2019年02月28日

明日ってさ

あったかくなりだして、油断したのだろう、おれ。喉をやられてしまった。季節外れの「マスク」。今年、マスクでだいぶ助かったけど。もうええかな、と思ったらやられた。
マスクの効能はおれにとっては喉保護。それに尽きる。喉の乾燥が最もいかん。全ては喉からだった。今年はなんだか「訳の分からん症状」が出てアセったのだが、まあそんなこともあるでしょう。ひと回りしたんだから。

今日は雨で、そうあったかくもないが、15時ぐらいには雨は上がり、明日からもまたあったかそうだ。歓迎。

さて本日で如月は終わり、明日から弥生。弥生初日は「サムイル(3-1)O 100 o Anniversario 」とoと0が並ぶ、なかなかの大変な日だ。その日を建国の日にしようという意図もある、と聞く。他国の思惑に口を挟むことはしない。で、渡航抑制を、など言うているが。こちらの国の鶴橋界隈の方が「危険」な気もするが。

ごく一般的な感覚で言うと、まあ、こちらが「加害者」であちらが「被害者」であることはおそらく誰も異存ないと思う。どお?ここ「ちゃうし」言われたら「まぢで!?」とそこからちゃう理由を延々聞いてツッコマんとあかんくなるが。まあ、異存ないとする。

で「もう片ついとるやないかい!」というのがこちらの国のある勢力の言い分だね。

立場を入れ替えてみたりして。こちらが被害者になってみたりして。殺人事件の被害者ということにしてみたりして。

刑事裁判も民事裁判も終わったことにして。賠償も済んだ。

犯人への憎しみは、悲しみとともに、おそらく「消えない」。

過去には深く反省の「談話」が2度ほどあった。

が、最近、向こう側の代表が代わって、急にその周辺のいろんな人々が、「もう一回死ね」と言うような意味のことを言いだしてきた。中にはその殺人そのものも「なかった」という意味のことを言う人もいる。その後で、「ちゃんと賠償終わっとるやないけ!」と吐き捨てるように言う人々もいる。売り言葉に買い言葉、代替わり、じゃあ「もう一回賠償せんかい!」と言う意見もこちらから出る。

犯人への憎しみは、悲しみと共に、おそらく消えない。

こちらのリーダーも昔別れた同胞との再統一で心が揺れる。リーダーは北の方の人だった、元々。ある種のナショナリズムが心に激しく湧いてきている。別れた同胞との再統一の可能性であるからここは抑えきれない。

言葉の泥仕合は一家の安定を生んでしまう。自分の立場も安泰にする。

被害者にとって、加害者からの一定期間過ぎたあとでの蒸し返し、それも汚い言葉で、というのは弱い人なら悲しすぎるし、強いひとなら「逆f@uk u!」となろうかと思う。

向こうのリーダーが代わってそうなった。本人が言うわけではなく、周囲に「言わせてる」。その証拠に、言った本人を厳しく「罰しない」。「許容」と映る。周りからは「よく言った」だし。

酷いのになると「被害者を再度殺せ」などというプラカードなどもある。007ではないのだ。そしてそっちの保安担当者は、そこを取り締まらない。全てはリアルに報道されている。

あのさ、心が篭らずに、単なる「賠償完了」、はいおしまい、もう終わったやんけ、ぼけ!ではあかん気がずっとしてた。

お話は終わって、今こちらの国の態度、というのはここ数年の、だけど、罪はつぐなったやろ、もうごちゃごちゃ言うな、カネ払ったやろ、ごちゃごちゃ言うな、蒸し返すな。もういっぺん殺したろか?

非常にぶっちゃけて言うなら「そういうこと」な気がしてた。加害者の贖罪の気持ちは被害者の気持ちには重ならない。だがそれこそ「寄り添う(ほんとの意味で、pm用語ではなくて)」努力を「永遠に」続けることが、できるできないは置いといて、「理想的」ではないのかな。

という理想論。

被害者は加害者を「なかなか」許せない。被害者の気持ちになって考えると、そこもまあわからんでもないな、とならんかね?

で、そこからはそういった感情を出来るだけ抜いてやっぱり話し合うしかないのでは?

そういうことが政治の仕事。おれはもっとgrass rootsだけど。






posted by 浪速のCAETANO at 10:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

fact

Factでいこう。

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この貧弱な投票数で、独裁がなされてることはおれたちは覚えとかないといけないと思うよ。

それに比べて辺野古の反対は十分なsignificant difference と言える。

もう国会には協力できませ〜ん、という統計委員長の「嘘メール」を流布してた、もうアホのくそガキ的むちゃくちゃである。

幼稚、やねん。こないだ岡田くんから「取り消しなさい!」と言われた際の「取り消しませ〜ん」とか、amongバカウヨ、湧いたろうなあ。想像に難くない。

口喧嘩に「負けたくない」んだね。クソガキの証、というものだ。

64 years oldのクソガキ。宿題やったことなし。人の話を「理解できない」から、逆に「強い」、これがまた。論理に長けた野党のみなさんにはちょっと同情を禁じ得ない。これ普通のpmであれば「論理破綻」は致命傷である。だが、バカ過ぎて話通じないもんね。変なとこでキレるしね。周りが「は、、、、?」てなってること多いもんね。

だいぶ、飛んだが、戻るが、17パーセントとか、「少数異見」よね。1/6。で議席は2/3というのは、制度に問題がある。が、オセロ状態もまた、可能である。

となれば、「how」だけがissueである。答えは出てるよね。

ある種バランスを取りつつ一本化して(そこがさらなるkey issueであるが)対決するしかないね。そして選挙が終わればまた各partyへと戻っていく、そんなことができればいいのにと思ってる。そんな甘くないよ、現実は、とかいう人間がいるだろう。だが、甘くないの意味が分かりません。甘くない、ってどちらかというと消極的というより「積極的」に見える「現状維持」じゃないのかな?彼らのためではなくおれたち国民のために「公僕」として働かせるわけで。特段かれらが偉いわけじゃないから。もう一度、そこを考えてみるのもよかろうね。そこ、伝統的お上意識の抜けないこちらの国の人間は、政治家やTVに出てる人間に対して「寛容すぎる」というか「卑屈」というか、別に「対等」でしょ。そういう構図を「啓蒙する」バカにこそ、中指たてんとあかんでしょう、まずは。

はい、もう一回上のtableを見ておこうね。たったの17パーセント「しか」取れてない。skg混ぜても1/4もいかない。

Fact.

Looks 土建屋の沖縄1区はリアル土建屋で、笑った。これもまたFact.


posted by 浪速のCAETANO at 19:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

お人好し

最近、ここ暗い。仕方がないんだよ。無力感が募ることだらけであるからね。
その土地と、地面と繋がってる人々が確かにいて、おれなどは生まれた場所から離れてしまったが、そうじゃない人々っていうのが「確かに」いて、そんな人々にとっては子供の頃から親しんできた土地というのは自分の身体性と一体化してると思うのね。

象徴的なのが辺野古だと思う。おばあたちがそこに座り込むのはだから本当に心からのことだと思う。おのれの身体が赤土で「陵辱」されているからだ。その後には数万本の杭を打つという。「陵辱」以外の言葉が浮かばないんだね。

一見、どうでもいいことに思えるとするなら、それはみなさん、共感性に欠ける、ということじゃないかな。何ができるねん?とかではなく深く共感するところからしか始まらんでしょ。部外者の行動は逆に効果がないかもしれない。逆説的だが。おのれがいる場でできることだってあるからだ。

dtへの申し立てはまだ希望があるかもしれない。pmはダメである。軍産複合体に取り込まれてしまいつつあるdtだが、沖縄の基地の問題というのは彼にとっては「遠い」こと。であるからこそ、希望のカケラをそこに見る。カウンターパートがpmだからその希望があっという間にたち消えるのだがデニーちゃん、トライする価値はある。なんらかの前進を勝ち取ることができるかもしれない。シロートオピニオンだが。

たとえ、得る果実がなくともやる価値はある。沖縄mayorがthe president に相対したという事実は将来に繋がるから。

遠い話だけど、将来のひょっとしたら「独立」にそこは貢献するかもしれない。

本土を相手にしても暖簾に腕押しだもんね。

ほんとうにこちらの国の人々は「愚か」という形容がピッタリ。

郵政・水道・農業・漁業、ぜーんぶ「売られました」。

日銀が刷っている一万円札、あれは皆さんご存知のように「不換紙幣」である。なんの保証もない。価値が「担保されていない」紙切れ。ただみんなが「一万円だよね〜」と言ってるから一万円の値打ち(国内的に)「ということにされている」だけ。

そんなフワフワの座布団の上におれたちはなーんか「座りごごち」悪いなあ、なんて思いつつもしょっちゅうケツの位置変えながらなんとか座ってる、みたいな。

ただ、あのバカみたいに刷られてる大量の紙幣がモノと向き合った瞬間、どエラいことが起こるよね。今、外に遊びに行ってくれてるから、対峙がないけどね。でも、それが一旦チョクで向き合ったら「こわいですね、こわいですね」と淀川長治先生化するのだが、その事態は「ハイパーインフレ」ということになる。

トイレットペーパー買うのに札束積み上げ、なんて最近ラテンの国で見たようなバカげた事態になる。

しかし、さ、最近モノの値段ちょっと上がってきてるよね。それに伴い、あなたの収入も上がってますか?

「上がってるよ」と涼しげに答えれる人はいい。

ただ、今統計で国会大変だが、pmの喧伝に騙されていたおれたちってのはいないの?おれたち「かなりの、お人好し」ですよ。「愚か」と言い換えれるほどの。

他は全然だが、経済が回ってるからユルす、と思ってた人も多いと思う。そのメンタル、カスやねんけど、その頼りにしていた経済の指標がウンコまみれだとしたら、拠り所がそれは崩壊することになるでしょ?

で、何度も言うがおのれの「肌感覚」はどやねん?ということになる。スマホ全盛の今、「パパはなんでも知っている」のパパはスマホだったりもするわけで、ほとんどみんな「考えないというより感じなく」なってきてるから、権威的な数字には弱いと思うが、その肌感覚によって以前よりいいとか悪いとか感じれなかったらもうそれは「人以外」の何者かなのであって、それってちょっと危惧するところといいますか、おれは心配してる。というかね、そここそがAIを超える部分だと思うから。

最近、空気に向かって何かをいうことに慣れてきた。いつからか、おれは空気に向かって「歌ってた」そんな歴史もあるから。

お、大学行かなきゃ。





posted by 浪速のCAETANO at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

バカの屁理屈; ほとんど逆効果(泣)

バカの屁理屈;
レファランダムで、「反対 434273票、賛成 114933票、どちらでもない 52682票、これに投票に行かなかった55万余を加えると、『反対 43万』『反対以外 71万』」

で、すぐさま言い返される。

「じゃあ、あんたの得票 34215票、あんた以外 235460票だね」と。

バカはこれだから困る。沖縄1区の維新だけどね。頭の悪さが顔に出てるタイプ。

まあそんなこと言い出すと、国政選挙の「比例代表」なんて野党トータルは与党トータルを超えてるわけだからさ。なのにLDPw/skg、議席では圧倒でしょう。その選挙のルールには従うしかないんだから。

だから「バカの屁理屈」だと言ってる。非常に「浅はか」な男である。

さて、埋め立ては「最低でも2兆5000億、13年」かかる。これ、最新情報。何というか、おそらく、その「完成」にも興味はないのだろう。

オリンピアード、エキスポなんかと同様の「土建屋オリエンテッド」の中の1つだということがわかってくるね。

だからその工法(サンドなんちゃらかんちゃら工法」で出来るかどうかもよく分からない。今、まさに今、枝野が予算委で質問しているが、前にも書いたがマヨ土砂90mの実績はない。国内での実績は45mほど。今国会で言った。

だから「出来なくてもいい」んだね。今、土建屋に請求書が発生することが大事で、それは一周回ってチャリンということね。

先ほどの沖縄1区、ルックス土建屋だけどね。ヒトは「見かけ」でもある。やましいことがある人間は顔と雰囲気に出る。

いろいろコストがかかったレファランダムだった。でもやった意味はあったよね。世界中がその結果を知ったこと。こちらの国の国政がかなりイんでることが周知された今、外から見たら「人道上・道義上」正義はどちらにあるかは容易く理解できるのではないかなあ。

Putinなどはもうpmのこと洟もひっかけなくなると思う。

dtがイヂワルしてるのは他所の国の人々だがpmがイヂメてるのは紛れも無い「国民」である。いや、各国の首脳がこれらのことを「どのように」見るかを考えれば、もう少しまともな対応を考えるべきじゃないかな。かえって心配になる。それは外交の場面において瑕疵が露呈する可能性、そしてそこに付け込まれる可能性を示唆しているからね。人として信頼に値しない者を交渉のカウンターパートとして果たして認めるだろうか?そんな危惧を感じる。おれだけじゃないと思うよ。

で口だけ「真摯に」「寄り添う」。これはさあ、pm supportersにとってもあまりいい影響を及ぼさないと思う。事実LDP支持者のおよそ「半分」が今回【反対】してるよ。

さて、この結果、pmたちは「ないことにしよう」という力学で扱おうとするだろうが、そうはいかないのではないかな。そんな気がしてるね。

人の心を踏みにじるのも大概にするべきではないのかな。

posted by 浪速のCAETANO at 13:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

無視はできるが無視もできない

@沖縄、「反対多数」ということになりそうだ。
で、どうするの?

いかに「法的拘束力」がないとは言え、「直接の県民の意思」を全く無視、というわけにはいかんと思うが。

こうやって、あまりに非民主的なことを続けていると、煮詰まってくる。先鋭的になってくる。互いの前線が「最前線」化してくる。

「県民の意思を真摯に受け止め」と「移設計画は何ら変わることはない」という自己矛盾に、普通は、その「分裂」に苦しむことになるのだが。ただし、もはや「ヒトではない」輩が中枢にいる場合はね。どうだろう?

だから「ヒトに」戻さないといかんね、彼らをね。pmはもうしょうがないとして、望月さんに「苛立つ」という「感情」を日々表現しているsecretaryはまだ戻る可能性があるかもしれない。「苦労人」にちょっと期待したくもなる。吉祥寺大卒やセメント屋はボンボンなので無理だと思う。が、苦労人は?法政の夜学じゃなかったっけ?間違ってたらゴメンちゃい。

実はあの酷い態度と上村に邪魔させてるのは「おっさんの弱さ」の裏返しである。あのおっさんの、が正しい。固有のね。

非常に「人間的」なものを感じてた。人間的=いいもの、というだけじゃないよ。しかも、おっさん、沖縄担当大臣ではなかったか?

人を人とも思わない、がこちらの国の「バカ2トップ」だから、そこはもうどうしようもなくて、そうねえ、やっぱりsecretaryかな、と思う。明日の記者会見でも、なんぼ腑抜けの記者たちでもそこは「本日のkey issue 」であることは間違いない。それを「真摯に受け止める」ということを一応言った直後に、計画には変わりがないと続けざまに言及することに「痛む」だろうと思うのだ。痛め、もっと痛め、そう思う。

President へもその結果は行く。これが一年前だったらなあ、と悔やまれる。今のdtはバノンとかがいた時のdtとは違うからだ。こちらの国のdt批判ってちょっと的外れだったのだけど、異なる方向から移動してきて、結果的にはその的外れの批判対象に重なりつつある。so sorry.

今って「アメリカ」の「民主社会主義者」にempathetic 、という意外で皮肉な状況になってる。リアリズムと呼応したアメリカの(このことはこちらの国でもそうあるべきなのだけど)socialismは希望があると思うのね。政治や社会状況もまた「swinging 」でいいからだ。いつだって「行きっぱなし」はあかんのよ。揺り戻しが必要で、ど新自由主義の社会においてはそのカウンターは社会主義、でいい。昨日たまたま、BSで連合赤軍の顛末、みたいな番組、見たが、あれは45年前だけれども、当時は「早過ぎた」。ソ連や中国、でさえ早過ぎた、と言える。早過ぎた証拠が「独裁化」だと思う。cubaはよくわからんが、音楽があったからまたちょっと様相が異なる、ぐらいしか言えんが。

ただ資本主義は「行き過ぎ」ている。だから、人間はほんとバカだと思うのは、なぜ「どっちかばっかり」になるかね、ということだ。

ここまで欲望全開にした人数が多い時間帯はなかったはずだ。もうそれが社会の「がん細胞」であることは自明なのに、みなさん「進んでがん細胞化」を競う。ここが「バカ」でなくて何と言えばいいのだろう?よくわからない。

社会主義も新自由主義もblack boxではなくて、その都度その都度の微調整の材料ってそこにしかなく、競争と平等化をうまくブレンドして均衡を取りながらやっていくしかないじゃないか、と思う。そして、そこが「リベラル」という立ち位置だと思うけどね。

さて、明日はsecretary の会見での「揺らぎ」に注目している。
posted by 浪速のCAETANO at 23:36| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

象徴的な

もう本日でこちらの国終了なのではないか。
ふとTVを付けたなら天皇が喋っていた。それはいいのだがその後、pmの発声での「天皇陛下万歳」はないやろう。

それやられんのが一番嫌いな平成天皇が押し切られた瞬間だった。

うえからのpmの独裁が決定した瞬間を見てしまった。

いや、象徴的だった。象徴的すぎた。

奇しくも今半藤一利氏の「昭和史 」A面、B面読んでるが、なんか歪というか、やはり封建的なものから脱却できてないというか、精神の風通しが大変悪い社会であるな、と実感する。

ヒロくんで「最終」でいいかもね。まあ、それに変わるもの(それによって我々が品位とプライドを保つ根拠になる何か)に関してアイデアがあるわけじゃないが。


まあしかし、バンザーイはもうあかんよ。しかも発声がpmって。もうおれらは「大日本帝国」である。そんな宣言と見た。見えるもん。

若者→兵隊ってことよ。いいの?

おれは事あるごとに、こちらの国を「離れなさい」と言ってるし、留学生にも、スポットとしているだけにしとき、と言っている。これからも言い続ける。さらに強い口調で。

そういうきもちがつよくなっただけのはなし。
posted by 浪速のCAETANO at 15:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

〜primavera

「記者が国民の代表ではない」とsecretary がほざいたそうなのだが。
国民の代表は国会議員だけだそうだ、おっさんが言うには。ジャーナリズムへの恫喝、でいいと思う。

ねえ。やっぱり「報道の自由度 ; 世界72位」を誇る国である。さ す が!

「あーあ」なのは、pmがヒロくんに1:1で会いに行った、ということだ。さて、何しに行ったか?

新元号は、、、、、、「、、」だよ。よろしくね。かな?

ただ「お誕生日おめでとう」ではないと思う。

軽んじられるだろうなあ、と懸念する。


昨日、ふと思い立って、淀川べり外メシ。自主制作弁当の中身はスペアリブ、紫蘇入りだし巻き卵、竹輪をキュウリで強姦じゃなく竹輪の意向も聞いた上でのソーニューしたもの、鮭のフライに18穀米に瀬戸風味パラパラ、そして南部の梅干し大。うんなかなかいいラインナップだった。

春の証拠はあちこちに散見できた。風や日差し、人のリラックス度、などなど。おれも上着を脱いでたな。

こういうの、ホントに忘れてるのね。アホの証明、だが。寒さと多忙で「完全に」意識の外にあったもんね。まだ、ちょっと残ってるが。

だが「啓蟄」が近づくにつれ、おれも「人間が変容」してくる。まあ単純というか。そのsimple は許容してる。おのれの「動物性」は生きてる証でもあるのよ。

広義のおれの春休みは今年はどうかな?ここ、「定点観測」のようなもので、去年と、一昨年と比べてどうか?みたいなことだが。どれほどの余裕があるかを見ることで次の戦略を練る。フリーなオトコのフリーな人生においては当然のことである。敷かれたレールの上を歩いてるってわけじゃないから。

嫌な仕事をせずに生きていかないと意味がないのね。そこは絶対に譲れんとこ。だからこそ分析が要る。その分析は多忙な時よりヒマな時の方が比較対象になる。そこはagingとの絡みもあって、いつまでも同じことをやりたいか、やれるか、とかそんなのもfacter である。興味の変遷にも興味がある。要は、結局さ、自分のことって「分かってるようで分かってない」。自分に驚くってこと、何度も経験してる。ちょっと視点が変わることであまりに意外な自分が出現する。life is swinging.

環境との絡みももちろんある。環境はもう悪化の一途であるから、その中でのニッチは数・面積ともに減少していく。その中で小さな窪みを見つけて二本指でぐいーっと拡げる。いや二本指じゃなくてもいいんだが。イタチごっこの様相。まあそれが出来なくなれば「潮時」ということだ。

こちらの国が「独りよがりの戦争」へと向かっているのはもう自明である。「見たくない・聞きたくない」と故・南方師匠化してる方、多いけどね。

NHKが国会やってるにもかかわらず、ニュースでな〜んにも言わないが、国会はネットで見ることができる。「考えさせない」「考えるきっかけを与えない」「考える時間を与えない」これが【手】なんだけど、まあみなさん、そこのツケはいずれ「おのれでprice to pay」です。せいぜい貯蓄しておくことだね。お金の問題だけ、というわけでもないのね。目に見えて、しかも計算できることばかりじゃない。それもいずれ分かります。分かった時はtoo lateだけど。

それでも地球は、そんなことを知ってか知らずか「公転軌道」を進んでる。まあ、地球を生命体と捉えれば、おれたちの生命などは「replacable (置き換え可能)」。もっと地球にとって「好都合」の種がいるはずであるからね。公転軌道を粛々と進むgaia に感動するんだね。「お前アホか?」という声が聞こえた気がしたが、気にしない。全然。

季節の変容の中で、冬〜春というのが一番象徴的でドラスティックで感動的である、と思うのだけど、賛同していただける方、いくらかはいらっしゃるのではないか。






posted by 浪速のCAETANO at 11:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

Okinawa

元米国務長官首席補佐官ローレンス・ウィルカーソン氏。
『つまり、海兵隊が現在も沖縄駐留を継続している元々の判断をたどれば何ら日米の安全保障とは関係ありません。沖縄駐留を継続した方が必要経費を節約できるし、何よりも海兵隊という組織の政治的な立ち位置を守ることが出来るという分析だったのです。』

必要経費の節約とは「思いやり予算」だけどね。

沖縄の県民投票、注目してる。

ロブくんが大阪の入管で110分足止めされ、「なんで来たん?なにしにきたん?」と質問をされた、という。ロブくんは「japanは民主主義国だと思ってたけど、違った」と言っている。あーあ、だね。

スパイ大作戦。mission impossible のベースになったtv 番組だが、その舞台の6〜7割は東欧・南米・中東だった。大抵は「非・民主国」で、独裁、賄賂、拷問、などが横行する無茶苦茶状態で、その中でフェルプスくんやシナモンちゃんが迷路を辿るかのように、mission impossible をpossible へと、そんなことなのだが、その舞台のような国になっちゃってる。japanが。外から来た人の視点からははっきりくっきり見えるだろうね。

で、担当のおっさんは「こんなことしたくなかったんやけどな、【上から】の指示やねん」と告白した。

「上」てどこ?だれ?

報道の自由度72位。

ウィルカーソン氏;

『在沖米軍は台湾有事であれ、南シナ海有事であれ、米軍の戦闘力にはなりません。』

中国対策;

『海兵隊員を沖縄に置くよりも、米本土から核搭載可能のB2戦略爆撃機を日本周辺で飛行させる方が効果があります』

辺野古沿岸にせっかく基地を作っても、気候変動による海面上昇で自然災害を被る可能性や、外部からの攻撃に非常に脆弱なこと(2・3発の精密誘導弾の攻撃で滑走路は跡形もなく消え去ること)なども指摘している。そして;

『戦略的な観点で言えば、辺野古の基地建設は【愚かな計画】です。もし私が首相の立場なら現計画に固執して沖縄の人々と敵対する手法は取らないでしょう』

ウィルカーソン氏は息子ブッシュ時代のパウエル国務長官の首席補佐官ね。戦争だらけの政権だったこと、覚えてるかな?


マヨネーズ状の地盤は90mの杭を打ち込まないといけないという。こちらの国の「実績」は最大で65mまでしかやったことないってさ。

実験か?

いくらかかるかわからない。何年かかるかわからない。反対する人々の写真を撮って共有しているともいう。警察国家、公安国家であるね、最早。

何度も何度も踏み躙られる。








posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

小川くん

国会を見ている。(ヒマか?)
しかし、こう自分ツッコミを入れとかないと「なんか変な人」みたいな設定になること自体が「ヘン」なのだ。いや、マヂで。

ここが国の「最高の」場なのよ。今も小川くんの質問時間である。

この小川くん、久しぶりの「strong style」である。彼がエース、でいいと思う。川内くんもいいが。小川くんはプロレスで言うなら【カール ゴッチ】でいい。こういう鉄板の質問者を待っていた。精緻な論理構成と誠実な態度と決して退かない秘めたガッツ。カール ゴッチ。

答える側はホンマに「プー」だが、しかもいつだって逃げているが、ねえ国民の皆さま、お忙しいとは思うんだけど、国会見ましょうよ。

プロレスも、「八百長だ」とか色々言われてきた。だが、じーっと見てると勝敗ではなく、どちらが「本当に強いか」が見えてくる。勝った負けた、はまさに興行であるし、そこに一喜一憂するほどアマチュアではないのだ。そんなことより、「ウソ」がよーっく見えてくる。政府は「ルール」を最大限に拡大解釈して ドローへ持ち込もうとする。野党にしてみたら、ドローは「負け」に等しい。おのれの存在をアピールできたらいいや、ぐらいの志の低い野党議員もいるが、小川くんは違う。参議院の太郎ちゃんとタッグを組ませたい。

国会がおれにとっては「entertainment 」になってしまってる。本筋のentertainmentがなーんにも面白いものがない中で、予算委は花形満である。

カール ゴッチとか花形満とかnostalgic だな、本日。だが、考えてもみて欲しい。カール ゴッチ以上のリアル ストロング スタイルのレスラーは、その後出ていないし、花形満ほどの華麗な野球選手というのも現実には、いない。

旧いのは重々承知の上で言ってる。いないからしゃーないのだ。と、そこで急にだが、「形容」というものが時代とともに「ボケて」きていることに気づく。欲張っていろんなものを入れ込むことによって「散って」いってることにも気づく。

イメージの撹乱というか受け取る側にしてみたら「混乱」だね。混乱の極み。混乱の極みは行くとこまで行ってて、大阪では知事と市長入れ替える、などという「プーチン=メドヴェージェフ」手法がまた取られようとしているが大阪人、低脳なので、それに「yes」と言ってしまいそうだ。「あーあ」。維新は意外なほど強い@Osaka 。ある程度の知能のある方々の間では維新という事件はもう清算されていたはずだった。ところがどっこい、庶民の間ではちょっとかなり根深く浸透していて。これが現実。現実はインテリを嘲笑う。そんなことになりそうなのだ。橋下くんの最近の関西ローカル出まくり、とかがそれを物語る。

ポピュリズムが一概に悪いとはおれは思わないが、それは左側からも来ないことにはフェアじゃない。左からのポピュリズムとなると、またちょっと意味合いが異なる。再分配とか、いわゆる社会民主主義的要素がクローズアップされるからね。現在の新自由主義へのカウンターになることは間違い無く、それは政治のswing を考えれば「いい事」だからだ。

Bernie SandersやAOC@USA。

右方面からのポピュリズムはタチが悪い。dtはhcへのそれこそwallになったからおれは支持したよ。「最悪」を避けること。こちらの国にとって「初めて」dealができるかもしれない、という可能性。彼ら、例えばマリーヌ ルペン@おフランス、の政策はある意味社会民主主義的。格差是正という意味で。その後、なんか怖いことが起こるのかもしれないが。Franceでそこはないだろう、と楽観していたし、今もそう。

移民政策にしても、なんでもかんでも入れたらええっちゅうもんでもなかろう、と思う。人道だけではやっていけない。もちろん理想は大切。だからそこで現実的な対応、落とし所が必要になる。dtは愚直にも公約を遂行しようとしてるだけ、に見える。まあ、巻き舌でそのケツ舐めてるapeいるが。

国会という「国権の最高機関」での議論は立ち飲み屋のおっさん同士の口喧嘩とは異なってしかるべきなのであって、、そんな時に小川くんのような態度と精緻な理論構成はほんとに「掃き溜めに鶴」。

内閣人事局の存在は官僚の目線の角度をまったく変えてしまっている。論理的とかそんなかけらも見えないし、閣僚はそのへんの中津のおっさんでも務まりそうである。

そんな中、strong styleでどこまでやれるか?小川くんの挑戦は見るべき価値のある唯一のものである@衆議院。
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

Warmth is approaching

温かい。というかヌルい。あまりいい気分ではない。
今週、また少し寒が戻って、来週はもう暖かくなる、本格的に、そんな見立て。晴れてるとまた気分も違うのだけどね。

今日の天気図を見てみる。ということは「春一番」が吹くのではないかな。

花粉も飛び出している。杉の雄花の気持ちに寄り添えば、「ドバーッと」いってくれ、という気にもなる。だか、「辞めてや!」という声も聞こえる。大体しかし、ドバーッと、いきたいなどという気持ちは、「メーワク」なものではなかったか?オスの悲哀。

杉にempatheticになるのもどやねん?そんな意見もあるだろうが、maleとしてカテゴライズされたものとして、ある種の共感はある。y geneの悲哀。やっぱり悲哀。

怒涛の外仕事の週が終わってひと息つく間もなく学年末テストの時期がやってきた。まあ大抵、おのれのanniversario=啓蟄まではなんか毎年そうなのだった。もう何十回も繰り返しているのに、、「忘れている」。現場が近づくと、、思い出す。こういうことの繰り返しがおれの人生にはよく見られる。あほちゃうか?とも思うが、しかし、よくよく考えるならseason cycleに翻弄されるというか、「次の季節」ほどまでしか意識が届いていないことへの自覚がある。例えば今なら、「春」にまでしかおれの意識は行っていない。春になれば、夏まで、夏になれば、秋まで、という具合に。

世の人々はどうなのだろう?と、あまり興味はないくせにこんなことを言ってはいるが。動物的には、そんなものだろうと、高を括っているのだが。だってそうじゃない?寒〜いときに暑〜い時のことまで想像できんでしょ。寒い時にはそれが緩和される、つまり暖かさ、は求めるが、それが過剰になった時のことまでかんがえられるか?

他の要素が入らないとそれは無理だと思う。もっと生臭い要素ね。

しかしもう、コートの重さは「飽きた」ね。身軽になって「動きたい」。弥生になると休みが取れそうだ。こんなこともまた毎年同じなのだが、考えることは「さて、どこに行こうか?」である。

思い出すのは、初めて「賢治」を追いかけて、イザベラ・バードを読みながら、訪れた「大沢温泉」のこと。2012だったかなあ。ちょっと筆舌に尽くしがたい体験だったなあ。その前から一人旅というのは始めていて、その前は出雲、新潟、富山なんかにいき始めていた。

それ以前はイタ車・フラ車で熊野ばっかり行っていた。たまたま熊野のR168で連れに撮ってもらったPeugeot106に乗ったおれ、という写真を見つけたが、なんというか「舐めとんな」、だが、楽しそうだった。実際、超楽しかったのだけど。だがやっぱり熊野は「クルマ」で行かないとね、最後に行ったのはツインスパークのアルファ155でR42〜中辺路ルートだった。新宮の「火祭り」を見に行った。あの時の宿の勝浦の湯、湯川ともまた異なり、だがやっぱり柔らかな「ぬる湯」。

電車あるいはバスの旅というのは、まああまりにクルマのそれとは違いすぎるわけだが、かつては「あり得ない」と思っていたことが今は大好きなわけで、ということは「移動好き」か「現実逃避好き」ということになるかと思う。ただ、life is swinging なわけで「非・移動」だとか「非・現実逃避」のその後、が「効果的」というのはよく分かってるのね。

さて、今年はどこへ向かうのでしょう、おれ。

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2019年02月19日

あっち行ってそこで理想を

国会、ずっと見ているが(ヒマか?)、もう政府の答弁がどうしようもない。pm、モテギ、ネモト、そして参考人招致された完了たち、もう終わっている。
特に衆議院は政府答弁まで質問者の時間に含まれるから、カンケー有る事無い事、立て続けに喋り倒したりすると「褒められる」のだろうことが分かる。非常に「不毛」だ。

かつて小沢くんは、与党の幹事長時代に、与党の質問時間なんかいらんと言った。国を良くしようと思うならば、ちょっとぐらい「毛の生えた」議論があってしかるべきなのだが、「はい、時間切れ〜、また来週〜」こんな態度だからもうどうしようもない。ほんと、嫌になる。

それでも見るのは、小川くんの質問があるからだ。久しぶりに見る逸材である。立憲は彼のヤル気を削がないようにしなきゃ。彼みたいな真摯な態度と頭脳明晰だけが救いである。あの場面を「すべての国民が見たなら」「はい座る場所、今すぐ交代ね」となる。間違いない。

小川くんの「ノーベル、推薦」の質問に対して「同盟国のpresident にそんなこと言うてええんか、そんなことじゃ政権取れんよ」とまでpmは言っていた。おすわり、おて、3回回ってチンチン、だった。恥ずかしくないのだろうか?そこまで開き直れるってのはなんなんだろうね?

ここだけ見ても、もう国家ではなく、バリバリ植民地なのだけど、内に向けてはなんか「エラそう」なんだね。まあそれが「正に植民地」の態度なのだけどね。ここ、ホンマもんのright wing「激怒」しないとあかんとこなのになあ。

よくわからない。不思議だなあ。

このようにもう無理なのだ。凝視すればするほど「無理だ」とわかる。それでも「元気出していこうよ」とでも言うのだろうか?バカじゃないだろうか。そんな「取り敢えずの慰め」など聞きたくもないが、「じゃあどうすればいいのよ」と反論が来るかもしれない。「いや、暗い目をして生きていくしかないんじゃないの」というしかないじゃん。

Apeの群れが存在するのはもうしょうがないから、Ape の群れの存在しない世界をおのれの内部に作り上げるしかない。その中に毎日数時間逃げ込む。戻らないとしょうがないから戻るけどさ、でも数時間逃げ込む。そんなことしかないかな、というの本日の結論。

理想は幻想の中にまずは生まれる。かなり「遠い」世界だがね。
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2019年02月17日

地獄の一丁目で

Democracy Partyの時代が「nightmare」だったとして、じゃあ今はどう言う形容だいいのか?

現実の、リアルな地獄の一丁目、ではないのか?

最近人付き合いが難しくない?

なんかイヴェントがあるよ、といってもみなさん、明らかに「生活に追われている」。生計を立てること、まずそれが1番。遊び人が激減している。

おれはこれは間違いなく新自由主義のせいだと思ってるし、それを安易に、言葉を変えて進めている現政権の罪は罰せられるしかないと思う。

本当に酷い。だが、それを見ぬふりをしつつ近視眼的に足元だけを見て生きてる人の何と多いことか。ちっちゃくちっちゃくなってしまってる。『羊』であるね、たとえるなら。不憫である。

大きなお世話だろうが。だけど、もうキミたちが見ようとしていない社会の根幹の破壊はどんどん進んでいてさ、もうすぐ見ようとしてこなかったことが見えてくるよ。いやでも視界に入ってくる。もう無理なのね。無理なのよ。一度激しく壊れてしまうしかないの。

21世紀の20sは大変な時間帯になる。おれはそのdecadeを生き果せる気がしないし、その自信もなんか、ない。自分が死ぬということは自分にとってその後はないということ。意識も夢も現実もないということ。まあ当たり前のことを言ってるんだが。そこに関して、しかし、positive 、negative どちらの感情もない。というか、どーでもいい。むやみに死のうとは思わんが、まあ自然に任せようとは思う。

あんさ、今2019。これが2059とかになれば、ほとんどの知り合いは死んでるよ、皆さん。

死は生の最終段階。死は生に「含まれる」。ただ、その後は状態としての死。そこから先は自分の力じゃもうどうしようもない。潔く諦めよう。dieとdeadは全く異なる。自分の責任は「die」まで。おれもいろんな大事な人間に先に逝かれた。順番だね。

明日はまだだが、30年後はない。不思議な気もするが、それは「リアル」。最近、名声とか、ほんとにどうでもよくなってきた。生活をし続けること、それがなによりも大切だ、と思う。この「戦前」を生きるだけでも、大したものだと思うよ。これは今生きてるひと全員へのyell でもある。

まあ、生きれるだけ生きましょう。それを邪魔する環境だらけだけど。それ、張り合い、にはならんかな?

わかんないが。
posted by 浪速のCAETANO at 22:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Never

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ブロークン イングリッシュを話す者をバカにすんな。それって他の言語を知ってるってことだよ。

ブロークン ジャパニーズも、また同様に。
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2019年02月16日

能力総動員

ジャンルはちゃうが、例えば陸上やってるアスリートで1500m〜マラソンまでやってる方はそうおらんやろと思うが、5000m〜マラソン、あるいは1500m〜5000m,そんな方はいらっしゃる気がする。
1500mのノリで5000mは走れないし、5000mのノリでマラソン走るのも無謀な話だろう。

なんの話をしとんねん?

いや、あのね、昨日のことだが某大学の4コマ授業というのがあってこりゃ大変かもと思ってたのだ。そこだけスポットでならなんとかなるのだが、そこで使う提示されたテキストがショボく、「こんなので4限モタないぜ」となって、resume 作るから、とは言ったもののその前日三日間、他大学が入っていて、当然やることも異なる。この時期、演習中心だからそっちの予習もまあまあ大変で、その中で4限分のresume を作るのがまたこれが大変だったな。

で、これまで3コマというのは経験あったけど、かなりグッタリなった記憶があり、大丈夫かね?おれ。そう思ってた。

それが無意識の中で、マラソンランナーやったな、と思うわけね。一コマの授業なら、1500m。二コマなら3000mぐらいの気持ちで、それが四コマになるとおのれの無意識がマラソンランナーのペース配分を選択していたな、と今思える。

エラいもんだな。おれがエラいのではなく、おれの無意識が。無意識というのはユング的に言うとcollective である。全人類の知恵である。いや、大したものだとおもうのよ、ほんとに。

なんか、その後、荒れることもなく、暴飲暴食に走ることもなく、ただ大変疲れ、高島屋の地下で、好きなもんオンパレード購入で、白・赤を静かに飲んで、ソファにバタンQだった。やっぱ疲れたね。でもいい子たちばっかりで、実にいい1日だった。そういうことだらけ、だけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 06:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

明日はすぐに、、、、

毎日の早起きでフラフラする。あと数日のことだ。
京阪特急はよく寝れる。が、寝ても寝てもまだ眠たい。積算できないのだろうか、こういうのって。

学校のバスのダイヤが「超間引き」運転になっていてなかなか陸の孤島から帰れない。今日は京橋で「halftime 」だった。ま、良かったんだけど。京橋、、、なんというか、なあ。間違いなく「庶民の街」であるね。

いいのだが、天六・天満よりは自堕落。そこがたまらん人もいるだろう。そこが、ちょっとな、な人も。おれは中間。「どちらでもない」だははは。いく店決まってるからだ。

ちょっと業務スーパーにどうしても行かねば、だったから明月館経由で行ってきた。帰りは環状線からグランフロントを突っ切って。これ定番ね。業務スーパーの袋がオシャレだったはずだ。ま、どーでもいいのね。

いやあ、早起きの2日連続はちょっとな。

最近思うこと。「明日」はあっという間にやって来る。1日働いて1日休む、がおれには合ってる。いや、あのね、そない働いたことがないのよ。「なんちゅーこというとんねん」いやしかしこれ、実感。今が一生の中で1番働いてるのではないのか?こんなはずじゃなかった。but it’s too late.

まあどっちでもいいんだけど。

しかし、そのぅ、「明日はすぐやって来る」。昨日今日は伏見。明日は八尾、明後日は国分である。どこよ、国分って?life of gypsies.

ほんとにすぐやって来る。店で酔っ払ってる場合ではないのだ。それ、もっともやっちゃあかんこと、である。

近鉄は寝れないのが困る。電車では「常に」寝ていたい。京阪特急はその点最高。枚方〜京橋間の25分、至福である。理想は目を瞑って、フラフラ歩き、気がついたら授業、とかいうのがいいのね。通勤の人混みの中にいると(今までほとんど未経験、pg時代だけだが銀河系の彼方の出来事)、ドローンになったような気になる。この場合は無人ヒコーキの意ではなく、originalのdrone ね、蜂とかアリとかね。おのれの意思とは異なる方向へとフーッと歩いていくおのれのサマを俯瞰した気になるとどうもそう思えて来る。電車乗る位置にもよるのだろうが、ほぼなーんにも考えんでも短期的目的地には着いてる。で、余裕で座って寝る。何をしているのだ、おれは?

年がら年中こんな生活であったなら、象徴的には手足捥がれたヒトになるだろうな、と想像する。インにこもるだろうなあ。生活習慣って大事だね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

先週〜今週

勝手に言うてるだけなので「ふーん」でいいのよ。
今週は怒涛の週。なので本日は休日。ゆっくり料理でもしつつ、好きな音楽を聴きつつ、読みたい本を読みつつ、一切の義務から離れようと過ごしている。まあ、そうは言うても怒涛への準備も要るんだけど。

世間は連休みたいである。関係ないけど。まあそれにあやかっておれもまた明日の17:00までは何も入れてないが。

実はちょっと先週、体調がヤバく、あまり体験したことのないヤバさで「なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ?」だった。

身体が未知のことを体験中に、しかしなぜかアタマは「watch & assess & analize」そんなモードになってるのね。不思議だったがそうなのだからしょうがないの。

最も怖れたのは「flu 」だった。最初は浅はかにもそう思った。watch,assess & analize mode の初っ端のことだった。そう結論づけて仕舞えば、医者行って、検査して、そうならソフルーザやったっけ、タミフルでもリレンザでもええさ、なんかクスリ処方されて家で寝とく、で何も考えんでええわけよな。

だが、そのモードが進行していくうちに「ちゃうんちゃうか?」と。

おれの最弱点、である喉が、何ともないのだ。そこ、違和感。症状は、異様な倦怠感(特に足腰)と頭痛(前日の酒かも)、あとは風邪とよく似ていた。ただこれまでの風邪、flu、のどれとも異なり、そりゃvirusも日々進化しやがるから症状が異なるのもわからんでもないが、それを考慮に入れるとなると「お手上げ」で、やたらに何を入れてええかわからん関数はshutoutすることにした。

ただvitamin cの消費量が半端なかった。おれは20代より「おのれで実験」を続けており、それはタバコを辞めたくなかったから、それによる消耗を補って余りあるvitamin cを取ろうといった「単なる足し算/引き算」の簡単な実験だが、大抵3〜5gがおれの基準で、過剰な分は「軟便化」と言う結果になり、そこで「調整」するわけ。弱冠、バッチイ話でごめんちゃい。で、通常、その影響もあり、メシで刺激されたおれの大腸は「going to toilet」ということになりがちだった。ところが、それが、ない。軟便化どころか、NOT gone to toiletが2日続いた。これが何を意味するか、と言いますと、vitaminがケナゲに「何か」とおれの体内で闘っておる、ということ。そしてまあいつもよりちょい多めに摂取しているにもかかわらず「まだ足らんし」そんなメッセージを送ってきてる、ということだった。だが、熱はないし、咳も出ない。ハナも。風邪あるいはfluのvirus 以外に一体キミは何と闘っているのか?と自問自答してもそこにはただ風が吹いているだけ。そんな状況だった、途方に暮れた。

整理してみると、風邪あるいはfluの症状とは言えないが風邪あるいはfluの症状に対抗するか、の如くvitamin cは消耗されていってる、ということだった。

食欲もさほどなかったが、vitamin cを更に投入してあとはおのれの自然治癒力に任そう、そう考えた。じゃあ免疫力を後押しするには、ありきたりながら「栄養と休養」だな。その日は大学ジプシーで京阪で行って阪急で帰って来るという1日で、朝6時起きだったから帰ってきたのが午後7時。そこから強い酒をストレートで三杯ほど一気飲みし、go onto the bed。午前3時まで寝て、またストレート三杯、また寝る。2度目の寝る、でなぜか汗をかいていた。シャツを着替え、ただ、寝る前よりは好転している、という実感があった。不思議なのは熱はないのね。なのに汗、というのもね。

翌日は塾全休にし、ただただひたすら何もせず飲むか寝るか。飲むときに簡単なべで身体あっためて。

それが水曜〜木曜におのれの身に起こったことの顛末。金曜、土曜もまだ少ししんどかった。だが水曜の地獄のようなシンドさとはちょっと違う。水曜はホント足を運ぶのが「なんでやねん」なほど辛く、歩いてておばあさんに抜かれるほど。走るとか早歩きなんとんでもなかった。イノダコーヒーの楚々とした陰のある「今時ようこんなコが、、、」な美人ウェイトレスに30%ほど救われたかもしれんな。

今ちょっと無理/無茶ができない。できないときはできないでいいのね。not so young anymore 。毎年、冬に何かある。そこから考えられることはおれはある年の冬に致命的なことが起こり、そこか、もうちょいがんばって春に死ぬのだろうな、ということ。あったかくなって気が緩んで、それから死にたいね。3月生まれの願望である。ムシの地上行きを見届けてからなら本望だ。

今日明日は怒涛前。今週は周年行事もあるからね。休んでいる。
posted by 浪速のCAETANO at 17:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

〜のもとで

この「PersonalAutocracy」の下、どうやって生きていこうか?いや、マヂで。
PersonalAutocracyであるからsystematicとは言えない。Personal、をしっしっ、すれば取り敢えずは危機からは脱せるだろう。政治経済の「インフラ」は大層イんでしまったが。

こちらの国の人はIconに弱い。天皇制の「悪いクセ」みたいなのが身についてるのだろうか?(言うても明治以後ーーnot rather long )

まあそのぅ、「誰かを祀り上げて、それにタカって儲ける、あるいはおこぼれ頂戴」というのは、全世界共通なのだろう。そんな気は、する。

昨日の国会も酷かった。ヒマか?いや、昨日は仕事の合間に。

みんな挙って忠誠度公開選手権大会でキモかった。しかし官僚の盲目的とも見えるあの忠誠、同時に保身、情けないcivil servantsだなあ。給料、おれたちの「税金」ね。

特に厚労省のあのオバハン、官房長。「矩を踰える(のりをこえる)」と怒られとったが。確かに、あの恐れを知らないあの態度、そして怒られた後の謝り方。ルックスからは思いもよらないブラック住んどるな、@heart 。

しかし、ある時、自分で気づいたが、予算委は今や「バラエティ番組」なのだった。脚本がハンパなだけに余計に、おかしい。どうせまともな政治じゃないんなら、せめて笑わせろよ、というおれもおれだが、そんな視点じゃないと、あまりに虚しくないかな。すでに充分虚しいけれど。

かつては政治がだめでも、実生活にはさほど直接の影響はまだ少なかったのだ。ただ、今は、まあおれの社会的立場がダウナー傾向ゆえ、よく感じる。それってええこと、悪いこと、どっち?ま、ええとして。

マルクス・エンゲルスの時代と「変わりがない」。おれたちは育った時期が「分厚い中間層形成の時期」にあたりそれが刷りこまれてしまってるんだね。で、その中間層の没落という現実を目の当たりにして、状況は、いやほんとにマルクス・エンゲルスの時代へと一周して戻った、それが実感である。ありきたりな言い方なら二極化でいいし、そのヴェクトルにダイナミズムがあることがものすごくヤバい。そしてほとんどのこちらの国の人々が「下にいるのに目線は上」。そこにハマる言説が隣国をdisること。みなさん「統合失調症」でいいのではないか。

戦前と同じ轍を踏む可能性、8割はあると思う。

寒い日曜日だね。

先週は身体を壊して非常に弱気になってた。身体がインじゃうと気持ちも最悪になり、しかしその身体をなんとか堪えさせたのは気持ちだった。ものすごく深くリンクしてることを再確認できた週だった。

体調があかん時はそのあかん体調をbreakdownして、それぞれを見つめてみたらいいね。自分なりの結論が出る。そして覚悟も出来、ヒトには自然治癒力も備わっている。休養も大事だし、栄養も同様に。その2つは自然治癒力をサポートするものでもあったね。なんか、安易に医者行きたくなかったのね、珍しく。喉が何ともなかったからというのもあった。思いがけない場で思いがけない体験をするものだな、そんな感想。もっとあるけど、ホンマは。

もっとタフでないと、事実上under autocracyなのだからね。




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2019年02月08日

森羅万象=そこの角まで〜

なんか森羅万象のひとは森羅万象を、「次の角っこまで、」その角を曲がるか曲がらんかスレスレぐらいのとこらへんまで、と理解してるように思われる。
いや、大変侮蔑的に言ってるけど。

おかしいから。いつからカミの担当域まで拡大されたのだろう?憲法にはそんなことは書いちゃいないが。

さて、森羅万象の人は、「日本の固有の領土」というキーワードを全く使わなくなった。そこ、えらい慎重にやってる。ものすごく「釘を刺された」と見えるby Putin。

そこだけ見てもすごく分かりやすいのは、森羅万象くんは「右翼」でもないし、「保守」でさえもない、ということはよくわかる。これで分からないという人々には虫を見るような視線、で充分だと思う。そこはもう「治らない」。太平洋戦争前に多くのjapaneseが「治ってなかった」と全く同様な意味で。

森羅万象くんはバーゲンセラー。結構値打ちのものを「安❣️」という値段で売るから、人気者である。気前が良くって、「あげちゃう」こともあるから。別に「ちょーだい、ちょーだい」って言われなくてもあげる。気前がいいのかバカなのかサルなのかミドリムシなのか?

ミドリムシ、気に入った!

ミドリムシ教の人、実際には何人ぐらいいるのだろう?

もうこちらの国は「no data」ということであるから、非常におれたち、土台が揺らいでるの自覚してますか?よくchina のstats、「絶対ええかげーん!」とかよう言ってるが、全く同じ、ということです。dataの正確性、いや非正確性に「程度問題」は存在しないことはよく覚えとかないとね。「あっちの方がウソの幅がデカイやん」とか言うサル、10000000匹ほど少なく見積もってもいそうだが、サルには「サルへの視線」を。

dataがないっちゅうのは今おれがこちらの国のサルの人口をおれの「肌感覚」で推定しているのと同様、その政策決定の根拠の数字において、その正確度は、恣意性大いに入ってることもあり、とてもじゃないが信頼できないことを意味してるのね。

ミドリムシ、口に出して好きだったが、ミドリムシは「光合成」するえらいやつでもありました。ユーグレア(ユーグレナ?)

生産者をないがしろにはできんな。じゃ、ゾーリムシか、ミジンコか、シロアリの子どもか?よく考えてみる。
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2019年02月05日

ヒトは何処へ

何を怖がってるんだろうね?
証人の隠し方が「徹底」してて、それ黒を認めてるやん、チョンバレやん。そう思ってるよ、みんな。

Statsがちゃんとなりたってない国、に対して外国がどんな目線を送るか、そこほんとに真面目に考えた方がいいとおもうのだけど。

またいつものone & only pattern。わけのわからん論理で時間稼ぎ。委員の席に石破くんがいるが、何を思う?

進次郎は「お笑いの人」というコンセンサスできたんじゃないかな。「必要以上に第三者的」とかほんと、意味不明である。

これが「国権の最高機関」の有様だ。もう死んでください、である。小学生でも肩代わりできるよ。「嘘ついたら承知せんよ」と母親が釘刺しとけば、とりあえずちびっこなりの真摯で答えるだろうよ。


10歳の女の子。可哀想すぎて。実の父親に殺されるってどういうきもちなのだろうか?

もうヒトは、過去の進化においてヒトをヒトたらしめたものから乖離し始めている。なんか「友だちって要りますか?」という台詞、よく聞く。まあ、おれにもそういうとこないわけでもないが、程度問題。まあ確かに対人の煩わしさってあるといえばある。まあ、誰しも他人の「時間」を蹂躙する権利ってないからね。だが、時にはそれにも増して人と接することの損得とは遠いところでのいい点ってある。その人が「生きていて、呼吸していて、血が流れている」という実感である。なんか医者みたいな物言いになったが、そうじゃなくて、体温の存在感とでも言おうか、そこ。ハートの存在ってけっこうないがしろにされてませんか?

サイエンス先行しすぎではないのかな。AIにみんなビビりすぎやろ。サイエンス、進めば進むほど、さらなる未知の宇宙が立ち上がってくる。これがもう一つの現実である。いや、AIだらけになったら、「happening」欲しくなるよ〜 。予定調和だらけの世の中、そりゃ「くだらない人間のミス」は極小化するだろうし、それはそれで良いことだとは思うが、ただ、面白いこと、減るよ〜。でhappeningが待望される、となるわけ。

素晴らしいとロクでもないを両方持っとかんと、ジミ仕事はAIで良いので、だが最近の傾向みてると人間がAIに対抗というか近づこうとしてる。だけどね、人間はさ、機械と動物のsomewhere in betweenに有る存在だから、どっちかに偏ることが果たして良いのかどうか?おれは両方ないと「面白くないなあ」自分の中に。

そのポートフォリオは直線でもないのね。二次元というより三次元的だろうと思うね。

何度も書くがiPhone 登場してほんの10年よ。だから、若いヤツの見かけの「全能感」、バッカじゃん、と思う。まあ、一皮剥けば「不安が満載」を知ってるけど。表層の知識ってつければつけるほど、自分が薄っぺらくなっていくのね、不思議なことですが。


posted by 浪速のCAETANO at 18:20| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

噂の真相なあ

In my 20’s、良く本を読んだ。
なんか「あらゆるもの」を読んでたが、雑誌も毎月買っていたものがあった、広告批評、ミュージック マガジン、噂の真相、switchなどだった。
忘れたが、w japan の何やったっけ?そんな言葉なかったが当時の意識高い系雑誌。当時の意識高い、は今みたいに揶揄されることなく高いとこに「浮かんで」いれた。

うんこエキス垂らして混ぜ混ぜされ出したのは90‘sからだったね。

噂の真相なんて雑誌、良く存在できたな、と今となっては思う。岡留さん、亡くなったが。意識高い系の週刊大衆、実話、アサヒ芸能?だがページをめくるたびに60年代の薫りが強烈に漂って来てた。おれたちにとっても「兄ちゃんら」の世界で体験で、あってなきがごとしの世界なのでね。おれは60年代のことに関しては噂の真相たちによって無自覚なまま横で起こっていたことを「回復」させられた、かのような気がしてる。表紙の、スキャンダラスなイラストは、だが、ほぼリアル。ページの枠外にある三面記事的なコメント。面白かった。ほぼページ数だけの、これもまたスキャンダラス多かったが。

かつてのタモリだとか赤塚不二夫先生、団鬼六師匠、平岡正明、当時の時代を代表する名前、「濃いい」のね。wetだし。

60年代から半世紀。遠い目に「値する」long time agoだ。

半世紀も経てば、人は等しく小賢しくなってはいるが、さほど「賢く」なった気はしない。なんかいらん事への知識は満載ながら、やっぱ肝心なことからは程遠い。アタマのいいやつほど「暗い目」をしがち。今この状況に「適応」してるって「どーなのよ?」とか思う。


本日、あったかい。北陸では春一番が吹いた、とか。また春本格化はちょっと、だと思うが、店のpetit anniversario、おれのanniversario と続くうちに本格化してくる。春分点も近い。公転軌道ね。今んとこ、この冬は「暖冬」と言っていいのだろう。寒いのはごめんである。温暖化ウエルカム。今年はガスファンヒーター出さなかった。空調とホットカーペットで過ごせた。相対的あったか、だったからだろう。

今週来週、なんでやねん!?ぐらい忙しい。いろいろ、重なる。波の合成だが、増幅もあれば打ち消しもあって。

さてさて、みなさま、良い一週間を。




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2019年02月03日

深夜のガレット

ガレットをどうしても食いたくなった、深夜に。が、蕎麦粉など、ないよねふつう。
うーん、あ、閃いた。蕎麦の乾麺があったよ。パスタ用のふやかし器具あるでしょ。あれに浸けといたらふやふやになった。

よしよし。フォークで潰しにかかる。フードプロセッサー使えばよかったが、ちょっと実感が欲しかった(何の?)。

で、このヤロこのやろと潰す。塩、卵、水足して、更におのれプロセッサーで混ぜる。で、冷蔵庫で1時間ほど寝かして、いい感じ。

よし焼いてみよう。ヒトプロセッサーは、電気プロセッサーにはやはりその徹底度において敵わない。だが、ちょっと荒いのもええやん、と思う(というか言い聞かす)。

フライパンで伸ばして焼く。まあまあ分厚くなるが、家庭料理だからあんまりうるさいこと言わんのね。ちょっと水少なかったね。ドンマイ。

で、あるもんを乗っける。ブルーチーズがあった。トマトはなかったからアラビアータ用のソースで代用。

ベーコン焼こうと思ったがめんどくさくてパス。だいぶ焼けて来た?では卵をどまんなかに落として蓋。

できたかな?フランス七味を散らして、正方形に「折って」葉っぱ散らして。done。


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ちょっと見た目、もひとつながら、いやほんとはもっと「パリッ」とする予定なのだが、まあ、いいのいいの、深夜だから。

次回は水の分量、いい塩梅で。ジェノバソースでも良かろうね。生ハム、チーズが定番だけど、そこは何でもいいのね。

蕎麦を蕎麦粉に「還元」、ブリコルール。和訳すると「びんぼうにんの知恵」となる@拙書「つかの間のiyashi 」。


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2019年02月02日

だいたい10年前

ちょっと、曽根崎のことをsaudade。


様々な記憶が走馬灯のように。ん?ちょっとちゃうな。

良くも悪くも「デッド エンド ストリート」。想い出になると「過去」って美しい。






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2019年01月31日

じゃ見んなっちゅうことになるけど

なんか見ててイヤーな気になるもんね。国会のことだが。予算委ではないのでコール&レスポンスはないから、「訊きっぱなし」の「答え(テキトーに)っぱなし」だから余計に虚しい世界が繰り広げられている。これがこちらの国の「National Assembly 」か〜、と思えば、改めてだが絶望的ね。
これまた改めて、だが、噛み合わない。そして維新のよいしょブリには呆れる。カスですね。

pmは「ウソを吐き続けている」、予算委でもこの様子は変わらないだろう。ただ、「なんやねん」「なんやとー」があり得るからそちらに期待するしかないが、何をおれは期待してるっていうわけ?


引用した御製、サルはそんなの知らんから、誰かが(スピーチライター=官僚だろう)が挿入したはずだが、そいつもだいぶアホやな。いや確信犯かなあ?どうだろう。事実「sankei 」は喜んでた。

日露戦争時の御製、まず気になるのは対露。Putin、「ん、なんて?」てならんの?

「内弁慶外地蔵」も、こういう軽率、だいじょうぶか?と心配になる。

あのね、国=政府ではないですので。そこ、混同しないでいこうね。

で、その日露戦争というのは二つの「帝国主義国家」が朝鮮半島を巡って対立した挙句の最終決定手段だったことは忘れないほうがいいのでは。本当は「痛み分け」。ポーツマス条約の内容がそれを物語ってる。賠償金取れず、で代々木で暴動。国民もチョーシこいてたことの証明ですが。「戦争とはなんと心沸き立つものか」そんな感じだったんだろうと思う。ただ時代は、先の帝国主義国たちは「もうそれ以上やったらマズイよ」というコンセンサスが出来つつあった頃。遅れてきたものがバカを見る、ってよくある話、古今東西。しかし5年後に韓国併合。

あの御製はそんな時。対露、対韓という意味が読み取れるんじゃないかな。

与謝野晶子が「きみ死にたまふことなかれ」と歌った前後のことだ。

大和心が「たおやめぶり」から「ますらおぶり」に「え、いつかわった?」モノの本によれば「大和心=大和魂」というてるものもありやっぱ明治?本居宣長の解釈の曲解?など色々思う。

まあそのぅ、「外部」もった明治以降と平安ではある言葉の意味も変容するか。オリジナルヤバい、が今のヤバいになるように。

いやpmでもその側近でもいいから、あの御製をPutinに「なんで」「今」そこに挿入したのかって説明できるのだろうか?と心配してる。

そこに「二枚舌」を見るかもしれないし、「そう来るなら」と交渉でさらなる意地悪をされるかもしれんし。

dtとの間柄、ものすごく強調するね。「むっちゃ仲ええで」と自慢するのはいいんだけど、そのあとに「ええやろ」が透けて見えるから、品がないなあ。ある程度の知性の持ち主からはものすごく嫌われてると思う。

非常に軽薄な意見、アメリカの一州になりたい、って言ったのは防衛事務次官だという。わははは、バカ!だが、立場を考えるとさ、いざという時の「2軍扱い」や「先に中国に当てられる」ことわかってるからの発言とも取れんこともない。

「大迫半端ないって」の発言者ぐらいの「どうしようもないやん」感が見て取れる。現場はやはり来るべき事態の切迫感、ハンパない?のかも知らんなあ。

「自衛隊の実力を見てみたい」とほんとにJ Handlerが言っちゃってるんだから、彼らにとって我々は「ムシ」。imitated rightのみなさまにおかれましては、なんというか、サポートしてたアイドルから或る日突然「死んできて、ねっ」といわれるようなものなんだけどね。「え、おれが?おれっすか?マヂ?」なんか笑うに笑えんけどさ。


posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

オカシオコルテス議員のnycでの最近の演説

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こんにちは。おおきに、ニューヨークシティー!
みんな、おおきにやでー!

みんな、大騒ぎする用意はええか?
みんな、うちらの権利のためにやったる用意はええか?
みんな、アメリカ合衆国では、うちらの国では、誰でも愛されて、誰でも正義を受けられて、
誰もが平等な保護と繁栄を受けられるんやで、という用意はええかー?

ここに立ててめっちゃ光栄やわ。

今日、うちらがここに集まってんのが、マーティン・ルーサー・キング・デー直前の週末やっちゅうのも偶然やとは思われへんわ。

っちゅうのも、この瞬間、ほんで、いまうちらのいるとこは、公民権運動が中断したとこからもっかい始めるっちゅうことやと思てるからや。

そのたいまつを前に運ぶために、うちらはここにおんねん。

っちゅうのも、うちらは人種的・経済的正義、人種的・社会的正義を、経済的正義・環境的正義の問題へ、ほんで、うちらの闘い全部の交差性・相関性の課題へと広げはじめてるねん。

正義は、本で読む概念とはちゃうんや。
正義は、うちらが飲んでる水のことや。
正義は、うちらが吸うてる空気のことや。
正義は、ほんま簡単に投票できることや。
正義は、女性の稼ぎはなんぼや!ちゅうこと。
正義は、おかんら、おとんら、みーんな両親が子供らと一緒にちゃんとした時間を過ごせることや。
正義は、行儀がええのんと黙ってるんがおんなじやないちゅうことを確かめることや。
正味の話、なんやかんやいうて一番正しい行動は、テーブルをがんがん揺さぶることなんや。

去年、うちらは投票の力を握ったんや。
今年、うちらは政策の力を握ろうとしてるんや。
下院を取り戻したさかいな。

ただ、それは「ステップ1」でしかないんやで。
今年、うちらはぎゅっとまとまるで。
今年、うちらは投票権のために闘うで。
今年、うちらは前進し続けるんやで。

2018年、うちらは下院を取り戻したから、これから2020年に向かって、ホワイトハウスと上院も取りにいくんや。

誰でも歓迎されて、だあれも取り残されへんところ、アメリカのために前進して、闘う必要があるんや。

今年は歴史的な年やけど、ここにはまだ連邦議員になる女性がぎょうさん残ってるんや。市議会議員になる女性がぎょうさんおるんや。ビジネスを立ち上げる働き手がぎょうさんおるんや。未来の大統領かてここにおるはずや。

闘いとは、誰も取り残されへん、っちゅうことやと思い起こしてや。

黒人の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんのをやめたがるとき、
トランス女性ら、移民の女性らが直面してる問題についてみんなが話すんをやめたがるとき、
うちらは尋ねるべきなんや。「なんでそれで居心地悪くなるん?」

いまこそ、貧困に取り組むべきときやで。
フリント(の水質汚染)に取り組むべきときなんや。
ほんで、ボルチモアとブロンクス、山火事、プエルトリコについて話し合うべきときなんや。

これは単にアイデンティティについてのことやあらへんで。
正義についてのことなんや。
うちらがこの世界にもたらすアメリカについてのことなんや。

みんな、ほんまに、ほんまにおおきにやで。みんなのことめっちゃ誇りにおもてるでー。


以上。

どうだろう?

前の前のここの記事で、読んでね見てねと貼っておいたが、言葉の壁を解消することって大事。どなたかの翻訳byここら辺の言葉。ま、ええ感じ(ていうか許容範囲)。いま、オカシオコルテス議員は本人がいみじくも言ってるようにmoving forward.彼女も、彼女の党も、彼女の党にはしかし,Bernie Sandarsもいるがhcもいるわけ。主流派ではない。

個人的にはオカシオコルテス議員、もちろんbernie sanders、応援している。当たり前の話。だがdtの意義もある。特にこちらの国に「あった」のだが、それを「活用」できなかったし、今後できる気もしない。サルには無理だった。毎度同じのone & only pattern 。情けない。サルにはその違いが分からなかった。Bernie Sandersにマハティールほどの長寿を期待するか。

本日、国会。独裁の国の国会は活気もない。末期的だった。えだのの質問に答える際のチンパのマナーに(それはわかりやすくナメてるんじゃなく、おのれのエネルギーを敢えて使わないことでエダノの質問を無力化するような手法)イラっときて、もう大学向かったが、それによって野党のヤジもなんか収まってしまった。なーんや、それ。お前ら「衆議院やろ」。

まあ、そんなもんよ。そんなもんやから、オカシオコルテスちゃんが大阪弁喋ったらこんなんやわ、いうのをまあ読んでよ。明日や明日。志位くんは明日だって。
posted by 浪速のCAETANO at 21:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

見たほうがいいと思う

【希望のかなた】アキ カウリマスキ監督。
寛容って。

こちらの国の「移民政策」きっと大失敗に終わるだろう。

「死ぬのは簡単、でもわたしは生きたい」
posted by 浪速のCAETANO at 04:25| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻めてきたよ

しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける


明治天皇作。@日露戦争。


もう隠さなくなってきたね。


大日本帝国は1945で「終わった」。現在の日本国は、全く別モンになってるの、気づいてた?どんな理由にせよ。だから戦前から生きてる方々は二カ国を生きているということだ。うちのおふくろもそうだ。


だから厳密にいうなら憲法を変える、とは国のかたちを変える、と同義であるから、また別の国になる、でいい。おふくろは「三ヶ国」を生きるということになるのか?アタマの整理、大丈夫だろうか?


御製(ぎょせい)という言葉がある。天皇の作った詩歌のことだが、サルがヒロくんに「それとなく」「作らなきゃいかんよ、作ってね、作れよ」と圧をかけ始めた、かな前もって。それに乗るかはヒロくん次第だが、おれは乗らん、乗れないと思う。だが、おれたちの世代は微妙で、ネトウヨの走りみたいな思想をもつバカから民主主義の申し子まで「いろいろ」である。


例えば、クラブで、「水飲んじゃいかん」という原則、例えば「うさぎ跳び」、これって「肯定も否定もなく」そういうことだったわけで、しかしそのことを、f@ckと思い出すか、おのれのchildhood の懐かしさも込みで、かつ当時の社会環境もコミで、ある種のsaudade として振り返るか、そんなことも関係あるような気もするんだね。


おれなんか、「済んだことはすぐに忘れる」タイプであるから、そんなアホが後者のような心情に囚われた場合、理屈では無く「回帰を是」とするような人になることは十分あり得る。おれはいささか学があるから、そしていまだに「権威に反抗的」だからそうはならないが。


オカシオコルテス議員が「正義、公正、公平」いわゆるJustice を主題に

Speechしている。是非、見ていただきたい。



https://www.youtube.com/watch?v=TNJZhuZCYow


飲むための水、呼吸するための空気、にjustice を定義している。こういうの、第一義的にはいいと思う。当たり前に存在するものである「はず」のもの。



忘れちゃいかんこと、1945に別の国になったのにそのまんまなpartsがある。ゴーンちゃんが遭ってる目、のことだけど、強制送還前の猶予期間にある外国人が遭ってる目、でもいいが。


それらは前の国を引きずっている、いまだに。非先進国の証拠なのだが、おそらくおれたちは、さっきのオカシオコルテス議員のspeechではないが「自由」に関して水、空気のようなものとして想定してしまった、特に戦後生まれは。戦前生まれ、がそれを改善(本気で)しなかったことにイラっとくるが、それどころではなかったのだろう。食って行かなきゃいけなかったし、そうしてるうちにカネに目が眩んじゃったから。


あのね、およそ100年前との相似を言う人多いでしょ。それは「その通り」だから。ただし、そんな思想を持つ人間の「絶対数」はどうなのだろう、と思う。わからない。わからないが、無知の強み、というのがあって、知らぬが仏、でもいいが、少し前までは安全な中で「気分はもう戦争」だったんだけど、その現実味は増していると感じる。現政権はうまくそれに「乗っかってる」。つまんない歌でもヘビロテの結果、ヒットする、に似てる。


D通のメソッド。


例えば活動休止間近の「嵐」が「憲法かえてみよっか〜、いやマヂで〜かっこいいぜ〜」みたいなCMでガンガンTVで流されたら(いや、そうなるんだけど、嵐かどうかはわからんが)、「うーん、ちょっとだけよ〜」となるに決まってる。おそらく、変化を望まない人間=イケてない人々、というレッテルが貼られること間違い無く。そういう方向へ「誘導される」わけね。


だからサルの演説も「〜じゃ、あ〜りませんか!」異様に多かった。チャーリー浜なのか?巻き込んでるよね、国民をね。そこには論理性とは程遠い、「非合理な団結」を呼びかける、心情をターゲットにした物言いに溢れていたからね。


いや〜、そんなバカじゃないよ、国民も、という方もいらっしゃるが、おれたち「前科持ち」だからね。おれは生まれちゃいなかったが。


明治からの流れをshut outできてない、戦争を清算できてない国と人々だから、おれはあんまり信用できない。韓国、中国に、ただそれだけでムカつくという人々は今言ったその概念上に生きてる。それは言うとくが「shut out、清算すべき」概念であることにええ加減気づいた方がいい、サルの皆様。で、サルの皆様、同様にプーチンにもドナルド トランプにも同様に「f@ck」と言ってよ。そうしたら「話してあげても」いい。


本当に「危険水域」に近づいてる。最終盤である。ヤツらにしてみたら「平成の、その次」という文言の多用に「もうなにもかもかわるのよ〜」と必死に刷り込みをしていたこと、わかったろうか?


悪い方に「変わり切る」ことがホントに現実になってきたよ。小金作ったみなさんも戦争になれば全部チャラになるんだけどなあ、わっかんないかなぁ、と松鶴家千とせ師匠化して終わっとく。


posted by 浪速のCAETANO at 03:51| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

忙しい週末だったね、いろいろ

よくわからないのだが、【Lady Gaga活動休止】なんてのが、New York timesの一面記事になることってあるんだろうか?

嵐の活動休止がほぼどの新聞でも一面に載せられてるはずである。

こちらの国らしいというか。活動休止までには2年もある。新たなビジネスモデルかな/だね。

昨日の深夜、高瀬の命時だった。命日でもあるが、あいつが死んだ時刻ごろにだいたいいつも献杯をするのだが。一夜明けて昨日はお父さんが来店。カオリーニョのライヴに行ってきた、というてた。

モルモッツのアルバムを「ちゃんと作るから」と約束をして帰っていった。



おれは栃ノ心と玉鷲と宇良が好きだが、順にパワー全開の四相撲、パワー全開の押し相撲、トリッキー極まりない相撲の別の解釈を追求する三力士だが、逆に嫌いな力士は白鵬だが、立会いの「張り手にエルボー」なんてアレはあかんやろ、とずーっと思ってた。最近は「禁止」されたみたいだが、肝心な時にアレをやられて沈んて行った他の力士いっぱいいる。稀勢の里もそのひとりかも。

白鵬の土俵入りも「誰かなんか言うたれよ」と常々思っていた。いちびったピストン運動みたいなせり上がりやとか「手がピッ」とかほんま、「誰かなんとか言うたれよ」と、ホント財団法人日本相撲協会、サイテーだね。


Male Singlesはジョコビッチの圧勝だった。おれはナダルのテニスが嫌い。白鵬っぽい。ようわからんか/わからんな。必要以上に「圧」をかけるattitude が嫌い。その点ジョコビッチは真摯である。注目はチチパス。全仏ではどうだろう?

Female はもう大坂さんとクヴィトヴァを中心に回っていくのは間違い無く思える。アタマ一つまたは二つ抜けている。だが、大坂なおみとはQuem? Who? いったい何者?コンパという伝統音楽のHaiti 。caetanoがHaiti e
 aqui, Haiti Nao e aquiと歌ったhaiti とjapanのハーフ(ダブルでもいい)でアメリカ在住。国民栄誉賞でバカとの2ショットはやめていただきたい。

いや、大坂さんとは何者か?とはおれたちよく考えなきゃいかんことではないかな?これ、真面目な話。

通常国会が始まる。立法の復権、もう無理かな?ただ今年は選挙の年だ。立法を公的に立て直す可能性は今年しかもうない。できますか?どうでしょう?

チンパンジーが喋っている。「絵に描いた餅」と「おのれの失政を別の言い方での美辞麗句に変容させて」いけしゃあしゃあと。「消費税10パーセントでこちらの国は終わる」。チンパノミクスで弱った社会へのトドメ。チンパが喋って、数字をいろいろ言うのだが、その根拠が崩れているのだ。どーすんの?

チンパの子分が「各大使館に和食のシェフを」とか言ってる。バカじゃないのか?ここで言うことちゃうやろ。

チンパンジー軍団に負けるな、と檄を。




posted by 浪速のCAETANO at 14:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

Final(result)

ははは、予言者にはなれんな、なかなか。ええとこまで行ったが。

まあしかし紙一重の「美しいfinal」だったね。ああいうテニスがいいのね。

色々あるぞと思っていたら色々あった。泣いてたもんねsecond 終わりで。

だがthird setは心が「氷のように」冷たかったね。見てて辛かった。

毎回、成長過程。

新しい相手に、また成長させられる。ただ、もっと強くなるね。勝ちなれたら。クレーコート、芝のコートへのチャレンジ楽しみだ。ウィンブルドンではクヴィトヴァとのfinal また見れそうな気がする。まさに紙一重のfinal見れて、しっかり締まったトーナメント度は全米とはえらい違いでしたね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

Final(predict)

予想する。
今大会、クヴィトヴァじゃないかな。シュア度で。

もちろん、大坂さん頑張っていただければとは思うが、こんだけ「誰もが」にわかファン状態になると、天邪鬼が顔をもたげてくる。

こうやって生きてきたので、クセって治らないのね。

今まで当たってきたどのプレーヤーよりも攻撃型でその精度は高い。大坂なおみちゃんはきっとまた勝てる。2大会連続とかじゃなくてええやん、とか思うのな。

サウスポーの流れるサーヴィス、は右利きの大坂さんも同様。まあクヴィトヴァは慣れてるだろうけれど。パワーで6:4、クールさで4:6。さてどうなることだろう。おれ、仕事が入っている。帰って録画を見よう。その前に、油断大敵、スマホ見ないのはもちろんなのだが最近は地下鉄とかも危険である。ニュースよく出てる。

なんども言うが、これはサッカーでも同様なのだが、「いいゲーム」を見たいだけなのだ。さすがに、今大会で最もいいテニスをしているのがfinalistsな訳で、それを見られるだけでも幸せというものだ。グラフvsセレシュのあの感じね。

ただ、大坂なおみちゃん、ゲームの中で「成長」するからね。

でも今回はクヴィトヴァじゃないかな。いい試合を見たい。きっとそうなるけど。しかしクヴィトヴァの写真、どの新聞も「怖すぎる」。違います。彼女、彫刻のように美しい。それが真実。予想とはかんけーないです。
posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

モヤモヤしてること全部言うてくれてる。


なぜ、弱者を生活保護で生かさなければならないかという、サルの質問に対して。質問者のサルのひとは社会を弱肉強食であると見ている。新自由主義が生まれた時から環境だった、そんな不運があるのだろう。

それに対する、非常に示唆に富んだ、知性溢れる回答。読んでいて涙が出てきたよ。以下を:



え〜っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません

弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません

虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています

 
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です

個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます

全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます

個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません

ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

 
種レベルでは「適者生存」です

この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません

「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです

(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

 
そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです

必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります

多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、

あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです

 
そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

 
人間の生存戦略は、、、、「社会性」

高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する

個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

 
どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します

人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました

生物の生存戦略としては大成功でしょう

(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

 
「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ

あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です

 
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です

例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません

だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)

 
アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね

ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです

その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです

 
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです

「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

 
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです


posted by 浪速のCAETANO at 18:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どちらでもない?

その「どちらでもない」ってのに投票する人どれくらいいるんだろうね?
Okinawa県民投票だけど。秘密投票ゆえそういう配慮は必要ないのがまずひとつ。

それによってゴネてた数市が「じゃあいいよ」ってなったのはなんでかね?積極的反対でなけりゃ賛成っぽいってことか?母集団を、つまり分母を減らすってことか?

県民投票という「直接民主制」の香りを台無しにする試みに見える。いや秘密投票やからええんちゃう。なんかまた「変なことしてるで」と外国からは思われるだろう。mysterious japan 。

どちらでもない、があるからその県民投票に反対していた市長が、乗ってきたというのがホントに分かんないのよ。

ま、デニーちゃんが県民投票反対だった市に住民票があって投票できないみたいな膝カックンなことはなくなってそこは良かったのだが。

やっぱ、アレよね。反対票が増えないことを狙ってるということよね。で、どちらでもないは、政府にだから委ねる、を意味するということよね。白黒つけないのは知恵であるかなんか、どっかのバカ御用学者の入れ知恵、あったかな?

そういう選択肢を付加することで、政府側にメリットがあるからそうするわけで、だが、市長の思惑と市民の意図は同じではなかろうと思うよ。そこ、読み違えてるってないのかな?

そうかもうひとつ、その文言は「世論調査」の選択肢。そして「賛成」を「どちらともいえない」に流れさせてニュートラルにする、かな?そしてその結論のいろんな解釈可能に余地を残す。後はいっそうカジュアルな装いにする。重さを軽減する。

そうか、ひょっとして改憲の国民投票の「test」かもしれない。きっとそうだろう。なるほど。

バカのくせにそういうとこにだけ知恵を回す。脱構築の悪い流れのひとつ。

沖縄県民の皆さまには堂々と大きな文字で【反対】とはっきりくっきり書いていただきたいものだ。どちらともいえない、に乗る必要ないわけで。秘密投票は担保されている。


posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ああ、カタツムリ

ばっかじゃなかろうか。
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これと島を交換だなんて。
posted by 浪速のCAETANO at 19:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 2

Big serverでhard hitter 同士の試合。見応え。序盤、3ゲームすべてdeuceという熱戦。

ストロークとフットワークで、大坂なおみちゃんにやや分があると思う。

The first set。なおみちゃん、パーフェクト。さて、これが続くだろうか?メンタル。調子良すぎてもなにかしら揺れる。テニスはあっという間に風向きが変わる。

The second set 。締まったセット。あまりに前半良すぎると、下り坂になる。

案の定、プリスコヴァが取る。

さて、the final set。

第2ゲーム、ポイントね。ちょっと独り相撲。プリスコヴァ、クールだね。やっと取れた。

ちょっと大坂ちゃん、c’mon!の頻度、多すぎるな、inspireなのだけど。

その後break。いい兆候だね。第2ゲーム、よく耐えたもんね。

テニスはホントにメンタルでかい。

さあ、大坂なおみちゃん、勝った。

おれの予想通り、クヴィトヴァとの final。伸び盛りの大坂ちゃん、成長のprocess。
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Semifinal match 1

大坂ナオミちゃんのfinalの相手は美しいプレーヤーがいいね。こっちの山からはクヴィトヴァが行きそう。
暴漢というか強盗に利き腕をナイフで刺され手術もし、一昨年は棒に振ったクヴィトヴァ、身体絞って大理石の彫刻のような美女だけど、そのプレースタイルも美しい。

大坂なおみちゃんがあとは勝って上がるだけ。

大抵、トーナメントでもっとも美しい試合はq.final、s.finalのことが多い。finalはあまり美しくない。攻撃型とdefensive なプレーヤーのマッチメイクになることが多いからなんだけど、大坂なおみちゃんとクヴィトヴァだったら、これは美しいfinalになる。どちらも超攻撃型である。

大坂なおみちゃんvsプリスコヴァ、難しい試合になることだろう。楽しみだ。

ヒマか?


まあまあ。


posted by 浪速のCAETANO at 13:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

もうフリ、ムリ

今回の日露会談、さっすがに「やってるフリ」もう今度こそバレたんじゃないの?
ヨメ、カタツムリもらったらしいけど。

なんのために。


大学の行き帰り、第2章の自分校正をしてた。

第2章=【My Life in Performance 】

下世話ではここが1番面白い。みなさんが読みたいところだろう。その期待はほとんど裏切られない、と言ってもいいでしょう。

1枚目から「bush of ghosts」を含め全9枚のアルバムとそのツアーに関して。

「とうとう日本にまで来てしまった」で始まるparagraphがある。最初の、旧フェスでおれが見たときのことだ。前座が「melon」ね。エイドリアン ブリューがいた。衝撃的なライヴだった。それま散々見てた音楽のライヴの全てが「吹っ飛ぶ」かのような。

おれがA Decade-IN FAKEやるキッカケになった。まあその頃から、ずっと意識する存在だったねd.b.は。

大学のあれは四回ぐらいだったろうか、おれは彼らの3rdはまだ聴いてなかった時に、「Life during Wartime 」とそっくりなリフの曲を作ったことがあった。自分が作ったごく初期(1か2か3曲目)。へんなシンクロあるものだ、と思った。ただ、そのリフ自体はそう複雑というわけではなく、Amの曲だけど、そのコードのなかでコード感残しながら、リフを弾くのだけど、16ビートで常にダウンアップでピッキングしながら。いやほんとへんなシンクロあったのね。その頃からにいちゃんみたいな感じだった。でもラテンに最初に舵を切ったのはもう何遍も言ってるが「おれの方が早い」。だからなんというか行き詰まり、ロックとパンクの行き詰まりの中で、何かにoutlet を求めていた、その姿勢もなんか似てるのね。

いや、ほんとに「すべてのミュージシャン」にも読んでもらいたい。そう思う、マヂで。

Performance といっても「えらいちゃう」っちゅうねん。変態butインテリミュージシャンとサルではさ。
posted by 浪速のCAETANO at 23:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Quarter final@メルボルン パーク

あーセリーナ可愛そうだったね。
Semi finalは明日という。tough schedule だ。

おれはナオミvs クヴィトヴァのfinalを見たくなった。60パーセントぐらいの確率で実現するのでは。

ショットの強度ではなおみちゃん1番だね。

大坂さんをずっと見てると、少女が社会性を持ちつつある過程が、その成長を見ているような気になるね。

Unforced errorがなければおそらく、敵なし、ってとこまで来てる。すごい。

それよりも、全豪後彼女の世界ランキング最低でも2位ぐらいに、優勝すればもちろん1位だが、それもまたおそろしくすごいこと。

彼女のテニスは美しいから、美しいものが強いという、シュテフィグラフのあの時代を彷彿させるその時間があればいいと思うのだ。nostalgia でもええやん。
posted by 浪速のCAETANO at 13:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

パフォーマンス(やってるフリ)

ロシア高官said,「わたしたちが領土をわたすわけないじゃないですか。日本の外務省が形だけでも話し合いをしてるテイ​を見せてくれと頼んでくるから付き合ってるだけだよ」

あ〜あ。

話し合ってる「フリ」を国民に「見せる」ために20何回もmeeting。どんだけ使った?3000億やった?

石破くんの見立てもそう。「降り出しにもどる。まったく帰ってこない」「主権を『売った』平和条約など世界には存在しない」

マトモである。

だいたい原稿見なけりゃ記者会見もできないチンパであるからPutin からは「もちろん」ナメられてる。dtしかり。


こないだ高知新聞、cabinet supporting rate 26%だった。Reasonable ではないの?おれの肌感覚もそう言うてる。

もう国の出してくるstats 「ウソ」なんだから、寿司ゴチの大本営(NHK)はじめ民放、大新聞、その数字が「手入ってる」と思われてもしゃーないね。

となると、いろんな留保がことごとく崩壊するね。1)democratic partyよりマシ。2)pm以外に誰がいる?この二点ですが、1)、、、、より悪い、最悪。2)は、、、、以外ならとりあえず誰でも、チンパは一刻も早く外へ放り出そう、ということになるよね。

母語もマトモに喋れんのが、外交なんてできるわけがないね。出来るだけ「しないで」欲しい。恥ずかしいから。田舎帰れ、を、、、辞めろにくっつけたらどうかな、デモの人。


さて本日もtennis三昧。セリーナはNo.1シードに勝ち、今チチパス。

思うのだが、というか「思い出した」が、強烈なサーヴィス、ストローク持ってるだけじゃ、その調子がもひとつでunforced errorが多発するといわゆる最高のプレーヤーは負ける、グラフの時代だってそうだったな、と勘戻ってきた。だからdefence強いプレーヤーに彼ら彼女らは負けてしまう。大坂なおみちゃんなんかそのtypeである。すごい攻める武器を持つプレーヤーはだから諸刃の刃である。ただ「勝つこと」だけの観点から言えばね。

拾って拾ってみたいなMテニスを見たいわけじゃないからね。

今チチパスは1set upで今2セット目。名前もいい。チチパス。超債務国Greece の英雄。
posted by 浪速のCAETANO at 11:55| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

どちらもすごかったね

昨日にも増してすごい試合。
錦織くん、高い存在になってきたね。

大坂なおみちゃんも大したものだったけどね。

どちらも、フルセットの死闘だった。0CB1FF9D-9188-4AA7-A0AF-A467C4183F8A.jpg

1時間見て(ほぼ第1セット)、2時間塾やって、wowow つけたら第4セットだった。2セットダウンから3、4セットとって5セット、ワンブレイク アップだったのだが最終盤でブレイクバックされる。10ポイントのサドンデス タイブレークに入る。5-8でせっぱつまったがそこから5連続ポイント。ブスタがちょっと難癖つけてあれが墓穴掘ったかな。錦織くんは淡々としている。そこがまた立派だった。実存の嵐に揺れない。大したもんだ。

テニスで美しい瞬間というのがあって、それは、回り込んでのフォアの逆クロスと、バックのダウン ザ ラインなのだけど、それはシュテフィ グラフに教えてもらった。シュテフィはもういないが、大坂なおみちゃん、そのパワーはある場面では1/3グラフ、別の場面では1/3セレシュみたいではある。かのじょに2nd サーヴ打つの嫌だろうなあ。強烈なリターン食らうことになるからだ。

2人ともどこまでいけるか今回は楽しみだね。
posted by 浪速のCAETANO at 22:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去〜現在

スマホの使いすぎで子どもの「目寄る」、笑ってしまう。
あまり同情には値しないと思う。スマホ native 。

前にも書いたがiphoneが出て「just 10 years 」たったそんなので「目寄る」。何を言いたいかというと、テクノロジーが人の身体を「変容」させるんだね、ってこと。

目は「interface」やったなあ。

人の「本体」はさほど変化しないがインターフェースの「小手先」は相手次第でどんどん変容を強要されていく。

いや、その表面、と言っていいのかどうか分からんが、その表面と内面の齟齬みたいなものは勝手に「太平洋プレートと北米プレート」「フィリピン海プレートとユーラシアプレート」の関係みたいに思っていた。「やめろやめろ、やめろ言うてるやん、もう、や・め・ろ!」、、、、ドッカーン、というような。

そんなお一人様内カタストロフが「起きるんちゃうか?」と、これは割と真剣に思ってた。

精神の柔軟性だけでそれを防ぐことできるのかなあ?なんてね。

そんな時、今おれはゲノムの話にハマっていてそっち系の本よく読んでるのだが、それの関連というかちょっと気になった本があって買ってみた。


そしたらまさに、おれが言ってたその生活環境の変化への対応が「未だ、成されていない」という本に出会って今貪り読んでるのだが、と言ってもまだ1/4ぐらいだけど。

人の身体が今のIT全盛時代にも対処できてないばかりか、遡ること250年の産業革命、10000年前の農業革命にさえ「対処出来ていない」ということなんだね。これはヒトの進化の挙句だから余計に面白くなってきた。

狩猟時代には例えば「虫歯」はない。野生動物にもほとんどないのと同じ。欧米人が「ウンコ座り」が出来ない、とかね。これはある意味身体の機能の退化に当たる。我々も洋式トイレになって、退化しつつあるってことね。今おるかどうか知らんが、コンビニ前のヤンキーたちは「正しかった」わけだった。何に対して如何に正しいかは置いといて〜。


久し振りにテニスを見ている。昨日のチチパスvsフェデラーはすごい試合だった。


フェデラーは自分がかつて乗り越えたピート サンプラスにそのプレイスタイルがそっくりでびっくりした。そのフェデラーをチチパスが破ったわけだけど、彼、いいね、その好青年度におれも好感を持ったな。インタヴューのオヤジがズケズケモノ言うな、と思ってたらジョンマッケンローだったよ。ああ、時は流れていた。おれがよく見てたのは「シュテフィグラフ」の時代。グラフの引退は1999年。丸20年のご無沙汰でした。

しかし、おれがおそらくオトコだからだろうと思うのだが、最近、femle athlete に惹かれる。おれもおそらく完全にジェンダーに関して自由にはなっていない。ヒトの進化の前衛を生きつつも、その過去からの流れに想いを馳せ、そして女子アスリートに惹かれる自分とは一体何者か、そんな自問自答をしている。ヒマか?

まーね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

本日センター

こちらの国の04〜11年の経済実態が「失われた」ということね。
手続きにたいしてその遵守があまりにええ加減になってるね。そういうニュアンスはpmの発言の端々に顕著だね。

投資家Jim Rodgers said,” アベノミクスは成功することはない。安倍政権の政策は日本も日本の子どもたちの将来を滅茶苦茶にするものだ。いつかきっと『abeが日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう。“いや、おれが言ってるのではなくジム ロジャースが言っている。リアルな投資家だと、国家は継続して儲けさせてくれる方がありがたいはず。投機目当てだと「知ったこっちゃない」だろうけど。Domesticにそういうひと以外に多い。

いや、みんなわかってるよ。わかってるひと。わかってるけど、そう思わないようにしようと「努力(ムダな)」してるひと。バカを盲信するバカの群れ。break downするとそうなるかな。実はさ、わかってる人の中にも「確信犯」がいる。前述の人々と一部カブる。

消費税増税は「もってのほか」で、おれは野党が取り敢えず『チンパンジー』を車外に放り出してさ、「選挙のためには統一候補」を出して共に自公維と戦い、その時の「統一公約は消費税減税to 5%」にして勝って選挙後にまた各党へ戻って政策を競う、なんてことができんかなあ、など夢想する。もうちょっとエダノは信用できなくなった。

エダノは上出来でオバマ止まりかな。Political Correctnessで終わり。是非おれがunderestimate してることを証明してみろよ、と思う。

Secretary、酷いね。さらに上田とかいうバカ「結論をおねがいしま〜す」のあのバカだけど、職務怠慢とそれを負の方向にエネルギー使って助長する。公務員ではないのか、お前らは。

Olympiad 決まったとき、あーあだったが、だがしかしこれで2020までは「戦争」はないか、と思って、不本意ながら少し安堵したことを覚えている。ただ、「戦争できる体制」は整ってしまったけどね。

ただ、どんどん追い詰められている。つるっぱげのアーミテージの部下のマイケル オースチンはこちらの国の人々に「それこそムシ」みたいな視線を投げかけてるヤツだが、「自衛隊の実戦能力を見てみたい」と言ったのはもう3年ほど前にもなろうか。

小競り合いをさせたいんだね。ホンネはアメリカが「止めに入らなきゃいかんとこ」までやらせたいんだよね。確実に二桁の死亡者の出るレヴェル。もうそうなると軍産コムプレックスの思う壺。そこにはもうdtはいないと思う。

なんかねえ、今のあの人たちのやってること見てると、国を売る、とかじゃないね。【タダであげてる】が正しくないかな?あげてる先に自分とかも入ってるとこがほんとユルセないんだけど。

しかし、こうなにもかも不正だらけだと(当然せんきょも)モノのわかった人間ほどダメージ大きくてヤル気が削がれる。そしてバカだけが残った。彼らにとっては理想の世界。

選挙しかないのかなあ(ムサシ導入されてるけどね)。まさに希望にとっては『欠片』だけど。

本日センター試験である。後の歴史で今の時代の「黒度」はどう形容されるのだろう?そのときはもうそこで客観性を持って近過去を論じる、そんな国なんてそもそも存在しないのかもしらんなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

今すぐ死んで、バカannouncer

大坂なおみの全豪オープンの一回戦を見てた。
危なげない勝ちっぷり。コート上でオーストラリアのインタヴューを受け、その後だ。バックステージで、日本のバカアナウンサーが、「日本語で答えてくれませんか?」

あからさまに嫌な表情のおおさかなおみさんだった。

あんな、彼女がjapanese を流暢に話せればそれはいい。微妙なことが言えないから、英語で喋るし、通訳もいるんだから、なぜそれを要求する?

お笑い芸人ではないのだ。大変な場から帰ってきた直後なのだし、大坂なおみがdomesticの人気を考えとかないと生きていけないわけじゃないのだ。このクソな国から自由なメンタルなのよ。そこわからんか!サル!

お前らは、ホンマにこちらの国「だけ」の見場しか頭にないサルだし、全てをヴァラエティ番組感覚で放送しようとするし、SPA編集部のメンタリティとほぼ相似形であることを自覚せえよ、このタコ。ダサいんだよ。

世界を知らんちゅうことは、これは政治家からミュージシャンまで言えることだが、「この目の前のことだけで生きていける」とかラッキー過ぎるし、そのラッキーがいつまでも続くと信じて疑わないわけだと思うが、それがお前はひとりのチンパンジーであることの証明である。

ローカルとグローバルは「クラインの壺」で繋がっていることをーわかんないやつは全員サルなのよ。

ご愁傷様。チーンだね。
posted by 浪速のCAETANO at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怨霊、人麻呂、そして、、、

梅原猛さんが亡くなった。合掌。
おれもたくさん読んだ。まだ読んでないものもある。哲学から始まり、仏教、神道、いろんなことを教えていただいた。巨人であった。スーパー歌舞伎の台本であるとか、エラい先生であったのは当然だが、その視線は常に大衆の方を向いていた。語り口がかなり魅力的というか文章が上手であったなあと思う。その圧倒的な筆力で、それも難解ではないという稀有な方だった。wingも左右大きく広げられていたな。その点、その後の脱構築の走りだったという気がする。

古代史もまた独自の解釈で書かれていた。法隆寺を怨霊の鎮魂のため、であるとか柿本人麻呂の「水底の歌」であるとか、夢中で読んだなあ。面白かったのだ。古代史に関してはさらなる「authentic」にその後出会ってしまったから、おれの中ではsteppin’ stone みたいになっちゃったが、古田先生のauthenticは梅原先生の太子論、人麻呂論があってはじめて強く担保される。偉大な「steppin’ stone」だったよ。ぜひ対談していただきたかったなあ。梅原先生の方が避けられた。とても残念。

その知性の幅と深さ、清濁併せ呑む懐の深さ、やはり巨人という言葉がぴったりだ。時代がこうだから、年代下るにつれ、学者が小粒化するのはしょうがないけれど、平成が昭和の延長線というか昭和のいろんな意味でのケツ拭き期であるとするなら、昭和からのホントのリセットが平成の終わりとともにやってくるなという実感が強くされて嫌な感じ。タイミングだなあ。もうすでにおれたちはpost歴史を生きているのだけど、そうじゃない気が梅原先生がいらっしゃったりしたら、ちょっとしてたんだよね。しかしそれも「名目上もまた」終わった。そういう気がしている。

再度、合掌。



posted by 浪速のCAETANO at 02:10| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

どエラいもん見つけた

pmが2島が(だけが)かえって来る、という「幻想」を振りまいて大本営がそれを拡散しているが、こんなロシア政府の公式発表、あるよ。

ロシア外務省

「北方領土のロシアの主権を含め第2次大戦の結果を日本が完全に認めることが問題解決のための条件だ」との声明を発表した」


あららら〜。


嘘ばっかり。


給料の計算データも「ウソ」。


サンゴの移し替え、これは「聞いた人はみんなが『聞いた瞬間に』ウソ」と思っただろう。あの男が薄ら笑いを浮かべつつ言うことを「一体誰が」信じるのだろう。



JOCのおっさんの賄賂、仏政府の「意趣返し」ではないよね。もっと周到に準備され、調査もされた結果です。しかし、あの家族「血統書付き」ね。オヤジは「731部隊」、息子はバカウヨという素晴らしい家柄である。だか、司法制度の正当性みたいなことに関してこちらの国の「途上国度」が浮き上がって見え、なんかshame on usよね。


Shameと言えば、ロシアにもアメリカにもフランスにもよう文句言わんヘタレがことKoreaには寄ってたかる。ほんと、恥ずかしい。


嘘というなら、先の給料だけではなく、GDPにもおそらく混入しているのではないだろうか?要は「チンパノミクス」の根拠に関わることで、おれたちには何の実感もないところ、「いや、データはこうなってるからね、へへへ」とpmが国会でほざいてたことの根拠が「すべて」泡と化す。さあどうするのだろう?国会始まるねもうすぐ。これで攻めきれなければpolitician辞めるぐらいの覚悟でやっていただきたいけど、出来るかな、opposite parties。



さて、行ってる大学の隣が、京都の駅伝ではスタート・ゴールで、今日やってた駅伝、その絡みもあり、ふらふらと見ていた。


長崎の高校生の廣中さん、ラドクリフ、言われてるらしい。確かに最後のスパート、ラドクリフの走りだった。


優勝したアンカーの鈴木さんの小気味いい走りも魅力だった。だがおれは新谷仁美さんの大ファンになってしまった。彼女、すごい。走りもすごけりゃ、その精神が、とんでもなく、ちょっと「虜」になってしまった。


そのストーリーがまたまたものすごく、ものすごいばかり言うてるが、ちょっと「規格外」すぎる。


いやー、エラいもん「発見 」してしまったなあ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

悪い兆候

明け方の酔っぱらいで、酔っ払いとの、英語聞き話しはなんか疲れる。エロ話しだったからまだほんの少し「救い」があったが。久しぶりの午前様だった。

なんか関テレに元mayor 連続で出ている。気持ち悪い。何かあるね、これ。「都構想」首を擡げてきてる。性懲りも無く。plusおれたちが脱力しるのはpmの代わりが元mayor だったりすることである。大阪人、「復帰希望」が多いんだって。確かにヤツの「演説」後のtv voteでは83:17で都構想の圧勝だった。住民票移そかな。

悪い兆候だ。


pmとその周辺への批判が一般的に高まってきていることの表れだと思うのだが。そのalternative がex-mayor というのは「単なるまた別の悪夢」に取り込まれるだけなんだけどね。democracy is dying。

How music works、残り2ページ。

明治 vs 天理でも見よう。



posted by 浪速のCAETANO at 14:29| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

伊勢うどんがあった

昨日発見したのだが、近鉄の上六駅構内に「伊勢うどん」があった。今度、どんだけコシないか再確認してみよう。

こちらの国のメディア、ネットしか見てない人々が、老人からタレントからワカモノまで、韓国憎し、になってる。ヒマか?徴用工の問題とレーダーがもう一緒くたのワヤクチャとなって、そんな時、混乱→整理・分析→意見となればいいが、混乱→嫌悪感情の発露だから、見苦しい。

外で遊ぶと書いて外遊。キミらは故・兼高かおるさんの後継かなんかのつもりなのかな?兼高さんはカネばら撒いたりはしなかった。国母とか気味悪すぎるんだが。

Brexit を「断固支持する」なんちって。国民投票でひっくり返される恐れもあると言うのに。カルいなあ。


Secretaryは報道に関してコメントしない、とほざき、公共放送はpoliticianの意見に対してコメントしない、と。この意図的放ったらかしが、バカがバカを生み育てることを助長させる。バカが反省しないから、酷いことになる。バカ2topが一番酷いけどね。バカは/なら、「おとなしく」していただきたい。その発言は「NOISE」だらけだしね。

彼らは「国を何処へ導こう」としているのだろう?おのれらが「劣化の極み」を生きていることにリアリティを感じていないのだろうか?「倫理の劣化」だけども、それをsupportする者はもっとバカなので時に心配になる。そんな「なりふり構わないで」大丈夫か?と。

愛国とナショナリズムも大いに「混同」されてる。愛国は「それ自体」で成立するもの。外部は必要ない。ナショナリズムは、一方インターナショナルである。皮肉でもなんでもなく、その高揚には常に他者を必要とする。オリンピックを考えてごらん。w杯を思い出してごらん。

どちらがスポンティニアスでどちらがアーティフィシャルか、そしてその違いが一目でわからないかい?そして、それにもかかわらず、意図的にそれを混同させ「利用」する勢力の存在にも「気がつかない」のだろうか?気、つかへんのなら、、、しゃーないで。


恥ずかしいことがある。pmに顕著だが、Koreaにはエラそうにするのに欧米諸国のvipに対して異常にヘラヘラヘコヘコ。あれだけカネばら撒いてるにもかかわらず、国際会議のフリータイムでは人が寄って来ない。バカ夫婦で手持ち無沙汰にしてる様子がよく散見される。VIP視されていない証拠なのだが、北方4島(2島?)のこともあんまりええ加減なことばかり国内で言うてたらそのうちPutin に怒られる。

ちゃんと仕事していただきたい。海外での記者会見で御用記者連れて行って原稿読みながら答えんのもうやめたほうがいいな。アタマ悪すぎ。もう世界中にバレてるけどさ。非常に恥ずかしく、見てられん。





posted by 浪速のCAETANO at 13:42| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

Books to read

今日も寒いね。だがしかし明日からまたそこそこあったかいという。
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最近はこの2冊である。

David Byrneと人類史と、もうひとつ古代史、もう一つだけ言うなら宇宙史。どのようなものより面白いと思ってる。後の三つの共通項、それは【よくわからない】。いや、正確には「分かりつつある」だがわかればわかるほど【未知の地平】もまた現れる。

d.b.の著書もあと5page。かなり名残惜しくなってきている。終えたらbrush upも兼ねて最初からもう一回読み直してみよう。と、こちらの国で最もdavidbyrneに詳しいオトコとして思ってる。

純正律もd.b.の著書で詳しくわかった。チューニングというものは基本「合わない」でいいわけね。音というのは不思議だ。音とピタゴラス、ガリレオ、太陽系、周期律との相関。

ジョンケージの存在の意味。音の、社会への効能、そして悪用。最終章は主にこういう観点から書かれているが、最終章の最期の項目は「チーズケーキ」である。「auditory cheese cake」とある。この、側から見て真面目か不真面目かわからない(本人はいたってマジメのつもりだと思う)このborn to be 変態、がd.b.だった。

Paperback の「分厚さ」を改めて見ると、「ようやったな! 」という気になる(ほんとに)。

みなさんにaccessible となる日が来ることを祈るばかりだ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

年初の雑感 3

今日は寒い。京都も5度ぐらいまでしか上がらないみたいである。これがまあしかし、ほんと、なんでしょう。完全に冬型気圧配置。午後からは緩みそうだが。

昨日はなんかぼーっとしてて髭も剃らずに女子大行っていた。危なかった。でも未遂ではないから。やっちゃったっちゅうことね。しゃーない。難しいのは外は寒いが中はちょっと暑い、かな。

最近の金持ち(成金でいいのでは)品がない。その顧客も、そしてそのボトムを担う人々も貧しい(非金持ちの意)のにね。貧乏人を使って貧乏人から巻き上げたカネを、雲の上から糸垂らして釣ろうとしている、かのように見える。いささかおれも品、ないが、おれ以上に現実の方が品がない。ぶっちゃけそーいうことでしょう。

そして、その雲の上のおのれの立場、下界にいる大勢、その「地位」はもう決定してしまったかのような認識を感じる。そこには疑問持たないことが求められているかのような。

世の分断は横のlineによる。右と左ではなく、上と下の、である。

だからto make a better world to live inには、政策として、平等を志向する左寄りのものも、競争を志向する右寄りの(資本主義的なの意)ものもあっていいと思う。今は平等を志向しないと。政策もまたswing するものだし、しないといけない。それ、当然。

階層の固定化が一番ヤバく、もうこちらの国はそうなってしまってる。ちょっとしたカースト制の様相を。


ゴーンちゃんの「手錠に腰紐」って、ガイジンにはショックだろうなあ。未起訴の人間に対してそれ、はもうかなり恥ずかしい。

「日本って先進国じゃ、、、、なかったぞ(そんなフリしてるがな)」が、もう知れ渡ったみたい。そこへ、またバカがバカ嫁連れて、(いったいなんの用事で)、外で遊ぶ、とかいて外遊。今回、なんぼばら撒くのだろう?

バカの市長(あちこちにいる、確かに)が県民投票を邪魔してる。知事との齟齬。うちの知事と市長は意見合ってるが。バカ同士、気、バッチリ合ってるけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 22:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

年初の雑感2

Brian Mayが辺野古の署名を訴えたみたい。

「第2伊勢うどん」

第1伊勢うどんはEric だが。コシのなさでは2トップ。

まあそれはいい。

それに、「Brian May」反日やった、とか騒いでるムシぐらいの脳のバカがいた。意味がわからない。外国に住んでる外国人に「反日」はないやろ。誰がこちらの国の「国家側or not」の立場の選択しなあかんのよ。バカすぎて呆れた。でも10000000人はおるな/おるよ。貴方の周りにもいますよ。ほんま厄介。どうしたらそんな矮小で歪んだ精神世界に生きれるのだろう?殺虫剤いるね。


pm、またまた「オモロイこと」言うてたね。「サンゴ、移設した」なんちって。正月の公共放送で言うてたみたい。さっそく、デニーちゃんに突っ込まれとったが。どーすんのかな。あ、また、閣議決定かね?

「サンゴは移設した、と閣議決定」

でもNHK 、「マヂで?」てつっこまな!

あのさ、そんな小手先の、中学生でも「?」てなるような子供騙しもそうなのだけど、他の党首はみなさん「原稿」なんてないけどね。スタジオにプロンプター用意できなかったみたいで、しょっちゅう下向いて読んどったな。漢字には「カナ」ふってるわけ?流石に吉祥寺大、裏から卒、なだけのことはある。

いや、ほんと、「いろんなことがわからない」まま、「いろんなことを知らない」まま、重責を担って早6年?いや、大学も「裏からこんちは〜裏からさいなら〜」したぐらいで、おそらく真剣に何かを考え抜いたとかやり抜いたとか、一度もないはずで、となると、これはなかなか、かなり、おれたちは「大胆」なことをやらせてる。無謀。

憲法観、国家観、歴史観、どれも「変」。まあご本人、バカウヨのiconであるって自覚もあるんだろうけどね。


経済、どうするよ。「チンパノミクス」はインフレのターゲットを2パーセントに設定して、それこそジャブジャブの金融緩和を行ってきて、なのに「未だその目標には達成せず」なのだが、いや、達成しなくていいのよ。達成したら(means 物価が上がれば、短期長期とも【金利】が上がる)国債の利払い金額どーっと増えて予算組めなくなるよ。達成した時がハイパーインフレの始まりで、こちらの国、the endです。ではデフレ解消のためにやっちゃったチンパノミクスの意味はあったのか?「そんな気になった人」「ひょっとしたらいいことがあるかもと思った人」が一瞬増えた、そんな効果「だけ」はありました。まあね、景気は【気】であるから、最初はちょっとは盛り上がったのは事実。だか、早、これも6年。マネー垂れ流し、国債日銀がチョクで買う、の禁じ手、いつまでやんの?出口のないDEADEND。これで米中の経済に大きなマイナス要因が出た時にはこちらの国の打つ手が「何にもない」って知ってましたか?既に、それをやっちゃってる。序盤から「延髄斬り、コブラツイスト、卍固め」やっちゃって、効かずに、ナックルパート(早い話、グーで殴る)もやってみたけど効いたのは最初の二、三発。そんなアントニオ猪木がハルクホーガンに第一回IWGP決勝で、第1発目のアックスボンバー被弾直前の状態みたいなことになってるのね、日本経済。

《なんもせんでよかった、》のだ。

いらんことしかしてない。政治とは法を遵守しながら粛々と政策を遂行していってればそれでいいのよ。変な法律も一杯できちゃったが。

そのいらんことの集大成が2019。国会も始まる。

再度言うが「チンパンジーが130000000人乗りの乗り合いバスを運転してたら」「とりあえず、コラっと怒って外へ放り出す」よね。



posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

年始の雑感

ふーん、iphoneが登場したのって10年前なのだね、たった。
ひとのインターフェースは対応できても、ひと自体(ひと本体)はなかなか変わらんはず。おそらくおれたちは(どんな人でも多かれ少なかれ)【引き裂かれ】ているのだろう。

このままAI全盛の時代に突入するにあたって、多くの人は「あれれあれれ」なうちに「あんたなんの値打ちもないから」ってことになるのかも/かな?

過渡期とはいつもそうなのだろうけれど、そこで撥ねられたひとたちの晩年を思うといたたまれんなぁ、という気になる。「お前がまずな」という声が聞こえた気もしたが。

いや、そうだけど、そこ、最終的には年齢関係ないんじゃないのかな?

現在、いろんなものdrive掛かってるものにたいする歯止めが効かない。



別の話。なぜ、伊勢神宮に行くわけ?えだのたち。

個人的な話、伊勢は嫌いなのだ。体質が合わない。無理やり捏造されたアマテラスの場。

ブラタモリで「政庁跡」を訪れていた。さあ、どこまで「突っ込むか」と見ていた。

都府楼前、朱雀大路、そういう地名に、全国の皆さん、何か「引っかかる」ことってないの?その条坊に関して、京都よりも(これは当たり前)奈良よりも(ええっ?!てならないの?)古くからありました。いや、あんさ、都とされてる場所より早いそんな街づくりを「出先機関」でするわけが、あるかい!

都府楼前、政庁跡、そこに「天子」が居たんだもんね。何度か「遷都」はしています。が、最後(ということは白村江前後、7c以前)には大宰府にいた。太宰府の宰の意味ってしってる?首相が最も近いね。その太宰府って名前自体が既に「ヤバい」わけよ。

そこまで言うといて、なんで「出先機関」で終わるかね?アホしかおらんのか、NHK 。

たしかに微妙と言えば微妙すぎる問題ではありますがね。

だからね、観てた人の中で「んー?」と思った人もいるんじゃないか?


みなさんの実感として、平成が終わろうとしてる今、昭和、大正、明治と来て、江戸末期も「遠い」し、今年の大河ドラマのmaking を見てても「すごい昔感」あるでしょ?

今の政治とメディアが、みなさんを「brainwash」して歴史とは「明治以降」であるかのような印象操作の中で、みなさんの「想像力欠如」のレヴェルと「ピッタリ」ハマるのね。

そんな中、1300〜2000年前のことなど「どーでもええがな」なのもわからんでもないが、ここはしかしthe matter of taste。

「オタク」の気持ちが今ちょっとわかった。「一般人」にどやこや言うてもシャーないのね。今頃わかったって「遅い」んだが、おれ、そういう「傾向」のにんげんである。


おめでとう、とは言いたくない一年(単なる時間の区切り)が始まったのだが、終わる頃にはその「色」はなんとなく見えてくる。幸せな人は確実に減る。2018の状況plus、株価のボラティリティが上がっていることが、まずはその根拠。


「映像の世紀」の新versionを見てて、20c最大の悪人Hitler がJewsのみなさんには1000000回死刑になってもしょうがない程の極悪非道であったが、「ドイツ国民」にだけは恩恵はあった。だから支持されたわけだけど。ふと思うことは、バカでも裏口入学でも裏口卒業でも漢字読めんでもいいのだが、最低限、国民を幸せにできてれば、まだnation stateが機能しているならそれは許容できることなのかもしれない。そこから初めて「INTERーnational」といった概念と実際が生まれてくると思う。「INTER=相互の」。

今のおれたちの窮状とはモノの見方によればヒットラー政権下「以下」と言うこともできる。単に国民の財産を売っぱらって、一回りしたキックバックをpoliticiansが個人として(公人ではなく)ポッケにナイナイってシステムを確立しちゃったわけだからさ。


単なる時間帯の区切りではあるが「選挙」多い。ここで、バカたち、追放しないともう、おれたち世代の今後は、ない。なんとかしたいものですね。「目、見えてる」人がトータル何人いるか、によるね。

posted by 浪速のCAETANO at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

謹賀新年(出遅れ)

儀礼として、明けましておめでとう。
本気じゃないです。おめでたいことはほとんどない、が正しい。

もう今年来年、いい加減みなさん分かって来ないかな?と淡い期待をしてる。どうかな?どやろ?

気づいた頃にはtoo lateかとも思うが。

もうバカは全員退場していただきたい。取り敢えずjapanese つうじるやつだけにしとこうよ。

元旦から、無益な殺生にトライしたバカおったけど、そう、そのきみの「passion. 」をもうチーっと「有効に、効率的に、英語ではefficientって言うんだけどね」そっち方面、使えんかなあ?

そういうdemand supply meetingっていうのをクソみたいな仕事でやらんでええからさ、もう口入屋の人たちね、もっとなんていうかな、国家の利益のための口入屋ってないの?

株価、ボラティリティ上がってるでしょ?まあそっちで波乱てのが、身にしみるかも知らんね。えらい目に遭えよ。笑ってあげるよ。

ではみなさま、最悪ではない一年を!


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2018年12月31日

Byebye (fu⚫️kin’)2018

大晦日である。うーん、年末感、、、ないな。これまでの人生で「最も」ない。
どーでもええ感じ。

ちょっと掃除をしている。一部。身体を使うこと、ほぼ身体だけを使うことも「やや」新鮮。だが、ある範囲を超えるともう大変になるから一部だけ。kitchenまわりだね。放っておくとエントロピー増大の一途を辿るので(辿っていた)、そのエントロピーを極小にする。最小じゃないとこがミソ。そういうのは能力的にムリなのである。

国のエントロピー、ところで、極大化してる。あるものを取り除けばまだなんとかなる。これまでの「mal-decision」をひとつひとつ覆す作業はいるが。最低でも「同じだけ」の時間が要ると思うが、実際はもっと要ることを思えば「元に戻る可能性」があったとしても5年は掛かる。となると10年か?生きてるか?おれ。

そんな時間帯。

だからもうあんまり希望がない、のだけど、こういうこと「新年」を前に言わない、ってのがこちらの国の空気なのだが、知るか!

あのね、まずは(第一義的には)おのれの人生にconvertして考える、って普通だろ?

で、そのあと、社会のことを考える。

すごい逆説的なことを今言っている。ほんとはおれの中では順番逆なのね。empatheticであるということは、それだけでも十分社会的なのだが、それがnon-empatheticのバカたちに踏みにじられるから、ちょっとムカついてるのね。

いやほんま、ムカつく。

これが、以前なら年が変わるということで「水に流せ」圧力がどこからかかかってくるのがこちらの国。これでなんか誤魔化され続けてきたんじゃないの?おれたち。

もうしかしこの10年ほどでHierarchieが固定しちゃったねえ。もういっそ固定でいいのでは。硬く硬く固定するなら、いつか「脆く」なるかも知らんしね。

おれはもう「無産階級」のfreedom を享受していくのみ。突然生き方変わらんのよね。持ってる資産は変わっても(減っても)。

金持ってても「いい死に方」ができるとは限らんよ。へへへ。まあみなさん、明日からの2019、どえらい悲劇が待ってますが、繋がれるところがあれば繋がってなんとか生き延びましょうね。今年はなんとか‘ve survived.

今年、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’18に関わっていただいたみなさま、Muito obrigado!

来年も、Todo O Mundo、すっぽんぽん’ズ、ザ モルモッツ、marutanikaz y Sentimiento’19をよろしくお願い申し上げます。

おれは来年は「録音→リリース」の年にしたく思ってます。itemはそれこそ、varietyです。

ではおのおのがた、良いお年をお迎えください。松の内明けるぐらいまでは普通の「平穏」を祈っております。
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2018年12月30日

2018年末

さて、お勉強仕事は終わり。ハイお疲れでした。よく動いた。働いた、じゃなくて。
しかし、「もう忘れた」。やっぱりアホではないかなあ。

まあしかし、アホにもアホじゃなくとも年末と正月は「通過する」。

時間は通過するもので、それが加速してるでしょ。ヒュン!なんて。

時間がおれたちを「追い越して」いく、が正しい。かつては(in my childhood)時間の「双六」をおのれがぴょんぴょんと歩くでもなく跳ぶでもなく、選択肢がこちらにあったような、恣意的というか、牧歌的とも、そんなイメージがあったのだが、今は時間が、その流れが、甘い脇の下をすり抜けて行ってる。

だから辛い時のやりすごしが楽になったな。そうやってたら「良い事」がある、ではなく、そんなことが「延々」続いていく。いつまでたってもいいことはなく、ただ続いていく。

なんか精神的に甘いとこがあって、おれのことだが、happy endに終わることが過去に多かったことから、そんなこともあって、アマちゃんのままであるが、もう実は、そんなことはないのね。そこ、腹括らなあかんとこ。

来年は「厳しい」と思う。defence弱い人には余計にね。だからdefencelessの人々はuniteしないといかんのだが、そこにそれを阻むobstacle が。いやーほんと、難しい。

みなさん薄々感じてると思うが、年末の株価の不吉な動きね。最終2日間、引け間際のピロっと回復するあの感じ、750億買った、という、誰がって、国がよ。アメリカの利上げが原因と言われるが、官製相場の限界とおれは見てる。ほんと辞めていただきたい。おれなんて大したことないが「年金なしの自己責任国家」て、自殺者1000000人になるよ。

ほんと、希望のない国になったなあ。みなさん自分のことしか考えてない。正確には、自分のことしか考えれないというほどの能力の欠如が、自分だけが上手くやれる、の条件となってしまってる。他人への共感能力のある人間が辛い人生を送ることになる、ってなんかおかしくないか?

権力の「手」なんだが、そこ「疑わないのが処方箋」、それが「上手く」生きるコツぐらいに「オトナ」な人多いから。

たださ、それでやって行った挙げ句の社会、生きづらいよー。勝ち残った人にとってもね。そこの想像力、ないもんね。そんな程度のアタマで、金だけそこそこ持って10年ほど生きて死ぬ。哀れ、だとおれは思う。もっとも、そっち方面の人はおれのことを「バカめ」と思ってるだろうからおアイコなんだけどね。あのね、世の中には「ばか」もいないと、「多才なバカ」ね。多才は今やnegativeでしょ。人間はマシンではないんだからさ。

「人間の精神は無限である」

これは今年亡くなったホーキング博士の言葉だが、その精神の自由を売って生きてる人たちだらけになった社会は、それこそ生きるに値しない。今、そっちへ向かってます、確実に、加速度を伴って。だからそれがなにを意味するか、そこを考えなきゃいけない。生き残っても「つまんない」んじゃないかな、とおれは思う。論理的結論なのでは?

もうちっちゃなことはどんどんどーでもよくなってきてる。

ただし、まだ国に生きてる人たちをみんな「食わす」だけのresourseはこの国にはある。もう一度、長崎・出島だけを窓口にして【鎖国】もいいんじゃないの?いや、これはマヂな話。

2019は平成が終わる。バカたちの好きな「リセット」連続するだろう。治安維持法は出来てる(心の中を縛る)、よそで戦争できる(米軍二軍として)、労働者は死ぬまで働かせてOK(限度は400万まで下がってくる)、バイト代は移民の人たち並みに下がる(単純労働の奪い合いが起こる)、 南シナ海で中国と小競り合いを起こす(マイケル オースチン、はげのアーミテージの部下ね、彼が言っている、自衛隊の【実力】を見てみたい、と)。そして憲法改悪、非常事態宣言、独裁完成、そんなタイムスケジュールを「粛々」とこなすだけ、そんな予想をしてる。来年は統一選と参院選もあるが、そこまでに「チンパノミクス」が破綻してればいいが、破綻してもらっても困る(生活がある)。なんかどう転んでもいい目はない気がするのだけど、楽観視してる人だれか慰めてくれないだろうか?

いや、ええわ。慰めは現実逃避。ならもっとええ現実逃避は知ってるから。

さて、今日はたっぷり時間がある、早起きもした。貴重な1日。好きなことだけをして過ごそう。

良い年末を。


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2018年12月29日

David Byrne 【How Music Works】

始めたのは2年半前。当初は半年、いや一年あれば余裕、と思っていた。それが出版社が決まらず、おれもまあまあ忙しくなって、手をつけない日も多く、もういいや、そう思った日も300日ほどある。モチヴェーションてすぐ下がる。
ただ、やり遂げなきゃな、と最近思った。で残りの2章を今やってて、現在残り15ページ。ペーパーバックで360ページの《論文》と言ってもいいとおもう。

いや、だから345ページ訳したってことよ。あと15ページ。

途中で放りそうになりつつも「モった」のは、自負だったかな。「おれしか」できない、そんな自負。ここは「絶対の真実」。下がるモチヴェーションの下支え。割と底堅かった。

それに翻訳は意外に楽しい。自分に合ってる。

この冬休み中に、そんなgoal。なんとかしたい。出版するしないは出版社の決断で、おれはこの「宝石」のようなd.b.の著書を「いつでも」出版できるように準備しておくだけ。そう、ある時から考えてる。そんな「分業」をある時受け入れた。おそらくオノレの全能感の下げトレンドの受け入れともリンクする。

今日は第10章(最終章)の終盤で、ミラーニューロンについて。d.b.しかしよく勉強してる。この10章は面白い。ハルムニア・ムンディ(知らなかったけど、今もうわかる)。
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100/360ほどは改装前の十三の「freds」の喫煙コーナーで。今もうつまんないことになっちゃってるが、以前のその一番奥だけ何故かソファで、その争奪戦に勝利した挙句の1~2時間の集中、気がつけば「おお、あと15分で塾や」なんて急いで帰ったり、コーヒーと特製クリームパンなんかを伴侶に。ちょっと懐かしいね。

1人でできる「能力総動員」の何かがあると退屈しない。そこを再確認できたことは俯瞰するならこれからの(いつまで生きるか知らんが、このクソみたいな世界で)the rest of life、何かあるかも知らんなと諦観の裏でちっちゃなフロスが膨らむ。

D.B.その後、St.Vincentとの共演、そして今年の【American Utopia】とそのツアー(これはyoutubeでcheckできる)で絶賛されている。それはこの著書の「先」にあるものだと随分おれには実感できる。

まあ初めてのことって、何故そんなに好きなのか、と自分でも思うが、まあそれは「違うところ」に連れて行ってくれるからなのだろう。その原資は自分の中にも十分あるのだが、そっちもoutlet見つけてあげないとな。

最後の1ページ、店で関係者を集めて「performance」してもいいな。なんて。performance もまた重要なテーマだったね。how music works。
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2018年12月27日

キナ臭い

IWC脱退への世界中の反応、それが多いのか少ないのかよくわからんのだけど、制裁だとか、日本製品不買運動を訴えたりとか。
事が大きくならなけりゃいいがね。

世界の空気読む能力はほんとないからね。

domesticで好き放題やってるとついつい同じモードが出てしまうなあ。

重大性はだいぶ違うが、そのメンタリティは1933年と共通のものがある。

独りよがり。それを後押しするチンパの群れ。群れはそない多いというわけではないのだけど、1人を10人に見せるすべは知ってるからね。

そっち色の空気が、濃くなるとほんとヤバいと思う。マヂで。




posted by 浪速のCAETANO at 20:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちんぱの運ちゃん

チンパンジーがトラックを運転してたら止める、のは当たり前、と某作家が言っていたが、言い得て妙だが、運転してたのは実はトラックにあらず、「130000000人乗りのバス」であって、走るその路は高速なんだけども障害多くてあちこち陥没したりして、みたいなことだ、本当は。
もう、一般的には誰もが信用しちゃいないが、その唯一のウリだった「チンパノミクス」も大失敗。数々の失敗、悪政、これまでの、そんなの吹き飛ぶほどの大失敗のツケがこれからやって来る。

相場を「上げ」だけでチョーシこいてた人々は含み益が0〜マイナス(つまり含み損)へと変わり、ここぞとばかりに売りを仕掛ける外国人投資家と一部のほんまに金持ってるヤツらだけが儲かる。あのね、相場って誰かの儲け=誰か他の人の損なのよね、あったりまえながら。

今日の株価の引けのちょいあげの気持ち悪さ、またチンパンジー一味が買ったな、と思わせるような動き。

社会全体の景気がアップではないんだから、底堅かったのは官製相場だったから。

この12月入って、不幸な人は10000000人ほど増えただろうね。はやく気づきなさいよ。【チンパンジーはチンパンジーである】と。


と言うてたら、激しいnyの値上がり。あちらとこちらの事情は異なる。ボラティリティが増大してる、ということ。危険極まりない。


もうひとつ。dtを批判する向き、まあ気持ちはわからんでもないが、その批判が民主・共和両党のestablishmentを利することになると、サイテーだとわかってる?

これは100000000人ほどわかってないと思う。もっとかな。





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2018年12月25日

凌辱

この写真を見て、「何も」感じないとしたら、どこか「おかしい」し、「病んでる」で良いのではないか?
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凌辱、でいいと思う。

沖縄は「また」凌辱されつつある、


posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Natal(x’mas)という名の、、、

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日に!


クリスマスごときは今振り返れば、ハロウィンの大先輩でコマーシャリズムに満ち溢れた戦略におれも若い頃は浮ついて乗せられてた。アホだったからだ。女子たちにプレゼントを配って回り、そして「その年の本命女子」は一番最後なのね、で晩メシ食べて後は、、、、、。そんな20s〜30sだった。まあ早い話、キンタマ元気だったのだ。カネもあったし。身も蓋もないね。

その後(だいぶ端折るけれど)39でTodo O Mundoを始め、それが嵐の船出となったため、そっちへの比重、ぐっと増えて、良かったのか悪かったのかよーわからんが、「寄り道こそが a vida」であり、まあそれもいいんじゃないの、で、その時までの流れのままにややふやけがちのa vidaだったかなあ、だったみたいなのだけど、クリスマスもまたそのような、だったのだけど、ある時、おそらくアメリカと資本主義の暴走を感じてこりゃマズイよ、なんぼなんでも、と思ったおれは曽根崎の後半ぐらいから「X’masはすき焼きの日」と決めてしまった。今日は店定休だったから、明日。でも、あんまり来なくていいよ。めんどくさいから。でも、どうしても商業クリスマスにはなじめんが、なんかやっぱりちょいと寂しい、そうなら来てくれて構わない。


で、本題はここから。

もうこれも数年言うてますが、キリスト教のなりたちであるとかその世界へのメーワク度であるとか、もうほんま鬱陶しい。だがそれは功罪で、こんだけ「in common」な認識を世界中で持ててる「1日」もないよね。みんながクリスマス、という認識。これキリストの「誕生日、とされた」日ですから、まあ眉唾なんだが、一度コマーシャリズム経由であったとしても(特に東洋は)、かつて「クリスマス休戦」という言葉があったでしょ、もうなんでもいいから戦争の真逆の概念の日があってもええんちゃう、って認識、それがいい、と思ったのね。そう思えば、年末の、ある程度誰もがいろんな感情持ちつつ意識する日をそっちへskewさせていくのって意義がある。だってもともと、おれたちには「カンケーない」日であるから。「世界平和の日」でいいのではないか。ここは細かいことは言わないの。もうキリストさえも「霞んでしまってる」んだから。大方が仏教徒でした。仏教徒とも言えん、ええ加減な(だが柔軟で寛容な)宗教観のおれたち。

再度:

Feliz Natal ;
Feliz a dia da Paz do Mundo!

クリスマス、っていうか
世界の平和を祈る日にFeliz!
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2018年12月23日

「最後の」天皇誕生日

「日本人の業」

業というか「病気」ではないのだろうか?江戸から明治へと移行する際にそれは「input」されてしまっていて、それも深いところに、だから事あるごとにそれが頭をもたげてくる、そのような印象。virus。

明治になる事、それもまた【リセット、それもグレイト・リセット】だったのだな、と今思えば分かる。

バカのリセット好きは、そこに由来するのかも知れない。

その業に対して初めて、それを相対化したのが平成天皇と美智子皇后だったのかな、と思う。

【天皇】の成り立ちに関しては、嘘だらけであるが、平成天皇のやられてきたことには何一つ、反論すべき点はない。そのことと天皇制の是非や、その正統性はまた次元の異なる話。

自分の人生を今振り返れば、いやそんな大層なことを言うつもりはないのだが、「生まれ合わせ」として言うなら、昭和と平成を「全くeven」に生きてしまっている。そのことにこないだ「気付いて」「うっ」となったのだった。その「fact」に「うっ」となったあと「ふぅ」となり。その後「はー」となった。

昭和は63年も続いて、その前の大正は15年、そして明治は45年であるから、平成は当初「大正」のイメージがあり、ブリッジというか、過渡期というかそんな印象があった。平成天皇もそういうことを言った、と記憶する。ところが蓋を開けてみたら、その「過渡期が30年」続いてしまった。もはや過渡期とは言えず、それは一つの「時代」になってしまったということである。それもその後の方向性を決定づける「時代」となってしまった、そう感じる。

その後の方向性、というのが「薔薇色」と思う人々っていないでしょう。平成天皇はこの30年間に「戦争がなかった」ことをおっしゃっていたが、次の時代には(要はひろくん)の時代には「ある」ということに、親として大変「辛い」と仄めかされていた、とおれには読めた。遣る瀬無く切ない親心。

もう実質上、長い元号は有り得ない。ひろくんも秋篠宮も「ええ歳」だしね。そしてpoliticianからは「さらに」舐められることだろう。年齢の問題は大きいかな。ひろくんはまた異なる目で天皇主義者たちからは見られるだろう。ただ「皇室の抵抗」は見てみたい。

極論を言うなら「天皇制」自体の存続が実質難しくなると思う。さあどーする右翼の方々。ウヨは平成天皇に「反日」とか言うてるよ。不敬罪極まりないよ。

言いたいことは現天皇までとそれ以降はフェーズが「明らかに」変わる、ということ。pmとかvice pmが「敬意を」ひろくんに表するとは考えられないからだ。さらに言うなら、国民の皆様がひろくんに、というのも同様に思えることだ。いや皇太子は平成天皇以上に民主的で善なるものを内在していると思う。優しい人だと思う。だから余計にナメられんだろうか、と心配している。

日本人の業、を洗う作業も、ひろくんにそこまでやらせるのは酷、な気もする。即位後どういうことを「やり続ける」かにもよる。そこにはかなりの覚悟いるよね。

さて、元号とは中国に由来し、そんなもん、中国以外に(天子を仰ぐ国以外)は許されないものだった。「大化」なんて嘘だからね。近畿王朝の元号は「大宝」から。大宝律令の大宝ね。だって王朝などは近畿にはなかったんだから。8世紀入ってからの話。元号自体は「時間の支配」である。

現在の、そして平成以降の象徴としての「天皇による時間の支配」が現実味から遠ざかり、それは為政者の「ツール」となることがほぼ誰の目にも分かるようになった挙句、「元号の必然性」がそろそろ「?」とならないか?

ということは「天皇」の存在がどうなるか、それはおれたちが最もseniorとなる時代に成り立ちうるか、というのはおれにはよくわからない。

なんかそんなことを書いているうちに、もう「いろいろ終わっていくのだな」ということが実感として立ち上がってきて、ちょっと「苦しく」なってきたから今日はこれで終わり。

意外な展開だった。おれは一体なんなのでしょう?




posted by 浪速のCAETANO at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

浮かれるってhappyよ

今年は、今のところだが、年末という気がしない。
世界平和の日(と勝手に言ってる)X‘masも正月も、なんだか「祝う」のが憚られる。それが実感だ。

幸せを否定する気はさらさらなく、だが、明らかに幸せではない(それも他者の思惑で)人々が、それに抗おう、あるいはgive upさせられているこんな現状では祝うことは「憚られる」そういう見方もあると思う。

おれは感情的になっているのだろうか?

おそらくね。

まあ、それもいいだろう。年末は毎年心が揺れるね。

今年も終わると思うと気が緩む。緩むと感情が侵入してくる。毎年のことだったかな、と今思い出しているところ。

年末のオノレblogを読むと、大抵、depressedで、それはその年のそれぞれの惨憺たる状況を嘆き、ヤケになり、ただしかし、「バカ東洋人」としての新年を祝うとか、おみくじ引くとかね、そのちょっとした伝統、儀礼の中に飛び込んで、「紛らわそう」という意図が見える。紛らわせられればいいんだが。もう無理ちゃう?

今日は冬至。でお満月。お満月にしてはのぼるタイミングちょっと早いかな、と思ったね、先ほど。ホンマのthe sunーthe earthーthe moonまっすぐはもう二、三日先か?

f(x)がmin.でf’ (x)が0の本日。これからenergyは太陽からのenergyは確実に増加していく。んだけれど、その熱量はおれまでは来ない。おれだけじゃなく、いろんな人に溢れてこない。太陽までトリクルダウン拒否、やめてよね。

いろんなことがどうでもよくなる日もないといろんなことが大切に思えないことだってあって、そんな意味で(という留保がなされてるうちが花ではある)今日はほんまに、どうでもいい日だったな。

いや、あのね、年が変わってもそこにはほとんど意味がない。これからはそう。そのような幻想は後でしっぺ返しがキッツいからもう持たずに置こう、なんてこのアホのおれが思うぐらいですからね。

ということで、年末感がないのも当然と言えば当然。

浮かれれるってhappyよ。浮かれられるときは浮かれといてちょうだい。アタマ悪いことは本人の中で完結してれば問題ないのよ。社会性持つから鬱陶しいだけで。身の程知ってれば問題なしです。

これはおれも含めみなさんに言えること。
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2018年12月21日

【脱退】不吉な

IWC「脱退」という。クジラの問題は、かつての食文化と彼らの知性との狭間でアタマもハートも捩れる。
保護し過ぎで増え過ぎて、オキアミ食い過ぎという説もある(真偽のほどは? )。

考えすぎるとveganにでもなるしかないような圧迫感のあるissueでもある。

獲らんでもええが獲れてしまったなら、その身体、有意義に使えたらいいなと思う次第。古代人の態度はそんなことだった。

神武の歌に【「宇陀」で鴨を捕ろうとしてたら鯨がかかった。ちょっと歳のいった嫁にはあんまり(ふとるから)やっちゃだめだよ。若い方の嫁にはたっぷりあげてね】そんなのがある。

奈良の宇陀郡で鯨が獲れるかい!

これは博多時代の歌なのだが、「神武歌謡」ですね、いわゆる。「ウチテシヤマン」なんかもそう。

鯨に対する態度(カミからの贈り物を素直に喜ぶ)がよくわかる。


さて、脱退、国際機関からの、と言えば、みなさん1933年国際連盟脱退が頭の片隅をよぎるんじゃないかと思う。おれはよぎった。

背景に、今回のIWC脱退の方だが、何があったのかは知らない。大丈夫かね?オーストラリア、ニュージーランドとかにかなりイムパクトあるよ。そんな土人の国にはオリンピック行かんで、とか言われる可能性も。みんなから反発買ってオリンピックが「国体」になりました、も笑えるが。

アメリカの言うがままに、盲従して、核兵器ややばい爆弾に反対しないで「ちっ」て時はよくあるが、今度のことはなんか珍しい。

そうかpmの地盤(山口)とLDP chief secretaryの地盤(和歌山)のご機嫌取りか。

plus、dtの真似したくなったか?

捕鯨反対論者はいわゆるセレブにも多いから、大丈夫か?とやや心配する。FTAへのいじらしい抵抗なのか?多分、二階とかは鯨が(食することが)好きなのだろう。太地町に鯨博物館があり、おれも熊野詣での際に何度も行っている。巨大ペニス、巨大おま◎こが展示されている。巨大ペニスは「槍」のようである。巨大おま◎この方は、現在のおのれの体の大きさのまま出産を擬似体験してみたくなる。おれがよく行ってた豊津の名店「栄ずし」には尾の身の炙りの握りという絶品があった。確かに御幼少時に鯨の竜田揚げという給食メニューはあった気がする。鯨の大和煮という缶詰はまあまあ食べた記憶がある。おれは鯨ベーコンは苦手。

だが、そんな日常的に今食べたいだろうか?

来るべき食糧難の時代に備えてる?それならそう言ってくれればいいのだ。昆虫よりは鯨をおれは食うだろう。

アホな国がひとりよがるとき、ロクなことがないからやや心配してる。アホな国にはアホがトップにいてそれをアホが盲信してる、そんな新興宗教状況だから。盲信してるアホたちに今度聞いてみたい。やっぱ、鯨っすか、最近は?と。

いや、しかしなんか不可解なんだね。これまでは宗主国の顔色伺いがデフォルトであんまり独走ってなかったから。



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2018年12月20日

沢山いるのに

ローラは偉い。だけど、同様に署名した人間と同等に偉い、でいいと思う。

ただ、杉良太郎が同じことしたらバッシング量は1/10以下になるだろう。

沖縄出身のタレント、ミュージシャン、どうしてる?存在感がない気がするけどね。芸能界って「相当」旧いからね。

沖縄音楽パクって儲けたやつ、アイツとかそいつとか署名した?

いや、おそらく今はそれ、しかできないからさ。

見守っている。
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2018年12月19日

Facts all come with points of view

辺野古のための署名10万筆を超えたみたい。まだまだ〜。over200000 になるとwhのtop page に載るらしいよ。another 100000 人になってちょーだい。
そもそも、あのV字型「短か過ぎて」使いもんにならん、とは「Veterans for peace 」という米軍の退役軍人たちの95パーセント以上が指摘してるよ。boもかつて、グアムに移転する、と言ったのをNHK(かな?)がウソ通訳したみたいである。FTA⇨TAGと同じこと。なんか思うがアイツらは「日本語は英訳され得ず、英語はこちらの国の人々は分からない」そう心の奥で信じてる気がしてる。キャビネット内にそう「堪能」な人物はおらんよね。

別世界みたいな気がするんだね、こちらの国というのはね。

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Chart above は国民一人当たりGDPランキング。

民主党時代にも大負けしてる、バカ2top。民主党時代っていうのは「報道の自由ランキング11位」だったね。今事実しか言ってないけどね。

Chart は小泉くんが(which means 竹中が)こちらの国の新自由主義を本格的に持ち込んで、加速させ、バカ2トップがその仕上げをしてる、と読めるが、どうでしょう?opposite opinionお待ちしてるけどね。

ポンコツF35を一機キャンセルすると、いろんなことが国民に対して出来る。二機なら、三機なら、四機なら、と考えていけばかなりのissuesが解決へと向かう。これも事実を言ってる。

Facts are simple and facts are straight
Facts are lazy and facts are late
Facts all come with points of view
Facts don't do what I want them to
Facts just twist the truth around
Facts are living turned inside out
Facts are getting the best of them
Facts are nothing on the face of things
Facts don't stain the furniture
Facts go out and slam the door
Facts are written all over your face
Facts continue to change their shape


From
Crosseyed and Painless(Talking Heads)

事実は【真実】と重なるときもあれば、真実を捻じ曲げることもある。

事実はある観点を伴いつつやってくる。



posted by 浪速のCAETANO at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

Sex in the Stone Age

誰でもアウストラロピテクスという名称を聞いたことがあるだろう。おれたちの祖先で直立(とは言え膝はちょい曲がっていた)した人類である。
時代は下り、約50万年±10万年・前【homo heidelbergensis(ハイデルベルグ人】」がいた。おれたちの祖先である。@ユーラシア大陸。

その(おそらくだが)ハイデルベルグ人から枝が三つに分かれる。同時に分かれたか、まず二つに分かれその片方がまた二つに分かれたのかは定かではないが、三種類にとにかく分かれた。

一つはおれたち、「ホモ サピエンス サピエンス」。もう一つは「ホモ・サピエンス ネアンデルターレス」。ここまでは知ってる人もいるだろう。さて、おれは3つと言った。

3つ目。それは「デニソワ人」。10年ほど前に見つかった骨がある。

その骨の主は9万年前の人の骨(少女)は父がデニソワ人、母がネアンデルタール。こういうの、F1世代と生物学ではいうが、とても貴重な骨である。

こういう歌がある。

「あー、ネアンデルタールのオヤジに
犯された
おれの遥かな祖先
んーーDNAって正直」

By marutanikaz for Jin Takase


今回はデニソワのオヤジにネアンデルタールのねえちゃんがヤラレてしまっているのだが、ちょっと飛ぶが、おれの意識のなかでは、そのデニソワ人、ネアンデルタール人というのが、startrek世界の中での、バルカン人、ロミュラン人またはベイジョー人、カーデシア人あるいはクリンゴン人、アンドレア人、みたいな気持ちで書いてることに気づいた。ジーン ロッデンベリーもおそらくそんな気だったのでは?いやジーン ロッデンベリーというよりリック バーマンかな?だな。で戻るが、どんどん進むゲノム解析により分かってきたことがある。

それはおれたちのゲノムの2パーセントはネアンデルタール人から、約5パーセントは【デニソワ人】からのものだった、ということなのね。

まあさっき知らんふりして分かれ方を惚けてみたけど、ハイデルベルグ人からはAとBにまず分かれ、そのAがAとAダッシュに分かれた。

A : ネアンデルタール
Aダッシュ : デニソワ人
B : おれたち

で、その三者は「共存」していたのね。していたからDNA混ざってるんだもんね。共存どころかその互いのボーダー付近では、好奇心からか必然性からか(おれは好奇心に1票)、こちらがそちらを誘い、というか襲い、どっちかわからんが「Sex in the Stone Age」ということになってたわけで。「sex and the city」よりいいタイトルだと思う。

いや、後背位なのか向き合いなのか騎乗位なのかどっちが上なのか、そんなことを考えざるを得ない。脚フェチやケツフェチに繋がるようなものがあったはずだし、おそらく現代人の嗜好のかなりのプロトタイプがそこにあったはず、とおれは考える。勝手にそれは「荒々しかった」とか思い込んでいるが、どうだろう。どうもこういうときクリンゴンのオンナが出てくる。刷り込みだと思うんだけど。

Exotism もすでにその萌芽が見られたのではないか、なんてね。どっちがどっちにとかはわからんが。

昔、アホな小説を書こうと思って(未遂に終わってるんだけど)その頃はクロマニヨンとネアンデルタール遺伝子の交ざりは「ない」ということになっていてさ、三十年ほど前だが、いや、そんなことないんちゃう?とか思ってたおれは、そういう集団が生き延びてい、差別されるからそこは伏せてるが実は意識的にはそれがなんとなく分かって隠れ宗教や秘密結社のような組織になっていて、その本部・支部には額縁が飾られていて、それは普段は布に覆われているがそれをめくるとそこには《Neil Young 》の肖像画が!

おれにとってのネアンデルタールはニール ヤングだったんだね。

じゃあデニソワの「象徴」を新たに探さなきゃいかんな、など思う今日この頃。

posted by 浪速のCAETANO at 11:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

植民地的

富士通vsIBMのアメリカンフットボールの社会人version final、いいゲームだったが、ハーフタイムショー、辞めたら?
恥ずかしすぎた。Da Pump。

フィリピンか、この国は。フィリピンも最近は根性あんで。米軍基地、追い出した。ドゥテルテは凶暴やけど、anti-globalismやで。

昔のフィリピンぐらいフィリピンだな、今のこちらの国。世界で最も恥ずかしい国。

Da Pumpのヤツもかなりの低脳だから「盛り上がっていきましょー」なんてゲームは十分面白かったんだから、無理にハーフタイムにupper 系いらんのだよ。沈静するときなんだけどね。

何でもかんでも宗主国の猿真似いらんのよ。アッタマ悪すぎ。

ゲームの良さを台無しにするようなこと、辞めろ。

その方がいいから。
posted by 浪速のCAETANO at 22:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四コーナーぐらい

White houseへの署名、7万超えた!10万までもう少し。良心がまだ、残っている方、是非、知らない方に教えてあげていただきたいね。
このSNS経由の量的achievement ひょっとして「お初」かも知らんねえ。

自覚のあるbargain sellerを自覚のある確信犯と自覚のないバカが支えてる。であるなら、覚醒した人間は、まだ覚醒未満の人々を覚醒へとleadする、水飲み場まで連れて行く。その水を飲むかどうかは、彼・彼女しだい。

できることはそんなぐらいである。そんなことが限界。無理しても、反動が来る。無理に反動は付き物。


今日は留学生たちと過ごす時間のfinalだったので、最後1時間ほど話をする。みんなとlineを交換して別れる。

2年ほど前に卒業したvietnamese がバイトしている串カツ屋で昼メシ、ビール。その彼はまだいますか?と訊けば、もういない、と。やや気になるが、もうおれには追跡のしようがない。店にも来たことのあるやつだから気になる。

おばあさん喫茶に行くと、おばあさん、目の周り真っ青で、聞けば、コケた、と。うーん。まあ、若いのでもこけるけどね。しばらくご無沙汰するからその旨告げ、くれぐれも気をつけてね、と言って帰ってくる、

長堀の輸入食料品店でミゴレン、韓国ラーメン、ゴルゴンゾーラを買って帰る。

年度の終わりが見えてくると嬉しい反面、やるせないものもある。塾の受験生と大学はまだまだ終わらんが。
posted by 浪速のCAETANO at 17:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

心理戦

しかし、辺野古の埋め立て、上手く進むとは思えない。心情的にもそうだし、「現実的」にもおそらくそう。
ある情報によれば、沖縄だけで賄いきれない埋め立ての土砂は県外からも調達しなくちゃいけない。その際「外来生物」の存在のないことを確認する必要がある。そこでイチャモン付けられる。

軟弱な地盤で予定通り、おそらく進まない。そこで埋め立て設計の変更が必要となる。そこにはデニーちゃんの承認が要る。

デニーちゃんも今日は怒りに燃えていたが、必ず考える。クールに考える。

これは「心理戦」。

彼らのメッセージとは「Resistance is futile」ということなのだ。

「抵抗は無意味だ」おれもseven of nineにあの顔とコスチュームでそう言われたら「うん、だね!」と言うてしまいそうだが。

でもデニーちゃんは考える。考え出す。あらゆる抵抗を試すだろう。それをおれは応援する。署名もした。できることはなんでもしようと思う。

彼らは、心を折ろうとしてるの。2月に県民投票があるからね。そこで勝てば、障害はなくなる。そのための「心理戦」だ。ここは冷静になった方がいい。すべて、その心理戦のために用意されていると思っといた方がいい。メディアも、深刻な顔をする。NHKの女子アナの深刻な顔はある意味セクシーでもあるが、それも「手」。精神的にgive upへとmisleadしている。

米軍は辺野古が出来ても普天間、返さないよ。「2022年か【その後】」と言ってるじゃないか。それを信用してるの?日米合同委員会の存在、大きい。米軍に70年間支配され続けてるの、まだわかんないアタマの緩いのいっぱいおるけどさ。「いつでも、どこでも好きなとこに基地作れる」その日米地位協定を変えない限りそれは無理なのよ。地位協定ってのは沖縄だけの問題じゃないのね。

dtがpresidentのうちしかその可能性はない。

 アメリカ国民には災難かも知らんが、こちらの国には「降って湧いたようなチャンス」。これを逃すともうない。そしてこちらも独裁が完成する。緊急事態条項入れられたら一貫の終わり。油断してると「4選」あるからね。

あのアホを見てると、強い友達の仲間に入れて欲しいから延々と親のお金クスネて貢いでるバカ息子に見える。そんなもん外交とは言わん。ちゃんちゃらおかしい。笑かすな。
posted by 浪速のCAETANO at 22:47| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土砂

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グロい。

陵辱である。
posted by 浪速のCAETANO at 17:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

同類

Japan,USA,South Korea,North Korea。

以上の四カ国を二つのグループに分けたい。いろんな観点、見地、あると思う。

One point of view。民意を上達する手段があるかどうか?

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。

dt宛というかWhite House向けの署名、おれもしたから、気づいたことがある。韓国もそのようなシステムがある。ムンジェインの成果というか政策だけど。まあひと塊りの事項ということにならないとなかなか実際には厳しいんだけど、まあAなら辺野古の問題。S.K.ならキレる客から従業員を守ることだった。

S.K.にしてもAにしても徳川吉宗時代の「目安箱」的だ。ただ分けてみました。

もう一つの観点。権力者に対する批判。

J&N.K.  vs. A&S.K.ということになる。あ、まただ。

dtもボロクソに批判されてる。S.K.に至ってはthe president は辞めたら逮捕、がデフォルトになってるようにも見える。

以上の2観点からはJはN.K.と同じグループ、ということが「判明」した。




posted by 浪速のCAETANO at 13:31| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

地面と空気を同時に震わせる: Dulce Pontes

リピートばかがいて、そいつminister of foreign affairs なのだが、もうくしゃおじさんみたいな顔でそれやられると、もうギャクとしか思えない。「ホテル ニュー 越谷」を思い出した。最後「なーんちゃって」で締めてくれよ。

報道の自由度さっすがに72位の国なだけのことはある。

バカ過ぎた。


昨日、京都帰りの、Dolce Pontes 久し振りだったんだけど、その歌に(ao vivoだったこともある)圧倒された。おれも演ってる「O Laurindinha」のポルトガル セット、すごかった。

Dolce com Caetano 、com Cesaria Evora e Marisa Monte と続くのだが、後者、それは【Expo Lisboa 98】とあるから複雑な気持ちになる。確かにCaetano の初来日は【花博】だった。まあ、大阪万国博覧会に彼女らが来るとは思えないが、予算がたっぷりあり、呼ぶ側がセンス満載であればそういうことも実現するだろうが、、、。

Amaria の正統な後継者で、かつそのスケールを遥かに超えるDolce Pontesだけど、Portogal の土壌、ユーラシア大陸全土、その上にある空気、それらを「同時に」震わせることのできるCantora 。よく裸足で歌っている。

例えば小野リサがfadの修行に行ってけちょんけちょんだった、そんな事実がある。資質にもよるが、圧倒的に歌唱力がないとfadは無理。逆にDulce ならbossa nova も彼女なりに熟せるだろう。

Portogal のtrad.も大好きなのなのだけど、久し振りにやりたくなった。

あるレヴェルを超えたものだけがgreat なのね。あとは、もうおれはあんまりいらんなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先輩たち

お袋は昨日句会で、お弟子さんの1人で、嘗てうちのバカ親父の居眠り運転で一緒に崖から「落ち仲間」の方がいて、おれもまあ知ってて実家に行けば一緒にご飯を食べたりおれの歌を聴きに来てくれたり、意外に酒飲みで一緒にイタリアンでワインを飲んだりしていたのだが、昨日「もう千鶴ちゃんあかんわ、完全にボケた」とメールがあった。
「完全にボケた」というのが、まあ最近よく家に呼んでご飯食べさせたりとかしてて、時系列的に観察した挙句の言葉なので、重みはあるのだが、完全に、というのがちょっとウケた。ひとの認知症でウケたりしちゃあかんのだけど。

こちら側からあちら側へborder 越える瞬間に立ち会えることはなんか善悪超えて貴重だな、そんな意味で。怒られるだろうが。

お袋のお弟子さんはみなさん一人暮らし女子(いわゆるおばあさん)なのだが、最年長の方は93歳で、これまで3度「エスカレーターからの転落」経験者で、その度に入院、退院、復活を繰り返してる。それが「笑い話」として成立している。pretty tough、ということだと思う。

自分に転化してみたら、おのれのひ弱さの自覚から言うなら、そういう未来があるとはとても思えんのだけれど。

おれが実家行ったら必ずいくbarは「uncle Harrison 」だがオーナーの井手さんは、嘗ての博多でのチューリップの最大のライヴァル。「NHKスペシャル」でも特集された方で、まあおれの「NHKスペシャル」の話もあって「売れてないNHKスペシャル出演者」として盛り上がる(下がる?)わけだが、毎年12月8日平和公園で「Imagine 」を歌うことをもう何年になるんだろう?続けている。

12/8=Johnの命日。

井手さんとはお互い「さっと」音楽できるタイプなので、準備もなく表裏をお互い行き来しながらメインとサポート、そういうことができる貴重な音楽仲間(大先輩だが)。

古い、新しいということは時間が(ということはコストが)かかっていて他人の目に晒されてきた時間の大小ということでいいのではないかな。

もうどんどん時代の空気と合わなくなってきてる。自分のことでいうなら。この世との折り合いがどんどん悪くなってきてる。

No Way.

正確にいうと年下の大人たちと、ってことだが。めんどくさいぜ。

posted by 浪速のCAETANO at 07:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする