2019年05月07日

甘い混乱

【甘い混乱】


海から吹いてきた風が

あたしの耳元 くすぐったの

夢でも見てるみたい

大きな月が ほら 出てるわ



小さな混乱

月が言ったの

踊ろうか

甘い混乱

月に言ったの

好きにして


イヤだ なんだか変な気分


あの夏もこんな夜だった

子ども過ぎたから

気づかないのね

でも 今 もう わかってる

立ち上がると

声が漏れちゃう


小さな混乱

月が言ったの

踊ろうか

甘い混乱

月に言ったの

好きにして


イヤだ なんだか

変な気分

イヤだ ほんとに

変な気分

だれか あたし

さらって逃げて
posted by 浪速のCAETANO at 13:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 歌詞 for Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

Drowning in my tears

【Drownin’  in my tears】

涙の海に溺れそうになったこと

嘘みたい

ほんと

暗くなる前に笑っていたいし

きっとそうなる  でしょ


急いでね もうここから

バイバイ するの

付いてきてもいいのよ

邪魔しないなら


涙の海に溺れそうになったこと

嘘みたい

ほんと

暗くなる前に 笑っていたいし

きっとそうなる でしょ


夕暮れの街はなんだか

ソワソワして

もうすぐ淋しさの見えない夜が来る


涙の海に溺れそうになったこと

嘘みたい

ほんと

暗くなる前に笑っていたいし

きっとそうなるでしょ

posted by 浪速のCAETANO at 19:44| 大阪 ☁| Comment(0) | 歌詞 for Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛び散った流れ星

【飛び散った流れ星】


それは嘘でしょう

夢みてた

朝の空気は今 微笑んで

色が付いて 風になって

哀しみ追い払う

笑い声が聞こえる


あなた寝息たて 動かない

白い光の中 動かない

時間を止めて 朝を待って

飛び散った流れ星に

願いを半分だけ


ゆうべ愛し合った獣たち

ゆうべ見つめ合った 真夜中

いくつかの夜 分け合って

そして微笑みだけが

朝靄を舞い上がる


星の光 月明かりで 歩いていたとき

あなたのこと 思い出して

早足になった


それは嘘でしょう

夢みてた

朝の空気は今 微笑んで

色が付いて 風になって

哀しみ追い払う

笑い声が聞こえる



そして微笑みだけが朝靄を舞い上がる





posted by 浪速のCAETANO at 19:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 歌詞 for Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

透明人間

【透明人間】

なんておかしいの

そんなところで

深刻な顔が かえって逆効果

なんて悲しいの

あたしがこうして

そばに居るのに

気づかないなんて


どうしてかしら

空気みたいに



なんて楽しいの

夢の中では

あなたと向き合って

舌を絡め合ってる

その髪も唇も

あたしのものなの

夜明けが来るのが

なんだか怖い


どうしてかしら

空気みたいに

気にしないでね

なんでもないわ


あたしは透明人間

あなたをよく知ってるの


なんて切ないの

あたしの体が

朝になったら

すっかり消えていくわ

でもいいのこの際

あなたと一緒に

お風呂に入って

洗ってあげるわ


どうしてかしら

空気みたいに

気にしないでね

なんでもないわ


あたしは透明人間

あなたを良く知ってるの
posted by 浪速のCAETANO at 19:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 歌詞 for Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

春分

「春分」

満開はまだなのに

一枚二枚ゆらゆら

花びら カラダに 貼り付けて

ひなたぼっこ してるわ


優しい風が 吹いてるの

サクラの下は ぽかぽか

年に二度 お日様が

真東から 昇る日


今日は話しかけてみよっかな

バスの中で

いきなりキスしてって言ったら

どんな顔するのかな


ともだちのおしゃべりは

BGMね すやすや

行ったり来たり 夢の中を

まだまだ 昼休み

授業がはじまってるの

知らないで ばかばか

年に二度 お日様が

真西に沈む日


今日は話しかけてみよっかな

追いかけてって

いきなり泣き出したりしたら

どんな顔するのかな

今日は話しかけてみよっかな

バスの中で

いきなりキスしてって言ったら

どんな顔するのかな





written for "Pina Colada"
by marutanikaz
recorded in 「光合成の季節」
released in 1990















posted by 浪速のCAETANO at 12:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする