2019年01月21日

どちらもすごかったね

昨日にも増してすごい試合。
錦織くん、高い存在になってきたね。

大坂なおみちゃんも大したものだったけどね。

どちらも、フルセットの死闘だった。0CB1FF9D-9188-4AA7-A0AF-A467C4183F8A.jpg

1時間見て(ほぼ第1セット)、2時間塾やって、wowow つけたら第4セットだった。2セットダウンから3、4セットとって5セット、ワンブレイク アップだったのだが最終盤でブレイクバックされる。10ポイントのサドンデス タイブレークに入る。5-8でせっぱつまったがそこから5連続ポイント。ブスタがちょっと難癖つけてあれが墓穴掘ったかな。錦織くんは淡々としている。そこがまた立派だった。実存の嵐に揺れない。大したもんだ。

テニスで美しい瞬間というのがあって、それは、回り込んでのフォアの逆クロスと、バックのダウン ザ ラインなのだけど、それはシュテフィ グラフに教えてもらった。シュテフィはもういないが、大坂なおみちゃん、そのパワーはある場面では1/3グラフ、別の場面では1/3セレシュみたいではある。かのじょに2nd サーヴ打つの嫌だろうなあ。強烈なリターン食らうことになるからだ。

2人ともどこまでいけるか今回は楽しみだね。
posted by 浪速のCAETANO at 22:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去〜現在

スマホの使いすぎで子どもの「目寄る」、笑ってしまう。
あまり同情には値しないと思う。スマホ native 。

前にも書いたがiphoneが出て「just 10 years 」たったそんなので「目寄る」。何を言いたいかというと、テクノロジーが人の身体を「変容」させるんだね、ってこと。

目は「interface」やったなあ。

人の「本体」はさほど変化しないがインターフェースの「小手先」は相手次第でどんどん変容を強要されていく。

いや、その表面、と言っていいのかどうか分からんが、その表面と内面の齟齬みたいなものは勝手に「太平洋プレートと北米プレート」「フィリピン海プレートとユーラシアプレート」の関係みたいに思っていた。「やめろやめろ、やめろ言うてるやん、もう、や・め・ろ!」、、、、ドッカーン、というような。

そんなお一人様内カタストロフが「起きるんちゃうか?」と、これは割と真剣に思ってた。

精神の柔軟性だけでそれを防ぐことできるのかなあ?なんてね。

そんな時、今おれはゲノムの話にハマっていてそっち系の本よく読んでるのだが、それの関連というかちょっと気になった本があって買ってみた。


そしたらまさに、おれが言ってたその生活環境の変化への対応が「未だ、成されていない」という本に出会って今貪り読んでるのだが、と言ってもまだ1/4ぐらいだけど。

人の身体が今のIT全盛時代にも対処できてないばかりか、遡ること250年の産業革命、10000年前の農業革命にさえ「対処出来ていない」ということなんだね。これはヒトの進化の挙句だから余計に面白くなってきた。

狩猟時代には例えば「虫歯」はない。野生動物にもほとんどないのと同じ。欧米人が「ウンコ座り」が出来ない、とかね。これはある意味身体の機能の退化に当たる。我々も洋式トイレになって、退化しつつあるってことね。今おるかどうか知らんが、コンビニ前のヤンキーたちは「正しかった」わけだった。何に対して如何に正しいかは置いといて〜。


久し振りにテニスを見ている。昨日のチチパスvsフェデラーはすごい試合だった。


フェデラーは自分がかつて乗り越えたピート サンプラスにそのプレイスタイルがそっくりでびっくりした。そのフェデラーをチチパスが破ったわけだけど、彼、いいね、その好青年度におれも好感を持ったな。インタヴューのオヤジがズケズケモノ言うな、と思ってたらジョンマッケンローだったよ。ああ、時は流れていた。おれがよく見てたのは「シュテフィグラフ」の時代。グラフの引退は1999年。丸20年のご無沙汰でした。

しかし、おれがおそらくオトコだからだろうと思うのだが、最近、femle athlete に惹かれる。おれもおそらく完全にジェンダーに関して自由にはなっていない。ヒトの進化の前衛を生きつつも、その過去からの流れに想いを馳せ、そして女子アスリートに惹かれる自分とは一体何者か、そんな自問自答をしている。ヒマか?

まーね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

本日センター

こちらの国の04〜11年の経済実態が「失われた」ということね。
手続きにたいしてその遵守があまりにええ加減になってるね。そういうニュアンスはpmの発言の端々に顕著だね。

投資家Jim Rodgers said,” アベノミクスは成功することはない。安倍政権の政策は日本も日本の子どもたちの将来を滅茶苦茶にするものだ。いつかきっと『abeが日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう。“いや、おれが言ってるのではなくジム ロジャースが言っている。リアルな投資家だと、国家は継続して儲けさせてくれる方がありがたいはず。投機目当てだと「知ったこっちゃない」だろうけど。Domesticにそういうひと以外に多い。

いや、みんなわかってるよ。わかってるひと。わかってるけど、そう思わないようにしようと「努力(ムダな)」してるひと。バカを盲信するバカの群れ。break downするとそうなるかな。実はさ、わかってる人の中にも「確信犯」がいる。前述の人々と一部カブる。

消費税増税は「もってのほか」で、おれは野党が取り敢えず『チンパンジー』を車外に放り出してさ、「選挙のためには統一候補」を出して共に自公維と戦い、その時の「統一公約は消費税減税to 5%」にして勝って選挙後にまた各党へ戻って政策を競う、なんてことができんかなあ、など夢想する。もうちょっとエダノは信用できなくなった。

エダノは上出来でオバマ止まりかな。Political Correctnessで終わり。是非おれがunderestimate してることを証明してみろよ、と思う。

Secretary、酷いね。さらに上田とかいうバカ「結論をおねがいしま〜す」のあのバカだけど、職務怠慢とそれを負の方向にエネルギー使って助長する。公務員ではないのか、お前らは。

Olympiad 決まったとき、あーあだったが、だがしかしこれで2020までは「戦争」はないか、と思って、不本意ながら少し安堵したことを覚えている。ただ、「戦争できる体制」は整ってしまったけどね。

ただ、どんどん追い詰められている。つるっぱげのアーミテージの部下のマイケル オースチンはこちらの国の人々に「それこそムシ」みたいな視線を投げかけてるヤツだが、「自衛隊の実戦能力を見てみたい」と言ったのはもう3年ほど前にもなろうか。

小競り合いをさせたいんだね。ホンネはアメリカが「止めに入らなきゃいかんとこ」までやらせたいんだよね。確実に二桁の死亡者の出るレヴェル。もうそうなると軍産コムプレックスの思う壺。そこにはもうdtはいないと思う。

なんかねえ、今のあの人たちのやってること見てると、国を売る、とかじゃないね。【タダであげてる】が正しくないかな?あげてる先に自分とかも入ってるとこがほんとユルセないんだけど。

しかし、こうなにもかも不正だらけだと(当然せんきょも)モノのわかった人間ほどダメージ大きくてヤル気が削がれる。そしてバカだけが残った。彼らにとっては理想の世界。

選挙しかないのかなあ(ムサシ導入されてるけどね)。まさに希望にとっては『欠片』だけど。

本日センター試験である。後の歴史で今の時代の「黒度」はどう形容されるのだろう?そのときはもうそこで客観性を持って近過去を論じる、そんな国なんてそもそも存在しないのかもしらんなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

今すぐ死んで、バカannouncer

大坂なおみの全豪オープンの一回戦を見てた。
危なげない勝ちっぷり。コート上でオーストラリアのインタヴューを受け、その後だ。バックステージで、日本のバカアナウンサーが、「日本語で答えてくれませんか?」

あからさまに嫌な表情のおおさかなおみさんだった。

あんな、彼女がjapanese を流暢に話せればそれはいい。微妙なことが言えないから、英語で喋るし、通訳もいるんだから、なぜそれを要求する?

お笑い芸人ではないのだ。大変な場から帰ってきた直後なのだし、大坂なおみがdomesticの人気を考えとかないと生きていけないわけじゃないのだ。このクソな国から自由なメンタルなのよ。そこわからんか!サル!

お前らは、ホンマにこちらの国「だけ」の見場しか頭にないサルだし、全てをヴァラエティ番組感覚で放送しようとするし、SPA編集部のメンタリティとほぼ相似形であることを自覚せえよ、このタコ。ダサいんだよ。

世界を知らんちゅうことは、これは政治家からミュージシャンまで言えることだが、「この目の前のことだけで生きていける」とかラッキー過ぎるし、そのラッキーがいつまでも続くと信じて疑わないわけだと思うが、それがお前はひとりのチンパンジーであることの証明である。

ローカルとグローバルは「クラインの壺」で繋がっていることをーわかんないやつは全員サルなのよ。

ご愁傷様。チーンだね。
posted by 浪速のCAETANO at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怨霊、人麻呂、そして、、、

梅原猛さんが亡くなった。合掌。
おれもたくさん読んだ。まだ読んでないものもある。哲学から始まり、仏教、神道、いろんなことを教えていただいた。巨人であった。スーパー歌舞伎の台本であるとか、エラい先生であったのは当然だが、その視線は常に大衆の方を向いていた。語り口がかなり魅力的というか文章が上手であったなあと思う。その圧倒的な筆力で、それも難解ではないという稀有な方だった。wingも左右大きく広げられていたな。その点、その後の脱構築の走りだったという気がする。

古代史もまた独自の解釈で書かれていた。法隆寺を怨霊の鎮魂のため、であるとか柿本人麻呂の「水底の歌」であるとか、夢中で読んだなあ。面白かったのだ。古代史に関してはさらなる「authentic」にその後出会ってしまったから、おれの中ではsteppin’ stone みたいになっちゃったが、古田先生のauthenticは梅原先生の太子論、人麻呂論があってはじめて強く担保される。偉大な「steppin’ stone」だったよ。ぜひ対談していただきたかったなあ。梅原先生の方が避けられた。とても残念。

その知性の幅と深さ、清濁併せ呑む懐の深さ、やはり巨人という言葉がぴったりだ。時代がこうだから、年代下るにつれ、学者が小粒化するのはしょうがないけれど、平成が昭和の延長線というか昭和のいろんな意味でのケツ拭き期であるとするなら、昭和からのホントのリセットが平成の終わりとともにやってくるなという実感が強くされて嫌な感じ。タイミングだなあ。もうすでにおれたちはpost歴史を生きているのだけど、そうじゃない気が梅原先生がいらっしゃったりしたら、ちょっとしてたんだよね。しかしそれも「名目上もまた」終わった。そういう気がしている。

再度、合掌。



posted by 浪速のCAETANO at 02:10| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

どエラいもん見つけた

pmが2島が(だけが)かえって来る、という「幻想」を振りまいて大本営がそれを拡散しているが、こんなロシア政府の公式発表、あるよ。

ロシア外務省

「北方領土のロシアの主権を含め第2次大戦の結果を日本が完全に認めることが問題解決のための条件だ」との声明を発表した」


あららら〜。


嘘ばっかり。


給料の計算データも「ウソ」。


サンゴの移し替え、これは「聞いた人はみんなが『聞いた瞬間に』ウソ」と思っただろう。あの男が薄ら笑いを浮かべつつ言うことを「一体誰が」信じるのだろう。



JOCのおっさんの賄賂、仏政府の「意趣返し」ではないよね。もっと周到に準備され、調査もされた結果です。しかし、あの家族「血統書付き」ね。オヤジは「731部隊」、息子はバカウヨという素晴らしい家柄である。だか、司法制度の正当性みたいなことに関してこちらの国の「途上国度」が浮き上がって見え、なんかshame on usよね。


Shameと言えば、ロシアにもアメリカにもフランスにもよう文句言わんヘタレがことKoreaには寄ってたかる。ほんと、恥ずかしい。


嘘というなら、先の給料だけではなく、GDPにもおそらく混入しているのではないだろうか?要は「チンパノミクス」の根拠に関わることで、おれたちには何の実感もないところ、「いや、データはこうなってるからね、へへへ」とpmが国会でほざいてたことの根拠が「すべて」泡と化す。さあどうするのだろう?国会始まるねもうすぐ。これで攻めきれなければpolitician辞めるぐらいの覚悟でやっていただきたいけど、出来るかな、opposite parties。



さて、行ってる大学の隣が、京都の駅伝ではスタート・ゴールで、今日やってた駅伝、その絡みもあり、ふらふらと見ていた。


長崎の高校生の廣中さん、ラドクリフ、言われてるらしい。確かに最後のスパート、ラドクリフの走りだった。


優勝したアンカーの鈴木さんの小気味いい走りも魅力だった。だがおれは新谷仁美さんの大ファンになってしまった。彼女、すごい。走りもすごけりゃ、その精神が、とんでもなく、ちょっと「虜」になってしまった。


そのストーリーがまたまたものすごく、ものすごいばかり言うてるが、ちょっと「規格外」すぎる。


いやー、エラいもん「発見 」してしまったなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

悪い兆候

明け方の酔っぱらいで、酔っ払いとの、英語聞き話しはなんか疲れる。エロ話しだったからまだほんの少し「救い」があったが。久しぶりの午前様だった。

なんか関テレに元mayor 連続で出ている。気持ち悪い。何かあるね、これ。「都構想」首を擡げてきてる。性懲りも無く。plusおれたちが脱力しるのはpmの代わりが元mayor だったりすることである。大阪人、「復帰希望」が多いんだって。確かにヤツの「演説」後のtv voteでは83:17で都構想の圧勝だった。住民票移そかな。

悪い兆候だ。


pmとその周辺への批判が一般的に高まってきていることの表れだと思うのだが。そのalternative がex-mayor というのは「単なるまた別の悪夢」に取り込まれるだけなんだけどね。democracy is dying。

How music works、残り2ページ。

明治 vs 天理でも見よう。



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2019年01月11日

伊勢うどんがあった

昨日発見したのだが、近鉄の上六駅構内に「伊勢うどん」があった。今度、どんだけコシないか再確認してみよう。

こちらの国のメディア、ネットしか見てない人々が、老人からタレントからワカモノまで、韓国憎し、になってる。ヒマか?徴用工の問題とレーダーがもう一緒くたのワヤクチャとなって、そんな時、混乱→整理・分析→意見となればいいが、混乱→嫌悪感情の発露だから、見苦しい。

外で遊ぶと書いて外遊。キミらは故・兼高かおるさんの後継かなんかのつもりなのかな?兼高さんはカネばら撒いたりはしなかった。国母とか気味悪すぎるんだが。

Brexit を「断固支持する」なんちって。国民投票でひっくり返される恐れもあると言うのに。カルいなあ。


Secretaryは報道に関してコメントしない、とほざき、公共放送はpoliticianの意見に対してコメントしない、と。この意図的放ったらかしが、バカがバカを生み育てることを助長させる。バカが反省しないから、酷いことになる。バカ2topが一番酷いけどね。バカは/なら、「おとなしく」していただきたい。その発言は「NOISE」だらけだしね。

彼らは「国を何処へ導こう」としているのだろう?おのれらが「劣化の極み」を生きていることにリアリティを感じていないのだろうか?「倫理の劣化」だけども、それをsupportする者はもっとバカなので時に心配になる。そんな「なりふり構わないで」大丈夫か?と。

愛国とナショナリズムも大いに「混同」されてる。愛国は「それ自体」で成立するもの。外部は必要ない。ナショナリズムは、一方インターナショナルである。皮肉でもなんでもなく、その高揚には常に他者を必要とする。オリンピックを考えてごらん。w杯を思い出してごらん。

どちらがスポンティニアスでどちらがアーティフィシャルか、そしてその違いが一目でわからないかい?そして、それにもかかわらず、意図的にそれを混同させ「利用」する勢力の存在にも「気がつかない」のだろうか?気、つかへんのなら、、、しゃーないで。


恥ずかしいことがある。pmに顕著だが、Koreaにはエラそうにするのに欧米諸国のvipに対して異常にヘラヘラヘコヘコ。あれだけカネばら撒いてるにもかかわらず、国際会議のフリータイムでは人が寄って来ない。バカ夫婦で手持ち無沙汰にしてる様子がよく散見される。VIP視されていない証拠なのだが、北方4島(2島?)のこともあんまりええ加減なことばかり国内で言うてたらそのうちPutin に怒られる。

ちゃんと仕事していただきたい。海外での記者会見で御用記者連れて行って原稿読みながら答えんのもうやめたほうがいいな。アタマ悪すぎ。もう世界中にバレてるけどさ。非常に恥ずかしく、見てられん。





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2019年01月10日

Books to read

今日も寒いね。だがしかし明日からまたそこそこあったかいという。
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最近はこの2冊である。

David Byrneと人類史と、もうひとつ古代史、もう一つだけ言うなら宇宙史。どのようなものより面白いと思ってる。後の三つの共通項、それは【よくわからない】。いや、正確には「分かりつつある」だがわかればわかるほど【未知の地平】もまた現れる。

d.b.の著書もあと5page。かなり名残惜しくなってきている。終えたらbrush upも兼ねて最初からもう一回読み直してみよう。と、こちらの国で最もdavidbyrneに詳しいオトコとして思ってる。

純正律もd.b.の著書で詳しくわかった。チューニングというものは基本「合わない」でいいわけね。音というのは不思議だ。音とピタゴラス、ガリレオ、太陽系、周期律との相関。

ジョンケージの存在の意味。音の、社会への効能、そして悪用。最終章は主にこういう観点から書かれているが、最終章の最期の項目は「チーズケーキ」である。「auditory cheese cake」とある。この、側から見て真面目か不真面目かわからない(本人はいたってマジメのつもりだと思う)このborn to be 変態、がd.b.だった。

Paperback の「分厚さ」を改めて見ると、「ようやったな! 」という気になる(ほんとに)。

みなさんにaccessible となる日が来ることを祈るばかりだ。
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2019年01月09日

年初の雑感 3

今日は寒い。京都も5度ぐらいまでしか上がらないみたいである。これがまあしかし、ほんと、なんでしょう。完全に冬型気圧配置。午後からは緩みそうだが。

昨日はなんかぼーっとしてて髭も剃らずに女子大行っていた。危なかった。でも未遂ではないから。やっちゃったっちゅうことね。しゃーない。難しいのは外は寒いが中はちょっと暑い、かな。

最近の金持ち(成金でいいのでは)品がない。その顧客も、そしてそのボトムを担う人々も貧しい(非金持ちの意)のにね。貧乏人を使って貧乏人から巻き上げたカネを、雲の上から糸垂らして釣ろうとしている、かのように見える。いささかおれも品、ないが、おれ以上に現実の方が品がない。ぶっちゃけそーいうことでしょう。

そして、その雲の上のおのれの立場、下界にいる大勢、その「地位」はもう決定してしまったかのような認識を感じる。そこには疑問持たないことが求められているかのような。

世の分断は横のlineによる。右と左ではなく、上と下の、である。

だからto make a better world to live inには、政策として、平等を志向する左寄りのものも、競争を志向する右寄りの(資本主義的なの意)ものもあっていいと思う。今は平等を志向しないと。政策もまたswing するものだし、しないといけない。それ、当然。

階層の固定化が一番ヤバく、もうこちらの国はそうなってしまってる。ちょっとしたカースト制の様相を。


ゴーンちゃんの「手錠に腰紐」って、ガイジンにはショックだろうなあ。未起訴の人間に対してそれ、はもうかなり恥ずかしい。

「日本って先進国じゃ、、、、なかったぞ(そんなフリしてるがな)」が、もう知れ渡ったみたい。そこへ、またバカがバカ嫁連れて、(いったいなんの用事で)、外で遊ぶ、とかいて外遊。今回、なんぼばら撒くのだろう?

バカの市長(あちこちにいる、確かに)が県民投票を邪魔してる。知事との齟齬。うちの知事と市長は意見合ってるが。バカ同士、気、バッチリ合ってるけどね。


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2019年01月08日

年初の雑感2

Brian Mayが辺野古の署名を訴えたみたい。

「第2伊勢うどん」

第1伊勢うどんはEric だが。コシのなさでは2トップ。

まあそれはいい。

それに、「Brian May」反日やった、とか騒いでるムシぐらいの脳のバカがいた。意味がわからない。外国に住んでる外国人に「反日」はないやろ。誰がこちらの国の「国家側or not」の立場の選択しなあかんのよ。バカすぎて呆れた。でも10000000人はおるな/おるよ。貴方の周りにもいますよ。ほんま厄介。どうしたらそんな矮小で歪んだ精神世界に生きれるのだろう?殺虫剤いるね。


pm、またまた「オモロイこと」言うてたね。「サンゴ、移設した」なんちって。正月の公共放送で言うてたみたい。さっそく、デニーちゃんに突っ込まれとったが。どーすんのかな。あ、また、閣議決定かね?

「サンゴは移設した、と閣議決定」

でもNHK 、「マヂで?」てつっこまな!

あのさ、そんな小手先の、中学生でも「?」てなるような子供騙しもそうなのだけど、他の党首はみなさん「原稿」なんてないけどね。スタジオにプロンプター用意できなかったみたいで、しょっちゅう下向いて読んどったな。漢字には「カナ」ふってるわけ?流石に吉祥寺大、裏から卒、なだけのことはある。

いや、ほんと、「いろんなことがわからない」まま、「いろんなことを知らない」まま、重責を担って早6年?いや、大学も「裏からこんちは〜裏からさいなら〜」したぐらいで、おそらく真剣に何かを考え抜いたとかやり抜いたとか、一度もないはずで、となると、これはなかなか、かなり、おれたちは「大胆」なことをやらせてる。無謀。

憲法観、国家観、歴史観、どれも「変」。まあご本人、バカウヨのiconであるって自覚もあるんだろうけどね。


経済、どうするよ。「チンパノミクス」はインフレのターゲットを2パーセントに設定して、それこそジャブジャブの金融緩和を行ってきて、なのに「未だその目標には達成せず」なのだが、いや、達成しなくていいのよ。達成したら(means 物価が上がれば、短期長期とも【金利】が上がる)国債の利払い金額どーっと増えて予算組めなくなるよ。達成した時がハイパーインフレの始まりで、こちらの国、the endです。ではデフレ解消のためにやっちゃったチンパノミクスの意味はあったのか?「そんな気になった人」「ひょっとしたらいいことがあるかもと思った人」が一瞬増えた、そんな効果「だけ」はありました。まあね、景気は【気】であるから、最初はちょっとは盛り上がったのは事実。だか、早、これも6年。マネー垂れ流し、国債日銀がチョクで買う、の禁じ手、いつまでやんの?出口のないDEADEND。これで米中の経済に大きなマイナス要因が出た時にはこちらの国の打つ手が「何にもない」って知ってましたか?既に、それをやっちゃってる。序盤から「延髄斬り、コブラツイスト、卍固め」やっちゃって、効かずに、ナックルパート(早い話、グーで殴る)もやってみたけど効いたのは最初の二、三発。そんなアントニオ猪木がハルクホーガンに第一回IWGP決勝で、第1発目のアックスボンバー被弾直前の状態みたいなことになってるのね、日本経済。

《なんもせんでよかった、》のだ。

いらんことしかしてない。政治とは法を遵守しながら粛々と政策を遂行していってればそれでいいのよ。変な法律も一杯できちゃったが。

そのいらんことの集大成が2019。国会も始まる。

再度言うが「チンパンジーが130000000人乗りの乗り合いバスを運転してたら」「とりあえず、コラっと怒って外へ放り出す」よね。



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2019年01月07日

年始の雑感

ふーん、iphoneが登場したのって10年前なのだね、たった。
ひとのインターフェースは対応できても、ひと自体(ひと本体)はなかなか変わらんはず。おそらくおれたちは(どんな人でも多かれ少なかれ)【引き裂かれ】ているのだろう。

このままAI全盛の時代に突入するにあたって、多くの人は「あれれあれれ」なうちに「あんたなんの値打ちもないから」ってことになるのかも/かな?

過渡期とはいつもそうなのだろうけれど、そこで撥ねられたひとたちの晩年を思うといたたまれんなぁ、という気になる。「お前がまずな」という声が聞こえた気もしたが。

いや、そうだけど、そこ、最終的には年齢関係ないんじゃないのかな?

現在、いろんなものdrive掛かってるものにたいする歯止めが効かない。



別の話。なぜ、伊勢神宮に行くわけ?えだのたち。

個人的な話、伊勢は嫌いなのだ。体質が合わない。無理やり捏造されたアマテラスの場。

ブラタモリで「政庁跡」を訪れていた。さあ、どこまで「突っ込むか」と見ていた。

都府楼前、朱雀大路、そういう地名に、全国の皆さん、何か「引っかかる」ことってないの?その条坊に関して、京都よりも(これは当たり前)奈良よりも(ええっ?!てならないの?)古くからありました。いや、あんさ、都とされてる場所より早いそんな街づくりを「出先機関」でするわけが、あるかい!

都府楼前、政庁跡、そこに「天子」が居たんだもんね。何度か「遷都」はしています。が、最後(ということは白村江前後、7c以前)には大宰府にいた。太宰府の宰の意味ってしってる?首相が最も近いね。その太宰府って名前自体が既に「ヤバい」わけよ。

そこまで言うといて、なんで「出先機関」で終わるかね?アホしかおらんのか、NHK 。

たしかに微妙と言えば微妙すぎる問題ではありますがね。

だからね、観てた人の中で「んー?」と思った人もいるんじゃないか?


みなさんの実感として、平成が終わろうとしてる今、昭和、大正、明治と来て、江戸末期も「遠い」し、今年の大河ドラマのmaking を見てても「すごい昔感」あるでしょ?

今の政治とメディアが、みなさんを「brainwash」して歴史とは「明治以降」であるかのような印象操作の中で、みなさんの「想像力欠如」のレヴェルと「ピッタリ」ハマるのね。

そんな中、1300〜2000年前のことなど「どーでもええがな」なのもわからんでもないが、ここはしかしthe matter of taste。

「オタク」の気持ちが今ちょっとわかった。「一般人」にどやこや言うてもシャーないのね。今頃わかったって「遅い」んだが、おれ、そういう「傾向」のにんげんである。


おめでとう、とは言いたくない一年(単なる時間の区切り)が始まったのだが、終わる頃にはその「色」はなんとなく見えてくる。幸せな人は確実に減る。2018の状況plus、株価のボラティリティが上がっていることが、まずはその根拠。


「映像の世紀」の新versionを見てて、20c最大の悪人Hitler がJewsのみなさんには1000000回死刑になってもしょうがない程の極悪非道であったが、「ドイツ国民」にだけは恩恵はあった。だから支持されたわけだけど。ふと思うことは、バカでも裏口入学でも裏口卒業でも漢字読めんでもいいのだが、最低限、国民を幸せにできてれば、まだnation stateが機能しているならそれは許容できることなのかもしれない。そこから初めて「INTERーnational」といった概念と実際が生まれてくると思う。「INTER=相互の」。

今のおれたちの窮状とはモノの見方によればヒットラー政権下「以下」と言うこともできる。単に国民の財産を売っぱらって、一回りしたキックバックをpoliticiansが個人として(公人ではなく)ポッケにナイナイってシステムを確立しちゃったわけだからさ。


単なる時間帯の区切りではあるが「選挙」多い。ここで、バカたち、追放しないともう、おれたち世代の今後は、ない。なんとかしたいものですね。「目、見えてる」人がトータル何人いるか、によるね。

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2019年01月06日

謹賀新年(出遅れ)

儀礼として、明けましておめでとう。
本気じゃないです。おめでたいことはほとんどない、が正しい。

もう今年来年、いい加減みなさん分かって来ないかな?と淡い期待をしてる。どうかな?どやろ?

気づいた頃にはtoo lateかとも思うが。

もうバカは全員退場していただきたい。取り敢えずjapanese つうじるやつだけにしとこうよ。

元旦から、無益な殺生にトライしたバカおったけど、そう、そのきみの「passion. 」をもうチーっと「有効に、効率的に、英語ではefficientって言うんだけどね」そっち方面、使えんかなあ?

そういうdemand supply meetingっていうのをクソみたいな仕事でやらんでええからさ、もう口入屋の人たちね、もっとなんていうかな、国家の利益のための口入屋ってないの?

株価、ボラティリティ上がってるでしょ?まあそっちで波乱てのが、身にしみるかも知らんね。えらい目に遭えよ。笑ってあげるよ。

ではみなさま、最悪ではない一年を!


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2018年12月31日

Byebye (fu⚫️kin’)2018

大晦日である。うーん、年末感、、、ないな。これまでの人生で「最も」ない。
どーでもええ感じ。

ちょっと掃除をしている。一部。身体を使うこと、ほぼ身体だけを使うことも「やや」新鮮。だが、ある範囲を超えるともう大変になるから一部だけ。kitchenまわりだね。放っておくとエントロピー増大の一途を辿るので(辿っていた)、そのエントロピーを極小にする。最小じゃないとこがミソ。そういうのは能力的にムリなのである。

国のエントロピー、ところで、極大化してる。あるものを取り除けばまだなんとかなる。これまでの「mal-decision」をひとつひとつ覆す作業はいるが。最低でも「同じだけ」の時間が要ると思うが、実際はもっと要ることを思えば「元に戻る可能性」があったとしても5年は掛かる。となると10年か?生きてるか?おれ。

そんな時間帯。

だからもうあんまり希望がない、のだけど、こういうこと「新年」を前に言わない、ってのがこちらの国の空気なのだが、知るか!

あのね、まずは(第一義的には)おのれの人生にconvertして考える、って普通だろ?

で、そのあと、社会のことを考える。

すごい逆説的なことを今言っている。ほんとはおれの中では順番逆なのね。empatheticであるということは、それだけでも十分社会的なのだが、それがnon-empatheticのバカたちに踏みにじられるから、ちょっとムカついてるのね。

いやほんま、ムカつく。

これが、以前なら年が変わるということで「水に流せ」圧力がどこからかかかってくるのがこちらの国。これでなんか誤魔化され続けてきたんじゃないの?おれたち。

もうしかしこの10年ほどでHierarchieが固定しちゃったねえ。もういっそ固定でいいのでは。硬く硬く固定するなら、いつか「脆く」なるかも知らんしね。

おれはもう「無産階級」のfreedom を享受していくのみ。突然生き方変わらんのよね。持ってる資産は変わっても(減っても)。

金持ってても「いい死に方」ができるとは限らんよ。へへへ。まあみなさん、明日からの2019、どえらい悲劇が待ってますが、繋がれるところがあれば繋がってなんとか生き延びましょうね。今年はなんとか‘ve survived.

今年、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’18に関わっていただいたみなさま、Muito obrigado!

来年も、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’19をよろしくお願い申し上げます。

おれは来年は「録音→リリース」の年にしたく思ってます。itemはそれこそ、varietyです。

ではおのおのがた、良いお年をお迎えください。松の内明けるぐらいまでは普通の「平穏」を祈っております。
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2018年12月30日

2018年末

さて、お勉強仕事は終わり。ハイお疲れでした。よく動いた。働いた、じゃなくて。
しかし、「もう忘れた」。やっぱりアホではないかなあ。

まあしかし、アホにもアホじゃなくとも年末と正月は「通過する」。

時間は通過するもので、それが加速してるでしょ。ヒュン!なんて。

時間がおれたちを「追い越して」いく、が正しい。かつては(in my childhood)時間の「双六」をおのれがぴょんぴょんと歩くでもなく跳ぶでもなく、選択肢がこちらにあったような、恣意的というか、牧歌的とも、そんなイメージがあったのだが、今は時間が、その流れが、甘い脇の下をすり抜けて行ってる。

だから辛い時のやりすごしが楽になったな。そうやってたら「良い事」がある、ではなく、そんなことが「延々」続いていく。いつまでたってもいいことはなく、ただ続いていく。

なんか精神的に甘いとこがあって、おれのことだが、happy endに終わることが過去に多かったことから、そんなこともあって、アマちゃんのままであるが、もう実は、そんなことはないのね。そこ、腹括らなあかんとこ。

来年は「厳しい」と思う。defence弱い人には余計にね。だからdefencelessの人々はuniteしないといかんのだが、そこにそれを阻むobstacle が。いやーほんと、難しい。

みなさん薄々感じてると思うが、年末の株価の不吉な動きね。最終2日間、引け間際のピロっと回復するあの感じ、750億買った、という、誰がって、国がよ。アメリカの利上げが原因と言われるが、官製相場の限界とおれは見てる。ほんと辞めていただきたい。おれなんて大したことないが「年金なしの自己責任国家」て、自殺者1000000人になるよ。

ほんと、希望のない国になったなあ。みなさん自分のことしか考えてない。正確には、自分のことしか考えれないというほどの能力の欠如が、自分だけが上手くやれる、の条件となってしまってる。他人への共感能力のある人間が辛い人生を送ることになる、ってなんかおかしくないか?

権力の「手」なんだが、そこ「疑わないのが処方箋」、それが「上手く」生きるコツぐらいに「オトナ」な人多いから。

たださ、それでやって行った挙げ句の社会、生きづらいよー。勝ち残った人にとってもね。そこの想像力、ないもんね。そんな程度のアタマで、金だけそこそこ持って10年ほど生きて死ぬ。哀れ、だとおれは思う。もっとも、そっち方面の人はおれのことを「バカめ」と思ってるだろうからおアイコなんだけどね。あのね、世の中には「ばか」もいないと、「多才なバカ」ね。多才は今やnegativeでしょ。人間はマシンではないんだからさ。

「人間の精神は無限である」

これは今年亡くなったホーキング博士の言葉だが、その精神の自由を売って生きてる人たちだらけになった社会は、それこそ生きるに値しない。今、そっちへ向かってます、確実に、加速度を伴って。だからそれがなにを意味するか、そこを考えなきゃいけない。生き残っても「つまんない」んじゃないかな、とおれは思う。論理的結論なのでは?

もうちっちゃなことはどんどんどーでもよくなってきてる。

ただし、まだ国に生きてる人たちをみんな「食わす」だけのresourseはこの国にはある。もう一度、長崎・出島だけを窓口にして【鎖国】もいいんじゃないの?いや、これはマヂな話。

2019は平成が終わる。バカたちの好きな「リセット」連続するだろう。治安維持法は出来てる(心の中を縛る)、よそで戦争できる(米軍二軍として)、労働者は死ぬまで働かせてOK(限度は400万まで下がってくる)、バイト代は移民の人たち並みに下がる(単純労働の奪い合いが起こる)、 南シナ海で中国と小競り合いを起こす(マイケル オースチン、はげのアーミテージの部下ね、彼が言っている、自衛隊の【実力】を見てみたい、と)。そして憲法改悪、非常事態宣言、独裁完成、そんなタイムスケジュールを「粛々」とこなすだけ、そんな予想をしてる。来年は統一選と参院選もあるが、そこまでに「チンパノミクス」が破綻してればいいが、破綻してもらっても困る(生活がある)。なんかどう転んでもいい目はない気がするのだけど、楽観視してる人だれか慰めてくれないだろうか?

いや、ええわ。慰めは現実逃避。ならもっとええ現実逃避は知ってるから。

さて、今日はたっぷり時間がある、早起きもした。貴重な1日。好きなことだけをして過ごそう。

良い年末を。


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2018年12月29日

David Byrne 【How Music Works】

始めたのは2年半前。当初は半年、いや一年あれば余裕、と思っていた。それが出版社が決まらず、おれもまあまあ忙しくなって、手をつけない日も多く、もういいや、そう思った日も300日ほどある。モチヴェーションてすぐ下がる。
ただ、やり遂げなきゃな、と最近思った。で残りの2章を今やってて、現在残り15ページ。ペーパーバックで360ページの《論文》と言ってもいいとおもう。

いや、だから345ページ訳したってことよ。あと15ページ。

途中で放りそうになりつつも「モった」のは、自負だったかな。「おれしか」できない、そんな自負。ここは「絶対の真実」。下がるモチヴェーションの下支え。割と底堅かった。

それに翻訳は意外に楽しい。自分に合ってる。

この冬休み中に、そんなgoal。なんとかしたい。出版するしないは出版社の決断で、おれはこの「宝石」のようなd.b.の著書を「いつでも」出版できるように準備しておくだけ。そう、ある時から考えてる。そんな「分業」をある時受け入れた。おそらくオノレの全能感の下げトレンドの受け入れともリンクする。

今日は第10章(最終章)の終盤で、ミラーニューロンについて。d.b.しかしよく勉強してる。この10章は面白い。ハルムニア・ムンディ(知らなかったけど、今もうわかる)。
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100/360ほどは改装前の十三の「freds」の喫煙コーナーで。今もうつまんないことになっちゃってるが、以前のその一番奥だけ何故かソファで、その争奪戦に勝利した挙句の1~2時間の集中、気がつけば「おお、あと15分で塾や」なんて急いで帰ったり、コーヒーと特製クリームパンなんかを伴侶に。ちょっと懐かしいね。

1人でできる「能力総動員」の何かがあると退屈しない。そこを再確認できたことは俯瞰するならこれからの(いつまで生きるか知らんが、このクソみたいな世界で)the rest of life、何かあるかも知らんなと諦観の裏でちっちゃなフロスが膨らむ。

D.B.その後、St.Vincentとの共演、そして今年の【American Utopia】とそのツアー(これはyoutubeでcheckできる)で絶賛されている。それはこの著書の「先」にあるものだと随分おれには実感できる。

まあ初めてのことって、何故そんなに好きなのか、と自分でも思うが、まあそれは「違うところ」に連れて行ってくれるからなのだろう。その原資は自分の中にも十分あるのだが、そっちもoutlet見つけてあげないとな。

最後の1ページ、店で関係者を集めて「performance」してもいいな。なんて。performance もまた重要なテーマだったね。how music works。
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2018年12月27日

キナ臭い

IWC脱退への世界中の反応、それが多いのか少ないのかよくわからんのだけど、制裁だとか、日本製品不買運動を訴えたりとか。
事が大きくならなけりゃいいがね。

世界の空気読む能力はほんとないからね。

domesticで好き放題やってるとついつい同じモードが出てしまうなあ。

重大性はだいぶ違うが、そのメンタリティは1933年と共通のものがある。

独りよがり。それを後押しするチンパの群れ。群れはそない多いというわけではないのだけど、1人を10人に見せるすべは知ってるからね。

そっち色の空気が、濃くなるとほんとヤバいと思う。マヂで。




posted by 浪速のCAETANO at 20:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちんぱの運ちゃん

チンパンジーがトラックを運転してたら止める、のは当たり前、と某作家が言っていたが、言い得て妙だが、運転してたのは実はトラックにあらず、「130000000人乗りのバス」であって、走るその路は高速なんだけども障害多くてあちこち陥没したりして、みたいなことだ、本当は。
もう、一般的には誰もが信用しちゃいないが、その唯一のウリだった「チンパノミクス」も大失敗。数々の失敗、悪政、これまでの、そんなの吹き飛ぶほどの大失敗のツケがこれからやって来る。

相場を「上げ」だけでチョーシこいてた人々は含み益が0〜マイナス(つまり含み損)へと変わり、ここぞとばかりに売りを仕掛ける外国人投資家と一部のほんまに金持ってるヤツらだけが儲かる。あのね、相場って誰かの儲け=誰か他の人の損なのよね、あったりまえながら。

今日の株価の引けのちょいあげの気持ち悪さ、またチンパンジー一味が買ったな、と思わせるような動き。

社会全体の景気がアップではないんだから、底堅かったのは官製相場だったから。

この12月入って、不幸な人は10000000人ほど増えただろうね。はやく気づきなさいよ。【チンパンジーはチンパンジーである】と。


と言うてたら、激しいnyの値上がり。あちらとこちらの事情は異なる。ボラティリティが増大してる、ということ。危険極まりない。


もうひとつ。dtを批判する向き、まあ気持ちはわからんでもないが、その批判が民主・共和両党のestablishmentを利することになると、サイテーだとわかってる?

これは100000000人ほどわかってないと思う。もっとかな。





posted by 浪速のCAETANO at 04:58| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

凌辱

この写真を見て、「何も」感じないとしたら、どこか「おかしい」し、「病んでる」で良いのではないか?
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凌辱、でいいと思う。

沖縄は「また」凌辱されつつある、


posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Natal(x’mas)という名の、、、

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日に!


クリスマスごときは今振り返れば、ハロウィンの大先輩でコマーシャリズムに満ち溢れた戦略におれも若い頃は浮ついて乗せられてた。アホだったからだ。女子たちにプレゼントを配って回り、そして「その年の本命女子」は一番最後なのね、で晩メシ食べて後は、、、、、。そんな20s〜30sだった。まあ早い話、キンタマ元気だったのだ。カネもあったし。身も蓋もないね。

その後(だいぶ端折るけれど)39でTodo O Mundoを始め、それが嵐の船出となったため、そっちへの比重、ぐっと増えて、良かったのか悪かったのかよーわからんが、「寄り道こそが a vida」であり、まあそれもいいんじゃないの、で、その時までの流れのままにややふやけがちのa vidaだったかなあ、だったみたいなのだけど、クリスマスもまたそのような、だったのだけど、ある時、おそらくアメリカと資本主義の暴走を感じてこりゃマズイよ、なんぼなんでも、と思ったおれは曽根崎の後半ぐらいから「X’masはすき焼きの日」と決めてしまった。今日は店定休だったから、明日。でも、あんまり来なくていいよ。めんどくさいから。でも、どうしても商業クリスマスにはなじめんが、なんかやっぱりちょいと寂しい、そうなら来てくれて構わない。


で、本題はここから。

もうこれも数年言うてますが、キリスト教のなりたちであるとかその世界へのメーワク度であるとか、もうほんま鬱陶しい。だがそれは功罪で、こんだけ「in common」な認識を世界中で持ててる「1日」もないよね。みんながクリスマス、という認識。これキリストの「誕生日、とされた」日ですから、まあ眉唾なんだが、一度コマーシャリズム経由であったとしても(特に東洋は)、かつて「クリスマス休戦」という言葉があったでしょ、もうなんでもいいから戦争の真逆の概念の日があってもええんちゃう、って認識、それがいい、と思ったのね。そう思えば、年末の、ある程度誰もがいろんな感情持ちつつ意識する日をそっちへskewさせていくのって意義がある。だってもともと、おれたちには「カンケーない」日であるから。「世界平和の日」でいいのではないか。ここは細かいことは言わないの。もうキリストさえも「霞んでしまってる」んだから。大方が仏教徒でした。仏教徒とも言えん、ええ加減な(だが柔軟で寛容な)宗教観のおれたち。

再度:

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日にFeliz!
posted by 浪速のCAETANO at 04:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

「最後の」天皇誕生日

「日本人の業」

業というか「病気」ではないのだろうか?江戸から明治へと移行する際にそれは「input」されてしまっていて、それも深いところに、だから事あるごとにそれが頭をもたげてくる、そのような印象。virus。

明治になる事、それもまた【リセット、それもグレイト・リセット】だったのだな、と今思えば分かる。

バカのリセット好きは、そこに由来するのかも知れない。

その業に対して初めて、それを相対化したのが平成天皇と美智子皇后だったのかな、と思う。

【天皇】の成り立ちに関しては、嘘だらけであるが、平成天皇のやられてきたことには何一つ、反論すべき点はない。そのことと天皇制の是非や、その正統性はまた次元の異なる話。

自分の人生を今振り返れば、いやそんな大層なことを言うつもりはないのだが、「生まれ合わせ」として言うなら、昭和と平成を「全くeven」に生きてしまっている。そのことにこないだ「気付いて」「うっ」となったのだった。その「fact」に「うっ」となったあと「ふぅ」となり。その後「はー」となった。

昭和は63年も続いて、その前の大正は15年、そして明治は45年であるから、平成は当初「大正」のイメージがあり、ブリッジというか、過渡期というかそんな印象があった。平成天皇もそういうことを言った、と記憶する。ところが蓋を開けてみたら、その「過渡期が30年」続いてしまった。もはや過渡期とは言えず、それは一つの「時代」になってしまったということである。それもその後の方向性を決定づける「時代」となってしまった、そう感じる。

その後の方向性、というのが「薔薇色」と思う人々っていないでしょう。平成天皇はこの30年間に「戦争がなかった」ことをおっしゃっていたが、次の時代には(要はひろくん)の時代には「ある」ということに、親として大変「辛い」と仄めかされていた、とおれには読めた。遣る瀬無く切ない親心。

もう実質上、長い元号は有り得ない。ひろくんも秋篠宮も「ええ歳」だしね。そしてpoliticianからは「さらに」舐められることだろう。年齢の問題は大きいかな。ひろくんはまた異なる目で天皇主義者たちからは見られるだろう。ただ「皇室の抵抗」は見てみたい。

極論を言うなら「天皇制」自体の存続が実質難しくなると思う。さあどーする右翼の方々。ウヨは平成天皇に「反日」とか言うてるよ。不敬罪極まりないよ。

言いたいことは現天皇までとそれ以降はフェーズが「明らかに」変わる、ということ。pmとかvice pmが「敬意を」ひろくんに表するとは考えられないからだ。さらに言うなら、国民の皆様がひろくんに、というのも同様に思えることだ。いや皇太子は平成天皇以上に民主的で善なるものを内在していると思う。優しい人だと思う。だから余計にナメられんだろうか、と心配している。

日本人の業、を洗う作業も、ひろくんにそこまでやらせるのは酷、な気もする。即位後どういうことを「やり続ける」かにもよる。そこにはかなりの覚悟いるよね。

さて、元号とは中国に由来し、そんなもん、中国以外に(天子を仰ぐ国以外)は許されないものだった。「大化」なんて嘘だからね。近畿王朝の元号は「大宝」から。大宝律令の大宝ね。だって王朝などは近畿にはなかったんだから。8世紀入ってからの話。元号自体は「時間の支配」である。

現在の、そして平成以降の象徴としての「天皇による時間の支配」が現実味から遠ざかり、それは為政者の「ツール」となることがほぼ誰の目にも分かるようになった挙句、「元号の必然性」がそろそろ「?」とならないか?

ということは「天皇」の存在がどうなるか、それはおれたちが最もseniorとなる時代に成り立ちうるか、というのはおれにはよくわからない。

なんかそんなことを書いているうちに、もう「いろいろ終わっていくのだな」ということが実感として立ち上がってきて、ちょっと「苦しく」なってきたから今日はこれで終わり。

意外な展開だった。おれは一体なんなのでしょう?




posted by 浪速のCAETANO at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

浮かれるってhappyよ

今年は、今のところだが、年末という気がしない。
世界平和の日(と勝手に言ってる)X‘masも正月も、なんだか「祝う」のが憚られる。それが実感だ。

幸せを否定する気はさらさらなく、だが、明らかに幸せではない(それも他者の思惑で)人々が、それに抗おう、あるいはgive upさせられているこんな現状では祝うことは「憚られる」そういう見方もあると思う。

おれは感情的になっているのだろうか?

おそらくね。

まあ、それもいいだろう。年末は毎年心が揺れるね。

今年も終わると思うと気が緩む。緩むと感情が侵入してくる。毎年のことだったかな、と今思い出しているところ。

年末のオノレblogを読むと、大抵、depressedで、それはその年のそれぞれの惨憺たる状況を嘆き、ヤケになり、ただしかし、「バカ東洋人」としての新年を祝うとか、おみくじ引くとかね、そのちょっとした伝統、儀礼の中に飛び込んで、「紛らわそう」という意図が見える。紛らわせられればいいんだが。もう無理ちゃう?

今日は冬至。でお満月。お満月にしてはのぼるタイミングちょっと早いかな、と思ったね、先ほど。ホンマのthe sunーthe earthーthe moonまっすぐはもう二、三日先か?

f(x)がmin.でf’ (x)が0の本日。これからenergyは太陽からのenergyは確実に増加していく。んだけれど、その熱量はおれまでは来ない。おれだけじゃなく、いろんな人に溢れてこない。太陽までトリクルダウン拒否、やめてよね。

いろんなことがどうでもよくなる日もないといろんなことが大切に思えないことだってあって、そんな意味で(という留保がなされてるうちが花ではある)今日はほんまに、どうでもいい日だったな。

いや、あのね、年が変わってもそこにはほとんど意味がない。これからはそう。そのような幻想は後でしっぺ返しがキッツいからもう持たずに置こう、なんてこのアホのおれが思うぐらいですからね。

ということで、年末感がないのも当然と言えば当然。

浮かれれるってhappyよ。浮かれられるときは浮かれといてちょうだい。アタマ悪いことは本人の中で完結してれば問題ないのよ。社会性持つから鬱陶しいだけで。身の程知ってれば問題なしです。

これはおれも含めみなさんに言えること。
posted by 浪速のCAETANO at 20:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

【脱退】不吉な

IWC「脱退」という。クジラの問題は、かつての食文化と彼らの知性との狭間でアタマもハートも捩れる。
保護し過ぎで増え過ぎて、オキアミ食い過ぎという説もある(真偽のほどは? )。

考えすぎるとveganにでもなるしかないような圧迫感のあるissueでもある。

獲らんでもええが獲れてしまったなら、その身体、有意義に使えたらいいなと思う次第。古代人の態度はそんなことだった。

神武の歌に【「宇陀」で鴨を捕ろうとしてたら鯨がかかった。ちょっと歳のいった嫁にはあんまり(ふとるから)やっちゃだめだよ。若い方の嫁にはたっぷりあげてね】そんなのがある。

奈良の宇陀郡で鯨が獲れるかい!

これは博多時代の歌なのだが、「神武歌謡」ですね、いわゆる。「ウチテシヤマン」なんかもそう。

鯨に対する態度(カミからの贈り物を素直に喜ぶ)がよくわかる。


さて、脱退、国際機関からの、と言えば、みなさん1933年国際連盟脱退が頭の片隅をよぎるんじゃないかと思う。おれはよぎった。

背景に、今回のIWC脱退の方だが、何があったのかは知らない。大丈夫かね?オーストラリア、ニュージーランドとかにかなりイムパクトあるよ。そんな土人の国にはオリンピック行かんで、とか言われる可能性も。みんなから反発買ってオリンピックが「国体」になりました、も笑えるが。

アメリカの言うがままに、盲従して、核兵器ややばい爆弾に反対しないで「ちっ」て時はよくあるが、今度のことはなんか珍しい。

そうかpmの地盤(山口)とLDP chief secretaryの地盤(和歌山)のご機嫌取りか。

plus、dtの真似したくなったか?

捕鯨反対論者はいわゆるセレブにも多いから、大丈夫か?とやや心配する。FTAへのいじらしい抵抗なのか?多分、二階とかは鯨が(食することが)好きなのだろう。太地町に鯨博物館があり、おれも熊野詣での際に何度も行っている。巨大ペニス、巨大おま◎こが展示されている。巨大ペニスは「槍」のようである。巨大おま◎この方は、現在のおのれの体の大きさのまま出産を擬似体験してみたくなる。おれがよく行ってた豊津の名店「栄ずし」には尾の身の炙りの握りという絶品があった。確かに御幼少時に鯨の竜田揚げという給食メニューはあった気がする。鯨の大和煮という缶詰はまあまあ食べた記憶がある。おれは鯨ベーコンは苦手。

だが、そんな日常的に今食べたいだろうか?

来るべき食糧難の時代に備えてる?それならそう言ってくれればいいのだ。昆虫よりは鯨をおれは食うだろう。

アホな国がひとりよがるとき、ロクなことがないからやや心配してる。アホな国にはアホがトップにいてそれをアホが盲信してる、そんな新興宗教状況だから。盲信してるアホたちに今度聞いてみたい。やっぱ、鯨っすか、最近は?と。

いや、しかしなんか不可解なんだね。これまでは宗主国の顔色伺いがデフォルトであんまり独走ってなかったから。



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2018年12月20日

沢山いるのに

ローラは偉い。だけど、同様に署名した人間と同等に偉い、でいいと思う。

ただ、杉良太郎が同じことしたらバッシング量は1/10以下になるだろう。

沖縄出身のタレント、ミュージシャン、どうしてる?存在感がない気がするけどね。芸能界って「相当」旧いからね。

沖縄音楽パクって儲けたやつ、アイツとかそいつとか署名した?

いや、おそらく今はそれ、しかできないからさ。

見守っている。
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2018年12月19日

Facts all come with points of view

辺野古のための署名10万筆を超えたみたい。まだまだ〜。over200000 になるとwhのtop page に載るらしいよ。another 100000 人になってちょーだい。
そもそも、あのV字型「短か過ぎて」使いもんにならん、とは「Veterans for peace 」という米軍の退役軍人たちの95パーセント以上が指摘してるよ。boもかつて、グアムに移転する、と言ったのをNHK(かな?)がウソ通訳したみたいである。FTA⇨TAGと同じこと。なんか思うがアイツらは「日本語は英訳され得ず、英語はこちらの国の人々は分からない」そう心の奥で信じてる気がしてる。キャビネット内にそう「堪能」な人物はおらんよね。

別世界みたいな気がするんだね、こちらの国というのはね。

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Chart above は国民一人当たりGDPランキング。

民主党時代にも大負けしてる、バカ2top。民主党時代っていうのは「報道の自由ランキング11位」だったね。今事実しか言ってないけどね。

Chart は小泉くんが(which means 竹中が)こちらの国の新自由主義を本格的に持ち込んで、加速させ、バカ2トップがその仕上げをしてる、と読めるが、どうでしょう?opposite opinionお待ちしてるけどね。

ポンコツF35を一機キャンセルすると、いろんなことが国民に対して出来る。二機なら、三機なら、四機なら、と考えていけばかなりのissuesが解決へと向かう。これも事実を言ってる。

Facts are simple and facts are straight
Facts are lazy and facts are late
Facts all come with points of view
Facts don't do what I want them to
Facts just twist the truth around
Facts are living turned inside out
Facts are getting the best of them
Facts are nothing on the face of things
Facts don't stain the furniture
Facts go out and slam the door
Facts are written all over your face
Facts continue to change their shape


From
Crosseyed and Painless(Talking Heads)

事実は【真実】と重なるときもあれば、真実を捻じ曲げることもある。

事実はある観点を伴いつつやってくる。



posted by 浪速のCAETANO at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

Sex in the Stone Age

誰でもアウストラロピテクスという名称を聞いたことがあるだろう。おれたちの祖先で直立(とは言え膝はちょい曲がっていた)した人類である。
時代は下り、約50万年±10万年・前【homo heidelbergensis(ハイデルベルグ人】」がいた。おれたちの祖先である。@ユーラシア大陸。

その(おそらくだが)ハイデルベルグ人から枝が三つに分かれる。同時に分かれたか、まず二つに分かれその片方がまた二つに分かれたのかは定かではないが、三種類にとにかく分かれた。

一つはおれたち、「ホモ サピエンス サピエンス」。もう一つは「ホモ・サピエンス ネアンデルターレス」。ここまでは知ってる人もいるだろう。さて、おれは3つと言った。

3つ目。それは「デニソワ人」。10年ほど前に見つかった骨がある。

その骨の主は9万年前の人の骨(少女)は父がデニソワ人、母がネアンデルタール。こういうの、F1世代と生物学ではいうが、とても貴重な骨である。

こういう歌がある。

「あー、ネアンデルタールのオヤジに
犯された
おれの遥かな祖先
んーーDNAって正直」

By marutanikaz for Jin Takase


今回はデニソワのオヤジにネアンデルタールのねえちゃんがヤラレてしまっているのだが、ちょっと飛ぶが、おれの意識のなかでは、そのデニソワ人、ネアンデルタール人というのが、startrek世界の中での、バルカン人、ロミュラン人またはベイジョー人、カーデシア人あるいはクリンゴン人、アンドレア人、みたいな気持ちで書いてることに気づいた。ジーン ロッデンベリーもおそらくそんな気だったのでは?いやジーン ロッデンベリーというよりリック バーマンかな?だな。で戻るが、どんどん進むゲノム解析により分かってきたことがある。

それはおれたちのゲノムの2パーセントはネアンデルタール人から、約5パーセントは【デニソワ人】からのものだった、ということなのね。

まあさっき知らんふりして分かれ方を惚けてみたけど、ハイデルベルグ人からはAとBにまず分かれ、そのAがAとAダッシュに分かれた。

A : ネアンデルタール
Aダッシュ : デニソワ人
B : おれたち

で、その三者は「共存」していたのね。していたからDNA混ざってるんだもんね。共存どころかその互いのボーダー付近では、好奇心からか必然性からか(おれは好奇心に1票)、こちらがそちらを誘い、というか襲い、どっちかわからんが「Sex in the Stone Age」ということになってたわけで。「sex and the city」よりいいタイトルだと思う。

いや、後背位なのか向き合いなのか騎乗位なのかどっちが上なのか、そんなことを考えざるを得ない。脚フェチやケツフェチに繋がるようなものがあったはずだし、おそらく現代人の嗜好のかなりのプロトタイプがそこにあったはず、とおれは考える。勝手にそれは「荒々しかった」とか思い込んでいるが、どうだろう。どうもこういうときクリンゴンのオンナが出てくる。刷り込みだと思うんだけど。

Exotism もすでにその萌芽が見られたのではないか、なんてね。どっちがどっちにとかはわからんが。

昔、アホな小説を書こうと思って(未遂に終わってるんだけど)その頃はクロマニヨンとネアンデルタール遺伝子の交ざりは「ない」ということになっていてさ、三十年ほど前だが、いや、そんなことないんちゃう?とか思ってたおれは、そういう集団が生き延びてい、差別されるからそこは伏せてるが実は意識的にはそれがなんとなく分かって隠れ宗教や秘密結社のような組織になっていて、その本部・支部には額縁が飾られていて、それは普段は布に覆われているがそれをめくるとそこには《Neil Young 》の肖像画が!

おれにとってのネアンデルタールはニール ヤングだったんだね。

じゃあデニソワの「象徴」を新たに探さなきゃいかんな、など思う今日この頃。

posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

植民地的

富士通vsIBMのアメリカンフットボールの社会人version final、いいゲームだったが、ハーフタイムショー、辞めたら?
恥ずかしすぎた。Da Pump。

フィリピンか、この国は。フィリピンも最近は根性あんで。米軍基地、追い出した。ドゥテルテは凶暴やけど、anti-globalismやで。

昔のフィリピンぐらいフィリピンだな、今のこちらの国。世界で最も恥ずかしい国。

Da Pumpのヤツもかなりの低脳だから「盛り上がっていきましょー」なんてゲームは十分面白かったんだから、無理にハーフタイムにupper 系いらんのだよ。沈静するときなんだけどね。

何でもかんでも宗主国の猿真似いらんのよ。アッタマ悪すぎ。

ゲームの良さを台無しにするようなこと、辞めろ。

その方がいいから。
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第四コーナーぐらい

White houseへの署名、7万超えた!10万までもう少し。良心がまだ、残っている方、是非、知らない方に教えてあげていただきたいね。
このSNS経由の量的achievement ひょっとして「お初」かも知らんねえ。

自覚のあるbargain sellerを自覚のある確信犯と自覚のないバカが支えてる。であるなら、覚醒した人間は、まだ覚醒未満の人々を覚醒へとleadする、水飲み場まで連れて行く。その水を飲むかどうかは、彼・彼女しだい。

できることはそんなぐらいである。そんなことが限界。無理しても、反動が来る。無理に反動は付き物。


今日は留学生たちと過ごす時間のfinalだったので、最後1時間ほど話をする。みんなとlineを交換して別れる。

2年ほど前に卒業したvietnamese がバイトしている串カツ屋で昼メシ、ビール。その彼はまだいますか?と訊けば、もういない、と。やや気になるが、もうおれには追跡のしようがない。店にも来たことのあるやつだから気になる。

おばあさん喫茶に行くと、おばあさん、目の周り真っ青で、聞けば、コケた、と。うーん。まあ、若いのでもこけるけどね。しばらくご無沙汰するからその旨告げ、くれぐれも気をつけてね、と言って帰ってくる、

長堀の輸入食料品店でミゴレン、韓国ラーメン、ゴルゴンゾーラを買って帰る。

年度の終わりが見えてくると嬉しい反面、やるせないものもある。塾の受験生と大学はまだまだ終わらんが。
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2018年12月14日

心理戦

しかし、辺野古の埋め立て、上手く進むとは思えない。心情的にもそうだし、「現実的」にもおそらくそう。
ある情報によれば、沖縄だけで賄いきれない埋め立ての土砂は県外からも調達しなくちゃいけない。その際「外来生物」の存在のないことを確認する必要がある。そこでイチャモン付けられる。

軟弱な地盤で予定通り、おそらく進まない。そこで埋め立て設計の変更が必要となる。そこにはデニーちゃんの承認が要る。

デニーちゃんも今日は怒りに燃えていたが、必ず考える。クールに考える。

これは「心理戦」。

彼らのメッセージとは「Resistance is futile」ということなのだ。

「抵抗は無意味だ」おれもseven of nineにあの顔とコスチュームでそう言われたら「うん、だね!」と言うてしまいそうだが。

でもデニーちゃんは考える。考え出す。あらゆる抵抗を試すだろう。それをおれは応援する。署名もした。できることはなんでもしようと思う。

彼らは、心を折ろうとしてるの。2月に県民投票があるからね。そこで勝てば、障害はなくなる。そのための「心理戦」だ。ここは冷静になった方がいい。すべて、その心理戦のために用意されていると思っといた方がいい。メディアも、深刻な顔をする。NHKの女子アナの深刻な顔はある意味セクシーでもあるが、それも「手」。精神的にgive upへとmisleadしている。

米軍は辺野古が出来ても普天間、返さないよ。「2022年か【その後】」と言ってるじゃないか。それを信用してるの?日米合同委員会の存在、大きい。米軍に70年間支配され続けてるの、まだわかんないアタマの緩いのいっぱいおるけどさ。「いつでも、どこでも好きなとこに基地作れる」その日米地位協定を変えない限りそれは無理なのよ。地位協定ってのは沖縄だけの問題じゃないのね。

dtがpresidentのうちしかその可能性はない。

 アメリカ国民には災難かも知らんが、こちらの国には「降って湧いたようなチャンス」。これを逃すともうない。そしてこちらも独裁が完成する。緊急事態条項入れられたら一貫の終わり。油断してると「4選」あるからね。

あのアホを見てると、強い友達の仲間に入れて欲しいから延々と親のお金クスネて貢いでるバカ息子に見える。そんなもん外交とは言わん。ちゃんちゃらおかしい。笑かすな。
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土砂

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グロい。

陵辱である。
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2018年12月13日

同類

Japan,USA,South Korea,North Korea。

以上の四カ国を二つのグループに分けたい。いろんな観点、見地、あると思う。

One point of view。民意を上達する手段があるかどうか?

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。

dt宛というかWhite House向けの署名、おれもしたから、気づいたことがある。韓国もそのようなシステムがある。ムンジェインの成果というか政策だけど。まあひと塊りの事項ということにならないとなかなか実際には厳しいんだけど、まあAなら辺野古の問題。S.K.ならキレる客から従業員を守ることだった。

S.K.にしてもAにしても徳川吉宗時代の「目安箱」的だ。ただ分けてみました。

もう一つの観点。権力者に対する批判。

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。あ、まただ。

dtもボロクソに批判されてる。S.K.に至ってはthe president は辞めたら逮捕、がデフォルトになってるようにも見える。

以上の2観点からはJはN.K.と同じグループ、ということが「判明」した。




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2018年12月12日

地面と空気を同時に震わせる: Dulce Pontes

リピートばかがいて、そいつminister of foreign affairs なのだが、もうくしゃおじさんみたいな顔でそれやられると、もうギャクとしか思えない。「ホテル ニュー 越谷」を思い出した。最後「なーんちゃって」で締めてくれよ。

報道の自由度さっすがに72位の国なだけのことはある。

バカ過ぎた。


昨日、京都帰りの、Dolce Pontes 久し振りだったんだけど、その歌に(ao vivoだったこともある)圧倒された。おれも演ってる「O Laurindinha」のポルトガル セット、すごかった。

Dolce com Caetano 、com Cesaria Evora e Marisa Monte と続くのだが、後者、それは【Expo Lisboa 98】とあるから複雑な気持ちになる。確かにCaetano の初来日は【花博】だった。まあ、大阪万国博覧会に彼女らが来るとは思えないが、予算がたっぷりあり、呼ぶ側がセンス満載であればそういうことも実現するだろうが、、、。

Amaria の正統な後継者で、かつそのスケールを遥かに超えるDolce Pontesだけど、Portogal の土壌、ユーラシア大陸全土、その上にある空気、それらを「同時に」震わせることのできるCantora 。よく裸足で歌っている。

例えば小野リサがfadの修行に行ってけちょんけちょんだった、そんな事実がある。資質にもよるが、圧倒的に歌唱力がないとfadは無理。逆にDulce ならbossa nova も彼女なりに熟せるだろう。

Portogal のtrad.も大好きなのなのだけど、久し振りにやりたくなった。

あるレヴェルを超えたものだけがgreat なのね。あとは、もうおれはあんまりいらんなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先輩たち

お袋は昨日句会で、お弟子さんの1人で、嘗てうちのバカ親父の居眠り運転で一緒に崖から「落ち仲間」の方がいて、おれもまあ知ってて実家に行けば一緒にご飯を食べたりおれの歌を聴きに来てくれたり、意外に酒飲みで一緒にイタリアンでワインを飲んだりしていたのだが、昨日「もう千鶴ちゃんあかんわ、完全にボケた」とメールがあった。
「完全にボケた」というのが、まあ最近よく家に呼んでご飯食べさせたりとかしてて、時系列的に観察した挙句の言葉なので、重みはあるのだが、完全に、というのがちょっとウケた。ひとの認知症でウケたりしちゃあかんのだけど。

こちら側からあちら側へborder 越える瞬間に立ち会えることはなんか善悪超えて貴重だな、そんな意味で。怒られるだろうが。

お袋のお弟子さんはみなさん一人暮らし女子(いわゆるおばあさん)なのだが、最年長の方は93歳で、これまで3度「エスカレーターからの転落」経験者で、その度に入院、退院、復活を繰り返してる。それが「笑い話」として成立している。pretty tough、ということだと思う。

自分に転化してみたら、おのれのひ弱さの自覚から言うなら、そういう未来があるとはとても思えんのだけれど。

おれが実家行ったら必ずいくbarは「uncle Harrison 」だがオーナーの井手さんは、嘗ての博多でのチューリップの最大のライヴァル。「NHKスペシャル」でも特集された方で、まあおれの「NHKスペシャル」の話もあって「売れてないNHKスペシャル出演者」として盛り上がる(下がる?)わけだが、毎年12月8日平和公園で「Imagine 」を歌うことをもう何年になるんだろう?続けている。

12/8=Johnの命日。

井手さんとはお互い「さっと」音楽できるタイプなので、準備もなく表裏をお互い行き来しながらメインとサポート、そういうことができる貴重な音楽仲間(大先輩だが)。

古い、新しいということは時間が(ということはコストが)かかっていて他人の目に晒されてきた時間の大小ということでいいのではないかな。

もうどんどん時代の空気と合わなくなってきてる。自分のことでいうなら。この世との折り合いがどんどん悪くなってきてる。

No Way.

正確にいうと年下の大人たちと、ってことだが。めんどくさいぜ。

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2018年12月11日

Signed

現代の水戸黄門とはdtなのかもしれない。
White Houseへのサインをしてちょっと思った。まあこれがhcであったならその発想自体出てこないだろう。

ポンコツの武器は「在庫一掃セール」で最終処理をこちらの国にしてほしいだろう。であるならdealができたらいいのだが、けつ舐めは大変技術も上がってるみたいだが「ご奉仕」で終わる家畜人ヤプーからの脱皮もできないとなれば望み薄。in returnを求めることぐらい言えばいいのに。それもできない。彼らの「戦略上」できない。戦略とはグローバリストとしの戦略である。政治が株式会社みたいなのね。

ただ、そのサイン、1月何日かまでにあと97000筆ほど要るみたい。どーかなあ?

非常に埋め立てにくい場所らしい。現地だが。赤土を入れることもそのべちゃべちゃ化を促進すると言う。よっぽど無駄が好きね。一回りして戻ってくるからね。いかに会計窓口を増やすか、だもんね。

昨日から寒くなってる。風邪など引かぬように。Vitamin C大量投与ってのがいいよ。いや、マヂで。


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2018年12月10日

指の進むままに

想像力はもっといいことに使えよ。
剃刀刃付き鉄条網、怖いな。誰が考える。考える際に「倫理」はないのか?沖縄で設置されて、おれちゃうで、おれちゃうし、と責任転嫁ごっこになっている、あれである。イラクで使われてたのよね。

有刺鉄線よりタチ悪い。世界のクソ三大発明の一翼を担う鉄条網。そう大して立派な家でもないのに鉄製の塀作ってその先が尖ってるの、あれと同様の発想。ドロボーがあの塀よじ登るとちゅうで、ズルッと滑って刺さって死んだらどーなるの?やっぱドロボーが悪いのか?まだドロボー未遂やで。住居侵入さえも未遂でしょ、半分しか入っとらんよ。

White House への嘆願、というのがあって、10万人分の署名があればなんらかの回答があるという。tweeterで拡散されてるね。

フランス、パリのデモ。暴動なんちって。放水や、手榴弾や、けっこう手荒いことされている。マクロンの支持だいぶ下がってる。グローバリストへの反乱、が正しいよ。メディアの健康度がまだ残っていると思う。メディアが鮨ゴチになってる国とはそこはかなり違う。

公共放送の出来も異なる。こちらは甚だしく出来損ない。片山のさつきとかいうひとが、収支報告書をまた間違えたみたい。今週末は寒波来そうです。なんかその流れのフラットさがキモい。寒波とpolitician のおカネのこと、さらには重要法案、そこに抑揚が何もない。すーっと流れていく。等価ではおれはないと思うよ、そこは。寒波と不正は同列ではいかんのではないのか?

ゴーンちゃんも気の毒に思えてきた。

正しい報道があれば人は覚醒するのになあ。報道の自由度72位じゃあかんかね?やっぱり?この破綻が隅々にまで行き渡って、顕在化して初めて「あ、、」となるのだろう。土台まで壊されると修復はもう無理よ。

こないだ、「out of sight」を観た。20年前の映画。ちょうど旧いアメリカ(ロクでもない)と新しい(さらにロクでもない)アメリカの混在がそこにはあって、興味深かった。ちょうど20年前だから曽根崎でトドムンドを始めた頃だった。その頃から「他人の褌でタイプ」の人間が明らかに増えたなあ。こちらの国で言うなら口入屋ビジネスとか。そっち方面の、いわゆる人を商品化するということだけども、そのビジネスモデルに個人商店的なるものは太刀打ちできなくなってきた。その流れでずっと来てる。やってることは西成の、トラックで人を現場に運ぶ、となにも変わらない。雇う側も賃金は中抜きされてる分もコミだから余計に高くなるのだけど、需要と供給のマッチングを握られてるから使わざるを得ない。今でこそindeedとかあるが、それがいいのかどうかよくわからんままだが。どうなんだろう?

留学生、今年は理系はバッチリだが、文系の子たちが決まらない。特に team Vietnamが気が気じゃない。どうしても最近報道された事件、事故と重なるのね。一つ間違えれば、あり得る話だから。

posted by 浪速のCAETANO at 17:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

想像してみよう

おのれの状況がそうよくないからといって、想像力をなくしてしまうのは「人間辞める」と同義なので。
まあトップが人の死に関してヘラヘラ笑ってるから、右に倣え、かなあとも思うが。情けない。萬屋錦之介なら「てめえら人間じゃねえ、叩っ斬ってやる!」と叩っ斬ってくれるのだろうが、萬屋錦之介師匠はもはや鬼籍にはいっていらっしゃる。

こちらの国の正義の味方は「また別の上の方」にいる。水戸光圀しかり。おれたちは未だに、何かさえ「勝ち取った」という経験がない。暴れるのもデモをするのも、何かしら、ちょっと様になってない。歴史というのは大きい。それはおれたちの運命とも言える。近世〜現代の流れがそうだったからそうなのだ、としか言いようがない。

ちょっといきなり飛んだが、戻るが、ちょっと考えてみよう。

言葉がわからない(少しは勉強してるけど)、空気とか以心伝心の国に来て、単純労働に従事して、殴られ、犯され、時給300円で16時間働かされ、逃げ、ある者は死に、または絶望の中自死を選び、ある者は捕えられ、入管の監獄のようなところに入れられ、病気を放置され、そこで死に、あるいは自死を選び、国にも帰れない、肉親にも会えない。いつまでそこにいなければいけないのかもわからない。一般的な罪を犯した、というわけではないのだ。入管法違反にはなるのだろうが。この「人権意識」の低い(アジアは大抵そうだが)国で自由を奪われる。そのことを想像してみよう。

もうサイテーである。最低。

現状の政策の不備が現に目の前に存在しているというのに、そこを深く調べることもせずに、また上乗せをする。バカではないのか。

もう子どもに三権分立は教えられない。国会の体たらく。どこまで壊せば気がすむというのだろう。どこまで、というのは分かっている。「取り返しのつかないとこまで」であるね。

取り返しのつかない現場がそこには出現して、そこを生きざるを得ないと分かった時に、それを行なった者たちを支持していた人間は「何を」感じるのだろう?その時点でもまだおのれを「騙せる」のだろうか?

経営者にしても、まあ最大で2・3年先のことまでしか考えてないね。今回も5年だしね。

「単身で、やってきて、単純労働にいそしみ、やがてふーっと消えていく」こんなイメージなのがよくわかる。

うーん、、、、。

そんな、「誰かにだけ」都合のいい状況が成り立つのかどうか。おれは留学生たちの状況を少しは知っているが、ほとんどの人はそれは知らないだろうし、おそらく、嫌悪感を抱いていると思える人々も多いと思う。そんな社会が、大々的な政策として外国人を労働者として受け入れてしまっていいのかどうか?おれは「non」だけど。

しかし、この社会に漂う空気、感情、気分、思考停止、ヤバい。もうひたすら、めんどくさいことが嫌みたいである。それは各人の余裕のなさに原因があり、それはおのれの仕事に関することが原因で。大抵はそこまでしか考えてない。そこまでが限界。そこから「大いなる空白」があって国会中継へ至る。その空白の中で竹中平蔵とかが何を目論んでいるとか、それはどこの誰の指示であるかとか、この属国の仕組みや流れ、近代史、そんなことを何も知らずに生きていく。

哀れでしょうがない。留学生に限ったことではなく。


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2018年12月07日

Connotation

どこの国の言葉でもいいが、情報量を敢えて「絞る」ことで、そしてそこに置くことによって、その中からextra virgin oilのようにポタポタ落ちてくるものがある。ポタポタは言い過ぎかな?ポタッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ぽたっ、て感じ。シニフィアンとシニフィエのどちらとも異なり、それは俳句の手法にも似ているが、解釈する側に大きな自由が生じ、その解釈がモンストロウザしてゆく、各人の中で。


​【鯖】


 ​おれが思う「今年の漢字」

どお?

漢字一字で表すと、と言われて「責任」とか言うとったバカ、どっかにいたけどね。くくくく。


もう一つ;

​【万国博覧会】

​あのですね、よーく、見てちょうだいね。



こう見たら、この、今の時代になんかこう、ものすごく「そぐわない」催し物、という感じがじわじわ出てこないでしょうか?縮めるのが一般化してるけど、違うよ。「ばんこくはくらんかい」万国、Bangkok?はぁ?

大陸から、「いいもん」伝わってきたね。でもね、その大陸における漢字のいくつかの「コンセプト」は縄文土器と共に列島から伝わったのよ。


​【持ちつ持たれつ】

これでいこう。

​来年に向けて。
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2018年12月05日

尼崎センタープール、かよ

高輪ゲートウェイ、がダサい。

異次元への「扉」であるはずのgatewayをそこに使うなよ。もっと聖なるものでしょ。SF好き、怒った方がいい。その安易な和洋折衷、かなりダサい。

外国語までも消費、毀損するgreedyなバカ達。

尼市民はこう連想したことだろう。「それ、尼崎センタープール前」やん、と。まだそっちの方がリアルでええぞ、と。

流行語大賞とかもうやめてくれんかな。平和じゃないのに平和を装ってアホの人たち騙すのやめてくれんかな。いや元は平和よ。それを脅かすソースは海の向こうにあるんじゃなくて9割以上domesticということのにみんな気づきなさいよね、早くね。無理?あ、そう。

欲望って形がないから青天井である。欲に欲が乗っかってとんでもない規模の欲(まさしくgreed)が出現する。目の前に、フレンチ、イタリアン、チャイニーズ、和食のコースが並ぶようなことになってる。いや、あのね、食いたいという欲望と食えるかな?というおのれの胃袋のキャパの相関関係、考えとけよな。

そういうことでしょ、喩えるならば。身体の真の欲求と脳の無限の欲望、どっちに拠って立つかは現代人、よーっく考えるべき。脳のそれは、決して実現しないよ。青天井であるからね。なんぼでも「その先」がある。自己目的化、最もしがちな、結局人間が脳を発達させてしまったがゆえの動物以下化という笑うに笑えん超皮肉が待ってる。

自分で自分の足元見た方がいい。他人から足元見られるとろくなことないです。おのれで見ましょうね。

Greedを解放することと自身が解放されることは似ているようで全く違うとおれは思うけどね。こんどーしてる方多いけど。アングロサクソンのgreed真似してもなんか似合わんし。世界の中で飄々と生きていけんかな、おれは最近そう考える。横丁のご隠居のような。地政学的にも、そうあればいいのではないか。隣にギンギンのChina があるが、カネ持ってる度ではかなわんが、センスや過去の経験で一家言持つ。で、結果無視できない、そんな「ご隠居芸」できないかな。

同じ土俵に上がろうとすることが、無芸、無知、無能を曝け出してると思うのね。負ける喧嘩するのってバカ。退いて、斜に構えて、クールに行く。

あのさ、カネ以外の「カミ」をChinese に示せるか、ここがおれたちの今世紀の値打ちを決めるのではないか、とおれは思ってます。世間は全くそうではないけどね。いや、世間は高輪ゲートウェイ、だから。ダサいにも「程が」ある。

「乱暴、乱雑」で「イモ」そんなnegativeが垣間見える、本日、今日この頃。


posted by 浪速のCAETANO at 12:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

混乱の中に正気

朝の連打で、夜ダウン。いろいろ重なりfatigue.
正しく睡眠すれば、でも大丈夫。バカの国の住民の1人としてはバカのルールに埋没してはいられない。常にちょっとずつズラしつつ、そんな「異化作用」の連続で目を眩ませ続けることだ。触りつつ逃げつつ、逃げつつ触る、時に揉む、ついでに先っちょだけちょこっと入れる。

多かれ少なかれそのような態度でやってきたもんだから、そうそうそのprinciple って変わらないのね。おれがおれでなくなる。

おのれをリアルに対象化しておのれのプロジェクトの中に組み込み、その指針に即しておのれを動かす。亀の歩みなれど。昨日は1mmほど進んだ。初動は大変だ。初動が(こそが)大変。low gearね。最初の1mmは後の1kmほどにも相当する「可能性」もあるのね。そこ、時間が証明する。50:50。

物事は(それがたとえのちに偉大な発見・発明になるにしても)小さいlaboから始まる。

その時はアホの「妄想」である。間違いない。ソフトパワーの中で生きている人間なら余計にそうである。一般的な生活から離れると、その傾向は強まるから、キワキワの危ないとこを生きるのだが、そこは醍醐味でもある。

おのれの寿命が尽きる頃がそのgoalを迎えるsetting をして、国境は存在し、それを静かに溶かしていく、そんな正のtrans-borderな、経済だけではなく、ハートでコラソンで結びつくソフトパワー地域帝国というアイディアは悪くないと思うんだね。

カネに満ち溢れるってのはまあ無理だし、そのために努力なんてする気はないんだがただ、喜びには満ち溢れていたい。

さて、本日も忙しい。年末まで忙しい。ほんまに年末まで、か?よく分からなくなってきてる。
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2018年11月30日

高取さん

高取英さんが亡くなった。突然のことで驚いている。まだ若かった。
寺山絡みでうちのお袋に取材をされたがっていた。当時、クソ親父が生きていたこともありお袋はその申し出に応えることができなかった。

京都精華大に講義に来られてたこともあり、すっぽんぽん‘ズ・めぐと仲良かったこともあって、中津の店にも一度来ていただいた。

すべてはタイミング、なのだが、うーんなんとも残念である。

6月の地震の時、コメントを頂いていた。だからそんな急に逝かれるとは思いもよらなかった。

いろんな意味で大変残念だ。

ご冥福をお祈りします。




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2018年11月29日

コストのかかった言葉

夢を見ているような状態の中、様々なものが様々な角度から崩壊させられているのだが、共同幻想として「夢みたい」だから、やられてる側にリアリティはないのね。やってる側にはある。だからこれは闘いにもならないし、もう勝負はとっくについている。
言葉なんて、と言ってる時もあるが、言葉が支えになる時だってある。そんなconsistency いらんのね。長期的にジタバタするばやいにはね。武器を持った侵入者がいたら、その辺にあるものなんでも持って抵抗しなきゃいけないわけで。もう死にたい、と思いつつも晩メシ何食おうか、など考える。consistency 、要らんのよ。repeatしたぞ。

最近pastiche、始めてる。革命家だったり、うちのお袋の元カレだったりだが、遠く、人類が Homo sapiens sapiens、というかhomo sapiens neanderthalensisでもいいのだが、その意識を地球環境の中で形成して行った際の思い出というか記憶と記録の断片が垣間見れる気がしてnative american の言葉のpasticheが最も頻度高い。大変示唆に富む。

それは環境(大地、空、河、森、海、岩、草木、動物、鳥)を神と呼ぶアニミズムよりはこちら寄りの、思考の骨格が見える、ある種modernな言説であることが多い。発語された時期も多岐にわたるのだろうと思われる。

土地に根ざしたコミュニティの存在が窺えるし、何よりもその発語の本体が一世代ではなくmulti-generationというか祖先から伝えられ続けてきたものであることも分かる。

豊かさとほんとは何か、と考えさせ、教えられることも多く、彼らの祖先がアジアからベーリング海峡を渡って、新大陸を目指したと言う歴史的ロマンチシズムもそうなると重みを帯びてくる。長い長い時間がそのベースにはある。その頃も今も常に時間と環境に翻弄されつつも、そう本人たちはヒロイックな気も持たず、しかし何か情念のようなもの(意志と言ってもいいかな)に突き動かされながらも一歩、また一歩と前へと進んだのだろうと思う。今のおれたちとは重なる部分もあるがそうでない部分もある。物理的にはなかなか難しい。空間的余地の有無という差があるからね。だが意識にレヴェルではさほど変わりはないのではないかな。

まあそうやって内面的になる以外にないのだが、そこにはネットがあり、おれたちは「脳だけの」存在になろうとしているように見えるけれど、それではやはり生物としてのinbalance があって、みなさん多かれ少なかれ病気になるしかないのだが、その病気のハートにnativesの数千(数万?)年掛けて、結晶ができるかのように今そこにある言葉は沁みるわけだった。


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2018年11月27日

愚者の金

大体おれのシフトは、、、シフトだって!バイトみたいやけど、まあさほど変わらんが、週序盤は夜、で週末から週明けが朝、という感じ。だから朝朝朝ときて夜との間はボーッとしてることが多い。ちょっと緩んでるというか積極的に昼間から飲んでしまうとかそういうことになるのが多い。逆に夜夜夜、で朝の時は睡眠不足で翌朝からドーピング強めに行っとこう、帰りの電車絶対座って寝る!そして早めに寝たいと思うのだけどそうも行かず、結局前日の轍を踏む、みたいなことが多い。
だから今日は昨日までの朝朝朝からの夜初日であるはずだからまあ昨日も昼間からワインをハーフほど空けたし、緩く酔いながらチャリンコこいで島之内から帰ってきたのだけど。ただ、今週は(来週も)変則。期末テストが重なってきた。だからこの数日、朝朝朝朝(ちょっと多い)で、今日は夜だが明日は朝から夜、明後日は昼から夜、でその後夜、でまた朝朝朝となんかチョーシ狂いそう、狂ってる、そう思うし、実際そう。

手帳見て、まあ音楽はないから、あっち行った挙句、帰ってくるのが大変とかはなくてまだ精神的には負担軽いのだけど、とりあえず一旦気が抜けるのは12/7ぐらいかなと思ってる。

フラっと「消えたい」と思ってる。なんか彷徨いたい。18キッパーもええな、と思う。行った先で宿探す。まあ年末だから混雑はあると思うがなんとかなんじゃね、ほどに高は括っている。

激しい自由が欲しくなるのだが、そのための仕込みをしてるだけの気もする。変態。その激しい自由も、言うならば、一月という単位の中では相対的には瞬間でいいんだよね。高瀬が死んだ正月だったか、そんなことがあるとも知らずにツヌガアラシトを求め、敦賀へ行ったことがあった。レンタサイクルで市内と気比の松原を巡ったが、記憶に残っている。比較的良い方の記憶だ。その前の寿司だけを食いに勝駒だけを飲みに行った富山も、北雪と〆張鶴だけを飲みに(でもなかったが)、佐渡と村上を訪れたのも、もっと言えば、花巻に賢治の影を追いに混浴入りに行ったのも、ここはなかなかブリリアントな記憶である。間に出雲があり、念願の新宮の火祭りがあり、超最近の四万十もあり、その前は後鳥羽上皇ほどの熊野詣もあり、最近はよく長崎行っていることもあり、まあまあ「ホモ モーヴェンス」だな。移動はイタ車、フラ車時代から苦にはならなかったなあ。いや、手段が目的化する「良い例」、おれにとってはね。最近は鉄道、飛行機、バスに「身を預ける」というまあ言えば無責任?にさらに身を任すことのお気楽さにかつての自分とは異なる何かを発見して、なんとも言えんとこがあるが、これだってまた「成り行き」。

今、ハートが自由を求めてることがよく分かる。金を求めて、やっと見つけたつもりが「fool’s gold」でも構わないのね、その場合はね。過程が言わば人がalter する現場なのね。
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2018年11月26日

巨大なクソ街おこし

冷静に考えるなら、万博を望むメンタリティは「街おこし」か。
アホにもほどがあるし、そんなんでうまくいくのは、その街を熟知した人間が人とのつながりで、汗をかいた結果、とかしかあり得ない。

出展の国に240億使ったとか、それ代理店のやり方。喜んでる大阪人とか全員アホじゃないの。まあアホは死ぬまでアホか。完結してれば。うちの店には来ないでね。そこ、よろしくね〜。
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2018年11月25日

Globalismに改めてfu●k

Parisが熱い。極右がマクロンに抵抗してる。その市民の支持率は75パーセントである。

マクロンがdtをこないだ批判してたけど、だから「よう言うた」とか思ってる人こちらの国には80000000人ほどいらっしゃるかもしれないと危惧している。

そうかな?

マクロンのバックに誰がいるか、調べてみたらいいと思うが、そんなことはしない、ね。忙しいな。

彼はエージェント。hcもboも。ハゲのアーミテージ、ジョセフ ナイ。レヴェルこそ違えど、「担当」こそ違えど、「アサインされた地域」こそ違えど、同類。democratic、republicanの主流、みなさん以下同文。

グローバリズムがいいの?ということだけで見るのがいいんじゃないか?敢えて「乱暴」に言っとく。

あちらの国も「世界の」という冠をもう辞めたい、と考えれば、分かりやすくないかな?堤未果氏がdtを激しく批判してるかな?あちらの国も一枚岩ではない。数種類のUSAがある。

グローバリズムとか言うが実は「アメリカナイズ」だからね。ニッサンの悲劇はだから「負の側面」をあまりに軽視し、「正の部分」に手放しで喜んだツケ、みたいなもの。負の側面はみないでおこう。みんなで忘れようというシュプレヒコールだった。忘れられた人々も今日を生きなきゃいかんのだから。

だから移民政策は天下の愚策。中身がなーんにもないから余計にそう。

今、グローバリズムに対抗しているのは極右。こちらの国の右翼も怒った方がいいよ。水や魚や種だけでなく島も売り渡されるよ。

各国の極右と左翼が「政策的に似てる」ってことはよくよく考えないといかんとこである。

こちらの国は、でもなんかダサい。ダサすぎる。50年前のやり方を状況が異なるのに、またやってる。そこに喜んでる人々、80000000人というのも絶望的である。そんなことして、何が予算から削減されるのか、ちょっと考えればすぐわかるのになあ、とおれは思うんだけど。五輪も博覧会もいろんな事を切り捨てる「免罪符」代わりに使われるよ。2020だけだと思ってたら2025までだなんて、そこまで内容のない国民的高揚が続くわけないと思うが、続いた挙句にはもう全て死亡。バカ騒ぎの後、最も生きづらい人生が待ってるのにね。誰の目にもそれは分かるって時間帯、やっぱりすぐそこまで来てるよ。

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

嗚〜呼 万博

五輪にしてもそうなんだが、1964、1970の記憶が上書きされていくのが、なんかムカつくわけだった。こういうことを言うと今の40代以下の人々に喧嘩売ってるみたいだけど。
なぜ、五輪、万博という昭和のノスタルジアを各国が今や開催するのに二の足を踏むかというと、それは取りも直さず、金掛かる、だ。コストかけてもそれ以上のリターンがあればやろうとするよね。

それをしないのは、コスト>リターンちゅうことよね。そしてそれが世界の「常識」になっているちゅうことね。

じゃあなぜ我が国はそれを誘致したがるのか?

特権的に儲かる仕組みを持ってるヤツがいるということでしょう。昨日みっともなくも喜んでたヤツはその「おこぼれ」確定、やったー、の喜びだったちゅうことでした。みっともないぜ。お前らいつまで「mayor 」やるつもり? と訊いてみたいね。

もうひとつ、卑しいと思うのは、「経済効果2兆えーん!」とかだ。あのさ、なんでもかんでも、カネ換算することの卑しさ、気づいた方がいい。ここもはや無批判化してるけどさ。他の価値基準持たないことの不毛さにも気づいた方がいいな。もう無理なんかも知らんが。まあなんか溜息ついちゃうのは、そのその唯一の価値基準があまりにも当たり前になりすぎて、そこ以外のベースで話が成り立たんのだよね。

かつてカネのことを大っぴらに話題にすることが憚られる空気というものがあった。おれは延々あまちゃんだから、そんな理想を頭から排除できず生き続けてる。まあひとつの絶滅危惧種であるとかいう自覚がなくは無いが、でもな、この末期の資本主義を無自覚に、あまりに無批判に対処療法だけで生きる人間が多いことへの落胆はほぼevery day。

でも、これみんなが悪いということでも無いのよな。じゃあ誰が?

そこをみなさん考えられれば。そのためには堤未果ちゃんの今回の「日本が売られる」だけではなくこれまでの著書(新書で安いよ)を読んで大きなカネの流れを見てみたりしたらいいのにと思う。

思い出して欲しい。千里の万博跡地の20世紀終盤〜21世紀初頭のちょっとした廃墟感のことを。ガンバのホームや阪大は出来たけど、あのなんとも言えないだだっ広さの、薄い密度感を。勢いのあった70sでもその後の時代においてはそんな様子だった。それが2025ってかよ?カジノだけが残るということよね。万博の名の下にカジノ作る、が本音だからね。
おれは、五輪はなんとか出来ると思うが(やらん方がいいに決まってるんだけど)、2025にはこちらの国の財政状態はもう冗談じゃないくらい逼迫してると思う。反対運動とか起こるのでは、7年も先の話である。いろんなことが起こってる。トラフが動いた後、かもしれない。


いろんな手を使って「隠してる」けど、どんどんバレてくる。もう切迫詰まってくるからね。目に見えて。万博、やったー、とか言うてる方、見て見ぬ振りするのは勝手ですが、ほんとに何も知らんまま死亡するよ。
老婆心ながら。
posted by 浪速のCAETANO at 15:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

France 1st やった

ゴーンちゃん、日本の検察の「裏」を思うに、やはりそれは外圧だろうね。
pm由来のspinというよりもそっちだろう。米圧。

ゴーンがAmerican だったらと言ったけれど、米が、仏日連合でChina 進出をする際に、その技術が漏れてしまうことを嫌った。

おれは日産車には乗ってないが、ルノー車には乗った。twingo、express。どちらも良かったよ。90sのクルマは良かった。5(サンク)という偉大なクルマもあった。21(ヴァンテアン)turbo とクリオにもうちょっとで乗りそうだったが未遂。

イメージとしてはPSA グループ(Peugeot-Citroen)の方なんだけどね、ニッサンの提携と言うなら。ルノーはトヨタでしょう。

さて、この際だから、前近代的なこちらの国の未決囚に対する扱いの酷さをゴーンちゃんとその周囲に超ブーたれていただきたい。家族との接見も禁止であるとか、籠池ちゃん夫妻の遭った酷い目をもう一回ついでにクローズアップしていただい。それは入管法違反とされる留学生や外国の方々の待遇改善にもつながるかもしれず。太郎ちゃんとかほんと、よく言うてるけど。

もう本格的に「日本が売られよう」としている時に、そのことを知らずに弛緩している人たちにも知れ渡ればいいなあと思う。「知らせない」が手ですので。

アメリカにおいて、社会主義がある程度の力を持ちつつあるってのがとっても皮肉というか「新しい」と思う。しかしこれ、ある意味「当然」なことだけど。それが分からんヤツは、目が曇ってる。曇ってるの、100000000人ほどいるけど。

で、結局フランスだって「フランス 1st」だったよね。


さて本日は懐かしい、北摂仕様。神戸屋のクルミレーズンにhiro コーヒーのマンデリンを買ってきた。

魚介でホワイトシチューでも作って。



posted by 浪速のCAETANO at 19:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

売らないで〜

今日、水売られる、が決定するんじゃなかった?
毎月の水道代が20000円とかなるのは嫌だね。全ては「商品」、水を始め、森もおれたちの労働さえも、漁業権さえも。釣り好きの方達も気軽に「行こか!」てできなくなるね。

商品means「投資対象」ということだ。こうやって金持ちは働かずしてどんどん更なる金持ちになっていく。今、敢えて「金持ち=悪人」でいいのではないかな。おれたちなどは地面を這う「ありにんげん」ほどのものだろう。往年のヒット曲出しといた。

Free refugeeの落書き、の背後には入管法違反の外国人たちへの「動物並み」の扱いがあって、亡くなった人もいるという時に、その「軽犯罪法」みたいなことを言う側もいう側で、支持する側も支持する側である。もう壊れてしまってる。そんな枝葉はどうでもよく、物事の本質みましょうよ。人が死んでいる。

恥ずかしいな。

コーヒーが切れていて、天六まで行く暇もなく、最悪下の喫茶店の豆でもいいかとゴミ出しついでに見たら「しばらくお休み」と。老齢化である。しょうがなく、ファミマに行く。言うても隣。しかしこんなに便利でいいのか?とも思う。最近イナカに引っ越した友人もどう思ってるかな?必然偶然あるのだが、いわゆるgoing to 非都市圏の友人、2人いる。どちらもfemale だが、四万十の友人は大事にされている、と感じた。そういうのもアリなんだよね。もちろん本人の資質もあるだろうけど。

時々精神的エアポケットのようなものの中にハマってしまう。今日はなんかそんな感じ。あんまり元気ではないのかもしれないね。いつも元気て、しかし、アホですが。

もう仕事が詰まって、身動きとれんな今年中、とか思ってたらちょっと空きができた。どこか行くか、年末に〜。but where?

うーん、しかし、ここ楽しいかも。逡巡と選択。ゆっくり考えよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

おお、ゴーンちゃん

ゴーンちゃんの逮捕。ちょっとざわついた。
内部告発というから、よほど腹に据えかねたものがあったのだろう。内部的に。こちらの国の経営陣に。その「権力が集中」という社長の話に「長年の恨み」というかルサンチマンだね、感じる。

うーん、難しいな。新自由主義。ちょっとうまくいくと経営者はもてはやされるが、ちょっと業績が悪くなると「リストラ」という話になりZOZOの彼とかも、そういう手法をとることになるのだろう。

ある数の人間を不幸にして会社を再建することの是非についても誰か何か言えばいいのだが、そこは「犠牲」が必要、というのはコンセンサスになってるけどね。

日産の復活。その挙句、多くの人を切り、トップはこちらの国の法を犯す。なんというのか、誰もが最小限に傷つきつつ、という方法はないのだろうか?

しかし、これ、俯瞰してみるなら、「spin」であることは間違いないね。何のための、pmとその取り巻きのための。

もり、かけ、から遠く離れて。バカ大臣、ブス大臣のこともその間に挟む。それもまた「spin」。そしてこれは更なるspin。間に詰め込まれるだけ詰め込む、というのが手法だけど。

あのさ、東京地検の捜査、というが、これはこちらの国の三権分立が成り立っているという前提だが、そんなもんはとっくに崩壊している。とすればもちろんpmもご存知である。さらに、司法取引もあったはずだ。有価証券報告書は個人ではなく「社」が書くものだからである。会社が知らなかったはずはない。社内のクーデター、ではないかと思う。

どちらにせよ、おれは思うが、ゴーンちゃんが「アメリカ人」だったらできてたかな?


さらに言うなら、こちらの国は70年代の成功体験がやはりベースにあるな。もっというと「資本主義の顔した社会主義. 」のノスタルジーがあるな。社長の給料、高すぎんじゃね?そう言う意識が底にある。だからグローバリズムにはなんか違和感があって、だからただ、ネットでちょっと服売ったことで(それもビンボー人相手に)大金持ちになることが、こちらの国の伝統的な意味での「fairness 」と【そぐわない】という無意識があるね。おれはそこ(無意識の方ね)そんなに悪いことではないと思うんだね。

無批判に勝った者が総取り、という制度が「なんかおかしいんじゃね?」というのは最近資本主義化というか近代化した国の人々には実感を伴って言えないと思う。それができる(できた)のはその成功体験(それは資本主義の顔をした社会主義で強力な中産階級を形成し得た)をもつ民族しかできず、そしてそれは、グローバリズムをひっくり返す要素を持ってること、だれか気づきませんか?賢いとされてる人誰か気づきませんか?もっと言うなら気づいてるなら公言しませんか?どこかの偉い(とされてる)人。

しかしね、これにほんじんの「無意識からくる」グローバリズムへの物言いみたいに見える。そんな意見いっぱい上がってくるだろう。そこ、注視してる。
posted by 浪速のCAETANO at 08:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

憧れられん国

今年の理系の留学生はかなり優秀で、あるChina girlは同志社、立命かる〜く合格してしまった。だが国公立に行く、という。あるChinese 男子は既に「実業家」で本国で特許を2つ持ち、日本でも民泊用の家を5軒買ったという。彼は瀋陽近くの「軍事大学」に入学したものの、父の再婚相手がJapanese だったため「 退学」を余儀なくされ、家族共々今天下茶屋に住んでいる。彼も立命、近大受かった。
おれは物理、化学、数学しか担当してないが、もうこれから数学が要る子は2名しかいない。センターを受けるやつ、と大阪府立大を受けるVietnamese 女子。今日は今週末の小論文、日本語の試験のanother chinese 、府大はToeic550点要るからとToeic、時々センター数学。そんな日だった。もう予習が必要なくなって嬉しい。何でも屋が一番楽だった。

明日はteam Vietnamとヴェトナム料理屋へ行こうということになっている。久し振り。彼女らは50年ほど前のこちらの国女子、な印象がある。まあ、しかし環境が違うからそうでもないのかも知れない。おれの勝手な幻想なのかな/だろう。

彼女らにもアメリカに行けよ、と言っている。彼女らもそのつもりだったみたい。あのさ、魅力がないのよ。おれももう9年目だが、初期のChinese はまだ憧れを持ってたよ。それが今じゃ、投資の対象、よその国の彼女と出会う場、憧れはほとんど感じられない。「もうすぐ私たちの国に、、、、」そんなblackなjokeも「普通」に出るくらいである。hatredは一部で盛り上がっているが、彼らがloveなpoliticianが「売ろう売ろう」としてるんだから。なーんにもわかっちゃいないんだなと、ここでもよくわかるね。

まあ、おれは草の根外交をするだけだが。


posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

世界は嘘に満ちていた

なんかようわからん国になってるね。自己欺瞞が蔓延しすぎて精神麻痺してるとでも言うか。
「こちらの国のサイバーセキュリティ担当minister はUSBのことを知らない」Italy  の新聞。

桜田や元ミス東大今お化け、存在自体がスピンなのね。

Domestic独自の、それは外交当事国相手に対して、とは異なる、言説を用意するなど詐欺に近い。

2島の話。FTAの話。Domestic報道は「ウソ」ね。漢字読めんような者がPutin やdtとご挨拶や接待ぐらいはできようが「nego」ができるとは思えんでしょう。思えるの?ふーん。おめでたいね。

どちらもすんごい「bargain sale」。ほんまに売るもんなくなるよ。売るもんを作る為のbaseも売っちゃうわけで。水は500パーセント以上の値段になるよ。抗がん剤もまた世界で使われなくなったものを集めてこちらの国で「処理」してるという説がある。

なんかなあ、なこと;

堤未果氏の本、ハゲの、偽史を書いた、その割に大層なタイトルの本。どちらも「幻冬社」からである。

どちらも売れているという。ハゲの本なんてなんの値打ちもないし、危険ですらある。信じて読む人間なんてよっぽどのバカだと思うが、バカが権力持ってるってのが意外に多いパターンだからね。おれの友人でも社長を評価すること多いが。でも社会正義とかからは遠いのではないかな。社会正義とおのれの実績はどうも彼らの間ではバーターっぽい。ゼロサムベース。

面白い(と思うかは個々の問題)写真を以下に貼る。


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aka bo、aka michealというのが受けた。もっこり!


さて本日はSentimiento‘18での最後のライヴ。気持ちよく音を出そう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

デタラメすぎ

ペンスとの共同会見、数日前の話だが、おれも聞いてた、リアルタイムで。そしてその後のニュースでNHKのアナが「通訳」を訂正したのに「呆れた」。通訳の仕事をなめとんか。通訳や翻訳をしてる人間はそこら辺、スピーカーのバックグラウンド、シチュエーション、全部わかってるんだよ。そして、tag なんていう「存在しないもの 」を交渉相手のあることに対して「ある」と捏造する(それも事後に改めて)国営放送(決して公共放送ではなく)、新華社通信と同じ。
恥ずかしい。恥を知れ。

対ロシア。

国土を売る。しかもおのれから言い出す。あほにもほどがある、というよりも物、制度だけでなく、国土も売るとは。どんなキックバックがあるのよ?島売ると。

切腹だな。いや、斬首でもいいのかな。罪人だから。情状酌量ののち、首吊るぐらい許してあげてもいい。消滅してくれないかなあ。

マスメディアもまた、改善の目がない気がする。おれたちはリアルに「1984 」を生きさせられてる。悲観でもなんでもなく、これはもう「事実」。どうすればいいのだろう?アホになれば良いの?なってるやつ、元からそうなやつ、envy u.

posted by 浪速のCAETANO at 23:41| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

余裕って

何事も余裕を持ってやりたいものだと思う。時間的余裕、経済的余裕。中でも精神的余裕は前述の二つに裏打ちされないと達成できなさそうだが、ある意味、独立したものでもある。
カネと時間がなくても「余裕こきたい」ことは可能かどうか?

おれの外仕事はまあまあ遠いとこに行っている。西京極、北山、伏見、八尾、柏原、六甲とまあまあ遠い。こないだ、3時間ほどしか働かないのに、往復の時間を考えると6時間以上費やしていることに「今頃」気づいて愕然とするのだが、さほど嫌ではないことの理由を考えていたのだが、どうも移動好きだったみたいだ。過去はクルマで目的地まで行ってるうちに、手段が目的化し、もうずっとこのまま死ぬまで運転しときたい、と絶品のBGMに包まれながらおもったものだった。そんな「癖(へき)」ある。

Still。

まあ、阪急、京阪の特急は「かなり」いいけれど、他の電車もなかなか捨てがたい。近鉄だけはどうもその田舎臭が気にはなるが最初だけ。各停も悪くない。ただし30分以上は乗っておきたい。ものを考えるというか、「それ、ぼーっとしてるだけやろ! 」という意見もあるが、真実はその中間ぼーっと寄り、ぐらいが正しい。

ただその塩梅がハマるとき、いろんな自分でも驚くハッソウが出現して、おれもまだ捨てたモンじゃないかも、、、、なんて思うこともある。

Swing.日常の中のswing。

もう降りられんし、適度の諦観が人をしばし自由にする。哲学的ですらある。


ちょっと早いけれど今年最後のSentimiento ‘18ライヴです。来年はSentimiento‘19だからね。思えばSentimiento‘14から始まった。北林の復帰のための場だったよね。間際に2度ほど一緒にやれて良かった。口には出さないけれど、この時期のライヴはいつも、おれは彼のことが頭から離れたことはない。ただ、追悼追悼と銘打ってライヴをやることのあざとさ(も、もう機能しているようには見えないけどね)もややおのれの美意識としてはいかがか?とはよく思う。

今年は寒くなるのが遅く、だがやっとこの肌に「寒さの予感」を感じる季節になるとパヴロフのイヌ化する。ひんやり感とともに北林純のことを思い出す。おれにとって音楽的空気、音楽的水であった彼のことはまあそのプレイがあまりに極端だったために、愛憎半ばみたいなことなのだが、やっぱり一緒に音を作るという意味では刺激的だったことは間違いない。今回も、口に出す出さないはどっちでもよく、ただおれの頭の中では彼のことを考えつつ、忘れつつ、そんな演奏になるかと思う。

新たな試行も。みんなに歌わせる、とか。

コンドル2とクジラが同時にやれるライヴというのはこれまでなかった。得意の別件だったのだけど、今回からはもう混ぜましょう、と思う。

カネも時間もない身ながら、その日1日だけは、音楽と北林のことを考えつつ、忘れつつ、特急電車内の心境にも似たモードでやりたいな、やれればな、そう願っている。

​Sentimientoの実り
2018

@GANZ toitoitoi 

11/16(Fri.)

19:00/19:30

2500/2800


Kurodike 

すっぽんぽん’ズ

マルタニカズ y Sentimiento ‘18



catering por Todo O Mundo


来てください!

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2018年11月12日

普通で狂ってる

全ての鰭を切り落とされたサメの、彼は海底に沈み、やるせなさそうに身体をゴロンゴロンさせていたが、ゴロンゴロンというのはおれの牧歌的物言いでほんとは苦しくってしょうがないのだった。彼は死んだ、という。

もちろん人間の仕業である。

天井から吊るされて鉄パイプで本気でケツバットされている人を見た。やってるのはその会社の社長であるという。当たりどころが悪けりゃ、背骨とかに当たるとヤバいなと思う。

モンゴルの留学生が膝にパイプを挟んで正座させられ、その上からブロックを積まれるという「拷問」にあっていた。

指3本機械で落としてその挙句、国に帰れ、と言われたヴェトナムの子、時給300円で16時間働かされた中国の子。

何してんねん、人間!そしてにほんじん!



サメ以外はこちらの国の話である。smは当人同士の合意があればええと思うが。そうじゃなかろうね。ちょっと何かおかしい。エロ要素はそこには皆無である。人権意識が急速に減衰している。政治の影響も大いにあると思う。弱者になれば「イヂメられて当然」なのだ。そんな無意識が意識上に顕在化しだしてる。


入管も酷いことになっている。太郎ちゃんが国会でよく取り上げていた。自殺する人が続出である。

想像してほしい。よその国に、勉強、仕事にきてその現場にいられなくなり逃げた挙句、収容され、クソひどい環境に置かれ自由も剥奪されることを。気が狂うと思うが。

そんな状況で本格的に「奴隷労働者」を大量に入れようとしてる。家族は呼べないなど、なかなかに屈辱的な内容である。こんな国来ちゃダメだよ。決して責任とらんからね。こちらの国の人間も「使い捨て」なのだから。k

基本的人権に対して「ヒト」が多すぎるのだろうか?そんなイメージ。人は人が邪魔なのかもしれない。だが、いつ自分が被害者になるかもしれないのにもかかわらず、そこ、想像力、ないみたいである。

テクノロジーは自己増殖化により進む。人はちっとも進まない。乖離はどんどん進む。それを、おのれが退化することによってバランスとってるのだろうか?

「日本が売られる」などを読むと、なんとこちらの国の人々が「真実」から「遠い」のだろう、と重たいものが心に溜まっていくのがわかる。多くの人に読まれるのはいいことだ。いいことだが、それでもまだ超マイノリティである。権力側はけっして認めようとしないし、詭弁で逃げ切ろうとする。薄ら笑いが気持ち悪い。気持ち悪い、いうてる場合ではないのだが。

Icon、誰か消してくれない?もうほんまに限界きてるよ。この壊れ方、修復できんよ。小金とか持っててもどうもならんよ。ねえ聞いてる?


posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

ある大物が、、、

ある右翼の大物が「pmは史上最悪のpm、即刻辞任すべし。他に誰もいないからとか言うが、誰がなってもマシ。騙されてるのは『B層のバカ』」
右翼の大物と意見が合っちゃった。

確かに、pmはこちらの国の人民を「憎んでいる」。自分に反対する人々に対する「ヘイト」、企業を優遇し、一般の人を経済的にいじめる様子、そんなことからよく見える。それでもbelieversいる。Bの方々。その方々、お金持ちだけじゃないよね。

不憫なのはそうじゃない人々だ。支持したお返しがイヂメ。

そのイヂメられる人々にちょっとした優越感を与えるためなのでしょうか?移民法改正って。今技能研修生の名で働いてる外国人の、実質時給300円でも違法ではない現状、地獄のような生活、法律・制度でなんとかせえよ。国民に対して「黒い」国は外国人に対しては「真っ黒」だった。地獄にいるのは奴隷である。今やろうとしてるのは現代の「穢多・非人政策」か?

だが、こちらの国の人々が穢多・非人化して、穢多・非人同士のバトルに発展しないだろうか?高みの見物の奴らにはそれも娯楽のひとつなのかもしれないが。


アメリカは、こちらの国の人々によるdtに対する評価(おれはそれは弱冠違うと思うが)の中でも「希望」が必ず「垣間見える」健全さを内蔵しているように思える。

行き過ぎた資本主義のカウンターは「社会主義」でいいのではないかな。どちらかに振り切れてしまうことがいかんのであって、実はそこをおれたちは「学んで」きたのではなかったのか?というか学んだ事は「それだけ」だったんじゃないの?勝ち負けの論理ってほんましょーもない。アタマ悪い。

民主・共和の二元論で見てたらいつまでもわからない。民主も共和も上の方はwall st.や軍産complexに直結している。そこから外れてるのは、民主の左派とdtなのだけどね。dtとwall st.は近いかな?そうね。それでもおれは今でもhcやboよりdtの方がマシだと思ってる。よりマシな選択がpolitics ではなかったっけ?

翻って、こちらの国はよりマズい方を選択してきたね。鳩山ちゃんへのministry of foreign affairsの「ウソの報告書」、小沢くんに対する「ウソ」の起訴。そこから決定的なこちらの国の凋落は始まった。反比例するように世間は右カーヴを始め、担ぐのにちょうどよかった浪人中のpmが持ち上げられた。熱病のような10年間だったと思う。仕掛けたヤツはいるけどね。右翼の大物がそこまで怒ってるってことは彼と彼らは右でさえもないことの証明だ。「右のふりしてbargain seller」そこにもうええ加減気づかないと、確信犯でない人々。「経済上のエセ右」の人も、そんな小金ではキミの御子息、御令嬢、やっていけないよ。キミの小金が社会資本を崩壊するのに一役買っちゃったわけだからね。可愛い息子、娘は「酷い」環境を外国人たちに囲まれて生きていくことになるんだよ。そんくらいのこと分かっとけよ、ええ大人ならな。

おれはformalには子どもはいないが、付き合いがほぼ若年層であるから、まあ懇意になった彼らの行く末は気になる。こちらの国の子たちもだがやって来た子たちも同様に、である。いい共存の仕方があればなあと思う。何かしら、さらに貢献できないかなとはいつも思ってる。人の親なら、今だとおのれの息子娘のため「だけ」に知恵と労力を使うのだろうが、ちょっと動機が異なることはいいのではと思ってるよ。

でも予言するが、もうしばらく経てばこちらの国の評判はダダ下がりとなり、これまでの上からの目線がまったくのkyとなる。相手にされなくなる。他の国の相対的価値がどんどん上がり後塵を拝することとなる。正しく公平・公正な制度を確立した国には置いてかれる。悪くすると訴訟の嵐になるかもしれない。経営者たちにその想像力があるかなあ?それもこれも今の政治とそれを無批判にサポートした人々の責任である。どう責任を取るつもりなのだろう?
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2018年11月09日

気分はもう、、、日本が売られる

気分ではなく「リアル」だけど、だがそもそもこれは気分から始まったのだった。
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商品価値がないことが、こうなると「値打ち」みたいな気になってくる。

見事に商品価値のない、とされるおれの音楽、だははは。メンツには商品価値は、あるのよ。

売れる、ということにもうみなさん無自覚だから、ということは無批判に「ゼニ・カネの問題」が唯一の判断基準となっちゃてるから、みなさん(おれも含め)大変不自由な人生を送らざるを得なくなってるから、不憫。

兼ね合いが難しい。塩梅が。

自分のスタイルでないと何もできない。あまりに多くの「to do ,to think」を抱え込んでしまってるおれなどはやはりちょっと一般的ではない。Aの側面とBの側面における表面的別人格(通底はしてる)はそれぞれの現場にだけいて付き合ってる人間には想像もつかないだろうし、かけるエネルギー量も「そこそこ」に思えるはず。その現場には基本、長くはいないから、「反復」はあっても継続がない。ムダに継続、というのが「信頼の証」という空気もある。こちらの国のいいとこでも悪いところでもあると思う。人生って短いのよ。

そこに存在しなくても「おるでー」と「印」を残してうまいその場からの去り方ができるやつもいる。存在感を残しつつ。しかしそれ存在「感」やろ?おれなどは思う。存在と存在感て似て非なるものだよ、と。


正直者ってバカだね。そこ「美意識」の問題でもある。

アウラとか、ストーリーと言い換えてもいいかと思うが、を極力取り払ってきた、この20年だった。音楽をやる意味でのアウラ。幻想から遠く離れて、であるね。そういうことがほんとめんどくさくなった。

商品から遠く離れて、でもある。


11/16「商品」ではなく「音楽」を聴きに来てね。料金はかかるけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

立冬だけどね

立冬というには暖かすぎる。ま、いいんだけど。
米中間選挙。予想通りの結果になりそう。

おれが米国民だったらというかNYC citizenだったら、かな、Bernie Sandersを支持するし、オカシオコルテス候補の当選を自分のことのように喜ぶと思う。

こちらの国の市民であるからdtで十分、というかdtがいい。hc、boは辞めていただきたい。その理由は軍産complexのラインから外れた人物であることとそれ故に何よりもdealができる「はず」だったからだ。過去形で言わないといかんことが「あーあ」なのだけどね。史上初で最後のチャンスをむざむざと逃す無能な人たちも退場願えないかな、と思ってる。しないだろうけどね、なかなか。

千載一遇という言葉、知らないのかもしれない。


こちらの国の国会、学芸会じゃないんだからさ、見てて脱力感だけが募る。

あんまりよく考えんままの移民、おれは反対。キツいと言われている職種の賃金さえ上げれば「すべて解決」するんだけどね。

こちらの国の人々を「抹消」させたいのだな、と思う。パソナのあのバカ、憎たらしいね~。

行方不明のteam Vietnam 、人ごとではない。おれの行ってる学校も多くのVietnameseがいる。おれは彼らの中でも大学に行きたい子たちとしか直接の接触はないが、そうではない子たち、何しにきてるのかわからんのも多い。タバコ吸いに行った際の喫煙所で溜まってる雰囲気もまた、ヤバい。犯罪予備軍というのは分かり易すぎるが、その雰囲気は非常にvividに感じる。

Chineseなら漢字が読めるから、まだ最低限のコミュニケーションは取れる。だが、言葉の壁ってやっぱり大きいのね。

学校側の姿勢にも疑問を感じる。学校法人、儲かっている。最近、別館が出来た。現場はおれも含めてまあ頑張ってるが、あまりに多すぎる。80人と言うのは、おれも出席簿にサインするのに4ページもあり各授業ごとのサインとなると7時間掛ける4ページってのは28回もおのれの名前を書かなきゃいけない。達筆化してくる。

さらに爆発的に増える可能性がある。ただ、こちらの国の評判、かなりダダ下がりであるから、そのことが爆発流入に歯止めをかけることに貢献していただきたい。だが、彼らが増えればこちらの国の非正規のみなさんの給料へ、チョクで影響すること間違いなし。下方への圧力となること必至だ。

バカなことばかりやってる人々。アメリカのことなんて、今は「どーでもいい」じゃないか。

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2018年11月01日

住井すゑ氏と古田先生

[道の道たるは常の道にあらず]    老子。
人の作ったものは必ず崩壊する。

何の前に崩壊するか?

時間の前に崩壊する。

時間が支配者である。

住井すゑ。


歴史の女神っていうのが裁きの神で、これが「時」なんですよね。歴史の前にあらゆる権力者は浮かんでは消えていくわけですね。


古田武彦。

(天皇陵の真相)
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2018年10月31日

窒息も気が狂うのも

窒息しかけていたのだな、と分かる。
自分を支えているものをないがしろにせざるを得ない、そんな日常があるんだけど、それをおれたちは(おれだけかもしらんが)小銭のために「売ってる」んだよね。国も売られてるわけだから、おのれの売り方はmildにしとくべきなのね。

VRが全盛になる前からエフィンジャーのイスラムSFなどで、脳内と外のボーダーは曖昧になってきてた。おれの中ではそう。主観と客観の入り混じった世界、悪夢とも言えるし、目眩を楽しむとも言え、そこに対する自分の評価は保留していた。今もそれはよくわからないままであるが、肝腎なことは主にその内部から外部への風通しを良くすることだった。外から内へは帰ってきやすい、比較的。内向きと外向きは50:50である必要はないが70:30ぐらいが理想的なのだなと思う。きっと正解。

初めての土地への旅はその閉塞を回復する効果的な方法であるね。

おれたちは(おそらく勘違いなのだが)、世界をpcとかtablet とかiphone の中に閉じ込めている、そんな気に、生意気にも、なっている。それは一般的に言うなら「矮小化」だと思う。コンパクトという表現はおのれの相対的無能に対応するコンセプトなのであって、世界の(もっと遥かに巨大である)表面との摩擦もなしにおのれの内部で完結した気になっている。だから安田くんへのバッシングはほとんど、取るに足らないものである。ボーダーをリアルに超えたものに対して、そんな勇気もない人間がどうこう言うべきではない。自分が拷問を受ける、といった想像さえできない人間がそんなことを言ってるのはほぼ間違いなく。彼らに関しては、使命感もあろうが、五感、特に嗅覚に訴える何かがまた彼らをその現場に戻してしまうのだろうと思う。視覚の世界、そして時々聴覚、そんな中でおれたちは完結しがちなんだよね。よーく考えて見てほしい。そうじゃないかな?嗅覚も含めた肌感覚、強烈だよね。だが、それはそんなことしなくても生きれるからね、文明のおかげよね、過去の人類の、それは達成であるとは思うが、それによって何が失われたかと言うなら「リアル」ではないかな。

祝祭、や儀礼、人の内面を支える何か(自覚してるしてないにかかわらずよ)との関係性をおれたちは勘違い、もっと言うならば、間違ってるとこがあって、それがハロウィンとかのバカ騒ぎを象徴しているが、やはり、例えば、だんじりとかおくんちとかねぶたとの相違が物語る、伝統を基盤にその準備と心構えというか、その重圧が参加者を潰すかもしれないほどの人に何かを迫る、人智を超えた何かとの対峙がないものって、どれもおそらくつまらないし、そこに参加する人間もまたつまらないのだ。

おのれの枠って「意外に」小さい、のね。

小さいことと、その自覚は大変大事だと思う。ものの生み出される場とはそんなものである。だけど、自分をはるかに超える大きなものとのgateway を常に用意しとかないと、その狭く小さな世界で息苦しくなってしまう。gateway を解放するだけでもいいんだよね。空気の入れ換え。digital機器の中ばっかりではいけない気がしてる。子どもたち、大丈夫かね、と思うのはそういう点。

気が狂うよ、一方だけだったら。
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あかん女は

いや、pmのひと、吉祥寺大学、小学校からエスカレーターの、back door enterだけじゃなくback door graduate したらしい人、三権分立守ってないんじゃないかな。これ、読んでみ。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


ひらがな振らな読まれへんかな?かわいそう。周り説明したげてよね。「Japanese naked king」に。いやkingではないよね。replacable prime ministerに過ぎないわけで。replacableっていうのが決定的なポイントでけどさ。


いや、あかんとなれば変えれる、原理的に。ただし間接民主制であるから、下から中ほどまでの風通しを良くする必要がある。そこが問題。b 層が集っている。物事を考える気を持たない人たち。図らずもそこにいるおれは、そこを改善することに意味はあるけど有効な方法が果たしてあるかな?という疑問をもってる。


彼らがじっくり物事を考えれるような状況ではないのよね。生活に超忙しくって。


まあ、アホが増えれば増えるほどpm一味が延命するという構造を作った一味にやられてるのだけど、前述の人々が覚醒しない限り、無理だろう。


ldpのブス2名がもうおぞましい活動をしてたね。あの手の女に女がfuckって言えない状況が改善されないと、本質的には「無理」なんじゃないかな。



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2018年10月25日

いい空気を求めて

空気が悪い。
で、ええ空気を吸いに行こうかと思う。行き先は【いい空気】のあるところ。初めて行く街であるから。街という形容があってるのかどうかよくわからんが(never been there)、まあどうでもいい。

強行軍だし、帰ってまたすぐ仕事だから疲れに行くようなものかもしれないが、いいの。もう本格的に身動き取れない状況が迫っててちょっと危機感を感じてる。まあ、しかに、何にでも人間は慣れるので、今年いっぱいはもう諦めている。

来年もまだ3月まではそこそこ忙しいみたい。他人事っぽいが、来年のおれは、それはそれでなんとかするのでしょう。知らん。

どんくらい空気がいいか、楽しみ。ガイドもいる。久しぶりにクルマに乗ろうか、とも思う。k-carね、だははは。おれとしたことが。ラテン車乗り。宿も気持ちよさそうだ。土地の食べ物に土地の酒、あんまり食欲ない時期だが。当地の酒はよく飲むけどね。男っぽい酒。好きである。

だいたい行きにくいところが好きである。熊野然り。おれの華麗なドライヴィング テクニックでも4〜5時間かかる。路にもよるが。

まあ今回はそれじゃないが。他人任せ。

大学終わりで飛び乗る。








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2018年10月24日

自己責任とか言わずに

自己責任、とかいつからそんな無慈悲な言葉が流布しだしたかというと、金融ビッグバンだったと思う。時は小泉くんの時代じゃなかったかな?もっと前だったかもしれないな。
個人、という概念もない国の民にそれはないやろ、となんかで書いた覚えがある。そこら辺からアメリカ金融資本にやられっぱなしである。まだ途中ですが。

当時の個人は自分勝手という曲解がなされていた(still now?)。

中東へ行って捕らえられた人たちへのその冷酷な意見、おもにねとうよから出てきてた。リアル右翼は、そんな冷たいことは言わない。同胞に対する気持ちには「熱い」ものがある。それがリアル右翼か、と思う。だから、人の心情には右翼的なものと左翼的なものがモザイクになって存在する、というのが正しい。であるから、お前、そんなこと言うからそっちやん、とか言うのは無理があるのね。その同時に存在する感情を、どっちかだけにしなさい、というのは無理があるのね。若い頃からそう思ってた。どっちか決めた後のこれまた息苦しさも経験済み。

左右は、というわけで、二者択一すんのはムズいのね。だが、上下ってのはある。源泉徴収で判断できる。言い逃れしようがない。

上下が幻想としての左右と90度回転させれば重なる、という意見もあるが、正確ではない。ズレもある。

Classの固定化が言われてそろそろ10年くらいになる。貧困の再生産という事実はそれを補強する。政策の冷淡もまた。真ん中らへんから落っこちてくるのはいても、三段跳びでアップするようなダイナミズムはほとんど見ない。


安田くん本当に良かった。現場のリアルを伝えるために命がけで現場へと向かう。それがジャーナリストだったはず。個人という概念がわかってるminority でもある。そういう人は大切にするというのが、世界から取り残される事態をちょっとでも先送りすることに貢献することをわかっとかないと。自己責任とか言わずに。

しかしISのような気狂い集団じゃなくて良かった。ISはmade in usa。こないだ死んだマケインとバグダティは「お友達」。bo、hcも。



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2018年10月23日

Consists of 酢

普段は脳に埋め込んでいる人工内耳で自分の聴覚がないことを克服しているある円盤投げのアスリートが、競技のたびにその外部アタッチメントを外す、ということを知って、「自由と不自由」のボーダーもなけりゃ、身体的な欠落というものはテクノロジーで補うことが出来れば、メリットでありさえするな、いやもっと言うなら、敢えて遮断出来ることは能力と言ってもいいとさえ思えてきた。
自分の内部に浸ることがなかなかに難しいのね。ノイズが多すぎて、イラッときつつも、それに慣れることに慣れてしまったおれたちは、腹いっぱいメシを食うことが、それが人類究極の目的だったはずが、そのことによってヤバいものをどんどん取り込んで病んでいく。何かおかしいでしょ。

顔も見たくない人間、聞きたくもない音楽。包囲されてる。

おのれの中の寛容がぶれた時に、そういう被害妄想が少しmonstrousa(モンスター化)する。

大抵は酒飲んで忘れて寝てしまうぐらいのええ加減さは持ち合わせちゃいるが。いいのよ、どーせ、人は死ぬの。早いか遅いかだけの話である。

自分の身体でanother experiment を始めている。30年間続けている実験にplusして初めてみた。どうなることやら。「Si」だけどね。


朝晩冷えますね。もう完全に鍋の季節になってきた。7割「チリ鍋」だけど、おれの場合。もうポン酢は飲み物であるので。おれの血は酢でできてるとするなら望むところである。毎日取り込んでいるもので身体はできているわけだから。その選択は本人にしかなくて、そこは、別に健康志向とかでは全くないんだけど、好きなものしか取り込めないもんね。体液が「酢」で出来ているなら望むところである。(refrain)。





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2018年10月21日

日曜だね

さて、いろんな学者、投資家が「消費税10パーセントでこちらの国、終了」と言ってる。
この命題の「対偶」は「終了していなければ消費税は10パーセントではない」となる。

さらに進んで、終了させたくなければ消費税を5パーセントに下げなさい、と言いたい。

10パーセントというのは「分かりやすい」。アホでも計算できる。それはnegative に働くだろうとは、上げてみんでもわかるというものだ。

戦略として「上げるあげる」と言うときながら、「うーん、やっぱり辞めといたげる、【キミらのために】」といった恩着せがましい戦略もあると思うが、据え置きで恩を着せられるのはまっぴらゴメン。恩着せるんなら「下げろよ」。

しかし、軽減税率の混乱はどうするのだろう?大混乱になる。

愚策。

pmは李氏朝鮮がモデルの国にしたいという説もあるぐらい。身分制度、差別意識、技術、労働の蔑視、愚民化、現実離れした外交、事大主義と両班(官僚)。

順調に進んでるね。


「RightとでもMilitaristとでもどうぞおよびください」と開き直るpmであるが、そうは呼ばない。実はどちらでもないから。

呼ぶとするなら「Bargain Seller」「Nepotist」「李氏朝鮮」だから。


読みたい本が多すぎて、予習が進まない。月曜の予習はほんとに大変で、それは物理、化学、生物、数3、数2b、数1aの入試レヴェルの問題の解説をしないといけないからなのだが、こんなに勉強するのは生まれてはじめまして、なことで、受験生の時代でもこんなに勉強していない。ええ加減なものだった。聴きたい音楽、というなら、ながらでもいけるのだけどね。

弱音をはいても誰も「?」や「で、だから?」とそんなことなので、もうやめるが、ほんとに自分の要求だけはするが、compassion ハナクソぐらいしかないやつばかりなので、おれの周囲は。な〜んて。愚痴。はい終了。





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2018年10月20日

変わっていくが変わらないが変わる

社会の不具合が顕著だと思ってる。かつてのこちらの国っぽくない。かつての国ではないからだろう、no longer。
もうかつての良かった国はnostalgia の対象となってきた。断言。

対応が間抜け。これで消費税とか、軽減税率込みで上げれば、どエラい混乱を引き起こすだろうね。コンビニのイートイン廃止とか、そういうとこにしわ寄せ来るよね。キャッシュレス社会で喜ぶのは上の方だけ。ホームレスのおっちゃんにもカードを、とか意味がわからない。西成で誰が、いったい誰がカードを使う(使える)というのだろう?西成は「国外」か、ひょっとして。

いきなり飛んだが、戻るが、不具合。

i.e. 昨日の新幹線の全線停止。身近なとこなら、宅配の遅配。

かつてより「鈍臭く」なってる。どんくさい、久しぶりに使う。でんごっつい、とか同様、dying dialect。

出来る昭和のおっちゃんらが退職し続けてる実態もあろうか。トコロテン方式なら出来るおっちゃんいなくなる代わりに新卒が入ってくることを考えれば、暗~くならざるをえんな。

株、先物で勝ってるやつはそこそこいるだろうけれど、企業内での実務者というか地味に仕事しつつ、息子娘を大学にやって、そんな企業人、いるんだろうけど、それは「上手い生き方とは言えない」そんなコンセンサスできていそうだ。

スポットライト当たらないところには「人材」が集まらなさそうなのね。いたとしても不遇かもしれない。サラリーマン文化もまた崩壊しつつある。黒化する会社だらけだし、政策がそうなっているのだから必然かな。

こんなん言うてるおれもすでにout of dateなんだね、その記憶自体out of date 。

よかった時代はonly in memory。最近おふくろの記憶を自己化することが多く、余計にそういう気がするね。現実は別の惑星ほども異なるからね。昔はよっぽどではあるんだけど、例えば一人の人間が生まれて死ぬまでの間にそんなに何もかも変わっていいものか?人の内面はその中でも(変わっちゃいるが)もっともその変化に抵抗するところだと思うんだけど、しかしそれも生まれたタイミングなのかなあ?

あんた、一番二十歳ぐらいの子らと接してんちゃうん?と言われそうだが、うーん、そうねえ、どうかねえ、、、、、、。

まあ、かつての常識のようなものはまたちょっと違うかな、ぐらいしか言えない。また、かつての常識のようなものには自分だって抵抗感かなりあったし、だが例えば、知人の中国人のものの考え方(ここ、かなり資本主義者)にも、今のワカモノたちとのin commonは見いだせると思う。要は「カネ」にヤられてる、のかもしれないね、単に。

カネかあ、、。カネねえ、、、。

確かに強迫観念、あるよね。

みんな、交感神経の活動過剰を生きている、と思えるふしがある。なんとなくだが、そうせざるを得んような。みんな精神病になるわけよね。ガン細胞だって増殖するわけよね。inbalance だもん。

おれは、自分の声で人を眠りに誘える、そんな特技?がある。歌う時の声じゃない。話し声、1octaveほど低い。dialogue ではなく一方的に話す、が条件。相手は「ものすごく」気持ちいいらしい。

最近で言うならおれはクラシックのコンサートよりもサンタナの中盤のパーカッションアンサンブルの時、よー寝たなあ。非常に気持ち良かった。一つわかったのは、前提条件として「寝ちゃいかん」というのがあれば、余計に気持ち良い眠りに落ちることができる。

おれたち、なんかめんどくさいよね。ただ、そゆとこ、普遍的、だとも思うんだ。
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2018年10月19日

G.bandがいい

八尾の某大学。行ってみたら150人おった。ちゃんと言うといてよ!

しかし八尾に行くなんていやー初めてではないのかなあ。河内だね。人の匂いのする街だと思った。

大学は縦、三次元。10Fに行って、4Fで休んで、6Fで授業、1Fでタバコ。なんか上へ下への大騒ぎぽい。

八尾駅周辺の探索は未だ、だが、ほてい寿司もあったし、鰻屋もあった。これ、大学ジプシーの楽しみ。半年通う。バカ田大学。元都の東南。

Smithsを聴きながら。

最近、よくギターバンドを聴き返すこと多く、Television、Joy Division 、Gang of Four、the Feelies、Red Guitarsなどだが、当時当時のエフェクターの発展に伴って、その恩恵を受け入れたり敢えて加減したり、やっぱり一番面白い。自分は基本的にギター弾きだし、それも安定したギター弾きでないとこが惹かれる理由だと思うが、何年かに一度その場に戻ってくる。そのインタヴァルは短くなる傾向かとも思う。ideaだけで音楽ができる、というのはギターバンドならでは。

ちゃんと8ビートが叩けるdrと少しぐらいはテクのある、だが音数も口数も少ないbとギター2本でideaだけでバンドはじめるというのはどうだろうなど妄想する。女子がいいかもしらんな。ミンカのエージくんなどは延々それやってる。が、こないだ30年ぶりに対バンしたら、なんか「上手かった」な。もちょヘタでいいのね。ヘタがいい。真面目にやってもヘタ、がいい。一般的に言って、真面目にやってヘタなら、その人はその分野、業界、ジャンル、なんでもいいが、そこからはサヨナラ、となるでしょう。それがそこへいれる、というのが音楽でもある。おれはそう思う。punkの効能でもある。ideaがあればそのうちそこそこ上手くなる、もよし、延々やってればideaだってemergeしてくる、でもいい。そうやって、once in a lifetime 、とてもカッコいい曲に何かしら「関わる」。とっても素敵じゃない!?

音楽はそれが出来る。ウソじゃなくて。i.e.【すっぽんぽん‘ズ】「ザ モルモッツ」。

あのさ、このクソみたいな社会で、楽器が「少々」弾ける、とはなかなか人生のlineが単線ではないかもしれない、と思える可能性であると考える。ビンボー(社会も個人もだが)になったって、地震が来たって、ギターがあれば「どこか行ける、たとえ、一瞬であっても」。

さて、4日連続で外仕事だった、これからしばらくそうだが、本日は自主制作弁当持って忘れられた公園でのんびりする。

では,
Have a good day、tudo mundo!



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2018年10月18日

Great Mahathir

マハティール、偉いねえ。消費税(6%)廃止だよ。どこかのバカとはちがう。
公約通り。

dtも公約を守っている。カナダ、メキシコとの「ブロック経済」。その政策の評価はともかく「ラウドに公言」して実行に移す。どこかのバカはこっそり隅っこに書いて、一言も公言せず、あとで「書いてたもんねー」と、クソガキ並みである。

今や、世界どころかアジアの中でも「貧しい方」のこちらの国だが、これからもっと貧しくなる。加速度ついちゃってる、そっち方向にも。加速度ついたものはもう無理なのね。覚悟決めようね。paradigmが変換されてしまったわけでさ。

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上のテーブルが全てを物語ってるよ。貧しい人々にharshな社会。おれは昨日も一昨日も「早くこちらの国からのescapade 」を、と説いていた。

なんかこの貧しさは「冗談」みたいな感じでアプローチしてきて「ある芝居の中の話」みたいに近づいてきて、実は「これが現実でしたー」そんな実感ないかな?油断してたね。しかしもう、決定されてしまった。おれたちは、よく言うことだが、過去の記憶の中の「良き体験」を覚えているから、「そんなことないやろ」と思いがち。そこまで壊れんよ。そんなアホな。そんなセリフを呟いてるうちにあれよあれよ、である。失敗したね。

今、この瞬間にも、目に見えて、音を立てていろんなものが壊され、あるいは自壊していってる。世の多くの方はおめでたいので、メディアの垂れ流すウソにお人好しにも騙されてるけど。ウソの「皮」はどんどん厚くなってきて、真実からは遠く離れて、だから本当のことがわかった時にはびっくりするだろう。

上のテーブル。結果はご存知のように大企業の史上最高益、そして内部留保だけどね。そのへんのおばちゃんでも何が悪いかはわかるし、その対策だって言える。簡単なこと。それをしないstupid government 。

それを選挙で勝たせるstupid nation。バカは国外逃亡。帰ってくんな。




それにしてもサウジ、怖すぎる。拷問好きってさ。
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2018年10月17日

日米合同委員会

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466?page=4

これほんとにヤバい。フィリピン以下どころかイラク以下。

あのライス国務長官が怒ったぐらい。鳩山ちゃんの悲劇もここにあったね。今【日米地位協定】に言及しない、あるいは、その改善というか破棄に手をつけようとしないpolitician は売国の徒である。ここ、もう決定。

ナイ=アーミテージレポートのヤバさはここなのね。


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2018年10月16日

Monologue

音楽やってると言葉が不自由になった。使う脳の部位が微妙に異なるのだろう。歌だけ歌ってるようなひとならそういう副作用出ないのでは。
昨日はso hard a dayでチャリ乗っててもよろけとった。教室が変わり、別棟となったため、勘狂うのよ。タバコのタイミングもなんかもひとつ。こっちの棟は喫煙所が、ない。

おばあさん喫茶によって御堂筋のkohyoで晩めしを買って帰る。塾が終わって、人心地ついたら22時だった。長い1日。。

月曜はまあこんなもんである。中間テストと被っている。世の高校よ、一週間ぐらいに、協力してまとめてやってよ。野球日本一の高校なんて今月の1日からなのに某ミッション系男子校は今日までやったし、某かつてしばかれたバスケ部の生徒が自殺した公立校、まだ始まっとらんて、どーよ。嫌がらせか。大学今週から3日行かんとあかんわ、全部教えること違う。使い回しができない。バカ高校は今月はないがtutor の英検の準備とかさ、それに受験生も抱えてると、もうあまりに多様でスケジュール見るのが怖い。

ライヴが2度もある週だったしね。大変であった。

それはもう終わったが、まあまあ忙しい。部屋が荒れていく。エントロピー加速度を伴い上昇。お手伝いさんが欲しい。妙齢の。仕事のシフトに伴い要らなくなった教材も捨てたい、が、めんどくさい、が捨てないと、、、。うーーん、もうっ!である。

集中的に愚痴ったら少し落ち着いた。

またこれからしばらくは足元だけ見て生きる生活がしばらく続く。そっちは「楽」ね。アクセントがないと、と言うかおそらく、この日々でもかなり刺激的なのだけど。会う人数とやってることのヴァリエーションを思えば。今週は「コスプレ」としてのスーツの日もあるし。あかん、スーツ着たらファンが増える、だははは。









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2018年10月15日

は〜

ちょっと聞いた〜。only oneやって。


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posted by 浪速のCAETANO at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする