2018年10月09日

Chet Bakerを聴きながら

「秋の夜長」というムード、本日、というか今夜、今年初めて。
Feelin’ like someone to love.

この所謂連休という日々、学校がなかったから予習に終われず送れた。ただ中間テスト前で塾は3日ともやったな。swing は大きい方が好み。明日からは大学。そして今週はまあまあバタバタ、ライヴが二本。それを日がバラバラの中間テスト準備の合間をかいくぐって、逆かな、ライヴの合間を縫って、お勉強かな。そんな時、あ、これは、これが自分だな、とか思ったりもするのね。おのれの割く時間はパートタイムのそれ。一個一個の評価は必ずしもそうじゃなくて、一般の仕事のそれ。誰に愚痴をこぼすわけでもなく次から次にこなす。こなしつつも手は抜けない、という無間地獄寸前みたいな状況に追い込んでいく。変なの。

でも自分ご褒美も用意してる。そのご褒美を目一杯楽しむための10days、能力総動員でイってみる。


タケダなんとかというemperor の玄孫かなんかが、沖縄知事選前に基地の比率のことでええ加減な事を言って、それが早稲田の学生のfact checkで嘘でした。学生、そういう事やんなきゃあかんのよ。実に有意義だと思うよ。ヒマってのはすごく大事なことです。一般的にヒマがないってのが、バカ政権に批判的になってるヒマもないことを導き、それがやりたい放題にさせてることがあるから。

Of course I do.

Break my heart in two.

Look for a silver lining.

愛媛の学長の白々しい会見。バックれておしまいにしたいのだろうが、あれじゃいつまでも終わらないね。嘘に塗れた人間ってやーね。

Silver liningを歌う人間がヤクで死に、Wild side を歩こうと言ってた人間の最後は幸せそうだった。皮肉とか不思議とかいろいろある。

I fall in love too easily.I fall in love too fast.

この辺の歌詞いいのね。アメリカの黄金時代だね。ds9 のVic Fontaineですね。シナトラなんだろうけど。

今年は知らん間に中秋の名月は終わってた。変な天候が続いたしね。その分これから秋をお満喫したいと思う。もうすぐ金融恐慌もやってくる。olympiad 開催できるかね?そんなこと言うてる場合か!になる、とフんでる。当たらん方がいいけどね。

新しいproject も始まる気配で、ライヴは来週2件に11月に1件。センティミエントの実り。







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2018年10月08日

資本家の薄情

昨日のNHK、孫ちゃんが、強欲資本主義者でした〜、実は。新自由主義者でした〜、隠せない〜、だったね。新井紀子氏のツッコミナイスだった。「無責任!」
気の持ちようでAI時代に対処出来れば世話ないよね。で、前段で、仕事は奪われます、ってそれ、なんだ?

仕事はAIに奪われるが、明るく行こう!って「なーんにも語ってない」

シンギュラリティ近づいて来てる、という実感がヒシヒシと。

成功者がどこかで「ごあさん」にする、ってシステムがおれはいいと思うんだけど。「誰も」賛成せんとおもうが。

カンケーないが幸福の科学のムスコ、ウケた!オンナの趣味って大事よねえ。

戻るが、「元労働者」はどうすればいいか、ってのを考えずして「ロボット、ロボット!」って言うのはあまりにも、あかんよ。元労働者はキミらの商品、サーヴィスのための顧客であるのに。資本主義者が資本主義の首を絞める、という現象だよね、それ。金のない元労働者を大量に生み出してどうするの?

パラダイムが変わる時は、まあ、それに伴い新たに出現する仕事もあるだろうとは思う。ただしかし、その仕事を組織することがカネのないものには遠い。思いついてもパクられて組織にやられる。

現実には、特権的な事例として人の仕事は残るだろうと思う。例えば、気持ちのいいバーのバーテンダーとか。接客業の二極化とか、そんなことになるだろう。人はある季節に人肌が恋しくなったりするように、吉野家でロボットが運んでくる牛丼を殺伐と食うだけでは気狂ってくると思う。最初は珍しさってあると思うけど。ロボット→ヒューマノイドへの揺り戻しが必ずあって、「ロボットandヒューマノイド」というとこに落ち着くはずだ。じゃあ。ヒューマノイドの時給上げてあげてよ。

確かに注文、配膳、支払いを全部やる吉野家より、自販機で支払いが住んでる松屋の方が気楽っていうの、こちらにもある。お店の人もお金触らなくていいから気楽だという気はする。マクドナルドもコトバマニュアルめんどくさそうだし、最近行ってないが。

しかし、ほんとうに職を奪われるのはホワイトカラー部門であるだろうね。調査、分析、そんな分野はAI得意だしね。おれもそんなAI欲しいもんね。孫ちゃんはそんな精神のことを言っていたのかもしれないが、いや、孫ちゃんの立場で、人の切り捨てを、見て見ぬ振り、というのは良くない。

成功者はその成功の原因をおのれひとりに帰すことがあってはいかんと思うよ。育ててくれた社会がそのベースってのは自明だし。自分がいた社会とその人々が顧客となってる場合は余計に。

恩返し、ってコンセプト忘れちゃいかんのでは。
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2018年10月07日

とりあえず堤未果氏の本を読もう、いっぱいあるから

Nobel Peace Prizeは意外なところというか、あれは予想できんよな、かえって良かったね。みんなの見えないところに「ひと」はいる。

boに、その言説の実現に対する何の担保もないまま、あげちゃって失敗した〜、とかあったかもね。politiciansは難しいかな。

しかし、おれたちも大したことないね。表面的ですね。もちろん全世界の進行中の事象を把握できてないってことですね。ごく一部だけしか。ということはおれたちの見てる世界は「幻想」に近い。各人濃いい、薄いあるけど、どっちにしろ「illusion」。で、そこで開き直るのも一案だけど、出来るだけおれたちは世界へ近づきたいという気は、ある。なら、もっと本を読み、肝心なことを知るべき。

堤未果氏の新書、ほとんど読んでるけれど、最新の【日本が売られる】もまた重要な世界のこれからに関してのことがいっぱい。勧めている。

いかにpmら一味がbargain sellerであるか、それもシステムとしてそれを機能させてしまっているかがわかると思う。何度か言うたことがある、「水と種」のこと、まだ全部は読んでないが、まあ早い話、その立場にある人間が職権を恥ずかしげもなく濫用して、みんなの共通の財産を最初はこっそり、途中からは公然と(システムとして)売り出していることをみんな知るのはいいと思う。

ジャパン会議やナイ=アーミテージレポートのこととか、別に関係ねーし、ではないから。こちらの国のメディアもつるんでるから、なかなかその言説には出会いにくいのもわかるが、方法はある。

沖縄でデニーちゃんが勝ったこと、こちらも大きい。あの規模であれば正しい方が勝つこともできるのね。

組閣がされたが、見栄えのせんのが並んどったが、22/24ジャパン会議とは恐れ入る。

モルモン教もそうだが、小銭稼ぎのためのpmへの寄り添い、があるみたい。二世でもないLDP議員は今そういう態度を取ることが「出世」のポイントみたい。如何に、キワキワのこと言って、pmに寄り添うか、ここみたいね。そのバランス感覚、かなり「悪い」けどね。全然、おのれの周囲のみしか見えてないみたいだけど。もうそこで言うなら問題の人間だらけであるわけで「舌禍」どんどん起こる。

とあるSurvey のデータだが、ねとうよ比率1.7パーセントというのがある。排外的感情の持ち主でも3パーセントほど、という。

経済上の理由よりねとうよpretenders、まあまあいるってことだろう。もっともおのれのアタマでモノ考えられんオトナのサルも数多くいらっしゃるから、出来てる流れに乗っかってるだけかもね。サルにいらっしゃるもなかろうが、だはは。

Prize Winnerのコンゴのお医者さんの「女性の身体が戦場になっている」と言う言葉と現実がshocking だった。もちろんヤシディ教徒の彼女の体験as well。21世紀という、これまでの歴史の流れがdead endな時間帯であるから余計悲惨であるということも言える。

Tweeterでは男女間の根本的差異(格差といっていい)と現実での不平等の間に何の矯正も(というか矯正しようという努力のなさ、これまでの)なかったことのツケが噴出している事象に関する意見がbattle状態だが、現象としての平等には特に男の側が務めないとラチがあかんよ、とおれは思ってるけどね。こんな力が全ての原始時代に逆戻りみたいな時間帯には特に。それは男の側にもmore powerからの逆襲というカタチできっと返ってくるから。

安易に相対的強さの中に耽溺しないこと、これが問われてるわけよ。男子。


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2018年10月06日

彼は正しい

【せやろがいおじさん】のあれ、は正しい。

Todo O Mundoにおかれましては、以前より(21年間)、『お客と店は50 : 50』と言ってきてる。「ほんまのほんまは51 : 49がいいかな」と留保つきで。

滝川クリステルは誤解を招くことを言ってしまったね。別に滝川クリステルがするわけじゃないから無責任極まりないが「おもてなし」は言い過ぎである。「経済上ロールプレイングゲーム、M担当」みたいなことになるからだ。勘違いしたChinese 多くないかな。まだ世界的にはイナカモンだからしゃーないとこもあるが。これ、ファミレスとか居酒屋チェーンのバカ社長が始めたマニュアルだ。あんな安い値段の飲食でそんなんいらんし、がおれの意見。結果、店員のロールプレイングゲーム、奴隷担当、みたいなイビツなものになる。

うちの客も「偏ってる」けどね。こないだおれたち合わせて7人いたが全員「B型」だった。何かがおかしい。

1/5の5乗。確率で言えば。何かがおかしい。

ま、そこは深く考えることではないから流しとくけど、オリジナルの三波春夫先生は客席の方を見て、下から上、右から左をずいーっとみて「そこに神が見える」と仰った、それが真実なのであって、都合のいい言葉に変えたバカ経営者が、おのれの利益のためにそうして、それがデフォルトみたいにしてしまったのね。ホンマ。、メーワクな話である。せめて時給倍にしないとあかんよ。

冗談めかして唱えてると唱えてる側は意味が拡散していくが、聞いた側に意味が必要以上の強度で「定着してしまう」という恐ろしいパターン。改憲では「それ」をやってくるよ。

tagなんてのもメディアが使えば使うほどnot FTA but TAGみたいなことになってくる。古臭いがD通の常道、メディア広告の王道である。

騙されちゃダメよん!

うちの店も曽根崎時代、よくガイジン迷い込んできてた。friendlyに接してあげればそれで良し、だったね。最後は店長とよう踊ってたな。そんなものである。そんなもので良いのである。

Slave SpiritsにFu◉k!
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2018年10月05日

ハゲがA

ナイ=アーミテージ レポート;
アメリカの国務省の元高官らが日米同盟に関する報告書を約6年ぶりに発表し、

@【中国との衝突の可能性を念頭にアメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。

 アメリカのアーミテージ元国務副長官らはこれまで3回にわたり、日米同盟に関する政策について党派を超えた提言を行ってきました。2012年8月以来となる今回の発表では、

A【南シナ海などを巡って中国と偶発的に衝突する可能性】を懸念し、

B【アメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。また、中国の軍事力や

C【北朝鮮の核・ミサイルの脅威】に対応するため、日本政府はGDP(国内総生産)の1%以上を防衛支出に充てる必要があるとしました。貿易
については

D【トランプ大統領の保護主義的な政策に懸念】を示したうえで、日米貿易の自由化に向けて両国の政府高官と企業トップを交えた議論を提案しました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2018


さて。

戦争屋の思惑とは上記。
@Aから考えると「偶発的」な衝突は「デフォルト」とされているように思えるけど、どう思う?

@Bを見たら、その際、米軍と共同で、と言ってるけど、どうなんだろう?共同なら米日vs中ってことでしょ?それは大変なことになる。米議会の承認も要る。ということで、自衛隊単独での攻撃,応戦ということになるんじゃない?アメリカはほとぼり覚めそうな時に「まあまあ、お二人とも、、」って出てきます。なんか鉄砲玉ぽいね、自衛隊。どう思う?

Cあのさ、ノーベル平和賞が文、キム、dtに与えられるかどうか、って時に、それはないやろ。って思わない?ズレてるでしょ。ただしこれさ、「pm一味」の言うてることとそっくりでしょ。どう思う?

D読むだけでもdtと彼らがまったく異なる流れの存在ってわからない?ただし、彼らがレポートを出せたという意味はdtの相対的パワーが落ちてきてることを意味するだろう。ちょっといけない傾向と見てるよ。

だからdtがね、困ったおっさん、とかpmと同類、といった「非常に雑」なものの見方は辞めましょう、と言ってる。pmはサイテーだよ、たしかに。ただし、こちらの国がdealできるチャンスは後にも先にも《今》しかないのよ。みすみすそれを逃すの?


posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザーンリーチ

天と地、上と下、二カ所責めもまた通常のこととなりつつある。そんなことを「予言した」のは1ヶ月ほど前だった。台風に地震なんだけどね。
ものすごい勢いで「変容」している。そんな小説を去年読んだとこだった。

こんな。

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サザーンリーチ。

変化ではなく変容。悪夢的で、頭の中での事の進行と「現実の変容」が、どっちがどっちかわからなくなるかのような、読み終わってそれから「おれはこのまま女子大いってもいいのだろうか?はたして」そんな気にさえなったりして。

なんて言うかさ、その変容は間違いなくいい方へのそれじゃなく、人間個人から見たならば間違いなく「崩壊」を指向するものなのだけど、その挙句に、自意識もまた変容するわけで、人間ではない何かになってしまった途端に、進みつつある環境変容を受け入れる、というか環境変容そのものと「同化」していることに気づくのだ。

そこで浮き上がってくるものは何かというなら、人間という生物が「環境から浮いてる」ことだったり、環境は人間の意図など、これっぽっちも気にしていないことだったり、被捕食者の気持ちだったり、なんかそんなの。

心の底にある「怖れ」とどうもシンクロしていたという気がするね。

すでに「そういうこと」なのではないのか?何もかもが「終わってしまった」そんな世界をただただ惰性で生きているだけなのではないのか?政治の崩壊などはその流れの最後の1ページにすぎないのではないか?

おそらく、みなさん、明日のことに関しては、予定決まってると思う。だが来年とかもう考えると気が狂うというか、あまりに不確定関数多すぎて、考えることがそれこそ無意味に思えるのではないかなあ。

では3ヶ月後はどうよ?そこなんだよね。そこらがおれたちの「未来」の先端部分かなあ?そこだって視界は晴れないけど、薄っすら霞んでるけど。今で言うなら今年いっぱいぐらいってこと?

そんな「不確かさ」と同居しながら生きてるとおれたちの前後では意識が、それこそかなり変容していることに気づく。例えばおふくろ(83歳)と小5女子(11歳)は極端としても、いやその歳ならかえって近いのかな、当事者性と言う意味で言えば。小学生よりももうちょい進んでおのれと社会に接点やその入り口があまりに小さいことに気付かさせられたひとびとの行き着く「傍観者」という立場、その挙句に同義だが消費者としての経済的姿勢、、、、、しないと「損」みたいなことね、そんなつまんない、おれの主観ですけど、とこに着地するのが関の山である。Sentimientoから遠く離れて。

人間の概念を極端化したら一方に機械、他方に動物、だと思う。そのハザマでカンペーしてるのが、おれたちでしょう。うまくバランス取りたいんだけどね。取れてる人って少ないね。取れてない人のその鬱憤の解消が怖い。そこを商売にしてる方もいるが。それはまっぴらごめんだけど。

例によってとっ散らかるのだけど、昨日6時まで飲んでたせいもあるが、そのまま行くが、先ほどの小説サザーンリーチはキャプテンビーフハートが最近の機材に出会って作ったアルバム、のような、またしてもおれの主観ですが、破壊力に満ち溢れた作品だった。

実際の暴力ではなく「暴力性」からは逃れようがないな、今。実際の暴力ではないよ、繰り返すが。
posted by 浪速のCAETANO at 13:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

ハゲの

アーミテージ=ナイレポートの最新版出たみたいだね。
みなさん、冷静に物事見ましょうか。アーミテージ=ナイというのが「戦争屋」ですよ。

dtはそことは異なる流れ、にいる人間。まあバノンがいなくなってちょっとあかんくなったが、それでも「alliance 」深化を目論む一派とは異なる流れにいる、というのがよくわかるよ思わないですか?これ、かなり分かりやすいよ。米の支配、憲法より上位にある概念、それの象徴がアーミテージ=ナイ レポートですよ。そこを見誤ってdtを批判するのは良くない。戦争屋に力を与えることになる。何度でもいうがhcが勝ってたら、その時はキムくんとの仲直り、はあり得ないですよ。

色々問題のあるdtだが、あのさ、米国内のこと「口出ししてもしょうがない」だろ?

沖縄が特殊みたいになってるが、あれを薄めたのが本土であるってこともわかっとかないとね、何故、dtは横田基地から来日するのか、とか、わかりやすくない?ばかうよのバカたる所以はそこにあるのね。ま「ファンタジー」ゆえしょうがないけど、最終決戦が近い気がするからさ、立場はそろそろはっきりしないといかんのかな、とかさ、思うわけよ。
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人身事故に際して

また台風#25。沖縄、翻弄されているね、ハートを。偏西風の都合でそこでturn right、毎回。
今回は実家がやや心配。進行方向の右側ね。しかもそこでは速度大である。

昨日の人身事故による電車ストップ。初めての体験だったから、すこし考えさせられてしまった。suicide敢行した友人もいるから余計に、そしてある時期自分も「死ぬ」という考えに支配されていたこともあり、それを思いとどまりいまがあるのだけど、そこで断ち切った人と何が違うのか、とかね。自分の場合でいうなら非常に偏狭な考え方に支配されていたと思ってる。「外部」が存在しない世界に生きていた。箱に中に閉じ込められていた、かのような。

ただ、現在、太宰とか芥川のような動機のsuicideなんてない。断言できる。全部、経済である。間違いない。カネである。more or less。

人って、一番ダメッジあるのはおのれがまあまあ「得意」と思ってた分野でヘタこく時なのね。そこ、は安全と思ってたとこが危険になる、そういうのに最も弱いと思うんだね。その分野は得意だったから、なんというか、そこで劣勢になり慣れていないというかね。元々あかん分野ならdefence慣れしてるのがoffence一辺倒でやってきたのがいきなりの大ピンチ、みたいなことよ。

おれも危なかった。そして想像力はそんなときより悪い方に働く。「怖さ」に潰れて行くのね。【案ずるより生むが易し】というのはある意味、真実で。現場に行っちゃえばそれはそれで対処に必死になるから怖がってる暇がない。現実が迫って来るというのは思わぬアイディアが出てくることがあって、物事は改善に向かうこともある。向かわぬこともあるが。危機の本質は変わらないとしても、その後(があるとすれば)の勢いに影響を与える。後になって思うことだけど、phaseは変わって行くのだ。そこが近視眼的になってると見えない。厄介は厄介。周りの人、ネコ(ぺろ)、モノ(Alfa Romeo 155、Saab Convertible、Fender Stratocaster)なんかに助けられて今生きてるという実感はとっても、ある。

だから変な話、死ぬことが今、怖くない。逆説的だが。当時は怖かったのだろう。いや、怖かったのに、死を選ぶ可能性が増してくることが、ある意味、自分で自分に死刑宣告みたいなことで、退いて俯瞰するならかなり「倒錯」している。

今はホントに怖くない。というか、怖いものがほとんど、ない。いいのかどうかわからんが。

危機の認知能力も落ちているのかもしれない。まあ、ええか、そんな感じ。

やっぱり死、とは他人の死であって、おのれの死というのも寸前までいったが未遂に終わってることもあり、いまだ未経験ながら、しかし「そう悪くない」とも思える。何か(意外にしょーもないとも、意外に値打ちとも思える)からのとにかくの「解放」なのだから。

昨日亡くなった方、どなたかは知らねど、ご苦労さんでした。安らかに。そう声を掛けたい。おれは、「なんでやねん、もう!」とかそういうことには憤らない。



posted by 浪速のCAETANO at 13:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

一味が喧嘩売ってきてる

十三でタバコを買い(30円値上げされとったが)、そのままFredsで550円ランチしつつ予習して、特急に乗ったが、茨木市駅でアナウンスがあり、「ちょっと先で人身事故あったから止まったよ、いつ運転再開するかわかりません」そんなこと。
休講になってJRで帰ってくる。初めての体験。まあ若い頃から電車ほとんど乗らなかった(乗れなかった)こともあってさ。クルマのオトコだったしね。

JRで帰って梅田で飲んで帰ってくる。あー幸せ。


さて、バカ文科大臣、顔見た瞬間にアホだったがやりよった、早速。こんなことはかつては右翼の街宣車のアジだったと思うが。

教育勅語かよ。

「万一危急の大事が起こったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家の為につくせ」

アホたちはその前半に「まあいいこと書いてるよ」というがそれらは上記の一文に最終的に集約するための、前振りであることは「読めば」わかる。

一番の問題を言おうか?おそらくだが、現在の平成天皇、そして来年からのヒロくんもそんなことは望んじゃいないということだ。

最も問題なのは上記の皇室国家が「pm一味」に事実上置き換えられていることなんだよ。

奴らは皇室に敬意など、ない。やすくにのおっさんの天皇批判、これも通底してる。酷い話だと思うが。

バカウヨのカルト国家が出来てしまいそう、という危機感があるかないか。まあ戦前もバカウヨであるから、ほんまに100年経って「なーんも反省しとらんバカ国家リヴァイヴァル」そう海外は受け止めるだろうね。実際「Ultra Nationalist 」だしね。ネトウヨ、バカウヨなんて言葉、ないからさ。そんなにこちらの国のことなど「興味持たれてない」から彼らのヴォキャブラリィではそうなるのだろうと思う。さすがウルトラマンの国、なんちって。

よく勉強してる人間(内外問わず)にはほんと一番やばいと思われてる。pmとdtはちょっと違う。一緒にしたらあかん。特に日本人の利益ということを考えれば、pmはほんとカスだがdtはまだ使える。dealが出来る。そのカウンターパートがpm一味ってのが問題なのだ。

いや、pmはほんま、喧嘩売ってきたよ。選挙しか無いと思う。沖縄を野党はまじめに研究,、分析することだ。もう後がないからさ。本気になれよ。



posted by 浪速のCAETANO at 18:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

Terrible

デニーちゃん、本庶せんせい、good newsである、ではあるんだけど、それ以外が酷すぎて余計際立つ。
しかし、これから先、10年ぐらいは余韻があってNobel prize、有りそうだが、その後は全部、米中のもんになるだろうね。単純な話である。カネかけてないから。

そこも、福祉も削っている、削り続けているのが「pm一味」だっちゅうこと、覚えておこうよ。すぐ忘れると思うけどね。

Cabinet renewal、しかしながら、pm、だいじょーぶ?片山とか入閣させて。「人権は天から与えられたものではない」とか言ってるよ。敬称略、は「同世代」ゆえの。柴山だいじょーぶ?「(改竄は)国会における総理の答弁がきっかけになったことは間違いない」とか言うてたよ。クチ、軽いよ。それにこいつも「同性婚を認めると少子化に拍車がかかる」ってTVで言うてるよ。肯定的な目玉もない。目新しさもない。セメント屋もsecretary のハゲも「盤石」、、でええの?

最近のLDPの議員のカオが「人としての劣化」が激しい、と思うのね。「わるいことしてる、あるいはそれに加担してる」ことの後ろめたさが表れている。よーっく、見といてごらん。so called、汚職顔。

太郎ちゃんやゆうこ議員、communist partyの人々のカオの相と比較して見ていただきたい。カオは何が伝播するのかわからんがそれを支持する人間にも共通の「相」がある。「後ろめたさへの自覚と狡猾さのmixture 」とおれは分析してるが、さらに、それによって得たものによる「傲慢」も垣間見える。カオは【正直】。みなさんも気をつけてくださいね。

『バレてる』てことよ。鈍い人多いから、それでも騙せると思うかも知らんが、全部が全部そうではないです。せいぜい気をつけて。

しかし、こりゃterrible cabinetやなあ。ジャパン会議、神道◯◯同盟。ネトウヨの方々、大喜びだと思う。こんな、考えの異なる人々に「ケンカ売る」ような人選、それも沖縄で負けた翌々日に。だいじょーぶ?あまりのあからさまにちょっと心配になる。skg会の1/4、というのもすごいなあ。

でもね、見てて思うが、「無党派」と言われる人々の動向がmomentumになることが今回も証明されたね。そう考えると改憲はハードルだいぶ「高い」と言わざるをえない。安心はできないが。

常々思ってることだがpm supportersって、なんかpmに対して「お人好し」だったり、駄々っ子を見るような感じがして、そのメンタルを探っていくなら「ファンタジー」って結論に至ってしまいました。彼ら自体は特に悪人でもないし、どちらかというとスレてない人たち。騙されてる気もない。だから結論は「fantasy」。

ただ彼らがfantasyで気持ちよがってるあいだに、とんどん崩されて行ってるものがあるのは看過できない。

だけど、このterrible cabinet、「ケンカ売って」来てるんだと思うよ。最終決戦て意外と近いのかもね。賢い人間なら対立の構造を「隠す」ことをするんだけど、吉祥寺univ.ゆえか、しょうがないのかね?


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2018年09月30日

デニーちゃん

いやあ良かった。心配してた。どれほどの差だったのか、気になる。
発展のためには経済があって、経済にためには平和が必要。その通りだよ。

沖縄には【democracy is still alive】ということがわかった。

そう考えると、なんと恥ずかしい、大阪府民、市民。

沖縄にはまだ正気が残ってた。

ただ今の時点でネットではデニーちゃん「勝ってる」ことになってるにのに、NHKでは「優勢」と述べるに留まっている。どーなってる?なるべく忘れさせとけって指示出てるっちゅーことね。そんな抵抗、忖度いらんぞ。沖縄にはムサシは導入されとらんことはわかったよ。


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#24

24号。今日の夕方〜深夜かな。
21号よりもさらに速いから一瞬だと思うがそれでもすごい風が吹くだろう。また誰かが亡くなるだろう。おれかもしれない。貴方かもしれない。

なるべく家にいる、のがいいだろうね。

と言いつつおれは出かけるのだけど、これから。昼過ぎには帰って、そこから篭ろう。今晩中には行ってしまうだろうから、学校は、あるな、明日。で、予習をしていようという予定。

大阪通過は夜8時ぐらいだね。店はどうしようか、と思ってる。

風の、というか自然の、というかカミの、というか、ま、いわゆる人智を超えたエネルギーという意味だが、もう抗っても無駄、であるよ。

台風の目がデカいのが不気味である。【地球の『栓』を抜いた】かのような、これは上から見た人の発言だが、言い得て妙だ。

気象庁職員が「深刻な」顔でしゃべっている。これは本物。21号の時に学習したよね。

もし「栓」が抜かれたのであるなら地球の要素が宇宙へと吸い上げられてしまう。

お互いに「beware!」
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2018年09月28日

Livin’ in huge cult

「せご」か〜。せごどんではないよね。
彼はあんまり外に出したらあかん、のではないのか。首脳レヴェル、特にEUの彼らには、そのスキャンダルや思想も含めてかなり蔑視されてるよ。

セメント屋とのバカ最強(最狂or最凶)2トップが存在する限り、おれたちは絶対に不幸の坂道を転がり続けることだろう。もう誰もよう止めん。加速度つきすぎだもん。

おれはもう諦めてますが、もうちょい若いの、かなり若いの、大丈夫?なんとかしないで。辛い時期が{おれの歳➖キミらの歳}の分、多いのよ。

もう全然ダメ。デニーちゃんも負ける予感がする。いや応援してるけどさ。「デニーが勝ったら中国が攻めて来る」なんて、ヤマトンチューのバカウヨが言うのならともかく、ウチナーのアホのワカモノが言ってるというのを知って、愕然となる。

いや、現実にそれこそ米軍基地のある場所にどーやれば中国が攻めて来れんのよ。そして米軍基地の存在は疎ましいが、無くそうと思ってもなくならなかったという経験上の事実の認識はないのかなあ?

バカウヨの方々のその「沖縄 by china」の話のときの目に宿る狂気、を思い出した。一体それは誰が流布させたのだろう?「pm一味」の壮大なプロジェクトなんだろうな、とは思う。d通だろうか。おそらくyes 。

「沖縄 by china」だけど太平洋戦争末期に沖縄を見捨てたそのメンタリティの精神的子孫のキミらがよく言うよ。chinaが怖いのはよくわかるんだけど、それは想像上の怖い、はもう軽く通り越して「実際恐い」わけだから、上手くやっていくしかないじゃん。

だから沖縄は取られないよ。それこそ、しかし、沖縄の(かつての琉球王国の)意志を尊重すべきだよ。無理やり「取った」のは史上一度だけ。それも「by 薩摩藩」である。そこ、知ってるよね。西郷どんでもやってたでしょ。

tagは煙幕で、FTAの前半が始まった、ということ。もちろん後半もある。韓国が、メキシコがアメリカにされたことと同様の、というか時間が経ってそのアメリカにとっての「改良版」ということになる。こちらにとっては「worse」ということ。チーンです。しかし、dtにしてみたら簡単すぎて、逆に手応えないだろうね。「おい、もうちょっと抵抗せえよ」かなんか言われそうなほど。

壮大なカルトが進行している、が正しいのではないかな。オウムの手法までも最近は取り入れてるのではないかな。気持ち悪い。すでにディストピアの様相を呈してる。plus_minus入れ替わってるとことかまさにそうじゃない?

悪夢のなかで生きていく、のにもなれるのかもしらんが、時々、正気を取り戻すでしょ、そんな時に人は破壊的になるんじゃないかな。狂ってるのが正しくて覚醒が間違い、そんな現実っていったい何なのよ。いや、アホでないと生きていけんよ、いや、これ、ホント、マヂで。


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目に見えて壊れていってる(おのれも含め)

この時期、と言っても、おれは日々のというか目の前のスケジュールに追われているから、その追われ方の濃淡によって、思い出したり忘れていたりするんだけど、今年は【忘れていた】回だったが、店長のAnniversario、そしてHonziの命日と続く2daysがある(あった)。
そういう、なんていうか、誰かの誕生日、とかを覚えていようとする動機に欠ける。日々を無事に終えることに集中するおれは、これは余裕ないって事なのかとも思うが、なんか興味がないというか、そんなんじゃ社会性がさらに低下していくばっかりで、あんたの今後、ダイジョーブ?と、ちょっと引いて見てみたらちょっと心配になった。


そんな中、HONZIのために毎回、関東でAnniversario Ao VIVOをやってくれてる【ミッチさん】が今年もやってくれたみたい。HONZIの兄、大輔くんも参加してたみたい。おれはHONZIのパパを「CONDOR2」の録音に呼んだことがあったけれど、アニキはよく知らなかった。

まあ、良いライヴみたいだったみたいで、よかったなと思ってる。still aliveな人たちの都合でしか物事は動かんからそれでいいのだけど、HONZI、ゆっくり休めんなあキミも、と苦笑しつつも、ありがたいことだね、とまあおれがそっち行った時にゆっくりと。


国連(ただしくは連合国)総会、今年は波乱だらけ。UNの存在感が極小化していることだけは確か。

しかしあんだけ「二国間交渉」がマズいとセメント屋が国会でも言っていたそれに、フーっと引き摺り込まれ、何がtagなのだ。国民を騙すイニシャル。どこから見てもFTAでしょ。これから米にも露にも毟り取られて、それで喜ぶバカをあと3年我慢しないといかんのかと思えば、時間がないよ。実質、こちらの国は「なくなってしまう」。


沖縄mayor、心配だ。そんな時にまた台風ね。母が、やっと咲いた萩の花を、台風でもげてしまう前に、と摘んだと心苦しそうなメールが来ていた。実家は切り通しの上、高台にあり、二階が周りからアタマ1つ「でてる」から暴風による屋根の瓦関係の被害がいつも気になる。こちらで心配しても詮無いことなのだが。

沖縄mayor、あの日本会議が勝って仕舞えばどうなるだろう?酷いことになるなあ、そうなれば。

こちらの国の社会はもう崩壊まで「首の皮一枚」というとこまで来てる。皮の繊維が「縦」方向に柔軟で強靭なことを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:39| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

ヒンヤリながら暑かったり

この酷暑の余韻で毛穴開いてるから、ちょっと動けば汗をかく。、が、汗が退けばヒンヤリ。どーせーっちゅーねん。何着たらええねーん。と空気に向かって心の中で叫ぶ。←なんかそれ意味あんの?
いや、わからない。

半袖のbdシャツの上に極薄のテロンテロンのコートかな、と思っている。街には半袖T・短パンからスーツまで色々混在している。

病院に行く。喉がそろそろ、第一回が来てる。おれは一冬に多くて5〜6回、少なくとも2〜3回、平成クリニックと元気薬局中津店に世話になる。貰う薬もほぼ同じだ。ことしはどうでしょう?

新潮45のバックナンバーがうちのトイレに放置されていて、その月のめいんは「橋下徹、最も危険な政治家」とある。2011/11の号だが、それから7年、そっちの絶対人口増えたのだろうか?

保守でも右翼でもなく、新種の昆虫みたいな「ウヨ」は、しかしそのバックを辿ればpmへと到達するから厄介なんだね。さらになんか厄介なのは彼らちょっとした「minority 気分」を持ってるとこ。majority の自覚があるなら態度も悠然としてる筈なのだ。だから結構そこ、団結力ある。他の考えに対して。めんどくさい。おそらく、初めて政治的意思に目覚めた環境が「そこ」だったのね。歴史認識もまあだいたいこの10年ぐらい。民主党からだ。そこだけ見たらそうもなるかなと思う。だからもすこしまえのLDPのヒドさもよくわかってないと思う。d通の策略とかにも無自覚。もうほんと、めんどくさいったら。

政治手法のみっともなさとかも見て見ぬ振りできるのはminority の自覚である。手段はどーでもよくって、だっておれたちminority なんだもーん。そんな感じ。

カレーの食い逃げぐらい大目に見たってよ、である。

Minority感ってなんか殉教者チックで物語が成り立つっぽいもんね。まあ頑張ってください。


PPPの話。購買力平価ね。こないだインバウンドの根拠としてこちらの国が「お安い」ことを言った。これは事実で、china の中間層と言われる人々の数「3億人」その上に富裕層が1〜2億人。トータルその4〜5億人にとってこちらの国のモノは「安さ感」があるのね。

吉野家、Mac、もうchinaの方が高くなってる。驚くとこね、ここ。全世界に共通にあるものの値段はそれが全てではないがひとつの比較材料としてはfair でしょ。

おれは古代史にまあまあ詳しいからだけど、その冊封体制にはいろんな批判があると思うが、太刀打ち出来るわけがない。662年白村江の戦ですでに勝負がついてる。その時「倭国(ということは列島の王者)」の天皇が唐の捕虜になった。8年ほど帰ってこれなかった。何すんねん、ですね。

そのドサクサの中「日本国」が近畿に出来た。701年でいいと思う。そこから辻褄合わせの嘘八百の日本紀の編纂が始まった。その資料は倭国の歴史書である。パクり。チョンバレのパクり。それをありがたく「信仰」してるバカ学者の多いこと。だからいまだに卑弥呼(ヒミカだけど)が奈良におったとか、愚かなことをいう。奈良より前の時代に近畿から瀬戸内海経由で玄界灘を渡ることが海民でもなかった近畿の人間にとってはどれほど大変なことか。初めて行ったのは倭国と被ってしまったお初の遣唐使の時である。

ヒロくんが皇位に就く際の「舞台」が京都から東京に移送されるが、その仕様も九州のものである。そこよく分かっとかないとね。皇室に半島の血が流れてることはさほど、どうなん?ぐらいに思ってる。割と近い話よね。遠いところの方がおれには重要に思える。

旧唐書にはこうある。

【日本国は倭国の別種なり。倭国を併呑す】
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2018年09月25日

未成年が、、、

ちょっと昨日、録音しながらちらっとTVをつけたら「未成年の主張」にやられてしまった。
笑いすぎて腹筋痛めた。なんなんやろ、あの可笑しさ?笑いすぎた後に残るもの、ですが。

以前使っていたHDRのデータが宇宙の霧と化してしまったのでイチから別のHDRに作り直しているが、今およそ4曲にかかってるが、いい曲書くし、いい詩も書いてる。もう何と言っても15〜25年前の曲だが、よく出来てるし、古くない。もう作者は「他人」です。自分の曲という事実はあるけど、なんか今のおれとは別人。

昨日の「未成年の主張」の当事者とか周辺に届けたい、などと思った。

いろんな方の力をお借りすることになるだろう。またみなさん、誰とはいわんが、よろしくお願いします。


posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの頃、博多

【you may dream】というNHK博多制作のドラマを見た。
おれたちの7つ8つ先輩のお話。鮎川誠さんと亡くなった奥さんのシーナさんの。

鮎川さんがやっていた「Sunhouse」は高校時代長崎で見たことがあった。超ソリッドなロック&ロールだった。punkっぽかった印象さえある。beatを凝縮していくと見た目パンクになる。だがpunkはまだというか、出現するかしないかのキワキワの時期である。

いきなり飛ぶが、やっぱ、Stones、YardbirdsなんかのtraditionのあるBritain って「Blues偏愛」がそれこそ伝統的に底辺に流れてて、そこには出口のないエネルギーがフツフツと滾っていてpunkをキッカケに一気に噴出したんだなということがわかる。それが「New Wave」。だからヴァリエーションがすごい。

Pistolsやclashはキッカケに過ぎなかった、と今では思う。その後そのルートを通って出てきたミュージシャン(例えばコステロ)、punkとは実は無関係。マーク ノップラーなどもそのルート、でいい。ただ「道」ができていた。なんでも「something new」であればOKほどの意味だが。

アメリカのアフリカンアメリカンの作った音楽を聴いて触発されたBritainの音楽に触発された博多のミュージシャンの中で一番賢かった人が鮎川さんだったと思う。あの人、九大だしね。昔のいい大学に行く人はそれなりの頭を持ってる。今みたいに「受験術」とかないから、地アタマと大学の序列はほぼイコール。地域の事情もあるけどね。近くの国立に行こうとかね。

博多にリヴァプールを「幻視」する、というのはeasyだが理にかなってる。博多の当時の先進性はまあ遡ること2000年ほどの、これまたtraditionだけど。他の地域でいうなら横浜、横須賀が近いかな。だが博多の方がストイックだ。beat orientedという意味で。標準語に近い、と博多弁。そんな兼ね合いもあるのかな。

シーナは若松の子だった。若戸大橋というのがある。当時は画期的な長い橋だったと記憶するが、若松ー戸畑を結ぶ大橋。

言うても博多のことは当時はよくわからなかった。ただおれたちよりも5〜10歳ほど上の人たちで早熟な方々、それは列島全土にいらっしゃったのだが、その人たちの情報飢餓状態を満たした欧米の文化の絶対的な豊潤さにはときどき「くそぅ!」となる。

京都の北山和可さんとかもそんな人。またいずれちゃんと書くが。その世代ね。鮎川さんとシーナさんも。

シーナ&ロケッツは共演したことがある。横浜国大の学祭だった。メンツすごいよ。シーナ&ロケッツ、頭脳警察、近田春夫とヴィブラストーン、おれたち(A Decade-IN FAKE)。そう考えると、おれとかもLegend入っててもいいんだけどね、だはは。まあそんなことはどうでもええが。

The most underratedも面白いが。この歳になってワカモノみたいなジタバタ、ほんと情けないが、だけど、まだおれにしかできないplanがあるからそこ宇宙人みたいにヒューっと突然「なんの苦労もなかった」かのように現れたいね。まあ忘れておいてちょーだいね、ぜひ。

戻るが、おれたちが中学生だった頃の博多は(おそらく列島の大都市といわれるところに共通の)その飢餓状態を埋める情報でセンスのいい子たち、沸き立っていた筈だ。博多でいうならチューリップや井上陽水とか名前出てくるが、鮎川さんたちとはサーキットが違うのね、おそらく。そのチューリップサーキットの彼らの最大のライヴァルが、おれが長崎行った時には必ずお邪魔する【Uncle Harrison】の井手さんで、「その後」をモチーフに「NHKスペシャル」が放映されたほど。おれも出たけどねNHKスペシャル、大阪クラブシーン(共演は日限さん、あまみやしろう)。ま、ええが。

でも、ちょっと面白かった。on demandでよろしければどうぞ、【you may dream】。キャスティングも良かった。マコ先生役の彼も、シーナ役の彼女も、原田美枝子の次女らしいけどね、父はARBの石橋氏だという。ARBは全然よかった。ハウンドドッグとかは偏差値40ぐらいの人用だけど。アレキサンダ ラグタイム バンドね。なんで比べた?




posted by 浪速のCAETANO at 05:08| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

見える

一般的に言えば3連休の最終日。おれは昨日も一昨日も一応仕事はあったが、みなさんがお休みならこちらも周りに空気が殺気立ってないからリラックスできる。人は社会的動物でしたね。そして、だからといってみなさまのことが羨ましいなんてこれっぽっちも思わない。【おのれのボスはおのれ】というコンセプトで長年生きているからなのだけど。
喧嘩売ってんのとちゃうので。事実そうである、ということね。さらに言うなら、どっちがエラいとかも考えたことがない。比較対象になるものではないからね。

ということで、本日は翻訳と録音、非常に生産的。生産するかどうかは「?」ながら、生産「的」は間違いない。これはどなたの仕事でも同じだと思うが、outputというのは一朝一夕にoutcomeしないのよね。outputがoutcome だなんて「季重なり」みたいだが、だはは。そこではリーマンのみなさまに限らず、プロレタリアートとしての、底辺における【連帯】きっとあるはずである、と固く信じてるよ。

How Music Worksの第9章、なかなか手強かったのと、やる気が失せてたので、半ば放っていたのだけど、初心に戻って「何のためにやってんの?」と自問自答してみたら、その答えは「ひまつぶし」とまさにcomeout して、ビックリ!そうや、ひまつぶしやったんか、じゃあやろう、また、と思った。

生産性だの、エラそうなことを言ったが、それはそれ、【人生はひまつぶし】これが一番正しい。退屈しないことがもっとも大切ね。いや、大切とかいらんな。その発想自体がもうなんか抹香臭いな。

だが、目も耳も舌も肥えたおのれを退屈させないってのはなかなかスキルがいるんだよね。ちょっとやそっとでは面白くないから。最近はひまつぶしが「機能」してきてる。いい傾向だ。広義の【遊び】とも言えるね。快楽、というとちょっと違う、in japanese、から【Pleasure 】とするが、そこに至る過程も行った先も、贅沢であればあるほど、難航し、だがそのpleasure自体も密度濃いね。

久し振りにkeyboardよく弾いてるが、全く触りもしていなかったから、下手すぎて笑ける笑ける、なのだがちょっとずつ勘戻ってきた。エレキギターもライヴでしか弾かないし、こちらもまあ半笑いぐらいだがなんとかする。そんなレヴェルから始まってるのが自分としてはまたまた客観視した際に「笑ける」のだが、笑ってばっかりいるわけにもいかないのだった。まあ、おのれにウケるっての、「悪くない」が。

昨日はtutor 2件でその2件目が駒川中野という「理想的」な流れだったから、当然、立ち飲みのハシゴだったのだが、夕方の駒川中野商店街のR&Bの有線に油断してたらウルっときた。

偉大な曲が次々に流れ、南から北まで流して歩いてたおれには「黄金の商店街」だった。先人達に支えられておれたちも何かできてるというvisionがハッキリクッキリ提示された。覚醒、でいいと思う。だから、そこら辺断絶した音を憎んでるのね、おれは、と再確認するんだけど。そしてポップという概念の雑食性はいいんだけど、断絶後の、それはそれなりの貧しいリソースの中の雑食は、ちょっと半殺しにしなあかんな。あー野蛮、看過できんな、にしとく。目障りである、非常に。正確には耳障り、だね。ポップの宿命はその雑食性にあるから、断絶後のそいつらは「鵺(ぬえ)」みたいに出現して雑食を始めてはや20余年。気持ち悪いものがだからでき続ける。まあ出会わんようにしとけば害はないんだけど。

異世代間の交流の際にひどくその現実に向き合わされるのね。まあいいんだけど。啓蒙のしがいがあるかも、ぐらいにしとく。

でも昨日のようなタイミングも完璧な「グレイトな瞬間」って確かにある、時々だけどね。

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2018年09月23日

アホ、だから

「強力なリーダーシップを発揮せよ」アホはそう受け取ったみたい。アホやからしゃーないけど。
LDP党員って国民の1.2パーセントってみなさんご存知でしたか?

クソLDP1.2パーの中で「for」は55パー。頼りないな。それよりもさ、45パーがanti-pmでしたね。事実しか今日は言うてないし。1.2パー×55パーって0.66パーの国民の量的調査(それも大甘な)にしか過ぎないな。

であるから強力なリーダーシップとかはアホの妄想である。

最近アホは言葉の使い方、覚えよって、と言うか「低レヴェルのシニフィアンとシニフィエ」の使い方を分かった気になっていて「適材適所」が自分の思う通り、というのを思考停止した奴隷記者クラブにわからせたつもりで得意げに使ってる。

アホが支持してるんだね。何かのリヴェンジだね。アホのリヴェンジ、そこですんなよ。ていうか、何かに同化してリヴェンジ果たそうとか思うなよ。アホがシムパシィ抱きたい、抱きやすい存在なんだね。よくわかる。

いやでもね、賢いと社会的地位はそう単純に合致するわけではないのね。この数十年は新自由主義に違和感を持たなかった、かどうかだけなのよ。それが今現在のその人の富裕度に密接に関連してるの、わかる?

ただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもないです。だから賢い賢くないはまず現世的幸福には何の相関関係もないです。もうそれが見える人間には見えてる。アホには見えんよ。そらシャーないで。認識はいつも最大限遅れるよ。

アホのIconにもそれは見えてない。おのれは客観性を持たないように極力努め、周囲に相対的に賢いが精神は奴隷の輩を配してる。

pmの発言の裏にあるルサンチマンだが、「わたしに逆らうやつ、地獄へ落ちていただく。絶対に許さない」そう聞こえる。支持者のアホは為政者のそれより程度がひどいから、それをポジティヴにとるわけよね。

支持者のアホってもうそれはそれはこれまでの人類の進化をゴアサンにするほどの程度だから、もうかける言葉もないのだ。せきにんとれるのかな?

だから〜、その党員としての対象は800000人ほどのもので、その中のキワキワ過半数がオマエの支持なのであって、その前にどんな「縛り」で対応した?にもかかわらず9:11だからね。

国政選挙でも国民投票でもないんだから、これを信任とか思わんほうがいいと思うよ。でないと見誤るよ。

体内にバブルを内蔵というか人為的に注入された人々だけしか見えない現実があるが、それもまた「Real」からかなり遠いことを自覚してね。

⚫️⭕️まんせー!さすがにロシアメディアから「無敵のアホ」の称号をいただいただけのことは、ある。
posted by 浪速のCAETANO at 20:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

歪みが

WilcoもNormanもだいぶおじいさんになってたな。だがstyleって大事だな。

ライヴというのは己の過去の確認。そんな意味もあるのだった。

だが、Dr.がいただけない。ビートにコクがなくタメもなく、他人の音聴けよ、「タメないとタメ〜」ておれが叫んでたん聞こえたか?

ライヴ前、ライヴ中、ライヴ後、さらにその後と飲んでしまい、今日og高校遅刻しかける。あぶなかった。油断大敵。朝メシも食わずに阪急に飛び乗る。

無事、お姉さん先生たちとも交流し、授業も終え、十三かなとも思ったが、梅田まで行こうということになり、新梅田食道街の喜楽にしようかな、とも思ったが、いや、あそこ行ってなかったと思いつき、かつて鰻屋で、突然肉屋になった店へと向かう。P&G時代によく通った。

うん、いいな。昔のビフテキね。ニンニクチップのセルフもナイス。そんな肉喰いたいときはいいな。

ビールは一番絞りだったが、最近もうどーでもよくなった。しかしもう腹一杯である。あかんな〜。

おれは土日月がまあまあ今月は忙しく、10月は日月火水木が忙しく11月以降は土日月火水木が忙しい。忙しいと言っても3時間ぐらいの話だが。甘えてる。もう嫌なことは一切やりたくなくなってる。嫌なこと以外が残ってる。「本分」を忘れちゃいかんのね。

そして、自分のご機嫌を取らんといかんな。

自分がに好きなことをさせて、自分に好きな人を会わせて、自分の好きな話題を喋らせて、好きな酒を飲ませる。起きたいときに起きさせて、寝たいときに寝させる。ご機嫌をとってれば不機嫌になるのは理不尽というものだ。

tweetで知ったが「ロボットデリヘル」「アンドロイドデリヘル」なるものが存在し、その実情を知ってゲー吐きそうになっている。気になった方は自分で調べたらいいと思うが、おれたちは時間を売り、次に自由も売り、最後には人権を売ることになる。新自由主義の、クソ資本主義の成れの果ての社会を生きているのはわかってるが、売っちゃいかんものを売るのはどうか、その仕組みを考えたというバカがtweetしている。最大級のバカだった。というのはおれの判断で、違う意見もあるとは思う。だが、その辺りに社会の歪みが可視化される。そして、人の尊厳をなんだと思っているのか。Tokyo はそういうことが成り立つってのも、何かが本質的に「おかしい」と思うのだ。ひとのハートも含めてすでにもう壊れてる。それがおれの感想だけど。

生きるに値しない社会がどんどんその包囲網を狭めてきてる。その音が聞こえる。
posted by 浪速のCAETANO at 15:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

Wilco & Norman

目新しさが何もない。サイテーの3年をそれを既視感を伴いながら過ごさなきゃいかんのは、ツライ。じゃないですか?
いや、とってもリフレッシュされました!

そんな人、おったら紹介していただきたいし、それはなぜ?とじっくり話を聴いてみたい、、、、、こともない。

これからは、「どっちにも転びそう」なのでほんとはここからしっかり物事は吟味すべき時間帯なのだが「我慢(patience)」が持つかな?大坂なおみちゃん見習わないといかんよね。

pmにとっては改憲だけがやりたくて、他の政策は「釣りの餌」なのね。そこ、分からないといけない。そして自分の後、のことは実は「関心がない」。そこ、分かっといた方が、いい。

石破のやや善戦により、pm流の改憲の現実は遠ざかったように見える。くくく、4人、カツカレー食い逃げだって。good job!

だが、同時に改憲のためのcmに際限がない、というか制限もないことが確認されてる。キミのあなたの、ご贔屓のタレント、シンガー、アクター、アクトレスが「改憲いいじゃん」「やっぱ、改憲っしょ」とTV、ネットでガンガン流れることになる。こちらの国のひとびと、ムードに弱い、とされる。

どうだろうね?カネにモノを言わせ、ということになるだろう。十分予想できるね。ムードのベース作りはじわじわと始まる。

10日後のデニーちゃん、ポイント高い「all along the watchtower」レパートリーだったな。58か。沖縄がアメリカだった頃が幼少期だったわけね。お相手候補がこれまた酷い輩。ウチナンチューで、そっちって痛いな。そういう人、chinaが狙ってる、が自論、って多いけど。まあそこも小金も動機になっていると思うが、痛いし哀しいね。

Ruling parties動員かけてるよ。大丈夫かな?心配してる。見守るしかないけどね。


今日はWilco JohnsonとNorman Watt Royを見に行く。もう何度目になるだろうか?4?5?最初に見たのは、それ自体ももう忘れた頃にっていうかmid80s だったと思うが、「やっと見れた」そんなタイミングのIan Dury & the Blockheadsの公演だった。Normanはそこのベース、そしてWilcoも最強のカッコいいR&R「Sweet Gene Vincent」で「必ず」乱入がお約束だった。

あれから35年。It’s a long time.

Wilcoもガンでもうあかん、と言われてたんだけど、樹木希林さん以上の、死ぬ死ぬ詐欺(喜ばしいことだけど)で復活して、こうやってその後2度ほど来日も果たしている。gもbも本日は「ガッツ」の塊みたいなものなので、体の芯が熱くなること必至だ。Normanはどれだけそのルックス「さらに怖く」なってるだろうか?

バタバタするのが嫌だったから塾はお休みにして、梅田の立ち飲み〜Quatro 、そんなルートがいいかなと思っている。





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2018年09月20日

Survival

「利害」関係者ってのは強いな。we’re on the same boat.でも沈みそうになったら逃げ出すのよね。
あんだけ「縛り」があった中、もうちょっと「圧勝」でも良かったのでは。

今日がほんとに「終わりの始まり」の日だった、になってちょーだい!と強く念じる。でもね、キミが終わるの、一向に構わんのだけど、キミが終わった時、「国敗れて山河も毒まみれ」になってそうで、それが怖ろしい。日本語も崩壊してるかな。論理とか文脈とかもね。突拍子も無いことだけが話されてる世の中イヤだな。

まあしかし、先程は4選の可能性に触れたが、途中で退場も考えられる。党員でさえ、縛りの中45パーのアンチである。そこからの展開を考えるプロデューサーがこちら側に存在しなさそうなのがネックであるけど、先程も言ったが第一次産業から、中指立てられるのではないかと思ってるよ。

変なものだね。想像が現実になったら逆に「ファイト」が湧く。おれもなんとか生き延びようと思えてくるから、なんか不思議。
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Another 3 years in despair

午後にはpmのanother 3 yearsが決まる。もう「ウンザリ」。
これから3年間、またあのわけのわからん日本語を聞かないといかん、さらにうんざり。

言葉を使うのが嫌になる、そんな副作用を持つ男である。対話ってひょっとして「意味ないんじゃね?」

そういう風にアホの子どもが思っちゃってるような気もする。あんな「変な成功体験」を見せられるとね。おれは気ィ狂いそうになる。

保守(自称あくまでも)の方のお使いになる「国益」という言葉、おれは嫌いだが、それはそいつらの使う文脈と相まってイヤーな気になるのだけど、もちろん「なんにも気になりませんが?」という人もいると思うから、そっちの方とはもう喋りたくないが、その国益をもっとも毀損しているのが実はキミらがsupportしてるあの男なんだけどね。

そこ、わからない?

わからない、ってことがわからないんだけどね。まあ、いいや。

3年後のこと、考えるとゾッとするね。そこはもうolympiad の終わった世界。そして今、がさらに進行している。

例えば、外国人の滞留条件にコンビニを入れるように、という陳情がある。おそらく含まれることになる。どうなるか?外国人の時給に日本人の時給が寄り添うことになるね。また、しばらく前の、コンビニは外国人だらけ、ということになろうか、と。別にいいけどさ。

例えば、政権に批判的なキャスターが、政権に従順なキャスターに各局変更される。その傾向はどんどん進み、LDPよいしょな局だらけになるはず。

例えば、新潮45のようなクソ雑誌も、まだやるか?よく飽きないな、と思うんだけど、一定数売れる(それでも部数はへってきてるみたいなんだが、くくく)限り、作り続けられるだろう。アキバのpm演説に見られる、対立と分断は大きくなるだろう。

それよりもなによりも、もっと恐ろしいことは、次の3年の間に憲法を変えるための国民投票が行われるだろう、ということ。ここが対立と分断の「極大値点」で、彼らが失敗すれば総辞職となるだろうが、「ムサシ」持ってるよ。ムサシ、稼働するよ。

最悪、負ける。改悪される。2項を含む憲法の流れはさらにその文脈が混沌としてくると思われるが、更なる最悪のシナリオは「4選」という悪夢。plus「緊急事態条項」という悪夢の中の悪夢。御誂え向きに、天災は年々そのエネルギーを増している。戒厳令ですよ。4選は可能性ある。党の綱領を変えればいいだけの話。今回も「軽かった」。次も軽いと思う。

そこは「ガワだけdemocracyの顔をしたautocracy」の世界。

危機感を持ってない人多すぎてさ。彼ら、何かを盲信してるのだが、同時に「そんなことせんやろ」という安心も感じるけれど、「そんなことするのよ」。そこで、はい、前々から準備してた「特定秘密保護法」の出番。危機感なかったやつもそこで、はたと気付く。自由の意味もやっとそこでちょっとわかる。報道の自由度はもう圏外だろうと思う。north korea を見事にtake overする。「やっぱ極東は独裁だよ」と内外で揶揄される。

それでもpmはpmしか、という人は山ほどいる。believer だね。今もそうね。ruling partyは二つとも宗教党であった。こちらの国の研究はその3年でかなり進んで、「007は2度死ぬ」じゃないけど、「Japanは2度崩壊する」という邦題の外国の欧米系とアジア系の本が出版される。ひょっとしたら西の方に向かって自衛軍は「臨戦態勢」かもしれない。

だが、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

種子法と水道民営化も進んでいるだろう。罰金1000万の農家、なんてのも現れる。第一次産業の中から反旗が翻されるかもしれない。さらに「居たくない」国になってるかな。

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昨日は秋晴れの気持ちいい日だった。缶ハイボールと自主製作ランチを持って豊崎のその存在が忘れられたような公園で仕事前のひとときを過ごす。忘れられたような公園であるから、宅配の一休みのにいちゃんとホームレス寸前のおっちゃんと謎の踊りの練習をするタクの運ちゃん、となかなか意外で多様な出席者たちに混じって(おれもいい仕事してたかもしれないが)いい時間を過ごした。

打って変わって、本日は雨、気温も下がり、まことに愚宰相の3選にふさわしい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

不思議の国の◉◉◉◉

こちらの国の不思議。
なんでまたあんな程度の悪いのがね。

TVの正直さ、今回は貢献したね。あの落ち着かない目の動き、目開けた状態での「REM睡眠」であるね。ちゅーことは、目開けて夢見てるのね。だからあんなわけわからんことばかり喋り続けられるんだね。

あのおっさんによって、利益を確実に得てる、あるいはracist、ぐらいしか支持層の属性が思いつかない。そんないっぱいいるの?ヤバいのが。

しかも、海外での「he made the most fool of himself」といった、やってる感を根こそぎ抜かれるような報道。そこは一般にはなかなか伝わらんの?Putinに出し抜かれたことだけど。さいっこうのbargain sellerとはいえ一応カタチのないもの中心の商売してたのに、今度は島ですか?estate 来たで。腰座ってきたね。ここ右翼の方々、何も言わんの?これもまた「不思議」。

北方領土とは「かつての」街宣車のmain themeだったよね。最近どうなってるのか?pmって、その態度、行動って、そっち側からのテロに遭っても不思議ではない。以前の感覚から言うと、そう思えるんだが。ちょっともう構造が変わってしまってるんだね。冷戦終わって30年か。失われ続けて30年。カブるのね。平成も30年。

昭和、平成とおれは半分ずつ生きてるが、昭和の名残がまだあった平成の前半などは「失われ始めた」時期ではあったけどまだ良かった。自分の周りでもバブル崩壊したことはわかっていたが、そこまで影響はなかった。カネもたくさんあったし、あったというより回ってた、が正しいかな。

物事は、傾向に加速度ついて進行するから、ほんとに酷くなったのはこの10年じゃないかな。そうおれの直感と経験は言っている。

だか、その世の体勢に相反して、この10年が「いい」って人もいるんだろね。周りにもそういう人間たちいるもんね。確かにいる。「失われた感」のない人たち。乗ってる船が丈夫だった人たち。助かった人たちね。もちろん本人の努力もあるでしょう。そこ、否定するものではない。それはいいのだ。だが、こういう問いかけはしてみたい。

「自分だけ助かって、楽しい?」

おそらく社会的な感覚を鈍化させることが自分の利益になることを刷り込んでしまったんだね。

pmとの共通点が、見つかった。

TVが露わにしたものとはpmの「社会性の欠如」だった。他者の中でのオノレ、という観点がまるでない男がそこにはいて、非難されると人の言葉を遮って、問いかけには答えず、ただただ制限時間内を乗り切りさえすれば良い、そんな動機が、これも「刷り込まれた」哀れな男の姿があった。

だが憐れみは禁物である。

あれは「pmというプロジェクト」だからだ。本人の無能や薄情、冷酷を非難しても片手落ちも片手落ち。逆に術中にハマる。そんな「手の込んだ」プロジェクトだった。ドラマからのfeedbackがあるのかもしれない。架空の話を現実化する、ということなのかもしれない。支持率の偽造なんて、あったり前田のクラッカーであって。そう思えるのね。

暖簾に腕押し感はそこからきてないか?その現実感のなさはそこに原因がないか?

質の悪い、品にかけるfictionの中におれたちは取り込まれているんじゃないか、囚われているんじゃないか、そうも思えてくる。

この5〜6年、ありもしないようなこと(自然、人為ともに)が起こり、心の準備が間に合わないままに、現実(のようなもの)が先へ進み、おれたちはそれを後追いするしか出来ず、気がついた時には、もう事が起こる前とは全く異なる世界に住んでいた。

「project」は仕上げの時間帯だ。過去の記憶って人の感性を左右する。こんなに、事が相次いで起こることってそうなかった。物事は「段階的に」進んできたのだ。こんな、二段飛ばし三段飛ばしってあまり経験がないのだ。だからやられるのね。

今うまくいってて、さほど賢くない人なら、事無かれで現状維持、となるわね。人情としては理解もできる。賢いやつでもwise,smart,cleverいろいろあるし、それなりの立ち回り方、上達してる。なかなかその区別ってムズい。

ただ、おれたちはこれから3年間、本格的に恥ずかしいね、対外的にだけど。完全にATMとしか見られてない。恥ずかしいだけじゃないぞ。おれたちのカネをまた湯水の如くバラ撒かれるよ。さらに貧乏になるよ。China には既に見下され、それどころかKorea にも抜かれるよ。racistは悔しいだろうね。おれ、どっちでもええが。みなさん勘違いしてると思うんだけど、なぜインバウンドか、の意味を考えたことある?おのれが海外行こうと思う時の一因を考えればすぐわかるはず。「憧れ」だけであんなに大量に来ないよ。「安い」からよ。

アジアのちょっとした富裕層はおれたちなんかより全然カネ持ってるね。サーヴィスの質とか物の値段とかを考えればこちらは「お安い」わけです。既にもう社会が「水商売化」してるわけ、メンタルが。道頓堀の店の店長なんかのインタビューでもそれはありありとわかる。大阪のバカmayor の行動とかまさにそれ。アジアの人々の買春天国となる日も近いでしょう。

これもそれも「政策」によって導かれている、って事が、、、、わっかんないんだろうなあ、と松鶴家千とせ師匠化して突然終わる。
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2018年09月18日

一芸に秀で、、、ない

こうやるぞ、絶対!と決めるのだが、その精神直球は「おじぎ」して打ちごろのへなちょこ球となり、ワインや日本酒に文字通り「飲み込まれる」ことほんまに多し、なのだが昨日はまあまあやった。
朝から気分が良かったこともある。そこは友だちに感謝してる。

休日が充実したのって何ヶ月ぶりよ?

来週も月曜が休みで学校がない。そこ、ターゲットね。

作業効率というか作業ができるようにmessyな机の上を「押しやって」スペースを作り、g、b、keyをおのれを重心とする三角形の頂点に配置する。voxのアンプにも久しぶりに火を入れる。真空管アンプってのは火を入れる、そんなガソリン車みたいなとこがある。onしてもしばらく時間かかるからね。言わば総じて非常に「恵まれない」rec.環境なのだが、そこがいいの。

テクノロジーって「あるところ」までの発展、で良いのではないか。て言うかねえ、その人の「いい塩梅」なとこまででいいんじゃないかなあ、と思うのね。悔し紛れで言ってるんじゃない。手触り感って大事で、揺らぎというか、例えるならばslapp happyのような音楽を「残したい」のね。いつまでも「パンクのメンタリティ」を持ち続けること、これが「おれをおれに」してると思ってる。上手い、とか、くたばりやがれ!がホンネ。それは上手いに憧れる、や、上手いを賞賛するってのはコンプレックスの裏返し、とだいぶ端折って言うが、そういうことなのよ。技術的なことにおれはコンプレックス持たないので、そんなもん「練習したらできるやんけ」なことをやってるヒマがないのね。

あることをできるようになる、ということにおれは集中したことがない。日々、そんなことを考えてると「なんとなく」できるようになる。そういう努力をする才能は、まるでない。ハァー、、、。だが、そこ、そんな自分を「ザンネン」だとも思わない。

まるで反省のないアホみたいである。おそらく、ごく近いと思う。誤解もされるされる。逸脱するものは正負問わず「差別」されるし、その失敗を喜ぶやつらも多いし、なかなか大変。わかりやすくすごくない場合は、よけいに、だね。

まあ、だから、決して一芸に秀でず、ウイングを広げていろんな分野でそこそこってことでいいの。その方が退屈を遠ざけられるという「メリット」もあるよ。どこでも「行き切ってない」ちゅうのは「まだ生きる動機」が付随してきてくれるよね。

まだウイングは広げたままにしておく、というかそれなくなったらなんなんでしょう?そんな話。アイデンティティの問題でもある。そこはだから譲れない。なんちって。誰も譲れ、とは言わんが、だはは。

まあ面白くなってきたね。


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2018年09月17日

四万十からのphotos

高知は四万十市、中村に住んでる友人が夜明けの海のphotograghを送ってきてくれた。

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別の惑星みたいだね、と返した。

見事な「曲解」だけど。

その土地はアクセスが悪く、これは「熊野」なんかと共通のポイントだが、それが浮世離れしてるとか、中央との距離感甚だしいというか、だが今や、治外法権付きエアポケット、そんな気さえしてくるのね。

いいとこに行ったものだ。名鹿海岸は「12月!」でも泳げる、という証言がある。ほんとだとしたら(彼女はactually does)、黒潮、偉大だね。

世の些事は些事、といった態度は政治とかに対してだけでもなく、台風などに対しても。彼女のいる四万十市中村は、台風と五回に四回はまず出喰わす、そんな土地である。

地元の人は悠然と言うか泰然というか「そんときはそんときぜよ」そんな感じであると言う。彼女もまた確実にそこは影響を受けていて、おれなどがしつこいほどに「だいじょうぶ?」とメールするが「いやーそんときはそんとき」と肩透かされるばかり。

熊野と共通したところだが、fuckin’ japanとはまた別の法規、倫理によって存在が担保されている、そういう風に思える。

朝早くから(そのphotoの送られてきた時間は5:59)最近のウンコ現実(おれの意識の内部の話)から遠く離れた刺激をいただいて非常に感謝している。

ただしほんとのconcernは南海トラフ。真下だからね。できれば彼女がその素晴らしい土地を離れるまでは崩壊しないでね、そう祈るばかりだ。
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2018年09月16日

情けないのはお前らなのであって

日曜討論。

「嘘つきか正直か」

「強者に寄り添うか弱者に目を配るか」

「右翼のフリしたbargain sellerか右翼か」

しかし、政策論でいうとpmは石破の敵ではないかな。喋れば喋るほど頭の中「カラッポ」であることがバレていく。

石破の言ってることのなかで「防災省」の新設、ここ、大事。

台風22号、まあこれは列島を襲わないが、同じ緯度内部で移動しているから余計なのだけど、海上から陸上への境目でさえ「905ヘクトパスカル、最大瞬間風速80m」というモンスター台風である。これが列島を襲うと、クルマが(今回はゴロンだったが)吹っ飛ぶ。こないだの1.7倍強の凄まじさだ。こないだでもおれはかなり怖かった。正直言うと「ビビった」。ビビることはカッコ悪いことじゃない。相手は自然である。自然=カミ、ね。人なんて何にも怖いことはないが、自然は怖い。


pm、チラチラ石破を盗み見る視線が小物感ありあり。in terms of 北方領土。

22回「親密会談」した、を誇るなら、誇るからこそPutin発言の問題点があるのであって、毟られてることを誇るって22回もオマエなにしゃべっとったんや、こら、ということになる。

ゴルフも何度もして、、、、と相手とプライヴェートで過ごした時間を「ええやろう」と石破に言う。アホじゃないだろうか。早口になっている。言葉が情緒的になっている。アタマの中に何もない時の症状だ。

石破はpmの方は見ない。

人としての格のようなもの、それをTVが露骨に浮き上がらせる。おれは同い年で、意見も異なるが、石破は認めたい。あんなカオだが、だはは。

ディベートしていただきたい。

国民の納得と共感、という石破の言ってることは理想的で悪くない。

「消極的選択」と言うより、選択自体ができないおれたちとしては「より悪くない」方にシムパシーを覚えるのが自然である。

昨日言った「兆し」だが、小泉くんが橋本龍太郎に劣勢と言われながら雪崩式に勝ったようなことって起こらないのだろうか?20日だからあと5日か。逃げ回るpmのヤリ逃げだとは思うが、党員の皆様の「正気」を見たい。秘密選挙でしょ。

しかし、LDPメンバーのなんと情けないことよ。pmの任期はあっても3年。3年しか想像力がないとするなら、その職種とのバランスはかなり悪い。え、4選もあるの?そのときは大日本帝国againだがね。
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2018年09月15日

兆しと言えるのかどうか

早起きしてog高校。
返す返すも「ウインナハウス」の閉店が残念すぎる。もう今や、終わるとすぐに帰るしかなく、あ、お好み食うってのはあるが。

とにかく早く十三まで戻らなきゃ、そう思うことが習慣になってきた。いや、昼間の十三は、Paradisoだから。いやマヂで。

今日は女子大生と昼メシの約束があったから、十三さえも素通りだった。昼メシ作らないとあかんかったからね。ときどき、振る舞わないことにはグレードが保てなくなるのだ。おのれのためばかりだとスタンダードが下がるおそれ。で、楽しく会食。白、赤と軽めに飲んで。すき焼き用の肉のミルフィユビフカツが良かったね。

それからtutorへ。西田辺おばあさん喫茶で「火星に転勤」の歌詞を考える。

金蘭千里の才女と正味2時間。


その後、東住吉区飲みかと誰でも(おれでも)思うのだけど、バスが時刻シャープに来たのと昼間飲んでたのが効いてたのか、眠たいのね。まあ早起きしたんだった、忘れとった。すぐ忘れる。おめでたい。


さて、昨日のLDP総裁選討論。何か「様子が」変だった。pm鮨友の辛辣な意見にそれは象徴されるのだが、何かが変化している。見てない方にはおそらく実感を持ってそれを理解するのは無理だと思うが、じーっとみてると(ひまか?まあね)これまで不問に付されていたことへの突っ込み多発していた。

何でやと思う?

pmはあいもかわらず、「舐めた」こと、に終始している。国会答弁といささかも変化はない。ひどいこともわかりやすいところでは3つほど言っていた。が、それに対するツッコミが「この際容赦なくね、せっかくやし」そんな態度なのね、記者クラブの方が。


そしてnewspaperも。「石破をsupportするなら辞表を書いてからにしろ」と。その報道も朝日だけじゃないと思う。

何かが変容している。わかんないよ。傾向なのか、ちょっとした揺り戻しというか公正に見せる猿芝居である可能性もある。でもね、そんときのpmの態度が「なんやとー、想定外」だった。

もし、その指示がmore powerから来ているとしたらどーする?どーするって言われてもお困りになる方多数だろうけれど。

じゃ、そのmore powerってなんだと思う?


Everybody knows it’s from ◯◯◯◯。一応4文字にしといたよ。戦争屋とは異なるルート。戦争屋はpmはpmの方がいいのね。

じーっと2時間見ていたおれは「大変ひまな人」であったが、そこに変化を感じたよ。まあ大方は働きに行っててnews9とかでしかチェックできてないと思うが。

内部の、pmというウンコに集るハエの多さはしゃーない。次落としましょう。

ただね、昨日は何かが違った。

今日は「戻ってる」かも知らんけどね。
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2018年09月14日

未編集なら、生ならなあ


討論会。

代表質問、まあまあ攻めている。倉重ちゃんだろうか。

しかし、回答は国会と同じ。倉重ちゃん、仕返しが怖いね。

喋れば喋るほど。アホがアホであることが周知され、石破がまともに見えてくる。言葉は通じるな。

しかしこのあとの編集で、どマイルドなものになるのだろう。7時のニュースとかで。

朝日の論説委員の問いにはかなり苛立っている。ほんと、中身のない男である。内容のないことを喋りすぎて時間オーヴァー、ルール破り。

アホノミクスに「不正常でリスクの高い、、、」という枕詞がついた。でも「トリクルダウンて言うたことないです」には呆れる。

それについてアホが言ってるのは「目の前の好況に一見見えるなにか」。なるほど、supporterと全く同じで、「目の前」のことしか見ていない。子世代のことはとりあえず考えない、だね。それがよくわかる。メンタルが同じであるから、支持が固いのね。

「滅ぶ」がpmにとってもデフォルトになってるな、それに対して何か長期的に有効な方法を持ち合わせていないのがよくわかる。pmがそうなら、それはオーソライズといってもいいから、誰もそこは「考えない」でコンセンサスということね。

日露交渉。Putinにコケにされたこと。苦しい弁明。22回やって「それ?」という質問。ムキになっている。

拉致問題。逃げている。まあ拉致を利用してのし上がってきた身としてはほんとのことがバレると困る。「すすんでるんですか?」という質問。「交渉中のことは言えない」言えんわなあ、何もないから。「その解決とは?」という質問。ここもムキになるとこ。拉致を解決するとは言ってない、まで言い出した。

憲法。石破「原理主義者」。二項を変える、にこだわる。その原理にこだわる、が懐かしい気がする。ここ数年、そういうモードにはならなかったからだ。pm、小手先の変更について。聞かれてることには答えない。as usual。

pmの狡猾さ無能さ恫喝体質が浮き彫りになる。そんな2時間だった。もっとやるべきだ。



posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カモ

コケにされる。カモ。
こちらの国ってのはfiction だらけで真実は10km先に行っちゃってる。世界の指導者たちの前での小物感が否めないなあ。小走りに駆け寄る。そのあと、掻いてもらったのだろうか、アゴとか耳の裏とか。

内弁慶で外地蔵。おれが言ったんじゃないのよ。川柳にて。

地蔵としてはバカにされとる。dtが何かにつけて相談してくる、とかそんな都市伝説プロデュースせんでいいよ、d通。

だが今回の四島に関して「咄嗟に何も言えなかった」が、シーシンピンがfishing島に関して同様の、ムンジェインがbamboo島に関して同様のことを言った時、どうなのだろう?

あなたどう思いますか?

1) そこ「は」言い返す?

2) あっちには言えんけど、こっちだけ言い返す?

3) どっちにも言い返せない。物事の重大さがよくわかんなくって。

どう思う?

3)やったけど、お付きに促され2)っていうのがおれの予想。

だが既に密約ができていたのかもしれないね。そうでもないのに友だち関係を捏造するから、つけ込まれるのね。ウラジミール、な仲なら、なぜそこで「ちょ、ちょ、まちいな」と言い返せない?ウラジミール、は「国内向け」でした。そんな三文芝居でコロッと騙される(騙されたい)Bな層は分厚いからね。


現状で「いい」という人意外に多い。大方は「見かけの経済」の盛り上がりを理由にあげる。人は目先の小銭に弱い、のtypical sampleだけど、そのツケが「どれくらい、いつ、だれに」訪れるか、への想像力に欠けているのではないかな。

日銀連れのアホノミクス、もう出口は、ない。こちらの国の経済は、シャブ中である。やめるとどエライことになるから辞めれない。どこまでも中毒症状を続けていくしかないのね。

そこを支持する人たちはもう20年後、いや10年後でもいいし、5年後かもしれないが、その時点までさえの破綻への想像力とバーターで目の前の甘すぎる果実を貪っている自覚だけはしといてね。人は見たくないものは見たくない。気持ちはわからんでもないが。だが、もうどうしようもないこともみんな薄々気づいてる。だからこそ貪るんだね。

おのれが貪れば貪るほど、その息子娘の生きる環境がより絶望的になっていくのは確実なのだから、親の立場でそういうことに励む人は本質的に子への愛情が「ない」ということを自覚しといた方がいい。

「いやそんなつもりじゃ、、、、、」じゃ遅いのね。チーンです。わかっちゃいるけどやめられない、のね。それも軽度のシャブ中と言えるね。お大事に。

posted by 浪速のCAETANO at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

Jules et Jimみたいな

あー水が旨い。
痛飲明けの日であった。

昨夜は「突然炎の如く、30 years after」のような、如くの如く、みたいだけどまあそんなシチュエーションを楽しんでいた。

まあみなさん若気の至り。だがまたそうやって酒を飲めるのは「幸せ」の一種だろう、おそらく。@東心斎橋。


あのさ、もう国後、択捉、歯舞、色丹は帰ってこないことになったみたいね。でも最近そっち方面、やいやい言わんね、みなさん。魚釣島、バンブー島のことには熱心なのにね。

失敗でしたか/でしたね。思いついた!って言ってたみたいね、Putin。2時間待たされるわ、そんなこと言われるわ。舐められとるっちゅう話だけど。


外交できない人、決定。海外ではみんなそう思ってる。54兆ばら撒いたんだからね。無駄遣いにもほどがあるね、おかーちゃんに怒られるね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

昨日は911

昨日は911だったが、あれがほんとにムスリムによるものかに疑問持ってない人、今だに多いの?
何も知らないだけなのではないのかなあ。

そもそも飛行機が突込んだだけであの巨大ビルディングが崩壊するかな?しかも二つほぼ同時に。そこ、やっぱり疑問持つべきよね。

ペンタゴンへ突っ込んだとされる航空機、地上スレスレを飛んできてる。あんな飛行は無理じゃないかな。

そんなことをいうと、それを否定する言葉、陰謀論ぢゃん、それ。みたいなことになる。

陰謀論を陰謀と思い込ませる陰謀がある、そんな考え方ってないのかな?

何にしても真実は「一つ」なのね。二つはない。

Predictive programingという考え方がある。前もってその事実を「刷り込む」ことで、起こるその現実を前もって記憶、記録させておくという手法なんだけど、ツインタワーが倒れる、崩壊するというvisionが20世紀中にかなりの頻度(コミックの表紙、アルバムジャケット、漫画、映画の中での実際に攻撃されて崩壊、など)で存在する。それもすべて国内の作品である。

まあ、象徴的なランドマークであるから、そことカタストロフは結びつけやすいというのは理解できる。おそらくその連想はまれなことではなかろうとは思う。

dtは選挙戦の公約としてその公文書を公開すると言っていたね。当然戦争屋が絡んでる。こないだマケインが死んだけども、マケインがバクダティ(Isisのトップ)と何やら会議中の写真がある。黒人で女性のライス国務長官(息子ブッシュ時代)とオサマ ビン ラディンの2ショット、「おれでも」持ってる。

ほら、
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オバマ、hc、マケインだってそうだが、口では「ものすごくいい事」を言う。スピーチライターが偉いんだとは思うが、彼らが実は戦争屋(そのもの)あるいはその手先、その子分がいわゆるj handlerでナイ=アーミテージレポートの著者であり、そんな米政府の正式なオフィサーでもないような人物の書いたものがこちらの国の憲法より優先される、そんなことまではもうわかってきた。そのこちら側に日米合同委員会や日本会議、清和会、ごくCIAと近い人たちがいるってのも菅野くんや青木くんの著書によって公開されてるから別にスクープでもなんでもない。おれたちが知ってるのは別におかしくない。

実際イージスアショアやオスプレーを法外な値段で買わされている。それも値段付きで言うてる人もいる。ここは秘密でも何でもないからね。

おそらくアメリカが一枚岩であると思ってる人が多いのではないか。そこが見えたらdtの存在のレア度がわかると思う。これまでとは異なる。そこ、細分化して見るべきだと思う。言うてもだれも耳を傾けないが。愚かなのは、向こうのシステムに亀裂が入ってしまったのにA のご主人様に対する尻尾の振り方とB のマスターに対する尻尾の振り方が「変化ない」とこだ。たまには横に降るとかグルグル回してみるとかあってもいいのに。

田中角栄や小沢くんがなぜ排斥されるのか、その根拠の感情論から抜け出せていないアタマの超ワルイ人たちでさえまだいるけどね。そこはもう、なんて言うか、爆笑するしかないけど、ほんとそんなのと喋るの、時間の無駄です。凝り固まったバカはほんと厄介。まだゆるい方がいいよね、おれみたく。楽にいこーよ。

でね、上記のもうすでに誰の手にも取れる、情報と事実を元にものを考えてみようか、と言っている。pm一味(この言い回し気に入ってる)はマケインの流れの下〜の方に存在するという真実を「認めたくない」気はわかるけど、それnaive 過ぎると思う。

とりあえず911は「無理」あるよ。少なくともbomb内蔵だったっていうのは「科学的に」分かるよね。元CIAの方が「わたしこれを言うのに10年かかったわ〜」という真実の暴露もあるわけ。今のdtの時代じゃないと、ここまで真実には近づけなかったとおれは思うんだけどね。こちらの国は戦略がないし、なぜないかというと為政者とそれを取り巻くハエの皆様が現状維持を望んで結果小金の蓄積に励んでるからなのね。

で、中間層を没落させることでその小金蓄積のペースを維持してるっていうのも、見りゃわかるわけで、その事実も都合が悪いことはカウントしない。政策にも明らかなのに、見ようとしない。

以上の(もっとあるが)事実だけでも例えば陰謀論と一口に言うが(言うなよ、アタマ悪いぞ)考慮、検証してみる価値のあることが大変多い、ということだけ申し上げておくのね。
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2018年09月11日

so sorry

大坂なおみちゃんのスピーチでのソーリー、おれはその瞬間に「ごめんなさい」と訳したが、「あれはfeel sorryのソーリーなのよ、あなたたち英語知らないのね、もう」そんなことを言うてるひとがいた。それを、そーだったんだー!と「目から鱗」とありがたがってる人もいた。
そんな客観的ではなかったよ、彼女。

おれは断じて「ごめんなさい」だ。あのブーイング、それは戦わずして1ゲームが転がり込んで5-3のゲームカウントになった時からプラトー状態だったが、当事者のセレーナにはある程度、その主旨はわかってたと思うが、大坂ちゃんには、集中していた彼女には事の顛末を熟知していないこともあり、客観的になれるはずかないでしょ。勝ち負けの当事者にはそれ、無理よ。

文脈を読めよ、と思う。「みんながセレーナを応援してるのを知ってました」というのに続いて発せられた言葉であるからね。

後のインタビューでも「謝罪」の理由を問われて、上記の内容を繰り返し、答えてる。
初めてのグランドスラムのファイナリストになり、そこで「勝っちゃった」わけで「えらいことした」という事実の横に、あのブーイングがあったわけだから、そこまで客観的な意見ではないよ。

その一点については、主観による言葉です。
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2018年09月09日

大坂ちゃん

いくで、これ。
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ほんまにいった。途中でセレーナが暴れたから、興削がれた感はあるにせよ、そしてレフェリーの判断にブーが続いて、ちょっと可哀想だったね。

しかし、グランドスラムやで。シュテフィ グラフが取ってたグランドスラム。

「こんなおわりかたでごめんなさい」とか言わすなよ。だが訥々と喋るあのやり方は「Japanese」だった。好感もてたし、持たれたと思う。松岡修造も同じようなこと言ってたな、だはは。こういうの、右翼とは言わんの。

彼女のplay styleは強力なサーヴィス、ストローク、そしてフットワークと偏りがない。スタイルが誰に最も近いかというとグラフだと思う。すべてのプレーヤーの中で一番バランスが取れてるもんね。完全アウェイの中、ほんとにすごいね。

大器だね。ランキング1位もあり得るだろうね。

大坂なおみちゃん、ほんとにおめでとう。
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こころのフマキラーで

これを読んでいただきたい。

首相 あす北海道の被災地視察 

「被災地を訪れることで、災害対応を重視する​姿勢を示す狙いがある」(共同)nikkansports.com/general/news/2…



「ごっこ」か?


書いたメディアも「アホ」ではないのか?


「ポーズ」を「見せる」ことで「十分効果」がある、というこのメタフィジカルな記事にも呆れる。


苦しむ当事者たちには「援助の手」は届かず、それを実際に見ることのできない人々へのメッセージで十分騙せる、と。為政者とメディアがツルんで、半分バレてるけども、まあそれでよし、みたいな?


なんやろな?


Believerの人たち、一斉擁護してるみたいですが、信者さんってオロカにもキモい。


Putinに毟り取られにまた行く。


翻って大阪のアホは万博誘致欧州旅行via沖縄。もう帰ってくんな!という声、あちこちで聞こえてくる。


災害は、不謹慎だが追い風になる、という趣旨の発言をしたLDPの議員もいる。PMにごく近い。


「自分ら」のためにやっている。政府が「民営化」するとは何事だろう。じゃ税金、納めなくていいよね、ということになる。


間違いは、「あまりに間違いすぎていて、その間違いの度合いがなんか一周回って正解かもしれない、ほどにも見える」ほどの間違い度なのね。


人には欲があるとは思うしそれを批判する筋合いはないが、そこmotiveになることがあるからね。いいんですけど、ひととしての思いやりだとか共感をなくしてまでもおのれの我欲のために突っ走ってしまう、そのメンタリティとは如何なるものなのか。そんなにカネが欲しいのか。カネの相対的価値はかつてより上がっているとは思う。が、相対的価値が上がれば上がるほど、どうしても届かない絶対的価値、それはどんな高速ロケットでもその差が縮まらない「光」の振る舞いに酷似してるとおれは思うのだけど、の存在感が増してくる。


カネで大抵のものが買える。ここ大事なとこで「大抵のもの」が買える。すべて買えるというわけではない。大抵のものが買えれば買えるほど「どうしても」買えないものの値打ちまでの距離は一向に縮まらない、そんなジレンマ、サルでも苛立つと思うんだけど、そうか、彼らはサル以下だから満たされているの?サル以下なら話通じひんで。


そのどうしても手の届かないものの存在に気づくには、いろいろなものを失う必要がある。それもええ歳の頃に。あったものがなくなる。まあ、子どもでもそういうことはあり得る。ただ、両者に共通の表情となるとそれは「愁いと遠い目」である。バカにそんな表情はできない。


古今東西、カネにギンギンな人間の動物的な(というと動物に失礼すぎるが、動物にはそんな表情はないからね)言い換えれば、人間における我欲のほとばしった表情のあ〜あ度と醜さにはおれは敏感だった。


そこ、「恥ずかしながら」否定するには忍びなく、、、、、そんな態度ないとダメなんだよ。


ヨン様に熱狂しだしたおばはんらぐらいからかな。みっともない欲望でも全開していいのね、いいのよ、かなんかおばはんらの集合的無意識のなかでの結論が出たのだろうと思う。そこにカネの匂いを感じる人間がたかった。それまでの人間はもうちょっと品があったと思う。


カオには「すべてが」表れる、でいいとおもうよ。


蝿の顔。フマキラーしたくなる。


ちょっとぐらい「狂ってないと」もうしんどいのよ。





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2018年09月07日

何という夏

早起き3daysはなんとか終了して向島でカツカレー食って帰って来た。京阪の中ではほぼ寝ている。シートはイマイチやな。特にダブルデッカーの2F。
大阪、地震は四国中国の大雨に、台風被害は北海道の核実験、いやいや失言、実験地震に、おっとまた失言、震度7(こう言うつもりだったのになんでだろう?)に上書きされてなんか忘れられる運命にあるのかもしらんが、じわじわ来る、というか来てるよ。

南海トラフが動けばほぼ関空は壊滅だね。

南の方はかなりひどい。ねえ、なんで自衛隊ださなかったの?ねえねえ。しつこい?

人がどんどん死んだ夏だった。今日は蒸し暑かったものの、もう今年の夏の凶暴さは影を潜めている。

やられちゃったなあ、と思う。誰に何を、は言わない。言わないが、みんなもうわかってるのだ、本当は。

名目上のautocracyまであと一歩。実質上はcomplete してると思うよ。人はアホではないし、肌感覚というもがあるから感じてはいるんだよね。ただそれを口にすることが憚られる、そういうストッパーが掛かってる、が真実だろうと思う。得しないから。

災害は現状維持の追い風になる。それはもう周知であるところとなっていて、であるならそれを「使おう」とするのは自然なことかな。証拠はないけどね。ただ、小心者って疑心暗鬼からおのれの権力の維持に手段を選ばないことがあるでしょ。宰相が立派な人であったというのはもはや昔話になってるね。そういう人もいた、というだけのことね。

今回も原発の再稼働、維持に追い風になるかのような火力発電所のなんだかわからない周波数がなんとかかんとか。そのメカニズムが本当にわかってる人間「何人いるんでしょう。」

南海トラフは32万人死ぬ、と言われている。

この夏で、みなさんはある程度「抗う」ことを諦めたのではないか、そう感じている。対自然と対人とは位相も異なるのだが、まあそこは混同しといたほうが「得」みたいな意識を働かせている、そうも感じている。まあ「思う壺」なのだが。

もうほんとに外部に希望がなくなった年、それが2018だった、あとでそう言われることだろう。

おれもまた、外に期待することは一切やめた。希望とそれを担保するエネルギーはおのれ由来しか意味なし。なんとまあ「スッキリ」することよ。ニヒリズムもまた数十パーセント。それもまたしょうがない。まあでも歳下の人間には出来るだけ優しく。


posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who knows? God knows.

3:07 胆振での地震。
3:08 官邸対策室

3:10 首相被害の把握の指示。

素早いねえ。普通爆睡してるのに。

大雨なんかの時は飲んでて知らんぷりだったのに、反省したのかね?

まるで何かを待っていたかのような。まるで何が起こるかを知っていたかのような。

自衛隊も関西の台風には一歩も動かなかったね。予定があって動けなかったのだろうか。関空もまた放って置かれた。3000人の中には外国人もいたのに。評判また悪くなる。台風は微妙に進路と時刻がズレる。

わかってることのために関西は見捨てられたのだろうか。


素早い対応、素晴らしいねえ。


天災は今あるものを有利にする。天災が人災だったらどうだろうね。タイムリーという言葉もまた人為的だとするなら、、、、、、。
posted by 浪速のCAETANO at 06:53| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

神ちゃん

神ちゃん、ふみこちゃん、だいじょうぶなのか?

posted by 浪速のCAETANO at 16:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んだら治るか、手遅れです

いや、あのさ、北海道大丈夫なのか?
千歳、札幌、函館。

その停電は「本格的」とも聞く。

震度6弱経験から言うなら今朝未明の北海道の地震はどえらいことになってるはず。

おれは昨日、二箇所責めと言った。確かに言ったが、もうちょっと二箇所責められたらこう言う場合にはこうして、、、、と考えさせて欲しかった。

現実が想像を超えるとき、それが「いま」なのだね。

想像の域を現実が凌駕してきてる、ってことだね。言い換えるなら、人が思ってしまった事は現実化する。ちょっと不思議だが、これ、事実みたい。特に「悪いこと」。

であるなら、提案。いいことを思おうじゃないの。思う事は勝手で(hopefully)、まだそれが罪に問われないとするなら、だが。強く「念じよう」の方が正確だとも思うが。

おれは個人として、彼の消滅を念じることに決めた。念じるだけ。だが強く、念じる。

目に見えることにしか反応しない「アタマの悪い人」からは逆にアタマ悪いと笑われるだろうね、だはは。おれはアタマの悪いヤツから何言われようが、なんともない。だってアタマ悪いのよ。よう言語取得できたな、お前、なーんて。そっち方面の謙虚さ、封印しよっかな〜。

アタマ悪いってのはあるところから先の複雑な概念、仕組みを理解出来ないということなんだよ。残念ながら。おれだってアタマ悪いし。限界ってのはある。ただ、まだ、固まってないという知恵遅れがあったりする、幸か不幸か。

昨日、いい映画を見た。タイトルは気にしてなかったから、何かは言えんが、路上ミュージシャン、ネコ、ホームレス、ドラッグ、実話、イギリス、ビッグイシュー、本出版、これだけのキーワードでわかる人はわかる。

すべてのことは「分かる人は分かる」これに尽きる。

希望を持て、と言われたとしても、それが無理であることが自明の国でのおのれの振る舞いを評価するのはおのれとごく近い数人の知己なのである。それ以外にはない。あったとしても、それは誤解だ。

おれも人には限りなく甘い人間だが、もう時間がなくなってきた。selectiveにならざるを得ない。自分勝手にもなるよ。のっぴきならんとこまで来てるのに、我欲とかで生きれる人たちのメンタルがほんとに分からない。彼らは他人が消えた世界におのれが小銭を持って存在することが「可能」とか思っているのだろう。

アタマ悪い、にも程がある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

台風一過、まだある。

突然秋刀魚を食おうと思い立ち、その時は@上六だったから近鉄へと向かう。
で買ってきて店の冷蔵庫へ。ハラワタ楽しみであるね。

電車は未だ元通りというわけではないね。遅れ、来れない、そんな子たち多かった。明日、明後日と早起きだが、朝仕事→昼酒のオートメーション化ではあり、まあそれはそれでええのだけど、三日間もそんなんでいいのか、とも思うが、現場の気分とノリに委ねることにしてる。

停電、かなわんな。夏、冬の停電ほど堪えるものはないなあ。ライフラインとは文字通りライフラインなのであって、それが途絶えると命に関わる。「空気化」しているものほどないと堪える。

それにしてもこちらの国の建物の作りって、、「ペラペラ」やな。薄い、安い、脆い。ペラッペラである。そこ笑えた。らしいね。

だが泉南とか岸和田とか大阪deep south areaはかなり甚大な被害が出てる。アホは新潟行ってるらしい。おのれのことしか考えていない。在阪LDPのメンバー、Who do you vote for?


長崎、香川、高知、東京、ニューヨークの友だちから「大丈夫か?」とメールが来る。おれは大丈夫だけどさあ、としか言いようがない。ニュースとSNSは拡散が速いから、そしてなかなか衝撃的な映像が「台風 大阪のハッシュタグ」で世界中に流れるわけだから。そしてgainだけが高くsustain はない。次から次へと「事件は」起こる。

Politicianは何をしてる。自衛隊をなぜ使えない。3000〜5000人が関空に取り残されていたんだろう?外国人も多数いる。冷たい国と酷評されるだろう。緊急事態に未必の故意みたいなことはダメだな。その不作為、見て見ぬ振り、これから頻発する。PM supporterならそれで良かろうが、でも彼ら、それでもsupport wellなんだろうか。よーわからんぞ。

関空と南海トラフ、big issueになったな。ただでさえ大阪は0m地帯多いわけで。うちの近所も淀川の氾濫はないにしても大川や土佐堀川、堂島川というふうに逆から責められることも考えられる。昨日も言ったが怖いのは、地震が時を選んでくれるとは限らないことね。

今年は大阪の厄年、でいいと思う。西日本の、だろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

限度を超えるもの

風の強さには「差」ってあるのね。
ものすごかった。窓を開けて見てたらいろんなものが「飛び散らかっていた」し、うちのビルも揺れてた。

スカイビルも一枚窓が、縦横2・3mほどのが割れていたし、twitter では屋根がズルっと剥ける映像や建てかけのビルの足場か壁かが崩れ落ちたり、そりゃまあ大変なことになってた。観覧車が風で回ってたし、関空のドロドロも。

自然の猛威。そういうしかないけれど、もうほんと今年だけは「なんちゅう夏」なのよ。

風の音、がまた凄かった。先日の6弱もそうだが、人が耐えられる限度を超える揺れや風速というものがある。自然は本格的に「怒り出した」のではないか?何かしら「怒り」に似たものを感じたな。6弱と今日の風に共通した「容赦ない」そのエネルギーの解放に接したあとの感想なのだけど。杞憂に終わればいいけどね。

休みはラッキーながら、あの風の音を聞いてなかなか平静ではいられない。結構疲れた。ほんとはみなさん動画撮ってる場合じゃないのね。その被写体はすぐ「アンタ」になるのよ。ちょっとだけLuckがあっただけだもんね。今日はそして救急車がひっきりなしに行き交っている。

ふと思ったこと、上と下の両方、二カ所責めもありうるな。台風または大雨plus地震という最悪が同時に、ではないかもしれないが連続でも同じことだ。そういうことは「あり得る」そう思う。

どう考えてみても、崩壊の路を転がってる、としか思えないんだけどね。外、中、内全て。

今子どもをやってるってなんか不憫だなあと思う。生きている時間がまだそうない中で、経済的にも見通し暗く、かつ災害をこう経験させられるということはどんなvisionを、実感のあるvisionを将来に向けて持つことができるのか、を考えた時に絶望的にならざるを得ない。なかなかにツラいなあ。優しく親身になってあげるぐらいしか出来ないからね。

まあ早起きしよう、明日から。
posted by 浪速のCAETANO at 19:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〇〇で△▷▽

大変疲れて、翌日ヘロヘロだったが、今日の台風による休講で、「カミまだおれのこと見てくれてる」そんな気になってる。
4時間半というから恐れ入る。おのれに恐れ入ってる。アホだった。声もよく出て靖子カオリーニョチームの間で「マルタニさん、淀川での発声訓練説」が流れていた。だはは、するかよ、そんなクソ努力!

翌日のことがあったから、1時ぐらいにみなさんを残して店から引き揚げた。翌日7時に目が覚めたが油断の二度寝でつぎは8時だった。アブナイアブナイ。

賢いクラスは物理、化学、生物、数学と無事終えたが、アホクラス方は気が抜け、体力も限界で遊んでしまった。来週はちゃんとやろうね、かなんかいいつつ。

店長とあらためて市橋で戻り鰹に土瓶蒸しに銀杏といった初秋の絶品で勝駒、一の蔵、春鹿と飲み進む。そっから久しぶりに地元のバーへと。店の客と会ったりする。痛飲。店長はまだon the sofaであるが。

おれは2日連続でベッド寝の快挙。


さて、いろいろ構想が湧いてきてる。湧いてきていたのだが、確信と具体化がなされた。店長との約束の時間前、ソファで寝ちゃいかんと思いつつ、暗くして横になった状態での瞑想みたいなことの中から具体がフーッと現れてきて、おれは盛り上がってしまった。瞑想しつつ盛り上がる。あり得るのかな?よくわからない。よくわからんが、事実やししゃーないやん。

それはほんとにワクワクするようなplanで、人の巻き込み方もまたごく自然でコストもさほどかからない。

おれはいろんなことを本当によく「忘れてる」のだけど、忘れてる状態から「回復」する際にいろんなものが「付いて」くる。その組み合わせが珠玉だったりする。忘れてる状態って、だから値打ちなのだね。

その「思い付き」に自分で自分を見直すことがあるが、その記憶は実は「何度も」あったことなのだった。あった、という記憶もついでに回復した。

おのれの「本分」を思い出した。スタッフも揃っている。大きな括りも完璧である。

嬉しい。アホが勝手に喜んでる、と思っといてちょーだいね。こういうことって結果が全てだし。だけど、腰抜かすなよ!な〜んて。

おれはやっぱり〇〇で△▷▽だった。好きな言葉入れてね。多分合う。


posted by 浪速のCAETANO at 11:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

水が、、、



うちのビルの水止まった。また揺れた。

上記の2事象は、だが無関係。水止まる、が先に起こる。

もう!

でも被災された方々はこういうことなのだ。

だから我慢しよう、ではないのね。その方々もおれも以前の生活に回復するのがいいの。21世紀やで。

洗濯機も途中で止まっている。洗い物とシャワーは済んだあとだったからそこは助かった。ただやや夏はハラがユルい。水がでない、とはトイレに行けない。非常にストレスである。隣のファミマか阪急中津のトイレを借りるか、Todo O Mundoの一階を間借りするか、である。店長に嫌がられるなあ。

トイレの水って「かなり」使ってるんだな、とわかった。2リットルのペットボトルのミネラルウォーターを3本入れてもウンコはムリ、流れない。唖然とする。セメント屋はその水を民営化しようとしてるんだな。

許せない。みなさん、アホだから、いや失言、お忙しいからそれどころじゃないと思うけど、数年後に水道代10倍に跳ね上がるんだけどね。

そういうことだけじゃない。「普通の」生活を営むだけでかなりの「そこにある、当たり前にあるもの」をおれたちはジャブジャブ使って生きてるんだね、という事実に「水」なくなるだけで気づく、というなんともお恥ずかしい限りである、ということ。

気分転換にトイレに行くタイプの人間には「非常なるストレス」。なんとひ弱な。

おそらくそのひ弱さ、はおれに限ったことではないのだろう、と思う。おれたちの体調などと言うものはものすごい微妙なバランスの上になりたってる。

明日はどうなる?
posted by 浪速のCAETANO at 22:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

深呼吸したい

石破、腰砕け。な〜んや、同世代の意地を見たかったのに。ドン・キホーテで良かったのよ。政争に敗れる政治家だからこそ、「言っていいこと」があってそれを「すべて」言うべきなんだよ。
単なるキャンディーズ好きの目つきの悪い軍事オタクだった。勝つ気がないなら出なきゃいいじゃん。志ってないのか。

言いたいことも言えずtone downしてdebete機会も十分に設けることもできず、舌鋒も鈍る、ではカタルシスもなければ3年ごろしの時限爆弾も仕掛けられない。盤石の演出に加担するだけ。みなさんの無力感を拡大するだけ。

腰砕けが最もみっともなく害がある。最初だけ盛り上がるがヒューって萎む。罪重い。


大谷くん、今日も2ラン。この国を離れると幸せそうだ。完全に切れずとも2股掛けるとか、以外に場があるとか、そういうのがいい。東京とかもはや「巣窟」化してるから、そんな都市はスキップしてさ、チョクで外とつながる。これが喫緊の課題だなと思う。行動しないと。








posted by 浪速のCAETANO at 12:42| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

残暑 2

この数日の暑さには「酷」とが「激」とかが付くのとはちょっとニュアンス違うかな、と思ってる。
それはおれたちがもう八月はあと数日、と知ってるからなのか、精密な皮膚感覚からくるブリリアントな感受性からなのかはわからないが、あの今年の暑さに絶望して立ち尽くす、だけならいいけれどそういうやや文学的な反応だけには収まらず、立ちゲロしそうになった、あの身も蓋も無い感触とはまるで異なる。

とか言いつつも関東は37度、大阪、東京も35度という。いや、あのね、この暑さにsaudadeするのよ、in autumn。間違いない。今年のSentimientoの実りは如何なものか?と11月にやるけどね。on Friday @Ganz。

今日は「ネギマ」で赤を飲もうと思ってる。

10月はキング、カオリーニョ、おれの旧「Grande Tres」がFandangoに集まる。Fandangoもまた十三での歴史を終えそうだ。どっこもいろいろ新自由主義は街に対してロクなことしやがらへん。カネの使い道も知らんようなサルに小金を持たせるだけ。もっとgreedyに儲けてる奴らのことは住む世界が違いすぎてハズキルーペしても見えないことになっている。でも、なんか楽しいのかい、きみたち?幸か不幸か接点は、ない。

ヤカーリング世界大会。今回も2勝1敗で得失点差で決勝トーナメント逃す。

で、9/2のことを。

ちっちゃなフジロックと去年も言うたが、今年も同様に。パンク〜ニューウェイヴ〜ブラジル〜ラテンアメリカ〜カントリー〜フラメンコ〜フリーミュージック。もっとあるが。そういうののごたまぜのライヴ。おれならでは、だと思ってる。毎年恒例にしようと思ってる。ま、その値打ちとgreatnessがわかる人たちだけが来ればいいのだ。経済至上主義からは一歩離れたところ、ここが一番値打ち、なところ。ほんと、わかる人だけでいいのね。

いや経済至上主義にどっぷり無批判に浸かってるひとに音楽のことを話すのは難しい。ほんと、難しいのね。大抵は独自の審美眼、は持っていらっしゃらんのでね。みんながいい=好きになってみようかな、そんなもんなので。

そういうサル、あ失言、失言が許される社会でよかった〜、と二重のシニカル内包しながら話は進むが、おのれにとっての喜び、愉しみ、は根拠が厳密の方がより価値があるんだから。はやくそういうこと気づく方が「豊かな人生」に遭遇できるよ。オタク的、は悪くない。深い知識はそれに溺れればまたアホだが、それを使って何か別のものを作れたりしたらカッコいいもんね。知識は手段だからね。なんでも手段が目的化しるというアホはどこにでもおります。そんなん相手にせずにうまく利用だけしてあげよう。ちょっとおだてりゃ、喜んで利用されてくれるよ。

さて、ほんとに9/2は面白いと思う。おれがワクワクしてるから。

クレジットに手違いがあり、すっぽんぽん‘ズ めぐ、でますので、世界のめぐファンの人(いるか?いるかもしらん?) nicoよりヘタなvelvetやりますので。聴きものだと思う。

9月 10月 11月とライヴあります。1人のライヴもやります。どこかでお会いしましょうね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:54| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

疑問

収入(見込み)が4500億で支出(ほぼ決定)が1兆5000億だという。
Olympiad in Tokyo のことだけどね。で、mayor発言「個人の資産もあてにしちゃうんだから!」


タダ働きを若者に、銀を拠出してね、で今度は足らんぶん、つまり赤字はみなさんとこに請求書回す。

ボランティアに日当払ったらもっとすごい赤字に、銀を買えばさらにすごい赤字に、ってことよね。

今すぐおやめになるのがいいんだけどね、mayor、olympiad 、あと組織委員長の元pm。

Asia大会のショボさを無理に引き上げようとして無理してる、無理があると思う。olympiadへと続けたい、というかpm選挙へのspinとして何でも使う、そういうことでしょうね。「目を逸らしつづけさせる」のね。

覚醒させたくないのね、要は。アホのままでいて欲しい。ずーっと、永遠に。

先日、ノモンハンのNHK の番組があったね。その中での軍人の証言;

「天さん」が、、、、、。

昭和天皇の戦争責任という話は昔からあって、「ある」「ない」に始まり、それは戦犯合祀してる靖國のこととも関連したことだけどね。

戦犯合祀している靖國は、だから行かない、あるいはそこ関係ない、御霊が、、、、いろんな人がいろんな意見を言うのだけど、そこは今日はどうでもよくて、もうほぼ感情論なので、今日はどっちでもいい。

それよりも「天さん」である。おれが言ってるんじゃなく帝国陸軍軍人が言うてる。コメ年6回送って来る「近さん」でもないのね。しょーもないこと言いましたが。

日華事変〜大平洋戦争〜敗戦の間に首相が多数変わっている。

1937 林銃十郎
1937 近衛文麿
1937平沼騏一郎
1939 阿部信行
1940 米内光政
1940 近衛文麿
1941 近衛文麿
1941 東條英機
1944 小磯国昭
1945 鈴木貫太郎

ノモンハン事件は1939。

なんか戦争の責任は東條英機、という(まさにそれは東京裁判の「意図」だったのだけど)ことになってそこが靖國に対する是非の根拠になってる。今日はそこはどうでもいい、というかややこしすぎてパス。

ノモンハン事件は東條英機首相の時代ではない。当時は関東軍〜陸軍大臣。

戦線の状況も優勢から劣勢〜完敗と変わっていく中で、戦争は統帥権を悪用した陸軍が、という見方が定着していたと思うが(まさにそれは東京裁判との整合性から言っても)、実は東京裁判の中立性に対する疑念はあるわけでね「ほんとにフェアか?そうじゃないでしょ」という。

首相が変わっても「戦争への態度」は変わらなかった。どんどん戦況は悪くなっていくに従って。で、その「天さん」発言。

うっすら浮かび上がるものは何か?

軍人と天皇の親和性、ではないのかなあ。

昨日の新聞の侍従長のメモの中で「戦争責任のことを問われるのが嫌だ」というのがあったね。御本人はこころに引っ掛かってた。それに関連して志位氏がこう呟いている;

「『戦争責任言われつらい』晩年の昭和天皇吐露」

昭和天皇は、中国侵略でも対米英開戦決定でも、軍の最高責任者として侵略戦争拡大の方向で積極的に関与した。個々の軍事作戦に指導と命令を与え、戦争末期の45年に入っても戦争継続に固執して惨害を広げた。歴史の事実だ。


戦争最末期の悲劇いろいろある。本土無差別空襲、沖縄、広島、長崎。そこでの決定(というか未決定)は陸軍だけのゴリ押しだったのかどうか?

昭仁天皇と美智子皇后の「超平和志向」に必要以上の意味を感じるとするなら。

なんかいろんなことを考えてしまうよね。結論は出す気は無いけどね。

責任とらん、そんな伝統の国だってことはわかるけどね。


で、olympiad 失敗の責任はどなたがお取りになるんでしょう?まあ何をもって失敗とするかは「?」だけど。そこ詰めないのも悪知恵だが。
posted by 浪速のCAETANO at 15:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行ってしまった#20

熊野川がまた氾濫したらしい。
北区はまたそんな被害はなかったみたいだ。3:00pmに外に出ると風はそこそこ、だったが雨は止んでいた。というか雨だから店に行かなかった。歩くの嫌いだから。

しかし地域によってはいっぱい雨が降ったらしい。明日、被害が明らかになっていくのが怖い気もするが。

家の裏の小山があったり、家の前の小川があったり、そういうのは「理想的」なのだが、それが双刃の刃となることが実証されてしまった。

日本地図にすべての河川を被せた地図があって、それを見て「毛細血管のような密度」と思ってしまう。

飛行機からの俯瞰で、こちらの国は山が多く、川の周辺のわずかな平地に肩を寄せ合うかのように人が住んでいる。そこが被害の現場になる。

いろいろ考える。

熊野川はじめ、河川の氾濫、山野の崩落の被害が極小であることを祈るしかない。
posted by 浪速のCAETANO at 03:45| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

台風#20

台風20号がイカツいみたいだ。
昨日の夜も確かに風は強かった。ピアニストと打ち合わせに天満までチャリで往復したが、風と共になんだか「街が不穏」だな、そう感じた。

逃げた男のことを過大評価しているのかパトカーがあちこちに停まっているし、沖縄内、あるいはinside of LDPの対立、autocracyの到来への危機感と諦め、そんな大小、遠近の事象がないまぜになって、自分の不安が見るものに投影され「不穏」と映るのかもしれない、とも思う。

Plus台風。

JRは「もう今日は20時で店仕舞いするよー、多分ね」と宣言している。

アホの大学生が3人が波にさらわれてる。

大きな台風、来ることは来るが、たいてい大阪はというか北区は、だが「無事」だった、これまでは。いつもエアポケット。今回はどうだろう。油断は禁物ながら。ただ水害や地震のダメッジから未回復の地域は「ウンザリ〜ぜつぼう」の間で引き裂かれている方いることだろう。そんなケアすべきestate 所有の方はなんとかがんばってください。自分がその立場ならそうする。

大雨は局所的で平均して降らないから被害は偏るのが最近の傾向。

そしてマルチハザード、と言う言葉が一般化してきや。災害あれやこれや、だけど、負の宝くじだね。

暴風波浪警報@大阪市。うん今回は風がイカツいはずである。20号は大阪の真西を通るはずである。

台風も古代においてはカミの仕業であったはず。カミそのものかもしれなかった。

交通機関はじめ、都市機能が麻痺して、今日はみなさん早めに帰って、酒でも飲むのがいいと思う。明日の朝には、遅くともお昼前にはもどってるだろう。ダメッジがどのくらいか?だけど。


posted by 浪速のCAETANO at 14:08| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

Go underground

長崎では空をよく見ていた。秋のそれ。地面近くは「アツ!」だったけれども。
新幹線で行くと、当たり前だが地図を「体感」しつつ移動することになる。飛行機だと地図を俯瞰する。地図、嫌いじゃないのね。想像力を喚起する何かがあるね。誰でもそうかというとそうでもなかろう、とは思う。google mapも直裁的でいいけど、国土地理院発行の、、、みたいなものの方が脳内でリアルへと変換する過程が面白くてもっといい。


おれ見てないけども、金足農業高校見事だった。桐蔭にはどこも勝てない。

茶目っ気があっていい仲間という印象を受けた。ただ今、普通高校というより、農業高校ではないんだろうか?

少なくとも商業、工業より農業やろ!と思うがどうなんだろう?

日本農業新聞が「はしゃいでた」のは微笑ましかったよね。

いや、農業じゃないの?マヂで。八丈島のキョンが今本土にいるみたいだが。かんけーないか?

帰りの新幹線はリーマン包囲網。匂いというものがあってなんとなく、こちらを見る目が「反社会的存在」への視線、そう感じたのは気のせいかな?その後、店の開店レセプションで心斎橋まで向かうのだが、そこは自由業の嵐。いやー、いろいろいらっしゃるわけである。どっちにもいい顔したいんだけどね、おれ。立場上。

ギスギスしてきている。遊んでるように見えるという難点があるからね、おれ。いやーあなたたちの方が恵まれてるのよ、ほんとはね。言うてもしゃーないけど。


「銀を出せ」と?ボランティアに金属。戦前か?勤労奉仕と鉄拠出。笑うが、ボランティアの勉強会にカネが要る。悪い冗談にもほどがある。お人好しにつけ込んでそれはないやろと思う。国民の反抗心を一つ一つ潰していこう、という戦略がわかるから。思考停止しがちの国民性をフルに活用して、という戦略も見える。会社組織はそんな際に「役に立つ」のかね?

首根っこ、押さえられてる。強い方の「末端」にいることがそんなに「安全」な気がするんだろうか?いずれ、替えの鉄砲玉だと思うんだけどね。それでもいいの?

Olympiad後には「腑抜けの1億人」が存在すると言うてきたが、おそらくolympiad 前にすでにそうなってるだろう。もうこの九月時点で「諦めモード」だ。もう地下に潜る。


posted by 浪速のCAETANO at 12:02| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

残暑

友人たちとごっそり会って、アンクルハリソンで、満杯のなかホームライヴ。
おふくろと高校野球を見てビールをワインを焼酎を飲んで夜は話をしてオヤジの悪口で盛り上がり、ひんやり仕様のベッドで寝る。

今年の夏は劇的なゲーム、多い。

精霊流しが終わった後だったから街はまあ静か。

david byrneも4ページほど訳す。残り50ページ。

お仕事modeから遠く離れて。

台風がまた来てる。だが、空は高くなってきている。実家の周囲には高いビルはないから空全体がまあまあ見渡せる。南の方角にある海はやや遠いが、北は5kmほどで大村湾だから、そこには入道雲がある。

夏の終わりの始まりの終わりの時期。立秋はとっくに終わっている。


大阪桐蔭が意外に苦戦していて、面白い。高校野球は「流れ」というものが確実に存在する。桐蔭のブラバンは聞いてて楽しい。アレンジがシャープだ。

桐蔭のプレッシャーがじわじわと効いてきてる。金足の吉田くんは本格派だから楽しみだ。日大三高とのシビレるゲームだった。だが明日は見れないな。

しかし、金足の校歌のバンカラな歌唱はいいね。

らしくない校歌がある。

「会えてよかったね」そんな歌詞の校歌、あったな。新しい校歌だが、「あかん校歌」

桐蔭の藤原、根尾くんはホームラン打ってもガッツポーズしないね。打ち慣れてるからだろうと思うがそういうとこ、志の高さ伺える。

確実に夏が終わりつつあり、最早残暑であることが実感できる。今年は以前の「おれの夏」といったワクワクするような気分になれなかった。暑過ぎたわけで。これから、そんなことがあるのかどうか?
posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

【敗戦】記念日に

長崎は本日《精霊流し》だが雨はさほど降らなかった/降らないみたい。けっこうお金かかってるから、土砂降りなら気の毒だった。
敗戦を終戦、連合国(United nations)を国際連合、特攻死を玉砕。

言葉のペテン。

ただ、言葉って使ってるとシニフィアンとシニフィエが接近してくる。無意識の中に侵入してくる。そんな気になってくる。けっこうヤられる。

おれたちよりずっと若いアホの子の中にはアメリカと戦争した事を「マヂか?」なんてのもいたりする。「終戦戦略」のなせるワザ。

どうせ言い換えるなら、「暴力」→「肉体言語」ぐらいのことにせよ、と思う@野村秋介。

石破もバカウヨに叩かれているから、ということは「ずっとマシ」を彼らが証明してくれてるね。ちょっとは役に立つな。

ディベート、それに尽きる。1人では「無力、無能」であることを周知のものにして欲しいのね。言葉を使えない。論理性がない。破綻している。それらを浮き彫りにするのが今回の石破の使命である。捨て石でもいいのよ。カオはあんなんで、オッさんだが、「ちょっとしたジャンヌダルク」になってくれ。

Autocracyはおそらく完成するだろうが、心の底から「軽蔑」「嫌悪」そんな感情を天六歩いてるオバハンさえもがはっきりくっきり表明できるための材料をズラーっとdisplayさせてくれ。キミとdebate すんの「嫌がってる」と聞く。

ひと月ある。pmは極々「内輪」の話にしたいはずである。キミはどんどん開いていってね。フリーの記者にも「開放」するなどは「当然」のこと。pmのあんな台本ありのちいちいぱっぱ会見、江頭2:50に乱入してもらいたいぐらいである。

公にpm批判も増えてきたが、それに対抗するかのような改憲(壊憲)を国会へというバカの予告だが、それにはダブル選挙、トリプル選挙もという手法も考えてるはずだ。周囲はcleverであるから。iconのアホさを侮っては絶対にいけなくて、ある意味それも込みの「全体戦略」である。

改憲(壊憲)後、another 3.11が起こったら、もうおれたちは終わりなのだ。永遠のautocracy nationとなる。これ、ほんと。緊急事態条項。戦時、戒厳令、情報統制。ただ「経済活動するだけの人だらけ」になる。もっと危機感を持つべきだと思うけどね。すでに新・治安維持法が「出来てしまってる」んだから。

そして構造上、権力はもうひっくり返せないとこまでさまざまな分野での硬直が進行してるから、憲法が改悪されると一気に変わってしまいます。もう引き返す気も、もちろん良心さえもないのだ。

おれはもう先もさほど長くはないが、人生半分も生きてないような人々、もう少しよく考えたらいいのにと思う。今どんなことになろうとしてるのか、を。

少々いい大学出ても入った企業は「オールブラック」。雰囲気とかそういうことじゃなく、「死ぬまで働かせても会社側の誰も罪に問われない」場がキミの職場で、もちろん残業代ゼロ。今は1075万だがすぐに400万まで下がってくる。400万じゃ食えないし、だがそれ以上だと殺されるし、そんな世界がキミの労働環境。

水道代はおそらく月に1〜1.5万かかる。美味い米も食えなくなる。gmo(遺伝子組み換え農作物)を食わされ、放射能塗れの魚と野菜を食わされ、薬塗れの安い肉を食わされ、下層ではアジアの人々と時給の安い仕事を取り合う。

まず英語(とは限らんが外国語)を習得して海外に行くことだね。憲法により独裁が正当化された国ってよっぽどであるからね。そういう傾向は世界の流れとしてあるが、まだそこまで行ってない国も数多くある。


昭仁天皇と美智子皇后とともに黙祷。1分間て結構長い。来年はヒロくんと、になる。陛下の「、、、、、、、我が国の一層の発展を、、、、」が皮肉にも、架空のことにも感じるのである。


pmが昨日参った琴崎八幡宮とは靖国のプロトタイプ神社だったね。
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2018年08月13日

At Home

大阪桐蔭、生徒がいるからいろいろ話を聞く。横綱相撲のような沖学園戦だった。一時はリードされてた。沖学園も振り、鋭い、根尾くんから二本ホームラン打ったね。
最後は地力の差。しかし大阪桐蔭は野球で勉強してるな。野球を、ではなく「野球で」学んでいる。

神経を研ぎ澄まして試合に臨んでいることがよくわかる。相手監督が「最後は大阪桐蔭を惚れ惚れしながら見ていた」という談話。

沖学園のバッターランナーが一塁上で足を痛めたシーン。なんと一塁側ダグアウトから桐蔭の選手が飛び出してきた。2人氷を持って。あんまりこういうことは見ないね。相手選手の応急処置のために。

ちょっといい子達すぎて、斜視にもなるが、いや違う違う、高校球児のスターという意識ももちろんあるのだろう。しかし、それをおのれに課し、それに挑む、そんなイメージをもった。大したものだと思う。

歴代最強と言われているほどだからおそらく優勝するだろう。対抗馬がちょっと見当たらない。

高校野球を見てて、今回は記念大会だから都道府県、大きなところでは二高出ている。負けた高校の選手が気丈でいようとするが母校や県の応援団前に行った途端に「ううう」となってしまうのを見てだが、自治体の単位としてはそんなぐらいでいいと思う。現在の都道府県は明治の廃藩置県に由来するが考え直してもいいかもね。大阪においても河内と摂津はちゃうしね。もっと小さい単位の方がいいのではないかな。

地元っていうニュアンス。個人と国の間にリアルなコミュニティという血の通った弾力性に富む社会が存在すれば国との安易な一体感という精神病は減るんじゃないか。nation state 、限界。自治体から直に世界へ、そんなのがいい。国を経由とかほんと鬱陶しい。ボケてしまうのだ。個人から世界へでもいい。もっといい。

暑くてなるべく外出ずに過ごしてるとそんなことになってる。用事があれば外出るが。




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2018年08月12日

Ultramanならなあ

藤井元財務相が言っていたことが当たり。
「pmは青嵐会である」。

極右てことね。海外では(何度も言うてるが)ultraman、じゃなくてultra
Nationalistと言われてるけどね。この「評判は定着」してます。

Ultramanだったら「どんなに」いいだろう。3分でおかえりになる。ピーコピコ始まると気が気じゃないから実質2分30秒ぐらいである。

どんなにいいだろう。

石破の健闘を願う。公正、謙虚、丁寧。それが争点で十分。海抜マイナス20mが現状だからだ。

現実的な話。圧勝させなければ求心力は減衰する。だから負けても負け方次第。おれは党員じゃないから俯瞰するのみ。

石破は民主主義の「手続き」を重視している。当たり前のことなのだが、そこがないがしろにされてるからねby pm一味。

こちらの国は「荒れ・荒らされ」の末路を転がり落ちている最中。そしてf’(x)はplusに転じてはいないと思う。つまりもうこれ以上落ちない、というとこまで「落ち切ってはいない」。それはおそらく戦後民主主義の遺産なのだが、まだヤツらが切り崩すpartsは残っている。あと海抜でいうと5m分ほど残っている。

その5m分の中にはまだ大事なものが残る。切り崩しにくいものがやっぱり残るんだよね。

そこは石破も分かっている。

昨日も言ったが、同世代として「レジスタンスせよ!」と言いたい。

pm一味は逆らう者はその属性の如何によらず「潰す」という主義だから。野党共闘が「失速」する今、かつてのLDPに戻るのであれば支持してあげてもいい。何もおれは社会主義を求めているわけではない。現在の資本主義は酷いものだが、両極端はどちらもダメだということ。中庸よね。「平等」を志向すること。今はこのことが大事。「ソーシャルな資本主義」というか、言わば。

Compassionのなさ、こちらの国の言葉では近似するのは「情」であるかと思うが、政策の根本に「情」があればそれほどharshにはならない。態度から政策自体に至るまで。

韓国、中国への謝罪で最も欠けているのもそこ。実質だけが全てではないよね。こちらの国から失われたものの中で海抜マイナス5m分はそこら辺である。情とハートがなくなった。

国の構成要素は決して「政府」だけではない。そんな風に思わさせられてるとこがアタマ悪いヤツの頭悪い所以で、よく考えてみ、24時間生きてる中で、どんだけ「政府」に世話になってる?地方自治体には世話になってるよ。ゴミとか水道とか。

おのれの存在を、そんな大きなものに吸収させること、これは一種の精神病である。病んでるのよ。おのれの不満、不安を弱い者いじめで解消するって子ども時代のなんかの復讐かよ、ルサンチマン。哀れよのう。
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2018年08月11日

現在海抜マイナス20mぐらい

石破くんの出馬会見をやっていたが「フツー」に聞こえた。で、言葉は通じるな、とも思う。彼が掲げた四つのkey words。それをあえて言わねばならん、ちゅーのが情けなくも思えたが、そこまで落ちてしまってるのだからしょうがない。大阪が「海抜マイナス10m」ぐらいから再出発しなければならないのと同様、こちらの国も 、もし再建のチャンスがあるとするなら「海抜マイナス25m」ぐらいからのリスタートとなることだろう。海抜マイナス25m、、、、気が遠くなる。水面に達するまでに多くの人が窒息で死ぬということだ。さらに言うならリスタートって「ある」んだろうか?そこ、疑問。
Actorとモルモン教、カネに困ってた、という話。そこからウヨworldに入って言ったという話がある。そこはおかねになるみたいです。just info.

結局、カネを回復しただけのnationだった、でいいのではないか。その程度のことでいいのでは。ただ、「行って来い」でまたビンボー化しつつあるけど。そのレヴェルだよね。おれたち。なんやったんやろ、この50年。

由々しき出来事も;

pmのobstruction of votingの依頼と報酬ケチる、で火炎瓶。そこを追いかけていた方、階段から突き落とされる。こわい。もっと怖いことは過去に起こってる。翁長氏のあまりに速い病状の進行。それも一つだが、もっと怖いこといっぱいある。ご自分でお調べになったら如何か?

余計、足がすくむけど。

どこが「相手」してくれるかわからんが、「内部的には」もう戦時中、確定だね。相手もおらんのに戦時中、笑っちゃうが、面従腹背のワザの熟練が問われる時代になりますね。ホンネは地下に保存。出来るだけヘラヘラして、あいつはアホじゃないか、と思われましょう。

密告の時代になるのは必至。

石破くんとfollowersがどんなに酷い目に遭うか。そこがみなさんの態度を決定するだろう。

やっぱり、こないだの戦時前と同じになりますね。何回もおんなじことするnationなんだねえ。「ヘキ」ですね。じゃ、しょーがないか。しょーがないね。
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2018年08月10日

世代のガッツが見たい

2日連続で激務(おれにしては。一般的にはフツウ、おそらく)だったこともあり、2日連続で外飲みになりかけたが、出先のスーパーで半額の連子鯛と出会ってしまい、煮物が食いたくなり急ぎ帰って作る。
連子鯛は臭みが少なく時々食いたくなる。生姜もいらんのんちゃう?という気もしたがちょっとだけよ〜、とチューブを絞る。どうせなら、とエノキ、ナス、豆腐を後半加える。非常に美味で、家飯の真髄ここにあった。

その後、死亡。気がつけば3:00amだった。

前日同じようなことをしていたとしても、当日の体調に差がある、ってのはなんででしょう?人は「生モノ」だね。

返す返すも翁長さんが残念だ。繰り返しになるが彼が「元保守」の人というのがいかにpm一味が倒錯した存在か、を物語る。

地下鉄の駅に貼ってある「取り返す!」というポスター、ご存知だろうか?そのactor が前日に亡くなっていたが、おれは「気持ち悪くて」しょうがなかった。顔というのはあるね、表れるね、醜さが、その俳優とモルモン教のオヤジの「顔の醜さ」、二大巨頭であるな、が感想。

官邸spokesman のいやらしさはもう画面に焼酎掛けたくなるほどだが、今もっとも卑しく最低な職業があると思ってて、それはなにかというとだね、spokesman 質疑応答の際の、側にいて「簡潔におねがいいたしま〜す」とか言うてるヤツだ。殴りたい。殴れば怒られるが、殴りたい。まだでも殴ってないからね。でも殴りたい。殴るぐらいでいいのね、あんな小物は。spokesman のうすら笑い同様、非常に不愉快だ。同意の方1000000人はおられると信じる。もっとならさらに勇気が湧く。

ちょっと興味があるのはpmと石破ちゃんのライヴの討論だ。おそらく、編集したものはpmの論理破綻を最低限にする編集がなされること必至だが、ライヴではそこ隠せないだろう。言葉の合理を石破はまだ持っている。結局、選挙後、悪くすれば選挙中、ズタズタにされるとは思うが、酷い目にあわされると思うがそこは政治家、覚悟決めろよ。ヘタレの岸田の分も喰い下がれよ。おれの呼び捨ては別におれが生意気コイてるのではなく「同級生」という事実による。酉年、戌年ということによる。世代全体のそっち方面のrepresentative であるなら、一矢報いろよ、ということだ。pmは4つほど上。おれたちの世代はそう893とツルむなんてことはない。「新人類」と言われてたぐらい。旧さと無縁ではないが、旧さとは距離を置くことがおれには普通だった。人によるよ。だけど多かれ少なかれ、山根ちゃん、内田ちゃんとはもう根本的に違うということ。

まあ奇蹟は起こらない。起こらないと思うが、三選なったとしても期間中に総辞職させれるような、タネを、時限爆弾を討論で仕込んでいただきたい。olympiad直前に総辞職などという、それ一番強烈やな、そんなの。

奇蹟は起こらない。未来は分からない。この絶望と希望の狭間でカンペーするんだが。

絶望が深ければ深いほど大したことのない希望が相対的に大きくなるのはしょうがなく、石破の「世代的意地」を見てみたい。ズタズタにされるだろうけれど。ほんと容赦ないと思うけど。

清和会のバックの勢力がdtにより潰されつつあるのだけど、まあメディアはそこよう言わんけどさ、そっちの勢力にunder controlされるより、dtと面と向かってdealする方が絶対にいい。それはpmじゃムリ。大統領選の読み違えでhcにご挨拶行ったぐらいだから。最初っから「ナメられてる」。信用されてない。今は、千載一遇のチャンスなのだけど、pmがpmだからむざむざとそのチャンスを無駄にしてるのね。アメリカは一枚岩ではないよ。dtは以前のj handlerよりも「タチ悪くない」よ。彼も内部でbattle 中。どうなるか、だけど。

G7に於いて、他の首脳が膝付き合わせてケンケンガクガク中に、向こうの部屋でただ1人ソファに座って「呆けてた」。あれがリアルなのね。メディアさえ反骨ならばこちらの国の皆様も少しは「覚醒」するんじゃないかな。そうさせない方が「都合がいい=小金儲かる」人たちが数は少ないが一定数いる。そして彼らがすべてを牛耳ってることを見て見ぬ振りした方が「小銭」が儲かる、そんなコバエのみなさんもまあまあいる。彼らにエラソーに言われても、おれは「鼻で笑う」ぐらいしか出来ないけどね。japaneseはとことん卑しくなってしまってるのかもしれません。卑しいんだったらエラソーなことは封印した方がいいね。ダサいからね。


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2018年08月09日

読んでいただきたい(長崎市長田上くん)

73年前のきょう、8月9日午前11時2分。真夏の空にさく裂した一発の原子爆弾により、長崎の街は無残な姿に変わり果てました。人も動物も草も木も、生きとし生けるものすべてが焼き尽くされ、廃虚と化した街にはおびただしい数の死体が散乱し、川には水を求めて力尽きたたくさんの死体が浮き沈みしながら河口にまで達しました。15万人が死傷し、なんとか生き延びた人々も心と体に深い傷を負い、今も放射線の後障害に苦しみ続けています。
 原爆は、人間が人間らしく生きる尊厳を容赦なく奪い去る残酷な兵器なのです。
 1946年、創設されたばかりの国際連合は、核兵器など大量破壊兵器の廃絶を国連総会決議第1号としました。同じ年に公布された日本国憲法は、平和主義を揺るぎない柱の一つに据えました。広島・長崎が体験した原爆の惨禍とそれをもたらした戦争を、二度と繰り返さないという強い決意を示し、その実現を未来に託したのです。
 昨年、この決意を実現しようと訴え続けた国々と被爆者をはじめとする多くの人々の努力が実り、国連で核兵器禁止条約が採択されました。そして、条約の採択に大きな貢献をした核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。この二つの出来事は、地球上の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証しです。
 しかし、第2次世界大戦終結から73年がたった今も、世界には1万4450発の核弾頭が存在しています。しかも、核兵器は必要だと平然と主張し、核兵器を使って軍事力を強化しようとする動きが再び強まっていることに、被爆地は強い懸念を持っています。
 核兵器を持つ国々と核の傘に依存している国々のリーダーに訴えます。国連総会決議第1号で核兵器の廃絶を目標とした決意を忘れないでください。そして50年前に核拡散防止条約(NPT)で交わした「核軍縮に誠実に取り組む」という世界との約束を果たしてください。人類がもう一度被爆者を生む過ちを犯してしまう前に、核兵器に頼らない安全保障政策に転換することを強く求めます。
 そして世界の皆さん、核兵器禁止条約が一日も早く発効するよう、自分の国の政府と国会に条約の署名と批准を求めてください。
 日本政府は、核兵器禁止条約に署名しない立場をとっています。それに対して今、300を超える地方議会が条約の署名と批准を求める声を上げています。日本政府には、唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求めます。
 今、朝鮮半島では非核化と平和に向けた新しい動きが生まれつつあります。南北首脳による「板門店宣言」や初めての米朝首脳会談を起点として、粘り強い外交によって、後戻りすることのない非核化が実現することを、被爆地は大きな期待を持って見守っています。日本政府には、この絶好の機会を生かし、日本と朝鮮半島全体を非核化する「北東アジア非核兵器地帯」の実現に向けた努力を求めます。
 長崎の核兵器廃絶運動を長年けん引してきた二人の被爆者が、昨年、相次いで亡くなりました。その一人の土山秀夫さんは、核兵器に頼ろうとする国々のリーダーに対し、こう述べています。「あなた方が核兵器を所有し、またこれから保有しようとすることは、何の自慢にもならない。それどころか恥ずべき人道に対する犯罪の加担者となりかねないことを知るべきである」。もう一人の被爆者、谷口稜曄さんはこう述べました。「核兵器と人類は共存できないのです。こんな苦しみは、もう私たちだけでたくさんです。人間が人間として生きていくためには、地球上に一発たりとも核兵器を残してはなりません」。
 二人は、戦争や被爆の体験がない人たちが道を間違えてしまうことを強く心配していました。二人がいなくなった今、改めて「戦争をしない」という日本国憲法に込められた思いを次世代に引き継がなければならないと思います。
 平和な世界の実現に向けて、私たち一人ひとりにできることはたくさんあります。
 被爆地を訪れ、核兵器の怖さと歴史を知ることはその一つです。自分のまちの戦争体験を聴くことも大切なことです。体験は共有できなくても、平和への思いは共有できます。
 長崎で生まれた核兵器廃絶一万人署名活動は、高校生たちの発案で始まりました。若い世代の発想と行動力は新しい活動を生み出す力を持っています。
 折り鶴を折って被爆地に送り続けている人もいます。文化や風習の異なる国の人たちと交流することで、相互理解を深めることも平和につながります。自分の好きな音楽やスポーツを通して平和への思いを表現することもできます。市民社会こそ平和を生む基盤です。「戦争の文化」ではなく「平和の文化」を、市民社会の力で世界中に広げていきましょう。
 東日本大震災の原発事故から7年が経過した今も、放射線の影響は福島の皆さんを苦しめ続けています。長崎は、復興に向け努力されている福島の皆さんを引き続き応援していきます。
 被爆者の平均年齢は82歳を超えました。日本政府には、今なお原爆の後障害に苦しむ被爆者のさらなる援護の充実とともに、今も被爆者と認定されていない「被爆体験者」の一日も早い救済を求めます。
 原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意をささげ、私たち長崎市民は、核兵器のない世界と恒久平和の実現のため、世界の皆さんとともに力を尽くし続けることをここに宣言します。(2018/08/09-11:21)

posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Down and out

翁長さんは「元保守」というのが値打ちだった。それは「pm一味」がいかに倒錯的で、愛国では決してないbargain sellersかをくっきり浮き上がらせる。そしてLDP自体もまたコバエ集団となり、pm一味に媚びれば出世というバカがトップのブラック企業化しており、企業なら潰れたら終わりだが、ruling partyは潰れない。
母からも「最後まで、貫いた精神、美しく尊敬している、おしいひと」とメールが今あったが。


すごーく、こちらの国が歪んでしまってることがわかる。


翁長さんのことに関しては「陰謀説」もあるよ。ストロンチウム90という。意外にこちらの国も闇が深いの。山根ちゃんは893との付き合いバレて辞職だが、トップはお咎めなし、というかお咎めしようがない。autocracyゆえ。893に「支えられた」方がトップなので。

893に選挙妨害頼んで、報酬値切って、火炎瓶投げ込まれる(これ事実だからね)、ってそんなのがトップとはわらえる。


気持ちはdown。bluesの歌詞に「down and out」というのがあるが正にそんな。
posted by 浪速のCAETANO at 09:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

残念

翁長さん、さぞ無念だったろう。大阪のmayorsに爪の垢でも飲ませたい。
最低の政府と渡り合った最高の、沖縄の人々の気持ちに寄り添うことのできた。mayorだった。だが、今後どうなるのだろう?

ボロボロと側面から崩されていくのだろうか/いくのだろう。

PMとかsugaとか祝杯を挙げていることだろう。脱腸、だいじょうぶか?


今日は七条をよく歩いた。k女の坂も登ってみた。かわいい教え子が歩いてた路だと思うと、時間差ながら経験できて良かった。毎回プリンセスラインに世話になっていたからだ。

この角度ね、なんて。

後期は、京都未満。k女はしかしまた行きたい。いい学校。d女も良かったけど。

ハイアット リージェンシーや、フォー シーズンズ、泊まりに行ってもいいな。

2年越しだが脳ドックを予約した。ちょっと心配な点があった。もうええ歳。マヂで。


民に寄り添うという当たり前ながらそんなことをする最後の人間(政治家)がいなくなった。8/8はそんな日。追悼と鎮魂の月にもうひとつ大切な、象徴的な日が加わった。

喜んでるヤツ、いるだろうな。


本当に残念だ。4AA26BCF-9B45-426F-BC5B-850B8C3EA695.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 19:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂ってる、メーワク

女子もかわいそうだが、3浪、4浪以上もまた、ねえ。「二回も落ちるやつは男の値打ちなし」ってこと?しかしこっちのexcuseした途端に、全体的に余計整合性無くなりそうだが。
童貞男子に、値打ち!みたいなことしかなくなるけどね。他にどういうパラダイムがある?あればオセ〜て。

おれは会社辞めて以来、ほぼ女子としか仕事してきてない。思うのは、女子が〜、じゃなくであの彼女は、この彼女は、としか感想言えないってことだ。全女子、そして2浪までの男子、3浪男子、みたいな「カテゴライズ」とそれに基づく選択がこちらの国の医療にどんなメリットがあるのか、というのを「ちゃんと」教えて欲しい。いや「慣例」となってることにも説得力あることだってあるから。非業界の人間に「説明」ちゃんとして欲しい。

全体的な整合性、なかなか難しいとおもうよ。「3浪とかアホやし」ぐらいしか、前述の言説以外にないと思うが、「アホかどうか」を試験で見るわけで、となるとその「鶏と卵」のパラドックスがメビウスの輪をグルグル回り出して収拾つかんようになるとおもうんですけど。今表やと思えば裏、と思えば表、と思えば、、、、、、なんて。

今言うた「アホ」は単にお勉強が出来ない、と言った、全人格から言えば「0コンマ5パーセント」ほどの狭い視野角度での優劣のことね。


理由が「ただ、なんとなく、、、」という気がするのね。一番ヤバいな。


ルイーズちゃんが40歳になったらしい。世界初の「test tube baby」。別に「普通」だって。当たり前か?

人工授精が主流になることはあり得るよね。SFで、人工授精が、当たり前で、SEXは近親相姦と見なされる、そんな社会を描いたものがあるが、意外に説得力ある。

過去の人間で「子どもが欲しい❗️」と「心底思って」SEXした男女が果たして何人いたのか。と考える。「そこ、ちゃうやろ」がおれの結論なのだけど、異論もあるかな、ひょっとしたら。

愉しみ、とか悪く言えば劣情とかだろう?もひとつ言うなら「無責任」でもいいけど。いや、その後の結果に対する覚悟やそれを受け入れることとはフェーズがちゃうでしょ、SEX現場を支配する感情ってのは。特に男の場合はポテンツは攻撃本能が背景にあるから。だから人同士仲良しになったら出来ないのは、「当たり前」。今SEXしてるヤツら、サルだね、なーんて、極論。失敬失敬。

堕胎が許されないクリスチャンではおれはないから、クリスチャンの方々ってのは、「そーいう時、そーいう因果までアタマの片隅にのこしつつ」ヤってるんですか?と訊いたことないしね。萎えそう。


いろいろ狂ってる。狂ってる国。狂ってるからアホかどうかわかんなくなるのがポイントだが、アホには「アホが!アホめ!」と軽蔑を込めて言えるが、狂ってる人間たちには言うてもシャーない、と言うことになるんだが、暖簾に腕押し、だから。もうolympiad辞めようよ。

もともとサマータイムの習慣と実績のあるヨーロッパならデフォルトとなっているみたいだが、その習慣と実績のないこちらの国ではシステムが組み込まれていず、コンピュータ的にどエラい手間と支出、という。

確認するがjapan olympiadではないよね。Tokyo olympiadやろ?東京だけで勝手に2時間でも3時間でもズラしたらええやん。以上である。
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2018年08月07日

鎮魂の日々が始まった

昨日は「広島の日」。
原爆と戦争の事実を知る人はゼロに近づき、その代わり次の戦争が近づく。こうやって悲劇の繰り返しっていうのは「アホ」の証拠やな。

まあまあまだ忙しい。今週は諦めた。来週は余韻。次の次か、次の次の次かな。ちょっと好きなことをしたい。勝手なことというか。好きに過ごしたい。どこでか、を含めて。

どこどこへいく。いいだろう。そういう下品なことはしない。そこ全ての社会性が邪魔で、wanna be nobodyであるだけだから、誰にどう思われたくもないのね。知られないのが一番。ふーっと消えたい。

だから物理的に遠いとことも限らない。

こう酷暑の中に「囚われてる」とそういう気に誰でもなるのではないかな。「つかの間のiyashi 」ですね。専門家やん。

明後日は「長崎の日」。その後、御巣鷹山日航機撃墜墜落事故の日、敗戦の日と続く。公的鎮魂の日々。

なんかこちらの国もまたまたかなり無惨な歴史があり、今もそしてこれからもあることが予想される。覚悟しとかないと、そうも思える。

南海トラフが動くかもしれない。巨大化する台風に大雨、梅雨前線がまた南下する秋前が怖い。最近、綻びが目立つ新幹線に何かが起こるかもしれない。怖い事は必ず起こる。自らにか他人にか、どちらにおいてもダメッジは最早計り知れない。異なるダメッジだけど。すでに「戦時」の様相を呈している。最近の人の死に方を見てるとそう思える。

おれたちは「過去の再現」を未来に求めるが、まあはっきり言うなら、そう甘くはないのである。環境が変わって来てるからね。淡々と生きて死ぬ、それでいいじゃん、と思う自分もいる。ただ、過去に得た快感というのが厄介なのね。おれらは「サル」だねとも思う。サルの「成れの果て」でもさほど間違ってない。感情が霧散していく。感情を持つ事がどうもロクなことじゃない、そういう気もする。感じることは、知覚はしょうがないのだが、そこで反応することはもう如何なものか。厄介な事だな。

世の中はもう加速度ついちゃってて、良き方には変わっていかない。その流れを押し留めるforceももう息切れ寸前。みなさんおのれのことでいっぱいいっぱいなのだ。しかし、そこを誰が責められるだろう。





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2018年08月05日

いや違う違う

なーにが去年の夏が「並」なのよ。今確認して見たら38度とか39度とか言うてる。
これはもう「傾向」でええね。今年は梅雨が早漏だったから早くから酷暑が始まったのだった。

なんで去年のことなのにわすれるか?そこだよね。

おれもまあまあ日々近視眼的に足元見て生きざるを得ない。そういうことみたい。

視野を広げる癖つけとかんとな、と心に決める。またどうせ忘れるが。

まあ去年はイヴェント、アクシデント、多すぎて環境の印象が薄れてしまったということだ。

ひとつおのれから情報を得た。キーマ、である。今年は肉を刻んで作ろうと思った。ゴロッとしたキーマ、悪くない。

去年も「同様に」酷い暑さだったことが判明しました。去年が古代みたいである。「遠い」ということ、ね。
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自業自得の巻き添えはイヤ

朝からtutorで今帰って来たがグッタリ。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」くない。そんな精神力が備わっていないのだった、元より。

去年てどんな夏だったのか?覚えていない。やったことは覚えているが気候のことが記憶にはない。「並」の夏だったのだろう、おそらく。今年はやはり2ランクほど上の気温の夏、ということなのだろう。明日は最も暑い時間帯に@京都である。気を付けないと。

朝TVをつけるとサンデーモーニングで「水民営化」をやっていた。遅いよ。衆院可決してるやんもう。種と水は、ほんとヤバいんだから。問題山積ゆえpriorityは大事だが、もっと早くから「騒ぐ」べきだった。騒げば、注目。

おれは「前から」言うてる。今水道代はおれはタダだが、以前のこと思うと、2ヶ月で4000円弱だった記憶。それが、、、20000円になる。値上げされてからじゃ遅い。こちらの国の人々は「目の前」のこと以外見事に反応せんが、見事にね。asshole nationality. しゃーないんかね。

未来への想像力ゼロの虚ろな眼差しの人々。報いを受けることになるのだろうか?やっぱりね。voting LPDの方々責任あるんだが。目先のニンジンに弱いコバエが祖先の潜在的racist の方々にそれを言っても真空に向け叫ぶ、ほどのものである。聞く耳持っていない。馬の耳に、、、イヤリング、だね。

これは広義の自業自得なのだろう。目の前に来て焦点があって初めて「うわ!」余裕がないということね。追われてるんだね。追い込み方だけは上手いね、あいつら。

そろそろ9/2の準備を。そこで悩むこと、それはenjoyable 。自分の「flow 」のために。
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2018年08月04日

なんか色々忘れる

昨日は高瀬 仁のご両親と叔母さんが来阪され、一緒に飲む。
昨日のset list;

高瀬 仁のテーマ
Deste que o samba e samba assim

今日は映画を見る。なるべく外出ない。Wim Wenders の「アランフエス」

Jukeboxとdialogueとrou leedとnick cave。夏。映画の方は「カッコつけてないゴダール」。

おれたちの夏、はもう失われてしまったのかもしれないな。この酷暑はまたちょっと違う気候なのだ。

広義のロマンティックの成立のための適正気温があるのだろう。

Nostalgia。もう記憶しか頼るものはないのかもしれない。それでも構わないけどね。


と思っていたら、雷か、と思えば、今日は「淀川の花火」だった。
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2018年08月03日

じゃ、いつから?

暑さがまたぶり返してきてる。来週の京都2daysがややビビる。
なるべく動きたくない。外出たくない。こういう感覚もあまり記憶にないのね。汗かきたいsyndromeだったからね。39.8度のptsdだ。いや心的だけでもなく、身体にもコタえた。

TVは山根くん、netでは東京医大。いやーリアルに途上国。しかしここでもう「いっぱいいっぱい」だからね。赤道挟んで南のnew zealand。PM(female)が産休とって無事出産して職務に復帰。えらい違い。

なんでそうなるかなあ?儒教だろうか?

いや、それもあるだろうが、じゃあ卑弥呼(ヒミカ、ね)はどうなる?壱与は?仕方なく「擁立」されたという説もあるけど。

もう一つ、天孫降臨後の説話の中にはことごとく女子を貶める話がある。説話は民衆への「教育」であるから、列島には天孫降臨前には女王が多くいたのではないか?オオクニヌシの大きな支配の下で、だけど。これからはアマ族のしかも男王の時代になったんだよ、というね。

しかしじゃあ、天孫降臨後の「アマテラス」の存在はどうしましょう?ということにもなる。ま、おいといてー。

魏志倭人伝の中で、「女王あり」とやや驚きを伴う記述がある。卑弥呼のことだが、中国においてはあり得ないことだったからだ。

通説(6世紀とされるが当然ウソ)とは異なり仏教は3〜4世紀ごろには九州王朝にはとどいていてそれはその後アマタリシホコが隋の煬帝に対して「海東の菩薩天子」を名乗るほどに浸透していたが、儒教に関してはほとんど記述がない。

神功皇后や推古の実在は「?」だが、近畿王朝初期の8世紀、元明、元正の女帝の存在や道鏡にイカれた称徳のような例もある。半島には知る限りでは女帝はいない。百済、新羅、高句麗だけど。倭人が新羅の王となった、そんな例はある。

平安時代、紫式部だったか清少納言だったか、その父親から「こいつ男だったらなあ、、、、」そんな感想を吐かれた、ということがあった。

ここでは男>女という構図があったことが示唆されてる。

仏教は分け隔てはない。儒教は分け隔てだらけである。

欧米ならそうではないというわけでもない。セクハラやレイプも実際あるし、そういう男はいる。ただそういうことに対して社会の通念として「negative 」という考えが「より浸透している」ことだけは事実だ。自分の親世代を考えてみても男>女という発想は確かにある。そこ、反面教師だったが。

山根くんは「お山の大将」「ジャイアン」かなり対人的に凄みをきかせてたろうとおもう。中津にもそんなクソオヤジ、いる。だが、対処は比較的簡単だろうと思う。いや、関係者大変だったとは思いますよ。マル暴絡んでるからね。

女子に「反ゲタ」履かす、はだが、コンセンサスなのでもうちょっと根が深い。こちらの国お得意の「誰に責任?」が見えないからね。医大全体に、国公立私立問わずみたいだから、根が深い。

女医の方々、優秀ってことでもある。女医さんで安心、とも言える。

もともと、こちらの国は男女差が極力小さかったのではないか、そんな仮説。古代においては最も有名な王は女性である。さらに縄文〜弥生初期・中期においては女王が多くいた気配がある。

仮説ついでに男優位社会は渡来人とともにもたらされたのではないか?

男優位の背景的条件は戦乱・戦争である。半島は古代は戦闘だらけ。そこから列島へ「落ちて来た」人々多数である。こちらなら戦国時代。戦国時代に確立したものが江戸を経てじわじわ浸透し、明治になり欧米に追いつけ、となった際に国家神道の後押しにより「固定化」し、その名残が今である、とかいうのが端折ってるが本日の結論、ということにしておこう。


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2018年08月02日

アホで充分

こちらの国の「非先進性」というか「後進国性」というか「発展した挙句の途上国度」が内外にチョンバレな出来事多すぎて、かっこわりいこと極まりない。
でもなんと言っても、ruling partyがracistである、ってことはいやーちょっとだいぶ、ヤバいのではないの?

日大、ボクシング協会、そして東京医大、ひどいし、だがその私物化を非難するのならもっとデカいのいるよ〜。そこ怖くてノータッチ。メディア〜!

ガス抜きとかもういいよ。こちらの国の評判落ちに落ちてる。メンタリティは戦時中とちっとも変わらないもんね。公文書は嘘だし、時刻表ぐらいかねえ、信用できるのって。


安田くん、助けてあげて!ヌスラ戦線はisと異なり「カネ」で解決できると言われている。迎撃ミサイルとかいらんからね、数億で済むよ。助けてあげてよ。国民を助けない政府というのはなんかよくわからない。税金払う気がなくなる。そういうことすることがsupport rate raisedに繋がるという知恵はないのだろうか?自己責任論というのは一体誰が言い出したのか?金融ビッグバンから始まったと思うがどうせ裏では竹中とかが絡んでるに違いない。サイテーの人間。

なんとかしていただきたい。しない?あ、っそう。

8月は「鎮魂の月」であるとおれは決めている。決めているというか事実だ。死者と向き合う月。仕事は極力抑えて、鎮魂と音楽に費やそうと決めていた。去年のお盆はすっぽんぽん’ズを連れて長崎で親父のtiny 精霊船を流した。

暑さでアタマ40パーセントぐらいしか働かない。有り体に言うなら「アホ」になる。アホで充分。体調に左右されとこ。外気温に左右されとこう。ある種マシーンでいい。動物からは遠く離れて、期間限定だが。

ちょっとまた酷暑戻って来てる。余計にアタマは遠くに行ってしまう。

昨日のset list;

君の巻き毛の下で
かつて粒子
2001

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2018年07月31日

知ってる暑さの中で

日銀は長期金利の上振れを容認。10年もの国債。
なにかが変わる、というか変わるを容認する、ということだね。アホノミクスの出口戦略なのかもしれない。出口ってあったの?


タバコを買いに梅田まで行って来たが今日も暑かった。マイルドというには暑すぎるがこないだの京都からするとまだまだ、そんなレヴェル。

こないだまでの感覚なら「アッツ!」なのだが、この暑さは「知ってる」暑さ。こないだの京都は「未知の」暑さ。その違いは間違いなくあってさ。

今火星が太陽、地球、火星のlineに並んでる。公転軌道上で太陽、地球の線上に来るのは15年ぶり。今、地球が内側から抜こうとしてる時なのね。まあしばらくは真夜中近くに南の空に見えるということ。月の右側に見えてる。


【station to station】を聴きながら。うちの家はやかましい。JRのはるか、くろしおが真下を走るし、横には阪急が走ってる。そんな中、隣の部屋で、David Bowieが歌っている。オーディオマニアには「はー」とため息つかれるかもしらんが、さまざまなノイズをかき分けておれの耳に届く音を聴く。

しかしDavid Bowieの「大層な」曲はなんでこうも嫌味なく「壮大に感動的」なのだろう?

おそらく人格と音楽が乖離してないからだと思うが。

理想的。ここでもヴォーカルはやや松平サン(マヒナ)的であるね。何度もの京都在住時にマヒナスターズを聴いた、とおれはフんでいる。

おれはほぼ毎日いわゆる「海外ドラマ」を最低一本見ているが、「bridge」のthe 4th seasonが始まって嬉しいのだが、北欧のドラマ、かなり面白い。引き込まれる。ビアギッテ ニューボーの「copenhagen 」、「KILLING」秀逸。

そして、もういいだろうと思うので言うが、米製なら「twin peaks the return」はもう死ぬほど面白かった、とこっちも言うとかな。それにひきかえブレードランナー2049のしょーもなかったこと!p.k.dickに対する冒涜だな。監督、死になさい。

「salvation」も。ちょっと前なら「fringe」。もちろんtreckee ゆえにtng、ds9、voy、ent、いつ見ても大丈夫。

和製ならショーケン、松田優作ものならまた見たいね。あとは、なーんにも興味なし。相棒とか、バカじゃないか、とか思ってる。ほんとどーでもいい。

平成ももう終わる。昭仁天皇と美智子皇后以外、なんの値打ちもない元号期だったなあ。

言うとくが近畿に元号というものが始めてできたのは「大宝」ですので。701年ね。それまではクソど田舎の近畿にはそんなものはない。九州にはありました。それが唐との闘い「白村江」の遠因にもなっている。

眞子ちゃんだっけ、小室くんとの付き合い始めを西暦で言うた、と言ってバカウヨが騒いでたのは。おれも元号はもはや要らないと思う。ここ微妙なのでまたいずれ改めて、と思うが。

精神的に「狂わざるを得なかった」明治〜先の大戦までの時期のリアルを国民が知ることが必要なのではないかな。てんのうはん、のこと。そして明治維新という言葉、のためにでっち上げられた大化の改新の真実。そうなると、ほんとうの倭王武。邪馬台国(邪馬壱国)の場所。瓊瓊杵尊が降り立った(天孫降臨)場所。天照の本拠地。天照は誰に仕えていたか。銅鐸はじゃあなんと言う国の祭祀の道具か。饒速日(ニギハヤヒ)は誰なのか。戻って、じゃあなぜ狂わざるを得なかったのか。

知らんことばっかりねえ。一つわかれば芋づる式なんだけどね。



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2018年07月30日

いや、ほんとに

《わたしたちは、地上に存在したいかなる民族よりもたくさんの小麦、とうもろこし、食料、綿花、そして金をもっている。それなのに、餓死しかかっているのだ》wil Rodgers
70年以上前の言葉だが。第二次大戦前。

さすがに餓死は、、、、ではないもんね。餓死はある。この国においてもね。そこだけはないで、なんぼなんでも、だったが、今はある。資本主義の獰猛をナメちゃいかんのね。

今そこにある「食料と資産」史上最大だと思うがそれが「行き渡っていない」。持つものが持たざるものに「条件つけてる」。「お金払えば売ってやる」だけどね。

150年前までは階級は固定されていた。江戸era。そこからも大して変わりはない。大正の時代に普通選挙法が制定され、だが治安維持法とセットだった@1925。

そこでの反逆者(英雄ともいう)はその治安維持法を根拠に圧迫、粛清された。

敗戦後、日本国憲法のもとで、そうだなあ1960〜1990ぐらいの間だろうから、階級の固定がユルかったのは。ダイナミズムはあったよ。大学に行く意味も極大化したと思う。

1990とはバブルが完全崩壊の年だ。バブルでパンツ見せて踊ってた世代はおれより5〜10歳ほど若い。おれたち世代はバブルだからといってそんなに浮かれた思い出はないなあ。それ以前の「高度経済成長」の方がそのベース値が低かったこともあって、ダイナミズムはより大きかった。0→1というのは変化における文句なしの最大値なんだね。パーセンテージ表示は不可能。初めが「0」だしね。0分のという計算はムリなのよ。

飛ぶが滝川クリステルの「お も て な し」はマズかったとおもう。あれ、外国人観光客に「擬似SMrpg」の約束を公言したようなものだから。非常にマズかった。そして卑しかった。まs、こちらの国の運命を予言したような。近いうちにchina はもとよりkoreaにも、そこが唯一の頼みだった経済で抜かれ、彼ら相手の水商売で食って行く国(ある側面だが)になるのは既定路線。それは、そういった政策を作ってるんだからね。頭悪いなあ、と思う。為政者はズル賢いのね。支持者が頭悪い。感心するほど頭悪い。なんでそんなアホなん?と一人一人に訊いて回りたい。1人目で喧嘩なるだろうが。そんな「従順」でいいの?

LDPの総裁選挙。どこか遠い話のように感じるね。党員以外は権利がないからね。その制度にも問題あると思うが、これが直接選挙であったとしてもさほど結果は変わらん気もしてる。みなさんのメンタリティの問題かもしれないから。わからない。少しは変わるかも。どうだろう?

ただ、その方が「諦め」がつくか。参加するからね。PMよりは石破ちゃんの方がマシである。言葉における合理がある(いや普通大概の人間には、ある)。そういう意味で、とんでもない人間が今トップにいることをおれたち、本当に自覚しないといかんのだけど。ハエとコバエの数もまあまあ多い。

「日米地位協定」のことに言及したのは、買い、だ。政治における「not worse」を追求するとするなら石破ちゃんである。no choice。タイマンの「討論会」まで行けば「勝機はある」気がする。ビビらずにやっていただきたい。PMの背景はものすごい怖いが。

現実から少しでも、おれたちは距離を置きたいの。これ、切実なんだけど。







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2018年07月29日

ド・ボーン

ときどき、おれは自分がアホだなあ、と自覚することがある。普段はそう思うこと、さほど頻度は高くないがそれだけいっそう、そこに気づいた際には「ドカーン」というか「ドボーン」だ。深い井戸にハマる感じ出てる!?
オウム事件死刑囚の同時excutionを、おのれのハートの痛みみたいなことばかりで論じていた。アホだった。あまちゃんだった。ときどき、ほんとに視野角度が狭くなる。おのれとその対象だけの関係性に陥る。「ドボーン」であった。


あれは国民に対する「脅し」だったのだ。彼らの半数以上が「再審請求」中であった。井上くんが、というのは知っていたが、10人がそうだったというのには驚き、その後ゾッとした。その過程でのexcutionであったことが、民主国家をもう放棄したという意味であって、そこをみなさん、とくに法曹界の方々、声を上げるべきなんじゃないのか?あがってるのか?おれは知らないが。

法相は「再審とか関係ない」と言った。いや、法務大臣が小島よしおになってどうすんねん?マヂで。

天災が続いて、それに続く人災も天災の中に含まれうやむやになってしまってるのだが、ひとのハートのキャパにはリミットがあり、辛いことが続けばあるところから先はclosedとなりそこからは反応しない、そうなる。

「脅し」。1995をよく覚えてる人間ならその相関もある程度理解できるが、ワカモノならどうだろう?

おれは自分が若かった頃にそんな13人がたった2日でexcute されたなんて経験は、ない。今回のことはワカモノの目に、どう映ってるのだろうか?

「服従がdefault」とはならないのだろうか?autocracyの国の民のメンタリティはこうやって作られるのかな。

目を逸らす、そんな技術に長けた人々が増えるだろう。思う壺であるね。

Nazisのtextも参考資料として入ってるが、本編のtextは大日本帝国だと思う。実際にPMがそれを言及している。

もう三選が確実視される中、olympiadはその酷暑も込みで悪夢みたいなことになるだろうね。

しかし、まだある。まだ何があるか、というと、みなさんもそこまで想像力が働くかどうかわからないけれど、政治で痛めつけられた状態での、空からと地下からの天災のダブルだ。それが「ない」と言える根拠をもうおれたちは持たないと思うよ。

酷いこと、そのむごさが上書きされていき、おれたちもまたアホだからそういうことに慣れることばかりを覚え、現状を受け入れるすべばかりが上手くなっていくばかりだが、それでも限界はある。首の真綿はだいぶキツくなってきてるが、それに慣れることが「本日を生きる」資格みたいな無意識が育ちつつある、と感じる。おそらく当たってる。

もうほんとにシラフじゃ生きるの辛い時間帯が来てるね。個人差あるけどさ。

脅されてるのよ。

変則台風の朝に。
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2018年07月28日

Actually,the end

気持ち悪い。なんで「あんな」男が。
ちょっと冗談ではなくなってしまった。

皆さんの視点は「目の前のこと」。チェックはどこまでもユルい。余裕のある人間だけが批評精神を持つが、そこはscattered.。

加えて度重なる天災とそれに連なる人災がおれたちの息の根を止める。

ハートも痛めつけられている。

今年で「完全に」終わる。もうあとは「希望」といった、今では決して持ち得ない「感情」をノスタルジーとして、余韻で生きていく(死んでいながら)だけだ。世界に「先駆けて」終わる。五輪などその単なる徒花である。Berlin Orimpiardとまったく同じ。その「先」にあるものも同じ。

もういい加減みなさん気づかないといかんのよ。いや何かには気づいてはいるのね。直視しようとしてないだけ。「してどうなる!」

うん、わかるけど。

でも、実に恐ろしいことが進行していて、そこに危機感を感じてる人のあまりの少なさに愕然となるのね。あのね、危機感というのは「現状分析」によるものだから。行動ってのはその後のこと。

autocracyをもう止められない時点まで来てる。みなさん、覚悟はできてるのかな?

もう地上では生きて行けないよ。まあautocracyを支持すること、それが唯一の道ですね。がんばってね。

カルトがよりちっちゃなカルトを断罪した。断罪前日に「いぇー」ってカルトらしくって。insane。


昨日は午前、バカog高校で、そこから京都へ移動。時間が空いたので「大黒屋」→「イノダコーヒー」と黄金シークエンス。k女までのユルくて濃厚な時間。

戦時、とか、レジスタンスとして、とかではそういった「peace of mind」からは程遠いだろうなあ、などと思いつつ、貴重だな、と実感してた。
posted by 浪速のCAETANO at 17:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

Linkageの輪

はー。またexcution 、ショーにしてる。
政府が「漏らし」てるということだよね。ウンコ漏らす者がトップのgovernment 、漏らす、がtacticsとなってる。そんなユルくてどーする?とは誰も言わんのだろう、怖くて。

もう一度《善人なほもて往生をとぐ、いわんや悪人をや》

善人、悪人の定義はちょこっと現代のそれとは違うと思うが。ただ本日の彼ら、6日の彼ら、「悪人」でよろしいか、とおもう。

反社会勢力だろうがなんだろうが、その突然失われた「魂」の着地地点を喜んで提供しようといった心情は存在するだろう。

正規の政府が、しかし、反社会的、という見方もできる現在、もうよくわかんなくなってくるな。正義が塊として存在しない国、バラバラにしか存在しない、forceとなり得ない国においては。他国もそうなのだろうとおもう、おそらく。まあ、そう考えてくると、「浄土信仰」の存在感が増す。「この世は幻、ただ狂え」このセンテンスも説得力を増す。

あの植松某の十九人殺したその日にexcute。これもまた。PM一派の思わせぶりな思惑が、感受性の鋭い人間には痛い。植松はpmに「褒めて欲しい」と言っていた。LDPのばかオンナはLDP内で突出しているのではないだろう。少なくとも彼女とトップは「同様の」資質。まあ見事な「鉄砲玉」として機能している。妙に世界中で有名になってしまったし、個人の将来はないと思うが「鉄砲玉」は消耗品であるからいいのね、別に。次から次に出てくる。組織的なことであるよね。そういう組織であるから。薄っぺらい。全部が薄っぺらい。

PMのことはやはり祖父まで遡らないと。そうなるとそのlast nameの意味するところ。そんなことも知る必要がある。abe自体は青森の「和田家」とも関係がある。奈良のそれとはまた違う長髄彦(from 博多)。だいぶはしょるが、めんどくさいから。last nameで問題なのは「もう一つ」の方。

ここは怖い。出演者は、キムくんおじいさんや半島由来のreligion やら釈放されたA級戦犯、マッカーサーの副官。そしてその「地区」。そして長州。

こないだ「西郷どん」で長州力は長州軍の大将役で出て「リキラリアット」かましてたが。

飛んだが、戻るが、長州からは世界銀行、龍馬の死、グラバー邸などへと話は広がっていく。

これ、別件だが、その背景からdtの存在を見てみたらまた違った観点も持てるだろうに。ちょっとむづかしすぎるかな。

いろんなものは全て「繋がっている」そう思える。




posted by 浪速のCAETANO at 12:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする