2019年04月04日

こんな感じみたい

 「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」と言ったらしい。


おれは「国民状態」になかったから、リアルタイムでは見てなかったけどさ。


漢文の知識もないくせに「知ったか」しなくていいのに。


おおまかなストーリーは以下のようなことみたいである。


やはり、安、入れたかったみたいね。フライング内奏はそれ以外にないでしょう。3度って異常。


で、東宮は抵抗した。どうしても首を縦に振らなかった。


最終が3/29の東宮訪問。


で、中西進に泣きついた。


「令和」は残りの候補に最後の最後に、付け加えられた。


で、万葉集にはその言葉は存在するが、それが「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五、からであることを、確認したのだろうか?


吟味、からはほど遠い。


やっつけ仕事ぽい。


しかし、支持率は9ポイント上昇。


なんなのだろう?こちらの国の人たち。


よう、わからんなあ。どなたかおせ〜て。


ていうか、こんなにポロポロ、内幕がバレるのは、どやねん?平成の時とは違いすぎるよね。


バラしてんの、だれなん?


決まってる。解説した者である。分かりやすいね。

posted by 浪速のCAETANO at 10:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

夜郎自大

改元のバカ騒ぎから距離おけてホント良かった。こちらの国の傾向、それはgain大でsustain小。
すべてがリニューアルされ続ける。集約された末期大衆資本主義現象、まさに!だから。

恥ずかしいのだが、号外奪い合いでパニックとかさ、大阪の人びと、批評精神ゼロ、のただ騒ぎたいだけのバカの群れと思われてもしょうがないのではないか。「だから維新なのね〜」とか思われんの、いやだな。

しかし、批評のスピリットとはまた別で、「順応」しつつある自分にびっくり。

おそらく、すぐ、馴染んでしまうのだろう。やーねー、アホでしたね。

現実とは「許容され続けていくもの」である、こちらの国では。こちらの国「を」支配している勢力、やり易くてしょうがないね。

ひとつだけ。延々と続いてきた、とか言うが、正しくは「細々と」続いてきた、が正解。天皇自体の存在感も、そう。政治の中枢にいた時代は極めて稀。

ほとんどの、おれたちが「思わさせられてる」ず〜っと続いて〜なことは「明治以降」のたかだか150年ちょいの話。雰囲気で、騙されませんよ〜に。it's too late?

大方の人びと〜、それ誤解ですよ〜、と言ってもpm一味だけでなく、一般的にもブームは「夜郎自大」。まあpm一味はまた右翼を自己演出したね。後で発言の動画を見たが、しょぼかったね。なあにが世界で一つの花なのだ。いまのまま、アホのままでいいんだよね、ってこと?まあ、その方がコントロールしやすいか。

質問コーナーになって、産経の記者が「あまりに多くのこと」を訊くからさ、「うわ、答えれるか〜?」と心配してあげてたら、見事に「読んでた」。もうちょっとさあ、海外の首脳みたく、記者と丁々発止plusユーモアみたいなことで、海外の記者をも唸らせるような会見は出来んのか?おのれの言葉で時代を世の中を語れんのか?情け無い。

dtだってPutinだって文在寅だってメイだってやってることが何故できない。カッコ悪いしな。

それが「国民のレヴェルに見合ったpm」だよ、と言われれば、はー、ではあるが、困ったのは国民がアホを棚に上げて「偏差値的プライド」を持っちゃってることね。

「あいつら」よりは、みたいな、ね。だが、あいつはGDP3倍もあるし、あいつだって1人当たりの平均的豊かさ、並ばれたんだが。

夜郎自大。
posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

ま、そうなるのはしょうがない、か

便宜上って話やんねんけどさ、もうこちらの国なんかに「未来なんか」ないよ。サルがpmやってるような国に未来がある方が面妖というものだ。
「CHINA f@ck、Korea  死ね」とか言うてるやつ、へへえ、そうだろうか
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よく見て欲しい。普通の人は普通に事実として見ていただきたいし、アタマの悪いねとばかウヨの人々は、へえ〜、とかいうたらええと思うんだが、悔しいから言わんか。ないもんとしてやり過ごすな。

ま、ええわ。アタマ悪いのは疾患やから。がん患者をおれたちは糾弾しないもんね。それと同様だね。

あんさ、ばかうよのpmに乗せられて公共放送はじめ、各メディアもこぞってpmのケツ舐めてるような国は、まあ滅ぶのよ。時間の問題。残念ながら。一般ばかうよが「ちゃうで」とか言って、結局pmをサポートしても逆効果ってことは分かっとかなあかんとこだが、おそらく逆の態度を示して寿命の延長の反対に貢献することになる。

まあ、どうでもいいじゃん、おれもアンタも「30年後にはおらん」よ。

ばかうよの意識の根拠なんてその程度というか一週間先ぐらいの、いや明日の、いや、そのメンション打ち終わるぐらいほどのtenseしか維持できないくせにエラそうなのだ。あほのくせに。

アホを自覚できないってヤバい。

アホのまま、おのれの聞きかじった差別主義者の言説を撒き散らすのだが、近いうちに誰も見向きもしなくなるよ。それはキミらのiconであるpmが今「強権を発動せずに権力を維持すること」がかなり難しくなってきてる、という事実による。

そこを覆すには「緊急事態条項」しかないのだけど、それをやるには「改憲」であるから2/3plus 過半数という壁がある。いつまでもある。改憲まで、ある。

そこまでにこちらの国の人々、乗せられっぱなしか、正気を取り戻すか、ってことだが、どうでしょう?

さほど期待はしてはないが、おそらく長期的視野を甚だしく欠いた選択をするだろう、こちらの国の人々。基本的に信用はしてないが、結果を親愛なる同胞の選択として受け入れるために、ちゃんと見届ける。

それが「判明」するのは明後日、そして一週間後だったりする。

その選択の根拠には20世紀ほど前の歴史的事実を無視する、という歴史に対する敬意を欠いている。

だから延々と誤った選択しか、しない。可哀想に。あ、おれもふくまれてたが。


posted by 浪速のCAETANO at 23:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

旅途中

「カネはないけどヒマはある」実践中。
今岩国にいる。まだ午後2時やっちゅうのに岩国にいる。快挙、ではないのか。

さっき駅前でタバコ吸ってたら1000円取られそうになったが。

鈍行の旅、悪くないよ。速さに値打ちを感じてる進歩史観から脱皮できない方にはこれ以上語っても無駄だが。

あの芥川賞落ちたヤツとか落合とか、あんなんにはきっとわからんと思うが、というか、無視されると思う。カウントされないね、きっと。

おれたちの身体性の「範囲」、身体能力(となると個人差あるんだけど).あ、わかった、動体視力でいいわ、その動体視力での確認の伴う移動、が心地よい。

おれも、毎回そうか〜と言われると、ちょっと自信なくなるが、本日は、というか、今回は非常にそれがストレスレスである、と白状してしまう。

在来線は走ってるコースがいいのね。今岩国から10分ほど西だが海際も海際。軌道のキワが瀬戸内海である。

いつも空いてる、ってわけじゃないから、メジャーな駅周辺では満員列車になる。おれは倉敷まで今日はチーターだった。いや、カネはないがヒマはある、の人にはそれくらいは平気なのよ。

ここまでに、電車の日常化をかいくぐり、赤のミニボトル、ブラックニッカのちっこいのが消費された。サンドイッチとおにぎらずとQBBチーズのイチオシ、アーモンドを持ってきた。

良い一日になっているという実感がある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:33| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

ショーケン

ああ、ショーケンも。
ちょっと早いとも思うが、家族葬で既に葬儀は終わり、お別れの会もしないという。

らしい、な。

アウトサイダーであることの美学みたいなことだろうか。こないだ大口さんのことを書いたばっかりだったからさ。

延々、悪い男を貫いた、という気がしてる。

だが、今無罪になりまくってる、強姦男たちとは何かが違うようなのだ。おそらく、それは女子を口説く根拠なんかが違うのではないか。

清廉潔白とかからはほど遠いのはわかってるが、山口某などとは全く違う。おのれを守ろうなど、そんな気がほとんどなかったような気がするけどね。

おれは成田三樹夫、松田優作、萩原健一が好きだった。


みんな、死んじゃったな。ショーケン、うますぎる。

まあ、アホな元号しらずに済むか。先輩。

rip.
posted by 浪速のCAETANO at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

不便の先の、、、

さーて、おれは投票済み。
ちょっと気が滅入るから大阪を離れようと思う。まあ投開票日には戻っていると思うが。

その前にも気が滅入る日がある。4/1だけど。その日はこちらの国に「いたくない」。

「時間貧乏」からの脱皮、ちょっとの間だけであるが、要するにカネはないがヒマがある、という「あの」感じ。ワカモノというか、ビンボー学生の「あの」感じが望ましい。そんな設定のもと、行動しようと思ってる。

すでにそのmodeには入り込んではいるのだが、ちょっと動かないと。「ホモ・モーヴェンス(移動するヒト)」

難升米の気持ち、陳寿の気持ちを味わいたい。不便を楽しむ。要は「カネはないがヒマはある」モードだったら、アンタどーすんの?ということね。時間を売って、自由を売って生きてる普段から遠ざかり、その時間の「無駄遣い」をするということね。

そんな「たいそうな」、という意見もあるだろう。うん確かにね。そこはmatter of point of view。

もうちょっとしたら、どこでも「桜まみれ」になれることだろう。今日、大阪も開花したみたいだし、東京では「お満開」宣言。千鳥ヶ淵、綺麗だろうね。PG時代に春に出張があって、夜に東京に入って当時の定宿だったフェアモント・ホテル(もうない)のバーでサンドイッチで酒を飲み、そのまま寝て、朝起きたら「夢の世界」だったという記憶がある。ほんとに夢だったのかも、とか今思えるけどね。マルセル・プルーストみたいだが。まあなんというか人はその幻想と記憶と現実(のようなもの)の混濁の中を朦朧と生きている、でいいのだろう。そんな中に身を投じたいんだね。

不便というトンネルを抜けた先の快楽、を求めて。

めんどくさいヤツだね。
posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

対立を終わらせよう

なんかさあ、こう敵味方を「ハッキリさせずに」個々の生活が営まれていくのがいいのになあ、と思うのね。
かつてのこの国はそんなことだったと思うよ。

でもって、誰でも人を憎みたくはないと思うよ。好きで憎む、なんてバカげてる。rest in peaceじゃなかったpeace in mindなのよ、求めてるものは。誰もが本当はそうだとおれは信じる。

自己顕示とカネへの欲によって人は変容してしまってる。これがおれの見立てですが、異論ある?

すごいやつはもともとすごいし、すごくないやつはどうがんばってもすごくない。これはあったり前のことで、まあそこにはいろんな誤解も混入するけど、そしてすごくないやつが自分がすごいと思ったやつにおのれを投影して、乗っかって少しでもおのれへの利益を誘導する、そんな態度がセコ過ぎないか?

で、すごい、ってなんなん?

みんなが思うすごい、は「わかりやすいすごい」。イチローとかね。それはそれでいい。確かなこと。

すごいのばっかりを求めると、一見すごくないものは「生きる価値」さえないかのようなことにもなる。そんなことはないわけで。もっとチカラ抜いて生きれんのかよ。

わかりやすさ、ってのは大衆化社会のキーワードだとは思う。おれの「大好きな」queenしかり。だはは。

かつて、今をときめく「zak 」から「マルタニさんの趣味、マニアックやからなあ」とか言われたことがある。「え、キミが言う?」みたいな気がしたが。

なんかそうらしいわ。知らんが。

みんなが好き、って、そのみんなのことをバカにしてるとかじゃなくて、単に「信用してない」だけの話なのよね。こちらの国の、そういう社会的みんな、とは「かつての戦争に乗っちゃったみんな」とメンタルが同じだからだ。ここはもう「断定」でいいと考える。

だから、そういったみんな、とは一緒くたにされたくないのね。孤独とか孤立って別に怖くないんだよね。いろんな方角でマニアックであったとしても、必ずそっち方面での「ご近所さん」はいるからだ。だから「真の孤独」とはなかなか現実化しないんだよね。

仮にそうなったとして、妄想に浸れて、そこからいいアイディア出てきそうで、なんかいいじゃん、なーんてさ。


今は「こまったちゃん側が」「住民投票的なるもの」を仕掛けてるのね。どーでもええやん、って思ってる側を無理矢理に「ハイ、キミこっち」と立場を明確にさせる。いや、そんなこと考えんでいい人生が平和な人生ってことなのよ。そして大抵の人は、そんなことほんとは考えたくもないの。

所謂「ノンポリ」でいたいわけよ。それが成り立つためには政治家が「ちゃんと」おのれの仕事をやっとけばいいの。政治家だから公平と正義をおのれと周囲のみなさまに誓って、その信条に基づいておのれも生きる社会のために仕事しとけばいいわけよ。「政治でメシを食う」とかあり得ないから。政治家は要るが政治屋は要らない。そこが原点。そして政治を権力と思ってるやつも要らないね。いつしかこちらの国の状況はそうなっちゃったが。

福田ちゃんとかの時代が懐かしい。鳩山ちゃんも良かったが、おれは福田ちゃんが良かったね、近年では。でね、よくよく考えればそこまでひどい首相というのはpm以外には「そういなかった」し、あんなにひどいsecretaryもガース〜以外にはいなかった。もっと「少なくとも真摯」だった。その職責への敬意が見え隠れしたものだった。

今が「特別」ひどい。

政治は国民と「同質」であるから、いまのおれたちは「サイテー」ということになる。うんうん。


その論理に従えば大阪とは全国一サイテー、とならない?おれはなると思うよ。現状ね。4/7以降はわからない。だが、mayor、どちらも維新が先行、らしい。愚鈍か!

いや、予断は止めよう。微かに希望を持ちつつ、期日前投票行ってこよう。まあこちらも言いたいこと言うにはやることやらな、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

キツネめ(ごめん、リアルキツネくん)

録音に疲れて(というかおれの集中はモって20分、いまんとこ)TVをつけるとセンバツがあってて「we will we will ,,,,,,,,,,,,」とやってるから慌てて消す。もうホンマやめてや。

これ、あれですね、みなさんのloved atheletesによる「改憲キャンペーン」にココロ動かされんリハになるかも、である。


さて日本国憲法第4条;
『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。』

天皇が主権を持っていた時代(大日本帝国)への憧憬と幻想を十分利用しつつ実権はおのれが持つ、というのが現政権のやり口。十二分に「利用」しているとおもうよ。おのれは「敬意のカケラさえ」ないくせに、国民に対しては敬意を求め、その敬意をおのれにスライドさせる。

狡猾である。

狡猾と誠意とは相反する概念で、したがって現在Autocracy を模索しているpoliticiansと政商たちには「誠意」などはない。everybody is foxyだからだ。キツネくんに罪は(おそらく)ないのね。お稲荷さん。

Foxy Ladyという曲がJimi Hendrixにあるが、峰不二子のようなオンナのことだが、なんとなく許せるのは、峰不二子が決して独裁者志向じゃない(と思う、hopefully)からだろう。「キツネ目の男」というのもいた。あんまり印象良くないみたいだが、基本。

法のニッチをグイーっと人差し指と中指で広げて(下品だぜ)、ある種の脱法行為をしている彼らのような輩に対しては「性悪説」によって立法する必要を感じるし、だからといっておれたちにもそれを適用されるとちょっと困る。人によって法律をあるいはその解釈を変える、では話にならんからね。

こう、みっともない人生に関する処方箋が、当然のように語られた時代も最近では稀なのでないのかな。程度問題とは言え、これほど、バカな虎の威を借りる狐たちの小銭稼ぎが、後々厄災となって降り注ぐことになるのはわかっているのだが、それ、まんべんなく、よ。

もうじき株価、エラいことになるよ。買い支えに使われた年金、蒸発しますよ。跡形もなく。

今中枢にいる人間、何かを牛耳ろうとしている人間たちが実は「ものすごく非愛国的」だということ。彼らこそ国が(国民国家ね、この場合)なくなっても「構わんし」と思ってる。おのれの資産があればどこででも暮らせるからだ。つまり、最もそういう立場にいちゃあかん人間がそこにいる、という超不幸が現状である。

妙な物言いを維新がしてて、それは「大阪LDP」なのだけどね。いや、大阪LDP、はいいねん。だからそこに二階とか、甘利とか応援にくんなよな、ってことね。国政LDPにf@ckな人間(@大阪)がいたとして「ん?で、どっちがエエ方?」そんな疑問湧いたらどうするの。恐ろしいほど、愚かな人々がいるからね@大阪。混乱するっちゅうねん。pm&secretaryチームにとっては「どっちが」勝ってもええねん。バカにされてるわけね、大阪市民&府民。誰が誰に繋がってるというのをちゃんと示さないと。

維新チームはpm&secretary と繋がっている。柳本/小西チームは上部組織としての国政LDPとは繋がりがあるが、そこは地方の団体で、しかも首長が極道右翼で、それに「対決姿勢」という非常にレアなケース。ただ、地方自治は国政とは次元が異なるわけで、大阪というのはゼロから、というよりも橋下のおかげでマイナス数万メートルのマリアナ海溝ぐらいからの再出発が必要になる。これは「かなり」辛いことになるよ。今回上手くいってそれだからね。これ国と大阪に共通なのだが、「無意味だがマーケティング的なキャッチコピー」にそれなりの幻想がある時は人は夢を見る傾向がある。「あほのみくす」も「都構想」も全く同様の手法である。ということはどちらもD通絡んでると思うが、そこにあるのは見事にその言葉「だけ」。どちらも所謂ポピュリズムの手法だが、それにしても「言葉だけ」とはひどすぎる。もうちょっと中身の伴うことせえよ。そこに踊らされるひどいアホのひとたちもいるから困るわけよ。

いま、竹中平蔵なんて、右翼も怒ってるから。そうこなくっちゃ。ホンマもん右翼。その辺のチンピラエセ右翼はもうええよ。本物からしばかれろ。まずおのれが「ちゃんとする」がないと右翼を名乗るべきじゃないしね。維新のバカとpm一派が蒸発したら、まあその4名plus橋下くんは何か、negativeなiconであるから、蒸発したなら、そしてdtが任期がもう一期あったとするなら、もうちょっとマトモな国へと舵が切れるはず。ここさ、冷静に考える必要がある。理想はBernie Sanders だよ、おれが「アメリカ国民」なら。だが幸か不幸かこちらの国国民としてはさ、歴史上唯一の「deal」が出来る大統領なわけですよ。そこ、奇跡に近いんだよ。そこをなんの活用も出来てない。ほんと無能なんばっかりが政治をしてる、おのれの地位の保全のためにしか生きてないというカス揃い、というのがよーっく、わかるけどね。今回一番わかるんだけど。

飛んだね。戻るが、ただし、国、大阪とも、マイナスからのrestartってのは否めない。そこ、もう一般国民には耐えれるかどうかはわかりません。あまりに多くのものが「荒廃」した中からの話であるからね。それを支持した人々にも責任はものすごくあるんだけど、そういう時、被害者ヅラするに決まってるのね、そんな人はね。倫理観の崩壊って、これ、治るかな?かなり、難しいと思うよ。

と、本日も悲観的に終わる。これ、ふつう。






posted by 浪速のCAETANO at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

ゾンビはやーね

大阪人が試されてるんだよね。
市民・府民ともに。大丈夫かな?

次の参院選では国民が「試される」が、今度は。

だが、この大阪の選挙は「momentum」を生じさせる可能性もある。そこが「希望」と言える。東北のおばちゃんなら「チボー」だけど。どっちでもいいよー。

最近までは「夢もチボーもない」状況。

しかし、ちょっとバカたちに「アセり」が見えてる。サイテーの人間はそんなとき「誹謗・中傷」へと走る。で、走っている。

みっともないのね。発するトーンもどこか勢いが感じられない。ひょっとしたら勝てる希望が垣間見える。おれは市民でも府民でもあるという「不幸の星の下」で現実に暮らしているから「ひとごと」ではないの。

そこ、ご理解いただきたいのね。かつ、大阪人の「まとも」も全国に示すgood opportunity 。

「we must wake up.and we can’t be silent 」by spike lee.

バカたちをのさばらせておくと、市・府・国を問わず、「政治以前」の環境が待ってる。今もうそうなりつつある。最終的にはやはり選挙は最強の手段ではある。そこまでの足取りはもちろん大切だけど。

オーストラリアでは棄権は罰金よね。

「ニュージーランドは彼に(こないだのヤツ)に名前さえも与えない」アーダーン首相。

立派だと思う。立派が目立つとこにおらんのね、こちらの国。カスばっかりである。要職がカスっちゅうのは致命的なこと。致命的とは死ぬってことだ。生きながらdeadちゅうのはゾンビである。

ゾンビはいやーね。


昨日は録音がやっと出来て、今日は小商い2件。バスを待つ間、おそらく大阪で最も安い立ち飲みで飲んで帰る。

ノリが良ければ、録音をする。


【栃ノ心】の大関陥落がとても残念。来場所10勝でカムバック出来る。怪我を治してなんとか。応援してる。
posted by 浪速のCAETANO at 19:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

予算委にて

予算委員会にて。
日露の領土問題。Putin said,「失速した」に関して;

外務副大臣のひげのバカ(元自衛隊)、
「いや、シンガポールで2首脳が約束してるから、、、、」

Putin 発言は最近ね。

太平洋戦争末期、ソ連が日ソ中立条約を破棄し、連合国側がポツダム宣言を提示してきたときに、その仲介を「ソ連に」期待する、みたいなことに似てる、似てない、どっち?正解は「似てる」。

無能。アマちゃん。田舎モン。その形容は正しい。

いまだにそう。恥ずかしくないの?

ロシアのガス会社がロシアに払う税金を貸してあげることも判明。どんだけ左右両方でケツ舐めてんねん。お忙しいわねえ。

島は帰ってこない。基地はなくならない。鳩山ちゃんのことをボロクソ言ってたが、さあて。

鳩山ちゃんは対米だったが、pmは対米plus対露、ダブルできちゃったよ。さらに、拉致被害者も帰ってこない。「やってるやってる」、全部フリね。ジミーちゃん。何一つ解決しない。6年もやってて。

もうヒゲはアホやから喋らすなよ。


なんでもpmのせいにすんな、という意見がある。それはね、ある意味「当たってる」。その背後にはJapan-sellingでぼろ儲けしている勢力が、有象無象いる。それを野党もわかっているのかどうか、わかってる人、わかってない人、わかってるがわからないフリをしてる人がいるということなので、枝野がnew-pmになったからといってどうなるかは「?」だ。それはまず枝野が先のどれに当たるか、による。

pmは何度も言ってるように、ヤバい人たちの「icon」なのね。一番使いやすいiconであり、本人もそれを演じることに「やりがい」を感じてる。それを「強い方につきたい」人々が支える。元より強い人々はもうそういう人生だから何も言いようがないが、困ったちゃんなのは「今まで弱い側」にいた人々だね。一気にここで「勝ち組の末端」に乗りたい、乗り遅れたくない、そんな卑しいハートが丸わかる。哀れみの気持ちを持つ。pmが失脚したら「行くとこ」ないで。

pmが演じるiconには2種類あって、政治方面の方はよく言われてるが、そこはある意味、本当にそうかどうかよくわからない。pm自身にそんな深い政治信条が、その脳内に存在するのか、が今となっては「疑問」である。あったとしても「薄ーい、ペラーい」ものではないかと思う。「弱者イヂメ」は間違いなく好きだろうとは思う。そこだけではないか。

それに対して「新自由主義的icon」を大利用、大活用してるおっさんがいる。それは竹中平蔵だね。

望月記者を女性国会議員が擁護している。田村智子議員vs secretary 。このおっさんを攻めるのはいいと思う。イラっときてるのが見えるから。おっさんの言い訳が「学級会」であまりにも稚拙だけどね。もっとやれやれ、と。都知事のような権力好きのオンナは厄介で、めんどくさいし、目障りだが、正しさを求め続ける女性は今のこちらの国の「政治」には向いてる、とおれには思える。

posted by 浪速のCAETANO at 13:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

踊り場にて

寝たきり。この体調の悪さは一体。
切り替え、過渡期の何かかな?昨日はほんとにキツかった。あのひと月ほどまえのあの症状だった。

いろいろある。これからもっと「未知の」事柄、起こるのだろう。ちょっとイヤな感じ。環境の変化に弱くなってきてるのかも知らんね。おれのばーい、「とっても」変わるからね。


変わるといえば、、、、

元号の発表が10日後、とは。ちょっと慌てる。

発表をpmが、という話がある。

その元号が「安何ちゃら」or「何ちゃら安」とかだったらと悪い予想が広がっていくが、「なんぼなんでもそこまではせんやろう」という気もするが、「やってまいよる」という厚顔無恥もあり得るかなあ、と。


Autocracy が内外に明言された瞬間、ということになるけれど、そういう意味で、そこまでするかな、そういう時はsecretaryに任せるかな、などどんどん下世話になっていく自分が嫌になる。

もう実質的には決まってるだろうし、ヒロくんにももう異例の「フライング内奏」も済んだ。

元号は間違いなく「時間の支配」なのだけど、今回に限り、天皇による、というよりpmによるという意味合いがかなり強い。そう感じる人、多いだろうと思うよ。

いろんな「区切り」あるけれど、「失われっぱなし」だったこの平成という区切りはその後のこちらの国の「失われ続ける」方向性が決定された時間帯だった。そこ、もう確実。

元号が変わるというまあ世間的には喜んでる方たちもいるのかもしれないが、それはもう「ヌカ喜び」であって、その喜んでる間にも劣化と崩壊は容赦なく進む。ある種、なんか希望っぽいから罪深いなあ。いいことといえば「特赦」ぐらいか。


タイムリーなことにイチローも引退する。新元号のもとオリンピアード、そこで活躍したアスリートを使った改憲キャンペーン。目に見える。

あーあ、なかなか「決定的に辛い」時間帯が待ってそうな気がしてる。いい兆候は大阪で維新が負ける「可能性」が出てきたこと。でもまだこれはわからない。だが、蟻の一穴になればな、とか、hopefully。
posted by 浪速のCAETANO at 11:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

Primeiro da Primavera

明らかに暖かい。「ほえ〜初日」ということで良いのでは。
昼は外メシと決めている。

昨日は大学、今年度これで終わり。さて、かなり時間が出来た。録音にかかろう。音源作り。

テーブルの上に散乱していた、お勉強関連のpile、片付ける。今は読みたい本と酒とお茶とマグしかない。新聞を広げて読める。何百万年ぶり?

ちらっと仕事して、散歩して、料理して、音楽をする。そんな生活をひと月ほどする。今年のswingは振幅大きかったような気がする。もうすでに忘れかけている。

あ・ほ。

ま、おれ同様、うーん、それ以上に世界は愚かである。

セコく、同時に狂ってきてる。もう、街歩けないね、電車乗れないね。おれがクルマ乗らなくなってからばかドライヴァー、急増したね。大衆化ってやーね。ダサいんだよね。

今、生きるのが向いてない社会でこれから生きていかないといかんのは、そこはもう諦観。さんざん、いい思いしたからもうええわ。これまでのノウハウを駆使して、遅れてきた人々にはできない愉しみをこっそり追い求めていきます。それもまた時間の問題で詰められてくるのはわかってるが、そこはほら「一日の長」ってのがあるわけでね。

で、ふとTVをつけたら「ベニスに死す」をやってた。40年ぶりに見てみようかって気になる。ダーク・ボガート。ビヨン ・アンデルセン。

by ルキノ・ヴィスコンティ。

ヴをやめましょう、となんか法律で決まったみたいだが、愚かな。

bとvはやっぱちゃうもんよ。いちいちムカつくのね。

妙に思うことがある。個人情報保護とかいうてる割には、ダダ漏れしたり、違法に売ったり、今度は「自己破産マップ」なーんて、逆行する結果になってる印象がある。何かがおかしい。欲しい情報には制限がかかり、秘密にしといていただきたい情報はダダ漏れってなんかおかしい。不備だらけと言わざるを得ない。

個人的にはこの数週間、ストレスはないが、おれのvacation中に2つの選挙がある。府民でも市民でもあるおれにはそこ若干ストレスではある。

LDPを応援するのは最初で最後にしたい。極右(こちらの場合は極道右翼の略になる)はあかんよ。他府県の方にはエンターテイメントだと思うが、当事者たちにはまあ死活問題でもあるのね。大阪市がなくなるということは実は「大変な事」。府大と市大は「財政的には」統合が決まっている。意味わからん。早稲田と慶応を一緒にしちゃあかんだろ。例えば。別々の個性を無視して1つにする。乱暴である。その結果が4/7には出るからね。大阪府・市民の賢明さ(あるいは愚かさ)が再確認される一大イヴェントである。目の前をゴキブリが通ったら新聞紙丸めて叩くか泡ハイターかけるかするけどね、おれは。

無残な結果にならないことを祈る。おれには1票しかないしね。


自主制作弁当を制作にかかる。





posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

ふらり

春本番の空気とか言うが、まだまだ「ほえ〜」とはならんなあ。
昨日はいい天気だったが今日は雨。大阪に限ればそう暖かくはない。快適かどうかとは10〜20度で、その期間がいかに長いか、が温帯ならではの過ごしやすさだと思うのだが、今日はまだ。明日だけは天気、気温とも今年一番のバランスではないかと期待してる。

昨日は昼間気持ちよかった。衝動的に加太へ向かう。かつて加太の民宿〜友ヶ島という旅行の記憶があって、紀州路快速で向かう。

環状線からスピンアウトした瞬間にワインのハーフボトルを開けて飲み出す。隣に座ったおばはんもパン食ってお茶飲んどったから、おんなじやんと思い、そうしていると、イヤーな顔され、前のシートが空いたら行ってしまった。いて要らんけどやな、一緒やん、やってること、キミと。なんやねん、その態度。

おばはんにも言い分あると思うが。

開けたハーフはあっという間に空く。関空行きと分離される頃には。あとはうつらうつら。休みの醍醐味。

和歌山駅周辺をうろつくが、ひどかった。9割シャッターだった。そこまでとは思っていず、衝撃的。

加太までの電車は「おさかな電車」で、乗ってて情けなさが募ってくる。こういうのもう辞めましょうよ。

あの民宿はどこだったかなあ、と思い歩くのだが、わかるわけがないのね。40年前のこと。なんか路地を入っていったことぐらいしか覚えてない。オンナ連れの旅行の始まりだった。クルマなどもちろんない。

高野山や熊野へのプロローグの中のthe first pageみたいなもの。

まあ、そのような感傷に浸ってる場合でもなく、目指すは「満幸商店」なのだった。

だが、もう終わりだと言う。でしょうがないので、満幸商店の隣というか裏というかに入る。なかなか意味深な。嫌いじゃないけど。なんのこと?ま、ええとして。

オク貝(大アサリ)の焼き物でビール、焼酎。こっちの方が(満幸商店の裏)良かったかも。こういう田舎の有名店、チョーシ乗ってるから。知らんが。想像。

加太は「島」のような感じがするね。果て感がある。こないだいった長崎の茂木にも似て、中心からの距離感がそう思わせる。港の雰囲気もよく似てた。

シラス丼とかは食えないので、オク貝一本で。しかし、美味かった。

40年前とはまた別で10年ほど前にも来てるはずなのだが、これがまた思い出せない。クルマで訪れる、と電車でのふらり1人旅では全く印象が異なる。

友ヶ島は目の前に見えてるが、もう近年は人はいないんじゃなかったっけ。40年前は旅館もあり、泳いだ。だがちょうど台風が来ててフナムシが部屋にわんさか避難しに来てたことを思い出す。大変だった。look like ゴキだよね。

一昨年だったか桜の季節に和歌山市役所の最上階の食堂からちょうど和歌山城が見渡せ、それがなかなかよかった。今年もそれ行こうと思ってる。だいぶ土地勘もできたから。北林純の墓参りも兼ねて。


posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

旧いが新しそうな気もするが旧い

朝方、寒い。現在3度。
シェキナベイベ、お亡くなりになったね。ご冥福をお祈りいたします。だいぶ、笑かしてもうたもんね。音楽家としては「?」だったが。人としては面白かった。「コミック雑誌なんていらない」超よかった。人=役者。10階のモスキートはさらに良かった。

ただ、どこまでもつきまとう業界臭。裏社会との何らかの関係の匂い。ディケイド イン フェイク時代に結構東京呼ばれてライヴをやること20回では済まないが、その1つ、今は亡き「芝浦インクスティック」が出来立ての頃に「お初に」というライヴイヴェントがあって出た。

その時に、「レッド シューズ」の社長に気に入られ、呼ばれ、「red shoes」おれたちで貸切。飲むも食うも好きにせい。そんな夢みたいなことになった。今は亡き(あるのかな?)Sec Corporetion だが。

BowieやBrianやElvis(若い方)、まあ欧米の当時のカッコいいミュージシャンは来日したら必ず訪れるred shoesが一晩おれたちの好き勝手な場になったわけよ。

その時に社長から「お前、今日、上手かったね」と見つめられながら(今思えば彼は「gayか、少なくともby」であったように思える。まあそんなことはどうでもいいが(彼ももう亡くなってしまった)、そこへ「大口ヒロシ」がふらっと来たのね。わからん人のための言うと、「ザ テンプターズ」ね、ショーケンの、それがわかんなかったら、もういい。

わかる方だけに。

テンプターズのDr.でその頃はデザイナーをやっていて「イン・ヤン」というブランドを立ち上げてた。おれも黒のダブルのスーツ持ってたから「お客様ですけど」なんてカル口叩いてた。

オヤジの葬儀、元生徒の葬儀、重宝してます大口さん、今だに。

で、その時に感じたことは「うわ、ギョーカイ」だった。なんて言うかなあ、おれたちみたいなこれからメジャーに、、、という「new wave」な、それ以前とは「断絶」してるつもりの人間には、Sec.の社長だけならそう思わなかったかもしれない、極論するなら893までの「連鎖」のようなものを感じた。もちろんSecの社長も本当は、そっちと無関係ってことはないんだろうけど、そこのライヴを仕切ってた「かっちさん」という女性に、ちょっとクラクラ来ていたおれは、そっち方面どうもええように思い過ぎてたのかもしれない。よくあること。

そういうことの中心にいた方がシェキナベイベの人だと思うのね。もう今だとそっち方面のチカラは消滅してるけれど、それはおれが33〜4の頃で、今なら音楽業界にもそこそこ優秀な人たちも入ってきてると思うが、当時のレコード会社のやつなんてアホばっかりだったからね、見事に。そういうとこからポーンと飛び出るチャンスをまあ自らlooseしてしまったおれもone of アホ’sだけどね。

おれが感じた業界臭、まだあるのかも知らんね。あるとするならうまく隠されてるけれど。よくわからない。今となってはnostalgia だが。

こちらの国のロックの隆盛に大変貢献した、、、そういう文脈でこれから2〜3日、樹木希林さんのこととも絡めて、語られると思うが、それは嘘では無いが、なんか「違う」と当時のnew waveは思ってたよね。実際会ったことはないが、怖かったんだろうと思う。そこがなんとなくモードが旧いでしょう。当たってるのかどうかわかんないが。東京の状況。


その旧さ、飛んじゃうが、secretary に感じる。あれ、自分がかつてやられたことを人に絶対やるタイプ。pmもそうだが、「権力持ってる者が権力持ってない側と同等な権利を主張」しちゃあかんのよ。権力の非対称をないフリをして「わたしにも権利がある」なんて言うちゃあかんのよ。democracy の根付いていない後進国の人々は「え、ああ、そーかも」と思いがちなんだろうけど、そこ違いますよ。そういうモードが最近のpmとsecretaryに顕著。権力側は「ひたすら耐える、ひたすら誠意を持って応える、何度も何度も、バカにされようが愚直に説明する」でないとダメ。絶対。小泉くんがそこ変えてしまった。そこに喝采を送った愚かなみなさんがいた。反省すべきは政府だけじゃなく、おれたちもなのね。secretary なんて今最悪でしょう。小泉くんのあのモードを許してしまったおれたちをまず反省しないとpmが消えてもまた小泉jrに騙されるのがオチ。大阪人なんて橋下にかる〜く騙される(騙された)わけで、二回騙されたら、ホンマのアホよん。わかってる?政治にentertainmentを求めちゃあかんし、ズルいポピュリストは、気さくに相槌を求めてくるからそれに乗っちゃダメ。ポピュリズムで「今」唯一効果的なのは左からのそれしかない。ただもうパッとせん人は立候補もできなくなっては来てる。そこ、難しいけどね。

と飛んだままで、しかも本日も悲観的に終わる。



posted by 浪速のCAETANO at 07:53| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

忘れちゃいけない

こちらの国でも「既に」起こっている。
クライストチャーチの事件と「相似」の惨劇がすでに起こっている。相模原のやまゆり園での植松某による障碍者の方々の殺害だ。2 年前のことだった。

今回pmはニュージーランド政府に「テロとの戦い」は絶対許さない。共に戦おうね。など言っているが、やまゆり園の際には何のコメントも出さなかった(はず)。

それもそのはず、植松某は「pmもきっと褒めてくれるだろう」なんて事を犯行文に書き残していたもんね。

上からのテロはテロというには構造的にテロではなく、おれは昨日ちょっと間違いました。これをテロと言っちゃいけないな。要は「ヘイト」だから。ヘイトクライムで良いのだ。だから、ヤマユリ園と構図が相似なのだ。

鶴橋でのプラカードを実行に移したということと同値。

だから、pmのやってる事、ニュージーランドpmへのお手紙。ズレてんで、ということだ。

テロリストに対して「失礼」とか言うと語弊を招くかもしれないが、テロとは「構造が異なる」から、人殺しという意味ではその行為の最後は同じだが、動機が異なるものを雑に何でもかんでもテロ、はちょっとおかしい。

おのれの責任ある国内惨事には「知らんぷり」で、他所の国の惨事には「勘違いお手紙」をだす。


メディアがほんと酷い。ヴェネズエラのマドゥロをNHKは独裁者と言っていた。今回の犯人を白人至上主義に傾倒はわかるが、dtを支持、は「聞いたんかい!?」と確認してみたいやんか。

約100年前のこと。当時より、「賢い人間の数」は増えている気がするのだけど、錯覚だろうか?

普通選挙(とは言ってもその制限は大)の実施とバーターで「治安維持法」が出来たのが1925年。特高警察の全国設置は1928。だが、警視庁内に特別警察課が置かれたのは1911。大逆事件がきっかけと言われる。韓国併合は1910。「蟹工船」の小林多喜二は検挙された当日に拷問で殺された。

共産主義だけではなく自由主義思想も取り締まられた。1世紀経って、おれたちは当時より自由に、人間らしい生活になってるのかどうか、とは「?」だが。ただし、大きなものに巻かれる、とか間違ったことに声を上げない、とか、「あかんことのドライヴ」になってる人々の数(割合)はさほど変わらんのじゃないかな。

歴史を知ること、そのためには歴史教育なのだけど、重要だね。swing はするだろうけど、ほらこちらの国の人って「あっちにダー・こっちにダー」が常だから困ったものだけど。

いや、1945以前は「別の国」。不思議なことに以前を知ってる人はもうそっちは「真っ平ゴメン」て人ばっかりなのに、戦争を知らないオヤジ・ヤングに別の国がいい、という人が多いのが不思議なのね。無い物ねだり、怖いもの見たさ、かね?「見たものしか信じない」「想像力ゼロ」。こちらの国のお勉強できる、とはあんまり自慢できるアチーヴメントでは無い。だから両方持ってる人間はかなり少ないもんね。


すべては経済よ。人の暮らしがまともにやれたら、その原因を人種などに帰することもないのだ。じゃ、人の暮らしが破壊されているのはなぜか?富が偏在しているからでは無いかな。それを達成させているものは何か?グローバリズムだろう。越境する資本。人の欲、greed。ほらまた一人一人に戻ってくる。


ところでネイティヴの土地を強奪したのはニュージーランドの白人from Britain.オーストラリアもまた。当然、USAも。時期を限定しないなら、いろんな土地がいろんな民族に蹂躙された。こちらの国においても、ニギハヤヒの国(銅鐸の国)、蝦夷の国(阿弖流爲)といろいろある。



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2019年03月16日

大阪の選択へ

うちの店の、そっち方面の仕事というか活動というかしてる、お客がいて、彼との話題は「bernie sanders」やらなんやら、なのだけど、そのご縁でLGBTの尾辻かな子衆議院議員との対談とかをしたりさせられたのだが、彼との話の中で大阪市長あるいは大阪府知事には「柳本くん」しかないやろ、という主張をしていたのだった。
ところが彼がいうには「いやあ、参院選に出ることになってるから、、、、」といつもそれは動かせない既定の事項のように彼が言っていて、で、それで知事はきよし師匠、市長はもう一回平松氏、と言ってたのだが、柳本くんは「どうしようもない、無理」とおれは思い込んでたのね。

それが市長候補に決まったと報道で知り、「それがいい。ベスト。なーんや」と思ったわけだった。


国政の参院に行ってもしゃーないやろ、と思うわけね、米山くんの前の泉田新潟県知事、知事の時はあんなに輝いていたのに、参院で、pm支持団の席に精彩の無い顔で座ってるのを観て、あーあだったのだ。

大阪のLDPは前にも言ったが、いわゆる「中庸」。維新が極右であるからそのバランスが、変な話、取れてる。ポートフォリオが成り立つ、というかね。従来的な意味の「保守」。

この捩れというかよじれでもいいが、それが信条的にpm&secretary とつるむ意味があるわけで。いらん意味だけど。

こういうものは「相対的」だからね。同じようなんは2ついらん、というか存在意義がなくなるからね。であるから、「against fascism」で「保守から左まで」纏まるというのは「どこが不思議?」と思う。まあ、それは野合などという批判、もう聞き飽きたが、「against fascism」ということをよーっく考えれば、それは「政治以前」の状況にするかしないかの瀬戸際なのであって、normal な状況への「連帯」というべきだ。

さあ、がんばって、がんばるだけじゃなく、勝っていただきたい。

勝つと負けるでは「天国と地獄」であるからね。ドミノ、ね。
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2019年03月15日

実験でいいの、、、、だから

50時間フリーな男となる。嬉しい。さあ何をしよう?
いや、だいたい決まっているのだが、逡巡もまたオプション、そう考えるとさらにフリー度も増す、というものだ、だから。

年度末はユルいのね、おれ。ユルませてちょーだいよ、と誰にいうでもなく言う。早いうちにヒルネして深夜というか未明というか、に起き、ずーっと起きている。録り溜めの海外ドラマを見る。英国のそれが面白い。ほとんど話通じないと思うが「the five 」が今in。もう1つはアメリカ製だが「指定生存者(designated survivor)」大変引き込まれてる。後は五周目ぐらいになる「DS9」nana visitorには毎夜逢いたいと思ってるけどね。

夜〜明け方は寒い。つい燗酒とか、ホットワインとか、飲んでしまう。別にいいのだが、飲みだすと止まらず、午前中酔っ払い(はたからはわからんと思う)である、実は。


いわゆる白人の国で、ムスリムへのテロ、というのがニュージーランドの事件だろうと思うが、「強い(とされてる)側からのテロ」増えるはずである。90年ほど前のこちらの国の5.15、2.26なども系統は相似。移民排斥感情とも呼応している。要は右翼、ということだけど。強い、とされてはいるがそのなかでも格差はあるからね。フラストレーションはどこにいても溜まる。こちらの国でそっちのテロ起きないのは、移民が未だクローズアップされていないこと、そして同様の考え方の政治中枢の存在が大きいだろう。彼らは不満というよりも驕り高ぶってるから。マイノリティ マインドを持つ実質マジョリティ、幸か不幸か。

ただ、もう誰もが「追い詰められつつある」。だが、その挙句だけど、人類が「一皮剥ける」ための時間帯のような気がする。この世紀は「そういうこと」ではないのかという気がどんどん増してきている。

何かしろの結論がおれは今世紀末には出るのでは、と思っている。時間が進むのに過去をなぞるというのも何回かはいいけど、それ以上はキツいと思う。さらに人類は「自覚的に」ならざるを得ないからね。こちらの国のやり方というのは(特に今の政治だが)「退化も退化」。小川くんはいるが政府が退化していってること感じる。「時代に逆行」である、まさに。

戦争も差別も貨幣さえもない、そんなワームホールをくぐった挙句のような世界が出現するかどうかは、実験にかかっている。おれやあなたの実験。

過渡期と思えば、なんでもやっといたほうがいいと思うのね。これはここんとこ、が実験であるから、と一言言いながらね。





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2019年03月14日

滑稽であるね

ここ2、3日、寒いね。昨日は北摂のバス停で風がコタえた。今日もちょっと寒い。
瀧くんは「何の」ためのスピンなのだろう?考えてみてもいいのでは。

まあさ、おのれの身体ぐらい「好きにさせてよ」とおれは思う。究極の「自由」は、そこ、で担保されるしかない、と思ってる。それは環境が上下左右前後から壁としてその自由の嵩を狭めてきてる現状ともまた次元の異なる話。

おのれの自由の対象はおのれ、でいいのでは。それを他者へ求める「メーワク」な人が放置されていることとの整合性が取れん、と思う。

こちらの国では「ゴーカン」で無罪。瀧くんも初犯だから(きっと、よくは知らんが)猶予がつくだろうが。「Gain 」が大事なのね。イムパクト、ね。目を逸らさせる、でもいいけど。

政権の都合で、捕まったり泳がせられたり、いろいろ大変だが、それでも、自分の身体ぐらい自由にさせたってよ。

しかし、その後の「対応」はbeyond「滑稽」。その対応で過労死する人が出ないことを祈ってるが。しかし、ワラける。

もうどーでもええやん。今国会中継やってるが「潜在的犯罪者」束でおるよ。顕在化した瞬間にザワザワするのが、あーあなのね。

電気グルーヴの紹介で、瀧くんの顔はクリアで石野くんの顔、モザイクじゃなくてユーレイになってたが、そういうのに「愚かさ」を見る。

ここにこちらの国の愚か、が集約されてる。後進国。

毎日毎日脱力だらけ。今、チカラ漲ってる人は奇特。誰かいるの?小蠅集団にはいそうだが。ウンコによいしょで預金額増える、そんな。

ミクロ経済のことだけしか考えないのはよくないよ〜、とミクロ経済にやや難ある人間が言っても、そこには「風が吹いているだけ」だが。だははは。

まあ、本日も生き延びましょう。





posted by 浪速のCAETANO at 10:39| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

under martial law

あれから8年。
pmは「復興は最終段階に入った」と言う。

放射能ダダ漏れを「under control」と言い換えるメンタルをおれは怖ろしいと思うが、あんた、こそがお花畑あるいは超大悪人、またはその両方ってことよ。

今の日本、「原子力緊急事態宣言」発動中。

おれたちは今もなお「ある種の戒厳令」の下で生きてる。underを使うのであれば「under martial law」が正しい。

大阪などはまた別の意味での「非常事態宣言」中といってもいい。バカたちの下でのanother 四年間を保証するかどうかの瀬戸際。

上下という言い方はどうかと思うから言い方変えるけど、今のままじゃ、おれたち、市という周囲、府という周囲、国という周囲がバカと悪意に囲まれてる。えらいこっちゃ。なのだが、そのあとに「ヨイヨイヨイヨイ」が付いてくるかのような能天気に見えなくもない。

この危機感のなさ、が国民性なのかな。眉をひそめたくなるような真実よりは、耳触りのいい嘘、を今日までは求める、を永遠に続けたいんだろうが、そうもいかんのよね、残念ながら。

「どーせ、人は死ぬんだからさあ」なんて刹那へシフトさせようという意図が一見説得力を持つ、かのような気分になるのもわからんでもないが。でもね、やっぱ、ちゃうで、それ。

【原子力緊急事態宣言】発動中。


復興庁も再来年で「終わる」という。無慈悲な。当事者以外は「忘れたい」わけよね。オリンピアードで浮かれたいわけよね。辺野古も只今の「発注」こそが彼らにとって大事なわけで。できるわけないのだ。「やってる」感じだけ。ジミーちゃん。


そして「原子力緊急事態」継続中。



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2019年03月10日

フォンテ〜〜ヌ

なるほど、そとばこまち、ね。
悪くないと思う。


もっといいのは「きよし師匠」だが。

横山ノックの延長上で考えるのではなく、元参議院議員、ということもある。

ただ、知事が勝っても市長が負けたらなんにもならない。いや改善にはなるかな。府が抵抗するか。

彼らのモメンタムを削ぐこと。要は。

橋下の存在。大阪のバカ市民の方々の間では英雄ぽいよ、いまだに。
やしき、ってひとが過去の英雄であり続けるかぎり、その地位は安泰、そんな気がしてる。

「大大阪」のニュアンスの残る時代、上岡龍太郎がいた。藤本義一もいた。その引退と老齢化で空いた席が、やしきってひとのものになったのが運の(悪いほうの)ツキ、だったと思う。

対東京のルサンチマンを晴らしてくれる人間が必要だった、ということね。在阪のテレビ局にもそういう「はきちがえ」ある。どこもメディアは「うーん」である。阪神が強かったら良かったのかも。一般の大阪人、「人」としては捨てがたいのになあ。ただ、ぶっちゃけすぎ。東京視線の内部にしかおのれらの存在意義を見出せない、そんなとこもある。網羅したメディアの圧はなかなか大きいからなあ。

なんか不憫だと思う。その不憫におのれも入っている。あ〜あ。


ただ、そこから脱皮する機会でもあるよ。彼らの本質、しっかり見ましょうね。


「ノックは無用」が懐かしい。

「フォンテ〜〜ヌ」

しかし、どっちにせよ、「急がないと」いかんねえ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

恥ずかしい大阪だからこその逆転満塁ホームランの可能性

朝から葬式。なんかいろいろ考えてしまう。
親父の葬儀の際にはそうじゃなかったインヤンのダブルスーツがキツかった。おれちょっと太ったか/太ったな。ええ歳になるとやや「小太り」ぐらいがいいよ、という説もあるが。

まだ小太り、とは思われてはないとは思うが。

小太り、言うのが楽しくなってきた。ちょっと「かわいい」な。


さて、よくバカpoliticianが「アホなこと」言いだして、それに反対すると「反対するなら対案を出せ」と言うが、「アホかお前、それをすんな言うのが対案やんけ」で正しいのだが、「改(悪)憲」などはまさにそれで正しいとおれなどは思っているんだけど、「対案」がmustの場合が今度の大阪のバカチームによるクロス選とか、「もう、ホンマやめて欲しい」のだが、そこは「対案」がないとそれって「アホの好き勝手」を黙認することになる。人の道から外れてる。

橋下って「罪深い」と思う。

だが維新は強いのよなあ、大阪。それって大阪人てアホなのよなあ、と同義、というのが大阪市に住民票を置く身にとっては「うーん、もうっ!」なのよ、いや、ホンマに。

もう恥ずかしいったらありゃしない、である。

ただね、今度は大阪市限定ではなく大阪府も巻き込まれてる。堺の竹島ちゃんのちょっとしたスキャンダルもそれに合わせて、みたいな意図も感じるわけである。「一回ケリがついた都構想」のためのね。

おれは元吹田市民だけど、現吹田市民とかさ、非大阪市民だが大阪府民にとっても「ちょっと他人事ちゃうで」ということなのね。

大阪の「屈折\複雑骨折」が根深い。だが現実論としては、アイツら「以外なら誰でも」いいんちゃうか、ぐらいのものである。極論、おれでもいいわけよ。極論が暴論なっとるが。だはは。

ほんと誰でもいいの。そこ、国政と相似形でもあり、そのカウンターにしてもおそらく「相似形」を取ることしか策はないのだ。

「【ここはひとつ】まとまって対抗する」でしょうね。【ここはひとつ】、これが大事なこと。

志位くんもそういうことを言ってた。大阪のLDPは「リベラル」。維新が国政中枢と極近いという屈折/複雑骨折の中で、かつてのLDPのニュアンスが存在してる。

もう国政も府政も市政も、どれもダメ、という目に遭ってるおれたち大阪市民、かなり、というか日本一不幸な身としては、泥まみれの中、例えば、西川きよし師匠を知事に、とかどうだろう。維新に勝つにはそれなりのビッグネームは必要。市長は、まだエネルギーが残っているなら元市長の平松さん。例えば。

ここは相似形であるから、最低最悪の大阪でこそ、そんな客観的に見たら無茶な共闘が必要。LDPとskgとcommunistsとの共闘ね。「anti-fasism (hashism)」でいい。こういうことで勝利したなら、枝野の気も変えれるかもしれない、というものである。

もういくらなんでも、ああいう人々の好き勝手に本格的にブレーキ掛けないと。国政に於いては二の足踏むことを地方自治で「試して、成功する」のがいい。地方自治は「民主主義の学校」よん。

タイミングとしてはそろそろ「ええ頃」だとおもうよ。
posted by 浪速のCAETANO at 18:47| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

ユックリ休め

かつての生徒が死んだ、と連絡があった。まだ45・6だから若いね。まあおれにしたら彼らは永遠「子どものまま」という側面もあるが。
特に目立って、というわけではなかったが人付き合いがまあまあ上手く、突然叔父の会社かなんかの社長になったらしく、金の使い方は荒かったかな。今は東京に行っていて、うちの店にも「タレントの卵」「歌手の卵」なんか時々連れてきてたな。貴金属の加工品の会社だった気がする。業界人といってしまうにはおれの知ってる過去もあり、そうも言い切れないとこがあるが、本人はそのつもりだったのだろう。

時代に「飲み込まれた」そんな印象がある。今はつまらない時代だが、過去にもそんな時代はあった。わかりやすいdeadendは「2度目」で、それを生きてるのはみんな同じなのだが、小金と業界が人をどうも錯覚させると見てる。その見えてたリアルは幻想のリアル。まあ、誰にも言えそうだけどね。

事故とかではなく肝硬変というから、その生活がそこから伺えたりする。まあ詳しいことはまだわからんからこの辺で。


コンビニやスーパーが24時間営業を控えようとすること、賛成だ。そこがデフォルトってのがおかしいね。ちょっとおれたちは「too much 便利」に慣れすぎちゃう?便利はいいが、、、すぎるのは無駄で非人間的である。非人間的な労働をベースにしたtoo much 便利は「いらん」と言いましょう。


ちょっと考えて欲しい。

「今日アナタは何人の『我慢してる』ひとに会いました?」

ちょっと考えて欲しい。

いや仕事だから、という言い方できるけどね、理不尽な忍耐をおのれが食うために差し出してるのはどうかと思うし、その分仕事終わって、まあ飲みにでもいいがそこで今度は立場逆転、みたいなそんな無間地獄に陥ってる人たちのなんと多いことか。みんながみんなそうとは言うとらんが、消費者マインドをベースに、働くは奴隷の、遊ぶは気分王様の、そんな歪な生活が先鋭化してきてないかな?と思ってる。

アホノミクスはやっぱりアホノミクスであったことがもういい加減わからないとあかんし、それを「ウソ数字」で取り繕ってたこともチョンバレで、そういうことの落とし前が底辺に皺寄せとしてどんどん来てる。

金儲けの「何が」面白いのだろうか?too much 金儲け、ね。

何事もカネで解決、という手段しか取れなくなるのは、なんか「退化」だと思う。手段それしかないというのは未熟な社会という気もする。アメリカにはそういうところがある。こちらの国にはもうちょい、あかん歴史もあったが、いい歴史というか伝統もあったはずなのに、未熟な国の真似して、これもまた「退化・退行」というのが状況ではないかな。

その挙句、「too much 我慢」を人に強いる社会が出現してる。

自分のスタイルを壊してまで生きようとは、おれは思わない。我慢もしたくない代わりにキミにも我慢させたくないからそこでいい塩梅を探そう、ということが理想である。

今通常国会であるが、あのレヴェルの低さ(そこに貢献してるのは9割以上与党だけれど)をショック吸収できない社会になってきてる。

人は感情のある動物で、そうであるから嫌なことは出来ない。それを小銭で奴隷のように使う、「1984と蟹工船」のミクスチュアのような世界におれたちは生きてると自覚したほうがいい。おのれレヴェルでは抵抗もできるが、もちょっと弱者の自覚もいる。unite 要るかもね。



小金持って、それを大金にしようとした挙句が、肝硬変とはダサい。お前に何があったかは知る由もないが。まあユックリ休め。

冥福は祈ってる。

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2019年03月07日

Tribute

啓蟄には、というか、meu annversario には「マルタニカズ・トリビュート」というのが開催され、去年の場合、once in a lifetime な年回りだったため、@livehouse ということだったけど、今年はおれもまだ大ヤマは終わったものの「小山さん」が行く手に何個かあり、まあいつものように@Todo O Mundoということだったね。それでいい。
まずその差配を一手に引き受けてくれてるアオミ店長にMuito Obrigado!

[Set List】
いっちょまえにいっとく。

よれたパンツ(せっぴるくん)
赤いマーブル(アオミ店長)
折りたたまれた時間(岡ちゃんw/アオミ、仙ちゃん)
先っちょマンボ(みなさんw/めぐ)
Last Decade(みなさん)
北村先生恒例の音源(今回は臨死)
Plus
前回までのanthorogy
(Loch Lomond,Pubric/Private,飛び散った流れ星)

で、responseとして
モルモッツのための新曲
『火星に転勤』を披露する。

今回おれさあ、もうほんと任せっきりだったから、まあまあ「新鮮」だったよ。ありがとう。こういうのが一番面白いわ。いや、マヂで。

いや、ええ曲書いてるから、ゴメンやけど。世間、はよ追いつけよ。な〜んて。


みなさん、お疲れでした。ありがとね!


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2019年03月06日

祝・啓蟄

ま、そのぅ、「啓蟄」である。虫たちが地中から這い出してくる二十四節気の1つ。立春なんかと同列です。うん年前のおれもおふくろからこの世にemerge したわけだが。なかなかそういうと生々しいが。
その当時の現場の記憶がないことで救われてるとこある。

敢えて、今、人からは距離を取っている。仕事の「大ヤマ」が今年は直前にあって、なんて言うかな、年度末はなんだか気が抜け始めるのね。そこで無理しちゃそのダメッジ回復にまたコストがかかる。真っ平ゴメンだから。かつては自分の「エネルギー」は無限、とおもっていた時期があり、結構長くあり、そのニュアンスは周囲にも浸透してしまった。いやいや、agingというのは「侮れん」。

アドレナリンは出てると思う。ドーピングも助けになる。基本的に働く・が嫌いであるから、いざ働く・となると、モードチェンジが必要なのね。チェンジされたモードで一年やってきて、それがインタヴァルを必要としている、そんな年度末だった。いいクライマックスもあった。

地球の公転に「対応」してるなあ、とは実感するところである。そういう、そういうものとのシンクロ、嫌いではない。

最近、歳だからか、これはネガティヴな意味では全くないんだけど、「無常観」に囚われる。囚われるは捉われるでもいいぐらいで、そこをネガティヴに見てるわけじゃなく、どうしようもないものへの態度への距離感の問題。大抵のことは「思い通り」にしてきたというのがかつてのおれ。そこからの転換というか展開というか転回というか転向と言うか、おのれのわがままが矛先鈍ることもまああるんだろうが、とは言え、三つ子の魂百まで、なんて諺もあるほどだけど、それでも自分のわがままも通すとしても他者のわがままも聴く、そんな「いささかの寛容」がおのれの中に今は、ある。


Feliz Anniversario para min!

まあめでたくなくもないな。そこへの態度もNaturalismo 。それは毎日がだれかのanniversarioである事実が根拠になるでしょう。

素直にありがたがっときたい。

でもさ、ヒトが「産まれる」って不思議ですねえ。原理的に言っても、運命的に言っても。意外にここ、自称リアリスト、反応せんとこだけどね。足元揺らいでるよ、キミら。
posted by 浪速のCAETANO at 06:43| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

思い上がり

ヒトはどれだけエラいか?
例えばある動物(豚くんになるだろう)の胚に膵臓になる部分を取り除いておいて、そこにヒトのまさに膵臓になるゲノム(だろうね)をセットし、ヒトへの移植のための豚くんを創る。

な〜んか思い上がってきたぞ。

中国のあの医者というか科学者というか「遺伝子操作」された子ども「創っちゃった」もんね。

あのね、誰が、というか、何処にそういった「需要」があるのか、を考えてみたら、やっぱそのぅ「くそ金持ち」ではないかな。

一部、欠陥を持った子どもたち、なんてのもあるかとは思うが。

現在のような「あれよあれよ」といってる間に「極めて流動性」の低い社会になったあげくに、そのような「恩恵(と言ってもいいのかな)」を享受できる者は「超富裕層」に限定される、というのは事実だろう。

それは純粋に「恩恵」なのだろうか?それって「喜ぶべきこと」なの?

ひとつは、神の領域へと「先っちょだけ」入ってる、ことにはならんのか?いやそれには神の領域に入ったらあかんのか、いいのかという前提があるから、そこまだなんとか言える段階でもなさそうなんだけど、であるからこそ、それに関する「倫理」が話し合われてなく、そのissueさえも絞れてるとは言えん段階であることへの自覚が足りんと思う。

「なし崩し」がなされがちな今、ではあるけれど。そうなるのだろう。「ちょっとだけ〜」をちょっとだけづつ。いつの間にやら、奥までズッポリ。ヴェテランのナンパ師みたいな。

おれたちは「思い上がってる」と思うのだが。おれたちの中に「おれ」はなるべく入りたくないけどね。最近のおれなら大丈夫。

もうね、経済的運命はさっき、「流動性がない社会」と述べたようにもう運命は「決定」しているのね。もう、あきらめましょう。今ビンボーならもう死ぬまでビンボーです。今そこそこイケてるヒトは徐々にその経済的地位が下り坂を下り、それとその方の寿命との「せめぎ合い」ですね。モつことを他人事ながらお祈りしておくよ。これは「本音」。おれは他人の不幸を喜ぶほどこれまで不幸には生きてきてないから。何よりも社会には「幸福な」ヒトが多いほど、その社会の強靭さが増すのであるから。

でね、そこそこの人たちの社会とはまた異なる「既得権益層」というのがあって、そこではもうなんだかようわからん、倫理と論理で物事が動いていってる。そういう需要にミートするのだろう、豚くんとかは。

それを「グロい」と思うのがノーマルな感性だと思うんだが。確かにグロテスクである。おのれ単体の生命のために他の「複数(おそらく)」の生命を敢えて犠牲にする。えーっと、おれたちは冷静に考えればスーパーで肉を買うということ自体がそういう側面を持ってるけど。今「敢えて」と言いました。それ以上に、さらに一歩踏み込んで、他者の生命を「利用」することへの「ためらい」をいざという時に持てるかどうか、が本当の意味でのおれたちの矜持を保てるかどうかの分岐点だとおれは思うのね。

社会的地位と人間の値打ちはまた別種のこと。


本日、今年度の早起き納めで京阪特急も乗り納め(寝納め)だった。油断して、正門前の回転寿司でビール飲んでいたらバスに乗り過ごす。天気がいいから15分ほどかけて近鉄まで歩く。気持ちよかった。

帰ってきて今日の午前の参院予算委員会を見たらまた呆れている。「予算」委員会である。莫大な予算がもう決定事項として辺野古埋め立てに使われている。ところが、いつ終わる?どんだけかかる?という質問に政府は「答えられない」。県民投票の期間、その結果を見たとき、どちらも土砂投入は「一旦停止」されなかった。「真摯に受け止め」「県民に寄り添う」もう何度も上滑りする言葉を聞かされ続けている。「口だけ」に慣れてしまっちゃいかんのに、慣れてしまっている。籠池ちゃんの裁判も始まる。この、中身は空っぽながら、その権力は安泰という奇妙な状況、独立したてのアフリカの(ごめんね)国のような国がこちらの国、なんだね。ここもまた真実ではないかな。事実とかのレヴェルを超えた「真実」。

こういったことと、豚くんの運命は深いとこで「こんにちは」してるのが見える?見えない?どっち?
posted by 浪速のCAETANO at 15:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

一旦紛らわして〜

参議院は質問時間は正味。バカたちのつまんない話で時間を取られない。衆議院とは打って変わって落ち着いたトーンになっている。
中身はサイテーだが。そこは相変わらず。

tagなんて国内限定名称で誤魔化していたが、それが嘘だ、ということが判明。「物品」に限る、と言い切っていたのが、「相手方と合意したものについては物品以外も」と言い出した。モテギ、であるが。

それがFTAだったね。今dtは「対japan 貿易赤字解消」に燃えてるよ。また毟り取られる。

アホノミクスの出口も、これはクロダだが、「いつかよくわかんない」だってさ。

なんかしてるフリしながら、国が、社会が腐敗、崩壊していくのを「傍観」してる。あっちこっちで「大黒柱」を抜きつつ。その大黒柱が彼らの懐を潤すんだけどね。

あのね、最近こんなことばっかり書いてる。嫌な感じ、と思っていただいて結構。構わない。

正直、今「楽しい人」というのが「論理矛盾」だと思う。もしそうだとして、視界を狭めることなしにそんな人がいらっしゃれば、そこはリスペクトしたい。視界を狭めた挙句、そうなっている人はディスリスペクトしたい。

崩壊を早めることにちょっと協力してるかもしらんねえ。

いや、楽しいことはおれも大好きで、そういうことばっかりがおれのこれまで、であり、その結果このザマだったりもする。自由の意味を考えながらずっと生きてきた。わりと真剣に考えてきたつもりである。奪われてもそこは理性の力で、能力総動員で「取り戻し」てきた。

いつだって「奪われつつある」。だから目先をずらし続けないと最大値を取られる。

最小だったら回復できる。最大値となるとその回復で寿命が終わるだろう。だはは。もうええ歳である。

おれは個人事業主であるから、そこは死活問題。ただの生存だけなら「そうカタいこと言うなよ」で済むが、それじゃただの「持続生存者」に過ぎない。もうちょっと面白い目にも遭いたいし、周りをそういう目にも遭わせたい。

いずれ「誰もが」そうなるのだが、例えばおふくろが、今だにジタバタしつつ「作句」していることなどでencourage/inspire される。

朝のお互いの「生存確認」から1日が始まる。今日は一日アクを抜いた「石蕗」を煮る、と言っていた。春の味。日本酒が飲みたくなる。ふき、ともちょっと違ってね。土筆やタラの芽なんかとともに、この時期「にがさ」を求めてしまうねえ。それで日本酒。

最近、「美味い」とされる日本酒が美味くなくなってきた。安酒が旨い。うちの隣はファミマであるが、もう大体そこで「間に合う」。お近くにファミマある方は試してみていただきたいが、日本酒なら鬼ごろし、白ならオーストラリアのシャルドネ、スコッチはTeacher’s。それで事足りる。鬼ごろし、オーストラリアンシャルドネは「料理酒」としても使っている。おまえ、料理酒飲んどんか?ではなく、飲んでるやつを料理に使ってるのね。おれの名誉のために言うとくね。

うーん、安上がりな。

オーストラリアンシャルドネはボディがあり、まあしっかりしてる。新大陸ワインのtypicalな味。チリともちょっと違う。Teacher ‘sはラフロイグやボウモアには到底及ばんが、ちゃんとピート香があり、スモーキーでストレートでもロックでもハイボールでもいい。家飲みにはピッタリである。大体二日に一回買いに行く。買わないと「今日はいいんすか?」と訊かれる。バレている、もはや。

かように「気を紛らわせつつ」生きていってるわけだよね。ただ、これは本質ではないね。本質的に楽しい日々を回復したいものだね。

今「クルミ・レーズンパン」を焼いている。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

文在寅 演説 on Mar.1st

尊敬する国民の皆さん、
海外同胞の皆さん、

100年前の今日、私たちは一つでした。

3月1日正午、学生たちは独立宣言書を配布しました。
午後2時、民族代表たちは泰和館で独立宣言式を持ち、
タプコル公園では、5000余人と共に独立宣言書を朗読しました。

タバコを止め貯蓄し、金銀のかんざしや指輪を寄付し、
さらに切った髪の毛まで売って、国債補償運動に参加した
労働者と農民、婦女子、軍人、人力車夫、
妓生、白丁、作男、零細商人、学生、僧侶など
私たちの張三李四(平凡な庶民の意)たちが3.1独立運動の主役でした。

あの日、私たちは王朝と植民地の百姓から
共和国の国民として生まれ変わりました。
独立と解放を超え
民主共和国のための偉大な旅程を始めました。

100年前の今日、南も北もありませんでした。

ソウルとピョンヤン、鎮南浦や安州、宣川と義州、元山まで
同じ日に万歳の喚声が溢れ出し
全国津々浦々に野火のように広がっていきました。

3月1日から2か月の間、南・北韓地域にまたがり
全国220の市郡のうち、211の市郡で万歳運動が起こりました。
万歳の喚声は5月まで続きました。

当時、朝鮮半島の全人口の10%におよぶ
202万人が万歳運動に参加しました。
7,500余人の朝鮮人が殺害され、16,000余人が負傷しました。
逮捕・拘禁された人の数は、46,000人に達しました。

最大の惨劇は、平安南道の孟山で起きました。
3月10日、逮捕、拘禁された教師の釈放を求めた54人の住民を
日帝は憲兵分所の前で虐殺しました。
京畿道華城の提岩里では教会に住民たちを閉じ込め火を放ち
幼い子どもを含む29人を虐殺するなどの蛮行が続きました。

しかしそれとは対照的に、
朝鮮人の攻撃により死亡した日本の民間人はただの一人もいませんでした。

北間島・龍井と、沿海州のウラジオストクで、
ハワイとフィラデルフィアでも私たちは一つでした。
民族の一員として、誰でも示威を組織し参加しました。

私たちは共に独立を熱望し、国民主権を夢見ました。
3.1独立運動の喚声を胸に秘めた人々は
自身と同じような平凡な人々が独立運動の主体であり、
国の主人であるという事実を認識し始めました。
それがより多くの人々の参加を呼び起こし
毎日のように万歳を叫ぶ力になりました。
その初めての果実が民主共和国の根である、大韓民国臨時政府です。

大韓民国臨時政府は、臨時政府憲章1条に
3.1独立運動の意を込め「民主共和制」を刻みました。
世界の歴史上、憲法に民主共和国を明示した
はじめての事例でした。

尊敬する国民の皆さん、
親日の残滓を清算することは、あまりにも先送りにしてきた宿題です。
間違った過去を省察するとき
私たちは共に未来へと歩んでいけます。
歴史を正すことこそが
子孫が堂々といられる道です。
民族精気の確立は、国家の責任であり義務です。

今になって過去の傷を掘り起こし分裂を起こしたり
隣国との外交で葛藤となる要因を作ろうということではありません。
すべて望ましくないことです。
親日残滓の清算も、外交も、未来志向的に行われなければなりません。

「親日残滓の清算」は、
親日は反省すべきことで、独立運動は礼遇されるべきことであるという
最も単純な価値をただすことです。
この単純な真実が正義で、
正義がただされることが公正な国の始まりです。

日帝は独立軍を「匪賊」と、
独立運動家を「思想犯」と見なし弾圧しました。
ここで「アカ」という言葉も生まれました。

思想犯とアカは
本当の共産主義者だけに適用されたのではありませんでした。
民族主義者からアナキストまで
すべての独立運動家に烙印を押す言葉でした。

左右の敵対、理念の烙印は
日帝が民族の間を離間させるため受け入れた手段でした。
解放後にも親日清算を邪魔する道具となりました。
良民虐殺とスパイでっちあげ、学生たちの民主化運動にも
国民を敵と見なす烙印として使われました。
解放された祖国で日帝下の警察出身者が
独立運動家をアカと見なし拷問することもありました。

多くの人々が「アカ」と規定され犠牲となり
家族と遺族は社会的な烙印の中で
不幸な人生を送らなければなりませんでした。
今も私たちの社会で
政治的な競争勢力を誹謗し攻撃する道具として
アカという言葉が使われ、
変形した「色分け論(レッテル貼り)」が吹き荒れています。
私たちが一日も早く清算すべき代表的な親日の残滓です。

私たちの心に刻まれた「38度線」は
私たちの中を分ける理念の敵対を消す時に
共に消えることでしょう。
互いに対する嫌悪と憎悪を捨てるとき
私たちの内面の光復は完成するでしょう。
新しい100年は、その時こそ真に始まることでしょう。

尊敬する国民の皆さん、

過去100年、私たちは公正で正義が実現する国、
人類みなの平和と自由を夢見る国に向けて歩んできました。

植民地と戦争、貧困と独裁を克服し
奇跡のような経済成長を成し遂げました。
4.19革命と釜馬民主抗争、5.18民主化運動、6.10民主抗争、
そして、ろうそく革命を通じ
平凡な人々が各自の力と方法で
私たち皆の民主共和国を作り出しました。
3.1独立運動の精神が、民主主義の危機を迎える度によみがえりました。

新たな100年は真に国民の国家を完成する100年です。
過去の理念に振り回されず
新しい考えと気持ちで統合する100年です。

2017年7月、ベルリンで「朝鮮半島平和構想」を発表するとき、
平和はあまりにも遠くにあって掴めないもののようでした。
しかし私たちは機会が来た時に跳び出し、平和を掴みました。
ついに平昌の寒さの中から平和の春がやってきました。

昨年、金正恩委員長と板門店で初めて会って
8千万同胞の想いを集め
朝鮮半島に平和の時代が開いたことを世界の前で明かしました。
9月には綾羅島スタジアム(平壌)で15万の平壌市民の前に立ちました。
大韓民国の大統領として、平壌の市民たちに
朝鮮半島の完全な非核化と平和、繁栄を約束しました。

朝鮮半島の空と陸、海で銃声が去りました。
非武装地帯から13体の遺骸と共に和解の想いも発掘しました。
南北の鉄道と道路、民族の血脈がつながっています。
西海5島の漁場が広がり、漁民たちの大量の夢が大きくなりました。
虹のように思われた構想が
私たちの眼の前にひとつひとつ実現しています。

もうすぐ、非武装地帯は国民のものになるでしょう。
世界で最もよく保存された自然が、私たちにとって祝福となるでしょう。
私たちはそこで、平和公園を作るなり、国際平和機構を誘致するなり、
生態平和観光をするなり、巡礼の道を歩くなり、
自然を保存しながらも南北韓の国民の幸せのために
共同で使うことができるでしょう。

それは私たちの国民の、自由で安全な北朝鮮への旅行につながっていくでしょう。
離散家族と失郷民たちが、単純な再会を超え
故郷を訪問し、家族親戚を会えるように推進していきます。

朝鮮半島の恒久的な平和は
多くの山を超えてこそ確固たるものになるでしょう。
ベトナム・ハノイでの第二次米朝首脳会談も
長時間の対話を交わし、相互の理解と信頼を高めたことだけでも
意味のある進展でした。
特に二人の首脳の間に連絡事務所の設置まで議論が行われたことは
両国の関係正常化のために重要な成果でした。
トランプ大統領が見せてくれた、持続的な対話の意志と楽観的な展望を
高く評価します。

より高い合意に進む過程だと考えます。
これから私たちに役割がより重要となりました。
わが政府は米国、北朝鮮と緊密に疎通し協力し
両国間の対話の完全な妥結を必ず成し遂げることでしょう。

私たちが手に入れた朝鮮半島の平和の春は
他人が作ってくれたものではありません。
私たち自らが、国民の力で作り出した結果です。

統一も遠い所にある訳ではありません。
差異を認め、心を統合し、
互恵的な関係を作るならば、それこそが正に統一です。

これから新しい100年は
過去と質的に異なる100年になるでしょう。
「新朝鮮半島体制」へと大胆に転換し、統一を準備していきます。

「新朝鮮半島体制」は
私たちが主導する100年の秩序です。
国民と共に、南北が共に、
新しい平和協力の秩序を作り出していくことでしょう。

「新朝鮮半島体制」は
対立と葛藤を終わらせた、新しい平和協力共同体です。
私たちの一途な意志と緊密な韓米協調、
米朝対話の妥結と国際社会の指示を土台に
恒久的な平和体制の構築を必ず成し遂げます。

「新朝鮮半島体制」は
理念と陣営の時代を終わらせた、新しい経済協力共同体です。
朝鮮半島で「平和経済」の時代を開いていきます。
金剛山観光と開城工業団地の再開方案も米国と協議していきます。
南北は昨年、軍事的敵対行為の終息を宣言し
「軍事共同委員会」の運営に合意しました。
非核化が進むならば南北間に「経済共同委員会」を構成し
南北すべてが恩恵を受ける、
経済的な成果を作り出せることでしょう。

南北関係の発展が米朝関係の正常化と日朝関係の正常化につながり、
東北アジア地域の新しい平和安保秩序に拡張していくことでしょう。

3.1独立運動の精神と国民の統合を土台に
「新朝鮮半島体制」を耕していきます。
国民の皆さんの力を合わせてください。

朝鮮半島の平和は、南と北を超え
東北アジアとASEAN、ユーラシアを包括する
新しい経済成長の動力となるでしょう。

100年前、植民地となったり
植民地に転落する危機に陥ったアジアの民族と国は
3.1独立運動を積極的に支持してくれました。

当時、北京大学教授で、新文化運動を率いた陳独秀は
「朝鮮の独立運動は偉大で悲壮であると同時に明瞭で、
民意を使いながらも武力を使わないことで
世界の革命史に新たな起源を開いた」と語りました。

アジアは世界でもっとも早く文明が栄えた地域で
多様な文明が共存する所です。
朝鮮半島の平和をもってアジアの繁栄に寄与します。
相生を求めるアジアの価値と手を結び
世界の平和と繁栄の秩序を作ることを、共に行います。

朝鮮半島の縦断鉄道が完成するならば、昨年の光復節に提案した
「東アジア鉄道共同体」の実現を引き寄せることになるでしょう。
それはエネルギー共同体と経済共同体として発展し、
米国を含む多者平和安全保障体制を強固にしていくことでしょう。

ASEANの国とは
「2019年韓−ASEAN特別首脳会議」と
「第1次韓−メコン首脳会議」の開催を通じ
「人間中心の、平和と繁栄の共同体」を共に作っていきます。

朝鮮半島の平和のために日本との協力も強化していきます。
「己未獨立宣言書」は3.1独立運動が排他的な感情ではなく
全人類の共存共生のためのものであり
東洋の平和と世界平和へと歩む道であることを明らかに宣言しました。
「果敢に永い間違いを正し
真の理解と共感を土台に、仲の良い新たな世界を開くことが
互いに災いを避け、幸せになる近道」であることを明かしました。
今日にも有効な私たちの精神です。

過去は変えることはできませんが、未来は変えることができます。
歴史を鏡にし、韓国と日本が固く手を結ぶ時
平和の時代がはっきりと私たちの側に近づいてくるでしょう。
力を合わせ、被害者たちの苦痛を実質的に治癒するとき
韓国と日本は心が通じる真の親友になることでしょう。

尊敬する国民の皆さん、
海外同胞の皆さん、

過去100年、私たちが共に大韓民国を呼び起こしてきたように
新しい100年、私たちは共に幸せに生きなければなりません。
全ての国民が平等で公正に機会を持てなければならず。
差別されず、仕事の中で幸せを探せなければなりません。

共に幸せに生きるため私たちは
「革新的包容国家」というもう一つの挑戦を始めました。
今日、私たちが歩んでいる「革新的包容国家」の道は
100年前の今日、先祖たちが夢見た国でもあります。

世界は今、両極化と経済不平等、
差別と排除、国家間の格差と気候変化という
全地球的な問題解決のために新たな道を模索しています。
「革新的包容国家」という、私たちの挑戦を見守っています。

私たちは変化を恐れず
むしろ能動的に利用する国民です。
私たちは最も平和で文化的な方法で
世界の民主主義の歴史に美しい花を咲かせました。
1997年アジア外貨危機、2008年グローバル金融危機を克服した力も
すべての国民から出たものです。

私たちの新たな100年は
平和が包容の力につながり
包容が、共に良く暮らす国を作り出す100年になることでしょう。
包容国家への変化を私たちが先導することができ、
私たちが成し遂げた包容国家が
世界の包容国家のモデルになれると自信を持っています。

3.1独立運動は依然として私たちを
未来に向けて押し出しています。

私たちが今日、柳ェ順烈士の功績審査を再び行い
独立有功者の勲格を高め新たに褒賞したことも
3.1独立運動が現在進行形であるからです。
柳ェ順烈士はアウネ市場の万歳運動を主導しました。
西大門刑務所に収監されても死を恐れず
3.1独立運動一周年の万歳運動を行いました。
そして何よりも大きな功績は
「柳ェ順」という名前だけで
3.1独立運動を忘れないようにしたことです。

過去100年の歴史は
私たちが直面する現実がいくら困難であっても
希望を捨てないかぎり
変化と革新を成し遂げられることを証明しています。

これからの100年は
国民の成長が、すなわち国家の成長になることでしょう。
中では理念の対立を超え統合を成し遂げ
外では平和と繁栄を成し遂げる時
独立は真に完成することでしょう。

ありがとうございます。


posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

弥生

週末にかけては「通常営業」。昨日、傘きっと忘れるだろうな、と思いつつ、、、、、やっぱり忘れた。帰る頃には上がってた。気づいた時は門を出た直後で、もう取りに戻る気がしなかった。
昼前に起きてゆっくりする。お袋とメールして生存確認。お互い様だが。

弥生。

​風は温んでたりまだ冷たかったり。 どっちかに決まらんでいいの。三寒四温という言葉があるが言い得て妙。おれは油断して喉やられたが。

ムンジェインの本日の演説。いい演説だった。半島の人に限らず胸が熱くなるのではないかな。読んでボロクソに言うやつもいるかも知らんが、それは「人間のクズ」だと思う。想像力に欠ける人は「何処にでも」いる。

どこかの「やってるやってる」感だけのアタマ空っぽとは違う。


次の記事でアップしてみようと思う。


本日からいろんなものが「値上げ」だが、貴方の給料上がってますか?上がってるよって人はいいの。

実質賃金の低下は本当に問題で、こちらの国のGDPの6割は何度も言うが「内需」。ビンボー人にお金がない、が、こちらの国の最大の問題。そこに逆累進性の消費税、とか言ってるやつは「気が狂ってる」としか思えない。意味がわからないね。


ブライアンフェリーのliveに行こうかどうか迷っている。

ゴージャスだと思う。最後のゴージャス。

世のアタマ悪い・センスない「クイーン」賛美の風潮を上書きしたい。イライラするわけである。あんな演歌みたいなサルにもわかるようなヨナ抜き音階のクソ音楽。一時のブームだと思うが、もうストレスが溜まる。

Groove のない音楽がユルセないのね。子どもはサルだから、口ずさむ。おれがキライなのを知って余計にそうするやつがおってもう首絞めたろか、ぐらい思うわけである。まんぷくのドリカムとクイーンが今のおれのストレスだ。あのブス。もうひとり言うならさだまさし。八つ当たり。

ヒドい人間でもええねん。taste の問題ってしょうがないんだね。

Brian Ferry行くことにした。どなたか同好の士、Hatchでお会いしましょう!





posted by 浪速のCAETANO at 15:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

高めの速球、ビーンボール気味

限られた情報しか得てないが、キムちゃん、今回は「功を焦った」か?
dtの側から言うならコーエンが足引っ張ったか?

pm、ツいてる。追い風である、だとするなら。

困るのは文ちゃんかな?

明日の記念式典でのスピーチ、こちらに「八つ当たり」なければいいが。

ちょっと嫌なムード。

「議題に上った」ぐらいで物事は解決せんでしょう。騒ぎ過ぎだ。もう被害者家族会、pmを見限った方がいいと思うけどね。絶対やる気ないし。というかね、解決したら「困る」んだよね。だから解決しないままで「先延ばし」をずーーーーっとしてるの、わかんないのかな?それが彼の身を守ることになる。

でも、ホントかね?「議題に上った」って。white house はそんなこと言っていない。
「大本営ちゃうか〜」と斜視になるひともいるんちゃう?証拠のないことって言いたい放題だもんなあ。ministry of foreign affairs of japanの発表というのが「眉唾」もの。

もうすべて、「信じられない」レヴェル化してるのが現在進行形じゃなかった?


だが、ちょっとキムちゃん、誤算である、そんな気がする。限られた情報ながら。



posted by 浪速のCAETANO at 17:57| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日ってさ

あったかくなりだして、油断したのだろう、おれ。喉をやられてしまった。季節外れの「マスク」。今年、マスクでだいぶ助かったけど。もうええかな、と思ったらやられた。
マスクの効能はおれにとっては喉保護。それに尽きる。喉の乾燥が最もいかん。全ては喉からだった。今年はなんだか「訳の分からん症状」が出てアセったのだが、まあそんなこともあるでしょう。ひと回りしたんだから。

今日は雨で、そうあったかくもないが、15時ぐらいには雨は上がり、明日からもまたあったかそうだ。歓迎。

さて本日で如月は終わり、明日から弥生。弥生初日は「サムイル(3-1)O 100 o Anniversario 」とoと0が並ぶ、なかなかの大変な日だ。その日を建国の日にしようという意図もある、と聞く。他国の思惑に口を挟むことはしない。で、渡航抑制を、など言うているが。こちらの国の鶴橋界隈の方が「危険」な気もするが。

ごく一般的な感覚で言うと、まあ、こちらが「加害者」であちらが「被害者」であることはおそらく誰も異存ないと思う。どお?ここ「ちゃうし」言われたら「まぢで!?」とそこからちゃう理由を延々聞いてツッコマんとあかんくなるが。まあ、異存ないとする。

で「もう片ついとるやないかい!」というのがこちらの国のある勢力の言い分だね。

立場を入れ替えてみたりして。こちらが被害者になってみたりして。殺人事件の被害者ということにしてみたりして。

刑事裁判も民事裁判も終わったことにして。賠償も済んだ。

犯人への憎しみは、悲しみとともに、おそらく「消えない」。

過去には深く反省の「談話」が2度ほどあった。

が、最近、向こう側の代表が代わって、急にその周辺のいろんな人々が、「もう一回死ね」と言うような意味のことを言いだしてきた。中にはその殺人そのものも「なかった」という意味のことを言う人もいる。その後で、「ちゃんと賠償終わっとるやないけ!」と吐き捨てるように言う人々もいる。売り言葉に買い言葉、代替わり、じゃあ「もう一回賠償せんかい!」と言う意見もこちらから出る。

犯人への憎しみは、悲しみと共に、おそらく消えない。

こちらのリーダーも昔別れた同胞との再統一で心が揺れる。リーダーは北の方の人だった、元々。ある種のナショナリズムが心に激しく湧いてきている。別れた同胞との再統一の可能性であるからここは抑えきれない。

言葉の泥仕合は一家の安定を生んでしまう。自分の立場も安泰にする。

被害者にとって、加害者からの一定期間過ぎたあとでの蒸し返し、それも汚い言葉で、というのは弱い人なら悲しすぎるし、強いひとなら「逆f@uk u!」となろうかと思う。

向こうのリーダーが代わってそうなった。本人が言うわけではなく、周囲に「言わせてる」。その証拠に、言った本人を厳しく「罰しない」。「許容」と映る。周りからは「よく言った」だし。

酷いのになると「被害者を再度殺せ」などというプラカードなどもある。007ではないのだ。そしてそっちの保安担当者は、そこを取り締まらない。全てはリアルに報道されている。

あのさ、心が篭らずに、単なる「賠償完了」、はいおしまい、もう終わったやんけ、ぼけ!ではあかん気がずっとしてた。

お話は終わって、今こちらの国の態度、というのはここ数年の、だけど、罪はつぐなったやろ、もうごちゃごちゃ言うな、カネ払ったやろ、ごちゃごちゃ言うな、蒸し返すな。もういっぺん殺したろか?

非常にぶっちゃけて言うなら「そういうこと」な気がしてた。加害者の贖罪の気持ちは被害者の気持ちには重ならない。だがそれこそ「寄り添う(ほんとの意味で、pm用語ではなくて)」努力を「永遠に」続けることが、できるできないは置いといて、「理想的」ではないのかな。

という理想論。

被害者は加害者を「なかなか」許せない。被害者の気持ちになって考えると、そこもまあわからんでもないな、とならんかね?

で、そこからはそういった感情を出来るだけ抜いてやっぱり話し合うしかないのでは?

そういうことが政治の仕事。おれはもっとgrass rootsだけど。






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2019年02月27日

fact

Factでいこう。

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この貧弱な投票数で、独裁がなされてることはおれたちは覚えとかないといけないと思うよ。

それに比べて辺野古の反対は十分なsignificant difference と言える。

もう国会には協力できませ〜ん、という統計委員長の「嘘メール」を流布してた、もうアホのくそガキ的むちゃくちゃである。

幼稚、やねん。こないだ岡田くんから「取り消しなさい!」と言われた際の「取り消しませ〜ん」とか、amongバカウヨ、湧いたろうなあ。想像に難くない。

口喧嘩に「負けたくない」んだね。クソガキの証、というものだ。

64 years oldのクソガキ。宿題やったことなし。人の話を「理解できない」から、逆に「強い」、これがまた。論理に長けた野党のみなさんにはちょっと同情を禁じ得ない。これ普通のpmであれば「論理破綻」は致命傷である。だが、バカ過ぎて話通じないもんね。変なとこでキレるしね。周りが「は、、、、?」てなってること多いもんね。

だいぶ、飛んだが、戻るが、17パーセントとか、「少数異見」よね。1/6。で議席は2/3というのは、制度に問題がある。が、オセロ状態もまた、可能である。

となれば、「how」だけがissueである。答えは出てるよね。

ある種バランスを取りつつ一本化して(そこがさらなるkey issueであるが)対決するしかないね。そして選挙が終わればまた各partyへと戻っていく、そんなことができればいいのにと思ってる。そんな甘くないよ、現実は、とかいう人間がいるだろう。だが、甘くないの意味が分かりません。甘くない、ってどちらかというと消極的というより「積極的」に見える「現状維持」じゃないのかな?彼らのためではなくおれたち国民のために「公僕」として働かせるわけで。特段かれらが偉いわけじゃないから。もう一度、そこを考えてみるのもよかろうね。そこ、伝統的お上意識の抜けないこちらの国の人間は、政治家やTVに出てる人間に対して「寛容すぎる」というか「卑屈」というか、別に「対等」でしょ。そういう構図を「啓蒙する」バカにこそ、中指たてんとあかんでしょう、まずは。

はい、もう一回上のtableを見ておこうね。たったの17パーセント「しか」取れてない。skg混ぜても1/4もいかない。

Fact.

Looks 土建屋の沖縄1区はリアル土建屋で、笑った。これもまたFact.


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2019年02月26日

お人好し

最近、ここ暗い。仕方がないんだよ。無力感が募ることだらけであるからね。
その土地と、地面と繋がってる人々が確かにいて、おれなどは生まれた場所から離れてしまったが、そうじゃない人々っていうのが「確かに」いて、そんな人々にとっては子供の頃から親しんできた土地というのは自分の身体性と一体化してると思うのね。

象徴的なのが辺野古だと思う。おばあたちがそこに座り込むのはだから本当に心からのことだと思う。おのれの身体が赤土で「陵辱」されているからだ。その後には数万本の杭を打つという。「陵辱」以外の言葉が浮かばないんだね。

一見、どうでもいいことに思えるとするなら、それはみなさん、共感性に欠ける、ということじゃないかな。何ができるねん?とかではなく深く共感するところからしか始まらんでしょ。部外者の行動は逆に効果がないかもしれない。逆説的だが。おのれがいる場でできることだってあるからだ。

dtへの申し立てはまだ希望があるかもしれない。pmはダメである。軍産複合体に取り込まれてしまいつつあるdtだが、沖縄の基地の問題というのは彼にとっては「遠い」こと。であるからこそ、希望のカケラをそこに見る。カウンターパートがpmだからその希望があっという間にたち消えるのだがデニーちゃん、トライする価値はある。なんらかの前進を勝ち取ることができるかもしれない。シロートオピニオンだが。

たとえ、得る果実がなくともやる価値はある。沖縄mayorがthe president に相対したという事実は将来に繋がるから。

遠い話だけど、将来のひょっとしたら「独立」にそこは貢献するかもしれない。

本土を相手にしても暖簾に腕押しだもんね。

ほんとうにこちらの国の人々は「愚か」という形容がピッタリ。

郵政・水道・農業・漁業、ぜーんぶ「売られました」。

日銀が刷っている一万円札、あれは皆さんご存知のように「不換紙幣」である。なんの保証もない。価値が「担保されていない」紙切れ。ただみんなが「一万円だよね〜」と言ってるから一万円の値打ち(国内的に)「ということにされている」だけ。

そんなフワフワの座布団の上におれたちはなーんか「座りごごち」悪いなあ、なんて思いつつもしょっちゅうケツの位置変えながらなんとか座ってる、みたいな。

ただ、あのバカみたいに刷られてる大量の紙幣がモノと向き合った瞬間、どエラいことが起こるよね。今、外に遊びに行ってくれてるから、対峙がないけどね。でも、それが一旦チョクで向き合ったら「こわいですね、こわいですね」と淀川長治先生化するのだが、その事態は「ハイパーインフレ」ということになる。

トイレットペーパー買うのに札束積み上げ、なんて最近ラテンの国で見たようなバカげた事態になる。

しかし、さ、最近モノの値段ちょっと上がってきてるよね。それに伴い、あなたの収入も上がってますか?

「上がってるよ」と涼しげに答えれる人はいい。

ただ、今統計で国会大変だが、pmの喧伝に騙されていたおれたちってのはいないの?おれたち「かなりの、お人好し」ですよ。「愚か」と言い換えれるほどの。

他は全然だが、経済が回ってるからユルす、と思ってた人も多いと思う。そのメンタル、カスやねんけど、その頼りにしていた経済の指標がウンコまみれだとしたら、拠り所がそれは崩壊することになるでしょ?

で、何度も言うがおのれの「肌感覚」はどやねん?ということになる。スマホ全盛の今、「パパはなんでも知っている」のパパはスマホだったりもするわけで、ほとんどみんな「考えないというより感じなく」なってきてるから、権威的な数字には弱いと思うが、その肌感覚によって以前よりいいとか悪いとか感じれなかったらもうそれは「人以外」の何者かなのであって、それってちょっと危惧するところといいますか、おれは心配してる。というかね、そここそがAIを超える部分だと思うから。

最近、空気に向かって何かをいうことに慣れてきた。いつからか、おれは空気に向かって「歌ってた」そんな歴史もあるから。

お、大学行かなきゃ。





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2019年02月25日

バカの屁理屈; ほとんど逆効果(泣)

バカの屁理屈;
レファランダムで、「反対 434273票、賛成 114933票、どちらでもない 52682票、これに投票に行かなかった55万余を加えると、『反対 43万』『反対以外 71万』」

で、すぐさま言い返される。

「じゃあ、あんたの得票 34215票、あんた以外 235460票だね」と。

バカはこれだから困る。沖縄1区の維新だけどね。頭の悪さが顔に出てるタイプ。

まあそんなこと言い出すと、国政選挙の「比例代表」なんて野党トータルは与党トータルを超えてるわけだからさ。なのにLDPw/skg、議席では圧倒でしょう。その選挙のルールには従うしかないんだから。

だから「バカの屁理屈」だと言ってる。非常に「浅はか」な男である。

さて、埋め立ては「最低でも2兆5000億、13年」かかる。これ、最新情報。何というか、おそらく、その「完成」にも興味はないのだろう。

オリンピアード、エキスポなんかと同様の「土建屋オリエンテッド」の中の1つだということがわかってくるね。

だからその工法(サンドなんちゃらかんちゃら工法」で出来るかどうかもよく分からない。今、まさに今、枝野が予算委で質問しているが、前にも書いたがマヨ土砂90mの実績はない。国内での実績は45mほど。今国会で言った。

だから「出来なくてもいい」んだね。今、土建屋に請求書が発生することが大事で、それは一周回ってチャリンということね。

先ほどの沖縄1区、ルックス土建屋だけどね。ヒトは「見かけ」でもある。やましいことがある人間は顔と雰囲気に出る。

いろいろコストがかかったレファランダムだった。でもやった意味はあったよね。世界中がその結果を知ったこと。こちらの国の国政がかなりイんでることが周知された今、外から見たら「人道上・道義上」正義はどちらにあるかは容易く理解できるのではないかなあ。

Putinなどはもうpmのこと洟もひっかけなくなると思う。

dtがイヂワルしてるのは他所の国の人々だがpmがイヂメてるのは紛れも無い「国民」である。いや、各国の首脳がこれらのことを「どのように」見るかを考えれば、もう少しまともな対応を考えるべきじゃないかな。かえって心配になる。それは外交の場面において瑕疵が露呈する可能性、そしてそこに付け込まれる可能性を示唆しているからね。人として信頼に値しない者を交渉のカウンターパートとして果たして認めるだろうか?そんな危惧を感じる。おれだけじゃないと思うよ。

で口だけ「真摯に」「寄り添う」。これはさあ、pm supportersにとってもあまりいい影響を及ぼさないと思う。事実LDP支持者のおよそ「半分」が今回【反対】してるよ。

さて、この結果、pmたちは「ないことにしよう」という力学で扱おうとするだろうが、そうはいかないのではないかな。そんな気がしてるね。

人の心を踏みにじるのも大概にするべきではないのかな。

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2019年02月24日

無視はできるが無視もできない

@沖縄、「反対多数」ということになりそうだ。
で、どうするの?

いかに「法的拘束力」がないとは言え、「直接の県民の意思」を全く無視、というわけにはいかんと思うが。

こうやって、あまりに非民主的なことを続けていると、煮詰まってくる。先鋭的になってくる。互いの前線が「最前線」化してくる。

「県民の意思を真摯に受け止め」と「移設計画は何ら変わることはない」という自己矛盾に、普通は、その「分裂」に苦しむことになるのだが。ただし、もはや「ヒトではない」輩が中枢にいる場合はね。どうだろう?

だから「ヒトに」戻さないといかんね、彼らをね。pmはもうしょうがないとして、望月さんに「苛立つ」という「感情」を日々表現しているsecretaryはまだ戻る可能性があるかもしれない。「苦労人」にちょっと期待したくもなる。吉祥寺大卒やセメント屋はボンボンなので無理だと思う。が、苦労人は?法政の夜学じゃなかったっけ?間違ってたらゴメンちゃい。

実はあの酷い態度と上村に邪魔させてるのは「おっさんの弱さ」の裏返しである。あのおっさんの、が正しい。固有のね。

非常に「人間的」なものを感じてた。人間的=いいもの、というだけじゃないよ。しかも、おっさん、沖縄担当大臣ではなかったか?

人を人とも思わない、がこちらの国の「バカ2トップ」だから、そこはもうどうしようもなくて、そうねえ、やっぱりsecretaryかな、と思う。明日の記者会見でも、なんぼ腑抜けの記者たちでもそこは「本日のkey issue 」であることは間違いない。それを「真摯に受け止める」ということを一応言った直後に、計画には変わりがないと続けざまに言及することに「痛む」だろうと思うのだ。痛め、もっと痛め、そう思う。

President へもその結果は行く。これが一年前だったらなあ、と悔やまれる。今のdtはバノンとかがいた時のdtとは違うからだ。こちらの国のdt批判ってちょっと的外れだったのだけど、異なる方向から移動してきて、結果的にはその的外れの批判対象に重なりつつある。so sorry.

今って「アメリカ」の「民主社会主義者」にempathetic 、という意外で皮肉な状況になってる。リアリズムと呼応したアメリカの(このことはこちらの国でもそうあるべきなのだけど)socialismは希望があると思うのね。政治や社会状況もまた「swinging 」でいいからだ。いつだって「行きっぱなし」はあかんのよ。揺り戻しが必要で、ど新自由主義の社会においてはそのカウンターは社会主義、でいい。昨日たまたま、BSで連合赤軍の顛末、みたいな番組、見たが、あれは45年前だけれども、当時は「早過ぎた」。ソ連や中国、でさえ早過ぎた、と言える。早過ぎた証拠が「独裁化」だと思う。cubaはよくわからんが、音楽があったからまたちょっと様相が異なる、ぐらいしか言えんが。

ただ資本主義は「行き過ぎ」ている。だから、人間はほんとバカだと思うのは、なぜ「どっちかばっかり」になるかね、ということだ。

ここまで欲望全開にした人数が多い時間帯はなかったはずだ。もうそれが社会の「がん細胞」であることは自明なのに、みなさん「進んでがん細胞化」を競う。ここが「バカ」でなくて何と言えばいいのだろう?よくわからない。

社会主義も新自由主義もblack boxではなくて、その都度その都度の微調整の材料ってそこにしかなく、競争と平等化をうまくブレンドして均衡を取りながらやっていくしかないじゃないか、と思う。そして、そこが「リベラル」という立ち位置だと思うけどね。

さて、明日はsecretary の会見での「揺らぎ」に注目している。
posted by 浪速のCAETANO at 23:36| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

象徴的な

もう本日でこちらの国終了なのではないか。
ふとTVを付けたなら天皇が喋っていた。それはいいのだがその後、pmの発声での「天皇陛下万歳」はないやろう。

それやられんのが一番嫌いな平成天皇が押し切られた瞬間だった。

うえからのpmの独裁が決定した瞬間を見てしまった。

いや、象徴的だった。象徴的すぎた。

奇しくも今半藤一利氏の「昭和史 」A面、B面読んでるが、なんか歪というか、やはり封建的なものから脱却できてないというか、精神の風通しが大変悪い社会であるな、と実感する。

ヒロくんで「最終」でいいかもね。まあ、それに変わるもの(それによって我々が品位とプライドを保つ根拠になる何か)に関してアイデアがあるわけじゃないが。


まあしかし、バンザーイはもうあかんよ。しかも発声がpmって。もうおれらは「大日本帝国」である。そんな宣言と見た。見えるもん。

若者→兵隊ってことよ。いいの?

おれは事あるごとに、こちらの国を「離れなさい」と言ってるし、留学生にも、スポットとしているだけにしとき、と言っている。これからも言い続ける。さらに強い口調で。

そういうきもちがつよくなっただけのはなし。
posted by 浪速のCAETANO at 15:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

〜primavera

「記者が国民の代表ではない」とsecretary がほざいたそうなのだが。
国民の代表は国会議員だけだそうだ、おっさんが言うには。ジャーナリズムへの恫喝、でいいと思う。

ねえ。やっぱり「報道の自由度 ; 世界72位」を誇る国である。さ す が!

「あーあ」なのは、pmがヒロくんに1:1で会いに行った、ということだ。さて、何しに行ったか?

新元号は、、、、、、「、、」だよ。よろしくね。かな?

ただ「お誕生日おめでとう」ではないと思う。

軽んじられるだろうなあ、と懸念する。


昨日、ふと思い立って、淀川べり外メシ。自主制作弁当の中身はスペアリブ、紫蘇入りだし巻き卵、竹輪をキュウリで強姦じゃなく竹輪の意向も聞いた上でのソーニューしたもの、鮭のフライに18穀米に瀬戸風味パラパラ、そして南部の梅干し大。うんなかなかいいラインナップだった。

春の証拠はあちこちに散見できた。風や日差し、人のリラックス度、などなど。おれも上着を脱いでたな。

こういうの、ホントに忘れてるのね。アホの証明、だが。寒さと多忙で「完全に」意識の外にあったもんね。まだ、ちょっと残ってるが。

だが「啓蟄」が近づくにつれ、おれも「人間が変容」してくる。まあ単純というか。そのsimple は許容してる。おのれの「動物性」は生きてる証でもあるのよ。

広義のおれの春休みは今年はどうかな?ここ、「定点観測」のようなもので、去年と、一昨年と比べてどうか?みたいなことだが。どれほどの余裕があるかを見ることで次の戦略を練る。フリーなオトコのフリーな人生においては当然のことである。敷かれたレールの上を歩いてるってわけじゃないから。

嫌な仕事をせずに生きていかないと意味がないのね。そこは絶対に譲れんとこ。だからこそ分析が要る。その分析は多忙な時よりヒマな時の方が比較対象になる。そこはagingとの絡みもあって、いつまでも同じことをやりたいか、やれるか、とかそんなのもfacter である。興味の変遷にも興味がある。要は、結局さ、自分のことって「分かってるようで分かってない」。自分に驚くってこと、何度も経験してる。ちょっと視点が変わることであまりに意外な自分が出現する。life is swinging.

環境との絡みももちろんある。環境はもう悪化の一途であるから、その中でのニッチは数・面積ともに減少していく。その中で小さな窪みを見つけて二本指でぐいーっと拡げる。いや二本指じゃなくてもいいんだが。イタチごっこの様相。まあそれが出来なくなれば「潮時」ということだ。

こちらの国が「独りよがりの戦争」へと向かっているのはもう自明である。「見たくない・聞きたくない」と故・南方師匠化してる方、多いけどね。

NHKが国会やってるにもかかわらず、ニュースでな〜んにも言わないが、国会はネットで見ることができる。「考えさせない」「考えるきっかけを与えない」「考える時間を与えない」これが【手】なんだけど、まあみなさん、そこのツケはいずれ「おのれでprice to pay」です。せいぜい貯蓄しておくことだね。お金の問題だけ、というわけでもないのね。目に見えて、しかも計算できることばかりじゃない。それもいずれ分かります。分かった時はtoo lateだけど。

それでも地球は、そんなことを知ってか知らずか「公転軌道」を進んでる。まあ、地球を生命体と捉えれば、おれたちの生命などは「replacable (置き換え可能)」。もっと地球にとって「好都合」の種がいるはずであるからね。公転軌道を粛々と進むgaia に感動するんだね。「お前アホか?」という声が聞こえた気がしたが、気にしない。全然。

季節の変容の中で、冬〜春というのが一番象徴的でドラスティックで感動的である、と思うのだけど、賛同していただける方、いくらかはいらっしゃるのではないか。






posted by 浪速のCAETANO at 11:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

Okinawa

元米国務長官首席補佐官ローレンス・ウィルカーソン氏。
『つまり、海兵隊が現在も沖縄駐留を継続している元々の判断をたどれば何ら日米の安全保障とは関係ありません。沖縄駐留を継続した方が必要経費を節約できるし、何よりも海兵隊という組織の政治的な立ち位置を守ることが出来るという分析だったのです。』

必要経費の節約とは「思いやり予算」だけどね。

沖縄の県民投票、注目してる。

ロブくんが大阪の入管で110分足止めされ、「なんで来たん?なにしにきたん?」と質問をされた、という。ロブくんは「japanは民主主義国だと思ってたけど、違った」と言っている。あーあ、だね。

スパイ大作戦。mission impossible のベースになったtv 番組だが、その舞台の6〜7割は東欧・南米・中東だった。大抵は「非・民主国」で、独裁、賄賂、拷問、などが横行する無茶苦茶状態で、その中でフェルプスくんやシナモンちゃんが迷路を辿るかのように、mission impossible をpossible へと、そんなことなのだが、その舞台のような国になっちゃってる。japanが。外から来た人の視点からははっきりくっきり見えるだろうね。

で、担当のおっさんは「こんなことしたくなかったんやけどな、【上から】の指示やねん」と告白した。

「上」てどこ?だれ?

報道の自由度72位。

ウィルカーソン氏;

『在沖米軍は台湾有事であれ、南シナ海有事であれ、米軍の戦闘力にはなりません。』

中国対策;

『海兵隊員を沖縄に置くよりも、米本土から核搭載可能のB2戦略爆撃機を日本周辺で飛行させる方が効果があります』

辺野古沿岸にせっかく基地を作っても、気候変動による海面上昇で自然災害を被る可能性や、外部からの攻撃に非常に脆弱なこと(2・3発の精密誘導弾の攻撃で滑走路は跡形もなく消え去ること)なども指摘している。そして;

『戦略的な観点で言えば、辺野古の基地建設は【愚かな計画】です。もし私が首相の立場なら現計画に固執して沖縄の人々と敵対する手法は取らないでしょう』

ウィルカーソン氏は息子ブッシュ時代のパウエル国務長官の首席補佐官ね。戦争だらけの政権だったこと、覚えてるかな?


マヨネーズ状の地盤は90mの杭を打ち込まないといけないという。こちらの国の「実績」は最大で65mまでしかやったことないってさ。

実験か?

いくらかかるかわからない。何年かかるかわからない。反対する人々の写真を撮って共有しているともいう。警察国家、公安国家であるね、最早。

何度も何度も踏み躙られる。








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2019年02月21日

小川くん

国会を見ている。(ヒマか?)
しかし、こう自分ツッコミを入れとかないと「なんか変な人」みたいな設定になること自体が「ヘン」なのだ。いや、マヂで。

ここが国の「最高の」場なのよ。今も小川くんの質問時間である。

この小川くん、久しぶりの「strong style」である。彼がエース、でいいと思う。川内くんもいいが。小川くんはプロレスで言うなら【カール ゴッチ】でいい。こういう鉄板の質問者を待っていた。精緻な論理構成と誠実な態度と決して退かない秘めたガッツ。カール ゴッチ。

答える側はホンマに「プー」だが、しかもいつだって逃げているが、ねえ国民の皆さま、お忙しいとは思うんだけど、国会見ましょうよ。

プロレスも、「八百長だ」とか色々言われてきた。だが、じーっと見てると勝敗ではなく、どちらが「本当に強いか」が見えてくる。勝った負けた、はまさに興行であるし、そこに一喜一憂するほどアマチュアではないのだ。そんなことより、「ウソ」がよーっく見えてくる。政府は「ルール」を最大限に拡大解釈して ドローへ持ち込もうとする。野党にしてみたら、ドローは「負け」に等しい。おのれの存在をアピールできたらいいや、ぐらいの志の低い野党議員もいるが、小川くんは違う。参議院の太郎ちゃんとタッグを組ませたい。

国会がおれにとっては「entertainment 」になってしまってる。本筋のentertainmentがなーんにも面白いものがない中で、予算委は花形満である。

カール ゴッチとか花形満とかnostalgic だな、本日。だが、考えてもみて欲しい。カール ゴッチ以上のリアル ストロング スタイルのレスラーは、その後出ていないし、花形満ほどの華麗な野球選手というのも現実には、いない。

旧いのは重々承知の上で言ってる。いないからしゃーないのだ。と、そこで急にだが、「形容」というものが時代とともに「ボケて」きていることに気づく。欲張っていろんなものを入れ込むことによって「散って」いってることにも気づく。

イメージの撹乱というか受け取る側にしてみたら「混乱」だね。混乱の極み。混乱の極みは行くとこまで行ってて、大阪では知事と市長入れ替える、などという「プーチン=メドヴェージェフ」手法がまた取られようとしているが大阪人、低脳なので、それに「yes」と言ってしまいそうだ。「あーあ」。維新は意外なほど強い@Osaka 。ある程度の知能のある方々の間では維新という事件はもう清算されていたはずだった。ところがどっこい、庶民の間ではちょっとかなり根深く浸透していて。これが現実。現実はインテリを嘲笑う。そんなことになりそうなのだ。橋下くんの最近の関西ローカル出まくり、とかがそれを物語る。

ポピュリズムが一概に悪いとはおれは思わないが、それは左側からも来ないことにはフェアじゃない。左からのポピュリズムとなると、またちょっと意味合いが異なる。再分配とか、いわゆる社会民主主義的要素がクローズアップされるからね。現在の新自由主義へのカウンターになることは間違い無く、それは政治のswing を考えれば「いい事」だからだ。

Bernie SandersやAOC@USA。

右方面からのポピュリズムはタチが悪い。dtはhcへのそれこそwallになったからおれは支持したよ。「最悪」を避けること。こちらの国にとって「初めて」dealができるかもしれない、という可能性。彼ら、例えばマリーヌ ルペン@おフランス、の政策はある意味社会民主主義的。格差是正という意味で。その後、なんか怖いことが起こるのかもしれないが。Franceでそこはないだろう、と楽観していたし、今もそう。

移民政策にしても、なんでもかんでも入れたらええっちゅうもんでもなかろう、と思う。人道だけではやっていけない。もちろん理想は大切。だからそこで現実的な対応、落とし所が必要になる。dtは愚直にも公約を遂行しようとしてるだけ、に見える。まあ、巻き舌でそのケツ舐めてるapeいるが。

国会という「国権の最高機関」での議論は立ち飲み屋のおっさん同士の口喧嘩とは異なってしかるべきなのであって、、そんな時に小川くんのような態度と精緻な理論構成はほんとに「掃き溜めに鶴」。

内閣人事局の存在は官僚の目線の角度をまったく変えてしまっている。論理的とかそんなかけらも見えないし、閣僚はそのへんの中津のおっさんでも務まりそうである。

そんな中、strong styleでどこまでやれるか?小川くんの挑戦は見るべき価値のある唯一のものである@衆議院。
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

Warmth is approaching

温かい。というかヌルい。あまりいい気分ではない。
今週、また少し寒が戻って、来週はもう暖かくなる、本格的に、そんな見立て。晴れてるとまた気分も違うのだけどね。

今日の天気図を見てみる。ということは「春一番」が吹くのではないかな。

花粉も飛び出している。杉の雄花の気持ちに寄り添えば、「ドバーッと」いってくれ、という気にもなる。だか、「辞めてや!」という声も聞こえる。大体しかし、ドバーッと、いきたいなどという気持ちは、「メーワク」なものではなかったか?オスの悲哀。

杉にempatheticになるのもどやねん?そんな意見もあるだろうが、maleとしてカテゴライズされたものとして、ある種の共感はある。y geneの悲哀。やっぱり悲哀。

怒涛の外仕事の週が終わってひと息つく間もなく学年末テストの時期がやってきた。まあ大抵、おのれのanniversario=啓蟄まではなんか毎年そうなのだった。もう何十回も繰り返しているのに、、「忘れている」。現場が近づくと、、思い出す。こういうことの繰り返しがおれの人生にはよく見られる。あほちゃうか?とも思うが、しかし、よくよく考えるならseason cycleに翻弄されるというか、「次の季節」ほどまでしか意識が届いていないことへの自覚がある。例えば今なら、「春」にまでしかおれの意識は行っていない。春になれば、夏まで、夏になれば、秋まで、という具合に。

世の人々はどうなのだろう?と、あまり興味はないくせにこんなことを言ってはいるが。動物的には、そんなものだろうと、高を括っているのだが。だってそうじゃない?寒〜いときに暑〜い時のことまで想像できんでしょ。寒い時にはそれが緩和される、つまり暖かさ、は求めるが、それが過剰になった時のことまでかんがえられるか?

他の要素が入らないとそれは無理だと思う。もっと生臭い要素ね。

しかしもう、コートの重さは「飽きた」ね。身軽になって「動きたい」。弥生になると休みが取れそうだ。こんなこともまた毎年同じなのだが、考えることは「さて、どこに行こうか?」である。

思い出すのは、初めて「賢治」を追いかけて、イザベラ・バードを読みながら、訪れた「大沢温泉」のこと。2012だったかなあ。ちょっと筆舌に尽くしがたい体験だったなあ。その前から一人旅というのは始めていて、その前は出雲、新潟、富山なんかにいき始めていた。

それ以前はイタ車・フラ車で熊野ばっかり行っていた。たまたま熊野のR168で連れに撮ってもらったPeugeot106に乗ったおれ、という写真を見つけたが、なんというか「舐めとんな」、だが、楽しそうだった。実際、超楽しかったのだけど。だがやっぱり熊野は「クルマ」で行かないとね、最後に行ったのはツインスパークのアルファ155でR42〜中辺路ルートだった。新宮の「火祭り」を見に行った。あの時の宿の勝浦の湯、湯川ともまた異なり、だがやっぱり柔らかな「ぬる湯」。

電車あるいはバスの旅というのは、まああまりにクルマのそれとは違いすぎるわけだが、かつては「あり得ない」と思っていたことが今は大好きなわけで、ということは「移動好き」か「現実逃避好き」ということになるかと思う。ただ、life is swinging なわけで「非・移動」だとか「非・現実逃避」のその後、が「効果的」というのはよく分かってるのね。

さて、今年はどこへ向かうのでしょう、おれ。

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2019年02月19日

あっち行ってそこで理想を

国会、ずっと見ているが(ヒマか?)、もう政府の答弁がどうしようもない。pm、モテギ、ネモト、そして参考人招致された完了たち、もう終わっている。
特に衆議院は政府答弁まで質問者の時間に含まれるから、カンケー有る事無い事、立て続けに喋り倒したりすると「褒められる」のだろうことが分かる。非常に「不毛」だ。

かつて小沢くんは、与党の幹事長時代に、与党の質問時間なんかいらんと言った。国を良くしようと思うならば、ちょっとぐらい「毛の生えた」議論があってしかるべきなのだが、「はい、時間切れ〜、また来週〜」こんな態度だからもうどうしようもない。ほんと、嫌になる。

それでも見るのは、小川くんの質問があるからだ。久しぶりに見る逸材である。立憲は彼のヤル気を削がないようにしなきゃ。彼みたいな真摯な態度と頭脳明晰だけが救いである。あの場面を「すべての国民が見たなら」「はい座る場所、今すぐ交代ね」となる。間違いない。

小川くんの「ノーベル、推薦」の質問に対して「同盟国のpresident にそんなこと言うてええんか、そんなことじゃ政権取れんよ」とまでpmは言っていた。おすわり、おて、3回回ってチンチン、だった。恥ずかしくないのだろうか?そこまで開き直れるってのはなんなんだろうね?

ここだけ見ても、もう国家ではなく、バリバリ植民地なのだけど、内に向けてはなんか「エラそう」なんだね。まあそれが「正に植民地」の態度なのだけどね。ここ、ホンマもんのright wing「激怒」しないとあかんとこなのになあ。

よくわからない。不思議だなあ。

このようにもう無理なのだ。凝視すればするほど「無理だ」とわかる。それでも「元気出していこうよ」とでも言うのだろうか?バカじゃないだろうか。そんな「取り敢えずの慰め」など聞きたくもないが、「じゃあどうすればいいのよ」と反論が来るかもしれない。「いや、暗い目をして生きていくしかないんじゃないの」というしかないじゃん。

Apeの群れが存在するのはもうしょうがないから、Ape の群れの存在しない世界をおのれの内部に作り上げるしかない。その中に毎日数時間逃げ込む。戻らないとしょうがないから戻るけどさ、でも数時間逃げ込む。そんなことしかないかな、というの本日の結論。

理想は幻想の中にまずは生まれる。かなり「遠い」世界だがね。
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2019年02月17日

地獄の一丁目で

Democracy Partyの時代が「nightmare」だったとして、じゃあ今はどう言う形容だいいのか?

現実の、リアルな地獄の一丁目、ではないのか?

最近人付き合いが難しくない?

なんかイヴェントがあるよ、といってもみなさん、明らかに「生活に追われている」。生計を立てること、まずそれが1番。遊び人が激減している。

おれはこれは間違いなく新自由主義のせいだと思ってるし、それを安易に、言葉を変えて進めている現政権の罪は罰せられるしかないと思う。

本当に酷い。だが、それを見ぬふりをしつつ近視眼的に足元だけを見て生きてる人の何と多いことか。ちっちゃくちっちゃくなってしまってる。『羊』であるね、たとえるなら。不憫である。

大きなお世話だろうが。だけど、もうキミたちが見ようとしていない社会の根幹の破壊はどんどん進んでいてさ、もうすぐ見ようとしてこなかったことが見えてくるよ。いやでも視界に入ってくる。もう無理なのね。無理なのよ。一度激しく壊れてしまうしかないの。

21世紀の20sは大変な時間帯になる。おれはそのdecadeを生き果せる気がしないし、その自信もなんか、ない。自分が死ぬということは自分にとってその後はないということ。意識も夢も現実もないということ。まあ当たり前のことを言ってるんだが。そこに関して、しかし、positive 、negative どちらの感情もない。というか、どーでもいい。むやみに死のうとは思わんが、まあ自然に任せようとは思う。

あんさ、今2019。これが2059とかになれば、ほとんどの知り合いは死んでるよ、皆さん。

死は生の最終段階。死は生に「含まれる」。ただ、その後は状態としての死。そこから先は自分の力じゃもうどうしようもない。潔く諦めよう。dieとdeadは全く異なる。自分の責任は「die」まで。おれもいろんな大事な人間に先に逝かれた。順番だね。

明日はまだだが、30年後はない。不思議な気もするが、それは「リアル」。最近、名声とか、ほんとにどうでもよくなってきた。生活をし続けること、それがなによりも大切だ、と思う。この「戦前」を生きるだけでも、大したものだと思うよ。これは今生きてるひと全員へのyell でもある。

まあ、生きれるだけ生きましょう。それを邪魔する環境だらけだけど。それ、張り合い、にはならんかな?

わかんないが。
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Never

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ブロークン イングリッシュを話す者をバカにすんな。それって他の言語を知ってるってことだよ。

ブロークン ジャパニーズも、また同様に。
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2019年02月16日

能力総動員

ジャンルはちゃうが、例えば陸上やってるアスリートで1500m〜マラソンまでやってる方はそうおらんやろと思うが、5000m〜マラソン、あるいは1500m〜5000m,そんな方はいらっしゃる気がする。
1500mのノリで5000mは走れないし、5000mのノリでマラソン走るのも無謀な話だろう。

なんの話をしとんねん?

いや、あのね、昨日のことだが某大学の4コマ授業というのがあってこりゃ大変かもと思ってたのだ。そこだけスポットでならなんとかなるのだが、そこで使う提示されたテキストがショボく、「こんなので4限モタないぜ」となって、resume 作るから、とは言ったもののその前日三日間、他大学が入っていて、当然やることも異なる。この時期、演習中心だからそっちの予習もまあまあ大変で、その中で4限分のresume を作るのがまたこれが大変だったな。

で、これまで3コマというのは経験あったけど、かなりグッタリなった記憶があり、大丈夫かね?おれ。そう思ってた。

それが無意識の中で、マラソンランナーやったな、と思うわけね。一コマの授業なら、1500m。二コマなら3000mぐらいの気持ちで、それが四コマになるとおのれの無意識がマラソンランナーのペース配分を選択していたな、と今思える。

エラいもんだな。おれがエラいのではなく、おれの無意識が。無意識というのはユング的に言うとcollective である。全人類の知恵である。いや、大したものだとおもうのよ、ほんとに。

なんか、その後、荒れることもなく、暴飲暴食に走ることもなく、ただ大変疲れ、高島屋の地下で、好きなもんオンパレード購入で、白・赤を静かに飲んで、ソファにバタンQだった。やっぱ疲れたね。でもいい子たちばっかりで、実にいい1日だった。そういうことだらけ、だけどね。


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2019年02月13日

明日はすぐに、、、、

毎日の早起きでフラフラする。あと数日のことだ。
京阪特急はよく寝れる。が、寝ても寝てもまだ眠たい。積算できないのだろうか、こういうのって。

学校のバスのダイヤが「超間引き」運転になっていてなかなか陸の孤島から帰れない。今日は京橋で「halftime 」だった。ま、良かったんだけど。京橋、、、なんというか、なあ。間違いなく「庶民の街」であるね。

いいのだが、天六・天満よりは自堕落。そこがたまらん人もいるだろう。そこが、ちょっとな、な人も。おれは中間。「どちらでもない」だははは。いく店決まってるからだ。

ちょっと業務スーパーにどうしても行かねば、だったから明月館経由で行ってきた。帰りは環状線からグランフロントを突っ切って。これ定番ね。業務スーパーの袋がオシャレだったはずだ。ま、どーでもいいのね。

いやあ、早起きの2日連続はちょっとな。

最近思うこと。「明日」はあっという間にやって来る。1日働いて1日休む、がおれには合ってる。いや、あのね、そない働いたことがないのよ。「なんちゅーこというとんねん」いやしかしこれ、実感。今が一生の中で1番働いてるのではないのか?こんなはずじゃなかった。but it’s too late.

まあどっちでもいいんだけど。

しかし、そのぅ、「明日はすぐやって来る」。昨日今日は伏見。明日は八尾、明後日は国分である。どこよ、国分って?life of gypsies.

ほんとにすぐやって来る。店で酔っ払ってる場合ではないのだ。それ、もっともやっちゃあかんこと、である。

近鉄は寝れないのが困る。電車では「常に」寝ていたい。京阪特急はその点最高。枚方〜京橋間の25分、至福である。理想は目を瞑って、フラフラ歩き、気がついたら授業、とかいうのがいいのね。通勤の人混みの中にいると(今までほとんど未経験、pg時代だけだが銀河系の彼方の出来事)、ドローンになったような気になる。この場合は無人ヒコーキの意ではなく、originalのdrone ね、蜂とかアリとかね。おのれの意思とは異なる方向へとフーッと歩いていくおのれのサマを俯瞰した気になるとどうもそう思えて来る。電車乗る位置にもよるのだろうが、ほぼなーんにも考えんでも短期的目的地には着いてる。で、余裕で座って寝る。何をしているのだ、おれは?

年がら年中こんな生活であったなら、象徴的には手足捥がれたヒトになるだろうな、と想像する。インにこもるだろうなあ。生活習慣って大事だね。
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2019年02月10日

先週〜今週

勝手に言うてるだけなので「ふーん」でいいのよ。
今週は怒涛の週。なので本日は休日。ゆっくり料理でもしつつ、好きな音楽を聴きつつ、読みたい本を読みつつ、一切の義務から離れようと過ごしている。まあ、そうは言うても怒涛への準備も要るんだけど。

世間は連休みたいである。関係ないけど。まあそれにあやかっておれもまた明日の17:00までは何も入れてないが。

実はちょっと先週、体調がヤバく、あまり体験したことのないヤバさで「なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ?」だった。

身体が未知のことを体験中に、しかしなぜかアタマは「watch & assess & analize」そんなモードになってるのね。不思議だったがそうなのだからしょうがないの。

最も怖れたのは「flu 」だった。最初は浅はかにもそう思った。watch,assess & analize mode の初っ端のことだった。そう結論づけて仕舞えば、医者行って、検査して、そうならソフルーザやったっけ、タミフルでもリレンザでもええさ、なんかクスリ処方されて家で寝とく、で何も考えんでええわけよな。

だが、そのモードが進行していくうちに「ちゃうんちゃうか?」と。

おれの最弱点、である喉が、何ともないのだ。そこ、違和感。症状は、異様な倦怠感(特に足腰)と頭痛(前日の酒かも)、あとは風邪とよく似ていた。ただこれまでの風邪、flu、のどれとも異なり、そりゃvirusも日々進化しやがるから症状が異なるのもわからんでもないが、それを考慮に入れるとなると「お手上げ」で、やたらに何を入れてええかわからん関数はshutoutすることにした。

ただvitamin cの消費量が半端なかった。おれは20代より「おのれで実験」を続けており、それはタバコを辞めたくなかったから、それによる消耗を補って余りあるvitamin cを取ろうといった「単なる足し算/引き算」の簡単な実験だが、大抵3〜5gがおれの基準で、過剰な分は「軟便化」と言う結果になり、そこで「調整」するわけ。弱冠、バッチイ話でごめんちゃい。で、通常、その影響もあり、メシで刺激されたおれの大腸は「going to toilet」ということになりがちだった。ところが、それが、ない。軟便化どころか、NOT gone to toiletが2日続いた。これが何を意味するか、と言いますと、vitaminがケナゲに「何か」とおれの体内で闘っておる、ということ。そしてまあいつもよりちょい多めに摂取しているにもかかわらず「まだ足らんし」そんなメッセージを送ってきてる、ということだった。だが、熱はないし、咳も出ない。ハナも。風邪あるいはfluのvirus 以外に一体キミは何と闘っているのか?と自問自答してもそこにはただ風が吹いているだけ。そんな状況だった、途方に暮れた。

整理してみると、風邪あるいはfluの症状とは言えないが風邪あるいはfluの症状に対抗するか、の如くvitamin cは消耗されていってる、ということだった。

食欲もさほどなかったが、vitamin cを更に投入してあとはおのれの自然治癒力に任そう、そう考えた。じゃあ免疫力を後押しするには、ありきたりながら「栄養と休養」だな。その日は大学ジプシーで京阪で行って阪急で帰って来るという1日で、朝6時起きだったから帰ってきたのが午後7時。そこから強い酒をストレートで三杯ほど一気飲みし、go onto the bed。午前3時まで寝て、またストレート三杯、また寝る。2度目の寝る、でなぜか汗をかいていた。シャツを着替え、ただ、寝る前よりは好転している、という実感があった。不思議なのは熱はないのね。なのに汗、というのもね。

翌日は塾全休にし、ただただひたすら何もせず飲むか寝るか。飲むときに簡単なべで身体あっためて。

それが水曜〜木曜におのれの身に起こったことの顛末。金曜、土曜もまだ少ししんどかった。だが水曜の地獄のようなシンドさとはちょっと違う。水曜はホント足を運ぶのが「なんでやねん」なほど辛く、歩いてておばあさんに抜かれるほど。走るとか早歩きなんとんでもなかった。イノダコーヒーの楚々とした陰のある「今時ようこんなコが、、、」な美人ウェイトレスに30%ほど救われたかもしれんな。

今ちょっと無理/無茶ができない。できないときはできないでいいのね。not so young anymore 。毎年、冬に何かある。そこから考えられることはおれはある年の冬に致命的なことが起こり、そこか、もうちょいがんばって春に死ぬのだろうな、ということ。あったかくなって気が緩んで、それから死にたいね。3月生まれの願望である。ムシの地上行きを見届けてからなら本望だ。

今日明日は怒涛前。今週は周年行事もあるからね。休んでいる。
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2019年02月09日

〜のもとで

この「PersonalAutocracy」の下、どうやって生きていこうか?いや、マヂで。
PersonalAutocracyであるからsystematicとは言えない。Personal、をしっしっ、すれば取り敢えずは危機からは脱せるだろう。政治経済の「インフラ」は大層イんでしまったが。

こちらの国の人はIconに弱い。天皇制の「悪いクセ」みたいなのが身についてるのだろうか?(言うても明治以後ーーnot rather long )

まあそのぅ、「誰かを祀り上げて、それにタカって儲ける、あるいはおこぼれ頂戴」というのは、全世界共通なのだろう。そんな気は、する。

昨日の国会も酷かった。ヒマか?いや、昨日は仕事の合間に。

みんな挙って忠誠度公開選手権大会でキモかった。しかし官僚の盲目的とも見えるあの忠誠、同時に保身、情けないcivil servantsだなあ。給料、おれたちの「税金」ね。

特に厚労省のあのオバハン、官房長。「矩を踰える(のりをこえる)」と怒られとったが。確かに、あの恐れを知らないあの態度、そして怒られた後の謝り方。ルックスからは思いもよらないブラック住んどるな、@heart 。

しかし、ある時、自分で気づいたが、予算委は今や「バラエティ番組」なのだった。脚本がハンパなだけに余計に、おかしい。どうせまともな政治じゃないんなら、せめて笑わせろよ、というおれもおれだが、そんな視点じゃないと、あまりに虚しくないかな。すでに充分虚しいけれど。

かつては政治がだめでも、実生活にはさほど直接の影響はまだ少なかったのだ。ただ、今は、まあおれの社会的立場がダウナー傾向ゆえ、よく感じる。それってええこと、悪いこと、どっち?ま、ええとして。

マルクス・エンゲルスの時代と「変わりがない」。おれたちは育った時期が「分厚い中間層形成の時期」にあたりそれが刷りこまれてしまってるんだね。で、その中間層の没落という現実を目の当たりにして、状況は、いやほんとにマルクス・エンゲルスの時代へと一周して戻った、それが実感である。ありきたりな言い方なら二極化でいいし、そのヴェクトルにダイナミズムがあることがものすごくヤバい。そしてほとんどのこちらの国の人々が「下にいるのに目線は上」。そこにハマる言説が隣国をdisること。みなさん「統合失調症」でいいのではないか。

戦前と同じ轍を踏む可能性、8割はあると思う。

寒い日曜日だね。

先週は身体を壊して非常に弱気になってた。身体がインじゃうと気持ちも最悪になり、しかしその身体をなんとか堪えさせたのは気持ちだった。ものすごく深くリンクしてることを再確認できた週だった。

体調があかん時はそのあかん体調をbreakdownして、それぞれを見つめてみたらいいね。自分なりの結論が出る。そして覚悟も出来、ヒトには自然治癒力も備わっている。休養も大事だし、栄養も同様に。その2つは自然治癒力をサポートするものでもあったね。なんか、安易に医者行きたくなかったのね、珍しく。喉が何ともなかったからというのもあった。思いがけない場で思いがけない体験をするものだな、そんな感想。もっとあるけど、ホンマは。

もっとタフでないと、事実上under autocracyなのだからね。




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2019年02月08日

森羅万象=そこの角まで〜

なんか森羅万象のひとは森羅万象を、「次の角っこまで、」その角を曲がるか曲がらんかスレスレぐらいのとこらへんまで、と理解してるように思われる。
いや、大変侮蔑的に言ってるけど。

おかしいから。いつからカミの担当域まで拡大されたのだろう?憲法にはそんなことは書いちゃいないが。

さて、森羅万象の人は、「日本の固有の領土」というキーワードを全く使わなくなった。そこ、えらい慎重にやってる。ものすごく「釘を刺された」と見えるby Putin。

そこだけ見てもすごく分かりやすいのは、森羅万象くんは「右翼」でもないし、「保守」でさえもない、ということはよくわかる。これで分からないという人々には虫を見るような視線、で充分だと思う。そこはもう「治らない」。太平洋戦争前に多くのjapaneseが「治ってなかった」と全く同様な意味で。

森羅万象くんはバーゲンセラー。結構値打ちのものを「安❣️」という値段で売るから、人気者である。気前が良くって、「あげちゃう」こともあるから。別に「ちょーだい、ちょーだい」って言われなくてもあげる。気前がいいのかバカなのかサルなのかミドリムシなのか?

ミドリムシ、気に入った!

ミドリムシ教の人、実際には何人ぐらいいるのだろう?

もうこちらの国は「no data」ということであるから、非常におれたち、土台が揺らいでるの自覚してますか?よくchina のstats、「絶対ええかげーん!」とかよう言ってるが、全く同じ、ということです。dataの正確性、いや非正確性に「程度問題」は存在しないことはよく覚えとかないとね。「あっちの方がウソの幅がデカイやん」とか言うサル、10000000匹ほど少なく見積もってもいそうだが、サルには「サルへの視線」を。

dataがないっちゅうのは今おれがこちらの国のサルの人口をおれの「肌感覚」で推定しているのと同様、その政策決定の根拠の数字において、その正確度は、恣意性大いに入ってることもあり、とてもじゃないが信頼できないことを意味してるのね。

ミドリムシ、口に出して好きだったが、ミドリムシは「光合成」するえらいやつでもありました。ユーグレア(ユーグレナ?)

生産者をないがしろにはできんな。じゃ、ゾーリムシか、ミジンコか、シロアリの子どもか?よく考えてみる。
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2019年02月05日

ヒトは何処へ

何を怖がってるんだろうね?
証人の隠し方が「徹底」してて、それ黒を認めてるやん、チョンバレやん。そう思ってるよ、みんな。

Statsがちゃんとなりたってない国、に対して外国がどんな目線を送るか、そこほんとに真面目に考えた方がいいとおもうのだけど。

またいつものone & only pattern。わけのわからん論理で時間稼ぎ。委員の席に石破くんがいるが、何を思う?

進次郎は「お笑いの人」というコンセンサスできたんじゃないかな。「必要以上に第三者的」とかほんと、意味不明である。

これが「国権の最高機関」の有様だ。もう死んでください、である。小学生でも肩代わりできるよ。「嘘ついたら承知せんよ」と母親が釘刺しとけば、とりあえずちびっこなりの真摯で答えるだろうよ。


10歳の女の子。可哀想すぎて。実の父親に殺されるってどういうきもちなのだろうか?

もうヒトは、過去の進化においてヒトをヒトたらしめたものから乖離し始めている。なんか「友だちって要りますか?」という台詞、よく聞く。まあ、おれにもそういうとこないわけでもないが、程度問題。まあ確かに対人の煩わしさってあるといえばある。まあ、誰しも他人の「時間」を蹂躙する権利ってないからね。だが、時にはそれにも増して人と接することの損得とは遠いところでのいい点ってある。その人が「生きていて、呼吸していて、血が流れている」という実感である。なんか医者みたいな物言いになったが、そうじゃなくて、体温の存在感とでも言おうか、そこ。ハートの存在ってけっこうないがしろにされてませんか?

サイエンス先行しすぎではないのかな。AIにみんなビビりすぎやろ。サイエンス、進めば進むほど、さらなる未知の宇宙が立ち上がってくる。これがもう一つの現実である。いや、AIだらけになったら、「happening」欲しくなるよ〜 。予定調和だらけの世の中、そりゃ「くだらない人間のミス」は極小化するだろうし、それはそれで良いことだとは思うが、ただ、面白いこと、減るよ〜。でhappeningが待望される、となるわけ。

素晴らしいとロクでもないを両方持っとかんと、ジミ仕事はAIで良いので、だが最近の傾向みてると人間がAIに対抗というか近づこうとしてる。だけどね、人間はさ、機械と動物のsomewhere in betweenに有る存在だから、どっちかに偏ることが果たして良いのかどうか?おれは両方ないと「面白くないなあ」自分の中に。

そのポートフォリオは直線でもないのね。二次元というより三次元的だろうと思うね。

何度も書くがiPhone 登場してほんの10年よ。だから、若いヤツの見かけの「全能感」、バッカじゃん、と思う。まあ、一皮剥けば「不安が満載」を知ってるけど。表層の知識ってつければつけるほど、自分が薄っぺらくなっていくのね、不思議なことですが。


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2019年02月04日

噂の真相なあ

In my 20’s、良く本を読んだ。
なんか「あらゆるもの」を読んでたが、雑誌も毎月買っていたものがあった、広告批評、ミュージック マガジン、噂の真相、switchなどだった。
忘れたが、w japan の何やったっけ?そんな言葉なかったが当時の意識高い系雑誌。当時の意識高い、は今みたいに揶揄されることなく高いとこに「浮かんで」いれた。

うんこエキス垂らして混ぜ混ぜされ出したのは90‘sからだったね。

噂の真相なんて雑誌、良く存在できたな、と今となっては思う。岡留さん、亡くなったが。意識高い系の週刊大衆、実話、アサヒ芸能?だがページをめくるたびに60年代の薫りが強烈に漂って来てた。おれたちにとっても「兄ちゃんら」の世界で体験で、あってなきがごとしの世界なのでね。おれは60年代のことに関しては噂の真相たちによって無自覚なまま横で起こっていたことを「回復」させられた、かのような気がしてる。表紙の、スキャンダラスなイラストは、だが、ほぼリアル。ページの枠外にある三面記事的なコメント。面白かった。ほぼページ数だけの、これもまたスキャンダラス多かったが。

かつてのタモリだとか赤塚不二夫先生、団鬼六師匠、平岡正明、当時の時代を代表する名前、「濃いい」のね。wetだし。

60年代から半世紀。遠い目に「値する」long time agoだ。

半世紀も経てば、人は等しく小賢しくなってはいるが、さほど「賢く」なった気はしない。なんかいらん事への知識は満載ながら、やっぱ肝心なことからは程遠い。アタマのいいやつほど「暗い目」をしがち。今この状況に「適応」してるって「どーなのよ?」とか思う。


本日、あったかい。北陸では春一番が吹いた、とか。また春本格化はちょっと、だと思うが、店のpetit anniversario、おれのanniversario と続くうちに本格化してくる。春分点も近い。公転軌道ね。今んとこ、この冬は「暖冬」と言っていいのだろう。寒いのはごめんである。温暖化ウエルカム。今年はガスファンヒーター出さなかった。空調とホットカーペットで過ごせた。相対的あったか、だったからだろう。

今週来週、なんでやねん!?ぐらい忙しい。いろいろ、重なる。波の合成だが、増幅もあれば打ち消しもあって。

さてさて、みなさま、良い一週間を。




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2019年02月03日

深夜のガレット

ガレットをどうしても食いたくなった、深夜に。が、蕎麦粉など、ないよねふつう。
うーん、あ、閃いた。蕎麦の乾麺があったよ。パスタ用のふやかし器具あるでしょ。あれに浸けといたらふやふやになった。

よしよし。フォークで潰しにかかる。フードプロセッサー使えばよかったが、ちょっと実感が欲しかった(何の?)。

で、このヤロこのやろと潰す。塩、卵、水足して、更におのれプロセッサーで混ぜる。で、冷蔵庫で1時間ほど寝かして、いい感じ。

よし焼いてみよう。ヒトプロセッサーは、電気プロセッサーにはやはりその徹底度において敵わない。だが、ちょっと荒いのもええやん、と思う(というか言い聞かす)。

フライパンで伸ばして焼く。まあまあ分厚くなるが、家庭料理だからあんまりうるさいこと言わんのね。ちょっと水少なかったね。ドンマイ。

で、あるもんを乗っける。ブルーチーズがあった。トマトはなかったからアラビアータ用のソースで代用。

ベーコン焼こうと思ったがめんどくさくてパス。だいぶ焼けて来た?では卵をどまんなかに落として蓋。

できたかな?フランス七味を散らして、正方形に「折って」葉っぱ散らして。done。


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ちょっと見た目、もひとつながら、いやほんとはもっと「パリッ」とする予定なのだが、まあ、いいのいいの、深夜だから。

次回は水の分量、いい塩梅で。ジェノバソースでも良かろうね。生ハム、チーズが定番だけど、そこは何でもいいのね。

蕎麦を蕎麦粉に「還元」、ブリコルール。和訳すると「びんぼうにんの知恵」となる@拙書「つかの間のiyashi 」。


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2019年02月02日

だいたい10年前

ちょっと、曽根崎のことをsaudade。


様々な記憶が走馬灯のように。ん?ちょっとちゃうな。

良くも悪くも「デッド エンド ストリート」。想い出になると「過去」って美しい。






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2019年01月31日

じゃ見んなっちゅうことになるけど

なんか見ててイヤーな気になるもんね。国会のことだが。予算委ではないのでコール&レスポンスはないから、「訊きっぱなし」の「答え(テキトーに)っぱなし」だから余計に虚しい世界が繰り広げられている。これがこちらの国の「National Assembly 」か〜、と思えば、改めてだが絶望的ね。
これまた改めて、だが、噛み合わない。そして維新のよいしょブリには呆れる。カスですね。

pmは「ウソを吐き続けている」、予算委でもこの様子は変わらないだろう。ただ、「なんやねん」「なんやとー」があり得るからそちらに期待するしかないが、何をおれは期待してるっていうわけ?


引用した御製、サルはそんなの知らんから、誰かが(スピーチライター=官僚だろう)が挿入したはずだが、そいつもだいぶアホやな。いや確信犯かなあ?どうだろう。事実「sankei 」は喜んでた。

日露戦争時の御製、まず気になるのは対露。Putin、「ん、なんて?」てならんの?

「内弁慶外地蔵」も、こういう軽率、だいじょうぶか?と心配になる。

あのね、国=政府ではないですので。そこ、混同しないでいこうね。

で、その日露戦争というのは二つの「帝国主義国家」が朝鮮半島を巡って対立した挙句の最終決定手段だったことは忘れないほうがいいのでは。本当は「痛み分け」。ポーツマス条約の内容がそれを物語ってる。賠償金取れず、で代々木で暴動。国民もチョーシこいてたことの証明ですが。「戦争とはなんと心沸き立つものか」そんな感じだったんだろうと思う。ただ時代は、先の帝国主義国たちは「もうそれ以上やったらマズイよ」というコンセンサスが出来つつあった頃。遅れてきたものがバカを見る、ってよくある話、古今東西。しかし5年後に韓国併合。

あの御製はそんな時。対露、対韓という意味が読み取れるんじゃないかな。

与謝野晶子が「きみ死にたまふことなかれ」と歌った前後のことだ。

大和心が「たおやめぶり」から「ますらおぶり」に「え、いつかわった?」モノの本によれば「大和心=大和魂」というてるものもありやっぱ明治?本居宣長の解釈の曲解?など色々思う。

まあそのぅ、「外部」もった明治以降と平安ではある言葉の意味も変容するか。オリジナルヤバい、が今のヤバいになるように。

いやpmでもその側近でもいいから、あの御製をPutinに「なんで」「今」そこに挿入したのかって説明できるのだろうか?と心配してる。

そこに「二枚舌」を見るかもしれないし、「そう来るなら」と交渉でさらなる意地悪をされるかもしれんし。

dtとの間柄、ものすごく強調するね。「むっちゃ仲ええで」と自慢するのはいいんだけど、そのあとに「ええやろ」が透けて見えるから、品がないなあ。ある程度の知性の持ち主からはものすごく嫌われてると思う。

非常に軽薄な意見、アメリカの一州になりたい、って言ったのは防衛事務次官だという。わははは、バカ!だが、立場を考えるとさ、いざという時の「2軍扱い」や「先に中国に当てられる」ことわかってるからの発言とも取れんこともない。

「大迫半端ないって」の発言者ぐらいの「どうしようもないやん」感が見て取れる。現場はやはり来るべき事態の切迫感、ハンパない?のかも知らんなあ。

「自衛隊の実力を見てみたい」とほんとにJ Handlerが言っちゃってるんだから、彼らにとって我々は「ムシ」。imitated rightのみなさまにおかれましては、なんというか、サポートしてたアイドルから或る日突然「死んできて、ねっ」といわれるようなものなんだけどね。「え、おれが?おれっすか?マヂ?」なんか笑うに笑えんけどさ。


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2019年01月30日

オカシオコルテス議員のnycでの最近の演説

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こんにちは。おおきに、ニューヨークシティー!
みんな、おおきにやでー!

みんな、大騒ぎする用意はええか?
みんな、うちらの権利のためにやったる用意はええか?
みんな、アメリカ合衆国では、うちらの国では、誰でも愛されて、誰でも正義を受けられて、
誰もが平等な保護と繁栄を受けられるんやで、という用意はええかー?

ここに立ててめっちゃ光栄やわ。

今日、うちらがここに集まってんのが、マーティン・ルーサー・キング・デー直前の週末やっちゅうのも偶然やとは思われへんわ。

っちゅうのも、この瞬間、ほんで、いまうちらのいるとこは、公民権運動が中断したとこからもっかい始めるっちゅうことやと思てるからや。

そのたいまつを前に運ぶために、うちらはここにおんねん。

っちゅうのも、うちらは人種的・経済的正義、人種的・社会的正義を、経済的正義・環境的正義の問題へ、ほんで、うちらの闘い全部の交差性・相関性の課題へと広げはじめてるねん。

正義は、本で読む概念とはちゃうんや。
正義は、うちらが飲んでる水のことや。
正義は、うちらが吸うてる空気のことや。
正義は、ほんま簡単に投票できることや。
正義は、女性の稼ぎはなんぼや!ちゅうこと。
正義は、おかんら、おとんら、みーんな両親が子供らと一緒にちゃんとした時間を過ごせることや。
正義は、行儀がええのんと黙ってるんがおんなじやないちゅうことを確かめることや。
正味の話、なんやかんやいうて一番正しい行動は、テーブルをがんがん揺さぶることなんや。

去年、うちらは投票の力を握ったんや。
今年、うちらは政策の力を握ろうとしてるんや。
下院を取り戻したさかいな。

ただ、それは「ステップ1」でしかないんやで。
今年、うちらはぎゅっとまとまるで。
今年、うちらは投票権のために闘うで。
今年、うちらは前進し続けるんやで。

2018年、うちらは下院を取り戻したから、これから2020年に向かって、ホワイトハウスと上院も取りにいくんや。

誰でも歓迎されて、だあれも取り残されへんところ、アメリカのために前進して、闘う必要があるんや。

今年は歴史的な年やけど、ここにはまだ連邦議員になる女性がぎょうさん残ってるんや。市議会議員になる女性がぎょうさんおるんや。ビジネスを立ち上げる働き手がぎょうさんおるんや。未来の大統領かてここにおるはずや。

闘いとは、誰も取り残されへん、っちゅうことやと思い起こしてや。

黒人の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんのをやめたがるとき、
トランス女性ら、移民の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんをやめたがるとき、
うちらは尋ねるべきなんや。「なんでそれで居心地悪くなるん?」

いまこそ、貧困に取り組むべきときやで。
フリント(の水質汚染)に取り組むべきときなんや。
ほんで、ボルチモアとブロンクス、山火事、プエルトリコについて話し合うべきときなんや。

これは単にアイデンティティについてのことやあらへんで。
正義についてのことなんや。
うちらがこの世界にもたらすアメリカについてのことなんや。

みんな、ほんまに、ほんまにおおきにやで。みんなのことめっちゃ誇りにおもてるでー。


以上。

どうだろう?

前の前のここの記事で、読んでね見てねと貼っておいたが、言葉の壁を解消することって大事。どなたかの翻訳byここら辺の言葉。ま、ええ感じ(ていうか許容範囲)。いま、オカシオコルテス議員は本人がいみじくも言ってるようにmoving forward.彼女も、彼女の党も、彼女の党にはしかし,Bernie Sandarsもいるがhcもいるわけ。主流派ではない。

個人的にはオカシオコルテス議員、もちろんbernie sanders、応援している。当たり前の話。だがdtの意義もある。特にこちらの国に「あった」のだが、それを「活用」できなかったし、今後できる気もしない。サルには無理だった。毎度同じのone & only pattern 。情けない。サルにはその違いが分からなかった。Bernie Sandersにマハティールほどの長寿を期待するか。

本日、国会。独裁の国の国会は活気もない。末期的だった。えだのの質問に答える際のチンパのマナーに(それはわかりやすくナメてるんじゃなく、おのれのエネルギーを敢えて使わないことでエダノの質問を無力化するような手法)イラっときて、もう大学向かったが、それによって野党のヤジもなんか収まってしまった。なーんや、それ。お前ら「衆議院やろ」。

まあ、そんなもんよ。そんなもんやから、オカシオコルテスちゃんが大阪弁喋ったらこんなんやわ、いうのをまあ読んでよ。明日や明日。志位くんは明日だって。
posted by 浪速のCAETANO at 21:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

見たほうがいいと思う

【希望のかなた】アキ カウリマスキ監督。
寛容って。

こちらの国の「移民政策」きっと大失敗に終わるだろう。

「死ぬのは簡単、でもわたしは生きたい」
posted by 浪速のCAETANO at 04:25| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻めてきたよ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける


明治天皇作。@日露戦争。


もう隠さなくなってきたね。


大日本帝国は1945で「終わった」。現在の日本国は、全く別モンになってるの、気づいてた?どんな理由にせよ。だから戦前から生きてる方々は二カ国を生きているということだ。うちのおふくろもそうだ。


だから厳密にいうなら憲法を変える、とは国のかたちを変える、と同義であるから、また別の国になる、でいい。おふくろは「三ヶ国」を生きるということになるのか?アタマの整理、大丈夫だろうか?


御製(ぎょせい)という言葉がある。天皇の作った詩歌のことだが、サルがヒロくんに「それとなく」「作らなきゃいかんよ、作ってね、作れよ」と圧をかけ始めた、かな前もって。それに乗るかはヒロくん次第だが、おれは乗らん、乗れないと思う。だが、おれたちの世代は微妙で、ネトウヨの走りみたいな思想をもつバカから民主主義の申し子まで「いろいろ」である。


例えば、クラブで、「水飲んじゃいかん」という原則、例えば「うさぎ跳び」、これって「肯定も否定もなく」そういうことだったわけで、しかしそのことを、f@ckと思い出すか、おのれのchildhood の懐かしさも込みで、かつ当時の社会環境もコミで、ある種のsaudade として振り返るか、そんなことも関係あるような気もするんだね。


おれなんか、「済んだことはすぐに忘れる」タイプであるから、そんなアホが後者のような心情に囚われた場合、理屈では無く「回帰を是」とするような人になることは十分あり得る。おれはいささか学があるから、そしていまだに「権威に反抗的」だからそうはならないが。


オカシオコルテス議員が「正義、公正、公平」いわゆるJustice を主題に

Speechしている。是非、見ていただきたい。



https://www.youtube.com/watch?v=TNJZhuZCYow


飲むための水、呼吸するための空気、にjustice を定義している。こういうの、第一義的にはいいと思う。当たり前に存在するものである「はず」のもの。



忘れちゃいかんこと、1945に別の国になったのにそのまんまなpartsがある。ゴーンちゃんが遭ってる目、のことだけど、強制送還前の猶予期間にある外国人が遭ってる目、でもいいが。


それらは前の国を引きずっている、いまだに。非先進国の証拠なのだが、おそらくおれたちは、さっきのオカシオコルテス議員のspeechではないが「自由」に関して水、空気のようなものとして想定してしまった、特に戦後生まれは。戦前生まれ、がそれを改善(本気で)しなかったことにイラっとくるが、それどころではなかったのだろう。食って行かなきゃいけなかったし、そうしてるうちにカネに目が眩んじゃったから。


あのね、およそ100年前との相似を言う人多いでしょ。それは「その通り」だから。ただし、そんな思想を持つ人間の「絶対数」はどうなのだろう、と思う。わからない。わからないが、無知の強み、というのがあって、知らぬが仏、でもいいが、少し前までは安全な中で「気分はもう戦争」だったんだけど、その現実味は増していると感じる。現政権はうまくそれに「乗っかってる」。つまんない歌でもヘビロテの結果、ヒットする、に似てる。


D通のメソッド。


例えば活動休止間近の「嵐」が「憲法かえてみよっか〜、いやマヂで〜かっこいいぜ〜」みたいなCMでガンガンTVで流されたら(いや、そうなるんだけど、嵐かどうかはわからんが)、「うーん、ちょっとだけよ〜」となるに決まってる。おそらく、変化を望まない人間=イケてない人々、というレッテルが貼られること間違い無く。そういう方向へ「誘導される」わけね。


だからサルの演説も「〜じゃ、あ〜りませんか!」異様に多かった。チャーリー浜なのか?巻き込んでるよね、国民をね。そこには論理性とは程遠い、「非合理な団結」を呼びかける、心情をターゲットにした物言いに溢れていたからね。


いや〜、そんなバカじゃないよ、国民も、という方もいらっしゃるが、おれたち「前科持ち」だからね。おれは生まれちゃいなかったが。


明治からの流れをshut outできてない、戦争を清算できてない国と人々だから、おれはあんまり信用できない。韓国、中国に、ただそれだけでムカつくという人々は今言ったその概念上に生きてる。それは言うとくが「shut out、清算すべき」概念であることにええ加減気づいた方がいい、サルの皆様。で、サルの皆様、同様にプーチンにもドナルド トランプにも同様に「f@ck」と言ってよ。そうしたら「話してあげても」いい。


本当に「危険水域」に近づいてる。最終盤である。ヤツらにしてみたら「平成の、その次」という文言の多用に「もうなにもかもかわるのよ〜」と必死に刷り込みをしていたこと、わかったろうか?


悪い方に「変わり切る」ことがホントに現実になってきたよ。小金作ったみなさんも戦争になれば全部チャラになるんだけどなあ、わっかんないかなぁ、と松鶴家千とせ師匠化して終わっとく。


posted by 浪速のCAETANO at 03:51| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

忙しい週末だったね、いろいろ

よくわからないのだが、【Lady Gaga活動休止】なんてのが、New York timesの一面記事になることってあるんだろうか?

嵐の活動休止がほぼどの新聞でも一面に載せられてるはずである。

こちらの国らしいというか。活動休止までには2年もある。新たなビジネスモデルかな/だね。

昨日の深夜、高瀬の命時だった。命日でもあるが、あいつが死んだ時刻ごろにだいたいいつも献杯をするのだが。一夜明けて昨日はお父さんが来店。カオリーニョのライヴに行ってきた、というてた。

モルモッツのアルバムを「ちゃんと作るから」と約束をして帰っていった。



おれは栃ノ心と玉鷲と宇良が好きだが、順にパワー全開の四相撲、パワー全開の押し相撲、トリッキー極まりない相撲の別の解釈を追求する三力士だが、逆に嫌いな力士は白鵬だが、立会いの「張り手にエルボー」なんてアレはあかんやろ、とずーっと思ってた。最近は「禁止」されたみたいだが、肝心な時にアレをやられて沈んて行った他の力士いっぱいいる。稀勢の里もそのひとりかも。

白鵬の土俵入りも「誰かなんか言うたれよ」と常々思っていた。いちびったピストン運動みたいなせり上がりやとか「手がピッ」とかほんま、「誰かなんとか言うたれよ」と、ホント財団法人日本相撲協会、サイテーだね。


Male Singlesはジョコビッチの圧勝だった。おれはナダルのテニスが嫌い。白鵬っぽい。ようわからんか/わからんな。必要以上に「圧」をかけるattitude が嫌い。その点ジョコビッチは真摯である。注目はチチパス。全仏ではどうだろう?

Female はもう大坂さんとクヴィトヴァを中心に回っていくのは間違い無く思える。アタマ一つまたは二つ抜けている。だが、大坂なおみとはQuem? Who? いったい何者?コンパという伝統音楽のHaiti 。caetanoがHaiti e
 aqui, Haiti Nao e aquiと歌ったhaiti とjapanのハーフ(ダブルでもいい)でアメリカ在住。国民栄誉賞でバカとの2ショットはやめていただきたい。

いや、大坂さんとは何者か?とはおれたちよく考えなきゃいかんことではないかな?これ、真面目な話。

通常国会が始まる。立法の復権、もう無理かな?ただ今年は選挙の年だ。立法を公的に立て直す可能性は今年しかもうない。できますか?どうでしょう?

チンパンジーが喋っている。「絵に描いた餅」と「おのれの失政を別の言い方での美辞麗句に変容させて」いけしゃあしゃあと。「消費税10パーセントでこちらの国は終わる」。チンパノミクスで弱った社会へのトドメ。チンパが喋って、数字をいろいろ言うのだが、その根拠が崩れているのだ。どーすんの?

チンパの子分が「各大使館に和食のシェフを」とか言ってる。バカじゃないのか?ここで言うことちゃうやろ。

チンパンジー軍団に負けるな、と檄を。




posted by 浪速のCAETANO at 14:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

Final(result)

ははは、予言者にはなれんな、なかなか。ええとこまで行ったが。

まあしかし紙一重の「美しいfinal」だったね。ああいうテニスがいいのね。

色々あるぞと思っていたら色々あった。泣いてたもんねsecond 終わりで。

だがthird setは心が「氷のように」冷たかったね。見てて辛かった。

毎回、成長過程。

新しい相手に、また成長させられる。ただ、もっと強くなるね。勝ちなれたら。クレーコート、芝のコートへのチャレンジ楽しみだ。ウィンブルドンではクヴィトヴァとのfinal また見れそうな気がする。まさに紙一重のfinal見れて、しっかり締まったトーナメント度は全米とはえらい違いでしたね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

Final(predict)

予想する。
今大会、クヴィトヴァじゃないかな。シュア度で。

もちろん、大坂さん頑張っていただければとは思うが、こんだけ「誰もが」にわかファン状態になると、天邪鬼が顔をもたげてくる。

こうやって生きてきたので、クセって治らないのね。

今まで当たってきたどのプレーヤーよりも攻撃型でその精度は高い。大坂なおみちゃんはきっとまた勝てる。2大会連続とかじゃなくてええやん、とか思うのな。

サウスポーの流れるサーヴィス、は右利きの大坂さんも同様。まあクヴィトヴァは慣れてるだろうけれど。パワーで6:4、クールさで4:6。さてどうなることだろう。おれ、仕事が入っている。帰って録画を見よう。その前に、油断大敵、スマホ見ないのはもちろんなのだが最近は地下鉄とかも危険である。ニュースよく出てる。

なんども言うが、これはサッカーでも同様なのだが、「いいゲーム」を見たいだけなのだ。さすがに、今大会で最もいいテニスをしているのがfinalistsな訳で、それを見られるだけでも幸せというものだ。グラフvsセレシュのあの感じね。

ただ、大坂なおみちゃん、ゲームの中で「成長」するからね。

でも今回はクヴィトヴァじゃないかな。いい試合を見たい。きっとそうなるけど。しかしクヴィトヴァの写真、どの新聞も「怖すぎる」。違います。彼女、彫刻のように美しい。それが真実。予想とはかんけーないです。
posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

モヤモヤしてること全部言うてくれてる。


なぜ、弱者を生活保護で生かさなければならないかという、サルの質問に対して。質問者のサルのひとは社会を弱肉強食であると見ている。新自由主義が生まれた時から環境だった、そんな不運があるのだろう。

それに対する、非常に示唆に富んだ、知性溢れる回答。読んでいて涙が出てきたよ。以下を:



え〜っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません

弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません

虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

 
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます

全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます

個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません

ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

 
種レベルでは「適者生存」です

この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません

「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです

(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

 
そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります

多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、

あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

 
そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

 
人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する

個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

 
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します

人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

生物の生存戦略としては大成功でしょう

(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

 
「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ

あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

 
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です

例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません

だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

 
アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね

ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

 
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです

「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

 
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです


posted by 浪速のCAETANO at 18:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どちらでもない?

その「どちらでもない」ってのに投票する人どれくらいいるんだろうね?
Okinawa県民投票だけど。秘密投票ゆえそういう配慮は必要ないのがまずひとつ。

それによってゴネてた数市が「じゃあいいよ」ってなったのはなんでかね?積極的反対でなけりゃ賛成っぽいってことか?母集団を、つまり分母を減らすってことか?

県民投票という「直接民主制」の香りを台無しにする試みに見える。いや秘密投票やからええんちゃう。なんかまた「変なことしてるで」と外国からは思われるだろう。mysterious japan 。

どちらでもない、があるからその県民投票に反対していた市長が、乗ってきたというのがホントに分かんないのよ。

ま、デニーちゃんが県民投票反対だった市に住民票があって投票できないみたいな膝カックンなことはなくなってそこは良かったのだが。

やっぱ、アレよね。反対票が増えないことを狙ってるということよね。で、どちらでもないは、政府にだから委ねる、を意味するということよね。白黒つけないのは知恵であるかなんか、どっかのバカ御用学者の入れ知恵、あったかな?

そういう選択肢を付加することで、政府側にメリットがあるからそうするわけで、だが、市長の思惑と市民の意図は同じではなかろうと思うよ。そこ、読み違えてるってないのかな?

そうかもうひとつ、その文言は「世論調査」の選択肢。そして「賛成」を「どちらともいえない」に流れさせてニュートラルにする、かな?そしてその結論のいろんな解釈可能に余地を残す。後はいっそうカジュアルな装いにする。重さを軽減する。

そうか、ひょっとして改憲の国民投票の「test」かもしれない。きっとそうだろう。なるほど。

バカのくせにそういうとこにだけ知恵を回す。脱構築の悪い流れのひとつ。

沖縄県民の皆さまには堂々と大きな文字で【反対】とはっきりくっきり書いていただきたいものだ。どちらともいえない、に乗る必要ないわけで。秘密投票は担保されている。


posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ああ、カタツムリ

ばっかじゃなかろうか。
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これと島を交換だなんて。
posted by 浪速のCAETANO at 19:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 2

Big serverでhard hitter 同士の試合。見応え。序盤、3ゲームすべてdeuceという熱戦。

ストロークとフットワークで、大坂なおみちゃんにやや分があると思う。

The first set。なおみちゃん、パーフェクト。さて、これが続くだろうか?メンタル。調子良すぎてもなにかしら揺れる。テニスはあっという間に風向きが変わる。

The second set 。締まったセット。あまりに前半良すぎると、下り坂になる。

案の定、プリスコヴァが取る。

さて、the final set。

第2ゲーム、ポイントね。ちょっと独り相撲。プリスコヴァ、クールだね。やっと取れた。

ちょっと大坂ちゃん、c’mon!の頻度、多すぎるな、inspireなのだけど。

その後break。いい兆候だね。第2ゲーム、よく耐えたもんね。

テニスはホントにメンタルでかい。

さあ、大坂なおみちゃん、勝った。

おれの予想通り、クヴィトヴァとの final。伸び盛りの大坂ちゃん、成長のprocess。
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 1

大坂ナオミちゃんのfinalの相手は美しいプレーヤーがいいね。こっちの山からはクヴィトヴァが行きそう。
暴漢というか強盗に利き腕をナイフで刺され手術もし、一昨年は棒に振ったクヴィトヴァ、身体絞って大理石の彫刻のような美女だけど、そのプレースタイルも美しい。

大坂なおみちゃんがあとは勝って上がるだけ。

大抵、トーナメントでもっとも美しい試合はq.final、s.finalのことが多い。finalはあまり美しくない。攻撃型とdefensive なプレーヤーのマッチメイクになることが多いからなんだけど、大坂なおみちゃんとクヴィトヴァだったら、これは美しいfinalになる。どちらも超攻撃型である。

大坂なおみちゃんvsプリスコヴァ、難しい試合になることだろう。楽しみだ。

ヒマか?


まあまあ。


posted by 浪速のCAETANO at 13:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

もうフリ、ムリ

今回の日露会談、さっすがに「やってるフリ」もう今度こそバレたんじゃないの?
ヨメ、カタツムリもらったらしいけど。

なんのために。


大学の行き帰り、第2章の自分校正をしてた。

第2章=【My Life in Performance 】

下世話ではここが1番面白い。みなさんが読みたいところだろう。その期待はほとんど裏切られない、と言ってもいいでしょう。

1枚目から「bush of ghosts」を含め全9枚のアルバムとそのツアーに関して。

「とうとう日本にまで来てしまった」で始まるparagraphがある。最初の、旧フェスでおれが見たときのことだ。前座が「melon」ね。エイドリアン ブリューがいた。衝撃的なライヴだった。それま散々見てた音楽のライヴの全てが「吹っ飛ぶ」かのような。

おれがA Decade-IN FAKEやるキッカケになった。まあその頃から、ずっと意識する存在だったねd.b.は。

大学のあれは四回ぐらいだったろうか、おれは彼らの3rdはまだ聴いてなかった時に、「Life during Wartime 」とそっくりなリフの曲を作ったことがあった。自分が作ったごく初期(1か2か3曲目)。へんなシンクロあるものだ、と思った。ただ、そのリフ自体はそう複雑というわけではなく、Amの曲だけど、そのコードのなかでコード感残しながら、リフを弾くのだけど、16ビートで常にダウンアップでピッキングしながら。いやほんとへんなシンクロあったのね。その頃からにいちゃんみたいな感じだった。でもラテンに最初に舵を切ったのはもう何遍も言ってるが「おれの方が早い」。だからなんというか行き詰まり、ロックとパンクの行き詰まりの中で、何かにoutlet を求めていた、その姿勢もなんか似てるのね。

いや、ほんとに「すべてのミュージシャン」にも読んでもらいたい。そう思う、マヂで。

Performance といっても「えらいちゃう」っちゅうねん。変態butインテリミュージシャンとサルではさ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Quarter final@メルボルン パーク

あーセリーナ可愛そうだったね。
Semi finalは明日という。tough schedule だ。

おれはナオミvs クヴィトヴァのfinalを見たくなった。60パーセントぐらいの確率で実現するのでは。

ショットの強度ではなおみちゃん1番だね。

大坂さんをずっと見てると、少女が社会性を持ちつつある過程が、その成長を見ているような気になるね。

Unforced errorがなければおそらく、敵なし、ってとこまで来てる。すごい。

それよりも、全豪後彼女の世界ランキング最低でも2位ぐらいに、優勝すればもちろん1位だが、それもまたおそろしくすごいこと。

彼女のテニスは美しいから、美しいものが強いという、シュテフィグラフのあの時代を彷彿させるその時間があればいいと思うのだ。nostalgia でもええやん。
posted by 浪速のCAETANO at 13:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

パフォーマンス(やってるフリ)

ロシア高官said,「わたしたちが領土をわたすわけないじゃないですか。日本の外務省が形だけでも話し合いをしてるテイ​を見せてくれと頼んでくるから付き合ってるだけだよ」

あ〜あ。

話し合ってる「フリ」を国民に「見せる」ために20何回もmeeting。どんだけ使った?3000億やった?

石破くんの見立てもそう。「降り出しにもどる。まったく帰ってこない」「主権を『売った』平和条約など世界には存在しない」

マトモである。

だいたい原稿見なけりゃ記者会見もできないチンパであるからPutin からは「もちろん」ナメられてる。dtしかり。


こないだ高知新聞、cabinet supporting rate 26%だった。Reasonable ではないの?おれの肌感覚もそう言うてる。

もう国の出してくるstats 「ウソ」なんだから、寿司ゴチの大本営(NHK)はじめ民放、大新聞、その数字が「手入ってる」と思われてもしゃーないね。

となると、いろんな留保がことごとく崩壊するね。1)democratic partyよりマシ。2)pm以外に誰がいる?この二点ですが、1)、、、、より悪い、最悪。2)は、、、、以外ならとりあえず誰でも、チンパは一刻も早く外へ放り出そう、ということになるよね。

母語もマトモに喋れんのが、外交なんてできるわけがないね。出来るだけ「しないで」欲しい。恥ずかしいから。田舎帰れ、を、、、辞めろにくっつけたらどうかな、デモの人。


さて本日もtennis三昧。セリーナはNo.1シードに勝ち、今チチパス。

思うのだが、というか「思い出した」が、強烈なサーヴィス、ストローク持ってるだけじゃ、その調子がもひとつでunforced errorが多発するといわゆる最高のプレーヤーは負ける、グラフの時代だってそうだったな、と勘戻ってきた。だからdefence強いプレーヤーに彼ら彼女らは負けてしまう。大坂なおみちゃんなんかそのtypeである。すごい攻める武器を持つプレーヤーはだから諸刃の刃である。ただ「勝つこと」だけの観点から言えばね。

拾って拾ってみたいなMテニスを見たいわけじゃないからね。

今チチパスは1set upで今2セット目。名前もいい。チチパス。超債務国Greece の英雄。
posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

どちらもすごかったね

昨日にも増してすごい試合。
錦織くん、高い存在になってきたね。

大坂なおみちゃんも大したものだったけどね。

どちらも、フルセットの死闘だった。0CB1FF9D-9188-4AA7-A0AF-A467C4183F8A.jpg

1時間見て(ほぼ第1セット)、2時間塾やって、wowow つけたら第4セットだった。2セットダウンから3、4セットとって5セット、ワンブレイク アップだったのだが最終盤でブレイクバックされる。10ポイントのサドンデス タイブレークに入る。5-8でせっぱつまったがそこから5連続ポイント。ブスタがちょっと難癖つけてあれが墓穴掘ったかな。錦織くんは淡々としている。そこがまた立派だった。実存の嵐に揺れない。大したもんだ。

テニスで美しい瞬間というのがあって、それは、回り込んでのフォアの逆クロスと、バックのダウン ザ ラインなのだけど、それはシュテフィ グラフに教えてもらった。シュテフィはもういないが、大坂なおみちゃん、そのパワーはある場面では1/3グラフ、別の場面では1/3セレシュみたいではある。かのじょに2nd サーヴ打つの嫌だろうなあ。強烈なリターン食らうことになるからだ。

2人ともどこまでいけるか今回は楽しみだね。
posted by 浪速のCAETANO at 22:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去〜現在

スマホの使いすぎで子どもの「目寄る」、笑ってしまう。
あまり同情には値しないと思う。スマホ native 。

前にも書いたがiphoneが出て「just 10 years 」たったそんなので「目寄る」。何を言いたいかというと、テクノロジーが人の身体を「変容」させるんだね、ってこと。

目は「interface」やったなあ。

人の「本体」はさほど変化しないがインターフェースの「小手先」は相手次第でどんどん変容を強要されていく。

いや、その表面、と言っていいのかどうか分からんが、その表面と内面の齟齬みたいなものは勝手に「太平洋プレートと北米プレート」「フィリピン海プレートとユーラシアプレート」の関係みたいに思っていた。「やめろやめろ、やめろ言うてるやん、もう、や・め・ろ!」、、、、ドッカーン、というような。

そんなお一人様内カタストロフが「起きるんちゃうか?」と、これは割と真剣に思ってた。

精神の柔軟性だけでそれを防ぐことできるのかなあ?なんてね。

そんな時、今おれはゲノムの話にハマっていてそっち系の本よく読んでるのだが、それの関連というかちょっと気になった本があって買ってみた。


そしたらまさに、おれが言ってたその生活環境の変化への対応が「未だ、成されていない」という本に出会って今貪り読んでるのだが、と言ってもまだ1/4ぐらいだけど。

人の身体が今のIT全盛時代にも対処できてないばかりか、遡ること250年の産業革命、10000年前の農業革命にさえ「対処出来ていない」ということなんだね。これはヒトの進化の挙句だから余計に面白くなってきた。

狩猟時代には例えば「虫歯」はない。野生動物にもほとんどないのと同じ。欧米人が「ウンコ座り」が出来ない、とかね。これはある意味身体の機能の退化に当たる。我々も洋式トイレになって、退化しつつあるってことね。今おるかどうか知らんが、コンビニ前のヤンキーたちは「正しかった」わけだった。何に対して如何に正しいかは置いといて〜。


久し振りにテニスを見ている。昨日のチチパスvsフェデラーはすごい試合だった。


フェデラーは自分がかつて乗り越えたピート サンプラスにそのプレイスタイルがそっくりでびっくりした。そのフェデラーをチチパスが破ったわけだけど、彼、いいね、その好青年度におれも好感を持ったな。インタヴューのオヤジがズケズケモノ言うな、と思ってたらジョンマッケンローだったよ。ああ、時は流れていた。おれがよく見てたのは「シュテフィグラフ」の時代。グラフの引退は1999年。丸20年のご無沙汰でした。

しかし、おれがおそらくオトコだからだろうと思うのだが、最近、femle athlete に惹かれる。おれもおそらく完全にジェンダーに関して自由にはなっていない。ヒトの進化の前衛を生きつつも、その過去からの流れに想いを馳せ、そして女子アスリートに惹かれる自分とは一体何者か、そんな自問自答をしている。ヒマか?

まーね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

本日センター

こちらの国の04〜11年の経済実態が「失われた」ということね。
手続きにたいしてその遵守があまりにええ加減になってるね。そういうニュアンスはpmの発言の端々に顕著だね。

投資家Jim Rodgers said,” アベノミクスは成功することはない。安倍政権の政策は日本も日本の子どもたちの将来を滅茶苦茶にするものだ。いつかきっと『abeが日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう。“いや、おれが言ってるのではなくジム ロジャースが言っている。リアルな投資家だと、国家は継続して儲けさせてくれる方がありがたいはず。投機目当てだと「知ったこっちゃない」だろうけど。Domesticにそういうひと以外に多い。

いや、みんなわかってるよ。わかってるひと。わかってるけど、そう思わないようにしようと「努力(ムダな)」してるひと。バカを盲信するバカの群れ。break downするとそうなるかな。実はさ、わかってる人の中にも「確信犯」がいる。前述の人々と一部カブる。

消費税増税は「もってのほか」で、おれは野党が取り敢えず『チンパンジー』を車外に放り出してさ、「選挙のためには統一候補」を出して共に自公維と戦い、その時の「統一公約は消費税減税to 5%」にして勝って選挙後にまた各党へ戻って政策を競う、なんてことができんかなあ、など夢想する。もうちょっとエダノは信用できなくなった。

エダノは上出来でオバマ止まりかな。Political Correctnessで終わり。是非おれがunderestimate してることを証明してみろよ、と思う。

Secretary、酷いね。さらに上田とかいうバカ「結論をおねがいしま〜す」のあのバカだけど、職務怠慢とそれを負の方向にエネルギー使って助長する。公務員ではないのか、お前らは。

Olympiad 決まったとき、あーあだったが、だがしかしこれで2020までは「戦争」はないか、と思って、不本意ながら少し安堵したことを覚えている。ただ、「戦争できる体制」は整ってしまったけどね。

ただ、どんどん追い詰められている。つるっぱげのアーミテージの部下のマイケル オースチンはこちらの国の人々に「それこそムシ」みたいな視線を投げかけてるヤツだが、「自衛隊の実戦能力を見てみたい」と言ったのはもう3年ほど前にもなろうか。

小競り合いをさせたいんだね。ホンネはアメリカが「止めに入らなきゃいかんとこ」までやらせたいんだよね。確実に二桁の死亡者の出るレヴェル。もうそうなると軍産コムプレックスの思う壺。そこにはもうdtはいないと思う。

なんかねえ、今のあの人たちのやってること見てると、国を売る、とかじゃないね。【タダであげてる】が正しくないかな?あげてる先に自分とかも入ってるとこがほんとユルセないんだけど。

しかし、こうなにもかも不正だらけだと(当然せんきょも)モノのわかった人間ほどダメージ大きくてヤル気が削がれる。そしてバカだけが残った。彼らにとっては理想の世界。

選挙しかないのかなあ(ムサシ導入されてるけどね)。まさに希望にとっては『欠片』だけど。

本日センター試験である。後の歴史で今の時代の「黒度」はどう形容されるのだろう?そのときはもうそこで客観性を持って近過去を論じる、そんな国なんてそもそも存在しないのかもしらんなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

今すぐ死んで、バカannouncer

大坂なおみの全豪オープンの一回戦を見てた。
危なげない勝ちっぷり。コート上でオーストラリアのインタヴューを受け、その後だ。バックステージで、日本のバカアナウンサーが、「日本語で答えてくれませんか?」

あからさまに嫌な表情のおおさかなおみさんだった。

あんな、彼女がjapanese を流暢に話せればそれはいい。微妙なことが言えないから、英語で喋るし、通訳もいるんだから、なぜそれを要求する?

お笑い芸人ではないのだ。大変な場から帰ってきた直後なのだし、大坂なおみがdomesticの人気を考えとかないと生きていけないわけじゃないのだ。このクソな国から自由なメンタルなのよ。そこわからんか!サル!

お前らは、ホンマにこちらの国「だけ」の見場しか頭にないサルだし、全てをヴァラエティ番組感覚で放送しようとするし、SPA編集部のメンタリティとほぼ相似形であることを自覚せえよ、このタコ。ダサいんだよ。

世界を知らんちゅうことは、これは政治家からミュージシャンまで言えることだが、「この目の前のことだけで生きていける」とかラッキー過ぎるし、そのラッキーがいつまでも続くと信じて疑わないわけだと思うが、それがお前はひとりのチンパンジーであることの証明である。

ローカルとグローバルは「クラインの壺」で繋がっていることをーわかんないやつは全員サルなのよ。

ご愁傷様。チーンだね。
posted by 浪速のCAETANO at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする