2020年03月27日

こちらの国の、だね。今こそ

「万国の労働者よ、団結せよ。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金という言い方変えるべき

The government has approved a coronavirus emergency fund of £250 billion. We’re going to run the biggest deficit of all time in the UK. Thank goodness modern monetary theory explains that this is at no risk to anyone.

英国政府は緊急のコロナウイルス対策予算として2500億ポンド(33兆円)を承認。我々は英国史上最大の赤字を抱えることとなるが、これでMMTが
誰にもなんのリスクもないことを説明できることは大変良かった。


リチャード・マーフィー(労働党コービン党首の経済顧問)
posted by 浪速のCAETANO at 03:24| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

Bernie 、Japan pmになってや!

Some of my Republican colleagues are calling for a $1,000, one-time check to Americans.

Really?

That'll last you two or three weeks. What happens after that?

We need to give every person in this country $2,000 a month for the duration of this crisis.

共和党の同僚議員が国民一人一人に一度1000ドル小切手を、と言っているが。

本当に?


それじゃ2~3週間しかモたない。その後はどうする?


この国の一人一人に、この危機の間「1ヶ月あたり2000ドル」支給する必要がある。


バーニー・サンダース


posted by 浪速のCAETANO at 18:55| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

言葉こそが政治家の、、、@アンゲラ メルケル



親愛なる国民の皆さん。
現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的生活、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展しています。

何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況です。劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当たり前に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状況に置かれれば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてしまうのは当然のことです。

このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導き出したことをお話ししたいと思います。

オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。

すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。

ですから、申し上げます。事態は深刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです。

連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。

伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエキスパート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。

発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあります。それは私たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡大の速度を落とし、その何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見できるよう、時間稼ぎをするのです。もちろん、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりません。

ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期間に多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります。それは統計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命に価値があることを知るコミュニティで生活しているのです。

まずこの場を借りて、医師、そして看護施設、病院などで働くすべての方にお礼を申し上げます。あなた方は最前線で戦っています。この感染の深刻な経過を最初に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことであり、心から感謝します。

さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのために極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もちろん、理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。

しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全体を害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限り、感染のリスクを回避しなければなりません。

すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは無くなり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園で遊ぶことさえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいものであり、私たちの生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こういった制限は、この国にはこれまであり得ないことでした。

旅行や移動の自由を苦労して勝ち取った私のような人間にとって(注※メルケル首相は東独出身)、そのような制限は絶対に必要な場合にのみ正当化されます。民主主義国家においては、そういった制限は簡単に行われるべきではなく、一時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を救うため、これは避けられないことなのです。

そのため、今週初めから国境管理を一層強化し、最も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。

経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとっては現在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になるでしょう。しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保されるよう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこの困難な試練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。

そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、スーパーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スーパーに向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が足りていることは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜めは不要で無意味であり、全く不健全です。

また、普段、感謝の言葉を述べることのなかった人々に対しても、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパーの棚に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています。私たち国民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます。

さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が協力しなければなりません。まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要はありませんが、軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。

この伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、ということです。

ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をしてはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが高いからです。

この要求が難しいことであることは承知しています。こういった困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。

善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならないのです。専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理由があるからです。

人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽減させているのです。これが私たちが人命を救う方法なのです。確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。

ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くという方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。

申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということです。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。

ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じないでください。発表は多くの言語にも訳されます。

私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。

私たちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?それは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければなりません。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。

状況は深刻で未解決ですが、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。

このような状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助けられることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関わってくるのです。

ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございます。



アンゲラ メルケル
posted by 浪速のCAETANO at 02:19| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

言葉を噛みしめよう・これが現実じゃ?

賃金の上昇は、労働者のうちに資本家流の金銭欲を書きたてるが、それを満たすには労働者は自分の精神と肉体を犠牲にするしかない。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 01:01| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

go!bernie go!

No one should ever be bankrupted because they got sick.

In the midst of this emergency, the U.S. government must be clear that everyone in our country must be able to get all of the health care they need without cost. Period.

何人たりとも決して病気が原因で破産に至るべきじゃない。

この非常事態のど真ん中において、合衆国政府は以下のことをはっきりさせなければならない。わたしたちの国の全ての人が無償で、必要とするヘルスケアのすべてを受けられることだ。おしまい!


Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

message from WHO

"Once again, our key message is: 
test,
test,
test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died"-@DrTedros #COVID19 #coronavirus

再度、われわれのキーメッセージを.

検査してください、検査してください、とにかく検査。

これは重大な疾患であって、わたしたちの持つデータは60歳以上の人々が最もハイリスクだということを示しているのだが、子どもも含めた若者もまた確かに死んでいるのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

ビンボー人の現状(こちらの国も)

Good time to remember that 60-70 percent of Americans don't have the savings to cover an unexpected $1,000 expense. As the crisis unfolds, we must do whatever it takes to support cash flows.


60から70%のアメリカ国民が、急な1000ドルの出費に耐える蓄えを持っていないことを思い出すいい機会である。この危機が広がる以上、キャッシュフロウを支えるための政策についてはもはや手段を選ばない。


MMTのステファニー・ケルトン
posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

こちらの国とは真逆だった


・非常事態宣言を発出
・ロッシュと協力して検査数を増やす(日本が断ったやつ)
・グーグルがアプリを作って検査や診療を受けやすくする
・ドライブスルー式の検査を米国各地で導入する(日本がバカにしてたやつ)
・韓国を参考にする。


ドナルド・トランプ


posted by 浪速のCAETANO at 14:31| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go!Bernie.Go!

Now is the time for solidarity. We must fight with love and compassion for those most vulnerable to the effects of this pandemic.

今がまさに連帯の時だ。わたしたちは愛と共感を持ち、今回のパンデミックのもたらすもの対して、もっとも傷つきやすい人々のために戦わなければならない。


Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃーない

「だってそおゆうくにだもの」


みつお(うそ)
posted by 浪速のCAETANO at 08:38| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

敵視されるおれたち

【あからさまな国民敵視政権の正体】

経済対策は小出し、私権制限は傍若無人 これだけ経済被害が拡大し、中小零細、フリーランスが悲鳴を上げているのに、「資金繰り融資で食いつなげ」と突き放す冷酷 そのくせ非常事態宣言にはシャカリキの怪しさと狡猾。


(日刊ゲンダイ)
posted by 浪速のCAETANO at 16:38| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝統というより目標に近い

「強いが優しく強さを頼まない。これが日本武人の目指すところです。」


広瀬武夫
posted by 浪速のCAETANO at 09:17| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

go bernie go!

アメリカ合衆国の議員として、私は1%の富裕層の力に気づかされてきた。正直言うと彼らには無尽蔵の資金力がある。
彼らはメディアを所有し、また政治家を買収し、さらに雇用をここデトロイトに呼び込むか、中国やメキシコに流出させるかを決めることもできる。彼らはとてつもない力をもっていて、この50年にわたって富の不平等をもたらすことで、その権力構造を築いてきた。
彼らは、たった三人の人間が、所得下位半数の持つ富以上のものを有するようにアメリカ社会を築いてきたのだ。
彼らが、ビリオネアが次の大統領を選べるような社会にしたのだ。
私は経済学の学位も、数学の学位も持っていないが、これだけはわかる。
99%は1%よりも大きな数であり、最期の日には、必ず大きな力を持つということを。
Bernie Sanders@Detroit
posted by 浪速のCAETANO at 00:46| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

正統派=俗流で間違いない

俗流経済学者は賃金も利子も地代も同じ所得とみなすことによって、搾取のしくみを隠ぺいし、資本主義体制を弁護する。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:31| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

既にこのように見られてます

The Coronavirus Exposes Why the Tokyo 2020 Olympics Should Be Canceled

The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

posted by 浪速のCAETANO at 11:37| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

外からはよく見える


In Graying Japan, Many Are Vulnerable but Few Are Being Tested


高齢化の日本に於いて、多くの老人たちが危険に晒されているんだが、ほとんど検査が行われていない。

ニューヨークタイムズ誌




posted by 浪速のCAETANO at 18:28| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go!Bernie Go!

Our message to young people:
If you can't afford to go to college or are deeply in debt, join us.

大学に行く余裕がない、あるいは借金に苦しんでいるなら、一緒にやろう!

If you're worried about climate change, join us.

気候変動を心配しているのなら、我々と一緒にやろう!

If you're earning less money than the previous generation and think you deserve a decent standard of living, join us.」

親世代より稼げない、そして自分がまともな生活基準に値する(のにそうじゃない)と思うのなら、私たちと一緒にやろう!


Bernie Sanders

posted by 浪速のCAETANO at 16:09| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

なんか昨日から突然、、、

「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」


ゲーテ
posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算はいらんな、確かに、だからか

「一斉休校より一斉検査」
posted by 浪速のCAETANO at 08:40| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか場当たり的というか

一斉休校して
走る満員電車」


No name,no face
posted by 浪速のCAETANO at 08:35| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

本質を突こうね、クソmediaの人々

「日本の安倍晋三首相は新型コロナウイルスの水際対策よりも、訪日が迫る習近平国家主席の気分を害さないことを優先して中国からの旅行者を入国させ続け、その結果、国内の感染を拡大させてしまった。日本国内の感染拡大の原因は『安倍首相の判断ミス』である」(2月20日付)


米ワシントンポスト紙
posted by 浪速のCAETANO at 15:33| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

そもそもの信用、なし

五輪招致の際に放射性物質問題の解決をうたいながら、環境保護団体からは今も影響を指摘されているとして「ウイルスは五輪に影響しない」とする日本政府の主張は「疑いを持って受け止められる」


米TIME誌
posted by 浪速のCAETANO at 15:04| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Todo O Mundoお客だけに、というわけではないけど

おい、よく聞け
友達の店は儲けさせろ。
友達だから安くしてもらう何て事は考えるな。
よく行く服屋、よく行くレコード屋、よく行くライブハウス
金をおとせ。
大事な場所はなくなるぞ」



某市民。


posted by 浪速のCAETANO at 12:11| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚労省が最新検査キットを導入しない訳

厚労省が最新検査キットを導入しない訳

「スイスの製薬会社『ロシュ』が開発した遺伝子検査キットで、喉の粘膜をとればいいだけの簡単なものもすでに実用化されている。しかし、日本政府はなぜか頑なに導入しない。理由は、厚労省が検査方法を独自開発するために予算をつけ公共事業にしたから」


某優秀な看護師の方。
posted by 浪速のCAETANO at 11:52| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師匠!

To Donald Trump

「あんたはおれの国の面汚しだ」


Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 02:44| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

ダイジョブデスカ?

宴会の見積や明細を隠す人と
コロナの対策を指揮する人が
同じ人ですが大丈夫ですか?」


No name, No face.

posted by 浪速のCAETANO at 06:36| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

伝統

「日本は一度決めたら引き返さない。そして間違っても反省しない」


イタリア人記者。クルーズ船を眺めながら。
posted by 浪速のCAETANO at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

閣議決定で事態は進むんだけどさ


176F3625-6579-4DCC-9866-2EEAB89D0EFC.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 07:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

1万回死ね、ってことね。

「平気で嘘つく安倍さんの罪、万死に値」


小沢一郎

posted by 浪速のCAETANO at 22:32| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bernie go!

「なぜバーニーは若者からの支持率が圧倒的に高いのか?俺たちが若いころは未来が美しいものになると希望を持っていたんだ。だが今は違う。若者は負債の囚人だ。今の若者はバーニーが未来のために戦っているからこそ彼を望んでいるんだ」


マイケル ムーア
posted by 浪速のCAETANO at 22:29| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

●●ちゃん、あ〜あ、でもみんな納得ね

「●●は本当にどれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿であり、二つとない希代の政治小人だ。平壌は●●という品物をこのように品評する」。


北朝鮮外務部副部長


どれ一つ不足がない完ぺきな馬鹿」くくくく。
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

Go! Bernie Go!


「サンダースが民主党の指名代表なら皆で無条件で彼を支えるべきだ。彼は民主主義と法の支配を重んじる。もし政策を過激に感じたとしても、実際には彼は穏やかにうまくやる。人々の生活を良くするものなのに、共和党の喧伝する社会主義の悪いイメージに騙され過ぎだ。彼は民主主義者だ」


クルーグマン
posted by 浪速のCAETANO at 13:49| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

the older we grow,the more quality we get

「感覚は刹那の刺激であって、その記憶はすぐに薄れるが、情緒の印象は時がたっても変らないものらしい。また、感覚は刺激をだんだん強くしないと同じ満足が得られなくなるが、情緒の印象は重ねれば重ねるほど色増すものである。たとえば時雨の音は聞けば聞くほど深くなっていくのである。」

岡潔
posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

漢字文化圏ならではの

「山川異域 風月同天」

鑑真
posted by 浪速のCAETANO at 20:23| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウシュビッツ=大日本帝国(for us)

「歴史を偽ることに無関心になるな。権力を握る者に無関心になるな。
そうしなければアウシュビッツは空から降ってくる」


元アウシュビッツ収容者 マリアン・トゥルスキ氏
posted by 浪速のCAETANO at 15:47| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

正直な感想

井の中の蛙
色々後進国
飼いならされた人間
幼稚なメンタル」


在日イタリア人女性
posted by 浪速のCAETANO at 05:12| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

プラグマティストはおれも嫌い

「私が嘲笑するのは、いわゆる「実際的な」人々や彼らの知恵なのです。もし人が牛のようなものでありたいと思えば、もちろん人類の苦しみには背を向けて、自分自身のことだけ心配していることもできるでしょう。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 19:06| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

切実さ。全然ちゃうやん

「労働者と資本家がともに苦境にあるとき、労働者は生きるか死ぬかで苦しんでいるが、資本家は金を儲けられるかどうかで苦しんでいるということは、一般論としていえる。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 02:57| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とんでもないt中h蔵のルーツ

「出来高賃金は一方では資本家と賃金労働者との間に寄生者が入ること、すなわち仕事の請負を容易にする。もっぱら介入者の利得は資本家が支払う労働の価格と、その中から介入者が実際に労働者に与える価格との差から生まれる。イギリスではこの制度を特徴づけて、搾り取りの制度という。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 02:55| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

なんかさあ、変わってないと言うか、進歩してないと言うか、退行してるというか

「生産物が労働者にとって疎遠なものになるのは、労働が労働者にとって疎遠になっているからである。このような労働は、疎外された労働であって、労働者は働くことにも、働いた成果にも何の興味を抱かない。そういう労働者はすべてを金のためと割り切って、自分を慰め、自分の行為を正当化するしかない。」

カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 19:09| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

信じられないくらいにクソやばい(特に最初の3つ)

E4B42616-A183-40C3-9579-473352C8E88D.jpg



(官邸ホームページより)
posted by 浪速のCAETANO at 17:35| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

特に2.4.6

8C7DD132-B8A9-436C-8D3B-1839D55D6B72.png
posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

現場の偽らざる声

NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト。

イラク帰還兵
posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

わかりきってるのに騙される、要注意。

9A0E5B1D-9F2D-4197-9632-E6A751D916A5.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 10:29| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

石器時代に戻るのね、全破壊だからね

「第三次世界大戦でどのような兵器が使われるのか私は知らない。だが、第四次世界大戦は石と棍棒によって戦われるだろう。」


アインシュタイン。
posted by 浪速のCAETANO at 21:36| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

透明人間とか

Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.

十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。

ー Arthur C. Clarke
posted by 浪速のCAETANO at 12:51| 大阪 🌁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

そうなりゃ野良犬、上等

プロレタリアは、その鎖のほかに失うものをもたない。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白は彼ら黒は別の彼等、鼠はヤツら

「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」

ケ小平



posted by 浪速のCAETANO at 05:48| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

Who’re slaves in the present age?

ローマの奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 02:38| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

ダメに向かってまっしぐら

西洋文明がリードし、生存競争なしには食べていけないというやり方では、組織が人を押し殺し、機械が人を押し殺す。この道を行けば、やっぱり人類はだめです。


岡潔
posted by 浪速のCAETANO at 10:58| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

再度よく考えて周りを見回して

『全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』


国は全ての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。



憲法第25条。
posted by 浪速のCAETANO at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

言い古されたけれど何度も要確認

ヘルマン・ゲーリングの言葉



「国民を戦争に参加させるのは、常に簡単な事だ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、  平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしてると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」

posted by 浪速のCAETANO at 17:45| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

だから変わる・変えるもできる、と

現在の社会は決して固定した結晶体ではなく、変化することの可能な、そして常に変化の過程にある有機体なのだ。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 05:30| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

反面教師かい

「米国から命令を受けているだけの衛星国だとみなされれば当然、日本の影響力は弱くなる」(日本に学ぶことはまだある?)「ありますよ。特に日本の失敗からですね」


マハティール マレーシア首相 94歳
posted by 浪速のCAETANO at 17:12| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さほど変わりはなく

泥棒、詐欺師、乞食、餓えた労働者、貧しい犯罪的労働者、こうした連中はブルジョワ経済学にとって存在しない。彼らは、医者、裁判官、墓掘り人、乞食をつまみ出す警察にとってのみ存在する。彼らはブルジョワ経済学にとって亡霊なのである。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

中村さんの最後の寄稿

我々(われわれ)の「緑の大地計画」(※1)はアフガニスタン東部の中心地・ジャララバード北部農村を潤し、二〇二〇年、その最終段階に入る。大部分がヒンズークシ山脈を源流とするクナール川流域で、村落は大小の険峻(けんしゅん)な峡谷に散在する。辺鄙(へんぴ)で孤立した村も少なくない。

 比較的大きな半平野部は人口が多く、公的事業も行われるが、小さな村はしばしば関心をひかず、昔と変わらぬ生活を送っていることが少なくない。我々の灌漑(かんがい)計画もそうで、「経済効果」を考えて後回しにしてきた村もある。こうした村は旧来の文化風習を堅持する傾向が強く、過激な宗教主義の温床ともなる。当然、治安当局が警戒し、外国人はもちろん、政府関係者でさえも恐れて近寄らない。

◆忠誠集める英雄

 ゴレークはそうした村の一つで、人口約五千人、耕地面積は二百ヘクタールに満たない。これまで、日本の非政府組織(NGO)である日本国際ボランティアセンターが診療所を運営したことがあるだけで、まともな事業は行われたことがなかった。PMS(平和医療団・日本=※2)としては、計画の完成に当たり、このような例を拾い上げ、計画地域全体に恩恵を行き渡らせる方針を立てている。

 同村はジャララバード市内から半日、クナール川対岸のダラエヌールから筏(いかだ)で渡るか、我々が三年前から工事中の村から遡行(そこう)する。周辺と交流の少ない村で、地域では特異な存在だ。圧倒的多数のパシュトゥン民族の中にあって、唯一パシャイ族の一支族で構成され、家父長的な封建秩序の下にある。

 パシャイはヌーリスタン族と並ぶ東部の山岳民族で、同村の指導者はカカ・マリク・ジャンダール。伝説的な英雄で、村民は彼への忠誠で結束が成り立っている。他部族にも聞こえ、同村には手を出さない。

 十月中旬、我々は予備調査を兼ねて、初の訪問を行った。クナール川をはさんで対岸にPMSが作った堰(せき)があり、年々の河道変化で取水困難に陥っていた。ゴレーク側からも工事を行わないと回復の見通しが立たない。ゴレークの方でも取水口が働かず、度重なる鉄砲水にも脅かされ、耕地は荒れ放題である。この際、一挙に工事を進め、両岸の問題を解決しようとした。

 最初に通されたのは村のゲストハウスで、各家長約二百名が集まって我々を歓待した。他で見かける山の集落とさして変わらないが、貧困にもかかわらず、こざっぱりしていて、惨めな様子は少しも感ぜられなかった。

 ジャンダールは年齢八十歳、村を代表して応対した。彼と対面するのは初めてで、厳(いか)めしい偉丈夫を想像していたが、意外に小柄で人懐っこく、温厚な紳士だ。威あって猛からず、周囲の者を目配せ一つで動かす。

 PMSの仕事はよく知られていた。同村上下流は、既に計画完了間際で、ここだけが残されていたからである。

 「水や収穫のことで、困ったことはありませんか」

 「専門家の諸君にお任せします。諸君の誠実を信じます。お迎えできたことだけで、村はうれしいのです」

写真

◆終末的世相の中

 こんな言葉はめったに聞けない。彼らは神と人を信じることでしか、この厳しい世界を生きられないのだ。かつて一般的であった倫理観の神髄を懐かしく聞き、対照的な都市部の民心の変化を思い浮かべていた−約十八年前(〇一年)の軍事介入とその後の近代化は、結末が明らかになり始めている。アフガン人の中にさえ、農村部の後進性を笑い、忠誠だの信義だのは時代遅れとする風潮が台頭している。

 近代化と民主化はしばしば同義である。巨大都市カブールでは、上流層の間で東京やロンドンとさして変わらぬファッションが流行する。見たこともない交通ラッシュ、霞(かすみ)のように街路を覆う排ガス。人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。泡立つカブール川の汚濁はもはや川とは言えず、両岸はプラスチックごみが堆積する。

 国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ−終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方(かなた)を見つめる。

※1 用水路を建設し、砂漠や荒野を農地に変えるプロジェクト

※2 非政府組織「ペシャワール会」(福岡市)の現地団体

 
posted by 浪速のCAETANO at 16:13| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

Free from superstition


「アフガニスタンで事業行うことで私は世界中を席巻する迷信から自由だ。武力・軍事力があれば自分の身を守れるという迷信。武力が安全をもたらすか、丸腰で行う用水路建設での私達の経験が教えてくれる。私たちは幸いにも、この強力な迷信から自由です」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 16:24| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ホントに

「日本の政権について、こんなバカな政権はない。向こうではみな権力に対して従順でない気風がある。対照的に日本人ほど権力に弱い国はないと感じる。‥‥個人的なことをいうと憲法に従う義務はあるが、政権に従う義務はないと考えている」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井戸を掘る際の言葉

『ワクチンでは子供の命は救えない。水です。水なんです』



「生きておれ、病は後で治す。」



中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 12:46| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ホンモノは、、、

日本の富を外資に売り払う日米貿易協定がついに参院で可決、元日に発効する。日頃「自分の国は自分で守る」と息まく政権与党こそ売国的で、ネトウヨから「反日」呼ばわりされている野党政治家こそ国民思いなのは奇妙だ。不平等条約であった関税自主権を取り戻した明治の先人に申し訳ない世の中である。



一水会。
posted by 浪速のCAETANO at 11:34| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rest In Peace

『そうなんです。本当にそうなんです。僕は憲法9条なんて、特に意識したことはなかった。でもね、向こうに行って、9条がバックボーンとして僕らの活動を支えてくれている。これが我々を守ってきてくれたんだな、という実感がありますよ。体で感じた思いです。』


『武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。それを、現地の方たちも分かってくれてるんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ守ってくれてるんです・』


『9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが本当の日本の強みなんですよ。』


『具体的に、リアルに、何よりも物理的に、僕らを守ってくれているものを、なんで手放す必要があるんでしょうか。危険だと言われる地域で活動していると、その9条のありがたさをつくづく感じるんです。』


『日本は9条に則った行動をしてきた。だから。アフガンでも中東でも、今まで親近感を持たれている。これを外交の基礎にするべきだと、僕は強く思います』



中村 晢。


偉大な方がお亡くなりになった。悔しい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

もういっちょう

怒りは常に最高のエネルギーだ。怒りをうまく上手に使え。怒りは素晴らしい卓越したツールだ。人の心を解放する。憎悪はエネルギーではない。憎悪は閉ざされたドアのようなもので、自滅的になるのは酷く、物凄く自己破壊的な行為だ。


John Lydon
posted by 浪速のCAETANO at 17:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

out of the blue into the black

貧乏がもたらす絶大な原動力を絶対に甘く見ないでくれよ。全てを否定され、全ての機会を奪われるんだ。政府が、学校が、運命が、お前など何の値打もないと言う。お前は人間のクズだ。おとなしく従えってね。それはものすごい原動力になる

John Lydon

パンクは偽善や独占に対抗するものだ。資本主義の醜悪な面やカルトなどの全ての悪に刃向かうものなのさ

John Lydon
posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

rip(just joke)

『三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものや博打にふけるものも出てきた。そんな彼らのために、私は苦心して、慰安所を作ってやったこともある』


衆議院議員・中曽根康弘(海軍主計大尉)

posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

もうやめよ、Capitalism

プロレタリアにおける最大の不幸は何か?それは生存は保証されず、生産手段をもたない裸の存在であり、その代わり売るものは唯一つ、“労働力”であり、生きるも死ぬも、これにすべてがかかっている。

カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 21:27| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

にぶい人間だけが

「ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ」


Taro Okamoto
posted by 浪速のCAETANO at 22:13| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

@hiroshima

教皇のスピーチ
広島の平和公園にて
2019年11月24日

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこの場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たちもいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、静かに祈るためです。とくに若者たち、平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧しい人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはへりくだり、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。2年前に私が言ったように、核兵器の所有も倫理に反します。これについて、わたしたちは神の裁きを受けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、諸国間の行動を何一つしなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別と憎悪の演説という役に立たない行為をいくらかするだけで自らを正当化しながら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パーチェム・イン・テリス――地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認めることです。ですから、自分だけの利益を他者に押し付けることはいっさい正当化できません。その逆に、差の存在を認めることは、強い責任と敬意の源となるのです。同じく政治共同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していても、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のために働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはできません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10)。武力の論理に屈し、対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進める企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。紛争の正当な解決策であるとして、核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がないことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければなりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる真の道を切り開く力があります。したがって、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなことがあってはなりません。記憶は、より正義にかない、いっそう兄弟愛にあふれる将来を築くための、保証であり起爆剤なのです。すべての人の良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶です。わけても、国々の運命に対し、今、特別な役割を負っているかたがたの良心に訴えるはずです。これからの世代に向かって、言い続ける助けとなる記憶です。二度と繰り返しません、と。

だからこそわたしたちは、ともに歩むよう求められているのです。理解とゆるしのまなざしで、希望の地平を切り開き、現代の空を覆うおびただしい黒雲の中に、一条の光をもたらすのです。希望に心を開きましょう。和解と平和の道具となりましょう。それは、わたしたちが互いを大切にし、運命共同体で結ばれていると知るなら、いつでも実現可能です。現代世界は、グローバル化で結ばれているだけでなく、共通の大地によっても、いつも相互に結ばれています。共通の未来を確実に安全なものとするために、責任をもって闘う偉大な人となるよう、それぞれのグループや集団が排他的利益を後回しにすることが、かつてないほど求められています。

神に向かい、すべての善意の人に向かい、一つの願いとして、原爆と核実験とあらゆる紛争のすべての犠牲者の名によって、声を合わせて叫びましょう。戦争はもういらない! 兵器の轟音はもういらない! こんな苦しみはもういらない! と。わたしたちの時代に、わたしたちのいるこの世界に、平和が来ますように。神よ、あなたは約束してくださいました。「いつくしみとまことは出会い、正義と平和は口づけし、まことは地から萌えいで、正義は天から注がれます」(詩編85・11−12)。

主よ、急いで来てください。破壊があふれた場所に、今とは違う歴史を描き実現する希望があふれますように。平和の君である主よ、来てください。わたしたちをあなたの平和の道具、あなたの平和を響かせるものとしてください!

私は、君とともに平和を唱えます。

posted by 浪速のCAETANO at 16:10| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@nagasaki

長崎 爆心地公園でのスピーチ

教皇の日本司牧訪問
教皇のスピーチ
核兵器についてのメッセージ
長崎・爆心地公園
2019年11月24日

愛する兄弟姉妹の皆さん。

この場所は、わたしたち人間が過ちを犯しうる存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。近年、浦上教会で見いだされた被爆十字架とマリア像は、被爆なさったかたとそのご家族が生身の身体に受けられた筆舌に尽くしがたい苦しみを、あらためて思い起こさせてくれます。

人の心にあるもっとも深い望みの一つは、平和と安定への望みです。核兵器や大量破壊兵器を所有することは、この望みへの最良のこたえではありません。それどころか、この望みをたえず試みにさらすことになるのです。わたしたちの世界は、手に負えない分裂の中にあります。それは、恐怖と相互不信を土台とした偽りの確かさの上に平和と安全を築き、確かなものにしようという解決策です。人と人の関係をむしばみ、相互の対話を阻んでしまうものです。

国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。むしろ、現在と未来のすべての人類家族が共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、世界的な倫理によってのみ実現可能となります。

ここは、核兵器が人道的にも環境にも悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。そして、軍備拡張競争に反対する声は、小さくともつねに上がっています。軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。本来それは、人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です。

核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も、非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。それは、現今の世界を覆う不信の流れを打ち壊す、困難ながらも堅固な構造を土台とした、相互の信頼に基づくものです。1963年に聖ヨハネ23世教皇は、回勅『地上の平和(パーチェム・イン・テリス)』で核兵器の禁止を世界に訴えていますが(112番[邦訳60番]参照)、そこではこう断言してもいます。「軍備の均衡が平和の条件であるという理解を、真の平和は相互の信頼の上にしか構築できないという原則に置き換える必要があります」(113番[邦訳61番])。

今、拡大しつつある、相互不信の流れを壊さなくてはなりません。相互不信によって、兵器使用を制限する国際的な枠組みが崩壊する危険があるのです。わたしたちは、多国間主義の衰退を目の当たりにしています。それは、兵器の技術革新にあってさらに危険なことです。この指摘は、相互の結びつきを特徴とする現今の情勢から見ると的を射ていないように見えるかもしれませんが、あらゆる国の指導者が緊急に注意を払うだけでなく、力を注ぎ込むべき点なのです。

カトリック教会としては、人々と国家間の平和の実現に向けて不退転の決意を固めています。それは、神に対し、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際的な法的原則に則り、飽くことなく、迅速に行動し、訴えていくことでしょう。昨年の7月、日本司教協議会は、核兵器廃絶の呼びかけを行いました。また、日本の教会では毎年8月に、平和に向けた10日間の平和旬間を行っています。どうか、祈り、一致の促進の飽くなき探求、対話への粘り強い招きが、わたしたちが信を置く「武器」でありますように。また、平和を真に保証する、正義と連帯のある世界を築く取り組みを鼓舞するものとなりますように。

核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。人道的および環境の観点から、核兵器の使用がもたらす壊滅的な破壊を考えなくてはなりません。核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければなりません。今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも、真剣に考察しなくてはなりません。1964年に、すでに教皇聖パウロ6世は、防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充てることを提案しています(「ムンバイでの報道記者へのスピーチ(1964年12月4日)」。回勅『ポプロールム・プログレッシオ(1967年3月26日)』参照)。

こういったことすべてのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、きわめて重要です。責務には、わたしたち皆がかかわっていますし、全員が必要とされています。今日、わたしたちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳を塞いでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

心を改めることができるよう、また、いのちの文化、ゆるしの文化、兄弟愛の文化が勝利を収めるよう、毎日心を一つにして祈ってくださるようお願いします。共通の目的地を目指す中で、相互の違いを認め保証する兄弟愛です。

ここにおられる皆さんの中には、カトリック信者でないかたもおられることでしょう。でも、アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。

記憶にとどめるこの場所、それはわたしたちをハッとさせ、無関心でいることを許さないだけでなく、神にもと信頼を寄せるよう促してくれます。また、わたしたちが真の平和の道具となって働くよう勧めてくれています。過去と同じ過ちを犯さないためにも勧めているのです。

皆さんとご家族、そして、全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします。

(ローマ教皇庁が発表)

posted by 浪速のCAETANO at 16:09| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

というわけでAIは上手くやれない

「人間性を否定したいという願いほど人間的なものはない」

スタンリー・カヴェル


「ごく稀にわたしの倫理サブルーチンが不調を起こすのです」

宇宙艦エンタープライズ データ少佐
posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする