2019年08月25日

自分の事を

もっと自分のことを考えたいと思うのだ。

生活って大事。生き続けるのって大切。

払うべきお金は払ってもいいが、「罰金」は嫌だな。消費税は「罰金」。モノ買ったら罰金。こんなのもある。「走行税」5円/kmという報道がある。

よう走ってる時期、年3万kmほど走ってた。で、計算してみる。えええ・おおお、150000円ってかよ。冗談キツイな。

走ったら「罰金」。

なんだ、この世の中。

実はタバコ吸っても、酒飲んでも、「罰金」払ってるのだよね、おれたち。

「人頭税」というのもあった。生きてるだけで「罰金」。

有能な為政者ならば、そういう「罰金感」なしに、もっと巧妙に税収を上げるのだけどね。あるいはその税収に見合う「住民サーヴィス」をこれ見よがしに行って、いつも「やったげてる感」保とうとするだろう。

それぐらいでいいの。civil servantなのだから。


今はちょっとKorea issueでinbound減ってるみたいだが、なんで、こちらの国への旅行者が増えたのかよく考えてみるなら、それは「安い」からなんだよね。「安い国」なのね。おれもバリ島行って、一万円札を替える際にもらうルピアの「束」に盛り上がるが、それと同じことをツーリストは経験してるのね。
もちろん、優秀な製品は「まだ」ある。しかし、それはちょっと前のこちらの国の産業の遺産みたいなもの。

「すげえ・すげえ」ってほんと、バカみたいなのだが、そのすげえ・もまた過去の遺産。京都なんて分かり易すぎる話だ。

もう過去の遺産しか「売り物」がないのね。なんかかわいそうだね、おれたち。

で、自分のことを考えるべきなのだ。自分がいい思いして生きるには、お隣さんも(特にkoreaを指してるわけじゃない)そこそこいい思いしてくれてなきゃな、という前提がある。みんなそこそこいい思いしてくれていないと「肩身が狭い」。雲の上で生活してるわけじゃないからだ。今、ちょっと象徴的なこと言ったが、タワーマンションの上の方の住民は「そんな」気なのかもしれませんね。「high-rise」ね。まあ、おれには関係ないが。じゃあ、おれが気にする人々は「地面近く」の人ということ。彼らもそこそこいい思いしてくれてないと困る。

となると、自分のこと(だけ)を考えることから発展して、必然的に身近な人間のそこそこの幸福を考えることにもなり、となると何かこちらが過剰なものを分けたり、足らないものをいただいたり、それもお金などは極力介在せずに、バーターな関係になってたりさ。そんなことが、もうちょっと規模が大きくなると、自分が「彼らも含んだ自分たち」になり、彼らは「もうちょっと外部の別の彼ら」となってくる。

この辺りぐらいまでしか一般人の想像力は持たないと思うんだが、それで十分。そのあとはそのvisionを拡大すればいい。誰が?

『政治家』に決まってんじゃん。

こういうのを本当の「bottom up」っていうんじゃないのかな、なあ枝野。チャーシュー豚とくっついてる場合じゃなく、さ。the 2nd LDPはホントno needなんだから。

さ、明日は【w/すっぽんぽん‘ズ@♭Flamingo】

自分のこと!

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posted by 浪速のCAETANO at 18:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

やっぱりバカなの?

「Korea fuck」と言ってる間に、諸問題がそのまま悪い方へと進んで言ってる。派遣法・水・種・漁業権、増税、and so on・・・・・・・・・・。

ちょろいものだね、おれたちって。

散々、嫌がらせして、反論来たら「なんやと〜」。

すごく勿体無いことをしてるなあ、という感想だなぁ。残念な人々、多すぎた。感情的になると、それもみんなで、スーッとするんだろうな。でも、一瞬だけね。

そんな遠い国と、ではなく、ご近所っていうのが最も「win-win」になりやすく、メリットも多いことが「なぜ」わからないのだろうか?不思議。彼らはアメリカと、あるいはロシアとの「win-win」とかを想定できるのだろうか?もしそうとしたら、かなり脳細胞の連携に不調があるのではと思わざるを得ないけどね。早い話、病院行ったほうがいい。

毟り取られてるだけ、としかおれには見えないんだけどね。

こちらの国のメディアは「既に大本営」であるから、hate koreaになっちゃてて客観性が保てないので、海外の報道を見てみると、BBCはこう言ってる;

『併合から続く歴史的確執』

イギリスのmediaは辛辣ではあるが客観性あるよ。彼らの、こちらの国に対するviewはかなり手厳しい。伝統的に。


おれには「negativeな祭」のように思えるんですが。なんのための祭かというと、「決定的にヤバいことが起こることをみんなして忘れるための祭」。

消費税増税などちっちゃな話で、まあそう言っちゃナンだけど、実際駆け込み需要さえも起こらないほどおれたちはミクロ経済ズタズタにされてるんだが、そんなことよりももっとヤバいことね。もう二度と立ち直れないほどのダメッジがそこにはあってね。先の敗戦以上のね。


みなさん、もう諦めてる、と思うのね。年金が目減りしても、税金でさらに搾り取られても、原発が「メルトダウン」しても、バカTV見てヘラヘラ笑ってるわけでしょう。おそらく、次に世代のことなんて「知ったこっちゃない」が本音でしょう。でなきゃ、もっと賢いオトナいるはずだよね。


こちらの国のstupid politicianたちがいなければ、東アジアの新時代を作る作業は楽しかっただろうな、と過去形で言っておきたい。おれにはvisionあった(ある)んだけどなあ。でもここは諦めず、holdしておこうと思う。

矛盾してて、おれは勝手に大笑いしてるんだが、「国交断絶せんかい」と騒いでたバカたちが、gsomia破棄に怒ってる。どっちやねん?なんなの?バカなの?やっぱり?


いや、ほんと冷静になっていただきたい。おれはバンドのベーシストもそうだし、塾の生徒にもKoreanがいる。うちの店のお客にもいる。そういう「協力関係」にある人々のベースを「腐す」なんていう発想は不可能だし、こないだ行った釜山・金海で、愉快なことも不愉快なこともあったが、そんなことはお互い様なのであって、全員と仲良くできるわけじゃないでしょ、そもそも。


熱くなってるのは、こちら、ではないのかな?dtは「どっちももう喧嘩ばっかりして〜」と言ったきり、コメントなし。どちらかに肩入れしてる・という感じはないけどね。報道のひと、そういうことに関してちゃんと仕事すればいいのに。できないの?なんで?やっぱりバカだから?
posted by 浪速のCAETANO at 12:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

海も空気も『脱国境』

koreaが「嫌がらせで放射能検査を強化」しろよ、と言う主張。

良いんじゃないの?

全国民的に「騙されてる」わけで、おれたちね。いまだにガンガンradioactive出てるよね。おれたちはホント・バカだから、何でもかんでも忘れてしまう。忘れる・が美徳であるかのような行動形態を取る傾向を持つ人々である。

おれだってよく忘れる。目の前のことにとらわれて、その直前何をしようとしていたのかを忘れる。

それ、別件?あ、そう。

なんか、国内にいて国内のバカnewsばかり見てる方、おそらく、世界がもっとも見えていない人々である。100000000人ほどいそうだね。

恣意的に「それ」を忘れさせようとされてることに気づいているだろうか?radioactiveによる汚染なんて「ない」と思えたらどんなに良いだろうと、それはおれも思う。

だが、ないからない・のではなく、あるんだけどないことにする・あるからあると認める・どれがいい?

あるんだがないことにする、は最も「罪深い」んじゃないのか?

それは国内的な被害だけではなく国外的被害をも「隠蔽」することになるからだ。海も空気も「脱国境」である。だから。

せこうとか言うバカが「放射能検査を主張するkorea」を「好ましくない」と。いや、自信がないの?『安全』なんてデータ付きで・しかも超・客観的データ付きでないと「誰も」信用せんよ。おれもまた信用してません。だから「都合がいい』・それ。信用してない人もっといるはずなのね。チェルノブイリの事故後に「小麦ー」「パスター」と騒いだでしょ、こちらの国の方々。同様である。しかもチェルノブイリの規模を超えてるんだから。

そもそも「食べて応援」ってなんやねん?国民等しく「被曝しましょう」としか聞こえないけど、なんか他の解釈あるの?さっすがborn to be facism。

いや、問題なけりゃ、データ付きで「どーん」と出せばいいじゃないの。全世界が納得していただくことが福島の農家・漁業関係者のためになるから。「改ざん」はあかんよ。結構もう有名になってるからね。

だからっつって、必ずしも輸出が許されるとも限らんが。基準というのは各国内の指針によるからね。そこから先は「文句」言えません。もしこれが逆の立場なら、どんなにヒステリックな状況になってるか、考えるだに「恐ろしい」が。

koreaの指摘はこちらの国の消費者(しかも貧しい人たち)のためにもなる、ということ。それを指摘されての逆ギレ、ってそれ、こちらの国の人々への「背信」でもあると思うのだがどお?


見えるウンコも嫌だろう。でも見えないradioactive・もっと嫌じゃない?五輪は無理じゃないのかな?「ambulance」を多めに配置します・とか、超ギャグにしか聞こえないんだけどね。volunteerに終電で前乗りせえ・とかも。

予算が何倍にも膨れ上がったのに、volunteerはタダ働き。greedyが・コバエが万単位で集ってるってことね。うちのコバエはおれの目の前でいまfuckしてましたが、だはは。

アスリートたちの悲壮感が、もうすごくいたい。熟考しないままに言うが、アスリートたちは現代の特攻隊員ではないのか?
posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

ご近所トラブル

さっき、ちらっとgsomia韓国が破棄っていうheadlineがスマホ上に流れた気がしたけど。

Koreaもこちらの国のマネせんでも、と思う。愚かさの応酬など「誰も」得しない。こちらの「嫌韓ヘイト」の火に油。大韓航空の運行見直しも逆効果。どうか冷静になっていただきたい・お願い。


おれは「お隣さん」と仲良くしたいよね、と思ってる。中国も半島の国とも東南アジアの国々とも。あと、オーストラリアにニュージー。パンパシフィックのこちら側だね。

こないだやっと釜山行ってきて、これから何度も行くぞと思っていた矢先だった。上海には行ったことがある。資本主義前・だけど。今の上海も興味ある。香港・台湾、然り。

9月からもひとつ別の「外国人予備校」で教えることになるが、よくよく考えれば最近「韓国人学生」がちっともいないなと思ってた。そこにもいないだろうな。今行ってる予備校の最後の韓国人学生が言ってたことだが、「日本人的」という言葉を「お金第一」。という意味で使っていた。もう5・6年前・もっとかな。

今や、その意味は「Chinese」に取って代わられてしまったが。ものすごく状況は変わってしまった感があるね。今やChineseの目線は「上」。それも「しょうがない」んだよね。認めようよ。悔しいかも知らんが。それは政治の不作為だからさ。

韓国のプラカードは「反pm」で「反日」ではないよ。そこ間違えたらあかんとこ。ハンクル読めん人多いからね(おれも読めんが)。


歴史修正主義という厄介なものがある。近・現代史の汚点だとおれは思う。「他人の家に土足で上がり込んだ」時点でアウト。それも時代が下れば下るほど許されない度合いは高まる。そこ、世界の空気読めなかった田舎もん大日本帝国があった。事実。ただし今のおれたちに許されるexcuseはあれは「大日本帝国」というアタマ狂った国の仕業ですから・だ。おれはそういう態度。実際に、敗戦後およそ6年間、不連続面があるよね。国名さえ変わっているのよね。その6年間は「独立国」でさえなかったのだよ、分かってる?歴史における「モホロビチッチ不連続面」あるいは「不整合面」があるじゃないの。そこで本気で反省すべきだったんだよね。その反省をしたフリとか、そもそも反省したくない、そんなんが「こっそり復活」しちゃったのがそもそもの間違いの始まり。

本当に反省しない奴は「何度でも同じことを」するよね。今後もまた。



おれたちは(アメリカもそうだが)他人から土足で上がりこまれたことがないということにされてる。だから日米は「侵略」されることを知らんねんなあ、という言い方がある。まあアメリカはともかく、こちらの国は、というか列島の一部は侵略されましたよ。九州だけどね。なーんや端っこやんとかアタマ悪い事は言わんほうがいい。太宰府が「都」だから。

飛ぶが、おれは本当に古墳で騒いでる人々に「きみですか、アホは」と言いたいし、そう思ってる。率直に言って。

「証拠がない」。仁徳「天皇」陵と言うが、仁徳って「誰なん?」ちゃんと言うてみ。いや、誰なん、それ?まず、仁徳という人の実在は本当なん?もし実在が真であったとして、彼は「天皇」なの?証明してみろ。

世界に嘘を言うって、pmの「under control」と一緒じゃん。

最大でも「大王(オオキミ)」で当時の倭国とは関係のない地方豪族の墓じゃないすかね?そのくらいやろ。その「証拠」に大きさが何かの根拠になっているとするなら岡山に「造山古墳」「作山古墳」と言う大山古墳に匹敵する古墳があるけどね。それはどう説明していただけるのかな?

「伝・仁徳大王陵」ぐらいやろ、言えても。

なにを騒いでるのか、おれにはちーとも分かりません。


戻るが、侵略されたことはある。こちらの国のことですが。一つはまだ記憶に新しい、マッカーサーね。占領されてたわけだから。その期間、およそ6年間。

もう一つは唐による侵略・占領。カクムソウによる。これはおよそ10年間。7世紀半ばのことである。九州は無茶苦茶にされた。だから、アメリカはともかくこちらの国は被侵略・占領体験はあるのだ。正史とされる偽書(もちろん日本書紀だが)にそれが記録されてないがためにみなさん「知らない」だけのこと。無知って恐ろしい。それがちゃんと記録されていたならある意味無邪気とも言える半島・大陸への侵略も「うーん、やめとこか」となったのかどうかわかんないが、その種の無邪気さからは少し距離を持てたのではないかな。


上記のお話は、全部繋がってる。大和朝廷とか万世一系とか明治維新とかの重層的な嘘に乗っかって日々、おれたちは過ごしてる。そのような「大嘘」の上で生活してるから最近の嘘は無意識の中で「小嘘」にしかすぎん・ぐらいに思っているのかも知らんね、おれの同級生も含む「嫌韓」の人たちは。不幸であるね。

その裏には偏狭なナショナリズムを利用して、おのれへ向かう批判の矛先の向きをちょいと変えることに利用されてるかも知らんよ〜、とは言っておく。被害者のいるところには必ず加害者がいます。そして加害者はすぐ忘れるが、被害者は忘れない。過去を振り返ることは決して悪いことではない。ご近所とは仲良くしたほうがいい。

独仏に倣うことも大切か・と思ったり。
posted by 浪速のCAETANO at 21:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

行って帰る

「忘れ物ないねんな」と言う母親の質問に「ないない.完璧、今回」と言って実家を出たのだけど、コンビニでお金下ろしてたらママが、杖でガラスを叩いていた。
今朝洗濯した一式忘れてた、だはは。

そんなもんだった。


長崎の空は雲が素敵。

その構成が立体的なのね。海の存在が大きい。したがって、青空もまた色が濃い。目、良くなりそうだ。

でも、いつも見てたらその値打ち、半減するかも知らんなあ、といらん心配してしまう。どーなの、そこ?

今、空港への高速のバス内なのだけど、濃い緑ともくもくの白とどこまでも明るい青だけを見てとってもシヤワセ。

おれたちの祖先にも訊いてみたいものだ。こうゆうの「原風景っすよねえ」と。

緑、白、青。

人工物にはない色よね。

雑に言うなら、田舎行って「あー」とか「ほー」とかって、つまりそういうことじゃないのかね?

緑と白と青ね。おれの直観はそう告げているよ。

昨日はお袋の「句会」があり、おれもモルモッツのプレスのための入稿、入金などバタバタしてた。

プレスのためのマスターを入稿するタイミングはきっと自分が、在長崎の時だなと思ってたからマスター持参で来てた。

で、デザイナーが油断してたから、急かして、となるとブーメランでおのれもまた急かされることになった20日に郵便、クロネコ、どっち使っても21日の午前には大阪には着かない、うわ、どーしよ。なのだか飛行機に乗せれば、可能だった。早くゆってよー、だったのだが、クロネコの営業所を探して結構大変だったのだ。見知らぬ土地ゆえ。

で、次は入金なのたが10万越すとキャッシュカード使わないと出来ないことに気づいて、となると三井住友か東京三菱UFJしかないのだが、長崎は三井住友はないのよね。浜の町まで、東京三菱UFJまで、行く。

行ったついでにトルコライス。F2DDDE2F-AFBD-42E9-81FC-5A183AD15E67.jpg

久しぶり。いいね、いいよ。完結するよ。

で、ママとお弟子さんたちのために梅月堂で、超美味しいケーキを買っていく。「ヒューヒュー」だった。HIROコーヒーの持参したマンデリンもコミで母親のいいサポートできたな。と自画自賛。
 
漁協の友人(まあ坊.)がタコを持って来てくれる。かなりデカい。

アサリとエビがあり、ペスカトーレかな、とぼんやり思っていたが、イカツい助っ人がやってきた。じゃあ、御誂え向きってことよね。非常にゴージャスなペスカトーレだった。

15:30に実家を出て中津に着くのは20:00過ぎ。速いのかおそいのか、近いのか遠いのかよくわかんなくなるのだが、電車で30分とかではないことはそこまで気軽ではないのよ。それなりにコストかかってるのね。だからどうっちゅう話でもないんだけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 19:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

ガンジス川

お台場の海は「ガンジス川」ほどの綺麗さ「=汚さ」という。だはは。

思いっきり、息吸ったらウンコ固形物、口に入ってきたらアスリート溺れるんじゃないか。パニックだよね。


太郎ちゃんたち、4.3%の支持率(共同通信)。まあ一般の反応って、遅れるのはしょうがないが、弱冠興醒めではあるんだけど、世の中が変わるためならスノッブ辞めてもいいぜ。


にしてもpm一味のsupport rate50%overとは。冗談よせよ。

koreaへのホワイト国外しの支持6割弱、とは畏れ入る。
 
今回も同級生たちの「korea fuck」があまりに「躊躇いなく」それに対して暗い気持ちになる。

空気というものは恐ろしい。場を支配するからね。おそらく「友人」を持ったことがないのだろう。さらに「理想主義」から遠く離れて、なのだろう。

人を判断するときに潜入感だけで充分だったらどんなに楽だろうと思う。ナマの、その人とのコンタクトが何も影響しないとするなら、こちらの判断は動じない。

感じることができなければ(非常なる逆説ながら)ココロは安定する。感受性をシャットアウトするとそれでハートが揺るがないというアドヴァンテージを持てるかもしれない。

安定が欲しいのか、キミらは。不安定が「怖い」だけではないのか。

あいつはアカンやつやねん、というのが必要なのか。精神的にイんでるで、それ。

釜山~対馬の定期便もヤメらしい。

お金要らんのか。へんなプライドよりも目先の小銭、ではないのか?それで困る人のことも考えなきゃ。






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2019年08月17日

お盆直後

a美店長を連れて、@長崎agora。megはタイミングが合わず。
昨夜はアンクルハリソンで10周年のお祝いライヴだった。井手さんもお元気でそうでなによりだった。

長崎は総合選抜というわけわからん制度がかつてあり、行く高校がおのれで決められなかった。街の真ん中の自由な東高、西校に対して後発の南高、北高があり、そのうち最も厳格でアウトオブデイトな高校がおれの北高だったというわけ。

ただ、まだおれたちの世代、そこを精神的に押し戻す、というか、やられてるふりをするぐらいのハートのショックアブソーバーは健在だった。から、どう考えても愚鈍にしか見えない当時の教師たちのことは憐れみを持って俯瞰するぐらいの余裕はあった。

だからかな、今もまだ旧交を改めて深めることもまた可能なのは。弟の世代になるとそんな話は聞かない。たった5歳ほどの差なんだけどね。

昨夜は北、西、南、南山、そんなラインナップなお客だったな。

在東京の富裕層の方々のお支払いにより社会末端での「富の再分配」が行われ、なんと美しい!そんな感じ。

地元の海星高校の健闘に湧いてただろうなあ。いいチームだった。先発の彼のチェンジアップが「打ちごろ」になっていることを、早く自覚したら良かったな、と悔やまれる。

もう本日からこちらはunder30度である。

来た瞬間に秋の気配、ど真ん中だった。

なんや、大阪って。




posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

お盆だね

台風10号は豊後水道から四国に上陸して北上しているみたい。

大阪はまだ、うんともすんとも、だが、そのうち「来る」のだろう。

ただ、予想されていたよりも西寄りのコースを取っているなあ。

たいてい、大阪市北区は台風からは外れる。何となくだが「存在の不在」があって、今回もまた直撃は避けられた。こちらが直撃なしってことはどなたかがチョクに見舞われているわけで、だが雨風のピークはこちらも午後から一晩中というわけだから、まあ、どっちにせよ、自宅待機かな、という気がしてる。

熊野川は氾濫するのだろうか。満月だから大潮。全ての水が浮き足立っている様子が目に浮かぶ。


戦没者追悼。

博多・糸島半島の「ご当地ソング」が恭しく歌われている。

戦没者などという曖昧な言葉、辞めていただきたいよね。安直で無謀な戦略・戦術のために「犬死」させられた人々だろうが。補給線の途絶えた遠い土地で見捨てられ「餓死」させられた人々じゃないのか。本土の盾となった沖縄。アホが体面を保つために決定が遅れ、新型爆弾の実験場と化した広島・長崎。

変な美化は誰のためにもならない。日本会議の思惑通りに進んでる。空気はもはや「戦前」だしね。アホは何度も同じ失敗を繰り返す。

明日からは「秋の気配」を無意識の中で探す。夏が当たり前のように酷暑となって以来、夏の情緒はもうなくなってしまった。忌むべき期間となって、だが、地球は確実に公転軌道を進んでいるから、酷暑は終わるのだ。秋の気配の前に、そうだね、終わりかけの暑さがマイルドになったさらに短い期間に「かつての夏の情緒の名残」を探してみたい。育った街で。ぼんやりそんなことを考える。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

hongkong crisis

いや、香港がヤバい。

治安部隊の「本気」が怖すぎる。眼球撃ち抜かれて失明した医療関係の女性の姿が痛すぎた。コンクリートに血をダラダラ流し続けている若者の顔を膝で上から押し付けて後ろ手に縛ろうとする警察やら、警棒で殴りつけるその殴り方の「本気度」が戦慄である。

何故そこまで、一挙一投足に「容赦なし」が可能なのか?

「憎しみ」しかないよね。

じゃあ何故そこまで憎めるのか?

違う動画だが、カシミール地方(インド)のヒンドゥー教徒の男がムスリムの母と子を「本気で」殴る蹴る様子を見た。それも「容赦ない」。宗教の違いからそこまで憎しみが生じるというのはわからんでもない。

とすると、「思想の違い」もまた、同様に。

「こちらとあちら」その二項対立が「すんげ〜ヤバい」ことに気付かないと。


まあ「あんな人たちに」なんてことを平然というバカをpmに持つおれたちは偉そうなこと言えんのだけど。


現場で「相対するひとたち」って兵隊にすぎなくて、警察組織なんて「上意下逹」なわけだから、その「意」とはby中国共産党ということになる。上海があるから香港はもういい、そんな意図もあるのだろうなと推測される。

another天安門、そうなるような気がしてる。

そんな時にJapanese tourists says「迷惑なんですけど」@Hong Kong airport。ははは、どこまでも「消費者」。消費者って「買い物マシン」てことだけどね。「自由」とかのために闘う・そういう崇高さとは対極にあるのがこちらの国のmajority。realから遠く離れて。


realから遠く離れて。

ウンコの海でOlympiad。ウンコ臭いのとradioactiveは無関連だけど、radioactive、it's okayのためのOlympiadだから嘘にまみれてるのはわかるけど、ウンコに塗れるのはアスリートには気の毒だなあ。ウンコにまでも塗れるってね。

実際に、今年の来年でしょう。倒れるアスリート続出ではないのかな。で、ウンコまみれ。

「責任者出てこーい」よね。

関係者はがっぽり儲けるのにvolunteerは(医師も含む)タダ働き。だがそれに応募する人たちもいるってのが、そのヤバい構図がちょっと考えれば見えそうなものなのに、そこで「おのれを捨ててでも国家に協力」する人々がいるのよね。いや、それは利己的な行為とは真逆であって称賛される類のことではあるけれど、それには前提があって、その方と国家はしっかり結びついているという条件がそれなんだと思うのに、その前提はないが奉仕はする、ってどんだけ「what a slave」。

いや、勝手にやればいいけどさ。おめでたい。おめでとう。

で、ウンコまみれ。




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2019年08月12日

御巣鷹・34年前

日本航空123便の「撃墜・墜落」から34年。

昭和史後半の「あさま山荘」と双璧をなす出来事だったとおもう。少なくとも自分の中ではそんなイムパクト。

中曽根元総理が「墓場までその秘密(真実)は持って行く」そう公言している。単なる事故ではない、と言っちゃってるわけね。

米軍?自衛隊?まあどちらか。故意?事故?

御巣鷹山に落ちた際には大勢いた生存者は「改めて」殺害されたという証言がある。誰に?

ジェット燃料には含まれない成分が検出されたり、当初の米軍の救出の申し出を断ったり、voice recorderの一部が未公開だったり、不可解さに満ち溢れている。

日米関係の歪さが凝縮されたような事故(事件)だったかもしれない。うーん、どうかなあ?

当時のCAの方の書かれた本がある。青山透子氏だったと思う。


目標物をどこまでも追撃するタイプのミサイルのターゲットに自衛隊側のミスで123便が設定されてしまった。この「推論」が最も整合性があるように思われる。だが、もっと闇が深いと仰る方も確実に複数いる。中曽根が「墓場まで持っていく」ものとはもっともっと重く、粘度を持つという意味かもしれない。

興味のある方は是非ご自分で調べてみたらいいと思うけどね。

坂本九ちゃんも乗っていた。

この時も事故の資料は「1ton」分、焼かれてしまっている。隠匿体質(こちらの国の)はその時に始まったことではない。敗戦の際も多くの資料が「焼かれて」しまっている。伝統みたいだ。最近もその伝統に則り、に戻っただけかもしれないね。

それと、是非、中曽根に「正直に」本当のことを言ってからあの世に行っていただきたい。当時、12日に事故が起こって、その経過が断片的に報道され、4人が奇跡的に救出されたのがお盆ど真ん中だったこともあり、列島に「遣る瀬無さが充満」していたことを記憶している。

8月の前半分はもう、こう、なんというか、精神が「ぐわー」と何か得体の知れないものに鷲掴みされるかのような、重たく、地の底へと引きずり込まれるかのような恐怖と不安に覆われた「鎮魂」の日々が続く。押しつぶされそうな日々である。

昭和はこのように「いつまでも」忘れられるべきではないという証明だとおもう。そう簡単に年号が更新されたからと言って、何でもかんでも「renewal」なんてアタマ悪いのの典型である。そして歴史は絶対修正しちゃダメ。まあ、「日本書紀」自体が歴史修正の「お手本」みたいな、おれたちは『原罪』めいたものに囚われてしまっちゃってるのだけど。
posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

バカの日々

もう暑すぎると思うわけよ。

朝からtutorでタバコがなかったからさ、江坂のクロードに帰りに寄ったら、おれのタバコ「だけ」ない。売り切れ。

あんさ、江坂駅からクロードまでは200mほどなのだが、それでも「はーはー」言うてるわけである。

うわ、どーしよう。十三は休みだし、。おれのタバコは普通のタバコ屋に売ってないから困るのね。こういう盆・正月・黄金週間などのときね。

結局、庄内まで行くことになる。もうチャリンコに昼間乗るのは自殺行為に思えてくる。今週はまあまあよー頑張ったので、もう今日明日はだらけると決めてたのに、そういった障害が現れては消えて行く。もう・イヂワル。

一つ歯車が狂うと、何もかもが「ちょいと」ズレる。そんなものである。わかっちゃいるが。

やっと目的果たして帰って来た。もう一切外出ないと心に決めた。

今日は昼寝、料理、読書、音楽、そんなこと。

電車の中、とりあえず目を瞑っている。耳からのノイズは「しょうがない」し、まあイヤホンすればいいけれど、おれが我慢できないのは視覚に侵入してくるノイズである。もうブスカップルとか見たくないわけである。存在はいいよ。だが、おれの視界に入って来んなよ、ぐらいに思う。それだけではない。最近「気持ち悪いオトコ」がいっぱいいると思うのはおれだけか?

このクソ暑さにはあんまり「好み」以外のものは見たくない。ストレスになることがわかっている。「イランこと」いうヤツもいる。今日も朝から、地下鉄まで歩いているときに、おれが信号無視して歩いてたらチャリの2人組おまわり「信号守ってくださいよ〜」。うざいのよ、お前ら。そこ「だけ」は自己責任でええの。


帰って、TVをつけて高校野球でも見ようと思ったら「ん?」なんかこのメロディ、なんか『そぐわん』な、とよくよく考えれば「北〜の〜酒場通りには〜」だった。北海道代表北照高校の応援団のシワザだった。それ、どーなん?沖縄の高校(だけではないが、今じゃ)が「ハイサイおじさん」ってのは違和感ないのだけどね。ばちが当たって、今中京大中京に逆転されよったが、ダハハ。


昨日なのだが「大変な発見」をしてしまった。昨日は淀川の花火。以前は、高瀬がいる頃なら、ノースヴィレッジの屋上とかから「立ち上がってくる花火」を見るなどといったアングルのマジックなんかを楽しんでいたのだけど、その後はまあ、いい場所はあるが「ノイズ」が多い、そんなことだらけで、花火に対してもだから「なんかなあ」だったのだ。で、みんなが公園で見てると言ってたから、どんなもんかな、どこらへんにおる?と自宅の風呂の窓を開けて見てみた。すると、なんとビックリ。バッチリ見えました。

急いで、お湯を再低温でタメ、すっぽんぽんになり、そのまま鑑賞。ナイスだった。来年はハニーと、と心に決めた。どのハニーと?などバカなことを言っておくぐらいでちょうどいいのだ、夏だから。

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2019年08月10日

陽炎

『鎮魂のperiod』が続いているが、公の場で心のこもった言葉を発することができるかどうか、とは公人のマストな資質であると思う。昨日の田上長崎市長の「平和宣言」は(毎年のことだが)沁みた。

『日本政府に訴えます。日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く、核兵器禁止条約に署名・批准してください。核の傘ではなく、非・核の傘に』

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バカは、毎年ほぼ同じ原稿。早口。長崎も暑い。市長の言葉の際には目をつぶって、それから片目を開けて、周りをキョロキョロ。嫌なら来んなよ・そんな声も聞こえてくる。

小池くんも映っていた。太郎ちゃんも来てたみたいである。もちろん、メディアは映さないが。


広島・長崎と来て、御巣鷹山へ、そしてお盆・敗戦記念日へと続くこの時期は酷暑も伴って、現実とはまた違う世界に生きているような、まあわかりやすく『死者の世界』とのワームホールがポッカリと口を開けているような気になるのはおれだけでは無いと思う。

おれの唱えてる『アホでいましょう』というこの時期への提言は何というか・小賢しい論理性が邪魔であるという直観に由来するものである。

鎮魂に論理はいらない。理屈は要らないと言うべきか。

いつまで「鎮魂の主体』でいられるかはわからないが、いつその対象になってもよく、する・されるの区別さえもこの暑さによって溶かされてしまうことが理想的とまで思えてくる。

おれたちはおそらく今?この時期、「死に限りなく近づく」のだろう。脳内でもなんか「変な液体」が出ているに違いない。だから自分が少しづつ「狂って」行くのを自覚する。最低限の社会生活のための一部を除いてどんどんタガが外れて行く、そんな日常は、そう悪くない。願わくば、近い将来、この時期に大災害が起こらないことを祈る。「まとも」に戻れない気がするからだ。

まとも・って何?だが。

ただこの時期は自分が「陽炎」にでもなった気になるわけである。


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2019年08月09日

気がつけばDay#2

バタンQ。

半寝のまま、ベッドで参院選の「総括」を聞いていた。阪急電車の行き帰りでも「マリーザ・モンチ」「サンディ・ラム」か、そうじゃなかったら「総括」を聞いていた。

@日本記者クラブの。白井くんと中島くんのやつは聞いていた。だからそれ以外の人たちのものを聞いていた。ものの見方というか、そのスタンスだけど、それ以外に見るべきところはなかった。

ただ、太郎ちゃんの取り扱いに微妙に差がある。「左派ポピュリスト」みたいな・から「左派ポピュリスト」と断じるものまで、その評価が未定・ということになってる。

それに関しては本人の「それをポピュリストと呼ぶならそれでいい」という宣言というか覚悟というか、その言葉に凝縮されていると思う。


Japan seller jr.とおもてなしのできちゃった婚に世は・というかあたまユルい人たちは沸いている。官邸で。まあpmは官邸内からネトウヨnews番組に出演した実績もあるが。国のものは俺のもの。しかし、沸く人々はそういうとこに「批評精神」ってないのね。あるわけないない。これらの人たちは「一体なんなのだ?」と思うことがある。『B』

太郎ちゃん潰し・の一つであることは間違いなく、歳の近い政治家という意味だが、そのへん「電通」うまいけれど。このお二人、「幻想」を取り去って見るなら、意外と「何も残らない」。無能な政治家jrとただ美しかった左斜め上の夜のアナウンサー。「政治バカ」という割にはあんまり政治してるとこ見たことない。前後逆にした方が良いのでは:

バカ政治家。

知り合いに「バカ役者」っておるけどね。だはは。


家と京都の往復で外部を遮断して、もちろん忘れていたのだが、眼が覚めると「長崎の日」だった。

広島のウランに対して長崎はプルトニウム型。実験・やめろよな。

西南西の方向を向いて黙祷をするつもり。11:02です。みなさんもご一緒に、よければ。


昨日の今日であるからまだちょっとぼーっとしている。まだしかしこの日曜までは頭使うこと多い。いやー『アホな夏』って感じ。普段の頭の使い方とは異なる、レンジを狭めたこの感じ・夏ならではであるね。音楽とお勉強。以上。みたいな。このバカさ加減が「夏だね」。
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2019年08月08日

Hardest Days

あー、終わった終わった。
4✖︎4はちょっとハードだった。おそらくこれまでの人生で「最もタフ」な仕事だった。これまでの人生で、やで。
誰に言うても「ふーん、、、」だろうが。だから「独り言」だから放っといて。
いい大学だな、と思った。
ミストがあちこちで。くつろげる場所があちこちに。
1限目からだけ辞めてくれたらまた行ってもいい。
さあ、どう落とし前をつけたろうか、とも思ったが「デパ地下」のお世話、にした。
正解。
しかし京都は38度。タバコ吸いに50mほど外を歩くのだが、「ふー」となりかけたし、今日の3限目、血糖のことを解説しつつ、オノレが低血糖で、「ちょ、ごめん、5分タイム」だった。
「懲役」みたいな感じだったな。逃げ場なし。ああそうか、だが懲役なら、ちょっと本日体調悪いからお休みでよろしく、って言えそうだ。
まあ、でもいいのだ。終わったんだから。覚悟してスケジュールを組んだのだし、まだ、そんなぐらいの無理はできるだろう、というアタマもあった。
それに向けて節制すればなんかやれることがわかった。だが、他のことはなーんにもできないこともわかった。だが、自画自賛するしかないが「快心の授業」だったと思う。おれって、ナイス。やってあったりまえで、誰も評価してはくれんが。
学生がそう思ってくれればええか。
それそれ。
今日は、休みたい。
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2019年08月07日

says to myself

日々、4コマ✖️4日のうちの3日が終わったんだけど、およそグロッキーだなあ。
あと1日、ファイト!とsays to myself.

かつてのアッパーミドルは今やプロレタリアート。だが、今、その立場が値打ちあるよね。働けなくなったら死ぬだけで、シンプルでいいじゃん。

ん?太郎ちゃんの言うてることと齟齬が、あるなあ。だが、一般とオノレはちょいちゃうかも。価値観、美意識、いろいろと。

メタ視線が内蔵されてるのも考えもので、自分をいつまでも当事者として見れないのだが、そのおめでたさも、被害や不幸がオノレに及ぶに連れ、弱冠の驚きと共に受け入れることとなるのだろう。

死んだ方がマシだが。

今回のセッションは「生物」なのだが、生物の究極の目標は「生殖」である、という自分の口に、あまりにかけ離れた自分がいて、こっそり笑けた。

て、お前はどやねん、とおれがまたまたsays to myself.

オノレのことは、、棚に上げる、ってのが意外とポイントだったりする。

不健康だな。
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2019年08月06日

カオで「自明」

もう「カオ」がだめなのよ。

なんちゃらシラクとかいう落語家や、サンジャポに出てた「ちっこい目」の医者とか。

彼らの根本には「怯え」がある。所詮は小市民。ムシみたいなものである。でも使われて騙されてる人間が多いのは何故か?局の人間と視聴者の「小市民琴線」に触れているからなのよ。その本来のビビリで「共振」してるんだと思う。

ビビリで共振。曲のタイトルになるな。ありがとう。

ほんとうにつまらない。クソ弁護士もまた。

松井くん。極道右翼。我らが知事。

お前さ、Korea でそれ、言うてみ。

バカウヨにも言いたいが、お前、それをKorea で、Chinaで南京で言うてみ。

pmにも。それ習近平に言うてみ。

子犬なのか。


ホンマ、虫以下だなあ、キミたちは。さるー!とも言いたくない。ムシである。

橋下くん。もうキミがいわゆる「オワコン」であるね。かわいそうに。一旦メディアにチヤホヤされると、味しめちゃったからさあ、その場が恋しいのはわかるが、大阪ローカルだけにしとけよ。BSなんて荷が重くないか。バカンテレで、低脳大阪市民に薫陶垂れとくぐらいが「相応」だよ。


おれはとっても不思議なことがある。

あんさ、大日本帝国って、今おれたちの住んでる国とは「別の国」なんだけどね。あれは1945/8/15で終わりましたよ。

おれたちの国(こちらの国)は未だ、74年の歴史しかないよ。いや、マヂで。

「万世一系の天皇が、、」とか言ってるけど、笑わすな。

日本書紀のウソを知っているのか?

大室虎之助を知っているのか?

継体(オホド王)の王権(豪族の王権)簒奪を知ってるのか?

それらを知った後で、まだ「万世一系」など言えるかな?どーかなー?

古墳で喜んでるが、あれホンマに「天皇」か?

天子か?証拠は?掘ったこともないのに?なんでわかんの?ちゃんと説明してほしいんですけど。できないと思うけどねえ。そんなんで世界遺産なってええの?どこの馬の骨かもわからんのに?ほんまにええの?なに有り難がってんの?

キミらも「歴史修正主義者」なん?それバカウヨと同じではないの?

もうこんなにもバカが多すぎると、もうバカと喋んのもストレスなのね。


まあそのなかの「King of baka」はconsumption taxアップを強行するみたいだが。しかしそうなると衆院選は近いとおれには見える。「仕留め」ないといけない。


posted by 浪速のCAETANO at 19:33| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The day #1

the day when we all pray for Hiroshima.

鎮魂の日。#1。こう書くとカルいかもしらんけど。3日後に#2もあるから。

祈りは「powerless」だろうか?

おれはそうは思わない。細胞分裂における「間期」にたとえられようか。そう思う。



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2019年08月04日

いろいろ8/3

ムンジェインの言った「賊反荷杖」は「悪いことをした人が間違ってもいない人を責める」という意味だった。

「盗人猛々しい」ってなんか悪意を感じるけどね。

なんか、そういうことをやって「いったい誰に」利益があるのだろう?

いったい誰に?ツーリストは減る。こちらの国の産業にもダメッジ。

「Koreaを懲らしめる?」こういう言説を喜ぶのって「誰よ?」

もうみなまでは言わない。ちょっと呆れているのだ。そしてなんか「安全保障」の問題にまで「発展」してきてる。

ちょっとホンマにだが、「火遊び」が過ぎる。冷静になっていただきたいな。


政権担当能力のなさがチョンバレ。現実を見たら、東アジアはちょっとキナ臭い。そんな中、gsomia まで。なんかそれ「玉砕癖」なのだろうか。

何を考えてるのかよう分かりません。真面目にやれよ。「国民の生命・財産を守る」って言ってんじゃん。意味もわからず言ってるんかも。バカなのかな。


ちょっと心配している地域がある。

香港。

China が人民解放軍を投入することを仄めかし、dtが習近平にone China を認めた。誰にも守られないことになる。心配している。

もう上海の存在が香港を相対化してしまった。


もう一つ。これはかなりマズいことになるかも。

「ガソリン撒くぞー」でなんでも中止。なんでも。olympiardでも?

さあどうすんの?



奈良・高畑・喫茶みりあむ、無事終了、気持ちのいい夜だった。

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ちびっこ天才画家の作品。

孫娘がライヴの様子をちゃっちゃっと。


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フランス・おうち料理。


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ミリアム女史と画家と北林ふみこさん。

おつかれ様、ご馳走さま、メルシー!

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2019年08月03日

考えが浅すぎる

この「熱狂」は何?

あんさ、80%が支持、って熱狂でええやろ?

おれの印象だが太郎ちゃんを支持している人々の中にも「このissue」に関してはpm 支持のひとも半分ぐらいいるのではないか。

「対korea」のことだが。


なんで「こんなにアタマ悪い」のだろうか?国内は実は「戦時」に向かっているに違いない。pmの思惑を超えて国民が、バカが煽ったおかげでさ、先行っちゃってるのではないか。

バカは「エネルギー保存の法則」を知らない。形のないものに反応しないのが「バカの共通点」であるから、きっと知らない。

散々煽ったエネルギーは煽られた側に留まり、そしてある時、受動から能動(攻撃)へとその方向は転換するのにね。

こちらの国の人々の「心の荒廃」が透けて見える。

そんな簡単に戦前のメンタリティ踏襲すんなよ。

ほとんどの人が「歴史」を知らず、従ってその反省も深いところでしてないから、その自覚もないのだろう。発せられる言葉を聴いていれば分かる。

ひとん家に「土足で踏み込んだ時点で」それは罪なのだ。そんな単純な「論理」と「倫理」さえもわからない人間がいっちょまえのことを抜かす。バカにもほどがある。その知性の欠如を「土人」と言うのだ。

その言葉は辺野古に座り込んでいる「高貴な精神と人格」を持つおばあに向けられるものでは決してなく、その言葉をかつて放った大阪府警のバカへのブーメランでいいのだ。おまえが「土人」である。


あんさ、みなさん、ちょっとだけ「冷静に」ならないかい?

経済は、もう既に、実は政治とは異なる位相で好む好まざるに関わらずグローバルに、かつ複雑に結びついているんだよ。分かるかな?「位相が異なる」のよ。

もう一つ言うなら、経済に影響を「与えることの出来る」政治、とはdomestic に限定される。それは太郎ちゃんの言っている限られたお金の分配とほぼイコールのことね。

でさ、輸出・輸入ってのはね、基本民間企業同士の話でしょ。政治はそれを高い視野からsupervise するぐらいでちょうどいいってのが分かるかな?というかそれくらいしか実はパワーがないのだ。

だからKoreaでもChinaでもいいのだけど、政治の相手である以上に「経済のカウンターパート」であることはいつも覚えとく必要があって、Korea で6兆円、China で20兆円という膨大な輸出金額に影響のないレヴェルでの「口撃」しか【許されない】。

だってその「土人のバカ発言」で貿易に影響を与えることの愚かさなんて誰にでも(土人以外)理解できるだろうからよ。そんなもん、おれたちの利益をバカが踏みにじるのなんて「絶対に許されない」。

経済の位相を政治の位相に無理やり合わせるのなんて不可能。波長も速度もそもそも異なるのだから。わかんない?分かるよね?わかれよ!

マテリアルに関してなら「オープンソース」であり、alternative はナンボでも「出現」するのよ。それは、今、独占的にやってるこちらの国の企業があっという間に「one & only」の座から落ちていくことを意味する。

「one & only」ほど美味しい世界はないのにね。比較もされず、競争からは程遠く、リスペクトも同時に。そのおいしさを、「政権維持」のために(バカウヨたちの支持を維持するために)進んで手放す、の意味がほんとに分からない。

経団連とかホンマに賛成してるのか?論理的に考えたらおかしいやろ、それ。

Koreaに打撃を与える。勇ましくってバカ受けはするだろうが、それは回り回って、おのれに返ってくる。それも近い将来に。

Chinaになーんも言えなくなっちゃったからゆいいつの非難ができる国がKoreaであるなんて、分かるだろうが。それを分かってない人々が8割いんの?ホンマに?

ここ、Real 「土人の国」か?

資本主義同様nationstate も終わる。終わるけどまだ終わらない。

経済でも政治でもいいんだけどさ、キミらにかけてる視点とは「生活」よ。みんなの生活がそれでどうなる?ということからbottom upして考えるという「習慣」がなくなってんのよ。あるいは、この政策でみんなの生活にどんな影響があるのか、というね、それは政治の「いろはのい」ではないのか?

経済の、まだ縮めてないオリジナル「経世済民」こそが政治だよ。

ムンジェインは「盗人猛々しい」と言っていないとも言われる。bi-lingualの方、だれか正しい訳を。

どっちにしても撤回したほうがいい。すべきだ。アタマ下げろ。「ごめんちゃい」って。
posted by 浪速のCAETANO at 05:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

O 22o Anniversarioより始めて

day1 done。

リハビリ。

そして22歳。

いろんなことが「変わってしまった」。さみしいような、気楽になったような、やや複雑な心境。

22年前は、「小泉」さえも現れちゃいなかったのだ。

「変な」22年だった、と思う。いろんなものが壊れてしまい、そして奇妙なメンタリティに囚われるようになった。で、その奇妙なものの薄皮を剥いで見たら、「ああ、これって、、、、、、いわゆる、、、、、、『戦前』じゃん」とある時気づく。それが新しい意匠を纏って現れてきた。あまりにザックリだが、そんなことね。

そしてTodo O Mundoは地の果てに存在する。ここは地の果てアルジェリア。それなりに時代に翻弄され、格闘しながら今に至るのだが、曽根崎時代のお祭り感というか高揚感はもうない。なくっていいのだけど、あれは結局、疲れるのね。もう半分ぐらいの人はわかってるかも知らんが(わかってないかも知らんが)olympiardの後の「空虚」を想像して見たらいいと思うのだけど、ものすごく疲労感と空虚感だけが残る、お祭りの後ってそういうものだ。アニュアルなお祭りだったらサイクルになっちゃってるので、はいまた来年までさようなら、でもあっという間にまた来るからね、そうなるが。

「低値安定」が落ち着いたとこだった。店のサイクルも人生である。春夏秋冬だ。秋が長〜い場合もある。

まあ、これからもユル〜くでいいので、よろしくお願いします。


さて、こちらの国の内閣、「火遊び」が過ぎるのではないか。ちっちゃなプライドを満たすために、ご近所との関係を悪くさせている。国は「引越し」できないんだけどね。「外交」をする能力はもちろん、その動機さえもないのだなと、よくわかる。そのツケは高くつくと思うよ。


もうひとつ。米メディアでの発言;

「貧困の原因は個人の素行にあるのではない。

日本を見てみろ。

みんな真面目に働いてるのに、あんなに貧困すごいぜ。」

どう思う?
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2019年07月31日

バカの群れ(だが何故かチカラ持ってる)

重度障碍のお二人への特例措置に沸いてる人たちがいて、そういうのの中に市長だったり、知事だったり、元市長だったり、がいて府民・市民としてとっても恥ずかしく思っている。
「税金を、税金が!」と騒いでいる。

参院の予算から出るみたいで、厚労省は逃げた、と。

で、いったいナンボかかるんですか?と思ってたら「70万円」と聞いてズルっときた。

額の大小ではない。うん、それがポリティカル・コレクトネス。だが、そんな時だけpcを持ち出すのもはずかしくはないのだろうか?ないの?


「安易に非難できそうなとこ」には非難する。お気楽でええなあ。


道義だとか理だとか誇りだとかがもう消えてしまっていて、おそらく狭義で言えば「脱・人間」みたいな生き物に成り果てているんじゃないか。動物への逆・進化でもないみたい。動物はもっと「倫理的」だ。合理的でもある。

大体、使い切れないような額の記載されたpassbookを見てニヤニヤしたりしないし。


「張本」、困ったものだけど、まだ存在するね、あの手のオヤジというかジジイ。でも張本もよく考えて欲しいけども、世代で、例えば、みなさんわかるかどうか「?」だけど、「稲尾和久」や「尾崎行雄」のことを考えてごらん、張本ちゃん。長持ちしたか?すごい印象を残しながら選手生命は短かった。

同様のオヤジに金田正一というもっと厄介なんがいるが、baseballも「進化」しているわけで、佐々木くんに同情的なコメントをしてた大谷くんでさえトミージョン手術なわけだから「根拠のないガッツ」だけでなんともなる時代ではないのね。早く気づけよ。

This is パワハラ。こないだは谷口ちゃんに、暗にデブ、言うとったが。

もうあまりに世の中「ぶっちゃけ過ぎて」いて、「含むところ」がどんどん侵食されて、深みのある人間の数が「極小」である。

表面しかないような人間だらけである。選挙ポスターに出身中高と東大卒しか書いてないような石崎のような人間。今、誰がそういうことに騙されるのか?よっぽどのバカしかいないような気がするが。どーなの?


昨日、釜山でお世話になったミンさんが来日。こんな状態だから、飛行機はスカスカかもと思ってたみたいだが、満員だったと言っていた。デモのハングルには「pm死ね(japan死ね・ではなく)」の記載。

ほんまにさ、かつてchina fu●k言うてたやつ、どーしたの?どこ行ったの?沖縄取られる、とか言い続けてよ。実際にこちらの国のいろんな資源は買われ続けてる。買いやすいように設定してる売国産業に勤しむ人々がいるからなのだけどね。

pmが居続ける限りにおいて、あと5年したらKoreaに追いつかれるよ。これからもっと汚い言葉になることが容易に想像できる。悲壮感と比例するものだから。

pmのジタバタはさらに日韓関係を悪化させる。最早、外の敵(でかないそうな)はKoreaしかないからだ。おれはもう個人的にfriendship を熟成するけど。


さて、本日は録音最終作業・masteringである。川西の山奥までvamos。


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2019年07月30日

duel

ポピュリズムを『大衆迎合主義』とかに訳すのは辞めましょう。


前提として、今って「右とか左」ではないのは自明。『上(数はminor/資産はastronomic)と下(数はmajor/資産はminimal)』というのが前提でしょ?

ここ、違う、言われたら、出ていって、というしかないけどね。

じゃ出ていかれなかった方へ;

これまでこちらの国に現れたのは大衆迎合主義としての右派のポピュリズムだった。一番最初の文とちゃうこと言うてるやないか〜、と思ったでしょ?うん、そうだよね。これまでのポピュリズムは「大衆迎合主義」でいいの。それは「維新」だから。彼らが右からのポピュリズムってのは間違ってなくて、だからその、古い概念が二つ重なった「旧」の存在ということになる。官邸や吉本や万博にカジノ、つるんでるのって「決して」民衆ではないでしょ?大阪人は今なかなか複雑だから、顎を「ヨ〜シヨシヨシ」とされると過去の栄光が蘇る、そんなパヴロフの犬になってしまってるとこがあって、それで騙され続けているんだけどね。早く気づいて欲しいね。このままでは「立ち直るのにマイナスからのRESTART」となるんだけどね。全国唯一の。それって一番「復興」が遅れることを意味する。彼らは遅かれ早かれ、racismやhateの膜に包まれる。公務員を攻撃してるでしょ。敵を「身近」に作るのが常套手段だし。すでに「嫌韓」でもある。


戻るが、太郎ちゃんの立ち位置とやろうとしてることは、「左派ポピュリズム」ともいわれてる。まあおれもそういう言い方してた時期もあった。でもどうもしっくりこない・大衆「迎合」主義、という訳・間違ってんで、と思ってた。迎合じゃないよね、と思ってたし、言ってた。


大衆に迎合、とはちょっとちゃうやろ、そうおもってた、というかなんか違和感あった。

それはね、なんか、おれたちの「状況」を表現する言葉を『奪われてる』という気がしていた。pmが国会でいけしゃあしゃあと嘘をいう、そしてそれをメディアが増幅するシステムによって、「世の貧困」が『ないことにさせられていた』とおれは感じてた。

最高の税収・デフレではないという状態・求人倍率最高・生活満足度70%、などである。

それぞれに、消費税率のアップ・インフレとも言えず・年寄りが辞めて空きができ非正規が増えた・まるで逆、実際はこうだった。

その言葉の代弁者の、その声が「弱かった」。モメンタムを持ち得なかった。pmに「いなされていた」。太郎ちゃんが立ち上げるまでは。

太郎ちゃんも「野良犬状況」の時は国会の色モンだったと思う。


今まで国会に足りなかったもの、それは「デュエル」だと思う。duel。

お行儀のいい「議論」ではもうどもならんでしょ。ここまで好きにやられると。向こうがレフェリー味方につけて反則だらけの時にこっちは正統派ストロングスタイル・もわからんじゃないが、それで毎回負けるのにも、もう飽きてたんだよね。

「タイガージェットシン待望」の気持ちがあったのは嘘じゃないもんね。ところが太郎ちゃんは「タイガージェットシンなのにカールゴッチ」だったから民衆は熱狂するよね、そりゃ。

そして何よりも「言葉」をこちら側に「取り戻した」。ここが「稀有」な政治家であることの証明であるね。ビンボー人の窮状を表現する言葉・しかもtenseを伴って。

本当の、冗談じゃなく「1984」の世界をおれたちは生きさせられそうになってた。ビッグブラザーにニュースピーク。公文書つまり歴史の改竄が公務員の業務と化す世界に、まあ実質生きていたわけだから。

もうほんまにあかんというキワキワの時に太郎ちゃんが現れるという「きっとなにかあるはずだ」そんな「最後の最後の期待」が最悪の場面でできたことも、まだ捨てたもんじゃない、と思った人も多かったはず。だがしかし、敵はでかいし、構造的でもある。

今、太郎ちゃんを「クサしてる」人って、今んとこは「勝ってる」人か、負けてんのに「勝ってる妄想」の中にいる人か、あるいは敵の諜報員のどれかである。

いわゆる「ラディカル デモクラシー」の「闘技デモクラシー」でいいのだ。その「補完」は枝野にさせればいいのだ。キャスティングを間違っちゃ身も蓋もない。


『DUEL』が必要なんだよ。




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2019年07月28日

緊急事態条項はダメ

9条を変える、というのは「詭弁」なのよ。もう集団的自衛権は行使できるようになっちゃったから、その必要はなくなった。じゃあ、なぜ改憲にこだわるのか、というと、彼らは『緊急事態条項』を盛り込みたい・ということね。


これはもうとんでもなく怖ろしい。

改憲されて『緊急事態条項』が盛り込まれたとする。その段階では何も起こらない。普通。今と変わらない。洟垂らしてて大丈夫。

ところが、よ、何か『事』が起こると事態は急変する。

『事』って何なのさ?

うん、わかりやすいのは「テロ」。内外の何かの勢力が都市で起こすテロ。911みたいな大事件があれば当時のアメリカみたいになりそうだというのはわかりやすい。

ただし、こちらの国ではそういうことではなさそうな気がする。この自然災害列島である。南海トラフまでいかなくとも阪神淡路ぐらいの災害(大災害である・充分に)、あるいはもう梅雨時期から夏の始まりまでの集中豪雨だとか、そういった自然災害を口実に、過半数をもつ与党が緊急事態条項発令を通してしまったその瞬間からこちらの国は「全く違う国」になってしまう。

もうあまりに違いすぎて、想像の域を超えてるから、大方の人々には「想像もできない世界」。「またまた〜」みたいな世界。だがしかし最初は高を括ってたやつも、それが「冗談じゃない」って事が次第にわかってくる。その時には『it's too late』

それまで、酒場とかで政府批判をしていたやつが最近見ないな・と思っていたら「逮捕」されてたという事が知らされる。政府が広い道を作るからといって立ち退きを強制された親戚の話なども伝えられてくる。

その、きっかけになった災害は収束しつつあり、では緊急事態が終了されるのかと思っていたら、東日本大震災が原因の「放射能」を口実に終了は先延ばしされることになる。え・なんて?だよね。以前は、『問題ないよ〜。under control』とか言ってたのに・だ。実際は100日ごとに「もういいんじゃね?」と継続かどうかを国会(形式だが)で承認されることが必要なのだが、最初のうちは過半数を持つ与党の思い通りに可決され、その後は形骸化し、その手続きさえもスキップされるようになった。

もう選挙もないし、野党の指導者もほとんど言われもない罪を咎められ、今は獄中である。太郎ちゃんは街頭演説中に公安によって拘束され、過酷な取り調べで「事故死」させられてしまった。

政令が法律化されることは当たり前になり、デモは禁止。LGBTは施設に入れられ、それを非難する海外の放送も最近はシャットアウトされて届いては来ない。

もう「革命」しかないのかもしれない。



そうなってしまう。以上は「一例」だが、同様の悲劇が起こる。どことも戦争なんてする意味も理由も現実さえもないのだけれど、国内が「戦時」となる。


2019年の今って、キワキワ。弛緩してるサルの人たち50000000人ほどまたいるけれど、でも彼らにも「基本的人権」があると認めて戦ってるのが太郎ちゃんと共産党もそうだと思うよ。まあ、これはおれの意見ですが。pm一味はそこ、認めていないってことにみんなが気付けるかな?どうだろう。騙されちゃいけないと思うが、騙される。

枝野はポリティカル コレクトネスの範囲から逸脱できない、つまりpmには太刀打ちできない。pmに対しては太郎ちゃんしかいないだろうね。もっと平時なら太郎ちゃんは出る幕なかったと思うが、今は「非・平時」。そこに太郎ちゃんの値打ちがある。これも運命。

橋下と太郎ちゃん、N国とれいわを「括って」貶めようという言説、早くも出てきてる。ここら辺、すべて「官邸の意図」だからね。

でも結局は「長いものに巻かれろ」が処世術になってるうちは物事動かないのだが正義が長いものになれば(力を持てばだけど)こちらの国の人々なんてすぐに『方向転換』するよ。1945年の出来事はそのことをすでに証明してます。
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2019年07月27日

『女の声』次は

fbでたまに見かけてた「allie sherlock」ちゃん、オン年14歳の声にちょっとヤラれてる。

何年か前は「cara dillon」ちゃんにヤラレてた。意外と、いろんな要素が重なると、すぐ・ヤラレる。

なんやろな、angelかな、「エンジェル・アンヘル」。

歌を歌わすと人が出る。歌は「意識」だけでは歌えないからだ。美空ひばりクラスになると、完全にコントロールできるのかもしれない。偉大だとは思うのだけど、可愛げを感じない(おれがね)のはそういうことなのかもしれない。あそこまでコントロールできてる人ってそうそういない。ただ一人だけ・という気もする。ある意味、稀有だね。おれのtasteとは齟齬があるが。

もうネズミ’ズはやること無くなった(残すはmasteringのみ)から、次のことを考えてる。

「女の声」そんなタイトル(になるかは?ながら)の・コンセプトのアルバムを作ろうと思ってる。

上手くていい・から、上手くないが?いい・まで「female voice」を集めてみたい。何人か候補はいて、全員参加していただけたらなあ・っと思ってるし、まだ見ぬ、未知の声があるのかもしれない。jpop(と言ってもちょっとは広がっちゃいるが)に影響されてない。ニセR&Bが上手いと勘違いしていない声。「見て〜ん」と二指で広げて奥まで丸見え・じゃない声。

きっと在る・と楽観してるけどね。

並行して、自分の曲も録っていく。ナンボでもある。7〜80曲はあるのでは。「拡大」再生産にならなくてもいいから「低値安定」再生産ができればいいのだ。金儲け・にはほんとに興味がなくなってる。みなさんも早くそうなればいい。カネは「寝る間を惜しんで(厭だけど)」働けば、そこそこゲット出来るだろうけれど、「楽しいこと」はだからそのあとにご褒美として、必ず待ってるとは限らない。そこにもエネルギーが要るからね。カネと安易に交換できる楽しみって、それは「消費」です。消費が楽しいうちはそうすればいいのね。「どーぞどーぞ」お金回そう。資本主義に貢献しよう。もう終わるが、まだ終わらない。現在を生きようと思えばカネを無視できない。だが未来を生きようとするなら、カネは「just a tool」となり得る。早くそうなりたい。まだ、おれたちはカネに囚われているのが現実ではあるけどね。少しづつ忘れて行きたいのね。エネルギーの大半がそれに費やされない程度の負荷であるならばいいんだけど。その微調整がなんか難しくなったなあ、とおもう。おれが年取ったからなのか、世間が変わってきたからなのか、あるいはその両方か?


さてと、カンケーないが生まれ変わった玉木はもう今後『タマキン』でいいと思う。



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2019年07月26日

Legendary live

いろんなアーティストに「伝説のライヴ」ってのがある。
独りよがりにならず、空回りもせず、エネルギーが全て無駄なく使われ、スムーズに回転して、その回転の径が「自然に」拡大していき、そのトポスをオーディエンスの同意のもとで支配する。

これはまだ参院選の2ヶ月ほど前のこと。

九州にいがちな(そうでもないのかな?)、こんな年下の人間がいたら直ぐに「お前一人で何が出来る」との、体制の末端にいるくせに、その根拠ときたら「単に生意気」というだけで絡んでくる殺してしまいたくなるようなオヤジとオバハン相手に、その往年のアントニオ猪木の「風車の理論」を彷彿とさせる相手の初動力を数倍にバウンスさせてそこにいるオーディエンス全体を包括してしまう。そんな離れ業。

一番グッときた。

いろんなこと言われ出してきた。アンチも確実に増えてきた。本格的な妨害も始まっている。だが、まだ周知され切ったともいえない。

おれたちはwatchしていけばいい。あかん時は「こら・!」と言えばいい。


posted by 浪速のCAETANO at 11:17| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

どんな形容になるんだろう?

もういいじゃないの、吉本のことなんて。

構造的に似てるけどさ。ネポティズム・とか、下が「触れない」とか。

うんざりする。その馬鹿話のおかげで太郎ちゃんは5分ほどロスしたね。ネットを見てるものたちには、もうソラで言えることも、TVが情報源の方たちにはかなりイムパクトあったはずだ。1%で1000000人。羽鳥くんの朝番組は「一番マシ」であるから、それは玉川くんの存在に依拠してるんだけど、おれも唯一見るワイドショー(で合ってる?)だけどね。

良心って大切よ。長いものに巻かれたところで、小銭稼いだところで、顔が卑しくなってくるだけ。全てはカオに出る。LDPの人々のカオ、もうpmに逆らえなくなってからどんどん劣化している。まあfemale議員たちはほぼ妖怪化であるが。野党のfemaleはまだキリッとしている。緊張感だけはあるもんね。

以前の太郎ちゃんの国会質疑、反対討論を確認しているが、これまでにも野党議員で素晴らしい方、いらっしゃったが、旧社会党や以前の共産党にもね、現在のpm一味一強状況で言外の「アホちゃうか・お前」を含んでpmに対峙できるのは太郎ちゃんだけであることはみなさんよく覚えといたほうがいい。


狭義のポピュリズムという矮小化がなされようともしているし、ここからは今回立候補した人たちplus othersのまとまりに関して「党のような綱領」を設けるのかどうか、とか色々課題はあるだろう。求心力(太郎ちゃんの)と遠心力(ユルさ)のバランスも難しくもなるだろう。党議拘束とかもね。今というわけではなく、今後(衆院選後)の話。


だが本人曰く『放送禁止物体』がやっと地上波に登場したわけで、epocであるに違いない。しかし、わかりやすく、カンテレ・フジは『カス』であるね。まあ見るもんないけどね。


しかし、方向が垣間見えてきたね。成就できるかどうかは注視していかないといかんけどさ。少なくとも全方位見ても絶望しかない一週間前とは明らかに空気が変わった。こちらの国の人たちが、民主主義に「気付く」可能性があると思う。自殺しようとしていた人も、ちょっと逡巡するかもしれない。どうか逡巡していただきたい。


一つだけ。もう枝野ではあかんのよ。立憲の中にはもうちょっとガッツあるやつはいるはずだけど、枝野ではもうあかん。そこ、もうはっきりしたでしょう。
広義では「補完勢力」にさえなる。大阪の今回の悲劇を見たら十分である。如何に亀石ちゃんが素晴らしいとしても(そこはよくわかる)、辰巳くんを結局は落とし、「ウンコ❎4」という「痰壷・便器」状態にし、おれとかに恥ずかしい思いをさせた罪は(おれだけじゃないと固く信じるけどね)重いからね。


LDPは富裕層相手の「階層政党」勘違いのバカが一杯コバンザメしてるけど。公明は「宗教政党」これ論理矛盾。まあ宗教絡みはLDPにも言えるけどね。立憲・国民は「ユニオン政党」、維新は「極道右翼ポピュリズム政党」、共産党は「ビンボー人政党」ただ縛りはキツい。

で、太郎ちゃんたちである。まだ流動的だからなんとも言わんとこうと思う。是非、いい形容をさせてくれたら、とおもう。


太郎ちゃんの功績は何か、というとね、pmによって「景気いいっしょ、もはやデフレじゃないっしょ、完全に克服したっちゅうわけじゃないけどさ、雇用サイコーじゃん、みんな満足してるってさ。」って言われることで、ビンボー人たちは自分らの不満・不平を『封印』させられてたと思うのね。

そのpmの言説・そしてその根拠もコミで全〜部ウソでした。ビンボー人たちに見えてる世の中とサイコーにフィットした世の中の認識を太郎ちゃんが示した、ということだ。富裕層が見てる世の中が「リアルだよ」なんか言われてもおれたちは「取り残され」「個に放置され」横に繋がることさえ憚られていた。そこを「回復」させたことだと思うのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

さほど事の進行には変化はないね

全国平均の投票率が48%だったが、低、だが、以下をご覧あそばせ:


岩手56.55、宮城51.17、秋田56.29、山形60.74、新潟55.31、滋賀51.96、長野54.29、愛媛52.39、大分50.54。

ね、野党が勝ってるとこは軒並み相対的に投票率が高いですね。山形すごいね。みんな投票、行けよ。最近だってそうだったのね。接戦だった滋賀、大分なんて半分ちょい、である。そんな程度で政権はひっくり返るってことね。

そうは言うものの、おれは20sに投票経験「0」を誇るんだけど。ただ、当時は行かなくてもそう不安はなかった。いまのような国壊れてます、みたいなことはなかった。まあバブルと言われた時代。今とは全く違う。

政治が停滞しても世の中が余裕で回っていた。経済のためのお飾り、そんな印象があった。操作なくして株価30000超だしね。


でも今は違います。

資本主義の進行度が違う。


でもメディアは反省ないみたいだ。吉本なんかホントどうでもいいと思うんだけど。おれはね。もう新喜劇を見る土曜の午後、は忘れた。


よく覚えとかないといかんのは、選挙中にファシズムが顔を覗かせたこと。で、反省しないメディアがそのままだとするとその悪い兆候がより現実化してくることは想像に難くない。2/3取らせなかったから安堵というわけでもない。ムードとしてはLDP勝利みたいなトーンだ。10議席減らしたんじゃなかったの?

そして警察は「国民のためのもの」ではなかったのかな。@アキバ。イヌの犬。ここはファシズムの「前段階」と捉えるべきでしょうね。「警察国家」。

史上二番目の低投票率なのにマイナス10議席。ここいい兆候。

太郎ちゃんたちを「N国」と同等に扱い、事の次第を矮小化しようとしてる。実際に起こってることと報道がこんなにずれた事もないなあ。やっぱり「1984」を生きてる、おれたち。

これからは完全にターゲットは太郎ちゃんになる。スキャンダルとか色々出てくる。一記事ごときに右往左往・一喜一憂はやめとこうじゃないの。





posted by 浪速のCAETANO at 17:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

To make a better world to live in

メディアはどうすんのさ?

どんな「合理的説明」をすんねん?

選挙戦中、地面近くで蠢いていた人々が、結局、大勢に影響することなく、身内ノリに終始した、よかったね、ごくろーさん、、、というわけではないのだ。

話題には事欠かなかったはずでしょ?「泡沫集団」であったとしても現役国会議員の新政党が「斬新で『無謀』」な選挙してんで。さてどーなることやら、フッフッフ、さえもなかったわけだから。

しかもそれは事実ではなく、各メディアは取材はしている。むっちゃしていた。現場にも行きまくり。news valueを「ものすごく」感じていたのだった。

だからどんな「合理的説明」をするのよ?説明して見てごらん。その説明はさあ、「謝罪」から始めないといけない。でその理由は「官邸」の意向であった事も「正直に」言わなければならない。

だって、キミらの大好きな「興味本位の言いっ放し」さえもなかったんだから。

「僕たちは本当にバカでした」「絶対に大きく取り上げるな・と上司から言われてました」「上司は官邸に懐柔されてるし」「どーしてもできなかったんだなあ、ごめんちゃい」と正直に言え。そして心ある人間たちから「軽蔑」され「罵声」を浴びろ。

今回は太郎ちゃんたちにしかmomentumはなかったのだ。そのモメンタムの結果は「史上最高の比例票」だった。まさか、目が節穴すぎて、全然「予想外、びっくりしたあ」とでも言うのか、であるなら、お前らが正真正銘の『サル』なんだよ。

あゆみちゃんがいみじくも言ってた「彼らは立場で仕事をしてる」ってことだった。

力づくで「政党要件」勝ち取った太郎ちゃんしか『間に合わない』。これが5年前ならまだ悠長なこと言うてられたかも知らんがね。

ただし、まだこれから。こちらの国には『50000000人の真性サルの人』がいることが改めて内外にバレちゃった。ある意味、しかし、彼らを「吸収した時」ビンボー人がreach & controlできる政党が大きな力を持てる可能性ができたことを意味する。その成功体験を示せば『make a better world to live in』の可能性だって。

ほら、人は(おれは・か?)希望の萌芽にさえ反応する。元気になる。

『希望の10円ハゲ』。しかしあれはまた戻る。生える。
posted by 浪速のCAETANO at 10:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さくガッツポーズなのではないかな

大勢は判明したみたいだね。

これでpmは勝ったつもりなのだろうか?甘利は増税が国民に承認されたと言っていたが、馬鹿だよね。

大阪はもうウンコまみれであるが、東京も丸川ダントツやで。先っちょ悪臭放ってるぜ。京都もしかり。だか全方位ウンコまみれは大阪だけ。騙されたいわけ?もうバカバカしすぎて「おならプープー音頭」でも踊りたいぐらいである。
だが:

「85未満」で勝利だと思う。小さな勝利だが。


太郎ちゃんたちの選挙後の会合、の生中継が最高だった。みんなが帰ろうとしないのね、よかったね。フランスみたいでね。田中龍作もいいこと言ってた。100000人が見てたよ。リアル民主主義の萌芽。橋下が「維新の真似せい」とか何を抜かしとんねん、って感じなんだけど。


とりあえず、これで「改憲」は難しくなったと思う。そして腹の中の声をみんなが搾り出すことに臆さなくなったかも知らんね。それが最大の成果だと思うよ。

太郎ちゃんの「栄光の10円ハゲ」に拍手。


f(x)が最低値の時にf’(x)もf’’(x)も最高値を示してる。こんなものなんかも知らんな。


小さいが「パンパンに漲った」希望がそこに出現したと思う。

太郎ちゃんが比例で獲得した得票数ってこれまでの最高の創価のおばちゃんを遥かに超えてるよ。そして東北、長野、新潟、滋賀、大分、当然沖縄もだけど、「良心がmajority」の地域はある。丁寧に見ないとね。





posted by 浪速のCAETANO at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

see what's gonna happen

まあいろんなことがあった選挙最終日。

今んとこ、投票率・超低いみたいだね。sns世界とリアルには何光年ほど距離があるのだろう。

投票拒否あるいは無視、もう非常に政治的。彼らの無意識が「分数」を理解していて。ある人たちは「必ず」投票し、ある人たちは「したりしなかったり」というか明らかな風が目に見える・そんな状態になって初めて「じゃ、いこかな」となる。そんな気さえするもんねえ。opposite partiesにとっては「も〜、イヂワル」って感じよね。

まあ将来どんな目に遭うかは置いといて、なんか「有権者でしょ」みたいな「啓蒙」に「うっとおし」と思ってるんだろうなあ。おれも20代で投票したことなかった、思い起こせば。今回は50000000人越すのでは。中には太郎ちゃんに反感感じるようなのもいるだろうし。

ハードル高いのは悪いことじゃないですね。苦労してゲットした権力なら「大事」にする。みんな、太郎ちゃんぐらいの障壁を自ら設定してもいいのでは・例えば枝野。


さあ、だけどもうどうしようもないです。

ちょっとでもいい「傾向」が顕在化するかどうか、を注視したい。水面下では「だいぶ収穫はあったよ」。初動・産みの苦しみ、あるある。
posted by 浪速のCAETANO at 15:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

こんなヤツらだけが

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こういうヤツに政治家をやってほしい。

というかこういうヤツだけしか政治をやっちゃいけない、ぐらいで丁度いい。人々の命を預かるのだから。


posted by 浪速のCAETANO at 12:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間に合うかな(I'm afraid not)

mixingから帰還。

今日は雨だったから生野から見たハルカスの上の方、雲がかかってた。おー、300mだったっけかな?

生野の街は路が真っ直ぐではなく、他の路と平行でもなく、要するに「人の都合」で出来上がった街だった。人の都合の対義語は「行政の都合」ね。どちらの肩も持ってない。それは結果次第。

ただ、生野の長屋街とあべのハルカスとの対比があまりにもコントラスト強すぎで「笑ってしまう」。

お世話になってたスタジオは李チスンくんという方の持ち物で、そこをお借りして「じゅんいち」にオペレーションを担ってもらってやっていた。このシステム、定番にしたい。

地面近いところでの「日韓friendship」大事にしたい。昨日はチスンくんの工場にsentimientoのbassの李ヨンウンくんもバイトに来てたりしてた。昨日会った。不思議な気がした。

で、帰ってきた。


悲惨・が増していた。たった4日だというのに。

『酷い火事』。近くまで行ってたのに気づかなかった。1日だけ授業があったのだが、気持ちはmixing枠だった。訊きたいが、政府関係者、現地にに飛んだのか?33人が亡くなるって大災害だぜ。

『河野太郎』。「極めて無礼」か。それに喝采するバカウヨの群れ。河野太郎、その態度で「ラブロフ」に言えるなら認めてあげてもいいが。あるいは「ポンペイオ」に。外交の「現場」ってムニャムニャ・っていつも言ってなかったかな?pmもお前も。そして、何故、現場を「air」するのよ・NHK。犬のイヌ。それが選挙対策ということはバレている。日韓の現実は(意図的に)伝えられているものとは真逆の可能性があり、よく調べもしないで「火遊び」しないほうがいいと思うよ。

『N国』。比例で1議席という予想。

太郎ちゃんが100万票のためにあれほどのエネルギーを費やしているのに対して「カーセックス」で100万票取れるわけか、、、、。おれたちは世界一の「ばかもの」だね。自覚ある?

『れいわ』はフジロックのメインステージほどに盛り上がっているのに「ないこと」にされている。

『辰巳コータローくん』はいまだ、当落線上。もう大阪のバカは「有名」だけど。『自分で自分に領収書の「身を切る改革」の維新は2議席取る』という。

今、音楽がなかったら自殺してたかもしれない。先が読める・なんてのも時には「困った資質」と言える。何かの行為(創作)に身を寄せてないと、近い将来きっと死ぬな、と改めて思う。気をつけよう。理想主義者の「弱点」は見事に・そこ・で、リアルへの対応能力のない理想主義者は容易に崩壊させられる。


なんだか、どんなにがんばろうが、何をしようが、もう「届かない」人たちというのがいるんだな、そんな印象がある。

「決して外に開かない」「政治というか・おのれの『周囲』に興味を示さない」。バカウヨはトンチンカンながらまだ主張している。アタマは「だいぶ」弱いけれど。

その届かない人たちを「潜在的肯定者」にしてしまったpm一味は(意図的かどうかはわかんないが)侮れないと思う。分母を減らすと「組織票」比率が増すのはサルでもわかる。LDPの連戦連勝は創価学会に支えられていることに無関係ではない。好き嫌いは置いて見事な・これこそ「win-win」だね。

今、絶望の予感:不安:希望が4:4:2ほどだな。5:5:0になるのだろう、日曜には。予感ではなく絶望・だけどね。

ちょっと飛んだが、その潜在的肯定者たち、あんたたちは優れて「政治的」なのよ。無関心・が極めて政治的。自覚もないと思うが。そこを操っている狡猾な人々がいるってことね。そして彼らによる「厄災」は『一般人すべてに等しく』及ぶ。


今回の参院選、政治屋を取り除いたら、ずいぶんマトモなものになるな、ということが見える人には見えた。覚醒した人は10倍ほどになったのではないかな。太郎ちゃんの功績。だが、それでも、政治の現場にさほど変容はないだろう。未だに閾値に達していないからだ。だが水面下ではかなりの変化が見て取れる。

which will reach is uncertain.






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2019年07月19日

やっぱり心配する

「mix」中なのにやはり気になる。

日曜のことね。

pmが2020に憲法改正したいと言ったの覚えてる?

ホントに「緊急事態条項」を心配してる。

何となくこれまでの国がこれからも続いて行くと思ってる人多いと思う。だが元号が代わって空気が変わってきたね。pmの演説で否定的な発言・行為の聴衆が「排除」され始めた。公安だと思う。今・「いつ」なの?

「辞めろ」だけではない。「・・・・・に賛成?反対?」のプラカードや「増税反対」を」言っただけで排除されたからね。太郎ちゃんたちはメディアではまだ大方無視である。TVしか見てない方々には「存在しない」と同義。

何かを怖がってる証拠なのだが、それは奴らにも性急な行動を取らせることになる。だから心配している。

合法的独裁、への懸念に対してみんな「ユル」過ぎない?

本人アホだからと言ってあんまりpm一味を甘く見ないほうがいい。日本会議に統一教会だからねバックが。本人は確かに文盲でアホだが、そのアホが「担ぎやすい」という意味では「適役」。だから彼が「居続ける」ことは必須なんだね。入れ替わったらもうちょっと「論理的」になるからね。そして人からの評判も気にする。あのバカはそういう何というか「大人のプライド」がないからさ。ちょっと特殊というか、中坊並みというか、一種のサイコパスなのだと思う。おれたちの不幸はそういうとこにある。

今危機感を持ってる人の割合というか数でこの国の未来が決まります。今・わかりやすく『劣勢』。

そういう人は確実に増えているはずなのに。4800万の正規社員が居て、そのうち大企業に勤務する人は30%。1500万人。それが全員LDPを支持すんのかなあ、その家族も込みで?

やはり「ムサシ」なのではないのか?疑惑がある。

何をやっても無駄なのかな?という気もする。その一方で、太郎ちゃんたちをきっかけとして何かが起こる予感も感じている人たちも増えているとも思う。

f(x)は最低だがf’(x)は(+)で、f’’(x)も(+)。その結果は今回には「間に合わない」のだが、その後があれば、と切に思う。結果はf(x)。


Bob Dylanの『JOKER MAN』にこんな一説がある。


そして、ライフルを持った男が、病人たちとちびっ子たちの後を尾けている。

神父もまた同じ者たちを追っている。どちらが先に到着するかはわからない』



今・「そこ」だね。


国内の情報弱者は騙せても、海外の人間はそうはいかない。Leuterが「障害のある政治家を国会に送り込むことが障害に関する政策を進める効果的な一歩となる」と報じた。賢い海外の人間からは今ものすごく「軽蔑」されているだろうことは想像に難くない。恥ずかしい。その恥ずかしいという感覚があのバカにはないのね。


その後、ディランはこう続ける・

警棒・放水銃・催涙ガス・南京錠・火炎瓶・岩が仕切りの裏に隠されている。邪な心を持った陪審員達は自らが紡いだ蜘蛛の糸に絡みながら死んでいく』





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2019年07月16日

7/21後の(大変)心配事

懸念があるよね。

あるよね?に対して「うん」「えー?」「へー」「ふーん」「別に」「知らんがな」、いろんな反応あるでしょう。

あるでしょうけれど、これからしばらく、おれは上の空になってしまう。mixに行くから。で帰ってきて目が覚めたら土曜日になっている。

で、翌日20:00には一瞬で大勢が決まる。報道発表がある。惨憺たるものであるという予感がしてる。目安の85/124取られたら終わる。

終わる終わる、言うて終わらんやん、とよく言われる。高校生にも言われる。だはは。

しかし、だはは言うてるのも意外とそろそろ終了、ではないのかな。

《心配事 1》

消費税10%。

与党が議席を減らしながらも過半数は間違いない。それで「信任」はどうかと思うが、もう避けられないだろうなあ。そこはみんなの懐(内部)から崩壊が進む。昨日の中小・零細の社長さんの首吊りは増える。

《心配事 2》

緊急事態条項。

9条の改悪に惑されちゃいけない。もう安保法制ができたから、9条改悪するまでもなくpmが目論む集団的自衛権の行使はできるのだ。

9条は煙幕で本命は緊急事態条項。独裁へのショートカット。

ここ、みなさん、ピンと来てないのね。pm一味も「敢えて」隠してる。だからメディアにも「話題にすんな」とお達しが出てる。昨日の朝の番組で木村草太くんが出てきていい解説をしてくれてた。

これで2/3なら、今回LDPは「改憲」を公約の前面に出してきてる。これまでのような「みえないとこにこそっと」ではない。何を意味するか?

今回は「言うてなかったやん!」とは言えない。

こういうことにはモメンタムが必要で、そのモメンタムが今回は残念ながら、ある。

「発議」がありそうだとフんでいる。いよいよ「憲法が変えられる」。

いよいよ来るよ、国民投票。


《心配事 3》

辰巳くんと太郎ちゃんが参院から消える。

思い出してみよう。岸和田の宮本岳志くんも消えてしまったのだ。

誰がpmに「ビビらず」に質問できるのだろう?



「来週」はどんな世界になってるか。気が重い。これまでも選挙のたびに吊り橋を吊っている縄(そんな橋あるか?)が一本、ある時は10本まとめて、ブチっと切れて、「あー、でもまだモってる、フー」みたいなことになってきた。だが、今回は最後の何本かを切ろうとするやつに鋏手渡す、みたいなことになるのだろう。

おれたちは「アホ」だったね〜と、後世、軽蔑の目をもって振り返られるのだろうね。あ〜あ。


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2019年07月15日

10%、No!

消費税?
消費税は消費者よりももっと困る人がいるんやけど、という話。

もちろん消費税の逆累進性、問題です。ビンボー人にとって痛い。お金持ち、とかにとっては「へ」みたいなもの。

8が10になろうが、「別に」だ。さらにビンボー人であっても消費者なら「騙せる」。政治によっても騙されるし、自分で自分をも騙せる。やってられんからだ。現実を内在化しないことにはね。

逃げ場はある。何かを我慢するとか108/110の消費を心がければいいからだ。変な言い方かもしらんが。

ほんとに困る人たち、困ってた人、これからも困り続ける人。それは零細企業の社長さんなのね。

そう、おれとか。

以前は売り上げ3000万以上からだった。1000万以上となったのは平成23年からで。まあそれ以降は苦しむ人の裾野は広がったと思う。だがおれはそうなる前から約20年消費税を払ってきたのね。

あんさ、言うとくが、1000000万円のボロ欧州車買って、くそう8万円の税金、くそう、とかのレヴェルではないのね。

当時はまだ5%だった。

みなさん、おそらくご存知ないと思うが、5%にはカラクリがあって、簡易課税ならその半分の2.5%で済みます。だから3000万の売り上げまら75万で済む。で済む、とか言っても大変なんだけど。それはこちらもすでに仕込み等で然るべき業者に消費税払ってるわけだからね。その分をざーっと相殺しましょか、という制度ね。

もう一つはそれを綿密に一個一個見ていって、端数になるまで計算する方法。これは先の例で言うなら75万以下になるならやる意味もある。まあ税理士には「チッ」だろうけど、でもそれ仕事やん、やってよ。

少しでも安くってのがやはりそれは人情というものである。それが65万ぐらいになれば「パチパチ」で、帰りには当時の奥さんとお祝いにフレンチあるいはええ寿司、みたいなことになってたわけである。

しかし。法人税、所得税こみでその時期(5末)は合わせて100万近くカネがいるのね。まあいい子ちゃんなら所得の5%をちゃんとプールしておいて、と言うことなのだけど「言うは易し」。色々物入りなのね。だから、敢えて忘れることにしておく。で3月くらいからちょっと悩み出す。これが恒例のことだった。領収書集め、という「小さな抵抗」も。ほんとに小さな、だけどね。

消費税払うために借金したこともあった。何してんだろ?おれ、と大変情けなかったよ。


で、それが8%に上がり、今度は10%に。簡易課税使っても5%である。150万plus前述の諸税合わせると200万近い。

払えるか!

税金の滞納で最も頻度が高いの、それは消費税なのね。税金というのは他の借金とは異なり「踏み倒し」が、ほぼ例外なく許されない。納税の義務は「憲法」にある。だから許されない。会社の納税滞納は、その法人が「消滅」する以外にチャラには出来ません。

いや、消費税というと消費者にとって大変という視点でしか語られてないと思うから今言ってる。

ほんとに10%で死ぬのは零細企業の社長なのだ、ということ。




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2019年07月14日

そこにpunkを見る・のね

太郎ちゃんとこの「特定枠」のお二人とか、立憲の「筆談ホステス」のさいとうりえさんが参議院に行けたら、面白いねえ。参議院の本質はそこらへんにあるからだ。

社会には「いろんな人が、既にいて」しかしその声はなかなか、しかるべきところまでは届かない。そこ、ダイレクトに届くことはすごくいい。

なんかさあ、政治のレンジというのは実はもっともっと広いものなんだ、ということが浮き彫りにされ、可視化されたね、今回。太郎ちゃんの貢献。

早くも、太郎ちゃん胡散臭い説、出てきてる。カウンターが出現=無視できない、である。しかしこれもまたinside netの話。outsideへはまだ高い壁がある。既存メディアという壁。「どんだけ北朝鮮やねん、既に」。戦前の社会。報道の自由度70位ぐらい。えらい国に住んどるなあ、おれたち。出会うワカモノには「早く、国外に」policyは維持しようと思ってる。それを言わんでいい社会になることを切に望んでいるけどね。

ただ「覚醒」しつつある人々、急速に増えつつあるのでは?

表立って目キラキラはなかなか、だけど、「新聞記者」もロングラン傾向あるし、「当事者性」も人々の意識の中に定着すればいい。実は物事をいずれ改善するのであれば、当事者を呼んでくるのがいいし、速い。そんな当たり前のことも今まで気がつかなかったとしたら、おれもあなたもサルだったということ。


醒めた意見もあって、太郎ちゃん人気を支える層い=維新サポ=民主党に投票=小泉に投票、ということなのだけど。『=は(nearly =)でもいい。』

これ、いわゆる「B層」だけどね。

重なってるpartも、ある・かな?ただし、違いもある、おれはそう思う。維新が右からのポピュリズムなら太郎ちゃんたちは左からのポピュリズム、とも言える。まあ単純にバランスは取れたほうがいいというのもある。

決定的な違いは、小泉→民主党ぐらいまでは新自由主義の弊害がさほど可視化されてなかったと思う。それに引き換え、維新から今ってビンボー人が大量に発生してしまってる。20年間の「右傾化プロパガンダ」も社会を覆ってたし。維新はその不満層を掬ったと思うもんね。plus大阪のルサンチマンね。不満にうまく火をつけた、でもいい。

で、「落ちた人々」が「落とされた人々」であるという自覚がやっとできてきた今、そこにリーチしようとしてる(それも他の様々な副産物を伴って)のが太郎ちゃんではないのかな。かつての「プロレタリア」、無産階級だね。使い捨て。コストの一部。非人間的。凶暴で冷酷な資本主義を思い出させる状況はLDPと竹中平蔵によって作られ、バカ2トップによって国の解体・売却とともに完成されようとしてる現状があって、ここまで酷いことになったから呑気でおとなしいこちらの国の人々もやっと気づけた、声を出せるようになった。何かに属してはいない彼らにとって(含むおれ)、雑に言うと、経済界・お金持ちにとってのLDP、労組にとっての他の野党、学会員にとっての公明というように、自分たちの利益を託す人たちが出てきたということが大きいと思うのね。維新はちょっと歪すぎるでしょ。官邸とつるんでるのももう周知だし。

異物よね。大阪を便器にした人たち。便器の一部はヤダもんね。

非正規労働や移民労働者の環境ってマルクス的ですよね。今何世紀やねん・などおもうが、さほど世界は新たなパラダイムで動いてるような気がしないんだね。いや・マヂで。現代に新たに生まれた奴隷・だと思う。奴隷だよ・奴隷。うまく隠蔽する技術も発達してるから「知りませんでした」かも知らんけど、そこ「真実」でしょう。『守られている人』と『守られてない人』の差が激しすぎる・ということなのね。

で、守られてない人はそのままか?ということになってたことも太郎ちゃんが明らかにした。だから何度でも言いたいが守られてない人は、そして今はたまたま守られてるかもしれないが、ちょっとしたことで「守られない人」は太郎ちゃんに注目するべき。転落する人たちのセーフティネットがあまりに杜撰なのよね。

さらに、守られてた人・を守られてない人へと転落させる、その『コストの浮いた分』が、経済界・お金持ちの「懐」へ入る仕組みになってるというこの恐ろしさ、これが資本主義の「最終形態」だってことなのよね。意外に『状況はなかなか冗談ではない』のよ。

世界で最も職業としての「口入屋」が多いのがこちらの国ですね。人材派遣の会社って、行くとなかなか「情けない」思いに囚われます。繰り返すとどんどん誇りが消えて行くのが実感できるよ。

共感能力のない政治屋だらけだが、お金持ちの利益を代弁するpoliticianならさほど共感いらんよね。さらに儲けさす・ぐらいだもんね。ほっときゃ死ぬ・なんて人の代弁者はもっと切羽詰まって当たり前。ほっといたら死ぬ・んだし。

punkの「良かった精神性」は『切実』ってことなのだけど、いや、40年前に感じたその精神性を彷彿とさせる・これがおれの感想なんです、個人的なことだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 19:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

太郎ちゃんの本質が、


山本太郎の本質がよく見える。政治家はこうでなくちゃ。お行儀いいのは与党の思う壺。これ与えられた時間は「3分」である。だから、すごい。

「本気」とは?「本気で政治をする」とは?

他の野党にも「物足りない」んだね。予定調和の面白くなさ。

最後に本音も漏れる。1人の闘い。泣けてもくる。彼は【Hero】であるし、【Hero】のままでい続けさせなきゃ。これはおれたち一人一人にかかってるね。

比例は【山本太郎】しかないよね。お袋にも言ったが、「わたしもそう思う」と言ってた。

posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎ちゃんたちは都市ゲリラでいい

参院選第1週目が終わる。

いろんなドラマチックな出来事あった。あったけど、メディアは「しーん」。

おれの周囲を見渡してみたら、太郎ちゃんたちにイムパクトを感じているひとたち増えている、そう感じる。ただし、中にはit系の社長たちも、サラリーマンもいるし、そういう人々の前ではめんどくさくて、そっちの話に持っていくのは避けてしまうが。

今、それが最もホットなtopicだろうし、いや、やっぱりジャニーだよ、ってのはダサ過ぎると思うし、でもどうなんだろう、例えば京橋でキャッチやってる女の子たちなどにはどれだけイムパクトがあるのかと思えば「うーん」と考えざるを得ない。社会はいくつかのレイヤー(層)に分かれていて、というかレイヤーが重なっていて、どこまで浸透するかだ。

3億円集まった。だがメディア(TVね)はガン無視。

TVまでの道のりが最後のコーナーなのだろう。そこを曲がると全国区にはなるが、失うものもあるのかもしれない。メジャーへの道のり、と言ってもいいのかな。

ただpoliticsなだけに、そしてこちらの国の人々(下層の人々・含おれ))の生活にものすごく関連するだけに、その実現にはかなり時間もコストもかかるのだけれど、今までは希望のかけらさえもなかったところに降って湧いたかのように現れた太郎ちゃんたちは、下層の代弁者として初めてのムーヴメントを起こしていると思う。ここ、間違いない。



メディアを「支配」しているLDPは余裕。弛緩でもいいけど。

pmなど、どこでも「民主党・枝野ネタ」で笑かそうとしてるし(全然笑えんけどね、そきにいる下々の忖度笑いに支えられつつ)、三ツ矢とか言う議員の応援では「◎◎候補者の功績は、、、、、子ども産んだこと」だってさ。

バカですね。

太郎ちゃんたち、今はスポーツ新聞レヴェルまではいってる。昨日モーニングショーでシレっと消費税に対する態度は各政党の末席を汚してた。

閾値に達するのはもうすぐ、と言う印象だが、どこか一社でもそれやると堰が切れるのに。東京新聞とかはどうなのか?

残り一週間、見ものだ。

だが、政治を、というか選挙を「entertainment 」にすることはこちらの国ではそれしかないのかも知らんね。今はそれでいいと思う。普通にみなさんが関心を持つキッカケってなかなかそんな発想、既存の政治家にはできないね。

さまざまなタブーに対して風穴をあけること、多方向的に今それが行われてるのがわかるだろうか?


創価批判が白眉だが、部外者としてはこんなおもろいことはないもんね。正攻法ではなかなか踏み込めなかったところ、超・正攻法で軽々とそのボーダーを超えたその手法はポップ。そこ、カッコいいとこね。

この1週間はかなり濃密で、こちらの国の人々、かなり元気になったと思う。かつて、元気などいらん、と言ってた学者がいたが、そこでもちっちゃな忖度構造があり、周りのバカが、バカだから元気なのだけど、元気発揮の後で「いや、元気いりません」なーんて、そんなことあったな。

利益共存の構図はフラクタル、でいい。

そこら辺、難しいという気もする。が、今は打倒すべき者たちがあまりに巨大(というか肥大だな)化していて、だから、ゲリラ戦しかない。

太郎ちゃんたちのやり方は正しいし、喧嘩の仕方が分かってるね。

少数精鋭第五ゲリラ部隊、バックに流れる音は「Life in Wartime 」by Talking Headsがいいと思うね。


posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

10%で完全に終わる(一説によれば)

(A)

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(B)

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(C)
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今日初めて太郎ちゃんたちの「消費税」にたいする考えがモーニングショーで各党並列のなかの末席を汚してたね。ただ1人だけ「消費税・廃止!」それが如何に「理にかなってるか」についてちょっと。

21まではあと10日。そろそろ無視できなくなってきたのではないかな。官邸は「何としても投票まではshut outしろ!」だろうが。

その後ならええわけよ。

気になることが一つ。

選挙の不正がよく言われてる。しかしここ、野党も本気で「踏み込んだ」とこ見たことない。

「ムサシ問題」。

自動的に与党が勝つソフトが起動するとかなんとか。選管の中立は当たり前なのだが、こちらの国ってもはや、「スパイ大作戦時代の南米あるいは東欧」並みの後進国度であるから、何が起こってても不思議じゃない。「えー、またまそんなー」というかも知らんが、モリトモ・カケ・それに伴う公文書隠し・偽造・平気で嘘つく完了・で実際、そんなのが出世・挙げ句の果てに公文書取りません
〜〜〜、そんな国なので、選挙の不正がない、という方がお花畑である。これ論理的推測。


慶応の土居とか、真壁とかの「御用エコノミスト」の消費税増税・是論が話にならん。pmのクサさchampion of the worldのケツ舐めの報酬はそんなにええのか。中学生の賢いのなら充分論破できるような最初から破綻した論をよくTVで流せるね。ゼミの学生に笑われてるんちゃうか。

(A)のグラフを見てちょーだい。

これは京大の藤井くんによるもの。ポイントは、いろんな厄災でGDPの6割前後の「消費」が一旦は落ち込む。が、災害・経済的災害(震災・リーマン)の際の落ち込みは、それ以前の伸び方を回復するが、消費税増税による落ち込みからの回復にはその「傾きが鈍化」する、ということだ。

強制的値上げというのが消費税増税であるという根拠。

バカたちの反論;

その鈍化は「人口減少・少子高齢化」が原因。

ん?人口減少がリアルになったのってごく最近だったよね。そのグラフは20世紀末からのトレンドだけどね。

人口減少が原因ならその増加率減少の推移は直線ではなく「曲線になるのでは」これは玉川くんの質問。バカたち、答えられなかった。

グラフ(B)にいこうか。


よくおれが言っている資本主義最終場面の様相を見事に表している。

税収はサイコーじゃん!とpmが自慢してるよね、よく。それは世の景気が良くなった、で、税収が上がった、という意味にみなさんは捉え、じゃあさぞかし企業の払ってる税金が増えたんちゃうか〜、と思うはず。

ところがどっこい所得税も法人税もマイナス6.1 兆円eachってどーゆーこと?税金はらってるんちゃうやん!減ってるやん!

その分増えてんのって「消費税やん!」しかもそれでチャラになっとるやんけ!

あのう、おれが言うてるのはですね、最早、収奪(搾取でもええが)すべき土人の国・地域がなくなり、一旦は仮想空間(ネット空間)にその対象を求め成功したかに見え、そして見事に破綻したのが「リーマンショック」ね。じゃあ最後の手段は何か?その資本主義の最前線(収奪の対象ね)は「身内のフトコロ」になっている、ってことなのよ。

資本主義の果実を分け合ってきた身内・同じ国の人の、相対的下の階層、そこがターゲットになっていることである。ここ、ほんとに分かってる?

今は主に下層と中間層。生活がpmの7年間で「上向き」になった下層・中間層の方々いますか?年収5〜600万で中間層とか思ったらあかんよ。それは「下の上」、下層やで。「ミドル」ってのは軽く1000万超えないと。こちらの国が「先進国」の自負があるならね。

「元アッパーミドル」が言うから間違いない。

元・っちゅうのがだはは、だが。でもね、今は「下層」であることが意味がある。負け惜しみちゃうから。

で、ね、chinaなんてその上の「富裕層」がこちらの国と同じ人口でいるんやで。

もう最近、against china で文句言えなくなってきたでしょ。実力が違いすぎるからだ。で、against korea なのね。だが、今Koreaの一人当たりGDP、こちらの国の3/4にまで迫ってきてるよ。しかも向こうは上昇トレンド、キープしてるよ。こちらは消費税で内需は沈むよ、内需は何回も言うけどGDPの6割占めてるよ。来年抜かれてるんちゃう?

戻るが、資本(こちらの国の場合、それは政府と密接過ぎる)の側はおれたちの懐に手を突っ込んできてる。その証拠がこの数字に顕著に現れてるよね。だれも反論できないのでは?だから反論すんなよ。アホの証明みたいやしな。

加えて、おれたちは「明らかな被害者」なのに、それで加害者に感情移入しているヤツがまあまあいるのがどうも解せんのだよね。よっぽどのバカなんだろうか?どうすればそこまで愚かになれるのか?

まあ、彼らは後で「裏切られた〜」かなんか、トイレで泣くことになるから知ったことじゃないが、太郎ちゃんの偉いとこはそんなサルたちも「救う気がある」ことだ。立派な政治家である。感心する。

だからLDPやクソ創価たちが最早、政治家ではなく(ずーっと前からだが)政治でメシを食ってると言うだけの輩(政治屋=politician)であるのは一目瞭然。主権者としては「追放」がいいね、できれば永久追放だね。


最後に(C)のグラフ。

消費税がなけりゃ、どれだけの内需が喚起(というか維持ね)されたかという資産である。

6000兆円超!なんと国家予算60年分である。民主党政権は「たったの」3年間だけ。村山政権だってわずかな期間。しかもその両方に「大地震」があった。それを除くほとんどの期間、LDPである。しかも小泉くんの時からその方向転換は始まった、そう竹中平蔵である。万死に値する人間。10000回死刑、でちょうどいい。

な〜にが「若者には貧乏になる《権利》がある」だよ。

6000兆円のGDPが存在したなら、今のこちらの国の悲惨は、なかった。それって約30年間の出来事である。いちねんあたり200兆円みすみすゲットし損ねたことになる。200兆円とは国家予算2年分だけどね。ここをどう考えるか、キミの知性が問われてるよ。財務省のウソは意外にあっとバレはしないだろうか?まあ、1人1人がよく考えることね。

今回ちょっと「ムサシ」が気にはなるところ、ではあるが、とにかく;

「Go Vote!」

posted by 浪速のCAETANO at 13:58| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

Go vote

おれたちはよーく考える必要がある。

憲法がちゃんとあったのね。憲法は「主権は国民」と謳っている。代議員は「代」という頭文字がついてるように、おれたちの「代わり」なんだよね。

間接民主制ね。

それがなんか変なことになっちゃってるのに気づいてた。

政権を批判すると「反日」だって。政治的発言は控えろ、とか。政権をよいしょする発言はwelcomeなのが「? 」だね。

元に戻って、主権がおれたちにある。もっというと代議員は、おれたちの「パシリ」でいいのね。いろんなこと言って「困らせる」ぐらいでちょうどよかったりします。

困ってるおれたちのために、「代わって」「代わりに」政策を決めて実行する。で、おれたちからのfeegbackがあり、微調整をする。ただそのためだけのために彼らは在る。

だから、そこを権力者になったつもりで「勘違い」してるやつがいたら、「バカかお前」でもいいし、茶化すでもいいし、「辞めろ・辞めろ」でもいいし、スキャンダルを追及する、でもいいわけ。

それらをすることがなんか不都合があるとすれば、それはその国が憲法を遵守している国ではないってことであり、でなければその国は「国以外」の何か、ということになるでしょ。

人は「必ず間違う」から、決して間違わない明文化された「法」を最重要視するというのが立憲主義の基本だったね。そして代議員たちはその憲法を「遵守する《義務》」がある。(憲法第99条)。

そしてその遵守義務の対象とは;

おれたちではないのよ。以下の人々です。

「天皇・摂政・国務大臣・国会議員・裁判官・そのたの公務員」です。

しかも「憲法制定者」は上のかれらに憲法を尊重し擁護する義務を課しているんだけど、じゃあ、憲法制定者って誰?それはこの国で一番偉い人です。ん?誰?安倍晋三?天皇陛下?

あんさ、さきほど、主権は何処に、どなたにありました?

「えええっ、ひょっとしておれ(あたし)? 」ってびっくりしとこうよ。

そう、「おれたちが憲法制定者」なのよ。

主権者であり、ということは「権力者」であるおれたちがpm、emperor、representative 、judgeに「ええか、いらんことすんなよな」というか「憲法に書いてないことすんなよな」とと監視できるわけね。

監視して、じゃあ、「お前、あかんのんちゃうん」というやつがいたらどうするか?

そんなやつは「追放」よね。代議員たちの集まりから追放すればよろしい。

憲法の下、その憲法を守らんなど、もってのほかで、憲法を変える、ことを公約にする、なんて「犯罪」と言っちゃってもいいかと思う。

そんな「集団」は永久追放がよろしいか、と思うが、どお?

今日、太郎ちゃんが大阪来るね。辰巳くんと亀石ちゃんの応援ということだが、彼は今回「討ち死ぬ」つもりだね。おれは仕事で行けないが、「LIVE」と思って行ってみるのはどうだろう。ジョアンはもう見ること叶わないが、caetano veloso,david byrne st.vincent のliveに匹敵する。おれの中では、政治家ならbernie sandars,AOC,に。exciting です、絶対。熱量ってことなんだよね。

ちょっと調べてみたら比例代表の最多得票って創価の浜四津とかいうおばさんで150万票ほど。太郎ちゃんが国会に帰るにはその倍必要。これはほぼ、なんぼなんでも無理だろう。まあ、彼には、これは社民党にも言えることだが、総得票の2%ゲットで「政党要件」を満たす。犬HKの討論番組出れることになる。政党代表だから。衆院もある。pmへの道を考えるなら、そこはmust 。pmはfrom 衆院議員である。ここもin 憲法。

大阪は「おぞましいこと」になってて、維新2、LDP1、創価1という状況。タンツボみたいな。便器みたいな。

おれはもうvoted、いつもならそこで興味はなくなるのだが今回ばかりは憲法改悪→緊急事態条項となればもうチーン、であるからちょっとそうはいかない。9条改悪よりも怖いのが緊急事態条項を盛り込むこと。ここ、ある人によれば「司法書士」の集まりでも多くが「ハナ垂らしてた」みたいだし、となれば一般のひとびと、ほとんどわかってないはず。

そして9条にばかり気を取られてると、「スルッと」盛り込まれそうで怖い。ホンネは「ここ」にあるとおれはフんでる。

だってね、これが施行されると、もう「何でも」できる。まず、選挙はもう、ない。これ何を意味するかというと、半永久的に彼らは国会議員のまま、半永久的にその地位を保証されるということ。もう選挙もない、というのはそういうことね。おれがたまに「これで最後の選挙、、、、」なんて嘆くのはそのことを指してる。

さらにいざとなればみんなの私有財産を国がかってにつかうことができる。極端だが、そこ、戦車用の道路造るから、退いて。ということができる。「んな、アホな!」と言っても「じゃかぁし!」で終わり。

【Joker】と言ってるのはそういう意味ね。もう「何でも」出来る。そうなるとおれたちは「革命」しかなくなるのよ。みんながエルネスト・チェ・ゲバラにならないとあかんわけよ。

そんな大層な、と思う人、それでもまだいると思うが、じゃあSee what happens.

セメント屋が言ってた「ナチスの手口」とはそこなんです。ナチスだって、民主主義を逸脱することなしに「独裁」を完成させたわけよ。その際の「全権委任法」に対応するのがこちらの国における「緊急事態条項」というわけ。

【民主主義の、そこの角を曲がったとこに独裁が待っていた】にならないように。

切に望みます。

みんな選挙行こうね。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

When is the spell broken?

三原うんこ、怖い。

北朝鮮にいっても通用する。先見てる?狂った高揚感が語尾のヴィブラートに現れている。だから北朝鮮でも通用する。ああ、おぞましい。ああ、キモい。ああ、こわい。

TVをつけたら政見放送をやっていた。

N国のはギャグとしてはナイスだが、実際ヤツらは政権側。騙されないようにしましょう。維新のセコいの、でほぼ合ってる。ただ、現場の職員の気持ちを考えると大いに笑える。ただそんだけのこと。

ポスターから党名をオミットした党首が政見放送をしていた。この1時間、まったくの無駄だったね。野原ちゃん、キツーい一撃を。


こやつらはもう全員ペテン師だということだけはよくわかる。


さて、「ザ モルモッツ」の録音が佳境です。NBLのオールスターを見てから始めよう。見応え、ある。ストロング・スタイル、好みだな。来年は大谷くん出てるだろう。お祭りだね。ゴージャスな。160km/h近いフォーシームに150km/hのスライダー。

ヒスパニック系が多いのもいい。インタヴューで「シエンプレ」なんて言葉が聞こえるとへへへ、と思う。東欧系もいる。

Ballparkは不思議だ。なんとも言えない親和的な雰囲気がある。こちらの国の応援のように北朝鮮化してないとこもいい。海の向こうから眺めるとJAPANとnorth Koreaは相似形に見えないかと心配する。


コパ・アメリカ、やっぱりとても面白かったのだが、ヨーロッパ選手権とも異なり、やはりそこは南米のCopa なのであって、全体的な雰囲気がピリピリしてないのね。プレー自体はもうビシバシの創造性とアイディア溢れるamasingがあちこちにあるのだけど、そこは「組織も大事だが最後はやっぱり個の、個と個の、打開よな」という暗黙の了解があって、多くの優れたジョガドール、ヨーロッパでやってるけども、そこは言いようによればこちらの国の中高生の学校の規則みたいなことを要求する監督とかたまにいたりして、そこからの解放がデフォルトとなった場での思い切り暴れる、みたいなことを感じることがある。

まあ異質なものが出会ってレヴェルが上がる、は当然あり得る話。そうやってswingしながら発展してきたのがサッカーだけど、やっぱり地域性ってある。

だからこちらの国の代表はもう最初っからミクスチュアが運命つけられている。それは悪いことじゃない。JAPANのサッカー、とか言われても「想像できない」もんね。おれは、無理。プロトタイプなど、なかったわけで。野球はある。ドジャースの理論がセントラルをいまだに支配していると思うし、それに対してパシフィックはメジャー的。パ・がおれは好き。だからNBLも好きである。

これ見てから録音ね。

サラリーマン体質では全くないから、時間があるからと言うてもいつも録音出来るわけでもない。そこはやっぱり気の高まりがいる。無駄な時間もいっぱいいる。このところ「ヒマ」だから良かった。「カネはないがヒマはある」がなんか続いてる。これはええ事なのか?よくわからない。よくわからないが、まだ生きてるからそれでいいんじゃないの。


もう「生産性低い」でいいんじゃない?より正確に言うなら、生産性が高い時も低い時もあるよね、が、いいと思うが。バラつきが人間ぽいと思うね。そんな人間が「コンスタント」を要求されると必ず「病気に逃げる」ことになる。

昨日だったかお弁当工場にパートのおばちゃんに混じってロボットがいた。

おれは思うのだけど、移民よりもロボットだろう。生身の人間を一瞬の都合で、いいように使うことは許されない。ロボットのコストはこれからどんどん下がってくる。AIと言い換えてもいいが、そんなある意味、非人間的な職種はどんどんロボットだろう、と思うよ。学生時代、芳香剤を作ってる工場でバイトしたことがある。包装の箱を作る工場もあったなあ。超・単純作業。死ぬかと思った。あれを人間にやらせたらダメでしょ。あれこそロボットだろうよ。

そうなれば移民は必要ないです。企業の、利益をさらに確保するためのより低い賃金で雇うための、ひいてはその賃金にアジャストしてこちらの国の人々の賃金も下げるという、資本側にとってだけ都合のいい政策などfuck offでしょう。調整弁としての人間って、何考えとんねん!

その不条理を正すのは「政治」しかありえない。しかしその政治の当事者は経済の当事者、そして宗主国のある権力の流れの「いいなり」である。

仙台の若者の8割が投票日がいつか知らなかったという調査がある。LDP以外あり得ないという視野が5度ぐらいしかない人々(老若問わず)も依然としている。Spellのbrokenまでは遠いなあ、という印象を持つ。

太郎ちゃんたちの熱さが浸透するまでには今特に初動だということもあって、まだまだ時間がかかるんだろうね。非常事態宣言との「競争」だね。旗色悪いけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

ホームラン・ダービー

栃ノ心は3連敗、クヴィトヴァも負けてしまった。ガウフも消えた。

今日午前中 NBLのオールスターの副産物、ホームラン・ダービーがあってた。初めてちゃんと見たが、なかなか過酷(出場プレイヤーには)なのだけど、面白い。大谷くん、来年は出てるかも。要は、試合前の「打撃練習」をしたらいいのだし。おれはこないだの10号ホームランにほんとに痺れた。あの打ち方、みなさんもっと騒ぐべきだと思うが。

バカウヨのみなさまの唯一の(今や)心の拠り所・韓国(大韓民国)だけど、こちらがバカpmのもとどんどん衰退して行ってるのに対し、確実に経済成長している。

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上のグラフが示すように、不公平のないように$baseだけどさ。10年前は倍ほどあったものが今や急速に追い詰められてきてるね。

シュリンクしつつあるこちらの国の経済に対してステディな伸びの韓国。こないだ釜山行った際の物価のニュアンスを鑑みるに、このグラフはとってもリアル。

pmが存在する限り差は縮まり、逆転も時間の問題。おいおい、どーする、バカウヨくんたち。虎の子の経済で「負ける」のよ。5年もかからんのじゃないのかな?


ハンセン病の控訴断念。

わかりやすい選挙対策。でも勝訴した方々、ほんとに良かった、ラッキーでも、良かった。まあ、弄ばれてるのだけど、この場合は彼らにとって、ほんと良かった。

おれは日生群島、よく訪れていたから、長島の「収容島」のことは知っていた。

学習して欲しい。バカ政府のみなさまにだが、そういうことすると「好感度」アップに繋がるよ。まあ選挙が終われば、リセットされるだろうけど。

日生群島の某島の270度オール窓からの眺めが思い出される。その時の側にいた女性たちとのその夜のことなども。 but it’s gone behind。


経済的に追い越された後、バカウヨくんたちどうすんの?でもそれを進めているのはキミらが「信じてる」pm一味なんだけど。それはどうなんでしょう?5年ぐらいだと思うけどね。ビンボーなくせに口汚ないって、どうなんやろね。負けいぬの遠吠え、とは思わんのかな。かっこ悪いと思うが。太郎ちゃんに助けてもらい、って。





posted by 浪速のCAETANO at 22:34| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通に、普通の言葉で

もうおれは「voted」。

選挙区・全国区ともにおれの投票先は「大苦戦」だ。これから何かドラスティックな好転があるとも思えないんだけど、消費税上げても負けない与党がいる。不感症・レイプされているのに抵抗も反応さえしないそんな人々たちもいる。majorityとも言えないが選挙行かない人を除ければ選挙制度の妙と言うかね。もう内心滅びたがっているとしかおもえないんだけど、さほど当たってなくもない。現実もそれを追いかける。

もうかれこれ30年ぐらい「調子悪くって当たり前」だ。最初は個人的なことだった。体調とか精神的にだとか。それでも「モってた」のは、甘えられていたのは社会がまだそれほど崩れてはいなかったから。戦後数十年掛けて構築してきた「タメ」があったからね。で、ある時から、もう他はダメなんだけど、カネだけはある、そういう時間帯が30年ぐらいはあったのかなあ。だがそんな時間帯ももう終わってしまった。その、幾らかは「満遍なく」存在したカネは「偏在」するようになり、それは新自由主義の蔓延とともに「もう戻っちゃこない」。

ある時から、社会に順応することが、自分の中で何かしらかっこ悪い、と思えてくるようになった。なんかいろいろ「うまくやる」ことに嫌悪感を覚えた。管理も真綿で首を絞めるかのごとく、徐々に進行していたし、なんかもっと若い頃に漠然と感じていた、生きるに値しない社会が可視化されつつあった。

基本的におれはストレートを投げる前にカーヴやシュート、今で言うならスプリットやチェンジアップ、もっとわかりにくいカットボールなどを投げるやつなのでごく近しい人間にしか理解されないが、もうそんなこともどうでも良くなってきてた。

15年前〜5年前、ほんとにやる気がなくて、投げやりだった。だが、投げやりの「しっぺ返し」は必ずあるもので、price to payというかさ、payし続ける日々だったな。この5年って。

で、おれもまた、基本的に「このあかんのは自分のせい」と思いがちだった。その裏返しとしてうまくいくのは自分のおかげ、なんていう驕りもあるということ、ね。でも、やはり刷り込まれていたということがある。だが、ある時に環境の変化とおのれの変化が「リンク」した。

わかってたつもりがわかってなかったんだね。

環境はじわじわとそれこそ管理の手のように間隔を狭めてくる。で、そこを対処療法的に解決はできるが、そのシステムが構造的である場合、いつでもどこでも誰にでも、気づかない限り何度でも起こることだったりする。

太郎ちゃんは、何かそのシステムに根本的に違和感を持つ専門知識を持つ人々を伴って弱い立場の人々にそれこそ寄り添おうとしている。そこが黄金だということね。

声をあげれなかった人々の声を代弁するというが、どこか「他人事」よね。既成の政党。

てる子ちゃんとか野原さんとかpunkだしね。

2%の得票率か1人でも全国区で通れば政党条件を満たす。まずはそこだね。すぐに解散総選挙あるよ。

普通に政治のことを語ろう。生活と直結しているものだからさ。
posted by 浪速のCAETANO at 08:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

バカは雑い

太郎ちゃんの演説を聴いてたら「クソ左翼死ねー」という外野の声が。

ははは、「雑すぎるわ」。pm信者以外は「みんな」左翼かよ。

その声の主は若かった。under 40ぐらい。あの声の出し方から言うと、富裕層ではない。中間層でもない。どちらかというとカネあんまり持ってない。

学生時代。目立つ子ではなかった。成績優秀でもない。かと言ってビリとかでもない。目だったかと言われればそれはない。今の生活(経済生活・恋愛状況・性的にも)満足には程遠い。転職歴あり。彼もまた非・正規労働者の可能性あり。先生・顧問の言うことはよく聞いた。そこに疑問を挟まなかった。そのツケが今回ってきてる。アニメ好き。ゲーム好き。アイドルもおそらく。消費者マインドにどっぷり浸っていて、最近は金払う、となると店員にも文句言えるようになってきた。ケンカはほとんどしたことはない。

Profiling終了。


なんか、かわいそうだね、バカウヨって。


可哀想。キミらこそ、太郎ちゃんの助けが必要なのではないのか?

小賢しいばかりの人間だらけの中、「地面近く」から浮上してきたものだけが持ちうる「凄み」みたいなものが太郎ちゃんチームにはあって、奇しくも候補者紹介のアナウンスが「プロレス仕様」なのもその文脈に沿っている。プロレスは五輪競技にはなり得ない。あたりまえだけど。

もう今後のことを考えたくなる。参院では時間足らずで最大でも2人、悪くすれば議席は取れないかもしれないが、来るべき衆院選(もしあれば、という保留付きだが)、になれば、シンパは増えている。「将来性」がある。代弁者としては「これ以上のもの」はない。

みなさん、想像力に不調がある方多いので、そして多忙を極めてる方多いので、おそらく一週間後ぐらいまでがその想像力の及ぶ範囲だろうと思う。だけど、人は「落ちる」。容赦なく落とされる。何故か?

それが純化して凶暴かつ冷酷になってしまった資本主義の本質だからだ。今もう、収奪すべき最前線というのが物理的にないのね。かつてのような「土人の国」がないの。その土人の国を「これまで収奪していた側の内部に」求めてる、ということがわかんないかなあ。土人はおれであり、キミでもあるのよ。

おれたちが以前より「ちょっとずつ貧しくなった分」が吸い上げられて、あいつらの懐に入ってるのね。これまではその少しづつが少しづつだったから「あれ、なんかおかしいな、減ってるな」ぐらいの悠長だったのだけど、そこもまた「加速」するんだから。

税のこと、年金のこと、安全保障のこと、これらは別々に論じられているし、事実党首討論でも、では次に、、、なんてことで別の話題みたいとしてパーテーション設けられてるけどね、すべては繋がってる。

すべては「支配のツール」です。

ブラックな会社で働いてる人が「現状変革」なんてめんどくさいことを考えるか?生き延びることで精一杯でしょう。選挙、はー?みたいな、ね。みんなを貧しく、バカにすることは彼らにとってもんの凄い利益があることなんだね。

だから暴言吐くネトウヨ、「そんなあなたも救いたい」という太郎ちゃんは「合理的」なのね。バカでものの仕組みが分かっとらんから、そして競争社会の中でやや落ちこぼれた記憶もあり、その際におのれのなかの「穢多・非人」を持たないと生きていけない可哀想なバカウヨこそ、太郎ちゃんに「救ってもらえば」いいのに、と切に思う。大体、日常はヘタレなので、やっとそういう声を出す、まで行けたのね。それはそれで本人のナイーヴの解消としてはパチパチではあるんだけど、大きいもんを精神的拠り所にするっちゅーのがダサい。精神的自立してない「うちの会社が〜さー」のリーマンと一緒じゃん。

と思う。

太郎ちゃんたちにはもうちょっと時間を、と思う。ただその間に憲法が改悪されて緊急事態条項が盛り込まれたらこちらの国はthe other north korea になってしまうんだけどね。バカウヨの人々もそうなると困るんだけどね。その発想はないみたいね。

まあ、そう楽観視できないほど水面下では危機は迫ってるよ。これが真実。
posted by 浪速のCAETANO at 14:49| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

太郎ちゃんたちの、高カロリー

素晴らしく、質の高い、専門性も多岐に渡り、困ってる人たちの意見を救い取れる候補者たちと代表。
Punkだったし、ものすごく興奮させられた。

客観性とはまた別の、希望のカケラ。

ぜひ、他党の前後で演説会をやって欲しい。対バン、すべて「喰える」。

熱量が桁違い。有権者がそれに答えなきゃね。


彼らがみんな国会議員になったところを幻視してみたら、とても楽しい。あとひとり、強力なおばちゃんはいなかったけど。

すごい「Live」
posted by 浪速のCAETANO at 15:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか見通し暗いんだけど、、

85/124

血圧ではなくて、これ。

これで2/3改憲勢力確保、ということである。

暗くなってしまうね。しかし、まだ「始まったばかり」ではある。

85で十分なのだけど、88ぐらいは行くな。チーンである。一人一人が大事ではあるが、多勢に無勢という気もする。

今日は暗いな。LDPは「ほとんど減らない」そんな予想である。こちらの国の人々、そんな愚か、なのか?!

そんなに「非・ビンボー人」多いのだろうか?不思議でしょうがない。

太郎ちゃんとこの候補者、かなりいい、どの方も。「困ってる人代表」そこへのリーチはバッチリ。

だけど、今んとこ当選は0〜1ということみたい。太郎ちゃんも参院を去り、1人だけの当選となる、このままなら。

もどかしいね。

愚かな人の割合ってそんなに多いんだねえ。

昨日も久しぶりの西田辺の最高の居酒屋で飲んでたが、おかん(おばあさん)連れのよう喋るおばはんがおって、ジャニー喜多川の病気から嵐の引退からtokioよりいい、でも心配やわあ、あの子ら。など話していたが。

おのれの心配せ〜よ、とここまで出そうになった。そこへ、先生と呼ばれるお爺さんがやってきて、その頃には古墳の認定の話になってて、大仙古墳を見下ろすビルを建てれる、いやムリみたいなことになってたが、それはすべてTV(報道ステーション)の流れに沿って進んでいっていて、堺市民が盛り上がってるなどの経緯が放送されたときに、その先生が「そやけど、あれ仁徳のんかほんまはわかれへん」とボソッと言うてたが、「お、そうそう」などと心の声と、お爺さんへのsmile で返してた。さすがに西田辺で九州王朝の話もできんでしょ。

なんやかんや言うてもTV、みんな見てる。その際にほぼ批評精神を持たずに見てる。で、メディアはpmのイヌである。dtからしたらイヌのイヌである。そんなこと言ってたら、犬が気の毒になってきたが。

イヌのイヌはしかし真のご主人サマの悪口は言う。直属の上司には媚び諂い、だが。実際にエサを貰ってる者には従う。ここら辺リアルである。

で、前述の「予想」は朝日新聞による。だが投票先未定が4〜50%いる。だったらそんな断定口調ヤメなさいよ。

「改憲勢力2/3いく・かも〜」

ぐらいにしとけよ。

あるいは、LDP支持の方々、もう大丈夫だからね。サボってもいいからね。ってこと?違うよね。

若い層に、と言うかなにも考えてない層に、これがどんな影響を与えるか。多数派であることへの安心感。勝ち馬に乗りたいという気持ち。真性Mには効果絶大かもね。だが、そのな〜んも考えてない無批判な支持は近い将来数倍のネガティヴを伴って、返ってくるんだけどね。ネガティヴは「人を選ばん」のよ。消費税のメカニズム、分かりますか?

だが、消費税上げて、議席減らないなんてすごいなあ。アホアホタッグって最強。


posted by 浪速のCAETANO at 11:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

地面近くの、、、

チリ負けちゃう。

ていうか、ペルーが「別人」だった。なんであんだけ「人」変わるかな。そこがコパの飽きないとこだけど、ヨーロッパとは違うところ。

final、学校でリアルタイムでは見れない。ザーンネン。まあ、今回はブラジル。強い。今のままでドイツとやらせたい。

太郎ちゃんとこは、なんかすごい候補者のvariation 。ALSの方、障害の方、蓮池のお兄ちゃん、女装の教授、コンビニオーナー、そのウィングの広げ方がいい。Marginal、全部浚っていくぞ、という決意がいい。なかでも、おれが一番興味持ったのは、沖縄の創価学会の方、野原さん。

それも東京から。

おれは組織の規律というか団結というか縛りというかよくわからんままに言うてるのだが、あの投票ブースの中までの「拘束力」ってほんまにあるかなあ、といつでも思う。

その拘束力って今回、かなり崩れないのかなあ、と期待も込めて、思う。いや、お前は組織の怖さを分かっとらんのだよ、と言われるかもしらんが、まあその通りだと思うが、pmや松井のあのTVでのあのバカ丸出しを見て、何も感じんのかね?まあ、大阪と維新に関してはおれはもう諦めた。利益300億の市営地下鉄を無理やり民営化して、出た利益が81億、それが凄いやろう、と自慢するようなタケフジの手先がmayorで、そこにパチパチ、「成長」なんていう言葉にコロッと騙されるような人々に見合ったmayorだからアホ同士でお幸せに。いざとなったら引っ越す。

大阪のことなど「どうでもいいのだ」。

国政。だから野原さんを東京で出馬させ、思いっきり公明党をdisる、っての、いいねえ。俯瞰した上での戦略としてもいい。太郎ちゃんとこは「与党から」票を奪える可能性がある。野原さんがその典型。フラフラしたLDP支持の人々からも可能性があって、意外にネトウヨを覚醒させうるかもしらんね。

意外に、ネトウヨって「上の人の言うことは聞かないと」みたいな変なマジメから始まってること多いから。

太郎ちゃん、カリズマあるからね。そして右・左を感じさせないとこがいい。上・下の「下」をrepresent してる。しかし、そここそ、【政治の伸び代】というべき場面である。だって「困ってる」んだから。そこを、その原因を「自分」と思わさせられてる、がクソ新自由主義のマントラにやられてるってことで、その呪詛(spell)を解いてあげ(broken)、覚醒させることができたら、そこは十分大きな政治勢力になる。その可能性が見えてる。アメーバのようにあるときは共産、ある時は立憲、ある時は小沢くんと共闘しながら(それは上・下の「下」だから可能なの)、今回の参院選、もうすぐある衆院選で勢力を伸ばすと思う。無視できなくなるよ。

困ってることは「政治」が解決しなきゃあかんのかー!とみんなに思わせることができたとしたら、結構大変なことになる。この国なりのお初のdemocracyのこれもまた、可能性。

いや、前も言ったが、「フツーに」政治の話していいのよ。政治がタブー、とかさ、ビンボーがタブー、障害がタブー、自己破産がタブー、ゲイがタブーなどと同様に、この新自由主義かつ、金がすべてというアタマの悪い「戦前」の世の中だから余計に口重くさせられてるわけで、だが、世の中って「空気読まん、バカ」によって気付かされ、変わっていくものなのよ。トリックスターと言ってもいいけど、それを。

不幸にさせられるものに対しては中指立てましょう。アホは自覚ない場合が多い。2000人アホの子供を見てきたおれの発言。アホにはアホと、サルにはサル、と言ってあげないと、脱皮も進化もできません。まあ愛情を持ってね。

ある時、だいぶ前だけど、街頭で演説しててバカウヨが絡んできた時に「そんなあなたも救いたい」と返した太郎ちゃんの背後に「仏」が見えた気がしたからね。地面近い、とはおれの好みの言葉・コンセプトだが、仏もまた地面近くから現れるのだ。

さ、期日前投票行ってこよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

公示されたが気をもむ

2〜3日で1ヶ月間に降る2倍量の雨が降る、って想像を超えるのだが。
政府は対策本部たちあげたのだろうか?アイツら去年の前科あるからね。

だが、宮崎・鹿児島で百万人以上に避難指示って、キャパシティあるのだろうか?心配だ。

お袋も2日の俳句は今日に延期したらしい。今日は梅雨前線かなり南下して九州からは外れている。串本が大変な日。

ナカ〜タの録音、本日最終日。モルモッツのデヴューと高瀬の追悼アルバムである。二種類のものを混在させるとは乱暴なのだが、高瀬もまたモルモッツに在籍していたから、それも有り。アルバムは、というか音楽は(映画も)だが小さいところへ凝縮したあと広がるものもあればそのままのものもある、が現状かと思う。

藤井拓にも参加してもらう。親友だったしね。北村先生にも、と今調整中。


Mixの日程が16〜19と決まっているから、物理的にアルバムは出来る。

その後、女子チームのアルバムを作る。その後自分の曲の「総ざらい」をした頃に寿命も尽きるのではないだろうか。


おれやあなたのそういった活動の環境を形作る、政治の場の一つ、参議院選挙だけども一般野党で消費税を5%に、という公約を掲げたところは太郎ちゃんのとこ以外にはない。枝野も3党合意に縛られている。pmももちろんそう。pm一味のバカさ加減にウンザリしてる人がどれだけ増えてるか、を見てみたいけど、それがバラける、では打撃を与えられない。選挙というけれども制度がそのままであるのだからそこに順応しなければ結果は同じ。pmにウンザリ、がふえるか、増えた人々の1票が「有効に」機能するか、この二段階をクリアしないといけないわけで、おれは暗い目をしてしまう。

第1段階が「よっぽど」であっても、それが「塊」にならないと効果なし、であるし、枝野に精彩がないのがやっぱり気になる。

太郎ちゃんは背水の陣を敷いたが、彼は衆議院、という選択肢もあるし、そこまでリードタイムがあるから一旦落選したとしても、より研ぎ澄まされれば復帰は問題ない。

32ある一人区での勝敗が象徴的だが、大阪でいうなら、辰巳くんと亀石さんのどちらかが落ちることになる、維新の大阪であるからね。なんかもうちょっといい戦略はなかったのか?今、かつての立憲への期待が急速に萎んでいってるのが、よくわからないんだったら、枝野はアホってことだね。悠長なことである。

選挙権を持つ身としては、粛々と1票投じるしかない。期日前投票行ってこよう。だが、税金だけしっかり取られて選挙権がないという人々もいることをおれたちは忘れちゃいけない。在日の多くの人々である。同じ空気を吸い、同じ酒を飲んでいるメイトである。彼らの分も正しい判断をしないとあかんのね。根本的な問題の解決は、それこそ政治家の仕事だから、それを出来るためにもね。
posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

心配だらけ

朝からクラシコ。

ブラジルvsアルゼンチン。ブラジルがいいチームになっていた。個人の突出のないブラジルって、なあ。だが、強い。メッシは不発。可哀想だったが。

チリとの(まだ決まったわけじゃないが)final、かなりの楽しみである。

今回はブラジルかなあ。ホームだし。


さて、明日参院選公示なのだが、pmの指示で、おそらくかなりの確度で、メディアが困ってること(年金・消費税)を争点にせず、困ってないこと(憲法)を争点にしようという意図が感じられる。

もうちょっと覚醒してよ。

小銭貯めることにそんなに執心しなくてもいいじゃないの。小銭でキミらの寿命ぐらいは「賄える」かもしらんが。あ、それでええんか。

であるとするなら、キミは残すキミのF2世代全体がうまく生きれないと、キミの子孫だけが豊かでも、困るでしょ。犯罪の対象になるかも知らんしね。そういう想像力ってないのかな?あ、ないのね。


まあ、法律を守れんヤツが憲法を変えようとする「ギャグ」な状況である。

おれは「怖がっている」のね。ものすごく怖い。何が怖いかというと、9条もそうだがもっと怖い【joker】がある。「非常事態宣言」である。

おれはずーっと前から『民主主義の小径のそこの角を曲がったとこに「独裁」が待っている』と言ってきた。民主主義だから「あーんしん」じゃないんだよね。それはナチスの「全権委任法」までの道のりと相似。

その認識というか恐怖感を持ってるかどうかってポイントよん。多くが望んでいないバカの憲法改正への助走に追い風になるか向かい風になるか、参院選の、これがキーだと思う。

枝野の「動かざること山の如し」って態度が気になる。

太郎ちゃんとこの候補者はかなり「おもしろい」が、野党同士の票の食い合いで終わらないか、と心配もする。


いろんなことが「ああ、惜しかった、時間切れ」にならないか、も心配する。

心配しすぎて仕事が捗らん。

NHKで党首討論やってたが、あの「嘘」を今気づいた、という人の多さで決まるか、と思う。20s、30sLDP支持多いと聞く。「自分が今とりあえず生きれてるから特に今のままでいいんじゃね?」ということみたいだが、いや、チミらはまた「体力」があるでしょ?そんなキミらも歳をとるわけよ。欲望を絞って、それがクセになり、それ自体が戦略にやられてるという自覚もなく、さほど希望もなく、それにも慣らされ、うーん、もうっ、とおれは思うけどね。

「民主党の悪夢」というのも数字を精査してみたら「都市伝説」に近い。悪夢なら、目が覚めたらすむが、今は、目が覚めたら「地獄」だったりしないのかな?地獄にも「慣れる」のか?

おれは無理だけど。いい思いの「絶対値」が桁違いだからかな。


大雨も心配。心配だらけ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

サニブラウンくんの裏で

陸上の、日本選手権、サニブラウンくん一色だったけれど、「長距離はないのかな・10000mとか?」と思ってたらfemale5000mが、最後の一周だけ放映されてた。

おれは新谷仁美と廣中りりかにヤラれてしまってるのだった。に〜やん(新谷さん)は10000mに絞ってるのかな?だが、最後のgoal sceneアフリカ勢に混じって日本選手がgoalして、いないかな?と思っていたら、いた。capの廣中さん。日本選手の中で三位だった。今、youtubeで映像を見つけたが、最後の一周、彼女のラストスパートもすごいんだけど、もっと切れ味鋭い先輩がいた。3秒差で3位。

彼女の「悶える」ような走りは正月(やったかな?)の都道府県対抗駅伝の第一走者として見た。そこ、すごい高校生の登竜門みたいな場なのだが、その長崎県teamの第一走者でぶっちぎっていた。そのおれが思う「悶えるような」走りのことを関係者は「ラドクリフのような」・と形容していた。世界記録保持者だった。

アナロジーとしては」「ラドクリフは悶えているのか」となるが、まあ悶えんこともなかろうが、時には。あんまり関係ないね。失敬。

長崎商業から日本郵政グループ入りして、そこにはマラソン代表を目指す鈴木亜由子さんとかがいる。小出監督のアシスタントだった高橋監督の下、これからも見て行く。最後はマラソンだろうね。5年後か10年後か。

人類にしか出来ないスポーツ・それは「長距離走」だったね。おれは「ごめん」だが。向いてない。人間・やめる。ていうか中坊時代に散々走った。


深夜に、大坂なおみさんのあかん試合を見た。まあホントに「嫌な相手」だったね。3戦して3敗。1セットも取れていない。もうちょっと後で当たると結果も違ったかもね。trekieならわかると思うがプチンツェワというプレイヤーは「ロム」みたいな顔だった。クワークの弟のロム。



さて、よく考えよう。大阪さん、サニブラウンくん、ケンブリッジくん、八村くん、彼らはみなさん日本人である。日本人の定義ってなに?


偏狭なnationalistの方々の見解を聞いてみたいものだけどね。「狭義の日本人」に彼らは当てはまるの?あんたが思うに・と。あるいは、「すごかったら、ユルす」とかそういうこと?とか。





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2019年06月29日

休日に

久しぶりのday off。


シャワーあびてbeer(発砲酒だけど)。で、コパ三昧。いまquartor finalで、top halfではブラジル、アルゼンチンが勝ち上がっている。下のhalfは屈指の好試合「チリvsコロンビア」。

どこまでも速く攻撃的なチリと柔らかくタメのあるコロンビア。ものすごく面白い。コパは8強は延長がない。0vs0のままだが延長見たいなあ。実はチリはコパのdefending championである。しかも2連覇している。だから強い。今回も強い。だが、2goals無駄にされた。可哀想に。だが結局、チリがpk戦により勝ってしまう。本日のワインの消費量は半端なかろう、チリ国内。

ウルグアイとのsemi final超楽しみになってきた。おれのイチ押しはもちろんウルグアイ。ペルーも強いがそれでも勝つと信じてる。「お前はウルグアイ人なのか?」それもいいねえ。ホセ・ムヒカ元大統領の国である。人口330万。ブラジル・アルゼンチンに挟まれたmarginalな国。大阪市よりちょっと多いぐらい。

しかし、コパのaudience、笑ける。shotが外れて「oh」と目一杯悲しそうな顔の時にviewに映った瞬間、「おれ、おれ、おれや、おれ」。それとこれとは「別」か?別やな。


ブラジルvsアルゼンチンという従来の超黄金マッチよりもおれはbottom halfのチリvsウルグアイ戦の方が燃えるね。萌える、でもいいけど。

しかし、自国開催なのにセレソン、イマイチである。ネイマールが不在・も大きいがパラグアイの「決定機阻止」の一発退場により一人多いにも関わらずpk戦の辛勝だった。パラグアイ、だから逆に言うなら本当に惜しかったのだ。

三位決定戦も含めてあと5試合。期末テストももう終わるし、来週はコパ三昧。そのための早起きなら「喜んで」である。


関係ないが大谷くんの10号、凄かった。あの内角低目をあそこまであの打ち方で飛ばすとはね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

今日は晴れたね

降って湧いたような、G20の早起き。いいんだけどね。小商い。
G20、しかしメーワク。

だが「chairman」できるのか?まあしかし「やってる感」で言えばこんな舞台はないわけで。ジミーちゃん。

2000万貯めるのが、まあ普通無理なので、こうしましょう。LDP以外に1票を。

いい考え、かな、と思う。「現状だと野垂れ死」なので。

「死ぬ時も前のめりに死にたい」と言ったのは矢吹丈だった。

矢吹丈や星飛雄馬の生きていた「背景」、昭和30〜40年代だが、その時代に子どもだった人以外にはリアルにはピンとこんと思うんだけど、今思えばそれは貧しさだと言えようかとも思うが、当時はそんな感じなかったのが不思議なのね。それ・しか知らなかったというのがある。そしておれたちはその精神において「封を開けたてのスポンジ」みたいなものだった。テキストのない社会実験。被験者はオノレ。夢中だったのだと思う。来たるべきbetter worldの予感もあったしね。全てが新しく(自分以外のひとにとっても、おそらく)「諸外国」は今よりも等距離で、アメリカだけではなく、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、そしてラテンアメリカの国、それらの文化は日替わり定食みたいだった。オヤジが「トリオロスパンチョス」「映画音楽」なんていうLPを持ってた。城卓也もあったが。まああれももとはカントリーシンガーだけどね。おれは小学校4・5年に従姉妹のねえちゃんにビートルズとエルヴィスのレコードの英語歌詞にカタカナを振ってもらっていた。

世界のポップとロックがないまぜになって津波として襲ってきたよね、その後。

結局、自分に関するなら、今と変わらないな。ずっと一貫してる。ただ、おれはマニアなとこはありそでウッフン、であるから、肉体化できる方がいいとなると演繹的である。量を求めるところもないわけではないが、しょっちゅうではない。情報化社会は好きではない。こんな簡単に色んなモノが手に入る、のに関しては苦々しく思うこともある。その対象の値打ちと、それを求め、ゲットする人の質が一般的に非対称だと思うからだ。時代に逆行、か。




各国首脳の来日にふと思う。とりあえずここまで。


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2019年06月27日

フツーに

最初は、、、、と言う、だったわけでsecretaryは、んなことは確認していない、と否定していたのだか、次は発言in person。
ちゃぶ台返し、dtお見事。

密に連絡を、とか、よく聞くが、大抵こちらの希望的観測。宗主国がそんな気安くcolonyに情報ながさないよ。

putinにも「返すわけなかろう」と言われ
、あんさ、フリじゃあかんのよ。サルは騙せても最近チェック厳しくなってるよ。

アホの人たちに支えられたズルい人たちによる政権。猿の惑星か?


政治的、をなんか勘違いして取ってる人、多いんだけどね。あんさ、おれも貴方も、非・政治的には生きれんのね。政治的なことに口をつぐむ、も充分政治的ですよ。

目血走らずに普通に会話していいのよ。

なんか、そういうことを話すことが賢い証かなんか、思ってるアタマ悪いの、いるっぽいけど、それ誤解だからね。

○○党、支持してる、も普通に言っていいんだよ。

議論も口げんかとは違います。言い負かすとか言い負かされるとかもおかしなことで、実際に政治は「より悪くないほうを選び続けるmovement」なのであって、それこそ終わりがないもの。いま、近未来に「終わらそう」としてる勢力、存在するけど、そういうのは非存在へと導いてあげないと。

アホに支えられたズルい人たち、は一刻も早く退場が望ましい。

いや望ましくない、と思う方もいらっしゃろう。

それで選挙があるということだからね。

政治が普通のことになってないからなんか歪なんだよね。


普通に喋れるものにしていきますょう。
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2019年06月26日

やっと梅雨入り

スカイビルの銀行に行ったらおまわりがたくさんいて、ふと見ると「福岡県警」だった。応援に来てるのね。
大変なことだもんね。だが、大阪でやる意味があるのかどうか?「経済効果が!」とか、サルの人よく言うんだけど、「ホンマにぃ?」と斜視のまま問いかけたい。

交通は止まる。学校は休み。宅配届かない。「どこが?」経済効果なのか。

アホすぎて、ゲー吐きそうになるのだが、彼らは、状況に対して対応する言葉を瞬間的に選択しているだけ。その際に、吟味がないのね。条件反射であるね。梅干し見てつば出る、と同様。ごくろうさん、人生楽でいいね。梅干し知らんヤツなら、無反応だよ。

経済効果、ないでしょ。

ある高校は、根尾くんとこだが昨日、今日とテストで、4日休んでまた来週月火テストである。まあおれは小商いするだけだが。そうしているうちに6月が終わる。そして選挙の月。まあ、1票期日前に投じるだけのことだが。


さて、dtがアライアンス、いらないんじゃね?と言ったらしい。あのさ、こちらの国の記者の人さ、是非dtに訊いてよ。ジャーナリストだろ?一応は。

でね、こちらの国のdt嫌いの人たち、よく考えて欲しい。dtは宗主国の大統領。こちらはコロニー。まあ、それはいい。あのさ、dtがこれまでの大統領と「何が違う」というのがこれでわかると思うんだけど、どお?

こちらの白痴politicianの対処の仕方というか扱われ方がワンパターンなだけで、boやhcとは別のトラックにいる。

こちらの国の政治は「アーミテージ=ナイ・レポート」に愚直なまでに(褒め言葉じゃないよ)忠実。もう脳内活動停止。戦争屋の手下の手下のパシリ。

側近にも戦争屋(ボルトン・ポンペイオ)いるが、under control。

何よりも、はじめての(そしておそらく最後の)「deal」が出来る宗主国大統領であるということ。物事が進まんのは、対処の仕方が「能無し」だから。

アライアンス、なくてもいんじゃね?なんてね。今鳩山ちゃんだったらよかったかもしれないね。組み合わせの妙。だがちょっとした時間のズレ。そんな残念を思うけれど。

飛ぶが、やっぱ、政権が変わるなんてことは、変えようとする意図・意思がないと無理よね。

2009のときはそういう意思が巷に溢れてた。かなり、LDP、酷かったからだ。そして今、その腐れ方はさらに進行してる。こちらの国の人々10年経ってさらに「卑しく」なってしまってるんだけど、そこに対する批判精神はもう1/10ほどにも萎んでいる。小金持ちは小金持ちらしく、そしてビンボー人はビンボー人なりに「カネ」にヤラレてる。首根っこ押さえつけられてる。10年前よりもおれたちは「忙しく」なってしまっている。追われてるのね。キャパのない人が冷静な判断をするのがもう無理だと思う。その一方、覚醒した人も増えているのだが、表面化しづらい。メディアが飼い犬だからね。

もうすでに「1984」なのよね。既に1984。ビッグブラザー・ニュースピーク。

昨日、お客のええ歳のおっちゃんと話したのだが、アライアンスなくなったらchinaが攻めてくる、を既定路線のように話すから、驚く。国際社会の目であるとか、攻められるにしてもその前に色々やれることあるでしょうとか、もう最後はおれもめんどくさくなって「ハイハイ」だったが、そんなみなさん、シンボージローとかの言うこととかを無批判に信じちゃって「大丈夫か?」とか思う。ちょっとはオノレのアタマで考えれば。

ポンコツのF35、100機もあるがな、なーんて。

おれはもうmodeはminimal。modeだからいつ変わるかわからんが。

やっと梅雨入りでした。今年は超暑ではなく、台風がたくさん来そうだね。いいのか悪いのか『?』。雨の被害、また、だろうか?


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2019年06月25日

あれはバカすぎたが、

参院の問責決議の演説を聴いてると、これは、pmは「緊急事態条項」まで行くな。
なぜなら政権を奪取されたら彼は逮捕、収監されるからだ。間違いなく。

彼が王とするなら、近世のフランスならギロチン、中世のイングランドなら死刑だがなかなか死ねない死刑ってことに、なるだろう。これ、間違いないな。

罪は重いから。

だから、やるかやられるか、に状況は移行していくと予感した。これもまた不幸なことではあるが、アホが調子乗ってるからしょうがないなあ。

アホってダブルな意味で「つみぶかい」

どっちにせよ、harshな結果となる。あーあ、ほんまに。


誰かが、言ってたが、「万死に値する」。

10000回死刑❕ということね。

なんちゃら地獄ということね。特に慈悲はかけないが。敵もそうであるってことを意味するわけよ。

だからちょっとこれは闘いだなあ、そうならざるをえんなあ。
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2019年06月24日

@okinawa

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まず河野、クシャおじさんの顔で寝てたらあかんやろ?

まあ、ヒドいのは「毎度!」なのだが、今回もヒドかった。pmのこと、こっから。

なんで、そんな早口やねん。「誠」というものがな〜んにもないのね。障害持ってるのでは?専門家の意見を聞きたい。

まあ、みなさん持ってるが、多かれ少なかれ、それは「量的」なものだがおっさんの場合、やや「質的」に傾く、そんな気がする。こちらの国の誇るバカ2トップ、どちらにも言えそうである。ウルグアイの最強2トップとは「どエラい」ちがいがある。

ただ指摘されると本気で怒る。あの怒り方は、「浮気がバレて、しかも図星」の際のオトコ一般のそれと相似だが、そのココロは「まったくの真実」ということである。おれにもかつてはそんなリアクション経験あるよ。おれはその後「bad」だったなあ。だけど、そこ彼らは「おのれのウソを信じきる」という特技を持ってる。持ってるとしか思えない。human baseで。

バチ当たれば!

それにも増して本日の国会でのミハラウンコのpm擁護演説がかなりの壮絶、だったらしい。どんだけ、北朝鮮か確認してみましょう、と思ってる。

LDP内でも北朝鮮ゴッコが「マジ化」してしまってる。最初はもっと軽い気持ちのヤツもいたはずなのだがあれよあれよという間に、the other Jong unが出来上がっちゃった。冗談でSMプレーしてたのが、真性プレーになっちゃった、アラララ、みたいな。バラ鞭が一本鞭になってたもんね、である。

SMでもそうだが、型が、完全なるロールプレイが出来ちゃった後はなかなか主客が固定化してしまう。LDPのほとんどの議員たちはもう女王様に睨まれたⓂ️奴隷化しているのが見て取れる。ある種の洗脳でいいんですけど、、それが現世利益と結びついて大変おぞましいものとなっている。そして樹形図的にコバエの群れがその一人一人にしがみついている。そのコバエたちにはミハラウンコの本日のspeech などは「yeah!」であろうな、と思われる。

Opposite Partiesもそこ大変だろうな。半分insane な被洗脳者たちはもうその洗脳から解けないことが「現世利益の継続」を担保するものと「信じ込んでる」からね。

となるとですよ、やっぱ「どーしよっかなー、選挙、今回は行っちゃおうかなー、あーやっぱやーめた、ダルいし」な奴らに訴求して、そこは敵に入れられるか知らんが、彼らを目覚めさせるしかないよね。太郎ちゃんがやってること、それはそう行った値打ちがあるとおれは思うが、どうですか?で、こんだけビンボー人が増えてるとなると、身近な懐具合に焦点を当てるの「しか」正解はないんじゃないかな?

しかし、若いのには「驚くほどのバカ」がいるから、これも根気のいる作業だと思うが、よくやってると思う。歳はさほど関係はないか、おっさんの「すんごいアホ」もおるわ。身近に、おったわ。

これだけ愚かな人たちによる愚かな政治が続いても、この不感症度であるからね。レイプされ続けてるのに、反抗も、反応さえもない、みたいなことに例えられると思うよ。こちらの国の人々。犯罪者集団やりたい放題。酷い話である。

でも、あの6年生の詩は良かったね。あーゆーのにおじさんはよわいわけよ。


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2019年06月23日

Tiny Pleasure

フチボウ(futbol)は、このやるせない日々を送る上での、心の拠り所になるか?

なるこたなるが戻ってきた時が辛かったりするね。だが見てしまう。Euro同様、Copaは面白すぎるからだ。

今回は、ブラジルは強い。homeでもある。アルヘンティーナは弱い。メッシのスピリットも「これまで」かもしれない。

ウルグアイは「相変わらず」強い。チリは「ものすごく」強い。あと強そうなのはコロンビアーナだろうか。

3グループでベスト8だから、得失点差でジャパンも行ける可能性はある。今のjは可能性やや感じるけどね。

まだ、dazn入りたてで、多くのゲームは見ていない。ダイジェストだけ。

うーん、だいたいこういう時って定期テストと「当たる」のだが、リアルタイムはこちら時間の8:00amである。寝不足というより、早起きを強いられる、っていうのは同じかな?

jと同じグループの【チリvsウルグアイ】なんてもう楽しみすぎて震える。

ウルグアイの洗練とチリの豪胆、うー、たまらん。

楽しみ、期待といってもいいが、 「今の」幸せを超える。少なくともおれの栄養は希望であるから。その性格治りません。性格というか精神的生業とでも言おうか。

テストが終わって、モルモッツの録音を終えたらミックス前にどっか行こうと思っている。「どっか」が悩むとこであるが。一人旅。だが、魅力的な(おれにとってのね)土地はもう大概行ってしまった。やっぱそこにはstory要るのね。今気になってるお初・なところ、平泉かな。何度もかすってはいるのだが、ピンポイント、というのは未だない。

隠岐もいいかな。黒曜石を求めて。村上のお見舞いがてら、とも思う。思い切って三沢は(寺山生地)どうだろう?お近くなら敦賀から金沢、富山ルートもいい。寿司ばっかりの日々となるはず。おれの中でストーリーが生まれないと難しいのね。突然のモッコリはあるかね?

クルマ要るかなあ、やっぱり。まあよく考える。ただ、ほんと遊んでしまうからなあ。

北海道はどうだ。釧路と厚岸の牡蠣。あるいは日本中央の石碑を見に行く。大沢温泉。玉川温泉。あったかい時期に宮沢賢治。遠野。なさそでウッフンだ。いろいろ考えられる。だが、も一つ、なんというか決め手に欠ける。

daznがあれば、どこでもフチボウは見ることができる。サッカーと小旅行、音楽を作りつつ。ちょっとした幸せ、でいいのだろう。
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2019年06月22日

Punkは切実だったのよ(clashなんか特に)

何度も言ってるが、またまた繰り返すとするなら、5~10年後というのは1〜2年後の先にある。


太郎ちゃんが言ってることは、「知性のあるpunk」ほどに切実であると思うよ。なんか野党の緩さ、をbreak down するなら、保身はいってるんじゃないの?立ち位置の確保が主眼でしょ、ということだね。

おれもまたそう思う1人です。

どうしてみなさん(みなさんでもないけど)、新自由主義に無批判なのかな?そこには「greedとugliness」を内在する人間性があり、まあこれも元から多かれ少なかれ有るものだとは思うが、やっぱ「有るはずもない・ひょっとしたら有るかもしれないトリクルダウン」をどこかで期待してる。トリクルダウン、最も適切な和訳って「おこぼれ」やで。なんか恥ずかしくないかなあ。こちらの国のカルチャーって「恥の文化」であるとルース・ベネディクトが論じたのは戦後間も無く(1946)。まああんまり評判の良い本ではないけど。

まあ武士道なんかに通じるものだろうが、神の不在のこちらの国の、それに代わるものが家だったりして、斬首はダメだが切腹なら喜んで、みたいな、まあ極端に言っちゃったが、西洋とはまるで異なる。

いやいや、そういう話をしたかったんじゃなくで、新自由主義の中でいい思うをしている人も「いずれ」落ちていく。その想像力には大変欠けている。こちらの国の人々だけどね。

「地面から」生まれた太郎ちゃんの言葉しかもはや「響かない」のではないか、落ちた人々には。出自は本来どうでもええのだけど。アタマでこねくり回してるんじゃなく、「政治」って単なるリアリズムというか、より悪くない方を選び続けるという「運動」に過ぎない。だから固定化することはおかしいし、今は状況が気持ち悪い。今が心地よい人って病気かも。病院行ってくださいね。

で、看過できない状態にまで悪い方に進行してる。そこ、違うって言われると、絶句ですが。どうなの?

Compassion を持つ政治家の存在感は、ビンボー人がこれだけ増えて行ってる中では絶対に必要で有ることだけは確か。こういうこと言っちゃったからアイツはあかんとかではなく、そこら辺too naive よのう、という感想を持つ、こちらの国の人々に対して。

何度でも言うけど、GDPは回復できる。なぜならその60%は「内需」だからだ。もう終わりかけとは言え、資本主義の世で「お金を使えない」ほど惨めなことはない。

法人税を下げるために消費税を上げるなんて、バカにもほどがある。こないだpmは「ワタクチ、お金持ちの味方でつ」とはっきり言ったからねえ。

お金持ちって数%しかいない。そしてその半分ほどは新自由主義が生んだ、歪んだモンスターでもあって、何かを打開するために彼らを支持するなんてのはさらに悪い状況を導くことにしかならない。厄介なのは、ビンボー人なのに、気分は上、ってトンチンカンがいーっぱいいることだな。足元見てよ。もうすぐ、このままじゃ「終わる」んだからね。





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2019年06月21日

時にカッコ悪いはカッコいい

どなたかがlate show w/lettermanでのDr.Johnの出演をまとめていて、朝からシブい用事で早起きして出かけて帰ってきたが、それ流してたら紛れた。

Bonnie Raittと誰やったかな、keep your mouth shutって歌詞の、と言えば、そっち方面詳しい方なら名前出て来るだろう。最近固有名詞が出て来ない。まあ出て来ないのを「楽しんでる」けど。へへ。

朝から、そうや、コパやんか、と思い出し、daznに即席で入って、見ていた。残念ながら、vs チリというのは見逃してしまったのだが(0・4の惨敗)今日のウルグアイ戦はスアレス・カヴァーニの世界最強2トップ相手にまあいい試合してた。ドロー。だが、迫力はやっぱすごいな、ウルグアイ。いかつい。

しかし、無形文化というのは儚いものだな。

その人の存在とともにあるものはその人の不在とともに消滅していく。そのために「記録」があるのだが、その人の存在が現実にないという事実はその記録を「歴史」へと変えて行く。何を当たり前のことを言うとんねん、なのだけど。

あのピアノプレイのあの縦横無尽の動きも豪快なshotもそれらの連携も、失われていくということだ。失われるために存在している、でいいと思う。textureという概念があるが、もっともダメッジが大きいものがその喪失感ではないかな。textureは触覚だけのものではないからね。

robbie robertsonのギターなんかもそうだ。he is still alive.だが。Jim keltnerのドラミングとかね、分かりやすいとこでいうなら。ワカモノには通じんか。通じんでもええが。通じるやつもいるのでは?

本当に、先が見えない。そう思っている人も多いことだろう。その程度には人は知性的だろう。だが、生きていくのに忙しい。ものをじっくり考える暇もない。何かにいつも「追われている」。あんなに「追われてなかって遊んでいた」おれがいま、追われているぐらいだもん。「早く死にたいが時間はもっと欲しい」そんなcontradictionを生きている。不思議な気がするが、割と一般的ではないのだろうか?みなさん「消滅の危機感」を持って生きている、そんな気がしている。こんな世の中に誰がした?そう叫ぶことも憚られる空気が蔓延しつつあるよね。

小銭があったところで、生きるmotivationに欠けると生きるのしんどいだろうなと思う。良かれと思っていらんことする高齢者、増えそうね。

小銭は要る、のだがそれが余生を担保するものでもなかろう。おそらく近い将来だが、「安楽死法案」のようなものが国会を通るはずである。生き続けるも死ぬもどちらも地獄・そんな社会は意外とその到来は早い、っていうか既に?かな。今、まだみなさんその事実から目を逸らすことができてるのだろう。高村さんの言うように、スキャンダルを含む情報の洪水とそのreceiver(スマホだけどね)が機能してるうちは、かな。だが、人はいつか、気づく。というか気づいてることを「認める・認めざるを得ない」時期がくる。さらなる殺伐が現実になるのはその時で、考えるだけでも「おお怖」だが、それもまた、意外にすぐ。

おれはそこを悲観してネガティヴになってる、とはちょいと違うのね。そういった事に感情的にもう反応しなくなりつつあるのね。肯定的でも否定的でももはやないなあ。自分の好まざる方向へと社会が動いていくことはもうずっと前からわかっていたし、自分の寿命の後半において決定的かつ不可逆な変化が起こることもわかっていた。その中で、上下前後左右の壁が加速度を持ちつつ狭まってくる中で、何ができるかな?その試行錯誤を自分に課しているだけで、それを自分の言葉では「実験」と呼んでいた/いる。

pm一味に罪があるとするなら、その時期を「かなり」早めた・ということね。もう少しゆっくりならカウンターを試行錯誤する時間もあったろうに。この6年、そして今後の3年でもう片がつきそうだ。まあそれも運命。だが、可能性(ニッチとも言う)がある限り、ジタバタはするつもり。そんな時のカッコ悪い、はまあまあカッコいい。




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2019年06月19日

高村さんにネイティヴアメリカン

事件がどんどん上書きされていって、アホな人たちはそれに踊って、まあ、それはTVでもネットでも状況はよう似たものだとは思うが、おれたちの「病理」を上手く

表してる、千里山の人の言葉を見つけた。


「現代人はスマホで短発情報に常時触れ、出口の見えない本質を考える苦しさから解放されている(高村薫)




高村さんは元ご近所なので、家の前をよく通ってた。


言い得て妙だと思う。


この永遠の不毛をもう分かっているんだよね。それはこの社会がもう続かないことも心の底では分かってるのね。


それを言っちゃお終いよ、も心の底での共通認識。


ただ、生きなあかんわけよね、死ぬまでは。


年金の話もその虚しさが付き纏ってる。


だが社会の本質を見極めて、ルールを変えれば解決の目はある。


「成長」をすれば良いのだ。なんか負けぐせがついちゃったのね。しかし、それこそが政治の無作為だということにみなさん気づいてなかったりする。自分が悪いのでは?そう思ってるもんね。


なら、じゃあなんで他の国は成長してるんやろね?


おれは成長(特にGDP)できると思う。それは意外に簡単な原理で、GDPの6割は「内需であるからなのね。「普通の」あたまと感覚を持った人間が政治をすれば可能性は、ある。そりゃ一瞬、オノレらのための、オノレらだけがズルできるシステムを作ったとしても、何かをゲットできる土台自体が崩壊したら何もならない。それが今。そこがアタマわりい。


「蛙はオノレが住む井戸の水を飲み干したりはしない」から。


現在のこちらの国の為政者は蛙以下なのでそこんとこ、期待できるかどうかは「?」よ。


今のままではとてもじゃないがムリ。2度目の大陸へ戦争仕掛けて、世界の最低国民になるだけ。バカ為政者のせいでね。だが方策はあると思う。


いや、だから、みなさんが消費できる環境にしさえすればいいのよ。消費税廃止plusみなさんにバラマキ(言い方、好ましくないけど)、財源は国債、以上!あのさ、「初動」が一番大変で、だけど、動き始めたら後は回るのね。チャリンコ乗ってるとそれ、実感できないかな。



ホリエとかいうバカが富裕層としての意見を述べている。「おれらの、いっぱい払ってる税金でオマエらは生きてるくせに」という意味

のことを言ってデモの参加者をディスってたが、ははは、勉強しかしてこなかったバカはだから困る。目に見えることにしか反応できない不具合を内蔵した人多いなあ。あんまり人を見下しちゃダメだよ。


大体、そういうやつダサい。人は「すべて」顔にでる。


大体そっちの人、元は不細工である。そのルサンチマンを学歴で補完した、そんなタイプ多し。かわいそうに。


生まれ持っての顔だからしゃーないやん。認めたれよ、オノレが。ていうか、慣れろよ。


​骨格が嫌なら削ればいいじゃん、高須クリニックで。


カネを、それも一般人が競争できないほどの額を持ってることで優位性を担保できてると思ってるなら、そのカネは「すげー、やっぱり、ドラえもん、じゃなかった、間違えました」という人にだけは通用する。ただそいだけ。


別に宇宙とか行きたくねぇし、そんなエアーもグラヴィティもないとこ、何がおもろいのん、な人間にはあんまり、だからなに、ってことだよね。


まあ、そんなやつのことはどうでもええが。


もう一度:


高村さんの言葉を、


現代人はスマホで短発情報に常時触れ、出口の見えない本質を考える苦しさから解放されている(高村薫)




インディアン嘘つかない。


「蛙はオノレのいる井戸の水を飲み干したりはしない」





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2019年06月18日

村上市 震度6plus/artificial?

Oh my god.

今日は去年の茨木の地震の一周年と言ってたよ。

村上が6強だって。大洋酒造の蔵、大丈夫だろうか?

怖いね。怖いよ。津波も発生してる。そう高くはないけども。だが1mでもかなり、である。津波はここだけ1mの高さというわけじゃなく、1mが「延々」続く。

地震は「誰よりも」強い。

その地震、しかし、10kmという、震源だが。ロシアは5kmと報道している。浅すぎひんか?

太平洋側が震源が浅く、日本海側は深いというのが、これはプレートの構造上の必然ではなかったのかな?

アーティフィシャルな地震?

本日、あ、そー言えば、党首討論でしたか/でしたね。

みなさんを「真実」から遠ざけるためには「なんでも」やる、そう思っとくぐらいで「ちょーどいい」のでは。お人好し脱皮のいい機会かもしれませんね。

えーっと、おれはなーんにも断言はしてない。論理的想像。昨日も言うたが、これから党首討論、今セメント屋がもう言うことやることムチャクチャになってきてて、いくらなんでもそれ言うたらあかんやろ、それとも、ナニ?アンタが悪役一手に引き受けるという展開?今回。

1週間待てばG20。もうTVは各国首脳とpmばっかり放映することになるわけで、なんかさ、刷り込むのよね、pmがpmなのだ、ということをね。岩田もおるしね。で、そっから選挙(シングルorダブル?)へ突入だからね。

掛け算。30歳。月50000円×12ヶ月×35年=21000000円。@the age of 65。

多くの人が「暗〜く」なるのではないかな。人を小ちゃくさせる。

「ビンボー人ははよ死んで。もういま死んで」これが政府のメッセージであるのだから、opposite partiesは「、、、てことやんな?」と確認をするべきなのでは。てことは、、、、やんな?と言わせてくれよ。

そこ率直になって初めて、対策を考えるスタートラインに立てるってことだからね。そこ隠して明言しなけりゃいつまでもマジメに話す必要もないってことになる。

政治とはまた異なる次元で、死ね、と言われたら、死ぬかーボケ!という気にもなるわけで。ただし、そこ多くの部分が精神論的である。そこは個人のハート&ガッツの問題で、それと行政はまた別。そこができる国がいい国。

問題とそれを解決する政策があまりにトンチンカン過ぎるのは、頭弱いand/or悪意を持ったグローバリストの末端を構成するしょぼいのが中枢にいるからで、それをグローバリストの末端の末端が、小銭を求めて集ってるから、もう分かり切ってるんだけど、半端に小銭持ってるヤツにはそこまでラディカルになるつもりもないの。現状を「傍観」。別にラディカルまで行かんでも普通の公平な感覚の人間ならそうはならんはずだが。仮定部分がそうではないことの証拠。バカand/or悪意がそこにはいるということね。そんなヤツに「今すぐ死ね」と言われるとかなりムカつくわけ。

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2019年06月16日

吹田なあ

以前住んでた豊津駅前の家から、クルマでピューっと北上し、関大前から千里山まで行き、阪急の踏切を渡るかどうか悩んだものだった。渡らなけりゃそのまま第一噴水から文字通り千里山を超える。渡るなら、高塚方面へ「亀頭医院」前から公園まで行ってタバコ吸う。
お散歩ルート、かつての。

千里山駅の東側はちょっと作りかえられて、本日の事件の交番の側の小さなロータリーなんてのはなかった。

吹田、なんだか騒がしい、最近。

千里山から北はほとんど「大阪っぽさ」はない。何を持って大阪っぽいと言うかは難しいが、中津に今おれはいるけど、ここでさえ大阪市の中で言うなら北部、しかし、中津とも吹田は異なる。グレー部分はなくもないが異なる。ただし、順応可能な重なり方である。これが天王寺越して南へと進めばどうだろう?

おれは土日などよく御堂筋線の線路を南北に目一杯使って小商い中だが、地下鉄の貢献もあるのだと思うが、格差というか温度差というか、あるけど、またまたここも順応可能。だがそれはおれの「ええ歳」のなせるワザかもしれない。そんな気がしてきた。

地下鉄や私鉄の貢献とはひとの日常的な行き来、だが、よその人たちが日常的にやってくることは、その特有の色というか背景に「ドット」あるいはそれが進むと「グラデーション」みたいな表面上の目で見える変化が生じることになる。

おれはほぼもう買い物は桃山台の阪急oasisか駒川中野の露店、スーパーということになってしまっているが、明らかに値段など差があるのだけど、そこはうまい使い分けが出来てる。いい主夫になってる。

その二店plus αは見事に地域のニーズに応えている。見事である。スーパーの品揃えと値段設定で地域住民のプロファイリングができる。そんなことは当たり前か。

しかし駒川の商店街はそのなかに無数の立ち飲み、喫茶店を備え、かつ「ヘルメスソース」がいつでも買える酒屋があったりしてセンスもいい。

近隣の方に言いたいが、「それ、当たり前ちゃうから」。

関大前のようにスーパーが存在しない、哀れな駅前というのもあったりするのよね。

「家、特に意味もなく二軒」時代に、関大前に週に5日ほどおったこともあったが、料理好きとしては「うーん、もうっ!」だったことを記しておこう。


飛びすぎてるが、実弾持った男がその辺をウロウロしてる、というのはなかなか吹田では珍しい。吹田警察に捕まえられるだろうか?おれならどこに隠れようか?など思う。起伏もあり、緑もあり、住宅地もあり、公園もあり、池もある。犯人がラリったおっさんならともかく、わりとクレヴァーなやつだったら、なかなか困難な事件かもしれない。まあ、メンは割れてるみたいだが。だが学校もものすごく多いし。二中、一中、佐井寺中、関大などは明日休校にせざるをえんなあ。その範囲はもっと増えそうだという気もするね。


前々から吹田はその人心の荒れ度に関して「まあまあイットルナ」というのがあって、おれの感じですが、よかった時代の吹田からはもうすでに変わっていて、より郊外ならではの殺伐のようなものが現れてきてるかなと思ってた。

単にキタ・ミナミが中心で、ということではなく、まあフラクタル的に小さな中心と周辺みたいなものがもうあちこちに出来ていて、それはより大きなフラクタルに回収され、その逆もありという、そこが平衡保たれてればいいんだけど、それは左右に移動を繰り返しその不安定というか運動だけど、それを大きく人の欲望が包み込んでいる。そんな感じ。


吹田のことを久しぶりにちょっと離れたとこから思ってみた。


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2019年06月14日

イランことしにイランへ

dtのtweet.
While I very much appreciate P.M. Abe going to Iran to meet with Ayatollah Ali Khamenei, I personally feel that it is too soon to even think about making a deal. They are not ready, and neither are we!」

「安倍首相がイランまでハメネイ師に会いに行ってくれることには大変感謝する一方で、個人的な感覚では交渉事を行う検討をするのさえちょっと早すぎるのではないか。彼らにその準備はできていないし、我々もそうだ」


あれ?あれあれ?


なんか報道(こちらの国の、とくにNHKからの)と違うんだけど、それも大きく。


実際、その会談の前後に追加のsanction が発表されたし、『ホルムズ海峡❗️』でこちらの国関連の船が攻撃された。

嗚呼、Strait of Hormuz!

集団的自衛権の議論の「現場」だね。

なんか匂うね。考えすぎ?単なる偶然?

おそらく主語はイランではなく中央情報局ではないのかな?偽旗、なんて言葉が頭をよぎったけど。得意技。


だが、戻るんだけど、じゃあpmはdtから頼まれもせんのに「わたくちが仲介いたちまつ」とわざわざ行ったということになる。国会サボって。ハメネイよりも辻元清美の方が怖いわけか。ってか、ハメネイ師との会談であんまり言葉分からず「退屈して居眠り」したらしく。アホの中学生なのか?緊張感持てよ、少しは。

dtが「時期尚早」と言ってるじゃん。何様のつもりなのだろう。中央情報局にしてみたら「飛んで火に入る夏の虫」ではないのか?キミもグルか?ひょっとして。

ムスリム女性のコスプレで岩田がまたfake 解説してたね。キモかった。

しかし、ホルムズ海峡よ。選挙前。考えすぎかな。




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2019年06月13日

さーどーする?

「dtがヤギを送り込んできた」。

テヘランのメディアが言っている。おれそんなことひとっことも言うてないからね。誤解なきよう。

仲介を、というのはしかし違うよね。パシリ、がもっとも近似値じゃないかな。

「やってる感」という意味で言うなら、winwinである。pmにもメリットあったね。こちらの国の人で、NHKしか見ない人なら「おー、すごい」なんて。

白ヤギさんでもあり黒ヤギさんでもあり。そんぐらい笑かしてくれたら嬉しいが。

メッセージの書かれた、紙を食べちゃって、「で、えっと、なんでしたっけ?」ともう一回、テヘラン発DC行きで飛行機飛ばして、dtにfuckin’と面と向かっては言われなくとも、心の中で125回ほど言われ、twitter では呟かれ、それでもNHKは「念には念を入れる」pmの行動を礼賛する、by 岩田、ぐらいが物事誤解しようがなくていいよ。

馬鹿げてはいるが、そのくらいの馬鹿げたことがdomesticでは起こっているのよね。

おのれらが頼んで諮問した委員会の報告が気に入らんかったつって受け取らない。アホの小学生か?

ワガママな小児である。それがジジイであるところが、成長しないジジイの老害に塗れてる現状の政治をよく物語るわけだけど。

呆れることに、おれはもう慣れてしまった。どうしてくれる。大変不幸なのだけどね。しかし、不幸がこのように可視化されて目の前に現れてくるなんて、ここは想像を超えてたなあ。いやマジで。


なんか、ホルムズ海峡で、日本向け積み荷を積んだタンカーが攻撃受けたという報告がされてるね。気になるね。海賊?だが、すべては「仕組まれている可能性」があり、冷静に物事は見たほうがいいのね。


さて、20000000万円のこと。これはウソらしい。

真実は50000000万円だという。ドヒャー、である。おれたちは、まあ「死ぬまで働かないと」いけない、とのこと。

だが、だから投資というのも「乗せられちゃったなあ」だよ。あの、例のWGのメンツって投資会社のやつらでしょ。まあどっちもどっち、正直に言うか隠すか(隠せないけど)。ただし、真実は悲惨の極致。ざっくり言うと公務員だけが生き延びれる。ざっくり言うなら、ね。つまり、消費税を上げないと年金貰えんよ、と言いたかったのに、思わぬ「藪蛇」だったということだね。


小池くんの提案「富裕層にもっと課税を」にpm「んなことしたらエッラいことになる」と。アホちゃう?

いましかし、pmは「明確に」わたくちは富裕層と大企業の味方でつ、と言ったんだよね。

さあ、どーする?ビンボー人のpm supporters 。

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2019年06月12日

ほかよりよさそう?

官僚が、珍しくいい仕事をしたが、それが気に入らんかったみたいである。一味だが。20000000万円のこと、だけど。
ちーとは覚醒しないとあかんのではないか、こちらの国の人々。

「ほかにいいひといないから」あるいは「ほかよりよさそう」という選択肢、いつ出現したのだろう?

不思議な一文だと思う。面妖。

おそらく、the 2nd pmからだと思うのだが、なんと「後ろ向き」な、選択肢なのだろう。

それ、「その他」と同類ちゃうかね?

othersね。

地方紙の10%台、オネストな支持率に対して、なんとかカッコつけないとゴチしていただいてるのに申し訳ございません、の苦し紛れに編み出した変則選択肢じゃないのか?


その「消極的非不支持」というべき態度からの脱皮だけで社会は大きく変わるのにな。

もうワカモノはアホすぎて相手すんのはいや。キミらなど、アホに騙されて一兵卒としてエラい目に遭いなさい。その恐怖の中でやっと「覚醒」しても遅いんだけどさ。

残念な感じ。


香港、注目、応援してる。実力行使がいいね。ここでも分かるように、軍、警察は対人民のためのものである、がデフォルトなんだよ。辺野古が普通。辺野古で普通。

勘違いせんようにね。まあautocracyに名実ともに成り果てたらもうそこ「命がけ」。


さて、軽蔑されている人間が海外に出向いてなんか役に立つかね?宗教指導者と会見なんて、話す言葉を持ってるんかい、Japaneseでも意味不明なのに、それをイラン語に直して、なんて、何かが通じるとはとても思えないんだけど。単なるメッセンジャー以上のものではないんだろう。






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2019年06月10日

嗚呼、歯医者

歯医者に行く。

受付のねえさんたちまあエロい。そう言えば、うちのエロ系もと生徒女子も近所の歯医者の受付という。歯医者受付流行ってんのか?

そうかもしれない。そのレヴェルの仕事ってまあ時給(よくは知らんが)がさほどコンビニと変わらんとした時に、まだ「聞こえ」がいい気がするもんな。しばらく前はテレオペだったのかも知れない。

竹中平蔵、死んでくれよ。

うちの隣のファミマもグェンさん、ヒエップさん、あと数名。vietnamese はほんと素直だから、物腰も柔らかいし、接客には重宝されるだろう。

おそらくおれの生徒たちと同様の生活をしてるわけで、今日はそっち仕事だったから「他人事」とは思えない。

Chinese は飲食、Vietnamese はコンビニ、棲み分けがされてきつつあると感じる。傾向だけど。

その子たちの運命が8割ほど決まる「留学試験」がこの日曜にある。もう一度11月にもあるのだけど、その点数が帰ってくるのは12月末であるから、多くの私立大学の出願には間に合わない。不本意ながら半年前の持ち点で出願することになる子たちも多い。去年のような「可愛い才媛」は今年はいない。最近の傾向だが必ずしも大学、というより、旅行関係、通訳など目指す子も多い。ただその後の待遇やこちらの国への居やすさなど考えるとどこか大学引っかかってほしいし、だが実はもっと大変なのは卒業後である。

企業によっては「留学生枠」を持つところもあるのだろうが、そこから先は留学生たちの格差はそのままその人生の格差へと持ち越される。

去年みたいな才媛ならいいのだ。だが、関わった以上、才媛未満の子たちにもなんとかいい思いをさせてやりたい、と思うのだけど。これは毎年の思いでもある。

ずっと居たい魅力のある国でもそろそろなくなりつつある。それでもchina やvietnamよりは「自由がある」と当人たちは言う。幻想がある目にはなかなか見分けづらいのだろうが、いよいよ彼らの目にも「不自由」が可視できるようになってしまった時はもう「チーン」だろう。

LDPがダブルにはしないと言い出している。「ホンマかー?」と斜視になってるけどね。

決算委員会を帰ってからYouTube で見たが相変わらずひどい。ひどいひどいとわかっててもあれが「国権の最高機関」という定義の元、見てしまう。かけ離れてしまっているが、もはや。今日はNHKが入ってたみたいね。pm一味が「バカもいるがもっと強い悪意に満ちている」ことをコンセンサスにできる日は来るのだろうか?

大阪では堺も「落ちた」。こないだ店に若いいちげんのカップルが来て、おれはちょっとした質問をしてしまったのだが「松井さん」に悪意も感じていず、おらが街の市長みたいなシムパシィを持ってるのがわかり、惨憺たる気になり、その後店長と喧嘩してしまった。

見えてないんだね。まあそこにもお人好しがあるかな。

世の中には「理と情」が必要で、いわゆるかつての左・右とはおよそではあるがそれを代表していた。まあ1人の人間の中にどちらも混在するって言うのが自然なのだけど、左は世界で時期尚早ゆえか大失敗した。こちらの国でも民主党政権が左、とはとても思えなかったが、相対的左(compared to ldp(ultra right)) ではあったのだろう。それも結果的に失敗に終わった。それは小沢くん追い出しに端を発するけれど、菅や野田なんて官僚に飲み込まれた最もみっともないpolitician だった。それは事実。

だからっつってpmというのは最低の選択だったなあ。サッカーを使って、国家主義を熟成しだして20年ほどにもなる。そこで育った子たちも今やおっさん、おばはんだが、彼らの血の中には国家主義的なるものが完全に根付いている。大変厄介だ。宗教と同じだからね。信仰ね。もうあんまり触りたくない。誇りというものの曲解があるように思える。で、実は精神的にも「追い詰められている」感が見え隠れする。それがまた言葉を過激にする。負の相乗効果がそこにはあってね。

じゃあ、焼肉も中華も食わんの?など訊いてみたい衝動にも駆られる。あとキムチはお嫌いですか?とか。お好きです〜、とか返してくれたら安心もできるが。意外と目が血走っている、そんなとき。瞳の奥に「狂気」がみえていること、本人たちは気づいてないと思う。き、、いが自分のことをき、、いとは言わんように、とはわかりやすい例えになったが、狂気というものはそんなものだ。多かれ少なかれ皆さんお持ちになってるのだけどね。

だいぶ飛んだが飛びっぱなしだが、理と情、両方要るのではやはり、そう思う。その順番は人それぞれだと思うけど、どちらも持つ人間が世の中では好かれると思う、政策にしてもswingいる。平等と競争原理の間限定でね。


30年ぶり!の歯医者は、なんかものすごく「柔らか」な印象を持った。あれもまた接客業ではあるよね。まあ、よそとの競合やら、その中で来てもらってナンボであるしなあ。ここでもまた供給過多みたいなのだろうなあ。

歯石を取ってもらってそれこそ30年ぶりの「歯の裏ツルツル」だった。
posted by 浪速のCAETANO at 19:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

Bye bye Dr.

夏風邪はひくのいやだなと思ってたらどうもひいたみたいで、もうっ!

なんとなくもう夏だ、みたいな気になって薄着の連続、が原因だろうか。

昨日の某大学、鼻が垂れに垂れ、参った。もう教えに行ってテキストの上に垂らしたろか、ぐらいのものだった。

あれは初期症状だったのか。

終わって、日課は守らないと、と八尾の名店へ行く。だいたい注文は決まっていて、毎回ほぼ同じである。最後にブルーチーズ豆腐を冷めた熱燗でor芋でぐらいのヴァリエーションしかない。もう馴染みのおねえさんが良くしてくれる。カウンターでいいよ、というのに広い4人がけを勧めてくれたり。おれもまあ「ええ客」である。ええもんの相乗効果とは先程2の10乗の話をしていたのだが、倍々ゲームみたいなものだ。


マック レベナック aka Dr. Johnが亡くなった。人はどんどん死んでいく。

コンッカラカンカン、これがおれのニューオーリンズピアノの擬音語であるが、おれはピアニストではないけれど、録音でピアノを弾くことはある。Dr. Johnのように弾こうといつも思う。上記の短いシークエンスぐらいならできるからだ。

プロフェッサー ロングヘアー。師匠であるが、ブルーズの枠内で語られること多しだが、ニューオーリンズのそれは全く別モンだ。クレオール、ケイジャン、と形容詞とも固有名詞とも取れる言葉があるが、英語文化圏の音楽ではないように思う。

今プロフェッサーの「Rockin‘ Pneumonia」がかかっているが(なんちゅうタイトルや)、コンッカラカンカンの連打で気持ちを解き放つ。どこか能天気というか、やっぱ海に開いてる土地柄、牢獄のような街シカゴとは異なる。デフォルトとしてカリプソ、コンパ、のリズムがもう既にbuild-inされている。その正統な後継者がドクターだったね。

ドクタージョンの場合はさらにvoodooだからも一つ毒素みたいなものを持ってる。代表作といえば「ikoiko」だろうけど、これ演ったらとても楽しいんだけどね。光合成オールスターズのエンディングはリードーシーの「Ride your pony」と「ikoiko」。そして、lastwaltzでの「such a night」も忘れられない。あんまりたくさん上げてもアレだけど「月の下での甘い混乱!」「おれがヤらなきゃ、誰か他の奴がヤる」なんて歌詞もいいんだね、実は。the bandの連中もそこ、歌って楽しそうだったもんね。しかし、改めて、second lineというビートはほんとに「乗る」。大発明。

もうドクタージョンも巨頭だったがもう1人の巨人はアラン トゥーサン。もうアメリカの「至宝」と言ってもいい。

プロフェッサーversionの「Tiptina」が流れてるが、敢えて師匠なんだけど。


マルディグラ、ガンボ、クレオール、ケイジャン、セカンドライン、バイユー、ヴードゥー、キーワードを挙げていくだけで、ハイになってしまう不思議な魔力があるね。そういえばロビー ロバートソンの2nd soloは「storyville」だったし、リズムコンシャスな人間には憧憬の念の眼差しが注がれ続ける街だね。

ニューオーリンズからカリブへと意識も現実も流れていくし、ハイチのvoodooはバイーアのカンドンブレまで続いていく。

カリフォルニアも独立した方がいいと思うが、ニューオーリンズもまたニューオーリンズ国でいいのではないか。

ネヴィルbros、はいつだって凄いし、metersなんて、そのサウンドは永遠に憧れの対象である。David Byrne がジョージ ポーターjr.と演りたかった気持ちがよくわかるというものだ。


そう言えば梅雨入りだね。マリア マルダーやマーク ベノを聴きたい季節になってきた。マリアにはそのものズバリ「second line 」というアルバムがあるし、マークは「minnows」であるが、それを共有できる友人が1人減ってしまった。死者の列みたいなのがもしあるとして、hくん、後ろを振り返ってみることを勧める。voodoo slyle見つけれるかもな。





posted by 浪速のCAETANO at 15:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

Hくん 2

お通夜帰りに、どうもやりきれず、現場が駅から遠かったこともあり、やりきれず、茨木の地下の居酒屋で飲んでいたら、そこまでは100%居酒屋だったのが、ある客たちが来て、突然100%のカラオケスナックに「豹変」して椅子から転げ落ちそうになった。
食っていた「おから」が咽せて鼻に入って往生した。なにすんねん、である。

で、どうもやりきれず、閉店間際のいこいに無理やり押し入って焼酎ロックをお代わりして700円!払って店を出ると、ワカモノが道で寝ていた。

美容院のおねえちゃん2名とそいつを起こして、未来都タクシーの給油場まで嫌がる犬の散歩みたいにして連れて行ってタクシー乗せて、おねえちゃんたちに礼を言って別れて店まで行った。

もう大抵のことでは驚かんが。


だが非常に疲れた。

Hくん。Rest In Peace.  God, walk w/ him.

思えば会って最初に話題にした映画が「Vanishing Point 」だったなあ。ちょっと話出来すぎやで。


もうちょっとアメリカ文化の話をしたかった。



posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

Hくんへ

彼の突然の訃報に関して何か言うとするならおれよりももっとふさわしい人がいるに違いない。

まあ、彼が誰とかはだからいいじゃないか。ただひょんなことから知り合いになり、その後も数年に一度、会い、会った時はまあまあ濃く、そしていつも再開を期して別れたものだった。

一緒にギターも弾いてた。最初は「なんじゃそれ」だったのが最後に一緒にganzでやった時、まあまあ上手くなってた。


いや、最後は堺筋本町だったか?

でも誰もが不思議がってるぜ。


でもね、まだ詳細は分からない。おれらの歳でそうなる際にカネのことは必ず何かしらあると思うし(これは想像の域をでないけれど)、それまでまあまあ甘ちゃんだったら余計に堪えるし、そこから透けて見えるおのれの先への絶望感が自分を飲み込んでしまう可能性はある。こんな世の中だからね。

だが、あまりに唐突で、青天の霹靂とはこのことだよ。

分からないことだらけで混乱する。おれよりもっと親しい人のそれは想像に難くない。その喪失感が癒えるには予想以上に多い時間がかかると思う。ちょっと罪なことだったなあ。

これがでも事故や事件でないとするなら、きみの意図は尊重したいと勝手に思ってる。もっと近しい人々からは「総ブーイング」だと思うが。

もうちょっと話したかったなあ。深い話のコアの手前、寸止めだったからね。

きみとのメッセンジャーのやり取りを見直して、これが結構面白い。ええ大人の会話とも思えない。そんなものだった、顔見ての話も。

同姓同名の社会学者の先生も驚くだろうな。

まだ、その辺におると思うのだけど、別れをあちこちにいうて回らないといかんと思うが、もし思い出したら寄って欲しい。


posted by 浪速のCAETANO at 22:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Over the Moon 2

ひとつ前のupされたYouTube。

FBにも挙げたがだーれも反応しない。四足走行動画もさほど反応なし。みなさん、そんなに忙しい?単におれに人気がないだけか、だはは。

まあいいのだけど、そんなことは。

いやだけど凄い。

月の上空さほど高くないところを宇宙船の船隊が右下へ向かって飛んでいく。20機ほどいただろうか(確認してみて)。それぞれがかなり大きい。

おれはtrekie だから心の底では異星人の存在を普通に信じているが、というか、こちらの科学ではまかないきれないおれたちから見てとんでもない発展をし終わっている異星人が「いてもしょうがない」とはいつだって考えてる。宇宙の歴史は140億年である。地球など蒸気機関が発明されたのがたった300年弱前。それが今じゃ例えばブラジル人の天才音楽家の思ってることが瞬時に知れる環境にまで今なってる。

等比級数的発展とはこういう状況のことなのだが。だから一旦加速度ついちゃって自己組織化可能になった挙句の発展は手がつけられなくなる。そういうことがすでに起こってしまっている惑星(衛星かも)はあり得る。warp航法だって、そうなると。そういうことね。おれたちの常識はおれたち以外の宇宙の非常識かもしれない、ということ。まあそのぅ、発展と人々の幸福との間の関数が不調ではある例も存在するかもしれないのだけどね。だがそれもそこを操る人々の「程度」の根拠は「過渡期ならではの未発達」なのかもしれませんね。ここ地球においては。

「欲を超克すること」を成し遂げたヒューマノイド(とも限らんけど)、映画エイリアンに代表されるような種の保存に特化した我々から見て無慈悲な生命体、あるいはカタチを放棄したエネルギーだけの生命体、いろんな「結果」があり得ると思うのね。

またアホなことを、、、、と思うかもしらんが、じゃあ一回その動画凝視してもう一回読んで。

事実を争うなんてそんな地球上的な話をしてるのではなくさ、おれたちの普段捉われている常識みたいなものが特殊な環境をベースにしたものである、それを理解することもまた一興ではないかな。


そこにはしょぼいpmもおってもおらんが如し。乏しい資源を独り占めしようなどという輩、おるかもしらんが、majorityからは「軽蔑」されてるかもしらんし。真に優れた文明であれば今地球上で進みつつあるような「善と悪の葛藤」から、善が勝利した、そんな星もあるんじゃなかろうか、そんなoptimism。

おれたちの世界がもどかしいのはやはり人類の「未熟さ」に由来するのではないのだろうか?結局理性よりも本能が勝ってる自体、未熟でしょ?未熟が他に迷惑をかけてる自覚さえないような超未熟も散見されるわけで。

一つの国の中で「息苦しさ」を感じる際に「世界は広い」、そんな発想の転換が効果的だが、宇宙だって、いや宇宙だから、実際に重力の呪縛からは現実に逃れることは難しいが、交信は可能かもしれないもんね。遭遇よりも交信でしょう。

文化的軋轢はとんでもないかそうでもないか分からんけどさ。optimism。
posted by 浪速のCAETANO at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする