2020年01月23日

配信物・ちょっとしたdetails

コーヒーメーカーのポットを流しに落としてしまい、割れてしまった。割れてしまったが割れたのは上の方で、下まで薄いヒビは入ってるが、今試しにコーヒーを淹れてみたが、まあ「漏れては」いない。

使い続ける・かな?割れたガラスが「尖っていて」やや危険だけどね。

マンデリンをミルで挽いて紙フィルターを設置して淹れる・がうちの40年の伝統である。手で淹れるのも、おれは上手いが、それは実家へ行ったときのみ。能ある鷹は爪を隠す。何を言ってるのか自分でもよくわからなくなったが、そんなこと(どんなこと?)。


コーヒーはないと気が狂う。タバコもそんなことである。「coffee & cigarette」ってジャームッシュやったっけ?

嗜好品。ここ・・holicとどう違うのかって微妙よね。ないと狂う・言うとったなさっき。それ中毒ちゃうん?しかし、「中毒」になると、「欲しいものがわかっている」これはある意味幸せ・と言ってもいい。「Drugstore Cowboy 」のテーマ・だと思ってるけども。人生とは綱渡り・ともいえる。細い綱を選ばざるを得なかった人間は「スリルと同時に破滅への蓋然性」をトレードオフすることになる。

Convenience Store Cowboysと言うバンドを作ったこともあった。そのアルバムはmixも込みで(ROVOの前川くん)まあ満足な出来の隠れた名盤である。

タイトル曲の「Convenience Store Cowboy」ぜひ聴いていただきたい。配信はもうすぐ。

ラフレシアの4アルバムが先行配信されるようだ。WAV音源がまだゴタゴタしてるアルバムが少なくとも2itemある。4アルバムとは

ー1)「Let's Spin」Parabola Spins
ー2)「Convenience Store Cowboy」Convenience Store Cowboys
ー3)「Part Time Punks」すっぽんぽん’ズ
ー4)「ねずみだって人間だあ」ザ モルモッツ

その他のラインナップを;

ー5)「最前線物語」A Decade-IN FAKE
--6)「De La SIESTA」A Decade-IN FAKE
ー7)「マルタニカズ ヒストリア #1」マルタニカズ
ー8)「マルタニカズ ヒストリア #2」マルタニカズ
ー9)「光合成の季節」光合成オールスターズ
ー10)「つかの間のiyashi」マルタニカズ
ー11)「Lunatic Evening」JOBLESS
ー12)「No Significant Difference」A Decade-IN FAKE

1)脱国境音楽全開のSALSA ROCK ALBUM mixed by 『ZAK』…ソンナバナナと言ったほうが通りがいいかな・当時のこと思えば。

2)ソンナバナナ・リズム隊plusアンツ・岡嶋のNew Wave Combo。雑食性。Scotish trad からKurt Veil・中世クラシックまで。mixed by 前川典也。

5)1985作。当時のミュージック・マガジン誌の自主制作版コーナーで1ページを費やしてReviewされた幻の名盤。『A Race Replacable』収録。

6)なんかのコンテストで優勝してご褒美録音。「コンドル2」2nd Rec.「コンドル 1」「ハッカー1/2」「マニアック・ガール」「10$少女」「プールサイド」ライヴ。

7)1986・David Byrneよりも早くにLatinに取り組んだ・コンドル 組曲、1st Rec.「あり人間」「SM Rumba」「Hard Core」「Endorphin」「10$少女(reggae)」「バタームーン」2nd.Rec.「ワタシダレアル?」「AD=IFのダンス天国」mixed by 杉山勇司 &『ZAK』。ナーヴ・カッツェ参加。

8)marutanikaz パーソナル録音。「葡萄」「尾びれに傷のあるクジラ」「真夏日」「正しい睡眠」「水蒸気」「赤いマーブル」「ネコ科の動物」など。

9)キング堀内・Pina Colada(aya&aomi)・シーラD・マラサキソウルをフィーチュアしたマルタニカズ・プロデュース第一弾。後半は「ラクダの夢」「Public/Private」「ワイルド・イースト」「Shoot~Veranda」「Sky Zipper」。mixed by 杉山勇司。

10)文芸社CDBookのCD部分を改めてリリース。「青い花」「終わりの始まりの終わりのワルツ」「バタームーン」3rd Rec.等。

11)初期ADーIFでの「可愛いアルバム」「バタームーン」1st Rec.「ハーフムーン」「旅芸人の立って食べる昼食(北林純)」「Perfect Giant」「Lunatic Evening(marutanikaz & HONZI)」

12)AD-IFの最初のアルバム1983。「UO」「Missile」「天才(北林純)」「Stranger in Phnom Penh」



以上が配信のラインナップです。あと3Albumは作る。曲の「在庫」ある。

posted by 浪速のCAETANO at 12:12| 大阪 ☔| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

切実・の中

入試とか、あとまあ普通の授業とかあって、あるいはお袋にまたcancer再発したり、バタバタなのだが、これまでの自分の録音物が全てネット上で買える状態になりつつあります。

2〜3回に分けてアップできたら・そんな感じで考えてる。

まずはラフレシアからの4枚。

すっぽんぽん’ズ、モルモッツ、パラボラ・スピンズ、コンヴィ二エンス・ストア・カウボーイズ。

次に、つかの間のiyashi、光合成の季節、De La Siesta、最前線物語。

で、最後に、Lunatic Eveninng、No Significant Difference、マルタニカズ ヒストリア#1と#2。

そんな順で考えてる。だけど2番目・3番目は一部入れ替わることもあるかも。VYNILをWAV音源にするのに、針が飛んだり、そんな超アナログな苦情が担当者からきてる。そこだけ一円玉乗っけてよ、とか指で押えろ・など勝手なことをいうてるが。アナログなトラブルにはアナログな対処がええんちゃうの・piko。

まあでもタイトルだけでも結構かっこいいぜ。自画自賛。

それが終わると、もうこれからおれが曲を書かないとしても、未録の曲が15曲あった。そして女子チームも曲が10曲あった。13枚目と14枚目はその2タイトルになると思う。まあなんか知らんが「発情」して4〜5曲できたとするならおれpartが2枚分になることも十分考えられる。予定だが15枚のアルバムを残して死んだバカがいてさ〜・みたいなことでよいかも。

どう売るか・は長いレンジで考えよう、とか思ってる。ここはitemが出揃ってから、でもいいような気もしてる。もう昔のようなgainさえも「、貧しい国」に期待するのはどうなのよ、そんな気もするんだよね。

まあとりあえず、SNSにアカウント作るかな?そして時代錯誤なpromotionを展開したいな・とか考えてる。domesticはほどほどにしてそこはglobalにやりたい。おれは英語もポルトガル語も書ける。フランス語とスペイン語の弟子もいる。アフリカの言葉がわかる友人もいる。中国語・ハンクル・ヴェトナム・インドネシア生徒だらけ、お・これいいじゃん。

domesticは知り合いだけに告知して(まあそれでも大概数いるが)世界に向けて行動しようか・その方が「沈みゆく国」から距離を取れていいんじゃないか。

アジア・アメリカ・ヨーロッパに「営業」に行きたい。こちらの国以外なら『どこでも』いい。プラハとかサンクトペテルブルグとかにも行きたい。平壌にも行きたい。もちろんへシーフェ・サルバドールにもベイルートにも。もっとあるがきりがないから。遊びじゃなくて「営業」。遊びとか旅行とか「ばかじゃないの」がおれの正味の感想。「営業」やで・営業。

色々考える。そうやって実績ができたら公的な補助金などももらえるかも知らんなあ・など。甘い?「 cool japan」だよ〜・なんて。妄想は広がる。妄想からしか可能性は生まれない。タガが外れないからだ。おれたちはなんやかんやつまんない常識に縛られてるのね。そこを突破するのは『ばか』以外にあり得ない。


太郎ちゃんに託したいと思うのも・多くはそこ・それがあるから。もうバッタの脳みそのやつらはこちらの国とともに滅んでくれていいのでは。めんどくさいもん。歴史修正主義者とかもう寄ってきていただきたくないし。アホはアホのまま、な〜んにもわかんないで小銭を大事に・あるいは小銭を求めつつ死んでちょうだい。キミらはその方が幸せなのでは。でも「使いきれないの」残念だね・くくく。

こういったこともdomesticから視点を外すと本当に自由になれるのね。それだけこちらの国の内部が「うんこまみれ」であることの証明ですが。『円』なんか稼いでも今なんの意味もないから。フィリピーナから『やっす〜』言われてんのが、こちらの国なんだけどね。供給能力だけは落としちゃあかんで。それさえもヤバイ・そんな気がしてるけどね。「最貧国」なるよ・加速度ついてるよ。トップがバカで、それを批判できない実質上autocracyの国は、そんなもんよ。腐敗の極み。メンタルもまた決して先進国ではないから。一回もそうなったこと・ないから。


まあおれも時間がもうないから、だがお袋がそんな中でも(もっとない)句を作っている・お弟子さんたちと月一回の句会を継続している。そういったことに同じartistとしてinspireされることはある。社会とどのレイヤーで関わるか・そんな選択肢がある人間は「幸せ」だと思う。

この一年はしょっちゅう長崎へも行かんといかんし、まあつまんない仕事はカットしよう。環境に対する感覚が切実になるって、これ自分の中での「Punk=
New Wave Movement」の時と相似だな。おれは一般に合わせてると「バカ」みたいなんですが、一旦『回り出す』と手に負えん人間なので、だけど、もう時間がないゆえに『手に負えん人間』に戻ろうかな・など考える。世の流行ともちょっとズレるとこが「アジ」でもある。まあ面白いことをもうやんないと生まれてきた甲斐がないね。


ま・そういうことなので、WAV音源担当の方が、そこ完了した瞬間に「これまでの全ての音源」が流通に乗るということです。おれの音源は「旧くならない」です。standard仕様だと思う。無意識にそうしてる(なってる)。新しい音(主に音響的なこと)っていうのは後で聴くと恥ずかしいことも多いけどね。そうはなってない(と思う)。まあ、一部の皆さん、楽しみにしといてください。










posted by 浪速のCAETANO at 05:33| 大阪 ☔| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

Part Time Punks by すっぽんぽん'ズ

すっぽんぽん'ズの1ro.CDが今到着いたしました。音確認、色確認、言葉確認完了。問題なしです。

改めて、デザインのセッピル長谷川くんそして、すっぽんサーのみなさまに感謝申し上げたい。muito obrigado️com muitas amores。

非常に少人数の録音・制作でした。すっぽんサーの方々を傍に置くなら、音は3人plus1JK。RECは自分、MIX/masterは李くん、デザインは上記の長谷川くん。that's all。ヒトが多けりゃいいってことでもないんだよね。

さて制作はこれで完了だが、これから始まるのはPublic RelationとSALES。現実が待っている。1 itemとなった以上、商品となった以上、「jump」が必要となる(@カール・マルクス)。がんばろうね〜。

まあでも楽しいね。おれもPRODUCER業、本格的にやろうかな。魅力的な素材に出会えば。なかなかいないけどね〜。ウンコ音楽の影響下にあると。でも、あてにせず、出会いを待つ、とします。


posted by 浪速のCAETANO at 14:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

すっぽんぽん'zのアルバム

録音とヒルネの日々も今日で終わり。死刑宣告みたいだが。

でも、少しは進みましたよ、「すっぽんぽん'z」。現在はすっぽんぽん'z、Loveである。Amorでもある。こういうとこ、音楽を「仕事」でできない・のtypicalなのだが、でもやっぱりそこselectiveでいいの。基本自分の曲と、書いた詩が好きだとおもう。

今回は,「すっぽんぽん'z」であるからそんな突然バックが上手すぎても、そう思う。

Todo O Mundoの周年ぐらいにはリリース出来るのではないか。そんな甘い期待も持ちつつ…。

タイトルは「Part Time PUNKS」となります。これは決定。

発売は「Hopefully」2.14でいいのではないか。無理かな?でなけりゃ、producerのお誕生日かな。まちがっても髭の男の誕生日ではないはずです。イミわからんよね、だはは。

これから、しばらくは、すっぽんぽん'zの歌詞をアップしていきます。

気になった方、是非、予約を。このBLOGでも、トドムンドででも構わないです。

そして、そうそう、「すっぽんサー」としてやってやろうと思われる奇特な方々にはまた追って書類持ってお話しさせていただきに参りますので。

重ねてよろしくお願い申し上げます。

すっぽんぽん'z・MEG e AOMI com marutani kaz(produce)



posted by 浪速のCAETANO at 12:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする