2019年12月11日

もういや

今週はちょっとあったかいね。

暖かさでは人は死なない。寒さ・暑さではそんなこともあるが。harshnessで人は死ぬのだ。尤も、おれは死ぬのは「暖かさの中」がいいんだけどね。春に生まれて春に死ぬ・理想的だと思う。

バカが閣議で「そんなことまで・・・・は?」なことまで決めている。幼稚園児の集団なのか?「でちゅね〜」なのか?

呆れている。ま、そこが「手」だったりもするから。醜く・恥を知らない集団、そのメンタリティにこちらが目を背けたくなる・そこが彼らの「手」なんだね。その醜悪さを直視するのが嫌で、おれたちは俯く。それが思う壺。キミらが「反社」だよね。反社に反社を定義しろっちゅうのは無理ね。

昨日京都からの帰りにセメント屋の記者会見を見て呆れ、不機嫌になり、「いかんいかん」と思い、まだ仕事が残っていたし、なんとかおのれのご機嫌を戻さなくちゃ・とmarisaのao vivoを呼び出し「tribalistas」3連発でやっと持ち直す。

しかしこういうのって「徒労」ね。人を不機嫌にさせる・も奴らの「手」。こうやって好きは「好き過ぎ」に、嫌いは「憎悪の対象」になって行く。「別に」や「どっちでも・・・」なんてのがなくなって行く。

中庸が多ければ多いほどおれはいいと思うのだが、もうしかし、人は「どちらかの側」の選択を強いられる時間帯になってきてるのを感じる。対決とか先鋭化とか、遅かれ早かれそういう局面が待っている。その手前には「分断」があるのだろう。あんまり幸せなことではない。意識の上の「civil war」だからね。

ルワンダの「フツ」vs「ツチ」、旧ユーゴ、そんなことになっちゃ嫌だな。こちらの国に限らず、「空気」の醸成は政治勢力の常套手段だが、それにまんまと乗せられるおれたちも相当「バカ」であることの自覚が要る。それでも「ひどいバカ」とはやっぱり戦わなくっちゃいけないのだろう。わかりやすくも「悪」であるからね。

ポルポトのカンボジアとかにも似てきている。ポルポトは知性を持った者たちの生存を許さなかった。大げさなこといってる?でもね、「事態」は加速度つくとあっという間にとんでもないとこまで進むよ。今現在が実はその「過程」だよ。渦中にあるときは客観性を失うのね。「馬鹿げた閣議決定」の連続をもっと深刻におれたちは受け止めたほうがいい。「狡猾な幼稚園児」に支配されていっている過程を注視した方がいい。公文書の改ざん・破棄はとんでもない出来事で、国会も「形骸化」してる。この政権は枝葉部分を「いじり倒して現状を変える」という「邪道の政権」です。「正々堂々」なんて言葉は彼らの辞書ではそのページは破られてるのね。

どうだろう?何割の人が次々に浴びせられる「狡猾さ」にやられてしまったのだろう?半分超えたら本当の終了。選挙ではすでに3割。皆さんの良心はどこに隠されてしまったんだろうね?


こうも「盛大に」国の「リソース」を売られるなんてことが今までにあったんだろうか?そして多くの人々がそれを横目で見てまるで他人事であるかのように素通りするなんてね。「わたしたち」のことなんですけど。目の前に突きつけられれば「反応」するんだろうか?ぼーっとした表情で「受け入れる」ような気がして「怖い」。「家畜願望」でもあるのだろうか?沼正三先生は「絶対的に正しかった」のだろうか?

戦後が実はずーっと続いてきていて今回本当に「負け切らないと」次がないのだ・そんな国家的無意識が潜在してるんじゃないのか?そんな疑いさえ持ったりする。例によって勘で言ってるけど当たらないで欲しい。だって「次」はもう無いからさ。

















posted by 浪速のCAETANO at 14:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

酔っぱらいですが

果たして、いつから「金持ってる」奴が「偉い奴」って認識ができたのだろう?とか思う。

振り返るに「清貧の渋さ」って確かにあった。実感としては80s初め〜半ばぐらいまでは確かにあった。そう思う。

「清貧の美しさ」と言ってもいい。「カネなどは二の次」ってのがカッコ良かったりした。おれより年下の人々には「失笑」される可能性も否めないが。

いまのもうなんというか、ひ弱なガワだけで「モってる」ような社会ではなかったというのがその前提としては大きい。そんなんと違って植物の「細胞壁」のようなセルロースというか・外骨格のような倫理観といってもいいんだろうと思うがそんな感覚が人々を社会横断的に支えていた・と思う。

やっぱ『プラザ合意』かな?

1985。pmは中曽根。蔵相はDaigoのおじいちゃん。


新自由主義の幕開け・だった。ちょっと怖いことに気づいた。bubbleを知らんって奴も多いのだけど、pre-bubbleを知らんなんてもっともっとっていうか、おれが普段話してるやつにはほとんど誰もおらん・ということに。

bubbleかpost-bubbleの世代しかいない・まあいないこともないのだけど、そんな話ができるのは同窓会た・@長崎、しかもうないのかも知らんなあ。


おれは自分の体が「超・元気」やったときにかなりカネ持ってたので散々いい思いもしたんだけど、なんかいまのビンボーって体力とか欲望との相関でいうなら「ちょうどいい」のね。だが、それはダイナミズムを実感していたからなのだろう。浮き沈みの「可能性」だけで人は生きれるものでもある。そしてまさに可能性は現実だったしね。


中曽根が「新自由主義」をこちらの国に導入して、これは善悪を通り越して(というか・それがおれの軽薄だと思うが)、それにいち早く「反応」するのが自分だったりする・ってのはよくわかっている。トレンドがトレンドになる前の「一番美味しいとこ」をセンスと小銭でいただいてきた。トレンドなんて言葉自体・誰も使ってなかったよ。まあつまんない話であるが。

つまんない・で言うなら、皆さんがそれを知ってざわざわしだす頃には、こちらはもう「飽きている」のね。モノが個のパーソナリティを代弁する・なんてつまんなくもダサいことになりだしたのは90sからかな?もう嫌気さしてたけどね。で、そのモノが、ステイタスとして機能しだすことに関しても「ダッサ」なんて、これは今でも思ってる。


だから「雑誌」が嫌いだったもんね。とか言いつつ、savvyやmeetsに連載してたりするんだが、これはだいぶ後のこと。人の繋がりがあった・と言うだけ。雑誌の存在とかって、まあ大阪も「文化的」にならないとあかんし、ってのもあったろうし、だが若い頃は「プガジャ派」だったから、そこを「乗り越えて」いった雑誌というのには「斜視」・基本的に。まあそこにしか雑誌の存在領域はなかったんだろうけれど・今思えば。部外者の発言です。気にしないで。


まあ基本的に「群れることが苦手」。リーマンには一生なれないタイプ(実験済み)。


でね、そんな時代の変遷(というか誰もが金を求めるようになって・誰もがギスギスになっただけ・という凄まじい世の中・そして誰もそれを乗り越えようともしない・というかそのアイディア自体もfuckin'経済合理性などという『造語』によって無きものとされるかのような)の中、今ビンボーがtrendです・inです。

それはおれが85年「プラザ合意」体制を敏感に察知したのと「同様」な時代の先取り感です。もしそれがそう見えないのであるとするなら、それは「金持ち〜貧乏」の二元論でしか物事を見れなくなっているあなたの大脳新皮質の不調による・としか言えません。ごめんね・小銭持ち。まあ社会のせいでもあるけどね。

だけど、今の小銭持ちが後生大事に「保全」しようとしてるその小銭・おれはその何倍も持ってて浪費しちゃったからね。おのれが「ギンギン・ビンビン」の時代に。ごめんね。イッツ(時代もカネも)gone behind.



で、今おじいさん一歩手前。もう突入してるといったご意見もありますが、ビンボーがいいっすよ。でなけりゃ、太郎ちゃんにここまで心揺さぶられないとおれは思う。プチブルの「お遊戯の対象」としての山本太郎もあっていいとは思う。だけどね、一般の方にはその子どもたち、おれの場合なら「生徒たち」の未来をアベ一味の「アホなのになぜか権力を持ってる」低脳の群れの好き勝手にさせるわけにはいかんのでは?


おれももはや「弱者」である。そこ・実感するもん。その弱者が、もうそんな贅沢は言わんよ・普通に暮らせればいいわけよ、そのわずかな原資までも懐に手突っ込んで強引にかっさらって行くようなシステムを憎んでるだけのことね。それはやっちゃダメでしょう。


守りに入ってる「つまんなくもダサい」人たちさあ、もうちょっと視野を広げようよ。守るもんがあるっちゅうことはキミらもう「ええ歳」やで。小銭持ってても体動かんようになったら、その小銭は施設に全部管理されちゃうのよ。なんだかそこ「本末転倒」な気が。自分を育んでくれた社会と周囲をカウント敢えてしないのは礼を失することになるよ。何を怖がってるんでしょう?

おれのこと放っといてね。仕事できなくなったら、死ぬから。


ほんと、なんていうのかなあ、「自分に正直になった人間だけ」にどうも「真理」は見えるようである。いつまであなた・おのれを偽るんでしょう?人は・っていうか生き物すべてだが「何も持たずに生まれ・何も持って行けずに死んじゃうよ」














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2019年12月09日

海の向こうから崩壊を

学校終わりでクリスタ長堀にいる。

昼メシ食って、輸入食料品の買い物をして、キーフェルで大学用の予習しながらコーヒータイム。消しゴムがなかったが、向かいの7/11で調達できた。

literally convenient!

三人掛けが空いていて、「ちっちゃなラッキー」に包まれる。

また朝、寝過ごした。

もう油断を感じる。学校も来週で終わりである。学校の終わりが近づくと年末感が増してくる。最近は「史上最低の年だった」という感想ばかりで、その最低は年々更新されている。

数年前までは、そのうち「底打って、、、」など甘い期待を思っていたが、知らん間に「底が破けとった」わけだった。そんなわけでgetting worseは止まらず、worstまで行ったとしても、更なるworstがおれたちを待ち受けている、といった、もうこれは「運命」ね。ジャジャジャジャーン、なのだが、そのジャジャジャジャーンはクレッセントであって収まる気配がどこにもない。可哀想、おれたち。


民主党の悪夢より、アリ地獄じゃなかったアベ地獄の方がはるかに地獄であるからね。
別に民主党時代は特に鳩山ちゃんの時など、悪いことは何もなかったよ。菅からはそれなり、で、チャーシューは現在のお膳立てだったが。最低のブタ。同い年なんですである、恥ずかしい。

報道の自由度だって、栄光の11位だよ、まだ民主国家だったわけね。分かります?中国やロシアやnorth Koreaに眉を顰める資格もあった。それが今や、ほぼ同値ぢゃん、情けなくも。


富裕層の脱出、もう始まってるからね。そいつらもバカ政権のやつらと同罪だからね。

しかし、彼ら、母国の崩壊を遠くから眺めて、どんな感想を持つかな?

海外に行くと人は大抵右翼入る。

右翼のフリしておいしい目に遭い、逃げ出した後、その国が音を立てて崩壊するさまを見て、周りの外国人たちからは同情と罵倒の言葉をかけられ、その中でホントの「右翼的情緒」に支配され、だが、もう帰る場所は永遠にないのである。

おれなら「バカだったよ、おれはー」と号泣すると思う。その感情は「親不孝」に極近いと想像する。きっと当たってる。



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2019年12月08日

Sunday Afternoon

tutor終わりで「ほっ」とする。

やっと「ゆっくり」できる。つかの間だけどね。つかの間で十分よん。

クソ・な人間を目撃することが多すぎて辟易とするなか、『中村哲氏』や太郎ちゃんのような人間の存在がおれを救ってくれる。中村さんは過去形となってしまったが、その業績と動機・そのエネルギーは保存される。小さくbreak downされて多くの人の中に。

困っている・弱いとされる人に寄り添うことにその人生を捧げる。そういうことをできる人間の数は「ごく少ない」が、いる。社会のヒーローである。

だが新自由主義mindの浸透した社会ではおのれのこと「だけ」を考えて小銭のために生き、人生においてリスクを取るなんてこともなく、そんな「セコイやつ」が、ポジショントークをし、いっちょまえの意見を述べ、「現状」を良きものと判断し、変化を好まず、当然だが弱者のことは見て見ぬ振りをし、あとほんの数十年に備えている。社会の上から下までまあそんなことである。下はそんな余裕ないかな?

うんざりだ。

そういうのに「面白いやつ」なんて0人だから、付き合うこともないのだけど、すれ違った際に、彼らは小銭でpride持ってるから勘違いも甚だしいのだが、めんどくさいものだ。

まあいい。divided states of Japan.


しかし、まあおれもダメだな、小さいな。人の悪口言ってる間があったら自分のことしろよ・である。いや。違うな。まあありがたいことに、自分のこと・が割と「社会的」であったりすることがおれを救ってくれてるのだよね。だから、「全く個人的なこと」というのはあんまりないのね、自分がやってることにはね。


一般論だが、「能力」はみんなのため・社会のために使わないといけない。そう思う。無意識にそうなることが最も理想的であると思う。その人は人生へのリスク・を取りながらやっているってことね。大成功するかもしれないし、大失敗するかもしれないね。どっちでもいいんじゃないか。リスクを取ってやる・が楽しいんだから。安穏な人生を送りたい方には「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部になるしかない。


今日は「John Lennon」「真珠湾」の日だったね。長崎のuncle Harrisonの井手さんはもう何年になるのかな・この日にずっと「平和祈念像」の前で「Imagine」を歌い続けている。こういう「一見何にもならないようなこと」が実は大切なことなんだね。


おれも40年前のことを思い出すよ。元奥さん家に居候しながら「punk&reggae」の卒論書きながら「John was shot」の報を聞いたからね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:45| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

生太郎

たまたま(後で聞いたら、身内の葬式で)帰ってきてた友人と待ち合わせて、太郎ちゃんの話を「チョク」で聴いていた。

ちょっと寒かったから、あちこち移動しつつ、3次元的に角度を変えつつ聴いていた。籠池ちゃん夫妻もいらしてた。早よから。


千人じゃきかんな、数千人は集まってたな。だが数万人はそれを横目に・あるいは無視して・あるいは気づかず家路を急いでたな。これも・それも「現実」であるね。


その後に彼女と飲んだ熱燗がうまかった@新梅田食道街。


『虐待survivor』という言葉が衝撃的だった。鳥居ちゃんの告白も戦慄だった。まあゆっくりまた考えてみよう。

closed空間というのは「どっちにせよ」マズい。悪事は大抵「closed空間」で企てられるからだ。実行もclosedな中で行われるから虐待はさらにヤバいが。

「何でもかんでもdiscloseします」という太郎ちゃんの戦略は、それゆえ、好ましい。

最終盤の「経済論」・パネルも増え充実してきたが、そう簡単には一般の人が理解できるものではないだろう。おれもそうだが、早い話ミクロ経済とマクロ経済がそのコンセプトを「異」にするものであることを十分分かってる人間がすくないことによる。

「税金の意味」に関しても、おれたちは随分長い間・騙されてきたんだなあと思うもんね。だから、そこが(少しずつでも)周知されることになれば、みんなにとって「merit」であることは間違いない。おれたちは、ええ年になると余計に「おのれの経験則」に縛られることになる。おれたちの経済に関する経験則など大抵は「家計レヴェル」のことだ。ちょっとだけ規模が大きくなったところでおれなら「有限会社レヴェル」だしね。そこ「しか」知らないで、マクロ経済や国家的マネーの話を理解するのはなかなか簡単じゃない。

まあそんなこと。

国会議員でもよく分かってない。枝野の態度を見てればわかる。小川淳也くんでさえ、そっちである。

立憲も国民も5%には乗ってこない。

れいわは「独自」でいいんじゃないか。太郎ちゃんもそろそろ腹決めていると思う。それでいいんじゃないの?私見ながら。

音楽がそうであるように、政治もまた「人となり」である。最後はそこ。いまの社会を変えるには文字通り「左翼的」「保守的」その両方を持ってないと苦しい。そして「新自由主義」のことを『ウンコである』とちゃんと規定できないことには信用されないと思う。この3点は「絶対に必要」。

「右翼的」「売国的」「新自由主義者」のなんと多いことよ。その「右翼的」は真の右翼ではないよ。真の右翼は国売りません。

好きな外タレの全国ツアーみたいなもの。かつてSt.Vincentのworld tourを全部ネットで追っかけてたけれど、それに匹敵する。

今日は京都だね。そして明日からは関東に入る。初日は小泉の地元・横須賀だね。15・18の東京までに人がどんだけ増えるか・見ものである。

まあ自分のこともやんなきゃいかんのだけど、いろいろと。まあそれはそれ。









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2019年12月05日

will be BIG TIME on 12/5 @大阪梅田

ビックリしたね。

今日は京都だと思ってたが「日本記者クラブ」におったね・太郎ちゃん。

本日も「真っ当な」ことを言い続けてた。それでいい。

政治は政治・生活は生活。こういうのが一般の感覚なのではないのかな。そこに「無意識の壁」を設定して「痒いとこに決して届かない」ことを前提としている。

「そうじゃないんだよ」と太郎ちゃんは言っている・

そこが「これまでにない」ってことをみなさんわかってますか?

政治の「遠さ」を否定する山本太郎はそれを身近にすることを考えている。全国ツアーの目的もそれ・である。追っかけてるが、リアルな政治のグタグタ・とはまた異なったストリームがその幅を広げてきてる実感がおれにはある。「貴族感」のなさ・と言ってもいいが「政治家の先生」「住む世界がちゃうねん」そんなものからは遠く、リアルな「代理人」としての政治家(それは民主主義の前提なのだが・実はね)という存在に「生まれて初めて」なれるかもね・そんな期待もある。それが「当たり前」と思えないのであるとするなら、これまでおれたちは「民主主義未経験」だったんだよ・と言って差し支えない・実は。


pm一味(売国奴集団)が最も恐れるのは「太郎ちゃん」である。枝野や玉木は「職業政治家」である。怖くない・な〜んにも。


山本太郎は「身辺に」気をつけてほしい。もうその勢いは「止められない」。LDPと直接対決する日も近い。しかし、その「土俵」はpm一味のhomeである。気をつけて欲しい。


太郎ちゃんが「経済政策」の理論武装を固めてきていること、好ましい。「伸び代のある」分野に投資しろ・という点が、ただ市場にマネーをばら撒くだけのアベノミクスとはちょっと違うのではないかな。経済学者のサポート、よろしくお願いしたいね。記者ももっと勉強しろよ・と思うけどね。

ハイパーインフレを、デフレ解消の前に心配することの「滑稽」に気づくべきだ。

ハイパーインフレは「供給能力」が失われたときに起こる。デフレの連続で、需要が下がり、「それにより」供給能力が失われることが怖いんだよね。

日本記者クラブの会員たち。太郎ちゃんに「意地悪な」質問ができるのであるなら、それを「安倍晋三」にもぶつけてみ。ちょっとした「いじめ」っぽかったぜ。奈良のクソジジイとメンタル変わらんな。

経済のことがわからない枝野(弁護士の限界)が経済をわかるには「貧乏」しないと無理。共感能力のない枝野の限界。太郎ちゃんにはcompassionがある。ハートの問題ではなくこれは「能力」の問題。山本太郎は「能力」があるのだ。おれは認める。おれから認められても何の「権威」もないけどね。


FTAが締結され、早くも農業分野以外の(薬とかね)FTA22項目を前提とした国の「国民イジメ」が始まっている。ロキソニンは薬屋で買いましょう・とかだけどね。もうこれで、こちらの国は「終わる」ってこと、みなさん、お分かりになってない。明日はまだ大丈夫だろう。そう思う気持ちは良くわかる。そうやってこれまでおれたちは生きてきて、少しずつは悪くなってきた実感はなきにしもあらずだが、まだもうちょっといけるやろ・そう思ってる人が大半だと思う。

今までの「常識」はもう通じません。残念ながら。覚悟を持って生きていかなきゃいけない。覚悟を持って「死ぬ」が正しいかな?


明日は「大阪街宣」だよ。籠池ちゃん夫妻も来るって。big timeだと思うけどね。




























posted by 浪速のCAETANO at 01:23| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

潜在して進行するもの

「thin client」ーーーー官僚の罠説がある。ちょっと面白い。

おそらく、なんのこっちゃわからずに棒読みしてると思うのだが、墓穴ではないんだろうか?嘘という自覚さえないのだろう。メインシステムにバックアップ。

ただ、時間がもうない。臨時国会はあと1週間。今回も逃げ切った・と思ってるかもしれない。


「桜を見る会・合同ヒアリング」が行われ、「外交委員会でFTAの採決間際」、太郎ちゃんは「関西にやってきた」、いろんなことが「同時進行」している。『・・・・・前夜』という気がせんでもない。『・・・・』にはお好きな言葉をどうぞ。


奈良では「クソジジイ」・和歌山では「19歳のクソウヨ」が絡んできていた。どちらもタチが悪かったな。太郎ちゃんがやっていることの「凄さ」、これは「テキスト」がないことだから、そのすごさがわかりにくいんだね。誰でもいい。初見の人からの「(わけのわからん・時には悪意を含む)質問」に答える・をやってみたらいい。すぐに「いや・無理・やめます」ということになるだろう。その「hard work」度・は、テキストがないだけに・ということは比べるものがないために、ぼんやりとしてしかわからないだろう。「別に」と無視して流すことも可能。だが、おれは見ている・ちゃんと見ている。(暇なんか?)。

値打ちのあるものだから。真に価値あるもの・は見なきゃいけない・というか付き合わないとね・ということだよ。

5日にはヨドバシ前にやってくる。塾を日ずらして行ってみようか・と思っている。すごい群衆になるのでは・と想像する。維新からの「刺客」もくると思われる。奈良のクソジジイの「壮年版」もいると思われる。だが、その現場(現在最もhotな)に実際に足を運んでみたい。

阪急とJRの歩道橋かな・と思っている。みなさん「ご一緒」しませんか?別に「ご一緒」じゃなくてもいいんだけど。


明らかに善意と悪意が形となって地下で進行している。


『ライフルマンが病気の者と障害を持つ者を付け回している。宗教者も同様に。どっちが先に追いつくかはわからない。警棒・高圧放水砲・催涙ガス・南京錠・火炎瓶・石飛礫が全てのカーテンの裏に隠されている』

[Joker Man] Bob Dylan


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2019年11月30日

「not liberal ,but progressive」

初めて出たライヴハウスって、どこだったかな?あ・『拾得』だった。奥に和可(北山)さんの古着屋があった。

バンド名は「TANKS」。vo.はキングちゃんで、dr.はもちろん北林純、b.は三森、バッキングの(ちゃんとした)g.が朗さん、フリーキー担当がおれ・でした。『ギターの弾けないギタリスト』@北山和可。光栄だ。


店員に「どんと・タマキ」がいて、しかし、おれの「コントーションズ」みたいなギターで踊り狂ってた。1980ぐらいの頃。まだ阪大生だった。

ノーコメンツはもうデヴューしていた。外の人間であるおれたちにとっては「京都らしい京都」だったね。おそらく幻想入っとるが。

当時は「もろに受けてしまったPunkの熱を」どうおのれの中で消化して、体外に出すか?そんなことを無意識に考えていたように思う。おれの中では、同世代でpunkをスルーした奴らって、ゴミもゴミ・カスもカス・イモもイモ。今でもそこ無意識に「差別」してるかもしらんな。意識は「プログレッシヴ」なので、他意はないのよ。

おれはpistolsの音には「特に?」だったけれど、その時代におけるピンポイントの存在感・存在理由、存在の必然、そんなものに「いたくやられて」しまった。

今の日本の政治状況が当時の音楽状況で、山本太郎の立ち位置がジョン・ライドン(当時はジョニー・ロットン)みたいに見えなくもない。

表面化している・一見対立軸を持つ二つの勢力。見事に対立しながらも、テーブルの下では「握ってる」。そしてそのどちらにも属さない(属せない)人たちは「いないことに」されている。

そんな中の「Punk Movement」だった。そんな中のジョン・ライドンだった。そんな中の山本太郎なんじゃないのかな。


「リベラル」は階級である。そんな意見がある。目から鱗・とはこのことだ。目・曇ってるなあ・おれ。金持ちは論外だが、例えば「守られたリーマン」は実はどーなのよ?という気はしてた。「守られ度」にもよるが。まあ勝手に守られとけばいいのだけど、「守られていない」人々とはまたちょっと様相が異なる。そんなザックリ分けれるもんではないのだけどね、まあ最終的には各人の「心根」次第だとは思うが。あとは客観的な社会正義の視点を持ちえるかどうか・ぐらいだろうか。

どう生きようがお一人お一人の「勝手」なのであって、そこをどうこう・ではないのであって、ただ好む好まざるにかかわらず当人の与えられた環境が決定的なのね。そして人は与えられた環境の改善に従事することになるのだ。当たり前。そこ、あまり屈折しちゃいけない。


今大事な感情とは「切実」ではないかな。ホンマに「痛い」のだけど、山本太郎への「バカ質問者」にも「切実さ」は感じる。あまりに「論理破綻」しすぎて「一人でイクtype」なのでどうしようもないが。

もうしかし、これからは「プログレッシヴ」。これはBernie Sandersの支持者の中から出てきた言葉。「not liberal anymore,but progressive」なぜなら「liberalはclass」だから。

なんだか、精神にも地殻変動が起こり、「新しいマグマ」が下から出てきている。そう思える。


環境が変容(toward Worse)していく中、そこに対応する精神が旧態依然のオオアマな区分けじゃあ対抗できない。まあそして、まとまる際にはまた大きな区分もありなのだ。

で、progressive。


拾得の「玄米定食」を食いたくなって、玄米を炊いて「ごま塩・バター」と大丸の鮭と味噌汁で朝メシだった。






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2019年11月29日

逃すな

ニュートラルだった方々・がだいぶ、あの人たちマズイね・ちょっとね、そう思い出してきてないのだろうか?

国会の「桜を見る会・ヒアリング」の内閣府の役人・なんちゃら課長のあの「情けなさ」、別のなんちゃら課長の「傲慢なままアホのふり」、ダイジェストで地上波に流れる分だけでも、メディア・リテラシーの有無に関わらず、「何か」は感じるのではないだろうか?あとSecretaryの望月さん以外の記者たちの質問への回答を見たら・ね。

国内の壁とまでは言わんが、「膜」があるね。それは「半透膜」なのであって、水は通すが溶質は通さない。水が一般人の意識のようなもので、溶質を薄めようといった「受動輸送」だけではなくある種のパワーというか意識を伴った「能動輸送」でその水浸透速度は増す。

「ウンコ」の溶質を排除はできないから(できればもっといいのだが)それを薄めることで「正気」を取り戻せれば・など希望的観測。

何度も言うが「アホの思いつき(それも苦し紛れの)」の根拠を考えざるを得ん・と言うバ官僚・お疲れ〜。

全ての会話記録は「外国人記者」によって翻訳され、本国へ送られている。それを忘れちゃいかんのよね。官僚が「アホに付き合う」「アホのために働く」その度合いが過ぎればすぎるほど、こちらの国の「信頼度」がダダ落ちしていってることへの危機感はないのだろうか?上級国家公務員総合職。


昨日も「ヒアリング」でいっぱい宿題出されていた。この宿題・難しいで〜。学校では習わんタイプの宿題やで〜。答えがある問題ばっかり解いてきた「秀才たち」頑張れ〜。て・言うか、「やってられるか〜(怒)」と『切れてしまえ』。


今速報で「中曽根元首相」の死去が伝えられたが、中曽根氏といえば「日航機」である。御巣鷹山である。その真相を間違いなく知っている「証人」が何も言わないまま逝ってしまう。


墓場まで持って行く・の意味は「悪けりゃ米軍」「最低でも自衛隊」あるいはその複合的な、そんなことである。それが検証できなくなると言うことだ。

その意味でも「公文書」は大変大事なものであるわけだが、その公文書を「はいおわり〜・破棄」と言うのが最近の「流行り」である。means:残しちゃヤバいことをいっぱいしてしまいました・であるね。それに対して、つい先日の公文書に書かれてあったことがよくわからない・と官僚は言うのね。偏差値なんぼやった〜?

『哀れ』である。

これじゃあ、国の体をなさない・と言う自覚はあるのだろうか?「サラリーマン」のような官僚・政治家って要らない。


『佐川』の前例が悪しき前例となっているね。二浪の佐川。外歩けてるか〜?

Secretaryの「会見」がどんどん苦しくなってきてるね。逃げ切れるかな〜?悪意を持ってwatchしている。





















posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

バタバタしつつ

太郎ちゃんの全国ツアーで、時々、「すごい瞬間」がある。

昨日もあった。@浜松。

酔っ払いのバカ・へのチャレンジ。本人は本人で、一生懸命生きてるんだが思うようにならない。「もうどうでもいい」or「自虐的冷笑」そのどちらか。「負のエネルギー」に支配された人間の相手は一般的にはひどく消耗する。それを克服するには「絶対的なエネルギー量の差」を「感情を排して」見せつけるしかない。太郎ちゃんはいまそれをやってるし、やれてる。

息切れ間近の国民国家の「最後の救い」。


市民との対話・これは政治家を鍛える。「Road」が彼・彼女を鍛える。バンドがライヴで鍛えられるのと相似だね。


タウンミーティングは文在寅もやっている。立派だと思う。pmできるかなあ?どっかなー?

その段階でもう月とスッポンではないのか。

『月とスッポン』


人のスケールもよくわかる。人は「晒されて」なんぼ。何をする人かによるが。

晒される・ということは「貶められる」とも紙一重で、そんな瞬間に人は好む好まざるに関わらず「能力総動員」を強いられる。能力総動員・となるともう普段、余裕こいて考えてたことに想いを馳せる余裕もない。髪のセットがイマイチやったな・とか鼻毛切ってたかな・とかゴマが歯に挟まっとったのブクブクすんの忘れた・とかパンツちょっとヨレてポジショニング悪い、う〜んもうっ・とかまあ卑近な例ばかり上げて恐縮ではあるが、平常時には些細な「気になること」にかまってるヒマもない。忘れる。

そんな「ちょっとした〜ホンマに大変な」修羅場は、だが人を鍛える場でもあって、脳内物質もピュンピュン出て、ある時からそれは自分にとって「快感の現場」となる可能性もある。後天的な「アウラ」や「カリズマ」はそういう時にポッと出現したりする。


昨日まで、中坊の期末テストで、「塾やって女子大行って帰って塾」が二日間あり、1日目の夜は店で午前様だったから「死ぬか」と思った・昨日。今日は10時まで寝た。珍しいことだった。おそらく頚椎からきてると思うのだが、以前は左手だったのが今回は右手がずーっと痺れている。ちょっとひどいので、しかし、どこへ行くべきか迷っている。だいたい、おれの2番目の頚椎は「ローリング」していて、それをレントゲンで初めて見たとき、「エズきそうに」なった。しかしどうしようもないのよねえ・こればっかりは。


年齢とともにいろんな不調が現れてくるが、これも「しょうがない」。この変容(劣化とも言えるか)もまた「楽しむ」べきことなのだろう。体力のピークって自覚のないままに「通り過ぎて行ってる」。

もう・そのピークにはないことは明らかなのだが、そこへのノスタルジアとアクセプトの狭間でカンペ〜するのがいいのね。歳をとる「愉しみ」なのかもしらんな・など思う。


おいおい、バタバタしてる間に11月終わっちゃうよ。師走ですね。あっという間に時間が過ぎて行く。今のままじゃ「長く生きる」=「苦しむ時間が長い」が必然である。あっという間に死にたいね・バタバタしつつね。



























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2019年11月27日

勝新や

Secretaryは「勝新」ファンなのだと思う。

パンツの中にコカインが「入ってた」。お客の中に反社会的勢力が「入ってた」。

勝新は「怒られた」よね。キミも「怒られとくか〜?」


怒られるはresignですかね?それを強いるのはしかしpmしか居ず、こちらもまたバスの領収証、見つかったりして、脇・甘々だったりする。誰からも批判されない・がデフォルトとなると、そりゃアンタらだけじゃなく、誰でもユルむだろうけどさ。


おれは何よりもFTAを恐れているから、何とかならんもんか・と考えるが、どーなの?もう無理なの?衆院は通ってしまっている。「予算」と「条約」は衆院だけでも成立するんやったよね。と・なるとやっぱり・「チーン」なのだろうか?


完全に「WTO違反」の条約がなぜそんな「憲法よりも上位法」として君臨することになるのか?おそらく、80000000人ほどの「呑気」な人々・わかってらっしゃらないと思うし、であるから危機感も持ってないと思うし、おれが騒いでも「は?」だと思うのだが、いややっぱり「騒いでおく」。


資本主義の終焉を飾るに相応しい「条約」である。「同盟国の人々の懐」へ手を突っ込むわけだから。まあ資本主義自体も悲鳴をあげてるわけであり、悲鳴をあげつつも、さらなるマネーを求める以外に「資本主義」は生きる道がないわけであるからそうせざるを得ないわけよね。不憫だと思わないかなあ?

システムっていうのはそんな「不憫さ」を本来持つ。環境が整っているときなら、まあ正しく・というかreasonableに機能する。ところが環境が変化する・あるいはシステムそのものが環境崩壊の原因となる場合においても闇雲に原初の目的を遂行しようとしてしまう。まるで壊れたロボット兵器が「バカボンの本官」で乱射しまくっているようなものである。アタマ悪い。その際にかける言葉は「やめんか・ボケ」でいいとおもう。


FTAでまだ手をつけられていない項目は20もある。おれたちはゆっくり・だが確実に「殺されていく」そんな俎板の上に乗せられてしまってる。今日も、女子大で、早く「海外へ」あるいは「公務員」に・と、言ってきた。

posted by 浪速のCAETANO at 21:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

クソガキ以外にどう・・・

もう言い逃れできないとこまで「言葉」では追い詰められている。のだけど、意地はってるのか・権力の安定を信じ切ってるのか・メディアの忠誠がそんなに説得力があるのか、なんだかわからないが、小学生の言い訳を続けている。

あ・分かった。「牢屋に入れられるからだ」

ただの辞職じゃ面白くないもんね。ここ「ビンボー人のルサンチマン」でも「いい」のではないかな・そんな気もするのね。

だから、余裕こいてるフリはしているが内心穏やかではない・と見てる。「シュレッダー見せて」「いや」クソガキ以外に形容が思いつかない。

法律の公正という点から見ても、ルサンチマンでも「お釣りがくる」だろう。


田村智子議員の追及は今・とっても見応えがあって、「わかりません」「知りません」「捨てました」のクソガキの言い訳をどんどん詰めていて、「60番台」は・・・・など推理小説の趣も加味され、興味深い。70人規模の「追及委員会(委員は全て国会議員)」も結成されて、「ごめんちゃい」とクソガキが言うかどうかは別にして、真実を白日の下に晒すことは絶対に必要。それで「もうしません」とクソガキが言ったからっつって、「許してあげる」かどうかは「また別のこと」。


国会議員・「仕事してください」。


pmがフランシスコ教皇と会談をして、またまたそれを人々へ「いい人」のふりをして見せてる。天皇もそう利用した。olympiadはもとより、サミット、ノーベル賞、国民栄誉賞・ことごとく毎日tvに出るのはpmで、一般の、お仕事に疲れた皆さんはpmが・pmこそが「こちらの国の政治アイコン」として刷り込まれる。もしsupport rateが「リアル」だとすると、おそらくそんなベースがあると思う。尤も、地方紙のrateは大体「25〜ひどいものでは3%」なんてのもあるから、基本、おれは斜視にはなってるけど。


香港の逆転は、あれこそ「小選挙区制の奇跡(って言うか当然)」なんだけど、pmは「どうしたらいいのかわからん」だろうね。pm一味・ね。

え〜・とか思われるかも知らんが、pmはこちらの国を「中華人民共和国」のような体制にしたい。

「国家資本主義」の効率と「独裁」の快適が彼らにとって理想だからだ。「ウソ〜」と思われるかもしれないが、ホント。実際もう一歩のとこまできてる。わかんない方はおめでたい方。「シンガポールみたいな」って言ってんじゃん。シンガポールは「野党」がいない。あと「鞭打ちの刑」もあるよ・ふふふ。

中国人留学生に確認すると、Chinaは経済活動はなんぼやってもいいが「政権・体制批判」は絶対許さない・そんな国である。ちなみに国民のフラットな意識として「香港・マカオ・台湾」は「parts of China」である・と。

だが、中国は「広い」。アメリカもそうだが、広い。だから、中央政府の意図が末端まで浸透するには「時間がものすごくかかる」。だから北京・上海・天津・重慶などの直轄地ではなく、特にちょっとした田舎なら、まだ「手付かず」の「自由らしきもの」が存在するみたいである。ここがこちらの国との大きな相違かな・そう思う。習近平よりpmの方が「エグい」支配者になりうる・ことをこれは意味する。まあ「アイドル」の一人だし。しかし、取り巻きの(極右は)仮想最終決戦相手は中国だけどね。

隠れられない国・これがおれたちの国。大阪はまだ、伝統的にマークが甘い。維新の存在はそこを逆手に取ったもの。


衆院選・あるのかどうか?olympiad後・というのがreasonableとは思うが、どうなることやら。「桜」のことももう忘れてるだろうからね。おめでたい。










posted by 浪速のCAETANO at 09:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

a bit imbalance

香港の区議会議員選挙の投票率は71,2%。

やっぱり投票率が上がると、民主主義「らしく」なるね。なぜかというとそれは「民主主義」だから。トートロジック?

国民が主権を発動するとやっぱり民主主義は機能する。こちらの国の人々も学ばなきゃ。


さて、どうなるか・今後?抗議活動が民意を得た。これが選挙結果であるからね。大陸は「絶対に許さん」と言っている。激突はさらに先鋭化するかもしれない。ちょっと心配している。

ジーソミア・破棄が凍結。どっちが「勝った・負けた」とかどうでもいいことにグダグダめんどくさい。「メンツ」が東アジアでは大層重要らしい。おれは「どーでもいいが」。晩メシの酒は日本酒かワインか・で悩んでいる。


「お前はアホなのか?」という声が聞こえた気がしたが、ううん・違うのよ。メンツによって過去にどれだけ命が粗末にされたか、どれだけのお金をドブに捨てたか、そう言ったことの無意味さ・を言っている。

実を取ってくださいね・とお願い・提言してるのね。被害を被るのはいつだって「シモジモ」なのだ。最近は自分のことを「上級国民だ」などというバカ東大の准教授など存在するみたいだが、小さい人間多いな。LDPのpoliticianのメンタルと相似・なんて「首吊りたくなる」んじゃないかなと思うのだが、そこ反省もしないわけで、それは「ハートがカス」ということだよ。まあいずれわかる。死ぬキワ・かも知らんが。御愁傷様・チーン。


いろんなことのバランスが崩れてきてる・そんな印象があるよ。どっちにコケるんだろうね?




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2019年11月23日

新しいこと

未来の誰かが2015〜2025あたりのことを研究しようとして資料を探そうとした時、それはおれたちが7世紀後半のことを調べるようなものだと思う。

書類が破棄されている。歯抜けみたいに欠けている。


だが、公的な資料は残っていなかったとしても、市井のblogやなんかに断片が残ってて、未来の研究者はそんなとこを当たることになるだろう。「いい仮説」の下であるならそれなりに楽しそうだ。その未来は22世紀ほどの未来だ。


今はまだ21世紀。あともう少しで2020だが、2030には一体こちらの国はどうなっているのか?などふと考える。老人は増えるだろうが、人口はさほど減ってはいない。

地獄だろうか?

論理的に考えればそうなる。

ただ、「三叉路」がその前にある。右に行けば緊急事態条項〜中国型独裁へと至る路。

と、ここまで書いて、左側、つまりそのカウンターになる社会の足元が固まっていないことに気づく。もう一方の路を選んで、さらにその後「三叉路」が数度現れる。

21世紀とは、過渡期である。散々言われてきたことだし、いろんなものの「終わり」が想定される。終わりというか、終わるんだけども、何かが始まるんだけども、「その何かって何?」そんな感じ。

終わるのの第一・は資本主義。こやつはしかし、「ゾンビ体質」であるから、終わったふりして「ジャジャジャジャーン」、息の根をとめる作業は数十回に及ぶだろう。しかし、終わる。延命しても今世紀いっぱいかな。なぜならもうモタないから。今の真の富裕層・1%の人々の望む「社会」は「神」としてのごく少数の自分たちと「その他大勢の奴隷」といったシンプルなものだが、今はその体勢のための過渡期でもあり、試行錯誤の最中である。

古代にタイムスリップしたかのような「身も蓋もない」ものだが、そんなのが理想みたいよ。その中間にはおのれらへ「尽くす」エリート集団が存在するけどね。奴隷の「恵まれた方」といった位置付け。現代のit関連の企業が「トーナメント戦」をやらされその決勝戦が終わったあかつきには、それに近いような状況になっているのだろう。そっちはそっちでそのように、そのようなものを目指して動いている。もう決してひっくり返されることのない「支配」を目指している。完全なる「ディストピア」なのだが、それをユートピアに勘違いさせるくらいの「ギミック」は少なからず持っている。早い話、その社会の「プロトタイプ」はすでにここにある。おれたちの(こちらの国にある)この社会である。広大な国なら隠れ場所はなんぼでもあるが、狭く集約度の高いこちらの国のような「効率的」な社会はその実験にピッタリだし、何と言ってもほとんどの人は「情報弱者でお人好し」である。

資本主義を乗り越えようとする試みはすでに現れつつある。今こそマルクスを「検証」することと社会の「財」を「社会で共有」することだ。

「資本主義のオルタナティヴはない」という悲壮な言説が普遍化したのが90年代。そこから約20年、リーマンショックまでの間、資本主義は『新自由主義』に先鋭化し、おそらく「全能」だったかに見えていた。リーマンショックで「初めて」資本主義の正統性が疑われた。そこから10年(つまり今まで)は、資本は「仲間」の懐に手を突っ込んで、富を奪い、その結果全世界に格差が広がることになった。


ゾンビのような資本主義を終わらせるにはポスト資本主義の「考え方」がいるもんね。ただ、資本主義が進んで行くなら、生産コストが理論上どんどん下がってくるわけだからモノの値段もまた下がらなければいけない。皮肉なことに資本主義が進むことで資本主義が終わりに近づくということもありえる。ちょっと簡単に言い過ぎだが。

情報技術の発達はやっぱりすごく大きいことで、それは資本を持ってる人にもそうだが、おれたちのようなビンボー人たちにも恩恵は大きい。理想が入ってるけど、情報の分野においては資本主導ではない「無償の社会的協働」とでも言えるようなやり方が資本主導の生産性を凌駕する形で現れる可能性もある。情報はモノじゃないからね。「wiki」などにそんな可能性が見える。バカにできない。

もうおれも自分の音楽では「フェチ」からは離脱しようと思うもん。「CD」を作るコストは「安くなったとはいえ」やっぱり「ビンボー人」には高い。そのお金で1〜2ヶ月生きれたりするからね。masteringまでで終わり・となると、コストは1/2で収まる。

ネックは古いモデルにしがみついている人々がまだまだ大勢いるということね。今までのシステムがベストと思っている「エリートなのにバカ・バカなのにエリート」というような人々が、「実は」資本主義を機能不全に陥らせてる。こちらの国に顕著ですが。「経団連」に代表される人々、それはpm一味にも公然と繋がってるけどね。


太郎ちゃん、今北陸キャラヴァンだが、おれの進言が効いたか(んなわけないが)「誰かが借金することでお金が生じる」ことの根拠・説明のフリップが増えていた。太郎ちゃんの「新しさ」はそういうとこにもある。資本主義を終わらせ、ポストキャピタリズムの時代を彼がpmだったらまだ被害は最小で済むね。


LDPなど「論外」だが野党も含めて「すんごい・遅れてる」のがこちらの国だったね。「土人の国」だからしょうがないけどね。
















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2019年11月22日

警告

今、下の喫茶店跡の改装工事で家の中が「シンナーくさい」。家の中にいるとラリってしまいそうだ。

今日から天満の某学校に出講だったが、いや〜久しぶりに東通り商店街を歩いたが、仕事の帰りなら飲みに行けそうな気がしたな。普段はもう避けに避けてるけどね。本日は期末テストと入試が重なってとんぼ返りだったが。電車で行く時は「危険」だな。

なんと元生徒が、風俗案内店で働いていた。職業に貴賎はないよ。payの差があるだけ。おれは「見た瞬間・identifyできる」という才能がある。さほど目立つやつでもなかったのだが、「名前まで」咄嗟に出て来て、自分でもビックリ。まあ頑張って。

でも酒は「仕事の後」が一番美味い、やっぱり。

たまの休日に「昼から」飲んだりするが、大抵『バッド』。やっぱり「気分」のもんだね。



pmは「逃げ回っている」し、かなり「ビビっている」。司令塔の今井ちゃんとミーティングを重ねているし、クソウヨの親玉チームとも会合していたみたい。名前出すのも「オゾマシイ」クズの集まりだった。逃げ切れると思ってるのだろうか?エリカ様だけではなく、大量のスピンをこれでもか・と用意し、次から次に出してくる。ドバドバ・だね。


「行列のできるシュレッダー」とは笑わせる。バカもほどほどにしないとな・官僚の諸君。諸君はお勉強頑張って東大行ったんでしょ。情けないなあ。お勉強ばっかりしてると、「アホの権威」に軽〜くやられるといういいサンプル。世のおかあさんたち、よく考えたほうがいいよ。アホの「口から出まかせ」を論理的にフォローする・なんてね。良心もズタズタだろうが、キミら、その程度のもんなのよ。バ官僚でいい。


バカウヨの皆様、「koreaに勝った」とか思ってるんだろう。報道に出ないだけで、こちらも譲歩してるのよ。隣国同士で喧嘩しても「何一つメリットがな
い」。まあ決裂とかにならず、よかったと思ってる。とりあえず・ね。「馬鹿が意地はる」ほど醜いものはないね。お互い様という点はなきにしもあらず・とはおれも思うよ。まあ、それさえも「10%」のスピンだった・そんな憶測もある。なんでも「スピン」なのよ。

その中でも一番大きいのがやっぱりFTAでしょう。「勝手に国を売ってる」訳だから。

『ISD条項』に『ラチェット条項』、もう絶望的である。「保険」に手をつけられるのは5年もしないうちだろうね。もう病気はできなくなる。病気=死亡・だね。まあいいけど・おれは。相対的若者たち、「風邪引くなよ」「歯磨けよ」。


pmの延命は「構造的」。内閣人事局と官邸・内閣官房の構造が「権威的」にならざるを得ない・支配を強める・勝手に支配が強まって行く、そんな構造。そしてpm自体が「空っぽ」であるからこそ、周囲のブレーンが「思う存分」力を発揮できる。ここら辺結果的に見て「Chinese」と親和性あるね。まあシンガポールを目指してるしね。「国家資本主義的独裁」なんてのが理想なんでしょうね。


とんでもないな。もはや「三権分立」もない。崩壊している。pmが「わたくちは立法府の長」と2度までも国会で答弁したことは「単なる間違いでもない」そう思う。pmのアイドルは習近平・金正恩ではないかな。いやこれはマジな話。


もうどうしてもネガティヴにならざるを得んのだけど、でもね、FTA?は?みたいな洟垂れてるのが80000000人ぐらいいそうな「劣化した国」であるから、「衝撃に備えろ」という警告はやっぱり必要なのだ。








posted by 浪速のCAETANO at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

ここで攻め切らなきゃ

今回だけは「あまりにも」pmの説明が「アホすぎて」、逃げ回って入るけれど、逃げ切れるかなあ?

墓穴を掘ってる。ヨメの「公人・私人」問題。事務所の人間がホテルの領収証を参加者に渡す。

各委員会の政府関係者の後ろに座る官僚の目の泳ぎ方・心細そうな表情・そわそわした態度が「良心の呵責」に悶えてる心象を表現している。好む好まないにかかわらず。non-verbalって正直である。



今日も7世紀に行きたかったが、やめた。

野党の攻勢はagainst Secretary。ここを落とせば全て落ちる。最大の難所。関ヶ原。ちょっとちゃうか。もっと言うなら「官邸・内閣官房」とのせめぎ合い。ここは『官邸官僚』がいるから難所としてのハードルは大変高い。彼らは「内閣の支持率」をあげることのみに働いている。pmのため「だけ」に働いている。内閣人事局もあって人事を完全掌握していることもあって、もうやりたい放題。しかし、これは太郎ちゃんも「保存」すると行っていたね。要は「top」次第で非常に良くも・非常に悪くもなる。今は後者の極みであるが。民主党の「政治主導」のハレーションでもある。あの時は小沢くんが排除されたからね。だからtopがホントに大事なんだね。


だが、押されっぱなしな感も少しなくなってきた。Secretaryへの定例会見でも北海道新聞の金子くんとか、毎日・朝日の記者など、望月さん以外にもじわじわ来てる。


pmは内閣記者会の各社キャップを集めてご会食(11・20)。締め上げ。危機感を募らせてるのがよくわかる。


今日の「内閣委員会」でかなりのダメッジを与えることができれば。敵は「Secretary」。腹は座ってるし、詭弁も上手い。そういうの、褒められることかどうかわからんが、「味方には」心強いだろう。だが、野党各氏・硬軟取り混ぜて、打撃・寝技・関節技・飛び道具・チョーク・一般的反則技・凶器攻撃・鉄柱攻撃、色々繰り出してKOに追い込んでいただきたい。いやKO寸前かな。最終的なKOは「選挙」だね。

pmの「脳レヴェル」に合わせないといけない上級国家公務員総合職の皆様、大変ね。やってられんわ・と言え。おのれの良心に従え。おか〜ちゃんは泣いてるぞ。わからんけど。

破綻してるのだ・もう。アホだから喋れば喋るほどその裂け目は広がって行ってる。この「国権の最高機関」での馬鹿げたやりとり、これはこちらの国がほとんど「国権の最高機関」でさえも、お笑い・であると言うことを意味し、小学校低学年程度の言い訳がまかり通ることを意味し、世界からもう相手にされるわけないだろうな・と言うことが容易に想像できる。現実である・これが。


予算委員会に出てくると、破綻するし、訳のわからんこと言い出すし、墓穴が深くなるのが見え見えだから、新米記者の前で「威嚇しながら」でないと、ぶら下がりでないと発言しない。卑怯者である。客観性のある意見です。実はネットの放送見てるんじゃないか。

誰か、官僚の中で、もうその第一キャリアを捨てて、「ゲロる」奴はおらんのか。政権交代したら、外部のいいポストが待ってるかもよ。


























posted by 浪速のCAETANO at 14:22| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

dt says

Our great Farmers will recieve another major round of “cash,” compliments of China Tariffs, prior to Thanksgiving. The smaller farms and farmers will be big beneficiaries. In the meantime, and as you may have noticed, China is starting to buy big again. Japan deal DONE. Enjoy!

我々の大農業従事者のみなさんは、感謝祭前にも、中国関税のおかげで、また別の'現金'を受け取ることになる。小さい農場や農業従事者も大きな恩恵を受けることになるでしょう。そのうちに、いやもう皆さん気付いてるのかも知れないが中国がまた大量に買ってくれ始めた。日本とのdealは完了した。恩恵を享受してください。


20/ Nov./2019


dtはアメリカ国民のために、ちゃんと「公約通り」仕事をしてる。America Firstを実現させてる。


自国民のために政治をする。これで普通。それが出来ないのが異常。異常の国、JAPAN。



ところでmr.president,「receive」のspell間違えてんで。
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2019年11月19日

狂うor 鬱

どんどん「事実」としては追い詰められてるはずなんだけど、「公正さ」が欠如してしまった『後進国』においては、「それおかしんじゃね」発言が見事に封印されている。下関市長や幹事長の発言で「は〜?」なのだが、それ以上のことに進展する気配は・ない。「土人の国」だった。

ここで、おれたちが「give up」するのを待っている・のかね?

FTAはもう決定で、そうなれば一気に「憲法改悪」まで雪崩起きそうで怖い。

FTA「農業部門」だけでもアメリカの利益は7000億以上。こちらの国はたったの40億。これでwinwinと言い張る政府がいて、小学生の計算できないのかと思うと情けない。7000円取られて40円返してもらって「ありがとう」。バカなんだろうか?いや、バカとは言いたいが、バカなんじゃない。「彼ら」は損しない・というか儲かる仕組みになってるのね。十分「悪意」を感じます。

「司法」もダメみたいね。誰が見ても「『ここ』に隠してるんだけど」のここを敢えて素通りするんだね。コント55号を思い出した。二郎さんの「超」アピールを無視する欽ちゃんだったね。昭和もまた遠くになりにけり・だ。


pmはぶら下がりで「ああ、もう時間ないんやけど〜」で逃げようとする。koreaの前法相・えらくないかね。みなさんが超詳しくなった彼ですけど。11時間の追及を受け入れるなんて。これ客観的な意見ね。これで「憲政史上最長タイ」だって。ほらやっぱり、おれの60年間で最悪・という評価は「実感」として間違っちゃいない。ひどい政権でも「こんなには続かなかった」からね。


生涯で(おれの・ですけど)最悪な政治環境を生きてる・で間違いない。で、もひとつ言えることはこれだけ政治と社会のインフラが崩壊させられた挙句は、「もう元には戻りません」。ということは、これからも「getting worse」ってことね。

もうぺんぺん草も生えない・そんな荒野が広がる地平に放り出されることを意味する。


「鬱」の人の方が実は「正常」だったりする。そんな研究もある。そうかもね。今、元気のあるやつなんて「リアル・バカ」だしね。鬱の人には見える現状が実は「リアリィ・リアル」とも言えるんかもしれない。おれたちは「ごまかしつつ」生きている・と言われれば、思い当たる節は無きにしも非ず。「正気」を保つためには「幾分」狂っとかないと・意識と無意識の中間地帯でそう考えてる気もする。「狂うor鬱」の二択しかないのかもしれません。


「狂う」に逃げる・は最後の手段かな。積極的に行こうかな。もう・やってられん。だって、ここ「非法治後進国」やしな。正気で住むには「値せん」でしょ。




posted by 浪速のCAETANO at 15:20| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

切実さと味方の顔した敵と

「裁判」つまり「係争中の案件」について法定以外でペラペラ喋るやつ・おらんやろ。

田中とかいうおっさんがpmを刑事告発するという。このおっさんは」籠池ちゃんの事案でもそれ・やったらしい。で、結果はというと、「係争中の事案につきお答えは差し控えさせていただきます」という政府関係者に国会答弁の連打・となる。

正義の味方のフリをしたpm応援団だった。ややこしいわ。ややこしくってめんどくさいわ。

いろんなヤカラ・おりますね。そういうのにアタマ使う人・キライ。


一見正しいことをしているように見せて、実は逆効果というのはよくあること。枝野・とタマキンの存在もおれにはそう見えたりする。「現在の危機感」でいうなら太郎ちゃんに代われるやつなどいない。枝野と玉木は、まだ「政治が続く」を前提にしている。あるいは大きなとこで「新自由主義を黙認」している。そして現在の危機感が「最後の」危機感であると思うならば、それはつまり「政権交代」を・それもできるだけ早くの政権交代を目論むならば、太郎ちゃんを中心にまとまる意外にないということだ。だから、今すぐ「consumption tax 5%」を飲め。それ以外、あり得ない。

もう「プロレス」を見て面白かったEraは「終わった」のだ。キミらには「切実さ」がないのだ。切実はPunkの裏に流れる感情でもあるのだ。此の期に及んで切実さがない・というのは「致命的」なのね。ユル〜いわけよね。議員でいれたらいい・と解釈できる。それ、「政治でメシ食いたいだけ」とも解釈できるのよね。だから、LDPおよびpmを助ける(敵のフリして)ってことになるじゃん。田中のおっさんとなんか変わる?

社会の「切羽詰まり度」との温度差をすごく感じるわけ。もう「連合」とかとは手を切ってさ。企業の労組はもう経営側とテーブルの下では「握ってる」わけだから。そこが見えないとでも思ってる?まあ、相変わらずアホも多いけれどね。そのうち「騙せなく」なるよ。み〜んな気づく。太郎ちゃんによって気づかされる。だから、太郎バッシングをするんだもんね。「下の者同士で石投げあってどうするよ」という太郎ちゃんの・思わずもらい泣きしてしまった・あの大分での演説の真骨頂はそこにある。

まあ「青臭いですよ」。青臭いよ。綺麗事・入ってる。だがね、そんな「青臭く・綺麗事」を言い続けてるおじいさんが「アメリカ」にはいる。少なくとも2人知ってる。

Neil YoungとBernie Sanders。

まあ、人により「ハマるツボ」ってのは異なりますけどね、おれはNeil YoungとBernie Sandersには毎回のようにヤられる。で、そのヤられることが嫌いじゃない。綺麗事で悪けりゃ「理想」とでも言おうか。彼らには「60s」の血液がいまだに流れてるのがよくわかる。すでにとうの昔に「超克」された「ことになっている」60sだけれど、本気で「自由」を求めた「最初で最後のDECADE」だったことは忘れちゃいけないと思ってる。自分が今生きていて、年下の人間に話をする際に、「本気の本音」で話すことはその時代の空気を背景にしか話ができないからだ。その時代の余韻・と言ってもいい。

それが潜伏しつつ伝播して「ベルリンの壁」も壊れたし、香港の若者の決起もあり得るということだ。たとえどちらにも『中央情報局』絡んでたとしても・だ。底に流れる「人間としての自由を求める気持ち」はuniversalであるからね。時空を超える・とはこのことである。

上記3caseには対峙する2つの当事者にもう一つのpartyが絡んでいるとも思える。situationはそれぞれに異なりはするが。香港のケースに至っては、さらに混乱が垣間見える。でもね、こうやって「理念」が札束や保身の気持ちや邪念で覆い尽くされてる今、敢えて、青臭い綺麗事を理想を生きて見たいと思ったりもするのね。人は「無い物ねだり」なのだ。そしてSwingする生き物でもあるのだ。






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久方ぶりのそんな月曜日

報道等でご存知の方も少しいらっしゃるだろうと思うが、「留学生試験大阪会場」・my母校なのだけど、試験問題届かない、という大失態があって、留学生たちちゃんと来てるのに、「延期」なんていうバカなことになっていたのね。今月の10日のことだった。

で、結局大阪だけ2週間延期ということになった。メーワクな話。おれの生徒たち、だからみんな「延期」である。

文系の子達はもう授業終わってるんだが、そんなことがあったのと、京都の某大学では「小論文」があってその指導をさせてよ、と教務に言って無理やりに理系クラスの時に来させる。理系のやつにはもう捨ててる奴もいて、まあそいつ、来ないだろうとタカを括っていたら、来た。みんな来た。「なんで、こんな時・来るかなあ」。おかげで、超・忙しかった。こっちはもう気が抜けてるというのに。

小論と位置ベクトルと電磁気と有機化学をアクロバティックに教えて帰って来た。なんか疲れた。塾・tutorもそろそろ期末試験である。またもこれが3週間ほど、「おじいさんのおしっこ」みたいにダラダラ続く。「うーん・もうっ」である。

これから高2が一人来る。今待ってるところ。「小商いの極み」なのだが、別にそれでいい。仕事に「経済的効率」は求めないし、いらない。

健康保険のある世界を生きれてるだけで、今や幸せだよ(ない世界のことは昨日書いた)。仕事終わればもうダラダラする・と決めている。今・を生きる・だけ。自分において、先のこと考えてもしょうがないのね。

久しぶりに夕方の大学がなかったので、チャリで行く。「Ceylon Curry」〜「おばあさん喫茶」の黄金コースで帰って来る。おばあさん喫茶は「取材」がきていた。まだ、だから大丈夫かな?時間って冷酷だけどね。

そう言えば、うちのおばあさんからも「庭に山茶花が咲いたよ」とメールがきていた。





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2019年11月17日

such a 'Hell'

火曜日から本格的に寒そうね。今日はまだ全然マシだった。

政治とスピン、芸能人(に限らないが)は大変だなあ。これは分かり易すぎて「陰謀論」が陰謀論なのでは?

『Spin Doctor』などという職業があるくらいである。

前日の映像・を思えば、警察庁の指示であることは明らか。そこへ指示できるのは、と思えばpmのご指示がありました・と考えるのが説得力があるね。もうこれでエリカ様は自民党代議士の愛人にはならんだろうな。収監の際の酷い目に遭ってることを思えば気の毒な気もする。そんなことで凹むタマではないだろうけれど。


11日にすでにホテルの社長とは会合済み。ということは今回も無理かな。普通の理屈が通らない・恥の概念から自由。psychopath相手じゃ、大変である。

「地獄で独裁」は嫌だな/だね.


どんな「地獄」か?

FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること」であるから、それは関税を引き下げて商品の輸出入しやすくなるとか、農業に限定されるということではないのね、あったりまえだが。

金融・医療・教育・社会的インフラにまで及ぶということ。こちらの国でも金融ビッグバンとかもうすでにあってる。

例えば。グローバル製薬会社の言うがままに薬がこれから高くなったりする。それで国民健康保険が3割負担であったとしてもトータル金額が高くなれば負担も大きくなるのは当たり前。健康保険の7割の国が負担する分が負担できなくなる。で、実質崩壊する。このことには「ローマ法王も反対」してますね。アメリカは薬がものすごく高いんだよ。例えば喘息の吸入液「プルミコート」というのがあるが、イギリスでは7$・韓国では12$なのがアメリカでは『175$』もする。薬の値段は製薬会社が決めている。こちらの国では政府が決め、国民皆保険の存在もあって、おれたちはその恩恵に与ってる。これは優秀な制度。だがFTA後は、それが『貿易障害』と見なされることになるよ。

繰り返すが、FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること。アメリカのみに存在する恐ろしい制度がある。それは「診断制度・治療方法・手術方法にまで『特許』を付加する」なんて事。こうなると、診療費はどエライことになる。それが盲腸700万の世界。そりゃ大変だ、民間の保険入っとかな・と慌てるんだけど、10万/月。そんな高額な保険入れるかい?病気したら「もう死ね」ということね。

FTAやTPPに代表されるこのような「自由貿易協定』というのはその響きの良さとは裏腹に『ロクでもない」ことをよくわからないと。わかってる人・少ないと思う。

共通テストをbenesseへとか水道をヴェオリアへ・とかは同様のレールの上にある現象。自分から『進んで』売ってどーすんねん・アホですか・キミらは?

そして、企業が目論見通りも受けられなかったら、それを保障させるかのような『悪魔のISD条項』。


こういうことが「合法」なのだからなかば呆れる。おれたちは、naiveだから、もちろんそれはこちらの国のこれまでの「優しい制度」に守られてきた経験に基づくのだが、「そんな世界=地獄の世界」がなかなか想像できないと思う。

だけど、上記のことは「必ず」起こるのである。特にこちらの国の政府が「必死の抵抗」をしなければ。すると思う?あいつらが。


早く、こんな政府・替えないとね。





posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

ふ〜ん

事務所の人間が受付で、各人から5000円を受け取り、「ホテルニューオータニの領収書」を「各人に」渡し、そのあと集まったお金をまとめて事務所の人間がホテルに支払った・と。

笑わせる。ニューオータニの領収証・850枚を予め用意してたんだって。ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん。欠席者はいなかったのかなあ?もし、余った領収証があったらどうしたの?

ニューオータニの領収証を確認すると、「複写式」で「領収印」も押されている。それを『事務所の人』がやったの?受付で?予め『預かってた』の?ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん?

記者のみなさん、もうアタマの悪そうな質問やめて、ぜひこの『ふ〜ん・ふ〜ん攻撃』していただきたい。できればそこにいるみんなで「ユニゾン」でやっていただきたい。二、三名は3度上でハモっててもいいな。SPも手出しのしようがないと思うが。


唐揚げが〜とか、「子どもの言い訳」みたいになっているけど、これさ、「ぜ〜んぶ」英語に訳されて「全世界に」報道されてるのね。



関節の力がなくなる。


ニューオータニ・2度泊まったことがある。当時はオークラ・オータニ、そんなステイタスだった。1度目は元奥さんと、2度目は女子2名と3pだった。

老舗・です。赤坂ね。懐かしい。


5000円/人のパーティの問い合わせが「殺到」しているとも聞く。なんかさ、いまの政権て、いろんなものを『台無し』にしながら存続してるんだなあ・という感を強く持ちます。
posted by 浪速のCAETANO at 13:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

ああ虚しい

FTAの第一回会合は今年の4/15。

おれたちはその間に情報を得られていない。なぜか?pmが10月まで200日以上予算委員会を審議拒否していたからなのだが。

本当、やり方が汚い。そんな状態でもうすでにpmは外交文書に「署名」してしまっている。あとは国会で事後承認をするだけである。

おれたちは、そんなとこに今いるのね。これが絶望せずにいられようか・という地点です。


アメリカから見てみよう。Japan handlingの観点から。

FTAが締結されたら、もう日本の市場は「手に入れた」ということである。その作業・過程においては彼が「最適」だった。「bargain seller」としては最高の人材。なんでもいうことを聞く。「右翼感情を喚起しつつ国を売る」。「人気者となって国を売る」という小泉の手法をより先鋭化させたのがpm。

で、ひょっとしたら、もはや「お役御免」なのかもしれない。もうそこまで「売り」が決定したら、「誰がなっても同じ」・だもんね。もう着々と「どこから買い叩く?」を考えるだけでいい。


とすると、pmはお辞めになるかも知らんね。


FTAは本日・外務委員会で「自民・公明・維新」の賛成多数で「あっさり」可決されてしまいました。カッコ内の政党名は忘れずに。こいつら全員・売国の徒です。

売国完了と共に、pmが辞めることとなっても、とっても「虚しい」。交渉内容も経過・結果も一切公開されることなく、可決されてしまった。やられたね。


自由貿易って「いい言葉」みたいに一見思える。だが、グローバル経済と言うともはや「いい印象」はないでしょう。新自由主義とセットで貧富の格差、そしてテロリズム、相互不信を産み出した張本人なのだけど。dtの存在意義も(初期には)そこにあった。本当の「deal」ができるかという期待があった。だが、こちらの国の姿勢は「全く以前と変わらず」、余計に隷従姿勢が強まった。pmになって「bargain sale」の準備が整っていたんだね。


外務委員会・文部科学委員会・経済産業委員会、そこは、着々と相手は「海外・国内問わず」企業に国が売られている最前線・現場だった。

非常に虚しい。おれが若かったら、「今すぐ」国を出る。
posted by 浪速のCAETANO at 15:36| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

桜〜FTAノーへ

野党の皆様、本気だせよ。

今出さないと出すとこないよ。

「桜」がFTAのスピンと言われているが、それをいうなら共通テストもバカ閣僚の辞任も嵐の結婚も田代のシャブも全てスピン。

ただ「桜」以外はもう忘れ去られてしまった。

11・19がdead line。来週の火曜日だ。もう今週も終わる。

いや、ほんとにほんとに本当にヤバいからね。病院行って100万円の世界が待ってるよ。そこは消費税さわれない・国債も発行できない・mmtも試せない世界だよ。


もうさ、何でもかんでも大した議論もなされないままに議決され、国が崩壊していく様を見せられるのは辛すぎるのね。

ちょっと小金溜め込んでるLDP支持のおとうさん。あんたの目の黒いうちはギリギリセーフ。だがキミの子供世代はそのツケを「たっぷり」払わさせられる。

ええの?

子どもたちが「奴隷」でいいの?「家畜」でいいの?ちょっとぐらい想像してごらん。


野党の皆さん、今「騒ぐ」「暴れる」・そういうことが必要。一回ぐらい「本気」で喧嘩してくれよ。


桜・がスピンにならない方法が一つだけ。桜でpmの首を取る。それしかないと思うが、危機感持ってやってくれ。誰も病院行って100万円の世界なんて望んじゃいないはず。こんな時に本当・悔しいね。宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんがいないっていうの。

pmの首を獲る・しかFTAを止める手段は「ない」。衆議院・体張れよ。ビンタとかしても国会開催中は逮捕されないんじゃなかったっけ。体張れ。

「bargain saleの完成した世の中には生きていたくない」みんなだってそうだと思うよ。よく「知らん」だけで。
posted by 浪速のCAETANO at 17:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

ほんとの終わりが

何か、おかしいよ。閣議決定したんじゃなかった?

「桜」中止する、と言うが、それはさあ、アンタがpm、来年の春にアンタがpmのままでいる、を前提にしてるんだけど、それ「誰が決めた?」


なんかさ、「王様」あるいは「終身皇帝」かなんかと勘違いしてやしませんか?


「桜」とその会、には罪があるとは思えませんが。

バカ2 type;

「鳩山もやっとったやないか〜」

「税金の無駄遣いじゃん」

以上、バカ2 typeでした〜。


喋んなよ、っていうか呟くなよ、バカなら。それ、「noise」だから。


そんなことより、FTAの議論に応じる「枝野と玉木」がLDPの補完勢力ってどれくらいの人々が気付いているんだろうか?


pm一味、もちろん「ゴミ処理」したいけどさ、FTA締結されると、為替条項ってのがあってさ、「消費税いらえなくなる」よ。

前にも書いたが、太郎ちゃんがやろうとしていることが出来なくなる。消費税さわれなくなる。国債だって。

pmの糾弾から、内閣総辞職ぐらいまで持っていって政府自体を「無効」にしないと。そこまでできればいいけど。立憲や国民の中枢って旧民主党のあかん部分が保存されてるの。ネオリベだし。財政健全化派だし。竹中平蔵ともソリ合うし、LDPとさほど変わらんのよ。

あそこまでアホではないが。しかし、だから余計厄介でもある。

FTAの決議は11/19と言われてる。おれたちは「複眼」でないといかんよ。これは戦後70数年の中で「最もヤバく、致命的で、もう後戻りできない」そんな決定的なことですよ。わかってる?わかってないと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哀れである

「鳩山もやっとったやないか〜」とバカが湧いている。殺虫剤いると思うけど。

「桜を見る会」がわるいのではなく「ネポティズム(縁故主義)と予算を超えた税金の私物化の見事なセット」がアカンというだけなのに。

お前らもやっとったんやし、おれらがやって何が悪いねん(悔しかったら・政権取り返してみろよ)、ってことなのだろうが、『クソガキ』なのか?

坪井くんがいいこと言ってた。『どうしてもまた来年花見をしたいのなら、災害の被害者を呼んであげてよ』と。そういうことよね。


「心」がないのだ。今のばか政権も。そこに集ってるコバエの軍団も。

二階もばかだから致命的なこと言うたね。で、官僚たちの「怒られ方」「知恵絞りまくってムニャムニャ」哀れである。上級国家公務員総合職。哀れだ。上司がアホでなけりゃいい仕事するんだろうけどね。ハナから「無理筋」なことの「言い逃れ」ばっかし、考えさせられてる。哀れだ。


でもここで首取れなきゃ終わり。野党頑張って見ることだね。宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんの不在は痛いけど。


哀れというなら、ネトウヨの皆様である。何と言っても。

おれらはええよ。殺されても、相手を憎みながら死んでいける。だが、彼らは「信じていたものに殺される」。うーん、どんな心境なのだろうか?ジーザスやムハンマドが殺人鬼となっておのれの前に立ち上がってくる・ってこと。合ってる?合ってない?どっち?

その際の、彼らの「眼差し」を思うとき、笑えないな、と思うのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

節制中

昨夜エールビールを飲んでしまったが、まあ「ビールは酒にあらず」である。そんなpolicy・20sから。白状するなら寝る前にウィスキー・ロックを一杯だけ。

飲んでるうちに入らへん。飲まないで寝ると・寝た気がしない。というか寝れない。ダメじゃん。なんで3時過ぎに寝て6時前に起きるかな?超おじいさんやないか、それ。アルコホル入らないと、リアルおじいさん・なのか?化けの皮が剝がれるニュアンスが嫌だな。

先週末は立冬だったんじゃなかった?本格的に冬である。立冬・立夏は暦(旧暦)そのまま、立春・立秋は「えぇ・ほんま?」ということだね。

。四季というより『二季』に限りなく近く。

うちの家も早くも寒くなって来て生徒たちからブーイング来てた。今週はガスファンヒーター入れるよ。今も寒い。12度だって。ついこないだまで夏日やったやないか〜・とおれもまたブーイングである。


もう香港がわっけわかんなくなってきてる。無法地帯。警官が至近距離で発砲している。市民同士がガソリンかけて火つける(どちらかは非市民なのだろうが・見た目じゃわからん)。日本人もしばかれたり。「敵が見えなくなってしまってる」。正義ってちょっと「恐ろしい」。デモ隊の正義vs中国当局の正義。引くに引けない。中国当局は「天安門のような武力鎮圧ではなくもうちょっとsophisticateされたやり方でやるもんね〜」とまたまた怖い言い方をしている。

周りが信じられなくなってきてるんじゃないだろうか・末端では。ほくそ笑んでるのは「混乱を引き起こしたCIA」と「大陸化へのショートカットを目論む中国当局」。大きなもの同士がwinwinってのが切ない。旅行者もそりゃ激減する。内戦前にもう一度訪れたかった。


未確認だけど「桜を見る会はokよん」との閣議決定がなされたの?pmの閣議決定って冗談みたいなことだらけだから、そうであっても驚かんが、「俺たちとその他」という間の線がどんどん実線化してきた。味方か敵か、一番頭悪いやり方だと思うが、頭悪いのが集ってるから、もうそれで押していくのだろう。
アメリカもdevidedだがこちらの国も同様。それが「現代の政治風土」みたいだね。


しかし、どうかなあ?「理屈の通じない・恥も知らない」奴らにまともに行っても通じないでしょ。国会watcherとしての感想だけど、田村智子議員のあれだけの裏どりをもってしても「時間切れ」になってうやむや。それを報じたメディア(tv)はTBSだけだった。メディアは「騒ぐ」為にあるんじゃないの?tvの力はやっぱりなめたらあかん。「広く周知」は選挙権の分布を考えれば当然である。


本気を見たいよね。枝野の「財政健全化」とか今こちらの国には全然いらんこと。デフレには財政出動しかない。それをチョクで貧乏人へと届ける・それしかない。「誰かの借金は誰かの預金」でいいのだ。銀行はおれたちの預金から誰かにお金を貸してるんじゃない、それをもっと周知させないと。「キーボード・マネー」と言われているが、要は「帳面上」の貸し借りでお金は「増える」ということね。誰かが借金することは「must」なんだね。しかも今・マイナス金利でもある。お金借りたら利子もらえるってことである・それって。

今、「本気」で野党共闘して「保身を考えず」戦えばpmは倒せると思う。その2つのキーワードが野党内でも揺れてるから逃げられる。でもさ、国がここまで崩壊してきてる状況で「保身」もなかろうとも思う。それ、ばかリーマンとさほど変わらんよ。リーマンのメンタリティって「保身」しかないのであって、それが「非・社会人」とおれがいう所以なのだけど、でもリーマンはええよ。キミらは「おれたちの代表でもありservantでもあり」そこを忘れちゃあかんのよ。おれたちと、「チョク」で一票で繋がってるってことなのね。国がなくなったらキミらの存在する意味は霧散してしまうんだからね。


上記2key wordsを「満たす」人間が太郎ちゃんしかいないから、山本太郎をおれはsupportするだけの話。でも、多くのリーマンの皆様におかれましても太郎ちゃん支持で何か「失うもの」ありますか?彼は金持ちから税を取ろうと言ってるだけで、リーマンの方々、別に金持ちとは言えんでしょ。小金しか持ってない者をおれは金持ちとは思わないが。その辺の人からもっとがっぽり取るぜ〜とは太郎ちゃんは言っていない。

太郎ちゃんのいいとこは、「山本太郎を盲信するな」「自分は自分のためにやっている」。目の前のことから始めてるってのが「無理がない」のね。おのれのカリスマ化にも釘を刺す。

おれたちは「後の世代」にまだちょっとマシな状態で国を手渡す必要があるんだよね。自分の世代のこと「だけ」を考えてたらアカンよね。














posted by 浪速のCAETANO at 08:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

どうだろう?


これ、「反射」だと思うね。


今年の「桜を見る会」であいさつする安倍晋三首相(中央)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日、代表撮影
tyrancyが完成されると、その空気を「感覚器」が感じ、「感覚神経」へ伝え、脊椎から「大脳」スルーして運動神経へと伝わり、筋肉が勝手に動く。

要は大脳通ってないってこと。

だから古今東西のtyrantの所作は類型的になる。という「仮説」。

どうだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 12:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

酒飲まない日(何百万年ぶり?)

予算委員会(ヒマなの?)、国権の最高機関である国会の「コア」である。

そこで、立憲民主の杉尾くんに「共産党」とpmがヤジ。

このバカは「日教組」と野次ったこともあったね。

共産党/日教組ねえ。

あんまり「効果的」とは思えないんだけどね。例えばいまのワカモノ・それを言われて「disられた」とは思わんのじゃないか・という一点において。

と・いうより、キミらが「クソバカネトウヨ」の作法・でしたけどね。

pmがクソバカネトウヨの国・pmが「最低の属性」ど真ん中の国。頭の中「大日本帝国」誰も否定できんと思うが。これが「真実」だったね。

みなさんも、お忙しいと思うが、国会はyoutubeに保存されてるよ。「真実」を・というか一次資料として見てみたらいいと思う。tvに映るものは二次資料。加工されている。

あのさ、繰り返すが、国権の最高機関の・コア・である「予算委員会」であるのね。こちらの国にはこれ以上の「権威」のある場はないんだよ。わかってる?

その場を「最も/率先して」汚しでいるのがpmであるという頭クラクラするような現実が目の前にある。『1984』だね、まさに。


しかしクソバカネトウヨの「わけのわからん物言いやら反論やら」にどう対処したらええか、ここかなり難しい問題でさ。まあ近寄らんのが一番なのだけど、近寄ってきやがるものにはどうすればいいのか?国会議員はもっと大変である。中心に「それ」があり、それの度合いのキッツイの・ほど出世し、競い合いになっていて、それは「物言い」のレヴェルにまで及んでいて、「如何に無礼に(あるいは慇懃無礼に)野党へ向き合うか」が「人事考課の第一ポイント」であったりする。

ここまで「壊れた世界」はそうそう見ることはできない。文化人類学的には大層興味があるのだが、おれも当事者(しかも被害に遭う側)であるから看過できないといったダブルバインド。

「あん時はひどかったねえ」「あん時はひどかったんだよ」と同世代と・あるいはワカモノに遠い目をしながら語る日が来るのか来ないのか?

来ても「最低」、来なかったら「もっと最低」。


来なかった場合の「かなり蓋然性の高い」例を仄めかす出来事が今日あった。

今日・経験したことのない「胃の痛み」で嫌な予感がし、平成中津クリニックヘと行く。CTを撮られ、採血・検尿と進み、まあ店長のこともあるから「膵臓ってどんな痛み?」などとメールで訊きつつ、採血の際に「ちっとも痛くないね」「ありがとうございます。好きな血管」「うわ・ほんまにおった・血管フェチ」など軽口叩いたりしてたのだが、「胃がかなり荒れている」ということだった。膵臓とかではなかった。良かった。

で、お会計で、8000円・にビックリした。まあ・検診の補足と思えばいいのだけど、ふと考える。これ3割負担やんな・と。今政府が企んでる「国のbargain sale」これが成就したなら(this is FTA)、健康保険は消滅し、民間の保険に入っていなければ、まさにいまのアメリカになるわけで、そうすると本日のお支払いは、「25000円」ほどになるという事実に気づく。大変な話である。これが現実になるんだけどね。危機感持ってる?

75歳以上の負担も1割→2割になる。盲腸でウン百万。出産で1億。そんな嘘みたいな世界もまた(悲惨すぎる世界だがね)現実となる・そんな歴史の境目におれたちはいまいることを本当にわかって・本気で心配してる人が何人いるんだろう?




そうなる前に死にたいね。だが残るものたち、どんな目に遭うことやら。



posted by 浪速のCAETANO at 05:01| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

浅ましい

情報隠蔽⇒特定秘密保護
安保法制⇒平和安全法制
戦闘⇒衝突
共謀罪⇒テロ等準備罪
武器輸出⇒防衛装備移転
墜落⇒不時着
緊急着陸⇒予防着陸
公約違反⇒新しい判断
総理の御意向⇒怪文書
セクハラ発言⇒言葉遊び
カジノ⇒統合型リゾート(IR)
FTA⇒TAG
移民⇒外国人材


こんな言葉の「言い換え」にも慣れてしまった・感受性の鈍った自分がいる。心の中で諦めてしまっている自分がいる。

情けない。

ただし、案件多すぎて、いちいち怒っていたら「体がもたん」。思う壺なのだが。しかし彼らは「四六時中」こう言うことを考えていて、いかにおれたちを騙すかに精を出しているわけで、その熱量のかけ方に対して「とても・かなわない」。

どうしたらいいのかね?


「ポスト真実」のeraである。「相対主義のera」でもある。「みんな」にとっての真実・が特定できない、というのはかなり「厄介」。snsも今じゃネガティヴな効果の方が勝っていると思う。


pmの今井議員に対するヤジとその後のしどろもどろの申し開き・かなり醜かったが、north korea ambassadorがこんなこと言ってます。

「人間の値打ちもないならず者・軍事大国化の龍の夢を見ている天下にまたとない無知な男、その貧困な頭で「挑発」や「暴挙」「違反」「拉致」「圧迫」という粗悪な単語しか言えない低能児がまさに●●である」

ねえねえ・supporterのみんな、こんなこと言わしといていいの?


でも、今は「なんの条件もつけずに会ってほしい」がポリシーだったね。じゃあ、言い返すのは「得策」じゃないな。言われっ放し・で良しとしようか。

「おしん」のように耐えなきゃ・会ってくれないもんね・キムくん。拉致問題解決するんだもんね・わたくち。だが、上記のambassador、かなり挑発的だけどね。

だが、domesticでは「無敵」である。「何言ってんのか全然わかんない」と野党の論客に言われても、10人以上の閣僚が辞めることになっても「責任感じてるよ〜」だけで、「こたえない」。supportesには「頼もしい」だろう。「政策を進めていく『責任』がある」なんちゃって。憲法をよくわかってないのが「強み」でもある。

「任命責任は自分にあり、その責任を全うするために、政策を進め、改憲します」そんなことまで言っている。おいおい。公文書も「改竄」が当たり前になってしまった。もう「国」とかじゃないでしょうね。


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2019年11月07日

言うは易しだけど・・・

楽しく生きていきたいだけなのだ。人はいずれ(whoever)死ぬが、それまで楽しく生きたいのだ。

その楽しさ・は色々人の数だけあるとは思うが、なんかそのぅ外部に頼りたくないわけ。

アイドル好き・とかの限界はそこで欲望の対象を「求めてる」段階でキミらは終わってんで・ということなのだった。そりゃ・対象は次々に登場するのだけど。でも何かを「支配」されていることの自覚はあるかな?

おのれの中には「何もない」って辛いね。

しかし、こればっかりは「カネ」では買えんからね。


おれはですね、楽しさを生み出す[field&item]はもう大層持ってる。自分にとっての愉しみですけどね。だから退屈は有り得ない。カネだけ持って死んで行く人・ごめんね。

これは60年間の蓄積。「楽しいことだけ」をやって生きてきたんだからね。一朝一夕には無理よ。「バカ」という呼称もあちこちでいただいてきた。身内からもいただいてきた。そういう人いまや身内ではないですが。

いま・これまでの音源の配信の準備をしているが、それで小銭儲けるとかどうでもよく、最近は名誉欲さえなく、自分が「普通に」やってきたことが受け入れられようが・拒否されようが・あるいは「無視」されようが(この確率が最も高い)どーでもいい。

これは自分が生きてきた「証」なので、そこに対しては「普通に」責任が持てる。

資本とも深く関わりあうつもりもない。資本主義最終期の資本など、終わりかけのアイドルにも似て、アホな人ほど[royality]を競うが、returnは「限りなく」期待できないよ。


おれは「権威主義」からは遠いところで生きているし、そんなものに近づく気もない。「思考停止」の人間たちと群れても楽しくない。権威主義者って「わたし・・・バカで〜す」と世界に向けて宣言してるわけですね。ごくろーさん。死ぬまでそうしてちょうだいね。一旦権威になったらキミらほど搾取するのにいい対象はいないからね。もはや人権のアウラさえないもんねえ。あなたたち「第2回目の搾取」されてんのよ。わかんないと思うが。okok・ずーっとそのまま・そのままで。


中津のパンの銘店「木村屋」さんが突然立ち退きで閉店し、おれたちは心に深い痛手を負い、その後HATSUTATSUなども出来、まあ確かに美味いんだけど、おれはそれ以来自分でパンを焼いている。


水を使わないパンは割と評判も良く(店長にだけだが)大抵「くるみ・レーズン」パンなのだが、涼しくなってやっと「パンの季節」になってきたね・と思い、冷凍していたものを「味噌クリームチーズ」トッピングで食って見た。いや・いいですね。上に粗挽きのブラックペッパーをパラッと撒いて、じゃあ、大変美味かった。

味噌は「雪ちゃんの日本海味噌」売ってるとこがあまりなく、出会うと必ず買うけどね。クリームチーズはphiladelphiaのプレーン。おれはパンは卵焼き器で焼くが、オーヴンでもいいだろね。味噌がちょっと焦げてそっちの方が感動的に旨そうだ。

いつまでもそいつで赤を飲んどきたい・そんな感想。人の味覚って基本conservative。そこをベースにちょっと「ズラす」。

本格的に寒くなってきました。秋が短い。春もだけど。おれはもうこれから「鍋とタジン・モロカン」香辛料チェックね。

カネがあるならあるなりに、ないならないなりに楽しく生きないとつまんないよ。経験に基づく「知恵」要るけど。それ・断片的には情報手に入るかも知らんが、一面的だね。応用力要るよ。ある?








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2019年11月06日

低調である(危機なのに)

『tag』と言っていたものが『経済連携協定=FTA』と茂木が認めたね。tagは物品に関する関税撤廃だよ〜と政府は説明してたね。FTAはものだけじゃなくサーヴィス・金融(含・保険)もうすべて、日本国憲法よりもFTAは上位の批准すべき条約となる。どエライコッチャ・なんだけどね。国の制度・資産が多国籍企業の「餌食」になっていいよ・そんな条約です。

国会の「外務委員会」からだけど(ヒマなのか?)

国が「売られている最中」なのだけど、そんな危機感・みんなないのよね。


昨日、大学帰りに「十三屋」でイワシの天ぷらとおでんで熱燗飲みながら、ちょうどやってた野球の何ちゃら12を見ながら、やはり飲んでいる「ちいちゃい人々」を観察しながら、ぼーっと考えていた。

厄災はこれらの人々にも「等しく」降り注ぐことになる。余裕のある人々はそれでもいくらかは持ちこたえられるだろうが、そこにいた人々は(おれも含め)、あっという間に「生存の危機」レヴェルまで落ちて行くことだろう。


落ちていっても「楽しく生きる」方法を考えることも必要なのだろうが、できることなら「落ちずに」生活していきたいのよ。これ・普通のことじゃない?

落ちていっても「楽しく生きる」方法ってのは最後の手段ではないのかな。

野球もラグビーももうどうでもいいよ。olympiadなど「言うに及ばず」。野球のばかアナウンサーの「日本の・・日本の・・・」が気に障って酒が不味かった。

ばかアナが叫べば叫ぶほど、「危機が遠くなる」そんな気がするのだろうか?あるいは危機から目を逸らさせる・そんな装置なのだろうか?

「こちらの国・すげえ〜」のベース層を分厚くする装置だね。tvの局アナなんぞに危機を直視する「度胸」などない。


宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんのいない国会は「低調でスリルがない」。

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2019年11月05日

倫理観は「倫理」「道徳」ではなくて〜

2000年以上、皇室が続いているとか「真っ赤な嘘」をtvで広めるのはやめた方がいいな。

その嘘は「真っ赤すぎる」から。

続いてるとするなら1300年・と正しく言おう。

最近は教科書にも倭王・武を雄略に当てる、というそんな無茶が載ってる。日本史の試験で「倭王・武=雄略」じゃないと間違いになるわけ。バカもいい加減にしとかないとね。生年も没年も異なるふたりの人物を同一人物って、「は〜」だね。呆れる。

近畿の豪族と倭王は全く別だし、関東の「獲加多支鹵」を、ワカタケルと読むことも「どうひっくりがえっても」無理。二つの嘘が重なったものが「正史」とされ、それが試験で「正しい」とされる。信じがたいことが起こっている。


朝から文部科学省の参考人質疑を見ていた(ヒマか?)。

2024にはまた同様のことが行われる。しかしspeakingを・それは能力であることは間違いないが、「お勉強」のなかに入れることにはおれなどは、どうも違和感がある。そこには厳密にいうならlisteningも入る。その二つを「同等な」ものとしてreading/writingと肩を並べさせることにもやっぱり「違和感」あるよ。

世代・なのかもしれないが。

能力を客観的に測ることの難しさを感じる。そうだから、一般人は「東大」とかに反応するわけよね。わかりやすい・ということなのだろう。だけど、今の入試は「受験術」。受験マシーンが受かる。小さい頃からマシン化される。だから結果は出る。「解答の在るもの」には強いし・速い。でも、不確実な時代における「解答のないもの」にたいしては?おそらく「無能」なのではないかな。処理能力は高いだろうけど、それ以前の「倫理観」は?職業倫理などはこれまで教わってきませんでした・だろう。そんな教科はなかったです〜。

そんなんでいいのか?

会社行ってる(守られてる)人間が厳密な意味では「社会人」とは言えない以上に、ただ受験術により高学歴を取得した人間が「対社会」でいい仕事ができるとは思えない。小さな社会の中で競争してきただけの子たちが・という意味ね。外世界はヴァラエティに富んでいる。diversityでもいいが。


そんなんの先輩が、官僚として多くいて、彼らは「正義感」も遠の昔に喪失していて、バカpoliticiansに首根っこ押さえられて、国民を窮状をさらに加速させるような政策に「おのれの立身出世&小銭」をエサに・軽〜く転んでいる。


ビール会社も困っている。対馬の観光も壊滅的だ。「HF」製造会社も困るだろう。ここは対韓国での失政への協力ね。

社会正義度・を測る「教科」っているような気もしてくる。それ・いまの「道徳」とかと全然ちゃうもんだけどね。

なんども言ってるが、資源のないこちらの国においては「教育」に大投資する以外にはないのだ。で、そんな気はちっともないよ・ってのがバレてしまってる。←(今・ここ)


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2019年11月03日

雑感

ノートルダム大聖堂の火災の際には「寄り添った」バカは、首里城の惨事に関して「ノーコメント」だったりする。

ちゃんと覚えておこうね。国は2013年までに消化設備の一部を撤去していたという事実もある。そしてNHKの第一報、むっちゃいいアングルのヘリ飛んでたね。a kind of connotation.


「冷酷」なんだね。冷酷な人間に対しては「お人好し」ではアカンと思う。だって「冷酷」よ。「冷淡」とかじゃないのね。冷酷はもっと積極的である。

by Korean/Chineseとか言ってるアタマに虫湧いてるの・いるけど、あり得ない。「何のために?」である。


ラグビーw杯・終わったね。いいゲームばっかりだった。しかし、タイミング悪かったね。おれも昨日の決勝の表彰式にいけしゃあしゃあとあの男が秋篠宮の隣にいるのを見て、急激に「冷めた」。でさあ、協会の人々・関係者、君らも所詮、おのれの「業界」のことしか考えてないのだね、そうでしょ?とつっこんでおく。

これくらいは「大した災害ではないのだ」というviewに加担することは(結果的によ)シムパシー持てないな。ここしか・今しかない、そんな気持ちはわかるけど。さようなら。


Hagiuda発言を「思いやりにあふれた・・・」と褒めそやす、近大のバカ。もう「キモい」のだ。こちらの国の人々の「得意技」。「身内内の相互褒め合いっこ」。頭痛が痛い・みたいな言い方になったが。英語だけが「問題」ではないことは付け加えておく。国語の試験形態。何で「契約書」読めることで国語能力を測れるのか、ちっともわからない。採点にアルバイト・とか「何考えとんねん?」である。民間に・という発言は「胡散臭い」と脊椎反射でいい。


ハロウィーンも「through」した・そうできて良かった。しかし、あのエナジー、効率のいい利用法ないのかね?「ガス抜き」になってるという意見もあるが、そこわからんでもないが、こちらの国は「慢性腸内膨満シンドローム」だからすぐガスたまる。別の言い方をするなら『抑圧的』ということなのだが、それは電車に乗れば一瞬で理解できる。9割以上の乗客は「スマホ」に逃げていることがその証拠だね。


籠池ちゃんの「外国人記者クラブ」での会見。大変興味深かった。

よく勉強してる。年上の方に対して失礼だが。フリードマンよりはケインズであるとか、何と言っても白眉は外国人記者の前で、「ムサシ」に言及したことだ。ここ、本当によく考えて、監視システム発動しないと、希望がなくなる。「選挙」が最終的には大事なのでね。UNに監視をお願いする・でもいいだろう。だって「先進国」ではないのだし。

奥さんも「同様に」懲役7年はひどすぎる・というか「雑」過ぎるし、補助金詐欺だけに「限る」というのも解せない。なぜか?近畿理財局の方が「死んでいる」からだ。そこ含めると、pm夫妻の尋問が必要になる。まあ、まだ「求刑」だから、途中。見守りたい。生まれ変わった籠池ちゃんなら、太郎ちゃんと「共闘」もできると思う。

「チャウシェスク」になっていただきたいね。もしくはキミらが懲役100万年でいいけどね。ごっそりまとめてね。














posted by 浪速のCAETANO at 16:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

消えていただきたいのね

今日から11月。

fu#kin' 2019もあと2ヶ月。

far more fu#kin' 2020がその後に控えてるが。

9月・10月と忙しく、そのイレギュラーな仕事がようやく終わって、レギュラーだけになった瞬間に気が抜けて風邪引いた。


来年度の受験生=モルモッツ、それはministerが公に口にしたら「マズい」んじゃないの?


れいわ6年というから、まだ時間はある。とりあえず、延期でよかった。「Hagiuda・腹を切れ」

高校内にそういった「総合的」というなら総合的でもええが、英語教育のための人的資源が未整備なのよ。だから、おれとかがog学院大高なんかに土曜日に行って「英検対策特別授業」をすることになってたわけ。

ただ、「やったー。英検受からんでもええんや〜、二級」と喜んでるやつ100000人単位でいるわけで、結局センター入試の継続になるのかどうか未確認だけども、一体何をどうすんの・結局?ということになるね。

「ちゃんと説明しろよな」

50000円超の民間テストの意味が本当にわからなかったね。「商品化」がもう「全て悪い」と言っていい。こと教育に関しては。資源のないこの国だからこそ「人」に投資するしかないのだ。

加えて、国語や数学もすごい変よ。ここも直そうよ。

思うのだが、pmが吉祥寺大(backdoor入出)・セメント屋はボン学習院・Hagiudaはバカ明治・要はちゃんと勉強したやつがいない。

若い人々、ピンと来てないと思うから、ちょっとだけ言うとくと、1959年度生まれ=今60歳の人々からセンター試験の前身である「共通一次試験」というのがはじまったのね。その辺からである。「受験術」なるものに関する本とか出版され、教育評論家とかが小銭儲け出したのは。

それまでの、各大学ごとの「一発入試」においては、教育評論家の一般的な説が成り立たないことがお分かりになると思う。各大学ごとの解説しかできないからだ。パイがすごいちっちゃいよね。東京六大学とかいっても東大からバカ明治やア法政まであって、その入試を一括りで論じることの虚しさは誰にでもわかるだろうと思う。

おれは一発入試・最後から二つ目の世代。おおらかと言うか、それでも競争率は5倍ぐらいはあったなあ、国立一期校の入試はおれの誕生日ぐらいの3月初旬だったから、正月明けからでもまだなんとかなったんだよ。今は前倒しでしょう・何にしても。

何を言いたいかと言うと、もちろんstupid politiciansの「勉強してなさ=アタマの悪さ」に対して「受験術の受験生」もまたほんとはアタマ悪い・と思ってるのね。言い過ぎであるなら「小賢しい」とでも言い直しとく。

「答えのあること」を速く正確に解けることが「アタマいい」って言うかな?その尺度って「AIへの」それじゃないかな。そこ、おれたちはAIには「いつだって負ける」のね。

飛ぶが、あの佐川・はおれと同学年で二浪して東大である。3回目の受験は「共通一次・初年度」。彼は大いなる挫折を味わったと思うし、苦労もしたはずだ。新旧二つの試験制度を経験してるわけだから。「我が事」として考えてごらん。次の太田は「共通一次・2年目」の世代である。「見事に小賢しく」ないですか?あの手の人間は「一発入試」の時代にはほとんどいなかったもんね。そんな観点から、おれは佐川に「哀れ」を見てた。奴から年収ベースで見たら、おれを「哀れ」と思うだろうが。だはは・放っとけよ。


要は受験以前の問題で、あんまり当事者に「神経使わさせないで」・さらに言うなら「無駄にお金を使わさせないで」と言いたいのよ。私学ならともかく、国公立っていうのは「安さ」がメリットだったわけよ。おれたちの時代でも「学費値上げスト」とかはあってた。おれたちの時代で「年間96000円」。使い込んでも必死でバイトすれば何とかギリギリ親にも内緒で払える額。ちょっと先輩とかならもっと楽勝でした。「年間うん千円」とかだもん。8年ぐらいいたくなる・いやマヂで。


お金持ちじゃない家の子たちも/子たちは「国立」に行く・そんな「分かりやすい」時代で、実際当時の国公立の学生は今より「面白いやつ」多かったのではないか・と推測される。推測の息は出ないけど。負担が少ないわけだから・単純に。more than 40 years ago。


そんな時代からすると、英語の民間テスト・50000円超とか「意味がわかりません」ということになる。どこで/誰に儲けさせとんねん・である。
どうせなら、おれたちの時代の、一発入試とかに戻せば?そして国公立の授業料下げて人材育成を深める。英語なんて通ってからでも充分。人に投資ってのはそういうことよ。

ホンマ「腹を切れ」。責任を取る・ということを分かってないやつらにもう一度言うが『腹を切れ』

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

see what he'll say

ノートルダム大聖堂が、焼けた時、pmは「こころはフランス国民と共にある」と言ったよ。みんな覚えてる?

さて、首里城に関して、「いつ、なにを、どう言うかな。」

または、何も言わんか。
posted by 浪速のCAETANO at 03:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

Once in a lifetime

ユリコにyellを。

IOCにゴネてゴネて、もうわけわからんこと言いまくって、森からもバカ女呼ばわりされて、それでもゴネ切って、olympiad 、ぜひ『剥奪』されればいいな、と思ってるのだけど。

生まれて最初で最期のユリコへのyell。


しかし、政権に「致命的」なことが起こりかけるとスピンの芸能人逮捕とかだったけど、今回は一大事。首里城が燃える(燃やす?)なんて。

ダメ押しでキムくん、ミサイル撃ってくれてる。心の底で結ばれてるねえ。


しかし、ウチナンチューのショックと哀しみはどエラいことだろうな。もしも放火だったりしたら(twitterに白状したバカがいた、本当なのか嘘なのか?)絶対許せないし、その復興をエサに、沖縄に譲歩を迫る、とかもあってはならないこと。


いろんなものが「繋がってる」と「想像」しますけど。想像・guessです。
posted by 浪速のCAETANO at 20:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

様子見

2週連続・大臣辞任。雑魚・だが。

「任命責任を・・・・」も2週連続では「芸」ないで。

でも、これらは全て『週刊誌』の報道による。新聞・何してんの?

まあいい、次は「Hagiudaの首」。ぬかるなよ。

もう実は2・30回は内閣総辞職してるはずなのだけどね。

総選挙へと追い込む・でもいいんじゃないかな?

jr.にもケチつきかけてるし、パンダ以上のものはないし、そこで反応する人たちなんて、太郎ちゃんなら「そんなあんたも救いたい」というだろうが、おれはノーコメント。騙され続けたいんだから、ノーコメント。コメントの中には自分の人間性が出そうで怖い。


しかし、消耗するね。いろんなものが『見える』とそこに反応せざるを得ないわけで。


かつての、「状況が一般の人にとってもや〜っとしてる」から、明らかに変化があって、例えば日本会議だとか統一教会だとかCSISだとか知られてきたでしょう。フリーのジャーナリストのおかげだけど。ある意味、闇だったところに光が当たってきたよね。

そこまでは来た/来てる。

じゃあ、それらとdtの『不整合性』に気付くまでは、まだ、かな?もう一段階ステップアップしないと無理かな?

やり方によっては『困った他所のpresident』で終わり、『deal』が出来たものを無策・というか「対前任者」と変わらない「不毛のワンパターン」の『けつ舐め』により、「要求できたのに要求しない・差し上げる、それも必要以上に」という結果に終わってる。10〜20年ほど国の寿命縮まった。


相手のエラーにより、だがちょっと数少ない・今後どんだけあるかわからない「チャンス」だよ。うまく攻める・うまく追い込めば、かなり陣地挽回できるよ。やる気があれば・ですが。

様子見。
posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

みんな逃げろ!!

長年、入試でメシを食ってきた人間として、萩生田と官邸の思惑はちょっと許せないな。とおれが言ったところで、なんともならんけれど。

受験生が特に困惑してるのが「英語」。

benesseも福武書店時代とは別人化して、あっち側ね・完全に。

speaking/listeningの授業(おれは金蘭千里と大阪桐蔭の学生に確認したけど)かなり『貧弱』と言わざるを得ない。その分・英検受けてskill上げてね・なのだが、あのね、普段必要のない英語を聞いたり話したりってさ、やっぱりそこは「英会話教室」が一番効果的。ほらね、やっぱり「身の丈」ではどんどんunfairになって行くのよ。分かって言ってる。カス・である。学歴はカネで買えるんだよ。テスト代も「高すぎる」。ビンボー人は「低学歴」でどーぞ・ということよね。

「油断してる時に出る発言」を本音というのね。

お金持ちの子弟じゃないといい大学行けない。そこ・見過ごしてどーすんねん。しかも、試験を受けるまでの不公平は置き去りである。なんなんだろう、この国。
キミはうちの弟世代の明治か?まだアホの時代だね。ふ〜ん。キミの「身の丈」は何センチ?キミごときがdeserve minister?


教育の平等、少なくともそこを否定したら、というか「見過ごしたら」あかんでしょ。本音が漏れたし、ネオリベマインドが、また顕在化したね。お前らって「単なるラッキー」に過ぎないんだけどね。お金儲けも「うまいことやる」も人の実力とは関係ないし、ネオリベworldでは人間カスの方が小銭にありつける・という「あ〜あ」なとこ、確かにある。

教育も医療もな〜んでも「商品化」。classは固定。こんな残念な国は、ない。pm一味によって、完全に壊された。

もう、世の中、ムチャクチャであるし、こちらの国の人々、「狂ってる」人3割・「メンタル植物人間」5割・まともが2割、そんな構成が浮かんだが、もうだけど、おれは半分諦めてるんだが、それは状況が「下げ止まって」また復活する・とした時のlead timeを思えば、なのだけど。学生たちと関わっている以上、彼らが「少しでもいい状況(ここにはいろんな側面がある・多角的)」になるように神経研ぎ澄ませて仕事してる。

そういう「小さな努力」はバカの本音で、一瞬で「踏み潰される」。

なかなか、辛いものがある。今すぐ辞めて欲しいが、そこ誰がやってもさほど変わらん気もする。

英語をやることから導き出せる結論とは、それを使って海外へ逃げろ。できるだけ早く・ってことだね。


posted by 浪速のCAETANO at 12:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wanna live in a dirty old town

今『今年最後の多忙期』・おそらく。

明日は『今年最後の6時起き』・おそらく。ショート7コマ・ロング2コマの「終わったら死ぬ」パターン。死ぬからいいのだけど。


9月・10月は忙しかったな・と振り返っている。そんなことでもう11月なのだが、この忌まわしい2019も残すところあと2ヶ月。

もう忌まわしさ・でデフォルトだけどね。しょうがないよね、大日本帝国だから。加速度ついたみたいだけど。

F=ma。

加速度が生じるには「力」が必要。そうしたい力とそうはさせない力がある時期までは拮抗していて、だがそれがある時から「抵抗」の方がバラけさせられ、霧散させられ、この政権になって「蒸発」させられた。「そうしたい力だけ」が残ったわけだから。

その始まりは1987年の「国鉄民営化」だったと思うがもう何年経ってる?30年間かけて、「周到に」準備されたのだった。union同士の繋がりを切って行ったりしてね。そりゃ、負けるよね。

負ける負ける。

新自由主義も加速度を増している。dead endをもうみんな内面では意識しているから「行くとこまで行け。ていうか早よ行ってまお」・そんなある意味「無自覚に加速主義を後押し」することになってる人々も多いと思うが、それによるいまの社会の消滅と「おのれの人生+α」のタイミングとは、おそらく彼らの中でシンクロしてるんじゃないかな・とおれはフんでます。シンギュラリティのこともあったりして。先が見えないリアルな世紀末を生きさせられてる。そう思う。

歴史はすでに終わっている・そんな見方もあるくらいだから、そうなるとおれたちはその「残り香」をフィールドとして生きている、そうも思えてくるのね。

なんか生来の二級市民みたいで、生きる気力もなくなるんだけど。まあ、疲れたときなんかに、自分がやってる仕事なども「敗戦処理」みたいに思えてくることもあったりする。


問題は「次に試合が」あるかどうか・ってことなのだ。同じルールではない試合。同じルールなら同じ結果に(さらに悪く)なる。ルールを変えなきゃいけない。憲法変える・はあかんよ。


いまのシステムの困ったところは「なんでもかんでも商品化」するところ。まあそうした方が「お金持ち」はさらに儲かって「いひひひ」なんだけど、これは社会の根本に関わることだけど、ビンボー人をさらに増やすことが「お金持ちをお金持ちでい続けさせる」ことに永遠に貢献するかね?いま、資本主義最終章ど真ん中に突入してて、元は「資本主義者の身近な部下」であった者たちの懐に手を突っ込んでるわけで、突っ込まれた方は「堕ちて」いくわけで、お金なくて使えない人になって行く。まだ「次おる」からええの?ただ、それ続けてると、理論上突っ込む懐・消滅するわけで、「もうちょっと賢そうなことしたら?」とか思うんだが。

「持続可能」ではないでしょ?アタマ悪い・と言わざるを得ない。こんなことはあと続いて10年。みんなボロボロになってるだろうけど。


太郎ちゃんの「九州キャラバン」も終了したのかな?いろんなことが起こってる。大分はイタかった。もらい泣きしちゃったです。


誰かの借金は誰かの資産・そこもう少し、根拠を分厚くする必要・あるね。他は非常に論理的だけど。


彼の充実度と比例して「間に合うかなあ?」という気持ちもまた募ってくる。「意思の楽観と知性の悲観」で言えば、知性の方がおれは勝つ。「加速主義」にも加担したくはない。

I wanna live in a dirty old town.実に「逆行」したいものだ。これ実感。







posted by 浪速のCAETANO at 11:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

研ぎ澄まされてきたなあ、

この、昨日の九州キャラバン@長崎はほんと良かった。

バンドであちこち回ってる感じ。そんな中、ある日、すごくいい演奏、な時がある。

そのようなことかな。

太郎ちゃん@長崎。

見てみて! 「まあまあおじさん」いらっと来るけど。


毎回同じ説明をしているが、異なる顔ぶれに対して同じ事を言っている自分に飽きず「愚直に」話をするところがおれは好きだな。自分にできないことで(最近はそうでも無いかな)リスペクトする。

このキャラバンの白眉は「個別の質問」。それに答える太郎ちゃんだろう。そこは「アドリヴ」の世界。そんなことができる、というかそんな、ある意味「危険」な事をしている政治家っているかなあ?と思うし。
posted by 浪速のCAETANO at 23:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなイナカモンみたいじゃなくてさ

JR西日本が終電を前倒しにするんだって。

「なんで〜?」と思ってたら(おれは反対)、「歓迎」の声多くって「?」である。

・クソ残業ができなくなる。
・省エネだからナイス。
・駅員さんも休んでね。
・長すぎる飲み会なんていらない。
・お家大好き。
・社畜は死ね。
・タクシー使えばいいじゃん・
・ネカフェだってあるぜ。
・地球温暖化対策。
・会社に「住む」も〜ん。

賛成の人そんなこと言ってる。

なんかそのぅ、「イナカ」っぽくて嫌だな。活気もさらになくなる。交通インフラの充実が都市の条件だと思うんだけどね。大きな田舎にしてどーするんだろう?

本物のイナカに移住すればいいのに、そんな人々。

関西は、広大な土地というわけではないから、そして首都圏のように通勤時間1:30が普通とかじゃないところがいいとこなのに。これ東京からの転勤族の嬉しい発見なのね。それを担保するのがJRと私鉄の近郊の鉄道網なわけで。消費税上がって、さらに終電早まる。なんか、活動しなさんな、そんなメッセージが聞こえる。

逆行してないかな?


働き方改革とかの悪影響もあるんだろう。建前・お好きですね。鉄道会社・ちゃんとpayすればいいだけの話。payせずに働かそうっちゅうのが「黒」なのよ。


一般の黒企業の狂った働き方と終電前倒しの不都合は「別の話」ね。

7/11が7to11にするなんてのは「いいこと」だと思う。そことも別次元の話。


前々から言ってるが、24hで電車は走っていただきたい。それが「都市」の条件。1am〜5amまでは1運行/hでいい。『運賃5割増し』でもいいのでは?「普通の」リーマンだけではないのだ。仕事によってはシフト制の遅出、とかもあるよ。

なんだか、ローンは残ってるがおこずかいがない、そんな人には「それでいいよ」だろうけどさ。

どんどん人が「小さく」なっていくことに貢献しないかな?


ちょっと飛ぶが、そうでもないのかな、電車の運転手はヒーローだと思うね。おれがよく乗るのは阪急・京阪の特急だが、それも感動するのは夜の特急の運転手のみなさまだ。重大な責任感を伴いながら仕事されてると思う。神経も相当すり減るはずである。

それに、よくよく考えると、地下鉄も、おれたちは地下に降りて、ハコに乗って、しばらくして、降りて地上に上れば「別の場所」に出る・と、ここ・かなり『SF』なんじゃない?なんて思うのだけどね。よくよく考えると・だよ。古代人の目から見たりしたら・例えば、ね。

私鉄やJRだと地上を走るからその移動はリアルだけど、メトロはさ。みなさん、そんなこと考えるほど、ヒマではないって?あっそう。


戻るが、おれは延々、クルマのオトコだったので、今その電車の実感が「クル」のね、知恵遅れ的にクル。

すんごい仕事だと思うし、社会を支えてるとも思うし、であるなら、鉄道会社のなんちゃらホールディングのエラい人・ちゃんといっぱいpayしてあげてくれて、人員も豊富な状態で、深夜にも一時間一本でいいので、NYC仕様にしてちょうだいよ。

お願いします。
posted by 浪速のCAETANO at 11:21| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

近づくfinal

昨日、長崎にいて「良かった」と思うのだ。marginalな場にいたことに感謝している。

TVも付けていたが、音を消して、音楽をかけながら母親と「half attention」で見ていたからバカアナウンサーの言葉からは自由でいられた。NHKは岩田が解説していたらしいね。御免被りたいわ。

「大日本帝国」へまっしぐら、のここ数日であるが、そこには好む好まざるに関わらず、ラグビーも関連する。タイミング悪い。その後の昨日、であるからね。刷り込まれるよね、油断してると。あなたは油断してませんか?

ラグビーをスタジアムに観に行ってた人たち、ビンボー人はいないわけで、そういった方々、おそらくだよ、スッと昨日の儀式へ「入って行けそう」だ。みなさん・とは言わない。でも大多数が、とは言っておく。

「こちらの国って、い〜な〜」となった方、多いと思うがその『〜〜』に大日本帝国は土足で侵入してくるからね。最近は「土足」。

「ばんざ〜い」をスッと受け入れられた人、すでに大日本帝国臣民ですね。幸せですか?


なんか「虹」がかかったみたいだね。しかし、それを「news」として流すのは如何なものか?「雑感」の部類でしょ?それ。国を挙げて「カルト」なの?North Koreaなの?もう怖すぎるのだ。100000000人の「圧」って。神話のこと本当に知ってるの?ところで。

なんか台風逸れたのもそうなんだって?小笠原直撃やで。小笠原は外国なの?もう一回、North Koreaなの?体質は相似。


しかしもう「決勝戦」が近づいてきた。『大日本帝国vs(現在の)日本国憲法』。最後はやっぱり「国民投票」しかないのかな。



posted by 浪速のCAETANO at 11:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

不思議の国はバカの国。

不思議の国。

「即位の儀式」一色のTV、予算150億超。

更なる台風に怯える人々、復興予算7.1億。

一昨日まではラグビー。熱狂の裏では日米FTA締結。

pmが「夢のような一カ月」とtweet。

負けると同時に興味急に萎む。

ほんとのw杯のクライマックスはこれからなのに。

消費税のことは早くも忘却なの?しゃーない、が54%だって。

バカの国。さあ、太郎ちゃん、どーする?


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2019年10月21日

長崎にて

たまたまうまい具合に大学が休みで実家にいる。お袋ケア。

もう今年はこれで連休はないだろうと思っていたからラッキーだった。

アンクルハリソンにも行って「ザ モルモッツ」かけてもらったが、空気はだいぶ「寒!」だった。ストーリーが特殊だし、そこ「?」だとそんなもんだな。スツールに針の筵のおざぶが突然出現した28:48だった。だはは。

ま、いいってことよ。

一般の人々にとって「音楽は歌」「音楽は言葉」だったりするのは織り込み済み。

歌えんやつに歌わしてるわけでさ。

まあ、ストーリーを説きつつ、広めていきましょう。めげるな、ネズミたち!



バス、タクシーのカードをICにしたり、橋本多佳子の句の短冊用の額縁を買いに行かされたり、「使われて」いる。

長崎も寺町通りと中島川の間の路地に変な店が、ちらほら。特に儲けようなんて意気込みの感じられないコミュニティ的な店がちらほら。

いいことね、と思った。続いていくこと「だけ」が重要なのよ。

ラグビーも急激に熱が冷めていくだろう。

やっとこれからが、「ホントの」w杯。

日本戦の前の「ウェールズvsフランス」面白かったねえ。


決勝は南アとオールブラックスだろう。

南アのあの「攻撃的なディフェンス」、びっくりしたな。凄かったね。

バックスてバックスなんやなあ、とアホなことを思いつつ見てた。機動性を持ったぶっといナタのようなディフェンス。


しかし、ラグビー、そりゃ面白いけどさ、何はしゃいどんねん、サルのpm、なーんて。母国もまた「売りやがって」。

FTA合意されちゃったよ。おれたち、来年からチーンだよ。これ、マヂやしな。

しかし、戻るけど、ラグビー、ティアワンに2つ勝って1つ負け。

大したものだ、ほんとにそう思う。最高のグループリーグだったもんね。しかし、まだ上の曇は「分厚かった」。まあそう簡単ではないちゅうことね。先があるちゅうことでもある。


台風それろよな、もっと。


posted by 浪速のCAETANO at 15:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

完全にバカにされている

We would like to kindly remind Ms. Yuriko #Koike, the Governor of Tokyo, that we are sure Japan has enough of its own land with appropriate cool climate. Russian Southern Kuril Islands don't belong to Japan.
Sport should unite people, not be the ground for confrontational ≪jokes≫


ちょっとMs ユリコ コイケ、東京都知事に思い起こしていただきたい。

日本はちょうどいい涼しい気候の土地を十分お持ちではないですか。

クリル諸島は日本の領土ではありませんよね。

スポーツは人々を連帯させるもの。国を対立させるような「ジョーク」の根拠にはなりません。



ロシア大使館。
posted by 浪速のCAETANO at 22:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

ムシ未満

Typhoon Hagibis: Homeless men denied shelter in middle of typhoon - BBC News

ホームレスの男性が台風の最中、避難所への入所を断られたーBBC News


世界は読んでるよ。英国は特に「厳しい目」を持ってる、対こちらの国。


もう、「アカン国」ということになっちゃってるのね。バカウヨは英語も読めんと思うし、可哀想だと思う。不憫よの〜。

在日の海外特派員、よっぽど優秀ですよ。バカtweet、follow出来るよ。

English文盲の人たちだけが「【世界が知ってる】事を知らない」だけなのよ。ほんと涙出るぐらい可哀想。ば幹事長発言も当然知ってます。pmとセメント屋の「アドルフコピー体質」に「整合性」あるね、と思われてる。


pmが被災地用の予算7.1億円しか出さない、も知ってるよ。被災者一人頭18000円。「お年玉」にはまだちょっと早いけどね。


アフリカのどっかの国に30兆円あげる、なんて言ってたなあ。イヴァンカには57億貢いでたなあ。

もう「最低」のにんげんたちである。

みなさん、一刻も早く「見限る」べきだと思うけどね。貴方たちが「正気」を取り戻せばこちらの国も「変わる余地」あるのに。残念な人たちだね。「未必の故意」で殺されるのに。


何遍も言うが「国内で報道されることはぜーんぶ世界は『知ってる』よ」。


英語の読めないイングリッシュ文盲の人たちだけが、「世界が知ってることを知らない」んだけど。何遍も言うが。

で、Korea政局に異常に詳しくなって「意味わかんねえよ」

ま、彼は「検察改革と差し違え」みたいよ。


もう、テーノー過ぎて、ゲー吐きそうである。自分がいつ殺される側に立たざるを得んかもしらんのに、その殺す側に喝采を送るなど、よっぽどの視野の狭さ。サル通り越してムシだね。

あ、昆虫は複眼でしたね、ムシくんゴメン。


posted by 浪速のCAETANO at 20:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算委watch

森ゆうこ議員の質問。

カメラが切り替わって与党席が見える。

キモい、小野田の顔が見える。不貞腐れたような。こいつ、かつての個別委員会で太郎ちゃんを後ろから睨んでた良く知られた動画が今も見ることが出来るが。非常にこちらが不愉快になる。

閣僚席の妖怪はpmの背中を、憧れと頼もしさの混じった眼差しで見つめている。

キモい。

再度、与党席が映る。

太田房江がいる。

寝ていた。

こんなおばはんが受かることで「辰巳コータローくん」「亀石ちゃん」「にしゃんた」は涙を飲んだ、っちゅうことね。

情け無い。

大阪は異常だ。大阪市民はアタマの上に「ウンコが三重」に乗っかっている。なんだか、首が変な凝り方してるし、「臭う」。

大阪人は「概ねドアホ」と思われてもしゃーない。非常に不本意であるが。

国会は太郎ちゃん、辰巳くん、宮本くんの不在感が大きい。太郎ちゃんと宮本くんは遠くない時期にある衆院選で帰ってこないといけない。太郎ちゃんは衆議院の方がいいだろうね、こうなったら。辰巳くんは次の参院選での出馬決まってるみたいだから。

「国会チャンネル」要る。

災害時にはNHKは「災害ちゃんねる化」するが、してたが、平時でも「国会チャンネル」があるべきだ。

「国権の最高機関」はもっと身近にあるべきだ。

その距離が縮まれば少しは国民のみなさま「覚醒」するのではないか。
覚醒して欲しくない勢力もあるだろうけどね。

ほぼ、ペシミスティックなtoneに覆われてしまう「ここ」なのだが、状況を反映しているだけの話なんだが。

だって「終わる」んだし、国がね。

watchingに戻れば、またjrが「意味のないことをもったいぶって、一見意味あるtoneで喋っている」。

森ゆうこ議員に揉まれている。

具体性が、何も、ない。政治家、向かんな。

「、自分の中には何もないって言えばいいじゃん」森ゆうこ議員のオフレコ発言が、拾われていたが、同感だ。

ポストpmは「どぶさらい」になるわけだから、もう早く辞めてにいちゃんと「小泉ブラザーズ」でm1とかに出る、でいいんじゃないか。キミには無理だ。

だが、バカに仕切られてるこの国で、おのれも諦観後バカ化したらもう「なにもかもが終わり」である。

alternativeを見つけること。ニッチのニッチを探し当てること。それのためには「思想」が必要。権力を持ったバカたちに対する思想。

難しいがそれがなけりゃ、生きててもしょうがないね。

思想が、必要。
posted by 浪速のCAETANO at 04:11| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

陛下〜

もうさ、「即位の礼」って延期がいいのでは。
ヒロくんも、そう思ってないかな?一回、こっそり打診してみてはどうか?こっそり。

純粋な国内の予定は、国内の事情で左右されるのがなんかおかしいことか?

「幸せ」と「不幸」がこうあからさまに可視化された挙句に予定通り行われることの方が異様である。

海外からは呆れられているかもしらんね。


あのね、元気と勇気では被災者を救えない。補償という現金だけが彼らを救う。


ラグビーのように相手がある話でもないし。

で、避難所の待遇、もっと改善できんかね。イタリアや韓国の、かっこいいよ。

かっこいい、ってなんやねん?とかバカが湧きそうだが、いや、現状ってプライヴァシーもない、「屋根だけあるホームレス」と変わらない。

辛い人々にちょっとでもマシな思いをしていただくことの何が悪いかな?

辛い人々に「あたたかく」そこ、先進国がどうかの境目である。


ば幹事長は、もっと、言ってた。

「こちらの国がひっくり返るほどのことじゃなくて良かった」という主旨のこと。


集団で腹を切っていただきたい。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快挙の裏は、、

Rugbyはそら、めでたい事だし、彼らの戦いには「胸が熱く」なった。

だが、タイミング・悪い。誰のせいでもないが。いや誰かのせいで気分は悪くなってるな。pmだが。

ば幹事長共々、「弱者は見捨てる」。光が当たっているところだけにしか気は使わない。それがバレたんだが、バレたところで、それがどーなん?という態度。


いやいや、事後処理に重い腰をあげたとこ。「めんどくせ〜」の字幕つき。

あんさ、政府ができることは元気や勇気を与えるとか、そんな抽象的なものじゃなく、被災された方が「元の生活」に戻れるための「お金」よ。一人1000万。財源は「新規国債」。何の問題もない。イージス・アショア、キャンセルでもいいのよ。


死者はどんどん増えて50人を超した。家を亡くされた人も何十万といらっしゃる。

しかし、この最低な時代に、別に自分のせいではないのに、家族を家をペットを失くすって絶望以外の言葉が見つからない。実は「ラグビーどころではない」だろうと思うよ。


『いじめの構図』を社会にフィードバックしようとしてる。それも自分たちは「表に出ず」に。

実働隊の別働隊はいる。メディアにネトウヨ。彼らは「いじめられる側」になりたくないんだね。ただ「あからさま」だから。恥の感覚失くしている。こちらの国の伝統ではなかったのか。キミらは「保守」でさえもないんだよ。自覚しようね。


ラグビーの栄光の裏側では悲惨が同時進行していて、だがこれはアスリートの問題ではなく、カスの為政者のせいである。


一報によると日米FTAが署名されたらしいね。アスリートたちの血を吐くような努力もbargain sellerたちの「悪行」を隠す装置にされてしまうそんなシステムが出来上がっていた。


ジャパンの快挙の裏で、そのジャパンの本体が売られる道筋が確定しちゃった。


posted by 浪速のCAETANO at 01:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

ば幹事長

「台風被害がそこそこで収まってほっとしてる」と二階が言ったと、小池くんがtweetしていたが、ホンマに?

40人亡くなってるよ。

おれは朝からずっと仕事でsnsを見るヒマがなかった。だから与党幹事長がそんな言い方をするなど、ちょっと信じられないのだ。


じゃあ、何人亡くなったら、お前らは顔色をなくすのだ?


今日のラグビーを楽しみにしていた亡くなった方、いなかったのか?と思うが、いらっしゃっただろう、という見解に落ち着く。それが普通でしょ。


やりきれんね。


「そこそこで」かよ、二階。


ほんまもんのカスだね。キミたちというのは。


posted by 浪速のCAETANO at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜明けて

夜明けとともに、被害がだんだん明らかになってきて、甚大であることがわかってきている。

朝からNHKのアナウンサーが「きっと救助は来ます」と叫んでいる。

こういう言葉は政治家が言うべきことだと思う。pm、mayor、governor。口だけでもいいから言えよ。言う事によって、部下もその作業をよりオーソライズされ、より意気にに感じるんだよ。だから、そんなときの言葉って大事。

もうそれさえも、災害担当に任せるからいいの、が本音だろう。

しかし、その国の災害担当のトップって「speed」やんか。

『black joke』なのか?


こんな「国民への仕打ちっていうか・嫌がらせっていうか」酷い話である。

行方不明含めて20人超の死者。もっと増える。


千曲川の映像は、みなさんやはり東日本の「津波」を想った事だろう。あの水の勢い、戦慄だ。川の水が入ってくるのを止めない限り、いつまでも復旧はできないだろう。住民の方々、絶望されてる事だろう。


水浸しだから、皆さんヘリに「釣り上げられて」いる。暇かかる事である。釣り好きな人はおのれが釣ってる魚の気持ちを味わえるだろう。なんて冗談ぐらい言わない事には見てられん。


もう誰もが求める「災害列島」なのだからホント政府は「お金の使い方」考えるべきだ。放っといてもこれだけお金使うことがあるのだ。

千葉沖では震度4が起こってたけどね。

よく考えろ。

posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲惨は放置される

ダムから「放水せざるを得ない」とは切ないな。

決壊したらそれはもうどエラい事になる。だからno choice。だが「下」の人々にとっては絶望的響きがあるなあ。

こんだけの雨が降れば、川は氾濫するのだ。量的な・シンプルな事。

しかし、この段階でも965hPaとか尋常ではないね。

これは予測されていた事だけど。「自然現象の巨大化」だけどね。

これから毎年・こんな事である。寿命を全うするなどもはや「超ラッキー」という事になる。

しかし、ダム・緊急放水は切ない。


明日になって被害が明らかになってくるのが怖い。

降った雨は海へ戻ろうとする。小さい川から大きい川を経て。ホント「行って来い」なのだが。

今回。川の氾濫ばかり報道されているが、風の被害は明日明るくなってから判明してくる事だろう。

しかしラグビーw杯に来た外国人のみなさま、こちらの国のアホを帰国後証言してほしい。特に、台東区がこんなときにホームレスの避難所受け入れを拒否したことを大声で拡散していただきたい。そしてolympiadボイコットしていただきたい。

しかし、此の期に及んで「対策本部」を立ち上げない政府とは、やはり大災害を「緊急事態条項」への布石と捉えてる、としか思えないのだけどね。「いのちの危険が、、、」と言ったNHKの突然頻発termも裏で繋がってるよ。

今回も「未必の故意」ということかね?「公助なんてあるわけないんだよ・もはや」そんな人でなしのつぶやきが聞こえてくるかのような悲惨の放置だね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

特別警報が、、、

阪急神戸線の特急は走ってないみたいだが、全般的に大阪市北区は「静か」。

東海・関東のNHKの画像とはえらい違いがあって、箱根などは800mmほど降るという。近畿でも奈良の宇陀は相当危険だという。

pmは昨夜「フレンチ」食っとった・という。久々の予算委、「あー・終わった終わった。やってられんわ、辻元」ということなのだろう。secretaryの会見もなし。

国民と国土の危機に対して『興味』がない・そんな印象を持つ。実際そうなのだろうと思うよ。


すでに死者も出ている。そして今だに「過程」である。まだ19号は「未上陸」。


pmたちの・主にLDP politiciansの気持ちって「わたくちも国民の一人ですから」だと思う。「森羅万象・担当する」「最高責任者」そんな恥ずかしいことを口にする割には「わたくちにもあなたたちと同様の権利があるもん」と甘えている。河野太郎が一般人をtwitterでブロックしまくりとか、わかりやすいが。「公人」としての自覚のなさ。自分らの仕事を「相対化」したらあかんのだが、それは「政治」だからなのだけど、なんだかそういうことわかっていらっしゃらなくて、支持率も落ちない(ほんとかね?)から、思いっきり「弛緩」している。

15号、そして今回。災害対策本部、立ち上げない。忘れちゃいけない。

昨日は小川淳也くんの「限界」が垣間見えた。彼はいい政治家だと思っていたが、「やっぱりいい子」すぎて空気読みすぎである。東大の限界かなあ。以前の政界なら十分だっただろう。だが小泉・pmの登場後、彼らを壊さないといけないわけで、ここは本当に難しく・微調整もいると思うのだが、枝野に気を使ってることもあって、やっぱりいい子すぎる。常識の範囲を越えられないというか、そこが東大。

「class」を認めちゃダメだよ。そしてpmの懐に入ってもダメだよ。ダメだしふたつ。


野良犬に賭けるしかないね、やっぱり。


カルトに支えられた反・知性を壊すのってものすごく難しい。その難しいままの状態が続けば続くほど、終わりが近づく。再生の可能性が限りなく「0」に近づく。

おれはヒマに任せて「国会」をwatchする。そこにこちらの国の全てが、実は「集約」されているからね。一番手っ取り早いのね。


大雨特別警報がでたよ。「レヴェル5」。エライことになってる/なる、ということだね。最大級の警報。とても心配だ。範囲も広い。とても心配だ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

#19−2

確率は低いけれど、「ランダムな死刑宣告」みたいなものである。

台風のことを言っているのだけど。

アメリカの指標での「レヴェル4」にまで勢力は落ちたと言われるが、レヴェルというのはパワーだろうから、hPaや強い風を吹かせるpossibility。それがワンランク下がった(未確認)とされる。

だとしても大型であることは間違いなく、まだ925hPaもある。恐ろしい。直下にいたら顔8%ほど浮腫んでしまうだろう。スキャナーズみたいなことにならなければいいが。カオ・アタマ爆発みたいな、ね。台風の中心から大きく外れる長崎でも明日の朝から「暴風」の予報が出ている。大阪は今夜から暴風・そして雨。

千葉は戦慄だろうと思う。心配だ。祈っている。


明日は仕事も放って、「家でじっと」がいい。仕事もなし。

だが、イトーヨーカドー・佐川が「仕事なし」で話題になるほど、「黒企業」に溢れているみたいね。

イオンは「地震でも台風でも」開ける、と。従業員を「コスト」と見てるのがこういうときに「バレる」わけだね。

ピザやらuber eatsとか辞めようね。サトウのご飯もカップ麺もあるよ。


去年の21号のあの衝撃を思い出すわけで。忘れられない。超ド級だった。風がすごかったんだけど、地域によっては雨が脅威になることだってある。

淀川は「氾濫しない」という思い込みがおれにもあって、無根拠に安心してるとこがある。だが、最近中津で防波堤の建設が始まってたし、本庄では「ここは海抜何メートルよん」という看板が目立ち始めた。うちの近所の新・淀川の氾濫は考えにくいが、旧・淀川・大川や土佐堀などから攻めてこられるということも考えられる。八百八橋とは多くの川の存在のmetaphorである。

何がどこで起こるかわからない。

じっとしとくしかないもんね。






posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんヶ月ぶりの

うんヶ月ぶりに開かれた予算委員会、見てるが、相変わらずだが、野党もだいぶ、「鬱憤」溜まってたかと思うが、攻めてるね。いつまで続くか、だが、いつまでも続けよ、と思うが、ちょっと様相が変わってきているという風に感じる。

まだ2日だけだが、一つだけ言えることは、新大臣たちが見事なほど『ポンコツ』。「残り物」を拾った内閣だと思うし、残り物でも「なんとかなる」と判断したpmの、世間への舐めた見方がよーくわかるというものだ。

で、jr。しかしこう無内容なことを長々と「もったいぶって」喋り続けられるものだ。もうバカはバレてしまってる。何言ってるのか本当にわからない。勘違いの堂々としたバカ。誰がこいつを「凹ます」かな?楽しみだ。『暗い楽しみ』だが。論理的ではないやつと議論するのは疲れるだろうけどね。

こいつ、しかしちょっと厄介かなという気もしてきた。「堪えないヤツ」だな。


辻元に揉まれてる。


まあ昨日今日は「ジャブ」だね。


国権の最高機関であるから、愚直にそこはおれも信じて、時間の限り見ていこうと思う。



posted by 浪速のCAETANO at 13:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

#19

The latest on Super Typhoon #Hagibis:


スーパー台風の最新情報。


•Wind gusts to 315 km/h as of Thursday.


木曜日現在、最大瞬間風速315km/時。


•Category 5 equivalent strength.


カテゴリー5(米国の指標)と同等の強さ。


•2nd strongest storm on Earth in 2019.


今年度、2番目に強い台風。


•Makes landfall in Japan late Saturday with destructive impacts possible.


土曜日遅くに破滅的インパクトを伴い日本に上陸の恐れ。



ちょっと去年の15号以上の予感がするよ。大変よ。


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posted by 浪速のCAETANO at 13:21| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

cruel world

Japanは強いし、阪神までcs finalまで行くことになって「大阪人さらにアホになる〜」と心配する。

心配したところで「どーか?」なのだけど。

みなさん、昨日のpmの本会議での枝野の質問に対する答弁聞いた?           何割の方が聞いた?

事実を「ない」。嘘を「存在」する。そしてそう「言い切る」ことでその話は終わり。


喋ってることほぼ「事実と異なる」んだが、小学生にも論破できるようなことがわかりやすく2つ。

「コーン・約束、合意、ない」

secretaryが「害虫被害でコーン不足・で米から輸入」って言ってた。さて真実はどっち?

みんなでdtに「チクろうか」


もう一つ。

「報道は『萎縮』などしていない」そこキミがいうことではないけどね。vice secretary時代にNHKへの圧力「大得意」やったくせに。何よりも「しょっちゅう報道トップとメシ・報道の自由度70位(鳩山ちゃんの時は10位ぐらい・参考までに)」とかいう客観的な事実で「それ・嘘よん」て0.1秒でバレるんだけど、バレたところで「ハイ・時間切れ」。それをツッコむメディアへの裏工作もバッチリ。問題なし。

こんなこといつまで続くんだろう?


いつまでも続きます。1984japanはほぼ「完成」してるんだけど、そこから「決して後戻りできない」ようにする必要があって、それが外的要因としては『TPP/FTA』・内部要因は『緊急事態条項』。


『TPP/FTA』はもう厄介です。こちらの国の法より上位にあるのが「2〜多国間」合意で、一旦発効されればもうほんと『どうしようもなくなる』。ここ、果たして何人の方がピンときてるのか?

「んな・アホな」と思う人が多いのは頷ける。というのは、「そんなこと」になったことがないからだ。そんな経験ないもんね。

でもね、冷静に振り返ってみよう。環境が変われば現象も変わる。自然災害がまさにそうでしょう。

『TPP/FTA』なんていうのはまさに未曾有の環境なんだね。これ・例えていうなら『国が多国籍企業に乗っ取られる』ということなんだけどね。国というのはもっとbreak downするなら「全ての地方公共団体=都道府県・市町村」ということですね。国が・とかいうとあまりにスケール大きすぎるが、例えば地方の小さめの市町村ならアメリカの保険会社・製薬会社に「叶うわけないよね」とは誰でもお分かりになるのではないだろうか。そういうことの『積み重ね』で国が『合法的に乗っ取られるシステム』が今・発効しつつある。

ナイーヴなみなさんはこう言うだろう「国と国民を守る政治家がそんなことするわけないじゃないか」と。こないだ、bsの太郎ちゃんが出てた番組で、太郎ちゃんバッシング要員として街中でおばさんのメンタルが残るお婆さんが「責任のないときはいろんなこと言えるのよ。やれるもんならやってみろ」と言うてたが、それは有名な、太郎ちゃんの北九州での街宣でいちゃもんつけてきた親父のメンタルと相似というより合同・だったけど、いやいや、そのそんなことするはずじゃない・しちゃいけない政治家が『こぞって・競争のように』バーゲンセールの店員になってるのが現状なんだけどね。

水もタネも、漁業権も、つまりは国及び地方公共団体の管轄だったことが、海外(とは限らないがほとんど)のグローバル企業に売られてしまいつつあるのが今。わかりやすいのは水担当はセメント屋・ね。


金融・保険も時間の問題っていうのがお分かりかな?そこ・一番美味しいとこだもんね。「骨の髄まで」しゃぶられることになるよ。城卓也やで。


さらに悲しいお知らせがある。太郎ちゃんのやろうとしてることも『TPP/FTA』後にはかなり制限される。間に合うかどうか?と訊かれれば「negative」と答えざるを得ない。でも、応援してるし、頑張っていただきたいけどね。希望はそこにしかないから。


north koreaの船員なんか助けるな。

140万のお前が終わってんだよ。

バカウヨと新自由主義者の典型的発言・相次いで出てるけど、彼らの心象風景が「殺伐」としていることに気づきませんか?ホリエモンにしてもあの歳なら、バブル後の世界で、お金はアホほど持ってても「面白く使ったことないんだろう」と思うね。『殺伐』ですね。ホリエなんて結構信奉者がいてごく近い身内にもそういうの・いて、「あ〜あ」なのだけど、そこでも透けて見える心象風景はやはり『殺伐』。


上記二者は「根は同じ」。成功して実際に金持ってるかどうかの違いかな。貧乏なバカウヨで新自由主義者を「信奉」してる・が『もっとも不幸』だと思うが、本人たちは「?」だろう。その殺伐は根が深い。

だが、バカは死ななきゃ治らない。ゴクローサン。死ぬ瞬間に『え?ん?』とかなんか気づきそうになりつつ結局その糸口が見えた気がしたときに絶命してちょうだい。救いはそこらへんには転がっちゃいないんだよ。

殺伐ってことでいうと、香港の警察・暴徒「両方」にも感じる。当局vsCIA。どっちもどっちである。心の中心には「殺伐」がある。実際に棒で殴る最後の力加減に、倒れた人間の腹を蹴るそのつま先に「殺伐」が宿る。で、酷いことになる。


さて今週末はまた「強力な台風」。まずいつも長崎を心配して、それから大阪のことを思うけれど、今回は関東がどうもまたターゲットみたいだ。千葉をはじめとして、まだなんともなってないのに、またくるか?

誰の意図?





















posted by 浪速のCAETANO at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

チカンアカン

首相が「国の理想」を憲法に書き込むべきだと主張しているのに対し、立憲民主党などの野党には「憲法は権力を縛るもの」との認識が強く、憲法観に開きがある。


(朝日新聞)



上記のような「一見中立」な意見がある。


「両論併記」っていうの?



電車内で痴漢に遭った女子(とは限らんが)に対して、いやー、犯人も日々ストレスに晒されていたのだよ、まあ許してあげてよ。


みたいなことと似てる、似てない?どっち?


何事があったとしても、​「ちかんあかん」​なんだよ。


ちかんが、あかんのは「絶対にそう」なのよ。



国の理想が書かれたのが憲法なんて、どこの国がやってる?


憲法とは国家権力を「縛る」ものというのが世界の民主国家の「定番」であるのを、

我が国のクォリティペーパーを自認する(じゃなかった?)朝日新聞が、敢えて「アホの振り」をなんでして、両論併記という態度取るかね?


戦前の記憶が蘇ってきたの?


また同じこと繰り返すの?


繰り返してるよ。


ええの、そんなんで?


​「チカンはアカン」し、「憲法は国家権力を縛るもの」なの。

posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

国会は招集されたけれど

おそらく、予算委員会は開かれないのではないだろうか。

開かれたとしても、カタチだけ、だろう。

そんなことさえpm一味は「邪魔くさ」と思っているはずである。


なんかさ、増税の話も『すでに』風化しつつある。消費されるべき状況の中に「入れられてる」からだ。ワイドショーのシステムの中に「取り込まれている」からだ。それだけ、みんなtv見てるってことね。いつまでアホのままでいる気なのだろう。『死ぬまで?』


消費税増税で「本当に」困る人々って誰か?

キミら消費者も、そら困るやろ。困らない人もいる。所得が「ある程度」ある方々にとっては「まあ、嫌だけど、それほどでも」という感想かもしれない。

だが所得の低い人たちには大変だと思う。足腰ふらついている状態でボディにいいの食らうみたいなものだ。


上げたところもある。阪急・飲食店。だが、上げないところもある。うちの店もそうだ。割烹やええ寿司屋なんかは値段書いてないし、ちょいちょいとなんとかできるだろう。匙加減。

本当に困るのは「中小の事業者」である。ちまちま顧客から「預かった」消費税を簡易課税であっても1/2の5%ぶんを納めなければならない。

3000万の売り上げに対して150万である。150万ポンと払える中小の事業者はそうそういないよ。自転車操業だからね・基本。その滞納がすごく問題。で、税金は一般の借金とは異なり、「許してもらえない」。絶対に払わされる。「死ぬ以外」。法人が死ぬ・とは廃業・破産のことですが。

これから2023までの間に(invoice導入)多くの中小が閉店・廃業することになる。すでにそうなりつつあるよね。
とここまで書いてきてinvoice制度の本質が見えてきた。これあれだね、きっと、例えばおれたち飲食店がinvoice を無視したら、そこに酒を収めてる酒屋はおれたちの支払うべき消費税を負担させられるという意味だろうね。間違ってたらごめんやけど。ちゃんと調べてみる。

どっちにせよ、多様性などからは程遠い方向へと向かわせるチカラが働くということになる。街はどうなる?つまんないね。これ都会が『田舎』みたいになるってことなんだけどね。あんまりみんな気にしてないか?そこまで気ぃ回らんな。社会における『文化的インフラ』なんて、『誰かがやってくれる・それもリスクを取って』そう思ってるでしょう。

で、そこが流行れば「押しかけるし」、廃れれば「見捨てる」わけだよね。メディアやネットのケーハク情報に踊らされて。


そんな課題満載のこちらの国の大イヴェント「増税」の直後の臨時国会で予算委員会が「カタチだけ」しか行われない(おれの予想です・でも当たると思うよ)とするなら、世の中はより悪い方へと恣意的に持っていかれようとしてる。もうこのことも自明のことであるが、何も「手だし」ができない。傍観するだけ。


そう考えると、アンテナの錆びた枝野・太郎ちゃんをdisるcitizen 連合、なんなのか?ということになる。新たなる補完勢力なのか、キミたちは、と言われてもしょうがない。

そして「こんな時」に憲法「改悪」しか興味がないLDPは、そこだけは熱心なのね。そんな「場合」ではないのにね。


「改憲」自体は賛成だが、pmの下での改憲は改悪だから反対という人も多いよね。小林節教授とかがよく知られているが。憲法に関わる問題は噴出してきてるよ。愛知の検閲・かんぽ@NHK。

pmの下での改憲は改悪なのでそれはダメ。そこを通り越した挙句の憲法論議はあってもいいだろうと思う。とにかく日本会議という巨大ゴキブリを駆除した後でしか、そこには触れるべきじゃない。


おれが太郎ちゃんを支持するのは贔屓目に見ても、そのメカニズムしか世の中の改善の目がないからだ。人がどんどん「殺されて行く」・ほとんどは国家による「未必の故意」と言った状況でね。それが下からどんどん上に向かって広がってくるよ。


今・下の層が(落とされた中間層・落とされて行く中間層も含めて)かつての『アフリカ・ラテンアメリカ』だからね。その行為の主体は「新自由主義者」だから「血も涙」もないですよ。「いま貧乏なのはお前のせい」と公言している輩だからね。classが「固定化」しちゃってるわけね。

カースト制度だよ。この21世紀によ。


時代に逆行・というよりも、いろんな人の不作為・と弛緩が原因で、一回りして「振り出し」に戻る。そんな印象だな。








posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

this is our story

アホがTwitterでこちらの国の古代史を弄んでるのに我慢できなくなった。
japanのリーチ マイケルがjapanの事をよく知る必要がある、とかでチームの外国人を宮崎の日向に連れて行ったというnewsにも愕然となった。

あんなクソ田舎に何があんのよ、「三種の神器」にまつわるもの、なんか出てんの?

嘘の歴史など、ろくなもんじゃない。

万世一系?は?

浅い知識と安易な妥協で天皇制を歪ませ、持ち上げて、それを支配の道具にしている輩たち、多過ぎでゲー吐きそうになる。

歴史学者はもう白痴状態だけど、他の分野のエラいとされる学者先生もさほど変わらない。

もう、アタマに来た。

真実を呟くことにしました。

「true stories」を。
posted by 浪速のCAETANO at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温暖化の嘘

ちょっと自分のために整理しときたい。

『地球温暖化』と言う現象があるとして、その対策は何がいいのかってことについて。


今起こっていることが『温暖化』であるとの定義は難しい。気候が極端になっているという『気候極端化』と言いませんか?

そこにまず第一の嘘がある、とおれの「直感」は言う。

じゃあその『気候極端化』の原因は、と考えてみよう。そこで初めて地球の気温が『上がる傾向』にあることを事実として確認できる。

なーんや同じこと言うてるやん・そうノータリンのきみは言うかも知れない。

違うんだって。『温暖化・ありき』ではない。現象があって初めてその原因のstatsを・tableを確認/分析すべきなのね。


そう考える。


そこには因果関係はある・とおれも思う。

確認ね。『気候極端化』の一因は気温の『上昇傾向に』ある・と思われる、でいい。


そこから、第二の嘘が始まる。

気温の『上昇傾向』の原因として、CO2/CH4などと言われているが、そこ・ほんまですかね?そこにある第二の嘘は、CO2/CH4などが温暖化ガスであったとして、気温の上昇傾向に与えるイムパクトがどれほどのものか・って「量的」に答えれる人って、いるの?

それを結論づけるには、『地球自体』の傾向(皆さんご存知のように地球は呼吸のように・とおれは言うてるが、気温の上昇/下降を繰り返してきた。氷河時代やアイスボールってのもあったよ・過去に、それも何度も)という大きな流れに対して温暖化ガスというもののイムパクトを量的に計算しないといけない。

今、大きな上昇期なのか下降期なのか、その中でも小さく上下するから(その上下も何百〜何千年単位)その比較的短い時期における(それでも何百〜何千年)温暖化ガスといわれるものの「相対的影響」を絶対視できるの?なんで?なんで?どーして?とおれは『アホのコ』になってしまうのだ。


今CO2/CH4などが『悪者』になっちゃってるが、カーデシアやクリンゴンの裁判みたいに「もうすでに判決決まってる」みたいな態度は良くないのでは?ごめんね・トレッキーしかわからんな。

いや、だから、それを悪者にしたい奴がいるんじゃね?な〜んて「斜視」になるおれのようなアホのコもおるで・ということなのよ。


分かりやすいのは「原発推進(此の期に及んで)」のゴキブリたち。原発って『大層儲かる』みたいですしね。

次に温暖化で儲かる人々。アル・ゴアたちの背後にはそういった関連の企業がありそう。カネを生むものだし、こっちにはまた違うゴキブリが集る。


おれはグレタちゃんの、あの憤りに「ほんまに根拠があるかな?」と思っている。憤りが本気だとすると、その原因は「確定」それも完全に・してるわけで、しかしその確定にはおれが思うに、その根拠が薄弱ではないのか?その根拠を「吹き込んだ?誰が?」みたいな疑問が湧いてくる。


こないだも言ったように、『C』という元素が「全ての物質の母」であったりするのでね。だからCO2を還元するテクノロジーの開発に力を入れる。そこには公的資金を投入する。植物を植える。で、あとは『しら〜ん』であかんの?とアホのコとしては思ったりしてる。


こういう『ムード』って怖いのね。内燃機関を持つvehicleが電気自動車に変わっていってるのを恨んでるってのもあるけど。

posted by 浪速のCAETANO at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

先延ばし・しか

さほど大きくもない教室での女子40名の「圧」ってなかなか強烈。忘れてた。

共学とは明らかに違うよね。しばらく火・水はモードを別設定しとかないと。追われてるとすぐ忘れるのね、いろんなこと。


台風はもう行ったのかい?地震だけじゃなく台風も『artificial』とも言われてるからさ。こないだ、明らかな『ケムトレイル』豊中上空で見たし、気持ち悪いことこの上ない。熱帯の海上で水蒸気のパワーを「まとめ上げる」ことぐらいは簡単にできそう・というか、その促進ね、10回ぐらい『刺激』を与えれば一個ぐらいは台風に結実するのではないか?


みなさん、増税に肯定的ではないと思うが『否定してもしょうがない』と受け入れてる。昨日も阪急の10円・マルマンの20円の便乗値上げに遭遇したが、一概にその目に見えるとこだけをバッシングするのもまたちゃうと思う。そこまでのものの流れってものがあるからだ。材料費。流通。

値段据え置きとするなら、お店が泣くか、その納入先に泣いてもらうか、しかない。

値上げに耐えられず閉店されたとこもある。

invoice制度の施行は2023と言われてる。ちょっとこれはヤバい。曽根崎時代からの付き合いの酒屋ぐらいしか今officialの付き合いはないが、invoiceは当然要求してくるだろう。まだもうちょいあるけど。

あちこちで見えることだが、人と人の関係性を殺伐としたものに変容させている今の政治権力には悪意を感じるし、実際悪意がある。それが見えてないバカもたいそうおりまして、それは知識と経験が偏っているからなのだが、でもさ、そんな「賢い」奴なんてそういないからね。その偏在した経験とそこからくる知識では「全体性」などは望むべくもなく、彼らはまた別のズルいの・に騙され続けていくことになるのだが、でもさ、そのズルいの・って、入管のハンストの彼を「未必の故意」で殺してしまうとか見ても分かるように「血も涙も無い」んだから。

その入管のことを国会で取り上げてたのは「太郎ちゃん」と共産党だけだった。

人権意識(除・対上級国民)が目に見えてないがしろにされていってるのを目の当たりにしてると、本当に若者たちには「早く出ていったらいいよ」と言うべきだと強く思うし、もうすぐ「出稼ぎ」にアジアの国へと行く・が主流になりつつある。それほど、こちらの国は落ち方が激しいし、回復の望みも現状「0」だし、他のアジア・汎西太平洋地域の国々はその経済が伸びている。何より人が「元気」。


もうこちらの国は、日々のニュースを見ても分かるように「底抜け」なのであって、底があればまだ立て直しはきくが底が抜けて、どこまで落ちてるのかさえわからん状態ではもう「どうしようもないです」。どうしようもない・って「終わり」ってことよ。entendi?


こないだbsの番組に太郎ちゃんが出てたが、あんさ、一緒に出すの・もっとええ人選せえよtbs。朝日の原みたいなアホを出すなよな。太郎ちゃん潰しはそろそろ熱入ってきた。そう言うとこだけは「clever」なこちらの国の人々。N国plusホリエモンなど、太郎ちゃんの手法の「陳腐化」でoriginalの値打ちが下がることもまた目論んでいる。pm応援団・早い話。そこ見抜けないのかな?


おそらく、おれとは別の意味で「もうあかん」と感じてる人も多いのだろう。そこにある種の倫理観・あるいは過去の楽しかった社会の記憶・なんてのが存在しなかった・と仮定してみたら、その人間の人格は「モンスター化」して行くんじゃないか・そんな想像をすることは難しくない。


怖い社会になってきている。もうどうしたらいいのかおれはわからない。わからないが、おれもまた多くの人と同じく、こちらの国で死んで行く身である。先延ばしに少しでも貢献できたら・ぐらいのことしかもう無理。それでもやらんよりマシか?



posted by 浪速のCAETANO at 14:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

10% day2

仕事の日。

なんだけど、集中してる、というわけでもなく、ええ加減にとっ散らかって、half timeもある、目三角にならず、余裕持って仕事できる日。

昼はマルマンでサンドイッチ食いつつランチ出来て、latter halfは女子大で一コマだけという「よう仕事した気になる」有り難い一日。

十三で降りて、十三屋行きたかったんだが満杯でしょうがなく、寿司食って帰って早めのTODO O MUNDOという、超レアな日が進行中。

「Live」でお送りしてるけどね。


the Label Rafflesia.

my Labelなんだけど、「やっと」web配信ができるようになりそうです。

遅きに失した感もあるけれど、マイナスではないよね。

CDだけでなく、VINYL版やtapeでリリースしたものが配信itemとしてcountされることか嬉しい。

チカラ抜けて、それなりの出来のもの、多いのね。おれは肯定的。

いいものって、カネかけたら出来るってわけじゃない。特に90sとかは。テクノロジー発展途上っていうか。


さっき、確認してみた。

ラフレシアからのCDが4枚。

パラボラ、カウボーイズ、すっぽんぽん'ズ、モルモッツ 。

前身の「新品レエベル」のもの(VINYL)が2枚、カセットが2つ。

コンテスト優勝のご褒美LPが一枚。

あと、ファルコンウッズ(今あるのだろうか?)からの絶品ミニCDが一枚。

それと、box recordとswitch corporationからのオムニバス、アポロンの「東京ラテン宣言」

曲数を数えてみた。

80曲!

これらが、一応みなさまの「うんびゃく円の覚悟」があれば世界中でダウンロードできる環境が整いつつある、ということなのだけどね。

まあうまくいくといいな。


あちこちで「便乗値上げ」を目にした一日だった。


posted by 浪速のCAETANO at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

10%初日に「予言」

Rugbyなかなか定着するんじゃないだろうか。

Japanが強いからだ。


まあこちらの国の人々の心性として「ノーサイドの精神」のような高尚で抽象的な概念は定着せず、表面の面白さに反応することを考えれば、これは「予言」だけれど、アホが「line out」ごっこをして土台がふらつき、そのまま後ろに倒れて後頭部打ってエラいことになるだろう。足を固定されたままだから、受け身も取れず、悪くしたら「死ぬ」だろう。


『予言』です。


さて「10%の世界」に突入してしまったが、まあ皆さんの「悲壮感のないこと」。『もうなんでも』受け入れるのだな・ということがよく分かる。居酒屋、カウントダウン、クラッカーというバカ集団も発見。呆れる。

「全世代型の社会保障制度改革」などという政府広報に「うん・だよね」と頷く人々の姿が目に浮かぶ。おめでたい。貧しいお年寄りに『年』6万円だと。月5000円もらって何かが解決するとはとてもじゃないが思えんが。

もう半分は「借金返し」に使うことを公言している。大企業の法人・所得税を下げつつ、である。

国民の生命・財産とpmはよく言う。その国民の生命・財産を暴力的に損なうのが増税なんだけどね。GDPの55%が内需なんだけどね。しかしその内需の割合も下がってきてる。かつては70%と言われていた。


おれたちが油断してはいけないと思うこと、それはこの10%は『まだ過程』であると言うことだ。まだまだ上がります。おそらく2025には15%となるはずである。なぜか?『受け入れる』からだ。もう反抗の芽も摘んでしまった、と言う自信を持ってる。

「責任は取る」と口だけのセリフに騙され続けるわけだね。責任?多分、意味・知らんな。


予言するが、おれの晩年には「20%超」になってるはず。今のままなら・ですが。


なんか、思うんだけどさ、「増税」もまたイヴェントになってないかい?ラグビー・世界陸上・女の子失踪・消費税、みたいな・ね。

騒ぎたいだけ。one of themとして。その裏側で、孫ちゃんたちが税金払ってないからね〜なんてこともある。こちらの国はanother tax havenなのよ。

バカの国は新しいフェーズへと入って行きます。










posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

option from rugby

全部をfollowできているわけではないが、昨日の『WALES vs AUSTRALIA』はso far the best matchではないのか。

Ireland vs Japanに負けず劣らず。6nationsの中でも、出色はEngland、Walesだろうなあ。plus All BlacksとJapanではないのかな、best 4って。

無責任予想。

試合後のなかなかのwild night。外国人たちほたえてるみたいだが。「僕らはラグビーとともに生きている」って、悪くないな。ちゃんと伝統の上の話だが、また真似するサルが頻出すること、『間違いない』。

サッカーでいろんな国にジョガドール行っていて、それが帰ってきて(各国の戦術・強さを身体で覚えて)National Teamを構成するのとはまた異なり、よその国の人が帰化したり、条件を満たしことでJapanとしてTeamに参加できる、なんて『より手っ取り早い』し、だがどっちがいいのか?と考えてしまう。どちらも『世界を取り入れる』手段だと思うが、ラグビーの方が『手っ取り早い』。今・にfitするのはラグビーの方じゃないか、ひょっとして。そんな気もしてきた。

これ、ちょっと考えるに値すると思わない?おれは思う。社会のあり方の縮図としても。


「にいやん」は惨敗だったが、世界陸上だが、やっぱりアフリカ大陸出身の人たち、内蔵している「スプリント」が決定的に違いすぎる。だいぶ堪えただろうなあ。中距離のやつと合同でもう一回やる・と言っていた。見守ってるよ。

それにしてもドーハではfemale marathon、4割が「棄権」だって。バカですね。Tokyo?もっとバカだからね、有名だけど。



さて、明日から10%の世界に突入するわけですね。脱力するし、だが、どエラいことが起こる、そんな気がするけどね。


どういう目に遭い、何を思うのだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 17:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

Irelandに!


Japan、強かった!

ラグビー関係者は泣いていることだろう。

アイルランドの強力FWに仕事させなかった。

世界ランキング2位のチームに勝つという事の凄さっていうのは関係者にはものすごいtenseを持って押し寄せてきてるだろうと想像する。

おめでとうございます。
posted by 浪速のCAETANO at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平行宇宙の、、

Anti-NHK party head suggests genocide to solve overpopulation

english.kyodonews.net/news/2019/09/5…

The party received around 980,000 votes in the proportional representation system in the July 21 upper house election.


N国代表が人口増加の解決に虐殺を提案。


N国は参院選比例代表制で約980000票を獲得。



って、訳さんほうが良かったかな?


事の重大性は英語のままの方が保存されてる。


Genocide なんてもう使った瞬間にアウト、な言葉である。誰が使っても、ダメ。ジェノサイド、genocide 、虐殺、どう転んでも即アウト。酷い言葉。



英語で書かれている、ということはどういうことかわかるかな?



「世界中の人々が読む」ということ。


こちらの国のほとんどは英語が読めない。



これどういうことかわかるかな?



世界とdomesticは「空気があまりに違う」。別世界。別宇宙、別次元。


おれたちは(おれたちだけが)別世界、別宇宙、別次元の住人である、ということがおわかりだろうか?


平行宇宙。存在はするが交わらない。


こちらの国の常識が世界に通じないのと同様に世界の常識もまた理解不可能in Japan。


アホがフランス、シラク元大統領の弔辞に「ジャック」だって。


バカなのだろうか?/だろう。


フォーマルとフランクの混在、アタマに虫湧いてると思うのだが。


Autocracyがもう「完成」しているという自覚があるのだろう。



もうかなりヤバいと思うのだけど、危機感が周りで「な〜んにも」感じられない。そんなにみなさん「心配がない」のだろうか?



でも、ガタッとくるよ。もうこちらの国の崩壊は「まとめ」の時期に入ってきてる。もうね、復活とかは「無理」。どの方向から吟味しても、贔屓目に考えてみても糸口さえ見つからない。見〜つけた、という人もいるのだろうが、おれには見えんなあ。



昨日ファミマで知り合いの店員から、「もう上がりますよ〜」と声をかけられる。「あ〜、そやったなあ」と鈍く反応していた。


無気力。


10%の世界が数日先に待ってるけど、次は15、そして19、最終的には29と言われている。内需がみるみるうちにシュリンクしていき、店舗はさらに潰れ、無個性なチェーン店しか残らない。


この中津だってもう「はるか」「くろしお」が走っていた線路は地下鉄中津側へと移動し、フェンスのすぐ向こう、うちの前の路ともう合体する、そんな絵が完全に見えてきた。


中津も内在していた闇がどんどん暴かれてLEDの安っぽい光の中に晒されつつある。昨夜未明頃、店の周りをtico探しながら歩いてて感じるところがあった。


Todo O Mundoもいつまで隠れていられるか。


みなさんは視野狭窄、超近眼、ときどきひどい乱視、そんな印象。


おれは老眼入ってますが、遠くはまあまあ見える。







posted by 浪速のCAETANO at 13:13| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

底抜け

底が抜けた社会を生きるのは大変辛いですね。
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こちらの国のfacsismというのは、ある人々にとっては「hardあるいはharsh」だが、ほとんどの人々にとっては「soft」。

強圧的に抑え込まれるというより、その主体が各人の内部に「浸透」してしまう。そんなメカニズムを感じることが多い。

抑圧の主体と客体がおのれの中で共存している。一人芝居のような。

内部の弱い部分にその主体は浸透する。その弱さを転倒させるんだね。それによってイヂメられてた子がイヂメる側に変わる。そんなこと。

生来の「弱さ」を忘れさせてくれる、というわけ。


これ、よっぽど注意してる人じゃないと「無理」ではないかな。

正義という概念が厄介である。どちらもおのれの側に正義があると信じてるから。

正義から離れてみましょう。「自分の都合」でいいのでは。


その方が「まだ嘘が」ない。

もうすでに「底が抜けて」しまってるのね。

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ジェリー・ルイスのこの感じ。

これが国になったのがJAPAN。

これから「地獄度数」が急激に現実的になってきて、そうねえ2025頃の「殺伐」を想像するなら、その前に死んどく、というのも大変リアルな話だな、という気がしている。

今日はHonzi の命日でもあった。オマエ、どうしてる?AE450A9E-1297-44E6-AE33-C20E81B44F85.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 13:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

『希望』は小さいけれど・有る

文化や芸術に補助金をなくす。我らがmayor/governerの元からの主張だけど、まあ現政権も同様のことを言ったみたいだね。


じゃあさ、『olympiadもexpoも辞めてまえ』がそのカウンターの言説としてあっていいんじゃない?


辞めてまえよ。


FTA、何が・どこが『win-win』なのだろうか?

カツアゲされたやつが、悔し紛れに「winwin」ってね。さすがだね。池乃めだか師匠に「習った」かな。


でも太郎ちゃんは「ほんと・エラい」


今、北海道ツアーみたいだが、庶民の(ときには訳のわからんアホの)質問に最大限懇切丁寧に答えている。おれもアホの学生にはそうやってる。アホの大人にはしないけど。


現政権におもねた文化事業にしかお金あげない・を「公言」すると言うのはしかしこれ、かなりの「自信」である。千葉の人々が熱中症なったり、死んでいったりしてるときに、アホをどこに・みたいなことを、もっと言うなら国民に対する「D V布陣」を考えてたわけで、pmね、もう死んでいただきたいね。「反社会的存在」。

unでのspeech。えっ、これリハかい?ほどの『だ〜れも聞いとらん』ほどの不人気。不人気と言うか、「関心」を持たれとらん、ってことね。


そんな、アホにおれたちは『牛耳られて』いるってことはようっく覚えとかないと。pmが消えてもまた別のアホがtake overするのかもしらんが、セクシーはもうないな。あれを支持するのは「私ってアホ」を公言することにもなる。


マレーシアよりの報告by 太郎ちゃん。

消費税廃止。その代わり『旧税』を復活。サーヴィス税の復活。6%。定食屋は無税。高級レストランでは有り。個人消費は完全に復活。盛り上がってる。

こちらの国の今年の4−6期の民間個人消費0,7%増に対してマレーシア・『7.8%増』。エダノ、お前もアホなのか?計算できんやつなのか?『典型的文系』なのか?


学べよ。学ぶ気もないなら、消えろよ。
外国そんなに好きなら行って帰ってくんなよ。これはto pm。


太郎ちゃんのツアーにも「noise」が」最近生じてるね。政権の命を受けたバカが「noise担当」のバイトしてるかな?わかんないが、twitterでやってることの現場版かもしらんね。杞憂かな?杞憂だったらいいね。顔バレでやれる、そんな根性あるやつおらんか。単なるバカなら、取り込める。


長い戦いは「継続中」だね。もうおれたちは『無気力を学習』させられつつある。だが、稀代のtricksterは地面近いところで泥まみれになりながら頑張っている。tricksterがprime ministerになるという夢は、まだ醒めないな、おれの中では少なくとも。時々忘れるけど。

政権を変える。ここが一番、実は手っ取り早い、って知ってた?

posted by 浪速のCAETANO at 21:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする