2020年11月26日

頭の上にバカを戴いて

ディエゴ・マラドーナ、RIP.

ペレ・エウセピオ・そんなさらなるレジェンドの後、同世代のスーパースターだった「マッラドーナ」。ま・かなりお騒がせなヤツだったから、好き嫌いあるだろうけど、おれは大好きだったな。意外と思われるかもしれないが、ドーピングで出場停止となった94のアメリカ大会が「最も印象的」だった。もうオワコン入ってたディエゴ、だが、世間の予想に反してキレてたねえ。出場停止がなけりゃアルゼンチン優勝してたね。イタリアvsアルゼンチンのFinal、見たかった。

その前のカニーヒャとの絡みも良かった。「史上最高の10番」。バッジオやルイコスタなど好きな10番いるがそのプロトタイプはディエゴ。そこからサッカーはまた何度か変容してしまったが、組織が機能しないときに「一人で」打開できる才能がおれは好きね。エゴイスト・ではなく「エゴイストになれる」ジョガドールをリスペクトする。

マラドーナは2歳junior。やっぱ「早すぎるな」と思う。おれも今死んだらそう思われたりするのだろうか?わからない。なんで(何が原因で)死ぬかもわからない。案外コロナかもしれない。人の運命ってわからないから。

今月の「suicide」40%増である。女性は80%増という。「薄情なバカ」が政治をするとそうなる。東京も飲食・時短ということである。まあそうなるよね。完全に「勇み足・そして後手」。官僚も言いなりだから「go toは(感染拡大に対して)証拠ないじゃん」が国土交通省の内部のコンセンサスみたいである。おのれらはカネを出さずして、原資は国民のポケットマネーというのがダサい。ニュージーランドとかが羨ましいな。pmの「モノ」がちゃうもんな。

ただ、今目くらましされてる。気をつけよう。なんに?いや、国民投票法の改悪。火事場泥棒みたいな「どさくさに紛れて」なことをやろうとしてる売国集団が存在するよ。ldpのことですが。もうやっぱりあかんよ。無理よ・こちらの国は。おれたちはおのれの足元が崩壊していくのを「ただ見ている」しかないんだな。

ldpに殺される#、さらに大阪はクソ維新にも殺される#、おれたち死亡決定やん。


さあ、倒産ラッシュが始まるだろう。閉店ラッシュと。命と経済を天秤にかける「卑しい国は」どちらも失敗することになるだろう。
posted by 浪速のCAETANO at 09:25| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

クソ維新に殺される・ハッシュタグ

国から始まって、府・市に至るまで、「お前ら・シロートなのかよ」と言いたい気分だ。

クソどシロートにもほどがあると思う。お前らがやってること如き、「誰でも」できる。


また、別のシロート(国民とか府民とか市民)に「経済」のこと中途半端に考えさせて「経済を回す」なんちって、アホな政策を「人参ぶら下げて」解禁し、今になって、慌てて「やっぱちょっとやめよっかな」とか、ほんと「誰でも」できる。born to be バカなのか?

おれのクルマはマニュアルだからそんなことにはならないが、クソAT乗ってる人が右足でアクセル・左足でブレーキ踏んだらクルマはどーなる?「イクにイケない・うーんもうっ・いやん」てなるよね。で、変に駆動系に熱溜まる。こちらの国の政治はそんなことである。いや・そんなことぐらい「誰でも」できるって。

あのね、現状は11・1が終わったからといって「変化なし」。all ジャパン的には「ldpに殺される」だが大阪人は「クソ維新に殺される・ハッシュタグ」である。ldpにもいれなくなった「カスの集まり」でしょ・もともと。絶対数もそうだが感染率に重症者数が突出する大阪は、また「悪目立ち」。

だからそんなんで阪神タイガースのリヴェンジせんでもいいのだ。ちゃーんと、ソフトバンクがボコボコにしてくれてるよ・讀賣。その讀賣に「ぜ〜んぜん・叶わん」というのが「実力」なんだから。そこ現実を見て認めた方がいいね。クソ維新のサポーターの心の深層には「必ず・野球的ルサンチマン」くすぶってるからね。象徴的ではあるがね。


嫌なことは「積み重なる」。嫌なこと・ほどのものならまだいいが。

予想というか、これは「予感」だが、「地震」来るんじゃないだろうか。

「ハマグリの大量打ち上げ」「井戸水の突然の枯渇」もっとあるよ。

「地鳴り」「電波時計・GPSの不調」「異臭」「植物の狂い咲き」

これらは主に関東地方の話。そして過去における「大地震との共通項」。

実際、茨城の最近の頻発、気になってる。まあそれが「頻度の高いガス抜き」であるなら杞憂に終わるのだけど。


飛んでたね。戻るが、もうこの30年間間違い続けてる国の政策。それは30年前バブルが弾けた時にそのケツの拭き方間違った事から始まって、20年前小泉・竹中の新自由主義(クソ弱肉強食グローバル迎合)と10年前の菅とチャーシュー野田による消費税アップと本格的グローバリズム迎合の上にアベシンゾーの八面六臂の国潰し。その中には2度の消費税アップと政治の私物化いう「愚かにもほどがある」政治とも言えんようなおママごとのような「国潰し」があった。その劣化にさらに拍車をかけてるのがガースーだったね。経済はその間20年間のデフレ。世界で唯一。前人未到の世界におれたちは住まわさせられている。


国潰し。「国引き」「国譲り」そんな神話はリアルだし、まだ「先」があるが、国潰し・の後にはぺんぺん草も生えんよ。あのねバカの決め台詞「国際競争力を高めるために規制緩和を」。もう一度・これ「バカの定番セリフ」だからね。あと「改革」って使った瞬間、「そいつ・バカ」でいいからね。どっちも言うてるやつは「バカの2乗」です。その典型の我らがバカ・pmのセリフ・チェックしてみたらどうだろう?見事に「枠内・ど真ん中」だとおもうよ。
posted by 浪速のCAETANO at 04:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

三連休らしい

世間は「三連休」らしい。

世間の休みはおれのお仕事。誰かの借金は誰かの資産・みたいだが。

三学期制の二学期期末テスト、前期後期制の後期中間テスト、plus医学部・私立校受験、受験ではない生徒たちも増えてきている。中高一貫校というのは生徒に無茶振りするからね、なんと楽な方法だろう。ちゃんと仕事セーよ、教師ども。非常勤は一定のペースで続いていく。神戸校の特別授業。年末までそういうことね。年によってちょっとした増減はあるがおおよそこんなものだ。もう今年は「リモート」の時代だから、ただ「忙しさ」が増えて行く。

まあでも「丁寧」なんていうコンセプトの下で仕事をするとすればそうなるね。自分の時間が圧迫されるけどね。最近は実家でも結局、仕事している。場所が変わってもできる仕事でよかった・とも言えるが、あ〜あ・とも言える。しかし、よくよく考えてみるなら「そういうこと」を望んでいたみたいな気もする。望んでいたように少しづつだが移行している。もう「リアル」というのは「かなり贅沢」なものとなってしまってる。

これはおれたちをして「また少し異なるもの」への移行せしむる過程だと思う。コロナが解決した暁には「揺り戻し」もあるだろうが。ただ、この「リモート実績」は事実上無視できなくなるはずだ。

「リアル」は「よっぽど」贅沢なものとなる。

人はさらに内省的になるが一部の者は、ある種のコミュニケーション能力を伴い、結果二極化して行くことだろう。まあ極端な例を言うなら「宇宙」をビジネスの場にするような人間とか。おれは真っ平ごめんだけど。


おれも早く「youtuber」にならないと、だはは。私的音楽番組と中津版「tiny desk concert」ね。


世間の皆様、have nice holidays.














posted by 浪速のCAETANO at 10:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

気が重い

あれ〜、鍵がない。なんでや?

バカ田大学の授業は「ハイブリッド」。行ってpcをセットして、プロジェクターもセットして、書画カメラもセットして、その初っ端にキャビネットを開けてその一式を取り出さないといかんのだが、その鍵がない。いつもジーパンの左前に入れてるのだが。ない。なんでや?なんでや?

極力、そーいったことは「マシーン」でいたいタイプなのだ。何かあるときその周辺のことに煩わされるのが一番嫌いなのだ。「ルーティンはルーティンでよろしく」そう思っている。庶務課の課長とかにはなれないタイプ。誰が、君に庶務課の課長になれ・言うた?て言うか、いまあんのか?庶務課って。

最近は思考の上塗りにより、その一つ下のレイヤーにあったものが「ふっと」飛んでしまう。歳だな・と思う。小学生の時の「ハンカチ・ちり紙(nostalgia)」が、うまくできなかった。しょっちゅう忘れていたし、最近までよく見た夢・それは「体操服を忘れる」であった。で、夢の中でのその忘れるメカニズムもまた、思考の上塗りによるもんだった。何かに気を取られて、それまでのことが「どーでもよくなり」忘れる・だった。

秘書が欲しい。そんな身分になりかけたこともあったが、一瞬のことだった。


あ〜あ、またイヤミ言われる。はー。

そうしてるうちに蘇ってきた。おれは2限目の授業だったから、それが終わって12:10。色々事務的作業というのがあり、ハンコ押したり・来たやつの座った席を記入して(コロナの対策)学部へ提出したり、そして12:30のスクールバスになんとしても乗りたいから、大学の側道をタバコ吸いながら早足で某・超野球強い高校の敷地内のターミナルへと急ぐのだが、その日は3限の授業のおっさんが、おれが片付けようとしてる時に入って来て、「もうそのままにしといて・二度手間やから」とか言うから、「ま・それもそやな」と思い、内心嬉しがって「お先〜」と、そそくさと5401教室を後にしたのだった。


思い出した。キャビネットに「刺しっぱなし」だった。


あ〜・気が重いわ。アホの子に言うように「これ・しっかり保管してくださいね」と言われてたとこだった。



posted by 浪速のCAETANO at 10:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

get Japanese involved

アホ達が愚かな「市廃止選挙」で人々のエネルギーを浪費している間にVirusは着々とその「生活の場」を広げていた・が真実じゃないの。

大阪の話。ストレスは免疫下げるよね。一瞬のカタルシスはあったとしても、そんなものはよ〜く考えるならば「元に戻った」だけの話だ。

ほんとにもう「消えて欲しい」・クソ維新。


そしてそのバックのガースー。おっさんは「法治」という概念をどうやら・わかってない。法・とか言葉とかで政治の世界に居続けてこれたわけではないって証拠なのだけど、なんかさ「恫喝とか寝技・裏技、あるいは策略」そんなものが根拠になってるのがうかがえるね。

アベシンゾーより「酷い」のまだおったか。さすが人材の宝庫・ldpである。


もうおれはアメリカ大統領選挙に興味を失ってるが、それはjbだあ・dtだあ、お、株価が・・・みたいなことに縁がないからというのもあって、「もう・どっちでもえ〜やん」それによって「右往左往」してるキミらがスラップスティックだよ・そう思うからだ。

こうしたい・というのがないから、「え・ど〜なる?ど〜なる?」と騒ぐわけで、plus、それをセコく利用してドメスティックでなんか小銭儲けたい・みたいなことが垣間見えるよ。

よく考えてよ。

前回の大統領選挙、こんなに・例えば「選挙人」の存在などに「一般人」が興味を持つまでのことってあったかな?こんなにこちらの国の人が「宗主国の大統領選」に「精神的にコミットさせられた」ことってあったかな?

インテリの話しちゃうよ。一般人が・よ。

アメリカそのものに「感情移入」させられた挙句は「何が」待ってるの?そこ、冷静になって考えとく必要があるのね。あたかも「我々の大統領」みたいなニュアンスではないかな?ガースーはjapan colonyの長官であって・というのが「名実共に」浮かび上がってきますよね。きませんか?こない・って人には何言うてもおんなじだが。

我々の「アメリカ」へのinvolvementが何を意味するか?

それはアホのldpの国会議員が「japanを51番目の州に」とか言う・サル発言とも近い様で実は遠いものだったりする。「State=州」には永遠に、なれるわけではないし、「いつまでも植民地のまま」だし、それは言い換えれば「Slave w/o any Rights」のままでいろよ・ということである。


さらにそれは何を意味するか?

おれたちが喜んで「経済的・人的資源」を宗主国へ献上する環境の整備・です。

世界で最も頭の悪い人々だと思う。in other words; お人好し・田舎もん・naive。


今年は「日本書紀・1300年」である。おれはもっとクソウヨが騒ぐと思ってたが、olympiadやコロナでうやむやになって、そこは胸をなでおろしたが、藤原による「嘘の歴史」が地面を1300年間覆い続けてきたこちらの国の「欺瞞がフツー・欺瞞でフツー」を思うとき、ナチス環境のアンネ・フランクの様な気持ちになる。


喜んで献上されることになる「経済的・人的資源」とは一体何か?わかんな〜い・と洟垂れてる方、まとりあえず垂れてる洟かんで、そのあとゆっくり考えてみることを「お勧めします」。

posted by 浪速のCAETANO at 12:40| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

電場のいたずら・か

収録と塾が終わり、阪急dept.で手に入れた「ハゲ」のチリ鍋を雑炊で〆て、ソファで一眠りしていた。

夢を見ていた。国へ帰っているchina girlの夢。春節で帰って、そのまま戻れない状況だった。

今月来日するとメールがあったのは1ヶ月ほど前。ご存知の様に、chinaにおいてはLINEは使えない。以前gmailを交換した気もするが電場の彼方へと消えてしまった。だからいわゆる国際電話を開通してそしてショートメールという進んでるのか進んでないのかよくわからんツールでメールが来る。

おれが夢みてる間に、彼女からそのメールがきていた。言葉のメールが2通とdigital messegeが2通。電飾のハートだった。

不思議なことがあるものだ。だが、あとで確認するとdigital messegeは消えていた。

彼女がおれのことを「思い」メールをはるばる大陸から送信するときにおれが彼女の夢をみる。そのシンクロニシティに何かを感じるし、ロマンチックでさえある。

ヒトは元は猿だし、もっと前は被捕食動物だから「感覚」はもっと優れていたに違いない。その名残を自分の中に感じる時がある。ここは言語化が難しいのだけど。五感と体温・脈拍、分泌系、皮膚感覚、そんなものがないまぜになった全体と部分。それを頼りに「逃げて逃げ続けていまに至る」訳だった。


目に見えない部分・カウントできないorしづらい部分・そんなものに惹かれるのは以前からなのだが、ここ説明が難しい。


『THE BAND』の「かつて兄弟だった」を見たが、「曲」とは誰のものか・ということが根本のリヴォンとロビーの対立点なのだけど、『THE BAND』の様なこれ以上ない様な最高の音楽集団においては、曲の「発端」は作者だが、その完成者は全員である・というしかない。当時なら余計に・だ。

ここでも「目に見えないもの」あるいは「見えているが評価の基準が曖昧なもの」がどう全方位において評価され得るのか、という問題は古くて新しい。スタジオミュージシャンに譜面を「はい」ではないのだ。そんな「人間臭い場」などもはや消滅してしまったが。だが「最高の贅沢」ではある。BiG PINK。

Once We Were Brothers, Brothers No More.

何度か、だが、うるっと、涙腺緩みかけた。

Beatlesに匹敵する音楽集団・というのは全く過言ではなく、だがその後の「富と名声」という意味では、月とスッポンである。

LAST WALTZ後のリヴォン、リック、ロビーのソロアルバムには「超最高の一枚」がそれぞれあるが、どれも甲乙つけがたい、至上の名盤だ。

ジョージ・ハリスンや伊勢うどんはわかるが、ピーター・ガブリエルが出てきたのはちょっと驚いた。しかし最後は何かしら物悲しい。彼らもまたそれぞれの「Sentimiento」を生きたのだ。


色々と不思議でわからないことが起こるから、生きてることは面白い。そんな気がしたよ。












posted by 浪速のCAETANO at 05:34| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

憂鬱

アメリカ大統領はどちらでも構わない。どちらにも「それなり」の対処法があって、そっちを延々(特にdt時代)間違えているからこちらはどんどん形勢不利になっていくわけで。こちらの国の「情報不足」は致命的。

jbはDemocratic。アメリカ国民のためには民主党左派の政策をどんだけ取り入れられるか、が注目に値する。こちらの国にもそれは影響するから。

しかしながら、この分断。divided states of America.

ただ、もうすでに各国の首脳が「congrats statement」を公式発表している。ここからは「悪あがき」。これ以上荒れることのない様に。希望するだけだ。

最初は良かったけどね、dt。どんどん、自分の立場を狭めていった気がするね。その結果、分断を助長していくことになった。多様化からの逆行もあった。バノンがクビになったぐらいから逸脱していった。対抗者を「社会主義者」扱いしたり。自分の立ち位置の面積を狭めることになる。なった。

物事はそう単純でもなく、dtは、ボリス・ジョンソンもそうだが「グローバリズム」に背を向けること自体は「悪くない」。ただ、どうしてもそこ「右翼的」もっというと「クソ右翼的」になる例が多く、そしてそれが自家中毒とか分断とかdiversityから遠ざかる、そんな股裂き状態を生み出してしまわざるを得ないことが問題。


Blue states of AmericaとRed states of America、GlobalismとAnti、お金持ちと労働者、ワインとビール。


さてどーなることだろう?どっちでもいいです。colonyに「選択肢」など、ない。


そのcolonyは「1984」である。確実に戦争へと向かっている。いや、「戦争ができる体制」へと向かっている。だが、あんまり悲壮感がないのね。危機感もだけど、みなさんに。もう・うんざりしてる。こちらの国の人々にだけど。皆さん、不満を持ってるくせに、その不満は「陰湿な発散」へと向かい、それでお茶を濁すことがもう習慣になってる。そのメンタルにゲー吐きそうになる。



jbが当選となると「確実に」いいことが一つある。

それはアベシンゾーがヨシヒ・スガーリンの外交政策に・特に対米方面に「用無し・役立たず」が決定したことかな。舐めるケツがなくなった。



しおらしい、敗北会見の後、すぐに8区総合区をやろうとするクソ維新。お前らはゴキブリである・と言うておく。mayor/governor 同時リコールしかないのか。憂鬱。
posted by 浪速のCAETANO at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

信じたいが信じられん


「大阪都構想を実施した後でも、再度住民投票を行えば、元の大阪市に戻すことができる」

「大阪都構想を実施すると、現在の大阪市の財源(お金)は、新しく設置される特別区にそのまま配分されるので、特別区の予算の総額は元の大阪市とおおよそ変わらない」

「大阪都構想で新たに設置される特別区は、4つ合わせれば現在の大阪市と同等の権限を持つことになる」


あんさ、以上が「うそ」というかそれをホントと思ってる人々が「賛成」とかいってるんだし、もう実際に期日前投票しちゃった人もいる、が現状。

京大の調査で明らかなのは、よーわかってない人々が「マツイ・ヨシムラ」のノリと雰囲気で「イケイケ」な気分のまま、yes!都構想、と言ってる・投票しちゃってる・明日する、ということ。



「実態」を知れば知るほど「うーん、賛成はちょっと」これが普通。さらに「特にいませんでも」となるのがもっとフツー。

山本太郎をポピュリズムとかいうノーミソないバカがいるが「本来のネガティヴな意味でのポピュリズム」はクソ維新でしょう。その差もわからない愚鈍・情弱、そんな多いかな@Osaka。であるとすれば悲しいね。悲しいよ。

ジャンルなんて嫌な言葉がある。genreというspellに驚いた覚えがあるけど20年ほど前の話。

ムカつくわけである。


Punkなんて括りもなかなかどうして。pistolsとtalking headsがおんなじgenreというのもなかなかつらい。例えていうなら。なんでそう「雑い」かな?


飛んでるが、だから戻るが、昨日、天満橋で山本太郎が図らずも泣いた。

ある意味シンボリックに物事を見てしまう傾向にあるおれとしては「嫌な予感」がした。太郎ちゃんは6〜7回公演である。いっぱなしである@大阪市。彼が言ってる「大阪潰れると国が潰れる」というのは「維新が勝つ」この意味がよくわかってる人間の発言だし、おのれの「無力さ」に思わず涙が出た、と思った。山本太郎の「肌感覚」では「負ける」のだ。「チカラ及ばなかった」のだ。まあ彼は本日も数個昼間にやった後、大国町で本日の最後の街宣をクールにこなしていたが。

おれも、地味にいろいろやってる。やった。でも「負ける」のだ。


おれはその開票時には新幹線に乗っている。気が気じゃないが、そして大阪市民の良心に期待するが、裏切られそう。まあ未来のことはわからないし、明日誰かを「反対」にさせることもできるかもしれないが、そうプラグマティックな割り切りも出来ない。


結果によって180度違う世界が広がる。大阪の人々の良心を再度、信じたいと思うが、実は信じていない自分を知っている。
posted by 浪速のCAETANO at 03:27| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

明らかに流れは変わってきてる・のに

なんなんだろうなあ?

こちらの国ではcovid-19の被害が「factor X」が原因で「危機がまだリアルなものでなくなってる・あるいはみんな忘れたがってる」のかも知らんが、EU・USAではこちらの人々の想像以上に深刻なんだけどね。

現実を見ない・と言うか「見たくない」人々で溢れかえってるわけだった。

その「象徴」が大阪・大阪市だったもんね。最前線だったもんね。

靴の裏から足掻いてる感に散々おれたちはやられてて、で・やっとモノ申せる立場になった途端(これ直接民主制だったね)、「靴・足・掻けない」に慣れさせられてしまってるのか・その機会をうまく捉えられてない人たち多い・そんな印象。

でも、文句言いたいなら「反対」。「賛成」な人は文句ないわけだから。まあ権力持ってる人々はそうやって「分断」を目論むわけだけどね。こんなんもうずーっと昔からの「戦略」なのにね。カビの生えた戦略。

ナイーヴだなあ・と思う。



近視眼的視点からちょっと離れてみよう。世界はどんどん「おれの思う好ましい方向へ」シフトしてます。おれ・って誰やねん?という話は「おいといて〜」

それはこのコロナ禍の下、「金融政策より財政政策である」、この潮流が、一番影響力があり、権威があるところから出てきている。行き詰まった「資本主義」の進む道は「新自由主義」ではなかった・こと、そこが最も権威ある場所で「共有され」始めたことを意味する。

少し、進歩。それが「新自由主義の権化」みたいな場所から出てきていること・が注目に値する。

例えば『IMF』・例えば『FRB』・例えば『ECB』、こちらの国以外の先進国の「中央銀行」と「国際通貨基金」が「もう新自由主義はあかん」と宣言した・ということでいいと思う。もっとぶっちゃけると、各国の「財政規律は今は気にせんでいい」ということ、もっともっとぶっちゃけて言うと「おカネ・配ろう」ということね。

それを「報道しない」という国があって、それが「こちら」なのだけど、どんだけ後進国なのだろう・とかおもう。国民は、basicの大きな意味での経済政策で各人が「戦略」を練るわけよね。そのbasicが「新自由主義」な訳よね。それさあ、「金持ちはおれだけでいい」ということよね。そこにはモノの値打ちを「お金換算」しないことには評価できない・そんな風潮はおれたちの無知とアタマの悪さと無気力が支えてるんだけど。

ここに関して言うなら、「かなり貧しい」ですね。だってさ、「必要以上のカネ」って要る?みなさんが必要以上のカネを「実際getする・ではなく単に視野に入れる」だけで期待値が爆発的に高まり、『企業の時価総額』などという、よく考えたらそれ自体が生来バブルな性格を持つ株価の上昇を担保しているわけだからね。

貧しい・と言ったのは、期待値は将来に軸足をおくでしょ。意識はそっち行くんだけど、その分「今・ここ」の対するケアが忘れられがち・なことである。今ここで「人が死ぬ」ことはリアルに感情を揺さぶられることである。将来において「人が死ぬ」は、ほとんどなんともないんじゃない?あったりまえすぎて。ポイント・ズレてるよ・なのね。全世界的に。

ローマ法王まで、この世界潮流には「参戦」してきてるよ。しかし、それの周知をできるだけ先送りする・がこちらの国の政府の方針みたい。

真実から遠く離れて。国も大阪市も全く同じ戦術なのに笑ける。国民を真実から遠ざけて・だけど。正しくは。

でもいつまで通じるかなあ、その戦術?アホは間違いなく再生産され続けてるが覚醒した人も増える。で、アホには発信力はない。と、するなら?



ずっと見てるからわかるんだけど、山本太郎の街宣の質の向上が止まらない。ここまで書いてきた大きな経済と大阪市という政令指定都市だが地方自治の現場
が見事に「向こう側でこんにちは」する瞬間を目の当たりにするわけだね。褒めすぎという意見もあるけどね、やっぱり天才政治家・というしかないんじゃないかな?秀才には決してなれない存在。秀才ごときはハエの数ほどいるが。秀才の成れの果てが「クソ官僚」とかでしょ。お勉強・意味なかったんじゃね?ゴクローさん。


posted by 浪速のCAETANO at 06:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

飛鳥の休日

まだ、昨日の今日であるから、蘇我氏のヴェールも・鎌子(中臣・憎っくき、鎌足とも言う)のヴェールも、剥がすちょっと接着浮いたとこも見つけられないのだが、談山神社(多武峰)に至っては初めての訪問だったし、物事の始まりということで。

ただ、印象は「そう悪くなかった」。天候がサイコー・ってのも大きいだろうが、だからこそ、談山神社は鎌足に「乗っ取られた」と思うわけ。鎌足のヴェールでいいインテリア職人がきっちり仕事した・そんな印象だ。
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舞台古墳から談山神社への路は「往年のdriving spirit」が蘇りかけた。だけどちょっと抑えた。寝てなかったから。昨日、太郎ちゃんの「キューズ・モール前」の演説があまりに素晴らしかったから、それを朝まで民宿の布団の中で聴いてしまったのだ。おそらく山本太郎の力が大きい。もしも「反対」が勝つとするなら。でも安心はできないね・まだ。『圧勝』以外にないからね。勝つまでじゃんけんの徒・は懲りない。恥も知らない。

談山神社で座っていた。

飛鳥寺でも座っていた。若いボウズが「嘘の説明」を善男善女相手にするから後頭部張ったろか・と思った。ええ音するやろね。「嘘にもほどがあった」

首塚前でも座っていた。甘樫丘がバックだった。

飛鳥は結構三次元で、昔よく弁当・ビール、の場所がどこやったかな、とウロウロしてるうちに記憶が蘇って来た。ちょっとした高台ね。太子の湯は今回はパス。今日昼風呂で・あのマシンやると「イって」しまいそうだったから。


飛鳥を後にして(また行く・すぐに)北上して、第二阪奈で帰ろうと思っていた。ふと思い立って、「秋篠寺」へと向かう。お袋のFavorite。西大寺にある。


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素晴らしい寺でした。参道入ったときから、もうちょっとここはちゃう・がわかった。お袋はよく行っていたらしい。ここで五木寛之と会って話し込んだりもしたと言う。

秋篠寺でも座っていた。

休日と呼べそうな日は何ヶ月ぶりだったろうか?

明日の予習はあるが、まあなんとかなる。ワイン飲んで、遅めの昼寝に取り掛かろう。




posted by 浪速のCAETANO at 17:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

Reason to be cheerful part 1

久しぶりに明るいうちに新幹線に乗る。
八角弁当も買えたし。前菜のポテサラ・イカフライもpantryで買ってきてる。

お袋がちょっとした交通事故に遭い、右手が使えなくなった。土曜日のことだった。大学があったから火曜の大学にサムソナイト持参でその足で新大阪へ。

妹が来てくれていたのだが、散々「パワハラ」して帰っていきやがった。もうヤツのパワハラは「病理」を感じるほどの凄まじさで、自分がエクストラでやらないといけないことがあると、その落とし前を、老齢の母親への朝から晩までの執拗なパワハラでつけて帰る。

何がそこまでの悪意のドライヴになってるのだろう?よく分からなくて、だから「病理」を感じてるのだが。

幸せではないということだろう。幸せってなんでしょう?

ちょっとした元カノでもないがよくデートしていた、妹と同い年の母女子と、こないだ300レスポンスほどのメールをしたが、何かが満たされても何かが不満(それもまあまあ決定的な)がある。

外目(収入とかlooks とか)だけで選んじゃダメよ、若者女子。だが、そこ考えるなら「ほとんどの結婚」はうまくいきません。身も蓋もない話やな。僅かなloveな時期の精算が(price to pay)大変である。重たいね。


母親は足がダメな上に、右手が使えなくなった(まあ一時的だと予想してる)から食事も大変で、さあ困った。

俳句のお弟子さんが近所に住んでいて、おばあさんによるおばあさんのお世話に頼るしかないのだが、まあ本人たちが明るいのが救いだが。

3週間安静と言われてるが、おれの休みの都合もあり、平戸行きは強行しようかと思っている。何とかなるだろう。

あまりに災難が重なると、「笑うしかない」そんな気になる。いいんだか悪いんだかよう分からんのだが、沈んでても何も始まらないことだけは「確か」。


Reason to be cheerful は何個かある。
posted by 浪速のCAETANO at 10:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

Cromatics・煮物・焼酎

留学生の予備校O・終了。これで月曜が「空いた」。今年の子たちはコロナで春〜夏はwebのリモートでさえもない授業。途中からはハイブリッド。

夏が終わればあっという間におれの授業は終わった。まだ3週間も「留学試験」まではあるのに・だ。リモートも考えてるのだが、おれの時間は「Japanese」の時間になるというてたな。なんでやねん。


仕方ないで終われないのが性分なのだ。


Cromaticsを聴きつつ、煮物を仕込む。煮物(老人Dish)だが、若い頃から定期的に食いたくなる。あご出汁で煮てる。ヴァラエティに富んでますよ・うちの食卓もまた。今夜はこれで焼酎だな。最近もうほんと「greedから遠く離れて」だ。米は玄米。時々ハーフ&ハーフ。カレーやチャーハンや、はたまたリゾットには玄米はすごくいいです。

最近、炭水化物を食うと「糖」のニュアンスを感じる。「うわ・今糖分とってたんや」と思う。あんまりいい感じじゃないのね。白いご飯とかそのニュアンスとともに「罪悪感」のようなものも感じるのね。なんか変だね。変なん・やっぱし?

無意識が「あんまりよろしくない」と言うている。よろしくないんだろうと思う。

ええ歳になったら「ミトコンドリア・エンジン」にしないと、と読んだことがある。腸博士みたいな人の本だった。コメ食い過ぎた時のあのコメならではのheavyな感じ・もう要らんな。全く要らんというわけではないが。ちょこっとだけでいいです。勝手にせえよ・だが。

しかし、麺はよく食うな。焼きそば・ちゃんぽん・蕎麦・五島うどん。だがbadなニュアンスは極小なのはなんででしょう?

ようわからんまま、終わっとく。

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2020年10月16日

忘れ物だらけ

もう自分が「アホ」なんじゃないか・と心配になった。

物忘れ・というか「忘れ物」が多すぎた。

物忘れ・といえば「加齢」を思うのだが、忘れ物・となると小学生的である。どっちやねん?・とおのれでつっこむ。

大学行って、その足で戻って予備校・で帰って塾、そんなハードといえばハードな日だったのだけど、まず大学に行くのに「ケータイ」忘れる。ここで「は〜」だったのだが、終わって急いで帰って(至急のお知らせとかあったら事だから)、その足で予備校へと向かい、ファミマ前で一服・と思えば、ない。タバコ忘れる。しょうがないから、東通まで買いに行く。

なんか必要以上にバタバタしてる。

何かに気をとられると、その前の何かが意識から消える。困ったものだな。そんなことないんでしょうか・みなさんは?

まあやることは確かに多い(多すぎる)んだけどね。


getting old means being a kidなのかなあ?in a sense。
posted by 浪速のCAETANO at 20:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

飛鳥に行くぞ(ふ〜ん・いつ?)

昨日はグダグダだった。ドーピング3度・でも効いてたのかどうか?

仕事のハードさとハートがささくれ立つことも多く、移動もあって本当に疲れた。

大抵の仕事は「仕込みなし」で行けるのだが、大学のある種の講義と「医大の入試問題」は仕込みが要る。


飛鳥に近いうちに行こうと思っている。明日香村だけどね。「蘇我氏」の匂いの充満した地区である。最近行ってなかった。最後に行ったのはサーブでだったなあと記憶する。高速で行って下道で帰って来た。今度はCromaticsとMexicatsとSlapp HappyとAu Revoir Simoneを流しながら行こう。全て女声だけどね。何が楽しいのか、大方の人たちにはおそらく分からんと思うが。

いいのいいの。説明すんのもめんどくさいんだから。

非常勤とは違う、「大学ジプシー」で八尾やら国分やら滝谷不動やら行かされて、ほとんど「通り道(熊野詣での)」ぐらいの認識しかなかった大阪・奈良deep Southがまた新たな意味を持って立ち上がってくるのだった。そういえば親父の実父は北花田のおっさんだった。おれにも実は「河内の血」が流れている。似合わんが。飛鳥とはまた違うのだけど。しかし、よくよく考えると「冗談みたいな地区」である・飛鳥って。最初に訪れた時からそう感じてた。どれほどの「真実」が隠微されているのか、書記を読むだけの凡庸では理解し難い。山川の教科書を読んでも無理。古墳だってそうなのよ。もう古墳に関しては「嘘」はバレてるんだが、一般にはほとんど浸透してはいず、なんかバカ(学者はじめ)がありがたがってるけどさ。ありがたがるものではないです。

書記がもともと「複雑骨折」した骨格に肉付けしたようなものであるからね。真のオリジナルな骨格は大変見えにくい。思考停止した権威主義者ならそれをありがたがってりゃいいんだけどね、いろんな利害もあるだろうけど、なんかもうめんどくさいのね。天皇ちゃうから。天皇なんて「おらん」から。

おらんもんの墓がなんで存在するのか?よね。

その真実とはまた別に、大阪奈良南部というのは書記の嘘が「集約された場」でもある。嘘の「こんがらがった紐」を解くには飛鳥だなと思う。ツッコミどころ満載だから。紐の先端が見えてるのね・あちこちで。

飛鳥は貸しチャリもある。二泊ほどできればいいな。petit tripであったとしても「二泊」が基本である。ハートにいいのは二泊・それも同じ場所で。グッと「忙しなさ」が減る。

帰りに天理で墓参り・ミリアムにも寄れるかも。西大寺の秋篠寺にも寄離隊。平城京跡にもあのだだっ広い空間もちょっと行ってみたい。クソ藤原氏の所業にも触れて見たい。敵を知る・な〜んて。

書記の記述、嘘ばっかしなのだが、「それでも・権力が近畿に移った後なら真実なのでは」などというお人好しの意見もあるが、なかなか。天武の気高い血を「隠し」こちらの国が「天智」のおかげで中興がなされたみたいなことに必死すぎて笑けるのだ。壬申の『乱』なんちゃって。天武が「反逆者」でありことを暗に仄めかしてるよね。京都の泉涌寺では「天武の血をことごとく排して」8世紀の天皇が祀られている。

8世紀のことは「続日本紀」の記述になるが、ここで正直に書いちゃうと、真実・バレるバレる。高市皇子・大津皇子・長屋王。年号でいうなら大化・朱鳥・そして大宝。この6つのアイテムでおれは盛り上がってしまうのね。オタクみたいだけどね。さほど鉄オタの塾生と変わらんな・そう思う。まあ、聴きたい人には話すけど。あんま・おらんけど。メーワクがられるけど。

「非国民か・お前ら」

国の過去の真実・まあそのぅ・それを知ったからってなんかいいことがあるかどうかは知りません。だけど、真っ赤な嘘の土台って「頼りなく」ないかなあ?

「かんけ〜ない?」

あっそう。まあ・それが「フツー」なんだろうね。











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2020年10月09日

日常的実家往来

「ふ〜ん、ワーケーション」・バカ造語と思ってたが、違った場所で仕事するのも「悪くはないな」。

vacationでは決してないのだが、お袋の様子見がてら「goin' down to Nagasaki」もう何度目?数える気とか全くないし、そこ・どーでもいいのだが、大学終わりで「みずほ」に飛び乗り、長崎までは行かず、浦上で降りて、実家へと向かう。帰りはまた浦上に1時間ほど早く行き、路地のso deepな飲み屋で飲んで「カモメ」に飛び乗る。列車内はまあ「唯一の寛ぎタイム」なのかも知らんなあ・最近のおれ。あわよくばちょっとした事故なんかでさらに8時間車内に・・・など罰当たりなことを思う。思うだけ・ね。まあ水・食料などがちゃんとないとそりゃ困るが。

行きは「八角」最近売り切れ多い。帰りはもうお袋が「意地」になって作る「お弁当」。お・そうなると車内閉じ込められ・は「帰り」がいいね・などまだ懲りてない。


やる仕事は「変わりはない」。ただ1日かけて「移動」してるだけで、それなりに疲れるんだけど、ハートにはいい。

普段座りっぱなしで、新幹線でも座りっぱなしで、もう「歩き方忘れる」ほどなのだが、最近、外仕事が続いたから膝に調子が良くなって(昨日までは最悪だったのだが)今日はなんか歩いても階段登っても全然快調で「乳酸」貯まらない・あの若者時代の感じ。どうなってるのだろう・おれの身体。


よく分からない。


ちょっと歩き続けよう。とかいうと「どんなレヴェルやねん」とおのれでツッコミたくもなるのだが、それが現実だからしょうがないのね。まあ不思議なことが起こるね。


今日は大学行って、やって、帰って、本日の授業をwebにあげてチャット欄の名前で出席を記録して、いや雨風強かったし、寒かったし、バスは来やがれへんし、「う〜ん・もうっ」だったのだが北新地駅から梅田まで歩いてるとなんか変で(ちょーし良すぎて)、済んだことは忘れてしまった。だはは・バカ。


毎日阪急Dept.に寄っている。世話になりっぱなし。阪急のB1・ B2のおかげで生きている。昨日は太郎ちゃんEST前に現れてたな。まああの辺りはおれのリーマン時代のちょっとしたシマでもあり、ESTではA Decade-IN FAKEのLIVEもしました。FIVEはおれのダイニング&クローゼットみたいなものだったしね。

梅田はいい。収録も梅田だから、歩いて行ける。そしてまた阪急を降りる。もう街によってこちらが「高揚」するとかないし。「使い勝手」さえ良ければそれでいいのね。街は「使ってナンボ」です。生活の場ね。

今日、特別寒いね。コート持って行こうかとも思って気温を見て見たが、な〜んや・長崎まだあったかい。向こうに置いてるジャケットで十分。

さて洗い物を済ませて、残ったきゅうりとナスは浅漬けにしてお勉強道具を詰めてそろそろ出かける。すぐ帰ってくるんだけどさ。向こうでもテレワーク・まあまあハード。




posted by 浪速のCAETANO at 15:56| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

多忙の中

忙しすぎて「翻訳」ができない。今日やっとこさ、ちょいとだけ時間が取れる。

なぜに、カネもないのにこう忙しいのだろう?よくわからない。コロナによる「pause」の時期なはずなのにね。まあおれ内に何人もいて、そいつらが勝手な(と言うか別次元の)スケジュールを立て、勝手に(と言うか別次元で)動いてたりするから、光の干渉(ヤングの実験)のように倍増したり打ち消し合ったりしつつ時間だけが過ぎていく。

その時間もまた『複数次元では?』みたいな本は今ちょうど読んでるけど。戻すこともできるのでは・時間、みたいな話。素粒子の(ミクロの)世界ですが。


最近、詩が書けない。まあ書けない・と言ってしまうのもなんだが。「らしい」詩が書けなくて困っている。理由はおよそ見当がついている。それは何かというなら「理系問題の解き過ぎ」である。理屈ばっかりって疲れるのだ。


根拠の羅列に疲れてる。脳が疲れてる。


なかなかそんな中で自由な発想にまで至らない。Pandaも来たことだし、時間作って、Roland Cube積んで、フラ〜っとあちこち行きたい。もちろんギターを持っていく。

予備校は一個、もう直ぐ終わるが、大学は15回という「枠」をこなさないといけない。もうほぼ来年一月まで休みなしである。oh my goddessよ。それさえなければ塾とtutorは全国どちらへ行っても理論上可能。その自由は手に入れた。モバイル・ルーターあるから。


休みなしといえば、太郎ちゃんである。昨日もゲリラ後、心斎橋筋商店街に出没という情報が入った。おれは長堀にいたから、目と鼻の先だった。かわいい「Chinese/Vietnamese」のお世話がラスト二回まで来てたから、ゴメンしといたが。

シルヴァー・ウイークから休みなしでゲリラ街宣している。恐れ入る。体力は多くの事柄を「担保」するな。大したものだ。

当事者であるおれたちも何かしないと。しかし、「噛み合わない」「分断」されてる。中間の「フラフラくん」だな。彼らを「反対」させれたらいいんだよね。ネガティヴなことだらけになるのが辛いね。喋ることが全てネガティヴ。だが「バラ色」とはFakeなのだからそれもまたしょうがないことなのだ。

ちょっと投票が近づいて来て「盛り上がって」くれば、「マイナス面」もオモテに出て来るだろうと思う。これ、しかし、維新にとっても悲願なんだろうが、知ったこっちゃないが、意外に「簡単」ではないな・とおもってるよ。よく知らんのですがなんとなく賛成・という「フンワリくん」はその否定的側面を知った時、どう行動するか?そこですね。維新支持は声でかいから。だが声デカくても一票しかもってないのね。なんか聞いた話だが「維新の信者か議員か知らんが」お年寄りにこう言わせてるとこが許せん。「私らが、子や孫のために『我慢して』大阪を『都』にしなあかんのやなあ」と。もうほんまサイテーの人間たちである。騙すな。

都なんて、なれないから。二つ『首都』のある国なんて世界中どこ探してもないから。首都じゃない「都」とは目くらまし・にすぎない。じゃあ「府」でいいわけよ。バカですか?

騙されんな〜・大阪市民。でもれいわの作った「都構想・あかん」のチラシ・よくできてる。「都構想」ちゃうしな、大阪市廃止構想・やしな。まちごうたらあかんのよ。








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2020年10月02日

ふらふらと

午前から大学で、帰ろうと思ったらスクールバスが20分待ちだった。「う〜ん・もうっ」

で近鉄バスが来たから、瓢箪山行きだったが乗った。まあ遠回りだけど、帰れるだろうと思って。まあまあ時間があったのだ。

近鉄の駅まで行こうと思ってたのだが、「石切神社前」で衝動的に降りる。おれは行った事がなく、そして母親がちょっとした因縁が石切にはある。

いろんな神様がいるのは生駒だったかな。石切も、だが、「生駒民間信仰」の一翼を担っているはずなのだ。

山道を登って、石切劔箭神社にお参り。お百度システムがあり、お百度をされてる集団がいた。

母親の回復を祈る。あとみじかな人々の健康と。

しかし、神社は裏で日本会議とつながっている。だから賽銭は「控えめ」にしておく。厄介な話だ。


よもぎが名物っぽい。登ってやや疲れたので、汗もかいたし、おでんでビール。

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ちょっと写真を撮って母親に送る。反応していた。

降って、陰で一休みする。いい気候だな。タバコ吸ってぼーっとしてるとあまりに気持ちよく、おれはあまりに気持ちよかったらじっとしておれんので、そこそこで切り上げて帰ることにする。クライマックス前の「european drama」があったから。

地下鉄の駅が見えていた。近鉄ではないのね。しかし関係ないが近鉄バスの料金高すぎない?近鉄本体もね。うとうとしていたら切符を落とし、おれは最前列に座っていたから、なんとその切符はシートと壁の間に「なんでそないうまく行くかなあ」ほどの奇跡的落下軌道を描いて吸い込まれて行った。「ええ・ウソ〜」な見事さでしたよ。五百円も出したのに、無賃乗車状態に、一瞬にして。

まあ、中津の地下鉄職員、許してくれたけど。

で、かえって「スハイヴェンダム」の8・9・10話を一気見する。

あ〜・面白かった〜!今回はNederland発だったが、ヨーロッパのドラマは手が込んでる。北欧のものは、まずハズレがない。オランダのドラマはおそらく初めて・だと思うが、最初は「う〜ん・どーよ?」だったのだが、中盤〜終盤にかけてもうたまんなかった。EUのドラマ、「とってつけたようなええ女・ええ男」出ない。どちらかというと、ブス男女オンパレードなのだが、そこがアメリカ産とは明らかに違う。でもミステリーなどはそれでいいのかもしらん。plot優先の時は誰かが「浮いちゃいかんしね」。


Wowowです。ぜひ、どうぞ。コンテンツはどこの局でも不足気味だから、再放送あると思うけどね。


さて、昨日の夜から、気持ちいいですね。今夜は「十六夜」。今夜の方が「お満月度」は高いとも聞くね。

良いお月見を。そんなことぐらいしかないね。






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2020年08月15日

Listen carefully

「君たちに戦争責任はない。でも、それを繰り返さない責任はある」。


アウシュビッツでの収容を生き延び、35年間アウシュビッツ・ミュージアムの館長を務めたカジミエシュ・スモレンさんが残した言葉。


よく聞いてね〜、クソウヨの諸君。本日終戦敗戦記念日だよ〜。まだ精算もできてないよな。終戦なんて言ってるうちはさ。
posted by 浪速のCAETANO at 02:11| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

来たね・37.1度

8/6、8/9、8/15だけは「Fuckin' WAR」でいいし、そう公言するのがいい。せめて、そういうことぐらいしないと。WARへ導こうとする「カス」にも「死ね・今すぐ、あるいは明日」でいいと思う。

色々、加害にせよ・被害にせよ、未精算なことだらけだ。責任を回避してる。これからのことよりも過去の未清算により、足元掬われる。実際掬われてる。


きょうは「収録」があり、昼から行ってきた。前期用の収録はあと3回。もう今週来週でやっちゃおうと思い、予約してきた。日と時間はこちらの裁量。まあおのれが決めたのなら、おのれが責任持ってやるだけであるから。二コマ目の最後の20分ほど、ろれつが回ってないことがある。だはは。対面じゃないと、「間」を自分で設定しないといけなくて、ちょっと疲れる。「会話」って大事ね。「対話」かな。

久しぶりに「夜」が何もなく、外仕事終わりで飲めるのは幸せ。ワインにフリット、熱燗に寿司。はしごで満喫。帰りは「あんぱんや」で明日のパン。最近ちょっと通ってるな・「あんぱんや」。じわじわくるのね。あんぱんだけじゃないけどね。おっちゃんparadiso・新梅田食道街のマージナル・パートにある。


今日大阪は37,1度やったみたいだ。笑うしかないが。外を歩いたのは東通り商店街を300mほどだが。あとは冷えすぎる室内にいた。


明日も暑そうだ。


まだちょっと多忙は続く。続いてくれていいんだけどね。


過去のWARのことを考えつつ。







posted by 浪速のCAETANO at 19:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

・・・・モデル。

『長崎モデル』いいじゃないか。

これで、友人たちも「何かあれば・適切な処置への流れ」に乗れるということだ。長崎もちょうどいいぐらいの規模の地方都市だが、やっぱり田舎のニュアンスも残っていて、感染一例目の留学帰りの大学生の一家は「引越し」と言う結果になったと聞く。

う〜ん、だったんだけど、まあ一例目だったこともあるか。

おれの印象だが、発症例が極少だった時に散々ビビって、ビビリ疲れしてしまってた。おれはほぼ毎月行ってるが、使ってるコワーキングスペースでは四月〜五月の時はほんとピリピリしてて、入室の際に「検温」もしてた。だが6月・7月には「検温なし」。「え、ええの?」とこちらが拍子抜けしてしまった。

そうしてるうちに感染が出だした。『0』だったのが今や「40」である。「もうバイキン扱いすんなや」とおれも行く度に言っている。ただ「0」からすると「40」は大きな数字だが、1日に「200〜300」の街とはまた異なる。

そんな中での「長崎モデル」。中身空っぽのメッキの剥げた大阪モデルとは違って、保坂さんの「世田谷モデル」の強力版である。

奇しくもお袋は「陰性」である。こないだの手術の時に検査された。lamp法だと思われる。

まあ「検査が感染拡大を抑える最も効果的な方法」だから、家族・友人のためにはgood newsだな・と思う。


さて「広島」の日。アホが現地まで行って口先だけのことを言う・ここ数日、アホの心の伴わないスピーチを無視して、原爆の・戦争の、そして御巣鷹のことに思いを馳せる。

悲劇というのは「定期的」にやってくる・ということか?これまでもそうだったしこれからもそうなるのだろうことは容易に想像できる。覚悟しとけ・ってことかな。わかったよ。もう周囲とか環境には期待はしてない。ニヒリズムとはちょっと違うんだけどね。



もういきなりの猛暑日の毎日だから極力外出はしない。タバコも買いだめしておこう。本を読んで・ギターを弾いて・というのが理想なんだが、予習となんちゃらplus αみたいなことで終わりがち。

早くホモ・ルーデンスに戻りたい。ホモ・ルーデンス希望。
posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

家でならしてみたい。

https://www.afpbb.com/articles/-/3296437


パンティを頭に被る、に匹敵するともいえるし、メロリンQの「進化系」かもしれないがイギリス人がメロリンのフォルムに明るいかというと、おそらくノンであろう。あるいは「井手らっきょ」と「同じ心境」に至ったのかどうか、分からない。

「コロンブスの卵」ね。

アホの方はどこにでもいらっしゃる、というのは嬉しくなってくるのだが。それはおそらく、同系統のアホをおれが内蔵しているからなのだろう。


コロナの「副産物」。だが、アベノマスクではやや苦しいか?部分のサイズにもよるが「ハミ」という現象が出現してしまいそうである。ちょ、ちょ、こっちきて、と、おまわりさんに連れて行かれるかもしれない。


いろんな潜在していたものをえぐり出すね、コロナね。完全離れてしまっていた夫婦の仮面が崩壊したり、逆に誰が大事な人だったのかが見えてきたり。


さて、「お盆問題」というのがある。お盆だから法事があるとかではないのだが、みなさん悩ましいと思う。


何もかも政治の不作為。この100年に一度の危機にやる気なし。サボタージュ、でいいと思う。


旅行にしても、帰省にしても「移動と検査」をセットにすればいいだけのはなしなんだけどね。

こちらの国は中世なのではないかという気がする。もう完全にChinaの後塵を拝してしまっている。皆さん認めたくないかもしれないが、欧米(こちらの国も含む)軒並みGDPが壊滅的な中で、唯一のプラス成長である。内需が盛んなのね。コロナを押さえ込んだ証拠だと思う。習近平政権の問題はありすぎるほどあるが、世界中が全てと言っていいほど「自分の国First化」している中、最も国家のためのFirst をやってるのかもしれませんね。それを国民が経済的繁栄を根拠に大方どやこや言わない。経済的には少なくとも国民を結果的には守ってる。国民を経済で追いつめ「未必の故意」で見殺しにするのが政策化しているどっかの国とは大違いである。まあ、香港のことは一瞬オクが。そこはえらいことが起こるよ。そこ、ちっちゃいとこである、Chinaの。


もうなんか大雨が終わったと思えば、猛暑日に熱帯夜である。昨日は寝苦しかった。夏はもっとアホになっときたいのだが、今年はなんか「細かいこと」をいろいろ考えなきゃいけなくって秋口の夏バテが心配である。もう身体が以前とは全く違ってきてる。昨日など、突然、左足の甲部分が痛み出して、びっこ引いて学校から帰ってきた。もう静脈がパンパンでブチ〜いくんちゃうか、みたいになってた。靴が合わなかったのだろうか?もういろいろ大変。


ガタガタ、が合ってる。


今日はWEBでの前期試験と収録。みなさんのhave a nice day! を祈りつつ。








posted by 浪速のCAETANO at 09:53| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

obrigado

23周年の「宴」に来ていただいた「少数精鋭第五ゲリラ部隊」の皆様に謝意を。

24年目もまたまたよろしくお願いします。しょっちゅうこんでええからね。思い出していただければいいの・たま〜に。そんなスタンスで。その方が「大事に」されます。誰に?おれに。


カエターノ・ヴェローゾ〜ジョアン・ジルベルト〜ロ・ボージェス〜バート・バカラック〜ディヴィド・ボウイ〜ルー・リード〜ディヴィド・バーン〜マルタニカズ。『大まかに』そんな流れ。detailsは現場にいた人たちだけのもの。

あんまりこのような形でライヴを成立させる人、知らないな。いないんじゃないかな。



さて、旅行には行って〜・帰省は控えて〜。

統合失調症なのか?


おれも若干迷う。長崎も感染者・ここへ来て急増で、じゃあ、別におれ行ってもさほど大勢に影響ないか?など思うのだが、こういうの「無責任」てことなのよね。コロナの「キャラ」だいぶ見えて来たけど、外なら大丈夫だが密室的状況ではかなり「本気」出す。そんなことだけどね。ロシアン・ルーレット的な。


「ただの風邪」という人・いるが、おれはまだそこまで「楽観」してはいない。今はそもそも「夏」である。ただの「風邪が夏に」こんなに広まって行くものなのかな?何かしら、違和感は違和感のまま残っている。

わからないものは「わからないままで怖がる」のが知性の仕事ではないのかな?もちろん知見は日々積み上がっていっている。だがまだ積み上げ切ってはいないはず。ワクチンの「危険度」もまだ「未知数」じゃなかったっけ?「そんなもん・無理」と本庶先生はおっしゃってたが。


それとは別に気がかりなことがある。こちらの国以上に「ショック・ドクトリン」多用の世界のことだ。思いつくだけでも「ハンガリー・ポーランドin
Europe. 「China・フィリピン・タイ・カンボジア」in Asia。今やUSAもそうかもしれない。


真似したくてしょうがないのがわかる。誰が?ldpがよ。だがそこまでできない。「はねっかえり」が要る。そのrollを担うのが「維新」だと思っている。きっと「当たってる」。そんなもん当たらんでええが。悔しいが・当たってる。当たる。ldpよりもというかldpの深層心理が顕在化したもの・それが維新だからだ。ldpの上に維新が乗っかる形になるだろうね。違う形かも知らんが少なくとも連立政権ができる。

ものがすごく言いづらい世の中、もうすでに到来してるのだが、もっとあからさまになってくるね。


民主党政権・終盤、ひどかった。がpmの8年はもっと酷くなった。そして更に「悪夢」は・というか「現実の地獄は」続く。もっと「先鋭化」した形で続く。アナザー大日本帝国ね。

全世紀の世界戦争からは100年近く経ってしまっているのだし、おれたちの「アホさ」を考慮するにもういい加減「忘れてる」。世の中にこんだけ歴史修正主義者がいるのだ。あ・いまええように言うたが、馬鹿ウヨのことだけどね。TBSとかの世論調査が正しければ・だが40000000人はいるわけよね。「サバ読んでる」「下駄履かしてる」とは思うんだけど。周りにようおるもん。実際いるんだろうと思うよ・それくらいは。

世論調査が正しければだけど、政府を支持しない・は、する・のダブルスコアなのだが、その中には維新支持が隠れてる。だから本家(ldp)としてはさほど危機感は持っていないのかも・と思う。リベラルを取り込むわけじゃないからね。母屋と離れ・みたいなことだ。


ちょっと驚いたことがあって、年収700万以上のmaleが21%しかいない。なるほどね。だから300万のワカモノが「おれ『弱者』じゃねえし」などと勘違いもするわけだね。最頻値(モード)は確かに300万ぐらいのとこにある。

いや〜貧困ね。そう言うおれも今や「お仲間」だけど。ダハハ。放っといて。でもまだ「隠し球」は・ある。ヤル気はないが。

年収一千万ぐらいで富裕層・ってどんだけビンボーやねん。そう思う。



梅雨が明けてマスクが一気に息苦しくなった。酸素不足である。
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2020年07月22日

ちょっときいた〜?「せいふが、とうさん、やて〜」ごめん、腹痛いわ。

日本が滅びるとすれば、感染症ではなく財政危機が原因でしょう。政府が倒産するだけ。

慶應の小幡とかいうバカ。

慶應、ロクなんおらん。
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2020年06月23日

耳が痛いですね

時間をケチケチすることで、本当は全然別のなにかをケチケチしているということには、誰ひとり気がついていないようでした。自分たちのいのち(生活)が日ごとに貧しくなり、日ごとに画一的になり、日ごとに冷たくなっていることを、誰ひとり認めようとはしませんでした。「モモ」


ミヒャエル・エンデ
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2020年06月04日

一歩進んで二歩下がる

森まさこ・あ〜あ『犯人』にされちゃった。


ちょっと同情する。もう精神を病むの・決定かもね。


先ほど、十三までチャリで久しぶりに行って「タバコ・VitaminC・フライドオニオン・牡蠣の燻製・安スコッチ」などを買いに行ったが、暑かった。今日は真夏日続出みたいですね。豊岡が「暑い」時は南風が吹いてフェーン現象の証拠ね。こちらもまあまあ暑いから「ちょっとした」フェーン現象だけどね。


今年の夏・は暑いと言われてる。35度超ももうすぐでしょうね。

早く給付金来ないかね。みなさん、来たの?おれは税金の還付があって、払いすぎてた税金がやっと返ってきて人心地。毎月、すべての人に10万円ずつ二年間配ってもこちらの国のインフレは2%超えない・という「政府の公式試算」がある。ここでベーシック・インカムという考え方が出てくる。こちらの国の緊縮脳のバカ・エコノミストたちの言うBIはその代わりに「健康保険やら年金やら」を止める・という人でなし政策だが、そうじゃなくって、そういうものを残しつつ、BIを支給する・それが太郎ちゃんたちが言う財政政策。

でも財源が・・・とか心配せんでええから。

アメリカは400兆やからね。バランス取らないと。2年間、みなさんに配って280兆で済む。税収なんて、そうすれば「見事に」増えるし、「成長」も出来る。

政府はお金刷る人・国民はそれを使う人。なんかそれ、「倫理的に」あかん・とか思う人、いるんだろうね。そんな人には「いやいや・お金使えばGDPグンと上がるよ〜」って言ってあげよう。お金が使える場が増える・は雇用も増える。もう20年の「失われた・・・」なんて言われてるものは単に「デフレ」なのね。モノの値段が下がって行くのはおれたちの収入が上がらないから。お金・はイニシャルには政府が「供給」するもの。それが「需要」を生み出し、供給もまたそれに伴って拡充する。いまの最大の懸案事項とは需要がショボることで供給体制が先細りして行くこと。そこの順番間違えたらハイパー・インフレの可能性が出てくる。

企業が海外に逃げる・ことっていっぱいありそうで実はそうでもない。企業だってこちらの国で製品が売れるのなら、国内にいたいわけよ。それは法人税の問題でもない。その最大の理由は「そこら辺で需要が活発だから」です。


なんか、おれは「羨ましい」という感情がないから、別に小金持ちがお隣にいたとしても「なんともない」んだけど、そういう感情(偏差値的だと思う)を皆さん持たなくなればいいのに・と思ってる。生活というのは「そんなに」使わんお金あってもなんかバランス崩れる。そういうことは「散々」無駄遣いした後にわかった。地に足が付くってなかなか難しいのかもしらんね。気持ちって「浮く」からね。歳を取るのも悪くないね・そうなると。


政府の第二次補正の「予備費10兆」。そのコンセプト、またお友達用ちゃうか〜?という気もするが、それを「正しすぎる」緊縮脳で批判する立憲も立憲であって、かと思えば都知事選で宇都宮さんを応援しない国民民主も「なんなんだろうなあ」タマキン、じゃあ誰を応援すんの?バカしか出てないじゃん・他に。

なんかがっかりするよね。なんで大同小異がキミらはできんのかなあ?せっかく都知事のカイロ大卒?ほんまにぃ・みたいになってる時に。

立憲は財政が致命的・国民民主は左に振れるのを怖がって、これじゃあ、ldpの思うツボ。オルタナティヴを示さないことには。小沢くん、なんとか言うて。

山本太郎総理しかないね。結論としてはね。コロナが本当に痛かったね・れいわにとっては。だがまだ巻き返すチャンスはあると思う。




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2020年06月03日

大村加油

愛知と大阪のgovernorの質・差に関してfbで仄めかしたところ、「50歩100歩じゃね?」みたいなメンションがあったが、違うよ・それ、と言っておきたいのね。

今、愛知governorはリコールを、という輩がいて、それがもう「絵に描いたようなねとうよ・All Stars」で笑ってしまう。見事に「類は友を呼んで」いるのだが、呆れる。近寄りたくない。その中心にいる某整形外科のオヤジは「保守」を自認しつつもこちらの国が「米国の立派な舎弟」であることを誇る。

ねえ・播磨屋さん、なんとか言うて。蛆虫呼ばわりしてあげて。

愛知governorはそりゃ「寝起きのカバ(何度も言うてごめん)」のルックスだが、良かった時代の・ウイング広かった時代のldpの良心を体現している。

そして何よりも「対コロナ」で言うなら大阪をはるかに超える良い仕事をしている。それは『FACT』が明快に示している。

もうそろそろいい加減に気づけばいいと思うのだが、維新てねとうよ・よ。ついでに言うならpmもねとうよ・だよ。その周辺も。ねとうよでレイシストでグローバリスト、いいいいとこなしやん。そう・いいとこなし・です。右翼とglobalistは両立できないんだけど、ほら彼らはねとうよだから。右翼思想もなんちゃって・ってことね。ほんまの保守から右翼からは「シバかれる」べき存在。でもsupporterたちとこんなに心情的に近いというか、同様に劣化した・そんなpoliticiansに囲まれた時代はこの国の憲政史上、2度目であって、1度目は亡国寸前まで行ったんだけどね。

今回も行くね。このままならね。もう引き返せないとこまで来てる。


アメリカがちょっと大変な事になってきてる。香港も。いろいろひどいことが起こってるが、「look for the silver lining」。共に片膝地につけるofficerや、共にデモに参加するsheriff 、まだいいアメリカが残ってる、と思いたい。

サイレント・デモならおれも参加したい。最高に冷たい目線だけで抗議する。そういう「態度の悪さ」なら望むところだ。サルの教師やゴミみたいな年上・いわゆる先輩に、そうねえ、だいたい呼び出される・シバかれる、そんなんの原因はそれ。it's long time agoだけど。

だが「三つ子の魂百まで」。レジスタンス側に立つと大抵そうなる。だから仕事は「上から目線」じゃないと上手くできない。意外に「不器用」か?わからない。

わからないが、立場によって人格変わるなあ。平気に普通に多重人格。みなさん・いかがですか?

飛んでるが、戻るが、『FACT』は東京より大阪・大阪より愛知を明らかに示している。


思うが、緊急事態宣言。遅すぎたし、早すぎたね。入り口は遅く、出口は早い。帝都はどうなることやら。


面白い『FACT』を。


寝起きのカバ・リコールで騒いでる面々、みなさん「桜を見る会」の参加者でした。


わかりやすいね。
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2020年03月25日

今はやめてね(hopefully)

間違っても、開催予定国の側から中止などとは言えない契約になってる。

全ての決定権は『IOC』にある。であるから、昨日の「わたくちの決断にバッハが100%同意」とかはウソ・ね。そもそも、バッハとは、開催都市のGovernor・ユリコが折衝にあたるべきものである。「東京五輪」なんだからね。

わたくちの「英断」にバッハが乗った・という「story」。それを「ありがたきお言葉」のように報道するくそNHK 。国民の中にはサブリミナルで「バカの一言→『お言葉』」へと昇華して行く効果・あるね。実際・バカはぶら下がりで、「お言葉」を吐いた後、質問などとんでもない・そんな素振りを見せるようになったもんね、特に最近。「ソフトな独裁」はもう完了してる・ということね。

真実は、バッハが「延期せえ」。こちら側「ありがとうごぜえます・だ」。まあ、「だ」がついてたかどーかは知らんけど。それをdomesticにはpmの英断へと「転換」させる装置が機能する。装置=クソNHK&so on。

「コロナ・ウイルスはこの数十年で最大の脅威です」ボリス・ジョンソン。真摯さと真剣さが伝わってくる。

普段、どんなカスであったとしても、非常時の真摯なリーダーシップによって為政者はその「真の値打ち」を内外に示すことができる。みんなどこのリーダーも真剣か国民の欲しいものにリーチするか、その両方か・だ。USAは200兆、Berlinは個人事業主に170万円、アイルランドは「週に」34000円。

おれたち12000円・一回だけ。しかもpm・五輪に夢中・トンチンカンな政策・これから蔓延というのに休校解除・イヴェントの補償はしない・消費税減税は「うーん・難しい」ってなんやねんそれ。名古屋市長はウヨクのあほだが、財政に関しては「○」である。大阪市長はどうだろう?極道右翼のあほっちゅうのはわかってるが「市民のため」の財政政策をいち早く打ちだせばち〜とは見直すが。そこ「思想」ってカンケーないので。おれもいただければ、ありがたくいただきます。そのあとに「やっぱ・お前はあほやけどな」と付け加えるが。それ「別件」な。それを一緒くたにしてるのがpm一味。だから一番酷い。ウンコとハエ・のハエが50000000人ってものすごい。その「蝿柱」真っ黒すぎてもう何も見えないからね。

NYCの40%の人々が「家賃が払えなくなる」。皆さん・自転車操業であるってことね。

これから手のひら返したように感染者が増えてくる。そこを抑える蓋を取り外す・ってことです。首都圏・近畿圏・中京圏、特にもう堰を切ったかのように感染者(と言うことは死亡者も)増える。都市封鎖も十分あり得る。事実が表面に現れてくる・ということだけどね。世界は「隠匿」と見てたからね。すでに東京感染者一位になってる。さあ、「本格的に」来ますよ。

おれはolympiadはよその国の出来事・で十分と思っているので、もっと言うなら「1964・東京五輪」で十分だと思っているので、ここは年下の世代と意見が異なると思うが「もう来んでええよ」がホンネ。olympiad自体はよそでやってくれてる限りは嫌いじゃない。アスリートの、いろんなしがらみから逃れた「究極の自由の瞬間」を観るのは好きね。まあほんと・一瞬だけど。ゴージャスな一瞬ね。そこだけ。でもdomesticでやらんでいい。W杯がdomesticに開催されてもなんかも一つ・っていうのと同じ。だからユーロやコパはいつだって楽しめる。こういうのなんか世代間何ちゃらみたいだけど。

今・怖いもの:

4月の蔓延。もう間違いないからね。dtは、その戦いは『18months』と明言している。dtが・ってことはアメリカの研究所・シンクタンクの「総意」ということだけどね。ここ、もう決定・ね。ブルッキングス研究所の報告書を再度。結論は「こちらの国の死者・57万人(in the worst case)」です。同様に失われる世界のGDP総額は約1000兆円。最悪の場合の世界の死亡者数12573000人。こうならなければ「よかった〜」とハイタッチすればいいだけのこと。

もう一つ、それば此の期に及んでの「地震」。今南海トラフ(だけじゃないが)が動いたら。・・・。この弱ってた上での「二か所責め」はもう致命的。国家消滅・なんて10年前には考えもしなかったような事態になるよね。で、そん時、原発が、、、、。もう誰からもどんな手段でも助けてもらえない。all ジャパンが世界にとっての「新型コロナ」になるようなもの。触ってももらえない。

ウイルスと地震はそれこそ別件・であるから、いま起こってほしくないなあ・そんな「希望」は聞いてくれない。運が悪い時はほんと「転がる」ので。










posted by 浪速のCAETANO at 06:05| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

ゴーンちゃんのexodus

「公平な裁判を受ける可能性がゼロ」だと思ったから「逃げた」とゴーンちゃん。

もうこの事件はおれは面白がってる。顰蹙かも知らんがもう決めた。自分も「出たく」なってる。

その前はともかく、最後は間違いなく犯罪なのだが、だがしかし、まあ大金持ちだからできたのは間違いないが、ちょっと「痛快」だ。いや、あのね、「面白がる」ことにもう決めちゃったのよ。

だが、ゴーンちゃん、すごい。

何がすごいかって、それぞれ喧嘩できるぐらい「流暢な」English,French,Lebanese,Portoguese speaker。見事だ。

そこ、「凄すぎる」。

おれもEnglish,French,Lebanese,Portoguese singerであるが。だはは。

関係ないが、female translatorの「息継ぎ」がエッチすぎて、、、、、、好き。フレンチ担当みたい。フランス語の質問、待ってる。


これも関係ないが、よう出てくる「FCA」がやっぱり「フィアット・クライスラー連合」やったか。


思うのだが、多くの人がこれはなんかやっぱりこっそり「痛快なExodus」と見てるような気がする。




posted by 浪速のCAETANO at 00:22| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

ついでにしては大胆な

dtが板門店に今いるね。


色々悪評に見舞われてるdtではあるが、その行動力は(思いつき、とも酷評されてるけど)大したものではないのかな?

顔を見て話さないと、と言うのはtwitter presidentなのにねえ。と思う。口だけの、な〜んにもせんやつ、そんなものと比べてしまう。

「核」さえ放棄すれば、すごい経済大国になれるのに。これがdtの対北朝鮮・イランに対する「共通の姿勢」と見える。もちろん、選挙を見据えて、と言うこともあるだろう。記者の容赦ない質問にもおのれの言葉で応える。国のトップがこんな当たり前のことをおれたちはおよそ6年間ほど見ていない。みなさんはどう思うのかな?

自分の言葉というのが『野次る』ぐらいしかないのって、アホの第二次性徴期前の中坊である。情けない。事実ばっかりを書くように心がけてるよ。


アメリカ国内での問題は様々あるけれど、あのさ、おれたちって米国民ではないよね。おれが米国民ならば当然、Bernie Sandersを全力で支持すると思う。

だがdtは我々のpresidentではない。現実的には宗主国とcolonyの関係だが、建前としては独立国同士という事に「なっている」。だからその倫理性とかをどやこや言う前に、我々の国が、dtだけのせいではない70年間の「あるときはいいこともあったが」独立国となると歪な関係を少しでも修正しようとするのが国民に対する誠意のはず。ただおのれの「保身」のためにただただイヌのようにご主人様のご機嫌を取って、もうdtには分かられてしまったが「こいつ、ちょっとビビらしたらなんぼでもカネ出しよんな」である。あまりに無策・あまりに無能・そしてそのツケはおれたちに。

おこずかいを減らされ、食費さえも減らされる家族を背に、外でええ顔をするためだけに、家のお金をどんどん持ち出す、アホなお父さんに例えられるか、と。しかもその友達からは、頼まれんでもお金配るから、まさに国際的nick nameは「ATM」になってるんじゃないかと。杞憂ならええが。

「ほら、こんなに父ちゃんには友達いるんだよ」なんて、「バカにされてんで、自分」かなんか娘には言われてそうだ。嫁は離婚考えてる。今、そこら辺かな。


みんなで写真・の際のあの「black light」当たってる・あの感じ、可哀想だった。だが家のカネ、あんだけ持ち出した罪に嫁と娘はかなり怒ってる。そんな状況かとも思うが、まだこれでもだまされてあげようということなんだろうか?だったら、ホントに「不思議」なことである。


だが、エアフォースワンを見に伊丹に集まったり、沿道にvipに旗振るとか、大阪人もかなり「お人好し」だなあ。有名なら、誰でもいいのかね。そこら辺、かなり劣化してると思う。ああ、だから維新なのかも。


キムちゃんも、ちょっとspeed upしたほうがいいのでは。dtの再戦って「確定した」わけでは全然ないし。


さらに、だが、pmさ、米国と「完全に一致」なんやろ?
じゃあ「ぼくも行くです」とタラちゃんのフリして何故ついていかない?

無条件で会う、にはbestな機会だったんじゃないのかな?

アホのsupporterたちがいる限り、Korea hateが続くし、なかなか難しいな。pmがアホsupporterを説得するのがいいんだけどね。

まあ、絶対ないな、んなこたぁ。





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2019年06月18日

夏の前に

なんか、皆さんの精神は芒洋と当てどもなく彷徨って、おじいさんの免許、2000万なきゃ生きてけない、ピストル取られた・が捕まった・が関大前から千里山まで10分で行けるかなあ(これはおれの感覚)など色々大変ですね(なんやそれ)。

なんか、色々視線はとっ散らかる(とっちらかされる)のだけど、あっという間に選挙がやって来ますね。

なんか、おれもそうだけど毎日を「こなす」のでいっぱいいっぱいで、一週間先のことまで意識が及ばないのだけど、それがまあ「手」とも言える。もうそのmodeはしっかり定着しちゃったですね。多忙な日々、目の前のことにかまける、当然だよね、生きていかなきゃいかんからね、でそんなmodeの中、G20がやって来る。別にやって来んでもええのだが、なんか誇らしいことみたいに勘違いしてる人いらっしゃったら、そりゃ誤解やしな。そんなめんどくさいことないぜ、ってこと。

おれの迷惑は期末テストが一週間延びること。いま一週間前で終わるのは7月の10日前後だから、大方1ヶ月弱だ。

この夏は関西ご近所ちょっとした一人ライヴツアーを考えてたのだけど、ブッキングも始めてたのだけど、最初っから躓いた。まあええか、でも大阪・神戸・奈良でやろうと思ってます。もう、お客も来ず、空気に向かって歌うのは当たり前になって久しいが、それでもなお100回目ぐらいの「RESTART」。もう時代とズレにズレてしまっているのだろう。本人はそんな気がないのだが、おれの場合は自分がやらないと、そのジャンル(と言ってもいいかと思うが)自体が存在せんような事になってる。伴走するランナーがいるわけじゃないし、やってることが分かりやすいわけでもないし、若くてぴちぴちしてるわけでもないし、だはは、いいとこ無しなのだが、年に2度、まあまあ時間できる時期に何もしないのもねえ、録音ももうひと段落するし、ふた段落めは佳境にはまだまだ、そんな時期だったりもするのね。

さ、まだ梅雨入りは近畿、まだだけど、もう気分は「夏」。暑いのか、熱いのか、超熱いのか、あるいは寒いのかわかんないが、夏は夏。おれは公的に「あほになる」季節と定義しているが、その熱のトンネルのなかで、何が起こるのだろうな、楽しみだな。
posted by 浪速のCAETANO at 12:10| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

論理だけでは片手落ち

なんか体調悪いなあ。

いろんなモン、もらい過ぎたのかな?

今度は、歯がいててて、だ。親知らずではなく、逆側の奥歯なのだが、ロキソニン連続投与で何とか乗り切ろうとしてる。よく考えるなら歯医者は意識になかった。もう30年ほどになるだろうか、最後に梅田の女医さんに行って以来。嫌だなあ。イヤイヤ。


アホな社会通念が、、、、、、・。

腕まくりしちゃいかん、て何なん?

高校や中学の校則ってほぼ『憲法違反』だが、それと同様、腕まくりの「何が」いかんのかおれは全然わからない。かと思えば、本土の人間が無理に似合わん「かりゆし」着たり、なんかあんたらやってることがチグハグじゃないのかい?

なんかさ、人を解放しようという力学も働いてはいるが、同時にまた新たに人を管理しようとする別の力学が現れ、結局「不自由度」は変化なし。おれの印象ね。大変息苦しい。自由を売ることに無自覚な人間ならそれでもいいだろうが。

報道の自由度ってまだ70位前後である。like china,north koreaだな。いやそうよ。

もうダブル選挙は「確定」で、枝野がissueを「消費税」にしないと言ってるから、であるなら今回もボロ負け確定。アホやな。

来年がなけりゃ、5年後もあるかよ、がおれの意見だが、「悠長」が戦略みたいである。それはこういう風にも取れる。


今困ってる人は救わずに、5年後然るべき時に生き残った人々は救おうかなあ。そんなmessageを嗅ぎ取ることができる。もちろん、5年後にも困ってる人はいるだろう。だが、いま困ってる人は「見捨てられる」。では彼らがどうしてキミらに投票すると思うのかな?ボロ負け確定ではないか。

じゃ、結局のところどうなん?そうなるよ。かつて、小沢くんのおかげで政権を取れたにもかかわらず、小沢くんを追い出したやつらに期待したことがやっぱり間違いだったことが証明されることはかなりこちらの国にとって不幸なこと。そしてあいつらの好き勝手が続く。もうpmらがdirtyなことをやってるうちにdirtyな小銭を出来るだけ手に入れる。戦略はそれしかないんだよね。それで30年後とかじゃなく五輪の後とかの短期未来への想像さえもしない/できない、なんてのは一体何なのさ。

耐えられないのは、pm一味の劣化に多くの人々が「ついて行ってる」ってことね、無批判に。それが「進化上の適応」みたいに思ってるみたいなのだが、ははは、傾向だけで物事は見ちゃダメよ。そんな短い間に不可逆な変化が起こってしまったならそれは大きな不幸だし。そして揺り戻しも必ずある。


そう考えると枝野の戦略は「その時期まで待つ」ということなのだなということがわかってくる。論理的だがね。だがもしそうだとして、「ressentiment」を甘く見てないかな。両方要るんじゃないの?おれはそんな気がするのだけど。









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2019年05月31日

退行進化

希望がない社会。

もう30年ほど前から『冷徹な野蛮人』に囲まれて生活するようになるだろう、と言ってきた。

ヒトがヒトでなくなるという事はヒトを超えるものになるのか、あるいはヒト『以前』のものへ向かっているのか?

SNSでだけども、あまりに四足歩行の上手いオンナの人の映像があって、どこかで探せると思うのだけど、そしてこちらの国にも、いとうさんという一日6時間四足歩行してる社長さんがいるみたい。

おれが見た外国人女性、かなりすごかった。おれはサラブレッドのケツに「ほう、、」とため息をつくことがある。シマウマでもいいけど。美しいと思うのね。「種を超えたケツフェチ」なのだが、その外国人女性に対しては、人の女のケツに思う、というよりもサラブレッドのケツに思う、といった感情の方が大きかった。

彼女は「完璧な四足歩行」でさらにカッコいいのは「4足走行」時。ジャンプとかも完璧で、ちっちゃなジャングルジムを飛び越えてた。着地も完璧だった。筋肉の動きは正に四足歩行動物。

おれはOlympiadの100mに一人二人混じってる未来を幻視しましたけど。

ぜひ探して見ていただきたい。


ヒトがヒトであるための条件がどんどんないがしろにされていってる状況で、ということはそのbaseが揺らいでいってるのだが、そこみなさん無自覚過ぎないか?主に社会的な事。ヒトは集団でしか生きることが出来なかった。単独では単なる獲物。その戦略がコミュニケーション能力を育み、大脳新皮質の発達を促した。道具を発明したことからおれたちの生物学上の進化はほぼストップしてしまっている。新しいtoolがその代替機能を持つからね。

だが精神はまた異なる路を歩んでいる。生物学的には「死」を意味する孤独は、バルカン体質のおれなどにはなくてはならないものだし。だが一つ間違えると孤独は変容してしまう。孤立だけどね、孤立は、社会的な危機なのだが、そこに直面してる方々、大層存在している、が現状なのだね。

にわかにそれは社会的な話になってくる。おれは20年ほど前に突然もたらされた「自己責任」という概念がこちらの国の人々を足下から蝕んできたし、いまもそれは進行していると考える。その概念こそが人同士の繋がりを弱体化させ、協働のはずが競争相手にさせちゃってる。

自己責任に新自由主義となれば世の中はよりharshにならざるを得ない。さらに国は「貧乏人ははよ死んでね」である。こういうことは人心を安定させるわけがない。

人による惨劇はこれからも起こるに決まってるし、加速し、その規模は拡大するとしか言いようがない。じゃあ、それに対しては「管理」をキツくするしかなく、管理から監視へと向かうしかなく(実際そうなってる)、もう生きづらさはmaxへと向かう。それが人をさらに追い詰めることぐらい誰でもわかりそうな気がするが。dead endまで追い詰められたなら、誰にだって暴発の可能性はあるよね。

人はすぐに転落するものなのよ。だから他人事ではないのね。暴挙に出た人を対岸の怪物みたいに言ってる人間ほど「慈悲の心」を持たない。現状が進行するのをただ見てるだけ。無行動の根拠はおのれが食えてること。そんな「社会性のなさ」でええの、と言っときたいよ。


四足歩行になれば肩こり、腰痛なくなるというけどね。退行進化とも言うそうです。





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2019年05月27日

出会う日

共同会見を見ていたが、あれじゃあダメだね。

dtの饒舌に対して、「バカ剥き出し」。とっても恥ずかしいです。おのれのアタマで「なあんにも考えとりません」を全世界に向けて発信してるとこが見ていて「イタい」のよ。

米国の記者の質問「北朝鮮への大統領のオプティミズムを貴方は共有しているのか?」の質問の答えがケッサクだった。ヴォキャブラリィがない・政治的ヴォキャブラリィがないことって致命的である。政治家がよ。トランプ大統領の「新しいアプローチ」という言葉を頻発して、英語に直すと、アホの高校生のtautologicalな英検作文「私はテニスが好きなのだ。なぜならテニスが好きだから」みたいだった。「うわ・アホ」と、Japaneseのおめでたい方以外は間違いなく思った事だろう。

だけど、甘やかされてるな・pm。こちらの国のけつ舐め記者の事前決定的ご質問に「原稿を読むだけの回答」。バカTV局のヤラセとかわらない。望月ちゃんと密室に数時間閉じ込めたいものだ。

こんな「楽な」国はないな。いや、マヂで。all メディアが味方だもんね。しかし、母国語を「うまく使えん」ちゅうのはちょっとまずくはないかい?

ゴルフして相撲見て居酒屋連れて言って、そんなことをさも大事なイヴェントであるかのように、記者会見で何度もいう。よくわからないのね。他になんかないのか?「ナインデスゥ、特にぃ」とか言いそうで怖い。


今日はいろんなヤツと出くわす日だった。休み時間にが学校の前でタバコ吸ってたらじゅんいちが通った。おかげでmix downの発注ができた。

帰ってたら、本町辺りで川越と会った。

で、おばあさん喫茶でおばあさんの健康を確認できた。

お茶飲んでたらちょうど夕刊が来て毎日新聞は村上春樹のインタヴュー、日経は小泉先生のエッセイに出くわす。日経の夕刊は値打ちである。夕刊だけ取るってできないのだろうか?

久しぶりのチャリ通ゆえか?

机の上に座って授業するとまあまあ楽ね。どこでもそれ出来たらいいんだけどね。ものすごく態度悪、なんて思われる場合もあるからね。時と場合によるなあ。つまんないね。

晩メシはイカ墨のパスタとbaby leafのサラダ。と白でした。




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2019年05月24日

見もの・

dtがpm夫妻を引き連れて大相撲観戦する際に、他の観客がどういう反応をするか。見ものだ。注目してる。ぜひ、番狂せがあって座布団投げが起こり、japannese audienceのwildを米大統領に思い知らせていただきたい。『japは怖いぜ。対戦時とメンタル変わってない。いざとなったら座布団一斉攻撃、あるぜ』か、なんか。

おそらく『おとなしい』と思う。大相撲の現場にいる人々のmind、まあ想像に難くない。

しかし、何をはしゃいでいるのだろう。

おれは首脳がはしゃごうが、カネを湯水のように使おうが別にいいと思う。そこ、コスト掛かるのもわかるし、掛けようと意図を持ってもいい。だが、人々の生活が成り立っている、という前提さえあれば、という留保付き。

今はその非対称性に『中指立てる』方、多いのでは、と思ってる。面と向かってはよう言わん、としてもだ。

なんか、金融庁が「もう年金、無理」と言い出した。80歳からにしようかな、給付を、とも言い出した。今、戦後、最も「カネも希望」もない時間帯だ。昭和の中期は、金はないが希望はあったし、人々は今みたいに疲弊してなかった。元気はあった。英米からの「すごい音楽」にも希望と勇気をもらった。

うちのturn tableが死亡して以来、もう長く、ものすごく「GRASS ROOTS」が聴きたくなり、まあyoutubeで聴けばいいんだが、やっぱおれたちの世代ってfetishというかモノにこだわりがあるのね、数日前にアマゾンの人だった。

久しぶりに聴くと、なんかものすごい「人海戦術」の音楽。いまの観点からいうなら『贅沢・gorgeous』となる。Wrecking Crewの演奏、曲と詞はsteve baliやp.f.sloan。arrangeも。今は人が「高い」。昔もそう安くはなかったはずだけどね。制作費がたっぷりとあったんだねえ。

おれは、その時代にやっぱり憧れがあるね。物心ついたのがその後というか、自分が音楽やり始めた頃にはそういう状況ではなくなってたから。その辺り「回復」したいってのがあるのだろうと自分では思ってる。


この20年間でお金が(貯金がでもいいが)増えた人と減った人、2:8とか1:9とかじゃない?みんな、おのれを責めたりしてると思うが、それ違うからね。「全ては」政治の不作為。その証拠に各国のGDPは倍増してるからね。給料もしかり。足踏みor微減ってのはこちらの国「だけ」よ。koreaにもう5年で抜かれます。街の活気が違うもん。小泉・竹中という第二のA級戦犯が「売り始め」今「売りがデフォルト」となってる状況。


冷静に考えて、今日より昨日が良かったし、明日は今日より悪くなる。だから今が「消極的bestな時」ここ、異存ないでしょう。明言しないけどみなさん、み無意識ではそう感じてるわけで。みんなの、だから、給料を上げること「だけ」で世の中は回復するのにね。貧乏人はお金使いたいんだよ。そこが経済を回す唯一かつall mightyな方法なのね。内部留保とかを吐き出させること、ここを言ってくれる政党があればいいね。太郎ちゃんぐらいしかないだろうね。

m&aが怖いのはわかるが、じゃあ、だったら国の方針に文句言わな。大企業の社長たち。キミらも所詮、雇われ社長、サラリーマン。哀しいことよ。

でも、おのれらだけ生き延びても「楽しくないよ」。遊ぶやついないんだぜ。


もう逃げるだけ。まあ、逃げる・は人類、ではあるんだけど。同類を置いては逃げなかっただろうと思うよ、過去の人類は。そうでもないかな?
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2018年09月04日

Record : O 21o Todo O Mundo Anniversario

Set List

ザ モルモッツ

いつものline up

マルタニさんと遊ぼう

Voce e Linda(featuring 太田和麻)
Lugar Comum(feat. 高田靖子、太田和麻)
Lua de Mel(feat. 高田靖子、太田和麻)
Festa do Interior(feat. 高田靖子、太田和麻)
Sorte(feat. すっぽんぽん‘ズ aomi)
Sunday Morning(feat. すっぽんぽん’ズ meg)
Killing the Blues(feat. 寧音)
Gone gone gone(feat. 寧音)
日本の空にはウルトラマン(feat. すっぽんぽん’ズ)
先っちょマンボ(feat. すっぽんぽん‘ズ)

ヰモリ

Bossa Set
Caorinho 藤原、高田靖子、太田和麻

三月の雨
壊れてしまった一日
曖昧な夜
Corasao Vagabundo(w/marutanikaz)
歌う人
branquinha(w/marutanikaz)
コンドル U(w/marutanikaz)

マルタニカズ y Sentimiento ’18

Amor de Mis Amores(feat.中西雄一)
流れよ我が涙
Sweet Little Angel
葡萄
ワタシ誰アル?
Drug & Chips(w/アンツ元木)
10$少女(w/アンツ元木)
Dr.Seoulはこう云った(w/アンツ元木)
Odeio
大快楽物質E(w/Caorinho 藤原)
Loch Lomond(w/Caorinho 藤原、アンツ元木、すっぽんぽん’ズaomi)
手品師の帽子(w/Caorinho 藤原、岸健一郎、Rafflesia Girls)
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2014年10月17日

<SENTIMIENTO 14>de novo

<SENTIMIENTO 14>をUNIT名にした。「SERGIO MENDES とBRASIL 66」みたいな、。

『脱国境・半透膜UNIT』であります。

まあ、脱国境は永遠のおれのテーマですが、その『半透膜』が少し説明がいると思った。

細胞<cell>の細胞膜は半透膜です。細胞内の塩分濃度を調整してる。Pointはその穴の中を水分子だけが行き来出来るのね。アジの薄い方から濃いほうへと水分子が移動して濃さの平衡を保つわけですが、その水分子をこのUNITを行き来する「ヒト」に喩えている。誰が来ても誰が今回は行ってもいい、ということになります。半固定。固定でもいい。

やることは決まってて、自分の「脱国境音楽」と「世界音楽」そこは変わらない。その際・世界の概念ももっと広げていきたい。それ専門ではないが、それ専門の方を水分子に、というわけ。いろんな音楽的異種格闘技をやってきてよかった。こういう形態が「理想的」だったのだけど、おれもアホなのでなかなか思いつかなかった。

次回の「水分子」の方々、もうピックアップしてる。これは楽しくなりそうだ、と思っています。
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2013年10月27日

21世紀の「アメノウズメ」

昨日の「GANGIO GANGIOMA」の舞台が頭の中から離れない。

豪華なその世界のゲストたちと同等の立場で「めぐ」が舞っていた。あれは踊りではなく「舞」。

舞踏の文脈でいうなら、おそらく「掟破り」にも見えたその「舞」なのだが、ジャンルの脱国境を成し遂げた素敵な舞い手のDEVUEに立ち会えたその喜びの方が大きい。

めぐは間違いなく「アメノウズメ」。そこ・日本一。「突き抜けた美しさ」があった。もちろん舞踏という現場の、逆風に一見思える・実は順風が背中を押したこともあるだろう。だが、その・これまで垣間見せつつも、自爆していたその表現の顕在化に見事に大胆にそして奔放に成功していた。やったな・めぐみ!!

おれは、その現場に立ち会えて「幸せ」だったよ。こういうの「break through」と言うんだよね。

なによりも「解放されていた」ことが良かった。伊達にいろんな世界に首突っ込んだわけじゃないよな。スケールの大きい舞い手になっていくだろう。その可能性は見える。

すっぽんぽんz・めぐ・のことでした。
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2013年04月16日

散歩がいい

散歩がいいわけだった。イキってなくて。

ほんとは何の用事もなく、というのが理想なのだが、となると<徘徊>と混同されるかもしれない。

ちょっとイカン。ちょっとイカンと思う。なんとなく思う。

自転車屋のおとうさんにハンドルを付け替えてもらう。新地の端っこの・・・事務所へ行く。生物の問題集を買う。これだけこなしつつ、散歩。いろんな目に遭う。

いかにも<ただしそうな>チビ・メガネ・マスクの女からUNITED ARROWS前で話しかけられる。何かなと思って、ハイ?と顔を向けると、歩きタバコ・迷惑ですよ、と責められる。お前とおれの距離は3メーターはあったやろ。このブス・チビ・メガネ・顔にパンツ履いとけよ、お、履いとるな、許したるわ!、と言いそうになるが、あまりに<不毛>なのはわかってる。だから、そのまま四ツ橋の横断歩道へと向かう。

・・・事務所で書類を受け取る。さてここは梅新。本屋となると、ジュンク堂ではないな。紀伊國屋だな。

と思い、梅田へ向かう。夕霧そばや三叶の前から、ああ、inspireはここへ移っとったか、など発見もあり。お初天神商店街を歩くが、なんか昨日も・それもほぼ12時間ほど前にも同じ方向へ歩いていた気がする。

揚子江の本店が移転していた。御堂筋に面したビルの中みたいだったが、最近といっても一年ほど前だが、再訪しといて良かった。ノスタルジーを、ほんの一瞬だけでいいのだが、現実化することもままならない事態が実際に起こってるからねえ。

紀伊國屋へと行く。日頃の不注意と無関心から、昔よく行ったbigmanのとこからちゅるっ・と入る喫茶店てまだあるかな・なんて思って見るならば、案の定、点心というか中華というか・そんな店になっていた。ままならないノスタルジイ。

そうこうしてると電話があり、見慣れぬナンバーながら出てみると義理の妹だった。弟のヨメ・という方がしっくりくるか。つい先日、父親の葬儀があり、おれも弔電を打っておいたから、そのお礼というかなんというか。

儀礼的な話に終始するが、突然知り合いのパーカッショニストの名前が出てくる。彼女はレアな<イタリア古楽>の歌い手で、おれともよくやってたパーカッショニストと今度やるという。打楽器系は最も音楽を選ばんからね。
弟とも差し障りのない話をして電話を切る。他人のような兄弟である。

古書の街からかっぱ横丁を抜けると中津はもうそこ。あったかいから外メシだな・と思い・本日は中津公園。ムチャ近所やん。でも、阪急に沿ってポツリポツリとあるベンチ、意外に<隠れられる>ことを発見した。隠れて何をするというわけではないけどさ。

電話があり、自転車屋のおっちゃんから、ちょっと見て、と言われる。本日2周目、スカイビルへと向かう。

うめきたの巨大ビル群を横目で眺めつつ、<こちらがわ>との非対称に苦笑しつつ、自転車屋へ。

ハンドル交換終わっていて1500円でいいというから、丁重に礼を言い、帰ってきたが、ん?違和感。

何だろうとよくよく見たなら、変速機が前後ろ逆に付けてあった。

戻ろうかと思ったが、まーええか・とも思い乗って帰る。やり直すとなるとブレーキレヴァーもっかい外す必要があるし。1500円でケチつけるおれにケチつけたいと思えたからなのだが。

しかし、変速・やりにく!上町大地登る時だけ・だがね。
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2012年11月07日

メールが届かなかった貴方へ

秋もSENTIMIENTも
大変深まってきた頃の
ご機嫌伺い
de Rafflesia e O Leãozinho


Numero 1

ASHIYA・ブルーマイス
結美&マルタニカズの秋ボッサ&脱国境音楽
11月10日(土) 20:00スタート〜夜更けまで チャージ\2,000
ASHIYA・ブルーマイス ・ 阪神芦屋駅北へ徒歩5分 TEL.0797-34-8345

晩秋の週末を
Bossaと脱国境音楽で
過ごしましょう。
YUMI_.pdf


Numero 2

ワイン会@ O Leãozinho

おなじみ、しんちゃんのチーズと
ワイン・そして日本酒の宴。
意外なマリアージュが
あるかもね。
11月17日(土)

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2012年09月18日

混乱がいろんなとこに

 混乱がいろんなとこにあって、身内のそれで右往左往していたら、対中がヤバい。ほんと・ヤバい。

 中国は、ちょっとした紛争もあり・とハラ決めたみたいです。どーすんの?

 最終的には「国連」まで行くと思う。

 それにしても、日本国家の責任者たち、在中邦人の身の安全に関してなんかしてんのか・キミらは。プラス・中国にある日本企業の経済的安全に対してもなんかしてんのか?

 対する、自民党も「右翼度」を競う演説の嵐である。まして、その方がどーやらウケているみたいなのである。

 ヤバいね。

 ほんとに自民党には「右翼」しかいなくなった。ここ・曖昧な・ではなく、わかりやすく右翼ってのがポイントですよね。総選挙では過半数取れなかった第一党の自民が維新と連立して「安倍首相」なんてのが「かれら」には理想なんだと思うけど、えええ、いいのかなあ・それで。

 日本が「右翼」にシフトして行くのに呼応して中国が「左」へと急旋回しているのをご存知だろうか。

 毛沢東の写真なんかがデモの時に存在する最近である。これは、忌避されていた「文化大革命」が中国国民の中で「相対化」されたんじゃないかな・と思わせる現象だ。となると北朝鮮がこれに「乗っかって」くるよね。

 ロシア・韓国も利害関係により、脇を固め、おいおい、完全に日本は「孤立」ぢゃん。なんで・そーなるのっ!!!!!

 これ・ほんと、日本の「バカメディア」をはじめとする長い間の「右傾化キャンペーン」の賜物だ。サッカーの試合なども少し貢献している。

 それでも、デモに参加しているひとびとより、参加していないひとびとの方がたいへん多い・という事実をおれたちは忘れちゃいけない。

 日本に於いても「中国なんか・・・」と思ってるヒトより、「それでも戦争はダメ!!!絶対」と思ってるヒトが、かろうじて・でもいいから多い「はず」なのだ。ちょっとここ・自信ないが。希望や希望。

 今・責任担当者は、非戦争に向けて「身体張るところやろ?」、公務員なら。

 

 
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2012年08月27日

巨大台風が通り過ぎつつ

 巨大台風が通り過ぎつつも、本土は実感もなく、汗が出るだけ。沖縄は大丈夫だったのか。

 本日から二学期が始まる学校(主に非・大阪市の中高)があり、となると、ばかたちは宿題をしてなくて困るの巻である。今・やりに来ている。ほんまにしょうがないやつらである。

 頭脳労働なら手伝ったあげると言ったら、肉体労働まで「手伝ってや」などチョーシ乗るから、「でぶ」とか「ブス」とか言い逃げし、こちらのPC部屋へエスケープ。

 まあしかし、ちょっと早い気するよね、夏休みおわんの。この最後の週が「宿題用」である。伝統に照らし合わせても。

 土・日はどこも行かず、料理と読書三昧。京都国立博物館の大出雲展に行きかけ、帽子と靴まで履いたが、思いとどまった。どーも、こないだ出雲で見たものとほぼ同じではないか・との思い、断ち難かったからだ。

 そして日曜はおそらく「どこ行っても」人多いからさ。平日の時間がある時に、本読みつつ、空いた京阪ででも行こうか・と思う。しかし、京阪・シブいとこ走ってるよね。裏京都みたいなとこ。中世からの流れで言うなら。「京都」が出来てからの時系列で言えば・ね。

 まあ・こうなっちゃったものはしょうがないのだけど、でもしかし、京都はおいしいとこ「取り過ぎ」である。都であったのが794〜1867というおよそ1200年と言うから畏れ入る。そこからの・というか奈良に都があった頃からの「歴史」はほぼ確実であるから、そこは否定し難い。

 問題はその前・である。

 710以前の歴史というものが、あまりにわからなさすぎるわけである。「通史」というものはこの際どうでもいいのであって、それは記紀・それも紀を盲信することが「正しい国民の姿」であるかのような強制力が働いてる? うーん・どうだろう? そう言いつつも、みなさん「聖徳太子」が不在であったことなどそろそろ当然になってきている今、それでも紀は絶対なのかなあ・という疑問は、あってしかるべきだろう。ただ、みんな史上最悪の・というかこんだけ資本主義が「進んだ」あげくの「生活防衛」がメインの日々を送る中、そんなことまで気が廻るかよ・ってのが真実なんでしょうね。

 「生活防衛」は大切よね。おれもそう思う。

 ただ紀がウソってことが判明した今、「わしらはなんでした?」という疑問を追求せずにはいられないのね・おれはね。

 だいぶわかってきてます。だけど、わかんないところもまだいっぱい。

 最近の発見、それは「神話はばかにできん」あるいは「神話はメタ真実」である・ってことです。現実の正統度を補完するために造られた神話は、しかし、そこからフィード・バックして見えてくる事実があるんですね・これが。それと考古学の裏付け。これがぴったりあったなら、仮説がほぼ証明される・なんてことになる。

 なかなかそんなことで「話合う」ひとなんていないんだけど(そこ・ややロンリィ・ね)、ま・いいぢゃないか。知ってることをみなさんに教えたいなあ・と思うのだが、おそらくみんな興味ないんだよね。それを知ってることが別にかっこいいとかじゃないしな。映画や音楽なら、実用性もあるけど。残念である。

 語り口・研究かな。

 
posted by 浪速のCAETANO at 22:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

そうはいうものの

 そうはいうものの、昼間は暑い。法務局へ行く。用事・シブ過ぎである。

 昼間まで時間があり、天一のコーヒー屋で時間を潰す。潰すと言ってもまあ例の本を読むということだが。

 ウエイトレスのねーちゃんが、おそらく、大学生でまあまあ賢く、哲学科かなんかで、ボランティアをやってて、今度どこかの国へボランティアで行く、そんな話を仕事の合間に延々していた。そんだけ、マスターがふんふんと生返事になってるにもかかわらず延々出来るとはまあいわゆる「KY」のねーちゃんなのだが、そんなのがボランティア行って大丈夫なのだろうか・と心配したが、心配ご無用である、あったりまえだが。

 ま・がんばってねー。

 正午過ぎて、天神橋筋商店街を北上しながら本日の昼メシを模索しようと思った。

 1号線からすぐのエリア・魅力的である。南北とも。そこまで足を運ぶことはどちらかと言えばあまりない。ただ、ちょっとコーヒー屋から漕ぎ出して加速度ついてたから、また来週〜・ということになった。

 これもいいが、そっちもね、そっちもいいが、あっち見てから、なんて思ってるうちにカレーを喰いたくなったのだが、カルダモンが閉まっていて、サグンもなぜか混んでいた。まだ12時台だったからねー。

 結局中津まで戻ってきてしまった。ステーキ・海老フライなどというややおこちゃまメヌになってしまった。ありがちですよね。

 しかし、天神橋筋商店街の昼メシ時とは、もう百花繚乱である。牛くんのように胃袋複数欲しい。カツオブシ工場に紛れ込んだネコみたいになっているオノレを自覚するわけである。ほんと天六住みたい。ダメになるかな。なってもいいけどね。

 今年の夏はエアコンレスで終わりそうだ。壊れてるのに気づいて修理屋にメールで連絡していたら、おれのメールが「あっさりしていること」に修理屋のおっさんがキレやがって、「うちは忙しいから、お前んとこなんか行けるかー」みたいなメールをくれよった。「わけがわからん」おっさんがいるものだ。

 ほんと今年の子たちには「ごめんちゃい」なのだが、文句も言わず来てくれてる。これが去年だったら・と思うとぞっとする。

 そんなわけで、エアコンレスなのであって、勢い、コーヒー屋に籠ることが多くなる。寺山もそんなところで執筆をしてたってさ。だからなんなん・ですが。

 しかし、コーヒー屋の存在は「大きい」。いい街にはいいコーヒー屋がある「はず」だ。昨日、神戸に行った際、にしむらコーヒーで時間を過ごしていたが、高いけれど悪くなかった。530円は高いよね。居心地はしかしよかった。広々してて。そこ、むずかしいとこ。ま・いいかー、が結論ですが。

 和光にも行けてないなあ、残念ながら。究極のおばあさん喫茶だが、おねえさん喫茶より、おにいさん喫茶より、おじいさん喫茶より、断然・おばあさん喫茶である。LOVEである。AMORである。


 Where Did Your Heart Go?

 

 

 
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2012年05月15日

こってり・成仏を。行けなくてすまん。

 gmailのアカウントをなぜか2つ持っているのだが、その一つはiPhoneで見られるようにしているのだが、もう一つの方は「発信用」にしていて、しばらく開けていなかった。

 悪い・というのは聞いていたのだが、その彼が「4.26」に亡くなっていた・ということを今・そのメールを開けて知った。不覚だった。そっちの方は受信はない・なんて思い込んでいた。そこから発信しているのだからその返事があるはずなのだ。

 FANDANGO時代のライヴァル・バンドのVo.だった。最後に会ったのは、kingちゃんのバンドのライヴだったかなあ。

 まあ正味の身近・とは言えないが、全盛期のファンダンゴで切磋琢磨した仲だった。

 先輩だけでなく、同輩もまた逝ってしまう。なんだか辛い時代になってきてる。
posted by 浪速のCAETANO at 22:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嗚呼・Donald

 Donald 'Duck' Dunnが突然・しかも東京で亡くなったりするものだから、驚く。

 職人ですよね。20世紀最高のベーシスト。オーティス、レヴォン・ヘルム、清志郎ともやってたね。

 最近、クルマでオーティスばかり聴いていた。「gotta gotta」のイメージ先行し過ぎのオーティスの歌は実は「狂おしいほどのラヴ」を歌った歌ばかりで、しかもしっかり制御されたその節回しは決して「声でかい」だけのヴォーカリストには歌えない・難易度の高い歌なのだった。

 みんな・ちゃんと聴いてみろ・と言いたい・声を大にして。

 しかも「かなり・切ない」

 バックの「MG's」の贅肉を削ぎ落とした演奏あってのオーティス・レディングのソウル・スピリット溢れるその歌が完成する。いや・奇跡だからね。しかし、奇跡とは、器材のtoo muchの充実とは関係ないのね。逆にtoo muchでは奇跡は起こらんのだ・と言いたい・これも声を大にして。

 しかし、ものすごく好きだったミュージシャンがぽろぽろ亡くなっていく時代を迎えてしまったのだな。15歳上の人たちに、そんな人たちが固まっていて、まだ70くらいは「若い」なんて思ってたが、ヤバいこともいっぱいやってるし、それと過度の興奮の連続と失意・なども考え合わせると、サラリーマンやってたおじさんたちとはやはりちょっとちがうよね。

 いや・しかし、歌のための「最高のベーシスト」Wish the God'll walk w/ you.ほんとに惜しいです。

 スティーヴ・クロッパーもがっくりきてるだろうなあ。ふたりの絡みも「黄金」だった。たくさんある、彼の参加アルバム・試験が終わると聴き返そう。

 自分のライヴの前後にそんなことを知って、空回りしない演奏に於けるガッツとは、と考えた。コムボでやる音楽は、他の演奏者への敬意から始まるなんていう「基本的なこと」をちゃんとやりたいと思うわけだった。おかげで、納得の行く演奏ができた。いつもそうありたいと思う。それが、ダック・ダンという・勝れた他者との演奏に精通する・勝れた音楽家から学んだことだった。

 「先輩たち」どんどん逝くなあ。

 なにげないことがすごくかっこいい。


 Steve Cropper, Donald Duck Dunn final US performance TIME IS TIGHT Marshall, TX


 Otis Redding shaking Monterey!  ところで、「すっぽんぽん'z」のめぐよ・キミは今・何を思う。
posted by 浪速のCAETANO at 12:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

きわきわ2

 無罪は無罪であるのだから、そこは潔く認めるべきだと思う。

 小沢くんの「説明責任」と言うが、裁判より重たいものはないはず。三権分立を子どもに教えられないようなことを国会議員は言うべきでもすべきでもないのでは。コイズミjr。

 それよりも、検察の「どぶさらい」ではないのかな・責任というなら。

 検察は証人を脅迫・監禁してウソの証言を書かせ、それを元に「ウソの捜査報告書」を作り、検察審議会のシロートに判断させ、議決させた・のだから。

 国策捜査・という疑いも晴らす必要があるのでは?

 メディアで「小沢くんへのリンチ」を数年続けてきた人々の「反省」を聞きたいが、「裁判がおかしい」なんてことを言うんだろうな。「それでもなにか・・・・」みたいな話が小沢くんの場合はあるのではないか。今も各ニュース番組・なんだか「くやしそう」である。

 おそろしい世界になってしまったものだ・と思う。今更ながら。小沢くんの問題が始まって以来、この国はさらに右カーヴしてしまった。フランスの大統領選挙を見てみるなら、中道の二人に完全右のルペンと完全左のメランシォンのバランスがいい。日本のように全員が右向け右・してないところがうらやましいですよね。石原・橋下くんなどはフランスなら極右のルペンの立ち位置にいるんだけどね。そんなところにしか期待が持てない状況が、それがこの国の「戦争」へと向かわざるを得ない「現実」を示唆している。あ〜あ・だ。

 ぜひ・もう一度小沢くんにがんばっていただきたい。地裁前に詰めかけた支持者が「国民の生活が第一」というプラカードを掲げていた。そこが、民主党政権の一丁目一番地だったはずである。

 控訴しても「無罪」は確実。是非、そのような「まことに無駄」なことはおヤメいただきたい。

 
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2012年01月20日

FRIO


 ちょっと寒いね、最近。寒過ぎ。うちの家はほんと・寒いです。

 ガスファンヒーター・セラミックヒーター・電気カーペット・サーモラクティル・西川の膝かけ、と総動員しているが、まだ寒い。さぶい。

 で、どうしようもなくて、「最後の手段」江頭2:50的タイツを導入する。

 これ、こないだ新潟へ行く時に、万が一の時のためと思って買っていたのだが、ガラガラバッグの奥の方に潜んでいて、忘れてたのだった。まあ、この際、背に腹は変えられん・ってことで。

 で・どーか。

 あったかい!! 

 これ、手放せんというか・足放せんというか・である。

 昔・ももひきというか、パッチというか、ありましたね。そんなものはかなり記憶の彼方へと遠ざかっていたが、まあ・そんなことよね・これ。しかし、もう寝るときも手放せんというか・足放せん・である。

 何着か買ってきとこう・と思っている。

 今のは・真っ黒・ゆえ、江頭・なのだが、鏡に映ったそれは、「笑える」。カラダ硬直して倒れたくなる。

 次は別の色を・など思う。

 プロレスラー気分にもなる。ラッシャー木村・って気分である。「みなさん・こんばんは」だ。

 「みなさん・こんばんは」ってなあ。プロ・の定義はむずかしい。

 肌着も最近はすべて「ヒート・なんちゃら」にしている。これって近年の「ジョーシキ」かね。

 最近の悩みは「洗濯物が乾かない」だ。冬でも洗濯は嫌いではない。だからするのだが、なかなか乾かない。

 
 さて、明後日はおおたくんとの音楽異種格闘技戦です。おもしろいと思うんだけどな。

 
por tim maia

 

 
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2011年07月02日

さて下半期(2011.5年)

 2011の後半の始まりですね。

 最近の時間の進み方と凝縮度は一年の上半期・下半期がそれぞれ一年・な感じがしてる。DON'T YOU THINK SO?

 仕事は「おじいさんのおしっこ」なのでまだまだ続く。高校生の期末テストは7/9まで続くのだった。かみさま〜。

 しかし、そんなとき神様は「あらわれない」のが定説であった。そういう神頼みはお互い虚しいのでやめておくのである。

 本日はひんやりしている。いい感じ。梅雨が戻ったのではなく、一旦明けたのだが、また入ったのだ。一緒か? いやちーと違うよ。確かに明けとったのだ。この数日間は正真正銘・夏でした。DON'T YOU THINK SO?

 ひさしぶりに物理を教える。そういうのがあるとリフレッシュする。数学や物理はちゃんとカタルシスがあるからもやもやしないで終われるから、何となくその後の酒がうまい。ひきずらずに終われる。その点語学はちょっと「。」で終わらんこともあり、後で「ん・あれでよかったのかな?」と、あれこれ考えてしまう事もある。後の祭りだけど。

 さて日が変わって7/2。

 本日もまあ忙しい。高校生を昼間見て、夜は外仕事だ。明日は高校生と学校の予習。明後日は学校行って帰ってきて高校生見て、それから外仕事。ああ・明日はリハもあったのだ。数人の人間が同時進行している。もう手帳なしではとっても無理である。

 この激暑の夏は仕事なしで避暑地で「ほえー」としたいものなのだが、そのような「貴族」の人生からはほど遠い。そう思うだけで、実際、貴族にはなったことがないので、実は退屈してしまうだろうと思われる。だから一瞬でいいんだけどね。貴族的瞬間というかさ。

 しかし、そういうことに勝るものもある。音楽の現場だ。音楽と言うと「歌」と思われるかもしれないが、実はそうでもない。歌は肉体労働が9割である。あんまりおもしろいものじゃない。音楽の喜びは「楽器の演奏」にある。そしてこれが、これとはアンサンブルとインタープレイなのだが、これが楽しい。フットボール系のパス廻しなんかに近い・とおれは思う。最近、バカミュージシャンとバカ業界人とバカ学者が、これも商売上の便宜かと思うが、ある音楽をある特定の音楽家個人にのみ由来するかのような話が多い。そしてそんなとき誰それは「天才」である・なんてね。チープ極まりない話である。特に大衆音楽の場合は一人では生演奏は出来ないから、すばらしいミュージシャンの周りには優れたバイプレイヤーが存在するものだ。そんな葛藤と協力体制の中から素敵な音楽とは生まれるものである。個人崇拝も要らない。やっぱり日本は誰かに「天皇の面影」を投影するのが、アンタも好きねえ・なのであって、しかしよ、天皇がリアルな権力者であった事実は歴史的にハナクソほどくらいしかないわけで、天皇を持ち上げる「実権を持つもの」が必ず存在したわけだから。

 演奏が楽しいわけよ。音楽が豊かか貧相か・の境目は「その演奏が楽しいか」による。もちろん、熟練が要る。スタジオ・ミュージシャンのような熟練だけではいけない。プラス・かつてジャズに・ロックに・パンクに存在したあの「熱を伴う熟練」が必要だ。

 そうなると誰とやっても楽しい・というわけでもない。限られてくる。限られた中で、そんな人間とどんだけ知り合えて、その音楽の原型で納得させられるか、それが音楽をやる人間の「真の値打ち」かと思う。

 もう、おれもおっちゃんなので、あまり「根詰めて」はやらないのだけど、そんな距離感もいい音にはたいせつだったりする。

 今・もっとも喰えないものが音楽なのであって、そして喰えている音楽というのは「腐臭」を放って鼻曲がるのであって、となると、パートタイム・ミュージシャンだらけ・という現状になる。

 よく言う、スウィングの大きさというか、あっちの生活がある中での、「純粋に楽しみ」としての音楽の存在をもっとみなさん真剣に考えても良いのでは・と思う。音楽に関して言うなら「プロがすごい」というのはまたちょっと違う。だって「客」が史上ないぐらい「あほ」なんだもんね。

 そして、音楽もまた時系列においてパスされるものだったりする。この二週間は「SWAMP」や「BAYOU」や「STORYVILLE」や「MARDIGRAS」を脳内に溢れさせ過ごすつもりだ。


 FOXY SEXY

 
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2011年02月12日

やったね!!!

 エジプトの民衆のパワー・すごい。

 自分たちは何百人も殺されたが、暴力的でない「革命」(いまだ道半ばながら)を成し遂げつつある。

 大統領を退陣させるとはね。

 エジプトの軍のあり方がなかなかあり得ない。独裁者と民衆の間の緩衝の役回りが見事だ。特殊だと思う。

 イスラム・というよりは「アラブ」と言いたいエジプトなのだが十分イスラムでもある。

 ただイラン型国家にはならないような気がする。いろんな人が希望も込めていろんなことを言っている。希望を言うなら、親アメリカ・親イスラエルではないアラブの大国としてパレスチナ側のスタンスで立派に再生していただきたい。

 ポイントはイスラムの原理と世俗との絶妙なるミクスチュアだと思うのだが、トルコ型ともちょっと違う「アラブの盟主」としてのエジプトになっていただきたい。

 四大文明発祥の地・エジプトである。クレオパトラのプトレマイオス朝のエジプトであるから。そんな過去の偉業がもたらすイメージとは世界の目に対してはものすごく「効果」がある。「歴史」の行く末はまだもすこしあるか・なんて気にもなるというものだ。

 ここでもヘゲモニーの一元化が崩壊しつつあることが容易に見て取れる。アメリカも「変わり身」速い速い。あーあ・となると日本って世界一「遅れてる」。

 エジプトに於いて民主的な選挙が宣言通り行われれば、いいミクスチュアが出来ないだろうか。「アラブの盟主」として、中東・アフリカの他の国のお手本になるような国になると良いな・と思う。「アラブの盟主」だから周りの国々に対する影響も計り知れない。「遅れてる」と思われている地域がこのような「逆転」の可能性があることが今苦しんでいる人々に勇気を与えるだろうと思うからだ。

 今や・産業を除けば「先進国・途上国」の分け方はあまり意味がないものになりつつある・と感じる。

 アナザー・ムバラクさん(sudanese)も喜んでいるはずだ。
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2010年11月16日

山田と田中

 寒かったねえ・昨日。いやぁ・まじで。

 午前中は普通だったが、午後から冷えてきたよね。

 上町台地の公園での自主弁のともはビールじゃなく、普段なら飲まない日本盛・ワンカップビッグだった。しかし、カロリーを入れてもなんかまだ寒い。手袋も、油断してして行かなかったから手も寒いじゃないか。で・九条商店街まで向かい、洋品店(いいよね響きが)にて手袋を購入。この際デザインは無関係であって、ポイントは防寒という一点のみ。

 なんで九条なのかというと、好きな喫茶店(純喫茶)があるからなのだが、店の人・客を通じて「おれが最若手」、しかもBGMは「王道のイージーリスニング」というディープではあるが何か懐かしい・そんな「サ店」があるのね。コーヒーもおいしい。

 そこで、普段なら読まない週刊ポストなんてのを最初読みつつ、その後また古代へと戻る。

 とりあえず本日働いたしもういいのだ。そして本日は大正の「酒屋でライヴ」へと向かう予定だった。

 「山田屋」という酒場・酒屋でシブそうだが、そこのおっちゃんが西成のこれまた渋すぎる「立ち飲みの奥でライヴ」という「難波屋」という店があり、そこに「インスパイア」されて始めたみたいだ。その難波屋はXOUちゃんやカオルちゃんがたまに出てて、そこのブッカーが今となってはあまりに懐かしい「名ライヴハウス・エッグプラント」のエンジニーアだった吉田くんで、その話をカオルちゃん経由で聞いていて、おれもそっち方面「興味」があり、そんなところでカエターノやゲンスブールやスコティッシュ・トラッドを歌えばどうなるのか、あるいはおれのあまりに人懐っこくないオリジナル曲を歌えばどうなるのか・といった「こわいものみたさ」な興味・関心というのがあって、前々から「いっぺんいくわ」と約束していたのだった。

 5時半になった。そろそろ行くか。銭湯にでも行くかな・とも思ったが、そこからかなり走らなきゃ行けないという「噂」もあったし、湯冷めがこわいな・ちょっと今でさえやや鼻ずるっときてるしな。で、直行することにした。九条から大正は目と鼻の先であるが、大正の駅は確かに「目と鼻の先」である。しかし、「大正」TOO DEEPでした。

 大阪ドームを右手に見て、大正橋を渡って大正駅から南下するのだがスタジオ「フリーピープル」前を通り越して、どこまでも続くこれって後で分かったのだけどR173なのね。篠山行くときのR173である。旧友再会のようなR173だった。そのR173がどこまでも続く。

 前に、泉尾工業の受験に付いて行ったことがあり、R173のある地点から右に曲がるとそこら辺に行ける。事前に軽くネットで調べたら
株式会社山田屋というのが泉尾2-18-4 とあり、きっとそこだな・目星をつけていた。

 で、たいがい南下したな・と思える頃、タバコ屋のおっちゃんにどの辺で曲がったらいいか・と訊くと、この辺や・というから、その辺で曲がる。そしてなんだか寒いので、こんなときは炭水化物だと思い、ローソンでおにぎり2個を一気食いし、さらにチャリをこぎ続けるわけだった。であーでもないこーでもないと探しているのだが2丁目の16、2丁目の20番地までは行くのだがどうも18番というのが出てこないのね。それでもおっちゃんやおばちゃんにつかの間のコミュニケィションを図りつつ、じわじわ18番地に迫って行くのだった。

 そしてついに18番発見!!!

 「山田屋」の文字も。やったー!!!!

 しかし・・、

 「かつおぶし・乾物・卸・山田屋」だと?

 太平洋ひとりぼっち・といった気分である。

 思い込み・の男はこんなときに「なす術」を失う。

 はー・どうするべ?

 とりあえず、まあカオルちゃんに訊くか・と思うが出るかなあ?・と思い電話するが出ない。リハかも知らんしなあ・やってる側の都合だし、そこはおれもよくわかる。

 最後の手段は髭の男だ。

 で髭の男へ電話すると、出た。

 「どうしました」

 「迷子やねん・だはは」

 やつは地図をプリントアウトしていた。

 「山田屋やんな?」

 「マルタニさん・田中屋ですよ」

 「どっひゃー」

 ありふれた名前はこれだから困る。

 南恩加島小の先の大正通を右折だって。

 予断というのはいかんですね。

 ライヴの方はと言いますと、ライヴ前に3時間飲んでたカオルちゃんはユルい感じ。町田さんはブルースベースのガッツ溢れるギタープレイに声。あとで訊くなら同い年だった。もう三年若かったら、あのギターのガッツはちょっと出ないもんな。また違うガッツになってる。納得だった。もうちょっと飲んで話したかったが、チャリ転倒という最悪の事態を避けるのも・明日のある身としては有り・なのね。

 しかし、それよりもなによりも、大正の誇る「美女軍団」の凄まじさと恐ろしさを目の当たりにしてやや躊躇いは隠せないおれではあったが。

 大正・なめたらいかんみたい。


 大正美女軍団のこゝろの襞の繊細なところも刺激してみたい。
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2010年03月13日

業務連絡

 勝っちゃんへ。

 右上の THE LABEL RAFFLESIAのリンクからCONTACT USまで行ってくれればおれのメールへアドレスします。よろしく。
posted by 浪速のCAETANO at 10:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

good day to die? NO.NEVER!!

 赤ずきんちゃんガブリ。

 昨夜一時頃、きじこ(キジー)がクルマにはねられ死んだ。

 家に帰るとミタキから電話があり、すぐまた店に戻ると、動かなくなっていた。ついさっきまで尻尾触って怒らせてたのだ。

 ドライアイス屋の前で、十三方向から来たクルマにはねられたと言う。

 そこから20mほど公園の方へ行ったところにタクシーの洗車場が有り、そこにはバイトのにーちゃんたちが常に外で客待ちをしている。

 かれらが、その現場を見ていた。

 TODO O MUNDOに来たことある方はわかると思うのだが、ドアを出て右に10歩ほど歩けばドライアイス屋である。そこで路はクロスしている。まさに現場はそこなのだが、店のやつはだれも「急ブレーキ」の音など
聞いていない。

 「轢き逃げ」である。それも、なんというか、そのきじこの命を奪ったその行為に逡巡と反省の気配がまったく見えないことにおれたちは深く傷ついてしまう。

 ドライヴァーの側にも衝撃がないわけないのだ。にもかかわらず、急ブレーキをかけるでもなく、クルマを止めて自分のしたことを確かめるでもなく、なんというか、カナブンがフロントガラスに当たった・ほどの感情しか、そのドライヴァーが持っていなかったことにおれたちはこころを痛めるし、憤る。

 そのドライヴァーはおんな・だという。そして、洗車のにーちゃんたちはそのクルマもドライヴァーも良く知っている・という。

 おそらく、近いうちにそのドライヴァーと対峙することがあると思う。難しい時間になると思う。娘を轢き逃げされた親の心境だからだ。

 「畜生」という言葉をいまだに使う人間・いるが、それは人間だけが特別だという、おそらく、良く考えるとさほど大した根拠もない手前勝手な思い込みの短い歴史の産物だ。

 中津の街は野良猫も多い。そいつらはやっぱり外生活のプロで、自立しているし、うちの店のネコのような中途ぱんつな外と中の「ええとこ取り」ではないから、五官はもっと研ぎすまされているはずだ。そんなやつらでもたまに轢かれてたりする。

 最近きじこはネズミを捕まえてちょっと得意気になっていたこともあって、間が悪く、クルマより獲物の方に気を取られてしまったのかもしれない。

 身体の傷はなく、右顔面から出血していたから、そこがクルマのバンパーに当たって飛ばされたのだろう。

 苦しまなかったであろうことが、唯一の救いだ。

 昨日までそこに、いなくなる気配がまるでなかったものが、いなくなる、という喪失感に耐えなければいけない。

 そんなことばかりだ。

 どこまで悪くなるのだろう・と少し畏れさえ感じる。

 おれもネコを亡くすことには慣れてはいるが、キキとたまは老衰でだったが長女のマリーと三女のうーちゃんは突然死だった。

 マリーは腫瘍が見つかって、手術後病院に駆けつけたら、痙攣が始まっていた。

 うーちゃんは、病院で突然の心臓マヒで死んだ。

 ただ、きじこの場合、その一分前まで元気一杯で生命力に溢れていたから、やるせなさが募るし、まず第一混乱する。何が何だかわからなくなる。赤ずきんちゃんガブリ・だ。

 小学生の頃、一緒に近所を走り回っていた犬がやはりクルマにはねられて死んだ。はねたおっちゃんは恐縮して福砂屋のカステラ持って謝りにきた。

 犬は大きくネコは小さい・そんな問題ではない。

 そして、ネコを外に出す・とはこういう事態も想定しておかなければならない・ということでもある。そこは理屈ではわかるが、命が・というか、家族の一員が突然「殺される」ことを瞬時に納得はできない。

 イラクやアフガンが「地獄」である・とはこういうことがもっときっつい理不尽さで満ちあふれている・という意味なのだろう。

 被害者側に立つための想像力の弱体化が諸悪の源のような気がする。

 死んでいった人間(ネコ)が望むことはきっと「復讐」ではなく、その死によってアホな人間が何かを学ぶってことだろうと思う。

 加害者も。そして被害者側の人間「さえ」も。

 そう簡単には割り切れないけれど。

 

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

夏の終わりの始まりの終わり

 昨夜・油断して、半パン・Tシャツで外に出たら,「寒」となって、引き返して長Tへと着替えました。

 もう夏は終わってしまう。今年は短かったね。

 昼間の残暑・も、もう「悪意」は感じない。

 ええやつ・っぽい暑さである。

 結局、期日前投票は行けず・で、明日行こうと思っている。そして最高裁判所長官の信任には「×」をつけてやるのである。天下りの典型なのよ・これ。外務省→最高裁判所長官とは一体何なのだ。

 今年は、秋のしんみり・が「効くー」という秋である。情緒的です。

 しかし、最低月イチで、ライヴをやろう・なんて思ってるし、録音も再開しよう。環境づくりだ。

 多分、9月末は十三クラブ・ウォーターになると思います。サンホール・ファンダンゴもまたそのうち。

 昔は、そんなノリでMUSEやQUATTROに出てたのだけど、もうそんな時代でもない。しかし、音楽もまた「継続」であって、まあ・なんでもそうなのだけど、やれる曲がわんさかあるから、振り分けていっぱいライヴしないと「おっつかない」わけである。

 だから、あっちこっちへと出没しようかな・と。神戸VARITも今むーちゃんがやってるから、それも有りかな。京都も誰か呼んでくれれば、8V飛ばしていくけどね。

 後・プロデュースね。

 おれの「フランス・ガル」は何処に。きっとゲンズブール化できる邂逅があると信じてる。



 RAFFLESIAN COMPLEX VOL.9 @中津Vi-CODE 9/2(水)
 19:00 START チケット2000円・TODO O MUNDOで取り扱っています。
 出演: レス ザン ゼロ、すっぽんぽん'ズ、シュトウケンイチ、かみじょうたけし、サントス、橋本健二、岩田晶、山本朗、キタバヤシジュン、キング堀内、カオリーニョ藤原、マルタニカズという感じです。


 こういうの聴きたい時はハートが折れとる証拠である。あばら折れとるA美嬢・などもいるが。
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2009年08月07日

逃避行へのトキメキ

 特に好きでもないし、やったこともどーか・なのだけど。

 「逃げろのりぴー!!!」

 「土曜を逃げろ!!!」
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2009年07月07日

七夕よりはじめて

 天気予報は晴れなのに空はやや重苦しい。

 七夕だけど年に一度の織姫・牽牛の逢瀬は見れないですかね。

 というか、年一回の待ちに待った逢瀬・それをなんで「公開」しなあかんねん・という本人たちのご意見もあろうか・と思われる。それも至極真っ当な気もする。逢引であるならこっそりがよかろう。

 小学生時代のある七夕、北西の空に動きながら近づいていく2つの星を見た。家族も一緒に居たからあれは事実だと思うが、「ほー」だった。科学に「希望」があった時代だから、それは非科学的と言われることがマジョリティながらも勢いとしては科学に軍配が上がる・そんなアトムの時代だけれども、今となっては科学は最新の仮説・なんてことはわかっちゃいるが、科学イケイケの当時にしては、そのことは「わからんこと・あるなー・まあでもええか」などと思いながらスイカにかぶりついていたのだ・おそらく。

 七夕の夜にドンピシャでそんなものを見た・なんてのはなんか大きい気もする。見えないもの・わからないものに対する「畏れ」、それはその後の倫理観とも関わってくると思われるが、「不思議な」ものを子供時代に見て、それを科学的に簡単に納得しないことは大切かもね・と思うのだ。というのも科学は最新の「仮説」であるからして・ということだから。それが新説によって乗り越えられたときの色褪せ方のみすぼらしさってないわけで、デヴィッド・ボウイが出てきた時のマーク・ボランみたいなものだ。尤もマーク・ボランはその後おれ内では見事に復権するのですが。今でも大好きです。

 まあまあ近いところで恐ろしいことが起こっている。アキバの加藤のときもそうだったけれど、結局「本人の弱さ」みたいなことにその原因を求めたがる傾向があるが、それだったら今の「社会」の特異性を棚上げすることにならんのだろうか・と思っている。過去にも格差はあり、それは今よりも量的にはもっと大きかったはずである。それは極論・「古墳」などが作られたことを考えればすぐにわかることなのだが、その際にその量的なことだけで物事は考えるべきではない。そこには「情報」と「資本主義の究極」あるいは「大衆社会」という要素が、実はこれらはあまりに・あまりに自明のことであるから、その要素に入れることを忘れてしまっている・というかおそらく恣意的にカウントしていない。

 欲望をこれだけ喚起したあとでの格差・だから、問題なのであって、そこは村上さんの卵と壁の喩えにも見られるように現代の最高の知性を持ってしても如何ともし難いものがあるし、人がこしらえたシステムがその本来の意味に忠実に、かつ、それに反して人の首を真綿で絞めるように身動き取れなくしているわけだけれども、そんな中で相対的に「自分」のそして「自分の命」がカルくなってくることはあったり前の話だろう。何かを求める時に、情報が行き渡った社会に於いては、その対象をゲットする際の競争率もまた史上最大となるからね。自己実現の可能性が一見広がったあげく、その可能性は限りなく「ゼロ」に近づく・というのが「今」なのであって、さらにそこには階層が固定に向かっていることもあり、生まれや親の財産みたいなものが決定的な要素となり、しかも社会はメディアによって、それをエンターテインメントとして再構成することにも成功している。TVでよく放送される「大阪のおばちゃん」の街頭でのインタヴューの質の劣悪さや無責任さが見事にそれを証言し、大阪のおばちゃんの再生産にも拍車をかける。歌舞伎や落語など、日本の伝統とはとりあえず、それは善きもの・と捉えられ、それはある種の権威も背後に見え隠れし、そこに反応する人々もものすごく増えてしまった。

 アメリカ文化に対抗する上での日本の伝統。その両方が質・量ともに極大化している。それも一種のバブルなのかもしれない。すべてにお金が絡んでしまっている。当然と言えば当然か。

 思うのだが、清少納言たちが宮中で使いだした言葉と道長たちが使っていた言葉の断絶と、ギャル語と放送で使われる言葉の断絶はどちらが大きいのだろう。簡素化とか便宜上なんてコンセプトはよく似てると思うんだけどね。仲間内の言葉という点も共通だと思う。そんな「TINY WORLD」はどこにでもあると思う。現代は商品価値というもうひとつの要素が加わるからまたそこで歪みが生じる。

 権威を伴い強制される伝統に回避するぐらいなら、ギャル語の中に埋もれて「何人」でもない人間になる方がマシ・なんて思うこともある。生活者の視点と便宜があれば、なんでもいいはずなのだ。だから、マンガ美術館はダメなのね。

 此花の放火にしても、最近は派遣切りの話題も敢えてメディアは避けていると思うし、政治ショーをおもしろ可笑しく伝えることにばかり精を出していると思うが、またサミットで無邪気に笑うばか面を見せられる人々の中に、次の放火犯がいても全然おかしくない。早く解散して政策をすすめるぐらい「しか」政治家にはできなかったりする。できたとしてもそれが本当に困っているヒトに届くかどうか・というところである。では、早く仕事せんかい・ということに普通はなる。


 オカマのマーク・アーモンド。この「パーリー・スペンサーの日々」はいろんな人がカヴァーしている。マークもカヴァー。David Mcwilliamsがオリジナルです。おれはグラス・ルーツで中学生時に聴いたなあ。どのカヴァーもバッキングはほぼ同じ。ストリングスがいてー・という感じ。 

 

 
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2009年06月19日

たまには食い過ぎ

 週末だね。

 もう既に期末テスト前なのであんまりカンケーなかったりする。ビンボーなのにヒマは・ない。特に他人の用事のために走り回るのがイマイチである。

 やっとクーラーが付く。が、がんがんにつけるタイプでもない。汗をかかないと、アトピーのような気になってしまうのだ。ガテンタオルの方が好きである。旧い「体質」ということになるのだろう。生まれたときからクーラーがあった世代とは違って。これはある種の「強み」だと思う。

 消費税・とてもぢゃないけどはらえましぇん・と税務署に「泣き」の電話を入れる。分割にしてもらった。今年は今までで最も少なかったのだけど、それでもウン十万はでかいよ。あと法人の市税と府税が合わせて7万。今の7万はおれにとって大金だ。だからして、ウン十万ともなるとね。日本人ヤメたいぐらい。あ・ヤメても税金は取られるのか、選挙権なかったりするくせに。酷い国だね。

 最近・昼間にビールってのが習慣化してしまってていかんと思いながらも、なんというか・だ。まあ・夜はガッツリ食べないことになっているので、まあいいか・とも思っている。

 最近、痩せて、しかし、20代のベスト体重には4キロほどまだ落とさないといけないのだが、いや・別にいけなくもないのだが、昨日はふらっとチャリンコで福島から野田そしてコーナンまで行き、ちょっと買い物をし、となりのスーパー・マルハチでお弁当でも買おうとおもったが、突然の「あれも喰いたい・これも喰いたい病」が発病し、お弁当+鳥の竜田揚げ+肉じゃが+おから+和総菜などという暴挙に出る。ロング缶も買って、淀川辺りで喰ったろうと思い、場所を物色していたが、あいにくお天道様はてっぺんにあり、陰が皆無であって、阪神高速とJRの橋の下へと避難するが、あまりのうるささと振動・そしてあまりに堕ちた感じに「だめだこりゃ」で、さらに風もびゅーびゅーで弁当砂だらけになりそうだったが、上に置いたチャリまでもどるのもじゃまくさく、もういいや・って思った途端にテント発見。そこに見渡す限りでは唯一の「陰」を発見。風は依然として強いが、もうそこに決めた。

 で、喰いだす。とてもじゃなく喰えんな・と思っていたが、喰ってしまう。おそろしい。多分1500KCALぐらいはあったのじゃないか。まあしかし、夜とうふとまぐろのヅケだしええか・と思い直す。

 そこは野球場のバックネット裏も兼ねていて、ふとグラウンドを見ると軟球が一個転がっていたので、それを腹ごなしにバウンドさせてしばし遊ぶ。高くバウンドさせてフライを捕る要領で上を見れば、それはまだおれがかわいらしい少年だった頃の絵と同じだった。「青空と白球」ね。おれの目には同じなのである。「おれを含む絵」となるといささか、無理も問題もあろうか・とは思うが。そんなときは敢えてオノレを客観視しないものなのであった。

 今・まだ中津界隈の地理がアタマの中でクリアではないから、しばらくは退屈せんな・と思った。問題はなんも解決してないにもかかわらず・だが。


 人生の大方のばかばかしさ・これはやはり共有となるとW/ええトシこいたおっさんと・となるのだろうか。B-52'Sである。ばかばかしさ・と言えばおれは彼らを想起する。そして動く映像を見た時、VO.のこのおつさんのあまりのカッコわるさに夢中になってしまった。このへなちょこ具合が、もう・っさいっこー。DON'T YOU THINK SO?
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2009年04月12日

後ろ向きで行こう

 ヒトとヒトがくっついて離れてくっついて離れて、いろいろあって、最後、経験と学習によって肉体的にも精神的にもそれぞれのテリトリィを侵さずして共存する・というか共存するようになる。

 そんなのが理想的だ。

 問題は、現実の締め付けはヒトをして理想を忘れしむる・ということである。

 気を付けたいものです。

 本日は束の間の休日。昼まで寝て、これからゆっくり早目の晩メシにかかろうと思う。

 パ・リーグの野球が面白かったりする。オトーサン的である。それもよかろう・と思う。先週いろいろあったし、今週もいろいろ待ってやがる・からだ。

 環境とはなくなって初めてその価値がわかる。およそ、なくなるまではピンと来ず、なくなってしまって「後悔」するものなのだが、別の環境が待っていたりする。それらは一概に比較出来るものでもなく、それはそれ・これはこれ、である。

 「前向きに生きる」ことが素晴らしいとされているが、そうかな? と思っていて、おれは「後ろ向き」がいいのではないか・と思うひとりだ。前には勝手に進んで行くからだ。勝手に・というか放っといても前には進んで行く。その際に、何かに対処する術は「後ろに」しかなかった。

 さらに、後ろには「膨大な量のノスタルジー」がストックされていて、およそ・前に進む際に、求める結果は後ろのノスタルジーの再現である。

 「未来」なんてことは信じていないおれとしては、何度でもおんなじことを試みて生きていく訳である。進歩・など別にどうでもいいのだ。っていうか進歩・してないし。

 良かった事は常に「後ろ」にある。その「再現」だけで充分なのだった。
posted by 浪速のCAETANO at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

フィアット・サーブ・アルファロメオ

 さて、「経費節減」とは悲しい言葉だ。

 中津マージナルヴィル人たちのアシであった、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト・フェイズ2・レザーパッケージが、まあ寿命と車検満了と車検をうけるにはまあちょっとお金かかり過ぎ、という数々の悪条件のもと、廃車の決断を余儀なくされるわけだった。

 で、今回サーブ900ターボ・コンヴァーチブルを中津人のためのアシに提供することにした。アシにはけっこう豪勢ぢゃん・なのだが、手持ちのクルマを使い回しするのがもっともコストかかんないわけで、ノーチョイスであった。

 まあだいぶファースト・カーとして活躍したからということと、8vとじっくりいつまで付き合えるかわかんないが、付き合ってみることにしたかったからなのだが、いろいろ心中波風が立たないか・と言えばそうでもないのだが、カー・シェアリングもコンセプトとしては「悪くない」のであって、シロートいわす時はまたサーブ乗りに行こう・と思ってる。

 ウーノもナガイの「荒い運転」と「カラダから出る得体の知れない液」により、苦労をかけた。中津から豊津まで帰ってくるとき、ガソリンライトが案の定点灯していたが、ままよ・ターボ効かしまくって帰ってきた。

 タマのことを思い出す。あんなに仲悪かったけども、最後はおれの手を握って逝ってくれた。ウーノもおれはあんまり乗ってあげれなかったが、最後はおれの手でエンジンをオフにする。ホント、おんなじなのだ。ややセンチにならんでもないのだが、「経費節減」はそれより上位概念なわけで、「うーん・もうっ!!!」なのだ。

 いや、気を取り直してこれから濃く付き合うわけだ、8vとね。
 壊れないでね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

07年末に 2

 年末年始は冷え込むらしい。久しくなかったような気がする。極寒の正月。

 クリスマスが終わり、正月までのこの浮き足立つ時期、「もーええ・もーどーなってもええ」と放し飼い気分の方々多いと思われるが、いかがでしょうか。

 年末年始のTODO O MUNDOその「放され飼い」な精神にびったりですから、また・よろしければ。

 年末は31まで開けていますが、9時10時ぐらいからは、「2007・2008を跨いでウンコしちゃうぞライヴ」ありますので、お誘い合わせの上いかがでしょう。

 ええ加減成長せーよ・相変わらずなそのタイトル・とか言っていいのよ。バカは死ななきゃ直らない。まあ自覚はしております。ま・そのう、どこまでバカ化が進行するのか・コワくもあり楽しくもあり、そんな中で新年を迎えつつあるわけだけど、バカはバカなりの生き方もあろうか・と思います。

おおっとTUTOR行かなきゃ。
posted by 浪速のCAETANO at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

FELIZ NATAL

 NATALである。X'masであるが、世界は平和か? キミは平和ですか?

 昨夜はすき焼き大会だったけど、今イチおれの特製割り下の受けは良くなかったかもしれない。いーんだもんね・ごっついええ肉と葱で一人でやるんだもんね・また。

 カンケーないお客のみなさまにもふるまい、ええ店やった。

 ちょいとカロリー過多な日々が続くから、本日はぐっと方向転換して「シブ目の和」にしないと、と思う。カラダがそういうの求めてる。

 おっと質問が来た。本日から冬期講習ってわけなのね。

 
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2007年12月23日

無常なのだ

 杉山・ZAKなき後(別に生きとるが2名とも)の関西エンジニア界の首領・前川くんに渡すフリ・プロ用のMDを作っていたら、ちょっとアツくなってしまった。マルタニカズ'ズの演奏に対して・である。
 音楽は生きていて、録音時の感覚が甦るものもそうでないものもあるが、それにしても世界のどこにもない音楽がこの中にあるんだがなあ・とROLANDの埃をはらったりするのだけど。

 うたを録ってないものも何個かあり、あっそうかと思ったが今日はちょっと無理であるから明日録ろうと思う。
 音楽には(まあなんでもそうかもしれないが)ココロの準備というか、溢れる寸前まで自分のパッションを高めないときびしいものもある。

 昨日、女優からCDと手紙が送られてきた。D蔵が生きるか死ぬかの時に録音が進行中だったのだ。「兄への想いがいっぱい詰まってます」と書いてあった。そうだろうと思う。おれの見舞いの姿や弔辞の言葉がココロに残っているとも書いてくれていた。こちらも何か書こう書こうと思いながらも、年末を迎えてしまった。静岡の墓にも参らねばと思う。家族もそうかもしれないがおれだって喪失感には苦しんでいるのだ。しかし、死者は死者であってもそうではない。夢にだって出てくるだろうし、面影をアタマに浮かべることだってある。そう考えると、死者と生者のボーダーも曖昧になる。生きてるやつだって考える事のないやつが大半なのだから。

 100年経てば人の細胞が5年で入れ替わるごとく、社会のその様子は変わらなかったとしてもキャスティングは別物なのだ。そのときやっぱり、今の誰かの役目をその時代の誰かが担っている事だろう。ただし、善きココロを持ったヒトビトの割合は減る事があって欲しくない。まるで「方丈記」なのだが、日本人の持つ「無常観」は自分の精神をしっかり包んでいるなあ・と思う事がある。そのワザトラマン(旧!!)ではない無常観がなかなか共有できないんだよな・ということも今のご時世よくわかる。

 虚しさを埋めるため楽しい事を追求するわけだが、追求してもしてもその虚しさ(空しさ)はやはりまだ依然としてそこにある。では虚しさ(空しさ)を凝視すればいいのか・という問題でもない。俗世に生きるわれわれは虚しさ(空しさ)を喰っては生きていけないからだ。それは社会性の回避にもヘタすりゃつながってエラいことになる。だからムヅかしい。うまいことやんなきゃいけない・ってハナシよな。

 本日トドムンドに失禁ではなく出勤・と思っています。

gina2.jpg「今また失禁にはもひとつ早いにゃん」
 
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2007年11月30日

JUST ONE DAY

 久しぶりにアクティヴだったのだ。活動的ならアタマは冴えるのね。わかっちゃいるけど基本ダラダラくんである。普段のダラダラがしかるべき際のアクティヴを支えるわけ。メリハリが必要なのだ。

 そいでもってしてぇ、クルマ取材でルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレだったのだが、i Podを差してマイ・カブリオレ化してまあ楽しい取材だったのだが、しかし、「もう全然売れんねん。もーやばい・いやほんま・やばい」とルノー箕面のおとーさんが嘆くわけだが、メガーヌ自体はよくできているのだが、そしてそれなりにカッコいいのだが、プジョーにはキャラクターのスタンドアウトにおいて水を開けられてしまってるわけだった。気の毒だ。ルノー車はもと国営企業であって、なんかの例えに「ルノーのクルマみたいに退屈なオトコ」なんて形容があったほどだから、もっさり・もっちゃり・なイメージが本国フランスではあり、ただしかし、時に5であるとか21であるとかスピデルであるとか、マジメを売りにしているオトコがときどきハジけて、「でも・おっ・意外に素敵?」なんてクルマをたまに出す。

 おれはトゥインゴとルノー・エクスプレスに乗ったが、悪い印象はないなあ。走り・の分野でさほど期待しなかったからかなあ。居住空間としては非常に満足しました。使い勝手もいいし、乗り心地フェテッシュとしての満足もあった。

 フランスって国、今は右寄りアメリカ好きのサルコジくんになってその以前との違いがわかるような事態が未だなく、なんともいえないのだが、そのソフト・パワーは威力がある・ってのがミシュランでも確認されたけど、まあそれを「権威」の方に持って行かずにさ、「東京うまい店・高いけど」ぐらいのタイトルのグルメ本がも一つ出たぐらいのとこでどーなのよ。まあいろんな立場にある方々が、それなりの対抗意見を述べられているのをチラホラ垣間みるに、他の尺度もいくつもあるということを再認識して、時と場合にもよることなので、例えば1000円札一枚しか持ってないときになんにも役に立たんでしょ・ミシュランは、というように、お金持ちとビンボーの間を自由に行き来する際のある場面での指針・ぐらいのところでいいのではないか、ミシュランのような「権威」にまつり上げられやすく、カンケー者たちもすぐその気になりやすいなんてものを、チャカしたりして異化するのがおれたちの「おシゴト」なのではないのかね・なぁんて思う。

 なんかみなさんの意見を読んでると、肩にチカラはいってんのだよな。雑〜に言うなら高級を志向することって一番わかりやすいが、一番手抜きもできたりすることで、しかし、絶品の料理には何の罪もないからね。

 その後メガーヌをディーラーに返し、担当のA倉オナミちゃんに礼を言って(ナオミって名はおれのなかでは必ずオナミに変換されるのであるが)アルファでシフトの感触を再確認しながら五時五分前に家に戻り、ぺろの鼻くそを処理していると女子中生たちが来たから、2時間教えて、日本橋へ向かい2時間教えて、こんなときしかなかなか来れないからな、とTODO O MUNDOへと立ち寄り、メルローをみんなで空け、前菜を喰っていたら、F岡が来たので、ハナシをしてたらぺろに抗生物質飲ますのを忘れていたことに気づき、タクシーで帰る時に、運転手のおっちゃんといろんな都道府県の「「全面」禁煙」てダサくないかい?という話で盛り上がり、「いやおつり・取っといて」と気分良く帰ってきたのだった。

 アクティヴである。おれにとってはこれが限界。ヒトってエネルギーだね・と思う。

 200x150.jpg本日は活動量が激減していますが・・・反動ですね。
 
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2007年02月01日

当然

ただいま「国産車VS輸入車」特集を実施中!
ただいま「国産車VS輸入車」特集を実施中!わたしが選ぶなら「シトロエン」あなたはどっち派?投稿頂いた方全員にキャッシュバック!中古車情報はカーセンサー.net

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2007年01月23日

いませんか?

 久しぶりに銀行まわりにチャリンコで行ってきた。

 「久しぶり」ではいかんのだけど、あんまりにも小額ではチャリンコ飛ばすのサムイじゃん・ね。ということで財政縮小の折り、銀行周りは週イチぐらいの頻度になってしまってる。

 ラフレシアのHPも放ったらかしになってて、自分がWEBデザインをやれればいいのだけど、その勉強をするヒマがないし・その気もない。誰かやってくれないかなあ・と思っているが、そういう手を差し伸べてくれるような知り合いがなかなかおらんのよね。自分に取ってはものすごい・邪魔くさいことだから、ほんと・誰かやってくれえ。おれは他でいろいろ忙しいのだよ。そんな誰でも勉強したらできるようなことなんか興味ないのよ。勉強してもあかんようなことは興味がある。誰かだから助けてくれえ。というかやってくれてオペレーションは自分でやるから最初の立ち上がり・ほんま誰かやってくんないかなあ。いや・ほんとにお願い・と思ってる。いや・またはそんなことをやろうと・すっと思えるにはどうしたらいいのかな。

 トリセツ嫌いというのがある。もうほんとに読むだけでイライラしてくる。あんなもんをじーっと読める体質のヒト・「ほー」である。読まなきゃ先進まんちゅうことがわかっとるから余計に嫌なんだね。コドモたちに嫌いな科目やらせるときのこっちがココロ痛むあの感じ。できればそんなのパスしてあげたいもんね。ただ極力そんな場合はストレスを感じさせないようには努めてはいるが、こと自分の話だと、なぁんにもオブリゲーションがないから、「ぽい」しちゃうことになる。自律・なんてことはほんとにムヅかしいな・なんて思う。人生のどこかで「ジミ」に生きることを体験しなければいけなかったのだな・と思う。あんまりジミに生きてこなかったツケがそんなとこに出てる。ジミーちゃんかぁ。しかし、人に頼らずなんでも自分でやれることも大切だが、あるところを見切って人と何かすることは「コラボレーション」なんつって、悪くない。アート・リンゼイなんてその典型で、そんなことでうまくいくタイプもいる。でも自分はちゃうな・と思う。

 アンチ・スペシャリストの困難がこんなとこにあったりするが、しかし、何かちょっと軌道修正を迫られている感がある・かな。うーん・でも誰かやってほしい。いませんか? 奇特なヒト。
seven3.jpgどうかな
 
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2006年12月14日

空白の一日

 あまりに忙しすぎた反動でなぁんにもしたくない。TUTORも休みにする。ただメシを喰って酒を飲んで風呂入って寝るだけの生活をすることにした。サッカーを見たいがうちのバカTV映らない。まあいいか。ビデオでも見ようか・と思う。まあなんだか本日ふらふら・なのだ。
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2006年11月11日

やられた!!!

 曾根崎デッドエンドストリートの各店舗に関しては土地所有者・TODO O MUNDOに関しては大家でもあった方から突然の封書。

 11.8付けで土地売り渡したってさ。土地を押さえられて、さておれたちどうなっていくのか?

 こんなことは未経験であるからなんとも言えず、さてどーなるものか? まずは向こうの出方をみるしかあるまい。ソファーもイームズのテーブルも買ったとこだったのだがね。

 大きな流れに逆らうことが延命になるとして、それがどの程度の「意味」があるのかを目を凝らして見ていかなければいかんのだけど、ほらね・物事っちゅーのはね・このようにね・ヒトが一番ね・パワーがね・なくなってる時にね・連鎖してね・起こるものなのよ・ね。

 まあ・こんなことは隠していても時間の問題でみんなにわかることであるから・この場合はディスクロージャーが正しいのだが、この・経済性にそぐわないからといって歴史を消すという暴挙に加担はしたくないが、加担しないためには、はっきりいうと、TODO O MUNDOの10年弱の歴史はもとより、それはおれのアタマをスルーしての話だが「曾根崎心中」の舞台である露天神社(お初天神)への妄想とも言える自分の「愛」というものがやはり今イチみなさんには伝わりにくかったのか・という反省も込めて言うとするなら、「とにかく・みなさん・TODO O MUNDOへNaturallyへ来て!!!」ただただ長く続くものだけがいいとは思わないが、10年弱と言えば、ある種の習慣化したものも体内に抱えているわけで、それがなくなることに対する「喪失感」を想像するに誰に一番のダメージをもたらすかというなら・そんなもん決まってるわけで、これまでも4匹の猫を10台のクルマを喪失してきた身としてはまあ耐性はある・とは言え、ダメージに変わりはないのである。TODO O MUNDOをやるという意味でおれもいろんなことを犠牲にしたが・もちろん得る所も大きかったのだけれど、そんな外部の意図によってオレのこの「高尚な」理念が踏みにじられるのは口惜しいじゃないか(ややヒロイックに聞こえるかもしらんが・しらんね・ま・いいじゃないか・言わせろよ・そんぐらい)。

 まだおれはその「株式会社オーイーシー」とやらとはノー・コンタクトであるから、どんな人間がどんなことを言って来るのかまだ知らない。ただ、曾根崎デッドエンドストリートの運命の具体化のようなものが本日ありました・ということなのである。いいものをいいというには・ヒトの後押しが要る。そんな意味もコミでもう一度「みなさん・TODO O MUNDOへNaturallyへ来てちょーだい!!!」

gina2.jpg「て・いうかワタシはどーなるにゃー?キジこも」
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2006年10月06日

あるカテゴリーとの大量再会

 昨日はものすごくハードな一日だったが、た・の・し・かったわけよ。シトロエン2CVを運転しまくったわけだよ。

 ものすごく1速が重く(なんつっても4人乗っとったからな)ものすごく遅いんだがものすごくかわいいのね。シフトが変なところから生え、一見変なことしないとハイらないのだがこれは、autoneedsの二井さんのレクチュアを受けたらいたって合理的であることがよーくわかった。しかし、ややその運転に慣れてくると、ほらシフトの場所ってカラダで覚えてて、ほとんど目視しないでしょ。その位置はやはり特殊であって、空気を掴んでしまうことも数度。いつもなら少々赤なりたてでも右折しちゃうのだが、いつものつもりでやってたらサンドイッチなりかけも久しぶりに経験。チンクエをもっとのんびりさせたというか、ほんとうに牧歌的で、初期のクルマってこうだったのね・ってのがよーっくわかった。

 しかし、なんといってもautoneedsに置かれているクルマの数々だ。オール・シトロエンなのである。2CV・GS・DS!!!・BX・CX・XM。一千万ほどお金あれば、一通り買うのになあ〜、とその気持ちは例えて言うなら、かつおぶし工場に紛れ込んでしまったネコみたいな「自分をなくす」になってしまったのだった。

 いやー、なんといってもシトロエンだよ。以前乗っていたBXがあり、同じノアールで、後で調べたらTZIのガワにTRSの内装でハートは16vだった。これぞ理想のBX。ガワは新しく、中はふんわか、心臓は最強。もう・商談したかった。いやまじで。

 社長の二井さんは知的な方で、生物が体内で体液循環することによって進化のドライヴがかかったことを引き合いに出され、ハイドロとそれを内蔵するシトロエン車を例えられてました。ね・そうよね、LHMオイルは血液というより、リンパ液みたいだもんなあ。なんかそわそわが一日経っても治まらん状態でこれは困った困ったといいながらもなんだか嬉しい・変な気持ちなのだ。

 多分日曜もそわそわはまだ健在だと思うんだけど、ピカデリーアモナイト、かるくぶちかましときますので、そのあとみんなで名月でも眺めワインを飲みましょう。帰ってトドムンド開けよう。三階で飲もう。

DSC_2867.JPG合い言葉はちゃっちゃっ・がつーん・で。
posted by 浪速のCAETANO at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

朝帰り・よりはじめて

 朝帰りだったが朝あまりの暑さからか目が覚め、「あ・そうか。銀行行かなきゃ」と江坂往復したが、くらくらきた。ゆうべはtutor帰りでTODO O MUNDOに寄り、そこからNATURALLYに流れカエターノ・ヴェローゾ三昧なのだった。A美ちゃんが「闇の美容師」しにきてくれて勝手にCD出してきてかけとったが、エルヴィス・コステロの1stやらディヴィッド・バーンのUOやらを家では聞いてその間に髪の色が抜けていくわけだった。そしてクルマではアル・グリーンを聞き、トドムンドに行けばまたディヴィッド・バーンがかかっていて、ナチュラリーではLUAKA・BOPのコムピレーションからミタキらの録音聞かされてN井のベースにダメ出しし、そのあげくのカエターノ特集だった。なんだかよく音楽聞いた一日だった。最近・とんと音楽聞かんが、それは意識を持って聞くとけっこう新しい音楽というものは「ムカつく」から・というのが大きい。

 音楽情況はまったく変わってしまった。ただし、自分の音楽というものが既にありますので、それをリファインすることがまずはプライオリティーだから・いいのだ・それで。

 テレビ電話を使って自らの「コカン」をほらー・って見せまくってた高校生(やったかな?)が捕まった・という話。テクノロジーの進歩にヒトのレヴェル・アップが追いついていないといういいサンプルだと思うが、見せられた方は「はい・もしもーし」で「うわ」「ぎゃー」なわけだけれど、それを見せられたそれも女子高生だったと思うが「もう・しばらくは見たくないです」と言っておったが、なかなか彼女の私生活に「含み」を持たせる発言で興味深かった。「しばらくは」て。

 世の中は「症候群」だらけである。原因が特定できないが共通の症状をもつ。Mキノがスティーヴ・ジョンソン症候群とやらで入院してたらしい。クスリの副作用か、皮膚がやられたり・ひどいと失明に至ることもあるらしい。Mキノ・だいじょーぶか? 皮膚は最近のポイントかもしらんな・と思う。症状出やすい。なにをかくそう(かくさんでもええが)自分もメニエール症候群だから、こう暑いと「なんによってクラッときてるのか」が識別不能・レーダーマンである。

 さきほどの「見せたい少年」は「モノ」だけをほらー・だったみたいだが、コート内すっぽんぽんおじさんin spring・などはそこ・プラス・全体(含むカオ)を見せたいわけで、きっとその際カオは「恥と恍惚」なんてものがビミョーに入り混じっとるような気がするけど、動機は複雑に入り混じり・しかしながら行為としては「同種」であるからこれを「ほらー・症候群」と名付けてもよいでしょう。

 一種の自己顕示欲がベースにあるような気もするが、そういった「部分」で自己顕示してしまうのは社会では迷惑なので止めましょう。しかし、自己顕示が欲なんて言い方をされると、それは食欲・性欲なんかと一緒にされそうで「しょーがないじゃん」というようなことになってしまうのもなんだか癪に障る。物欲なんてのもそうだけど、それを認めるのが当然という風潮には「どうかな?」と思う一人だ。世界には「喰えない」現実もたくさんあり、食欲なんてのも「選択の自由」という認識をおれたちはしがちなのだが、そんなとこから自己顕示欲や物欲といったもっと「上位」にある欲望とこんがらオトコ・こんがらオンナになってしまってるのではないか。「生」の希薄というのはそんなとこに原因があったりして、リアルに生きる・なんてことが見えにくい。ありえん・と思っているかもしれないが、アフリカや北朝鮮では一杯の雑穀の雑炊が「ごちそう」という現実だってあるわけだしね。

 相変わらず論旨がとっちらかってごめんちゃいなのだが、酒も抜けてないボケなアタマであったりもしますけど、しかし、モノをしっかり食べる・食べられるという根拠というのは単なる日本に生まれた「ラッキー」なのであって、では北朝鮮に生まれたアンラッキーな少年と何が人権レヴェルで違うかといいますと・何も違わない。だから喰えないやつが傍らにいる中でちゃんと喰えるちゃんとした人間たるようにココロがけながらだね・食糧の貴重さに思いを馳せつつ、その後他の上位の「欲望」の実現を目指すべきなのだ。単純にハラ減ってたら「自己実現」もないでしょ。

 モノが溢れて余ったら捨てて、ヤバい食い物も多く、その区別もムヅカしく、皮膚の細胞はちゃんと成長せず「いんきんかと思ったらアトピー」だったりして、アレルゲンをいくつも持つ子供だらけで、なんか誰もが思っていることだが「異常」だ。この真夏日の連続の中で異常な出来事がまた起こるのかなあ・やっぱり・ひょっとして。
tn_q_004.jpg「やっぱ・・おしえない」
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2006年07月07日

a slice of life

 期末テストはもう少し続く。

 ということで金曜は(というかほぼ毎日のことだけど)メシを作る。本日(というかほぼまいにちのことだが)ワインを飲もうと思うわけだから、野菜もちゃんと喰いたいところで「ラタトゥユ」を作ろうと思った。トマトとナスとかぼちゃがあった。だからズッキーニとパプリカを買いに下へ。
レジの中村久子サン推定年齢45歳コドモ2人・から「料理よくなさるんですね」と声をかけられ「ええ・まあ」などと答える。帰りに塾のチラシをチェックするが2枚減ってたけどまだ補充するほどではない。魚も焼こうと思うが、鯛かなあとも思うが、冷凍庫の掃除も必要なわけで、思い起こせばタラの切り身が残っていた。じゃあそれでいいや。粉付けて焼こう。味は現場のノリで。バケットがまだ来てなかった。

 ニンニクをスライスして、鷹の爪とともにオリーブオイルで炒める。超弱火で。その間に材料を切って、トマトを湯ムキしておく。順に炒めていく。オイルが回ったなと思う頃に赤ワインと白ワインを2:1ぐらい全部でワングラスほど入れて後は煮るだけだ。ローリエ入れるの忘れずに。タイムはないがまあ・よしとして。

 昨日はオージー・ビーフのスライスで肉じゃがを作ったのだが、火にかけているのを忘れ、塾に突入し、Y部が「なんかにおう・なんかにおう」とうるさいので「うるさい・アホ」などと言っていたら、ほんとになんか匂ってて、それは肉じゃがで「オー・マイ・ガッデス」だった。アホの言うこともたまには聴かにゃあいかんのね・これがまた。

 汗をかいたほうが体調がいいから、塾の時間以外はクーラーをかけないようにしている。扇風機の良さを見直す。かつてはみんなそうだったわけで、しかし、亜熱帯化の進むニッポンという側面もあったりするわけで、これもまた微調整が必要。ぺろもいろんな比較的涼しいとこを探して、昼間は「死んだように」寝ている。ほんとに死んでないかたまに心配になるぐらいの本格寝で、まあ基本的にちょっとしたことでワーワー騒ぐタイプではないのだが、こんなに微動だにしないと心配になる。真っ黒けだから、呼吸によるハラの動きもガラがないとわかりにくい。たまに声をかけるが3どに1度ぐらい「なんやねん」とカオを上げる。その際に鼻の下があまりに長くてびっくりする。それネコにしては異常やで・アンタ。そして「うっさいなー」とまた寝にかかる。めんごめんご。

 ラタトゥユは出来たみたいだ。火を止めて水分飛ばして、冷ましたらあとは冷蔵庫へ。バケットもう来ただろうか?たばこのついでに見てこよう。

 
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2006年06月04日

短小化は反対だが・よりはじめて

 誰かがどこかで、なんでもかんでもにわかにワールド・カップ一色の盛り上げか「うざい」と書いていた。ワールド・カップをW杯と書くのも「うざい」と言っていた。そういえばMグがゴールデン・ウィークをGWと書くのが「うざい」とも言っていた。

 コンドーですっ!!!とヅラをトバしてみたい。混同です・多分。

 なんでもかんでも縮めるのはおれだってうざい。

 こないだtutorでアニキがオトートが「足打ったー」とか騒いでるのを「こいつ、ゲサでしょ」かなんか言ってきた。2秒ぐらい考えて「オーゲサ」という意味に当たり、「あーそーね」といいながら、痛いと言ってる箇所をボールペンの先でつついてやった。

 前にも書きましたが、アホみたいになんでもかんでも「短小化」しちゃうやつはペニスも短小である・かどーかは置いといて、精神は確実に短小である。ただ、それと昔からすでに短小化されていたものをワカモノは「ごっちゃ」にしとるのだなあ・誰かそこんとこの違いをわからしたらなあかんなあ・と思った。

 W杯ってのはTELEPHONEが電話・REFRIGERATORが冷蔵庫になったような感じなんだけどな。GWにしてもイニシャルなわけで、こんな例は他になかったかな? えーと、ライヴのPAとかさ。おれ個人の話といたしましてはGWと見てゴールデン・ウイークと読む・そのココロはなあんにもない・W杯と書いてワールド・カップと読む・そのココロもなあんにもない。

 それと例えばおれが嫌いな短小化はまた別のポイントかな。うっとーしーのは、例えばコンピュータ屋さんで「ボーいちもいけますよー」これはボーナス一括払い・ドリカムなんて存在からうっとーしーし、ミスチルなんてのも同様・最近では「シューカツ」・自分の事言うなら「カテキョ」。万田このみ・なんてアイドルとか出てきたらどーすんねん・といささか心配してしまう・老婆心ながら。

 それにうっとーしーと思っとるワカモノと志を同じくするものだけど、めたらやったらに何でも噛み付くっちゅうのはそれは「歴史」を無視するものだから、物事を知ることも大事なことなのね・と言っておきたいわけだった。

 テレビというのはTELE・VISIONなわけで、そもそもの最大の間違いの歴史のしょっぱながこれである・と思う。意味が通るかどうかが正誤の分かれ目かな。ただ語呂がおもろいと・わらっちゃうんだけどね・思わず。

seven3.jpg「わたしはセブンオブナイン ユニマトリックスゼロ 第三付属物・長いか?」
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2006年06月02日

超ムカつく・よりはじめて

 中学生ではないがひっさしぶりに「超ムカついた」。ムカついてムカついてどうしようもなく、そのムカつきはまるで治まる気配がないから、もうどうしようか・と思うほどだ。

 と思うほどだ・というところでややそれは治まりをみせかけた・かにみせかけといて、またぶり返す。

 話が食い違うときは、前提が違うのだけども、それは情報を持っている人間がそれを埋める作業をするのがマナーなのに。合わない人間というのはいるものだ。頭ごなしにモノを言われることほど暴れたくなることはないのだが、それとは別にやや戦慄に感じたことがあって、それは何かというと、自分の中に「炎」を飼ってる人間ならわかることなのだが、その相手の持ってる「炎」の種類を識別できる。もちろんあくまでも基準は自分の「炎」の質になるのだけど、自分のはどうかと言えば、ばか正直に真っ赤というか完全燃焼しないとものすごく煤(すす)がでるからそれが嫌でとにかく酸素をいっぱい補給しながら燃えとるのだが、そいつの「炎」の色はなんかどすぐろかったからだ。

 それは何だろう・とずっと考えていたら、空気が足りないところで燃えている情念・だということがわかった。その「炎」は空気がいっぱい必要な自分の炎に比べると「どんな悪環境でも燃えてやる」といった意思みたいなものを感じ、それは本人の意思ともまたちょっと違うというような、制御不可能なニュアンスがあったからこその「戦慄」だったのだけど。

 なに言うとるかわからんかもしらんね。まあ、ココロに「炎」のある方だけ、わかってください。

 なんだかそのタイプの人間というより「炎」に生まれて初めて遇って、正直びっくりした。

 と・いろいろ分析をしているうちにムカつきは治まってきた。客観性は混乱時には大切な手段ですね。

<梅雨だからこそのスパークリング その3.>por TODO O MUNDO
img10431458522.jpegオリオール・ロッセル・キュヴェ・エスペシアル F4600
オリオール・ロッセル家は家族経営のワイナリー。自家葡萄園のぶどうをていねいにていねいにカヴァへと作り上げる。カヴァはシャンパーニュと工程はまるで同じだからね。シュワっといっといて!!!
posted by 浪速のCAETANO at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする