2019年07月05日

地面近くの、、、

チリ負けちゃう。

ていうか、ペルーが「別人」だった。なんであんだけ「人」変わるかな。そこがコパの飽きないとこだけど、ヨーロッパとは違うところ。

final、学校でリアルタイムでは見れない。ザーンネン。まあ、今回はブラジル。強い。今のままでドイツとやらせたい。

太郎ちゃんとこは、なんかすごい候補者のvariation 。ALSの方、障害の方、蓮池のお兄ちゃん、女装の教授、コンビニオーナー、そのウィングの広げ方がいい。Marginal、全部浚っていくぞ、という決意がいい。なかでも、おれが一番興味持ったのは、沖縄の創価学会の方、野原さん。

それも東京から。

おれは組織の規律というか団結というか縛りというかよくわからんままに言うてるのだが、あの投票ブースの中までの「拘束力」ってほんまにあるかなあ、といつでも思う。

その拘束力って今回、かなり崩れないのかなあ、と期待も込めて、思う。いや、お前は組織の怖さを分かっとらんのだよ、と言われるかもしらんが、まあその通りだと思うが、pmや松井のあのTVでのあのバカ丸出しを見て、何も感じんのかね?まあ、大阪と維新に関してはおれはもう諦めた。利益300億の市営地下鉄を無理やり民営化して、出た利益が81億、それが凄いやろう、と自慢するようなタケフジの手先がmayorで、そこにパチパチ、「成長」なんていう言葉にコロッと騙されるような人々に見合ったmayorだからアホ同士でお幸せに。いざとなったら引っ越す。

大阪のことなど「どうでもいいのだ」。

国政。だから野原さんを東京で出馬させ、思いっきり公明党をdisる、っての、いいねえ。俯瞰した上での戦略としてもいい。太郎ちゃんとこは「与党から」票を奪える可能性がある。野原さんがその典型。フラフラしたLDP支持の人々からも可能性があって、意外にネトウヨを覚醒させうるかもしらんね。

意外に、ネトウヨって「上の人の言うことは聞かないと」みたいな変なマジメから始まってること多いから。

太郎ちゃん、カリズマあるからね。そして右・左を感じさせないとこがいい。上・下の「下」をrepresent してる。しかし、そここそ、【政治の伸び代】というべき場面である。だって「困ってる」んだから。そこを、その原因を「自分」と思わさせられてる、がクソ新自由主義のマントラにやられてるってことで、その呪詛(spell)を解いてあげ(broken)、覚醒させることができたら、そこは十分大きな政治勢力になる。その可能性が見えてる。アメーバのようにあるときは共産、ある時は立憲、ある時は小沢くんと共闘しながら(それは上・下の「下」だから可能なの)、今回の参院選、もうすぐある衆院選で勢力を伸ばすと思う。無視できなくなるよ。

困ってることは「政治」が解決しなきゃあかんのかー!とみんなに思わせることができたとしたら、結構大変なことになる。この国なりのお初のdemocracyのこれもまた、可能性。

いや、前も言ったが、「フツーに」政治の話していいのよ。政治がタブー、とかさ、ビンボーがタブー、障害がタブー、自己破産がタブー、ゲイがタブーなどと同様に、この新自由主義かつ、金がすべてというアタマの悪い「戦前」の世の中だから余計に口重くさせられてるわけで、だが、世の中って「空気読まん、バカ」によって気付かされ、変わっていくものなのよ。トリックスターと言ってもいいけど、それを。

不幸にさせられるものに対しては中指立てましょう。アホは自覚ない場合が多い。2000人アホの子供を見てきたおれの発言。アホにはアホと、サルにはサル、と言ってあげないと、脱皮も進化もできません。まあ愛情を持ってね。

ある時、だいぶ前だけど、街頭で演説しててバカウヨが絡んできた時に「そんなあなたも救いたい」と返した太郎ちゃんの背後に「仏」が見えた気がしたからね。地面近い、とはおれの好みの言葉・コンセプトだが、仏もまた地面近くから現れるのだ。

さ、期日前投票行ってこよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

公示されたが気をもむ

2〜3日で1ヶ月間に降る2倍量の雨が降る、って想像を超えるのだが。
政府は対策本部たちあげたのだろうか?アイツら去年の前科あるからね。

だが、宮崎・鹿児島で百万人以上に避難指示って、キャパシティあるのだろうか?心配だ。

お袋も2日の俳句は今日に延期したらしい。今日は梅雨前線かなり南下して九州からは外れている。串本が大変な日。

ナカ〜タの録音、本日最終日。モルモッツのデヴューと高瀬の追悼アルバムである。二種類のものを混在させるとは乱暴なのだが、高瀬もまたモルモッツに在籍していたから、それも有り。アルバムは、というか音楽は(映画も)だが小さいところへ凝縮したあと広がるものもあればそのままのものもある、が現状かと思う。

藤井拓にも参加してもらう。親友だったしね。北村先生にも、と今調整中。


Mixの日程が16〜19と決まっているから、物理的にアルバムは出来る。

その後、女子チームのアルバムを作る。その後自分の曲の「総ざらい」をした頃に寿命も尽きるのではないだろうか。


おれやあなたのそういった活動の環境を形作る、政治の場の一つ、参議院選挙だけども一般野党で消費税を5%に、という公約を掲げたところは太郎ちゃんのとこ以外にはない。枝野も3党合意に縛られている。pmももちろんそう。pm一味のバカさ加減にウンザリしてる人がどれだけ増えてるか、を見てみたいけど、それがバラける、では打撃を与えられない。選挙というけれども制度がそのままであるのだからそこに順応しなければ結果は同じ。pmにウンザリ、がふえるか、増えた人々の1票が「有効に」機能するか、この二段階をクリアしないといけないわけで、おれは暗い目をしてしまう。

第1段階が「よっぽど」であっても、それが「塊」にならないと効果なし、であるし、枝野に精彩がないのがやっぱり気になる。

太郎ちゃんは背水の陣を敷いたが、彼は衆議院、という選択肢もあるし、そこまでリードタイムがあるから一旦落選したとしても、より研ぎ澄まされれば復帰は問題ない。

32ある一人区での勝敗が象徴的だが、大阪でいうなら、辰巳くんと亀石さんのどちらかが落ちることになる、維新の大阪であるからね。なんかもうちょっといい戦略はなかったのか?今、かつての立憲への期待が急速に萎んでいってるのが、よくわからないんだったら、枝野はアホってことだね。悠長なことである。

選挙権を持つ身としては、粛々と1票投じるしかない。期日前投票行ってこよう。だが、税金だけしっかり取られて選挙権がないという人々もいることをおれたちは忘れちゃいけない。在日の多くの人々である。同じ空気を吸い、同じ酒を飲んでいるメイトである。彼らの分も正しい判断をしないとあかんのね。根本的な問題の解決は、それこそ政治家の仕事だから、それを出来るためにもね。
posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

心配だらけ

朝からクラシコ。

ブラジルvsアルゼンチン。ブラジルがいいチームになっていた。個人の突出のないブラジルって、なあ。だが、強い。メッシは不発。可哀想だったが。

チリとの(まだ決まったわけじゃないが)final、かなりの楽しみである。

今回はブラジルかなあ。ホームだし。


さて、明日参院選公示なのだが、pmの指示で、おそらくかなりの確度で、メディアが困ってること(年金・消費税)を争点にせず、困ってないこと(憲法)を争点にしようという意図が感じられる。

もうちょっと覚醒してよ。

小銭貯めることにそんなに執心しなくてもいいじゃないの。小銭でキミらの寿命ぐらいは「賄える」かもしらんが。あ、それでええんか。

であるとするなら、キミは残すキミのF2世代全体がうまく生きれないと、キミの子孫だけが豊かでも、困るでしょ。犯罪の対象になるかも知らんしね。そういう想像力ってないのかな?あ、ないのね。


まあ、法律を守れんヤツが憲法を変えようとする「ギャグ」な状況である。

おれは「怖がっている」のね。ものすごく怖い。何が怖いかというと、9条もそうだがもっと怖い【joker】がある。「非常事態宣言」である。

おれはずーっと前から『民主主義の小径のそこの角を曲がったとこに「独裁」が待っている』と言ってきた。民主主義だから「あーんしん」じゃないんだよね。それはナチスの「全権委任法」までの道のりと相似。

その認識というか恐怖感を持ってるかどうかってポイントよん。多くが望んでいないバカの憲法改正への助走に追い風になるか向かい風になるか、参院選の、これがキーだと思う。

枝野の「動かざること山の如し」って態度が気になる。

太郎ちゃんとこの候補者はかなり「おもしろい」が、野党同士の票の食い合いで終わらないか、と心配もする。


いろんなことが「ああ、惜しかった、時間切れ」にならないか、も心配する。

心配しすぎて仕事が捗らん。

NHKで党首討論やってたが、あの「嘘」を今気づいた、という人の多さで決まるか、と思う。20s、30sLDP支持多いと聞く。「自分が今とりあえず生きれてるから特に今のままでいいんじゃね?」ということみたいだが、いや、チミらはまた「体力」があるでしょ?そんなキミらも歳をとるわけよ。欲望を絞って、それがクセになり、それ自体が戦略にやられてるという自覚もなく、さほど希望もなく、それにも慣らされ、うーん、もうっ、とおれは思うけどね。

「民主党の悪夢」というのも数字を精査してみたら「都市伝説」に近い。悪夢なら、目が覚めたらすむが、今は、目が覚めたら「地獄」だったりしないのかな?地獄にも「慣れる」のか?

おれは無理だけど。いい思いの「絶対値」が桁違いだからかな。


大雨も心配。心配だらけ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

サニブラウンくんの裏で

陸上の、日本選手権、サニブラウンくん一色だったけれど、「長距離はないのかな・10000mとか?」と思ってたらfemale5000mが、最後の一周だけ放映されてた。

おれは新谷仁美と廣中りりかにヤラれてしまってるのだった。に〜やん(新谷さん)は10000mに絞ってるのかな?だが、最後のgoal sceneアフリカ勢に混じって日本選手がgoalして、いないかな?と思っていたら、いた。capの廣中さん。日本選手の中で三位だった。今、youtubeで映像を見つけたが、最後の一周、彼女のラストスパートもすごいんだけど、もっと切れ味鋭い先輩がいた。3秒差で3位。

彼女の「悶える」ような走りは正月(やったかな?)の都道府県対抗駅伝の第一走者として見た。そこ、すごい高校生の登竜門みたいな場なのだが、その長崎県teamの第一走者でぶっちぎっていた。そのおれが思う「悶えるような」走りのことを関係者は「ラドクリフのような」・と形容していた。世界記録保持者だった。

アナロジーとしては」「ラドクリフは悶えているのか」となるが、まあ悶えんこともなかろうが、時には。あんまり関係ないね。失敬。

長崎商業から日本郵政グループ入りして、そこにはマラソン代表を目指す鈴木亜由子さんとかがいる。小出監督のアシスタントだった高橋監督の下、これからも見て行く。最後はマラソンだろうね。5年後か10年後か。

人類にしか出来ないスポーツ・それは「長距離走」だったね。おれは「ごめん」だが。向いてない。人間・やめる。ていうか中坊時代に散々走った。


深夜に、大坂なおみさんのあかん試合を見た。まあホントに「嫌な相手」だったね。3戦して3敗。1セットも取れていない。もうちょっと後で当たると結果も違ったかもね。trekieならわかると思うがプチンツェワというプレイヤーは「ロム」みたいな顔だった。クワークの弟のロム。



さて、よく考えよう。大阪さん、サニブラウンくん、ケンブリッジくん、八村くん、彼らはみなさん日本人である。日本人の定義ってなに?


偏狭なnationalistの方々の見解を聞いてみたいものだけどね。「狭義の日本人」に彼らは当てはまるの?あんたが思うに・と。あるいは、「すごかったら、ユルす」とかそういうこと?とか。





posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

休日に

久しぶりのday off。


シャワーあびてbeer(発砲酒だけど)。で、コパ三昧。いまquartor finalで、top halfではブラジル、アルゼンチンが勝ち上がっている。下のhalfは屈指の好試合「チリvsコロンビア」。

どこまでも速く攻撃的なチリと柔らかくタメのあるコロンビア。ものすごく面白い。コパは8強は延長がない。0vs0のままだが延長見たいなあ。実はチリはコパのdefending championである。しかも2連覇している。だから強い。今回も強い。だが、2goals無駄にされた。可哀想に。だが結局、チリがpk戦により勝ってしまう。本日のワインの消費量は半端なかろう、チリ国内。

ウルグアイとのsemi final超楽しみになってきた。おれのイチ押しはもちろんウルグアイ。ペルーも強いがそれでも勝つと信じてる。「お前はウルグアイ人なのか?」それもいいねえ。ホセ・ムヒカ元大統領の国である。人口330万。ブラジル・アルゼンチンに挟まれたmarginalな国。大阪市よりちょっと多いぐらい。

しかし、コパのaudience、笑ける。shotが外れて「oh」と目一杯悲しそうな顔の時にviewに映った瞬間、「おれ、おれ、おれや、おれ」。それとこれとは「別」か?別やな。


ブラジルvsアルゼンチンという従来の超黄金マッチよりもおれはbottom halfのチリvsウルグアイ戦の方が燃えるね。萌える、でもいいけど。

しかし、自国開催なのにセレソン、イマイチである。ネイマールが不在・も大きいがパラグアイの「決定機阻止」の一発退場により一人多いにも関わらずpk戦の辛勝だった。パラグアイ、だから逆に言うなら本当に惜しかったのだ。

三位決定戦も含めてあと5試合。期末テストももう終わるし、来週はコパ三昧。そのための早起きなら「喜んで」である。


関係ないが大谷くんの10号、凄かった。あの内角低目をあそこまであの打ち方で飛ばすとはね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

今日は晴れたね

降って湧いたような、G20の早起き。いいんだけどね。小商い。
G20、しかしメーワク。

だが「chairman」できるのか?まあしかし「やってる感」で言えばこんな舞台はないわけで。ジミーちゃん。

2000万貯めるのが、まあ普通無理なので、こうしましょう。LDP以外に1票を。

いい考え、かな、と思う。「現状だと野垂れ死」なので。

「死ぬ時も前のめりに死にたい」と言ったのは矢吹丈だった。

矢吹丈や星飛雄馬の生きていた「背景」、昭和30〜40年代だが、その時代に子どもだった人以外にはリアルにはピンとこんと思うんだけど、今思えばそれは貧しさだと言えようかとも思うが、当時はそんな感じなかったのが不思議なのね。それ・しか知らなかったというのがある。そしておれたちはその精神において「封を開けたてのスポンジ」みたいなものだった。テキストのない社会実験。被験者はオノレ。夢中だったのだと思う。来たるべきbetter worldの予感もあったしね。全てが新しく(自分以外のひとにとっても、おそらく)「諸外国」は今よりも等距離で、アメリカだけではなく、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、そしてラテンアメリカの国、それらの文化は日替わり定食みたいだった。オヤジが「トリオロスパンチョス」「映画音楽」なんていうLPを持ってた。城卓也もあったが。まああれももとはカントリーシンガーだけどね。おれは小学校4・5年に従姉妹のねえちゃんにビートルズとエルヴィスのレコードの英語歌詞にカタカナを振ってもらっていた。

世界のポップとロックがないまぜになって津波として襲ってきたよね、その後。

結局、自分に関するなら、今と変わらないな。ずっと一貫してる。ただ、おれはマニアなとこはありそでウッフン、であるから、肉体化できる方がいいとなると演繹的である。量を求めるところもないわけではないが、しょっちゅうではない。情報化社会は好きではない。こんな簡単に色んなモノが手に入る、のに関しては苦々しく思うこともある。その対象の値打ちと、それを求め、ゲットする人の質が一般的に非対称だと思うからだ。時代に逆行、か。




各国首脳の来日にふと思う。とりあえずここまで。


posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

フツーに

最初は、、、、と言う、だったわけでsecretaryは、んなことは確認していない、と否定していたのだか、次は発言in person。
ちゃぶ台返し、dtお見事。

密に連絡を、とか、よく聞くが、大抵こちらの希望的観測。宗主国がそんな気安くcolonyに情報ながさないよ。

putinにも「返すわけなかろう」と言われ
、あんさ、フリじゃあかんのよ。サルは騙せても最近チェック厳しくなってるよ。

アホの人たちに支えられたズルい人たちによる政権。猿の惑星か?


政治的、をなんか勘違いして取ってる人、多いんだけどね。あんさ、おれも貴方も、非・政治的には生きれんのね。政治的なことに口をつぐむ、も充分政治的ですよ。

目血走らずに普通に会話していいのよ。

なんか、そういうことを話すことが賢い証かなんか、思ってるアタマ悪いの、いるっぽいけど、それ誤解だからね。

○○党、支持してる、も普通に言っていいんだよ。

議論も口げんかとは違います。言い負かすとか言い負かされるとかもおかしなことで、実際に政治は「より悪くないほうを選び続けるmovement」なのであって、それこそ終わりがないもの。いま、近未来に「終わらそう」としてる勢力、存在するけど、そういうのは非存在へと導いてあげないと。

アホに支えられたズルい人たち、は一刻も早く退場が望ましい。

いや望ましくない、と思う方もいらっしゃろう。

それで選挙があるということだからね。

政治が普通のことになってないからなんか歪なんだよね。


普通に喋れるものにしていきますょう。
posted by 浪速のCAETANO at 14:51| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

やっと梅雨入り

スカイビルの銀行に行ったらおまわりがたくさんいて、ふと見ると「福岡県警」だった。応援に来てるのね。
大変なことだもんね。だが、大阪でやる意味があるのかどうか?「経済効果が!」とか、サルの人よく言うんだけど、「ホンマにぃ?」と斜視のまま問いかけたい。

交通は止まる。学校は休み。宅配届かない。「どこが?」経済効果なのか。

アホすぎて、ゲー吐きそうになるのだが、彼らは、状況に対して対応する言葉を瞬間的に選択しているだけ。その際に、吟味がないのね。条件反射であるね。梅干し見てつば出る、と同様。ごくろうさん、人生楽でいいね。梅干し知らんヤツなら、無反応だよ。

経済効果、ないでしょ。

ある高校は、根尾くんとこだが昨日、今日とテストで、4日休んでまた来週月火テストである。まあおれは小商いするだけだが。そうしているうちに6月が終わる。そして選挙の月。まあ、1票期日前に投じるだけのことだが。


さて、dtがアライアンス、いらないんじゃね?と言ったらしい。あのさ、こちらの国の記者の人さ、是非dtに訊いてよ。ジャーナリストだろ?一応は。

でね、こちらの国のdt嫌いの人たち、よく考えて欲しい。dtは宗主国の大統領。こちらはコロニー。まあ、それはいい。あのさ、dtがこれまでの大統領と「何が違う」というのがこれでわかると思うんだけど、どお?

こちらの白痴politicianの対処の仕方というか扱われ方がワンパターンなだけで、boやhcとは別のトラックにいる。

こちらの国の政治は「アーミテージ=ナイ・レポート」に愚直なまでに(褒め言葉じゃないよ)忠実。もう脳内活動停止。戦争屋の手下の手下のパシリ。

側近にも戦争屋(ボルトン・ポンペイオ)いるが、under control。

何よりも、はじめての(そしておそらく最後の)「deal」が出来る宗主国大統領であるということ。物事が進まんのは、対処の仕方が「能無し」だから。

アライアンス、なくてもいんじゃね?なんてね。今鳩山ちゃんだったらよかったかもしれないね。組み合わせの妙。だがちょっとした時間のズレ。そんな残念を思うけれど。

飛ぶが、やっぱ、政権が変わるなんてことは、変えようとする意図・意思がないと無理よね。

2009のときはそういう意思が巷に溢れてた。かなり、LDP、酷かったからだ。そして今、その腐れ方はさらに進行してる。こちらの国の人々10年経ってさらに「卑しく」なってしまってるんだけど、そこに対する批判精神はもう1/10ほどにも萎んでいる。小金持ちは小金持ちらしく、そしてビンボー人はビンボー人なりに「カネ」にヤラレてる。首根っこ押さえつけられてる。10年前よりもおれたちは「忙しく」なってしまっている。追われてるのね。キャパのない人が冷静な判断をするのがもう無理だと思う。その一方、覚醒した人も増えているのだが、表面化しづらい。メディアが飼い犬だからね。

もうすでに「1984」なのよね。既に1984。ビッグブラザー・ニュースピーク。

昨日、お客のええ歳のおっちゃんと話したのだが、アライアンスなくなったらchinaが攻めてくる、を既定路線のように話すから、驚く。国際社会の目であるとか、攻められるにしてもその前に色々やれることあるでしょうとか、もう最後はおれもめんどくさくなって「ハイハイ」だったが、そんなみなさん、シンボージローとかの言うこととかを無批判に信じちゃって「大丈夫か?」とか思う。ちょっとはオノレのアタマで考えれば。

ポンコツのF35、100機もあるがな、なーんて。

おれはもうmodeはminimal。modeだからいつ変わるかわからんが。

やっと梅雨入りでした。今年は超暑ではなく、台風がたくさん来そうだね。いいのか悪いのか『?』。雨の被害、また、だろうか?


posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

あれはバカすぎたが、

参院の問責決議の演説を聴いてると、これは、pmは「緊急事態条項」まで行くな。
なぜなら政権を奪取されたら彼は逮捕、収監されるからだ。間違いなく。

彼が王とするなら、近世のフランスならギロチン、中世のイングランドなら死刑だがなかなか死ねない死刑ってことに、なるだろう。これ、間違いないな。

罪は重いから。

だから、やるかやられるか、に状況は移行していくと予感した。これもまた不幸なことではあるが、アホが調子乗ってるからしょうがないなあ。

アホってダブルな意味で「つみぶかい」

どっちにせよ、harshな結果となる。あーあ、ほんまに。


誰かが、言ってたが、「万死に値する」。

10000回死刑❕ということね。

なんちゃら地獄ということね。特に慈悲はかけないが。敵もそうであるってことを意味するわけよ。

だからちょっとこれは闘いだなあ、そうならざるをえんなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 01:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

@okinawa

2241304F-AB16-4F3A-8A53-8D3BB06BB7B4.jpgDAE87529-080E-4901-8BB8-C186F1FAE25E.jpg

まず河野、クシャおじさんの顔で寝てたらあかんやろ?

まあ、ヒドいのは「毎度!」なのだが、今回もヒドかった。pmのこと、こっから。

なんで、そんな早口やねん。「誠」というものがな〜んにもないのね。障害持ってるのでは?専門家の意見を聞きたい。

まあ、みなさん持ってるが、多かれ少なかれ、それは「量的」なものだがおっさんの場合、やや「質的」に傾く、そんな気がする。こちらの国の誇るバカ2トップ、どちらにも言えそうである。ウルグアイの最強2トップとは「どエラい」ちがいがある。

ただ指摘されると本気で怒る。あの怒り方は、「浮気がバレて、しかも図星」の際のオトコ一般のそれと相似だが、そのココロは「まったくの真実」ということである。おれにもかつてはそんなリアクション経験あるよ。おれはその後「bad」だったなあ。だけど、そこ彼らは「おのれのウソを信じきる」という特技を持ってる。持ってるとしか思えない。human baseで。

バチ当たれば!

それにも増して本日の国会でのミハラウンコのpm擁護演説がかなりの壮絶、だったらしい。どんだけ、北朝鮮か確認してみましょう、と思ってる。

LDP内でも北朝鮮ゴッコが「マジ化」してしまってる。最初はもっと軽い気持ちのヤツもいたはずなのだがあれよあれよという間に、the other Jong unが出来上がっちゃった。冗談でSMプレーしてたのが、真性プレーになっちゃった、アラララ、みたいな。バラ鞭が一本鞭になってたもんね、である。

SMでもそうだが、型が、完全なるロールプレイが出来ちゃった後はなかなか主客が固定化してしまう。LDPのほとんどの議員たちはもう女王様に睨まれたⓂ️奴隷化しているのが見て取れる。ある種の洗脳でいいんですけど、、それが現世利益と結びついて大変おぞましいものとなっている。そして樹形図的にコバエの群れがその一人一人にしがみついている。そのコバエたちにはミハラウンコの本日のspeech などは「yeah!」であろうな、と思われる。

Opposite Partiesもそこ大変だろうな。半分insane な被洗脳者たちはもうその洗脳から解けないことが「現世利益の継続」を担保するものと「信じ込んでる」からね。

となるとですよ、やっぱ「どーしよっかなー、選挙、今回は行っちゃおうかなー、あーやっぱやーめた、ダルいし」な奴らに訴求して、そこは敵に入れられるか知らんが、彼らを目覚めさせるしかないよね。太郎ちゃんがやってること、それはそう行った値打ちがあるとおれは思うが、どうですか?で、こんだけビンボー人が増えてるとなると、身近な懐具合に焦点を当てるの「しか」正解はないんじゃないかな?

しかし、若いのには「驚くほどのバカ」がいるから、これも根気のいる作業だと思うが、よくやってると思う。歳はさほど関係はないか、おっさんの「すんごいアホ」もおるわ。身近に、おったわ。

これだけ愚かな人たちによる愚かな政治が続いても、この不感症度であるからね。レイプされ続けてるのに、反抗も、反応さえもない、みたいなことに例えられると思うよ。こちらの国の人々。犯罪者集団やりたい放題。酷い話である。

でも、あの6年生の詩は良かったね。あーゆーのにおじさんはよわいわけよ。


posted by 浪速のCAETANO at 22:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

Tiny Pleasure

フチボウ(futbol)は、このやるせない日々を送る上での、心の拠り所になるか?

なるこたなるが戻ってきた時が辛かったりするね。だが見てしまう。Euro同様、Copaは面白すぎるからだ。

今回は、ブラジルは強い。homeでもある。アルヘンティーナは弱い。メッシのスピリットも「これまで」かもしれない。

ウルグアイは「相変わらず」強い。チリは「ものすごく」強い。あと強そうなのはコロンビアーナだろうか。

3グループでベスト8だから、得失点差でジャパンも行ける可能性はある。今のjは可能性やや感じるけどね。

まだ、dazn入りたてで、多くのゲームは見ていない。ダイジェストだけ。

うーん、だいたいこういう時って定期テストと「当たる」のだが、リアルタイムはこちら時間の8:00amである。寝不足というより、早起きを強いられる、っていうのは同じかな?

jと同じグループの【チリvsウルグアイ】なんてもう楽しみすぎて震える。

ウルグアイの洗練とチリの豪胆、うー、たまらん。

楽しみ、期待といってもいいが、 「今の」幸せを超える。少なくともおれの栄養は希望であるから。その性格治りません。性格というか精神的生業とでも言おうか。

テストが終わって、モルモッツの録音を終えたらミックス前にどっか行こうと思っている。「どっか」が悩むとこであるが。一人旅。だが、魅力的な(おれにとってのね)土地はもう大概行ってしまった。やっぱそこにはstory要るのね。今気になってるお初・なところ、平泉かな。何度もかすってはいるのだが、ピンポイント、というのは未だない。

隠岐もいいかな。黒曜石を求めて。村上のお見舞いがてら、とも思う。思い切って三沢は(寺山生地)どうだろう?お近くなら敦賀から金沢、富山ルートもいい。寿司ばっかりの日々となるはず。おれの中でストーリーが生まれないと難しいのね。突然のモッコリはあるかね?

クルマ要るかなあ、やっぱり。まあよく考える。ただ、ほんと遊んでしまうからなあ。

北海道はどうだ。釧路と厚岸の牡蠣。あるいは日本中央の石碑を見に行く。大沢温泉。玉川温泉。あったかい時期に宮沢賢治。遠野。なさそでウッフンだ。いろいろ考えられる。だが、も一つ、なんというか決め手に欠ける。

daznがあれば、どこでもフチボウは見ることができる。サッカーと小旅行、音楽を作りつつ。ちょっとした幸せ、でいいのだろう。
posted by 浪速のCAETANO at 14:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

Punkは切実だったのよ(clashなんか特に)

何度も言ってるが、またまた繰り返すとするなら、5~10年後というのは1〜2年後の先にある。


太郎ちゃんが言ってることは、「知性のあるpunk」ほどに切実であると思うよ。なんか野党の緩さ、をbreak down するなら、保身はいってるんじゃないの?立ち位置の確保が主眼でしょ、ということだね。

おれもまたそう思う1人です。

どうしてみなさん(みなさんでもないけど)、新自由主義に無批判なのかな?そこには「greedとugliness」を内在する人間性があり、まあこれも元から多かれ少なかれ有るものだとは思うが、やっぱ「有るはずもない・ひょっとしたら有るかもしれないトリクルダウン」をどこかで期待してる。トリクルダウン、最も適切な和訳って「おこぼれ」やで。なんか恥ずかしくないかなあ。こちらの国のカルチャーって「恥の文化」であるとルース・ベネディクトが論じたのは戦後間も無く(1946)。まああんまり評判の良い本ではないけど。

まあ武士道なんかに通じるものだろうが、神の不在のこちらの国の、それに代わるものが家だったりして、斬首はダメだが切腹なら喜んで、みたいな、まあ極端に言っちゃったが、西洋とはまるで異なる。

いやいや、そういう話をしたかったんじゃなくで、新自由主義の中でいい思うをしている人も「いずれ」落ちていく。その想像力には大変欠けている。こちらの国の人々だけどね。

「地面から」生まれた太郎ちゃんの言葉しかもはや「響かない」のではないか、落ちた人々には。出自は本来どうでもええのだけど。アタマでこねくり回してるんじゃなく、「政治」って単なるリアリズムというか、より悪くない方を選び続けるという「運動」に過ぎない。だから固定化することはおかしいし、今は状況が気持ち悪い。今が心地よい人って病気かも。病院行ってくださいね。

で、看過できない状態にまで悪い方に進行してる。そこ、違うって言われると、絶句ですが。どうなの?

Compassion を持つ政治家の存在感は、ビンボー人がこれだけ増えて行ってる中では絶対に必要で有ることだけは確か。こういうこと言っちゃったからアイツはあかんとかではなく、そこら辺too naive よのう、という感想を持つ、こちらの国の人々に対して。

何度でも言うけど、GDPは回復できる。なぜならその60%は「内需」だからだ。もう終わりかけとは言え、資本主義の世で「お金を使えない」ほど惨めなことはない。

法人税を下げるために消費税を上げるなんて、バカにもほどがある。こないだpmは「ワタクチ、お金持ちの味方でつ」とはっきり言ったからねえ。

お金持ちって数%しかいない。そしてその半分ほどは新自由主義が生んだ、歪んだモンスターでもあって、何かを打開するために彼らを支持するなんてのはさらに悪い状況を導くことにしかならない。厄介なのは、ビンボー人なのに、気分は上、ってトンチンカンがいーっぱいいることだな。足元見てよ。もうすぐ、このままじゃ「終わる」んだからね。





posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

時にカッコ悪いはカッコいい

どなたかがlate show w/lettermanでのDr.Johnの出演をまとめていて、朝からシブい用事で早起きして出かけて帰ってきたが、それ流してたら紛れた。

Bonnie Raittと誰やったかな、keep your mouth shutって歌詞の、と言えば、そっち方面詳しい方なら名前出て来るだろう。最近固有名詞が出て来ない。まあ出て来ないのを「楽しんでる」けど。へへ。

朝から、そうや、コパやんか、と思い出し、daznに即席で入って、見ていた。残念ながら、vs チリというのは見逃してしまったのだが(0・4の惨敗)今日のウルグアイ戦はスアレス・カヴァーニの世界最強2トップ相手にまあいい試合してた。ドロー。だが、迫力はやっぱすごいな、ウルグアイ。いかつい。

しかし、無形文化というのは儚いものだな。

その人の存在とともにあるものはその人の不在とともに消滅していく。そのために「記録」があるのだが、その人の存在が現実にないという事実はその記録を「歴史」へと変えて行く。何を当たり前のことを言うとんねん、なのだけど。

あのピアノプレイのあの縦横無尽の動きも豪快なshotもそれらの連携も、失われていくということだ。失われるために存在している、でいいと思う。textureという概念があるが、もっともダメッジが大きいものがその喪失感ではないかな。textureは触覚だけのものではないからね。

robbie robertsonのギターなんかもそうだ。he is still alive.だが。Jim keltnerのドラミングとかね、分かりやすいとこでいうなら。ワカモノには通じんか。通じんでもええが。通じるやつもいるのでは?

本当に、先が見えない。そう思っている人も多いことだろう。その程度には人は知性的だろう。だが、生きていくのに忙しい。ものをじっくり考える暇もない。何かにいつも「追われている」。あんなに「追われてなかって遊んでいた」おれがいま、追われているぐらいだもん。「早く死にたいが時間はもっと欲しい」そんなcontradictionを生きている。不思議な気がするが、割と一般的ではないのだろうか?みなさん「消滅の危機感」を持って生きている、そんな気がしている。こんな世の中に誰がした?そう叫ぶことも憚られる空気が蔓延しつつあるよね。

小銭があったところで、生きるmotivationに欠けると生きるのしんどいだろうなと思う。良かれと思っていらんことする高齢者、増えそうね。

小銭は要る、のだがそれが余生を担保するものでもなかろう。おそらく近い将来だが、「安楽死法案」のようなものが国会を通るはずである。生き続けるも死ぬもどちらも地獄・そんな社会は意外とその到来は早い、っていうか既に?かな。今、まだみなさんその事実から目を逸らすことができてるのだろう。高村さんの言うように、スキャンダルを含む情報の洪水とそのreceiver(スマホだけどね)が機能してるうちは、かな。だが、人はいつか、気づく。というか気づいてることを「認める・認めざるを得ない」時期がくる。さらなる殺伐が現実になるのはその時で、考えるだけでも「おお怖」だが、それもまた、意外にすぐ。

おれはそこを悲観してネガティヴになってる、とはちょいと違うのね。そういった事に感情的にもう反応しなくなりつつあるのね。肯定的でも否定的でももはやないなあ。自分の好まざる方向へと社会が動いていくことはもうずっと前からわかっていたし、自分の寿命の後半において決定的かつ不可逆な変化が起こることもわかっていた。その中で、上下前後左右の壁が加速度を持ちつつ狭まってくる中で、何ができるかな?その試行錯誤を自分に課しているだけで、それを自分の言葉では「実験」と呼んでいた/いる。

pm一味に罪があるとするなら、その時期を「かなり」早めた・ということね。もう少しゆっくりならカウンターを試行錯誤する時間もあったろうに。この6年、そして今後の3年でもう片がつきそうだ。まあそれも運命。だが、可能性(ニッチとも言う)がある限り、ジタバタはするつもり。そんな時のカッコ悪い、はまあまあカッコいい。




posted by 浪速のCAETANO at 12:58| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

高村さんにネイティヴアメリカン

事件がどんどん上書きされていって、アホな人たちはそれに踊って、まあ、それはTVでもネットでも状況はよう似たものだとは思うが、おれたちの「病理」を上手く

表してる、千里山の人の言葉を見つけた。


「現代人はスマホで短発情報に常時触れ、出口の見えない本質を考える苦しさから解放されている(高村薫)




高村さんは元ご近所なので、家の前をよく通ってた。


言い得て妙だと思う。


この永遠の不毛をもう分かっているんだよね。それはこの社会がもう続かないことも心の底では分かってるのね。


それを言っちゃお終いよ、も心の底での共通認識。


ただ、生きなあかんわけよね、死ぬまでは。


年金の話もその虚しさが付き纏ってる。


だが社会の本質を見極めて、ルールを変えれば解決の目はある。


「成長」をすれば良いのだ。なんか負けぐせがついちゃったのね。しかし、それこそが政治の無作為だということにみなさん気づいてなかったりする。自分が悪いのでは?そう思ってるもんね。


なら、じゃあなんで他の国は成長してるんやろね?


おれは成長(特にGDP)できると思う。それは意外に簡単な原理で、GDPの6割は「内需であるからなのね。「普通の」あたまと感覚を持った人間が政治をすれば可能性は、ある。そりゃ一瞬、オノレらのための、オノレらだけがズルできるシステムを作ったとしても、何かをゲットできる土台自体が崩壊したら何もならない。それが今。そこがアタマわりい。


「蛙はオノレが住む井戸の水を飲み干したりはしない」から。


現在のこちらの国の為政者は蛙以下なのでそこんとこ、期待できるかどうかは「?」よ。


今のままではとてもじゃないがムリ。2度目の大陸へ戦争仕掛けて、世界の最低国民になるだけ。バカ為政者のせいでね。だが方策はあると思う。


いや、だから、みなさんが消費できる環境にしさえすればいいのよ。消費税廃止plusみなさんにバラマキ(言い方、好ましくないけど)、財源は国債、以上!あのさ、「初動」が一番大変で、だけど、動き始めたら後は回るのね。チャリンコ乗ってるとそれ、実感できないかな。



ホリエとかいうバカが富裕層としての意見を述べている。「おれらの、いっぱい払ってる税金でオマエらは生きてるくせに」という意味

のことを言ってデモの参加者をディスってたが、ははは、勉強しかしてこなかったバカはだから困る。目に見えることにしか反応できない不具合を内蔵した人多いなあ。あんまり人を見下しちゃダメだよ。


大体、そういうやつダサい。人は「すべて」顔にでる。


大体そっちの人、元は不細工である。そのルサンチマンを学歴で補完した、そんなタイプ多し。かわいそうに。


生まれ持っての顔だからしゃーないやん。認めたれよ、オノレが。ていうか、慣れろよ。


​骨格が嫌なら削ればいいじゃん、高須クリニックで。


カネを、それも一般人が競争できないほどの額を持ってることで優位性を担保できてると思ってるなら、そのカネは「すげー、やっぱり、ドラえもん、じゃなかった、間違えました」という人にだけは通用する。ただそいだけ。


別に宇宙とか行きたくねぇし、そんなエアーもグラヴィティもないとこ、何がおもろいのん、な人間にはあんまり、だからなに、ってことだよね。


まあ、そんなやつのことはどうでもええが。


もう一度:


高村さんの言葉を、


現代人はスマホで短発情報に常時触れ、出口の見えない本質を考える苦しさから解放されている(高村薫)




インディアン嘘つかない。


「蛙はオノレのいる井戸の水を飲み干したりはしない」





posted by 浪速のCAETANO at 21:14| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

村上市 震度6plus/artificial?

Oh my god.

今日は去年の茨木の地震の一周年と言ってたよ。

村上が6強だって。大洋酒造の蔵、大丈夫だろうか?

怖いね。怖いよ。津波も発生してる。そう高くはないけども。だが1mでもかなり、である。津波はここだけ1mの高さというわけじゃなく、1mが「延々」続く。

地震は「誰よりも」強い。

その地震、しかし、10kmという、震源だが。ロシアは5kmと報道している。浅すぎひんか?

太平洋側が震源が浅く、日本海側は深いというのが、これはプレートの構造上の必然ではなかったのかな?

アーティフィシャルな地震?

本日、あ、そー言えば、党首討論でしたか/でしたね。

みなさんを「真実」から遠ざけるためには「なんでも」やる、そう思っとくぐらいで「ちょーどいい」のでは。お人好し脱皮のいい機会かもしれませんね。

えーっと、おれはなーんにも断言はしてない。論理的想像。昨日も言うたが、これから党首討論、今セメント屋がもう言うことやることムチャクチャになってきてて、いくらなんでもそれ言うたらあかんやろ、それとも、ナニ?アンタが悪役一手に引き受けるという展開?今回。

1週間待てばG20。もうTVは各国首脳とpmばっかり放映することになるわけで、なんかさ、刷り込むのよね、pmがpmなのだ、ということをね。岩田もおるしね。で、そっから選挙(シングルorダブル?)へ突入だからね。

掛け算。30歳。月50000円×12ヶ月×35年=21000000円。@the age of 65。

多くの人が「暗〜く」なるのではないかな。人を小ちゃくさせる。

「ビンボー人ははよ死んで。もういま死んで」これが政府のメッセージであるのだから、opposite partiesは「、、、てことやんな?」と確認をするべきなのでは。てことは、、、、やんな?と言わせてくれよ。

そこ率直になって初めて、対策を考えるスタートラインに立てるってことだからね。そこ隠して明言しなけりゃいつまでもマジメに話す必要もないってことになる。

政治とはまた異なる次元で、死ね、と言われたら、死ぬかーボケ!という気にもなるわけで。ただし、そこ多くの部分が精神論的である。そこは個人のハート&ガッツの問題で、それと行政はまた別。そこができる国がいい国。

問題とそれを解決する政策があまりにトンチンカン過ぎるのは、頭弱いand/or悪意を持ったグローバリストの末端を構成するしょぼいのが中枢にいるからで、それをグローバリストの末端の末端が、小銭を求めて集ってるから、もう分かり切ってるんだけど、半端に小銭持ってるヤツにはそこまでラディカルになるつもりもないの。現状を「傍観」。別にラディカルまで行かんでも普通の公平な感覚の人間ならそうはならんはずだが。仮定部分がそうではないことの証拠。バカand/or悪意がそこにはいるということね。そんなヤツに「今すぐ死ね」と言われるとかなりムカつくわけ。

posted by 浪速のCAETANO at 22:33| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

吹田なあ

以前住んでた豊津駅前の家から、クルマでピューっと北上し、関大前から千里山まで行き、阪急の踏切を渡るかどうか悩んだものだった。渡らなけりゃそのまま第一噴水から文字通り千里山を超える。渡るなら、高塚方面へ「亀頭医院」前から公園まで行ってタバコ吸う。
お散歩ルート、かつての。

千里山駅の東側はちょっと作りかえられて、本日の事件の交番の側の小さなロータリーなんてのはなかった。

吹田、なんだか騒がしい、最近。

千里山から北はほとんど「大阪っぽさ」はない。何を持って大阪っぽいと言うかは難しいが、中津に今おれはいるけど、ここでさえ大阪市の中で言うなら北部、しかし、中津とも吹田は異なる。グレー部分はなくもないが異なる。ただし、順応可能な重なり方である。これが天王寺越して南へと進めばどうだろう?

おれは土日などよく御堂筋線の線路を南北に目一杯使って小商い中だが、地下鉄の貢献もあるのだと思うが、格差というか温度差というか、あるけど、またまたここも順応可能。だがそれはおれの「ええ歳」のなせるワザかもしれない。そんな気がしてきた。

地下鉄や私鉄の貢献とはひとの日常的な行き来、だが、よその人たちが日常的にやってくることは、その特有の色というか背景に「ドット」あるいはそれが進むと「グラデーション」みたいな表面上の目で見える変化が生じることになる。

おれはほぼもう買い物は桃山台の阪急oasisか駒川中野の露店、スーパーということになってしまっているが、明らかに値段など差があるのだけど、そこはうまい使い分けが出来てる。いい主夫になってる。

その二店plus αは見事に地域のニーズに応えている。見事である。スーパーの品揃えと値段設定で地域住民のプロファイリングができる。そんなことは当たり前か。

しかし駒川の商店街はそのなかに無数の立ち飲み、喫茶店を備え、かつ「ヘルメスソース」がいつでも買える酒屋があったりしてセンスもいい。

近隣の方に言いたいが、「それ、当たり前ちゃうから」。

関大前のようにスーパーが存在しない、哀れな駅前というのもあったりするのよね。

「家、特に意味もなく二軒」時代に、関大前に週に5日ほどおったこともあったが、料理好きとしては「うーん、もうっ!」だったことを記しておこう。


飛びすぎてるが、実弾持った男がその辺をウロウロしてる、というのはなかなか吹田では珍しい。吹田警察に捕まえられるだろうか?おれならどこに隠れようか?など思う。起伏もあり、緑もあり、住宅地もあり、公園もあり、池もある。犯人がラリったおっさんならともかく、わりとクレヴァーなやつだったら、なかなか困難な事件かもしれない。まあ、メンは割れてるみたいだが。だが学校もものすごく多いし。二中、一中、佐井寺中、関大などは明日休校にせざるをえんなあ。その範囲はもっと増えそうだという気もするね。


前々から吹田はその人心の荒れ度に関して「まあまあイットルナ」というのがあって、おれの感じですが、よかった時代の吹田からはもうすでに変わっていて、より郊外ならではの殺伐のようなものが現れてきてるかなと思ってた。

単にキタ・ミナミが中心で、ということではなく、まあフラクタル的に小さな中心と周辺みたいなものがもうあちこちに出来ていて、それはより大きなフラクタルに回収され、その逆もありという、そこが平衡保たれてればいいんだけど、それは左右に移動を繰り返しその不安定というか運動だけど、それを大きく人の欲望が包み込んでいる。そんな感じ。


吹田のことを久しぶりにちょっと離れたとこから思ってみた。


posted by 浪速のCAETANO at 13:26| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

イランことしにイランへ

dtのtweet.
While I very much appreciate P.M. Abe going to Iran to meet with Ayatollah Ali Khamenei, I personally feel that it is too soon to even think about making a deal. They are not ready, and neither are we!」

「安倍首相がイランまでハメネイ師に会いに行ってくれることには大変感謝する一方で、個人的な感覚では交渉事を行う検討をするのさえちょっと早すぎるのではないか。彼らにその準備はできていないし、我々もそうだ」


あれ?あれあれ?


なんか報道(こちらの国の、とくにNHKからの)と違うんだけど、それも大きく。


実際、その会談の前後に追加のsanction が発表されたし、『ホルムズ海峡❗️』でこちらの国関連の船が攻撃された。

嗚呼、Strait of Hormuz!

集団的自衛権の議論の「現場」だね。

なんか匂うね。考えすぎ?単なる偶然?

おそらく主語はイランではなく中央情報局ではないのかな?偽旗、なんて言葉が頭をよぎったけど。得意技。


だが、戻るんだけど、じゃあpmはdtから頼まれもせんのに「わたくちが仲介いたちまつ」とわざわざ行ったということになる。国会サボって。ハメネイよりも辻元清美の方が怖いわけか。ってか、ハメネイ師との会談であんまり言葉分からず「退屈して居眠り」したらしく。アホの中学生なのか?緊張感持てよ、少しは。

dtが「時期尚早」と言ってるじゃん。何様のつもりなのだろう。中央情報局にしてみたら「飛んで火に入る夏の虫」ではないのか?キミもグルか?ひょっとして。

ムスリム女性のコスプレで岩田がまたfake 解説してたね。キモかった。

しかし、ホルムズ海峡よ。選挙前。考えすぎかな。




posted by 浪速のCAETANO at 10:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

さーどーする?

「dtがヤギを送り込んできた」。

テヘランのメディアが言っている。おれそんなことひとっことも言うてないからね。誤解なきよう。

仲介を、というのはしかし違うよね。パシリ、がもっとも近似値じゃないかな。

「やってる感」という意味で言うなら、winwinである。pmにもメリットあったね。こちらの国の人で、NHKしか見ない人なら「おー、すごい」なんて。

白ヤギさんでもあり黒ヤギさんでもあり。そんぐらい笑かしてくれたら嬉しいが。

メッセージの書かれた、紙を食べちゃって、「で、えっと、なんでしたっけ?」ともう一回、テヘラン発DC行きで飛行機飛ばして、dtにfuckin’と面と向かっては言われなくとも、心の中で125回ほど言われ、twitter では呟かれ、それでもNHKは「念には念を入れる」pmの行動を礼賛する、by 岩田、ぐらいが物事誤解しようがなくていいよ。

馬鹿げてはいるが、そのくらいの馬鹿げたことがdomesticでは起こっているのよね。

おのれらが頼んで諮問した委員会の報告が気に入らんかったつって受け取らない。アホの小学生か?

ワガママな小児である。それがジジイであるところが、成長しないジジイの老害に塗れてる現状の政治をよく物語るわけだけど。

呆れることに、おれはもう慣れてしまった。どうしてくれる。大変不幸なのだけどね。しかし、不幸がこのように可視化されて目の前に現れてくるなんて、ここは想像を超えてたなあ。いやマジで。


なんか、ホルムズ海峡で、日本向け積み荷を積んだタンカーが攻撃受けたという報告がされてるね。気になるね。海賊?だが、すべては「仕組まれている可能性」があり、冷静に物事は見たほうがいいのね。


さて、20000000万円のこと。これはウソらしい。

真実は50000000万円だという。ドヒャー、である。おれたちは、まあ「死ぬまで働かないと」いけない、とのこと。

だが、だから投資というのも「乗せられちゃったなあ」だよ。あの、例のWGのメンツって投資会社のやつらでしょ。まあどっちもどっち、正直に言うか隠すか(隠せないけど)。ただし、真実は悲惨の極致。ざっくり言うと公務員だけが生き延びれる。ざっくり言うなら、ね。つまり、消費税を上げないと年金貰えんよ、と言いたかったのに、思わぬ「藪蛇」だったということだね。


小池くんの提案「富裕層にもっと課税を」にpm「んなことしたらエッラいことになる」と。アホちゃう?

いましかし、pmは「明確に」わたくちは富裕層と大企業の味方でつ、と言ったんだよね。

さあ、どーする?ビンボー人のpm supporters 。

posted by 浪速のCAETANO at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

ほかよりよさそう?

官僚が、珍しくいい仕事をしたが、それが気に入らんかったみたいである。一味だが。20000000万円のこと、だけど。
ちーとは覚醒しないとあかんのではないか、こちらの国の人々。

「ほかにいいひといないから」あるいは「ほかよりよさそう」という選択肢、いつ出現したのだろう?

不思議な一文だと思う。面妖。

おそらく、the 2nd pmからだと思うのだが、なんと「後ろ向き」な、選択肢なのだろう。

それ、「その他」と同類ちゃうかね?

othersね。

地方紙の10%台、オネストな支持率に対して、なんとかカッコつけないとゴチしていただいてるのに申し訳ございません、の苦し紛れに編み出した変則選択肢じゃないのか?


その「消極的非不支持」というべき態度からの脱皮だけで社会は大きく変わるのにな。

もうワカモノはアホすぎて相手すんのはいや。キミらなど、アホに騙されて一兵卒としてエラい目に遭いなさい。その恐怖の中でやっと「覚醒」しても遅いんだけどさ。

残念な感じ。


香港、注目、応援してる。実力行使がいいね。ここでも分かるように、軍、警察は対人民のためのものである、がデフォルトなんだよ。辺野古が普通。辺野古で普通。

勘違いせんようにね。まあautocracyに名実ともに成り果てたらもうそこ「命がけ」。


さて、軽蔑されている人間が海外に出向いてなんか役に立つかね?宗教指導者と会見なんて、話す言葉を持ってるんかい、Japaneseでも意味不明なのに、それをイラン語に直して、なんて、何かが通じるとはとても思えないんだけど。単なるメッセンジャー以上のものではないんだろう。






posted by 浪速のCAETANO at 19:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

嗚呼、歯医者

歯医者に行く。

受付のねえさんたちまあエロい。そう言えば、うちのエロ系もと生徒女子も近所の歯医者の受付という。歯医者受付流行ってんのか?

そうかもしれない。そのレヴェルの仕事ってまあ時給(よくは知らんが)がさほどコンビニと変わらんとした時に、まだ「聞こえ」がいい気がするもんな。しばらく前はテレオペだったのかも知れない。

竹中平蔵、死んでくれよ。

うちの隣のファミマもグェンさん、ヒエップさん、あと数名。vietnamese はほんと素直だから、物腰も柔らかいし、接客には重宝されるだろう。

おそらくおれの生徒たちと同様の生活をしてるわけで、今日はそっち仕事だったから「他人事」とは思えない。

Chinese は飲食、Vietnamese はコンビニ、棲み分けがされてきつつあると感じる。傾向だけど。

その子たちの運命が8割ほど決まる「留学試験」がこの日曜にある。もう一度11月にもあるのだけど、その点数が帰ってくるのは12月末であるから、多くの私立大学の出願には間に合わない。不本意ながら半年前の持ち点で出願することになる子たちも多い。去年のような「可愛い才媛」は今年はいない。最近の傾向だが必ずしも大学、というより、旅行関係、通訳など目指す子も多い。ただその後の待遇やこちらの国への居やすさなど考えるとどこか大学引っかかってほしいし、だが実はもっと大変なのは卒業後である。

企業によっては「留学生枠」を持つところもあるのだろうが、そこから先は留学生たちの格差はそのままその人生の格差へと持ち越される。

去年みたいな才媛ならいいのだ。だが、関わった以上、才媛未満の子たちにもなんとかいい思いをさせてやりたい、と思うのだけど。これは毎年の思いでもある。

ずっと居たい魅力のある国でもそろそろなくなりつつある。それでもchina やvietnamよりは「自由がある」と当人たちは言う。幻想がある目にはなかなか見分けづらいのだろうが、いよいよ彼らの目にも「不自由」が可視できるようになってしまった時はもう「チーン」だろう。

LDPがダブルにはしないと言い出している。「ホンマかー?」と斜視になってるけどね。

決算委員会を帰ってからYouTube で見たが相変わらずひどい。ひどいひどいとわかっててもあれが「国権の最高機関」という定義の元、見てしまう。かけ離れてしまっているが、もはや。今日はNHKが入ってたみたいね。pm一味が「バカもいるがもっと強い悪意に満ちている」ことをコンセンサスにできる日は来るのだろうか?

大阪では堺も「落ちた」。こないだ店に若いいちげんのカップルが来て、おれはちょっとした質問をしてしまったのだが「松井さん」に悪意も感じていず、おらが街の市長みたいなシムパシィを持ってるのがわかり、惨憺たる気になり、その後店長と喧嘩してしまった。

見えてないんだね。まあそこにもお人好しがあるかな。

世の中には「理と情」が必要で、いわゆるかつての左・右とはおよそではあるがそれを代表していた。まあ1人の人間の中にどちらも混在するって言うのが自然なのだけど、左は世界で時期尚早ゆえか大失敗した。こちらの国でも民主党政権が左、とはとても思えなかったが、相対的左(compared to ldp(ultra right)) ではあったのだろう。それも結果的に失敗に終わった。それは小沢くん追い出しに端を発するけれど、菅や野田なんて官僚に飲み込まれた最もみっともないpolitician だった。それは事実。

だからっつってpmというのは最低の選択だったなあ。サッカーを使って、国家主義を熟成しだして20年ほどにもなる。そこで育った子たちも今やおっさん、おばはんだが、彼らの血の中には国家主義的なるものが完全に根付いている。大変厄介だ。宗教と同じだからね。信仰ね。もうあんまり触りたくない。誇りというものの曲解があるように思える。で、実は精神的にも「追い詰められている」感が見え隠れする。それがまた言葉を過激にする。負の相乗効果がそこにはあってね。

じゃあ、焼肉も中華も食わんの?など訊いてみたい衝動にも駆られる。あとキムチはお嫌いですか?とか。お好きです〜、とか返してくれたら安心もできるが。意外と目が血走っている、そんなとき。瞳の奥に「狂気」がみえていること、本人たちは気づいてないと思う。き、、いが自分のことをき、、いとは言わんように、とはわかりやすい例えになったが、狂気というものはそんなものだ。多かれ少なかれ皆さんお持ちになってるのだけどね。

だいぶ飛んだが飛びっぱなしだが、理と情、両方要るのではやはり、そう思う。その順番は人それぞれだと思うけど、どちらも持つ人間が世の中では好かれると思う、政策にしてもswingいる。平等と競争原理の間限定でね。


30年ぶり!の歯医者は、なんかものすごく「柔らか」な印象を持った。あれもまた接客業ではあるよね。まあ、よそとの競合やら、その中で来てもらってナンボであるしなあ。ここでもまた供給過多みたいなのだろうなあ。

歯石を取ってもらってそれこそ30年ぶりの「歯の裏ツルツル」だった。
posted by 浪速のCAETANO at 19:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

Bye bye Dr.

夏風邪はひくのいやだなと思ってたらどうもひいたみたいで、もうっ!

なんとなくもう夏だ、みたいな気になって薄着の連続、が原因だろうか。

昨日の某大学、鼻が垂れに垂れ、参った。もう教えに行ってテキストの上に垂らしたろか、ぐらいのものだった。

あれは初期症状だったのか。

終わって、日課は守らないと、と八尾の名店へ行く。だいたい注文は決まっていて、毎回ほぼ同じである。最後にブルーチーズ豆腐を冷めた熱燗でor芋でぐらいのヴァリエーションしかない。もう馴染みのおねえさんが良くしてくれる。カウンターでいいよ、というのに広い4人がけを勧めてくれたり。おれもまあ「ええ客」である。ええもんの相乗効果とは先程2の10乗の話をしていたのだが、倍々ゲームみたいなものだ。


マック レベナック aka Dr. Johnが亡くなった。人はどんどん死んでいく。

コンッカラカンカン、これがおれのニューオーリンズピアノの擬音語であるが、おれはピアニストではないけれど、録音でピアノを弾くことはある。Dr. Johnのように弾こうといつも思う。上記の短いシークエンスぐらいならできるからだ。

プロフェッサー ロングヘアー。師匠であるが、ブルーズの枠内で語られること多しだが、ニューオーリンズのそれは全く別モンだ。クレオール、ケイジャン、と形容詞とも固有名詞とも取れる言葉があるが、英語文化圏の音楽ではないように思う。

今プロフェッサーの「Rockin‘ Pneumonia」がかかっているが(なんちゅうタイトルや)、コンッカラカンカンの連打で気持ちを解き放つ。どこか能天気というか、やっぱ海に開いてる土地柄、牢獄のような街シカゴとは異なる。デフォルトとしてカリプソ、コンパ、のリズムがもう既にbuild-inされている。その正統な後継者がドクターだったね。

ドクタージョンの場合はさらにvoodooだからも一つ毒素みたいなものを持ってる。代表作といえば「ikoiko」だろうけど、これ演ったらとても楽しいんだけどね。光合成オールスターズのエンディングはリードーシーの「Ride your pony」と「ikoiko」。そして、lastwaltzでの「such a night」も忘れられない。あんまりたくさん上げてもアレだけど「月の下での甘い混乱!」「おれがヤらなきゃ、誰か他の奴がヤる」なんて歌詞もいいんだね、実は。the bandの連中もそこ、歌って楽しそうだったもんね。しかし、改めて、second lineというビートはほんとに「乗る」。大発明。

もうドクタージョンも巨頭だったがもう1人の巨人はアラン トゥーサン。もうアメリカの「至宝」と言ってもいい。

プロフェッサーversionの「Tiptina」が流れてるが、敢えて師匠なんだけど。


マルディグラ、ガンボ、クレオール、ケイジャン、セカンドライン、バイユー、ヴードゥー、キーワードを挙げていくだけで、ハイになってしまう不思議な魔力があるね。そういえばロビー ロバートソンの2nd soloは「storyville」だったし、リズムコンシャスな人間には憧憬の念の眼差しが注がれ続ける街だね。

ニューオーリンズからカリブへと意識も現実も流れていくし、ハイチのvoodooはバイーアのカンドンブレまで続いていく。

カリフォルニアも独立した方がいいと思うが、ニューオーリンズもまたニューオーリンズ国でいいのではないか。

ネヴィルbros、はいつだって凄いし、metersなんて、そのサウンドは永遠に憧れの対象である。David Byrne がジョージ ポーターjr.と演りたかった気持ちがよくわかるというものだ。


そう言えば梅雨入りだね。マリア マルダーやマーク ベノを聴きたい季節になってきた。マリアにはそのものズバリ「second line 」というアルバムがあるし、マークは「minnows」であるが、それを共有できる友人が1人減ってしまった。死者の列みたいなのがもしあるとして、hくん、後ろを振り返ってみることを勧める。voodoo slyle見つけれるかもな。





posted by 浪速のCAETANO at 15:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

Hくん 2

お通夜帰りに、どうもやりきれず、現場が駅から遠かったこともあり、やりきれず、茨木の地下の居酒屋で飲んでいたら、そこまでは100%居酒屋だったのが、ある客たちが来て、突然100%のカラオケスナックに「豹変」して椅子から転げ落ちそうになった。
食っていた「おから」が咽せて鼻に入って往生した。なにすんねん、である。

で、どうもやりきれず、閉店間際のいこいに無理やり押し入って焼酎ロックをお代わりして700円!払って店を出ると、ワカモノが道で寝ていた。

美容院のおねえちゃん2名とそいつを起こして、未来都タクシーの給油場まで嫌がる犬の散歩みたいにして連れて行ってタクシー乗せて、おねえちゃんたちに礼を言って別れて店まで行った。

もう大抵のことでは驚かんが。


だが非常に疲れた。

Hくん。Rest In Peace.  God, walk w/ him.

思えば会って最初に話題にした映画が「Vanishing Point 」だったなあ。ちょっと話出来すぎやで。


もうちょっとアメリカ文化の話をしたかった。



posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

Hくんへ

彼の突然の訃報に関して何か言うとするならおれよりももっとふさわしい人がいるに違いない。

まあ、彼が誰とかはだからいいじゃないか。ただひょんなことから知り合いになり、その後も数年に一度、会い、会った時はまあまあ濃く、そしていつも再開を期して別れたものだった。

一緒にギターも弾いてた。最初は「なんじゃそれ」だったのが最後に一緒にganzでやった時、まあまあ上手くなってた。


いや、最後は堺筋本町だったか?

でも誰もが不思議がってるぜ。


でもね、まだ詳細は分からない。おれらの歳でそうなる際にカネのことは必ず何かしらあると思うし(これは想像の域をでないけれど)、それまでまあまあ甘ちゃんだったら余計に堪えるし、そこから透けて見えるおのれの先への絶望感が自分を飲み込んでしまう可能性はある。こんな世の中だからね。

だが、あまりに唐突で、青天の霹靂とはこのことだよ。

分からないことだらけで混乱する。おれよりもっと親しい人のそれは想像に難くない。その喪失感が癒えるには予想以上に多い時間がかかると思う。ちょっと罪なことだったなあ。

これがでも事故や事件でないとするなら、きみの意図は尊重したいと勝手に思ってる。もっと近しい人々からは「総ブーイング」だと思うが。

もうちょっと話したかったなあ。深い話のコアの手前、寸止めだったからね。

きみとのメッセンジャーのやり取りを見直して、これが結構面白い。ええ大人の会話とも思えない。そんなものだった、顔見ての話も。

同姓同名の社会学者の先生も驚くだろうな。

まだ、その辺におると思うのだけど、別れをあちこちにいうて回らないといかんと思うが、もし思い出したら寄って欲しい。


posted by 浪速のCAETANO at 22:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Over the Moon 2

ひとつ前のupされたYouTube。

FBにも挙げたがだーれも反応しない。四足走行動画もさほど反応なし。みなさん、そんなに忙しい?単におれに人気がないだけか、だはは。

まあいいのだけど、そんなことは。

いやだけど凄い。

月の上空さほど高くないところを宇宙船の船隊が右下へ向かって飛んでいく。20機ほどいただろうか(確認してみて)。それぞれがかなり大きい。

おれはtrekie だから心の底では異星人の存在を普通に信じているが、というか、こちらの科学ではまかないきれないおれたちから見てとんでもない発展をし終わっている異星人が「いてもしょうがない」とはいつだって考えてる。宇宙の歴史は140億年である。地球など蒸気機関が発明されたのがたった300年弱前。それが今じゃ例えばブラジル人の天才音楽家の思ってることが瞬時に知れる環境にまで今なってる。

等比級数的発展とはこういう状況のことなのだが。だから一旦加速度ついちゃって自己組織化可能になった挙句の発展は手がつけられなくなる。そういうことがすでに起こってしまっている惑星(衛星かも)はあり得る。warp航法だって、そうなると。そういうことね。おれたちの常識はおれたち以外の宇宙の非常識かもしれない、ということ。まあそのぅ、発展と人々の幸福との間の関数が不調ではある例も存在するかもしれないのだけどね。だがそれもそこを操る人々の「程度」の根拠は「過渡期ならではの未発達」なのかもしれませんね。ここ地球においては。

「欲を超克すること」を成し遂げたヒューマノイド(とも限らんけど)、映画エイリアンに代表されるような種の保存に特化した我々から見て無慈悲な生命体、あるいはカタチを放棄したエネルギーだけの生命体、いろんな「結果」があり得ると思うのね。

またアホなことを、、、、と思うかもしらんが、じゃあ一回その動画凝視してもう一回読んで。

事実を争うなんてそんな地球上的な話をしてるのではなくさ、おれたちの普段捉われている常識みたいなものが特殊な環境をベースにしたものである、それを理解することもまた一興ではないかな。


そこにはしょぼいpmもおってもおらんが如し。乏しい資源を独り占めしようなどという輩、おるかもしらんが、majorityからは「軽蔑」されてるかもしらんし。真に優れた文明であれば今地球上で進みつつあるような「善と悪の葛藤」から、善が勝利した、そんな星もあるんじゃなかろうか、そんなoptimism。

おれたちの世界がもどかしいのはやはり人類の「未熟さ」に由来するのではないのだろうか?結局理性よりも本能が勝ってる自体、未熟でしょ?未熟が他に迷惑をかけてる自覚さえないような超未熟も散見されるわけで。

一つの国の中で「息苦しさ」を感じる際に「世界は広い」、そんな発想の転換が効果的だが、宇宙だって、いや宇宙だから、実際に重力の呪縛からは現実に逃れることは難しいが、交信は可能かもしれないもんね。遭遇よりも交信でしょう。

文化的軋轢はとんでもないかそうでもないか分からんけどさ。optimism。
posted by 浪速のCAETANO at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

戦隊 over the moon



すごいすごい。キミらは「誰?」2:00ぐらいから。
posted by 浪速のCAETANO at 22:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おぼろ月


無理筋の

検察ストーリー

おぼろ月


籠池ちゃんの法廷での一句。いいですね。


posted by 浪速のCAETANO at 20:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

またかよブラックホール

ここ「その嘘ホント」ってカテゴリーなのだけど。

タバコが切れてたおれは4限目終わりで、吉村タバコ店までチャリを飛ばしたのだった。大体3分。信号が味方すりゃ1分半。いつも通りアレとアレとアレを買って1045円也で機嫌よく帰途に着いた。これもおよそ3分。

小さめのビニール袋に入ったそれは「早く吸ってえ」と訴えてるかのような、これはおれの手巻きタバコ擬人化のなせるワザなのだが、それはおそらくおれが朝からニコチンに事欠いていたことの反映であると思う。

で堺筋を越え、学校までは30秒。後から思うに、その30秒の記憶が「ない」のだけれど、気がついたら学校の駐輪場の坂を下ってた。で、その時。

おれのチャリはカゴなどないextremというまあまあ安いのだけど、そう安モンにも見えんやつなのだが、大抵買い物に行く場合は、ハンドルにレジ袋ぶら下げて帰ってくる。大変カッコ悪いです。だがそれがどうしたの?なんか文句あんの?ん?そこらへんもう「完全に」開き直っている。合理性の徒なのよ、おれは。リュックも背負ってないしな。ワインを12本ハンドル両側に6本eachで帰ってきたことだってある。アレは「シンメトリー」ってのがポイントなのね。大阪は坂がないからそんなことが可能なのよね。

今日もちいさめのビニール袋をハンドル左に引っ掛け、その外側からハンドルを握ればモノは落ちることはない。理論的には。


で、駐輪場の坂を下ってるときになんか左手が、その周辺が「殺風景」な気配があるのだった。ん、なんか、なんだろ?そう思って左手周辺を見たなら、、、、、

何もない。nothing.

は?もう全然意味が分からず、考えられることは落ちた、しかないのだが、おれは左手をハンドルから離した「記憶」がないのだ。というより正確にいうなら、堺筋の横断歩道を渡った後の記憶がなかった。横断歩道渡るまでは「確かに」あった。

渡って後から学校までの間に「落とした」に違いないわけで、引き返して、落としのならその辺にあるだろうと思い、横断歩道までを探したがなかった。

またおれのそばに「ブラックホール」か?以前もあったのだ。

鍵が、切符が、眼鏡がどんどん消えていった時期があった。

泡宇宙11次元説。

そういえばかつて一晩で500万消えたこともあった。

それはブラックホールとは異なる話だけど。


タバコが消えたとき、おれの記憶も消えてるってのがmysterious 。
posted by 浪速のCAETANO at 16:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

So Simple

すご〜く簡単な話ではあるが、消費税減税・廃止はポピュリズムとはいささか異なります。

みなさんご存知のように、というかもう決定的になってきてほんとは誰にも見えるはずなんだけど、見えてないのが不思議なんだけど、不思議の国のアリスたち、まだまだtens of  millions of people単位で在るみたいだが、ん?今の物言いなんかおかしい?ま、ええか、世界の国の中では「珍しく」停滞あるいは低下するこちらの国のGDPの6割を占めるのは内需なのであるから、みんなにお金を使わせてあげるような政策こそがドンピシャなわけで、そのためには「消費の際の罰金」である消費税を下げる・なくす、だけで景色は随分変わるのである。

ポピュリズムにも良し悪しあるね。

もう実験国家なのであるから(正しくは被実験国家)、自ら実験進めようか。MMTを「信じて」みてもいいよ。どうせ実験やろ/やんか?

昨日も言ったが一年後がないのに10年後はないのね。おしんは存在しないのだ。

終わる寸前の資本主義において「延命」できるのなら、それで十分。

何が起こるかわからない「先」のこと、考えずに、というと、アホみたいな気が一見するが、考えてないというなら政権中枢の人々こそがさらに考えてないのだから。とんでもない悪いことの想像は、あり、カタストロフの予感はあちこちに散りばめられてしまっているが、とんでもないいいことは、トリッキーな態度がもたらすもの。トリッキーしかもたらす可能性がないと言い換えてもいい。もうなんでも取り入れるのがいいよ。エコノミストなんてウンコでしょ。お前らの知ってる・お勉強した資本主義は、今とおそらく関数の数と質が異なる可能性だってあるからね。今のビンボー状況にplus「逆累進性」ってそれを支持してるヤツ全員アウトやろ。肌感覚大事にしようね。

まあそんなことで古いも新しいも関係ないし、ケインズは生きてると思うし、もちろんマルクスも。今は経済政策の名を借りた「ズル」が行われているわけで、よその国見てみても、普通に成長するわけよ。人口が減るとはいえ年に2%も減らんでしょう。その悲観論が人をちっちゃくしてるのね。それが政財界に「利用されてる」がわかんないか?ちょっとはおのれのアタマでもの考えてみたら。肌感覚をベースにさ。


10%でもう終わる。わかっててそれをやるのは犯罪。据え置きもダメ。現状維持だから。茹でガエルでいいならそれでもええが。でも本当に熱くなってきたときにジタバタしてもtoo late 。ジタバタはまだ体力あるうちにすること。
posted by 浪速のCAETANO at 08:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

血の通った言葉だけが

一年後がなけりゃ10年後もないぞ、と枝野に言いたいんだけどね。
この状態が10年続けばこちらの国の人々の生活は「どうなっているだろう?」そこに想像力が働かないとすればキミらは一体誰の味方なん?

LDPには金持ちがついてる。だが貧乏人が支持するべき政党が「ありそでウッフン」だったのがこれまで。communist partyも悪くはなかったが、モメンタムを持ったpartyがなかった。

枝野んとこが、そっち振れるかとも思ったけど、立ち位置があやふやになってきた。voter との距離が大きいのは「もう」ダメなのよ。中間層が貧乏人化した挙句の話であるから、そこにシムパシィを持つ集まりが1票をゲットすると考えんかな?

国民が「見えてない」んじゃないか。

一流企業のトップはLDPへ。自分らは一流企業の「組合」に支持、そんな構図だけしか頭にないとするなら、見えてない、というか、そこ敢えて無視か?だったら、政治というものが市民の意見を、情を、熱を吸い上げるものだとするならあまりにそんなものは片手落ちも片手落ち、こちらの国の国民は1/3ぐらいの設定になっちゃうけどね。それ橋下と一緒やん。政治というものが一部のものになってしまってる現状の再確認なんていらんのよ。

太郎ちゃんとこから蓮池のにいちゃん出るみたいね。それに天木さんがキレてるけど。まあ仲良くしていただきたい。

小沢くんに「場」を与えてあげてほしいけどね。太郎ちゃんが出たのは何か齟齬があったということ。なんとなくわかるが。国民民主と組む際の手法に関係することだと思う。

まあしかし本人も言ってるが「独り立ち」。ゆいいつ「血の通った言葉」を話す政治家である。彼のことを今は「politician 」とは言わないでおく。応援してる。


さあ、今日は録音。午前中ゆっくりして、それから。
posted by 浪速のCAETANO at 11:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

憎悪・暴力はトリクルダウンがある

昨日は登戸の事件で大変だった。普段は地上波など見ないが、続報を求めてずっと見てしまった。時々、空母上のpm、dtの訓示が混じる。

「なんで?」がよくわからないが、悲劇はおきてしまう。

カーッとなっての衝動からくるものではないのだけは確か。

そして「無差別」でもない。弱者を狙ってる。おそらく彼自身もそう。だから更に弱いものを狙ってる。

命をそんなに粗末に扱うのならば、もっと他にも人間もいるのに。「そこ、違う」

富のトリクルダウンは起こらないが、憎悪というか暴力のトリクルダウンは確実にある。

「死にたかったら1人で死ね」

そういいたい気持ちはわからんでもないが、それもできない「淋しがり」だったりする。そんな淋しがりいらんで、とは思うが、淋しがりかどうかなんて他人に決められたくない、ぐらいのプライドはあったのだろう。

「そんなプライドいらんし」

そこはしかし、またまた他人にどうこう言われたないとこだったりする。

傷つけられた方、特に小学生たち、怖かっただろう。トラウマ残る。かわいそうである。

悪は連鎖する。この場合は「憎悪を伴う暴力」だが、大抵はみなさん耐えてるのよね。頭の中や、最大でも言葉まで、で。だが弱者(自分より)へ向かうとこが最低なのだ。そこ復讐にさえなってない。

すごく「虚しい」。虚しさが漂う。盲目的な犯罪だと思う。最低限同情的に言うなら「敵」はそこじゃない。目が見えてない。凶悪大犯罪を犯すほど腹座ったのなら、もっと「他に」あるやろ。

やっぱり「目が」見えてなかったか。理不尽だよ。被害者の気持ちに寄り添うなら。

こんな理不尽が日常となるのが戦争である。奇しくもpmは空母の上にいて、アライアンスの「不可逆的な蜜月」という主旨で訓示を行っていた。dtはこの事件に対するお悔やみを口にした。アメリカはこの手の事件起こってるから経験があったともいえる。だが、pmのアタマの中はおのれと自衛隊員と空母とアライアンスのことしかなかったと思える。まあ、自分の言葉を持たない(ヤジぐらい)人間だから、そんなんにお悔やみを言われてもお悔やみになってないかもしらんが。ひらがな読めんみたいだし。


飛んだが、「1人で死ねるヤツ」はまだ強いのよ。だから、一人で死ねない、これからの予備軍に、一人で死ね、とは言うべきじゃないと思う。感情としてはわかるが。被害者の娘の父とかだったらそこまで冷静ではいられないと思うけどね。

一人で死ねなかったヤツにはその高ぶった感情はもう届かないんだから。これからの未犯罪の犯罪者にはそれを言っちゃ、なあ。


おれはやっぱり政治だと思う。今、飛躍があると思った人も多かろうと思うが、でもね、人が人をケアするには余裕が要る。その余裕は精神的・経済的両方。だが精神的余裕は経済的余裕に依拠するよ。これだけ痛めつけられてる人々が量産されてる世の中というのはヤバい人々も確実なパーセンテージをもって量産されてるわけよ。太郎ちゃんの言う、「生きててくれよ」の世界は「文学的表現」ではないっちゅうことよ。

不公平がこうあからさまにに行われれ、人の間には不安と不満が充満するのを見て見ぬ振りをするってのが既に犯罪的だとおれは思うが、どうかな?その不安と不満はモンストロウザ(膨張怪物化)する。現在進行形で進んでる。

もっと悲劇が起こる、とおれが考える根拠だけど。もう運に頼るしかないけどね。みなさんの幸運を祈るが、犠牲はきっと出る。それも今よりも高い頻度。おれが、あるいはその身近な人が被害にあうかもしれない。そこはまさに「運」。

だから一番弱い人間をどうにかして救うことを考えないと。困ってる人の話を聞いてあげるだけでもいいんだよ。そのセーフティネットはコミュニティのものだが、そのセーフティネットを担保するのが個人の生活。そこに目が届くかどうかは政治の仕事。

今の政治を容認することは悲劇の量産に手を貸すことに繋がるとおもうし、それはまた悲しみを定期的にもたらす、というとこまで人の意識が繋がるか。そこを冷静に論理的に考えること、こちらの国の人々の最も「苦手」なことだと思うが。

おれはあんまり期待できないと思ってる。なにもかもが「単発」で終わる。愚かだなあ。選挙も近いけど。




posted by 浪速のCAETANO at 11:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

さて新世界へ

EUの選挙結果が出ている。
フランスではマリーヌ・ルペンの国民連合が第1党。英国はbrexit党がぶっちぎり、労働党、保守党、見るも無残な結果。だがスコットランドはEU残留勢力が勝つ。イタリアも極右政党が圧勝。ドイツはそこまで行かなかった。

人々の集まり。国家の集まりであるから一つにまとまることはハナから無理とは思うが、そこは求心力がかつては存在したわけで、しかしそれが、現在はあっちこっちへのヴェクトルが勝手にとっ散らかって、遠心力と求心力が綯い交ぜになり、カオス寸前といった印象だ。

Brexit党主、イタリア極右政党の党主が、軽薄を絵に描いたようなlooksなのが気になる。イタリアはベルルスコーニの国だがら、デフォルトでお笑い入ってるのだけど。


日米も負けちゃいない。

北朝鮮の「発射」に関して;

pm「国連決議に反することで許し難い」

dt「そんなことはどうでもよく、長距離ミサイルを発射してないことが全てだ」

pm「日米の立場は『完全に』一致している」


笑かすな。今回pmはいかにdtがいろんなことしてくれたか、いかにワタクチの後ろ盾になってくれてるか、「しか」言っていない。アホなのか。

拉致問題は解決しない。キムくんは「もっと」賢い。それが現実である。第三国から見て、pmが思っているほど日米の親密が絶対的ということはあり得ない。第三国からすると、そこの分断など、ちょろいものだ。Putinなら1分で可能だろう。こちらの国がもはや世界の中での最重要国の位置から滑り落ちてしまってることは客観的に理解する必要がある。その責任は誰にあるかって?言わずもがな、であるね。

あまりに「閉じすぎ」ではないかな、と思うのだ。こちらの国だけど。さらにpmの今回のdtがいる時の発言の「dtへの持ち上げ方」ちょっと異常だった。拉致被害者の前で、その解決には「ワタクチがキムくんと向き合うしかない」ということしかないにもかかわらず、「dtがハノイでキムくんに言ってくれたんだよ」と拉致被害者家族に「恩着せがましく」言ったり。

向き合う・の意味はわかってないと見える。dtをバックに、ということを内外に示すことが、バカだから、得策と思っている。そしてdtをバックにという台詞を言えばいうほどdtの「deal」の論理の中に深入りすることになり、貿易交渉と武器購入においてどれだけ言いなりにならなけりゃいけないか、ということだ。まあ積極的言いなりだから、さらに呆れるのだけどね。そしておれたちの生活はどんどん厳しさを増すことになる。この6年余の悲劇の構図である。


今回のdt訪日はこちらの国の、dtに対する「忖度」がグロテスクに表現された、その集合体であるね。

右翼街宣車に「Welcome to Japan」て、飲みかけのコーヒー、吹いたよ。


posted by 浪速のCAETANO at 09:17| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

メッセージ、読めてる?

まあ端的にいうなら「弱いものは死んでね」ということなんだけどね。
政権のメッセージですが。これを読めてない人たち、いまだにいるみたい。

なぜ、そんなにおめでたいのか、よくわからないけど、まあ「お人好し」ってことなのだろう。お人好しが報われる時代はもう終わった。世の中は新自由主義・グローバリズム全盛の時代。為すすべもなく、「あー」とかいうてる間にどんどん地獄へ向け転がり続けてる。そんな印象。

天皇即位、オリンピック、万博とそんなイヴェントでかる〜く気をそらされる。簡単すぎる。

今地震がね。千葉県茂原、ゴルフ場があるとこじゃなかったっけ?pmがdtを誘ってプレイすることになってたと思う。くくく、余震くるよ。

与党が83日も「審議拒否」してること、知ってるのだろうか?

おそらく衆参同日選ということになり、また与党が圧勝する。消費税を上げると本当にこちらの国は、というか貧乏人は「終わる」。だが、消費税を上げる、でも与党は勝つのではないかな。それぐらい愚かになってると思う、こちらの国の人々。

よくわからないな。どうも目線が大きなものまで届かないみたいなのね。目の前のことだけを凝視してる。敢えて、なのか、無意識なのか、またはその両方なのか?ちょっとは危機感持てばいいのだけど、その危機感による行動は「守り」で終わるからモメンタムにならない。ある種、エゴの範囲を出ない。そこ、思う壺だけどね。

最近明らかになったことは立憲が「消費税賛成」ということだ。うーん、枝野の限界かな。投票する気はなくなった。

前々から言ってるように、小沢くんに「最後のお務め」を期待してる。小沢くんのリベラルは方便だ、という意見があるが、それが何なの?

あのさ、世の中は競争と平等の狭間でカンペーするってのがいいわけで、swingするのがいいわけで、これまでの(戦後でもいいけど)政治の「頭悪さ」とはどっちかに「非常に偏る」ということなのではないのか。社会主義しかり、新自由主義しかり。

常なる「微調整」が必要なのね。その意味での小沢くんのここ数年の「国民の生活が第一」という大きな政策は正しい。貧乏人に小銭を、も正しい。こちらの国のGDP、6割は内需です。100000000人以上いる国なら、その中で経済は回るのだ。もういろんなもの売っぱらわれたから、そこにさまざまな障害があるけれど、それでもまだ普通に回せば、健全に回る可能性はある。

そのためには庶民に小銭を、である。それは太郎ちゃんの言ってる「消費税『減税』」がいいに決まってる。現実もだけど、ちょっと気を楽にさせてよ、ということだ。


もう政治は無茶苦茶だが、その無茶苦茶に異を唱えても、無理だから、波風立てずに静かになけなしの資産を守ろう。こんなとこだろうと思うが、それでもあの投票所のブースの中では「誰に気兼ねすることなく」1票を投じれるのよ。

あかんもんにはあかんと言おうよ、と言いたい。

posted by 浪速のCAETANO at 15:54| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

その後に思うこと

fandangoの余韻と感傷に浸る間も無く、バタバタ。

逆にいうなら「ありがたい」。

最近、やりたいこととやって楽しいことが先鋭化されてきつつある。それらの中でも、これこれここここ、そんなことだ。

いろんなものが(人も含む)が「fin.」へと向かう中、もう興味のあることを楽しくやる以外の選択肢はやっぱりないんだね。そんなこと。


今年はあちこちでsoloのライヴを敢行しよう。PA設備のあるところならそこで。なけりゃ、cubeを担いで。身軽に動こう、そう思う。もちろん店でもやろう。

録音もしよう。モルモッツを仕上げて、次は「ムリエールズ カンタンド メウズ カンソンイズ」そんなアルバムを作ろう。

いろんな人と共演もしてみたい。丸腰で。

今年は忙しいといってもおそらく前年度ほどではない、とフんでる。

おれはレパートリー500曲以上あるから、ライヴを。「やりにやっても」在庫が溜まる一方である。在庫を吐き出す必要がある。吐き出す、は語弊があるな。だはは。やってもやっても追いつかん、ということだった。

ちょっと久し振りに「録音癖」もついたしな。このノリ、大切に。

家のPCがrenewalされて、以前OLYMPUSで撮っていた画像が観れるようになった。そっちもちゃんとやらなきゃな、ということである。まあまあ忙しい。


放っておけば人は死ぬのだ。することあるやつはちゃんとそれしなさい。
posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

さあ、final

明日はおれのfinal fandangoだが、本来なら今日などボーッとして過ごしたかったが、そうもいかん。

学校から帰ってきて、まだ仕事は残っているが、それが終われば明日は朝はゆっくり出来るだろう。分からんが。最終音チェックかな。結局バタバタやん。

その感傷に浸る間も無く、仕事は立て込んでいる。なんでこんな身入りが大したこともないのに忙しいのだ?新自由主義のせいである。ここが分からんやつ、意外と多い。

まあ分からんもんを無理やり「そやねんて」と主張してもめんどくさい。目の前に来て初めていろんなものが見えるやつもいるのだ。いるのよ。まあ、そんときに大変びっくりしていただこう。「完全に」手遅れ、だけど。

しかし、この余裕のなさにはイラつく。

カネもないくせに、ヒマもない。なんだよ、それ。

笑っちゃうのだが、まあいいさ。要は体力の尽きたときがこの世の終わり、である。これは当たり前か。いや、余裕のある人はもうちょっと生きるでしょう。まあ、おれの場合はそこでfin。清々しくていいじゃん。取り立てて「老後は遊びたいし」ということもない。

遊びと仕事の区別が非常につきにくい生活を送ってきたと思う。自分の裁量でやるとどんどん遊びの要素が増えてくるのがおれの傾向だったりする。知的な作業って多かれ少なかれそんなことではないのかな。

まあ「知的」にもピンからキリまであるけどね。

音楽も知的だよ。充分に。

明日も知的にいこう。choreographも入って。いろんな集約をお見せできれば。

明日のSentimiento ‘19は「北村くん、サントス、すっぽんぽん‘ズ」といった超意外なメンツです。
Final Fandango 。
posted by 浪速のCAETANO at 17:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

Alabama

Alabama

You got the weight on your shoulders

That’s breaking your back

Your Cadillac has got a wheel in the ditch

And a wheel on the track

“Neil Young”


ねえ、アラバマ

その肩に乗っかってる重荷

それが背骨をへし折りそうだよ

キャディラックの片輪

ドブにはまってる

もう片輪だけで路を走ってる

「ニール ヤング」


アラバマ州の妊娠中絶禁止条例がいろいろ考えさせられる。人権とは誰に適用されるのか?利益相反する二者が存在するときに、その瞬間の強者の都合でもう一方の命を絶っていいのか。

それももう一方とは意思表示さえもできない立場であるしね。

いやあ、「現実的に」考えたらそれもしょうがないんじゃないの。というのが「先に生きた」者の意見と都合だけども。

レイプで妊娠した子を産むなんて。決して幸せにならないよ。そういう意見あると思う。複雑だね。

アラバマ州のの法律はそれさえ禁じるという。

現在の話ではなく、過去において、レイプで産まれた子どもたちは少なくなかったのではないのか?過去というのはもちろん人権以前の過去。紀元前、何万年前も含む。そういう統計はないけどね。想像です。

現在の尺度は、それによって救われる人たちが増えるからそれでいいのだけど「過去」のことばかりを考えてると、随分その利益は今生きてる人の方に傾斜しているな、との印象を持つ。

結論は出ない。アラバマ州の法律はキリスト教福音派の意見におもねたものとの指摘もあるが、その考えさえ、今じゃ「現実的」ではないにせよ、「当時」は広く納得されていたものなのかもしれないし。キリスト教の教え、がジーザス本人の教えとは大いに異なるのは、「おいといて」。


生まれてきて、その後愛されない子たちもいる。おそらく望まれた挙句のその運命におれたちは言葉をなくさないだろうか。

法律はその場にいる人に遵守を強いるものであるから、本当に必要な人は他州へ行くと思うが、法律はある考え、でもある。

なんか難しいねえ。


片っぽドブにはまりながら片足走行してるのかもね。そのままいつまでも走るしかない、そんな気もする。

posted by 浪速のCAETANO at 12:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

おのれ内自然が

なんでこうなるかなあ、もう。

親知らずが南海トラフである。こんな動いてるのは初めてかも。喉も「うわー、真っ赤やんか@平成クリニックの院長」。右の親知らずと右の喉、あまりに部位として近く、親知らずが原因で喉インだんか、という気もする。どっちが先だったかなあ。又は同時多発だったのか。この歳になると、つい数日前のことを覚えていない。その時系列、甚だ曖昧である。日記付けとかなあかんな、と思う。なんか「ひと塊りの日々」がそこにはある。そんな感じ。


これはもう親知らずを抜く、という選択肢が現実的なのだがおれの右下親知らずは前向いて生えている。「うーん、もうっ!」だ。どエラい手術になるのは分かっているのだ。だからライヴ前とか学校とか大学とかが定期的に入っている今は「勘弁してよ」なのだが、自然災害はそゆこと考えちゃくれんわけだった。おれの身体=自然。

にわかに、自分の中にある「自然」に驚かされるわけだが。

自分って「どこまで?」などという根源的な疑問も立ち上がってくる。

ややこしいね。

おれがややこしんではなく、みなさん、ややこしいわけよ。ねえ、あなたのあなたたる所以はいったいどの部分なんでしょう?なんてこともちょっと考えてしまうもんね。

親知らずが動き出すと口の中の様子が変わってくる。言葉が喋りにくい。昨日も授業の時、喋ることに手を抜くと、というと変な表現だが、言葉がハッキリしない。で、正しく発音するように心がけた。あえいおうえおあお。ちゃんと歌えるの、あんた?など自問自答してしまったり。

痛み止め・抗生物質・経皮鎮痛消炎剤で過ごしている。しかもこの5月いっぱい忙しすぎる。分刻み。ライブ後症候群も考えられる。今回は短いからそうでもないかな。であって欲しい。

令和とかになってロクなことはないと思ってたが、思いがけないことが起こって「あららら」。そっち方面から来たか、とその意外性にちょっと躊躇う。

常に身体を意識してやってるダンサーとかアスリート、武道家でもいいが、おれなどよりもっとずっと自覚的なんだろうなあ、と瞬時に理解した。なるほどねえ。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

奇妙な風景

一瞬目を疑ったことがあった。

桃山台まで御堂筋線に乗ってた。時間は通勤の帰り。午後7時ぐらい。西中島南方の梅田方面へ行くホーム。おれはいつも最後尾に乗るから、それは反対のホームなら最前列ということだ。

OLなのか学生なのかは定かではない。女子。間違いなく20代だったと思うが、いやようわからんなaround 30の可能性もあるかな、まあその辺りの妙齢の女性である。

なんか食ってた。あのさ、おにぎりとかを食うのはわかる。おにぎりはそうゆう場でも食えるものである。サンドイッチとかメロンパンとかもその中に含まれるだろう。

だが彼女が食ってたのはなんと『冷やし中華」だった。コンビニで買ったのだろう。そういう容器だった。それを「箸使って」食っていた。立って食っていた。

ちょっと衝撃だった。

ラッシュの時間帯であるからもう電車来る。食い終わってる感じではなかった。どうすんの?

ホームで箸使って冷やし中華、にも驚いたが、あれでひょっとしたら食いかけのまま彼女は電車乗ったのではないか?ここは想像の域は出ないけれどね。そして、さらに想像するに、結構パンパンの車内で食い続けたのではないか?

何におれは驚いたのだろう?

ガバっとプラスチック容器を下から左手で支え、あまりに堂々と、ではなかったな、「普通に」冷やし中華を食ってる様子に、かな。ものすごく「チカラ抜けてた」印象があったのよ。


おれも旅行行った時とかならそんなこともする。鳥栖や博多のうどんは旨い。容器ごと車内に持ち込める。だが、あれ、旅行中じゃないでしょ。大阪を南北に結ぶ、最混み路線の最混み時間帯にそれかよ。

何かが崩れてきてることの象徴みたいに受け取ったおれは元文化人類学の徒だったことと関係があるのだろうか?

なんのイキッたとこもなく、何の外部からの視線への関心もなく、いたって「普通」に食ってたことに「んー」となってしまった。

法律を犯してるわけでもなく、だが社会の慣習として「すべきじゃないこと」への躊躇いがもうどんどん溶けていってるのではないか。もっと言うなら法律がおれたちにチョクに纏わり付いてしまってるんではないか?かつてなら法律とおれたちの間には明文化されていたとは言い難い社会の慣習というものがアンダーウェアのようにあった。

今それがもうなくなって、チョクに法律しかないとなると、実はやっちゃあかんことは随分減るのがお分かりだろうか?

これが今のみなさんの心象風景を形作っているんじゃないだろうか。

おれはあの女子の向こう側にバカタレント、バカ政治家の姿が見えた、そんな気がしたのね。

まあおれが見た奇妙な風景について。
posted by 浪速のCAETANO at 12:02| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

立場っちゅうのがあるっちゅうねん

初夏らしい日。

この状態が永遠続いていただきたい。ムリ、ね。

ムリなことこそ、「望まれるべき」ことである。

最近朝にMLBを音小さめでon tv。メジャーの球場はいいな。大谷くんはちょっとコンディション上がってきてるね。メジャーの野球(baseballだが)、これも好きだ。だから日本の野球もパシフィックが好きである。心理描写に傾いたり、必要以上にストーリーに傾斜するセントラルの野球は、しょーもな、と思ってる。minority?

そう、自分はminority なのだ。気分はmajor ながら。捻れてる。

Ballparkがいつもかつも煩くないというのがいいのだ。メリハリがある。日本の野球は疲れる。特にセントラルね。北朝鮮か?何でしょうね?この同調圧。

住んでる国と自分が合わない。そういうことを言うと、じゃ出て行け、と言う話にもなる。行けたら苦労せんわい。だが残りの人生はその可能性を追求するつもり。but how?

I ‘ve got an idea.


丸山くんの懲罰を話し合う維新のみなさんの末席に足立くんが座ってるのが「ワラける」。ゆくゆくは長谷川くんもそこにいることになるのだろうか?なかなかに壮絶なラインナップだと思う。それでもまだ支持するのなら大阪人、脳に虫湧いてるとしか言いようがない。パラサイトが思考に影響するのは、まあ「あり得る」。熱病ぽい。まあどーでもいい。

「好事魔多し」だからね。調子乗った時が一番怖い。

こういうことがポツポツ出てきて正体が「チョンバレ」というのを期待してます。アホの市長は「言論の自由」とか言うてたね。権力持つ側がそういうこと言うってのが最近の傾向。pmも。おかしいよね。

国会開催中なら「逮捕もされない」特権を持つ人々がその権利において下々同様と「開き直る」ことの醜さ・カッコ悪さ。

同様のことをトヨタの社長の言葉にも感じる。

終身雇用に関して「インセンティヴを感じない」と言ってた。

ここもまた「法人」であるから法律上、インセンティヴを感じたり感じなかったりするのは「構わん」けどさ、しかしその同一人物が、別の会見で「莫大な額の内部留保ができました」・『ここ数年、法人税払ってませーん』とも言ってる。

そういうもの言い、大きな、でもいいが、上の、でもいいが、その立場にいる人間が末端の者たち同様の「権利」主張してどうするのだ、ということ。先の三つの話の文脈は法人を超儲けさせてくれたそのエンジンである社員の生活を保障する気がないんだよね、ということね。非正規雇用ってのが理想じゃん、と言ってる。

アタマ悪すぎる。視野も狭すぎる。トヨタのクルマ、というか日本車全般だが、あまりのカッコ悪さに見たら、あるいは所有することになったとしたら「ごみ収集」でもするしかない、そんな気になるに違いないのね、おれの場合だけど。プリウスとかゲー吐きそうなんだけど。

そんなんならリーザチャチャの30年落ちに乗るわ。それほど嫌いだ。知らんか、リーザチャチャ。

もっと「大人(たいじん)」でいていただきたい。リスペクトされるヤツでいていただきたいと思う。まあリスペクトの対象は「カネ」しかない今の世ではあるがね。

立場の違いを噛み締めるべきだよね。まあ空気に向って言っている。







posted by 浪速のCAETANO at 11:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

不思議だらけ

不思議。
ウンコ漏らすpmという設定にブーイング。

あのさpmというのは職種であって「固有名詞」ではないだろ?

歴代pmというのがいるわけで。これまでは「代わって」きたわけでね。pmの設定は「現pm」に違いない、というのはアンタ方の「設定」に何か不調がないのかな?なんか夢と現実がかなり混同する、混乱脳の持ち主が30000000人ほどいらっしゃるみたいである。病院行ったほうがいいよ。

そこでは、永遠固定的職種みたいな設定になってるみたいですね。そっちの人々の脳内では。そういうのdictetorっていうんじゃなかったっけ?4選どころか改憲→非常事態宣言がデフォルトってことね。

もうなんて気持ち悪い国になってしまってるんだろう。クソガキが「戦争して」なんちってたり。Putinが聴いてるとこで言ってみろよ。でもその「原因」がpmの「失政」は明らかなのにね。

まあ、誰しもウンコ漏らすことはあるよ。


もう、あ〜あ、なことばかり。栃ノ心が今場所強いぐらいしか救いがない。

不思議。

大仙古墳をはじめとする古墳群がユネスコの、、というはなしになっちゃってるが、locoの人たち喜んでるが、じゃああれは「一体なんなんでしょう?」あのモノ自体は一体何なの?

「天皇」陵?

ふーん、あの時代に近畿地方に天皇っていませんが。いるも何も「天皇」と言う言葉すらありませんが。

大王(オオキミ・豪族の長だけど)はいたよ。その墓「かもしれない」そんな可能性はある。その巨大さがユネスコの何ちゃらの根拠とすると、岡山の「造山古墳」「作山古墳」という規模では匹敵する300m級の古墳もありますが。大きさが何かを「表象」するなら岡山(吉備)にも近畿に匹敵する大王がいたことを意味するし、それらを俯瞰するなら当時「イナカモン」の間では「とにかくでっかい墓を作るのが流行ってた」と言うだけのことではないのか。大小などというシンプルな二元論でものを作りたがるってのはその頭の中も相当「シンプル」だったんだね。イナカモンらしくって納得。

国の名、さえないような(日本紀には現れない)豪族集団の誰のものかのわからない(宮内庁は本格的発掘を許していない)ただ馬鹿でかい墓を、「遺産」として認める。全然その客観的値打ちも意図もおれはわからない。誰か説明して欲しい。おれの質問に答えながらね。ワリとキツいよ。

結局、誰も説明できんのではないか。思い込みの世界。イデオロギーといってもいいか、と。だけど、真実とは程遠い。

当時、倭国は好太王との半島での死闘。歴代中国の倭人伝、半島の史書にはその様子と背景が記載されている。倭王武(雄略天皇では『全く』ない、全くの別人)の宗・順帝への上表文にも明らかである。この中で武は朝貢に行く道を高句麗が邪魔すると言っている。

当時、半島南部、今の釜山と金海は加羅(伽耶)、倭人伝に見える狗邪韓国ですね。任那と言ってもいい。ただし任那「日本府」というのはイデオロギー入ってる。だからもう何度も言うてるが日本という国名が「存在しない」わけだから。日本は「日の本」ある地点から東を望むとその発想の根拠がわかるでしょう。

白村江後、近畿豪族による国家の簒奪という転換点に近畿側がその命名を決めた(670年@三国史記)。この661〜701(720)まではさまざまなことが起こり、そしてそれはほとんど記録されていない。記録がないということはこんなひどい話になるのだ。今のLDP政権の将来に対する責任の放棄と相似。

まあ近畿王家にとってはその正統性に致命的な傷をもたらすのでね。かれらも必死よね。その割には矛盾ドバー、だが。

あのさ、おれたちとおれたちの親、祖父母世代、曾祖父母世代を血迷わせ、過ちを犯させたのは間違いなく国家神道、その国家神道の根拠とは日本紀。そしてそれをauthorizeするバカ御用学者の責任は現在進行形で重たい。

戻るが、だから大仙古墳は一体どういう根拠で(ってことは確かな証拠付きだよ)申請をして承認されようとしてるのかがいろんな批判に耐えれるようでないと、意味がなく、危険じゃないの、ということを申し上げているのだけど。
posted by 浪速のCAETANO at 09:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

ドラスティックに準備は進まんが

今、学校帰り。もうホントはビールか泡かで食道を押し合いへし合いしたいのだが、中間テストゆえそれもできず、学生を自宅で待っている。
どんなうまいもん食ったろか、終わったら。そんな落とし前、な精神状態に陥りそうで怖いわ。

もうちょい大人っぽく過ごそう。作業もまだ残ってる。ま、それはあすあさっての昼間に。

なかなかタイト。


音源を作っていて思うこと。音を重ねる楽しみもあるが、いかにお腹いっぱいにしないか、ってポイントである。あれもこれも、と思うままに重ねてしまえば大変混雑した、それだけで完結してしまうものとなる。空間を空けておくのが大切で、そこを現場でなんとかする、がいいね。

今回はDr./Bがいない。片肺でその生きてる方も自然気胸の喩えはそういうことだった。だが、それがどうした。

以前よくそうやって1人ライヴをやっていた。なかなか清々しかったのだった。そんな人員的にはminimalも悪くないです。いろんな形態があっていいのね。楽しみもその分増えるというものだ。

いろんな制限があって、なかなかfull members でのリハたっぷりやった挙句のライヴが難しくなりつつある。おれのように有名時代がlong time agoともなると余計に、である。いろんなところで「格差」って広がるのよね。

だが、結果としての不自由さは創造にはエッセンシャルでもある。

ちょっと21のfinal Fandango、楽しめる気がしてきてる。スケジュールは超タイトながら。
posted by 浪速のCAETANO at 20:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

トラフの南西端

中華焼きそばがloveね。本日の昼メシはそれ。

冷蔵庫の中をサーチすると、豚肉、エビ、ホタテ、ニラ、キャベツ、玉ねぎ、人参、もやし、シメジがあった。

豆板醤、オイスターソース、中華スープの素、紹興酒。最後に餡かけにするのがいいね。

休日の昼メシは麺がいい。

フライパン料理がいいと言うか。麺は卵焼き器で裏表を胡麻油で焼く。フライパンは具材のためだけに。

餡かけをカリカリの麺にかける。青冥でよく若い頃食べた焼きそばがこんなのだった。青菜は青梗菜だったね。だが味はかなり近いと思う。

まあもういつものことなのだが、異なるバイオリズムの波が重なって合成波の振幅がとんでもないことになる。大学が始まった上に中間テスト。重なっていたりバラけていたり。ライヴもある。リハがある。月末まで休めんな。そのモードになれば平気なのだが、ダラけ過ぎた。社会復帰途上である。過労死はイヤよん。


今最も気になってる災害の予感。日向灘。

南海トラフの南西端、と言ってもいい。それが「崩れてる」で間違いない。

おれが中津に来た時、やっぱり淀川近くだったこともあり、南海トラフももう周知のことだったから、よく地元民に訊いた。津波が遡ってきたらどうすんの?と。

おっちゃんらの答えは;

「梅田側より十三側の方がちょい低くなっててな、全部向こうに流れ出すことになっとんねん」だった。

「へえ、なるほどねえ。梅田守らなあかんもんなあ」とかそんな納得をしていた。


だがねえ、最近、おれんちの北側になんと「スーパー堤防」の建設が活発化してる。どーゆーこと?

まあ、こっちもあかんのよな。がおれの今んとこの結論。何か新しいデータ・計算が表面化したのだろう。で、おれたちには知らされない。

都構想とかやってる場合ちゃうで、が真相じゃないのかな。万博用の土地というか人工島というか水没でしょうね。津波が紀伊水道を駆け上り、かなりの高さとなりさらに淀川を駆け上るとき、どれくらい高さになってるか、予想もつかない。

大惨事であることだけは間違いなく、みんな「おのれの欲」に塗れて目先の小銭を求めて右往左往している間にも着々とカウントダウンが進行しているというのが「現実」なんじゃないかと思う。みなさん、「忘れたい」のはよくわかるが。

いや、日向灘、注視しとく。マヂで。



posted by 浪速のCAETANO at 15:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

母の日らしい

母の日、らしい。
どうもそういうのが苦手だ。

誕生日にも似て、年に一度のexcuse という気がしている。まあでも気がついた以上、なんかしななあ、と思い、写真のカーネーションをメールで送る。子ども騙し。昨日は猫だまし。騙しっぱなしである。


年号は時代の単なる区切り。とは言え、昭和と平成をevenで生きた身として、なんらかの「色」みたいなものはある。個人史としても環境史としても。

まあ、そこを狡猾に(というにはあまりに稚拙ではあるものの)利用しようとする人たちはいて、その戦略がまあまあ奏功しつつあることもあり、チラッとこないだ終わった平成の意味を考え続けてみるのもいいかな、と思う。

例えば、もうじき終了する十三Fandango の歴史は32年。ほぼ重なる。おれの自主レーベルを始めたのも1990年とほぼカブる。開店休業みたいな状態も多かったが。自分の意思で何かをやってきたという感覚の方、多いんじゃないだろうか、特に年齢近い方。まあそこの成功が今のひとりひとりの状況を形成していること間違いないのだが、そこおれの場合「うーん」だけど、swingの振れ幅大きすぎてね。それはまあどうでもいいが、それより、今につながるいろんなモノが出ては消え出ては消え、あるものは「死語的」に忘れられ、あるものは残り、今に至る。

世界環境だって変わった。変わりすぎぐらいのことだった。冷戦の時期、アメリカ一人勝ちの時期、Brics台頭の時期、そして今の2強の時期。あまりに大まかすぎたかな?しかしその間、こちらの国は一瞬強烈に持ち上がったものの、あと「沈みっぱなし」。俯瞰すればそういうことになる。あまり異存はないのでは。

問題は冷戦終了からアメリカ一人勝ちの頃、「資本主義の勝利」に誰もが無批判だったことだろう。この辺からヒトは醜くなってしまったな。竹中平蔵などという政商がいまだに影響力を持つことがその転換した状況が続いている証拠だが。

先駆けて醜くなってしまってるのが米・日・中ということかもしれないな。そしてその醜さを世界は追従しているようにも見える。経済という、これは錦の御旗だと思うけれど、キーワードを前面に出して。

経済というと論点がボヤけ、金持ちがより金持ちにみたいな意味に聞こえがち。要は日々のおれたちの暮らしだよね。今、一気に平成を遡り、昭和30〜40年代と同様な状態に戻りつつあるって気もする。明らかに今の政策はそういう状態をもたらす。違うのは「慈悲の有無」ぐらい。もちろん昭和の方が慈悲はまだあったと思う。一度「おのれが!」を経験した後、勘違いした個人主義体験の後だから、もう今の方が悲惨である。意識が肥大化した後の悲惨はそのガス抜きの対象を「戦争」に求めるしかないと思うが、これは実際の、という意味も含むが、「戦争的なるもの」要はターゲットを見つけてそこへ攻撃する事で「ウサを晴らす」わけね。満たされない誰もが多かれ少なかれそんなことをしている。充分harshな社会だった。ヒリヒリしない?おれはするなあ。

「欲」が判断基準になり、そこを批判するような言葉が不在の場合、これ大阪に顕著だが、もうどうしたらいいのかもわからんもんね。

未来にというか将来にだけど、おれでいうなら「近い将来に」希望が持てなくなるというのはなかなかに辛いことである。僅かな希望のかけらを拾い集めて、それらは過去に落ちているのだが、ヘンテコなものを作り上げるしかないな、と思う。今回のFandangoも言わば「セルフ-カヴァー」みたいな選曲である。それらの曲は、再度、録音してみてもいいな、という気さえしてくる。

それを今の時代に新曲として出してみるのもいいのかもしれない。いまだにこちらの国のリスナーは歌詞にしか反応しない方と、ビートにしか反応しない人が多数だと思うが、音楽はそれだけではないし、またそういう人の中で「化合物」が生まれる可能性だってなくもない。

そういうことは希望の一つにカウントできたりもする。ちっちゃ過ぎる希望かもしれないが、そうソングライターは思ったりもする。
posted by 浪速のCAETANO at 13:23| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

猫だまし

さて、仕事しなきゃいけない。非正規労働者はツラいよの巻であった。
帰りに飲んで帰ろう。

バカだった。

日本語のことをちょっと考えるが、英語・中国語に「逃げて」はぐらかすのはこちらの国の官僚・政治家得意だしね。

Tagであるとか飛翔体であるとか、まあ一般の会話では(文書においてもね)ほぼ使われることのない用語を絞り出す。人は(というかこちらの国の人)はすぐに慣れ・受け入れる。素直なことである。馴染みのない言葉が「嬉しい」かのような気さえしてくる。

用語とともにその概念まで新しければそれは新たな地平を開くという快挙だが、そんなことはなくただの「言い換え」にすぎんとこがイケてない。「猫だまし」である。

しかし、こちらの国の人々は充分「ネコ」である。猫騙される民。

ネコも本当は騙されるのは一回だけで次からは警戒してくるのだが、こちらの国の人は「同じ手の別用語」にまた騙される。

用語だけではなく政府と置き換えてもいいだろう。政権が変わってまた騙されている。もう6年騙され続けている。よっぽど、である。

「おお、飛翔体ってええ、」。何が嬉しいのかさっぱりわからない。岩屋くんは「ミサイルや」って言うてるで。メディアのバカさ加減がそこを「仲介(文字通り)」している。一局ぐらい、そこで「ミサイル」と言っていいじゃん。

しかし、情けないのはpmである。北方四島に失敗し、もう大変その解決からは後退してしまった。で、最後の手段、拉致に「やっとこさ」手をつけざるを得なくなっている。ほんとは「するするスルスル」と言い続けるだけのつもりだったのに、キムちゃんと「向き合う」ことが必要になってきた。出来るかね?ビビらずに。これは「予定になかった」はず。

まあ見ものではある。

お金だけ取られて「終わり」にならぬよう。口先だけ、はもう50000000人(まではいかんかなあ)にバレてるよ。

官僚や政治家はスノッブではいかんと思う。「分かりやすさ」は大事、というより、馴染みのある言葉を言い換えての猫だましはね。その際にお世話になる言葉が英語・中国語というのはなかなか「象徴的」なことだと思うよ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

最低限、それは守らなきゃ

対向車と交差点で向かい合っていて向こうは直進、こちらは右折したい時には、こちらは待つ。直進優先だからだ。
大津の事故は、右折のおばはんが、直進するクルマに右フロントを当てている。その、最も分かりやすいルールを守ってないことが原因であることは明らか。

右折のおばはんが悪い。

ガードレールは行政の問題。

園児を引率していた保育士に落ち度はないよ。

バカ記者が園長を泣かしとったみたいだが、みんなさ、望月ちゃんを見習えよ。キミらは「抵抗できないウンコ」に集るハエなんだよ。自覚した方がいい。そうおれはおもう。こんなところにも橋下が突出する素地があるよね。

なんかドライヴァーのマナーというかがもうむちゃくちゃになってる気がする。マナーとは言うがそのマナーは「スープを音立てて飲むのはいささか、、、、、」というマナーとは次元が違う。そんなんで人は死なない。それは一種のスノッブ。そんなんとは異なり、凶器に乗ってる人間が「従うべき規則」である。

おれがクルマ乗らなくなって以来、最後のランチア手放して何年なるかなあ3年?、ドライヴァーのマナーは悪化した印象があるけどね。ばかドライヴァーのばか事故の報道に先入観、かもしらんが。

おれもまた環境が変われば、もう一台二台乗ろうかなとは思ってる。ヒマな時の機動性がやっぱり高まる。ヒマな時限定だけど。まあ、乗りたいクルマはそう多くはないというかほとんどないんだけどね。

クルマとネコを「辞めて」おれの生活から「アソビ」はかなり減ったが、以前は言わば「遊んでばっかり」だったわけで、それも遊びっぱなしの30年のツケを今「price to pay」そんな感じ。それももう受け入れてはいる。

クソ中津はクソ中津の分際で駐車場高い。3万てなあ。まあ一時は5台持ってたヤツが言うことではないが。

クソど田舎ならクルマは必需品だが田舎道をアルファで走ってもなあ、いや、「ハレ」時にはそれもよかろうが。それは大好きだけど。

まあ、以前のように熊野に行くのであるならね。待ってろよ、後鳥羽上皇。確かにR168もう一度カッ飛ばしてはみたい。高野龍神スカイラインas well。まあ、その高揚感は、音楽的でもある。プラトーが延々続くってのは往年の自分の曲みたいなとこ確かにある、あった。「プラトーのエクスタシー」。

だいぶ遠くまで飛んだが、戻るが、印象としてはクルマをナメたらあかんのね。年齢とかではなく、能力でなんらかのグレードにクラシファイすべきだと思う。要は「ヘタ」は運転すんな、という一見暴論に聞こえるが、実はそれがすべてなのではないかな。だって「凶器」を動かすわけだから。

直進車が対向車線にいるのに右折するようなバカは、そして対向車との呼吸に反応できんのはもう運転しちゃダメ。I suppose.
posted by 浪速のCAETANO at 09:09| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

ちいさいなかでの悲劇に

世間の連休も終わり。おれはあまり変わりはない。もうちょっとすると(あと2・3日)激忙になる。そこから5月いっぱいは「死亡確実」。で6月になると、呼吸がやや回復し、脈も弱いながら打ち始めるだろう。で、そこからは今度は暑さとの闘い。去年の京都はホント死ぬかと思った。さて今年はどうだろう?
なんとなくだが本日から5月が始まる、そう思う人々、多いんじゃないか。そう言えば年号も変わったんだった。な〜んて。

最初っからミソついた令和だけど、しかし一般参賀の人々の多さと熱はいまだに大日本帝国が潜伏しているなあ、こちらの国には。そんな感想を抱く。

あそこにいた人たちって「天皇が好きだがpm にも無批判」か「天皇は好きだが今の政治はダメ」どっちだと思う?おれはほぼ前者ではないかと考える。そう考えて、あ〜あ、となる。今更ながら。


こないだの梅田のjk飛び降りの話を生徒のjkとしていた。おれの「その理由がしょーもない」に反応して、そうではなくて〜、と彼女が言う。

アイドルのコンサートチケットというのは抽選で、なかなか当たらない。ただ、人によっては母親や兄、姉もファンクラブの名義を持っていて、それで応募する人もいるらしい。当然、確率が上がる。その当たる・当たらない、行く・行けない、というのは高校であるとか仲間であるとかの小さい社会ではかなり決定的なことで、飛んだ彼女の絶望感はよくわかる、と生徒の彼女は言う。小さい社会=閉鎖的で、その疎外感たるや大きいのだとも言う。そこにしか「希望」がない、とも言ってた。アイドルにしか希望を持てないjkだらけだという。アイドルとは象徴的だが、domestic(ジャニーズ・エグザイル、その他)、korean、と選択肢はあるが、日々の辛さを忘れさせてくれる存在が「そこにしか」ないというのが見事に資本にやられているのだなあ、と。決して安くはないチケット、グッズ、交通費などで複数万円が飛んでいくという。

じゃ、なにが、そこまで彼女たちにアイドルを追わせるのか、というのは日々の辛さ、だと言う。教えてる彼女は「難関進学校」在籍している。競争して、それに勝って入学して、またさらに競争させられている。「その競争はあまりに小さい世界のそれだよ」とおれはよく言っているが、彼女らにとっての「社会=閉鎖空間」はそこにしかないのね。逆におれたちにはそういうとこ、見えていない。副産物としては女子特有の陰湿さ、などもあったりして、「なかなか大変」であるという。そんな中、唯一の救いであるアイドルのコンサートチケットが「延々当たらない」ってことがどれほど本人に大きいか、なんてことは周りの小ささと見事に「反比例」しているのだった。

「お金を使う気満々」なのに、使うことさえできない。そこにも競争がある。ズルしてる人は確率上がる。わたしは1人で応募。何回も落ちる。「なんでやねん!」

そういうことらしい。

非常に、微妙な気持ちになった。そこにしか「救いがない」ことに救いがないとおれは思った。いい金蔓になっちゃってるのだが、そこをおれたちがどーのこーの言っても「もう」始まらない。どうしようもない。その時空から「抜け出る」のを待つしかない。ある種の「通過儀礼」なのだが、通過儀礼にしてはお金かかり過ぎである。

そのシステムの残酷さに「うっ」となってしまった。女性の欲望の解放の大衆化、は「不況の予感の中」、こちらの国ではペ ヨンジュンによって、まずはお母さん世代に、もたらされたと思うが、その熱狂がデフォルトとなってしまった以上、ホンモノの不況においても下の世代に伝わらないわけはない。それはもっと強烈にね。だってエネルギーに溢れてるわけで。それを「取り込む」わけよね。ホンマ、お主ら「悪すぎる」で。社会のどの断片を切り取っても、そればっかり。熱狂は受け継がれていくし、熱狂は冷静さの対極にあるし、なんだか非常に「危うい」と感じてる。

同様の自死がないことを祈るばかりだが、「先例になるかも」とそのjkは言うのだった。

キミはやめてよね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

ずっとアホでした

ある方の指摘;

「あらせられますこと」を「あられますこと」と読んじゃって『しまった!』と気づいて言い直し、そして動揺したのか漢字が読めなかったのか、「願ってやみません」を「願っていません」と読んでしまった!


あららら、喧嘩売っちゃったね。でも何度聞いても「上記の通り」。言い逃れ出来ない。文書ならズルして書き直し、手を入れたりできるだろうけど、削除しても削除しても永遠のモグラ叩き。


でもこれはどうすんの?正式に訂正します、というアナウンスは見ていないが、原稿を公開して、「ほら原稿は不敬なことはなく、読んだ方が、とてつもなくバカでした」というか、じゃなけりゃ内閣総出で皇室に喧嘩売ったということになるよ。フォーマルにはそういうこと。


だから、前者の処置しかないんだけど、なんのアナウンスもないよね。


もっとブレイクダウンするなら、漢字を「知らなかった」のか、「意図的」に間違えたのか、ということになるが、これもまた、前者と言う以外にないよね。


つまり、「アホ」だったのか「不敬」なのかという二択しかない。


早く「告白」してしまいなさい。


「生まれてずっとアホでした」と。

posted by 浪速のCAETANO at 07:11| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

梅田で、、

おれんちの目と鼻の先、梅田の高いビルからjkが飛び降り自殺したみたいで、バカたちがそれを動画に撮って拡散している。
スマホの機能にまではるかに達していないレヴェルのバカがスマホを持ってる。

もう自己増殖化が加速度ついてるテクノロジーに「対応」するのに精一杯で、それを使う「動物としてのヒト」がヒトであるための条件が放ったらかし、ていうかどんどん目減りしてると思う。

ヒトでないものに退化する生き物にどんどん進化する装置が与えられ続ける。もっというと、その仕組みはほとんどわかってないのに、利便性のさらに高まる装置がどんどん身近になっていく。

手作業とマシンのちょうどいい塩梅があったのだけど、その時代は遥か昔、となり、マシンは進化、その進化にヒトとしての何かを損なう原因はないのかどうか、そこは市場経済上、見て見ないふりってのが現状ちゃうんかな?

「刺激」に鈍感になりエスカレートする。別にこれ新しいコンセプションではない。その進行が緩やかだったときなら良かったのだ。

店を始めた頃、22年前だが、家の数千枚のCDと同じくこないだ地震の際に棚から集団で落ちてきやがっておれを殺しそうになったヴィニール(レコード)から、MDにダビングして、要はDJのようなことをして選曲・録音をしたMDを大量に店へと持っていってた。楽しかった。カセットよりも場所とらない。

それも「今は昔」。今店でたまに客に「あなた恐竜時代のお生まれですか?」みたいな言われ方をすることがあるが、ムカつく。

そのもはやあったり前となってしまったオマエらの音楽の聴き方が音楽の値打ちを下げとんやないかい!と言いたくなる、というか言ってる。

言われた人間は「?」みたいな顔してるが。だからそれ以上はこちらの戦意もなくなるし、カットアウトだけど。


ゲーム中毒。ゲームはカネになるから、あんまりカタいこと言わんのよね。game であるとかplayであるとか、何かに対する真摯さ、が欠けている。その何かが肉体を持った人間や身近な動物だったりする場合に、そこ突然真摯に、なんてことはならないのだ。「ゲーム感覚」という言葉が全てをすでに語っていると思う。

これってこちらの国だけではないが、一歩「進んでる」よね。肝腎なことはどんどん劣化していってるのにね。

ついこの10年ほどの環境の変化である。数百万年のサルからヒトになる過程に手に入れた「人類としての条件」をどんどん、安売りして手放して行ってる気がしてしゃーない。

記録、はしゃーないがせめて拡散はやめろ。人の命を弄んでることに気づけ、バカ!
posted by 浪速のCAETANO at 16:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

玄界灘の朝日

3E232D15-D769-4C59-B626-0DE36BCE46A9.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 21:41| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

騒ぎの外で

5月も、はや(?)3日。今日は【憲法記念日】である。
はるか昭和の時代に「明治の人」がいた。祖父・祖母たちはみんなそうだった。ある種の、一定のと言ってもいいが、パーソナリティがあったような気がしている。

はるか彼方に生まれた人々、もちろんアウトオヴデイトなのだが、ちょっと逆らえない、というか、そんな存在だった。昭和という「新しい」時代に彼らは生きにくかったはずだが堂々としていたような気がする。

おれたちが今昭和における「明治生まれ」みたいな立場になっていることに気づく。

昭和元年というのは1925年である。普通選挙法と治安維持法の年で、この相反するかのようなアメとムチにも思える法の施行との類似性なども思うが、異なるのはもはや「厳かさ」がなくなってることかな、と思う。

昭和生まれは現在31歳の人々までそうなので、なかなか一色では描写しづらいものがあるから、まあ昭和生まれが一概にアウトオヴデイトと言われるにはもう少し時間がかかるだろうなあと思う。そんな言い方をされるのはおれたちが死んだ後ぐらいだろうね。知ったこっちゃないか。

元号とは遠ざかって生活している。意図的に。新聞も4月5月は取らないでおこうと決めていた。毎日、玄関を開けて新聞を取りに行く、もストレスだったことがわかった。どこかの電子版でいいかな、とも思ってる。東京新聞かな。日刊ゲンダイでもいいけど。


嫌な時間帯に入ってきたな、と思う。国民の分断を目論む勢力があって、それは小銭を餌にまあまあ成功してる。前々から言っているように「上vs下」という対立はもう避けられないように思う。明らかな上、明らかな下というのは分かりやすいが、おそらく「下なのに気分は上」この人たちが厄介かな、と思う。


分断は「住民(国民)投票」という形で結実する。これもまた英国などを見たら、なんだか悲惨だし、その実験は大阪で行われるだろう。モルモッツ=大阪市民、なんかそんな実験台は嫌だな。個人的な実験ならいざ知らず、そんなアタマの悪いかつ狡猾なヤツらの実験台になるというのが、だ。


それでも究極の選択である「国民(住民)投票」では決着をつけなければいけない。「勝つまでジャンケン」方式もあるんだがin Osaka 。それ反則やしな。

だいぶ(おれの周りでは極小だったが)元号盛り上がり、というのは確かにあったのだろう。まあこちらの国の盛り上がりって「人の噂は7.5日」の法則下にあるから、現場から遠ざかるのがやっぱり正解。元号が変わっても、平成からの積み残しが「どかーん」と存在する。そして、このままではおれたちは全く幸せにはなれない。そこまではもう自明であるけれど、じゃあそこからだ。ムードに弱い人たちにはムードは用意されていて、もうわかってるのに、そのムードにヤラレる人たちの未来はかなり悲惨な気がするし、そこが1世紀前の様子と極めて相似形であることは、もう大勢が決定してしまっていることを意味するかもしれない。

じゃあカタストロフがいつやって来るのか?

まず、ハッキリとみなさんに形が見えるのは(見える人には既に見えてるが)来年だろう。その前にはほとんどの人が気づいちゃいるけど気付かないフリ、という時期がある。それが今年。ラグビーw杯はどちらにどう貢献するか。それがolympiadを予見する。気づく人は増えて来るから情報はどんどん「統制」へと向かう。ヴォランテアの悲惨を踏み台にolympiadの取り敢えずの「成功」を、「最後の高揚」としての自覚を持ちつつ、虚しい盛り上がりがあるだろう。その後には腑抜けの100000000人がそこには「在る」だろう。

環境はさらに決定的に変わってるだろうな、と思う。当然ながらさらに生きにくく、モノを言いにくくなっている。ある種の高揚感の裏でそんなことは進行するのね。


この数日、騒いでいた人々がそんなときに何を思うのだろうか?




すごく不思議なこと。なんでLDPのpoliticianの「言うてること」、そう素直に信じるかね?なんで、そんなに批評精神に欠けるのだろうか?それを無批判に信じることとおのれの生活の劣化との相関は感じないのだろうか?そこは「全く」関係ないことだし、というか関数として無視できる、という確固たる根拠があってのことなのだろうか?あれば教えて欲しいと思ってるのだが。理屈の通った説明、聞いたことないけどね。










posted by 浪速のCAETANO at 11:17| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

日本は忙しいが、、、、、

「平成カウントダウン」とか言ってる on TV。「商魂たくましい」でいいのだろう。NHKが一番「はしゃいでいる」。非国民では?「おめでたい」かな?
おれは録音。お相手は本日、おっさんではなく女子。JD。初めての録音。キンチョーするねえ。

おふくろから「日本は忙しいがママはひま」とメールが朝来ていた。ははは、おれもまあまあヒマよ。

pm、dtに400億ドルを米国自動車工場に投資すると言ったみたいなのだが、400億ドル=4兆6000億円なのだが、それさあ「400億円」の間違いではないのか?あのさ、こちらの国の年間予算が100兆だからね。なんか金銭感覚狂ってるんじゃないか。まあ「他人の金」だからだろうか。見過ごせない。もうVladimirにもDonaldにも相手にされてないのが丸わかりで、痛い。バカ息子が遊んでもらうために家のカネを持ち出し続けて今に至る。それがリアルなとこ。

今「指定生存者」をずっと見ているが、ドラマの中では向こうの大統領官邸、すべての国と利害の相反があり、それを極小化しつつ、物事を穏健に、時には強引に進めていく。こちらの国の財務大臣とも折衝する場面があった。架空の財務相は威厳があったが、国債(100兆円)の償還を求めていた!今の現状とは大違いだが、これ、2017ぐらいの作品である。まだ国が「売られてはいない」。

そのサンプルは「以前の」JAPAN governmentがモデルとなっているのだろう。だから「今の、そこまで国を売る」のは「異常」なことだ。


退位の儀に関しても一言。

皇后は出席しないことになっているみたいだが雅子ちゃんは行かなくていいのだろうか?退位の儀のことがよくわからないので(おれだけじゃなく、みんなわかっちゃいない)出席すべきなのかどうか、知らんのだが。


右手の「神殿」に祀られている八柱の神の中で「事代主」が気になった。なぜここにいるのか?

事代主は大国主の長男である。国譲りの際に(譲ってはないけど)、手をクロスしながら(呪術)海に沈んだ(自殺した)とされる、出雲の神がなぜそこに?と思った。

高皇産霊とかはわかるのだけどね。

ただ、出雲神々とは九州王朝にとっての「かつての支配者」であるからその魂を祀ることには意味がある。「禊と祓」の祝詞もまた、その際の凄惨な行為をまさに禊ぎ祓う意味があるのだけど。

天皇制の流れには何種類かあるね。時系列だが、それぞれの「関連」はほとんど、ない。また「新たに創設」された、ぐらいのもの。

戦後からこれまで。明治から戦争。南北朝から江戸。大宝律令から後醍醐。天智から天武・持統。((近畿分家に限るなら継体から天智以前。神武から武烈))。((  ))はおれが思うに「偽り」。

(( ))部分は「真の天皇家」史が「別に」あります。


今日から明日は「日本は忙しいがおれはヒマ」でいい。さすがやな、たきこさん。
posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

チャラ

まあ、これが実感なのであって「月末だな〜」「四月も終わるね〜」なんだけど。
元号を否定するも肯定するもなくて、だからそれは西暦だって「恣意的な」ものだし、単なる区切りとも言えるでしょ。

まあ太陽暦は温帯に住む身としては(季節と12ヶ月の移り変わりにかんしては)違和感は極力少ないと思う。で、その後の年は、昭和生まれの実感だけど、昭和がいつまでも続くようなそんな気でいたところ昭和天皇の崩御により、平成が始まったわけだが、皮肉にもその時点は世紀末と重なり、というか世紀末を「先取り」するかのようなタイミングで、まあ実際の現実というよりもおれたちの(おれの?)想像力に大層ビシバシきてた、そんな思いがある。

その後のこちらの国の衰退・劣化・崩壊は見事に進み、で、こんな時に「時代が変わるよ」などと言われたところで、こちらも大バカではないから、「悪くなっていた」が「悪い」に固定される、抗いをもう止める、そしてそれを受け入れて、あとは静かに死んでいってね、というメッセージとして受け取る以外に何があった?オセ〜て、あるんならさ。おれの感想ね。

元号が変わる、それも今回のように先代の崩御に伴わなく、というのはみなさんにとって「お初」なことだから、そこに「商機」と「忘却・逃げ切り」を狙う人たちがいるのも予想の範囲。

浮かれてる人はどれくらい?50000000人ぐらい?

浮かれる、は余裕ではないかな。

バカが「ことほぐ(賀ぐ・寿ぐ・言祝ぐ)」という言葉を最近覚えて、事あるごとに使って、そのバカを証明しているが、そのバカとバカ周辺が「ページをめくった」事で最も恩恵がありました、ではいかんよね。

こちらの国の(極めて東洋的、だと思うが)時間の区切り方、去年と今年、今年と来年の「別宇宙であるかのような別世界感」でヤラレて終わりかな。であるなら、平成の借金チャラ、でよろしく。恩赦もある事だし。そこまでやってもらわないと。

ここ大事なトコで、はしゃいでる、あるいはうまく利用して逃げ切ろうとしてるその文脈なら、借金チャラもまた同様に「アリ」でないとフェアじゃなかろう。逃げ切りを図る人々のそのメンタルって、まさに借金チャラのそれでしょう。じゃあリアル借金もねっ!これなんかおかしいか?

もしも「ことほぐ」べきことであるのなら、みなさん「すべて」にbenefit がある、が基本。ぜひ、すべてのアイフル・アコム・キャッシュカードの何チャラローン、すべての住宅ローン、その他様々な庶民の負債を「チャラ」に。

そうすれば、みんながキミ同様に新元号を「ことほぐ」ことができるよ。

イヌはカーペットに乗ったらダメ、言われとったが。でも、確かにイヌ以上ではないものね。笑っちゃうが「やがて哀しき」そんなことだね。



posted by 浪速のCAETANO at 10:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

ふーん、世間では

昨日、友人が店来てて、この連休は(彼は10連)行く年来る年なのだ、という。
おれの感知しないところで、そういうムードが形成されていたみたい。おれは、そういうとこほんとにアホっていうか、おのれにとってどうでもいいことがあると、そこから派生する思考には当然ながら興味がないから、何も思わないし、考えない。

で、世の中そんなことになっとったか、はー、だった。メディア(NHKを始め)そない浮かれんでも。

dtがpmに「元号が変わるとはそんなに大事なことか?」と訊いたらしい。

外から見るとかなり奇妙な・特異な国と民族に見えるのだろうな。いや、どこの国も奇妙で特異だけれども。

先の質問に対するpmの答は「スーパーボウルの100倍ぐらい」と答えたらしい。その喩えにおれは「no comment」

dtは「?」だったと思う。

【weird】だと思う。

これはネオコン側から見ているこちらの国の『自由自在』と、JAPANにそれまでほとんど興味のなかったdtの感じる『謎』とはモノの見方の相違が原因なわけで、そのdtの疑問はリアルな方のジャパンのcoolness とも通底するところ。

ただ、そのcoolnessの根拠が食いつぶされ続けていること。ここをケアするのは市井の人間であることの理不尽。そこが問題で、政治とはそのベースを支えなきゃあかんのに、おのれがcoolnessの代表みたいな顔してウソのcoolnessとカネをばら撒くなよな。


意外にも「10連」の人、おれの周りには多い。「休め・働け・お手」みたいな、ね。まあおれはどっちでもいいんだけど。まあそんなことばっかり言うてるおれにはその内「バチ」当たるから。過酷な老後が待ってることでしょう。織り込み済み。


今日はヒンヤリしてるね。油断して風邪などおひきにならぬよう。
posted by 浪速のCAETANO at 13:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

お休み仕上げ?

明日から連休だそうだ。
この一ヶ月、ほぼ「連休」だったけど。

仕上げ、かな。

終わる頃には「もう仕事はいや病」コンプリートだろう。嫌な仕事は一切してないが、それでこれ。嫌な仕事してる人は死んでしまいたくもなるだろうな。でも、もうちょっと生きようか。

放っとけば寿命くる。

さて、世が連休で助かること。それは街が殺気立ってないとこね。本当の殺気はあるとこにはあるのだろうが、そしてこの連休と言われる10日間にもまた事件・事故は起こり、人は死ぬのだろうが、おれかも、あんたかもしれないけどね、でも単に明日は今日より良くはならないtheory から言うなら、この流れている時間を愛おしく思っといた方がいい、とおれは思う。

この休みの間、映画をよく見た。B級バカ近未来映画が多かったが、その設定などを思うに、どなたにも「未来はdark」で共通で、いい。darkなのにもかかわらず、まあそれを見過ごすぐらいしか術はなく、negative要素としての核やAIや環境のこと、どれもそのdarkを彩っている。すべてのバカB級映画はその現実におれたちを慣れさせるかのような、そんな装置という気もしたが、あまり深く考えない。

これからの10日間はさほど暑くもなく「初夏」の清々しさをちょっと期待してる。予報ではそういう感じ。手巻きタバコを売る店が休みになるから今日のうちに買いだめに行く。

さほどおれにとっては重要ではないのだろうと思うが、平成がもう終わるのね。元号の問題は、最初からボタンが二個ほど掛け違えがあり、ええ加減なことが言えん問題。イデオロギーに絡め取られる、大抵。九州王朝と白村江の敗北と古事記と日本紀と邪馬壱国と神武とニギハヤヒと銅鐸とオオクニヌシと倭国の範囲とアマ(海人)と蘇我氏と大化と大海人の出自と太宰府などこれらを同時複合的に論じないことには真実にはたどり着けない。

佳き人としての平成天皇・皇后のこととは別件と言ってもいい。だからイデオロギーに絡め取られず、最後まで行くのが大変難しい。エラい(ということはアホな)歴史学者には決して真実には到達しえない。

ウソをベースにして、その最前線が今、でいい。だから平成が令和になろうがおれは別に、である。

良き休日を!
posted by 浪速のCAETANO at 12:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

思うこと

うー、久し振りの「二日酔い」。
今、回復へと向かっている。水分、大量摂取。昨日はナカータの録音後、いこいで痛飲、その後todo o mundoでさらに痛飲。やっぱ、たくさん飲めば酔っ払う。当たり前のことだった。mix作業でアタマがクラクラしてた。酒が欲しいが、よー回る。そんな条件下だったみたい。


高齢者の免許。

いつも思うのだが、個人のバカが原因で全体を法律で縛る、というのがアタマ悪いと思う。ジジイ個人の不作為(健康も含め)だから。

ほんとに、幼児国家であると思うこと多し。

酒気帯びの厳罰化も1人のバカがきっかけだった。

個人差をまるで無視して上書きされる。だけど、クルマがないと立ち行かない地域・人々もいる。まあ、80歳以上は運転禁止みたいなことには今回ならないとは思うけれど。

悲劇すぎるけど、池袋の事故は。本当に夫は可哀想だった。夢だったら覚めてくれ、そんな思いだろう。受け入れるのに困難を極めるだろう。受け入れられないよね、普通。

だが、今回のことはバカのジジイが1人いた、ということだ。

側の人間はこんな時こそ冷静に。
posted by 浪速のCAETANO at 13:01| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

吉本新悲劇

なんて言うか、「ほどよい中庸」と言えんこともなかろうが、もう少しさ、夏日未満でしばらく足踏みしてくれんかな。
半袖Tシャツでもいい感じ。実際街中にはそんな体温高めなの多い。

昨日、仕事が朝からだったが、絶対暑くなると確信して、薄手の長袖シャツで行ったが、朝すれ違いの人々の多くはコート羽織ってたな。

おれの方が正解だったよね。

5年振りに健康診断に行った。なんか悪いとこあるんじゃないかなあ、など思ってたが、ガンマが3ポイント逸脱してるぐらい。相変わらずコレステロールはhもlも低い。悪玉に至っては低すぎる。でもいいの、これ?
あ、尿酸値がギリギリセーフだったな。そういえば最近「末端」が痛むこと多い。あちこち。それでもギリギリセーフ。

で、まあよしとする。酒も最近は毎日規則正しく飲むが、酔うことはない。酔うほど飲まない。ズブロッカ10杯後、新御堂150km/h時代が夢のようだ。

だが、酔っ払いでなくとも、意味わからん運転のバカはいるってのが、何度も証明されているね。

ものすごい個人差のレンジを1番あかんやつに合わせて法律作る、は「?」。もっと多くの要素の精査が必要、絶対。そんなヒマないって?うん、アホは次々に出現するしね。そこ、わからんでもないが。


吉本が「教育」に乗り出す、と聞いてズルっと来る。維新との絡みがあるのはすぐ分かる。でもさ、校長公募とか、失敗でしょ、もう。「民営」でやってええこととあかんことがあるのだけどね。「教育産業」とは論理矛盾なのだ、と言っても皆さん「?」なのだろうけど。

大阪で維新が強いのには理由もあって、人々の「欲」にリーチしてることと、彼らは地域の活動に熱心だということ。どんなとこにでも、行く。もちろん橋下くんによる「大阪ressentiment」への着火やズルして得してる(一見そう見える)人たちを敵視させる、がベースにあるけどね。「政策さえ」良かったら、維新の議員・議員候補のドサ回りは悪くないんだもんね。「おれの・あたしの『話を』聞いてくれる」は有権者へのアピールとしては申し分ないもんね。それを他党(opposite parties) できてないんだろうね。欲にリーチする。

国政レヴェルの悪政のおかげで不満を持つ人々に地域限定でアクセスして支持を伸ばす。だが裏では国政とズブズブの関係。それが大阪の悲劇。

吉本新悲劇。

超マイナスからのrestartなのだがまだもっと沈む。自分の寿命が「間に合うのか」が、ようわからんもんね。


吉本新悲劇。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

国内でも悲劇だな

吉本の舞台にお邪魔するわけだから「おじゃましまんにゃわ」で入ってこないとあかんやろ。
機転もなんもきかん、大根。

大阪人ってわからんね。意外とpositive なザワザワだった気がする。感想。

大阪はLDPが勝とうが維新が勝とうが、どっちでもok for pm。


プリウスのおじいさんと神戸のバスの運ちゃん、前者は〜さん、後者は〜容疑者。この「待遇」の違い、注意して見とかないと。原因の精査とともに。プリウスが、、、という話もよく聞くが、ここは未検証。

嫌な言葉が流通してるけれど、「上級〜」というあれだけど、でも地面近くから見上げていたら、そういった「class」が実線で視界に入ってくる。見える。

おれなどはどの角度から見ても「下級〜」ということになるが、「ほっとけや」だが、じゃあウヨ諸君はどうなるのかな、と気になった。ハゲとか整形とかは何かメリットあるに違いないのだが「名もなきウヨ諸君」は果たしてどうなるのかな?と気になってしまった。

なんぼなんでもその辺のウヨの人々全員を「救う」わけにはいかんと思うのだけどね。ちょっと心配してる。


バスの話。プリウスは間違いなくオートマだが、バスもまたオートマ車みたい。地域によってはマニュアルのバスもいる。クルマはマニュアルでないとあかんよ。サルでもオバハンでも運転できるのはあかんのよ。オートマなど、ゴーカートである。「アホな事故(アクセルとブレーキ踏み間違った、とかさ)」はほぼ100%オートマである。これは自動運転などという「愚かな」試行錯誤への警告でもある。GPSとのコネクションは「ぜーったいに」切れないという保証はあるのか?

欧州はいまだに90%ほどは「マニュアル車」である。ドライヴィングに対する概念が「全く異なる」のだ。「fun to drive 」という概念など理解不能な人種がこちらの国ではクルマに乗ってる、という判断でいいと思う。ダッサ!運転技術のaverageが違い過ぎるのね。

その「上級〜」のジジイは亡くなった方の家族に「一本の電話さえ」いれてない、とも聞く。

何か、たとえそうでなくとも、何かの「class 」を感じさせないような気の使い方、ってのは必要なのでは、為政者の方々。最近はあからさま、であるからね。

VTR を見るとかなり出てるね、スピード。「上級〜」の過失かTOYOTAの不具合か?その二択だろう。さあ、どっちかがあるいは、その両方が悪いかってことになる。


おれは、オートマ車運転した時に思ったのは、ブレーキを踏むつもりでアクセル踏むドライヴァーがいたら怖いな、と思ったことがある。「あれ、止まらないな、で余計に踏む、で加速する」。どうもそれが「匂う」その事故。

ジジイは息子にFacebook を消せ、と電話してる。プリウスは音しないからね。おれはハイブリッド車など乗りたくはないが。

今後の各方面の対応、バスと比較して、注目してる。
posted by 浪速のCAETANO at 16:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

as expected

本当に当確というか大勢が分かるの早いね。
予断通りになってるけれど、予想通りでもあるわけで。


さあ、もうクチで共闘というだけでは勝てないことが分かった。で、どーすんの?である。

共通の政策でまとまる「対pmでもいいし、対LDPでもいいし、大阪なら対維新でもいいが」それよりも何よりも「消費税減税」がいいでしょう。

太郎ちゃんが言うてるようなことね。「他は少々ズレててもいいのでは」。特に衆参ダブルでくる可能性高いから、そして「増税辞めてもいいかな?いい人はうちに投票してねー」が解散理由になるわけだから(なんじゃそれ、ながら)、となると【減税】しかないよね。是非そうして。


さて、大阪は「えっらいこと」になろうとしてる。池田、八尾、維新だね。もう維新一色の街である。もう、何度も言うが「given up」。もう無理。もう完全に『momentum』存在してる。維新への超追い風。今逆らうの、無理。

出口調査の不気味;

維新候補はLDP支持層とLDP非支持層の両方から相当な支持を受けている。大阪では完全にLDPのオルタナとして認識されてるということ。

他県ではなんともないが(それが救いといえば救い)、国政レヴェルで言うなら、LDPプラス維新のその量は変わらない。このままではLDPのオルタナティヴに、野党共闘がなれるか、が非常に疑念がある。

で、どーすんの?である。


大阪が「改革が行われた」というのは『錯覚』なんだけど、浮ついた人々には「見えん」のね。「改悪」なんだけど。学校の先生、なり手、急降下なんやけど。

太郎ちゃんの言うてる政策で、特にいいのは「公務員増やす」なんだけど、ね、ここ維新と180度違うよね。ここが特にいいのね。これがなかなかわからんだろうなあ。AさんとBさんがいてAさんの報酬がBさんより高い時、A➡️Bの方向に行かせる、が今の風潮。

BをAに近づけようよ。これが正しいやり方よん。皆さんがそう思えるようになると、すごく事態は好転するのにね。
posted by 浪速のCAETANO at 21:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて?

もう諦めてるのだが、気にはなる。
宮本くんなのだが。もどかしい。

ただ「未来」というのはわからない。予断はよろしくない。

蓋然性は大層高くとも、絶対的じゃあない。謙虚に時を待つ、がいいね。謙虚に待つよ。


人は「学ぶ」ものであるし、多くの人々のenergy が費やされたのも事実である。だから謙虚に予断を持たず、待つよ、結果を。


マクロンがノートルダム大聖堂の建て直しを5年でするから、と言っている。フランスはライシテの国だから、「特定の宗教施設の再建」に多額の資金をつぎ込むよりも、もっと他にやることないですか?同じ税金を使うならば。て、言うか、priorityはほんとにそれでいいの?そんな意見もある。

よーく考えないとね。どの国も「限られた予算」であるから。

まあ、それ言うと、こちらの国はデタラメ過ぎるが。過去10年の賃金、主要国で下がってんの、こちらだけだった。Koreaなど、60%以上伸びている。「追いつかれるのも当然」。10000ヲンはだいたい1000円であるが、釜山では、ビール、焼酎が4〜5000ヲンだったから、そんなもんね。ほぼ変わらない、でいい。Korea はデノミをすると思う。初任給が2000000ヲンとかいうのって現実的ではないもんね。一桁切り下げればもうこちらの国とほぼ同等。ものすごく比べやすい。

わかりやすいと思うけどね。

吉本に出たってね。はーあ、と脱力した人も多かったのではないのかな。本物の「あーりませんか」を聞かせてあげて欲しかったが。浜師匠。

pmと国民のその「質」が今バッチリじゃないかな。もちろん国民にもいろいろいますよ。だけど、ぴったり対応してる。ちょうどいい。愉快に思わない人が増えないと、というか多数にならないと、なーんにも変化はないだろう。いや変化という意味では変化はしてる。悪い方に変化してる。

で、ここで「保守(ほんとのね)」の意味がもう一度立ち上がってこないかな。太郎ちゃんの政策にそれは顕著だね。見事に「保守」である。保守って「人を信じてない」のね。人の集団によって(試行錯誤によって)これまで選ばれて来たこと、為されてきたことに「respect」ってのが保守だからね。そこには法があり、慣習があり、ということだったりする。

現行政権は「筋の悪い革新」と言えようか、と思う。その筋・悪過ぎる、けどね。


おれの予断は、今日は1勝1敗で、参院選はまた負けて、最悪へと向かう、だが、今度の12区には小さな風は吹いていたと思う。無党派層からどれくらいとれたかの分析を見てみたいと思ってる。学ぶことはどこにでもある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

Temporada primavera

与党幹部が「増税延期あるかも〜?」と言い出した。で、その際は民意を問う、のおまけ付き。。

おのれらが決めたそもそもの無理筋の「増税」を辞めることを「辞めていいかな?」で衆院解散てね。もう好き放題、やりたい放題。


そんなわけわからん一人芝居の「予告」をしていた、萩生田。一人芝居じゃないな。身内芝居だな。LDP内で内輪揉め。セメント屋に「悪役」をやらせて、正義の味方のpmが「いやー、みなさまのために増税見送り」。で、「国民に真を問う」。もう見えてる。見えてるのだが、対抗策を練るopposite partiesの動きは鈍い。

太郎ちゃんが言ってたように、5%でまとまって勝負するしかないと思うが、できるかな?そこができないんだったら、もうおれは興味がなくなる。行くとこまで行くしかないよね。


一昨日、2名のアメリカ人(male) が店に来た。フレンドリーに迎えて、1人(Juan)はde メヒコ。もう1人(Daniel) はお母さんがde メヒコ。で、いきなりギター持って「Cielito Lindo」「Maria Bonita」を歌ってあげる。Juanの目に涙。

脱国境音楽家、やるね〜!いい事故。

昨日も来て今日はもう東京へ向かったはず。Bon voyage!


Chicagoのゲイカップル。2人とも「優しいおとこ」だった。中津のウィークリーマンションに1週間いたらしい。「なんでJapaneseはそんなにnice なのか?」と訊かれてちょっと困った。「キミらがniceだからじゃないの?」と答えておいた。

もうこちらの国は「観光」しかなかろうね。そんな中、これらのAmericansがChinese、となった時に、同様の状況になれるのか、それが近い将来の課題かもしらんね。みんなもよく考えた方がいいかも。もちろん、「人」によるけど。


あったかくなって来ました。Temporada primavera。これから梅雨入りまでが「黄金」です。貴重なこの時期、快適を求めてどこまでも。






posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

先を、遠い目をして、

昨日は録音三昧。

月曜にナガイのベースを録る。李くんに師事しているだけあって、「粒」だいぶ揃っていた。

昨日はちょっと思いついてthe Byrds風のギターアンサンブルをある曲に足した。

別の曲にはピアノとオルガン。mossとroter は使ってしまったからノーマルな(何をもってノーマルかは?)音を選ぶ。

しかし、ナカータのvo.は手強いぞ。手強い、とだけ言うておこう。


気分転換に見た「カウボーイ&エイリアン」。B級ならではのアジっちゅうかなんちゅうか。面白かった。釣られてみたいと思った。バッチリの気分転換。



さて、Twitterでは宮本くん以外には「性格さえも」感知できない、つまり置き換え可能な人物に思えるのだが、情勢は、維新、自民、樽床、宮本の順だそうだ。維新は強い。means 大阪人はアホ。もうそれは「不治の病」としても、じゃあ、その後を考えないといけないな。

宮本くんは国会から消える。他にも次の参院選大阪選挙区で辰巳くんか亀石ちゃん、あるいはその両方が落選の可能性である。その最悪の予想の裏には維新2名当選という悪夢の可能性がある。

つまり、辰巳くんも国会から消える。そして亀石ちゃんは国会にいけない、となる。最悪な場合ね。

ちょっと、もう今、手がない気がするよね。枝野も宮本くんの選挙事務所に「訪問」しただけで、街頭には立たなかった。太郎ちゃんは、一日中付き合った。誰の目線の高さは「どれくらい」というのがよくわかるepisodeではある。

なんども言うが政治と民度は「対応」しているので、もう「しゃーない」ね。行くとこまで行かないことにはわからんのだろうね。1世紀前となーんにも変化なし。

橋下くんが火を付けてしまった大阪人の「ルサンチマン」は勢いを増すことこそあれ、鎮火までは相当時間かかる。もう、そこは「give up」するしかない。ハラ決めようか。


実は太郎ちゃんも「盤石」ではない。組織から離れた訳で。


下野したその後も、人生は続く。世の中の「制度の不備」と「恣意性だらけの政治」を撃つ言葉を持った人々なら(それが試されるのだが)その爆発力は一旦「nothing 」になることで倍増すると思う。既成政党と距離を取って、市民と同じ高さの目線から再度社会を見て、「次」に力を貯めるのもいいのでは。

大阪人も維新に「裏切られる」まではきっと気づかない。そこでいちいちイライラするのはもうやめよう。国と大阪どちらが破綻が早いか。変な競争。でも物事はそこからしか「もう」始まらない。すんごいdisadvantageだけど。それがreality だと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

Flex

ノートルダム大聖堂が焼け落ちる、とはこちらの国でいうなら法隆寺の火事により五重の塔が焼け落ちる、に喩えられそうである。
高いものが崩れ落ちる、とは衝撃的かつ象徴的だもんね。おれたちは2001を絶対に思い浮かべるはずである。

木でできていたのが少し驚いた。だが、あの高さだし全面完成が13世紀というからさもありなむ。

上から何かが落ちてくる、におれたちは弱いのかも。

宇宙を構成する力のうち、最も小さいのが「重力」なのにもかかわらず、である。

おれたちの常識は宇宙の非常識。環境が異なれば、仕様も異なる。そしてその環境の大小に関わらず、おれたちは等しく、影響を受けている。なんてたって環境であるから。その内部でしか生きられないのだ。不憫だね。

不憫だが、「抜け道」はあるみたいである。狭義には顰蹙買う、かもしれないが、そういうことするのがinovative なのかも知らんよ。

AIの功罪、色々言われる。いろいろ予想もある。おそらく、悪い方の予測に現実は寄り添っていくとは思うが、おれが思うに前述の意味でいうなら、inovationから最も遠いもの、それがAIではないのかな?逆説的ながら。

AIが出来ることって「sharable 」、つまりみんなに行き渡ること。共有出来ること。このオープンソースの時代にそれはタイムラグこそあれ、みなさんのもの、になる。そこで小銭セコく稼ぐ人もいるでしょう。だけど、継続しないでしょう。模倣犯はそれこそ雨後の筍ではないか。

AIがいくら隙間を埋めても、階段の段差をminimize したとしても、それでもそこに対応できる人間がいるのではないか。おれはバカ欧州車15台乗り継いできたが、つまり14回乗り換えたが、feelの違いにいつも大抵、「うーん、もうっ!」と思った、がひと月もせんうちに、「勝手に身体が」順応していた。

世の中というのは、人間が柔軟になれない際に、それに機械や設備が対応することで発展(リアルなinovationから大衆化まで)してきたのではなかったか。

おれはハナから別のレールにいたみたいな気がしてる。その究極であるAI万能時代が来ても構わんが、そこのニッチを見つけることも習慣化している。今後も「必ず」そうなる保証はないんだけど、なんか仕事が奪われるとか、そんなことでちっちゃくならんでも。柔らかさとか数値化はかなりまだまだ難しい、とおれは見てる。柔らかさを数値に翻訳するinterfaceというかそのソフトは実現化の難易度は相当高いはずなのよ。

タコとかクラゲ級のくにゃくにゃ、ふにゃふにゃが良いのでは。環境ってドラスティックに変わるんだから。あかんもんがええもんになってまたあかんくなって、もう一回ええもんになる。こんなことのくりかえしのくりかえし。そうこうしてるうちに寿命が尽きるよ、いやマヂで。
posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

理想へ少しづつ

既得権益の一つに「male 」がある。それはおよそ間違い無くて、かつ権益側にいたとしたらそこ、無自覚でありがち。100パーセント自覚的ってのはまああり得んよね。権益が「環境化」しちゃってるからだ。

だから上野千鶴子の話はものすごく「まっとう」なのだ。理想として、アプローチすべきgoalとして。

おれは何が問題なのかよくわからんのだけどね。

ことお勉強に関する限り、上野氏の言う「環境」以外はほぼequalになってると思う。おれの態度もそこはそう。ただし、そう見るように無意識と意識の中間地点ぐらいでおのれに「負荷」をかけてるのもまだ事実。

その点、留学生たちには救われることがある。主にChinese、Vietnameseはその環境がこちらの国より「男女機会均等」だから。まあこれも相対的だけれど。実際、China、Vietnamでfemaleの最高権力者が出現してはいないことを思うに、それは「完全」ではないことはわかる。上野千鶴子名誉教授は「そこ」まで行かんとあかん、と言ってるのね。立場としてはもちろんそうだろう。ただそれこそ、革命だからね。だから上野氏は「いつも、いつまでも」その主張を続けるしかない。それは、大賛成。

翻って現場の問題。

お勉強の世界においてはもう現象としては(出来としては)男女差はない。そう思うのだけど、そこまでに男女共ドロップアウト組もいる。だからおれが見てる現実はスクリーニング後であると思う。そう思えば黙るしかないのだが、ある意味向上心を持った子たちと言う意味でいうならスクリーニング後からが対象になると言う気もするからこのまま行くが、それにしても「環境」がモノを言うことはまあ間違いない。

おさらくどんな立場であっても教育の現場にいる人なら、「男女差」の有意性には疑問を持つはずである。だから必然的に平等が基本となる。不平等が基本みたいなめんどくさいことは無駄なコストである。それが実感。

だが、一旦教育の場から先へ進むと、魑魅魍魎の世界が待っている。それに対しておれたちが「何もできない」ことが悩ましい限りなのね。

女の子で、親から「女の子なんだから」と何かを制御されたことがある子はまだまだ多いと思うし、そこから最も遠い現場がお勉強とかの場で、平等を経験した後、またその親世代の観念がいまだに支配的な環境へと戻っていく、その懸念がおれをブルーにさせる。セクハラとかヤラレても相手がセーフとか色々あるやん、サイテーなこと。


ある人が「社長が社内で革命を起こせ、って言ってるけど、ほんとに革命を起こしたなら社長自身が「処刑」されるわけで、て言うことは社長の気持ちいい範囲でお茶濁せ、ってことだよね」と言っていたが、何かをけしかける人間は常にそのことを頭に入れとく必要がある。矛先ってさ、360度、どっちを向くかわからんのよね。

今って、高度情報資本主義末期独特の「人はtoo much 自覚的」と「時代の閉塞」から、突然の自由(のようなもの)が手に入った人間は目一杯それを活用しようとする。ただ、そこに誘惑を感じるのは圧倒的にmale だと思う、何かを突然「支配」できるような錯覚。まあ自分で自分のケツ拭くことになるからその後の因果応報は味わっていただくとしてさ。ただそこDNAの問題によるんじゃないかな、と言う気がしてる。理性を時に超えるものは確かにある。おれもあった、何度も。DNAのせいっていうのは、まあズルい気がするけどね。it’s gone behind.

医大の女子と浪人生差別には確かに呆れたが、それが「まだ現実」であることが顕在化したことは、上野千鶴子名誉教授の言ってることが何も間違っていないことを証明する。ただ、その理想の具現にはlong way to goというだけのことだ。

理想は在って、持ってていい。障害になる現実を一つ一つ潰していくことだ。既得権益側からは、「理想が即現実になるのではないか」、という恐怖心があるのは当然だから、芽を摘みにくるのもまた当然。要は脛に傷持つ身としてはビビってるわけ。誰が何を言ってるかをよく見とくことね。

なかなか理想は現実化しないが、それへ向かうという意志、と実践は忘れるべきじゃない。
posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

学校

学校初日、顔合わせという意味も。
しかし、面白かった。

面白かった、って何が?

カオが。

なんかアカンこと言うてるかな、おれ。

いいや、ちがう、ちがうぜ、と言いたい。

おれとこの一年過ごすメンツは、男子14人、女子6人の計20人。nationality はChinese14人、Chinese Taipei 1人、Vietnamese 5人の布陣。

多くの子たちが、おれの知ってるこちらの国の人を彷彿とさせる。早い話が、似てる。DNA的には極めて「近い」としか言いようがない。で、オモロいカオである。おれが可愛がらないわけがない。

最近思う。別嬪とかイケメンとかなんなのだろう、と。ちょっとアキてきてる自分を感じる。

なんか偏差値的なのね。メイクテクニックの向上。おれが脂っ気なくなってきたのも遠因だとは思うが。

なんかおもんないのね。個性のキッツいヤツがいいね。いやそうとも言い難い。普通の顔も持った、と言うか普通の顔になるのを怖がってない、そんな人間がよろしいね。

そんなことを改めて思いつつ授業してた。これが来週からも続くことを望む。

さて録音の準備。
posted by 浪速のCAETANO at 16:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

、、、、的多重人格

いつも行かんスーパーとか商店街とかに萌えるわけ。
tutor帰りに買い物って多い。いらんもんでもなんか買ってしまう。

本日は桃山台だったから、特に、何も強いていうならなかったのだが、某スーパーの酒コーナーをボーッと見ていたら「大洋酒造」の酒があるじゃないの!

大洋酒造とは新潟県村上市の酒蔵で、まあおれは勝手によだれ垂れるんだけど、パヴロフの犬だからなのだけど、【越の湧清水】買ってきて今冷蔵庫。大洋酒造はエライのよ。同じ村上の超美味い酒・〆張鶴の財政危機を救ってあげた。大家族的m&aで、至上の銘酒の存続に貢献した。FiatがLanciaを、みたいなものなのね。かえってわかりにくいか?

ま、いいの。おれの食卓が豊かになるのであれば。

いや、さすがに、美味い。新潟の酒、って特別。大洋酒造の酒が特別、が正確だね。お袋に送る際にちょっと多めに買ってた翁昆布もあり危険。またちょっとヒルネが寝っぱなし、もあるからね。

明日から予備校が始まる。大学は連休明けだが。だかモルモッツの録音は下々の音入れは連休前には終わっておきたい。あと2週間ある。なんとかなるだろう。

今日明日のテーマがblues。自分のroots musicのひとつである。It’s long time ago.ではあるが、そこがなければ今のおれもない。あの日から遠く離れて、2019の2日間ぐらいおのれの過去に名実ともにヒタヒタになるのもいいだろう。そんな気がする。昨日の深夜、the Bandのライヴに遭遇して、最高峰見ちゃったからちょっと思うところ、ある。

音楽的多重人格。




posted by 浪速のCAETANO at 15:27| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

極上の読書

古田武彦【人麿の運命】、ブライアン・バークガフニ【An 庵】。
読み直しと初読み。バークガフニ氏の本はお袋が大絶賛していたので読んでみた。

バークガフニ氏はCanadian 。世界放浪後、京都の禅寺で修行し、その後訪れた長崎に住み、92年NHK大河ドラマ「信長」に出演したりした人。

お袋は前述の本を何度も読んでいて、街で一度出くわしたという。その時、訊きたいことがいっぱいあったのだが、と言っていた。

姪っ子が「シーボルト大学」在学中に彼は講師をしていて、会いに行きたいから妹に「ちょっと言うて」と頼んだら、無碍に断られたのをかなり根に持っていた。

まあお袋も俳句方面では「有名人」なので、正式に申し出たらなんの問題もなく会えたはずなのだが、なんかちょっと遠慮して、中入って、と言ったら「関係ない」とか言われて、ムッチャ怒っとった。

単なる日本好きとは異なり、禅寺での厳しい10年修行というこちらの国の人々にもできないような事(=理不尽)を経験した方ならではの日本分析はその目線が低く、優しさと明晰さを兼ね備えた、身体性の充分伴った自然さに溢れている。嫌味が全くない。

お袋も言っていたが、禅寺でのいわゆる有機農法だな、その肥やしの発酵具合を、「舐めて」確かめる老師の姿が、あまりに自然でなんと言っていいのかわからない。おれごときにはわからなくって当然だけどね。


人麿の、は「令和」が原因。ちょっと万葉集が気になった。

天皇から貴族、農民から防人まで。なんか「ほのぼの」としたイメージで語られているが、騙されちゃダメよん。

梅原先生の「人麿刑死説」は結構有名になってるけれど(なってる?)、それは事代主との安易な重ね合わせ。梅原先生も古田先生には「叶わない」。その「ソクラテスの徒・度」においても叶わない。

おれも梅原古代学はほとんど読んだ。そしてその後古田武彦先生と出会った。その「順序」はもしかしたら正しい、と思う。梅原先生の「情緒的高揚」のあとの古田先生の第一次資料に基づく、冷静な高揚感はさらに意味があった。

最優秀の「御用歌人」人麿は、最終的に、御用歌人としては失格となる。九州王朝の歌人であったことがその根拠だが、7世紀後半の政変を知らない人は「何も知らない」と同じ事だね。

嘘にまみれた偽史のその先端にいて、無批判にその偽の果実だけをただただ、それも「消費」しているだけの人々、消えていただけると嬉しいのね。消えんと思うが。だが、そこを「矯正」する事なしに「この国が、、、、」とかは有り得ない話であると思う。何度もおんなじこと言うてるでしょ。中坊との付き合いから学んだ「手法」でした。


posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

そろそろ

昨日は録音。
南河内万歳一座のナカ〜タ=福重友が来る。vo.を録る。その後、コーラスなんかで下支え。裏方、である。

録音メシはスペアリブ・マーマレード。ナカ〜タが豊津の名店・学童のパンをお土産に持ってきてくれる。久しぶりの味。おのれのパン、神戸屋のクルミレーズンも旨いが、この学童のパンね。キャロブが食いたくなった。こんど買いに行こう。

先ほどTVをつけたら土井先生の料理。

そら豆の卵黄まぶしの天ぷら、美味そうだった。

うーん、それで淡麗辛口の新潟の酒を飲んで、すぐきの漬物、茄子と揚げの味噌汁でメシで締める。なんかこちらの国的豊かさだな。

昨日は店で、客のわかもんに「禁断の牛めし」を作ってあげる。何が禁断かというと、使用するバターの量、かな。

モルモッツ録音の後で、おのれの音も整理。

ほとんどの人がもうわかんないと思うが、

「臨死」「Sweet Little Angel 」「土曜を逃げろ」「ラクダの夢」をラフミックス。やっつけ仕事のラクダ・ソロはやっつけ仕事なりの出来だった。ちゃんとピックで弾こう、次は。指弾きだった、ピック探すのめんどくさくて。

まあ忙しくなるのはしょうがないが、週に1日・2日は録音したいね。ボチボチ、長かったholidaysも終わりの始まり。
posted by 浪速のCAETANO at 11:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

いいんじゃないの?

太郎ちゃん、なんか苦しそうだったのね。自由党の国民民主との合体時。もっと遡れば、希望の党の際のユリコの黒幕に小沢くん、それが始まりだったかな。
共同代表の定例会見も苦しそうだった。大リーグ養成ギプスを付けさせられた星飛雄馬のようにも見えてた。

「令和新撰組」ではなくて「れいわ新選組」なのだそうだ。ホンモノの新撰組でも良かった、とか思うけどね。

それは明治維新の捉え方にもよるが。司馬史観もだいぶ相対化された気もするが、やっぱり龍馬は、吉之助は、英雄であるよね。それよりも何よりも明治政府は「長州閥」よね。長州は山口県。こないだ、田布施町を通った。「ここか〜」と思った。そこから出た人がこちらの国を牛耳ってる。ほとんどの時期と言ってもいいのでは。

江戸の終わり〜明治の始まりの時期は大したヤツはほとんど死んだり殺されたり、小物ばっかり残った感があるね。

そもそも明治維新という言葉が「登場」したのは明治14年ごろ。明治14年といえば「長州政府」が肥前の大隈らを追い出した「明治14年の政変」の年。

どこの国のどこの政府も似たようなものだけど、正当化ね。プロパガンダ。

明治政府が「正義」であり、幕府は「悪あるいは過去のもの」という観念を植え付ける際のプロパガンダ。お上の成り行きを「受け入れる」のがこちらのみなさんの国民性とは言え、「勝てば官軍、負けた方は賊軍」という判断が瞬時になされたのだろう。

司馬遼太郎さえ、戊辰戦争は「売られた喧嘩」と言っている。そして「官軍vs賊軍」ではなく単に「西軍vs東軍」である、とも。会津や長岡の悲劇など、当事者の子孫以外はお忘れになってる。

そう考えると「田中角栄」の存在も、また別の「反・長州」の宰相という側面も見えてくる。


明治になって良かったのか?「しょうがなかったんだよ」という言い方じゃなくて、良かったのかどうか、ってのは誰にもわからないはずなのだ。でね、変えること=改革・変革が明治を目指す側と、現状維持=保守が幕府側っていうのは明治になったから前者が「正義ということになっている」だけの話、ぐらいのことだと思うね。

長州に吉田松陰という「偉人」がいる。偉人という評価も相対化されるべき。テロリスト集団の頭脳、という言い方だって出来る。長州がテロリスト集団であるとするなら、長州藩士らを狙っていた「幕府側のテロリスト=新撰組」もさほど悪人視しなくても良いかな。だって「勝った方が」官軍なのであるから。

でね、明治賛美を標榜する勢力、に対する政治的テロリスト(現実的テロとは違うよ、混乱なきよう)としての新撰組ならいいんじゃね?というのがおれの感想。

明治賛美勢力(方便としての)がこちらの国を破壊してるわけで、その破壊のスピードは等比級数的に増していてもうあかん、死ぬ、ってとこまで来てるでしょ?おれは「切実」というのには無条件に反応してしまうとこがあって、それは「元Punk 」であることと関係ありそでウッフン、だが。

ユリコの政局から今まで太郎ちゃんを見ていて、その内部にあるものが「切実」であることがよくわかってた。イラついてるのも見えてた。姉ちゃんの反原発ライヴに2度出たことがあるという縁もあって、他の数少ないが良心の垣間見える他の人々と「覚悟決めて」ぶった切っていただきたいと思う。一万円ぐらい出すよ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:54| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

変な日

食品衛生責任者、なる資格を取りに行く。資格、というものにほぼ縁のない身としては、珍事件と言える。くみこが居なくなってから、そこ「空位」になってた。なんかあったらヤバいから、っちゅうことだったから「行くいくいくいく」と言ってた。で、やっと行けた。この時期ならではの、珍事。

なんちゅうことはなく、一日中、講義を聞くだけの楽勝パターンなのだが3個イチで会議テーブルの80個ほど並ぶ部屋に詰め込まれて、おのれのスペースは会議テーブルの1/3ということになるね。最近なかった「超狭くボディテリトリーを侵される」そんなことだった(不運にも真ん中)。

右のやつはいいんだが、左がデブ。超デブ。ちょいワキガ。「えー、マヂかー、夕方までモつかなあ?」

しかもそいつ、寝やがる。いや、寝る気もわかる、そんな状況ではある。そいつジーパンのポケットに両手入れて寝るもんやからさ、右肘が「こう、ぐわーっと」張ってるのね。右におれがいる。「舌打ち」とかしてみても起きやがらへん。必然的におれは右に寄る。おれの右の気の弱そうなのが、おれから攻められて、さらに右に寄って半分「はみ出してる」「ごめんね」と目で言うと「いいっすよ」と目で答える。見事なnon-verbal communication なんだが、もうっ、デブ!

昼からは豪快にイビキかいとったな。みんな振り向く振り向く。

帰りに空堀商店街を通って上町台地を下る。いい商店街っていうのは人心を安定させる効果がある。八百屋を見つけてガイジン並みのエリンギなんかを「安!」な値段で買って帰る。

オリーヴオイルで焼いてワインを飲もう、と思う。いつもとニュアンスの違う早起きだったな。

posted by 浪速のCAETANO at 18:44| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

近いか遠いか

終わったことはもうシャーない。

大阪12区、沖縄3区の補選に注目しましょう。宮本くんには大義があるもんね。応援してる。

野党共闘がちゃんとできれば、それ以外の3候補はそれぞれ単独だからね。大阪も沖縄も。1番アホな街と1番賢い街という「違い」があって、同じ結果になればそれはそれで意味はある。枝野も誤解を解き、本気度を見せるチャンスなのだが、、、来ないかな。数年後がなけりゃ10年後もないのだけど。危機感の度合いに「差」があるね。どちらが正しいかは時間だけがその答を見せてくれるだろう。

釜山のミンさんから、報道されてる以外にも火事が多いというメールが。山火事ね。

一度行って知己ができたら、その土地はぐっと身近になるね。

ハンクルは「全く」分からず、その分からないことがムチャ楽しかったのだが、訊いても「全く」通じない。リアル・コミュニケーション・ブレイクダウン。body language の、non-verbal communicationの世界。

Y M C Aの世界?ちょっと違うかな、ハンクルやっちゅうねん。

なぜかトルクメニスタン料理とか食ってたおれは若干知恵遅れ感があったが、こちらの国に来てるガイジンが中華食うようなものさ。

ミスコミュニケーションといえば、金海の路地裏の肉まん屋で「これとそれとあれ」と頼めば、つまり3個食うつもりが「30個」来た。
4925AF26-7E9F-458D-8742-E62274B8C0A9.jpg
半分ほど食ったとこ。

完食したが「死ぬ」かと思ったけどね。その晩は何も食えず、ちょっと損した気になったが。

韓国政府は首相が被災民の方々に、こんなことを; ミンさんのメールより。

『稲の種(籾のことだろね)や農機具も用意します。農協と話をしています。どうかご心配なく、心強く元気に。(自分も)田舎出身なので、近い場所に臨時住居作ります』

おれは、その後どうなったかは未確認だが、そんなぐらいの言葉は常に用意しとかないとね。広義ではあるがある種の具体性も持ち合わせた言葉ね。後は言った以上実行するだけ、しないとあかんけどね。

言葉がカルいこちらの国の政治家、pmなんてnot from heartっての、聞いた瞬間分かるもんね。

その違いを違うと見るか、おんなじだよと見るか、それは聞く側の判断だけど。

近くて遠いというのが実感だったけど、近くて遠くて「近い」そんな結論が美しいと思うけどね。

美味かったデジクッパ、あんまり食える店かこちらにないことに気づく。前のトドムンド近く(曽根崎)に一つ発見。近々いってみる。

3DFC8E83-2160-4826-BDB7-CBCC4C6560B6.jpg9D4D7924-0945-4B33-88C4-A1E858D4135F.jpg
ヘウンデ(海雲台)の海岸。Rio de Janeiroです。あーそうすか、と騙される人必ずいる。ちょっとスケールでかい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

どうも不備があるね

おそらく大阪の人は、市が無くなった後、もしそれがとんでもないことだったとしても、戻す根拠になる法律がないことを知らんでしょ。
橋下の「思いつき」がまだ後を引いてる。罪だね。

まだ、そうなると決まったわけではない。明日、住民投票があれば「大阪市解体」は決定だが、まだ時間はある。

まあ、全国的に「大阪の性格と印象」は決定的になってしまった感は否めないが。ここ、弁解の余地、ないです。現代の「被差別部落民」。でも、そっち選んだ人が多かったわけでさ。

それも民主主義というなら否定できない。ただ民主主義も最近はHarsh な民主主義化してる。維新も民主主義のレールにちゃんと乗っかってるんだよね。間違っちゃいないの。ただ、その解釈がHarsh.

勝ったからには基本「全権委任」。悔しかったら次の選挙で勝ってみろ。だけど、次までは4年あるで、くくくく。これがホンネ。

しかし、そこに対して「いうべき言葉が、ない」。

なんかさあ、あまりに不十分とは言えないだろうか?民主主義。ポピュリズム全盛の時代の民主主義は変容しちゃってるのではないかな?そしてその今起こってる「民主主義内暴挙」を止める術を内蔵していなかった、ということじゃないのかな?

対策はあるのかね?おれは「ない」気がする。不思議なのは、なぜ、ちょっと前まではそうじゃなくて、今そうなってるかってことなのね。イデオロギーの対立がなくなり、政治が芸能化してしまったのも一因かとは思う。

今時、ほんとちゃんとした政治家であった柳本くんや小西くん、特に柳本くんはおれたちの「希望の犠牲者」になっちゃった。申し訳なさが募る。

うーん、何かが変容してしまってる。しかしその変容の根拠は、実は民主主義がそもそも内蔵していたものだった、ということではないのかな?だが、以前はそこまで恥知らずはいなかった。

だから、ここ、野党は参院前にちょっと研究と対策いるよ。でないと、また負ける。もう絶対に負ける。大阪の維新は国政のLDPとおよそ相似形と言っていいからさ。

10年後を見てる、などという悠長なこと言ってる場合じゃなくて、であるなら柳本くんは犬死になる。誰に言ってるかというと枝野に言ってる。枝野が柳本くんより優秀かどうかってのは「?」。柳本くんは「政治貴族」とは全く異なる考えと行動のもと、桜より先に散っちゃった。その代償は大きいわけよ。もう息の根止められた発言してるわけで。

政治家に今Clever 要らんよ。おのれの立ち位置の保証とか考えんなよ。それは政治屋って言うのよ。政治家であり続けるためには常に証明が要るのね。もののわかったヤツは見てるよ。アホにはなーんにも見えてないが。
posted by 浪速のCAETANO at 21:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする