2016年11月12日

Rockin' in the Free World

​Rockin' in the Free World

ストリートには色が溢れ

赤、白そして青

足を引きずるひとびと

靴の中で寝るひとびと

路の先に警告サインが有り

死んだほうがマシだと言うひとびとがたくさんいて

サタンのように思わないでくれ

だが彼らにとっておれはそうなのだ

だからそのことをなんとか忘れようとする


解き放たれた世界でロックし続けよう


自由な世界でロックし続けよう



夜の街にひとりの女を見た

手に赤ん坊を抱き

ゴミ箱のそばの古い街灯の下にいた

今子供を置いてヤクを打ちに行く

彼女は自分の人生を憎み

その人生に対してやってきたこともまた憎んでいる

彼女にもうひとり子供がいて

学校にも行かない

恋に落ちることもない

クールになることもない


解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう



ホームレスの男のための千の灯りがある

親切で優しいマシンガンも手に入れた

デパートもある

トイレットペーパーも
オゾン層のために発泡スチロールもある

希望が続きますようにと言う男もいる

燃やすガソリンもある

走る路もある


解き放たれた世界でロック

自由な世界でロック

解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう








posted by 浪速のCAETANO at 06:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

down by the river

「Down by the River」

おれの側にいてくれよ おれもお前の側にいるから

なあ、お前が隠れる理由もない

まるっっきり一人で居ることが辛いんだ

お前がどっか連れて行ってくれるかもしれないって時にさ

そうさ、お前は虹の向こうまでおれを引きずって行った挙句、おれを追い出した

川を下ったところでおれはおれのBABYを撃ったんだ

川を下ったところで、彼女を死なせてしまったんだ

おれの手を取ってくれ おれもお前の手を取るから

一緒に逃げようか

この気狂いじみた状況は悲しすぎる

今、なんとかなるなんて無理だ

そうさ、お前は虹の向こうまでおれを引きずって行った挙句、おれを追い出した

川を下ったところでおれはおれのBABYを撃ったんだ

川を下ったところで、彼女を死なせてしまったんだ


おれの側にいてくれよ おれもお前の側にいるから

なあ、お前が隠れる理由もない

まるっっきり一人で居ることが辛いんだ

お前がどっか連れて行ってくれるかもしれないって時にさ

そうさ、お前は虹の向こうまでおれを引きずって行った挙句、おれを追い出した

川を下ったところでおれはおれのBABYを撃ったんだ

川を下ったところで、彼女を死なせてしまったんだ


by NEIL YOUNG
posted by 浪速のCAETANO at 15:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

Only Love Can Break Your Heart

「Only love can break your heart」

きみがまだ若く一人だった頃、孤独でいることをどんな風に感じてたんだろうか?

ぼくはいつも考えてた、ぼくがやっているゲームってのは人生を最大限に活用することだよなって。

でも、愛こそがきみのハートを粉々に打ち砕くんだ。

最初からこれは覚悟しといた方がいい。

そう、愛が、愛こそがきみの心を壊してしまうんだ、万が一きみの世界が崩壊するとするならね。

友達がいて、会ったことのないやつで、彼がある夢の中に顔を隠してて、誰かが彼の名を呼んで、
彼が現れるかどうかを確かめようとする。でも彼がみつけられた不運を忘れてあげよう。

でも、愛こそがきみのハートを粉々に打ち砕くんだ。

最初からこれは覚悟しといた方がいい。

そう、愛が、愛こそがきみの心を壊してしまうんだ、万が一きみの世界が崩壊するとするならね。

友達がいて、会ったことのないやつで、彼がある夢の中に顔を隠してる。

そう、愛が、愛こそがきみの心を壊してしまうんだ、万が一きみの世界が崩壊するとするならね。
そう、愛が、愛こそがきみの心を壊してしまうんだ、万が一きみの世界が崩壊するとするならね。

by Neil Young
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I believe in you

「I believe in you」

きみはもう正気を失ってしまったんだし、
それでもまたここにいるのかい?

かつてリアルに思えてたこと、それが
失われてしまったことがわかって、なにかが変わるのかな?

きみはもう無理に自分にぼくを愛させてたわけだから
ばくが一日でそのことを変えれるなんておもうのかな?

どうしたらきみをぼくに崇拝させられる?

ぼくがきみを信じてると言うとき、ぼくが
嘘をついてるとでも?
きみを信じてると言うときに。

夜、きみの元にやってきて、自分の疑問を知る。
自分の疑いを感じる。
一年かそこらの間に、ぼくたちは笑ってすべてを
解き放つことが出来ればいい。

きみはもう無理に自分にぼくを愛させてたわけだから
ばくが一日でそのことを変えれるなんておもうのかな?

どうしたらきみをぼくに崇拝させられる?

ぼくがきみを信じてると言うとき、ぼくが
嘘をついてるとでも?
きみを信じてると言うときに。

by Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 05:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

After The Gold Rush

「after the gold rush」

そして女王のことを語りながら鎧に包まれた騎士がやってくる夢をみた。

農民たちは歌を、太鼓叩きは太鼓を、そして射手は木を二つに裂いた。

太陽へ向かいファンファーレが鳴らされ、その音は柔らかい風にふわふわ漂っていた。

母なる自然がじたばたしてた、1970年代には。
母なる自然は急いでた、1970年代には。

焼け落ちてしまった地下室で寝転んでたんだ。満月が見えていた。

太陽が空を焼き尽くしたときでも、代わりがあればいいなと思ってたんだ。

アタマの中ではバンドが演奏してて、なんとなくハイないい感じになってた。

おれは友達が言っていたことを考えてて、そしてそれが嘘ならいいと思ってた。
ほんとにそう思ってたんだ。嘘だったらいいのにって。

そして、太陽にかかる黄色のもやの中、銀色のスペースシップが飛んでいる夢をみてた。

子供たちは叫び、色が飛び交い、それらはすべて選ばれしものだらけ。

すべては夢の中の出来事、すべては夢。

準備はすでに始まっていた。

母なる自然の銀の種は太陽の中、新しい故郷へと飛散する。
母なる自然の銀の種子は、新たな故郷へ。


by Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

Don't cry No tears

「Don't cry No tears」


泣かない、ぼくの周りに涙はいらない。
泣かない、ぼくの周りに涙はいらない。
たとえ水がすべて消えてしまっても
その名残はいつまでも残るものだから。
ずっと前からの本当の愛は
甦るのに難しすぎることはない。

考えるんだ、誰が今夜彼女といるんだろうって。
考えるよ、誰が彼女を抱きしめるのかって。
だけど、その彼を消えさせる言葉をぼくは持たない。
ずっと前からの本当の愛は
甦るのに難しすぎることはない。
泣かない、ぼくの周りに涙はいらない。

by Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 15:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする