2018年11月24日

嗚〜呼 万博

五輪にしてもそうなんだが、1964、1970の記憶が上書きされていくのが、なんかムカつくわけだった。こういうことを言うと今の40代以下の人々に喧嘩売ってるみたいだけど。
なぜ、五輪、万博という昭和のノスタルジアを各国が今や開催するのに二の足を踏むかというと、それは取りも直さず、金掛かる、だ。コストかけてもそれ以上のリターンがあればやろうとするよね。

それをしないのは、コスト>リターンちゅうことよね。そしてそれが世界の「常識」になっているちゅうことね。

じゃあなぜ我が国はそれを誘致したがるのか?

特権的に儲かる仕組みを持ってるヤツがいるということでしょう。昨日みっともなくも喜んでたヤツはその「おこぼれ」確定、やったー、の喜びだったちゅうことでした。みっともないぜ。お前らいつまで「mayor 」やるつもり? と訊いてみたいね。

もうひとつ、卑しいと思うのは、「経済効果2兆えーん!」とかだ。あのさ、なんでもかんでも、カネ換算することの卑しさ、気づいた方がいい。ここもはや無批判化してるけどさ。他の価値基準持たないことの不毛さにも気づいた方がいいな。もう無理なんかも知らんが。まあなんか溜息ついちゃうのは、そのその唯一の価値基準があまりにも当たり前になりすぎて、そこ以外のベースで話が成り立たんのだよね。

かつてカネのことを大っぴらに話題にすることが憚られる空気というものがあった。おれは延々あまちゃんだから、そんな理想を頭から排除できず生き続けてる。まあひとつの絶滅危惧種であるとかいう自覚がなくは無いが、でもな、この末期の資本主義を無自覚に、あまりに無批判に対処療法だけで生きる人間が多いことへの落胆はほぼevery day。

でも、これみんなが悪いということでも無いのよな。じゃあ誰が?

そこをみなさん考えられれば。そのためには堤未果ちゃんの今回の「日本が売られる」だけではなくこれまでの著書(新書で安いよ)を読んで大きなカネの流れを見てみたりしたらいいのにと思う。

思い出して欲しい。千里の万博跡地の20世紀終盤〜21世紀初頭のちょっとした廃墟感のことを。ガンバのホームや阪大は出来たけど、あのなんとも言えないだだっ広さの、薄い密度感を。勢いのあった70sでもその後の時代においてはそんな様子だった。それが2025ってかよ?カジノだけが残るということよね。万博の名の下にカジノ作る、が本音だからね。
おれは、五輪はなんとか出来ると思うが(やらん方がいいに決まってるんだけど)、2025にはこちらの国の財政状態はもう冗談じゃないくらい逼迫してると思う。反対運動とか起こるのでは、7年も先の話である。いろんなことが起こってる。トラフが動いた後、かもしれない。


いろんな手を使って「隠してる」けど、どんどんバレてくる。もう切迫詰まってくるからね。目に見えて。万博、やったー、とか言うてる方、見て見ぬ振りするのは勝手ですが、ほんとに何も知らんまま死亡するよ。
老婆心ながら。
posted by 浪速のCAETANO at 15:28| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

France 1st やった

ゴーンちゃん、日本の検察の「裏」を思うに、やはりそれは外圧だろうね。
pm由来のspinというよりもそっちだろう。米圧。

ゴーンがAmerican だったらと言ったけれど、米が、仏日連合でChina 進出をする際に、その技術が漏れてしまうことを嫌った。

おれは日産車には乗ってないが、ルノー車には乗った。twingo、express。どちらも良かったよ。90sのクルマは良かった。5(サンク)という偉大なクルマもあった。21(ヴァンテアン)turbo とクリオにもうちょっとで乗りそうだったが未遂。

イメージとしてはPSA グループ(Peugeot-Citroen)の方なんだけどね、ニッサンの提携と言うなら。ルノーはトヨタでしょう。

さて、この際だから、前近代的なこちらの国の未決囚に対する扱いの酷さをゴーンちゃんとその周囲に超ブーたれていただきたい。家族との接見も禁止であるとか、籠池ちゃん夫妻の遭った酷い目をもう一回ついでにクローズアップしていただい。それは入管法違反とされる留学生や外国の方々の待遇改善にもつながるかもしれず。太郎ちゃんとかほんと、よく言うてるけど。

もう本格的に「日本が売られよう」としている時に、そのことを知らずに弛緩している人たちにも知れ渡ればいいなあと思う。「知らせない」が手ですので。

アメリカにおいて、社会主義がある程度の力を持ちつつあるってのがとっても皮肉というか「新しい」と思う。しかしこれ、ある意味「当然」なことだけど。それが分からんヤツは、目が曇ってる。曇ってるの、100000000人ほどいるけど。

で、結局フランスだって「フランス 1st」だったよね。


さて本日は懐かしい、北摂仕様。神戸屋のクルミレーズンにhiro コーヒーのマンデリンを買ってきた。

魚介でホワイトシチューでも作って。



posted by 浪速のCAETANO at 19:11| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

売らないで〜

今日、水売られる、が決定するんじゃなかった?
毎月の水道代が20000円とかなるのは嫌だね。全ては「商品」、水を始め、森もおれたちの労働さえも、漁業権さえも。釣り好きの方達も気軽に「行こか!」てできなくなるね。

商品means「投資対象」ということだ。こうやって金持ちは働かずしてどんどん更なる金持ちになっていく。今、敢えて「金持ち=悪人」でいいのではないかな。おれたちなどは地面を這う「ありにんげん」ほどのものだろう。往年のヒット曲出しといた。

Free refugeeの落書き、の背後には入管法違反の外国人たちへの「動物並み」の扱いがあって、亡くなった人もいるという時に、その「軽犯罪法」みたいなことを言う側もいう側で、支持する側も支持する側である。もう壊れてしまってる。そんな枝葉はどうでもよく、物事の本質みましょうよ。人が死んでいる。

恥ずかしいな。

コーヒーが切れていて、天六まで行く暇もなく、最悪下の喫茶店の豆でもいいかとゴミ出しついでに見たら「しばらくお休み」と。老齢化である。しょうがなく、ファミマに行く。言うても隣。しかしこんなに便利でいいのか?とも思う。最近イナカに引っ越した友人もどう思ってるかな?必然偶然あるのだが、いわゆるgoing to 非都市圏の友人、2人いる。どちらもfemale だが、四万十の友人は大事にされている、と感じた。そういうのもアリなんだよね。もちろん本人の資質もあるだろうけど。

時々精神的エアポケットのようなものの中にハマってしまう。今日はなんかそんな感じ。あんまり元気ではないのかもしれないね。いつも元気て、しかし、アホですが。

もう仕事が詰まって、身動きとれんな今年中、とか思ってたらちょっと空きができた。どこか行くか、年末に〜。but where?

うーん、しかし、ここ楽しいかも。逡巡と選択。ゆっくり考えよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

おお、ゴーンちゃん

ゴーンちゃんの逮捕。ちょっとざわついた。
内部告発というから、よほど腹に据えかねたものがあったのだろう。内部的に。こちらの国の経営陣に。その「権力が集中」という社長の話に「長年の恨み」というかルサンチマンだね、感じる。

うーん、難しいな。新自由主義。ちょっとうまくいくと経営者はもてはやされるが、ちょっと業績が悪くなると「リストラ」という話になりZOZOの彼とかも、そういう手法をとることになるのだろう。

ある数の人間を不幸にして会社を再建することの是非についても誰か何か言えばいいのだが、そこは「犠牲」が必要、というのはコンセンサスになってるけどね。

日産の復活。その挙句、多くの人を切り、トップはこちらの国の法を犯す。なんというのか、誰もが最小限に傷つきつつ、という方法はないのだろうか?

しかし、これ、俯瞰してみるなら、「spin」であることは間違いないね。何のための、pmとその取り巻きのための。

もり、かけ、から遠く離れて。バカ大臣、ブス大臣のこともその間に挟む。それもまた「spin」。そしてこれは更なるspin。間に詰め込まれるだけ詰め込む、というのが手法だけど。

あのさ、東京地検の捜査、というが、これはこちらの国の三権分立が成り立っているという前提だが、そんなもんはとっくに崩壊している。とすればもちろんpmもご存知である。さらに、司法取引もあったはずだ。有価証券報告書は個人ではなく「社」が書くものだからである。会社が知らなかったはずはない。社内のクーデター、ではないかと思う。

どちらにせよ、おれは思うが、ゴーンちゃんが「アメリカ人」だったらできてたかな?


さらに言うなら、こちらの国は70年代の成功体験がやはりベースにあるな。もっというと「資本主義の顔した社会主義. 」のノスタルジーがあるな。社長の給料、高すぎんじゃね?そう言う意識が底にある。だからグローバリズムにはなんか違和感があって、だからただ、ネットでちょっと服売ったことで(それもビンボー人相手に)大金持ちになることが、こちらの国の伝統的な意味での「fairness 」と【そぐわない】という無意識があるね。おれはそこ(無意識の方ね)そんなに悪いことではないと思うんだね。

無批判に勝った者が総取り、という制度が「なんかおかしいんじゃね?」というのは最近資本主義化というか近代化した国の人々には実感を伴って言えないと思う。それができる(できた)のはその成功体験(それは資本主義の顔をした社会主義で強力な中産階級を形成し得た)をもつ民族しかできず、そしてそれは、グローバリズムをひっくり返す要素を持ってること、だれか気づきませんか?賢いとされてる人誰か気づきませんか?もっと言うなら気づいてるなら公言しませんか?どこかの偉い(とされてる)人。

しかしね、これにほんじんの「無意識からくる」グローバリズムへの物言いみたいに見える。そんな意見いっぱい上がってくるだろう。そこ、注視してる。
posted by 浪速のCAETANO at 08:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

憧れられん国

今年の理系の留学生はかなり優秀で、あるChina girlは同志社、立命かる〜く合格してしまった。だが国公立に行く、という。あるChinese 男子は既に「実業家」で本国で特許を2つ持ち、日本でも民泊用の家を5軒買ったという。彼は瀋陽近くの「軍事大学」に入学したものの、父の再婚相手がJapanese だったため「 退学」を余儀なくされ、家族共々今天下茶屋に住んでいる。彼も立命、近大受かった。
おれは物理、化学、数学しか担当してないが、もうこれから数学が要る子は2名しかいない。センターを受けるやつ、と大阪府立大を受けるVietnamese 女子。今日は今週末の小論文、日本語の試験のanother chinese 、府大はToeic550点要るからとToeic、時々センター数学。そんな日だった。もう予習が必要なくなって嬉しい。何でも屋が一番楽だった。

明日はteam Vietnamとヴェトナム料理屋へ行こうということになっている。久し振り。彼女らは50年ほど前のこちらの国女子、な印象がある。まあ、しかし環境が違うからそうでもないのかも知れない。おれの勝手な幻想なのかな/だろう。

彼女らにもアメリカに行けよ、と言っている。彼女らもそのつもりだったみたい。あのさ、魅力がないのよ。おれももう9年目だが、初期のChinese はまだ憧れを持ってたよ。それが今じゃ、投資の対象、よその国の彼女と出会う場、憧れはほとんど感じられない。「もうすぐ私たちの国に、、、、」そんなblackなjokeも「普通」に出るくらいである。hatredは一部で盛り上がっているが、彼らがloveなpoliticianが「売ろう売ろう」としてるんだから。なーんにもわかっちゃいないんだなと、ここでもよくわかるね。

まあ、おれは草の根外交をするだけだが。


posted by 浪速のCAETANO at 16:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

世界は嘘に満ちていた

なんかようわからん国になってるね。自己欺瞞が蔓延しすぎて精神麻痺してるとでも言うか。
「こちらの国のサイバーセキュリティ担当minister はUSBのことを知らない」Italy  の新聞。

桜田や元ミス東大今お化け、存在自体がスピンなのね。

Domestic独自の、それは外交当事国相手に対して、とは異なる、言説を用意するなど詐欺に近い。

2島の話。FTAの話。Domestic報道は「ウソ」ね。漢字読めんような者がPutin やdtとご挨拶や接待ぐらいはできようが「nego」ができるとは思えんでしょう。思えるの?ふーん。おめでたいね。

どちらもすんごい「bargain sale」。ほんまに売るもんなくなるよ。売るもんを作る為のbaseも売っちゃうわけで。水は500パーセント以上の値段になるよ。抗がん剤もまた世界で使われなくなったものを集めてこちらの国で「処理」してるという説がある。

なんかなあ、なこと;

堤未果氏の本、ハゲの、偽史を書いた、その割に大層なタイトルの本。どちらも「幻冬社」からである。

どちらも売れているという。ハゲの本なんてなんの値打ちもないし、危険ですらある。信じて読む人間なんてよっぽどのバカだと思うが、バカが権力持ってるってのが意外に多いパターンだからね。おれの友人でも社長を評価すること多いが。でも社会正義とかからは遠いのではないかな。社会正義とおのれの実績はどうも彼らの間ではバーターっぽい。ゼロサムベース。

面白い(と思うかは個々の問題)写真を以下に貼る。


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aka bo、aka michealというのが受けた。もっこり!


さて本日はSentimiento‘18での最後のライヴ。気持ちよく音を出そう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:23| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

デタラメすぎ

ペンスとの共同会見、数日前の話だが、おれも聞いてた、リアルタイムで。そしてその後のニュースでNHKのアナが「通訳」を訂正したのに「呆れた」。通訳の仕事をなめとんか。通訳や翻訳をしてる人間はそこら辺、スピーカーのバックグラウンド、シチュエーション、全部わかってるんだよ。そして、tag なんていう「存在しないもの 」を交渉相手のあることに対して「ある」と捏造する(それも事後に改めて)国営放送(決して公共放送ではなく)、新華社通信と同じ。
恥ずかしい。恥を知れ。

対ロシア。

国土を売る。しかもおのれから言い出す。あほにもほどがある、というよりも物、制度だけでなく、国土も売るとは。どんなキックバックがあるのよ?島売ると。

切腹だな。いや、斬首でもいいのかな。罪人だから。情状酌量ののち、首吊るぐらい許してあげてもいい。消滅してくれないかなあ。

マスメディアもまた、改善の目がない気がする。おれたちはリアルに「1984 」を生きさせられてる。悲観でもなんでもなく、これはもう「事実」。どうすればいいのだろう?アホになれば良いの?なってるやつ、元からそうなやつ、envy u.

posted by 浪速のCAETANO at 23:41| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

余裕って

何事も余裕を持ってやりたいものだと思う。時間的余裕、経済的余裕。中でも精神的余裕は前述の二つに裏打ちされないと達成できなさそうだが、ある意味、独立したものでもある。
カネと時間がなくても「余裕こきたい」ことは可能かどうか?

おれの外仕事はまあまあ遠いとこに行っている。西京極、北山、伏見、八尾、柏原、六甲とまあまあ遠い。こないだ、3時間ほどしか働かないのに、往復の時間を考えると6時間以上費やしていることに「今頃」気づいて愕然とするのだが、さほど嫌ではないことの理由を考えていたのだが、どうも移動好きだったみたいだ。過去はクルマで目的地まで行ってるうちに、手段が目的化し、もうずっとこのまま死ぬまで運転しときたい、と絶品のBGMに包まれながらおもったものだった。そんな「癖(へき)」ある。

Still。

まあ、阪急、京阪の特急は「かなり」いいけれど、他の電車もなかなか捨てがたい。近鉄だけはどうもその田舎臭が気にはなるが最初だけ。各停も悪くない。ただし30分以上は乗っておきたい。ものを考えるというか、「それ、ぼーっとしてるだけやろ! 」という意見もあるが、真実はその中間ぼーっと寄り、ぐらいが正しい。

ただその塩梅がハマるとき、いろんな自分でも驚くハッソウが出現して、おれもまだ捨てたモンじゃないかも、、、、なんて思うこともある。

Swing.日常の中のswing。

もう降りられんし、適度の諦観が人をしばし自由にする。哲学的ですらある。


ちょっと早いけれど今年最後のSentimiento ‘18ライヴです。来年はSentimiento‘19だからね。思えばSentimiento‘14から始まった。北林の復帰のための場だったよね。間際に2度ほど一緒にやれて良かった。口には出さないけれど、この時期のライヴはいつも、おれは彼のことが頭から離れたことはない。ただ、追悼追悼と銘打ってライヴをやることのあざとさ(も、もう機能しているようには見えないけどね)もややおのれの美意識としてはいかがか?とはよく思う。

今年は寒くなるのが遅く、だがやっとこの肌に「寒さの予感」を感じる季節になるとパヴロフのイヌ化する。ひんやり感とともに北林純のことを思い出す。おれにとって音楽的空気、音楽的水であった彼のことはまあそのプレイがあまりに極端だったために、愛憎半ばみたいなことなのだが、やっぱり一緒に音を作るという意味では刺激的だったことは間違いない。今回も、口に出す出さないはどっちでもよく、ただおれの頭の中では彼のことを考えつつ、忘れつつ、そんな演奏になるかと思う。

新たな試行も。みんなに歌わせる、とか。

コンドル2とクジラが同時にやれるライヴというのはこれまでなかった。得意の別件だったのだけど、今回からはもう混ぜましょう、と思う。

カネも時間もない身ながら、その日1日だけは、音楽と北林のことを考えつつ、忘れつつ、特急電車内の心境にも似たモードでやりたいな、やれればな、そう願っている。

​Sentimientoの実り
2018

@GANZ toitoitoi 

11/16(Fri.)

19:00/19:30

2500/2800


Kurodike 

すっぽんぽん’ズ

マルタニカズ y Sentimiento ‘18



catering por Todo O Mundo


来てください!

posted by 浪速のCAETANO at 12:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

普通で狂ってる

全ての鰭を切り落とされたサメの、彼は海底に沈み、やるせなさそうに身体をゴロンゴロンさせていたが、ゴロンゴロンというのはおれの牧歌的物言いでほんとは苦しくってしょうがないのだった。彼は死んだ、という。

もちろん人間の仕業である。

天井から吊るされて鉄パイプで本気でケツバットされている人を見た。やってるのはその会社の社長であるという。当たりどころが悪けりゃ、背骨とかに当たるとヤバいなと思う。

モンゴルの留学生が膝にパイプを挟んで正座させられ、その上からブロックを積まれるという「拷問」にあっていた。

指3本機械で落としてその挙句、国に帰れ、と言われたヴェトナムの子、時給300円で16時間働かされた中国の子。

何してんねん、人間!そしてにほんじん!



サメ以外はこちらの国の話である。smは当人同士の合意があればええと思うが。そうじゃなかろうね。ちょっと何かおかしい。エロ要素はそこには皆無である。人権意識が急速に減衰している。政治の影響も大いにあると思う。弱者になれば「イヂメられて当然」なのだ。そんな無意識が意識上に顕在化しだしてる。


入管も酷いことになっている。太郎ちゃんが国会でよく取り上げていた。自殺する人が続出である。

想像してほしい。よその国に、勉強、仕事にきてその現場にいられなくなり逃げた挙句、収容され、クソひどい環境に置かれ自由も剥奪されることを。気が狂うと思うが。

そんな状況で本格的に「奴隷労働者」を大量に入れようとしてる。家族は呼べないなど、なかなかに屈辱的な内容である。こんな国来ちゃダメだよ。決して責任とらんからね。こちらの国の人間も「使い捨て」なのだから。k

基本的人権に対して「ヒト」が多すぎるのだろうか?そんなイメージ。人は人が邪魔なのかもしれない。だが、いつ自分が被害者になるかもしれないのにもかかわらず、そこ、想像力、ないみたいである。

テクノロジーは自己増殖化により進む。人はちっとも進まない。乖離はどんどん進む。それを、おのれが退化することによってバランスとってるのだろうか?

「日本が売られる」などを読むと、なんとこちらの国の人々が「真実」から「遠い」のだろう、と重たいものが心に溜まっていくのがわかる。多くの人に読まれるのはいいことだ。いいことだが、それでもまだ超マイノリティである。権力側はけっして認めようとしないし、詭弁で逃げ切ろうとする。薄ら笑いが気持ち悪い。気持ち悪い、いうてる場合ではないのだが。

Icon、誰か消してくれない?もうほんまに限界きてるよ。この壊れ方、修復できんよ。小金とか持っててもどうもならんよ。ねえ聞いてる?


posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

ある大物が、、、

ある右翼の大物が「pmは史上最悪のpm、即刻辞任すべし。他に誰もいないからとか言うが、誰がなってもマシ。騙されてるのは『B層のバカ』」
右翼の大物と意見が合っちゃった。

確かに、pmはこちらの国の人民を「憎んでいる」。自分に反対する人々に対する「ヘイト」、企業を優遇し、一般の人を経済的にいじめる様子、そんなことからよく見える。それでもbelieversいる。Bの方々。その方々、お金持ちだけじゃないよね。

不憫なのはそうじゃない人々だ。支持したお返しがイヂメ。

そのイヂメられる人々にちょっとした優越感を与えるためなのでしょうか?移民法改正って。今技能研修生の名で働いてる外国人の、実質時給300円でも違法ではない現状、地獄のような生活、法律・制度でなんとかせえよ。国民に対して「黒い」国は外国人に対しては「真っ黒」だった。地獄にいるのは奴隷である。今やろうとしてるのは現代の「穢多・非人政策」か?

だが、こちらの国の人々が穢多・非人化して、穢多・非人同士のバトルに発展しないだろうか?高みの見物の奴らにはそれも娯楽のひとつなのかもしれないが。


アメリカは、こちらの国の人々によるdtに対する評価(おれはそれは弱冠違うと思うが)の中でも「希望」が必ず「垣間見える」健全さを内蔵しているように思える。

行き過ぎた資本主義のカウンターは「社会主義」でいいのではないかな。どちらかに振り切れてしまうことがいかんのであって、実はそこをおれたちは「学んで」きたのではなかったのか?というか学んだ事は「それだけ」だったんじゃないの?勝ち負けの論理ってほんましょーもない。アタマ悪い。

民主・共和の二元論で見てたらいつまでもわからない。民主も共和も上の方はwall st.や軍産complexに直結している。そこから外れてるのは、民主の左派とdtなのだけどね。dtとwall st.は近いかな?そうね。それでもおれは今でもhcやboよりdtの方がマシだと思ってる。よりマシな選択がpolitics ではなかったっけ?

翻って、こちらの国はよりマズい方を選択してきたね。鳩山ちゃんへのministry of foreign affairsの「ウソの報告書」、小沢くんに対する「ウソ」の起訴。そこから決定的なこちらの国の凋落は始まった。反比例するように世間は右カーヴを始め、担ぐのにちょうどよかった浪人中のpmが持ち上げられた。熱病のような10年間だったと思う。仕掛けたヤツはいるけどね。右翼の大物がそこまで怒ってるってことは彼と彼らは右でさえもないことの証明だ。「右のふりしてbargain seller」そこにもうええ加減気づかないと、確信犯でない人々。「経済上のエセ右」の人も、そんな小金ではキミの御子息、御令嬢、やっていけないよ。キミの小金が社会資本を崩壊するのに一役買っちゃったわけだからね。可愛い息子、娘は「酷い」環境を外国人たちに囲まれて生きていくことになるんだよ。そんくらいのこと分かっとけよ、ええ大人ならな。

おれはformalには子どもはいないが、付き合いがほぼ若年層であるから、まあ懇意になった彼らの行く末は気になる。こちらの国の子たちもだがやって来た子たちも同様に、である。いい共存の仕方があればなあと思う。何かしら、さらに貢献できないかなとはいつも思ってる。人の親なら、今だとおのれの息子娘のため「だけ」に知恵と労力を使うのだろうが、ちょっと動機が異なることはいいのではと思ってるよ。

でも予言するが、もうしばらく経てばこちらの国の評判はダダ下がりとなり、これまでの上からの目線がまったくのkyとなる。相手にされなくなる。他の国の相対的価値がどんどん上がり後塵を拝することとなる。正しく公平・公正な制度を確立した国には置いてかれる。悪くすると訴訟の嵐になるかもしれない。経営者たちにその想像力があるかなあ?それもこれも今の政治とそれを無批判にサポートした人々の責任である。どう責任を取るつもりなのだろう?
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2018年11月09日

気分はもう、、、日本が売られる

気分ではなく「リアル」だけど、だがそもそもこれは気分から始まったのだった。
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商品価値がないことが、こうなると「値打ち」みたいな気になってくる。

見事に商品価値のない、とされるおれの音楽、だははは。メンツには商品価値は、あるのよ。

売れる、ということにもうみなさん無自覚だから、ということは無批判に「ゼニ・カネの問題」が唯一の判断基準となっちゃてるから、みなさん(おれも含め)大変不自由な人生を送らざるを得なくなってるから、不憫。

兼ね合いが難しい。塩梅が。

自分のスタイルでないと何もできない。あまりに多くの「to do ,to think」を抱え込んでしまってるおれなどはやはりちょっと一般的ではない。Aの側面とBの側面における表面的別人格(通底はしてる)はそれぞれの現場にだけいて付き合ってる人間には想像もつかないだろうし、かけるエネルギー量も「そこそこ」に思えるはず。その現場には基本、長くはいないから、「反復」はあっても継続がない。ムダに継続、というのが「信頼の証」という空気もある。こちらの国のいいとこでも悪いところでもあると思う。人生って短いのよ。

そこに存在しなくても「おるでー」と「印」を残してうまいその場からの去り方ができるやつもいる。存在感を残しつつ。しかしそれ存在「感」やろ?おれなどは思う。存在と存在感て似て非なるものだよ、と。


正直者ってバカだね。そこ「美意識」の問題でもある。

アウラとか、ストーリーと言い換えてもいいかと思うが、を極力取り払ってきた、この20年だった。音楽をやる意味でのアウラ。幻想から遠く離れて、であるね。そういうことがほんとめんどくさくなった。

商品から遠く離れて、でもある。


11/16「商品」ではなく「音楽」を聴きに来てね。料金はかかるけどさ。

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

立冬だけどね

立冬というには暖かすぎる。ま、いいんだけど。
米中間選挙。予想通りの結果になりそう。

おれが米国民だったらというかNYC citizenだったら、かな、Bernie Sandersを支持するし、オカシオコルテス候補の当選を自分のことのように喜ぶと思う。

こちらの国の市民であるからdtで十分、というかdtがいい。hc、boは辞めていただきたい。その理由は軍産complexのラインから外れた人物であることとそれ故に何よりもdealができる「はず」だったからだ。過去形で言わないといかんことが「あーあ」なのだけどね。史上初で最後のチャンスをむざむざと逃す無能な人たちも退場願えないかな、と思ってる。しないだろうけどね、なかなか。

千載一遇という言葉、知らないのかもしれない。


こちらの国の国会、学芸会じゃないんだからさ、見てて脱力感だけが募る。

あんまりよく考えんままの移民、おれは反対。キツいと言われている職種の賃金さえ上げれば「すべて解決」するんだけどね。

こちらの国の人々を「抹消」させたいのだな、と思う。パソナのあのバカ、憎たらしいね~。

行方不明のteam Vietnam 、人ごとではない。おれの行ってる学校も多くのVietnameseがいる。おれは彼らの中でも大学に行きたい子たちとしか直接の接触はないが、そうではない子たち、何しにきてるのかわからんのも多い。タバコ吸いに行った際の喫煙所で溜まってる雰囲気もまた、ヤバい。犯罪予備軍というのは分かり易すぎるが、その雰囲気は非常にvividに感じる。

Chineseなら漢字が読めるから、まだ最低限のコミュニケーションは取れる。だが、言葉の壁ってやっぱり大きいのね。

学校側の姿勢にも疑問を感じる。学校法人、儲かっている。最近、別館が出来た。現場はおれも含めてまあ頑張ってるが、あまりに多すぎる。80人と言うのは、おれも出席簿にサインするのに4ページもあり各授業ごとのサインとなると7時間掛ける4ページってのは28回もおのれの名前を書かなきゃいけない。達筆化してくる。

さらに爆発的に増える可能性がある。ただ、こちらの国の評判、かなりダダ下がりであるから、そのことが爆発流入に歯止めをかけることに貢献していただきたい。だが、彼らが増えればこちらの国の非正規のみなさんの給料へ、チョクで影響すること間違いなし。下方への圧力となること必至だ。

バカなことばかりやってる人々。アメリカのことなんて、今は「どーでもいい」じゃないか。

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2018年11月01日

住井すゑ氏と古田先生

[道の道たるは常の道にあらず]    老子。
人の作ったものは必ず崩壊する。

何の前に崩壊するか?

時間の前に崩壊する。

時間が支配者である。

住井すゑ。


歴史の女神っていうのが裁きの神で、これが「時」なんですよね。歴史の前にあらゆる権力者は浮かんでは消えていくわけですね。


古田武彦。

(天皇陵の真相)
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2018年10月31日

窒息も気が狂うのも

窒息しかけていたのだな、と分かる。
自分を支えているものをないがしろにせざるを得ない、そんな日常があるんだけど、それをおれたちは(おれだけかもしらんが)小銭のために「売ってる」んだよね。国も売られてるわけだから、おのれの売り方はmildにしとくべきなのね。

VRが全盛になる前からエフィンジャーのイスラムSFなどで、脳内と外のボーダーは曖昧になってきてた。おれの中ではそう。主観と客観の入り混じった世界、悪夢とも言えるし、目眩を楽しむとも言え、そこに対する自分の評価は保留していた。今もそれはよくわからないままであるが、肝腎なことは主にその内部から外部への風通しを良くすることだった。外から内へは帰ってきやすい、比較的。内向きと外向きは50:50である必要はないが70:30ぐらいが理想的なのだなと思う。きっと正解。

初めての土地への旅はその閉塞を回復する効果的な方法であるね。

おれたちは(おそらく勘違いなのだが)、世界をpcとかtablet とかiphone の中に閉じ込めている、そんな気に、生意気にも、なっている。それは一般的に言うなら「矮小化」だと思う。コンパクトという表現はおのれの相対的無能に対応するコンセプトなのであって、世界の(もっと遥かに巨大である)表面との摩擦もなしにおのれの内部で完結した気になっている。だから安田くんへのバッシングはほとんど、取るに足らないものである。ボーダーをリアルに超えたものに対して、そんな勇気もない人間がどうこう言うべきではない。自分が拷問を受ける、といった想像さえできない人間がそんなことを言ってるのはほぼ間違いなく。彼らに関しては、使命感もあろうが、五感、特に嗅覚に訴える何かがまた彼らをその現場に戻してしまうのだろうと思う。視覚の世界、そして時々聴覚、そんな中でおれたちは完結しがちなんだよね。よーく考えて見てほしい。そうじゃないかな?嗅覚も含めた肌感覚、強烈だよね。だが、それはそんなことしなくても生きれるからね、文明のおかげよね、過去の人類の、それは達成であるとは思うが、それによって何が失われたかと言うなら「リアル」ではないかな。

祝祭、や儀礼、人の内面を支える何か(自覚してるしてないにかかわらずよ)との関係性をおれたちは勘違い、もっと言うならば、間違ってるとこがあって、それがハロウィンとかのバカ騒ぎを象徴しているが、やはり、例えば、だんじりとかおくんちとかねぶたとの相違が物語る、伝統を基盤にその準備と心構えというか、その重圧が参加者を潰すかもしれないほどの人に何かを迫る、人智を超えた何かとの対峙がないものって、どれもおそらくつまらないし、そこに参加する人間もまたつまらないのだ。

おのれの枠って「意外に」小さい、のね。

小さいことと、その自覚は大変大事だと思う。ものの生み出される場とはそんなものである。だけど、自分をはるかに超える大きなものとのgateway を常に用意しとかないと、その狭く小さな世界で息苦しくなってしまう。gateway を解放するだけでもいいんだよね。空気の入れ換え。digital機器の中ばっかりではいけない気がしてる。子どもたち、大丈夫かね、と思うのはそういう点。

気が狂うよ、一方だけだったら。
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あかん女は

いや、pmのひと、吉祥寺大学、小学校からエスカレーターの、back door enterだけじゃなくback door graduate したらしい人、三権分立守ってないんじゃないかな。これ、読んでみ。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


ひらがな振らな読まれへんかな?かわいそう。周り説明したげてよね。「Japanese naked king」に。いやkingではないよね。replacable prime ministerに過ぎないわけで。replacableっていうのが決定的なポイントでけどさ。


いや、あかんとなれば変えれる、原理的に。ただし間接民主制であるから、下から中ほどまでの風通しを良くする必要がある。そこが問題。b 層が集っている。物事を考える気を持たない人たち。図らずもそこにいるおれは、そこを改善することに意味はあるけど有効な方法が果たしてあるかな?という疑問をもってる。


彼らがじっくり物事を考えれるような状況ではないのよね。生活に超忙しくって。


まあ、アホが増えれば増えるほどpm一味が延命するという構造を作った一味にやられてるのだけど、前述の人々が覚醒しない限り、無理だろう。


ldpのブス2名がもうおぞましい活動をしてたね。あの手の女に女がfuckって言えない状況が改善されないと、本質的には「無理」なんじゃないかな。



posted by 浪速のCAETANO at 02:42| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

いい空気を求めて

空気が悪い。
で、ええ空気を吸いに行こうかと思う。行き先は【いい空気】のあるところ。初めて行く街であるから。街という形容があってるのかどうかよくわからんが(never been there)、まあどうでもいい。

強行軍だし、帰ってまたすぐ仕事だから疲れに行くようなものかもしれないが、いいの。もう本格的に身動き取れない状況が迫っててちょっと危機感を感じてる。まあ、しかに、何にでも人間は慣れるので、今年いっぱいはもう諦めている。

来年もまだ3月まではそこそこ忙しいみたい。他人事っぽいが、来年のおれは、それはそれでなんとかするのでしょう。知らん。

どんくらい空気がいいか、楽しみ。ガイドもいる。久しぶりにクルマに乗ろうか、とも思う。k-carね、だははは。おれとしたことが。ラテン車乗り。宿も気持ちよさそうだ。土地の食べ物に土地の酒、あんまり食欲ない時期だが。当地の酒はよく飲むけどね。男っぽい酒。好きである。

だいたい行きにくいところが好きである。熊野然り。おれの華麗なドライヴィング テクニックでも4〜5時間かかる。路にもよるが。

まあ今回はそれじゃないが。他人任せ。

大学終わりで飛び乗る。








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2018年10月24日

自己責任とか言わずに

自己責任、とかいつからそんな無慈悲な言葉が流布しだしたかというと、金融ビッグバンだったと思う。時は小泉くんの時代じゃなかったかな?もっと前だったかもしれないな。
個人、という概念もない国の民にそれはないやろ、となんかで書いた覚えがある。そこら辺からアメリカ金融資本にやられっぱなしである。まだ途中ですが。

当時の個人は自分勝手という曲解がなされていた(still now?)。

中東へ行って捕らえられた人たちへのその冷酷な意見、おもにねとうよから出てきてた。リアル右翼は、そんな冷たいことは言わない。同胞に対する気持ちには「熱い」ものがある。それがリアル右翼か、と思う。だから、人の心情には右翼的なものと左翼的なものがモザイクになって存在する、というのが正しい。であるから、お前、そんなこと言うからそっちやん、とか言うのは無理があるのね。その同時に存在する感情を、どっちかだけにしなさい、というのは無理があるのね。若い頃からそう思ってた。どっちか決めた後のこれまた息苦しさも経験済み。

左右は、というわけで、二者択一すんのはムズいのね。だが、上下ってのはある。源泉徴収で判断できる。言い逃れしようがない。

上下が幻想としての左右と90度回転させれば重なる、という意見もあるが、正確ではない。ズレもある。

Classの固定化が言われてそろそろ10年くらいになる。貧困の再生産という事実はそれを補強する。政策の冷淡もまた。真ん中らへんから落っこちてくるのはいても、三段跳びでアップするようなダイナミズムはほとんど見ない。


安田くん本当に良かった。現場のリアルを伝えるために命がけで現場へと向かう。それがジャーナリストだったはず。個人という概念がわかってるminority でもある。そういう人は大切にするというのが、世界から取り残される事態をちょっとでも先送りすることに貢献することをわかっとかないと。自己責任とか言わずに。

しかしISのような気狂い集団じゃなくて良かった。ISはmade in usa。こないだ死んだマケインとバグダティは「お友達」。bo、hcも。



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2018年10月23日

Consists of 酢

普段は脳に埋め込んでいる人工内耳で自分の聴覚がないことを克服しているある円盤投げのアスリートが、競技のたびにその外部アタッチメントを外す、ということを知って、「自由と不自由」のボーダーもなけりゃ、身体的な欠落というものはテクノロジーで補うことが出来れば、メリットでありさえするな、いやもっと言うなら、敢えて遮断出来ることは能力と言ってもいいとさえ思えてきた。
自分の内部に浸ることがなかなかに難しいのね。ノイズが多すぎて、イラッときつつも、それに慣れることに慣れてしまったおれたちは、腹いっぱいメシを食うことが、それが人類究極の目的だったはずが、そのことによってヤバいものをどんどん取り込んで病んでいく。何かおかしいでしょ。

顔も見たくない人間、聞きたくもない音楽。包囲されてる。

おのれの中の寛容がぶれた時に、そういう被害妄想が少しmonstrousa(モンスター化)する。

大抵は酒飲んで忘れて寝てしまうぐらいのええ加減さは持ち合わせちゃいるが。いいのよ、どーせ、人は死ぬの。早いか遅いかだけの話である。

自分の身体でanother experiment を始めている。30年間続けている実験にplusして初めてみた。どうなることやら。「Si」だけどね。


朝晩冷えますね。もう完全に鍋の季節になってきた。7割「チリ鍋」だけど、おれの場合。もうポン酢は飲み物であるので。おれの血は酢でできてるとするなら望むところである。毎日取り込んでいるもので身体はできているわけだから。その選択は本人にしかなくて、そこは、別に健康志向とかでは全くないんだけど、好きなものしか取り込めないもんね。体液が「酢」で出来ているなら望むところである。(refrain)。





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2018年10月21日

日曜だね

さて、いろんな学者、投資家が「消費税10パーセントでこちらの国、終了」と言ってる。
この命題の「対偶」は「終了していなければ消費税は10パーセントではない」となる。

さらに進んで、終了させたくなければ消費税を5パーセントに下げなさい、と言いたい。

10パーセントというのは「分かりやすい」。アホでも計算できる。それはnegative に働くだろうとは、上げてみんでもわかるというものだ。

戦略として「上げるあげる」と言うときながら、「うーん、やっぱり辞めといたげる、【キミらのために】」といった恩着せがましい戦略もあると思うが、据え置きで恩を着せられるのはまっぴらゴメン。恩着せるんなら「下げろよ」。

しかし、軽減税率の混乱はどうするのだろう?大混乱になる。

愚策。

pmは李氏朝鮮がモデルの国にしたいという説もあるぐらい。身分制度、差別意識、技術、労働の蔑視、愚民化、現実離れした外交、事大主義と両班(官僚)。

順調に進んでるね。


「RightとでもMilitaristとでもどうぞおよびください」と開き直るpmであるが、そうは呼ばない。実はどちらでもないから。

呼ぶとするなら「Bargain Seller」「Nepotist」「李氏朝鮮」だから。


読みたい本が多すぎて、予習が進まない。月曜の予習はほんとに大変で、それは物理、化学、生物、数3、数2b、数1aの入試レヴェルの問題の解説をしないといけないからなのだが、こんなに勉強するのは生まれてはじめまして、なことで、受験生の時代でもこんなに勉強していない。ええ加減なものだった。聴きたい音楽、というなら、ながらでもいけるのだけどね。

弱音をはいても誰も「?」や「で、だから?」とそんなことなので、もうやめるが、ほんとに自分の要求だけはするが、compassion ハナクソぐらいしかないやつばかりなので、おれの周囲は。な〜んて。愚痴。はい終了。





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2018年10月20日

変わっていくが変わらないが変わる

社会の不具合が顕著だと思ってる。かつてのこちらの国っぽくない。かつての国ではないからだろう、no longer。
もうかつての良かった国はnostalgia の対象となってきた。断言。

対応が間抜け。これで消費税とか、軽減税率込みで上げれば、どエラい混乱を引き起こすだろうね。コンビニのイートイン廃止とか、そういうとこにしわ寄せ来るよね。キャッシュレス社会で喜ぶのは上の方だけ。ホームレスのおっちゃんにもカードを、とか意味がわからない。西成で誰が、いったい誰がカードを使う(使える)というのだろう?西成は「国外」か、ひょっとして。

いきなり飛んだが、戻るが、不具合。

i.e. 昨日の新幹線の全線停止。身近なとこなら、宅配の遅配。

かつてより「鈍臭く」なってる。どんくさい、久しぶりに使う。でんごっつい、とか同様、dying dialect。

出来る昭和のおっちゃんらが退職し続けてる実態もあろうか。トコロテン方式なら出来るおっちゃんいなくなる代わりに新卒が入ってくることを考えれば、暗~くならざるをえんな。

株、先物で勝ってるやつはそこそこいるだろうけれど、企業内での実務者というか地味に仕事しつつ、息子娘を大学にやって、そんな企業人、いるんだろうけど、それは「上手い生き方とは言えない」そんなコンセンサスできていそうだ。

スポットライト当たらないところには「人材」が集まらなさそうなのね。いたとしても不遇かもしれない。サラリーマン文化もまた崩壊しつつある。黒化する会社だらけだし、政策がそうなっているのだから必然かな。

こんなん言うてるおれもすでにout of dateなんだね、その記憶自体out of date 。

よかった時代はonly in memory。最近おふくろの記憶を自己化することが多く、余計にそういう気がするね。現実は別の惑星ほども異なるからね。昔はよっぽどではあるんだけど、例えば一人の人間が生まれて死ぬまでの間にそんなに何もかも変わっていいものか?人の内面はその中でも(変わっちゃいるが)もっともその変化に抵抗するところだと思うんだけど、しかしそれも生まれたタイミングなのかなあ?

あんた、一番二十歳ぐらいの子らと接してんちゃうん?と言われそうだが、うーん、そうねえ、どうかねえ、、、、、、。

まあ、かつての常識のようなものはまたちょっと違うかな、ぐらいしか言えない。また、かつての常識のようなものには自分だって抵抗感かなりあったし、だが例えば、知人の中国人のものの考え方(ここ、かなり資本主義者)にも、今のワカモノたちとのin commonは見いだせると思う。要は「カネ」にヤられてる、のかもしれないね、単に。

カネかあ、、。カネねえ、、、。

確かに強迫観念、あるよね。

みんな、交感神経の活動過剰を生きている、と思えるふしがある。なんとなくだが、そうせざるを得んような。みんな精神病になるわけよね。ガン細胞だって増殖するわけよね。inbalance だもん。

おれは、自分の声で人を眠りに誘える、そんな特技?がある。歌う時の声じゃない。話し声、1octaveほど低い。dialogue ではなく一方的に話す、が条件。相手は「ものすごく」気持ちいいらしい。

最近で言うならおれはクラシックのコンサートよりもサンタナの中盤のパーカッションアンサンブルの時、よー寝たなあ。非常に気持ち良かった。一つわかったのは、前提条件として「寝ちゃいかん」というのがあれば、余計に気持ち良い眠りに落ちることができる。

おれたち、なんかめんどくさいよね。ただ、そゆとこ、普遍的、だとも思うんだ。
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2018年10月19日

G.bandがいい

八尾の某大学。行ってみたら150人おった。ちゃんと言うといてよ!

しかし八尾に行くなんていやー初めてではないのかなあ。河内だね。人の匂いのする街だと思った。

大学は縦、三次元。10Fに行って、4Fで休んで、6Fで授業、1Fでタバコ。なんか上へ下への大騒ぎぽい。

八尾駅周辺の探索は未だ、だが、ほてい寿司もあったし、鰻屋もあった。これ、大学ジプシーの楽しみ。半年通う。バカ田大学。元都の東南。

Smithsを聴きながら。

最近、よくギターバンドを聴き返すこと多く、Television、Joy Division 、Gang of Four、the Feelies、Red Guitarsなどだが、当時当時のエフェクターの発展に伴って、その恩恵を受け入れたり敢えて加減したり、やっぱり一番面白い。自分は基本的にギター弾きだし、それも安定したギター弾きでないとこが惹かれる理由だと思うが、何年かに一度その場に戻ってくる。そのインタヴァルは短くなる傾向かとも思う。ideaだけで音楽ができる、というのはギターバンドならでは。

ちゃんと8ビートが叩けるdrと少しぐらいはテクのある、だが音数も口数も少ないbとギター2本でideaだけでバンドはじめるというのはどうだろうなど妄想する。女子がいいかもしらんな。ミンカのエージくんなどは延々それやってる。が、こないだ30年ぶりに対バンしたら、なんか「上手かった」な。もちょヘタでいいのね。ヘタがいい。真面目にやってもヘタ、がいい。一般的に言って、真面目にやってヘタなら、その人はその分野、業界、ジャンル、なんでもいいが、そこからはサヨナラ、となるでしょう。それがそこへいれる、というのが音楽でもある。おれはそう思う。punkの効能でもある。ideaがあればそのうちそこそこ上手くなる、もよし、延々やってればideaだってemergeしてくる、でもいい。そうやって、once in a lifetime 、とてもカッコいい曲に何かしら「関わる」。とっても素敵じゃない!?

音楽はそれが出来る。ウソじゃなくて。i.e.【すっぽんぽん‘ズ】「ザ モルモッツ」。

あのさ、このクソみたいな社会で、楽器が「少々」弾ける、とはなかなか人生のlineが単線ではないかもしれない、と思える可能性であると考える。ビンボー(社会も個人もだが)になったって、地震が来たって、ギターがあれば「どこか行ける、たとえ、一瞬であっても」。

さて、4日連続で外仕事だった、これからしばらくそうだが、本日は自主制作弁当持って忘れられた公園でのんびりする。

では,
Have a good day、tudo mundo!



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2018年10月18日

Great Mahathir

マハティール、偉いねえ。消費税(6%)廃止だよ。どこかのバカとはちがう。
公約通り。

dtも公約を守っている。カナダ、メキシコとの「ブロック経済」。その政策の評価はともかく「ラウドに公言」して実行に移す。どこかのバカはこっそり隅っこに書いて、一言も公言せず、あとで「書いてたもんねー」と、クソガキ並みである。

今や、世界どころかアジアの中でも「貧しい方」のこちらの国だが、これからもっと貧しくなる。加速度ついちゃってる、そっち方向にも。加速度ついたものはもう無理なのね。覚悟決めようね。paradigmが変換されてしまったわけでさ。

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上のテーブルが全てを物語ってるよ。貧しい人々にharshな社会。おれは昨日も一昨日も「早くこちらの国からのescapade 」を、と説いていた。

なんかこの貧しさは「冗談」みたいな感じでアプローチしてきて「ある芝居の中の話」みたいに近づいてきて、実は「これが現実でしたー」そんな実感ないかな?油断してたね。しかしもう、決定されてしまった。おれたちは、よく言うことだが、過去の記憶の中の「良き体験」を覚えているから、「そんなことないやろ」と思いがち。そこまで壊れんよ。そんなアホな。そんなセリフを呟いてるうちにあれよあれよ、である。失敗したね。

今、この瞬間にも、目に見えて、音を立てていろんなものが壊され、あるいは自壊していってる。世の多くの方はおめでたいので、メディアの垂れ流すウソにお人好しにも騙されてるけど。ウソの「皮」はどんどん厚くなってきて、真実からは遠く離れて、だから本当のことがわかった時にはびっくりするだろう。

上のテーブル。結果はご存知のように大企業の史上最高益、そして内部留保だけどね。そのへんのおばちゃんでも何が悪いかはわかるし、その対策だって言える。簡単なこと。それをしないstupid government 。

それを選挙で勝たせるstupid nation。バカは国外逃亡。帰ってくんな。




それにしてもサウジ、怖すぎる。拷問好きってさ。
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2018年10月17日

日米合同委員会

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466?page=4

これほんとにヤバい。フィリピン以下どころかイラク以下。

あのライス国務長官が怒ったぐらい。鳩山ちゃんの悲劇もここにあったね。今【日米地位協定】に言及しない、あるいは、その改善というか破棄に手をつけようとしないpolitician は売国の徒である。ここ、もう決定。

ナイ=アーミテージレポートのヤバさはここなのね。


posted by 浪速のCAETANO at 22:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

Monologue

音楽やってると言葉が不自由になった。使う脳の部位が微妙に異なるのだろう。歌だけ歌ってるようなひとならそういう副作用出ないのでは。
昨日はso hard a dayでチャリ乗っててもよろけとった。教室が変わり、別棟となったため、勘狂うのよ。タバコのタイミングもなんかもひとつ。こっちの棟は喫煙所が、ない。

おばあさん喫茶によって御堂筋のkohyoで晩めしを買って帰る。塾が終わって、人心地ついたら22時だった。長い1日。。

月曜はまあこんなもんである。中間テストと被っている。世の高校よ、一週間ぐらいに、協力してまとめてやってよ。野球日本一の高校なんて今月の1日からなのに某ミッション系男子校は今日までやったし、某かつてしばかれたバスケ部の生徒が自殺した公立校、まだ始まっとらんて、どーよ。嫌がらせか。大学今週から3日行かんとあかんわ、全部教えること違う。使い回しができない。バカ高校は今月はないがtutor の英検の準備とかさ、それに受験生も抱えてると、もうあまりに多様でスケジュール見るのが怖い。

ライヴが2度もある週だったしね。大変であった。

それはもう終わったが、まあまあ忙しい。部屋が荒れていく。エントロピー加速度を伴い上昇。お手伝いさんが欲しい。妙齢の。仕事のシフトに伴い要らなくなった教材も捨てたい、が、めんどくさい、が捨てないと、、、。うーーん、もうっ!である。

集中的に愚痴ったら少し落ち着いた。

またこれからしばらくは足元だけ見て生きる生活がしばらく続く。そっちは「楽」ね。アクセントがないと、と言うかおそらく、この日々でもかなり刺激的なのだけど。会う人数とやってることのヴァリエーションを思えば。今週は「コスプレ」としてのスーツの日もあるし。あかん、スーツ着たらファンが増える、だははは。









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2018年10月15日

は〜

ちょっと聞いた〜。only oneやって。


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posted by 浪速のCAETANO at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

Hard to tame tiger once released

とっ散らかりつつも、継続するスケジュール、まあ楽しくなくは無いのだが、というかおれを「上」から見てたらもっと面白いと思うんだけどね。そんな中、ちょっと困ることがある。
基本的に音楽をやるような人間、特に曲を書くような人間というのは「内向き」である。内向的と言って差し支えないと思う。いや、そうであるべきであるとさえ言える。

表現というのは、パートごとにちょっとした差異はあると思うが、おれの経験から言うなら歌わないギタリスト歴が10年ほど、ギター弾かないフロントマン歴5年ほど、ギター弾きもって歌うフロントマン歴35年ほど、だが、おれは普段、よくいるでしょ、最近特によく見るのだが、路で歌いながら歩いてるやつ、チャリ乗ってるやつ、いるでしょ、ああいうのがなかなかできない。美意識だね。人前で気軽に歌うとか、できない。だから店でおれに「一曲歌ってや」とか気軽に言うな。美女とか、元生徒のため以外にはおれは基本的にしないの。

アコギ一本でやってるやつにはどうなんだろうな、そこハードル低い人多そう(未調査、あくまでも想像)だけど、わからない。

ま、おれは大変ハードル高いです、いまだに。

その低位から、おれの場合もアコギ一本でやる時も、バンドでやることもあるが、バンドでやる時も、ギター弾きつつ歌うわけで、動きも制限される。だが北村くんとかさかもっちゃんとかが「うわもん」としていると、曲によっては弾かんでええか、敢えて弾かんとこ、ほどの気になるときがある。そこまで行く時は、ギターなしフロントマンの意識が回復するのね。意識回復という言葉が一番当たってて、その瞬間までは「完全に」忘れていた引き出しのことが「閃き」閃いた時には既に開いていて、そこからはリアルにperformance の人となってしまう。それはおそらく純粋ミュージシャンとしては不要のものだけど、そのextra 感はしかし、フロントマンとしてはそれがあるか無いかで、モリッシーで終わるかデイヴィッドバーンになるかほどの違いがある。そこに優劣というものはないんだけど、種類の違いね。いつも意識してるわけじゃ無いとこが重要なわけで、そこはやっぱりちゃんとしたステージでないと、生まれない何かなのである。何段も階段があって、ひとつひとつ昇っていった挙句に「出会う」「何か」で、「何処か」。30年前のことを少し思い出すんだね。人は自分が把握することしか評価はできないが、ただ、そこを見抜く人間もいる。その人の意見を聞いたことがあれば、それはそういう人だと思って付き合える。そうじゃ無い人にはそこは封印して付き合うことになる。そこは「しょうがない」こと。

で、困るのはよ、そこまで行く時というのは「何かが解放されている」ということなのね。論理を積み重ねていった先にemotion だらけの世界があったみたいなことなんだね。一旦封印が解けたemotionはかなり厄介でtame していたおのれの中のtigerを放し飼いにするようなものである。

おれがひとをボロクソに言うのはそんな時。ほら、もう解放されちゃってるからさ。そこを面白がってくれればありがたいのだけど、世の中そんなにあまくはない。「豹変」と映ることもある、君子豹変す。だが、それはそれ、という方もいる。プラグマティックな人間が多い、というのが末期資本主義社会の特徴のひとつ。

浮いちゃうね。

イっちゃった翌日のお勉強教えるのもなかなか大変。「知らんがな」だろうけど。その、知らんがな、もまた末期資本主義のメンタル特徴のひとつ。意味なく自己主張するやつ多過ぎるからなんだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 08:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

Saudade

いろんなことが頭の中をよぎりつつ、まあ、当日リハも出来ず、曲を体感(音圧を伴い肉体的に)再現せずにいきなりライヴに突入というのは、スリルあった。
モニターの好不調ってのはおれにとっては死活問題でもある、昔から。誰にとっても、かな。

対バンはなかなか楽しい。良元優作くんとも知り合いになったな。

ワタシ誰ある?
葡萄
太陽女王
真夏日
Sweet Little Angel
Odeio
大快楽物質 E

セットリストだけじゃあの興奮と快感は伝わらんね。

お休みなし12daysは中盤に差し掛かったところ。モードの切り替えがやや大変。リキ入ったライヴとその後の打ち上げ飲みで「変な物質で脳内が満たされる」からだ。今日はそれ。しかし、しいちゃん、うまいね。生ハツ。おれでも食えたな。下で飲んでたのも良かった。しいちゃんは「下飲み」が全て。

ビールの飲み過ぎで、ちっとも酔わないから、ということからの経験的連想で昔のFandango〜しいちゃん、のあの流れとそこにいた人々のことを考えていた。そしてふと我に帰ると岸と李くん北村くんがいた。時は過ぎる。そして今、もまた過ぎていってた。加速度を伴って。

saudade。


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2018年10月11日

Wonder the beginning of the end

数日前にちょっと気になって言ってたこと。
株価、米日ともに↓。

もう年金つぎ込んで支えるのやめてね。特にこちらの国。
posted by 浪速のCAETANO at 13:12| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

ビビらずに、、

こないだ、ここでなぜdtが横田基地から来るのか、みたいなことを言ってたでしょう。
なんか前泊教授が、見事に解説していただいてた。横田基地上空のヒマラヤ山脈に匹敵するアメリカのこと。そこが「紛れも無いUSA」。領海、領空、領土、主権、これが国民国家の条件なのであるなら、我が国は国家でさえないね。そこ、正しい表現とは【占領されている状態】ということだね。

dtが言ってた「ちょっと脅したらビビりよった」だははは、誰のことでしょう?言わぬが花。しかし、そうなのにdomesticではなんか「強い」のね。なぜでしょう。内弁慶&外地蔵。

もうこれ以上、壊さないでくれよう!お願いだから。今すぐ映画プロデュースの仕事始めてくれていいのよ。

Dealしよう。是非、dt相手ならできる。ビビらずに、pm!
posted by 浪速のCAETANO at 12:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chet Bakerを聴きながら

「秋の夜長」というムード、本日、というか今夜、今年初めて。
Feelin’ like someone to love.

この所謂連休という日々、学校がなかったから予習に終われず送れた。ただ中間テスト前で塾は3日ともやったな。swing は大きい方が好み。明日からは大学。そして今週はまあまあバタバタ、ライヴが二本。それを日がバラバラの中間テスト準備の合間をかいくぐって、逆かな、ライヴの合間を縫って、お勉強かな。そんな時、あ、これは、これが自分だな、とか思ったりもするのね。おのれの割く時間はパートタイムのそれ。一個一個の評価は必ずしもそうじゃなくて、一般の仕事のそれ。誰に愚痴をこぼすわけでもなく次から次にこなす。こなしつつも手は抜けない、という無間地獄寸前みたいな状況に追い込んでいく。変なの。

でも自分ご褒美も用意してる。そのご褒美を目一杯楽しむための10days、能力総動員でイってみる。


タケダなんとかというemperor の玄孫かなんかが、沖縄知事選前に基地の比率のことでええ加減な事を言って、それが早稲田の学生のfact checkで嘘でした。学生、そういう事やんなきゃあかんのよ。実に有意義だと思うよ。ヒマってのはすごく大事なことです。一般的にヒマがないってのが、バカ政権に批判的になってるヒマもないことを導き、それがやりたい放題にさせてることがあるから。

Of course I do.

Break my heart in two.

Look for a silver lining.

愛媛の学長の白々しい会見。バックれておしまいにしたいのだろうが、あれじゃいつまでも終わらないね。嘘に塗れた人間ってやーね。

Silver liningを歌う人間がヤクで死に、Wild side を歩こうと言ってた人間の最後は幸せそうだった。皮肉とか不思議とかいろいろある。

I fall in love too easily.I fall in love too fast.

この辺の歌詞いいのね。アメリカの黄金時代だね。ds9 のVic Fontaineですね。シナトラなんだろうけど。

今年は知らん間に中秋の名月は終わってた。変な天候が続いたしね。その分これから秋をお満喫したいと思う。もうすぐ金融恐慌もやってくる。olympiad 開催できるかね?そんなこと言うてる場合か!になる、とフんでる。当たらん方がいいけどね。

新しいproject も始まる気配で、ライヴは来週2件に11月に1件。センティミエントの実り。







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2018年10月08日

資本家の薄情

昨日のNHK、孫ちゃんが、強欲資本主義者でした〜、実は。新自由主義者でした〜、隠せない〜、だったね。新井紀子氏のツッコミナイスだった。「無責任!」
気の持ちようでAI時代に対処出来れば世話ないよね。で、前段で、仕事は奪われます、ってそれ、なんだ?

仕事はAIに奪われるが、明るく行こう!って「なーんにも語ってない」

シンギュラリティ近づいて来てる、という実感がヒシヒシと。

成功者がどこかで「ごあさん」にする、ってシステムがおれはいいと思うんだけど。「誰も」賛成せんとおもうが。

カンケーないが幸福の科学のムスコ、ウケた!オンナの趣味って大事よねえ。

戻るが、「元労働者」はどうすればいいか、ってのを考えずして「ロボット、ロボット!」って言うのはあまりにも、あかんよ。元労働者はキミらの商品、サーヴィスのための顧客であるのに。資本主義者が資本主義の首を絞める、という現象だよね、それ。金のない元労働者を大量に生み出してどうするの?

パラダイムが変わる時は、まあ、それに伴い新たに出現する仕事もあるだろうとは思う。ただしかし、その仕事を組織することがカネのないものには遠い。思いついてもパクられて組織にやられる。

現実には、特権的な事例として人の仕事は残るだろうと思う。例えば、気持ちのいいバーのバーテンダーとか。接客業の二極化とか、そんなことになるだろう。人はある季節に人肌が恋しくなったりするように、吉野家でロボットが運んでくる牛丼を殺伐と食うだけでは気狂ってくると思う。最初は珍しさってあると思うけど。ロボット→ヒューマノイドへの揺り戻しが必ずあって、「ロボットandヒューマノイド」というとこに落ち着くはずだ。じゃあ。ヒューマノイドの時給上げてあげてよ。

確かに注文、配膳、支払いを全部やる吉野家より、自販機で支払いが住んでる松屋の方が気楽っていうの、こちらにもある。お店の人もお金触らなくていいから気楽だという気はする。マクドナルドもコトバマニュアルめんどくさそうだし、最近行ってないが。

しかし、ほんとうに職を奪われるのはホワイトカラー部門であるだろうね。調査、分析、そんな分野はAI得意だしね。おれもそんなAI欲しいもんね。孫ちゃんはそんな精神のことを言っていたのかもしれないが、いや、孫ちゃんの立場で、人の切り捨てを、見て見ぬ振り、というのは良くない。

成功者はその成功の原因をおのれひとりに帰すことがあってはいかんと思うよ。育ててくれた社会がそのベースってのは自明だし。自分がいた社会とその人々が顧客となってる場合は余計に。

恩返し、ってコンセプト忘れちゃいかんのでは。
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2018年10月07日

とりあえず堤未果氏の本を読もう、いっぱいあるから

Nobel Peace Prizeは意外なところというか、あれは予想できんよな、かえって良かったね。みんなの見えないところに「ひと」はいる。

boに、その言説の実現に対する何の担保もないまま、あげちゃって失敗した〜、とかあったかもね。politiciansは難しいかな。

しかし、おれたちも大したことないね。表面的ですね。もちろん全世界の進行中の事象を把握できてないってことですね。ごく一部だけしか。ということはおれたちの見てる世界は「幻想」に近い。各人濃いい、薄いあるけど、どっちにしろ「illusion」。で、そこで開き直るのも一案だけど、出来るだけおれたちは世界へ近づきたいという気は、ある。なら、もっと本を読み、肝心なことを知るべき。

堤未果氏の新書、ほとんど読んでるけれど、最新の【日本が売られる】もまた重要な世界のこれからに関してのことがいっぱい。勧めている。

いかにpmら一味がbargain sellerであるか、それもシステムとしてそれを機能させてしまっているかがわかると思う。何度か言うたことがある、「水と種」のこと、まだ全部は読んでないが、まあ早い話、その立場にある人間が職権を恥ずかしげもなく濫用して、みんなの共通の財産を最初はこっそり、途中からは公然と(システムとして)売り出していることをみんな知るのはいいと思う。

ジャパン会議やナイ=アーミテージレポートのこととか、別に関係ねーし、ではないから。こちらの国のメディアもつるんでるから、なかなかその言説には出会いにくいのもわかるが、方法はある。

沖縄でデニーちゃんが勝ったこと、こちらも大きい。あの規模であれば正しい方が勝つこともできるのね。

組閣がされたが、見栄えのせんのが並んどったが、22/24ジャパン会議とは恐れ入る。

モルモン教もそうだが、小銭稼ぎのためのpmへの寄り添い、があるみたい。二世でもないLDP議員は今そういう態度を取ることが「出世」のポイントみたい。如何に、キワキワのこと言って、pmに寄り添うか、ここみたいね。そのバランス感覚、かなり「悪い」けどね。全然、おのれの周囲のみしか見えてないみたいだけど。もうそこで言うなら問題の人間だらけであるわけで「舌禍」どんどん起こる。

とあるSurvey のデータだが、ねとうよ比率1.7パーセントというのがある。排外的感情の持ち主でも3パーセントほど、という。

経済上の理由よりねとうよpretenders、まあまあいるってことだろう。もっともおのれのアタマでモノ考えられんオトナのサルも数多くいらっしゃるから、出来てる流れに乗っかってるだけかもね。サルにいらっしゃるもなかろうが、だはは。

Prize Winnerのコンゴのお医者さんの「女性の身体が戦場になっている」と言う言葉と現実がshocking だった。もちろんヤシディ教徒の彼女の体験as well。21世紀という、これまでの歴史の流れがdead endな時間帯であるから余計悲惨であるということも言える。

Tweeterでは男女間の根本的差異(格差といっていい)と現実での不平等の間に何の矯正も(というか矯正しようという努力のなさ、これまでの)なかったことのツケが噴出している事象に関する意見がbattle状態だが、現象としての平等には特に男の側が務めないとラチがあかんよ、とおれは思ってるけどね。こんな力が全ての原始時代に逆戻りみたいな時間帯には特に。それは男の側にもmore powerからの逆襲というカタチできっと返ってくるから。

安易に相対的強さの中に耽溺しないこと、これが問われてるわけよ。男子。


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2018年10月06日

彼は正しい

【せやろがいおじさん】のあれ、は正しい。

Todo O Mundoにおかれましては、以前より(21年間)、『お客と店は50 : 50』と言ってきてる。「ほんまのほんまは51 : 49がいいかな」と留保つきで。

滝川クリステルは誤解を招くことを言ってしまったね。別に滝川クリステルがするわけじゃないから無責任極まりないが「おもてなし」は言い過ぎである。「経済上ロールプレイングゲーム、M担当」みたいなことになるからだ。勘違いしたChinese 多くないかな。まだ世界的にはイナカモンだからしゃーないとこもあるが。これ、ファミレスとか居酒屋チェーンのバカ社長が始めたマニュアルだ。あんな安い値段の飲食でそんなんいらんし、がおれの意見。結果、店員のロールプレイングゲーム、奴隷担当、みたいなイビツなものになる。

うちの客も「偏ってる」けどね。こないだおれたち合わせて7人いたが全員「B型」だった。何かがおかしい。

1/5の5乗。確率で言えば。何かがおかしい。

ま、そこは深く考えることではないから流しとくけど、オリジナルの三波春夫先生は客席の方を見て、下から上、右から左をずいーっとみて「そこに神が見える」と仰った、それが真実なのであって、都合のいい言葉に変えたバカ経営者が、おのれの利益のためにそうして、それがデフォルトみたいにしてしまったのね。ホンマ。、メーワクな話である。せめて時給倍にしないとあかんよ。

冗談めかして唱えてると唱えてる側は意味が拡散していくが、聞いた側に意味が必要以上の強度で「定着してしまう」という恐ろしいパターン。改憲では「それ」をやってくるよ。

tagなんてのもメディアが使えば使うほどnot FTA but TAGみたいなことになってくる。古臭いがD通の常道、メディア広告の王道である。

騙されちゃダメよん!

うちの店も曽根崎時代、よくガイジン迷い込んできてた。friendlyに接してあげればそれで良し、だったね。最後は店長とよう踊ってたな。そんなものである。そんなもので良いのである。

Slave SpiritsにFu◉k!
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2018年10月05日

ハゲがA

ナイ=アーミテージ レポート;
アメリカの国務省の元高官らが日米同盟に関する報告書を約6年ぶりに発表し、

@【中国との衝突の可能性を念頭にアメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。

 アメリカのアーミテージ元国務副長官らはこれまで3回にわたり、日米同盟に関する政策について党派を超えた提言を行ってきました。2012年8月以来となる今回の発表では、

A【南シナ海などを巡って中国と偶発的に衝突する可能性】を懸念し、

B【アメリカ軍と自衛隊が共同で任務にあたる部隊の設置】を提言しました。また、中国の軍事力や

C【北朝鮮の核・ミサイルの脅威】に対応するため、日本政府はGDP(国内総生産)の1%以上を防衛支出に充てる必要があるとしました。貿易
については

D【トランプ大統領の保護主義的な政策に懸念】を示したうえで、日米貿易の自由化に向けて両国の政府高官と企業トップを交えた議論を提案しました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2018


さて。

戦争屋の思惑とは上記。
@Aから考えると「偶発的」な衝突は「デフォルト」とされているように思えるけど、どう思う?

@Bを見たら、その際、米軍と共同で、と言ってるけど、どうなんだろう?共同なら米日vs中ってことでしょ?それは大変なことになる。米議会の承認も要る。ということで、自衛隊単独での攻撃,応戦ということになるんじゃない?アメリカはほとぼり覚めそうな時に「まあまあ、お二人とも、、」って出てきます。なんか鉄砲玉ぽいね、自衛隊。どう思う?

Cあのさ、ノーベル平和賞が文、キム、dtに与えられるかどうか、って時に、それはないやろ。って思わない?ズレてるでしょ。ただしこれさ、「pm一味」の言うてることとそっくりでしょ。どう思う?

D読むだけでもdtと彼らがまったく異なる流れの存在ってわからない?ただし、彼らがレポートを出せたという意味はdtの相対的パワーが落ちてきてることを意味するだろう。ちょっといけない傾向と見てるよ。

だからdtがね、困ったおっさん、とかpmと同類、といった「非常に雑」なものの見方は辞めましょう、と言ってる。pmはサイテーだよ、たしかに。ただし、こちらの国がdealできるチャンスは後にも先にも《今》しかないのよ。みすみすそれを逃すの?


posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザーンリーチ

天と地、上と下、二カ所責めもまた通常のこととなりつつある。そんなことを「予言した」のは1ヶ月ほど前だった。台風に地震なんだけどね。
ものすごい勢いで「変容」している。そんな小説を去年読んだとこだった。

こんな。

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サザーンリーチ。

変化ではなく変容。悪夢的で、頭の中での事の進行と「現実の変容」が、どっちがどっちかわからなくなるかのような、読み終わってそれから「おれはこのまま女子大いってもいいのだろうか?はたして」そんな気にさえなったりして。

なんて言うかさ、その変容は間違いなくいい方へのそれじゃなく、人間個人から見たならば間違いなく「崩壊」を指向するものなのだけど、その挙句に、自意識もまた変容するわけで、人間ではない何かになってしまった途端に、進みつつある環境変容を受け入れる、というか環境変容そのものと「同化」していることに気づくのだ。

そこで浮き上がってくるものは何かというなら、人間という生物が「環境から浮いてる」ことだったり、環境は人間の意図など、これっぽっちも気にしていないことだったり、被捕食者の気持ちだったり、なんかそんなの。

心の底にある「怖れ」とどうもシンクロしていたという気がするね。

すでに「そういうこと」なのではないのか?何もかもが「終わってしまった」そんな世界をただただ惰性で生きているだけなのではないのか?政治の崩壊などはその流れの最後の1ページにすぎないのではないか?

おそらく、みなさん、明日のことに関しては、予定決まってると思う。だが来年とかもう考えると気が狂うというか、あまりに不確定関数多すぎて、考えることがそれこそ無意味に思えるのではないかなあ。

では3ヶ月後はどうよ?そこなんだよね。そこらがおれたちの「未来」の先端部分かなあ?そこだって視界は晴れないけど、薄っすら霞んでるけど。今で言うなら今年いっぱいぐらいってこと?

そんな「不確かさ」と同居しながら生きてるとおれたちの前後では意識が、それこそかなり変容していることに気づく。例えばおふくろ(83歳)と小5女子(11歳)は極端としても、いやその歳ならかえって近いのかな、当事者性と言う意味で言えば。小学生よりももうちょい進んでおのれと社会に接点やその入り口があまりに小さいことに気付かさせられたひとびとの行き着く「傍観者」という立場、その挙句に同義だが消費者としての経済的姿勢、、、、、しないと「損」みたいなことね、そんなつまんない、おれの主観ですけど、とこに着地するのが関の山である。Sentimientoから遠く離れて。

人間の概念を極端化したら一方に機械、他方に動物、だと思う。そのハザマでカンペーしてるのが、おれたちでしょう。うまくバランス取りたいんだけどね。取れてる人って少ないね。取れてない人のその鬱憤の解消が怖い。そこを商売にしてる方もいるが。それはまっぴらごめんだけど。

例によってとっ散らかるのだけど、昨日6時まで飲んでたせいもあるが、そのまま行くが、先ほどの小説サザーンリーチはキャプテンビーフハートが最近の機材に出会って作ったアルバム、のような、またしてもおれの主観ですが、破壊力に満ち溢れた作品だった。

実際の暴力ではなく「暴力性」からは逃れようがないな、今。実際の暴力ではないよ、繰り返すが。
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2018年10月04日

ハゲの

アーミテージ=ナイレポートの最新版出たみたいだね。
みなさん、冷静に物事見ましょうか。アーミテージ=ナイというのが「戦争屋」ですよ。

dtはそことは異なる流れ、にいる人間。まあバノンがいなくなってちょっとあかんくなったが、それでも「alliance 」深化を目論む一派とは異なる流れにいる、というのがよくわかるよ思わないですか?これ、かなり分かりやすいよ。米の支配、憲法より上位にある概念、それの象徴がアーミテージ=ナイ レポートですよ。そこを見誤ってdtを批判するのは良くない。戦争屋に力を与えることになる。何度でもいうがhcが勝ってたら、その時はキムくんとの仲直り、はあり得ないですよ。

色々問題のあるdtだが、あのさ、米国内のこと「口出ししてもしょうがない」だろ?

沖縄が特殊みたいになってるが、あれを薄めたのが本土であるってこともわかっとかないとね、何故、dtは横田基地から来日するのか、とか、わかりやすくない?ばかうよのバカたる所以はそこにあるのね。ま「ファンタジー」ゆえしょうがないけど、最終決戦が近い気がするからさ、立場はそろそろはっきりしないといかんのかな、とかさ、思うわけよ。
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人身事故に際して

また台風#25。沖縄、翻弄されているね、ハートを。偏西風の都合でそこでturn right、毎回。
今回は実家がやや心配。進行方向の右側ね。しかもそこでは速度大である。

昨日の人身事故による電車ストップ。初めての体験だったから、すこし考えさせられてしまった。suicide敢行した友人もいるから余計に、そしてある時期自分も「死ぬ」という考えに支配されていたこともあり、それを思いとどまりいまがあるのだけど、そこで断ち切った人と何が違うのか、とかね。自分の場合でいうなら非常に偏狭な考え方に支配されていたと思ってる。「外部」が存在しない世界に生きていた。箱に中に閉じ込められていた、かのような。

ただ、現在、太宰とか芥川のような動機のsuicideなんてない。断言できる。全部、経済である。間違いない。カネである。more or less。

人って、一番ダメッジあるのはおのれがまあまあ「得意」と思ってた分野でヘタこく時なのね。そこ、は安全と思ってたとこが危険になる、そういうのに最も弱いと思うんだね。その分野は得意だったから、なんというか、そこで劣勢になり慣れていないというかね。元々あかん分野ならdefence慣れしてるのがoffence一辺倒でやってきたのがいきなりの大ピンチ、みたいなことよ。

おれも危なかった。そして想像力はそんなときより悪い方に働く。「怖さ」に潰れて行くのね。【案ずるより生むが易し】というのはある意味、真実で。現場に行っちゃえばそれはそれで対処に必死になるから怖がってる暇がない。現実が迫って来るというのは思わぬアイディアが出てくることがあって、物事は改善に向かうこともある。向かわぬこともあるが。危機の本質は変わらないとしても、その後(があるとすれば)の勢いに影響を与える。後になって思うことだけど、phaseは変わって行くのだ。そこが近視眼的になってると見えない。厄介は厄介。周りの人、ネコ(ぺろ)、モノ(Alfa Romeo 155、Saab Convertible、Fender Stratocaster)なんかに助けられて今生きてるという実感はとっても、ある。

だから変な話、死ぬことが今、怖くない。逆説的だが。当時は怖かったのだろう。いや、怖かったのに、死を選ぶ可能性が増してくることが、ある意味、自分で自分に死刑宣告みたいなことで、退いて俯瞰するならかなり「倒錯」している。

今はホントに怖くない。というか、怖いものがほとんど、ない。いいのかどうかわからんが。

危機の認知能力も落ちているのかもしれない。まあ、ええか、そんな感じ。

やっぱり死、とは他人の死であって、おのれの死というのも寸前までいったが未遂に終わってることもあり、いまだ未経験ながら、しかし「そう悪くない」とも思える。何か(意外にしょーもないとも、意外に値打ちとも思える)からのとにかくの「解放」なのだから。

昨日亡くなった方、どなたかは知らねど、ご苦労さんでした。安らかに。そう声を掛けたい。おれは、「なんでやねん、もう!」とかそういうことには憤らない。



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2018年10月03日

一味が喧嘩売ってきてる

十三でタバコを買い(30円値上げされとったが)、そのままFredsで550円ランチしつつ予習して、特急に乗ったが、茨木市駅でアナウンスがあり、「ちょっと先で人身事故あったから止まったよ、いつ運転再開するかわかりません」そんなこと。
休講になってJRで帰ってくる。初めての体験。まあ若い頃から電車ほとんど乗らなかった(乗れなかった)こともあってさ。クルマのオトコだったしね。

JRで帰って梅田で飲んで帰ってくる。あー幸せ。


さて、バカ文科大臣、顔見た瞬間にアホだったがやりよった、早速。こんなことはかつては右翼の街宣車のアジだったと思うが。

教育勅語かよ。

「万一危急の大事が起こったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家の為につくせ」

アホたちはその前半に「まあいいこと書いてるよ」というがそれらは上記の一文に最終的に集約するための、前振りであることは「読めば」わかる。

一番の問題を言おうか?おそらくだが、現在の平成天皇、そして来年からのヒロくんもそんなことは望んじゃいないということだ。

最も問題なのは上記の皇室国家が「pm一味」に事実上置き換えられていることなんだよ。

奴らは皇室に敬意など、ない。やすくにのおっさんの天皇批判、これも通底してる。酷い話だと思うが。

バカウヨのカルト国家が出来てしまいそう、という危機感があるかないか。まあ戦前もバカウヨであるから、ほんまに100年経って「なーんも反省しとらんバカ国家リヴァイヴァル」そう海外は受け止めるだろうね。実際「Ultra Nationalist 」だしね。ネトウヨ、バカウヨなんて言葉、ないからさ。そんなにこちらの国のことなど「興味持たれてない」から彼らのヴォキャブラリィではそうなるのだろうと思う。さすがウルトラマンの国、なんちって。

よく勉強してる人間(内外問わず)にはほんと一番やばいと思われてる。pmとdtはちょっと違う。一緒にしたらあかん。特に日本人の利益ということを考えれば、pmはほんとカスだがdtはまだ使える。dealが出来る。そのカウンターパートがpm一味ってのが問題なのだ。

いや、pmはほんま、喧嘩売ってきたよ。選挙しか無いと思う。沖縄を野党はまじめに研究,、分析することだ。もう後がないからさ。本気になれよ。



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2018年10月02日

Terrible

デニーちゃん、本庶せんせい、good newsである、ではあるんだけど、それ以外が酷すぎて余計際立つ。
しかし、これから先、10年ぐらいは余韻があってNobel prize、有りそうだが、その後は全部、米中のもんになるだろうね。単純な話である。カネかけてないから。

そこも、福祉も削っている、削り続けているのが「pm一味」だっちゅうこと、覚えておこうよ。すぐ忘れると思うけどね。

Cabinet renewal、しかしながら、pm、だいじょーぶ?片山とか入閣させて。「人権は天から与えられたものではない」とか言ってるよ。敬称略、は「同世代」ゆえの。柴山だいじょーぶ?「(改竄は)国会における総理の答弁がきっかけになったことは間違いない」とか言うてたよ。クチ、軽いよ。それにこいつも「同性婚を認めると少子化に拍車がかかる」ってTVで言うてるよ。肯定的な目玉もない。目新しさもない。セメント屋もsecretary のハゲも「盤石」、、でええの?

最近のLDPの議員のカオが「人としての劣化」が激しい、と思うのね。「わるいことしてる、あるいはそれに加担してる」ことの後ろめたさが表れている。よーっく、見といてごらん。so called、汚職顔。

太郎ちゃんやゆうこ議員、communist partyの人々のカオの相と比較して見ていただきたい。カオは何が伝播するのかわからんがそれを支持する人間にも共通の「相」がある。「後ろめたさへの自覚と狡猾さのmixture 」とおれは分析してるが、さらに、それによって得たものによる「傲慢」も垣間見える。カオは【正直】。みなさんも気をつけてくださいね。

『バレてる』てことよ。鈍い人多いから、それでも騙せると思うかも知らんが、全部が全部そうではないです。せいぜい気をつけて。

しかし、こりゃterrible cabinetやなあ。ジャパン会議、神道◯◯同盟。ネトウヨの方々、大喜びだと思う。こんな、考えの異なる人々に「ケンカ売る」ような人選、それも沖縄で負けた翌々日に。だいじょーぶ?あまりのあからさまにちょっと心配になる。skg会の1/4、というのもすごいなあ。

でもね、見てて思うが、「無党派」と言われる人々の動向がmomentumになることが今回も証明されたね。そう考えると改憲はハードルだいぶ「高い」と言わざるをえない。安心はできないが。

常々思ってることだがpm supportersって、なんかpmに対して「お人好し」だったり、駄々っ子を見るような感じがして、そのメンタルを探っていくなら「ファンタジー」って結論に至ってしまいました。彼ら自体は特に悪人でもないし、どちらかというとスレてない人たち。騙されてる気もない。だから結論は「fantasy」。

ただ彼らがfantasyで気持ちよがってるあいだに、とんどん崩されて行ってるものがあるのは看過できない。

だけど、このterrible cabinet、「ケンカ売って」来てるんだと思うよ。最終決戦て意外と近いのかもね。賢い人間なら対立の構造を「隠す」ことをするんだけど、吉祥寺univ.ゆえか、しょうがないのかね?


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2018年09月30日

デニーちゃん

いやあ良かった。心配してた。どれほどの差だったのか、気になる。
発展のためには経済があって、経済にためには平和が必要。その通りだよ。

沖縄には【democracy is still alive】ということがわかった。

そう考えると、なんと恥ずかしい、大阪府民、市民。

沖縄にはまだ正気が残ってた。

ただ今の時点でネットではデニーちゃん「勝ってる」ことになってるにのに、NHKでは「優勢」と述べるに留まっている。どーなってる?なるべく忘れさせとけって指示出てるっちゅーことね。そんな抵抗、忖度いらんぞ。沖縄にはムサシは導入されとらんことはわかったよ。


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#24

24号。今日の夕方〜深夜かな。
21号よりもさらに速いから一瞬だと思うがそれでもすごい風が吹くだろう。また誰かが亡くなるだろう。おれかもしれない。貴方かもしれない。

なるべく家にいる、のがいいだろうね。

と言いつつおれは出かけるのだけど、これから。昼過ぎには帰って、そこから篭ろう。今晩中には行ってしまうだろうから、学校は、あるな、明日。で、予習をしていようという予定。

大阪通過は夜8時ぐらいだね。店はどうしようか、と思ってる。

風の、というか自然の、というかカミの、というか、ま、いわゆる人智を超えたエネルギーという意味だが、もう抗っても無駄、であるよ。

台風の目がデカいのが不気味である。【地球の『栓』を抜いた】かのような、これは上から見た人の発言だが、言い得て妙だ。

気象庁職員が「深刻な」顔でしゃべっている。これは本物。21号の時に学習したよね。

もし「栓」が抜かれたのであるなら地球の要素が宇宙へと吸い上げられてしまう。

お互いに「beware!」
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2018年09月28日

Livin’ in huge cult

「せご」か〜。せごどんではないよね。
彼はあんまり外に出したらあかん、のではないのか。首脳レヴェル、特にEUの彼らには、そのスキャンダルや思想も含めてかなり蔑視されてるよ。

セメント屋とのバカ最強(最狂or最凶)2トップが存在する限り、おれたちは絶対に不幸の坂道を転がり続けることだろう。もう誰もよう止めん。加速度つきすぎだもん。

おれはもう諦めてますが、もうちょい若いの、かなり若いの、大丈夫?なんとかしないで。辛い時期が{おれの歳➖キミらの歳}の分、多いのよ。

もう全然ダメ。デニーちゃんも負ける予感がする。いや応援してるけどさ。「デニーが勝ったら中国が攻めて来る」なんて、ヤマトンチューのバカウヨが言うのならともかく、ウチナーのアホのワカモノが言ってるというのを知って、愕然となる。

いや、現実にそれこそ米軍基地のある場所にどーやれば中国が攻めて来れんのよ。そして米軍基地の存在は疎ましいが、無くそうと思ってもなくならなかったという経験上の事実の認識はないのかなあ?

バカウヨの方々のその「沖縄 by china」の話のときの目に宿る狂気、を思い出した。一体それは誰が流布させたのだろう?「pm一味」の壮大なプロジェクトなんだろうな、とは思う。d通だろうか。おそらくyes 。

「沖縄 by china」だけど太平洋戦争末期に沖縄を見捨てたそのメンタリティの精神的子孫のキミらがよく言うよ。chinaが怖いのはよくわかるんだけど、それは想像上の怖い、はもう軽く通り越して「実際恐い」わけだから、上手くやっていくしかないじゃん。

だから沖縄は取られないよ。それこそ、しかし、沖縄の(かつての琉球王国の)意志を尊重すべきだよ。無理やり「取った」のは史上一度だけ。それも「by 薩摩藩」である。そこ、知ってるよね。西郷どんでもやってたでしょ。

tagは煙幕で、FTAの前半が始まった、ということ。もちろん後半もある。韓国が、メキシコがアメリカにされたことと同様の、というか時間が経ってそのアメリカにとっての「改良版」ということになる。こちらにとっては「worse」ということ。チーンです。しかし、dtにしてみたら簡単すぎて、逆に手応えないだろうね。「おい、もうちょっと抵抗せえよ」かなんか言われそうなほど。

壮大なカルトが進行している、が正しいのではないかな。オウムの手法までも最近は取り入れてるのではないかな。気持ち悪い。すでにディストピアの様相を呈してる。plus_minus入れ替わってるとことかまさにそうじゃない?

悪夢のなかで生きていく、のにもなれるのかもしらんが、時々、正気を取り戻すでしょ、そんな時に人は破壊的になるんじゃないかな。狂ってるのが正しくて覚醒が間違い、そんな現実っていったい何なのよ。いや、アホでないと生きていけんよ、いや、これ、ホント、マヂで。


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目に見えて壊れていってる(おのれも含め)

この時期、と言っても、おれは日々のというか目の前のスケジュールに追われているから、その追われ方の濃淡によって、思い出したり忘れていたりするんだけど、今年は【忘れていた】回だったが、店長のAnniversario、そしてHonziの命日と続く2daysがある(あった)。
そういう、なんていうか、誰かの誕生日、とかを覚えていようとする動機に欠ける。日々を無事に終えることに集中するおれは、これは余裕ないって事なのかとも思うが、なんか興味がないというか、そんなんじゃ社会性がさらに低下していくばっかりで、あんたの今後、ダイジョーブ?と、ちょっと引いて見てみたらちょっと心配になった。


そんな中、HONZIのために毎回、関東でAnniversario Ao VIVOをやってくれてる【ミッチさん】が今年もやってくれたみたい。HONZIの兄、大輔くんも参加してたみたい。おれはHONZIのパパを「CONDOR2」の録音に呼んだことがあったけれど、アニキはよく知らなかった。

まあ、良いライヴみたいだったみたいで、よかったなと思ってる。still aliveな人たちの都合でしか物事は動かんからそれでいいのだけど、HONZI、ゆっくり休めんなあキミも、と苦笑しつつも、ありがたいことだね、とまあおれがそっち行った時にゆっくりと。


国連(ただしくは連合国)総会、今年は波乱だらけ。UNの存在感が極小化していることだけは確か。

しかしあんだけ「二国間交渉」がマズいとセメント屋が国会でも言っていたそれに、フーっと引き摺り込まれ、何がtagなのだ。国民を騙すイニシャル。どこから見てもFTAでしょ。これから米にも露にも毟り取られて、それで喜ぶバカをあと3年我慢しないといかんのかと思えば、時間がないよ。実質、こちらの国は「なくなってしまう」。


沖縄mayor、心配だ。そんな時にまた台風ね。母が、やっと咲いた萩の花を、台風でもげてしまう前に、と摘んだと心苦しそうなメールが来ていた。実家は切り通しの上、高台にあり、二階が周りからアタマ1つ「でてる」から暴風による屋根の瓦関係の被害がいつも気になる。こちらで心配しても詮無いことなのだが。

沖縄mayor、あの日本会議が勝って仕舞えばどうなるだろう?酷いことになるなあ、そうなれば。

こちらの国の社会はもう崩壊まで「首の皮一枚」というとこまで来てる。皮の繊維が「縦」方向に柔軟で強靭なことを祈るばかりだ。
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2018年09月26日

ヒンヤリながら暑かったり

この酷暑の余韻で毛穴開いてるから、ちょっと動けば汗をかく。、が、汗が退けばヒンヤリ。どーせーっちゅーねん。何着たらええねーん。と空気に向かって心の中で叫ぶ。←なんかそれ意味あんの?
いや、わからない。

半袖のbdシャツの上に極薄のテロンテロンのコートかな、と思っている。街には半袖T・短パンからスーツまで色々混在している。

病院に行く。喉がそろそろ、第一回が来てる。おれは一冬に多くて5〜6回、少なくとも2〜3回、平成クリニックと元気薬局中津店に世話になる。貰う薬もほぼ同じだ。ことしはどうでしょう?

新潮45のバックナンバーがうちのトイレに放置されていて、その月のめいんは「橋下徹、最も危険な政治家」とある。2011/11の号だが、それから7年、そっちの絶対人口増えたのだろうか?

保守でも右翼でもなく、新種の昆虫みたいな「ウヨ」は、しかしそのバックを辿ればpmへと到達するから厄介なんだね。さらになんか厄介なのは彼らちょっとした「minority 気分」を持ってるとこ。majority の自覚があるなら態度も悠然としてる筈なのだ。だから結構そこ、団結力ある。他の考えに対して。めんどくさい。おそらく、初めて政治的意思に目覚めた環境が「そこ」だったのね。歴史認識もまあだいたいこの10年ぐらい。民主党からだ。そこだけ見たらそうもなるかなと思う。だからもすこしまえのLDPのヒドさもよくわかってないと思う。d通の策略とかにも無自覚。もうほんと、めんどくさいったら。

政治手法のみっともなさとかも見て見ぬ振りできるのはminority の自覚である。手段はどーでもよくって、だっておれたちminority なんだもーん。そんな感じ。

カレーの食い逃げぐらい大目に見たってよ、である。

Minority感ってなんか殉教者チックで物語が成り立つっぽいもんね。まあ頑張ってください。


PPPの話。購買力平価ね。こないだインバウンドの根拠としてこちらの国が「お安い」ことを言った。これは事実で、china の中間層と言われる人々の数「3億人」その上に富裕層が1〜2億人。トータルその4〜5億人にとってこちらの国のモノは「安さ感」があるのね。

吉野家、Mac、もうchinaの方が高くなってる。驚くとこね、ここ。全世界に共通にあるものの値段はそれが全てではないがひとつの比較材料としてはfair でしょ。

おれは古代史にまあまあ詳しいからだけど、その冊封体制にはいろんな批判があると思うが、太刀打ち出来るわけがない。662年白村江の戦ですでに勝負がついてる。その時「倭国(ということは列島の王者)」の天皇が唐の捕虜になった。8年ほど帰ってこれなかった。何すんねん、ですね。

そのドサクサの中「日本国」が近畿に出来た。701年でいいと思う。そこから辻褄合わせの嘘八百の日本紀の編纂が始まった。その資料は倭国の歴史書である。パクり。チョンバレのパクり。それをありがたく「信仰」してるバカ学者の多いこと。だからいまだに卑弥呼(ヒミカだけど)が奈良におったとか、愚かなことをいう。奈良より前の時代に近畿から瀬戸内海経由で玄界灘を渡ることが海民でもなかった近畿の人間にとってはどれほど大変なことか。初めて行ったのは倭国と被ってしまったお初の遣唐使の時である。

ヒロくんが皇位に就く際の「舞台」が京都から東京に移送されるが、その仕様も九州のものである。そこよく分かっとかないとね。皇室に半島の血が流れてることはさほど、どうなん?ぐらいに思ってる。割と近い話よね。遠いところの方がおれには重要に思える。

旧唐書にはこうある。

【日本国は倭国の別種なり。倭国を併呑す】
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2018年09月25日

未成年が、、、

ちょっと昨日、録音しながらちらっとTVをつけたら「未成年の主張」にやられてしまった。
笑いすぎて腹筋痛めた。なんなんやろ、あの可笑しさ?笑いすぎた後に残るもの、ですが。

以前使っていたHDRのデータが宇宙の霧と化してしまったのでイチから別のHDRに作り直しているが、今およそ4曲にかかってるが、いい曲書くし、いい詩も書いてる。もう何と言っても15〜25年前の曲だが、よく出来てるし、古くない。もう作者は「他人」です。自分の曲という事実はあるけど、なんか今のおれとは別人。

昨日の「未成年の主張」の当事者とか周辺に届けたい、などと思った。

いろんな方の力をお借りすることになるだろう。またみなさん、誰とはいわんが、よろしくお願いします。


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あの頃、博多

【you may dream】というNHK博多制作のドラマを見た。
おれたちの7つ8つ先輩のお話。鮎川誠さんと亡くなった奥さんのシーナさんの。

鮎川さんがやっていた「Sunhouse」は高校時代長崎で見たことがあった。超ソリッドなロック&ロールだった。punkっぽかった印象さえある。beatを凝縮していくと見た目パンクになる。だがpunkはまだというか、出現するかしないかのキワキワの時期である。

いきなり飛ぶが、やっぱ、Stones、YardbirdsなんかのtraditionのあるBritain って「Blues偏愛」がそれこそ伝統的に底辺に流れてて、そこには出口のないエネルギーがフツフツと滾っていてpunkをキッカケに一気に噴出したんだなということがわかる。それが「New Wave」。だからヴァリエーションがすごい。

Pistolsやclashはキッカケに過ぎなかった、と今では思う。その後そのルートを通って出てきたミュージシャン(例えばコステロ)、punkとは実は無関係。マーク ノップラーなどもそのルート、でいい。ただ「道」ができていた。なんでも「something new」であればOKほどの意味だが。

アメリカのアフリカンアメリカンの作った音楽を聴いて触発されたBritainの音楽に触発された博多のミュージシャンの中で一番賢かった人が鮎川さんだったと思う。あの人、九大だしね。昔のいい大学に行く人はそれなりの頭を持ってる。今みたいに「受験術」とかないから、地アタマと大学の序列はほぼイコール。地域の事情もあるけどね。近くの国立に行こうとかね。

博多にリヴァプールを「幻視」する、というのはeasyだが理にかなってる。博多の当時の先進性はまあ遡ること2000年ほどの、これまたtraditionだけど。他の地域でいうなら横浜、横須賀が近いかな。だが博多の方がストイックだ。beat orientedという意味で。標準語に近い、と博多弁。そんな兼ね合いもあるのかな。

シーナは若松の子だった。若戸大橋というのがある。当時は画期的な長い橋だったと記憶するが、若松ー戸畑を結ぶ大橋。

言うても博多のことは当時はよくわからなかった。ただおれたちよりも5〜10歳ほど上の人たちで早熟な方々、それは列島全土にいらっしゃったのだが、その人たちの情報飢餓状態を満たした欧米の文化の絶対的な豊潤さにはときどき「くそぅ!」となる。

京都の北山和可さんとかもそんな人。またいずれちゃんと書くが。その世代ね。鮎川さんとシーナさんも。

シーナ&ロケッツは共演したことがある。横浜国大の学祭だった。メンツすごいよ。シーナ&ロケッツ、頭脳警察、近田春夫とヴィブラストーン、おれたち(A Decade-IN FAKE)。そう考えると、おれとかもLegend入っててもいいんだけどね、だはは。まあそんなことはどうでもええが。

The most underratedも面白いが。この歳になってワカモノみたいなジタバタ、ほんと情けないが、だけど、まだおれにしかできないplanがあるからそこ宇宙人みたいにヒューっと突然「なんの苦労もなかった」かのように現れたいね。まあ忘れておいてちょーだいね、ぜひ。

戻るが、おれたちが中学生だった頃の博多は(おそらく列島の大都市といわれるところに共通の)その飢餓状態を埋める情報でセンスのいい子たち、沸き立っていた筈だ。博多でいうならチューリップや井上陽水とか名前出てくるが、鮎川さんたちとはサーキットが違うのね、おそらく。そのチューリップサーキットの彼らの最大のライヴァルが、おれが長崎行った時には必ずお邪魔する【Uncle Harrison】の井手さんで、「その後」をモチーフに「NHKスペシャル」が放映されたほど。おれも出たけどねNHKスペシャル、大阪クラブシーン(共演は日限さん、あまみやしろう)。ま、ええが。

でも、ちょっと面白かった。on demandでよろしければどうぞ、【you may dream】。キャスティングも良かった。マコ先生役の彼も、シーナ役の彼女も、原田美枝子の次女らしいけどね、父はARBの石橋氏だという。ARBは全然よかった。ハウンドドッグとかは偏差値40ぐらいの人用だけど。アレキサンダ ラグタイム バンドね。なんで比べた?




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2018年09月24日

見える

一般的に言えば3連休の最終日。おれは昨日も一昨日も一応仕事はあったが、みなさんがお休みならこちらも周りに空気が殺気立ってないからリラックスできる。人は社会的動物でしたね。そして、だからといってみなさまのことが羨ましいなんてこれっぽっちも思わない。【おのれのボスはおのれ】というコンセプトで長年生きているからなのだけど。
喧嘩売ってんのとちゃうので。事実そうである、ということね。さらに言うなら、どっちがエラいとかも考えたことがない。比較対象になるものではないからね。

ということで、本日は翻訳と録音、非常に生産的。生産するかどうかは「?」ながら、生産「的」は間違いない。これはどなたの仕事でも同じだと思うが、outputというのは一朝一夕にoutcomeしないのよね。outputがoutcome だなんて「季重なり」みたいだが、だはは。そこではリーマンのみなさまに限らず、プロレタリアートとしての、底辺における【連帯】きっとあるはずである、と固く信じてるよ。

How Music Worksの第9章、なかなか手強かったのと、やる気が失せてたので、半ば放っていたのだけど、初心に戻って「何のためにやってんの?」と自問自答してみたら、その答えは「ひまつぶし」とまさにcomeout して、ビックリ!そうや、ひまつぶしやったんか、じゃあやろう、また、と思った。

生産性だの、エラそうなことを言ったが、それはそれ、【人生はひまつぶし】これが一番正しい。退屈しないことがもっとも大切ね。いや、大切とかいらんな。その発想自体がもうなんか抹香臭いな。

だが、目も耳も舌も肥えたおのれを退屈させないってのはなかなかスキルがいるんだよね。ちょっとやそっとでは面白くないから。最近はひまつぶしが「機能」してきてる。いい傾向だ。広義の【遊び】とも言えるね。快楽、というとちょっと違う、in japanese、から【Pleasure 】とするが、そこに至る過程も行った先も、贅沢であればあるほど、難航し、だがそのpleasure自体も密度濃いね。

久し振りにkeyboardよく弾いてるが、全く触りもしていなかったから、下手すぎて笑ける笑ける、なのだがちょっとずつ勘戻ってきた。エレキギターもライヴでしか弾かないし、こちらもまあ半笑いぐらいだがなんとかする。そんなレヴェルから始まってるのが自分としてはまたまた客観視した際に「笑ける」のだが、笑ってばっかりいるわけにもいかないのだった。まあ、おのれにウケるっての、「悪くない」が。

昨日はtutor 2件でその2件目が駒川中野という「理想的」な流れだったから、当然、立ち飲みのハシゴだったのだが、夕方の駒川中野商店街のR&Bの有線に油断してたらウルっときた。

偉大な曲が次々に流れ、南から北まで流して歩いてたおれには「黄金の商店街」だった。先人達に支えられておれたちも何かできてるというvisionがハッキリクッキリ提示された。覚醒、でいいと思う。だから、そこら辺断絶した音を憎んでるのね、おれは、と再確認するんだけど。そしてポップという概念の雑食性はいいんだけど、断絶後の、それはそれなりの貧しいリソースの中の雑食は、ちょっと半殺しにしなあかんな。あー野蛮、看過できんな、にしとく。目障りである、非常に。正確には耳障り、だね。ポップの宿命はその雑食性にあるから、断絶後のそいつらは「鵺(ぬえ)」みたいに出現して雑食を始めてはや20余年。気持ち悪いものがだからでき続ける。まあ出会わんようにしとけば害はないんだけど。

異世代間の交流の際にひどくその現実に向き合わされるのね。まあいいんだけど。啓蒙のしがいがあるかも、ぐらいにしとく。

でも昨日のようなタイミングも完璧な「グレイトな瞬間」って確かにある、時々だけどね。

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2018年09月23日

アホ、だから

「強力なリーダーシップを発揮せよ」アホはそう受け取ったみたい。アホやからしゃーないけど。
LDP党員って国民の1.2パーセントってみなさんご存知でしたか?

クソLDP1.2パーの中で「for」は55パー。頼りないな。それよりもさ、45パーがanti-pmでしたね。事実しか今日は言うてないし。1.2パー×55パーって0.66パーの国民の量的調査(それも大甘な)にしか過ぎないな。

であるから強力なリーダーシップとかはアホの妄想である。

最近アホは言葉の使い方、覚えよって、と言うか「低レヴェルのシニフィアンとシニフィエ」の使い方を分かった気になっていて「適材適所」が自分の思う通り、というのを思考停止した奴隷記者クラブにわからせたつもりで得意げに使ってる。

アホが支持してるんだね。何かのリヴェンジだね。アホのリヴェンジ、そこですんなよ。ていうか、何かに同化してリヴェンジ果たそうとか思うなよ。アホがシムパシィ抱きたい、抱きやすい存在なんだね。よくわかる。

いやでもね、賢いと社会的地位はそう単純に合致するわけではないのね。この数十年は新自由主義に違和感を持たなかった、かどうかだけなのよ。それが今現在のその人の富裕度に密接に関連してるの、わかる?

ただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもないです。だから賢い賢くないはまず現世的幸福には何の相関関係もないです。もうそれが見える人間には見えてる。アホには見えんよ。そらシャーないで。認識はいつも最大限遅れるよ。

アホのIconにもそれは見えてない。おのれは客観性を持たないように極力努め、周囲に相対的に賢いが精神は奴隷の輩を配してる。

pmの発言の裏にあるルサンチマンだが、「わたしに逆らうやつ、地獄へ落ちていただく。絶対に許さない」そう聞こえる。支持者のアホは為政者のそれより程度がひどいから、それをポジティヴにとるわけよね。

支持者のアホってもうそれはそれはこれまでの人類の進化をゴアサンにするほどの程度だから、もうかける言葉もないのだ。せきにんとれるのかな?

だから〜、その党員としての対象は800000人ほどのもので、その中のキワキワ過半数がオマエの支持なのであって、その前にどんな「縛り」で対応した?にもかかわらず9:11だからね。

国政選挙でも国民投票でもないんだから、これを信任とか思わんほうがいいと思うよ。でないと見誤るよ。

体内にバブルを内蔵というか人為的に注入された人々だけしか見えない現実があるが、それもまた「Real」からかなり遠いことを自覚してね。

⚫️⭕️まんせー!さすがにロシアメディアから「無敵のアホ」の称号をいただいただけのことは、ある。
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2018年09月22日

歪みが

WilcoもNormanもだいぶおじいさんになってたな。だがstyleって大事だな。

ライヴというのは己の過去の確認。そんな意味もあるのだった。

だが、Dr.がいただけない。ビートにコクがなくタメもなく、他人の音聴けよ、「タメないとタメ〜」ておれが叫んでたん聞こえたか?

ライヴ前、ライヴ中、ライヴ後、さらにその後と飲んでしまい、今日og高校遅刻しかける。あぶなかった。油断大敵。朝メシも食わずに阪急に飛び乗る。

無事、お姉さん先生たちとも交流し、授業も終え、十三かなとも思ったが、梅田まで行こうということになり、新梅田食道街の喜楽にしようかな、とも思ったが、いや、あそこ行ってなかったと思いつき、かつて鰻屋で、突然肉屋になった店へと向かう。P&G時代によく通った。

うん、いいな。昔のビフテキね。ニンニクチップのセルフもナイス。そんな肉喰いたいときはいいな。

ビールは一番絞りだったが、最近もうどーでもよくなった。しかしもう腹一杯である。あかんな〜。

おれは土日月がまあまあ今月は忙しく、10月は日月火水木が忙しく11月以降は土日月火水木が忙しい。忙しいと言っても3時間ぐらいの話だが。甘えてる。もう嫌なことは一切やりたくなくなってる。嫌なこと以外が残ってる。「本分」を忘れちゃいかんのね。

そして、自分のご機嫌を取らんといかんな。

自分がに好きなことをさせて、自分に好きな人を会わせて、自分の好きな話題を喋らせて、好きな酒を飲ませる。起きたいときに起きさせて、寝たいときに寝させる。ご機嫌をとってれば不機嫌になるのは理不尽というものだ。

tweetで知ったが「ロボットデリヘル」「アンドロイドデリヘル」なるものが存在し、その実情を知ってゲー吐きそうになっている。気になった方は自分で調べたらいいと思うが、おれたちは時間を売り、次に自由も売り、最後には人権を売ることになる。新自由主義の、クソ資本主義の成れの果ての社会を生きているのはわかってるが、売っちゃいかんものを売るのはどうか、その仕組みを考えたというバカがtweetしている。最大級のバカだった。というのはおれの判断で、違う意見もあるとは思う。だが、その辺りに社会の歪みが可視化される。そして、人の尊厳をなんだと思っているのか。Tokyo はそういうことが成り立つってのも、何かが本質的に「おかしい」と思うのだ。ひとのハートも含めてすでにもう壊れてる。それがおれの感想だけど。

生きるに値しない社会がどんどんその包囲網を狭めてきてる。その音が聞こえる。
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2018年09月21日

Wilco & Norman

目新しさが何もない。サイテーの3年をそれを既視感を伴いながら過ごさなきゃいかんのは、ツライ。じゃないですか?
いや、とってもリフレッシュされました!

そんな人、おったら紹介していただきたいし、それはなぜ?とじっくり話を聴いてみたい、、、、、こともない。

これからは、「どっちにも転びそう」なのでほんとはここからしっかり物事は吟味すべき時間帯なのだが「我慢(patience)」が持つかな?大坂なおみちゃん見習わないといかんよね。

pmにとっては改憲だけがやりたくて、他の政策は「釣りの餌」なのね。そこ、分からないといけない。そして自分の後、のことは実は「関心がない」。そこ、分かっといた方が、いい。

石破のやや善戦により、pm流の改憲の現実は遠ざかったように見える。くくく、4人、カツカレー食い逃げだって。good job!

だが、同時に改憲のためのcmに際限がない、というか制限もないことが確認されてる。キミのあなたの、ご贔屓のタレント、シンガー、アクター、アクトレスが「改憲いいじゃん」「やっぱ、改憲っしょ」とTV、ネットでガンガン流れることになる。こちらの国のひとびと、ムードに弱い、とされる。

どうだろうね?カネにモノを言わせ、ということになるだろう。十分予想できるね。ムードのベース作りはじわじわと始まる。

10日後のデニーちゃん、ポイント高い「all along the watchtower」レパートリーだったな。58か。沖縄がアメリカだった頃が幼少期だったわけね。お相手候補がこれまた酷い輩。ウチナンチューで、そっちって痛いな。そういう人、chinaが狙ってる、が自論、って多いけど。まあそこも小金も動機になっていると思うが、痛いし哀しいね。

Ruling parties動員かけてるよ。大丈夫かな?心配してる。見守るしかないけどね。


今日はWilco JohnsonとNorman Watt Royを見に行く。もう何度目になるだろうか?4?5?最初に見たのは、それ自体ももう忘れた頃にっていうかmid80s だったと思うが、「やっと見れた」そんなタイミングのIan Dury & the Blockheadsの公演だった。Normanはそこのベース、そしてWilcoも最強のカッコいいR&R「Sweet Gene Vincent」で「必ず」乱入がお約束だった。

あれから35年。It’s a long time.

Wilcoもガンでもうあかん、と言われてたんだけど、樹木希林さん以上の、死ぬ死ぬ詐欺(喜ばしいことだけど)で復活して、こうやってその後2度ほど来日も果たしている。gもbも本日は「ガッツ」の塊みたいなものなので、体の芯が熱くなること必至だ。Normanはどれだけそのルックス「さらに怖く」なってるだろうか?

バタバタするのが嫌だったから塾はお休みにして、梅田の立ち飲み〜Quatro 、そんなルートがいいかなと思っている。





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2018年09月20日

Survival

「利害」関係者ってのは強いな。we’re on the same boat.でも沈みそうになったら逃げ出すのよね。
あんだけ「縛り」があった中、もうちょっと「圧勝」でも良かったのでは。

今日がほんとに「終わりの始まり」の日だった、になってちょーだい!と強く念じる。でもね、キミが終わるの、一向に構わんのだけど、キミが終わった時、「国敗れて山河も毒まみれ」になってそうで、それが怖ろしい。日本語も崩壊してるかな。論理とか文脈とかもね。突拍子も無いことだけが話されてる世の中イヤだな。

まあしかし、先程は4選の可能性に触れたが、途中で退場も考えられる。党員でさえ、縛りの中45パーのアンチである。そこからの展開を考えるプロデューサーがこちら側に存在しなさそうなのがネックであるけど、先程も言ったが第一次産業から、中指立てられるのではないかと思ってるよ。

変なものだね。想像が現実になったら逆に「ファイト」が湧く。おれもなんとか生き延びようと思えてくるから、なんか不思議。
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Another 3 years in despair

午後にはpmのanother 3 yearsが決まる。もう「ウンザリ」。
これから3年間、またあのわけのわからん日本語を聞かないといかん、さらにうんざり。

言葉を使うのが嫌になる、そんな副作用を持つ男である。対話ってひょっとして「意味ないんじゃね?」

そういう風にアホの子どもが思っちゃってるような気もする。あんな「変な成功体験」を見せられるとね。おれは気ィ狂いそうになる。

保守(自称あくまでも)の方のお使いになる「国益」という言葉、おれは嫌いだが、それはそいつらの使う文脈と相まってイヤーな気になるのだけど、もちろん「なんにも気になりませんが?」という人もいると思うから、そっちの方とはもう喋りたくないが、その国益をもっとも毀損しているのが実はキミらがsupportしてるあの男なんだけどね。

そこ、わからない?

わからない、ってことがわからないんだけどね。まあ、いいや。

3年後のこと、考えるとゾッとするね。そこはもうolympiad の終わった世界。そして今、がさらに進行している。

例えば、外国人の滞留条件にコンビニを入れるように、という陳情がある。おそらく含まれることになる。どうなるか?外国人の時給に日本人の時給が寄り添うことになるね。また、しばらく前の、コンビニは外国人だらけ、ということになろうか、と。別にいいけどさ。

例えば、政権に批判的なキャスターが、政権に従順なキャスターに各局変更される。その傾向はどんどん進み、LDPよいしょな局だらけになるはず。

例えば、新潮45のようなクソ雑誌も、まだやるか?よく飽きないな、と思うんだけど、一定数売れる(それでも部数はへってきてるみたいなんだが、くくく)限り、作り続けられるだろう。アキバのpm演説に見られる、対立と分断は大きくなるだろう。

それよりもなによりも、もっと恐ろしいことは、次の3年の間に憲法を変えるための国民投票が行われるだろう、ということ。ここが対立と分断の「極大値点」で、彼らが失敗すれば総辞職となるだろうが、「ムサシ」持ってるよ。ムサシ、稼働するよ。

最悪、負ける。改悪される。2項を含む憲法の流れはさらにその文脈が混沌としてくると思われるが、更なる最悪のシナリオは「4選」という悪夢。plus「緊急事態条項」という悪夢の中の悪夢。御誂え向きに、天災は年々そのエネルギーを増している。戒厳令ですよ。4選は可能性ある。党の綱領を変えればいいだけの話。今回も「軽かった」。次も軽いと思う。

そこは「ガワだけdemocracyの顔をしたautocracy」の世界。

危機感を持ってない人多すぎてさ。彼ら、何かを盲信してるのだが、同時に「そんなことせんやろ」という安心も感じるけれど、「そんなことするのよ」。そこで、はい、前々から準備してた「特定秘密保護法」の出番。危機感なかったやつもそこで、はたと気付く。自由の意味もやっとそこでちょっとわかる。報道の自由度はもう圏外だろうと思う。north korea を見事にtake overする。「やっぱ極東は独裁だよ」と内外で揶揄される。

それでもpmはpmしか、という人は山ほどいる。believer だね。今もそうね。ruling partyは二つとも宗教党であった。こちらの国の研究はその3年でかなり進んで、「007は2度死ぬ」じゃないけど、「Japanは2度崩壊する」という邦題の外国の欧米系とアジア系の本が出版される。ひょっとしたら西の方に向かって自衛軍は「臨戦態勢」かもしれない。

だが、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

種子法と水道民営化も進んでいるだろう。罰金1000万の農家、なんてのも現れる。第一次産業の中から反旗が翻されるかもしれない。さらに「居たくない」国になってるかな。

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昨日は秋晴れの気持ちいい日だった。缶ハイボールと自主製作ランチを持って豊崎のその存在が忘れられたような公園で仕事前のひとときを過ごす。忘れられたような公園であるから、宅配の一休みのにいちゃんとホームレス寸前のおっちゃんと謎の踊りの練習をするタクの運ちゃん、となかなか意外で多様な出席者たちに混じって(おれもいい仕事してたかもしれないが)いい時間を過ごした。

打って変わって、本日は雨、気温も下がり、まことに愚宰相の3選にふさわしい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

不思議の国の◉◉◉◉

こちらの国の不思議。
なんでまたあんな程度の悪いのがね。

TVの正直さ、今回は貢献したね。あの落ち着かない目の動き、目開けた状態での「REM睡眠」であるね。ちゅーことは、目開けて夢見てるのね。だからあんなわけわからんことばかり喋り続けられるんだね。

あのおっさんによって、利益を確実に得てる、あるいはracist、ぐらいしか支持層の属性が思いつかない。そんないっぱいいるの?ヤバいのが。

しかも、海外での「he made the most fool of himself」といった、やってる感を根こそぎ抜かれるような報道。そこは一般にはなかなか伝わらんの?Putinに出し抜かれたことだけど。さいっこうのbargain sellerとはいえ一応カタチのないもの中心の商売してたのに、今度は島ですか?estate 来たで。腰座ってきたね。ここ右翼の方々、何も言わんの?これもまた「不思議」。

北方領土とは「かつての」街宣車のmain themeだったよね。最近どうなってるのか?pmって、その態度、行動って、そっち側からのテロに遭っても不思議ではない。以前の感覚から言うと、そう思えるんだが。ちょっともう構造が変わってしまってるんだね。冷戦終わって30年か。失われ続けて30年。カブるのね。平成も30年。

昭和、平成とおれは半分ずつ生きてるが、昭和の名残がまだあった平成の前半などは「失われ始めた」時期ではあったけどまだ良かった。自分の周りでもバブル崩壊したことはわかっていたが、そこまで影響はなかった。カネもたくさんあったし、あったというより回ってた、が正しいかな。

物事は、傾向に加速度ついて進行するから、ほんとに酷くなったのはこの10年じゃないかな。そうおれの直感と経験は言っている。

だか、その世の体勢に相反して、この10年が「いい」って人もいるんだろね。周りにもそういう人間たちいるもんね。確かにいる。「失われた感」のない人たち。乗ってる船が丈夫だった人たち。助かった人たちね。もちろん本人の努力もあるでしょう。そこ、否定するものではない。それはいいのだ。だが、こういう問いかけはしてみたい。

「自分だけ助かって、楽しい?」

おそらく社会的な感覚を鈍化させることが自分の利益になることを刷り込んでしまったんだね。

pmとの共通点が、見つかった。

TVが露わにしたものとはpmの「社会性の欠如」だった。他者の中でのオノレ、という観点がまるでない男がそこにはいて、非難されると人の言葉を遮って、問いかけには答えず、ただただ制限時間内を乗り切りさえすれば良い、そんな動機が、これも「刷り込まれた」哀れな男の姿があった。

だが憐れみは禁物である。

あれは「pmというプロジェクト」だからだ。本人の無能や薄情、冷酷を非難しても片手落ちも片手落ち。逆に術中にハマる。そんな「手の込んだ」プロジェクトだった。ドラマからのfeedbackがあるのかもしれない。架空の話を現実化する、ということなのかもしれない。支持率の偽造なんて、あったり前田のクラッカーであって。そう思えるのね。

暖簾に腕押し感はそこからきてないか?その現実感のなさはそこに原因がないか?

質の悪い、品にかけるfictionの中におれたちは取り込まれているんじゃないか、囚われているんじゃないか、そうも思えてくる。

この5〜6年、ありもしないようなこと(自然、人為ともに)が起こり、心の準備が間に合わないままに、現実(のようなもの)が先へ進み、おれたちはそれを後追いするしか出来ず、気がついた時には、もう事が起こる前とは全く異なる世界に住んでいた。

「project」は仕上げの時間帯だ。過去の記憶って人の感性を左右する。こんなに、事が相次いで起こることってそうなかった。物事は「段階的に」進んできたのだ。こんな、二段飛ばし三段飛ばしってあまり経験がないのだ。だからやられるのね。

今うまくいってて、さほど賢くない人なら、事無かれで現状維持、となるわね。人情としては理解もできる。賢いやつでもwise,smart,cleverいろいろあるし、それなりの立ち回り方、上達してる。なかなかその区別ってムズい。

ただ、おれたちはこれから3年間、本格的に恥ずかしいね、対外的にだけど。完全にATMとしか見られてない。恥ずかしいだけじゃないぞ。おれたちのカネをまた湯水の如くバラ撒かれるよ。さらに貧乏になるよ。China には既に見下され、それどころかKorea にも抜かれるよ。racistは悔しいだろうね。おれ、どっちでもええが。みなさん勘違いしてると思うんだけど、なぜインバウンドか、の意味を考えたことある?おのれが海外行こうと思う時の一因を考えればすぐわかるはず。「憧れ」だけであんなに大量に来ないよ。「安い」からよ。

アジアのちょっとした富裕層はおれたちなんかより全然カネ持ってるね。サーヴィスの質とか物の値段とかを考えればこちらは「お安い」わけです。既にもう社会が「水商売化」してるわけ、メンタルが。道頓堀の店の店長なんかのインタビューでもそれはありありとわかる。大阪のバカmayor の行動とかまさにそれ。アジアの人々の買春天国となる日も近いでしょう。

これもそれも「政策」によって導かれている、って事が、、、、わっかんないんだろうなあ、と松鶴家千とせ師匠化して突然終わる。
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2018年09月18日

一芸に秀で、、、ない

こうやるぞ、絶対!と決めるのだが、その精神直球は「おじぎ」して打ちごろのへなちょこ球となり、ワインや日本酒に文字通り「飲み込まれる」ことほんまに多し、なのだが昨日はまあまあやった。
朝から気分が良かったこともある。そこは友だちに感謝してる。

休日が充実したのって何ヶ月ぶりよ?

来週も月曜が休みで学校がない。そこ、ターゲットね。

作業効率というか作業ができるようにmessyな机の上を「押しやって」スペースを作り、g、b、keyをおのれを重心とする三角形の頂点に配置する。voxのアンプにも久しぶりに火を入れる。真空管アンプってのは火を入れる、そんなガソリン車みたいなとこがある。onしてもしばらく時間かかるからね。言わば総じて非常に「恵まれない」rec.環境なのだが、そこがいいの。

テクノロジーって「あるところ」までの発展、で良いのではないか。て言うかねえ、その人の「いい塩梅」なとこまででいいんじゃないかなあ、と思うのね。悔し紛れで言ってるんじゃない。手触り感って大事で、揺らぎというか、例えるならばslapp happyのような音楽を「残したい」のね。いつまでも「パンクのメンタリティ」を持ち続けること、これが「おれをおれに」してると思ってる。上手い、とか、くたばりやがれ!がホンネ。それは上手いに憧れる、や、上手いを賞賛するってのはコンプレックスの裏返し、とだいぶ端折って言うが、そういうことなのよ。技術的なことにおれはコンプレックス持たないので、そんなもん「練習したらできるやんけ」なことをやってるヒマがないのね。

あることをできるようになる、ということにおれは集中したことがない。日々、そんなことを考えてると「なんとなく」できるようになる。そういう努力をする才能は、まるでない。ハァー、、、。だが、そこ、そんな自分を「ザンネン」だとも思わない。

まるで反省のないアホみたいである。おそらく、ごく近いと思う。誤解もされるされる。逸脱するものは正負問わず「差別」されるし、その失敗を喜ぶやつらも多いし、なかなか大変。わかりやすくすごくない場合は、よけいに、だね。

まあ、だから、決して一芸に秀でず、ウイングを広げていろんな分野でそこそこってことでいいの。その方が退屈を遠ざけられるという「メリット」もあるよ。どこでも「行き切ってない」ちゅうのは「まだ生きる動機」が付随してきてくれるよね。

まだウイングは広げたままにしておく、というかそれなくなったらなんなんでしょう?そんな話。アイデンティティの問題でもある。そこはだから譲れない。なんちって。誰も譲れ、とは言わんが、だはは。

まあ面白くなってきたね。


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2018年09月17日

四万十からのphotos

高知は四万十市、中村に住んでる友人が夜明けの海のphotograghを送ってきてくれた。

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別の惑星みたいだね、と返した。

見事な「曲解」だけど。

その土地はアクセスが悪く、これは「熊野」なんかと共通のポイントだが、それが浮世離れしてるとか、中央との距離感甚だしいというか、だが今や、治外法権付きエアポケット、そんな気さえしてくるのね。

いいとこに行ったものだ。名鹿海岸は「12月!」でも泳げる、という証言がある。ほんとだとしたら(彼女はactually does)、黒潮、偉大だね。

世の些事は些事、といった態度は政治とかに対してだけでもなく、台風などに対しても。彼女のいる四万十市中村は、台風と五回に四回はまず出喰わす、そんな土地である。

地元の人は悠然と言うか泰然というか「そんときはそんときぜよ」そんな感じであると言う。彼女もまた確実にそこは影響を受けていて、おれなどがしつこいほどに「だいじょうぶ?」とメールするが「いやーそんときはそんとき」と肩透かされるばかり。

熊野と共通したところだが、fuckin’ japanとはまた別の法規、倫理によって存在が担保されている、そういう風に思える。

朝早くから(そのphotoの送られてきた時間は5:59)最近のウンコ現実(おれの意識の内部の話)から遠く離れた刺激をいただいて非常に感謝している。

ただしほんとのconcernは南海トラフ。真下だからね。できれば彼女がその素晴らしい土地を離れるまでは崩壊しないでね、そう祈るばかりだ。
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2018年09月16日

情けないのはお前らなのであって

日曜討論。

「嘘つきか正直か」

「強者に寄り添うか弱者に目を配るか」

「右翼のフリしたbargain sellerか右翼か」

しかし、政策論でいうとpmは石破の敵ではないかな。喋れば喋るほど頭の中「カラッポ」であることがバレていく。

石破の言ってることのなかで「防災省」の新設、ここ、大事。

台風22号、まあこれは列島を襲わないが、同じ緯度内部で移動しているから余計なのだけど、海上から陸上への境目でさえ「905ヘクトパスカル、最大瞬間風速80m」というモンスター台風である。これが列島を襲うと、クルマが(今回はゴロンだったが)吹っ飛ぶ。こないだの1.7倍強の凄まじさだ。こないだでもおれはかなり怖かった。正直言うと「ビビった」。ビビることはカッコ悪いことじゃない。相手は自然である。自然=カミ、ね。人なんて何にも怖いことはないが、自然は怖い。


pm、チラチラ石破を盗み見る視線が小物感ありあり。in terms of 北方領土。

22回「親密会談」した、を誇るなら、誇るからこそPutin発言の問題点があるのであって、毟られてることを誇るって22回もオマエなにしゃべっとったんや、こら、ということになる。

ゴルフも何度もして、、、、と相手とプライヴェートで過ごした時間を「ええやろう」と石破に言う。アホじゃないだろうか。早口になっている。言葉が情緒的になっている。アタマの中に何もない時の症状だ。

石破はpmの方は見ない。

人としての格のようなもの、それをTVが露骨に浮き上がらせる。おれは同い年で、意見も異なるが、石破は認めたい。あんなカオだが、だはは。

ディベートしていただきたい。

国民の納得と共感、という石破の言ってることは理想的で悪くない。

「消極的選択」と言うより、選択自体ができないおれたちとしては「より悪くない」方にシムパシーを覚えるのが自然である。

昨日言った「兆し」だが、小泉くんが橋本龍太郎に劣勢と言われながら雪崩式に勝ったようなことって起こらないのだろうか?20日だからあと5日か。逃げ回るpmのヤリ逃げだとは思うが、党員の皆様の「正気」を見たい。秘密選挙でしょ。

しかし、LDPメンバーのなんと情けないことよ。pmの任期はあっても3年。3年しか想像力がないとするなら、その職種とのバランスはかなり悪い。え、4選もあるの?そのときは大日本帝国againだがね。
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2018年09月15日

兆しと言えるのかどうか

早起きしてog高校。
返す返すも「ウインナハウス」の閉店が残念すぎる。もう今や、終わるとすぐに帰るしかなく、あ、お好み食うってのはあるが。

とにかく早く十三まで戻らなきゃ、そう思うことが習慣になってきた。いや、昼間の十三は、Paradisoだから。いやマヂで。

今日は女子大生と昼メシの約束があったから、十三さえも素通りだった。昼メシ作らないとあかんかったからね。ときどき、振る舞わないことにはグレードが保てなくなるのだ。おのれのためばかりだとスタンダードが下がるおそれ。で、楽しく会食。白、赤と軽めに飲んで。すき焼き用の肉のミルフィユビフカツが良かったね。

それからtutorへ。西田辺おばあさん喫茶で「火星に転勤」の歌詞を考える。

金蘭千里の才女と正味2時間。


その後、東住吉区飲みかと誰でも(おれでも)思うのだけど、バスが時刻シャープに来たのと昼間飲んでたのが効いてたのか、眠たいのね。まあ早起きしたんだった、忘れとった。すぐ忘れる。おめでたい。


さて、昨日のLDP総裁選討論。何か「様子が」変だった。pm鮨友の辛辣な意見にそれは象徴されるのだが、何かが変化している。見てない方にはおそらく実感を持ってそれを理解するのは無理だと思うが、じーっとみてると(ひまか?まあね)これまで不問に付されていたことへの突っ込み多発していた。

何でやと思う?

pmはあいもかわらず、「舐めた」こと、に終始している。国会答弁といささかも変化はない。ひどいこともわかりやすいところでは3つほど言っていた。が、それに対するツッコミが「この際容赦なくね、せっかくやし」そんな態度なのね、記者クラブの方が。


そしてnewspaperも。「石破をsupportするなら辞表を書いてからにしろ」と。その報道も朝日だけじゃないと思う。

何かが変容している。わかんないよ。傾向なのか、ちょっとした揺り戻しというか公正に見せる猿芝居である可能性もある。でもね、そんときのpmの態度が「なんやとー、想定外」だった。

もし、その指示がmore powerから来ているとしたらどーする?どーするって言われてもお困りになる方多数だろうけれど。

じゃ、そのmore powerってなんだと思う?


Everybody knows it’s from ◯◯◯◯。一応4文字にしといたよ。戦争屋とは異なるルート。戦争屋はpmはpmの方がいいのね。

じーっと2時間見ていたおれは「大変ひまな人」であったが、そこに変化を感じたよ。まあ大方は働きに行っててnews9とかでしかチェックできてないと思うが。

内部の、pmというウンコに集るハエの多さはしゃーない。次落としましょう。

ただね、昨日は何かが違った。

今日は「戻ってる」かも知らんけどね。
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2018年09月14日

未編集なら、生ならなあ


討論会。

代表質問、まあまあ攻めている。倉重ちゃんだろうか。

しかし、回答は国会と同じ。倉重ちゃん、仕返しが怖いね。

喋れば喋るほど。アホがアホであることが周知され、石破がまともに見えてくる。言葉は通じるな。

しかしこのあとの編集で、どマイルドなものになるのだろう。7時のニュースとかで。

朝日の論説委員の問いにはかなり苛立っている。ほんと、中身のない男である。内容のないことを喋りすぎて時間オーヴァー、ルール破り。

アホノミクスに「不正常でリスクの高い、、、」という枕詞がついた。でも「トリクルダウンて言うたことないです」には呆れる。

それについてアホが言ってるのは「目の前の好況に一見見えるなにか」。なるほど、supporterと全く同じで、「目の前」のことしか見ていない。子世代のことはとりあえず考えない、だね。それがよくわかる。メンタルが同じであるから、支持が固いのね。

「滅ぶ」がpmにとってもデフォルトになってるな、それに対して何か長期的に有効な方法を持ち合わせていないのがよくわかる。pmがそうなら、それはオーソライズといってもいいから、誰もそこは「考えない」でコンセンサスということね。

日露交渉。Putinにコケにされたこと。苦しい弁明。22回やって「それ?」という質問。ムキになっている。

拉致問題。逃げている。まあ拉致を利用してのし上がってきた身としてはほんとのことがバレると困る。「すすんでるんですか?」という質問。「交渉中のことは言えない」言えんわなあ、何もないから。「その解決とは?」という質問。ここもムキになるとこ。拉致を解決するとは言ってない、まで言い出した。

憲法。石破「原理主義者」。二項を変える、にこだわる。その原理にこだわる、が懐かしい気がする。ここ数年、そういうモードにはならなかったからだ。pm、小手先の変更について。聞かれてることには答えない。as usual。

pmの狡猾さ無能さ恫喝体質が浮き彫りになる。そんな2時間だった。もっとやるべきだ。



posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カモ

コケにされる。カモ。
こちらの国ってのはfiction だらけで真実は10km先に行っちゃってる。世界の指導者たちの前での小物感が否めないなあ。小走りに駆け寄る。そのあと、掻いてもらったのだろうか、アゴとか耳の裏とか。

内弁慶で外地蔵。おれが言ったんじゃないのよ。川柳にて。

地蔵としてはバカにされとる。dtが何かにつけて相談してくる、とかそんな都市伝説プロデュースせんでいいよ、d通。

だが今回の四島に関して「咄嗟に何も言えなかった」が、シーシンピンがfishing島に関して同様の、ムンジェインがbamboo島に関して同様のことを言った時、どうなのだろう?

あなたどう思いますか?

1) そこ「は」言い返す?

2) あっちには言えんけど、こっちだけ言い返す?

3) どっちにも言い返せない。物事の重大さがよくわかんなくって。

どう思う?

3)やったけど、お付きに促され2)っていうのがおれの予想。

だが既に密約ができていたのかもしれないね。そうでもないのに友だち関係を捏造するから、つけ込まれるのね。ウラジミール、な仲なら、なぜそこで「ちょ、ちょ、まちいな」と言い返せない?ウラジミール、は「国内向け」でした。そんな三文芝居でコロッと騙される(騙されたい)Bな層は分厚いからね。


現状で「いい」という人意外に多い。大方は「見かけの経済」の盛り上がりを理由にあげる。人は目先の小銭に弱い、のtypical sampleだけど、そのツケが「どれくらい、いつ、だれに」訪れるか、への想像力に欠けているのではないかな。

日銀連れのアホノミクス、もう出口は、ない。こちらの国の経済は、シャブ中である。やめるとどエライことになるから辞めれない。どこまでも中毒症状を続けていくしかないのね。

そこを支持する人たちはもう20年後、いや10年後でもいいし、5年後かもしれないが、その時点までさえの破綻への想像力とバーターで目の前の甘すぎる果実を貪っている自覚だけはしといてね。人は見たくないものは見たくない。気持ちはわからんでもないが。だが、もうどうしようもないこともみんな薄々気づいてる。だからこそ貪るんだね。

おのれが貪れば貪るほど、その息子娘の生きる環境がより絶望的になっていくのは確実なのだから、親の立場でそういうことに励む人は本質的に子への愛情が「ない」ということを自覚しといた方がいい。

「いやそんなつもりじゃ、、、、、」じゃ遅いのね。チーンです。わかっちゃいるけどやめられない、のね。それも軽度のシャブ中と言えるね。お大事に。

posted by 浪速のCAETANO at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

Jules et Jimみたいな

あー水が旨い。
痛飲明けの日であった。

昨夜は「突然炎の如く、30 years after」のような、如くの如く、みたいだけどまあそんなシチュエーションを楽しんでいた。

まあみなさん若気の至り。だがまたそうやって酒を飲めるのは「幸せ」の一種だろう、おそらく。@東心斎橋。


あのさ、もう国後、択捉、歯舞、色丹は帰ってこないことになったみたいね。でも最近そっち方面、やいやい言わんね、みなさん。魚釣島、バンブー島のことには熱心なのにね。

失敗でしたか/でしたね。思いついた!って言ってたみたいね、Putin。2時間待たされるわ、そんなこと言われるわ。舐められとるっちゅう話だけど。


外交できない人、決定。海外ではみんなそう思ってる。54兆ばら撒いたんだからね。無駄遣いにもほどがあるね、おかーちゃんに怒られるね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

昨日は911

昨日は911だったが、あれがほんとにムスリムによるものかに疑問持ってない人、今だに多いの?
何も知らないだけなのではないのかなあ。

そもそも飛行機が突込んだだけであの巨大ビルディングが崩壊するかな?しかも二つほぼ同時に。そこ、やっぱり疑問持つべきよね。

ペンタゴンへ突っ込んだとされる航空機、地上スレスレを飛んできてる。あんな飛行は無理じゃないかな。

そんなことをいうと、それを否定する言葉、陰謀論ぢゃん、それ。みたいなことになる。

陰謀論を陰謀と思い込ませる陰謀がある、そんな考え方ってないのかな?

何にしても真実は「一つ」なのね。二つはない。

Predictive programingという考え方がある。前もってその事実を「刷り込む」ことで、起こるその現実を前もって記憶、記録させておくという手法なんだけど、ツインタワーが倒れる、崩壊するというvisionが20世紀中にかなりの頻度(コミックの表紙、アルバムジャケット、漫画、映画の中での実際に攻撃されて崩壊、など)で存在する。それもすべて国内の作品である。

まあ、象徴的なランドマークであるから、そことカタストロフは結びつけやすいというのは理解できる。おそらくその連想はまれなことではなかろうとは思う。

dtは選挙戦の公約としてその公文書を公開すると言っていたね。当然戦争屋が絡んでる。こないだマケインが死んだけども、マケインがバクダティ(Isisのトップ)と何やら会議中の写真がある。黒人で女性のライス国務長官(息子ブッシュ時代)とオサマ ビン ラディンの2ショット、「おれでも」持ってる。

ほら、
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オバマ、hc、マケインだってそうだが、口では「ものすごくいい事」を言う。スピーチライターが偉いんだとは思うが、彼らが実は戦争屋(そのもの)あるいはその手先、その子分がいわゆるj handlerでナイ=アーミテージレポートの著者であり、そんな米政府の正式なオフィサーでもないような人物の書いたものがこちらの国の憲法より優先される、そんなことまではもうわかってきた。そのこちら側に日米合同委員会や日本会議、清和会、ごくCIAと近い人たちがいるってのも菅野くんや青木くんの著書によって公開されてるから別にスクープでもなんでもない。おれたちが知ってるのは別におかしくない。

実際イージスアショアやオスプレーを法外な値段で買わされている。それも値段付きで言うてる人もいる。ここは秘密でも何でもないからね。

おそらくアメリカが一枚岩であると思ってる人が多いのではないか。そこが見えたらdtの存在のレア度がわかると思う。これまでとは異なる。そこ、細分化して見るべきだと思う。言うてもだれも耳を傾けないが。愚かなのは、向こうのシステムに亀裂が入ってしまったのにA のご主人様に対する尻尾の振り方とB のマスターに対する尻尾の振り方が「変化ない」とこだ。たまには横に降るとかグルグル回してみるとかあってもいいのに。

田中角栄や小沢くんがなぜ排斥されるのか、その根拠の感情論から抜け出せていないアタマの超ワルイ人たちでさえまだいるけどね。そこはもう、なんて言うか、爆笑するしかないけど、ほんとそんなのと喋るの、時間の無駄です。凝り固まったバカはほんと厄介。まだゆるい方がいいよね、おれみたく。楽にいこーよ。

でね、上記のもうすでに誰の手にも取れる、情報と事実を元にものを考えてみようか、と言っている。pm一味(この言い回し気に入ってる)はマケインの流れの下〜の方に存在するという真実を「認めたくない」気はわかるけど、それnaive 過ぎると思う。

とりあえず911は「無理」あるよ。少なくともbomb内蔵だったっていうのは「科学的に」分かるよね。元CIAの方が「わたしこれを言うのに10年かかったわ〜」という真実の暴露もあるわけ。今のdtの時代じゃないと、ここまで真実には近づけなかったとおれは思うんだけどね。こちらの国は戦略がないし、なぜないかというと為政者とそれを取り巻くハエの皆様が現状維持を望んで結果小金の蓄積に励んでるからなのね。

で、中間層を没落させることでその小金蓄積のペースを維持してるっていうのも、見りゃわかるわけで、その事実も都合が悪いことはカウントしない。政策にも明らかなのに、見ようとしない。

以上の(もっとあるが)事実だけでも例えば陰謀論と一口に言うが(言うなよ、アタマ悪いぞ)考慮、検証してみる価値のあることが大変多い、ということだけ申し上げておくのね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:26| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

so sorry

大坂なおみちゃんのスピーチでのソーリー、おれはその瞬間に「ごめんなさい」と訳したが、「あれはfeel sorryのソーリーなのよ、あなたたち英語知らないのね、もう」そんなことを言うてるひとがいた。それを、そーだったんだー!と「目から鱗」とありがたがってる人もいた。
そんな客観的ではなかったよ、彼女。

おれは断じて「ごめんなさい」だ。あのブーイング、それは戦わずして1ゲームが転がり込んで5-3のゲームカウントになった時からプラトー状態だったが、当事者のセレーナにはある程度、その主旨はわかってたと思うが、大坂ちゃんには、集中していた彼女には事の顛末を熟知していないこともあり、客観的になれるはずかないでしょ。勝ち負けの当事者にはそれ、無理よ。

文脈を読めよ、と思う。「みんながセレーナを応援してるのを知ってました」というのに続いて発せられた言葉であるからね。

後のインタビューでも「謝罪」の理由を問われて、上記の内容を繰り返し、答えてる。
初めてのグランドスラムのファイナリストになり、そこで「勝っちゃった」わけで「えらいことした」という事実の横に、あのブーイングがあったわけだから、そこまで客観的な意見ではないよ。

その一点については、主観による言葉です。
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2018年09月09日

大坂ちゃん

いくで、これ。
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ほんまにいった。途中でセレーナが暴れたから、興削がれた感はあるにせよ、そしてレフェリーの判断にブーが続いて、ちょっと可哀想だったね。

しかし、グランドスラムやで。シュテフィ グラフが取ってたグランドスラム。

「こんなおわりかたでごめんなさい」とか言わすなよ。だが訥々と喋るあのやり方は「Japanese」だった。好感もてたし、持たれたと思う。松岡修造も同じようなこと言ってたな、だはは。こういうの、右翼とは言わんの。

彼女のplay styleは強力なサーヴィス、ストローク、そしてフットワークと偏りがない。スタイルが誰に最も近いかというとグラフだと思う。すべてのプレーヤーの中で一番バランスが取れてるもんね。完全アウェイの中、ほんとにすごいね。

大器だね。ランキング1位もあり得るだろうね。

大坂なおみちゃん、ほんとにおめでとう。
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こころのフマキラーで

これを読んでいただきたい。

首相 あす北海道の被災地視察 

「被災地を訪れることで、災害対応を重視する​姿勢を示す狙いがある」(共同)nikkansports.com/general/news/2…



「ごっこ」か?


書いたメディアも「アホ」ではないのか?


「ポーズ」を「見せる」ことで「十分効果」がある、というこのメタフィジカルな記事にも呆れる。


苦しむ当事者たちには「援助の手」は届かず、それを実際に見ることのできない人々へのメッセージで十分騙せる、と。為政者とメディアがツルんで、半分バレてるけども、まあそれでよし、みたいな?


なんやろな?


Believerの人たち、一斉擁護してるみたいですが、信者さんってオロカにもキモい。


Putinに毟り取られにまた行く。


翻って大阪のアホは万博誘致欧州旅行via沖縄。もう帰ってくんな!という声、あちこちで聞こえてくる。


災害は、不謹慎だが追い風になる、という趣旨の発言をしたLDPの議員もいる。PMにごく近い。


「自分ら」のためにやっている。政府が「民営化」するとは何事だろう。じゃ税金、納めなくていいよね、ということになる。


間違いは、「あまりに間違いすぎていて、その間違いの度合いがなんか一周回って正解かもしれない、ほどにも見える」ほどの間違い度なのね。


人には欲があるとは思うしそれを批判する筋合いはないが、そこmotiveになることがあるからね。いいんですけど、ひととしての思いやりだとか共感をなくしてまでもおのれの我欲のために突っ走ってしまう、そのメンタリティとは如何なるものなのか。そんなにカネが欲しいのか。カネの相対的価値はかつてより上がっているとは思う。が、相対的価値が上がれば上がるほど、どうしても届かない絶対的価値、それはどんな高速ロケットでもその差が縮まらない「光」の振る舞いに酷似してるとおれは思うのだけど、の存在感が増してくる。


カネで大抵のものが買える。ここ大事なとこで「大抵のもの」が買える。すべて買えるというわけではない。大抵のものが買えれば買えるほど「どうしても」買えないものの値打ちまでの距離は一向に縮まらない、そんなジレンマ、サルでも苛立つと思うんだけど、そうか、彼らはサル以下だから満たされているの?サル以下なら話通じひんで。


そのどうしても手の届かないものの存在に気づくには、いろいろなものを失う必要がある。それもええ歳の頃に。あったものがなくなる。まあ、子どもでもそういうことはあり得る。ただ、両者に共通の表情となるとそれは「愁いと遠い目」である。バカにそんな表情はできない。


古今東西、カネにギンギンな人間の動物的な(というと動物に失礼すぎるが、動物にはそんな表情はないからね)言い換えれば、人間における我欲のほとばしった表情のあ〜あ度と醜さにはおれは敏感だった。


そこ、「恥ずかしながら」否定するには忍びなく、、、、、そんな態度ないとダメなんだよ。


ヨン様に熱狂しだしたおばはんらぐらいからかな。みっともない欲望でも全開していいのね、いいのよ、かなんかおばはんらの集合的無意識のなかでの結論が出たのだろうと思う。そこにカネの匂いを感じる人間がたかった。それまでの人間はもうちょっと品があったと思う。


カオには「すべてが」表れる、でいいとおもうよ。


蝿の顔。フマキラーしたくなる。


ちょっとぐらい「狂ってないと」もうしんどいのよ。





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2018年09月07日

何という夏

早起き3daysはなんとか終了して向島でカツカレー食って帰って来た。京阪の中ではほぼ寝ている。シートはイマイチやな。特にダブルデッカーの2F。
大阪、地震は四国中国の大雨に、台風被害は北海道の核実験、いやいや失言、実験地震に、おっとまた失言、震度7(こう言うつもりだったのになんでだろう?)に上書きされてなんか忘れられる運命にあるのかもしらんが、じわじわ来る、というか来てるよ。

南海トラフが動けばほぼ関空は壊滅だね。

南の方はかなりひどい。ねえ、なんで自衛隊ださなかったの?ねえねえ。しつこい?

人がどんどん死んだ夏だった。今日は蒸し暑かったものの、もう今年の夏の凶暴さは影を潜めている。

やられちゃったなあ、と思う。誰に何を、は言わない。言わないが、みんなもうわかってるのだ、本当は。

名目上のautocracyまであと一歩。実質上はcomplete してると思うよ。人はアホではないし、肌感覚というもがあるから感じてはいるんだよね。ただそれを口にすることが憚られる、そういうストッパーが掛かってる、が真実だろうと思う。得しないから。

災害は現状維持の追い風になる。それはもう周知であるところとなっていて、であるならそれを「使おう」とするのは自然なことかな。証拠はないけどね。ただ、小心者って疑心暗鬼からおのれの権力の維持に手段を選ばないことがあるでしょ。宰相が立派な人であったというのはもはや昔話になってるね。そういう人もいた、というだけのことね。

今回も原発の再稼働、維持に追い風になるかのような火力発電所のなんだかわからない周波数がなんとかかんとか。そのメカニズムが本当にわかってる人間「何人いるんでしょう。」

南海トラフは32万人死ぬ、と言われている。

この夏で、みなさんはある程度「抗う」ことを諦めたのではないか、そう感じている。対自然と対人とは位相も異なるのだが、まあそこは混同しといたほうが「得」みたいな意識を働かせている、そうも感じている。まあ「思う壺」なのだが。

もうほんとに外部に希望がなくなった年、それが2018だった、あとでそう言われることだろう。

おれもまた、外に期待することは一切やめた。希望とそれを担保するエネルギーはおのれ由来しか意味なし。なんとまあ「スッキリ」することよ。ニヒリズムもまた数十パーセント。それもまたしょうがない。まあでも歳下の人間には出来るだけ優しく。


posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Who knows? God knows.

3:07 胆振での地震。
3:08 官邸対策室

3:10 首相被害の把握の指示。

素早いねえ。普通爆睡してるのに。

大雨なんかの時は飲んでて知らんぷりだったのに、反省したのかね?

まるで何かを待っていたかのような。まるで何が起こるかを知っていたかのような。

自衛隊も関西の台風には一歩も動かなかったね。予定があって動けなかったのだろうか。関空もまた放って置かれた。3000人の中には外国人もいたのに。評判また悪くなる。台風は微妙に進路と時刻がズレる。

わかってることのために関西は見捨てられたのだろうか。


素早い対応、素晴らしいねえ。


天災は今あるものを有利にする。天災が人災だったらどうだろうね。タイムリーという言葉もまた人為的だとするなら、、、、、、。
posted by 浪速のCAETANO at 06:53| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

神ちゃん

神ちゃん、ふみこちゃん、だいじょうぶなのか?

posted by 浪速のCAETANO at 16:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死んだら治るか、手遅れです

いや、あのさ、北海道大丈夫なのか?
千歳、札幌、函館。

その停電は「本格的」とも聞く。

震度6弱経験から言うなら今朝未明の北海道の地震はどえらいことになってるはず。

おれは昨日、二箇所責めと言った。確かに言ったが、もうちょっと二箇所責められたらこう言う場合にはこうして、、、、と考えさせて欲しかった。

現実が想像を超えるとき、それが「いま」なのだね。

想像の域を現実が凌駕してきてる、ってことだね。言い換えるなら、人が思ってしまった事は現実化する。ちょっと不思議だが、これ、事実みたい。特に「悪いこと」。

であるなら、提案。いいことを思おうじゃないの。思う事は勝手で(hopefully)、まだそれが罪に問われないとするなら、だが。強く「念じよう」の方が正確だとも思うが。

おれは個人として、彼の消滅を念じることに決めた。念じるだけ。だが強く、念じる。

目に見えることにしか反応しない「アタマの悪い人」からは逆にアタマ悪いと笑われるだろうね、だはは。おれはアタマの悪いヤツから何言われようが、なんともない。だってアタマ悪いのよ。よう言語取得できたな、お前、なーんて。そっち方面の謙虚さ、封印しよっかな〜。

アタマ悪いってのはあるところから先の複雑な概念、仕組みを理解出来ないということなんだよ。残念ながら。おれだってアタマ悪いし。限界ってのはある。ただ、まだ、固まってないという知恵遅れがあったりする、幸か不幸か。

昨日、いい映画を見た。タイトルは気にしてなかったから、何かは言えんが、路上ミュージシャン、ネコ、ホームレス、ドラッグ、実話、イギリス、ビッグイシュー、本出版、これだけのキーワードでわかる人はわかる。

すべてのことは「分かる人は分かる」これに尽きる。

希望を持て、と言われたとしても、それが無理であることが自明の国でのおのれの振る舞いを評価するのはおのれとごく近い数人の知己なのである。それ以外にはない。あったとしても、それは誤解だ。

おれも人には限りなく甘い人間だが、もう時間がなくなってきた。selectiveにならざるを得ない。自分勝手にもなるよ。のっぴきならんとこまで来てるのに、我欲とかで生きれる人たちのメンタルがほんとに分からない。彼らは他人が消えた世界におのれが小銭を持って存在することが「可能」とか思っているのだろう。

アタマ悪い、にも程がある。
posted by 浪速のCAETANO at 14:40| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

台風一過、まだある。

突然秋刀魚を食おうと思い立ち、その時は@上六だったから近鉄へと向かう。
で買ってきて店の冷蔵庫へ。ハラワタ楽しみであるね。

電車は未だ元通りというわけではないね。遅れ、来れない、そんな子たち多かった。明日、明後日と早起きだが、朝仕事→昼酒のオートメーション化ではあり、まあそれはそれでええのだけど、三日間もそんなんでいいのか、とも思うが、現場の気分とノリに委ねることにしてる。

停電、かなわんな。夏、冬の停電ほど堪えるものはないなあ。ライフラインとは文字通りライフラインなのであって、それが途絶えると命に関わる。「空気化」しているものほどないと堪える。

それにしてもこちらの国の建物の作りって、、「ペラペラ」やな。薄い、安い、脆い。ペラッペラである。そこ笑えた。らしいね。

だが泉南とか岸和田とか大阪deep south areaはかなり甚大な被害が出てる。アホは新潟行ってるらしい。おのれのことしか考えていない。在阪LDPのメンバー、Who do you vote for?


長崎、香川、高知、東京、ニューヨークの友だちから「大丈夫か?」とメールが来る。おれは大丈夫だけどさあ、としか言いようがない。ニュースとSNSは拡散が速いから、そしてなかなか衝撃的な映像が「台風 大阪のハッシュタグ」で世界中に流れるわけだから。そしてgainだけが高くsustain はない。次から次へと「事件は」起こる。

Politicianは何をしてる。自衛隊をなぜ使えない。3000〜5000人が関空に取り残されていたんだろう?外国人も多数いる。冷たい国と酷評されるだろう。緊急事態に未必の故意みたいなことはダメだな。その不作為、見て見ぬ振り、これから頻発する。PM supporterならそれで良かろうが、でも彼ら、それでもsupport wellなんだろうか。よーわからんぞ。

関空と南海トラフ、big issueになったな。ただでさえ大阪は0m地帯多いわけで。うちの近所も淀川の氾濫はないにしても大川や土佐堀川、堂島川というふうに逆から責められることも考えられる。昨日も言ったが怖いのは、地震が時を選んでくれるとは限らないことね。

今年は大阪の厄年、でいいと思う。西日本の、だろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

限度を超えるもの

風の強さには「差」ってあるのね。
ものすごかった。窓を開けて見てたらいろんなものが「飛び散らかっていた」し、うちのビルも揺れてた。

スカイビルも一枚窓が、縦横2・3mほどのが割れていたし、twitter では屋根がズルっと剥ける映像や建てかけのビルの足場か壁かが崩れ落ちたり、そりゃまあ大変なことになってた。観覧車が風で回ってたし、関空のドロドロも。

自然の猛威。そういうしかないけれど、もうほんと今年だけは「なんちゅう夏」なのよ。

風の音、がまた凄かった。先日の6弱もそうだが、人が耐えられる限度を超える揺れや風速というものがある。自然は本格的に「怒り出した」のではないか?何かしら「怒り」に似たものを感じたな。6弱と今日の風に共通した「容赦ない」そのエネルギーの解放に接したあとの感想なのだけど。杞憂に終わればいいけどね。

休みはラッキーながら、あの風の音を聞いてなかなか平静ではいられない。結構疲れた。ほんとはみなさん動画撮ってる場合じゃないのね。その被写体はすぐ「アンタ」になるのよ。ちょっとだけLuckがあっただけだもんね。今日はそして救急車がひっきりなしに行き交っている。

ふと思ったこと、上と下の両方、二カ所責めもありうるな。台風または大雨plus地震という最悪が同時に、ではないかもしれないが連続でも同じことだ。そういうことは「あり得る」そう思う。

どう考えてみても、崩壊の路を転がってる、としか思えないんだけどね。外、中、内全て。

今子どもをやってるってなんか不憫だなあと思う。生きている時間がまだそうない中で、経済的にも見通し暗く、かつ災害をこう経験させられるということはどんなvisionを、実感のあるvisionを将来に向けて持つことができるのか、を考えた時に絶望的にならざるを得ない。なかなかにツラいなあ。優しく親身になってあげるぐらいしか出来ないからね。

まあ早起きしよう、明日から。
posted by 浪速のCAETANO at 19:32| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする