いたいかと言いますと、有限資源(この場合はお金ですが)の「奪い合いにはならない」ということなんです。そしてたとえ、人口が減ったとしても、成長は『できる』ということ。

今のアホノミクスでさえも、増やしたお金を「必要な分野」に投入するだけで良い・ということなのだ。じゃあ何故それをしないの?と誰でも思う。


貧乏人を増やした方が「なんかやりやすい」んだろうねという結論になる。今、ちょっと端折ったけど。また今度。


今、コロナ・でもうこれから半年の間に「自殺」「倒産」増える。おれかも知らんし・あなたかも知らんし・その知り合いかもしれない。そこまでのことはないだろうと、高を括っていた政府は、コロナにまつわる施策はそれこそ後手後手で、もう収拾は不可能かもしれない。



















posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

参院1

『殺される』。いや・マヂで。

pmの記者会見は記者会見もどき・なことはもうバレました。

そしてその内容も「嘘」だとわかりました。

で、緊急事態宣言(ここは憲法改悪・ではないからちょっとだけ救い)へと流れていってる。なぜ、そんな名前のヤバい新法作らずとも新型インフルエンザ「等」の特別措置法で対処できないのかはおれはよくわからない。が、おれの「わからない理由」が答えなのではないか・と思っている。


参院は衆院と角度が変わる。茂木の「邪悪」な目つき、奈良の妖怪ベラの「カメラ目線」が大変・キモいです。そして後列の大臣たち・大変大変・「無能」である。

数度、答弁が詰まって、もう「介護施設かよ・ここ」みたいな感じになるし、衆院と違ってそうそう速記は止まらないから、委員長周りのオフレコの会話が聞こえてきて、おもろいが呆れる。「もうやめようか、だめだこれ」。あまりの大臣たちの「弛緩度」に呆れるわけである。

pmは「個別具体的な質問」には「総論でしか」答えない。虚しくうわ滑るのだが、結局、何も「本当に困っている人々たち」のためには何もしない。下流に流されていくことを「ただ見ている・つもり」であることを仄めかしている。クソネオリベの政府が現実にあるんだからね。ネオリベってさ、1970年代の「超旧い経済政策」なんだよ・わかりる?新自由主義だけどね。半世紀も前の「手垢のついた経済政策」。だからこんなに「現実にフィットしない」のだ。

経済政策っていうのは「経世財民」の考え方に基づき、民・つまり、みんなが幸せになるような施策のことであるからね。まずそこが間違えてる。一部だけが、競争はあっていいのだけど、「必要以上に一部の人間が儲かりすぎる・それもその他の人々の立場や収入の一部を毀損しながら」というのは、主義・主張とは関係なく、「正しくはない」というのは「誰でも」わかると思う。


でも今回、珍しく「国民に向かって」語りかけたわけで、じゃあそれに伴う「全ての人々の痛み」は政府がその責任を持ってケアしないといけない。当たり前だ。「国」なんてのはそのため「だけ」にあるものだ。

ようく聞いてよ。「自己責任」で終わるのだったら国なんか要るか・ボケ。

あの話、面白かったね。pmが予算可決前、100田や有本・そして「ランサーズ」の社長と晩めし。わっかりやすいおっさんやなあ。

ランサーズは「反・反pm・反・反ldp」の書き込みを「司る」会社ですけどね。主にtwitterだが、twitterのクソウヨ・コメントの「お仕事」をバイト雇ってやってる会社ですが。

学生たち・ほんと、国会見るのを勧めるけどね。今なんか加藤(厚労相)・むっちゃ態度悪かった。福山もだいぶ言葉遣い荒くなってた。いいんじゃない?


この後森ゆうこ姉さん。森まさことはえらい違いである。



GO/Bernie/GO。

バイデンがcome backしたみたいだ。上等上等。一騎打ち。まだまだ先は長い。





















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2020年03月02日

中高生・国会を見たら

学校に行かなくていい学生の諸君は「国会中継」を見て見たらいいのに。

今日から参議院。今日はNHKでやってる。

今そこで話し合われてることが、キミらの身の回りの些細なこと・些細でもないこと・の「根本」なんだけどね。

で、その際、発言者の言葉(verbal)/・態度(non-verbal)を通じて、誰の言葉が誠実か・誰の言葉に嘘があるのか・誰が実は傲慢さを隠してるんだけどちらっと覗かせてしまったな、など分かるかもね。

本日の前半のテーマは、首相が「一斉休校」を突然言い出したことに関して「現場の混乱」に関してほとんど何も考えてなかったことが露呈され、「野党」がそこを質してるんだけど、もひとつ「与党」の答弁が「合理的」ではないことに会議が紛糾してる。

衆議院と違って、参議院は「閣僚」が意味のないことをグダグダ喋って、時間稼ぎすることができない。質問時間は、「質問者」の使った時間だけがカウントされる。「え・そうだったの?」と驚いている人も多いと思うが、衆議院は「質疑応答」で時間がカウントされる。

「あ〜なるほど。だから、意味のないこととか、原稿を関係ないとこから関係ないとこまで読んだりして、時間稼ぎをするわけか〜」なんて思った人・いる?いない?どっち?

まあだから参議院の議論は「落ち着いてる」。静かでもある。紛糾することももちろんあるが、その落ち着きには「委員長」の采配も関係してる。参議院の「金子委員長」は、衆議院の「カバ橋」のように、野党への議論妨害もしないし、飄々として、時には議論の早い切り替えについていけず、蓮舫議員のことを「れんほうくん」「れんほーくーん」「れんほーさーん」しまいにはいっぱいいっぱいになり、「れんほう〜」なんて呼んだりするが、悪気はない。それはよくわかる。時に「あべしんぞうくん」「たむらともこさん」「あべしんぞうく〜ん」「たむらともこさ〜ん」「あべしんぞうく〜ん」「たむらともこさ〜ん」「あべともこさ〜んおお、名前混ざった、・みたいなこともあるが、ご愛嬌・可愛いじーちゃんである。

山本太郎ちゃんがいたのは参議院。「総理・いつやめていただけるんですか〜?」というlegendaryな太郎ちゃんの質問があって、それはネットに保存されているけど、まあそれは参議院というよりは太郎ちゃん本人の資質によるかな。


でも公民の・あるいは政経の教科書では「衆議院の優越」ということ言われてるよね。実は予算に関しては、もう既に来年度予算は「決定」してしまっている。ここで参議院が揉めに揉めてわやくちゃ・になったとしても、予算に関してはもうひっくり返ることはない。それが「衆議院の優越」が適用される一例。予算が成立されなかったら4月からの予算執行ができず、例えば年金や生活保護などが支払われなくなる。だから。

衆議院の最後で、「コロナウイルス対策の予算」が2020年度本予算に「一円も」入ってないことを野党が言い出して、予算の組み替えを求めたんだけど、与党は数の力で押し切った。つまり、2020年度予算にはコロナ対策費用は「ありません」。3月でこの騒動は終わる・とでも思ってるんだろうか・ね?

こないだ安倍首相は「PCR検査」を保険適用で、全ての人が受けられるようにする・と国民の前で言ったけど、「じゃあ・PCR検査器は何個増えるの?」という野党の質問に「600こです」。今・椅子から転げ落ちた人10000人ぐらいいたんじゃないかな・と思うけど。「で、全員が受けれるってのは嘘なの?」という質問に首相は「全員が受けれる・と言った覚えはない」なんて言い出した。「医者が必要性を感じた時のみ」なんだって。

じゃあ、なんにも変わりないじゃん。

「この1・2週間が瀬戸際」って言わなかったっけ?Abeさんって「算数」できないのかな?算数も・だな。

「けいたいのかつどう」が「謎」なんだけどね・今だに。どう考えてもわからない。書かれた原稿をプロンプター使って読んで、その後の質問を打ち切って、なんか大事な用事があるのかって思ってたら、「家に帰った」。なんじゃ、それ。誰か、プロンプターのコンセント抜く・ってのどうかな?そんな意見もありました。

太郎ちゃんが「どれだけすごい」かが良くわかるね。Trumpもまた記者との丁々発止、アメリカでは「そこにこそ」能力判断の根拠がある。文化はもちろん異なるものだけど、「グローバル」というのであるなら、そこは政治家は「対応」する必要があるよね。5分見てたら「この人・バカだとわかりました」では恥ずかしすぎるというものだ。

「非常に情緒的」な会見だったと思うし、彼の(か・彼周辺のブレーンの・もっというなら日本会議の・もっというならjapan handlersの・もっというならCSISの)頭の中にある、日本の「近未来での独裁」への一石としか思えないよね。

人を貧しくさせる→論理性を無くさせる→情緒へ訴える→共通の敵を設定する→独裁or戦争。使い古された手なんだけど、歴史を知らない/捏造された歴史を信じ込んでるバッタ脳にはそんな程度で十分だからね。


しかし、バッタの脳かどうかはおいといて、なんで「マスク」だけじゃなく「トイレットペーパー」の買い占めに走るの?やっぱりバッタかね?バッタたち・は「おのれの関連することにだけしか」反応しない。おれはちょっと「怖い」な。バッタ・怖い。バッタが怖い。これある種の「内向」であると思われるが、そして太郎ちゃんがそういうことを見越した上での「消費税廃止/減税」を言っているんだが、その「計算」さえもしたくない・タルい、そんな層が存在するような気がするからだ。


参議院の議論、大体1時間ほど終わったし、政府が答弁に詰まって1時間ほど速記が止まってるが、先日の首相の会見の「根拠」はほとんど・ない、ことが明らかになってきた。なんと「ペラい」政府・だこと。

みたいなことが「見えてくる」かもしれない。


そんなことを期待しつつ。













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2020年03月01日

壮大な皮肉・かも

大阪の学校の現状で言うと、ある学校など「配信」で授業を一応するらしい。あっちこっちでドタバタ。こちらの国らしいね。

「後手後手」まわってたものを「いきなりの巻き返し」それ・先手っていうのか?


国旗に黙礼もせずに帰って行きやがった、と、これは某右翼団体の、昨日の「三文芝居」に対するご意見だ。


で、「けいたいでの活動」ってなんやろ?文脈からも読めない。よくわからない。

けいたいでのかつどう・ねえ?

おそらくまたいつもの漢字の読み間違いだとは思うのだが「ちゃんと喋って欲しい・Japanese」

国会答弁もまた、「なんか喋ってはいるのだが何を喋っているのかは誰にも(おそらくご本人にも)お分かりではない」といった「mysterious Japanese speaker 」だったけどね。


pmは「4000/day」の検査能力があると仰っているが、そのPCR検査が受けれずに、その結果「生死の境に」いる患者が何人もいる。

「胎児と共にわたしは死ぬんでしょうか?」といった悲痛な叫び、とかには「見て見ぬ振り」っぽいんだけど。

感染研、もとの731部隊だけど、そこの研究者が「一律に」検査法を決めるってのが実情。

「731部隊」だよ。戦慄ですが。

臨床医の意見が取り入れられていない。医者が患者を「治療できない」とは一体何なのだ!

クルーズ船も「積極的な実験」と捉えていたんじゃないのか、なんて「疑い」も浮上してくる。なんせ、「感染研」=731であるからね。その感染データ、喉から手が出るほど「欲しかった」はずなのだ。「勘」で言ってるけど、例によって。


肺炎というのは怖い。ご老人の誤嚥性肺炎は有名だけど、普段縁のないものが肺胞に接するとえらいことになる。うちの親父などは「ワカメ」が入ってた。老人の多くの死因は「肺炎」だったりするもんね。


だがしかし、世界が今「溶けつつ」あるように思えてきたんだけど。日米の株価。おれたちの年金は事実「溶けてます」が。疑念と憎悪が広がって、アサドとトルコの報復の応酬で数十万の難民も出てる。「難民とコロナ」などという最悪の組み合わせも考えられるよね。


「資本主義が終わるよりも世界が終わる」方が想像しやすい、などと言われることもあるが、そうねえ、資本はトランスで国境を越えて数十年になるが、どちらにしても「荒凉たる地平」が広がる未来しか、おれたちを待っているものはない、そう思う。

ディストピアはもうひょっとしたら「刷り込まれてる」のかもしらんなあ。「ブレードランナー」に「エイリアン」その他色々の「秀逸」なフィルムによって。だとすると、これもまた「アイロニカル」だね。



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2020年02月29日

原稿のアベ、面目躍如

学生に臨時休「業」は違和感あるよ。

「休校」じゃないかと思いますけどね。

今日も言うてたが。

pm.邪魔が入らない時、「小芝居」できるんだよね。情弱な方なら、騙されるかな?

20000000人ぐらいは騙された?本日も。涙出た、とかいうバッタ脳の方、いましたね。バッタにはバッタの人生あり。


半分puppetなのかもしらんな、この男は。ブレーンにとっては「使いやすい」んだろうな。

iconとしては「最適任」だな。ここまで使いやすい存在はなかなかないんじゃないかな。

「虚ろ」だなあ、と感じた。悪意なども、例えば茂木や麻生ほど感じない。

この「虚ろ」がポイント高いのだろう、ばかウヨたちにとって。

非常に虚ろで中身のない小芝居。シナリオがよーく見える、三文小芝居。「外国のメディアの方も」な〜んちゃって!

最後に叫んでたのは江川紹子だった。
posted by 浪速のCAETANO at 22:21| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い春休み

この時期、というか冬の間だが、必ずと言っていいほど、喉をやられる。主に乾燥とタバコだと思うが、今年は、そうでもないなと思っていたが、ちょっときたね。

暖冬だった。

怖がるものが「flu」だけじゃなく「corona」も・と増えていく。厄介な世の中だ。100個ほどの「利便」を追求することで、1個の「厄介」それもかなりの厄介が出現する。そういう印象を持つ。世の中は「利便オール容認」だから、それが厄介の遠因になっていたとしてもだね、一般的には目の前の小銭に反応してしまうのね。それを仕事とか世間では言う。そしてそれは「遠因」にしかならないですから、「え、それ、おれのせいなの?ウッソ〜ん」ほどのものである。ダイレクトな因果関係はなかなか見えにくい。

お隣さんが飲み屋で毎日通ってるうちに肝臓イワす・みたいなもん?合ってる?間違ってる?どっち?

観念的な話。


pmの「思いつき」

各地域の教育委員会に権限があることだから、ちょっとしたドタバタなんだけど、悪くはない。「遅すぎる」ぐらい。でも、なんでさらに2週間前にそゆこと言わないかな?まあおのれの身が危なかったからね・予算委員会。でも、満員電車は「お変わりなく」だよ。ええの?でもバカだから詰めは大甘で幼稚園や保育所、有給休暇、まあ現場の混乱まではアタマ回んなかったんでしょうね。でもここ大事で「バカなんだから・・・」というコンセンサスとっておこうよ。

でもさ、2・3日前までは「corona virus 恐るるに足らず」が根拠に乏しい政権の空気だったんじゃなかったっけ。もうみなさんお忘れになってると思われるが。

みなさん・お分かりですか?予算が決まる=それまではおのれが「追及」される。クソ庶民ごときが死ぬとか生きるとか・どーでもいい。ハイ・自分がセーフっぽい。で、やっと、コロナ・考えよう、である。「65歳児」のノーミソってそんなもんであるよ。キャパなんてないからね。「共感能力」ひどく劣った人格であるし。

うちの塾では「嘘つきはアベシンゾーの始まり」これ、もう2年ほど前から小中高生の間で「定理」として。あるいは「正しい命題」として使用されてるけどね。ゴミ・痰壺の中でこれから一生生きていきなさい、そんな人格のアヴァターとしてのpm。困ったものだね。公平な見地からの結論だけどね。もうそこ「揺るがない」。


ところでcoronaはだいぶ怖いのではないかな。だからマスクもしてない大坪→和泉→secretary→pm(ついでにmotegi/kono/hagiudaももろとも)一斉感染そして重症化してくれないかね。手間省けるのだけど。

しかし誰にも等しく感染の恐れがあるし、fluもまた存在してるし、結構criticalな状況であることは間違いない。いやあ、やっぱ・おれは「満員電車」が致命的な気がするんだね。強制的濃厚接触。おれも宇治の大学行くとき中津発の電車に乗るが「中津〜梅田」感は平和なのね。だが突然の「梅田〜淀屋橋」間の「家畜になったような気持ち」耐えられない。まだ大阪だからそんなもんですんでるが東京とかもう考えただけでゲー吐きそうになる。

子どもが家にいたとしてもおとーちゃん・おかーちゃん、持って帰ってくるのでは?大阪で確認されてるのはそういう例。

なんというか、感染症というのは人と人を「分断」するね。ある種の親和性に楔を打ち込む・というか。一番近い人が一番危険な人。P.K.Dickの世界。

突然、学校が終わった「小六」とか「中三」とか、学校好きなやつはちょっとかわいそうだね。うちには残念ながら学校好きってのがおらんからね。学校行ってないやつもおるしね。試験なくなって、落第の恐れなくなった悪運強いのとか。そっち方面、お花畑な「感傷」とは無縁みたいです。

まあいろいろあってええんちゃう。て言うか、「え?学校って、なくってもいいんじゃね?」といった考えに行き着く子どもたち、この機会に増えるんじゃないかな?これ予想。当たってんちゃうん?


これ本当かどうかわからないのだが、neo corona virusは「白血球」を乗っ取って増殖する・なんて怖いことを言ってる人がいた。正義のヒーローが悪の組織でbrainwashされて寝返るかのような戦慄・な話なのだが、それ本当ですか?


もう、なんかね、いろいろ「終わる」んじゃないかな。店・会社、潰れるよ。現金商売・テキメン。お金がちょっと回らなくなっただけでこの有様である。「資本主義者たち」この点・どう思いますか?しょぼい資本主義者・特に。


まだ世界を見たいようにしか見れない人々多いと思うんだが、パンデミックが予想される中、olympiadまだできるとか思ってる?いやいや・無理でしょ。やらんほうがいい。

学生たち・長い春休み、始まったね。








posted by 浪速のCAETANO at 08:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

やっと現状を理解した・かのような、遅いわ

なるほど。一斉休校「要請」。「口走った」が正しい・かな。

しかし、そこだけそうしてもな、というのが、おれの感想だが。突然緊張感高めてきた。「ねえ、今までどう思ってたん?」


満員列車は走り続ける。


「走りながら考える」とは政府のコメントであるが、『ねえ・今まで何してたん?』。今んとこ、アタマ・パーですけど、ってバラしてどうするかね?



地方自治体へ「丸投げ」ということだね。


感染者・政府発表は「920人」だがリアルは『数十万人』。死亡者・8人。ここはリアルに近いかな。


満員電車は、だが、走り続ける。


一斉休校よりも一斉検査・なのでは?そこ「予算」つくからね。言いっ放しの「一斉休校」とは予算つけなくていい。

あんさ、吉本に100億円。コロナ対策の153億。東京都は400億。なんかおかしいね。セコいの丸わかり。予算ていうのは、患者たちの為だけじゃないのね。会社・企業ってのは大小問わず、「自転車操業」なのね。車輪の大小じゃなく、その資金繰り・という意味においては形態変わんないからね。企業支援・だけでもなく『生活支援』が大事なのよ。太郎ちゃんなら、まずそこを言うよね。だから「数兆円規模の予算」が要る。いいじゃん・国債発行で。ケチんなよ。


なんか「突然・慌てたかのような」一方的要請なのだが、補正予算もつけず、言うのはタダなのよ。これまで危機感がなかったことをおれは知ってる。


満員電車は、しかし、走り続ける。株価は下がり続ける。NYダウは−15%。世界は「恐慌」を恐れだしてる。こちらの国がその枠の外に「ある」わけじゃ、決してないからね。危機感持てよ・ば〜か。

親の感染危険はどうなのよ?ちゃんとした対策をやってこなかった唯一の国として、いきなりのドタバタ。夏休み最後の日のバカ中学生のようだね。


岡田晴恵が今すごいことを言った。初動の遅れの最大の原因は今回のその感染データの「奪い合い」「足のひっぱりあい」だった・と。


『感染研』と言う単語・覚えておきましょうね。


ともあれバカの「突然の危機感」でフェーズは変わった。遅すぎた感はあるが、来週より今週・明日より今日、さらに悪くなる前に。










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2020年02月27日

もっと金を出せよ

朝方、ポール・クルーグマンともう一人はよく知らない人物との議論を聴いていて、思ったことは、Bernie Sandersは「社会主義を議論する環境を変えた」とクルーグマンが言っているのを、そうだよね・と思いつつ、しかしそれは「若者」がその生活においてジタバタしながら、おそらく「マルクスを発見」したのだろうなってこととの「タイミング」だったのだろうな・ということ。Marx behind Bernie。

あのさ、Bernieのことを「急進左派」というのはやめたらいいと思うが、それは正確じゃないから。あちらの国・はもともと第二象限がない国なのね。いつ頃か・からのこちらの国の政治状況と同様に・だが。

ちょっと考えてみたらいいのだけど、おれたちが当たり前と思い享受し続け、いやあそのうちにそれはアメリカ企業の餌食になろうとしている「国民皆保険」を導入することがなぜ「急進左派」的なの?と。変でしょ?


彼は「Democratic Socialist」と言うてますけどね。直訳すると「民主社会主義者」。かつてこちらの国に「民主社会党という『極右』」の政党あったけど・だははは。

OWS(オキュパイ・ウォール・ストリート)ムーヴメント。まだ記憶に新しいけど、それは言うなら、ほとんどの「世界の貧乏人」の気持ちを代弁していた。金持ちはいていいんだけど、金持ち「すぎる」こととそれを許すシステムがその傾向を加速させることに対する「NO」だったわけで。


ただね、「社会主義者」には投票しないと主張するあちらの国の53%の人々よ、あなたたちの社会は富の偏在が「世界一」だよね、で、この後、それが改善される見込みはほとんどなく、格差はもっともっと拡大して行くのに、そこにリーチしない政治家ばかりで本当にいいんですかね?と言いたい。

まあ、同様の言葉はこちらの国の人々にも・と思うが。



手塚治虫先生の漫画を「AI」がrebootする・かなんかで『より管理社会が進んだ2030年の日本で』みたいな枕詞が「無意識・無自覚」に使われてたけれど、いわゆるそんな「ディストピア」がデフォルトであることに関して、みんなもう「諦めている」んだな・など感想を持つ。

そう・管理は否応なく進んで行くわけよ。その時に「管理されながら貧困も」というもう死んだほうがいいような状況に、キミが遭う・だけではなく、そういう環境に、多くの人が生きていかなきゃいけない・ってのは、「管理されつつまだ小銭はある」って人たちの生活においても、何かが脅かされることになるんだよ。外でたらギャングだらけ・とかね。アッパー・ミドルばっかり住む地域から出ないとか言ってもダウンタウンにはいかざるを得ないでしょう。そんなことなしに生活するってあまりに「味気ない」ね。


さて、そんな未来が(いい意味・悪い意味両方で)存在するにはこのいまの世界を(もうすぐパンデミック)生き延びないといけないわけですが、この「未知のVirus」はもうかなり「チーン」ぽいよ。国民の生命を守ることに熱心ではない政府が、それと安易に引き換えに守ろうとした経済さえも、その土台から崩壊する可能性が見えてきたからだ。コロナだけではない。続・コロナってのがまた次々起こる。これは間違いない。現代社会がもうずいぶん前に克服したはずの「感染症」に「忘れた頃に」やられる。すごい皮肉だね。克服というのが現代社会の「Identity」の1つでもあったはずなのだから。


コロナの怖いところは一旦収まったかに見えても再発すること・ね。大阪の女性の例だが。本当・ナメたらあかんね。中国政府も「罹患者の14%が再度発症した」ことを認めた。


まあ大阪は「1件」。アホやろ。


立憲始め野党の議員立法が可決されれば保健所通さずにクリニックで検査ができるようになる。与党がそれに賛成するかどうか、よく見ておきましょう。与党の「未必の故意」ストラテジーが継続されるかどうかの試金石である。

この感染症は、昔の死亡率が再現される。おれたちがまだ呑気でいれるのは「近代神話」の中で惰眠を貪る習慣があるからだと思うが、こちらの国の政治が、近代以下の施策でお茶を濁している以上、被害もまた近代以前のものとなることが「必然」だからである。


お金・しぶりすぎ。




























posted by 浪速のCAETANO at 09:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

ハリボテの帝国

「わたくしがそう言っているのであるからこれが真実でございます」

pmだけじゃなく、法務大臣も言い出した。黒岩くんの「証拠出してよ」に対する答弁だが。

もう無茶苦茶にもほどがあってだね、これ、黒川の定年延長の無理筋のことなんだけどね。法務大臣・森まさこは「lawyer」である。呆れる。

決済は「口頭でオッケー」とか、もう小学校のホームルーム以下のレヴェルになってしまってた。答える側が「クソガキの非論理性」だしね。

「わけわからんこと、言い続けたもん勝ち」これはpmがとった「ブランニュー」な戦略だが、pm以外にもそれは「有効な戦略」として浸透しつつある。だが、pm以外は「ヅラの北村」をのぞいて、もうちょい「賢い」。賢いのにそういう戦略をとっているのが、やはり・何かしら、「良心の底」がチクっとするのだろう。メンタルの「揺らぎ」が垣間見える。

本日もまた政府の長の一人によって「国の根幹」が目に見えて・わかりやすく、壊されて言ってる現場を目撃している。


朝のモーニングショー。唯一「見るべき」programだが、そこに毎日出てる岡田晴恵。立派な人だが、あまりに国の政策のプーさに「怒り・呆れ・悲しみ」を表明していたが、今日などは「明らかに嫌気さしてた」ね。彼女・「自殺」するんじゃないだろうか?おれはちょっと心配している。晴恵ちゃん。


アホな学者、これはpm一味に「都合のいい」レクをしてくれる・御用学者・バカ学者だが、その意見が重宝されている。まあ、pm一味の戦略は「感染者の絶対数」を増やしたくない・であるから、PCR検査を「重症になるまで」受けさせない・という驚くべき政策なのだが。これ・「殺しにきてる」よ。マジで。何度もいうが「未必の故意」という戦略ね。「検査難民」何十万人・何百万人になるのは時間の問題。これを「あえて」見過ごす。


こういう場合は「過ぎたるは及ばざるがごとく」ではないわけで、実際に現場の医師が、ものすごく「心配し・怒って」いる。予算のつけ方も「せこい」。他の国(アジアの国と比べても)と比べてもだが、1/10以下である。身近なところでいうなら例えば文在寅は立派だと思うよ。先頭たってるし(フグも食ってない)、仕事休んだ人に対する補償も早々と打ち出している。

だが、IOCから「懸念」が出てきた。5・24が「Deadline」かな〜?とか言われてる。

で、その質問を橋本聖子五輪相にするが「なんとかかんばります」

大日本帝国である。


こちらの国の人々・やっぱりバカだと思うよ。残念ながら。大日本帝国のメンタル・が「ヘドロ」のように・が品がないとするなら、ワインの澱(おり)のように堆積してるんだね。

で、無意識からなのだろうか?実際に「大日本帝国」へと向かってるでしょう。もう最近の「加速度」ったらない。ネコまっしぐら。ただし、「危機感のない・発展途上国状の・大日本帝国」。帝国ってのはもう無理・アナクロニズム。なのに「気分だけ」大日本帝国。小日本帝国ぐらいのもの。


此の期に及んで「PCRの保険適用」を渋る・ってなんなのだろうか?いや、なんなのだろうか?と言ってもまあそのう、「未必の故意」ストラテジーだから、そこから「降りてきてる」ということね。


そして「公務員を減らす」というのが大間違いの政策である・ということももうはっきりわかっただろう。維新がやってることは「クソ」であることもおわかりいただきたいね。もうおれ、維新に牛耳られた大阪離れようと思ってるから。こんな「わっかりやすい・ウンコCity」ヤだよ。こんな国もヤだけどね。


ハリボテの大日本帝国臣民にはなりたくないです。





















posted by 浪速のCAETANO at 13:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

discloseせえ・っちゅうねん

中国は必死だし、韓国も「誠実に」対応してる。

ところが、検査しない・発表しない・口だけ、ってのがこちらの国だった。WHOに裏金あげてたりする。亡くなっても「コロナ」とは言わん・・みたいなこと。被害が「少なかった」ことにする手はずは整えられている・かと思う。

だが、現実はそう甘くはないと思う。政府は「この1・2週間が・・・・」と言い出したが、それは既に「感染拡大期入り」していることを暗に言ってるんだけど、ではその対策・とは何ですか?

具体的に何か効果があるようなことへの提言が何もなされていないのが現状。やる気・なし。やれることはいっぱいあるはずなのに、ずるずると何かを先延ばしすることで「今」をやりすごす。ちょうど「1世紀前」の空気を想像するに、相似だったろうな、など思うけどね。

「濃厚接触」こそがヤバいとするなら、全ての「密室的状況」を避けるべきだし、もしかして・これが一番ヤバいが、「空気感染」するのであるなら全てを一時的に「on-line」化しないと無理でしょう。それが論理的帰結というものじゃないかなあ。

おれも昨日・一昨日と電車に乗ったが、もう今日からは「自宅待機」。しばらくは塾だけであるから、どこへも出ない。


どこへも出ないぞ・と決めたのだけど、お隣のファミマに一昨日行くと、「全ての酒」が消えていた。

「なんで?」と訊くと、なんかむにゃむにゃ言って要領を得なかった。いつまで?と訊くが「わからない」と言う。

一体何が?と思うが「何か」が起こったのだろう・わからないが。

おれは以前は年間ワイン消費量は500本だったが、ちょっと減り、でもまた増えていま350本ぐらいになってるが、dailyにはファミマのオーストラリアのシャルドネとスペインのテンプラニーリョでもうよくって、まあちょっと美味いもんなら店で飲もうか・ぐらいのことで、寝酒はteacher'sでいいもんね・なオトコだったので、おれの欲求と(つまり需要と)その供給が歩いて10秒ほどの距離の中で非常に「円滑に」回っていたのだ。いたのだが、供給がいきなり「なし」になってしまって、「あらららら」なのだ。2本/2日というペースが崩れる。以前はワインストックの棚には20〜30本のワインが常備され、なんやったら店で足りんときはおれが家まで取りに帰るみたいなことでもあったのだが、「ストックよりフロー」かなみたいな考え方のもと、飲むだけをファミマで買う・になってたんだよね。安ワインでええよもう・そんな気にもなってた。


これから物流がこれまでみたいに「スムーズ」なわけでもなかろう。人のダイナミズムはぐっと落ちるだろう。もともと、人混みは「大嫌い」だったからそれはいいんだが、こう言った「目に見えない敵」に囲まれてるのはいい気分じゃない。

目に見えない敵;

といえばvirus本体もそうだが、検査しない保健所への指示がどこから来てんのよ?そんな責任の所在の見えなさも皆さんをものすごく不安にさせてる。


厚労省・官邸・pmであることをちゃんと皆さん知っておこうね。あいつらは「olympiad」だけを無理やり開催したいだけ。巨額の金が動くから。そのためには1000人ぐらいは「犠牲に」してもいい・と思ってるよ。


罹患者に関しては調査しているが発表していないのか、そもそも調査さえしてないのか(やる気がないのか)、まあどちらでも怖いことだけどさ、plus人がうごかんと小銭も回らない。また企業の倒産・あるいは逆に突然の忙しさによる24時間フル稼働の工場とか「非常事態」があちこちで発生することになるだろう。もう始まってるが。

そんな惨状を、ただ「見てるだけ」の政府がいる。情報を隠すな・と言いたい。もう最低の人間たちである。

最悪の状況とは「パンデミックなのにそれを隠してolympiadまでなんとか持って行く」ってことだ。おれは無理だと思うが、やってのけやがるかもしれない。

























posted by 浪速のCAETANO at 08:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

チーン・寸前よ

「united by emotion」とか寝ぼけたことを言ってたな。現実は「divided by virus」。皮肉だね。「hated by.........」の方がいいか。


いや、海外の人々たちだけじゃなく、おれたちが「バカに殺される」おれは大阪市民だから上に「ウンコが3つ」乗っかってる。あんさ、大阪で感染者が「1人」って、そんなわけない。「検査してくれない」そんなbo・聞こえて来るからね。まあ・維新はpmの連れであるから。

検査をすれば「分母」が増える。分母が増えればあるratioで分子も増える。だから「検査しない・がいいじゃん」。

パンデミック・というか蔓延したら。ベッドが完全に足りない。おれたちは(それがおれになるのかあなたになるのかおれのあなたの大切な人になるのか・それはわかんないのよ)そんな目に遭う可能性・かなり高くなってきた。

もう「蔓延・決定」でしょう。

olympiadをとにかくやりたい。金儲け・だけはとにかくしたい。ついでに裏で「独裁」を進めたい。憲法変えんでも「実質上独裁」へとなんとか持っていきたい。こういうどさくさ・むっちゃナイス。どんどん混乱・okok。その際に国民の1000人や2000人死んだところで・・・・・・・・・・。こういうのがあの人らの「ホンネ」。まあ、under controlから始まったわけで、嘘に嘘を塗って塗って塗り固めて、その検証がされる頃にはもう「事は終わってる」・そんなとこ。

『全てを2週間閉鎖(お休み)にせよ』しかないと思うよ。「全てを」。今の内なら発症してる人を隔離も治療もできる。だが、蔓延後は、、、、、もうおれたちは「見捨てられながら死んで行く」ことになる・いや、マヂで。だって、ベッドも人工呼吸器も絶対的に足りないわけだから。


もうほんと、びっくりするぐらいに「悪いこと」は重なる・上乗せされて行く。もう・あかん。これは「悲観論」ではなく「客観的に」あかん。チーン・である。もしいまのうちに手を打たなければ。








posted by 浪速のCAETANO at 14:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

今もヤバイが先はもっとヤバイ

晴恵ちゃんが悲しそうに言うてたが「10000人超」だろうね。

殺される。

検査もしない。

えらいことになってきたよ。インフルとの区別も難しい。学校はどうする?


ピークをピーキーにしないこと。できるだけなだらかなピークにすること。そこに関して政府・一体何をしているのか?此の期に及んで、「桜」から逃げ回る。検事長を「口頭決済」で任期延長する。ショックドクトリンか?この大事な時に、「その後」のおのれらの保身対策を優先していることが「見えない」人、まだ30000000人ほどいそうだから暗澹たる気持ちになる。


どうだろうか?アウトブレイクは。おれは来ると思う。「三月末」と見てるけどね。

油断してるからね。パンデミックになると、医療体制が追っつかなくなる。悲惨なことになる。おれも・あなたもその「犠牲者」になる可能性が「等しく」ある。肺炎って「息できなくなる」のよ。レントゲンで見たら「肺真っ白」になるからね。

young or oldって関係ないのでは。

関係ないといえば、China or Japanも関係ない。「政府に都合の悪いこと」には「圧力」がかる。もう「大日本帝国」だから。実質は。コロナじゃなくとも「息苦しい」。

おれはね、思うんだけど、この息苦しさはもう「解消しない」んじゃないかと不吉な予感がある。まだ「なんとかなる」ときにサボったツケは大きく、パンデミックは「避けられない」。それはおれかキミが死ぬかもしれない。まあ生き残ったとしても、デタラメな政治が行われている。唯一の希望は「総選挙」だと思うが、ひょっとしたら、支持率が10%になったとしても「政権に居座る」可能性がある。非常にある。「常識が通じないバカ」であるならそんなことも十分考えられる。それには根拠もある。政権を手放せば、『into Prison』は避けられないからだ。

そんな論理的予測がさらに人の心を「暗く」させる。もう何度も「倒閣」されててもおかしくないだろ?それが倒れない。それには理由がある。「批判がおもてに出ない」。メディアは完全に「支配」されている。支持率にしても、10%であっても25%ぐらいの「サバは読まれ」そうだ。

ハートもヤバい。「差別的感情もまた蔓延」しだしている。


感染症ってさ、「克服された」ものだと思ってたよ。自分の人生を振り返って見ても、そこからはどんどん離れることこそあれ、一周回って「こんにちは」なんてね。予想外。人為的・という話だってある。「陰謀論」だが、否定するにも根拠がいるんだが、ない。


収束したとしても、元には戻らないと思う。コロナウイルスの「スティグマ」があちこちに残って、「言っちゃいかんことを多くの人が言い」分断と差別が顕在化してしまった世の中になっていると思われるからである。











posted by 浪速のCAETANO at 14:21| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

なんだか悲しい・バカの国

政府発表は89人だけども実際には1000人超でしょうね。デタラメ。相変わらず。

いまだにクルーズ船での「培養」も継続中。

「国内感染」⇦(イマココ)これから「感染拡大期」→「蔓延期」→「回復期」→「小康状態」と展開・収束していくと考えられる。だが、それぞれの「期間」がどれくらい続くのか、なんて誰にもわからない


色々イヴェントを中止してるけどさ、新宿や梅田は日に1000000人ほどが行き来しているから、もう「無理」ね。いかにおのれの身を守るか・というか、発症した後、いかに「軽症」で終えるか・いかに他人に移さないようにするか、そこにfocus当てないとあかんでしょう。


もう大坪が感染して和泉と濃厚接触していただいて、和泉がSecretaryへ、そしてpmへと感染させていただくというのはどうだろう?

国会止まるか、思う壺か、あかんな。


だが、アメリカは「疾病予防センター」が「こちらの国への渡航は控えてね」というメッセージが出てる。実はもうすでに「バイキン扱い」されている。ロンドンでは「バスから降りろ・中国人」そんな罵声を浴びせかけられた邦人もいる。

ちょっと冷静に考えてみよう。こちらの国とバカ一味は「目先の利益(中国人のインバウンド)」を取って、結局は長い目で見たインバウンド・そしてolympiadを失おうとしている。

ホンマ、キミらが罹って死んでくれ。

コロナ以前のGDPが「マイナス6.3%」である。これでコロナ最中・蔓延期にはどうなる?近くのバーのマスターが「ぼやいてたよ」。この景気の衰退は完全なる「人災」。中学校の公民の教科書にも、不況下では「減税と公共投資」と記されている。公民の教科書の「三権分立」もまた崩壊させようとしてる。中坊に対する社会科の先生たち、ほんと同情するよ。ちょっと賢い中三なら「え〜・今ちゃうやん・全然」など言う・ふつーに。


太郎ちゃんはいないが、今の野党の「厳しい質問」が頼りである。「桜?」当然やらなきゃあかんよ。バカ応援団は、コロナを・と言うが、そのむちゃくちゃは「底で繋がってる」のね。どっちもやらなきゃ・が正論であるよ。バカ応援団・辻元を「脅迫」したらしいが、反社が反社を支持しているわかりやすい証明にしかならんのね。バカですね。お前も罹れよ。


こちらの国に生きる人の生活を「崩壊させていながらの感染症・しかもほとんどやる気なし・独裁を完成させつつね」と言うのが今の現状。

支持率をとりあえず20%台まで下げよう。地方紙はとっくの昔からそうなんだよ。

森とか・バカの極みだからか「ワシはマスクなしでやる」とか言ってる・どーぞどーぞ・だね。しっかり罹って重症化してね・など期待している。あのバカ、「神の国」のバカだからね。筋金入りのバカですから。














posted by 浪速のCAETANO at 14:26| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

真性のアホ

フェス「中止!」
展示会「中止!」
セミナー「中止!」
マラソン「中止!」
イベント「中止!」
コンサート「中止!」
合同説明会「中止!」
スポーツ大会「中止!」
皇居一般参賀「中止!」
コンベンション「中止!」

満員電車通勤「継続!」



真性のアホだった。



こちらの国はいままさに「感染急拡大」するかどうかの瀬戸際、まさに「キワ」なんだけど、結局、「あーー」と有効な手立てを講じずに危機が目の前を通り過ぎるを「ただ、見てる」ことになる。

通り過ぎるというがどんどんデカくなりながら通り過ぎるわけで、他の誰か、に達する。しかも目の前には「次の」集団が迫ってる。おれたちは、感染池の縁に立ってるようなもので、一回りしてPOWER UPしたウイルスは次出会うときにはさらに凶暴になっているかもしれない。いや間違いなくなってるよ。

インフルでの年間の死者が3000人超。それよりは感染力は高いとされる。

3000人という数字、もう個のカオは見えないですね。今回のウイルスも同様で、亡くなった方のカオ、今ならまだ識別可能だが、100人超えるともうわからなくなり、「死者うん100人」そんな、ある意味、対岸の火事となる。グロスで捉え出したらもう「他人事」。

全国津々浦々まで「拡大」するのは間違いなく「先手先手」とは口ばっかりで、やってるフリ満載で、昨日はバカは「地元でフグに舌鼓」とかそれセクシーよりもっとヤイヤイ言われてもええんちゃうか?



「分母」が増えることを怖がっているんだな、それがわかる。


絶対に国民を助けない。未必の故意を地で行くからね。月が変わるの怖いね。もうolympiad はロンドンにやっていただきましょう。


GDPの速報が「ー6.3%」であるという。経済制裁されているイランでさえ「ー3%前後」って知ってた?速報はこれから「悲報」に改名するのがいいんじゃないかな。


消費税増税のボディブロウは「もう」効いている。早すぎる。


火曜・木曜と伏見の大学、早起きで参ったが、今年度の大学ジプシーもそろそろ終了。来季はもひとつ非常勤増えるが。北大路、西京極、八尾、河内国分、滝谷不動とまあまあ遠いのね。大学は「近くには、ない」。まあ行く先々で「飲み屋」を一軒確保する・が絶対条件なのだけど、流石に滝谷不動は難しかったね。半年ご無沙汰になる西京極のおでんが旨すぎるうどん屋がすでにもう恋しい。

ただ、今週来週が中高の学年末テストで、啓蟄ぐらいまでは休めない。毎日何かしら、ある。まあでも早起きはない。夜型バイオリズムでokである。一件、医学部のtutorだけ。週一ならもんだいないよ。


さて、本日2/21から「the LABEL Rafflesia」配信が始まる。

第一弾は「すっぽんぽん‘ズ」。

次は3/4の「Convenience Store Cowboys」&「ザ モルモッツ」。何度か目になるけど、また言うけど、このインターヴァルでなら全12アイテム(albums)、配信完了するのは「夏休み前」ぐらいかな。それまでには女子アルバム完了したいけど、無理かな。ちょうど夏休みがその後に来るね。やっぱ8月まで身動きとれんかな。


まあ、体調は史上最低。最低ながら、誤魔化しつつ、どこまでやれるかな?

おふくろの寿命とのチキンレースもあるが。








posted by 浪速のCAETANO at 07:11| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

幸せ・ってさ

うい〜、5:30起き。「night life」がなけりゃ、楽勝だろうなとは思う、年齢的に。だがね、意外と夜・長いんだよね。

で、睡眠時間が縮小される。かてて加えて、肩・腕の「激痛」がある。もう痺れなどという悠長なもんではなくなってきている。寝返りが打てない。「寝返り〜を打った〜」などという曲もあったが、それはhistoria#2に入ってはいるが、そんなことではなく、おれは今「生命の危機」に直面しているのであって、な〜にを大げさな、そういう奴もいると思うが、ちょっと待ってな、その立場にならないとわかんないことってあるのよ、わかる?昨夜でいうなら、店に顔だしたから帰って0:30、そこから「ジブンノミ」は控えた、おれには珍しく、なぜか?5:30起きだったからだ、その上で、まあ歯磨いたりとか、寝る準備をしてる間に30分ぐらいは過ぎるし、オンザベッドに至ったとは言え、すぐに寝れるとは限らないし、そして寝れた・としても、腕が「しびれ〜痛み」で目が覚めるし、で寝返りを打てば「首に激痛」であるからそうなればもう「寝れん」のよ。


この三ヶ月でおれの「QOL」は激しく低下してしまった。三ヶ月間あってない人(店長以外の全ての人)ならある意味ショッキングに見えるだろうし、初めて会った人々には、「終わりかけのオヤジ」に見えるだろう。来年度の出講が思いやられる。おれは無意識におふくろの寿命に自分のそれを「順応」させようとしてるのだろうか?

そうかもしれない。


若い時代のtoo much なhappy happy radicalが「デフォルト」となってしまった身の「ザマアミロ」なのだが、でもさあ、いい思いをしてきたからいい思いをさせてあげれるわけで、そういった、「正の連鎖」は『絶対に』悪いことじゃない。『GIFTの受け渡し』と言ってもいい。


まあ人生50年・60年・70年・80年〜100年ともう「ちょっと待ってよ」なのだが、100年はちょっとな・やで。それは一種の「greed」である。結果ならしょうがないが。だけど、それが幸せかね?幸せ・って一体何?過去からずーっと揺らぎのない「幸せ」なんてあったの?何かの不足があって、それが補われるときに「充足という名の幸せ」がポッと生じるという気もするんだね。私見ながら。


幸せな状況というのは「ちょっとか激しくかは色々あるが、辛い状況が訪れ、それになんとか耐えれる体力精神力を備え、で最終的にそのマイナスが充足される」ということではないかな?


今日も国会は「ひどい」。京阪特急で行き帰り見聞きし続け、京橋でのビール・酒のハーフタイムの間も、帰って塾生待ちの今も見聞きし続けている、

ヤンキーが街中で、おじいさんを殴るとか、そのようなことに心痛めるのもありだとは思うが、それらは「ここ」に端を発するのだ・という意識を持って見ている。見てるからなんなのよ・と言われれば「え〜っとね・・・」と言葉に詰まるんだけど。

















posted by 浪速のCAETANO at 16:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

詰まってきてる・色々ね

色々詰まってきてる。「決勝戦」が否応なく近づいてくる・と言うことだが。

ANA=インターコンチ、very niceだったのだが、pm一味はホテル幹部を呼びつけて「国家に逆らうっちゅうことはどういうことか、わかってんの?」との恫喝をしたようである。


国家=「組」でしょうか?


辻元清美の「追い詰め」がpmの逃げ場を極端に狭くしたのはわかりやすかったが、pmは引田天功になろうとしているかのようで、「え〜・それ無理やん」なところから魔術的脱出を図ろうとしている。しかし、これを許してしまうようではもうこちらの国のいろんな(超大事で国の根幹にあたる)システムの信頼度が著しく損なわれるわけで、これはpmが宇宙の彼方に失踪してしまったとしても、そこからの立ち直り・ってもう「無理度」が飛躍的に高まってしまってるわけね。だから・無理なのである。

今現在の「不正・無理筋通す・長いもんに巻かれる」その一部のものかもしれないにせよ成功体験の記憶と風評はたとえ10年ほどのことであったとしても、深くおれたちの記憶の中にもう刻み込まれてしまっちゃったのよ。


人は「精神的存在」でもある。その精神には「崇高と邪悪」が同居しているけど。




コロナ。


岩田健太郎医師がプリンセス・ダイヤモンド内部のことを告発しているが「怖かった」と言っている。まさに「無秩序」な状況みたいである。感染症のプロがそう言っている。岩田は「エボラ」や「sars」の現場を渡り歩いてきた感染症の専門家。「レッド・ゾーン」と「グリーン・ゾーン」の区別が全くついていない・と言う。感染症の専門家が「一人も」入っていない。厚労省の役人は「いらんことすんな」と言う態度・らしい。岩田は厚労省の役人から「疎ましがられ」1日で「追い出された」。

「アフリカ・中国」以下・だと言っている。


感染の実験場。厚労省は接岸していないから、「あれは国内での感染ではない」と言う理屈であると言う。中国でさえ、今や「透明性」を重視しているよ。

厚労省が、と言うが、それはpmの命令である・ということは皆さん、覚えておいてくださいね。バカの支配する国はあちこちで「お気の毒」なことが頻発しているのである。でもその「お気の毒」はきっとすぐにあなたの周りに「出現」しますよ。その時やっと「自分ごと」ね。もう遅いけどね。


「無知・ディスクロージャーしない・人道を無視」、もうこちらの国といえばそんな「形容」が全世界的に拡散してしまっただろう。これまでBBCなどが丁寧に「暴いて」きていたが、もう世界のメディアの周知するところとなるであろう。


で、よくよく考えていただきたいが、その「悪評」はある特定の人物とその一味にその根源が集約されている・という「結構単純」な図式が存在するのね。


コバエのみなさまは「その」ウンコ臭がもう癖になってて「いや〜ん・離れられな〜い・ムリ〜」ということかも知らんが、『肉屋を熱心に支持する豚』の皆様におかれましては、もういい加減そろそろ「覚醒」していただいて、「魚屋」「八百屋」にその支持・切り替えてみてはどうだろう?





















posted by 浪速のCAETANO at 09:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

イヤなVision

今日は寒かったねえ〜。伏見は雪がちらついていて、朝よりもむしろ昼間の方が気温下がってたのではないかな。丹波橋で乗り遅れた特急をanother 10分待つ際の木枯らしが辛かった。長崎でも降ったそうだ・雪が。

「油断しとったやろう、なめとったらあかんよ」そんな冬将軍の本音(今年は調子出なかった・あんまりね)かもしれぬ。


京橋で昼メシがてら飲んで帰ってくる。塾までは2時間以上あるから、大丈夫。


三月上旬まではあちこちの中高の学年末テストに追われる。落第の可能性のあるバカヤロウもいるので。確定申告もあって「うおう・・・・・」だ。


「人混みを避けて・・・」とバカは無責任に言うのだが「んなこと、できるわけがない」わけで、だからバカはバカなのだが、今日大阪駅で環状線から降りて阪急へ向かう際に、なんかvisionが見えた気がした。目の前には多くの年代の人々がいたのだが、その人たちが「無残な死に方」をする・そんなvisionが見えた。

原爆が再度落ちるとかそう言うんじゃないのね。


個々に亡くなっていくのだが、その亡くなり方それぞれが「無残」だった。まあ死ぬときって皆さん「普通そうでしょ」ということなのだろうが、あのさ、今、「死」というものが見えなくなってるでしょ。隠されていると言ってもいいのだが、それがなんというのかなあ?改めて白日の元に晒されるというか、隠し通せなくなる・そんなことなのかのしれない。

不吉なこと言うな・と言われるかもしれないが、一般的な「QOL」が激しく劣化してるでしょう。元気な人・病気の人問わずよ。普段の「QOL」が下がる時に、死ぬは生きるの最終形態であるから「悲惨度」は上がると考えるのが当然かと思う。

80〜90sってのはおれたちが見た幻・だったんだろうか?


今日改めて、人の顔をまじまじと見て見たが「幸せそう」な顔はほとんどなかったな。寒かったこともあるんだろうね。

ただ、今の世の中、「腹の底から幸せそうな」人ってほとんどいなさそうですけどね。笑えない。


visionには自分の心象風景が反映されるのかもしれない。















posted by 浪速のCAETANO at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

詰めた、かもしれない

いまさっきの辻元清美の質問、針でpmの心臓を突いたかも。
潮目が完全に変わったように見えたけどね。

まあ、おれ「甘ちゃん」だけど。

さて、どう逃げるかな?
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Price to Pay

ウイルス対応:

『高こつくよ』

ものの見方の甘さとケチ・が原因。その背後には「国民のことなど・どーでもいい」「政権維持が大事」

物事を「超短期」にしか見る能力がないから、それが政権の維持に「間違いなくマイナス」になることが「よくわからない」というか「本音はそれさえ『どーでもよかった』」。そんなことがもし起きたとしても、「まあなんとかなる」


情報を隠す。国内的には・正確にいうなら「TV見てる層」になら隠しおおせる。姿勢に関しても「先手先手」なんてやってる感出しとけば「TV見てる層」は騙し通せる。

対策委員会のメンツの写真があって、近いとこから「ヒゲ・青山・小野田」これ3アウトなんだけど、「TV見てる層」にはよくわかっていないはず。

PCRは「保険きかない」


クルーズ船の隔離・暴力に近い。検査母数をなかなか上げないのは分子が増えることを恐れてのこと。「公開実験」みたいになっちゃった。外国・そこもっと怒っていいと思う。怒ってるかな。「この・カス」とか言ってくれる方がいい。


熊本かどこかのマラソン・あんな写真・恥ずかしいね。「Japan=China」区別つかにくくなった外国人・増えたことだろう。


東京Governer、ネトウヨだから、東京マラソンにChinese来んな。とか言っているが、Japanese参加すんな・が正しい。「できない・中止」が正解。ウイルスにして見たら「やった〜」ぐらいのもの。


しかし今回のコロナは『新型』であることが、読めん。flu・とはそこが違う。マイケル・クライトン。


「もうみんな・仕事やめやめ」正規も非正規もその分のキューリョー政府が保証するから。ぐらいのこと言えよ。まあ物流とか問題起こるやろうけどさ。あと産業にも打撃だろうけど。そう考えてくると、車輪の大きい・小さいにかかわらず大方「自転車操業」なのだな・ということが見えてくる。


「仕事より命」とは言われる。これ、だが、現実には『大変難しい』ことね。自分のことを思ってもなかなか難しい現実が突然目の間に現れる。


Japaneseのメンタル、ここどうしよう。ただ、感染は「犯罪」でもある。そんな意識を覆すこと(社会全体の意識として)は超難しいだろう。

今見てきたように、「自己責任の国」そんな環境においてだよ、おれなど「小さい車輪」の自転車操業の「ほぼ非正規労働者」であるから、自己規制できるか・となると正直、自信がない。


今頃、になって「先手先手で」とか言ってるバカとその取り巻きが仕切っている。バカなど、その会議の冒頭での挨拶で「原稿」読んでたらしいからね。そこ会議かどうかは知らんが出席「3分」だってさ。そのあと宴会。



BBC says;

「日本政府は五ヶ月後のオリンピックが中止になることを恐れている。カネをかけてきたわけで、絶対にそうなることを避けたがっている。しかし、専門家は感染の防止には失敗している。日本の社会の中に感染は速度を伴い広がっている」


海外のニュースからじゃないと公平公正な事実をしることもできない・というもう一つの悲劇がある。


その結果、武漢では「収束の目」が見えてきたのに、こちらではまだまだ「これからが本格的」。梅雨が「消してくれる」だろう。新興宗教なのか?


アメリカは業を煮やして、迎えにきたね。こちらの国は港まできてる国民をもう何日放置したかな?


これからが「本番」だったりする。でもね、初動が超遅かったこと「だけ」が原因である。


『高くつく』
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2020年02月16日

休日に

『Star Trek PICARD』

大変味わい深い。生きてて良かった。the 3rd episodeまで・今んとこ。

まだSeven of Nineには遭遇していない。時間の問題。

ピカードのパイロットはSalvationのあいつ・サンティアゴ・カブレラだった。悪くない。

アンドロイド・EMH・ロミュラン・タルシアー・ボーグ・ピカードを救って死んだデータ少佐・データの「双子の娘」、キーワードを挙げておこう。


「双子の破壊者」の女優・ちょっとブスなのもいい。

一話完結ではなく、映画を、あちこち寄り道しながらも緻密に遂行しているかのような、まあSalvationの方式ね。


久しぶりのなんにも無い日。店も休みだった。よく忘れる。第三日曜日。今日は行かなあかんと思って行ったら、「店主・閉め出し」なことがよくあり。間抜けな話なのだが、いろんなスケジュールが「並行進行」して、その数本を飛び石のようにぴょんぴょん渡り続けているいる身としては、小jumpしていった先の石が「消滅」してることがある。着地しようとした時に気づくのね。


LATINの日・本日。Natalia Lafourcadeとジェニーとメキシコ猫。今大好きなのだけど。チリのモン・ラフェルテもいいけどね。

今・メキシコが熱い。


もう何度目になるだろうか?おのれの中のラテン・ブーム。軽く聞こえるかも知らんが、さにあらず。何曲もラテンの曲は書いてきてるからだ。

あのね、「曲を書く」ことに使う「情報量」ってマニアが何枚も録音物を聴いて得る「知識」に匹敵するというかそれだけでは決して触ることのない情報に身を浸すことになるのね。

ということで、Nataliaは伝統音楽に回帰することで何か「大きな収穫」があったね。アウグスティン・ララの曲ばかりやってるアルバムもあります。アウグスティンはなんとなく、おれと共通の音楽的資質を持ってる・とおれの直感が告げていてそういうものにはとりあえず従うの。


Nataliaとメキシコ猫とRyとManuel Galbanのマンボ・シヌエンドが今のおれのヘヴィローテーション。「かろみ」と「センティミエント」の同居がいいのね。ヘヴィな音にちょっと疲れてる。なんかデッド・エンドに向かって体当たりみたいな、それって「加速主義」に加担してるのでは?など、ちょっと思う。

暑苦しいのもごめん。粒子を自由にしてあげて、外へ向かって拡散するのがいいね。コロナウイルスかよ。

だがウイルスの戦略・って悪くない・これもまたおれの直感が告げている。元々は「win/win」であるはずなのね。変化したのはおれたちの方で、環境もそのおかげで変容させられたんだもんね。思い上がってるのはおれたちの方だと思う・おそらく。


色々飛ぶのだが、例によって、あちこちの大学にお邪魔してると、多くの大学で「コモン」という言葉を聞く・見る。「共有財産としての知」ほどの意味だと思うが、資本主義の後にくる社会の「キーワード」でもあると思うのね。知は情報・といってもいいかも知らんのだが、現在はそれが資本に独占されつつあるわけで、もうされちゃったといってもいいのかもしれませんが、それをみんなのものとして取り返す。そしてそれをみんなで共有する・なんて考えは魅力的だし、そこにポスト資本主義のキーがあるとおれは思うが、一見「カッコいいルックス」で実は「greed」剥き出しのGAFAをはじめとするメガ企業とそれに「進んで」盲従する人々が「実は抵抗勢力」なんだよ。ポスト資本主義への抵抗勢力ね。

民主主義に「疲れた」人々にはそれが「ちょうどいい」といった皮肉な状況もあるけど。やる気をくじかれた人々には「視野狭窄」と「内向」が居心地がいいんだろうね。わからんでもないけど。それがvoting rateに表れていて、それが実数として50000000人ほどいるとするなら、そしてそれが一向に減らないとするなら、もうとりあえず「終わり」である。

終わらないように力を尽くすのか、終わらせてresetに賭けるのか、そんな二択の「不毛の誘惑」に駆られる。いかんいかん・と思い直して、また明日も生きていきましょう。な〜んて。










posted by 浪速のCAETANO at 17:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

バカでサルでなんか湧いてる

昨日のpetit annversario。変な意図せぬ盛り上がり。そういうのがいいのね。予定調和は嫌い。

おれの『Deste Que O Samba E Samba E assim』良かったですね〜。久々の自分で自分に『本命チョコ』あげたいぐらい。

だが、音楽は、発せられた瞬間に消えて行く。このDavid Byrne『How Music Works』で繰り返し述べられるテーゼを噛み締めながらの演奏だった。

演奏の機会・大切にしなきゃな、と思う。おれはギターが一本あればお手軽に「世界」を表現できるが、かといって安売りはしたくない。お手軽にできるのはおれがえらいからであって、その此れまでかけたコストを、今の経済システムの中で消費されるのは「真っ平御免」だ。

頭の悪いの・にながらで聞かれる、なんて最も避けたい状況だ。


アホと絡みたくない。極力避けたい。以上。


さて、いい加減気づかないと、みんなpm一味に殺されますよ。

今のコロナ情況とは、マイケル・クライトンの小説、まさに。国民の生活に「興味のない」バカ達が、己らの「保身」のためだけに政治を弄んでるのね。本気で「間引き」を考えてるとしか思えない。何度もいうが「未必の故意」。

もはや「第二の震源地」。

米ABC『日本の港で第二の震源が作られた』

米NYT『こうしてはいけない・と教科書に載る見本』


それに対してSecretary『適切に対処している』

バカなの?サルなの?脳になんか湧いてるの?


バカでサルで脳になんか湧いてる・でいい。あいつらが消えるか、さもなければこちらが消えたい。この惨状を見続ける・そんな根気はもうあんまり残っていない。


















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2020年02月14日

4コマ授業で疲れた・今日はO11o Anniversario

クソ維新(クソという形容がこんなに似合うparty・ないなあ。全然使っても後悔しないし、やりすぎ・とも思わない。清々しいぐらい『そぐっている』)の足立とpmによるCommunist Partyへの公的な場での中傷、ないな。

志位くんはもっと怒ったらいい。怒っているが、もっともっと怒っていい。

もう辟易してるんだが。ゲー吐きそうなほど。


おれは大阪市民。mayor/governer/prime minister、全て「ありえない」のよ。こんな不幸・なかなかないで。自分の頭の上がこんなに「腐臭」漂うのもなかなかないよ。救いは腐臭および香りというものは「上へ」と登る。コアは上へ。その名残だけが下へ。これ・上で嗅いでたら「死んでる」よ。

不幸中の幸い・ってどこが幸いやねん。


おれは連立政権に「Communist Party」が入るのは賛成だ。芯がある唯一の人たちだから。


太郎ちゃんがpmとなり、小川淳也くん、原口くん、志位くん、山下くん、辰巳くん、宮本くん、石垣くん、宮本徹くん、川内くん、黒岩くん、田村くん、穀田くん、山際くん、そして「顧問」には小沢くん。そんなおれが評価する人々でCabinetを構成し、国民のための政策を次々打ち出し、国債をバンバン発行して、国民の「足りないとこ」に投資し、こちらの国を再度、「先進国」にというか違う違う、「生まれて初めまして」『先進国』になっていただきたい。まあ・おれはクソジジイになってると思うが。まあ安心して死なせてよ。


pm一味が従来的な「保守」を崩してしまったのにも関わらず、かつての「保守」なんてもうグダグダになっちゃってるのだ。だから今保守であるからとかそうでないからとかはあんまり「関係」がない。今は「生活」こそが大切なの。

変えないでいいとこいっぱいあるからね。StaticなDynamismとでもいうかな。そこにい続けるためには動き続けてなければいけない・みたいなこと。それは一件一件の個別具体的な話・であることを再認識してさ。Policyありき・ではないの。


Go・Bernie・Go,やっとアメリカに「社会主義」が根ざしてきた。だからね、資本主義と社会主義は「どっちがいい」なんて頭悪い議論はもうやめましょうよ。結論はどっちも「良くない」。だからそのsomewhere in betweenを固定せず、うろうろすればいいのだ。っていうかそれ以外ないのだ。

他にはもうないの。かつての「知見」で必要十分である。経済理論もマルクスとケインズがあればいいのだ。MMTも問題提起の根源はマルクスで、そのコアはout of ケインズである。

今またどんどん危機に近づいてるの、自覚してますか?新型肺炎ウイルスの対処に顕著だが、本格的に「間引き」にかかってるよ。間引かれたくないねえ。

国内でどんどん感染を放置というか「進めている」という評価だけどね、おれから言わせると。


3/11が現政権であったとしたらもっとひどいことになってるね。間違いない。菅も枝野もそれに比べれば殊勝によくやったと思う。これがabe/sugaチームだったらもっとずっとえらいことになってるよ。それは「確信」してる。

これから出勤。まあいつものやうに、少数精鋭第ゲリラ部隊の方々と、ね。















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2020年02月13日

f'(x)は正

pmも必死であるね。本音は「コロナなんてどうでもいい、自分が無実であるという既成事実をいかに頻度を高く流布するか」であるね。チョンバレ。だが気づかない「おめでたい人々」50000000人ほどいるんだろう。

ちがうな。ほんとはそんなに多くはない。10000000人ぐらい。protestなんて「とんでもない」そんな家畜・奴隷mindの者(シャ)が40000000人ほど・ってのが正しい。

シャ・っていう表現、いつの間にか大臣たちが使い出していたが、なんか違和感あるのね。役人termでしょうね。者(シャ)。者(モノ)では物と紛らわしいし、方では「敬語のニュアンス」紛れ込む。フラットの感じ出したくて、考え出したんだろうけど、「あまりに冷たい」とおれは感じる。政治は「その者(シャ)」まではケア・あんまりやりたくないんだけどさ、そんな「突き放した感」を感じてる。

で、pmだけどさ、国会の本会議でも「既成事実」を積み重ねている。小心者。小心者を「業務を真面目にこなす者」が支える。いや、ほんと・ナチスの展開と同じなんですけど。ナチスは「滅んだんだ」けどね。そこも相似形ならまだ子孫たちは「救われる」かもしらんが。


本日は河内国分の大学・4コマ。授業はなんともないのだが、早起きが・・・・。だが昨日も早起きだった。「朝型」のタームが三日間続いて、「夜型」の時間帯がその後1週間ほど、そして朝型が三日ほど。おれのバイオリズムは「ズタズタ」である。まあどうでもいいんだけど。

今日の大学は昼メシは「学食」。美味い不味いとかを言うのが憚られるのが学食であるね。かつての阪大ランチ(当時250円)もそうだったな。今日のそれっぽいのは430円だった。こちらの国の「デフレ度」がわかる価格設定だね。いや上がってるやんか・とか言うんじゃないの。40年もかけて二倍にもできないと言う悲惨を感じるべきなの。初任給もほとんど上がっていない。これが「デフレの恐怖」だね。下がってないから「デフレちゃうやん」とか言う猿には、「いや・40年のうちの前半の15年は順調に上がってたんやけど後半の25年に「行って来い」になりまして、この惨状なのね」と言いましょう。

pmやldpをsupportしてて「何が楽しい」?「勝ち組」のつもりなのか?勝ち組と勝ってる側の末席を汚す・はちょっとちゃうよ。


Bernie Sanders・もし「勝たなくとも」その政策をこちらの国の人々に「知らしめて」いただきたい。裾野の広げ方は太郎ちゃんのキャンペーンとほぼ同じ。と言うか、山本太郎の「政治家の理想形」はそこらへんにあるのだな・とよくわかる。政権取って終わりではないのね。市民の意識がそれを支え、困ってる人々への施策を実行する。そんなシンプル・でいいのね。

こちらのメディアにおける「急進的左派」の言い回しは、意図的でその命名によって「違和感を内蔵」させようとする意図がある。もちろん「官邸の指示」である。Bernie Sandersがdtを破り、アメリカが70sのこちらの国のようになるのを見るのは「悪くない」。見てみたい。

そしてその後・AOCが後を継ぐ。理想的である。こちらは太郎ちゃんがpmとなり、小川くんや黒岩くん、森ゆうこ・田村智子・辰巳くん・宮本くんなどが脇を固める。そんな「理想」を(こんなご時世だからこそ)思い描くことは大切ではないか。そして、実は可能なのじゃないかな?

そんな気がしてる。なぜなら「最低な時間帯」だから。最低の意味は「底を打つ」ということである。










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2020年02月12日

待つ身はつらい・なかなかに。

大学終わりで、ちょうどお袋の手術のタイミングだったから、どうも帰る気がしなくって、飲んでいたい・などと思い、まあそれが罰当たりなことかどうか、そんなこともどうでもよく、どうせいくら飲んでも酔わないだろうから、少々飲んでてフラットぐらいの気分で、十三で飲み倒していた。

その後、オペがずれ、一時間ほどオしたみたいで、16時過ぎに手術室に入ったのだが、、まだ(18:45)メールがこない。

気を揉む。

難しい手術だということはわかっていてアクシデントの発生も予期されていて、だがしかし、ただただ気を揉む。なかなかに辛い。一度の手術で収束するという病気でもない。良くても今日が「始まり」みたいなものだ。

前日まで4日間過ごせたが、肝心の手術日には朝一で帰るという間抜けなタイミングだ。なんか役に立ってるのかが疑問だ。

昨夜から今日にかけて実家で一人で過ごした。主のいない実家はなんというか、大変お袋のニュアンスだらけの場なのだが、主人公のいない劇場のようで、おれごときがそこで酒を飲もうが、メシを食おうが、暖簾に腕押しというか糠に釘というかゲイ男子に壇蜜というか、多少の尽力・全て無駄、みたいな、そんな・ある意味遣る瀬無さを伴う(何をしても)だった。

虚無的な時間だった。

みなさんそんなものなのかもしれない。わからない。

仏壇の灯りだけそのままに、電気よし・ガスよし・で玄関の鍵を閉めてまだ暗いうちに(6:13の空港バス)実家を出た。


今(19:13)メールが来た。3時間大変やったろうな。色々考えざるを得ない。だってもうおばあちゃんである。体力の心配は常にあるから。


病理検査の結果が出るのが3週間後。


未必の故意でウイルス蔓延させられてるのも大変だし、バカがまた国会で「中二的暴言」吐いたりさ、捨て台詞ね、嫌いな女性議員のタイプがあるね、そこが丸わかりなのが「中二的65歳」のおバカなとこだが、まあほんと色々大変・おれも大変。

関係なくもないが、和泉と大坪の不倫さ、もっとエグく(芸能人並みに)やれよ・TV。本当の権力にあるものを貶めるってのは「そこ」なんだけどね。もう一つ、バカが「そのこと、ご存知・ございません」と答弁。ほ〜んと・バカ。それと棚橋・殴りたい。いや、顔蹴りたい。@本日の国会。



posted by 浪速のCAETANO at 19:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大失態

『アジア人は嘘つきである。少なくともディスクロージャーが習慣とはなっていない。先進国ではない・やっぱり』

そんな認識が定着しているはずだ。そんな「属性」の人たちを「色眼鏡」でみるな・ということは難しい。「差別」まではもうすぐだ。

日中両国に言えること。


もうolympiad辞めましょう。ロクなことない。


Diamond Princess号、その「ダイアモンド」も「プリンセス」も名前が大変皮肉なことになってしまうなあ。親会社は全額返済するという。だがその後、こちらの国・訴えられるんじゃないだろうか?その会社からだけど。


どちらの国もザル・だが、まだChinaの方が必死度を感じる。人口の多さによる「不可抗力」もある。しかし、こちらの国のやる気のなさ・なんなんだろね?もういろんな方が「その最低度」については声をあげてる。「間引き」したいの?ひょっとして。未必の故意・を感じてしまうんだよね。


岡田晴恵の表情が日に日に沈痛になってきてる。政府は晴恵ちゃんの言うことなぜ聞かない?


環境が「非常事態条項」の必要性に近づいていることに大変危惧を感じている。あえて、やる気を出すな・という「厳命」が出ている・と想像する。なんでも「利用する」奴等であるから。


もう支持率・というのは「バカ比率」であると理解した方がいい。だからover50%というのは「大ピンチ」なんだよ。まだかろうじて土俵際。「確かなバカ」が45%。それが現状。やばいやばい。


今日もまた「乗客・プラス40名、検疫官・1名」陽性。これはさ、また言うが、olympiad無理だよ。

Chinaでもお医者さんがなくなってるもんね。飛び火が来てる。政府は、豪華船の陽性を「意地でも国内感染者」に入れたくないみたいだが、それも無理。こちらの国の領土だろ?ばっかじゃなかろか。ほぼ「傍観」に見えると思うな・海外からみるなら。外国人の死者(コロナであってもなくても)が出たらどーすんの?

暴れるやつ、出るんじゃないかな?そろそろ。晴恵は頑張ってるんだが。















posted by 浪速のCAETANO at 11:21| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

岩盤なのか?

こんだけプーでも内閣支持率45%@NHK。
どんだけアホなんでしょう?

と、言うか、どんだけリアルガチマジどアホへ接近すれば「気が済む」のだろう。

なんか、pm一味より、一般のバカ国民に呆れてしまうんだが。

そういう人々に、人びとが何か可愛そうな目に遭った際に、おれ、同情できるかな?

よくわからない。

山本太郎なら、そんな人びとも「救いたい」んだろうけど、おれは、いらん、そんなやつ。

だから太郎ちゃん、エラいなあ、と思う。

ほんとに。

おれは今なかなかハートが傷んでるからさすがにそこまで寛容にはなれんな。

寛容なときもありますが。

not now.

太郎ちゃんの全国ツアー、無事完結終了したみたいね。ずっとフォローしてたけど(よっぽどヒマか?)。

子どもが質問するのがなかなか面白い。10歳〜18歳だったかな。質問しやすいというのもあるよね。エラそうにしないしな。

でも政治家のみなさん、山本太郎のような「怖い」こと、できる?

すべての質問に答える、なんて怖いこと。

太郎ちゃんも、まだまだ学ぼうという姿勢があるからいいのね。知らん間に中卒が政策通になってしまってる。

北村のジジイ、今日も酷かったね。全国的には「なかった」ことになってると思うが。ヒマな人間しか「真実」を見ることができないのはなかなか切ないな。

support rate 45%。20人に9人、おおよそ2人に1人。

もう電車乗れません。道歩けません。こいつ、どっちやろ?なんて品定めしてしまいそうだ。

現状にいささか満足してる人々が45%を「構成」してるんだと思う。


それはそれで、いいが、いいよ。だが、豪華船の内実を見ていて、こちらの国は国民を救わないんだな、ということがよく分かる。分かんない?香港は、あっという間に半分の1800人の検査を終えたが。

検査すんのが「めんどくさー」っのがよく分かる。分かんない?

先進国、辞めたの?そう思われてもええわ、って開き直ったわけ?

なんかちょっと別の怖いことがあって。それは、こちらの国の人々、自分事以外にはもう反応しなくなってしまってる。ほぼ間違いなく、さらに怖いことは、それをpm一味が「.気付いてる」ってことかな。


明日は建国記念日だね。

だれがいつなんの国を、建国したと言うのだろう?

全然意味がわからないし、そんな事実はしらないけど?
posted by 浪速のCAETANO at 20:08| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

無能ジジぃの背後に見える

北村の爺さんって、長崎選出なの?

恥ずかしいね。

国会の「無力化」と「無意味化」にすごく貢献してる。

メンタル超つよい、面の皮5cmほどはあるんじゃないか、あのおばさんとハゲとの公費によるコネクティングfu●k、as well。

もちろん、裏でオペレートしてるのは、pm一味。司令塔はイマイ。経産省コネクション。

コロナに関しても、分子は発表するが、分母、言わないのね。

はやい話、ヤル気、なし。それは今後、見えてきます。

みんなを「いーっと」させて、疲れさせて、諦めさせる、それが狙い。

野党の「まともさ」が浮き上がるでしょう。その、まとも、であっても、どうにもならない感、これをみなさんに植え付けること。ここが、最終目標だよ。目標、着々と達成しつつあるけど。


ほんとに終わるからね。もう最終コーナー差し掛かったぐらい。「仕上げ」のフェイズ。


よく言うてるが、自分の寿命ぐらいでこちらの国、崩壊かな、と思ってたが、お袋の寿命ぐらいに前倒しされたかな、という見立て。

「中枢」が腐る、という光景をおれたちはいま見てる。

中枢は、しかし、「影響力」がある。

「厚顔なバカは誰よりも強い」

これがマジョリティに浸透しつつある「theory」


ロクでもないが。
posted by 浪速のCAETANO at 15:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

Public/Private

第三回の検査で41/273の罹患率。なかなか高いぞ。船内に蔓延してるということだね。さあ、どうするの厚労省。不倫のおばさんにスポークスパーソンさせるの「よろしくないのでは?」。

あの男女・何がキモいかというなら、行動・雰囲気が「若い」。若い・を「negative」に今回は取っていただこう。性欲が「透けて見える」とこが、いただけない。不倫でもなんでもいいからさ(そこ・おれは気にしない)、もっと「しっとり」しときなさいよ・そう思う。

あの系統のハゲは「強い」のかもしれない。権力者。地獄へ落ちろ・と「呪って」おく。


国会を見てて「戦慄」なことがひとつあった。

ハギウダが「幸福の科学」大学の設立に絡んでいることが明らかになった。このブタ・ほんまに。skg大学も、天理大学も、金光高校も、行く気はしないが、「幸福の科学大」はちょっとまずいのでは?流石に。以前にはオ●ムと「同等」とみなされてんじゃなかった?


昨日は太郎ちゃん@下関だった。敵地のど真ん中。こういうことできるの彼しかいないしね。そしてそこでもあれだけ人集められるのもまた・ということだ、と思う。下関といえば、上関の新設の原発を、という話になっている。「イカれてる」とこういう形容できるのも彼しかいない。



自分ごと。

Rafflesiaの配信2・21からと決まりました。まず、すっぽんぽん'ズ、続いて、パラボラ、カウボーイズ、モルモッツ、そしておれのソロ・プロジェクト(8アイテム)の順になります。最後の2アイテムはまだWAV音源・完成してないけど。リード・タイムはたっぷりあるから。

そのうち「Ova(葡萄)」も手に入ります。それは」marutanimaz historia numero 2というアルバムに入っています。

かおるちゃんとの最初のBossaの「Shoot~Veranda」は光合成の季節。ピニャ・コラーダやシーラさん、「Sky Zipper」も。

「青い花」「Last Decade」は、束の間のiyashi。

最前線物語には「A Race Replacable」「Matahali」「香港/上海」なども。

ちゃんとリリースされたものは、marutanimaz historia numero 1にまとめました。

HONZIとの共演が聴ける Lunatic Evening。

貴重なコンドル1やハッカーのライヴ盤・De La Siesta.

最初のソノシートも。ビル・ラズウェルに曲パクられた。いわくつきの。


まあ、ひとつ配信始まると。10日おきぐらいで、続いて行くので、お楽しみに。おれの老後のタバコ代に「貢献」を。


トータル100曲超あるだろうね。数えてないけど。


まだ25曲、未録音、残ってます。


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2020年02月06日

「認知」の人の日

うー、考えただけで、ちょっと気が狂いそうになるのはおれだけではないと思う。船室にさらに2週間というのは誰もが想像するのは「like a prison」だろう。

コンドームも「あかん」閉所恐怖症。

安い部屋は窓もないというからね。おれも家から一歩も出ない日・ある。あるが、出れるのに出ない・のと「出られない」は全く違う。まさに・そこなんだよね。

こちらの国は、もうチョンバレだが、目先の小銭・小金・に関することにしか人は「動かない」。この場合の人とは、そこで影響力があり、実行ができる人間の意。その挙句が、現場への対応が下手・遅れる・後手に回る。

国は別に守らんでもええが、国民は守れよ。国を(これ以上)守るよりはお金かかかんないよ。


おそらく、今病院が足らんのね。あるもんでなんとかごまかしごまかし、収束するのを待ちたい。そんな「願望」が透けて見える。10日で病院建ててしまったChina・そこはすごいな。「進んだ独裁」は緊急時には流石に強い。独裁途上のこちらの国は、まあしかし、国民を守ろうという気がないから、一番不幸な感じ、国民的に。実際に不幸だが。アッパーミドル未満には。カネ使いたくないのが加藤の答弁にありありと。


縦割りの行政で失態をチラ見させ、「ね・こんなんじゃ不十分でしょ」だから→緊急事態条項じゃね?が狙いなのはわかってるけどね。一発で・というわけではなくそんな「空気の醸成」にはポイント稼ぐと思う。変更は憲法じゃなくて「お手軽に法律」でお願いしとく。


本日の予算委。pmはいない。ホッとしてるだろう。乗り切った・みたいな。しかしまだ参議院があるんじゃないの?

バカコメの中で、「アベはトンズラ・北村はヅラ」と流れて、吹いてしまった。不意打ち・っちゅうのがあるよね。

ヤジに対して注意する「お前の方がやかましいわ」これは棚橋へのコメ。おれもそう思う。「ハラから声出すな」とも言いたい。


今日の予算委は「小学校のHR」になっている。ヅラの北村、なかなかに強情。ポンコツで強情。内閣府の担当大臣としてはなかなかに「適材適所」である。やるな・pm。官僚2名が「つきっきり」で介護。官僚からペーパーを渡されて、「頭の中何にもないので」、的外れな答弁の連続。で、帰って行くときに官僚2名が「おじいちゃん・よくやったネ」と満面の笑顔で迎える。で話は進まない。官僚の態度を見ていると「遅漏でいけ」がpm/secretaryの指示であることがわかる。官僚2名は前後列のソファの間に身を潜める。異様な光景である?

しかし、「認知症スレスレ」で議論を進めない(ボケまくる)・公文書管理担当の内閣府大臣・北村に対して、手こずる。必ずこういうの・いるね。pmの組閣。これも「手」。話が通じないんだからどうしようもないね。認知症は無敵である。金田・桜田・北村と伝統は続く。こういうの地上波で流せば、かなり「効果的」だと思うんだが、濃いい人々たち「だけ」の間でしか共有されない。


しかし大臣たちはみんな「ストローマン(藁人形)論法」使いまくりである。北村のボケだけではなく、ボケてない橋本聖子もまたストローマンがデフォルトみたいである。どんどん空虚になって行くのだが、それが「内閣の方針」だからね。

正論には「ボケ」で。変な伝統できちゃったな。国権の最高機関が「空洞化」している様子を眺めている。「真空化」というべきか。


爺さん、しかし「舌禍」が過ぎるな。脳が萎縮して考える力はすでにないが「性質と過去の体験記憶」だけが残っている。これはもう施設行き・レヴェルだね。こんなんに質問しなあかん・野党議員も大変だね。

今日は爺さんデー。みんなで認知症におつきあい。まあ「優しい国家」なのかも知らんな。しかし、だったら給料返すべきだね。











posted by 浪速のCAETANO at 11:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

それぞれの生存競争

おれたちに乗っかって「commute & spread & survive」したいコロナウイルス、successfulにことを成し遂げてる。

これ、ひょっとして「olympiad」中止になる可能性だってあるね。

習近平の来日はもう無理だろう。今、海外に行くと、欧米だが、差別に遭うだろうね。

ミクロネシア連邦はこちらの国をChinaとともに「危険国」に認定した。この危機感のなさ、ユルさ、外から見たら「けしからん」と思えるのだろう。

検査キットがあまりに少ない。陽性・陰性判断にものすごい時間がかかる。ワクチンは・ない、これから。

国内もそうだが、豪華客船、大変だ。広義の「閉鎖空間」だし。おそらくまだ陽性は出るよね。そうなると、どんどん感染は広がり、延々と続くだろうことは容易に想像できる。もう2週間で収束するわけがないよね。3700人というから、ちょっとやそっとでは彼ら全員の解放はない。気の毒だ。殺人事件とか起こらなきゃいいが。

ウイルスの戦略とは「commute & spread & survive」なのであるから。乗り物の理想は「死んでもらっちゃ困る・時々やりすぎるけど、あ・ごめ〜ん、じゃ次行ってみよ〜」である。情緒はないのね。感情も。

ウイルスも必死だから、政府も必死でやんなきゃあかんでしょう。本気で国民を守りたいなら。守ってるフリだけなら別だが。


今日は京都だったが、帰りにスジカレーうどんを食って店を出たら「にわかに」寒くなった。阪急でもドアが開くたびに冷たい空気がツーンと入ってきて、久しぶりに「冬」を感じた。今日感じた寒さは「冬の終わりのコンチクショー」なそれだった。一番寒いのって2月でしたね。


一般の風邪とコロナを「混同」しちゃいかんが、なんとなくウイルスには追い風吹いてる・そんな気がする。



















posted by 浪速のCAETANO at 20:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

おれたちはvehicle

コロナvirusは「いい戦略」だ。

おれたちは彼らの「乗り物」にしか過ぎないわけで、彼らこそが「神」に最も近い生物というか、「真の支配者」というか。

いい塩梅なのだね。致死率が高過ぎても「乗れるもの」が消滅してしまう。「乗り継ぎ」が大事なのね。アバウトに言うなら感染率と致死率は反比例の関係。


おれはよく大学生に地球の歴史を彼女たちのおかん(必ず46歳がいる)の人生に喩えて説明したりしてるが、それで言うなら、最近のおかんは「しのぶ(46歳)」だったが、しのぶ16歳の時にすでにウイルスは現れていた。最初、「原核生物(細菌)」が現れ、その後我々にまでつながる「真核生物」へと進化するのだけど。ウイルスはどちらにも「取り付く」ことができる。まるで、生物が現れるのを「待っていた」かのようなミステリアスな存在。

ウイルスは「生物か非生物」か?よくわからない。おれがアホでわからないと言うのもあるが、偉い学者先生の間でも、そこは「う〜ん」となるところです。

寄生生命体・なので。ウイルスはDNA/もしくはRNAを持っているが、子孫の複製には被・寄生者の代謝系を利用する。寄生する相手がいなけりゃ、なんでもない。生命体とは言えないってことね。活動はなし。ところが寄生しちゃえばその増殖法(ウイルス粒子を組み立てる方式)で俄然目覚めて数時間で1個のウイルスが10万個にまでなってしまう。なんかそんなやつ身近にいそうな気もするが。他人の「リソース」アホほど使う・そんなの。

さびしんぼう・か?ちょっと狡猾・匂うが。

ウイルスには小型から大型まであり、小型で有名なのが「インフル」。遺伝子8個。大型では「天然痘」。タンパク質をコードする遺伝子が200個。そして最近流行った「マイコプラズマ」・遺伝子480個。もっと「巨大なウイルス」も見つかってる。巨大なウイルス?論理矛盾な気もしたが。遺伝子が911個もある
「ミミウイルス」だ。

さらにはウイルスに寄生するウイルスというのも見つかってる。「スプートニクウイルス」。寄生されるのは「ママウイルス」。なんだか引き籠りの息子とそのおかんを彷彿とさせるが、ミクロとマクロは相似形だからね。違うのは「経済だけ」ね。


生命の定義は大変な微妙マターだから、おれごときがウイルスをどっちのカテゴリーに入れるなんてのはムリ。だが「しのぶ」がバブバブの時代に最初の生命情報を持ったRNAが生まれ、その時代が5年(5億年)続き、その後DNAが現れた。

熱力学第二法則が言うように、熱の出入りがないところでは全てがバラバラになっているが、熱が放出されると、種々のものが「秩序化」される。地球が当初、ドロドロに溶けて火の玉(均一な)状態であった頃から、熱の放出とともに地球本体の内部の構造化(内核・外核・マントルの形成)が進み、重い物質はより内部へ、軽い物質はより外部へ、もっと軽い物質は表面へと移動し、大気の成分となるわけだけども、その中のC・H・O・N・PなどからRNA/DNAができたんだね。ただ「それだけ」の存在であるウイルスは、生命かどうかと言うのは本当に微妙な問題で、前述したように他者の代謝を利用するわけだから。

無数にウイルスは存在し、海の中のウイルスなんてほとんど解明されていないと言うし、一概に「ええやつ」とも「悪いやつ」とも実は言い難い。有性生殖に関わって、オスの精子(他者)を受け入れる際に、メスの胎盤においてあえて免疫を働かせないことにも我々が延々「共存」しているウイルスによるものということもわかっている。

(結果的に)ええやつもいるっちゅうことね。

ウイルスが、悪いやつと固定的に考えるのもまた難しいものがある。死にたくはないけど。

posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bad news, good news

ldpの消費者問題調査会の消費者庁への提言:

『通報者に不利益な取り扱いをした企業に対する罰則を明言しない』

わかりにくいな。はっきり言えよ。


この場合の通報者・とは企業の内部告発者を意味する。で、その告発者を「サセン」とか「クビ」とかにしても、その企業は罰受けない・と言うことになる。

内部告発者は「保護」されない。つまり内部告発を封じ込める・ってことね。


もう・あからさま・だ。こんなに自分たちへ「票」をもたらしてくれる人々へ「あからさまなお返し」を見せても平気なんだもんな。



なんかね、pmのつき始めた「嘘」の処理でいろんな「無理筋」通してきた(きてる)が、検事長の異例の任期延長もそうだが、上記の提言も「ニューオータニ」の経営側向け・みたいに見えてくるもんね。ニューオータニの従業員の内部告発を妨げるため?そんなしょぼい「一つの案件」のために、全部の・例えば法律を変える・なんてことをずっと、やっている。そして、そのことを多くの人間は知らない(興味ない)。

もう「終わる」んだよ。こちらの国は。終わらないわけがない。もうグダグダやもん。

昨日のvs辻元清美もひどかった。テレビ東京がノーカットで流してる。「お笑い番組」として、いや「スラップスティックコメディ」として見てみたら。


さて、アイオワ州。

Bernie Sanders。NHKはバカだから「急進的な左派」という形容をバーニーやウォーレンに対してするんだけど、そしてその形容は「ネガティヴ コノテーション」を含んでる。そのニュアンスは太郎ちゃんや共産党に向けても使用されるけどね。

おれから見るなら、太郎ちゃんや共産党が「穏健な保守」に見え、pmたちが「タチの悪い左翼・例えていうなら旧ソ連・北朝鮮・中国」に見えますが。「独裁」というキーワードで括ってみたらそれはハッキリクッキリ可視化できる。「気分は雲上人」。正しくは「雇われ社長(しかも期間限定)」。そこ・確認しといたほうがいいですよ。

まあしかし、「アメリカの社会主義」は大変興味深い。その辺は「流石に」アメリカの市民で、とんでもない「宗教保守」もいれば「22世紀を視野に入れたリベラル」も多く存在する。そこ・羨ましい。

注目している。あちらの国。



ブラジルが「非常事態宣言」。地球の裏側でもそうなのに。お隣のこちらの国はこんなガバガバでええの?まあ国民を守る気など「ない」っちゅうのはよく知ってる。






posted by 浪速のCAETANO at 08:04| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

京都の残念

京都人・アホなのか?

アホ大決定してる大阪人に言われたないだろうが。

お前がアホなら・わしもアホ、アホとアホが、、、、、、、うーん・bad.。

で、投票率とか見てみたら「40%ちょい」・あ〜あとか思ってたら、それでも5%上がった・と言う。太郎ちゃんやその他のリベラルがあんだけ攻めても「動かない」層が分厚いと言うかその闇の先端にも触れてさえいないのかも知らんね。

なかなかに「深刻」と言うことだ。太郎ちゃんは50%の人が「捨てている」と言うが「60%」が捨てていた。まあでも知事・市長選てそんなもんなのかもしらんが。「変わらない。どーでもいい」が多数派なのだね。再認識。

なんかしかし、60%ってあまりにマジョリティであるから、怖くなる。

それは彼らのマニフェストでもある:

『私は家畜である』『私は奴隷である』『私のことを部品と見てくれて構わない』

そんな二人に一人以上の確率で彼らが存在する世の中に生きてることは、これはかなり「不気味」だ。自分をそこまで貶める人間とは他者のことを「なんとも」思わんと言うことが容易に想像できるからね。自分にも他人にも「人権」なんで感じてません・そんな社会は実はリオデジャネイロぐらい怖い「はず」である。ヒウジジャネイル。

「安全神話」なんてとうに崩壊しているはずだね。


救いがない訳じゃない。無党派層の投票先;

福山氏・37%、村山氏・30%、門川氏・26%。立憲の支持層もだいぶ流れたという話もあって、だがしかしそうであったとしても40000票足らない。あっちの人たちの団結は「岩盤」だなあ。すごいな・と感嘆する。そこは大阪でも同様だろうが。そっちのマニフェストは「この既得権益・絶対に手放さない、儲けれるうちにとことん儲けてやる」であるね。


上記の「二層」に対して「どう攻める?」この難しさに今・太郎ちゃんも直面していることと思うのだが、既得権益・ということで言うなら、立憲・国民支持層も「しっかり」組合に守られている「高級労働者」を自認している・となれば、そして彼らが「ゼロサム」を固く信じているとするなら、なかなか事態は「動かない」だろうなあ。自分のことしか考えられない人・多いからね。本当に正しい政策が施行されれば、彼らの報酬は決して変わらずに下の層の生活が楽になるだけなんですが。「奪い合い」と言うのは誤解です。もっと言うなら奪おうとしているのは「最上層」だけである。そしてその魔手は相対的には「下から上へと」動いてくるのだ。


なんか「理念」だけの繋がりって弱っちい。そこは常に横から「崩壊の誘惑」に晒されつつ、繋がっていないといけない。悲観し・コロナウィルスに感染したくなるが、そこをグッと抑え、冷静に見るならば今回も5:4まで迫ってはいる。「惜しい」からなんか一言言いたくもなるんだね。

























posted by 浪速のCAETANO at 08:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

よくわからんままに事態だけは進む

長崎は今・ランタンフェスで浜町アーケード、新地・ともに中華提灯(ランターン)だらけだった。おれが石丸文光堂へお袋からおつかいを頼まれたのは昼間だったから、ただただ「ナマ提灯」の大行列だったが、あれに灯りがともされるとなると「荘厳」だろうな・とは容易に想像できる。
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春節に合わせて・ってことね。Chinaに依存・でいいのではないか。九州王朝は「そうだった」。正確に言うなら、その威厳を中国に担保してもらってた。

まあ色々と心は乱れるのだが、育った街とは言え、おれがいた時代(40 years ago)には存在しなかった「祭り」が今では大騒ぎなイヴェントになっており、初めてその現場に遭遇した身としては「ただ混乱する」訳だった。だが、ネット等で見る・夜のその光景は「なかなかにいかつい」。物量作戦はなんか知らん「説得力」がありそうだ。まあ、愛着のある街がそこを離れた人間にとってどう変わって行くのかに関しては「消極的希望」しかないの。

まあ「夢みたいな世界」が繰り広げられているのだろう。さだまさし・がそういった歌とか、ぜひ・書かないでいただきたい・と心の底から「願ってる」が。

て言うか、明日死んで・がホンネ。


しかしもう「ムードはprimavera(春)」。一ヶ月ほど春進行が早い。だが言うても二月である。今年はそう言えば「重いコート」をほとんど着てないな。

今、両腕が「アウト」だから、都合はいいが。

もう「クジラ」が弾けない。ナイル・ロジャースのような華麗なカッティングもディヴィッド・バーンのような無骨なカッティングも出来なくなってしまった。あ〜あ・である。症状があ顕在化・悪化したのはこの三ヶ月なのだが、事態は急激に現れて進行して行くのだな・これはおれにもお袋にも言えることなのだが、なんだろ?この加速度。

F=ma。加速度が生じるには「力」が要るのだった。そのforceって一体なに?









posted by 浪速のCAETANO at 16:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

当然よ

ほらね。
おれは以前から言ってたよ。

豚コレラを「トンコレラ」と読むな、と。

トンカツ、トンジル、トンコレラ。

当事者に真面目に対処しようって気が「失せる」んちゃうかー、真面目にせなあかんあかんと思いつつ、葬式で坊さんのお経がどうも笑ける、いや、ワロたらあかんよ今、だが、どうもいかん、変なとこにハマった、あかんあかん、いや頼む誰か助けて、あーあかん、声に出る、肩震える、あーダメダメ、、、、、そんな状態になってなかった?いや、当事者が、だよ。

誇張しすぎ、って?

まあ、いい。

いやあのね、トン・コレラはあかんよ。

豚くんたちの身にもなってみろよ。「クスっ」と誰かに心の「どこか」で「茶化されながら」処分されることを。その誰か、とは自衛隊員ね、陸上。


だから「豚熱(ぶたねつ)」と呼称を変更するのは、おれには「必然」であって、なんで今まで放っとくかな、遅すぎるぜ、という感想です。



さて、olympiadできるかな?

かなり、キワキワではないか?

おれたちはウイルスの「乗り物」だってことを久しぶりに思い出したけどね。


だがしかし、だからと言って、一足飛びに、クソ維新にpm、緊急事態条項の話まですんな、バカ。

法律の運用でやるの。
posted by 浪速のCAETANO at 08:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

参院 day2

参議院は何かしらトーンが、ほんわかしている。
無駄な与党側の時間稼ぎが無効だからね。それもあるが、委員長のキャラだな。

おじいちゃんが、まあ和ます。

衆議院の棚橋とはエラい違いだ。あれはボケで、カスである。

参議院の方は「ボケてはいるが、そうカスではない」

しかし、ボケてはいるのでテンポの速い質疑では指名がついていかない。

「蓮舫さん」
「内閣総理大臣安倍晋三くん」
「蓮舫さん」
「内閣総理大臣安倍晋三くん」
「蓮舫さん」
「内閣官房長大塚くん」
「蓮舫さん」
「内閣審議官大西くん」
「内閣総理大臣安倍晋三くん」
もう役職いいんじゃないの?
「蓮舫さん」
「内閣官房長大塚くん」
いや、もう役職名、ええと思うで。
質疑、加速してるよ。
「ないか、そうり、あべしんぞうくん」
「れんほうさん」
「ないか、しんぎかん、おおにしくん」
「ないか、、、、」
「ないかく、、、あべ。、しんぞうくん」
「ないかくかんぼうちょう、、、、」

「れんほ〜!」

呼び捨てかよ。

pmの答弁は衆議院同様、ひどいが、参議院には田村智子氏と山添くんがいる。

いや、しかし立憲の質問と比べてブレないなあ。

原理主義者。ホント、ブレないなあ。

大塚(官房長)は「佐川」を狙ってる。

出世したいか?こいつ、態度が悪い。変な頭の振り方をしながら答弁へと向かい下がる。

大西くん(審議官)は、まだ良心の呵責にやや苦しんでいる。

おれはキミに「九州王朝の歴史官僚」のすがたを重ね合わせてるよ。

大塚は完全に魂「売って」いるが。

奈良の妖怪が、突然質問振られて、ダルそうに答えてる。

小野田という女、委員席だが、すべての、質問する野党議員にメンチ、切ってる。太田房江はそのガタイの割に存在感ゼロである。

アレだね。ldpの男たちは「男社会のおとこ」で女は「男社会のおんな」であるね。

歪なジェンダー社会であるね。「だいぶ旧い」

共産党は最も進んでいる、な。

しかし、野党も攻勢は楽しそうだ。あんまり楽しまれても困るんだが。

責任のなさをちょいと楽しみすぎちゃうか?旧民主の議員たち。

太郎ちゃんの実感が見えたような気がした。

早く「戻らないと」.辰巳くん、宮本くんと共に。

しかし、委員長、

安倍晋三くん、田村智子さん、安倍晋三くん、田村智子さん、阿部知子さん(別人なってるよ).

山添拓くんも、最後、山崎拓くん、で終わってたけど。

なんかしかし、憎めんじいさん、ではある。
posted by 浪速のCAETANO at 19:10| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

無題

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あ〜あ、ほんまの「あかん子」。
posted by 浪速のCAETANO at 14:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半・お昼からon1/28

午後、宮本徹くん。


バカ。

募る・と募集する・の違いが分かってなかった。失笑が漏れる。65歳児。


「推薦基準が曖昧であったから、徐々に人数が増えていった」これ一本でやってます。


しかし、内閣府・内閣官房の役人、pmを守るねえ。閣僚席、高市のpmを見つめる目がキモい。後ろのズラ・寝すぎ。


うーん、このバカが不誠実に喋り続けるのはもう確定してる。じゃあ、メディアが(今晩)どう伝えるか?特に犬HK。


・・・・・・@犬HK、普通の人間としてpmは出ていた。これじゃあ、昼間働いているリーマン諸氏とおれみたいな暇人との「格差」は広がるばかり。

意識か無意識か、pmは「国会を『亡きもの』にしたい」のかもしれない。論理的に考えてみてもそうである。「閣議決定」で全てを進めて行きたいわけだから。思い出してみよう。「安保法制・集団的自衛権」これらは憲法9条を変えずしては「あり得ない!」ことだった。ところが「現実」になっている。その流れに「味をしめた」ということだろう。いまの目的は「緊急事態条項」だが、それもまた「憲法を変えずして」成し遂げよう・ということだね。そのために最も障害になる機関とは・・・・・・・・・『国会』である。その国会を『毀損』すること、これがldpの大きな目標なのだな。

セメント屋の態度はもう少しわかりやすいが。「チーム毀損」の2topであることは間違いない。

小川淳也くん、今日は本当によかった。彼の態度と論理は、pmの意識か無意識かわかんないが・それが成し遂げようとするものに対する「最も効果的な楔」となるものだった。山本太郎のパートナーは小川くんがいい。枝野ではダメ。中卒&東大でいいじゃないか。そう強く思った。彼の「東大」はいい。普通の家の子だったことが値打ち・である。昔の東大生を彷彿とさせる。

小川くん、早く「緊縮脳からの脱皮」を。なかなか頑固そうだけど。


しかしpmをバカバカ言うのも、こちらもbadであるし、根本の解決にはちっともならんなあ。アレですかね、誰か「指南の輩」がいるのだろうか?それか本
人の「意識と無意識のボーダー」の稀有な才能がそうさせるのだろうか?Watchしていると「オール理解」と思える時もあれば、「ん?まだ奥がある」と思う時も。


おれの地元・地下鉄中津の駅で、「暴行事件」が起こっていたとは知らなかった。早い話・レイプ。しかもホームで、しかも午後3時に、という。ちょうど改装中で、「死角」があちこちにあった。犯人は42歳だという。「少女」はいくつなのかはわからない。ひどい話だし、彼女に間違いなく生じたであろうトラウマが心配だ。負の連鎖も心配だ。


コロナウィルスが撒き散らすものは、そのパンデミック化もだが、chineseに対する、バカJapaneseの暴発かも知らんね。カネだけが価値観のこちらの国。というか、貧しくさせられたこちらの国に喉から手が出るぐらい欲しいinboundの恩恵は「病気を伴って」ということだった。また「崩壊時計」の針は進む。

もうどうしたらいいのかわからない。sarsは8〜9ヶ月、収拾までに時間がかかった。もうolympiad、無理なんじゃないですか?


さあ、明日は参議院。pmの嫌いなfemales満載の連続である。また「教養」を披露してね。




posted by 浪速のCAETANO at 05:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

Watching on 1/28

独裁国の国会を見ている(本日もヒマ)。

今日は特にひどいね。もう一つのChina/another North Korea. 議長もグルだしね。まあ、できるだけ多くの人々が今日のNHKを見ていて「ひどいな」とおれ同様に思ってくれることを願うばかり。

時間稼ぎが、その手法があくどい。衆議院はしょうがないな。関係ないことをベラベラ喋って、肝心なことには答えない。一つの質問に関係ないのが色々出てくる。で、それを議長が許す。

「もうええわ・カス」と言っておれなら、持参した五百円の霧吹きを直線軌道にしてpmのカオに・いや鼻の穴にピンポイントで当てて水中でもないのに窒息させたい。で、去りたい。

野党の議員、「堪え性」があるな。

こんな「バカのくせに超狡猾な集団」を相手にどう攻めれば良いのか?太郎ちゃん不在・辰巳くん・宮本くん不在が痛い。

よく太郎ちゃんが言っているが、「相手がチンピラの手法なのに野党は紳士的過ぎる」。ただ、論理的に緻密に構築された質問はpmの焦りを浮き上がらせる。事実を一つ一つ積み上げて、このバカに対しては「犯罪者に対する検事」のようなアプローチは効果的だな。「しどろもどろ・早口・滑舌悪くなる」。石破はどういう気持ちで見ているのだろう。

小川淳也くん、今日はいい。バカを集中的に攻めるのがいい。脳の動きの「差」がはっきり見える。東大と成蹊大裏口卒業の「差」であるが。

「完全に」論理が破綻してきた。同じことを「原稿を読みつつ」答えるのみ・になってきた。yesかnoをいう時でさえ、原稿を手放せない。「ご飯論法」と異化されつつも、そこがヤバイとかもほんとはよく理解していない。小川くんは途中で論点を変えることができるがバカはそこまでの「アタマ」はもとよりないから、余裕をなくすとすぐにワンパターンとなる。

川内くん。

官房長のトートロジーを指摘。バカは寝たふり。この場が「早く終われ」と念じているのだろう。

「参加者リストは行政の『実績に』当たるのか?」の質問にそれには答えずに官房長(大塚)が「規定で決まってるから捨てるのしょうがないです〜」とナメた答えを繰り返す。一年未満に廃棄していいものはいわゆる「つまんない文書」である。

議長もまた・バカすぎた。寄ってたかって形成されているバカの「バリア」を突破しないといかんのはなかなか難しい。


IRに関して。刑法第186条『博徒結合図利罪』なんて聞いたことがない。カジノは「博打」じゃないか。「でも大丈夫」という答弁。ここでもまた国の法律を曲げて、「健全な博打」をさせます。大丈夫なわけがないね。

「心のバリアフリー」。障がいは「障碍」であって「障害」はやめよう。「障害」にしよう・とは1956年に無理に国語審議会が決めた・と。こんないいことに関しても「うん」とは言わないバカ。パラリンピックで中・台・韓の漢字が読める人たちが来るじゃない。「害」の字は悪意に溢れているから。


前原。興味がない。だが、元政権担当者だけあって、前の2名とは異なる角度からの質問はする。

施政方針演説でバカは「国債発行が8年連続でマイナス」と言いつつ、「なんぼ減額になった?」「知らん」なんじゃ、それ?

しかしやっぱり立憲は「緊縮」。PBの黒字。ldpも間違いでそれに噛み付く立憲もまた間違い。

セメント屋。粉飾決算を認める。マーケットに対する好印象のため・だって。まあ、アホノミクスで「すげ〜だろう」と言いつつもこの7年間成長率は「OECD36カ国中・33位」という体たらく。ここは太郎ちゃんがしょっちゅう言っていることだが。この7年間で「20→33位」ということ。全然すごくない。そこの認識は「嘘にまみれた」ldpとは異なり立憲は・「その認識においては」正しい。だが「緊縮」で全て・おじゃん・である。バカだなあ・と思う。


ldpが「アホノミクス」で貨幣の量を増やし、立憲は「緊縮」を謳い、反対する。太郎ちゃんは、アホノミクスの上で「伸び代のある分野」への機動的財政出動を言っている。一見・ldpに近い・アホの人はそれがわかんないと思う。そこがややこしい。「通貨の信用創造」のこともある。なかなか説得が難しい。太郎ちゃんもこの2・3日、ちょっとした「パワー・ダウン」が窺える。ずっと見てる人間にはわかる(ほんまにヒマか?)。質問の種類が変化してきたことにも関係がある。正月でブレイクがあったことも関係しているだろう。また「回り出せば」乗っても来るだろうけれど。


さて、ランチブレイク。

気になる指摘。on Washington Post.

中国科学院武漢病毒研究所の存在と、動物ウイルス感染症と、秘密の研究開発と、中国共産党政府。












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2020年01月27日

さーどうすんの?

なんぼWatcherでも「けつなめtime」を見るのはしんどい。

おえー・だ。


見るのは午後からにする。与党の与党による与党のための質問・意味がわからないね。で、結局「けつなめ」に終始してる。Watcherならそこ見ろよ・とも思うが、気分の悪くなることはしたくない・無理。


京都新聞(朝日も)の広告、「今時」ちょっと酷くないかい?

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元は共産党系の革新系知事だった時代も京都はあった。また今と、革新・保守の意味合いも変化したけどね。

テーブルの下で「握ってる」図があからさまになるのは「頭良くないな」。プロレスのシナリオが見える瞬間って最も興ざめするんだけど。

ただ、京都も現職優位みたいである。その現職ってアレよ、便器を素手で洗う・を奨励するようなバカなのよ。こんな「昭和どころか戦前の」メンタルのジジイをldpが応援するのはわかるが社民を含めた旧民主系も「相乗り」ってなんやねん?とは普通に誰でも思う疑問だろう。福山は「いや・国政と市政はね・・・・」などむにゃむにゃ言っているが、やつと前原、信用できないんだよね。

ここ、ほんと・「ちゃんと」説明しないと、枝野に玉木、とってもマズいのよ。共産党は最近「仏」みたいになんでも許してくれるけど、有権者はそれは「許さない」と思う。野党共闘など、とんでもない。お前らそもそも野党のふりしてるだけじゃん・ということになる。みんな「薄々感じてたこと」が露見してしまう。

京都では絶大な権力を持つ「共産党嫌いの前原」が主導したということは想像がつく。大義も理念もなく、「便器素手洗い」のジジイを応援ってさ、前原や枝野や野田のなかの共産党アレルギーと、そっちへ行きすぎると保守に嫌われる・そんな「誤ったバランス感覚」のなせる技。「苦しむ人の生活からの目線をもとにしてない」ことがチョンバレで、わかってる人たちの支持を激しく損なうことになる。致命的だ。喜んでいるのが「だれ」なのか・と考えれば、やっぱお前ら「ldpの補完勢力」にすぎんな・となる。ここ・決定的。

さあ・どーすんの?







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2020年01月25日

今パラダイムのシフト中

こんだけ宗主国に色々「尽くして」「言うことをなんでも聞いて」「農業も畜産も水もタネも差し出し」「これから金融・医療・教育・もうぜ〜んぶお好きに」と言うてるにも関わらず『White国』から外される。

身体から「骨が一気に消滅する」かのようだ。

なんだ・それ?

なんか「残る」だろうか?こんなことで。


京都の「街並み」ぐらいしか残んないんじゃないだろうか?そう思う。極論だが。


こちらの国で「正気」を保ちながら生き続けるって、ものすごい至難の技・ね。狂ってしまった方が楽じゃないかな?


投資家たちは「一刻も早くこちらの国から『逃げろ』」と言っている。京都の街並みしか、本当に残らない・ってちょっと説得力がある。

おそらく、政治の不作為が続けば・そうなる。「ジャパンと言うかつてあった社会の雰囲気がとっても残る・土地」そんなことになると思われる。世界遺産だね。


生活者がいなくなるわけだからね。こちらの国に起こりそうなことは「そんなこと」である。いや・まぢで。

おそらくいろんな人が「ぼんやりとイメージできていながら、いやいやそんなことはないはず」と慌てて否定するか「そんなことあるわけないよ、と思いつつも心の底で恐怖してる」のsomewhere in betweenだと思うが、共通することはこの社会の存続に「確信」が持ててない・ということ。




太郎ちゃんが「間に合うか?」ということもある。アンチもいっぱい沸いてるね・最近。全部官邸の「仕込み」であるが、それだけマークがきつくなってきたということでもある。邪魔はあらゆるところでなされるだろうね。


一つ、問題なのは、経済万能のこの近・現代、その経済は「経世済民」の理念から遠く離れ、「効率」だけを重んじることになってしまっていて、そこにみなさん疑問を持ってないことね。効率だけ・の裏には、その行為によってだれかが膨大な不利益を被る可能性が軽視される。言い方を変えるなら「倫理性」が排除される。

それが行き着く先は、もうご存知のように、「効率的に人を殺す」@アウシュビッツ、「コストをかけずに人を殺す」@Vietnam War始めいろんなWar。例えば、マクナマラという米国務長官がVietnam Warの際に、「ムッチャ効率よく戦争してるからね〜。予算オーバーしてないよ〜」と議会で「誇らしげに」のたまった・などのエピソードがあるよ。象徴的。

資源が限られているから、そのリソースでいかに効果を最大化するか。という意味はよくわかるが同時に「倫理性」のフィルターを通さないことには、もっと広い意味でのまあグローバルと言ってもいいが、「利益」を考えたら、そこちょっとちゃうやん、てことにもなるはずよね。

そんな偏向した考えが「主流」となって、誰も疑問を挟まなくなってもう何年になるだろう?五十年以上?

ちょっと悲観するけどね。



さて、出かけるが、本日はなぜか御堂筋線が26時まで運行するという。なんでまた?春節のchineseへの配慮?どうもそれっぽい。駒川へは今日は御堂筋使わない。なんだかちょっとコロナ・怖い。別路線で行こうと思っている。




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2020年01月24日

財務省・FU@K

京大の藤井くんとldpの妖怪の一人の論争見てて「あ〜あ」だった。

今・反緊縮を言わない政治家や経済評論家は「殺人者」である。未必の故意ってある。それである。

もうみんなMMTを勉強して「通貨の信用創造」をわかろうよ。

百歩譲ったとしても、「今」の状況では「どうもならん」とするなら、alternativeに賭けてみる・でいいじゃないか。

あかんの?あえてアホのふりして言うてるけど。

もうね、なんかね、22世紀などと言うものは来ないのではないか?そんな感想。

21世紀で世界は終わるのではないか?そんな気がする。もっと言うなら、いまを振り返るなどと言うことは「もうない」のではないか?

イメージが湧かない。

テクノロジーの発達は「自己増殖化」しているからもうそのスピードはもう制御できない。おれたちの身体性が担保するその自己増殖化するテクノロジーとのインターフェイスはその「摩擦」に耐えれるのか?

難しくね?おれたちは「肉と骨の塊」ですが。どんどんそのインターフェイスが毀損されていってるんじゃないのかなあ。おれたちの身体性はウン10万年・ほとんど変化してないのでは。意識ばっかりが「先走り」しているんじゃないのかな?

そう思う。あなたはどう思う?


身近な問題の「国の借金」。通貨の信用創造と国の借金ノットイコールみんなの借金、を身にしみてわからないことにはおれたちの精神がイんでしまう。

現実にそうなのね。あの、施設で十九人を殺した植松、奴はこう言っている;

赤ん坊も含めて全ての日本人に一人800万円(当時)の借金があります。戦争で人間が殺しあう前に、まず第一に心失者を抹殺すべきです。とはいえ一千兆円の借金も返済できる額ではなく・・・・・・・・・・』

まあ、MadMANなのだけど、奴の心象の中にもう「国は終わりだ」「借金返せない」「破綻だ」といった絶望があったことが良くわかる。そこをベースに上記の考えを奴なりの論理(未熟だけどありがち)で行動に出たわけだ。当時MMTは一般化していない。財務省の詭弁に多くの(今よりもずっと)人々が頷いていた時期だ。

Primary Balanceの黒字化・などを実現しようものなら数百万単位で人が死んでいく。予算が半減するからだ。あり得ない。消費税アップも・あり得ない。




財務省は万死に値する。財務官僚もまた・だ。「片山さつき・ロクでもない」はもっと周知されていい。おのれが好きとか嫌いとか関係なく、拠って立つその国の財政が破綻することを前提に人は「精神的に健康に」生きれるはずがない。どうせ・あかんねんから、と言う気持ちは人をして大胆な否定的行動へと駆り立てる。植松が最もわかりやすい。しかし、財務省が・pmが殺したと言われても、おれは「そうかも」と言ってしまいそうである。人を絶望させ、その間違いを言わず、封印し、どこまでも騙そうとしたからだ。




posted by 浪速のCAETANO at 20:58| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする