2019年03月23日

火星に転勤

【火星に転勤】

Dedicated to takasejin

淀川の水 温む頃  いつも春ちょっと前

夕暮れに赤い西の空  鳥が飛んでいく

淀川の水 温む頃 それは春ちょっと前

頭の中で フェアウェル パーティ それも飽きた頃


いくいくいくいくいくいくって言ってた

やるやるやるやるやるやるとも言ってた



毎年思うことだけど 春はほろ苦い

菜の花 蛤 蕗の薹 猫も恋してる



いくいくいくいくって言ってた

やるやるやるやるとも言ってた



あっと驚く火星に転勤

アクロバティックに火星に転勤



そういえば今 近い空 赤い星 西の空

静かに自己主張してたな はははお前らしい

淀川の水はもう温んで 花も咲くだろう

花見の場所取り 犬の交尾  寒暖の差 酔っぱらい


行く行く行く行くって言ってた

やるやるやるとも言ってた



あっと驚く火星に転勤

アクロバティックに火星に転勤


淀川の水温む頃 冬も終わる頃

淀川の水温む頃 いつも春ちょっと前


行く行く行く行くって言ってた

やるやるやるやるとも言ってた

火星に生き物はいるのか

不毛の火星にヒゲは生えるのか

剃っても剃っても生えてくるのか

火星に飲み屋はあるのか

そこでもまた 寝てるのか

火星に生き物はいるのか




posted by 浪速のCAETANO at 14:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 歌詞 for ザ モルモッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

#3 モルモット リターンズ

「モルモット リターンズ」


帰ってきたよ          やっぱりムリ

帰ってきました        恥ずかしながら

身の程知らずにも  ほどがありました


入れてください       おれってバカ

お怒りはごもっとも    入れてください

ちょっとした夢を見て    そして魔が差しました


唸り声が    聞こえてます

いろんなことに   敏感になりました

中型のネコが    物陰から見ています


入れてください

ひょっとして留守?

​ひょっとして居留守?

lord,have mercy

諦めかけた時 カチャっとカギの音


アヒーンアヒーン

ちゅーちゅーちゅー

嬉しすぎて走り回るおれでした

ちゅーちゅーちゅーちゅーちゅー

please say you never loose me

just wanna a little bit

これから死ぬまであなたにとっての忠実なしもべの

なかやまクンニくん。

ぺろん












posted by 浪速のCAETANO at 09:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for ザ モルモッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#2 自由のために

「自由のために」

おれは待った  こんなに長く

ああ それなのに

もう一年待てだって

おれは泣いた  こんなに長く

ああ それなのに

もう一年待つのか


きみはもう実験には飽きたって言ってたじゃないか〜
なんか最近は遊び半分というかおれを放置してどっか行く〜
おれたちの平均寿命は5歳だって知ってるの〜?


おれは待った  こんなに長く

ああ それなのに

もう一年  待てだって

おれは泣いたこんなに長く

ああ それなのに もう一年

待つのか〜


こないだ窓から外を眺めていた時〜
でかい猫がスズメを咥えて歩いていた〜
ビビったが、その後に見えた風景がアタマから離れない〜


きみはオンナの勘とでもいうかおれの動きを目で追ってる〜
ほんのすこしの優しさで5時間機嫌のいいロボットみたいなおれだけど
そうしながらきみを安心させながらチャンスを待っている〜

おれは待った  こんなに長く

ああ それなのに もう一年

待てだって〜

おれは泣いた  こんなに長く

ああ  それなのに もう一年

待つのか〜

もう待てない〜

おれは出て行くぞ〜

広い世界へ〜

外の世界へ〜

夢の世界へ〜

自由のために












posted by 浪速のCAETANO at 09:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for ザ モルモッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

#1 スクイーズ ミー テンダリイ

「squeeze me tenderly」

きみは実験と笑いながら  おれの髭を抜いている

きみは実験と笑いながら おれの髭を抜いている

いいけど

また生えてくる  オトコの性(さが)

剃っても剃っても 生えてくる

アタマは やめて〜


きみは実験と笑いながら 脇腹に爪を立てている

きみは実験と笑いながら 脇腹に爪を立てている

血が滲んでます そこ 古傷でした

血が流れてます

ああ、粘膜はやめて〜


おれ、きみのモルモット

やさしく

抱っこしてえ



きみは実験と笑いながら菜箸でおれをつまんでいる

きみは実験と笑いながら 菜箸でおれをつまんでいる

動かさないで

でもやっぱり動かして

動かした挙句どっかいくのは

やめて〜


おれきみのモルモット

やさしく

抱っこして〜










posted by 浪速のCAETANO at 17:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for ザ モルモッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする