2006年09月26日

別れの儀

 サーブをオープンにして山道走ってたらスピード違反で捕まった。

 やや日に焼けるが年に二度のオープンのシーズンだ。しばらくこれ一本生活なので仲良くしないとしけない。というのは106を手放すわけだから。元ミーツ・現140Bの大迫力くんに譲ることにしたのだ。本日これから「別れの儀」をする。まあ用事でそこらへん行くだけなのだが、ボロながらよく走った。熊野にも一度行ったし、あと淡路とか、小粒だが中はビンボー臭くなく、シートはプジョーの伝統で堅すぎず柔らかすぎず、しっかりホールドしてくれて疲れない。ほんと、フランス車のシート好きだなあ。たまにウーノとか乗ると、シートの上でケツが踊る感じで落ち着かないことがある。フレンチ・ブルーではないのだが、もちょっとヒヨったブルーなのだが熊野で撮った写真など見ると見事にかわいいのだ。フレンチの小ちゃなクルマ・これがゆくゆくは自分の最後のクルマになるだろうことを直感させるものがある。最後はトゥインゴでもいいな。クルマは「実」を取るのだ。そのときに同じぐらいのグレードでも(そんなグレードだからこそ)イタリア・フランスの90年代ぐらいまでのクルマは光ってる。クルマは一時期5台まで増え、今後は一台になり、縮小計画の真っ最中だから、まあしょうがないのだが、何かの復活のようなものがあれば、小ちゃなフランス車また乗りたい。左ハンドル・マニュアルはトーゼンだが、プラスサンルーフなら、文句なしだ。排気量は1300ccほどで充分。やっぱなんか元気なるのよ・体感速度がリアルだから。仕事でルノーのディーラー行った時に、メガーヌに乗ってみたが、シートの質は下がってた。ニッサンみたいになってた。あれはいかんなあ。合併の弊害。ゴーンちゃん、いかんよ・それじゃあ。最近シトロエンのCシリーズをよく見る。変態はまあ・まだ健在という気がしてる。ハイドロにも乗りたい。となるとBXの程度のいいの(あるか・そんなの?)を探すか・それともルーテシアの16vの値ごろなのを探すか? あれ・なんか次のクルマの話題になってる。しばらく増やさないって言ってるシリから。ばかの証はこんなとこに出る。145の左ハンドルなんて並行輸入されとらんのだろうか?146もいいんだけどね・とばかはどこまでもばかなのであった。

 プジョー手放したらちゃんと洗ったげるからね・サブちゃん。汚れ過ぎ・いやまじで。タイヤもね。

 最近電車にもこれがまたよく乗る。飲酒とかの事故がこんだけクローズアップされると、なんだか正しすぎる意見がもんのすごいチカラを持ってくる。今そんなものに逆らってもどーかな・と思えるしね。キョーレツなヒステリー爆発なオンナに正論を言うみたいなそんなこわいことはよーせんて。情況近いでしょ。まあそもそもぷーなやつがクルマ乗り過ぎやねん。そんなことは言うても仕方ないが、まあ電車に乗る利点は「本を読める」ということだ。まあ、これは運転の楽しみとは永遠に交わらないものだから、ハナっから別もんなのだがね。

 いろんな身の回りのものに関して「らんぼー者」であるからいいこいいこすんのは自分じゃないような感じで、プジョー106も例に漏れずそのように扱われていたのだが、ずっと乗りたいクルマだったし、一年半充分楽しんだ。ありがとう。Tchao Tchao PEUGEOT 106XSi。
ラベル:106
posted by 浪速のCAETANO at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プジョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

106XSiで南部をめざす・・・・

 小さくて、キレがよくて、大事にする気もない。これが106XSiへの評価と気持ち。怒るヒトいる?愛し方はいろいろあるのね。その106XSiの2速のシンクロを直してぐりんぐりんカーヴを走りたい。夏期講習も第二週目に突入して、ちょっと疲れてきました。生徒チームもややダレが見られる。アイスでも用意しとくかな、本日。今年は「あなたのところでは一切食料はいただきません」というタイプが中坊に3人いて、いや他の奴らは「なんとしても食いもんさがしだしてでも喰う」というタイプなんだけど。
 いまんとこ、自分の今年のココロの拠り所は紀州である。お盆過ぎたら変わってるかもしれない。でも今のところは南紀。あまり攻めた事のない奥熊野はどーだ、と思ってる。奈良・三重・和歌山の県境周辺だね。夏の大台ケ原とか奥瀞・北山村、そんなとこを106XSiで走り回れたらと思ってる。R169も凄くいい路になってます。以前は「ん?これが国道??」だったのに熊野博以降、中辺路といい、アクセスは随分簡単になった。いいか、わるいかは時間の経過が決めるからそっちにお任せすることにして、以前パンダとかで変な路に迷い込んでえらい目に遭ったような目に遭ってみたい。熊に喰われても別にええわ。
 そんなときにふと思うのはiPodええな、ってことなのよ。やっぱ無目的とまでは言わんが、精神のエアポケット内部で何かを行う際にはshuffleは「有効」だろうな、と思います。
 ただ、シンクロ修理とiPodとなるとなあ、プラス旅費となるとなあ。現実がわたしを小人格化させていく。つらい事よのう。いや、ほんと。
posted by 浪速のCAETANO at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プジョー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする