2017年04月13日

blue flower

SLAPP HAPPY BLUE FLOWER LYRICS

Waitin' for a sign from you
Waitin' for the signal to change
Have you forgotten what true love can do
Is this the end
Can we still be friends
Walkin' through the city
Your boots are highheeled and shining bright
The sun was sparkling on the shaft of your knife
Blue flower in the morning rain
Dyin' in my hand
It was all in vain
Superstar in your own private movie
I wanted just a minor part
I'm no fool I know you're cool
I never really wanted your heart
Before the dice were cast
I never would have dared to ask
Your eyes are windows to another world
Is this the end
Can't we still be friends
With a cheetah on a chain
No one dared to put you down
It's not that cool with me around
Blue flower in the morning rain
Dyin' in my hand
It was all in vain
posted by 浪速のCAETANO at 17:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

KING OF STRAW

「KING OF STRAW」

私たちは多くを敵に負っている

もしそれが彼らでないとするなら

私たちは一体今何処にいただろう?

隠されたものについて話し

そしてそれは法に反する事

今夜 藁の王を燃やすのだ

あなたのために道を照らそうと目を向けてもいい

あなたへの忠誠を示すためにあなたが言う嘘をすべて飲み込んでもいい

ヴェールが持ち上げられたその時

私たちは目に入ってきたことについて語った

今夜 藁の王を燃やすのだ。

彼を燃やしても彼はそれに耐えるだけ

燃やすことがかれの復活を保証する

恐怖に名をつけて、と誰かが言う、

そうすると恐怖は消えていく、と

彼はかつて私たちを恐怖で震わせた

彼はかつて畏怖の念を抱かせた

今夜 藁の王を燃やすのだ


by peter blegvad and clive gregson
posted by 浪速のCAETANO at 12:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

Charlie 'n Charlie

「Charlie 'n Charlie」

チャーリーとチャーリーは双子。
どこからがチャーリーでどこまでがチャーリーか
絶対にわからない。

調査は続くのだけど、こんな風に;
チャーリーはチャーリーを探す、だけど
それは無駄に終わる。残念。
だってチャーリーとチャーリーはまったくおんなじ。

海岸のそばで流木を集めて、チャーリーはふと思いついた。
店をオープンしよう、と。砂浜に。
で、最初の客がブリキの缶々を手にやってきた。

チャーリーはチャーリーと普通に面と向かう。

チャーリーが飛び上がって叫ぶ。
チャーリーが1ドルを彼の襟のしたに落とした時だった。
「ぼくの首をどうしてくれる!
もう二度とおんなじには戻らないんだぞ」
「いや、大丈夫」
「だってきみの首とぼくの首はまったく同じだよ」

by Blegvad/Moore
posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

Me&Paravati

「Me&Paravati」

わたしとパラヴァティ、PARIS FRANCEで、
音楽家たちに囲まれ、掘り出し物の墓石の上で、
踊るために着飾って。

そこではわたしたちの隠された立場は、
星の表面の傷跡のようにバラけてしまい、
祝福が必要だったが、なんとかBARにもぐりこんだ。

保守主義に関する会話。
彼女はタイガーランドと呼ばれるタイ奥地の森で
凍ってしまった鹿のことで涙を流した。

外の通りで、光が燃え、それでわたしたちは振り返り、
狂喜し、それから彼女がこう尋ねた。
「自分のことを誰だって思ってるの?」

St.Jacques通りで突然の宝物を捜しながら、
彼女の背中の傷は、彼女の心の奥での作用によって、
背後から慎重につけられたもの。

彼女の魅力が考えられたものかそれとも急ごしらえなのかは、
時が教えてくれる。

彼女はよく知られたStella 高速の出口のレーンにちなんで
自分の名を付けた。

外の通りで、閃光が走り、
彼女に質問をした、彼女は受け入れ、
(その答えは、彼女がわたしに尋ねた質問だったが)

by Blegvad&Moore(Slapp Happy)
posted by 浪速のCAETANO at 11:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

Casablanca Moon/Acnalbasac Noom

「Casablanca Moon」

彼は以前はフェルト製のソフト帽をかぶっていた。
それが今じゃムスリムの帽子をこれ見よがしに。
彼の言葉にはヘブライ哲学的暗示が散りばめられ、
煙草を吸う、きっかけをさがす、
カサブランカの月の下。

彼はモスクの陰、新聞で身を隠しながら潜む。
もういくつの大陸を渡ったか、数え切れず、
それは霜の上に残された関係者の足取りを追って、
Acnalbasac Noomの下で。

彼の偽造された身元はもうバレ、
ホーボーケンのどこかで、
そして、担当者は言う
「彼の容疑は消え去った」と。
彼は東方へと送られ、
結局、二重スパイを命じられる。

彼の口髭にはコカインの痕。
彼の謎をとくピースは出てこない。
上層部は国境を越えるコーカサスのたくさんのコインに
彼の顔を刻印したがっている。

彼は足元に気をつけた方がいい。
もう遅かれ早かれ、通気孔に彼の
首なし死体が見つかるんだから。

汗が金属の糸のように流れ落ち彼の目に染みヒリヒリする。
彼の嘘のヒビ割れから神経症が漏れ出す。
薄暗い売春宿で、叫び声で鏡を割った。
すべてはカサブランカの月の下。

昨日の夜、彼はついに気が狂い、
壁は崩れ落ち、全人類が彼の前に立ち、
全員が手を挙げ、しかし彼は
その行動のもつ意味をもうなに一つわからなかった。

彼は足元に気をつけた方がいい。
もう遅かれ早かれ、通気孔に彼の
首なし死体が見つかるんだから。

by Blegvad/Moore(Slapp Happy)

なんちゅう歌詞やねん、ですね。
しかしこれがダグマー クラウぜによって歌われるとき、「神の子が辿らざるを得なかった運命を歌う叙事詩」の如く聞こえるわけ。声の力!女の声、偉大ね。slapp happyには同じタイトル、同じ曲、なのに違う演奏という二種類のレコードがあって、どちらも「捨て難く」どちらかを聴いてるともう一つを聴きたくなるという、「マヨネーズvsケチャップ現象」とイマ思いつきで名付けたけど、そういう目に遭います。みなさんも遇ってください。こんな暗い歌が「ただの暗い歌」には聞こえないのね。歌詞と歌う態度、あるいは歌った結果がこんなにかけ離れるというのも、なんか、例がないような気が。アメリカの音しか聞いてない人にはおそらくピンとこんだろうね。可哀想に。怨念みたいなものを経由せずして明るいも暗いもない世界にこんにちは。ほんと、不思議で稀有な歌い手だなあと思う。一回聴いてみたら。
posted by 浪速のCAETANO at 09:36| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

slow moon's rose

もう完全に「突然ながら夏」。もう半パンだし、もう戻れない。そんな気がしています。

トドムンドは本日臨時休業で、その代わり明日営業しています。

今週は6日(金)が、盟友カオリーニョ藤原がレコ発LIVEでトドムンドにやってきます。「カオリーニョ藤原の真実」そんなタイトルだったと思います。

そして8日は、中津高架下エイドのイヴェント@ピエロハーバー。こちら関連では「すっぽんぽんズ、ザ モルモッツ、ターボー、久しぶりのキング堀内、浪速のカエターノ」が出演します。ホストライヴのような、ね。しかも入場無料ですので、CHARITYだからね。昼の12時から始まって4時に終わるという「健全LIVE」。気軽にお越しくださいね、どちらも。お待ちしています。

しかし、早くも夏だねこれ。もう「ヨレてます」。そんな時には;

とっても「ヒンヤリ」する曲です。St.VINCENT シンドロームから解放されるのはSLAPP HAPPY ダグマー クラウゼの声に浸る時が唯一。いや、別に解放されるのを望んでるってことでもないんですが。

「SLOW MOON' S ROSE」

銀の格子の上、もうすでに「遅い月の薔薇」が育つ。
そこでは北極の川は凍り付き、
海は凍りだす。そして雪の朝がやってくる。

そして飛び立った鳥たちはうたをもう歌い切り
青いグラスの中に囚われる。
まるで帆船のマストが氷に固定されるように。

その川のそばで、わたしは「遅い月の薔薇」を摘み、
夜が終わるのを鼻の先にある宝石と共に見る。
語り部のカタツムリは跡を遺し、
太陽の下でハンターたちの黒く旧式の銃から逃げて行く。

by ANTHONY MOORE(SLAPP HAPPY)

天六でチャリをパクられて悲しんでます。
posted by 浪速のCAETANO at 14:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

A LITTLE SOMETHING/ THE SECRET

自分が歌ってるシリーズ。先日のTHE REVOLUTIONもそうだけど。

<A LITTLE SOMETHING>

すべての恋してるみんなに言いたいことがあって、ちょっとしたことなんだけどーーーーーリラックスできるとこで二人身を寄せ合って楽にしてーーーーーじゃあ恋についての歌を歌います。

ほんの偶然の出会いからそれは始まるーーー彼は彼女のことなんて何一つ知らないーーー偶然の糸!ーーーー
でもそれが二人を恋に導く。

何が二人に恋させるのか、それを知るには時間がかかる。というのは、すぐにそうなることに決まってるから。
そして、そうなるとあなたはムシャクシャしたり束縛なんてことはカルく忘れるかも。

窓のそばのテーブルに二人だけで座って、サックスに合わせて踊ってるダンサーたちの輪を見つめてるーーーー彼らがふいに立ち上がって行こうとした時、それが恋だと彼らはわかる。

これほどいい状況はないんでしょう。長いバケーションを始めて、旅行を予約して、彼らはともに恋に引っ掛かってる。

アラスカの先端からスペインの隅っこに至るまで、すべての緯度 経度において同じような事が見られます。
人が人と一緒になり、でもそれが恋なのだったら誰も責められません。


by PETER BLEGVAD(SLAPP HAPPY)


「THE SECRET」

ほら、あそこ。わたしのヒーローがカッコいい服を着てーーー通り過ぎる時こっち見たーーーわたしの彼。
彼はちゃんと秘密を守るの。

一番最初から、かれの言葉はわたしのアタマを通り越してチョクでハートへと届いたのーー鉛みたいにガツンとーーーかれがなんて言ったか言いましょうか。でもやめた、秘密は守るって誓ったもん。

それを見てたら気持ちいい催眠術にかかりそうな歩き方。なんか神秘的な喋り方。違う世界の人みたい。それが何なのかは彼もわかんないみたいだけど。
わたしは毎晩彼の同じ話を聞いて起きている。彼が何をしようが絶対飽きることはないから大丈夫とわたしは言ってる。

わたしがうっとりしてたら眠らせてくれてーーーー金星人!ーーできないことはないの。

それでわたしの計画はといえば、彼の秘密を秘密のままにしておくってことかな、それぐらい。

by PETER BLEGVAD&ANTHONY MOORE(SLAPP HAPPY)
posted by 浪速のCAETANO at 13:46| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする