2020年08月15日

そういったAnniversarioが良いのでは(ご提案)

発掘が続けられている「梅田墓」。江戸終期〜明治初期といわれているが、「そんな近いこと」さえわからないのだね。

記録・っちゅうのは大変大切・ということがよく分かる。公文書、改竄も作らないもホント・あかん。チカンもアカンが。

30代ぐらいが多いとか、疾病や傷ついた後がある、とかがどうも気になる。1500体やろ?その多さも気になる。平和な匂いじゃない。事故とか伝染病とか処罰・そんな匂いが仄かに感じられる。

目と鼻の先だから気になる。そもそも、中津界隈などは「大した地域」ではないし、おれたちが来た10年ほど前でさえ、その伝統というか「マイナスのニュアンス」に溢れていた。おれは「それ」が良かったんだけどね。「隠れる」にはぴったし。隠れたかったのだ。

許永中が生まれ育った街。まあ「河のほとり」ちゅうのはなんかあんのよ。そこ・おれとかはどうでもいい。カウボーイズのミックスで一度来てたしね。あれは95年ぐらいだったはず。前川くんのTagRagがあったから。「うわ・この地域」と思ったものだった。当時、タバコの自販機23時まで・が始まったばかりだったが、「ほとんどカンケーないです」やった。そのタバコ屋の孫たちが5人いるんだけど、なんと豊津に在住してて、おれが苦渋の表情で「あんな〜・中津になあ・・・」みたいなこと言ったら、「なんの問題もなく」ずるっと来た。結局・一番上の兄貴から4人の妹・全員豊津から通って来てくれて、下の4人目が「特推」受けれそうで、5人目が中2(今ココ)。中〜大まで今んとこお世話はずっとやれている。


そんな中津にも最近「アフガンハウンド」が目撃されている。タワマンの乱立だけじゃなく、家族向け・独身用のマンションもその3倍ほど建ってしまっていて、転勤組の若者もちょくちょく常連化している。高瀬の後輩ね。

もうあんまり客は来ていただきたくない。めんどくさい。新たな人間関係で「負荷」を受けるのは「こちらです」なのでね。クソウヨとバカはお控えくださいね。おれと「合わなかったら」店居れんのでね。そんなのは犬・ネコ以下の扱いである。実際、犬・ネコはウェルカムだからね。

仕事はSelectiveにやんなきゃ。

ここはつい最近まで「ちょっとしたbayou」であった。「湿地帯」ね。いや、海・かな。奈良時代手前・大化の改新(と言われてる「ただの」乙巳のクーデター)後に孝徳が移った・とされる豊崎宮とは今のNHKんとこではなく、うちに家からJRの線路沿いに300mほど行った「豊崎神社」のことである。ズルズルの湿地帯。おそらく上町大地の先の先の先っちょね。その昔、神武がナガスネヒコに逆襲されて這々の体で逃げるときに通った上町台地北端の水道が南方・だからね。通説の宮は九州王朝の別都ね。あんな夕日の見える「一等地」に近畿の豪族が住めるわけがない。日本書紀なんて盲信しちゃダメよん。そのウソを読むだけでいっぱいいっぱいの人多いけどね。古事記・然り、ね。

そんな、九州が送り込んでいた財務官僚の蘇我氏殺しておいて「タダで済むかよ」。


中津にはおそらく外からみるとだが「カネが匂う」んだろう。隔世の感がある。今だったら隠れないな・ここには。

来んな・とは、「店」なら言えても「街」は言えない。


おれは「いこい」があって「市橋」があればそれでいい。後、自分の店。夏場のファーストの「ソフトクリーム」。中津平成クリニック。以上。



さて、「終戦記念日」という言葉遊びはもう辞めてさ、敗戦記念日もまだ違う。立場がおかしい。

「大日本帝国消滅記念日」「大日本帝国崩壊記念日」「大日本帝国滅亡記念日」とかがいいんじゃないかな。これがFactに最も近いからね。

だから今のままで、戦後レジームを解体して以前の・・・なんてのは「論理矛盾」なのよ。そこんとこ、「わっかるかな〜」と久しぶりに松鶴家千とせ師匠化して終わっときたい「精霊流し」の日。
posted by 浪速のCAETANO at 09:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

a bit relieved

太郎ちゃんの久しぶりのweb発信。ちょっと安心した。「何すんねん?何言うねん?」と怒ってる田中龍作くんとかもいるが。

まあしかし、また誤解も解けるよ。


ほんまに出る杭は打たれるというか、「人の賤しさ」みたいなものが「凝縮されて」突出するのが、こちらの国のパーソナリティ。出過ぎてると・触れないのだけど、叩く側は「チャンス」を待っている。ちょっと失速すると「待ってました」とばかりに叩きにくる。


ストレスフルな社会というのは、根本を直さないことにはtreatmentが難しいと思うが、それに対処できる立場にある権力を持ってる人間がクソすぎて、逆にストレスを極大化しようとしてる。その後、どーすんねんやろ?いや・まぢで。


大阪など、マークが甘いのと「アンチ・東京」をうまく使って、騙されるあほが多いっちゅうのが原因だけど、もう人によっては「地獄」のような社会になってしまってる。気がついてない人、おめでとう・としか言いようがない。住み続ける気がしない。都構想などが成し遂げられた暁にゃ・・・・ねえ、どーすんの・大阪citizenのみなさん。

まあ都会の住人って、「腰掛け」だからさ。しかしそうは言うが、かなりの時間、その地方自治に恩恵もメーワクも両方受けるわけで、他に行く場所(逃げる場所)があるがある・ないにかかわらず、一定期間その地方政府の下で生きるわけでね。関わらざるを得ないのね。否応無しです・そこ。

そう言う点において、おれは吹田に27年ほど住んでたが、タイミングとしては「いい時代に」当たった。クソ維新もいなかったし。


大阪市に来たあたりから、まあこの10年ですね・ザ〜っと言うと、奈落への加速度極大化したのは。



戻るが、太郎ちゃんがトップにいて雑務をこなしながら「山本太郎」でい続けるのは難しいだろうな。「マネージャー」が要る。全国飛び回ってれるときはカムフラージュされてたものが、コロナ禍で活動が制限された挙句、炙り出されてきた。で、つねきくんのアレである。都知事選の「疲弊」の直後だったし。叩くやつは、人の「弱り」にホント敏感。鼻利くよねえ。で、ナイーヴな人々は去って行く。


本質を見れてない人も多い。それを再確認するけど、やっぱ上っ面で「流れてる」人たちいっぱいいるのね。でもそれはそうですね。

おれもトドムンド5年目ぐらいにそんな目に遭った。酷かった。子羊たちというのはもうホント「自分がない」からね。なんでもいいのよ。幻想の対象が「失速」したら、潮が退くように「いなくなる」。見事なまでに。

今の厄介さ・ってそんな子羊にも発言権があって、そこは悪い話じゃないの、しかし、そこで挙げられる声のトーンが「negative」しかないってことなのね。そこまでの幻想の「反動」の憂さ晴らしで「こんだけ信じてたのにぃ」という、なんて言うかなあ、おのれの掛けたエネルギーの「落とし前」をつけたい・みたいな、暗い負の感情の発現ね。そこマイナスな感情にはみなさんエネルギー出るのね〜、これがまた。

なんかおれがね、思うのは「positiveなエネルギーの発露」の手法を知らないんじゃないかな・ということ。なんかやられたと思ったときに初めてパワーが出る・みたいな。やられた・というのも非常なる「主観」ですけどね。


そんなものの中に今太郎ちゃんはハマってしまってる・と思うんだね。望む望まないに関わらず。

ただ、昨日の2時間番組、要は発信して行けば、その密度とintimacyにおいては次元の違う政治家であることは再確認できる。距離が近くなったよね・太郎ちゃんの出現により、政治との。

まあべつのヴェクトルを持つ小川淳也くんという人もいるが、いつか、国の政治という大きな枠で、コラボができればいいね。太郎ちゃんも箕面自由学園だが、学歴がその人の結果的な知性を決定するののではない。アホの東大生、死ぬほどおるよ。特にこの何十年かは東大生になるのは相対的に簡単だった。させる側としてはそんな気がしてる。

目立ってしまうバカが多すぎる。


人は伸びしろと、それに向かうパワーだけ。それをやり続けることがその人の「最終的な知性」を形作るのね。まあ、みなさん頑張ってね。



















posted by 浪速のCAETANO at 05:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

世界の、地球の・敵

早く来ないかな、と思うのだ、New Panda 4×4 Climbing Plus。

まあ、おれが買うんだから「ボロ」なんだけど、乗り手も大概「傷んでる」のよ。まあ、クルマ事情も変わったな。アホが増えた、ね。最後の(1周目ね)#15のLancia Dedraを手放したのが「いつなの?」と思ってたのだが、いつやったかな?2年、3年、4年前?ま、いいんだけど。


今回も「なにわナンバー」ですがそこんとこよろしく、である。なんかメリットあるだろうか?ディーラーが@河内長野だったからね。


色は白、アルファ75に続いて2台目。75みたいにいかつくないから、押し出しはさほど強くない。ナメられるだろうね。ナメてこいよー。待ってるよ、バカドライヴアー。


熊野だけじゃなく、いろんなところへ行こうと思ってます。もう休みは遠出、と決めた。


納車は夏の終わりだから、酷暑からは遠ざかる時期で、タイムリー。



さて今日からお盆。


歴代ネコたちも、いっぱい空気を吸ってよね、とキャビネットを開ける。水を替えて(カラッカラだった・だはは、ごめんごめん)、鰹節を供えて、手を合わす。儀式だけども、「型」があるようなものはなかなか悪くない。、まあおれがやることだから、随分バロックはいってるけど。


さて、みなさんがお休み、ならおれは忙しいのtheory の通り、今日から月曜日まで大変忙しい。全部仕事である。でも、いいのいいの。もう少ししたらドーンと休むから。で、人がいないとこへ行く。



しかし、radioactiveといい、油といい、こちらの国は「地球の、世界の敵」ではないのか?6人しか派遣せん、てなんなん?舐めてんの?
posted by 浪速のCAETANO at 12:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

ストレスフルな社会の必然ね

部屋の中ではちょっとはマシだが、一歩外に出たら「フー・・・」となる。こんな中、工事現場(実はうちの目の前のJRの高架下)などで、交通整理をやられてる方々、大抵高齢者である。前を通るときに呼吸が荒くなる。医療現場の人々同様、前線で働く皆さんに「感謝」したいが、労働条件改善などはすぐにできるはずだ。30分に一回休むとか、水分補給は絶対に・とか。どうもペットボトルを身につけてないような気がするのね。大丈夫なのだろうか?心配になる。


アグネス・チョウ氏・逮捕された。後ろ手に自分で回してたのは、アピールだろうと思う。それくらいいいじゃない。それくらい。本国の影響が強まった挙句の「逮捕」は「なんで?」となるでしょ。


アホウヨが知ってるか知らんか、最も今こちらの国でChinaに「無批判」なのは誰か知ってる?

ldpでありこちらの国のgovernmentですよ。「体制・コピー」したくてしょうがないんだよね。知ってた?

日本共産党などは「最も批判的」。そこは筋・通してるよ。


もう色々ガタガタなこちらの国だけど、もう一般の人には「何を」「誰を」「どこを」信じたらいいか、わからんだろうね。


「誰も信じない」がいいんじゃないっすか?あるいはだれかをちょっとだけ信じてみたりする。信じてみたりしちゃったりして〜・ぐらいがええんちゃう。

つまみ食い。



昼メシは「鯖」をどうしても食いたくなって、焼いた。あんさ、なんか世間ではバカ男たちが「ヨメの料理の手抜き」がどうちゃら、みたいな非生産的な話で喧々諤々な様子。なんかさ、やっぱり「かつての父親・家父長としての」そこ、こだわって生きてる不幸な男たち多いんだな・そんな印象。それはおそらく、そういう父親を許容して来た母親に育てられた男の子・だということね。

それは政治家の女性比率なんかとも密接に関連していて、まあ、なんだろな、おれたちぐらいの世代まではまだそんなことが通用するのかな・しないのかな・どっち?おれは、ほぼ他人に興味がないからよくわかんないんだけど、おそらく、そういうことの当事者って、おれたちぐらいの歳かもうちょい上の人間の子どもたちでしょう?

あり得るのかな?それもわからん。親経験がないからね。アホの子どもは「数千人規模」で見てるけど。まあでもね、おれたちぐらいの歳から「子どもが子どもを産んで・子どもが子どもを育ててる」みたいなことになって来てたよ。

その傾向は弱まることはないだろうね。要は、男たちの多くは妻に「母を」求めてるわけよね。端的にいうなら。「あ〜あ」だね。年収の問題ではないような気がしてる。それは本質をカムフラージュしてるだけだろう。このどうしようもない不況の中、その立場がいつまでも続くなんて、幻想だろうと思うよ。

メシ作るぐらい、何がしんどいかなあ?「大阪王将の羽根突き餃子」はまあまあイケるけどね。絵に描いたような家庭なんて、それこそ「幻想」だけどね。家族って難しい。家族・が難しい。

これはおそらく、こちらの国の「ものすごく多いストレス」が原因だと思う。他にはない。新自由主義がそれを煽る煽る。みんな「何かしらの不満を」抱えて生きてるからね。アホならそれが原因でクソウヨ化するし、あのさ、ストレスのない人なんて決して「クソウヨ化」しません。断言してもいい。憐れみの対象だよ・クソウヨのみなさま。できるだけ近よらんといていただきたい。こないだ「在日なのにクソウヨ」といった稀有な存在と邂逅したけど。もう会うこともないが。

ま・どーでもええわ。


『How Music Works』なん度もいうが、すごい本だったけど、翻訳をしていない自分にも膿んで、なんかないかなあと思っていたら「Talking Heads」のクリス・フランツ(Dr)の著書が出た。訳そうと思い取り寄せた。




David Byrneのような、ちらっと見たところでは、アカデミックではないが、ある意味、Headsのファンならこっちの方が喜ぶかも・と思った。

で、訳す。盆休み(ってあるのか・おれ?)から始める。またまた366ページ・だよ。嬉しくなるが。



posted by 浪速のCAETANO at 15:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

🐎鹿、多すぎて困ってる

「無症状感染者の発生理由、世界で初めて発見」

韓国の研究陣がコロナウイルスは、感染2日目に最も急速に増殖し、1週間が過ぎれば事実上活動を停止するという事実を霊長類実験を通じて確認した。 また、ウイルスが活動を止めれば、症状はないのに陽性診断が出るという事実も一緒に明らかになった。


今はこういう知見の積み重ねを地道にやっていく時期で、むやみやたらに「、、、、である」と断言するのはやめたほうがいい。

pandemicなんだから。比較すべきはfluではなく、100年前の「スペイン風邪」。

普通の風邪に、北半球の夏場に何千万人も、罹るわけないじゃん。

勇ましいこと、言うのはただだが、でも実際に罹ったひとの、「水中から水面に顔を出してもまだ苦しい」の喩えは説得力あるしね。味覚・嗅覚の障害が続く、もね。


もうこの夏は公共交通機関での移動は自粛。実家へも行かないでおこうと思ってる。もうちょっとほとぼり冷まそう。


NHKのドキュメントはまだ全然見る価値がある。

海外の惨状(ブラジル、アメリカ、ロシア、インド、イタリア)にこちらの国の(東京)の惨状、心が痛かった。

日々雇用というシステム、酷いな。もうこれからどんどんその惨状が激化していく時に、政府はカネを配り続ける以外ないと思うが、どうだろう?

リーマンのアホが個人事業主の休業補償にごちゃごちゃいうてるのを散見するが「死ね」と言いたい。

あのね、おれたちは、ヒリヒリする傷口で「社会」と接してるわけよ。お前らみたいな「庇護」された存在ではないのね。そこ、わかんなかったら、アタマの中「ウンコ」と言われるよ。誰から?

おれから。

日々雇用という立場で働いてる人にはもちろん、おれたちにだって休業補償なんて一銭も出ない。

「社会人」ですらないのよ。きみらは。「えー、じゃーなんなんですかー?」

いや「会社人」でしょう。


似て非なるもの。


でね、待遇というのは、「いーなー」を引き下げるんじゃなくて(これ、クソ維新の手法ね)良い方に「アジャスト」する、が正しいのね。

ほんとです。
posted by 浪速のCAETANO at 02:44| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

世間は休日

nagasakiの日。

朝から仕事で物理の問題教えてたから11:02には間に合わなかった。な〜んか忙しい。タイミング遅れたけれど、西南西向かって黙祷。丸かぶり・と似てる。アホなこと言うな。アホなこと言いました。


アホと言えば「ホンマのアホ」が長崎で「やらせの・記者会見という名の『朗読会』」を敢行しているが、この前頭葉のないウスラばかのやたらに感情的に「読んでいる」会見という名の朗読会・もう辞めさせろよ。

しかし、前頭葉のないバカと、前頭葉はあるが「いらんことしか言わん・カス」とどっちが害がないのか?

今日は「もう終わんのかい」をいう奴はいなかった。記者もまた・ヘタレである。あんさ、ちょっとはアホに自分の頭で考えさせてあげてよ。「おもろいこと言うかもしらんで」。

太郎ちゃんが「ちょっと失敗したから」と言って、大ブーイングしたヤツさあ、pmに言う言葉がないのであれば、「言いやすいとこにすんごいひどい言葉を言う」だけのヘタレ・と言うことにしかなんないよ。

『きっこ』ぐらいの言葉、対pmに言ってみてよ。どなたかが、きっこの言葉を非難していたが、ハズレ。為政者「だけ」は何を言われてもいいんだよ。「為政者=権力者」だけ・はね。

人を何人も結果的に殺している人間は「罵倒されて」当然よ。何を甘っちょろいこと言うとんねん・とおれは思う。


さて、忙しすぎて、部屋の・もだが、テーブルの上のエントロピーが大変上昇している。やることが多すぎるのだ。

気温・湿度計・CDプレーヤー・間接照明・CD10枚ほど・カッター・消しゴム・テーブルタップ・歌詞ノート・bluetoothスピーカー・ハサミ・ティッシュ・物理のプリント・化学のプリント・某大学の成績inputのためのガイドライン・マスク・灰皿・鍵の束・物理のノート・照明のリモコン・グラス・iPhone・iPad mini・Mac Book Pro・メガネ・赤ワインのボトル・安スコッチのボトル・水・水・水・コースター・mebius・サンプルのタバコの葉・ルーラー・三角定規・分度器・ランチョンマット・タバスコ・コーヒーマグ・腕時計・腕時計・腕時計・サングラス・ジェル・イアフォン・ディーラーのメカの子の名刺・サングラス・シャープペンの芯・新実存主義(マルクス・ガブリエル)・病院の湿布・モバイルルーター・米屋のメンバースカード・ライター・ライター・ライター・爪切り・充電コード・エアコンのリモコン・TVのリモコン・新自由主義の消滅(菊池英博)・タバコ・タバコのペーパー・タバコのフィルター・ワイングラス・スティックのり・黒のトイフェル(フランク・シェツィング)・フェルビナクの軟膏・シュパット・手帳・日栄社の英作文・孫の手・濡れティッシュ。


おれの頭の中がテーブル状に「繰り広げられていた」。だがまだマシな方だ。大学系の勉強道具がテーブルの「下」に積んであった。

今日は「胃拡張チャレンジ」の日。朝からリモート授業だったし。サラダとピザとファルファッレでボロネーゼ。白と赤。ちょっと昼寝して、明日の収録の準備。溜まってるVTRもぎょうさんあって、それを見ながらおそらくソファの人だろうな・と。


まあ、世間は休日やしええやん。

posted by 浪速のCAETANO at 14:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

沖縄が、、、

今「第二波」として広がっているVirusはどうも「東京発」の新たな遺伝子配列を持つ・そして当然だが全国の陽性患者はそのタイプ。@読売。


児玉先生の「新宿(もはや・だけじゃないが)エピデミック・センター化」は信憑性が増したね。


そしてユリコのターゲットは「夜の街→ホストクラブ→喫煙所」と。タバコがまた「悪者」にされるだろう。

あんさ、Virus/Radioactive・それらは「とんでもない」よ。それに比べて紫煙なんて(実は)なんと可愛いものだろう。なのに、「可視化される」ものの不運だね。


沖縄がとんでもないところへ追い込まれようとしている。国の支援がないからね。冷酷に見捨てるつもりなのだろう。敢えてダメッジを与えようとしている。島が多いことでは長崎と共通。「モデル」の応用ができないのだろうか?かなり危機感が募っているはずだ。


だが、ldpでもいいし、たの国会議員でもいいが、陽性が出たという話は聞かない。


「だからこれは『茶番』なんだよ」という意見がある。そうなのかもしれない。しれないが、もうちょっと「詰めて」考えるに、彼らは「特権的に」特効薬を持っている・というのはどうだろう。そしてその特効薬は決して一般人には回ってこない。それはひょっとして「アビガン」なのかもしれないし。そこ認可が遅れている(おくらせてる?)のはそのためだったりして。どう思いますか?



それにしても東京・大阪で「アホ」を競ってる。Tシャツvsイソジン。害があるのは大阪やな。Tシャツは無策だけど。「あなた・イソジン買いそうなタイプ」なんてリテラシー・ゼロの代わりに言われそうである。東京ではコートをはだけて「ほら〜」・でコロナTというのは犯罪ですか・どうですか?愚かさを競ってどーすんの・あんたたち?

大阪市など「育鵬社」の教科書やねんから。ひどいよ。貯金があってもコロナ対策には使わない。なんでか?都構想の住民投票ように取ってる・と。雨ガッパ・救いようのない・ロクでもないクソドアホです。どの角度から見ても。


で、ワクチンができれば「セーフ」という人もいるが、ちょっと危険かもね。そこが「本丸」という説だってある。「断種ワクチン」という説もある。「断酒ワクチン」ならアルカホリックにはいいだろうけど。すいません・つまんないこというた。



で、東京の新規陽性者数、またも「頭打」っぽい様子(500超とかにはなってない)が見える。だが、これは検査体制が追っついてないのか、または再度の自粛が貢献しているのかよくわからない。ただし、今流行ってるのは「こちらの国型」であることは忘れずに。


まあ、それでも「日本維そ新の会」だとか「イソジン・オール ザ ピーポー」とかそんなんにはクスッとくる・不覚にも。



いや・沖縄・緊急事態。なんとかならんのか。









posted by 浪速のCAETANO at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無重力の日々

昼間に食った五島うどんの「冷やしタヌキ」が時候柄美味すぎて、もう毎日食ってしまいそうで・怖い。

冷やし中華・ソーメン・蕎麦、もう麺類である。人類だから。


前期の試験・オンラインだが三学年とも今日で終わったが、あと採点が待っている。気が重い。いつもの時間に2時間だけ「試験が見れる時間」を設定してたのだが、間抜けはやっぱりいつでもどこでもいて、「受けれませんでした〜」とメールしてくる学生がいる。

「知るか〜」とはいわず、まあ理由を聞いて、なんとかしてあげる傾向にある。基本的に「人は甘やかす」。甘やかさない人もいるだろうからいいのでは。世の中は「バランス」だからね。


どうも後期も対面はなしっぽい。まあええが。オンラインにも色々あるんだが、行ってるところ・そして自分のとこ、すべてやり方も違って、連休ごろは「死にそう」だったがそれも慣れてきた。「順応の生き物・それはヒト」。


covid-19だが、ただの風邪ではないな。夏にこんだけの流行しないでしょ・ただの風邪なら。性格を異にするsomething。さらに変異していってる何か。

本当に正しく畏れるべきであると思う。恐れる。ではなく畏れる。畏れる・というのはコロナTシャツを作って根拠もなく都民を鼓舞することでも、対照実験も不十分なうがい薬の効果をさも秘密の大発見のように無感情な目で府民に流布することでもない。

ユリコと維新は「親和性」あるよね。上記の事象が証明してるよね。嘘でもいいから喋って「間が持つ」というそんなレヴェルでも頭空っぽのpmよりはマシに見える・そんな不幸に列島が覆われている・それも8年間も。そんな事実、自覚いるのでは?


さあ、なんか楽しいことしないとね。全てもうなんか「煩わしい」。よその土地に逃げることも憚られる。こんな時、内面深く、瞑想の果てのような場に、逃げないと精神がやられる。神社を巡る。詩を書く。ギターを弾く。録音。バカ小説。そんなこと。
posted by 浪速のCAETANO at 02:56| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

ははは・イソジン

ベロのVirusを除去させる。結局、PCRの唾液による検査において「偽陰性」が多発するだけのこと。周知されると、入国とかでの検疫現場で悪用されるよ。

意味がわからんし、今日ちょっとMBSの昼の番組見てみたが、完全に「維新に・武富士に・雨ガッパに忖度」があからさまで、呆れた。そういうことやったか。

あれは恥ずかしい。イソジンでうがい・と、うがいしない・って?対照実験としては「普通に水」でうがいをする・が抜けてるけどね。

「アホにはアホって」言いましょう。このままでは「大阪は壊滅」だね。早く逃げ出したほうがいいのでは。

だが、どこに逃げても「inside Japan」だった。逃げても逃げても「最悪は追ってくる」と言うか「先回りして待っている」。」


長崎は感染者が増えてる。増えてるが、検査(lamp法というものらしい)は900円で医者が勧めれば受けれることになった。長崎大学医学部のイニシアチヴが素晴らしい・と思う。

闇雲に検査を・というのは、難しいとしても「必要なら検査受けれる」なんてあったり前だろう。死なないとしても「後遺症」がえげつなさそうなんだよね。それが怖い。Vocalistには致命的。こちらの国が「意図的に」検査を絞ってるから「文句・苦情」が出るわけよ。コロナは「普通風邪」論者まあまあいるけどさ、それって「偏り」を感じるのね。専門家でもないのにその「断言」ってなんの根拠やねん?と思ってる。専門家でも意見別れてるんだけどね。わかってきたと言えども「まだまだ未知のものに対して」ようそんな断言できるな・がおれの偽らざる感想。「アタマ・どんだけ悪いねん」。おれは「怖がり」でいいと思う。

なんか口調が「強すぎる」のね・そんな人々。いや、アンタは別にそれでいいよ。人のことは放っといてちょうだいね。

だからね、受ける必要がある人が受けれない・という状況を改善もできてない・そんな体たらくが現状な時に、発症してる人の前でそれ言ってみろよ。

みなさん・精神がイんでるね。て言うか、おれも人のこと言えんが、もうなんか「投げやり」な精神の中、冷静さを欠いてるように思う。


都構想に、敵基地攻撃能力、憲法改正に緊急事態条項。あっという間に、過去の記憶にあり、それがいまを生きる上でのpositiveな根拠であったはずのこちらの国の「良かった点」が失われていく速度の大きいこと。


しかし武富士のあんな「夏休みの宿題」レヴェルのバカ発言に「右往左往」してるこちらの国の人々っていうのは愚かって言うかいつまでも本質に触れることもなく、死んでいくのだろうな。哀れだな・と思ってる対象から「哀れだな」と思われてるだろうおれも全く大したことはないのだが。


万遍なく効くと言う意味ならイソジンより「ゲンキン」でしょうね。

posted by 浪速のCAETANO at 23:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

全ての数字を疑え

ウソ言うたらあかんわ。ウソを「ホンマのことみたいに流布」したらあかんわ。メディアもそれを無批判に流したらあかんぞ。

ー4.5%な訳ないやん。アメリカでさえ『−35%』とか言うてるのに。そもそも消費増税の根拠になった、2019年の経済状況が「そない悪ないよ〜」っていうてたのも「ウソ」。ウソだらけ。


『すべての数字を疑え』でいいと思う。政府発表の全ての数字に「疑惑」がある。もう信じない。信じられない。無理。


犬HKなどはもう政府広報ですからね。広報の発信だと思えばいのよ。「こう思って・感じて・考えていただきたいの」と言ってるだけなので、「ハス」に構えて「ふ〜ん・そーなん?」とか言っとけばいいわけよ。「ハイハイ・そうね、次行ってみよ〜」でもいい。


今日の東京の感染者:400超も眉唾。実際はもっと。ここはウソ・というより検査能力のキャパの問題。


大阪・愛知(名古屋)もすごいことになってるが、もう「蔓延」でいいんちゃうん。自粛で「たっぷり補償」それしかないじゃないの?早くやれよ。この第二波の始まりというか、ここまでしか「人の気持ち」は持たない。本格的に「気持ちが切れる」人たちが一気に増える。「閾値」に達する。どんどん・電車止まるよ。


国内以外からの数字はまだ「信憑性」はある。PCR検査の順位:150位代とか報道の自由度70位ぐらいとかのことだ。Developing country.

株価も「実体経済」を反映したものでは『全くない』。


金融と財政は全く「別」。こちらの国は「金融」はじゃぶじゃぶだが、財政出動がてんで・ダメ。変動相場制ですよ。ドル・ユーロと「支え合ってる」のよ。

アメリカは「財政出動・400兆を超えて」まだまだ出すで・と言っている。バランス取れよ。円高なるよ。何度もいうが、おれはええのよ、ワイン安なるから。チーズもさらに安なるから。輸入車だって。くそTOYOTAとかが困るんじゃね?と思ってあげてるわけよ。


あまりに無策で、これは国・地方両方だけど、特に東名阪がひどい。大阪の2名・名古屋のバカ、どうしようもない。


「殺しにきてるよ」。国会も開かない。知らんフリ。

これが「未必の故意」という態度なんですが。もう時間がない。山本太郎の「都知事選挙」での焦りはそんなとこが根拠になっていたんだよ。






posted by 浪速のCAETANO at 12:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

チョンバレ

あの朝の地震速報の間違い。やっぱアーティフィシャル地震の不発(失敗)かね?
あの「詳細なる震度」九州まで「測ったかのような」表示だったからね。

コロナ・大雨plus地震。陰謀を感じるんですけど。案の定、pmは東京を離れていた。what does it mean?



もし起こっていたら、とか思っちゃうのね。国民へのダメージは計り知れない。


「緊急事態宣言」じゃなくて「緊急事態条項」がもひとつやりやすくなるでしょ。政権側も実は今追い込まれてることをおれたちは理解しとかんといかんのね。

アホの枝野とかがモタモタしてる間に、いいとこまで押し込んでも大逆転、あり得るよ。

Out of the blue. 赤ずきんちゃん、ガブリ。それを形容するセンテンス、いろいろある。


大谷くん、あれをホームランにする、って。、、、、すごいな。
posted by 浪速のCAETANO at 15:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

think❕

「あ〜あ〜」とおれたちがアホみたいに口開けて傍観している間に「200人超」だった。なんか・すごいね。ドライヴかかってる。

急遽、すべての仕事を再度リモートに戻す。

自粛の要請聞かない場合、「公表しちゃうから」ってアホの中学校の生徒指導かよ。公的・村八分。

幼児性がいつまでも抜けないのがこちらの国のキャラクターだったりする。どこまでもカッコわりぃ・のね。


れいわ新撰組のALS患者にして参議院議員の舩後氏に「あんたが『尊厳死』の旗振り役になって」と言った維新の馬場・雨ガッパ、こいつらホンマに。NaTIz。


山本太郎は今・沈黙を守っている。次の再浮上を注目しつつ待っている。小沢くんの時とやや似ている。その時点での存在感が違うけれど、「本物」は排除される運命にあるのかもしれないが、「本物」とは既得権益を持つ者へ利益を「約束しない」者と言い換えればわかりやすいか・と思う。

野党側の奇襲攻撃にやられたね。こんな時・や〜ね、左翼って・だ。立憲の中枢はウンコだが、共産党も・見損なったわ。どの政党も「新陳代謝」が必要なのかもしれません。「組織」の必要悪部分だとおれは思うんだけど、そこ。


皆さんの意見とはやや異なるが、おれは太郎ちゃんを最も推す気持ちに変わりはないなあ。ロクでもない・にイメージ操作が行われ、アホな人はそれに流されていくが、それ・間違ってるから。ビンボー人でなけりゃ利害は相反するだろうが、ビンボー人のくせに「もう太郎はあかん」とかいうてるひと、プロパガンダにやられてると思う。そんなナイーヴ・やめなさいよ、と言いたい。


組織の問題はもうちょっと時間が要る。そこはそれでいい。しかし、よく考えてみたらわかると思うが、東京・太郎ちゃんがgovernorになってたりとかしたら、コロナの蔓延はもう加速度ついちゃってるからしゃーないが、その補償のことで随分、都民のハートも和らいだだろうと思うよ。「私ら・中産階級ですので関係ございません」でしょうか?


財政出動・国債によるビンボー人から医療関係者への金銭的ケアまで・、彼の先進的な政策に世の中が追いつく時が来ると思うが、その時はそれが常識となっているはず。

N国やら日本第一やらと「一緒くた」にしてしまいたい・そんな意図を感じるね。これは立憲・共産側からきてますね。


あんさ、pmが消費税5%を目玉に解散してきたら、野党なんて「全滅」するよ。維新以外は。それを覆すための「野党共闘の必要性」だったのが消費税10%にこだわる立憲の政策を太郎ちゃんが飲めないのは当たり前。要は野党内の「主導権」を渡したくない・ってことね。「ケツの穴のちっちゃい奴」の典型だし「野党第一党の驕り」が結局・ldp/維新連合軍の「大勝利」を導くことになる。

がっかりである。


しかしまだ衆院選までは「時間」がある。しっかり立て直そう。つねき擁護派もなんかおかしい。太郎ちゃんのタイミングも可哀想だった。都知事選直後の疲労困憊のさなかだったしね。

既存の組織に支えられてる政党とは違い、市井の一人一人が支えんとね。そう思う。でもその時に「ガッチガチ」の組織がいいのかどうか・はよくわからない。おれは「ナンカチガウ」ような気がする。既存政党の末席を汚すことがいいのかどうか?

政策の先進性かなあ・とぼんやり思う。そこでもN国などとは一線を画す必要がある。そう考えると「ニッチ」へ追い込もうという既存勢力の意図が見える。

確かに「大ピンチ」かもしれない。コロナにやられた。だが、もう一度、何かはある・と思う。今、冷静になって山本太郎、ゆっくり考えろ。時間は、ある。





























posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

異化した後・同化する

カスのldpと維新の政治的不作為により(ほかにどんな要素がある?)大阪は「150人超」で、いつだって不利益を被るのはおれたちなのだった。

「え・何の不利益を?」

いや、いろいろあるよ。


Neil Young & The Stray Gatorsの「 Are u ready for The Country?」を聴いている。1971年の演奏だ。今の感覚から言うなら「荒井注・ヘタ」ってことになると思うが、別にいいのね。

David Bowieの「晩年の5年間」のドキュメンタリーというのがあって、最近Bowieの曲作りの「凄さ」に改めて舌をまくこと多いのだが、いろんな時代のBowieの(Tin Machine時代はちょっと苦手だが・ていうかちゃんと聴いてない)各年代における音楽の俯瞰度の目の行き届き方・相当なものだと思う。特にfemale bassist『ゲイル・アン・ドロシー』がいるバンドで過去の曲を「懐メロでもヒットパレード」でもないニュアンスでやり出した頃、悪くないのね。


Twin Peaks出た頃から思ってた。「一体いつまで・」かっこええねん?

そう思ってた。

偉大なる大先輩たちのいる時代におれは生きているのだなあ・などしばし詠嘆。Punkの時代に「相対化」され、にも関わらず、おれの心の中に根を生やしている人たちは『本物』・これ間違いない。いや・ホントに。


これらの人々は伯父さんほどの感覚。父親ではない。音楽をジャンル分けするような「可哀想な精神の持ち主」にはわからんだろうが、細分化自体が非常にその精神が貧相なのであって、おれにしてみたら「同世代」と言ってもいいpunk/new waveの音楽家たちはある意味同志的に思えること多し・だが伯父さん世代にはやはり「リスペクト」だね。全員がってわけではないが、「Queen」とか一晩中「disれる」けど。ホント、よっぽどアタマ悪いわ。Queen Fanのみなさまへ。

おれは「Roots Music」への愛が感じられないものには冷淡なのね。あんまりおのれを「分析」って嫌なのだが、自分のことは「びっくりしたい」から相対化したくないのだけど、なんぼおれがアホでもそこは何となく分かってくる。キー・は「Roots Music」。もちろん、それをobjectiveとしてのヴェクトルで音楽をやるRy Cooderのような人はある意味、分かりやすいのだけど、それを「時代のpop」として「再編成」する能力のあるひとってのはまた位相の異なる才能を持つわけだね。

David Bowieにはそこを「最も」感じる。「重層的」でもあって、曲の「秘密」のようなものをおれもまだ「わずかながら」成長してるので、昨日より今日の方が「わずかながら」賢くなっているので、分かってくる。

「変態」というのはとてもおれにとって重要な要素で、その変態をどうpopの中にさりげなく「異化作用」として取り入れつつも「同化する」かってのが曲つくりの醍醐味なわけ。Bowieの曲もそうで、おれたちは最初、「同化された=完成された」曲としてそれを聴く。かっこいいな〜。聴いてるうちに何かしらの「変態」に気づく。そこからなのよ、その曲とその作曲者へのリスペクトが海嶺のように立ち上がってくるのは。「さりげなく取り入れられた異化」に気づく。おのれのアホさにも気づく。もっと時代が下がると「David Byrne」や「St.Vincent」にそんなものを感じる。David ByrneからSt.Vincentまでは何十年ものスパンがあるが。ニルヴァーナなどには『先輩』のおれは「別に」である。

50sに生まれた・というのはかなりの「significant matter」なんですね。物事はどんどん「安く」なっていくのでね。


音楽のこと書くのは楽しいね。



戻るが、戻らんでもいいのだが、やっぱり戻るが、大阪にすむ市民はin Tokyo同様に「バイ菌」扱いが続く・ということである。これ政治の不作為による以外にどんな原因がある?








posted by 浪速のCAETANO at 15:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

息苦しい季節

「旅行に行け」→「仕事に行くな」→「ワーケーションでよろしく」

頭の中・ウンコなのか?


いやしかし、この非常時の「矛盾した政策」を延々出し続けることは『効果的』。何に効果的かと言うと、おれたちの感性・論理性を崩壊させる・に効果的なのね。朝令暮改もまた頻繁に。

愚策の「意地になっての遂行」もまた、効果的。感情を煽る。おれたちは冷静でいれなくなる。維新なんかに「解決」を求める人々多いようだが、煽られた感情はまた別の煽られた感情的着地をすることになる。

そんな時の「ショック・ドクトリン」も効果的。煽られたおれたちは冷静ではない。


そんなことのベースには検査をしない国・検査を「渋る国」というのがあって、北半球でアメリカを除けば、真夏に感染者が「順調に」増えてるのはコチラの国だけである。すごいね。


まずは合法的に「殺したい」んだろうけれど、まあ生き残ったとしても肉体的・精神的不具を抱えさせる・こと、それが目的。だいぶ成功してる。

だが間違ってる。彼らにとっても下々は「元気で・働き続け・で文句言わない」がいいはずでしょう?いまの政策は明らかに「やりすぎ」で、多くの人を「Depression」の中で生き続けさせることのデメリットを計算せんのかい?

そう考えてくると、彼ら(誰?)は国の存続さえも「どーでもいい」のだな・ということが浮かび上がってくる。彼ら(多くはええ歳・老人)の寿命ほどにしか想像力の働く範囲が限定されていることもわかる。


コロナはタイムリーだったね。もうおれたちが「克服した」と信じ込んでた感染症・まあ過去における未来の預言としての「感染症」というのはあったが、おれたちは安心し切ってた。大方はそう。「目に見えないものは存在しないものではない」が教訓ではあるけれど、そんな教訓が生かされる場面があるのかさえよくわからない。それが教訓として効果を持つには「平時」に戻ることが条件みたいな気がするからね。



豪雨も嫌だが、梅雨が明けても熱気による息苦しさが待っている。予感するに十分である。肺の弱いおれには辛い季節がやって来たな・と覚悟する。
posted by 浪速のCAETANO at 09:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

ほんま・どーでもええ

一週間ほど大阪を離れていたが、もう「東京並み」になっていた。これで「クソ都構想」とかやられちゃったら、チーンやで。まぢで。

2時間しか寝てなくて朝から学校で「死ぬんじゃないか」と思ったがそう簡単に死ねない。今日もQPコーワgold αとデカビタが妙に効いたかもしれない。まだそれらが効くうちは「下駄はいた体調」ではあるが、何とかやれるかも知らん。体力は、しかし、だいぶ落ちている。気持ちも盛り上がらないからシャーないか。ハートで生きてる身としては。

もう色々あって、参るのだった。周囲も繁華街でおじいさんがすってんころりんしてその挙句、すんごい音しながら後頭部から倒れたのを見た。「うわ・これは・ヤバいんじゃないか?」と思ったが、数秒後には起き上がり、「いや〜すまんすまん」みたいな感じで歩き去った。

何だかもう社会のタガが外れてる・あるいは、底が抜けている。なのに、まだ「生きなきゃあかん」そんな社会的合意を感じる。「いや・もっと好きにさせてよ」「生きるも死ぬも勝手やん」など思うのだが、そんな意見はマイノリティのそれであることもわかってるけどね。

まだ生きなきゃあかんなんて思った瞬間に死んだ利するんやで・など「イヂワル」言いたくもなる。それはおのれに返ってくることも想定済み。

もうほんと「どーでもいいんじゃないか」そんな気にもなるのね。『〜〜しなあかん」とかもうなしでいい。そんなコチラの国の「クソ同調圧力」に更なる圧をかけて一個一個「潰して生きたい」ほど。


もう何というか、本当に「元へは戻らない」のかも知らんすね。もう今年は大学の対面はないな。無理でしょう。社会のこの意図せざる変容に、おれたちは対応していかなきゃいかんのだろうが、しかしこんなん・引きこもりの人間ぐらいしかおらんで。ダーウィンが言うように、「適応できたものが先へ進める」「それに関する処方箋は・ない」。


どっからどう見ても、「殺し」にかかって来てるし、ショックドクトリン乱発だし、もうこのコロナが空けた時には(空けるんだろうか?)おれたちはもう青息吐息になってしまっていて、無反応・無感情の生き物になってるみたいで怖い。


ちょっと「投げやり」になりかけている自分がいるのを知っているが、privateの落胆もあり、まあすぐに忘れるんだろうが、まだ忘れるにはちょっと早く、今日は大変投げやりではある。もう「どーでもええ」。

まあおれのことだから、じわじわと立ち直りもするのだろうが、それでも色々ダメージでかい。


まあまたちゃんと書くが、今週末・そんな状態でも「23周年」のパーティをやりますよ。ちょっと歌いたい。演奏したい・。また明日書きます。







posted by 浪速のCAETANO at 18:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

gettin' worse

[fact]を。

7月19日
大阪       東京
検査数859人   検査数2949人
感染者89人    感染者180人
陽性率10.5%           陽性率6.3%


陽性率だけじゃなく、倒産件数も「日本一」の大阪。


本日の数字「検査数と陽性率だが」どうなってる?ヨシムラ。

て言うか。governor loveの人々の感想を聴きたい。
posted by 浪速のCAETANO at 00:18| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

違和感が、、

ALSの女性に頼まれた元医系技官の医師。
優生思想を持っていた、でいいと思う。

そして、現在、彼以外の現役医系技官に、そのような者がいない、と、誰が保証できるだろうね。

安楽死の問題は自分がそうなってみないことにはわからない。だから、その是非は軽々には言えないんだが、彼らの思想って、山本太郎の思想の対極にあるのは間違いない。その根拠が「経済合理性」ではないことを、もうこれは「祈るばかり」だけどさ。だが、最も腑に落ちるのが、それって気がするのが気持ち悪いのね。

その背後というかベースには「財務省のウソ」があるとするなら、それらは整合性を増すことにならないか?

有限な資源のシェアに与れる者は「生産性」の高い順に。それを後押しするのが新自由主義でもあるし。

結構、ガチガチに「固まって」ないかな?

何を長々と言うとるか?と思われるかもしれないが、それは何故こちらの国で、世界の他の国のように「検査」が増えないか、の答が、何個か提示されるのだが、どうもしっくりこないのね。

おれたちから見るなら悪意、官僚から見るなら「ちょっとした」善意、によって、「未必の故意」の体を取りながらの「人口削減」に取り組んでいるのではないのかな?と言うのが、おれの最も腑に落ちる「推量」なんだけど。

人口60000000ぐらいでいい、と公言している人物をおれたちは少なくとも2人知っている。小泉jrとハシシタである。

jrが自分のアタマでそこ、考えた、とは到底思えない。誰かの言説をパクったに違いないのだが、ハシシタならそこはおのれで編み出しそうである。

ldpと維新。

飛ぶんだが、つねき問題は、おれはあれでいいと思ってる。なんか若いみんなはあれこれ「こねくり回してる」けどさ。

その第一段階の「お金がふんだんにあって使えてる」という状況にさえまだなっちゃいないのに、その先の「若者の時間が老人のために犠牲になる」というのは、どうもしっくりこない。何かを忘れてる、あるいは、敢えてプラグマティックになろうとしてる、そんな「違和感」がずーっと続いている。気持ち悪くってしょうがないのだが、もうちょっと時間かかりそうだ。

おれのボケあたまの今んとこの限界、かも。
posted by 浪速のCAETANO at 10:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

over & over again

@1945年「300万人死んでも本土決戦を叫ぶ」


A2011年「世界最大規模の原発事故を起こしながら原発推進」


B2020年「感染拡大してるのに旅行促進」


ABが示すもの:

別の国のはずなのに政治風土は、still@の大日本帝国そのもの、であること。

要は「ガワ」だけ替えて中身そのまま。

このメンタルは何に由来するかと言うと、ジャスト1300年前の「日本紀」です、何度も言うてるが。

今年、おれはちょっと怖れてたことがあって、それは「そのこと」をバカウヨpoliticiansが言い出すのではないか?ってことだった。今んとこ、Olympiadとコロナで「忘れてる」と思われる。はい、そのままそのままでよろしくどーぞ。

飛ぶが、そのメンタルが激しく先鋭化した時期がある。

明治初期だが。

とにかく「ガワ」を取り繕うことにエネルギーを(どちらかと言うならマイナスのenergy)を費やす。これは「伝統芸」なのね。そう言わざるを得ないでしょう。

日本紀の現場では「中身総替えでガワを維持」した。

大日本帝国はじめ現在のこちらの国の「大間違いの大元」が、あまりに無理のある偽史を正史としてしまったことにあるのは間違いなく、そこから「夜郎自大」も始まるのであって周囲にも大変メーワクかけたんだけど、「いや、そんなことは、なかった」なんていうクソウヨの一団が存在し、その先頭にバカpoliticiansが存在し、また(何度目?)亡国へと向かってる。

バカは「何度でも間違う」。



posted by 浪速のCAETANO at 08:13| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

「蚊」なのか?おれたち

ひょっとするとさ、もう「ホントに」以前の世界には戻れないのかも知らんね。

人と人の距離は「恣意的に縮めたり広げたりできる」のがいいわけで、それが「ハイこれ以上はダメ」みたいなことになるわけで。人はいつも冷静でいれるというわけでもないし、それなのに、普段の生活のカタルシスは質・量ともグッと抑えられている。

もうしかし「二人遊び」はなかなか厳しいねえ。本格的な「一人遊び時代」に突入したまま・戻れんのじゃなかろうか・と思っている。先は「あるんじゃないか?」とは思うのだけど、「いつ?」と訊かれたら答えれる人・おらんでしょう。

人類が「something different」に変容するとして、その原因がほとんどノーマークな事象だった(正確にいうなら『既に克服したつもりだったもの』)という地球的皮肉にため息が出る。

いや〜おれたちのたかが80年やそこらの時間量じゃ、何一つ「地球的正解」は導かれないのだな・が正直な感想だったりするのね。非常に「無知」だし、非常に「未経験」だし。

例えばpm・もうどうしようもないバカだと思うのだが、それをバカというおれもまた俯瞰の視界によれば、目くそ・鼻くそなんだよね。自戒の念を込めていうとそういうこと。


本日は360人超だってね・東京。大阪も「楽しみ」だ。100人超ね。

これもまた皮肉だが、「ゴーツー」だってたまたま地球的意思に沿うもの・かも知らんしね。そういうこと誰も意識してないにも関わらず・だが。「間引き・しちゃうから」。政治という人の営みもまた些細なことに思えたりして。意志というのがもひとつなら利益・「地球的利益」。ヒューマニズムなんて「徒花」ですからね。


知識など持ってしまった気になった人類などは「反乱分子」なのかも知らんよ。一時的な。おれたちが「本格的なメーワク」かけだしたのって、この数千年でしょ?恐竜でもそんなメーワクかけてない。それよりも何よりも、ちくっと蚊に刺されて、その蚊を潰した・ぐらいのことかもしれない。蚊がおれたちで、潰す掌が感染症のVirus。

おれたちは、「では地球的利益とは何ですか?」と考える時期に来てるのかも知らんね。そこをないがしろにした活動はダメなのかもしれず、それに沿って。再度頭の中を構成し直さないといけない・という仮説はどうだろう?一時、小沢くんがよく言っていた「お天道様が見てる」という言葉。惑星系の中心である「恒星」とそのエネルギーを源として成り立ってる第三惑星にたまたま生まれた生命体の好き放題。「蚊」という喩えは、あまりに意外に外れてなくてびっくりするが、その程度のものかもしれない。

意識がなにか大きなものと「sync」しそうな瞬間豪雨の夕方だ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理論上酷いことにしか、、

NY(7/19)・東京(7/20)を比較して見た。

PCR検数 NY22,699 TK3,302件

感染者数  NY264人 TK168人

陽性率  NY1.3% TK6.0%。
(osk 8.0%)

実効再生産数  NY0.99  TK1.21

NYはPCR、何度でも。無料。クオモはエラい。

TKは、無策。ただユリコの無策への批判はまだある。

oskって翼賛体制。積極的にヨシムラを支持・絶賛してる。世界一の衆愚都市。陽性率8%(120/1500)なのにね。

アタマの上にウンコ・少なくとも3個乗っかってる大阪市民。ま、もうすぐ市民でもなくなるが。現実にあちこちで不具合、理不尽が降りかかって来た時、一体誰に文句を言うつもりなのだろう?

自業自得。


posted by 浪速のCAETANO at 04:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

母親の手術・新しいクルマ・大阪120人

関東・大阪の人間は病室のフロアへは立ち入り禁止で、まだ母親にも会っていない。
今年の正月からコロナの感染と並行して、偶然だが始まったお袋のがん治療、2度の抗がん剤を経て、今日2度目の内視鏡での手術である。

まあ、これさ、心配し過ぎてもしゃーないので、ちょっと遠出をして「茂木」という街まで昼飯を食いに行く。

7E5D3610-838D-4456-BB53-BF57CB435929.jpg


魚のとれる街が好きで、晩年は是非、そんな土地でギターを弾いてBossa Novaでも歌いつつ小銭をゲットしながら、サカナをいただいて酒でも飲んで毎日寝てしまう、そんな人生がいいのだけど、どうだろう?新自由主義。


262E8AA7-0ED3-4D4E-A99F-9959C79CCCB2.jpg

鳶がもう大勢いて、彼らは食物連鎖の頂点にいる、王者なのだね。天敵はいないと思われる。空というほぼ無限の空間を自由に飛び回り、食い物はふんだんに有り、時に気分で、カラスやハトなどイヂメたりして、いい人生だなあ。ありきたり、だが。

人にとっても、自由が「ありそでウッフン」なんだけど、その可能性が生きる糧になるタイプの人間がいて、それは自分なのだが、ネコ田大学は卒業したが、やっぱクルマはあってもいいな、と思い「16台目」を買った。ピッコロ・イタリアーノの中では大きい方、というほどのものだけど。パワーもそんなに要らなくって、遅いクルマに乗りたかった。


6B899A5C-CE04-46A2-9F55-4CCEA86CAF96.jpg


旧型アルファ・スパイダーのようにシフトが「そんなところ」から生えている。イタかフラか悩んだけど、遅い方にした。2巡目の1台目としてはいい選択だと自画自賛。まあおれのクルマ遍歴知ってる人なら「へ〜」と言うかもしれない。

1巡目の一台目と「同じクルマ」だからだ。クルマ還暦。1-1=2-1。同じと言っても、まあ実際は別のクルマ。共通は「ダブルサンルーフ」「4✖️4」ってとこぐらいかな。全然、押し出しとか強くないから、1巡目のクルマ歴知ってる人には「カックン」てくるかもね。でもいいのいいの。本人が楽しけりゃ。実は、meetsにクルマばか話書いてる時に乗ったことがあった。ひどく失望した気がする。なぜならば右のオートマだったから。初代は「チビっ子だがスパルタン」なとこあったからね。公道走ってる時の「人馬一体」感やら、高速で120km以上出すと車体がブルブルくるとことか、天才ジュージアーロの直線多用のフォルム、かわいさの塊のようなクルマだった。

二代目Panda、New Pandaともいう。おれのは4✖️4のクライミング・プラスというグレード。左のマニュアルは京都で一台見ただけ。あんまり走ってない。右はそこそこ見るが。まあちょっと人と見るとこちゃうからさ。おれはどんなにいいクルマでも右と聞いただけで、いきりたってたものがフニャチン化するので。小さいクルマで、遅いの、それが今回の条件だった。

遅いクルマをいかにキビキビ走らせるか、ってのがクルマ乗りの「ある醍醐味」でもある。スズキ・アルトにも負けそうやけど。だはは。内装のプラスチッキーなとこも好み。好みって状況で変わるのね。初の遠出は熊野か四国かな?おそらく。とりあえず、箕面走りに行くか。昔みたいに「ほとんどヒマ」な人生ではないが、好きなところに好きな時間帯に、待つことなしに出かけられる「可能性」だけで人は随分自由になれるのよ。面白いクルマじゃなきゃあかんけどね。なんでもいいってのはイナカモン。それは、無理。


違う土地で聞いているが大阪120人らしいね。バカ二名で、「要らんことばっかりするからじゃ・ボケ」とおれは思う。情弱は騙せても、おれらは騙せんよ。ていうかヨシムラよ、あんさ、その危機感の感じられん「他人事」みたいな喋り方すんのやめ。クソ吉本芸人とアホの母親、頭ワルい女子、アホ男、バカ親父、大阪のバカメディアは確かにキミらの軍門に下っている。すんごいメーワクしてるが。

検査数は1500だけどねえ。それって陽性率「8%」だったりするよ。so high! 何が「関西いらっしゃ〜いキャンペーン」なのだ。延長するとか言うてる。ミナミは「エピデミック・センター」なってない?ゴーツー並の「バカ度」だね。まだユリコは「不要・不急の、、、」て言うてるだけマシなのかもしれない。

posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

ゴーツーな世の中・先は暗い

たまにTVを見ると、驚くような言説がまかり通っていてびっくりするのだが、しかし、「そればっかり」見てる人々(田舎の・例えば)の「持っていかれ方」が見えてくる。


おれの「当たらない予言」をもう一つ;

ユリコがgovernorの任期を全うしないことはすでに言ってる。じゃあ、その後釜だよね。だれ?

そこにハシシタがくる。今はまだ無理だけど、ユリコの「放ったらかす」時期まではその空気は醸成されると思う。今回のような「圧勝」にはならないが、ハシシタが勝つ。その前段階として、維新と都民ファーストの連携はできていて、前原などもそこに(排除されなければ)いるだろう。

暗黒のトンネルの出口は「見えません」。

ldpへのalternativeが「そっち」とはもう生きててもしょうがない社会が人々のメジャーな意識内で出来上がる。そして多くはそれをなんとも思わないだろう。大きな「globalists」の枠は減らず、むしろ増えていく。みんなはもう「経済・もっと言うと生活」への諦めが先に立ち、もはやその精神の中で生きるしかなくなる。「精神」とはこの場合「嫌韓・反中」、あるいはもっと進んで「蔑亜」までも含まれる。それってさ、「大日本帝国」なのね。「八紘一宇」「大東和共栄圏」。ただし、それを「思う」のはこちらの国の人々だけの全くの「幻想」であり、誰にも理解されない。そりゃそうですね。

ハシシタが、民間における「政府の相談役」みたいな地位を得てることを見て「びっくり」した。


もうみんな騙されろ。騙されたい人間が騙したい人間に見事に騙される。それでいいじゃない。「騙されてる最中」はそれはそれで「幸せ」なんだし。



さて、ある予備校から「zoom」のお勉強してね・とメールが来る。今年はまあ東京なんか見てももう大学が「後期の対面」はないと判断するだろうし、そうなれば関西の大学もそれに倣うだろう。


the 2nd wave has come.

ジョンズ・ホプキンス大の予測が「大外れやん」から「そうでもないかも」へと信頼回復の途上ではないか・と思う。最大で「42万人の死者」だったね。そこまでは、おれもないと思うがそれは「Factor X」の存在が堤防になっているとは思うが、治った人の「後遺症」や、でもやっぱり亡くなる人もいる訳で、
「ナメちゃ」あかんと思うけどね。だっておれたちはCovid-19について「知り切って」いないからだ。

PCR検査を「増やす」とは分母が増えるわけで、感染者数(陽性社数)は増えるが、陽性率は下がって当然。が、それがそうでもない。知事は、「ヤバい所」で検査してるからよ・とは言うが、今度は感染者数の増加から「やっぱりこんだけおるやん」「これからも増えるよね?」と言う問いには答えられない。「安心」からは程遠い・ということね。安心がなけりゃ「普通の生活」などできるわけないわけで「マスクなんか要らんわ」と言う人々の言葉に説得力はなくなるもんね。


家にいて。旅行に行って。やっぱりそこの人やめて。「どっちなん?」

一旦決めたことは「やらなきゃならない」。大日本帝国の精神は「死んじゃいない」。

では静かに行って静かに過ごして静かに帰ってきて。何をしてるかわからんな。そんな時になぜ国会を開かない?何を隠れてんねん?あのバカは。


ほんま「要らんことしかしない」「要ることはしない」。



まあビビって・小さくなって・我慢して・我慢できなくなった頃に・もういいよーと言われ・新しい生活様式とか何とか・ウエーイとなったら・もっとキッツイのが来てた?(いまここ)。








posted by 浪速のCAETANO at 08:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

a

cajuina
eu nao peco disculpa
ashes to ashes

posted by 浪速のCAETANO at 00:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

天下の愚策・20回目ぐらいの・愚策オンパレードだが

ちょっと寝・のつもりがたっぷり寝てしまって、約束破る。ごめんちゃい。ちょっと疲れてる。

自分の生活、それもまあハードなのだが、実は「第二波」と言ってももういいような流れができているのにもかかわらず、政府のバカ政策・とかに気持ちで反発してもまた疲れるのだった。

昨日は閉会中審議があり、児玉龍彦教授が参考人としていらしていた。隣の御用尾身・との対照もあり、教授の意見は「際立っていた」。pmは出てこない。加藤も。セメント屋に至っては自己の派閥のパーティーを開いてたらしい。必ず・近い将来・死んでいただきたい。

東京はもう完全に「ヤバい」のだが大阪も負けてへんで〜・というのがリアルなとこではないのか、と思う。

(7/16) 東京・検査数4700・感染者数286人・陽性率6.1%

(7/15) 大阪・検査数1059・感染者61人・陽性率5.8%

なんら「遜色ない」大阪の実情が見て取れる。東京は「エピセンター」となりつつある新宿の水商売チームがこぞって検査受けてる。その挙句の数字である。

人がいれば・そして動けば・VIrusは「確実に」広がる。「もう・ええわ〜」な雰囲気、感じられる。やってられんわ〜・な空気も。

ちょっとえらいことになりそうな「予感」を持った。油断した時が最も怖いもんね。100年前もそうだったんだろうね。


そんなタイミングのGoTo、もう頭の中にウンコ詰まってる・決定なのであるが、「中見る〜?」『見るか』であるが、それも行った先の旅館のことを思ってじゃないからね。一見そんな『困った「旅行先」のことを考えてんだよう。感染対策と経済を両立させんとダメなんだよう』という風に見せてるけど、そうじゃない。

JTBをはじめとする旅行仲介業者への「olympiad来なくてごめんね」「儲けさせれなくてこめんね」その代わりにね・のためのキャンペーンだったよね。そこの親分が二階だったね。もうなんて言うかさ、ちゃんと「尽くす」よなあ。olympiad不発による「儲け損への補填」手厚いなあ。おれらには散々オアズケ・で10万円ぽっち・なのにね。

みんなの行った先の旅館が潰れようが、行ってVirus撒き散らそうが「知ったこっちゃない」こと、もうバレてますけど。governor/mayorが「今来んな・ぼけ」言うしかないですね。


都民に対する「同情」はないのと同様に、大阪がアウトブレイクした際の「同情」はさらにないだろうね。可哀想なのは、太郎ちゃん・宇都宮さんを支持した東京民、維新に中指立てる大阪民である。うわ・おれやん。散々な目に遭っても、「身から出た錆」とはたからは言われるこの不幸、不憫である。

官僚の「ホンネ」ももうバレている。「多少・広がってもしゃーないやん」「それで死んでもしゃーないやん」である。ひどい国。


あんさ、東京だけ「外す」ってことがなんか意味あると思ってるところが「お茶を濁してるのみ」という自覚はないのか?おれは「ある」と思う。わかってて「殺し」にかかってきてる。国民の何人か・何百人かわかんないが、それと引き換えに得られるものは「利権」なんだね。skgの国土交通相が幼稚園児に言うかのようなレクチャーをしているが、「んなことぐらいわかっとるわ」。て言うか山中伸弥、なんとか言えよ。


GoToの愚策度は「アベノマスク」に匹敵する。ほんま「いらんことしかせんな・オマエ」である。それはおれの「アホ・サル中学生男子」へのおれから「水鉄砲直前」の警告の言葉だが、ホンマに水鉄砲ぜめで「地上にいながら溺死」させてあげたい。1.7兆円のコスト。


いや、ちょっと全国的に(地域によっては第一波の積み残しだろうが)第二波の兆し満々な時に、それをやることの愚かさ・ダメさ・気持ちを逆なですること、天才的である。

鬼が笑うかもしれないが、2021をおれたちはどんな状況・心情で迎えることになるのだろう?まずそこまで生きているかどうか?どう思う?生きてても「グッタリ」してはいないだろうか?グッタリとかじっとりとかボコボコとかそんな擬態語に代表される風景しか思い浮かばないんだけど。

アホな旅行いこーぜ・キャンペーンのおかげで「間違いなく」Virusは拡散する。これ誰でもそう思うよね。で、満遍なく列島は「コロナ禍」となる。今・地方では「コロナ感染者」は現代の村八分・な目に遭ってる。長崎でも二つの大病院でクラスターが発生し、その両方に関与した医療関係者が通っていた「ゲイバー」のママが行方不明になっている。こういうことになるのよ。おれの友人もちょい怖がりすぎちゃうか・と思ったりもするが、散々メディアで煽られつつもつい最近まで「一人も」出なかった感染者が「ドバッ」と出だしたからちょっとしたパニックなのだろう。だが、governorは「旅行者・いらっしゃ〜い」である。あ〜あ。

東京民がGoToトラベル・ノー、であるならGoTo仕事もノーだよね。もうね、200兆ほど国債発行して2年間「じーっとしといてね」しかないでしょ。そこで新たな「仕事」もまた発生するよ。そんな「実験」あり。そもそも「人体実験」してるやんか・元から。

昨日はおおにしつねきくん問題で、太郎ちゃんは大変疲れていたね。まあ主に立憲信者だと思うがネットでの中傷や、信じられないぐらいの「バカ記者」の質問にもとりあえず「耐えた」。このことはまたもうちょっとしてから書きたい。

posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

うなじ問題

校則のバカバカしさ、もう周知のことと思うけども、ほぼ「憲法違反」裁判で争えばほぼ勝てるんじゃないかなと思う。邪魔臭いからみんなしないだけでさ。

おれがウフ・と思ったのは某高校の「女子のポニーテール禁止」の理由が、その「うなじ」が男子生徒の欲情を煽る・だったこと。

いやん。

誰か「教師」におりますよ。うなじフェチ。

なんかね、おっさんが「記号」にやられてどーすんねん、ば〜か。あ〜あ・である。

思考があまりに二元的で、呆れる。まあええよ・フェチはフェチで。いろんなフェチあるよ。ただ、「そこ」は隠さなくてもいいでしょう?全国的にも。他の「毛の生え際」には色々難しい箇所はあるよ。頭髪は、そこ問題にしたらなかなか厄介でしょう。ハゲの生え際・どうする?パンツ穿かす?パンツはいた途端に迷惑防止条例引っかかるけどね。思い入れがあんねんな?「うなじ」に。

まあ人それぞれだが、それを公的な決まりにまで「昇華」させるその熱意は気持ち悪い。

おれも「うなじ」は嫌いじゃない。だが「どの」うなじでもいいってわけじゃない。「うなじの持ち主」による。

うなじから浴衣へ、浴衣から夏の夜へ、まあそんなある種「文学的」な欲情とは、おっさんの世界ではないのかな。高校生にもそんな奴がいないとは限らんが、もうちょい直裁的・かもね。


おれなどはもはや、隠されてるとこがあればあるほど「いい」。すぐ裸になるオンナとか、嫌い。いや、世に「変態」の種類は人の数ほど、あるのよ。そして、皆さん、やっぱり「ちょっと」変態なのよ。その校則決めたおっさんはおのれの「変態」に社会性があると決めつけたわけよね。傲慢であるね。思い上がりが見て取れる。その学校では権力を持ってたんだろう。

うなじに関しては、「そーっと」しといてくれる方がおれとかは嬉しい。うなじを武器にする女子もいるから。もうできるだけいろんなこと、そーっとしといていただきたい。その方が「楽しい」から。もう何でもかんでも「自覚的」っちゅうのも、まあこういうこというと時代に逆行なんだけどね、「好事家の愉しみ」を奪うなよ・と言いたい。

まあ、身もふたもない言い方をするなら、女子のパーツは「おそらく」どれも男子を「欲情させる」潜在的なチカラを持ってるんです。それとgenderの問題は「別」。そこはさあ、一生懸命「順応」しようとして頑張ってる男もいるので、あんまり、そこを顕在化させんといてくれた方が人生楽しいですよ・そんなことを言っている。

まあ普段見えないものが見えること・それは「エロス」の始まりでもある。そこを目くじらあんまり立てないの。他の「毛の生え際」とかじゃないのでね。







posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

偏在がいかん

みなさん、ぼんやりしてらっしゃると思うんだけどね。今・大変な国難のほぼ「終わりかけ」におれたちはいて、いまのコロナや水害がもうかなりの「致命傷」で、これで「震災」きたらもう物理的に終わります。

内側はもう既に腐食は一歩先を行っていて、それは「新自由主義」という大きな方向性の下、「未必の故意」により見捨てられつつあることが原因ですが。


おれは「GoTo」の言葉の間違いが英語を教えるものとしてまず「許せない」が、その後には名詞しかこないとかそれだけじゃなく、だったら究極は「GoTo Hospital」「GoTo Graveyard」の目論見なのね・と思っている。


誰も国民を救おうとしていない。その気があるかないか・ではなく、そんな政策を掲げてる政党もない。あっても本気が感じられない。国会も開かれない。1日だけちょこっと「お茶濁す」ほどのものだ。今日やってるけど。


早い話、「殺し」にきてる・と思う。救おうと思えば救える命を「敢えて」救わない。わざと救援を遅らす。そんな手法を使ってである。災害が起こるとpmは隠れる。存在を消す。「ステルス作戦」と言われている。もう大抵のことに慣れちゃったおれたちがそこにはいるが、もう気力がなくなってるからなのね。

先日、バカ大臣が「ボランティアの出足が遅いんだよなあ」とぬかしていた。コロナだからしょうがない。そこではなく、なぜ、「ボランティア」なのか?とおれたちはそこにも不感症になってしまってるが、それ・「違う」。政府が「ボランティア」に期待することの「変てこ」にもおれたちは不感症になってる。スーパー・ボランティアのおっちゃんとかがいたりするから、目を晦まさせられるが、あれは「政府がちゃんとお金を使って」やんなきゃいかんことなのだ。

ちゃんとやれよ。正式にやれよ・ということだ。

お金・とは、最も困ってる人が最も必要とするものだ。そこにこそ、カネの「値打ち」がある。ひょっとしたら「それだけ」かも知らんなあ・とおれなどは思ったりしてる。政治は・政府は「そこだけ」を担保して、そのあとは「競争」でもいいと思うよ。失敗した人が「根こそぎ」持ってかれるような社会ではあかんということ。そこには「すぐさま」支援の手が入る・そんな社会なら「なんと生きやすいことになる」だろうと思う。人類は「進化」してるんだろう?その進化の果てが「弥生時代」では「次の地球の支配者」に嘲笑される。「ははは、だから滅ぶのね/滅ぶのよ」と。


出来損ない・でごめんね・である。億万長者が「Tax Me」と言ってる話。こちらの国では「起こらん」だろうなあ。






posted by 浪速のCAETANO at 11:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

想像

巷では、この流れから思うに

「アベノウィルス」と誰かが言い出した、かもしれない。
posted by 浪速のCAETANO at 14:18| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

crisis to get over

野球もサッカーも始まったし、相撲も観客入れてやるみたいである。ため息が出るんだけど。

大丈夫なん?

で、さ、「そもそも」なんで国会閉めてんの?で、さ、なんでそんな内閣がまだsupport rateが30%以上あんの?supportersのアタマにはウンコ詰まってんの?で、アホノマスクって一体なんやったん?うちにも来たけど、もうどっか行っちゃったが。もう自粛のお願いはするかも知らんが、補償はする気はないみたいやけど。通貨発行してください。支え合ってるドルやユーロに見合う量のおカネ流通させないと「すんごい円高」になるよ。おれたちはええよ。ワイン安なって。トヨタとかのことを心配してあげてる。ホンマはどーでもええねんけど。


コロナ後、「後」というのが来るのかどうかよくわかんないのだが、おれたちのマインドはかなり変わる。変わりつつある。「ヒト」ではない何者かへとまたひとつ近づいた気もする。社会性を体現する形態が変化したからだ。


こちらの国は不安だね。医療関係者の不遇が全てを物語っている。命がけの激務の後、給料下がる・ボーナスなくなる・なんてね。モチヴェーションどころか絶望感に苛まれてるだろう。太郎ちゃんは一日24000円・と言ってたけどね。

実は東京・すでに病床はfullです・という。発表は決してしないだろうけど。


第二波と認定せざるを得ないかのようなタイミングで、「旅行行こう〜ね〜」とか、ホンマ頭の中覗いて見たいわ。やっぱウンコで満ちてるのだろうか?

コロナ・大雨・アベ・コイケ。一瞬で消えてくれんかな。すごいマジシャン・いませんか?


もうそろそろいい加減に、「国家の無謬性」に疑いを挟まない・といった「ナイーヴ」やめようか。こんな事実もあるよ。今・海外からの政治献金がokになってるって知ってた?これは何を意味するんですか?経団連と被ったり平行しながら外国企業が(主にldp)献金をしています。「献金の意図」は当然「見返り」です。外国企業の見返りとは、大きな意味での「buying japan」。buyにはsellerが必要で、それをもう今やあからさまにやってるわけよね。それもまあまあbargain saleね。bargain sellerを訳すと「売国の徒」ということになるね。saleにはkick backがあってそれは5%とも10%とも言われているが、そっち側のdirty win-winが成り立ってる。その原資はこちらの国の予算(表・裏の)ですね。そこにコバエが集ってる。そのレヴェルまでは「トリクルダウン」はある。だが、そこまで。おれたちのとこまでは降りてはこない。そんな人たちがldpやユリコを支えてるんだからね。ひっくり返すのは大変なのよ。その体力を「消費税」で奪われてるわけね・おれたちは。

ものすごい「死活問題」なんだけどね。だからおれはえだのなんかの「政治ごっこ」がムカつくのね。立憲はちっちゃなldp。太郎ちゃん潰しは必然性があるわけ。「ごっこ」のままでやってた中に「セメント・レスラー」が現れたわけで。

政治家としての山本太郎はほんと「田中角栄」以来の存在。まあよく調べもせずに「んな・アホな」という輩、多いが、ここは間違いなく。ただ、れいわ・が政党としてドライヴかかるためには「組織論」は必要だろうね。ここ、悩ましいところで、ある意味の「落ち着き」が求められることとなる。太郎ちゃんは、組織をベースに自分が総理へ・と考えていたわけじゃなく、野党の首班指名の切り札としての山本太郎が望ましかったわけで、まあコロナに邪魔された格好になりその間に色々貶められることになったけども、まあちょっと待て、それでも支えて行こうとする支持者は熱いよ。もう一回仕切り直し・である。一回落ち着くのもいいだろう。「ブーム」とは一瞬のものである。ボトムアップがれいわのいいとこだから。ちょっと社会情勢の悪化が太郎ちゃんを焦らせたとこもあった。それは事実。大っぴらに叩かれるということはそれだけその存在が無視できなくなってきたことの証拠であるからね。批判してる人間たちは、positionの危機を感じてるのだ。あんまり前に出ない「幹事長」的な人間の存在を求めてもいいのでは。いいとこは継続しないといけないが、ある種の「一般化」が勢いを削ぐことにはならないと思う。

ちょっと今1回目の「危機」であることは間違いない。乗り越えていただきたい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

ヤバいよ

『おれが「shinzo」ならそうして野党の「息の根」を止めて「独裁」を完成させるけどね。』と数日前の記事に書いた。


その「そうして」とは『消費税5%に戻す』なんだけどね。公約は公約として「戻した後、コロナ税」かなんかで収支合わせる。


これ「ある」よ。奴らは「国債とは通貨発行の記録」ってことは知っています。セメント屋がかつて「言っていた」。知ってるのだ。知ってて・知らんフリ、してるんだよ。

それを「暴いた」のが太郎ちゃんなのであって、今各方面からの「太郎バッシング極まれり」だけど、不思議と「ネトウヨ」からの攻撃はない。natural racistってのがあるからね。今回のバッシングとは「ポリティカリィ・コレクト」からのバッシング。立憲・共産方面からのそれである。なんか、「憎さ100倍」そんな感じ。


ほんと、「5%」来るよ。by ldp。野党の「存在意義」なくなるよ。そしてそれは最も恐ろしいことなんだけど「合法的な独裁」ですよ。そこ・が「ナチス」と相似。ナチスという言葉この2日ほど、SNSでよく見た。なんと「れいわ新撰組」に向けられたものがほとんどだった。勘違いも甚だしいのだが、まあ恣意的なものも多い。「潰しにかかってきた」ということね。これまでで最大のピンチ・だ。


よく考えていただきたい。山本太郎は間違いなく「最後の希望」である。まだ多くの人が気づいていないか、気づいても意図的にシカトしてるが、政治家としては「モノ」がちがう。それは弱者を助け、こちらの国の経済を再浮上させることができる、つまり新自由主義のこのクソみたいな世の中を「根本的に」変える政策を持つ唯一の政治家だということだ。それはおれたちには希望だが、同業の者にとっては「驚異」なのだ。自分の存在を「脅かす」存在なのね。リベラルを名乗る人間が「なぜ人を思い通りにしたがるのか?」男の嫉妬・かもしれない。なんか生くさいというか人間くさいというか。


なんですか、みなさん結局ldpの応援団なの?立憲などはその資質が明確になってきたと思うが、「プロレスラー」がバレてきたってことですが。まあ企業は、与党と同時に野党の何人かにも「お金配る」からね。でも困ってる人たちをほんと助けないね。

「corona.ooame.abe.koike」

「地震雷火事親父」のメロディでどうぞ。


で、「第二波」と言っていいんだろうね。ええ加減にやってた挙句の「beginners luck」に胡座かいてたツケが回ってきた・ということね。

長崎もタンタンターンと3人連続で陽性者が出て、ちょっとざわついている。次回行く際にはおれの「バイ菌扱い」は緩和されているのかな?どうかな?


また、こちらの国はあかん方へ、色々カーヴ切ってる、そう思うけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな本日

あ・忙しい。ホンマに忙しい。

まあ、こういうことだったのだ、本来・今年度は。

期末テスト。今回は中間がなかったから、範囲も多いわ・人も集中するわ。かといって、予備校も日程詰まって抜きがないわ・大学も容赦なく課題アップと収録の予定は決まってるわ・塾終わってからテレワークもあるわ・tutor帰ってきたと思えばもう塾やわ・サルは来るわ・姉妹は来るわ・リモートで一時間英語喋り続けるわ・さっきの医学部問題むずかったわ・もひとつのリモートあほが試験範囲なんやったかな?とか言うわ・やっと終わったとしてもまだ明日の物理と化学と生物と理系の数学文系の数学予習あるやんけ・もうなんとかしてくれ〜。そして明日も帰ったらすぐ塾だった・リモートも。死ぬ。

そんな本日。
posted by 浪速のCAETANO at 14:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

暗澹たる気持ち

遠い目をして、思い起こしていただきたい。

第一弾は『春節・いらっしゃ〜い』だった。そして今・第二弾『旅行行こう〜』だと。


頭の中にウンコ詰まってんちゃうか?

兵庫県知事が「諸悪の根源」発言してたけど、思うことは「そんなもん」ですよね。東京都じゃなくて東京都知事って言い換えればよかったんちゃう?でね、その知事を支持して(あるいは消極的支持=棄権して)再選させたのだから、都民も共犯ということであるし、となると「東京=根源説」さほど・というか「とっても間違ってなく」ないですか?おれの意見です。


上記の第一弾そして今回の第二弾で、どうしたいのだろう?

『広めたい・コロナを・満遍なく』という結論にしかならないんだけど、これはおれの論理性に不調があるのか・ないのか・どっち?


『コロナ・オオアメ・アベ・コイケ』こんな風に語呂よくはまってしまうことがおれたちの「不幸」というものだ。


東京はもうすぐ、医療体制が「逼迫」する。ね、どこまで都民・国民を騙せるかな?ユリコに投票した人・責任とってよね。騙された・ではないのだ。喜んで・恣意的に・目の前の小銭に転んで・騙される方を選んだのであるから、「自分で自分のケツぐらい」お拭きになるのがいいのね。とっても「汚れてる」だろうね。それがキミなんだよ。


太郎ちゃんバッシング・熱を帯びてる。つねきくんの発言・おれは優生思想がベースとは思わないが太郎ちゃんの想いとかけ離れていることは「間違いない」。経済効率だね。お金の仕組みを熟知している大西くんが一足飛びにその話をし出したのはおれも不思議な気がしてた。しかしね、これは医療における「供給体制」の不備を若者(とは限らんが)の十分なペイを伴う労働で補うことは「一挙両得」ではなかったのかな?「選別」まで行かんでも「れいわ」の政策がメジャーになったあかつきには「解決」するじゃないの・と思うのだ。なんかそうならない「焦り」みたいなモノが感じられた。彼の発言にね。まあ党内での候補者になるならないなれるなれない・みたいなこともあったのかな・というこれは邪推だね・ごめん。


推移を見守ってる。辛いな。山本太郎。

ただ、「原理主義者」の志位くん・小池くん、ちょっと立憲側によりすぎではないかな?枝野に擦り寄って「政権交代」が本当にできると思ってるのだろうか?党勢拡大の方向ともまたちょっと違うよね。食い物にされてる・が現状ですが。

EU各国で「期限付き」とは言え、消費税減税の報が相次ぐ。此の期に及んで、1%も下げないとしてる枝野になど、未来ある?これは宇都宮さんにも言えることだったが、その経済政策が「up date」されてないってことは「致命的」だとおれは思う。国内の課題は「ほぼ」それで解決するのだ。そして「お金の奪い合い」ではない世の中は可能なのだ。10万円を「みんなに」24ヶ月「配り続けた」としてもインフレ率は2%いかないのだから。ビンボー人の消費は企業に回る。じゃあ、これこそみなさんハッピーじゃない?

国債を「借金」と言い換える欺瞞こそが「アタマ・up date」されてない証拠であるよ。あれは「通貨発行の記録」です。

こちらの国とphilippinesの災害の際の避難所、もう完全に「逆転」しているんだけどね。おれたち、生きてる「土左衛門」みたいだよ。このこと一つとってももうこちらの国は何か「一つでも」災害に直面したらその人の人生・終わりです。再チャレンジなど遠い世界。

そんなこと・わかってるくせに、衆院選も近いというのに、ldpを利するようなことばっかりする野党第一党の言いなりになる他の野党の意味がわかんないです。ここでldpが5%を公約に出してきたら、4/5ほど議席取られるよ。おれが「shinzo」ならそうして野党の「息の根」を止めて「独裁」を完成させるけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

反省すれば、遅いけど


今思うに、山本太郎の言ってた政策以外だと東京は「沈没」するのではないか?

ホンマに「肉屋の豚たち」。自分が店頭に並ぶのは「意外に早い」かと思います。同情できねーよ。

財源がない、がデフォルトになってるけど、そのウルトラCを太郎ちゃんは訴えていた。が、大方の都民はそれを「吟味することなし」に却下した。

65万の太郎の政策に「最後の希望」を幻視し、命に最後の活力を吹き込んだ人々があまりに不憫である。
posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指の進むがままに

おれは「継続は力なり」とはやや正確性にかけると感じていて「反復がチカラ」なんじゃね?という派です。

まあ継続の正体というかそれをじーっと眺めてみたら「反復でした」となる。

positiveなことならば「チカラ」なんでしょうけど、この大雨の反復は「メンタル」やられるなあ・と母親のことを心配している。加えて豪雨による「息苦しさ」。ほぼ性格的にはおれにはない「真面目さ」以外はほぼ相似形であるから、自分がそんな目にあった際に想像できることはその「閉塞感」と息苦しさは「like in the prison」だろう。

大学病院においてもインターンと患者に一人ずつ「コロナ」が出て、友人が「怖がっていた」。水害にコロナの気配、人は想像力の生き物であるから、人心はざわついてるだろうなあ・と。


キッツイ雲が避けてくれる/すぐに通り過ぎることを祈るしかないが。


こないだ「キツネ男・西村」が「症状があると自覚された方は・・・・・・・・・」と始めたからおれはてっきり「ぜひ検査を受けていただきたい」と続くと思っていた。おーそーかそーか、そりゃそうや、まあヨシヨシ、此の期に及んでだが、と思ってたらなんと「県をまたぐ移動を控えてね」だった。

政治・というものが「存在」していない。あのね、英国も消費税「20%→5%(飲食店対象・半年限定)」だけどね。コロナ増税の話が出るどっかの国(っていうか実質・Colony)とはえらい違いだ。ついこないだまでの香港を「高度な自治」というなら、このColonyにおかれましては「俗悪な自治」でいいのでは。

で、さ、今太郎ちゃんを(つねきのことで)叩いてるエネルギーをなぜ「pm/ユリコ」へ向けれんのかな?たった2議席の政党党首に、鬼の首を取ったかのような「叩いていいものはとことん叩く」。それがこちらの国の人々の『最も醜い性質』だと思ってる。大きなものには逆らえずにね。ガス抜きかよ。長谷川豊より「叩きやすいでしょ」ど〜なん、そこ?くずのみなさま。なんで叩きやすいか?って自分で考えてごらん。つねきのことを許してるわけじゃないの。あのオールバックを全て前方に流して1年間外出て歩け・ぐらいのことはおもってる。もうだから、ちいちゃいもん同士のつぶしあいやめようよ。それが雲の上の人間どもの「entertainment」になってるってわかんないのかな?

命の選別があからさまに顕在化する時代までもう少し。ビンボー人はもうほぼ諦めてるし、自称中流も何かを怖がりながら生きてる。おれは「諦めてる」の属性・だはは、名実ともに。「非正規」といった時点で将来的に可視化されうる「命の選別」はすでに今見えてる。一人の人間が口滑らせたことをやいやい言うのもええがその本質の「矯正」にエネルギー使ってくれよ。同じ使うのであれば。

こちらの国がどこに似てるか?「北」でしょう。おれ、韓流のもの、ほとんど見ないが「北の現実」が描写されてるかも知らんと思って「愛の不時着」見てみたが、これさあ、「脱北者」の証言とか絶対いっぱい入ってるよね、ほんと興味深かった。そこ・しか興味なかったんだけど。で、ユリコへのvoteを写メ撮って上司に送る・そんなことを知るにあたり、ムッチャ相似というより「おんなじ」やん。十分「北」です。わずかなおこぼれを期待して上の顔色見ながらビクビクしながら生きてる人たち。お話が「南」にきてからは興味は25%ほどに落ちてしまいましたが。しかし38度線て、ねえ。要はこちらの国ていうなら「フォッサマグナ」が非武装地域になってるわけだから。こちらの国も敗戦寸前に4カ国による「分割案」もあったもんね。ロシア・アメリカ・英国、中国による。

どっちが幸せだったのか、わかんなくなってくるけどね。

それは属国度にvariationがあるからね、な〜んて国賊もどきの発想からではなく、現在も実は米一国の属国という事実からのalternativeを言ってる。まあそんな目くじら立てなさんな。


今年の梅雨はどうも「南部」の感じじゃない。2020って年は1995や2007や2011とともにまたもや大きな転換点。今振り返ってみるならそんな年はやっぱり他とは異なり、「普段」とは違う心象に支配されていたと記憶する。まあそれで「普通」なんですが。ただし歳の話もあり、よりsurvivalにコストがかかってきてるな。生き続ける・に相対的により多い「エネルギー(mental/physicalともに)」がかかるってことだね。簡単ではないよね。

列島のガタガタ度、他人事ではないよ。









posted by 浪速のCAETANO at 07:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

指の赴くままに

好む好まないに関わらず、ユリコにvotedな人はいいのよ。今後4年間、ユリコからの恩恵・仕打ち、覚悟の上だろ?

太郎ちゃん・宇都宮さんにvotedな人は「絶望感」に苛まれるだろうな・とは想像に難くない。「死んでね」と同値だしね。コロナの推移はどうなるだろうね。

当たらん・とよう言われるおれの予言をお一つ;

「ユリコはハシシタと組んで、国政を(初のFemale PMを)目指す」「governorの任期は全うしない」

さて?

おれたちも11月の住民投票で「大阪市廃止決定」が成されれば、他都道府県から「ばっかじゃね」と言われるのよね。一昨日、ミナミの「まさに維新支持」と言ったtypicalなオヤジを見た。大阪の自営業者、ミナミ、社長と呼ばれ、みたいな。雨ガッパのパーソナリティが彼らの維新支持に寄与してるのは自明で。まあうちのmayor&governorは「コンビ」と思えば宜しい。多数派の民度とはその程度のものだろう。「ええかっこ」は否定されるからねin Osaka。未来は、ない。その証拠にだが、「倒産件数」東京を超えて「日本一」。やっぱ、バカNo1は大阪でしょう。ぶっちぎってるよ。

いろいろ考えれば考えるほど暗くなるのだが。


しかしこの雨である。クソ豪雨。熊本では52人が「あっという間に」亡くなる。二度にわたる地震といい、度重なる豪雨と言い、

天気予報を見ると「雷雨印」が目一杯並んでいる。とりあえず、大阪・長崎とチェックするが、どちらも見渡す限り、全て「雷雨じるし」である。豪雨の際の「息苦しさ」ってあるもんね。すんごい雨の中では「息」できない。

豪雨ではない雨の梅雨は好きなんだけどね。こんな呑気なことを言ってる場合じゃないんだけど。

なんか晴れてきてる。「晴れ間」の人のメンタルにもたらす恩恵・よく噛み締めないといかんね。


生徒に香港人がいる。「アレックス、香港にはもう帰れんな」と言うと、「そうですね」と。しかしこの一気の悪化には驚く。習近平は何をそんなに「焦っている」のか?アグネス・チョウちゃんも「収監を覚悟している」とコメントしていた。起訴事実を認めているから有罪となるだろう。象徴的な人物だし、当局がどうtreatするかによっては世界から(特にEU)の声が上がると思うが、ChinaはEUには大層カネを使っている。アメリカが「油断」してる間に、事態は進行し、Chinaのヘゲモニーはずいぶん現実的なものとなった。歴史修正主義は「絶対にダメ」だが、「統制と国家資本主義」それは近年の「資本主義的な観点からは最も効率の良いシステム」とされるが、実はそれ・そんなに頭良くないと思うんだが、こちらの国もそれを目指しているのが丸わかりで気分が悪いのだ。その求心力となっているのが限られた人間たちへのカネなのであって、そのためには「それ以外」を切り捨てることが「暗黙の了解」となっていて、太郎ちゃんの考えもそこへの「抵抗」のライン上にある。簡単に切り捨てる・とか言うなよ。それよりも「底が上がれば・上の人間ももっと儲かる」そして社会の「流動性」も上昇するとか言う発想にならないのは、そして政府が「カネ」を供給することを渋る・などという「愚策」を延々続けているのは、その方が「支配」が楽だからだ。非常に「狡猾」なのね。うまい具合に「分断」も生み出してくれて、下々の争いを雲の上から「entertainment」として楽しめる・のおまけ付き。


もちろん、彼らは国家を売ることなど、屁とも思っていない。なんでこんなシンプルな構図がわかんないのかがわかんないんだけどね。

3000億貢いで「北方領土」解決したしね。もうロシア領土と「固定」されたね。拉致被害者も帰ってこない。横田のお母さんはちょっと・やで。まことしやかに囁かれる例の家系図、ほんまかも?なんて思っちゃいそうになるもんね。こちらの国の支配者の皆さん多くが半島にルーツを持つ方多いが、これは今に始まった事ではなく、「古代において」そうだったのね。先に新しい土地にきてそこで居場所を見つけた人々は後からくる人々を「差別」すると言う構図。そしてこちらの国自体が外からやってきた人々によって構成されるモザイク国家と言う側面を持ち続けてきたという歴史が「古代において」延々あって、それがレジーム転換の時にはうやむやになる。近くは何と言っても明治維新だが、それに匹敵する大転換それは日本書紀記述時なのね。ここを押さえないことにはこちらの国の真の歴史もメンタルも構造もわからない。わからんままでようそんな偉そうなこと言うわ・と呆れてるんですけど。

そして己のルーツを忘れFictionとしての人生を生きた人々の「なんと多かったことか」。生きてるだけで罪深いね・人はね。

なんの話やねんといったとっ散らかりで・本日は終わり。





posted by 浪速のCAETANO at 10:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

いろいろ見えた都知事選

結局、都民も府民だった。そう変わらんなあ。「それが」japaneseのメンタルのモード『最頻値』なのだろう。

前記事の検証。

太郎ちゃんと宇都宮さんの「見積もり」はほぼ合ってた。小野くん(維新)は500000は行ったが10%行ってない(供託金没収)・ってことで、太郎ちゃんに迫るが超えない・という意味でユルせる・と思う。ど極右レイシストは180000これもまたおれの予想の90%。嫌な予想だが当たってる。

読み違いは、立花をはじめとする泡沫に対する過大評価と何と言ってもユリコの票のすごさである。ということで「都民は府民」なのだ。ば〜かば〜か。

一番上と、下は、いえばしかし、「主体性のない票」ということだから、おれの予測は「意思」を持つ人々に対する見立てに対しては「さほど頓珍漢ではない」ということがお分かりいただけただろうか?

信用してね。


実家近辺が「どエライ雨」になっている。熊本では「あっという間に」50人近くが亡くなられた。長崎もお袋や友人から「線状降水帯」による延々なる豪雨に悲鳴が上がっている。お袋には「家から出ないように」と言っている。実家は高いところにあり近くに川はないから水害は大丈夫なのだが、うちの場合は頭一つご近所より出てるから雨よりも風が心配なのだ。だが、市内の友人の家具屋や近所の谷底のような場所にある別の友人の家とかのことを案じている。

これ・しかし続きそうなのよね。豪雨が断続的に数日続くなんて実はそんなに経験がない。予報を見ると10日ほど続きそうである。人々のメンタルが大変心配。「豪雨による閉塞感」とはかなり暴力的である。晴れ間というのは大変貴重なものだな。しかし予報は無情にも10日ほど続くと言っている。お袋とも頻繁に連絡を取ろうと思う。


戻るが、太郎ちゃんが指し示した首都の姿と、そこから始まるこちらの国の行く末、Visionと言ってもいいと思うが、その中でともに生きてきた身としては、この戻ってきた(それも以前よりもひどい絶望感を伴って)現実はなかなかに「堪え難い」ものだ。

彼の言っていることは、こちらの国を70sへ連れ戻す・そんな印象がある。少なくともおれはそんな風に解釈していて、それはおれがその時代を経験しているからなのだが、まあ太郎ちゃんのボラに関わっている若者たちにとっては「未知の国」なんだと思うが、実はそれは「既知の国」なんだよ・と言いたいわけだった。実際にこちらの国のこの空間にあったんだよ・と。

「猿の惑星」みたいだが。

だがまあしかし山本太郎のチャレンジはまだ「始まったばかり」。いろんな人がいろんなことを言っているが、まあみんなそう「急ぎなさんな」と言いたい。

彼が切り開いた「地平」に見える・ある意味「理想郷」とも言えるvisionは近年、こちらの国の政治・社会が「忘れていた何か」だからね。それはこちらの国の「戦後」のよかった部分=おれたちが食いつぶしてきた「遺産」の回復にも繋がることで、だからそれは「大変なこと」なのね。そんなことを「知ってか知らずか」やろうとする『大きな政治家』が久しぶりに現れたことにおれは興奮したということなので、それはこれも「うっすら記憶によれば」角さん以来のことなんだよ。オールドスクールも捨てたもんじゃないのよ。


図らずもバカ学者・バカ政治家が「面白い発言」をしてた。太郎ちゃんの「都債15兆」に関して;

国ならともかく、地方自治体にはそれはできない』

『通貨発行権は地方にはない

ありがとう。あんたらの「間抜け」のおかげで「国家の通貨発行権」は自明のこととなったよ。

学者でバカ・ってどうよ。しかも「専門分野でバカ」って死になさいよ。あした。


太郎ちゃんの敵はもう笑けるほど「全方向」に存在することになったね。まあそれも良し。媚びる必要もなし。サロンで寛ぐ学者たちもいらないと思う。利用はすればいいと思うが。愚直に政策を訴えることと、「自称非弱者であるところの実は弱者」がおのれに気づくことはmatter of time.

国家の通貨発行権の周知もまだまだだが、それでもその呪縛から解けた人は爆発的に増えた。

いみじくも言ってた。「脳と身体はへとへとだが燃えている」と。今回の街宣で、生まれた「空気は読まない。空気を作って行こう」いいね。

政治かは「言葉」である。それも「スポンティニアス」に現場において出てきた言葉こそが全てである。彼の街宣におけるスピーチのすごさを「ヒットラー」に例えるバカ・いるが、国粋主義とビンボー人の底上げというサブジェクトの違いは決定的です。暗さのないgrassroots movementがいいのね。

まあ課題は多いさ。非既得権者・とはそういうもので、その過程を楽しみつつ、徐々に権力に近づく。ジレンマはあると思うが。いま救いたいという思いはほんと・よ〜く分かる。目の前のカネ・それはないと困る。本当に困る。そしてそれと同時になくては困るのが「希望」です。

都民におかれましては太郎・宇都宮得票数の約1500000人の方は「貧困はダメ」という意見なわけで、ユリコもちーとぐらいはそこに寄り添う振りぐらいはせ〜よ・と思う・がやらんかな?

衆院選は早いよ。秋だよ。







posted by 浪速のCAETANO at 01:06| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

当確はわかってるよ、その後だよ問題は

今回の希望は午後8時まで。8時と同時に当選確実が出るだろう。

今回、企業の「投票管理」の実態を初めて知った。その指定された名前を書いた投票用紙を写メでとって上司に送る。にわかには信じられなかったが、どうもホントらしい。

午後3時の投票率は24%(前回比ー3.7p)。

それをまだ投票時間内に発表するマスコミもこちらの国だけらしいけどね。

直前の数日の「100人超」も、ユリコ批判にもなったのだろうが、投票を回避させるファクターとして働いてるみたいだね。今んとこ。

だが、投票へ実際に行った人たちの実感は「投票所には思いの外、人・多い」である。

「嘘・というかFictionの膜に覆われたニセの現実がリアルを覆っている」。そんな印象だが、真実は一体どこに?

都民でもないのにおれもアホみたいだが、アホやからしょうがない。

午後6時で33%あまり。ただし期日前投票は前回よりも4万人ほど多い・と。

今回も50%以上の人が票を捨てる・みたいであるね。5000000人・5000000票。残りの5000000票の奪い合いということになるが、前回ユリコは2900000票。今回流石にそうはいかんと思うが減ったとしても2000000票はカタい。宇都宮さんに行くはずの「連合票」があるからだ。「社畜とstupid」の票・で決まり・だろう。宇都宮さんと太郎ちゃんのどちらかが1000000票行くだろうか?おれは「ダブルで悲観」しているが、それはどちらも行かなくて、宇都宮さんが1000000に近い方で、太郎ちゃんが500000に近い方だと思う。例えば「800000と700000」うわ・おれってpessimist。だが宇都宮陣営は「組織」がある。小野は500000行かない。立花はじめ、おちゃらけ総数で300000・極右レイシストが200000(ここ・やばい)。

以上、おれの肌感覚にnegative imageをかけたものによる。もちろん後で「検証」するけど。本当は太郎ちゃんに1000000票届いて欲しいけど。

しかし、メディアは本当に腐ってる。立憲も腐ってる。枝野の「宇都宮市餃子の#」飛ばしと、それに倣う議員と支部。アホなのか?ダサいんだよ・やってることが。宇都宮さん支持のえらい人たちも恥じたほうがいいと思う。あなたたちもまた、ダサいから。


しかしおれは、期日前投票の%を見過ごしているのかも知れません。開票まで後15分。速攻・当確は出るとは思うが、太郎ちゃんの票がどれだけ伸びるか・酒飲みつつ・予習しつつ、夜を過ごす。おれのネガティヴ掛け算が少しは杞憂に終わることを祈りつつ、都民に少しばかり期待もしつつ。
posted by 浪速のCAETANO at 19:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

他人事ながら気にしてる

東京125・大阪10・愛知0。

『fact』から行こうね。


まあ時系列上の「整合性」を大変欠く数字であるけどね。ほんと「ダメなやつ」だらけで呆れる。感情を逆撫でするような行為があちこちで続いているのは偶然じゃないと思う。pmの「西村に任してるから〜」・その西村「国民に切れる」・ユリコの「平時を装った受け答え」・大阪バカ2topの「小コント」。

どれも信じられないことだらけなのだがどれも「現実」で、緊張感に欠ける。あ・違った。西村だけは仕事の重責に耐えられなくなってるかな。そんな重責をこなせるタマではないな「非常に無能な東大卒」いっぱいおるが。笑えない。世のおかーさんたち、ここpointなんだけど。

ユリコの手法は維新のそれと親和性があることみなさん気づいてるかな?ターゲット(スケープゴート)を設定して・ってやつね。気づきましょうよ・いい加減。

鹿児島・熊本では超豪雨が降り続いている。政府の誰かが「真剣に」ケアしているのだろうか?


興味深い話;

某工場のに〜ちゃん
「野党の人はさあ、弱者を救うって言ってるけどさあ、俺弱者じゃねえし」

「でも社会的な立場としては弱くないの?」

「いや、弱者だと思われると『ナメられる』」

「年収は?」

「300万だけど」


あ〜あ。

独身のオトコの年収300万ぐらいの92%が「自分は中流」という意識があるという。


なんか地底をどこまでも掘り進むような気になってくる。おそらく彼らは「上」を意識して無視してるし、「下」だけを見てっていうか、その下・とは「どんだけ下やねん」な下を見てるんじゃないかな。上を見てるやつはホリエとかをリスペクトなのだろう。あ〜あ。

こちらの国が「どんだけ」貧しくなってるか・がよくわかる逸話だと思う。非正規が4割の国ということは平均もさることながらモード(最頻値)がかなり下がってきてることを想像させる。そらいっぱいおったらそれ「真ん中かも?」って思うわなあ。possibility。

太郎ちゃんのいう弱者・が聴いてる側の弱者・とズレがあるかもしれない。そんな懸念がある。上記の工場のに〜ちゃんの「無意識の強がり」がバリアにはならないだろうか?

太郎ちゃんの過去の発言「外国人参政権(地方)」「竹島」「天皇にお手紙」等がクソウヨどもには許せんみたいで、まあ桜井おるからええやん・とも思うが、あれ酷すぎるけどさ、あと、もう老人の反中・嫌韓、大日本帝国の「精神的犠牲者」だとおれは思ってるんだけど、まあ大抵TVばっかり見て脳のシワにまで反中・嫌韓こびりついちゃってると思うのだが、そんな人々を取り込む必要があるのかないのかはよくわかんないのだが、知事選後のことを思うに前途は多難である。多難・だから何か?と山本太郎は言うだろうし、周りの体制も色々頼もしい人々で固められてきてはいる。金融のことがわかってる(ここはキーだと思うのだけど)人間の存在は大きいな。


超逆風の中の今回の都知事選。1000000票取れるかな?かつての参院で660000票。上乗せが欲しいね。もちろん本人は勝つ気で今日までやると思うが。選挙権もない在阪の人間としてはそこ・見てる。


ほとんどの政治家が政治屋で、くだらない。だが、競馬のような感覚で「勝ち馬」に投票する人間も多くいる。大変多いんだろうな・と予想できる。そんな中、おれは「無産階級集団」で大変面白く思っているが、ある種の「組織論」と向き合わなければいけない時期にも近づいているのかな?あんまり大層に考えて欲しくはないけどね、そう思っている。

おれたちは既成政党の悪どさと石頭にアッタマきてるわけなのだから、できれば今のままの街宣スタイルや各人のヒエラルヒーを感じさせないような発言はそのままに「無視できない」partyにまで早くなってくれないかなと願うばかりだ。そうなれば、連立政権での首相という目は意外に現実的だと思ってる。


15兆円への横槍は解決した。宇都宮陣営の邪魔(ネガキャン)だったことが「はっきり」わかった。それもこれも財政への無知からきてる。かわいそうな気もする。

彼の言ってる「都から国を揺らそう(Shakin' THE COUNTRY)」という言葉の持つ「ダイナミズム」は心が震えるぜ。そう思うけどね。今回の収穫。

山本太郎が都知事になる可能性を実感できた都民にはを羨ましさ禁じ得ない。ただこの記憶と経験・そして熱は太郎ちゃんにとっては、コロナ後の「中興」だったと思う。

あと1日・Fight!












posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これもまた簡単や

なぞなぞです。

「日本人から見れば猿、アメリカから見れば犬、ロシアから見れば鴨なもの、な〜んだ?」
posted by 浪速のCAETANO at 00:24| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

「好きな」人を

昨日からの感染者数の危機感と「同調圧」によるユリコへの票・注視している。都の現状への責任は都知事にある・とは「自明」だからね。

なんか、一世紀前のデジャヴュをジャメヴュしてるみたいな。

しかし、異様な状況だ。「岩手県知事選(岩手の方々・sorry)」ではないのだ。こちらの国の「首都」のGovernorである。災害でも、地方のそれには冷淡であるのに関東の災害なら大騒ぎするくせに、が各キー局メディアの一般的な態度。「何を近場で騒いどんねん」がこちらのシニカルな態度。


それが、おそらく「TVしか」見ないような人というか「政治が遠い人」にとっては、地球の裏側というよりも「月の裏側」ほどの出来事なんだろう。そしてTVではelectionはTopicではない。別銀河の出来事となる。

都民の選挙ブースでの「最後の『人としての』良心」に期待したいんだが、いや、おれは良く感じるのだが、あの「不完全に孤独な」不完全な個室、そこでの立候補者の名前がズラーッと並んでいて、そんな時、一瞬感じたことはないだろうか?自分は「権力者」なのだ・と。

三日に一回ぐらいのペースでそんなことがあればおれたちは「自覚も」できるのだろう。だが現実には3年に1回。もうちょっと頻度高いかな?高いね。だが、日々の生活に追われる身には、投票後はその権力からはフーッと遠ざかることになる。で、忘れる。アホですね。アホなんだけど、何度も経験している間にそのブースで取った行動とその結果に対する学習をするわけなんだけど、おそらく、おれたちは「自分の手先」でいろんなことを処理して、大きな考えに至らず、やってきたのだろう。だが、それには限度があり、それだけおれたちの生活の中の「ステアリングの遊び」みたいなものがどんどん圧縮されてきたということ。そうなると目の前に「政治」が立ち上がってくる。多くの人たちにとっては今そんな段階かな?でそこから先は「自分の利益」のための投票行動になる。

既得権益(大小問わず)と社会正義は整合しないことが多いのかな。そんな気がする・って人、多いんじゃないかな。

それも何も、お金が「化石燃料」のようなものとして捉えられていることが原因ですね。意識の上での「有限性」ね。実際は石油もまだまだ出るしね。だから、意識の上での有限性。

そして、人はおのれの優秀を証明するために、他人を貶める。そんな生産性を下げるようなことにエネルギーを費やすカスな存在であることをヤメたいものだね。多様性の否定にも繋がり、無駄なトーナメント戦の参加を余儀無くさせられる。おれたちは自分しか知らない「地酒」を愛でつつ、菊正宗と日本盛しかないような社会を作り出すことに貢献しているわけだね。アタマ悪いにも「程が有る」。


おれも今もう若くないから「イキリ」もなくなり、生物学的にもメスをゲットすることにも飽きてしまってるので、余裕こいてられるが、これが今若いオスだったら、と考えると、なかなかそれは「しんどい」ことであるとわかる。


今こちらの国に偶然生きている人の人生・生活を底上げするということの「one&only」の大切さにリーチするだけでいいのだ。政治の役割とは「それだけ」のことである。人は孤独であっても社会的である。それは否定できない。生身の人の肌の温もりからは遠ざかっていたとしても・だ。


政治家は自分の近くにいてうっとおしくない人がいいですね。pmもユリコもあんまり友達にはなりたくないわな。


孤独なブースの中はしかし「自由」な解き放された場でもあるよ。好きな人の名前書いてもいいんだよ〜。
posted by 浪速のCAETANO at 10:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

100超⁉︎

やっぱり百合子は「知能の高い晋三」である。

本日、午前中に「100人超」の発表。あと、今日も入れて3日。おのれの責任問題にはならんとフンで、太郎ちゃんの集会潰しにきた。もうひとつは、投票率を「下げる」。ちょっとした「賭け」ですけど、勝算は十分といった確信があるのだろう。

数日前に「図らずも・60台に『乗せる』」なんちってた。その他動詞の主語は誰?それは「あたし」。まあjapaneseって曖昧な言語だけどさ、短いインタヴューの中での話だからね。「ひょっとしてイラってんちゃうん?数字」などという観測もそこでは出ていた。で、今日だもんね。

なんて言うか、ものすごく共通項がある。晋三と。違うのは「知能」だけ。ほとんど都民を「虫」を見るような目で見てるとことか、おのれファーストなところとか、クソウヨであるところとか。あとひとつ。誰に似てるかな?と思ってたら、hcだろうか?


て言うか、「横綱相撲取れよ・百合子山」。3000000票カタいんやろ?

選挙戦を見ててわかること。全ての「Establishment」にとって山本太郎は『脅威』なのだ・ということ。ldpに限らない。自分の足元が揺らぐと言う意味においては「枝野たち」がそれを最も感じている。足引っ張られたもんねえ・今回も。宇都宮陣営に。わかりやすい権力闘争。そんな左翼のあかんとこだけ踏襲せんでええよ。


今日、駐車場探しのご近所周りの時に「太郎ポスター」発見した。おれだって店長の許可が出るなら店に貼りたいぐらいである。まあクソ維新の街でそれやるとどうだろう・という気もするんだけど。そのうちに。

ん?駐車場を探す?キミ・クルマ乗るつもり?

そう乗るつもり。

ん?ネコ田大学も卒業して、クルマももう中津に住むんやったら要らんわ。チャリと電車や〜・言うてたんちゃうん?

確かに。だが、気が変わった。


16台目の欧州車を買おうと思う。車内で「バカ笑い」できるクルマにした。クルマも「還暦」である。一周回った。同名異車に乗る。16=2の1。何言うとんねん?だろうが、分かる人には分かる。


で、駐車場を探していた。面白い「ガレージ」があった。契約するつもり。屋根付き・シャッター付き・奥広い・棚もある。倉庫にも使える。ガレージセールもできる。今年はないが淀川の花火で店だしてもいい・そこで。録音にも使えるかもしれない。変なエコー・とか欲しい時に。家を追い出されたら(誰に?)そこで寝泊まりもできる。アホな想像は止め処がない。

まあ直接の動機は、箕面や熊野を走りたくなったのだった。もうそのうち「後白河」の33回は抜きますね。当然「左ハンドル・マニュアル」である。そこ・おれの唯一の「原理主義者」なところ。

遅いクルマに乗りたかったのね。近年状況が変わって、煽るアホ・増えてるけど、まあ煽らしたるわ。くそトヨタのミニバンに。でもあんまりおれに火つけん方がええと思うけどね・高速以外ではね。遅いけど速いからね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

優等生はバカなのか?

Dr. Stephanie Keltonの主張(前記事にアップ)を「先入観を捨てて」読んでいただきたい。

都知事選の候補者の言ってることを聴いてて、ムカつくのは、まあ百合子は態度から何から全てムカつくが、維新推薦の・とかも宇都宮さんだって、おれから言わせりゃ「おんなじ」である。あなたたちちょっとそれ「悠長」ではないですか?おれはそう感じる。維新とかはどうでもいいのだが、宇都宮さんのこれまでの実績・思想、素晴らしいと思うのだけど、じゃあ何故、「政策が『できない』理由」を言いますか?

それじゃあ、宇都宮さんの言って来た・やって来たことと矛盾しないかなあ?山本太郎の主張と違うのはそこで、「問題の捉え方」も共通、なのに最後で「球お辞儀する」みたいな「尻すぼみ」ではあかん気がするけどね。結局・緊縮、ビビり、それは彼の弁護士としての有能さにも関わらず、経済のことを「不勉強」であるだけではなく、弱者に「本当に」寄り添うなんて姿勢も「中途半端」である、と判断せざるを得ない、そんな結論になる。結局、「弁護士」の限界を見るようで辛い気がする。法の正義・に殉じること、それはそれでいい。おれはだが、太郎ちゃんのやろうとしてることに対する彼の、おれが感じる「嫌悪感」のようなものが気になる。今の政権での「法解釈のデタラメ」に対するものと同様な感触を持ってるんじゃないかな・とおれは感じてる。

確かにさ、現政権の法解釈は「死んでしまえ」ほどの罵声を浴びせたくなる代物であり、そのマナーにおいて「共通」なものを感じ、それが嫌悪感につながる・とはわからんでもない。だが、本日発表された「景気の数字」は見たのか?『−34%』ですよ。


金持ちをさらに儲けさせるためと国家の土台を揺るがすかのような「法解釈」と「末端の人々」を救うための法解釈を、おれは同等には見れないです。ただ、太郎ちゃんはものすごく法順守に気を使っている。たとえそれが「抜け穴探す」であったとしてもである。金持ちとビンボー人が「同等」であるわけがない。法律的にはそうであっても現実はまた違う。金持ちは少なくとも「餓死」はせんでしょう。


宇都宮さんを「推薦」してる人々も、その名前の羅列から感じるものはといえば「サロン」である。そして何というか『旧い』。みなさん、例外なく旧い。山口二郎なんて、「お前、責任とったんか、いろんなことに」。いろんなこと・とはご自分でお調べください。

その「サロン」のようなムードがぬるい。冷静に考えるならば、彼らは「誰一人」として『生活に困っちゃいない』。とするなら、理念100%でいけるもんね。そこにも新自由主義の香りが(仄かながら)ある。いわゆる知識人のそれ。それは火の粉の降り注がない安全な場であるが、下の方ではエゲツない。

「総務省との交渉記録を出してみろ」のデマ(かどうかはこれから)拡散とか「足の引っ張り」がひどい。何なの?「二位」の座が大事なの?

憎しみの先・は「そっち」ではないでしょう。推薦者たちよりもっと雲の上の「歳費もらってあじゃーす」のバカたちでしょう。それよりも何よりも「立憲」支持者の56%がユリコに入れる事態を放置した責任とかないの?意味がわからない。山口・どやねん?


「災害認定」にしてもそこ確かにハードルではあるんだけど、ダイヤモンド・プリンセスには「自衛隊」入ったで。「100年に一度の・・・」とはあのアホも言うたで。その言質を取れば、「災害指定」は可能だとおれは思う。政治判断だからね。宇都宮さんの言ってる都の予算の組み替えだってハードルあるよ。そのハードル超えたところでショボいけどね。

太郎ちゃんへの攻撃には「悪質」なものを感じてる。それも何も「キミらが国の通貨発行権」に対する理解が低レヴェルであることからきてるのもわかってる。お勉強が良くできたやつが、「何でそれがわからへんねん?」というのが「現実」なんだよ。ちょっと「悔しいね」へへ。

あんさ、今、あのバカが言わなくとも「100年に一度の危機」で人はどんどん「落ちたり」「死んだり」してるわけよ。そこで二位の座を確保するために太郎ちゃんを「落とす」なんて、それはご本人にもその周囲にも言いたいが、そんな「セコい」ことやってる場合ちゃうよ。

国には「通貨発行権」があるんだから、それを「させる」ことこそがGovernorの義務であり、都民を救うことになる。できない理由を探すなんて、「だから優等生はダメなのよ」。スクエアすぎる。


話は別だが、これで百合子圧勝となれば(なるんだろうけど)、都民の皆さん・って府民の皆さんと「目くそ・鼻くそ」やで、と言い残して終わる。






posted by 浪速のCAETANO at 12:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

Domestic Animalsとしての

香港における「国家安全法(で合ってる?)」可決されたみたいだね。今速報で流れた。

「高度な自治」って言葉・内実ともにカッコ良かった。それ自体がバッファであり、Aという体制とBという体制をまさに緩衝する存在として(something between A&B)将来への可能性を担保するものとして、とても値打ちがあると思っていた。だって、体制Aも体制Bも「永続する」保証などないからだ。

中華思想の本領発揮ということなのだろうか?だが今回のことは領土拡大とかとは違う。もうすでに「うちのもん」になってるものを思い通りにすることを待っちゃいられん、ってことだろう。

誰か、香港人の悲痛な思いを掬えるのだろうか?



過去において「中国」は列島を攻めたことはない。古代においても「冊封体制」こそあれども、中国は列島まで遠征して来たことはない。新羅は「実は」よく攻めて来ていた。これは「倭国」もまた「新羅との『国境』」を頻繁に侵犯していたことによる、まあ「どっちもどっち」。

カクムソウが九州に駐留していたのは「白村江」の戦後処理である。まあ新羅とともに「かなり徹底的に」九州は奪われてしまったが。そこらへん、最も大事な真実なのだが、書記は「お話」でっち上げ、それが「正史」とされ、その土台がふらついたままで国が建設されたというまた別のお話がでっち上げられているわけで、その作り話の幻の信憑性を強化する役割の歴史学者など「愚鈍」の極みだが、それに何かしら基づいて論を進めなきゃいかん他の学者や知識人や小説家に至るまで「なんか・間抜け」な印象にならざるを得んのは、近畿の王朝が「借り物」であり、「馬の骨」でさえあり、上皇夫妻がいかにご立派であったこと・とは全く別次元のこととして捉えるべきであるからなのね。


どうしてそこになると「思考停止」してしまうかね?


いきなり飛んだが、戻るが、香港の件は「中華思想」とはまたその根拠において異なるな。確かに「ヘゲモニー」を狙う中国というのは事実だと思う。うまい具合にdtのような人物が「結果的に」現れ、混ぜっ返してくれてる。4年は長いな。2年なら「nice president」で終わることができたと思う。

国家統制と資本主義の両立により「効率的に」ヘゲモニーを獲得する。これが習近平の戦略だと思うが、それは体制Bのことだけども、それもまた「永続」するのかどうかは疑問が残る。ただ香港は「最前線化」することになる。世界で起こっていることが「凝縮」された土地となる。イルミナティとはまた別のもっと直裁的な支配だからね。前世紀の香りの残る支配様式というか。

本土のChineseたちは香港のことを「アホちゃう」と思ってる・というのが大半。そこ、世代の違いというか、育ちの違いというか、現在の体制が「身に沁みすぎてる」というか・である。彼らにとって「自由」というのは「生活・生命」を担保するための押したり引いたりする「ツール」という印象がある。決して「理念」とかではなくね。

しかし、近年、変なことになってるとおもうのは、おれたちが生きて来た「前半」は「自由」を勝ち取る過程だった気がしていたのだが、その後半は自由をどんどんバーゲンセール・みたいなことになってること。自由を「ツール」にとChineseのことで言ったが、おれらもさほど変わらんなあ・とおもうし、じゃあそれってグローバルに進行する何かなの?そんな疑問も湧いてくる。

自由を持て余す「愚かな人たち」が増えていることも関係あるとおもうが、そもそも「自由」ってなんですか?みたいに鼻たれてたんだろうね。勝手との違いがわからん・とかそんなレヴェルの話。愚民化大成功。

ユリコ圧勝の予想もその流れに沿って見ると、納得できる。「もういらんこと言わんといて・いま、まあまあうまくいってんねんから、」ともうすぐうまくいかなくなる人たちがそう思ってる。


でもね、そう考えるなら、今の社会は「政治・経済」ともに考え方変えないことにはもう回んなくなる訳で、となるとね、一番将来割りを食うのは、前述の人たちということになる。最後まで「抵抗」するわけだからね。一番来るべき社会に馴染まない・そんな人たち。


欲(greed)を捨てなさいよ。もうなんかある種の「惰性」みたいなことになっていて、それが「欲なのか何なのか」もわかってない気もするよ・そんな人たち。一番近い形態って何なの?と考えるにそれは「家畜」だと思います。奴隷は反乱起こすからね。家畜が最も近いです。社畜って言葉もなかなか「笑えない」。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10倍だってよ!

⚠️New mutant #SARSCoV2 coronavirus variant ‘G’ is potentially “~10 times more infectious in the lab” than the ‘D’ variant.
posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

photo of “one & only”

これでも勝てないとなると帝都東京は「魔都」であると言わざるを得ない。
594AA3C5-BCBB-4873-B9F1-C1916DF62EE5.jpg

連合の、skg会の、「投票現場での最後の良心」に期待するしかない。

最後の良心。秘密選挙って知ってる?
posted by 浪速のCAETANO at 01:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

地上波で討論会を。

ユリコは「図太い」。怖いおばさんであるね。日本会議でもまた「怖いこと」を言っている。すぐネットで見れます。「どんだけ怖いか」見てみたら。

この間の「希望の党」騒動は「クソウヨ内の権力闘争」だったことがよくわかる。あれは希望なんて言葉を一番似合わんやつが使いやがった。「それ」だけは触らんといて欲しかった。クソウヨの罪は「そんなええもん」をおのれのフィルター通すことで「穢していく」。穢すことが目的ですか?そんな気もするのね。

堀江とかその舎弟・立花、昨日出てたが、ある意味「確信犯」だなと思う。後藤とかいうバカは、単なるバカ。だが、中坊とかの中で流行るんだろうな・と思えば「うんざり」。スマホの功罪・色々あるが、ガキらの間での、なんて言うのかなあ、「全てがわかった感」みたいな、つまらん情報の仲間内の共有を「小さな宇宙」として、その分精神が安定するかのような、なんか不憫なのだが、そこにリーチする言葉を持ち合わせていない。残念だが。

今日の街宣には嘉田さんがきてた。元滋賀県知事ね。おれは「びわ湖スポーツ大学」に教えに言っていた時、当時学長だった彼女と話したことがある。授業前の10分間ほどだったが。人類学の徒だということも共通で、「あ・すいません、授業だ」「それはやっていただかなくちゃ」みたいなことで失礼したが。

おれは存命だったら「菅原文太氏」に応援に来ていただきたかったな。今ならキョンキョンとかいいのでは。


不気味な選挙だな・と思っている。ユリコの姿が何も見えない。[Racist/Self-First]昨日はおったが。太郎ちゃんの街宣は熱を帯すぎるほど帯びつつある。なのに、ユリコの「楽勝・圧勝」なのだそうだ。もうユリコの「票は決定している」のだ。ユリコは3000000票は確実と言われている。気持ち悪いのだ。「組織票」とは言うが、それほど「微動だにしない確定票」とは如何なるものなのか?人の顔が見えない。だから「不気味」なのだが、経団連・連合・skg会。

しかし宇都宮さんもオトナげないなあ。「できない・て言われました」てなんやねん・それ?なんでそこ「いい子ちゃん」やねん?「災害適用」と「都債」への対応なのだが、そう言われたがら「スゴスゴ」引き退る・それもどうかと思うよ。大統領ほどの権限を持つというGovernorだからね。その挙句、「ある候補は・・アホなこと言うてる」とは何事だ・と思う。結局は「MMT」の勉強不足・通貨発行権への理解不足ではないか。そこ、枝野と変わらない。がっかりだ。緊縮派・からは脱皮できてはいない、と見えた。おそらく間違いないだろう。太郎ちゃんの票を削っても意味ないのよ。ユリコ票を「どんだけ」削るのか・がおれの興味の対象です。これだけコロナ感染者が出ている・が背景にある中で。


太郎ちゃん・疲れてるな。疲れてる。3回公演というのは堪えるだろうな。なんとか最後まで「モって」欲しい。一日・休めよ。


メディアの罪は現在「極大化」していると思う。前回の都知事選・地上波で「討論会」あったもんね。ユリコとpmのバックにあるもの・への超忖度であるね。その罪深さは東京と大阪であまりにも顕著である。

ユリコと維新、ldpを攻めてるフリのプロレスですからね。楽屋は「同じとこ」です。


https://twitter.com/mmt20191/status/1277236395422019586?s=21







posted by 浪速のCAETANO at 18:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

10万をご近所で

今、飯食いに行こう、となると、「イタリアン?焼肉?フレンチ?割烹?中華?Vietnamese?寿司?」色々ありすぎて困る。これが供給過剰という現象。

だが、おれたち「カネ」がないでしょう?まああるところにはあるが。ないとこには「ない」。「偏在」という変なことになってる。それにコロナ・であるから、お店は大変である。Todo O Mundoも「健気に」やってる。うちの店はナマモノとかがほぼないから助かってる。Aomi店長のマネージメントもまあうまく行ってる。たまに酔っ払いすぎて計算できんくなってるが。

うちは「潰れない」。がよそは潰れるかも。うちは潰れない・とはいうが「まだ」潰れない・が正確かな。人はいずれ死ぬし、ものは・店はいずれ潰れる。


で、カネの偏在はビンボー人を増やし、ビンボー人は飯食いに・酒飲みに行けない。3回行ってたのが2回になる。店困る。2回だったのが1回になる。店潰れる。インディアン嘘つかない。それが予想できる流れです。


太郎ちゃんの政策のうち「愛に溢れたもの」があってそれは都民に10万円配る・というのがある。ただし、その10万円はご近所のお店で使い切ろう・というものなのだが、これ一見子供染みて見えるが「極めて優れた経済政策」だとおもう。都民が都民を救う。マクロからミクロへの「経済の流れ」が可視化できるという極めて優れた政策。

こんな政策(というか発想だね)は残念ながら宇都宮さんからも出て来ない。今回、野党統一候補ではなかったことは「良かった」。チャーシュー野田や枝野みたいなバカで石頭と街宣車に乗り、旧態依然としたマナーで、本人が喋り出すまでに各党の党首クラスの「ご挨拶」が延々続くなんて、れいわの支持者には「ごっつい」フラストレーション溜まるだろうな・とは容易に想像できるでしょ。

もうどことも組まんでええよ。


飛んでるが、戻るが、供給過剰で、需要側にカネがなく、お店にいかなかったら、店は潰れて行く。それが続くとどうなるか、店がどんどん少なくなって、そのうちにちーとだけ経済が回復したとする。その時「物価」はどうなるか?店の単価はどうなるか?というか行きたいのに店行列になるでしょ。今は「供給過剰」で店はどんどん「ダンピング競争」にならざるを得ないんだけど、これが立場が逆なら、お店は強気になるよね、値段下げなくていいから。競争は少ない。それがマイルドかどうかはわからんがインフレってことね。まあ飲みに行くなんてことは「毎日」ってわけじゃないだろうけれど、それが「日用品」で起きるとどうなるか?毎日使うようなものの工場が今述べたようなことでどんどん潰れて行き、その供給がおっつかなくなるようなこと、それが「ハイパーインフレ」の入り口なのよね。

そうなったら、国の経済という国自体が終わる。


太郎ちゃんの政策の中でおれが一番気に入ってるのは「10万円あげるからご近所で使い切ってちょーだい」というもの。


昨日のウェブ討論、ユリコの狡猾さと小野のクソ維新マインドがよくわかった。ユリコは「食えんな」。日本会議。さすが狡猾で知能の高い晋三だね。ユリコ圧勝と言われているし、その通りの結果が出ると思うのだが、まあしかし、どこまで迫れるか?「正常な都民」にどこまで夢を見せれるか?それは次につながる。「正常な国民」が増えない限り、晋三やユリコの同類にいつまでも「顔が代わるだけ」というごまかしに騙されることになる。


おれが生きてる間にいいことがあるかな・ないかな?まあそこ詰めんとこ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:56| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

駒川中野商店街が・・

ショッキングなことがあった。

本日、おれは某大学の授業収録で梅田まで行き、90分✖️2やってそこからjkのtutorで駒川中野まで行った。仕事が終わって、いつものこと、駒川中野商店街を南から北まで流しつつ、食料やらなんやらかんやら買い散らかした後、バスを待つ間、激安立ち飲みで一息ついてバスが来たら、超焦って支払いを済まし、バスで西田辺まで行き、そこから御堂筋線で帰宅して今に至る・なのだけど。

しばらく行ってなかった。jkもリモートでやっていた。

で、luvなスーパーでいつものように買い物をして南から北まで=針中野から駒川中野まで歩いたのだった。


駒川中野商店街は「さらに庶民のための天六商店街」なのであって、シャッター通りとは「無縁」の健全かつエキサイティングな商店街なのだった。


が、シャッターが降りていた。それも10軒ほどあった。


どんなに不況になろうとも、しぶとく生き抜く・そんなpositive imageがあったのだった。このことは、今回の「コロナ禍」というのは、戦後というか高度経済成長後一番深刻なのではないか・やはり、そんな気になった。こんなことはリーマンでも大震災でもなかった。

これは「どえらい」ことなのだよね。


太郎ちゃんがプロローグで毎日話している「ホームレスが目に見えて増加してる」・という話。これは「ホント」ですよ。


『そんな人がいるのはわかるけど、おれ・今んとこ大丈夫』これがまだ「落ちてない」一般の人々の感覚だと思うが、わかんないよ〜・いやまぢで。

おれたちはさ、「自己責任のトラップ」に延々ハマってるのよ。「自助」というトラップ。アホな人が「自立の要素」としてそんなことを語るのを聞くのが辛い。アホの人が自分を鼓舞するために、そうじゃない人をdisるのはもっと痛い。

おれたちは自分の周りに「株式会社」しかないような錯覚に陥ってる。じゃあなぜおれたちは「税金」を払っているのだろう?


国や自治体が「自分を救ってくれる頼もしい存在」と一体何人が自覚してるのだろう?大阪なんてさ、あの10万円さえもまだ来ないし、これから来るまですんげ〜時間かかるよね・が「決定」になったほどである。

これが「維新の正体」なんだけど。アホの人は「わかりません」。大阪はもう「the end」です。みんなこんな街からは「逃げて」やりましょうよ。「escapade」のススメ。

で、どこ行くねん?うーん、それが問題だ。

でもアホの人にもいつかわかります。もちろんその時には「too late」です。後悔してください。反省もしてください。


後悔も反省もしませんよね。また別のヨシムラに騙されるだけ。まあ何もわからんまま生きて行くのも「ま・いいか」かな。彼らは、真実にまで辿り着くことの「困難」を無意識に感じてるのではないか・とおれは思ってる。そんなことにもおそらくコストというか「消費者マインド」が関連してるとおれはフんでいる。だがもう知らん。興味がない。


だがこれからもっと「怖いこと」が起こると思う。最強の駒川中野が「そんなこと」になってるのだ。









posted by 浪速のCAETANO at 22:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

山本屋〜

太郎watcherとしては、昨日は太郎ちゃん疲れてたが。今日はやや回復している。一回目で須藤元気くんのサポートがあってちょっと休めたね。もう毎日来なさいよ。離党して党の仕事なくなったんやろ。

くそアンチもいっぱい湧いてるが、自分を恥じた方がいいと思うね。まあぢごくへおちてちょーだい。

ビンボーにんの底上げをしよう・の何が気に入らんのかな?新自由主義はもう限界なのにね。何度もいうが、まだ落ちてない人々もケツに火が付いてるんだけど。相対的「下」の人ほど、「餌食」になりますよ。だってそれが「新自由主義のテーゼ」ですので。もう止められない。限界がきてるが「慣性」ってあるやん・それそれ。

「組織」ってなんなんだろうね?この選挙戦で感じること。組織の「集票力はあるとしても、にしてもその息苦しさよのう」。リッケンバッカー界隈が、特に・ね。昨日は宇都宮さんの応援に「チャーシュー」が来てたという。逆効果でしょう。なんで枝野は呼ぶかな?所詮キミらは「乗り越えられるべき」存在なのだな。

にしても、維新に応援されてるあいつや宇都宮さんまで「都債」のことを言い出した。だが、緊縮が信仰の「石頭」というか硬直してる進化を自ら拒否した人々、キミらは結局「ネオリベの徒」なんだよね。ロクでもない。そんなんで大学で・経済学部で・教えてるなんてね。「リアル・ばか学者」多いけどね。法政の小黒とかね。MMTも理解できないようでは終わり・よ。御用学者やって小銭溜まったんならアカデミアから去ってくれ。

マクロ経済もわかってないどころか、バラマキも批判するなんてミクロ経済もわかってない。「内需」を喚起することがなぜアカン?そんなアホに教えられている学生・同情するわ。

国民には10万円(not yet completed)なのにldp一人一人にはすっと2000000円。ここはどーなん?フェアっていうわけ?

社会がイんでくると、弱者同士でマウントの取り合いが起こる。人々の心も病んでいる。少年からお年寄りまで病んでいる。誰の責任かというと「政治」の責任だよね・間違いなく。長期デフレの中で消費増税を強行するようなキ●ガイが政権を握ってる。これかなりヤバいことですよ。ばか学者でそれを否定しないクズもいるからね。



本日も太郎ちゃん・お疲れでした。また明日。『山本屋〜』ていうのが恒例になってきたな。












posted by 浪速のCAETANO at 21:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休もう

太郎ちゃん、1日休め、3回公演はキツい。限界きてるから!

おれたちは「何であれ、貴方が勝ち取るポストは、それは手段に過ぎず、それよりもさらに大きい「田中角栄型」の政治家であるのは自明の通りであり、貴方は正しい財政論を庶民へと流布し、覚醒させる煽動者であり、そして何よりも貴方の内蔵する熱量そのものが希望そのものである」と思ってるのだから。
posted by 浪速のCAETANO at 09:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

incredible

歴史修正主義者で共産党員がいた。

びっくらこいた。


posted by 浪速のCAETANO at 02:40| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

そろそろ

渋い用事でバタバタ。渋いんだが、まあ大切だったから一気にやった。

一息ついている。そんな時のタバコってどうしてこう「美味い」のか?

徐々に日常が戻ってきつつあることを実感しているが、「さて・いつまで?」

さて、そろそろ大阪バカ2topが、その通りだってこと、みなさん気づかれましたか?まだ?あっそう。騙されてる方が「気持ちいい」場合もあるよね。

今・都構想住民投票やられたら大阪市は消滅するだろうけれど、11月までには色々あるよ。ヨシムラの化けの皮・剥がれるかも知らんしね。ある人が「周旋屋のにいちゃんみたいな」喋り方しやがって・と言ってたね。おれじゃないよ。おれはまあ、その喋りには「やや」好感を持っていた。いや、世間が「好感持つだろうな」ということに反応してた・かな。だが、山本太郎の街宣を毎日聴いていると「もの」が全く違うことが、そんなことはとうにわかっとったはずなのだけど、メディアってや〜ね、ちょっとの時間帯のフェーズが転換されただけで、さすがこちらの国のメディア状況(TVの力)である、ヨシムラは1/100の労力で太郎ちゃんの10倍の認知を得たことに「う〜ん・もうっ」となってたおれがいた。実家にいすぎたこともその原因。延々縁側で飲んでればよかったのだ。思わずTVつけちゃうのね。

前にもちょっと書いたけどさ、大阪市は「12人」で100万やってるっていったの、見事に「3%」の達成度。全国ワースト1。まだ信用とかしてんの?ふーん。



この暑くなりかけの今、毎日「3回公演」は堪えるだろうな。太郎ちゃん、ちょっと疲れが「舌」に出てきている。あと10日もある。メディアは今選挙中であるから「平等」が前提。


山本太郎を立憲が擁立しようとした時の「もくろみ」は国会へ戻らないように・ということだった。もうほんま・カス。


さあ、おれもそろそろ、「おれの新しい日常」へ。配信は担当がちょっと仕事が立て込んで、ちょっと滞ったが7月から再開する。次は「光合成オールスターズ(KAZ&Nostalgic 80s)」による[光合成の季節]です。

全体性の回復。もうええわ/ええか・と思っていたけど、まあお袋がいまだに自分も句作をし、お弟子さんたちと毎月句会をやっていることを思えば、まだまだ「隠居」は早いのでは・きみぃ・と、もう一人のおれが斜め右前方からこないだ言うてきた。縁側飲みの時だったからおれもユルユルだったし、だがちょっと醒めた。回ってないとあかんやつが回そうとしないんではいかんよね。

大阪へ戻ると、ぐっと仕事が楽になった。後期が始まるまではまあまあペースができたから、ちょっとライヴもやりたくなってきている。声がちょっとイにすぎだから、リハビリ要るけどね。


山本太郎が「政治を目指し」てる状況はおれをも元気にしてくれる。






posted by 浪速のCAETANO at 16:25| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

どーゆーこと?

「未来の乗り物・セグウェイ」生産終了。
何かがおかしい。
posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だから❣️

こちらの国の「技術力」・まあ非常に「ぼわっ」とした話だが、二極化しているのだろう。

「富岳」がNo1であるという。

だが、これもまたこれまでの「遺産」によるものであると思われる。カネを投入しないことには成果が得られない・それはみなさん一致した意見だと思う。

こういうことには馬鹿ウヨは喜ぶ。だが大坂なおみちゃんや八村塁くんが「人権」に関してそれを正しい方向へ向かわせよう・そんな発言をすると、気分を害しているようだ。ウヨたちの気分などどうでもいいが。まとまるとめんどくさい。


お金に関して。

「人間にはお金よりも大切なものがある」そんな意見・というかある意味「真理」みたいな口調で使ってる人、今だにいるが、おそらく、それは「高度成長期」あるいは「バブル期」における「お金がふんだんにある時代」に人にちょっと、その姿勢に「釘を刺す」という意味である。それこそ「時代が違う」。


Essencialなお金は「絶対に」要るわけで、そこが満たされた挙句に、その後はお金に対する態度に関しては「お好きに」だと思うよ。まあ今もなお「greed」を秘めた人も多いから、しかしそこはほんとmatter of tasteなので、なんとも言えんが、だがしかし、Essencialなとここそ、政府(中央・地方問わず)の仕事だよね。担当はもう「決まってる」。

政治とはあらゆる方向に向かう「Essencial」を充実させればそれでいい・まずは。「民営化」などという小泉・竹中両馬鹿野郎の「言い回し」にやられたのだ。新自由主義にやられたのだった。

おんなじことばっかり、言うてるね、キミね。

うん・そう。アホの子どもと長く付き合って、学んだことって、「アホはおんなじことを何べんも言われないとわからない」ということなのね。誰か特定のアホ・というわけではなくですね、どこかに確実にいる「不特定多数」のアホに向かっていつまでも言います。

おれもアホなのでね。物事って「ある閾値を超えた瞬間」に様々・全てのことが氷解し・腑に落ちる、そんなことを今までいっぱい経験しましたよ。アホの原因・それは「情報不足・思い込み」それらのこんがらがった醜く貧相な思考の塊。

人は「顔に出る」。そう思う・思いませんか?ものの食い方に「品」も出る。汚い食い方のやつは「ヒトに非ず」でいいと思うね。意外に最近お金持ちになったやつにそういうの多いですね。「greed」が服着て歩いてるようなの。10年ほど前かなあ、そんな「欲望・全解放」ってのが、ぶっちゃけたおっさんたちの間で盛んに言われた。身も蓋もないお話。それに先駆けること10年、おばちゃんたちの「性欲・大解放」というのもあった。対象は「ぺ・さん」だったような。

そんなあたりからこちらの国の人々は「みっともなく」なってきたようです。同時に新しいものは「さほど」現れず、コンセンサスとして「遺産で食ってく」こともまた決定されたみたい。

あれからザーッと20年。遺産も細〜くなってきましたね。

正味の話、これはね、どっちにしても「寿命が短い方」が有利です。若者よりおっさん、おっさんよりおれたち、おれたちよりおふくろ世代。そうも言い切れんかな?貧困と向き合う老人といった現実もある。だがおれの某外資系の友人は退職金「80000000yen」である。黒川よりすごい。そんな例もある。傾向としては大きくは上記のようなこと。まだ年金も崩壊しないしね。


おふくろ世代の事で言うと、昭和10年に生まれ、まだそこは戦時中である。満州事変の後。4歳ぐらいでアメリカに戦争を仕掛け、ひどい事になり、負け、何もかもなくなり、おふくろの場合は奈良だったから食べるには困らなかったみたいだが、親父は大阪だったから大変だったことは知っている。大阪の親戚に、おふくろは服の下に米を「巻いて」近鉄で持って行こうとしていた時に生駒超えたところで「憲兵の監察」が入って、見つかり全て没収された・そんなエピソードもある。

そこから敗戦(終戦とも言われる・事実を見てない)で、中3のときに朝鮮戦争が始まる。ここから「極東の奇跡」が始まり、それが「高度成長」と言われる経済発展につながる。お袋が俳句を始め、堀内薫・橋本多佳子・山口誓子に師事し、寺山と出会ってレジェンダリーな俳句結社「牧羊神」を作ったのもこの頃。その後、意外な男(親父だが)と結婚しておれとかが生まれる。ベースに時代があり、そこを両親が泳いでいてそれに乗っかる・って感じよね。ただおれが物心ついた頃って、まだ「みんなが」貧しかった。確かに貧しかったのだが、閉塞してはいなかった。そんな中でも自殺者はいたし、そのおれたちが感じていなかった閉塞の中に生きた人もいるのかもしれない。60年代である。オリンピックも覚えている。ヘイズ、ショランダー、アベベ、チャスラフスカ、三宅、遠藤、円谷・・・・・・。物心ついた時にはTVがあった。TV native。

おれが中坊になる頃に70年代が始まる。世界の「マインドの変革」が60年代だったとするなら70年代は「生活の進化」が、いまにつながる生活の進化が始まったと思う。

万博もあり、絶好調のジャパンがそこにはあった。人々の目は曇っちゃいなかった。おれが高校時代イキッてたのは、何かしら何もかもが順調・そんな風潮に対するアンチ・と言うかね。わざと成績下げたりとか。子どもじみたもんだ。

その後、240円ぐらいだった対ドルがプラザ合意(1985)で100円台になり急激な円高が始まり「バブル期」に入る。1989にはバブルは弾けるが、その余波が列島全体に波及するにはリードタイムがある。やばくなるのはその後である。そこから今まで30年間の「lost decades」。そのうちの最初の10年あるいはバブル期に事業を始めて、次の10年でだいたい失敗して、みたいなことなのだが、まあでもね、希望や野心があるから事業などは始まるわけで、アントレプレナーなんちゅう言葉もなかったが、みなさんそれっぽかったのよ。

まあその後はまた30年かけて昭和の初期に戻っていくかのような『行って来い』な世の中だが、おふくろ世代にしてもおれたち世代にしても「ピーク」を味わってる・ということなんだね。その定義にもよるが「贅沢」も知っている。であるだけでなく、それ以前の貧乏も、つまりいろんな階層・場面に置かれた自分を経験している。その経験というのはおそらく「豊か」なんですよ。ビンボーであっても豊かだと思えるのはその後の豊かさで相殺されてるんかも知らんが
それが「bom memoria」として機能するためには「おしん」でのおしんの記憶と同様の理由によります。

だから、今、おれも(おそらくおふくろもだが)自分なりの「貧乏生活」に耐えれる。選択肢の一つ・という捉え方ができる。


不憫に思えるのは「下の世代」なのよね。選択肢がないよね。ビンボー一択・では可哀想すぎる。ブラック一択では不憫すぎる。


だから山本太郎なのよ。長かったなあ。












posted by 浪速のCAETANO at 15:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

無駄は無駄ではない

「沖縄慰霊の日」の今日。太郎ちゃんは「二子玉」にいた。

今日も「熱」を持って話している。

今回の都知事選で太郎ちゃんは前回の都知事選での宇都宮さんの遭った目に遭った、ということだったね。宇都宮さんは前回「ハシゴ外された」んだったね・野党統一候補として。

公党の党首・である人間に、「その党の名を外せ」「消費税5%は飲めない」でないと統一候補にはしない・だと。

寝言は寝てから言え・だったね。

しかも、支持母体の「連合」はユリコの応援・とか意味わからんで・枝野。宇都宮さんでさえ「とりあえずやりました」要員だったよね。

しか連合、お前らは経団連の裏組織なの?そう見えるね。実質そうなのだ。経団連と連合の「安いプロレス」をおれたちは見せられてることをもういい加減気付こうね。

太郎ちゃんの「15兆」。ハードルは高いが、これはMMT理論の浸透をベースに財政規律などどいうくだらないprincipalに縛られている石頭どもをバッタバッタなぎ倒す「大鉈」である・とおれは思ってる。地方債への規律・災害指定・などのハードル、まあまあ高いんだけど、これを実行できることになれば、革命的・画期になるということ。

あのさ、緊縮派のバカ(土居とか)が日銀のETFなど看過してるくせに、そのcash flowを下目線へ向けないことにも何も言わんちゅうことがfucked upなんだよね。


な〜んにもせずにまさに「stay home」で圧勝と言われてるユリコは、pmやヨシムラ等と同様、メディアが支えてる。メディアは「肉屋の身内」だが、そこに一票・の人々って「豚」ですけどね。進んで「家畜へ」。御愁傷様。よ〜わからんわ。アホやから・としか言いようがないんだけどね、やっぱり。

不思議・japanese。危機を感じる「能力」かなり劣ってる・そう言うしかないですね。

確かにコロナ第一波・は凌げた(気がする)。だが今秋・冬はどうだろう?「何か」を持ってるという話もあるが1世紀前の「スペイン風邪」では400000万人ほどリアルに死んだよ。このことを「どう」考えるか?ってことよね。おれたちはええ加減であっても政治はそうじゃいけない。誰もが気軽にpmのつもりになって飲み屋で喋る・なんてのは昔からあったような気がするが、なんか今って、その庶民のええ加減さに政治がすり寄ってきてる・そんな気がしている。政治にもう矜持がないっていうかね。メディアの罪は言うに及ばず。


でもね、肉屋は豚不足になれば「売り子さん」を「売り物」にするのよ・知ってた?これが新自由主義なんだから。新自由主義のこと知ってる?「恐ろしい資本主義の鬼っ子」です。まあおのれが「店頭に並べられてから」「あれっ?」て思ってよ。もうmuch too lateなんだけどね。


おれは大阪府民ゆえ、今回は傍観する以外にないが、こちらは「大阪市をなくす運動」に飲み込まれそうだが、日々、増え続ける太郎ちゃんのギャラリーのざわめきを「糧に」感情移入しながら生きている。少しづつだが「真実」に届きつつある人たちも増えている。アホのままのんもおるが。


アホの極致・のような例がある。高校生の発言;

「社会的弱者を弱者に甘んじさせないためにボトムアップ型で支援するのはいいんだけど、直接的な支援はあまりいいとは思えない。少し辛酸舐めてもらわないと、その甘い立場に甘え、弱者から抜け出すことはできない。魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげるのが大事。」

はいはい、そーですよね・おリコーさんだね、キミ。て言うか、お前、誰やねん?

新自由主義・自己責任、そんなコンセプトに(幸運なことにそんな目にも遭わず)包まれて生きてきたガキは、じゃあ水だけ飲んで1ヶ月暮らしてみたらどーかね?

魚を釣るにも釣竿ない・釣ろうとしても誰かが投網でかっさらっていった後でな〜んにもいない・そんな状況というのがあるんだよ。

で、そんな状況というのが今は「対岸の火事」であったとしてもその火は川の表面を伝ってこちら側へも近づいて来てるってことなのね・それが新自由主義ってことなのよ。そこを補うのは想像力と共感力しかないのだ。アタマの中で理屈をこねくり回すことも悪いとは言わんが、「現実」はキミのお花畑な頭の中よりも速く・そして深く進行してしまってるのだ。

「餓死」する国なのよ、人々が。














posted by 浪速のCAETANO at 13:10| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

最終公演がね、ちょっとすごいね

もう最近の「希望」は太郎ちゃんの1日の「最後の」演説だな。

まさに全国行脚の「あの」感じ。東京行きたくなってきた。行こかな。最後の演説だけは「予告」ありである。あとはゲリラなので神出鬼没。


1日すべての演説を聴いてると(ヒマか?)どれも大きな骨格は変化ないが、それを導くエピソードがそれぞれ異なる。全国行脚の時におれが感じてた、あのライヴ感、おれも実際かつて、関東ライヴの時など、日によって曲を変えたり、ことによっちゃ「現場で」変えたりしてた。バックの人たちはえっらいメーワクだったはずである。でもまあそんなもんなのよ。逆におれのようなタイプは何があっても「初志貫徹」みたいなやつに「すごいな」と思ったりもする。おれはそんな鋼鉄のハートは持ち合わせちゃいない。

ただ「決められたことを疑問持たずにやるやつ」にすぎないかも知らんが。段取りくんはおれは合わん・向いてない。とっちらかって「普通」。ごめ〜んね。

太郎ちゃんみたいな政治家は後にも先にもいないだろうなあ。それだけはよくわかる。こんなexcitingなことが起こってるのに、それにまあ「アンチ」唱えてるやつはともかく「無反応」というのはもうなんかSexにおいても無反応なのかも知らんなあ。人間であるのが嫌・とかありそうだし。感覚自体が嫌・みたいな。感情自体も・とか。

punkはtechnoの気持ちもわからんではなく、初期テクノは「脱人間」であるから、それは危機に直面した際の2種類の極端な反応・ともいえ、おれの時代なんかの未だ分化してない時なら余計にそうだったのだ。しかし、誰がどっちか選ばなあかんて決めたの?

方便としてのテクノってのがおれは嫌いで、それは多分おれの5歳下とかになるともうそこらへんごちゃごちゃになってしまうのだが、それはその「手段」に必要以上に魅せられた若者が増えたからなのだが、当然若者ってバカだから、まあバカゆえの突っ走りの結果、未踏の場へとたどり着いた人たちもいるが、それはテクノという手段が手段であることに気づけたからだろうと思う。それが目的になっているバカはとりあえず、カッコから入ってどう出ていいかわからず、ダサい大人になっただけだろう。テクノって汎用性に欠けるから、その後の人生大変だったろうな、知らんけど。

だいぶ飛んだが、戻るが、多かれ少なかれ「病んだ」人間って、おのれの人生の時間帯しか信じることができず、まあ「ちょっと足らん」実存主義者と言ってもいいけど、自分が「強い側」にいることがgloriousだと信じてると思うから、本人が「肉屋の豚」ってことに気づけない。おのれのクビに屠殺の刄が迫ってきて初めて自覚するのだろうが、誰が見てもわかるように「時すでに遅し」である。御愁傷様。


まあ太郎ちゃんの最終公演がいいよ。ぜひ見て見てください・youtubeで。

で、あの太郎ちゃん到着の前のMCしてる女性、あんたも立候補したほうがいいよ・というほどの「太郎の政策熟知」な方である。みはらうんこやスピードのバカやレイシストすぎたなどよりずっと値打ちがあるね。
posted by 浪速のCAETANO at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Esperanzaなど

つい最近まで経済のどシロートだった須藤元気くんをして「新自由主義が・・・・」「緊縮財政が・・・・」と言わしめることになったこと、それは大きい。

みなさん、洗脳が解けさえしたら、ことはどちらかというなら「so simple」なのね。

今、おれはちょっと楽しい。毎日、山本太郎の肉声が聴けるからだ。


「あなたはもうすでに十分頑張っている」「今頑張らなきゃいけないのは政治」

ちょっと胸が熱くなるよね。冷笑する奴はすればいいの。その冷笑は倍になって「キミ」に返ってくる。


太郎ちゃんは都債を日銀に買わせよう・というウルトラCをも考えてる。都民が羨ましい・と生まれて初めて思った。それに引き換え・・・・・、言わんとこ。国家の肥溜め。下水の会所。痰壺。肉便器、ん?ちょっとニュアンスちゃうか?



さて、お袋の病気もnext phaseに入る。大阪と長崎を行ったり来たりすることにももう慣れてきた。自分の「住む」場がdualになることに違和感を感じなくなってきたというか、家が二つあることは悪くない。実家の縁側・かなりloveになってしまっている。お袋の世話している庭を愛でつつ、酒を飲んで、酔っ払って寝てしまって風邪引く・What a Life‼︎

by airじゃなく新幹線で往復しているが、「みずほ」がいい。横四席のみずほはちょっと(だいぶ?)速いサンダーバードである。シートもいい。若い頃にフランス車のシートに慣れてしまったおれは「うるさい」のね・シートには。『5(サンク)』以前の「つきたての餅」のようなRenaultのシート。「ハイドロ・ニュー」のCitroenのイワすシート。ややドイツ車ぽいながらホールドのしっかりした・それでいて柔らかさを併せ持つPeugeotのシート。どれもunforgettable.


みずほのシート・本当にいいです。是非是非GO through。

八角弁当に持参の水筒に入れた水割り・が定番ね。

みなさんもう「どっか」行きたくなってるね。わかるわかる。おれもそう。まあ「移動」はしてる。コロナ後・4000kmほど移動はしている。バイ菌扱いされつつ・だが。だはは。


第二波が来る前のその狭間しかないよね。電車は微妙ですね。楽しいけどね・飲めるから。

かつてあり、ものすごい身近にあり、自分の一部だったものを回復させようか・など考えている。ちょっと楽しいね。

posted by 浪速のCAETANO at 14:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

戻った!

正味のとこ、太郎ちゃんの都知事の立候補には何の問題も感じてなく、というのは日々言ってること。ただし、選挙演説が、なんかちょいと以前の感じと違うのよね、と若干の違和感を持っていた。
おれはもうね、「選挙、全部でなさいよ」ぐらいの思いなわけね。でもさ、世の中にはどうも頭の固いのがいてさ、いやまあそのぅ「原理主義者」と云う意味なら、時と場合を選び、値打ちがある、例えば、今のと云うか、もうちょい前からの国会における日本共産党の存在とかがその証明なのだけど、ただ、1番ムカついてるのは、枝野をはじめとする「立民とそのサポーター」たちの「意固地」とも言えるクソ石頭なのだけどね。

ほんとめんどくさい。政権とる気もないくせにさ。チャーシュー野田とかをまだ懐に入れてるとこなんて、バカにも程があってね。早くラーメン屋に二束三文で売れよ。

いや、枝野一派とかもうどーでもいいの。ホンマ失礼なやつら。ldpとともに消えろ。おれは仙石というオヤジが嫌いだった。いっぱいつるんでる学者ども、おったよね。同罪である。なんか別次元のldpなのね。早く寿命を全うしてちょーだい。

まあそんなことはどーでもいい。

いや是非みなさん、本日の7pmからの秋葉原での太郎ちゃんの選挙演説、見てくださいよ。これまでおれが持ってた懸念が吹っ飛んだ「会心の一撃」だった。あの全国行脚の山本太郎が「戻ってきた」。国と都、両方に太郎ちゃんが必要で、取り敢えずは、どっち行ってもオッケー、そんな理論武装もまた完璧だった。

いや、どっち行ってもいいのよ。救えるとこから救っていくんだから。おのれの立ち位置を最優先するようなpolitician=政治で飯喰うやつ、とはまたちょっとちゃうからね。どの程度ちゃうかはやらせてみないとわかんないわけよ。いままでのとは「明らかに」違う。じゃあどの程度、それをみたいわけよ。

とにかく本日。山本太郎has returned。須藤元気くんの応援演説もまあ良かった。ちょっとまた、面白くなってきたよ、東京都。

posted by 浪速のCAETANO at 21:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おせ〜て

449CA920-1901-4D9A-9707-5E2A7350EE20.jpg3CBDED0F-506A-4003-ADAF-1631CD74BE4F.jpg
セッコクと万両986D762D-16B8-4973-B77E-954869007133.jpg



調べるのがめんどくさくって、どなたかおせ〜て。

この前の「都構想という名の大阪市ぶっ潰し・住民投票」法的拘束力、ありや・なしや?そこ、おせ〜て。

今、実家の縁側飲みしてるから「硬い文章」が読めないのね。だからどなたか、おせ〜て。

いや、あんさ、法的拘束力がないとするなら、今回負けてもひっくり返せるってことでしょう?

また、法的拘束力、あるんだったら、「2回目の同一issueの住民投票」とは論理矛盾である、じゃないの?

そこ、どーなってんの?ちょっと縁側飲みアタマではわかんなくなっている。だから、おせ〜て。


クソ維新のウンコたち、前回の住民投票が法的拘束力がなく、「今回は」拘束力がある、といったていで11月に予定(クソskgも大阪ldpもそこ呑まれた、死んでしまえよ)
してるそれは、というか、それと前回の結果の相関はなに?

上書きされるもんなん?

ちょっと縁側飲み、かなり進行してから思いついたから、アホなのよ、アホなので、おせ〜て、どなたか。
posted by 浪速のCAETANO at 13:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

まだ早いと思う

人の移動を緩和すると言うが、おい、お前、大丈夫かい?ホンマに?

東京だけは、「どこへも行っちゃダメ」なのではないか?東京の感染、地方に広がる。

ほとんど0%の「コロナ童貞」ちゃんたちの中に、スレたんが入ってきたら、あっと言う間に蔓延するのでは。

朱に交われば赤くなる。強烈な「朱」ですよ。絶対数は少ないとしても、強烈な朱。

みんな、東京を「差別」するべき。これ、しょうがない。まあ理性的な会社なら、本社の人間は地方に行くな。テレで、と言うだろうけどね。社会的な責任もついて回るし。

ウイルス、いるとこには「確実に」いる。やっぱり、油断した後の第二波が最も危険なわけで。歴史に学ぶとするなら。

目に見えるものしか見てない、のはパーの証拠。


とは言え、「パーッと」行きたいねえ、という気持ちもある。

だから、元に戻るが、「検査」しかない、ということになる。

まだPCR、渋ってるね。海外の「不信感」
募るよね。ちっとも「わからん」てことで。

vietnamなど死者ゼロなんだから、留学生入れてあげてよ、とおれなどは思ってるが。アメリカは絶対あかんけど。Chineseたちも「立ち往生」させられてる。ハニーのひとり、春節で帰ったきりである。

昨日、太郎ちゃんが東京の「実質公債費比率(いわゆる自治体のローン比率)」というパワーワードをこれまでの選挙演説史上初めて発したが、東京は自主財源が一兆ほど消えたけれど、まだ地方債を15兆発行しても大丈夫ということが分かった(東京のローン比率は全国ダントツの1.5%)。ちなみにですけど、大阪は16.8%。平均以下である。あー、バレちゃった!維新の言ってることはホンマに「fact check」要るよ。あいつら、「言うだけ、口だけ、言うたもん勝ち」を実行してる。

しかし、どのTV見ても「緊縮策がデフォルト」で、いやになる。多くの人々は「真実」を知らずに財務省のウソに騙され、自己責任に悩まされ、いい時はちょーしコキ、悪いときは自分を責めながら生きていくのだろう。

バカげてる。バカげてるが、まあミクロ経済(家計や会社の収支)とマクロ経済(国の収支、というだけではなく、通貨発行権と国借金と民間の資産のクリアすぎる相関関係)の大きな違いなど、わからないままに死んでいくんだろうね。あんまり「同情の余地」ないんだけど。

既成事実が、事実と信じて、変化を怖がり、やっぱりユリコが勝ってしまう。TVのレヴェルを超えることは、ないからね。

わかりやすい愚民たちの群れ。なんかおれは「怖い」ですが。一世紀前をなぞってる、そんな実感があります。


ただ、東京は「夢」があるな。山本太郎が知事になるかもしれない、そんなvisionが、その必然性に、現実は遠いかもしれないながら、触れてしまえるのだから。

太郎ちゃんが、今遠い人々も、また後で、それ、効いてきます。必ず。

posted by 浪速のCAETANO at 09:35| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

オールラウンドな政治家

まあよくシロート的な発言なんだけど、よく言われること。

誰々は「国政」向き、とか、「地方自治体」向き、とか。

小粒なやつにはそれもあり、かと思う。plus、大きな視野から見てる「つもり」の市井の酒場政治評論家が、結局「既成事実」しか見れずに、おのれのアホあたまで理解できることの中に物事を「矮小化」してどやこや。

うっとおしいねん!

実態としての政治を「なんかゲームを上から見てる」かのような態度でどやこや言うやつ。

あぁ、そうだね、キミってアタマいいんだね。そうやってイデオロギーに埋没して、ぜひ大局が一生わかんないままでいなさいね。

太郎ちゃんの最新の新宿での「お話会」でマイク渡された「宇都宮さんと被るじゃん?」みたいな浅薄なご忠告に、もう「立憲的な」アタマの硬さ=アタマの悪さを感じて、あーあ、だった。


「ビンボー人にカネ配る」。ここが、その他の「絵空事としての政策(まあイデオロギーがベースになってるけどね、)」の虚しさ、そして生活との距離感を伴い、あなたたちの硬い=悪いアタマにアピールするかも知らんが、いま、そこじゃないんだよね、今はね、そんなことじゃなくて人々の生活を支える、その沈降を止める、そんな「緊急事態」に対処、それも今すぐに、という違いなんだよね。

太郎ちゃんのその「ブレなさ」が値打ちだどおれは思う。

で、彼、保身とかはどうでもいいわけで、だから「目の前」のことに全力を傾ける。

思うが、だから、都知事選で勝てなくても、次の衆院選に出馬するのも何の違和感もない、少なくともおれには。

機会あるごとに「選挙」に出ていただきたい。太郎ちゃんが出る選挙はそれだけで対立候補にも緊張感が生まれる。

まあ、選挙って、大学入試と似てる。「お前、それこそ、矮小化ちゃうん?」と言われるかもしれない。だが、敢えて言う。それは「一勝十敗」でもいいということだからだ。

負けても負けても「次いってみよ〜」で、いい。

山本太郎の政策はこの国のあらゆる場面に「適用可」なのね。全国に「ビンボー人」は溢れてるからね。

そして国の「通貨発行権」と財務省の「国の借金」のウソ、この二つの国民的周知を成し遂げ、実行に移す。それをやり続けることが、PMへの「遠くて近い道程」なんだってこと。

アンチ太郎も湧いてきてる。アタマの硬いのはどこにもいる。ほっとこう。て言うかね、バカ学者でも立憲くんでもいいんだが、キミらは以下のことを説明できないといかんのよ:

財政破綻論者は、ふたつのことを説明しなければならなくて、ひとつはなぜいままで破綻もせず低金利が続いていたのか、ふたつめは、にも関わらず今後破綻する、と言うのはなぜなのか。」

わかりる?

て、言うか、もっと勉強しなさい。アタマ硬いの。あ、硬いから無理か。
posted by 浪速のCAETANO at 16:51| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

質問に答えない

ユリコは知能の高い晋三。
posted by 浪速のCAETANO at 23:59| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

それがいい

太郎ちゃんがやってくれたね。
おれは朝から予備校で、終わったら新幹線飛びのって、バカ田大のsバカ教授からの非常勤イヂメの仕事を博多までやっててせっかくの明るいうちの新幹線を楽しめなかった。

覚えとけよ。

宇都宮さんとカブる、と言うが、財政政策全然ちゃうし。

東京の財政健全度がすごい。


それに比べて大阪の「黒字にしてさあ、、」とか言ってる維新の自慢、大抵は口だけ、なので、アイツらの言うことはもう全てファクトチェック必要なんだから。

ほぼ地方債は無理ね。

ユリコの票をどこまでも取ろうか。
posted by 浪速のCAETANO at 22:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいじょうぶか?

これは「積極的」に検査を行った結果でありまして「以前の数字」とは違います。(小池百合子)

自分が何を喋ってんのか、わかってるのだろうか?

本日、東京都「47人」の感染者の報告を受けて。
posted by 浪速のCAETANO at 08:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

失われいく「大阪」

「づぼらや」が店を閉める・と。それに雨ガッパが「さみしいですね」・と。ただそんだけ?冷たいな。雨ガッパ。

キミらは、おそらく「大阪を大阪ではなくしたい」んだな。

かつての「大大阪」の大阪はあったりまえだが「大阪府」ではない。東京よりも人口多かったことがあったもんね。米の先物取引からノーパン喫茶まで大阪は「パイオニア」だった。

40年ほど前、上六でバイトしてた時に、そん時は東京も知っていたが、まあ大阪唯一の坂である、千日前通りを上町台地の南の端から東へ・鶴橋方面へ下って行く路に「都会」を見た。梅田より難波より「都会」を感じた。

街に落ち着きのようなもの・大人っぽさを感じたもんだった。ちょうどそんな時に「ハイハイタウン」ができた。40年前のことである。ハイハイタウンはたまに行くなあ。渋い店が多いけど。それがいいのね。


奈良に住んでる人間にとっては上本町こそが「大阪の玄関口」。なんばは「後付け」ね。


新世界のづぼらやは入ったことはなかったがそれ自身がiconでもあったよね。存在感・角っこの。おれはぜにやさん一筋だが。以前、meetsに書いてた頃、取材もした。まだ1店舗だった「だるま」「BABY」「ビフカツの美味い喫茶店」。

曽根崎キッドのお話もおよそ新世界が舞台である。フェスティヴァル・ゲートはもうなくなった。jazzのレーベルも(多分今も)ある。地下の大衆演劇場、大西ユカリちゃんがそこでライヴやったな。清水さんやカオリーニョとmeetsの対談(大阪の音楽について)やったのは「ドレミ」やったな。

定期的に行きたくなるのだが、最近行ってない。随分様変わりしたと思う。づぼらやさんという角っこのiconがなくなって、また東京資本のオオバコなどができたら興ざめだな。

何でもかんでも「白日のもとに晒す」みたいな傾向というか思惑はおれは大嫌い。大阪は維新にもう乗っ取られているのだけど、かつての「大大阪」を彷彿とさせるような老舗の存在の消失に対するバカのあの程度のコメントは「大阪に対する愛」など微塵もなく、おのれらのどす黒い欲望の完徹のための道具ぐらいにしか思ってないことを匂わせるに充分である。

早く気づけよ・大阪「市民」‼︎





posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

緊急提言;山本太郎は都知事選に出馬すべきである。

ほんとは、宇都宮さんより前に宣言したほうが良かったのかな?それはそう思う。

だが、彼以外が「ゴミ」だらけな、帝都の選挙。出たらいいと思う。

おれたちは(というか・おれは、だけど)太郎ちゃんの人柄も政策もよく知っている。それは全国行脚を追いかけたからなのだけど。

一般の意見は、宇都宮さんと票が割れて、ユリコを利する、そんな意見。割れなくても、ユリコが勝つよ。大阪が「都構想」が実現するのと同じよ。一般人の「知的レヴェル」はtvのそれを決して超えないのよ。結果しか興味がない人はそれでいい。そこからの逆算だけでは「想像を超える」ことは出現しない。

彼はアイドルではない。アイドルならヨシムラがいいんちゃう。見事にアホなお母ちゃんたち「釣れてる」。そう振る舞ってる。

まあそんなことはどうでもいいのだ。大阪人は「大阪市」が無くなって、えっらい目に遭えばいいのよ。そこまで行かんことには「わかんない」んだから。

れいわはまだ「できたとこ」。太郎ちゃんのpmへの路は「遠回り」することこそがいいのだ。都知事選にも出て、衆院選にも出たらいいのだ。それが何が悪い?

太郎ちゃんは苦しんでいる人を救うためなら「時間帯も手段も」選ばない。コロナ禍の中で、彼は何をやっていたか?失業した人に寄り添ってたよ。pmが星野くんとコラボしてる間にね。行動すること・行動が彼の哲学なのよ。だからチャンスがあるとなれば「おのれの・というかれいわの」政策を説きに行くよ。でなけりゃ全国を回るなんてそんな「めんどくさい」ことを誰がするかよ。

都知事選は「都知事選だけ」ではないのだ。実際犬HKは「日曜討論」にれいわ新撰組代表を呼ばない。pmの命令だろう。一番厄介だからね。

もっと言うなら「都知事選に出ること」がpmへの路であるとおれは思う。ほんとは宇都宮さんより先に・の方が良かったけど。

実際、コロナ禍で状況は変わった。もともと犬HK始め、メディアは取り上げなくなった。やや、埋没・と言うか「一般の人々」への浸透が滞る事態となっていた。

非・緊縮の政策が「いかに合理的か」ということも選挙になればメディアも取り上げるし、立憲の中枢の「石頭」にも効果があるかもしれない。最近は小川淳也くんも「MMT」を学び出した。おれはもっと野党内が「かき混ぜられないことには」、そしてその中の精鋭が集まらないことには次の政権交代はあり得ないと思ってる。いらん野党の政治家を振り落とす意味でも「空気読まずに」暴れていただきたい。おれは太郎ちゃんには「小川淳也くん」と組んでいただきたい。彼は「無所属」である。小川くんも太郎ちゃんのことは気にしてる。東大と箕面自由中退、いいね。

メディアが「取り上げざるを得ない」ことは大切で、なんでかというと、みんな知らんのよ。れいわ・を。

衆院選への戦略的にも元の選挙区である東京で暴れて再度モメンタムを取り戻す。Bernie Sandersの選挙戦を東京でやったらいいの。

なんか、セクトととイデオロギーっちゅうのは厄介なんだけど、太郎ちゃんはセクトを超えて、唯一国民に届く言葉を持つ、そして「右から左まで」ウイングを広げられる「稀有な」存在であるが、「場」がないことには、特にいまのコロナ状態では、特にヨシムラなどに騙されてる愚かな人々の多い時期には埋没する。

国民民主が応援に入れば面白いね。左の思想でガチガチになるより、現場で人に寄り添うことで「身体的思想」とでもいうべきものは身につくし、太郎ちゃんは十分「思いやり」はある。頭でっかちによる「悲惨」は十分おれたち経験したんじゃなかったのかな?

あんさ、ldpが右みたいになってるけど、あれネトウヨよ。維新も。播磨屋さんは決して山本太郎を非難しないと思うよ。


もちろん、投票する人は「彼・彼女」がgovernorになることを望んで投票をするわけだけど、そこをおろそかに、というわけではないが、しかし時間が経たないとはっきりしないことはある。おれはまた例によって勘で書いてるが、全国行脚の最終章に位置付けられる・と思う。ユリコの票を食ったら面白いぜ。その可能性もあるんだからね。


右・左ではなく上・下。下にも色々あるで。そんなこともまた明らかにしてくれる。そんな山本太郎の都知事選出馬・本当なら歓迎したい。やれやれ!

消費税ゼロや反緊縮が「おばあちゃんたち銀座」の中で「トンデモ説」→「常識」へと変容していくなんてso exciting!

それを唱えてるひとたち増えてきたけど、「熱を持って」伝えられるのは山本太郎だけ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨寸前

20年以上の「デフレ」の中、いわゆる不景気の中、去年の10/1の消費税10%に上げ、その評価(おそらく最悪)が出そうになった頃の新型コロナ蔓延での自粛がやっと明けた・のかな?どーなのかな?ホントにあんしんしていいのかな?消費税の悪影響も測る方法・なくなっちゃったね、お店・どーすんの?借金どーすんの?10万円のはした金どころか「チンパ用マスク」さえも届かんよ、あ〜あ、そんな中、お天気だけが救いだったのにもう梅雨入りだよ、ど〜すんの?

そんな6/10の梅雨入り宣言直前。今・そんなとこ。

給付金の中抜き作業、ボロいなあ。olympiadでクソぼろ儲けできなくなったお友達への「補償」ですね。まあそこから「還流」もあるしね。見事な気配りである。仕事がなくなったらちゃんとしかもすぐに次の「でっかい」仕事を回してくれるもんね。「お友達」やめられまへんな〜・だね。

pmが(ユリコもか?)コロナ禍前に最後までolympiad開催にこだわって引っ張ったこと。「完全な・・・」にもこだわったこと。なのに、今・トーンダウンしてることから伺えることは「まあ・なんとか『義務』果たせたわ」ってこと。なんだか、pmならびにpoliticiansはツールであることがよくわかるね。あるシノギがポシャったら、「素早いPlan Bへの」移行・すばらしいね。リアルな「支配層」というものがうっすら・ぼんやり見え隠れする。

いや・だけどね、そのオコボレは「一体どのレヴェルまで」滴ってくるのよ?40000000人もおらんでしょ?まあその数字はかなり下駄履かされてる・とは思うんだけど、まあ一部にそのぅ・「利益共同体」ができてるのは確か。もっと小ぶりなものなら「関西にも」ある。おれはそういうの・大っ嫌いだから、仲間にはならんが、お互い「エール」を送り合いながら、小銭を貪り合う・みたいなことはあってた。群れるの苦手である。昔から。今も。ということは未来も・だろうね。

ま・いーのいーの、おれなどは「greed」からは遠く離れて、だから。お袋と40日間暮らしてみて、学ぶとこは色々あった。まあいちいち書かないが、あった。老後の暮らしのガイドラインだが。

庭に「草木」があるというのもいいもんだな・と思った。縁側の存在も大きい。最終的に、おれはあの家とともに「朽ちて行く」のかな・というvisionも見えた気がした。まあ、維新の腐臭がまだそう本格的にはここ中津にまでは及んでるわけではないが、これはしかし[matter of time]。11月の「維新の勝つまで選挙」の都構想やられちゃったら、とりあえず住民票は移そうかな・と思う。「同時に」存在する・が理想。どっちかだけ・というのはおれには似合わんのはよくわかってま〜す。


今日の一番最初のparagraph。これが全国の「非・お友達」の現状だろう。これから「suicide」増える。もう去年の段階でもキワキワだった人がこの半年の「致命的な状況」を『地上で』生き抜けるとは思えない。治安と人心は当然荒れるでしょうね。人の憂さ晴らしは「ごく身近な人の犠牲」という形で、あるいは無差別な殺人という形で、これまで以上に発現するだろうね。コロナもすぐにまた蔓延する。fluとの共存(なんか変な言い方だな/だが)が戦慄だ。

「人類皆殺し」というSFがあるが、この秋冬のことを思うと、possibility。スペイン風邪も「第二波」がイカツかったわけだし、おれたちほぼ「コロナ童貞」であることもあり、次は「身近な人」が亡くなるだろう・と思うのね。なんとなく「対処法」は見えてはきてるが、結局は「自粛」しかなかろうと思うね。そこでもまた人は死ぬ。失敗を繰り返すだけだ。有事には大変無能な政府だからね。大規模な「補償」しかないのだ。それは「慰め」の一種だと思う。


「新しい生活様式」などという落ちぶれた糸井重里みたいなコピーなどに意味はない。第一キモイ。なんや・それ。検査を「渋って」偶然に賭ける・みたいなこちらの国の出たとこ勝負・なやり方で再度幸運に与れる保証はない。ある意味virusは「カミ」に近いわけで、こればっかりは我々人類がコントロールできるのかどうか?何か「大きな意志」が邪魔な生き物を間引きにかかっている・というそういう見方だってできる。できるだけ科学的に行こうとは思ってるのだが、科学に限界があることもおれたちは自覚するべきなのであって、それはastronautsが帰還後、神秘主義者に転向したり、最近おれが「ashes to ashes」をよく聴いていることとかも関係してるのか・とも思うが、ただ「科学一辺倒」の信仰的アタマ悪さも思考の片隅で自覚しとくべきだよねえ・とは実感である。それは最近医者の話をよく聞くことからも実感する。医者は「賢く」ない。というより「偏向」している・が正確。


humidな日々が始まる。今年も精神は「南部」へ向かえるかな?Leon、Marc、Maria、Doug、Amos、Freddy(マーキュリーちゃうでnever)と過ごす3ヶ月、それはそれで悪くないが。














posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

心地いい季節は・・

これから某大学の授業の収録だが、先週は収録場所が梅田だったから、歩きで行った。今日はどうしようかな?もうしかし晴れは本日までだしな。歩こうかな。


そう、今年の「greatな初夏」は本日で終わりである。

いや・ちょっとみなさん、今年の初夏はとても気持ちよくなかったですか?おれが長崎で過ごしていたからか?と思っていたが、在阪の誰かもいうてたこともあって「いやこれは全国的だったんだな」と理解したわけ。

コロナで自粛で、人があんまり出歩かなかったことも関係あるのかな?よくわからない。

よくわからないが、マイナスもあればプラスもある。だが「いい天気」だけでは生きてはいけない。basicの生活とは「小銭」に担保されるものだ。早くみなさんに「小銭を・なんども」配りなさいよ。もう国民は忘れたと思ってないよね・まさか。たかが10万円・ぐらい「repeat」しないと。


金持ちだけではなく一般人にまで「ネオリベ・マインド」は浸透していて、そこが厄介。


彼らの「下を見る目線」に優しさが感じられない。「生産性」がプライドになってる人・思いの外・多い。あんさ、生産性などというのは「いづれ」「誰でも」『0』になるんだけどね。

生産性がプライド・ってのは「未だ・下へ落とされていない方々」を擽ぐるのね。ただ、ネオリベラリズムとは、全ての「真ん中の人」を「下へ落とし」ます。matter of time。

資本主義の餌食となるものの最終形態が「身内」だった・そんな笑えない思想でした。早く、みなさん、気づいてね。いま上手くやれてる人が「いつまでも」やれるか?それはホント・疑問ですよ。今が永遠続く・とは想像力の欠如のなせるワザ。天災・事故・会社倒産、いろんなリスクに「実は」環境的にも・時間的にもおれたちは「やんわりと」包まれている。見える人には見えるだろう。だが、例えば「街が綺麗に」なっていきながら、しかし、路の下にはちゃんと下水道が存在することが、なかなか見えない人には見えない。「ガワ」に騙される。おれたち・アホですからね、基本的に。


ネオリベ・マインドは「偏差値的」でもあり、大変厄介で人々の目を曇らせる、というお話。











posted by 浪速のCAETANO at 11:10| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

未来の「チーン」へ

都構想には80人、IR・万博にも多数、で10万円の給付担当、何人か知ってた?

『12人』だって。

大阪市の一般世帯数:1,352,413(平成27年国税調査)。職員一人で10万超の世帯を担当、ということになる。


来んな、こりゃ、なかなか、7月?8月?今年中に来る?

職員がロボット並みに優秀で、5分で一世帯分を処理したとする。一時間で12件・8時間で96件・12人いるから一日1152件・もうちょい効率上げて1300件としよう・「それでも」1000日かかることになる。最大33ヶ月。大阪は5月末に来たとこだから、不運な家庭は3年後と言う「単純計算」出ました〜。


ええ加減に・さらせ❗️


もう国会閉じようとしている。第三次・第4次補正予算・要らんの?もうIt's gone behindにするつもりなん?

コロナ関連の予算執行にもコバエ集らせる念の入れようである。クソ野郎ってのはこのことよね。集ってるのはコバエよりもうちょっとデカいな。

10万円ぽっちで足りるわけがない。

再度・れいわによる参院直属の官僚にお願いして試算してもらった「お金配る」と「インフレ」のリンケージを。みんなにお金配ることの最大の懸念が、まあ「緊縮脳のバカ経済学者(慶応の土居とか)」に言わせると「ハイパーインフレ」だったよね。で、国民全員に『10万円を24ヶ月』配り続けてもインフレ率は1,5%前後であるということね。


じゃあ、そうしない?しようよ。すぐにしなさいよ。

コロナ蔓延して以来、ほとんどの人は「何も補償をされていない」という状況が続いてる・これが現状ですよ。


雨ガッパ、処理に困って、無理やり学校に回してる。真性のバカか、雨ガッパ。て言うか、真性のバカ集団か?osaka citizens。もうおれは、大阪市がなくなったら大阪市民は辞める。関わり合いたくない。維新支持者とかもう気味悪いから。


その人たちが維新からの「おこぼれ」に与るはずが、「あれっ、どないしたんや?最近」そう思い始めた頃にはもう大阪は「ズタズタ」にされてることでしょう。そうなって初めておのれの「愚かさ」に気づいてちょうだいね。もうIt's much too late.だけどね。


ポクポクポクポクポク・チーン。

posted by 浪速のCAETANO at 10:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

dtはもう全然ダメだけど・・・

駒川中野の「いつもの立ち飲み」でバスを待つ間に(バスストップやったな)報道特集を流していて、殺されたフロイド氏の「殺される現場の映像」をかなり端折らずに流していた。

中川五郎さんも言っていたが、奴は「ポケットの手を入れながら」首を膝で圧迫してたね。片手間にやってたね。真面目に人を殺せ・と言ってるわけじゃないが、人一人の命を奪うときに、ことの重大さを自分も周りにもあえて感じさせないかのような、やはり「片手間」でやってたね。おんなじことされるべきだね。

ちょっとアメリカ国民、火が付いちゃったな。直接の原因はフロイド氏がcueとなった「black lives matter」だが、根っこにあるのは「新自由主義」へのレジスタンスだと思う。

こちらの国以上の格差・greedが渦巻いているアメリカ。まあ、最近のdtは「てんでダメ」になった。politicianではないから、「悪くなった」後がどこまでも、底なしだな。

だからと言ってsleepy Joeはどうなのよ、と言うことだ。思い出してほしい。なぜdtが勝ったのか?hcだけは避けましょう・だったのね。「世界大戦」の危機が迫ってたんだったよね。選択されなかった過去はもう皆さん・お忘れになるのが常だけどさ。sleepy Joeは間違いなくhcの系列。supprter は「被ってる」。

今は選挙前で余計にあかんPresidentだが、どうだろう?バイデンになるということはJ. Handlersにまた支配されることになるんじゃないかな?ハゲのアーミテージ、マイケル・グリーン。悩ましいね。バイデンになれば、日中戦争が起こるでしょうね。自衛隊は「試される」。もちろんバイデンのこちらの国のカウンターパートがpmだったりとかした場合。pmでなくともその傀儡というか、・・に準じる人物。

以前から存在していて、dtになったことで「棚上げ」されていたシナリオの出番となる。4年前からは随分「進展」したよね。自衛隊の「米軍2軍」って状況。


朝も書いたが、ldpに取って代わる勢力が「まあ・結局w/o小沢・鳩山の民主党」じゃ、もう本当にダメなのね。仙谷なんて最低だった。そこにつるんでた学者とか責任とったんかい・と言いたいぐらいだ。小沢くん・排除の時に「声を」あげなかった学者の皆様・おれ全部覚えてるよ。信用できないのね。結局、「おのれが」食っていければいいんじゃないのかな。志がね、なんというか、積極的に悪事は働かないが、その知見を「肝心なときに」無駄にしてる学者って
なんか存在意義あるのかね?


今、もうこちらの国にはポートフォリオでいうならいろんな象限に「悪」が蔓延ってますので、あっちむいてこっち向いてそっちむいて中指立てないとあかんから「忙しい」んだけどさ。政治家とつるむ学者が最低というのはもう皆さんお分かりになってるとは思うが、だけど、一般人が学者と「喧嘩しても」知見において負けてしまうからね。うーん、どっちむいても、悪人と小市民しかいないこちらの国だけど、もうどうしたらいいかよくわかんなくなってきたね。


アメリカの混沌をちょっと見守りたいと思う。bernieやAOCがなんというかも含めて。

















posted by 浪速のCAETANO at 19:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする