2015年11月28日

このごろ

駒川中野は刺激的。でももう飲む機会はしばらくないな。残念ながら。

しかし商店街歩くだけで元気になってくるね。気のいいトポス。

乗り換えが面倒で、西田辺から「おさんぽ」のように歩く。南港通りはコリアンタウンから堺北限まで以前は逆向きに走ってたな。もうtutorは圧倒的に「南」方面が多い。一件だけ夙川というのがあったが、コリアンタウン、古市、住之江、玉造に駒川中野。

針中野も駒川中野もまあ同じ地区、でいいと思う。商店街を中心に旧い街並みが条坊で作られ、そこにある家々がまあけっこういい家多くて、いやーこれで「完結」しそうな街であるなあ。こういうの、「北」にはあまりない。あるとちょっと貧乏くさいのね。で、根本的リニューアルしたくなる/しやすい、となるのね。

聞けば、休日には他所から人がやってくるみたいである。まだチャイニーズまでは押しかけてきてはないみたいだが。天神橋筋に匹敵するような商店街を初めて見た。だって縁がなかったのよね。噂には聞いてたけど。ビンボー人にもやさしい50円自販機もあるし。懐広いね。

まあ、そういったわけで、縁が、出来ちゃったわけでこれから楽しむ。そこで「本日終わり!!」という僥倖をお待ちしております。

さて期末テスト。七重人格plus αの日々。plus αの「α」がどんだけ!なのかが「?」。まあそれは波がやってきてからのお楽しみ。退屈はしなさそう。












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2015年11月25日

まーまーね

うん、まーまー寒い。激寒とまではいかんが。

コーヒー、たばこ、銀行なんかの用事で天六まで行く。

ライヴ用の選曲。少し捗る。こうやって初速である程度加速をつけておけば多忙な時期でもそこへ戻って来た際にいいスウィング感を持って物事が進むかと。

「ちょっとはアタマ使いなさいよ」と右斜め前のオトコも言っていた。お前、久しぶりに「出た」な。

いわゆる合理と非合理が共存しているわけだった。ビジネスマンではないからさ。合理だけではたのしいことできないのだ。ただ、非合理に囚われると生きていけなくなる。その度合いはものすごく上昇した。愚かな政治家を戴く国で生きざるを得ん宿命的不幸だが、それでもニッチを見つけなきゃいかん。見つける。見つけてやる。現状に満足してるやつなんて1%とまでは言わんが10%ぐらいだと思うからだ。元アッパーミドル、今プロレタリアのおれはそう思う。プロレタリア上等よ。だいたいそういう下降の流れが主流だと思うよ。おれみたいなextream patternは珍しいけどね。いや、そうでもないかな。そういう人の中には自死した人もいらっしゃるから、その方々は「無口」だから。上部からの「下降圧」にさらされてるのが大方の人々、で合ってると思う。でも、そこを恨んでもしょうがないのね。

何度も繰り返すのだが、やっぱ、なんか自分だけ「ちょっといい思い」なんてことを思ってるヤツ多いからさ。その「tiny greed」がある限り、ダブル選挙の結果は何度でも繰り返される。日本における「改革」とは既得権者の利益の「再構成」であると早く気づいたほうがいい。もうこれは白村江の戦い以来の「伝統」ですので、「治癒不能」。

改革を使用禁止にするべき。そんな一義的には突っ込めない言葉ほど「胡散臭い」ものはなく、単なる「看板」よ、それ。早く気づいてね、日本人、大阪人、アホの自覚のない人たち。

醒めた目で彼らを見るしかないのだが、それある種の病気やからなあ。戦後教育の失敗partsもその原因の一つかもしれない。そこは否定できない。しかし、それでspoilされちゃったヤツはやはり知能が足りなかったのね。そうじゃないのもちゃんといるし。戦前はもう最低も最低だが。一回りしてこんにちは、な今日この頃ではあるが。要は「原理主義者」がロクなもんじゃないということね。ステアリングの「遊び」を持たないヤツはいつの時代も「アホ」だったんですね。オノレのアタマで考えたヤツは、たとえその時点で間違ってたとしても「次」があるので。「思考停止の原理主義者」という土人もたいそう存在するのがチョンバレの昨今、でもまあそれなりに生きるしかないですが。

戦争の前というのはどこの国もナショナリスティックになるが、今の世界を見てもまさにそれ。さらにどの国も財政難。この閉塞感はやっぱり戦争でしか突破できない。軍需産業の活性と人減らし、なかなかCruelなことである。人権はどんどん狭められていくのはもう間違いないのよ。洟垂らしてるばやいじゃないんだから。

おれはオノレの周囲、半径50mぐらいのところでやれることをやるだけね。とっても微力ながら。microがMACROにクラインの壺転換、なんて可能性を心に秘めつつ。













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2015年11月24日

明日から寒いと、、、

オヤジがS字結腸癌で入院・手術だと妹から連絡がある。

なんや、「ガン家系」やんか、うちの家。

内視鏡による送ってきた写真を見たが、うんなるほどね、だった。あの食い意地の張ったオヤジが「断食=絶食」とは、「もう死んだ方がマシや」と泣き言を言ってるのではないかと、気の毒に思う半面、やや愉快な気もする。少年時代以来の「飢え」感、今度聞いてみたいと思ってる。

糖尿持ちゆえ、手術は予断を許さないが。

スケジュール帳が埋まってきた。ダブルブッキングがなけりゃいいが。お勉強関係でも七人格ぐらいが並走しているからもうたまに「わけわかんなく」なるのだ。明後日のことがもうわからない。超絶自転車操業である。秘書欲しい。有能でミニのタイトの似合う。

試験の前だけ「教えて」と来るチャッカリな奴もいるから座るところを設けなきゃいけない。まあ、家仕事は基本気楽だからそんなことぐらいするけどさ。お手伝いさんが欲しい。掃除上手で片付け上手でミニのタイトの似合う。こちらちょいと不自然か。

あーしかし、ステロタイプね〜、オトコの考えることって。そこらへん多様性とは逆行であるね。人物先行なら、それはそれで納得するんだけどね。選択肢が多数ある気がするときのオトコの妄想は収束しがちである。バカの証拠。周りもバカだらけだし、ええか。

明日から寒いと天気予報は言っている。おれもそろそろコート着たいからちょっと歓迎。ジーパンでは行けない仕事ができたから、クローゼット内の過去のyouji yamamotoなんかを漁ってたが、まだ履けるpantsを発見した。500本ほどネクタイもあったが、アホですね。いわゆるちゃんとした服装からは自由な28年間を過ごしてきたからまあ新鮮と言えば新鮮。でもすぐ飽きるんだろうが。まあ日替わりで人格別「みたいな」というのもええか。

冬場に活動量が増えるというのもあまりなかったな。家の中にばかりいると100歩も歩かん日もあり、たまに外出たら「歩き方忘れる」こともある。今年の冬は歩き方覚えてるはず。めでたしめでたし。どんなレヴェル?









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2015年11月23日

死亡決定、ポクポクポク、、、、、

だはは、やるやるとは聞いてたけどなあ、大阪、特に大阪市民、笑かすよなあ。真性M。

全国に先駆けて「ひっどい崩壊を」みなさまがたにお見せして「あーあれはやったらあかんかったんや〜」ということを「身をもって」示す、という先駆的稀有なる立場を選択した大阪、特に大阪市民、You're great!(あ、おれもはいってる〜) 

新しいtutorの初日で駒川中野まで行っていた。絶対どこかで飲もうと決めてて、まあ期日前投票してたからさ、もうおれん中では終わってたのだが、そして結果も「見えてた」のだがフラッと入った駒川中野人民のための居酒屋で結果を知ったら、そしていざこのバカ度を目にしたら笑えて笑えてそれをこらえるのに困った。ここは「いこい」とは違うわけで。しっかしもう先祖代々の遺伝的アホですね、あんたら。そうでもないか。大塩平八郎なんてひともいたのにねえ。

今・現在、性質が「賤しく」なってるのね。アホがそれに拍車かけてるね。アホのくせに一丁前のことを言う。謙虚さに欠ける。おれの住んでるちくのことか?いや、何かの集約的実存はあるな。 TVしか見てないくせに。あ、netはちょっとやってるね。TVの後追いでね。それ同じことよ。おのれの馴染みのある記事、もいっかい確認してどーするよ。あ、そうか英語読まれへんもんな。不憫よのう。

アホ満載で都作ってもそれどーよ。都の意味わかってる?どこに首都が「2つ」ある国があんの?ちょっと考えればそれは「ギミック」とわかるでしょう。わっかんないのかなあ、アホすぎて。second capitalとかがそもそも「論理矛盾」で市長の「思いつき」でしょ、単なる。対外的にになんの意味も成さない都構想。これは「うそ」よ。

ウソにでも乗ってないとやってられんの?だとしたら「心療内科」行きでいいんじゃないか?

極道右翼とまたまたバカ弁護士の最凶コンビネーションで徹底的に破壊すればいい。もうこの手の政治談議にもおれは「飽きた」。なにも言わない、もう。言うかもしれないが。不毛すぎる。

もう一回だけ。維新の都構想の都、とは外国語にする時にとっても困る。さっき酔っぱらい頭でsecond capitalとしたが、another capitalが正しいような気がする。日本語の感覚ね。いや違うな、あわかった「the other capital」ね。大阪&都というような日本語の名詞の組み合わせはナンボでも可能である。ここ日本語の「淫乱」なとこ。インランがすべて悪いというわけではないが。楽しい時もあるが。まあ自由であると言うこともできるけど。雰囲気勝負だしね。ただ、その雰囲気勝負がこれがなかなか伝わんないだろうなと思うのね。

都というのは社長みたいなもので、「そもそも」1人・一つのものである。それにもう1人の・もう一つのという形容詞句を付けてしまうのはやっぱり論理矛盾としかいいようがなく、都の機能を半分づつアサインするでもなけりゃ、災害のための保険であるのならそれはthe second capitalという意味だが「大阪都」にはそこ、なく、国を二つに割らないことには大阪都はあり得ないのに、ただ名前だけを都にして大阪人の顎とか耳の後ろ、撫でたり掻いてあげたりしてるだけに見え、まあそんなもんで喜ぶ方も喜ぶ方だが、簡単すぎてね、またまた御愁傷様、チーン。

バカは死ななきゃ治らない(おれも入ってる)。もういい、ほんまにもう「いいです」。





















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2015年11月20日

meet something new

タジンでモロカン、最近はそればっかり。

もう少し寒くなると「連日・鍋」となるのだろうが、今んとこ「連日・モロカン」である。調理およそ15分。塾終わりで、店行くまでの間のシアワセなひと時と言う。

クミンにコリアンダー。地中海の北と南ではやはり「違う」。アフリカ大陸ど真ん中や南とも違って、いい頃合いの「熱くも洗練も」されたメシだと思う。今、毎日手を替え品を替えでそればっかり。で、ワインがぶ飲み。少々酔っぱらいで店に登場するのがよいかな、と。ノリ・ね。

おともだちのパンは自主制作。今回は大量のパセリを胡麻に加え、トリュフ塩と無花果ジャムで味を調える。水分はヨーグルトと野菜ジュースに頼る。美味いパンが出来ると最近必ず店長にもおすそ分けしているが、まだ絶賛の声は聞いていない。おかしいな。

学校にもサンドイッチにして持っていってる。こないだ朝ボーッとしてて小腹がすいてコンビニサンドイッチを買った(久しぶりに)が、その感想;

キミらはうますぎる。それがあかんやろ。それも「安易に」うまい。ただ、食い続けるとなんかヤバい・そんなうまさだな。おれはコンビニのおにぎりとか気持ち悪くて食えんのだが、似たような感じかなあ。向こうが寄ってきてこちらが寄って行って、美味さが成立する、そんな感じが理想ですが、あれはこっちzeroの向こう100みたいな味だ。柔らかすぎるパンにもおれは最近おえー・なのだが、噛み締めて味わい深いものじゃないとどうかな、もう。夜食というか店から帰って小腹が空き、本日最後のウイスキーのお供にそのパンの薄めに切ってたやつを卵焼き器でカリッと焼いてハーブ入りのマスタードをさらっと塗り、生ハムとクリームチーズを乗っけて二つ折りにして食うことがあるがしみじみと美味いのね。午前3:50のアジですね。

P&G時代によく泊まってた今はなき千鳥ヶ淵のFairmont Hotelのバーが蘇ってきたりする。ああいうホテルもそのバーももう消えてしまった。新しいホテルほど「興醒め」なものはないと思うが。そう考えると「あまりお客がいない」とは「値打ち」だな。

先ほど、天六帰りに、中崎町のチャラけたちいちいぱっぱなカフェに紛れた「いい喫茶店」を見つけて嬉しい。あそこ、見過ごしてたな。イメージ悪いんだもんね、中崎町。でもひとつあればOK。九条や淀屋橋の「おばあさん喫茶」とも違い、しかしお店のママは感じいい方だったな。収穫。

旧いものは更新される運命とはわかっちゃいるが、できるだけ延命していただきたい。当たり前だが。大きく言うならそこひとつの「ガラパゴス」だと思うのだが、日本人の勘違いが「奏功」した変だがいい時代をおれらぐらいの歳の人間は過ごしてきたことは間違いない。GIFTがあったのね、そこにはね。けっこうないがしろにもしてきたけどね。反省してる。そしてまた行く。考え事をしに。








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2015年11月19日

第二の都市同士でUNITE

もうTVでも「軍産複合体」の存在であるとか、「戦争は儲かる」なんてことを言い出したね。

そういう勢力は第一次大戦前からあるんだけどね。

あとはISやアルカイーダがアメリカ・イスラエル製であることもみなさんに知らしめることね。マッチ&ポンプなんだよ、って。

なんでもかんでも「さらに悪い方へ」進んでる。おれはもう期日前投票してきましたが、そして秘密選挙ゆえ(意味ちゃうが)投票先は申せませんが、橋下系がどちらもリード(それもかなりの)だと言う。ふーん、そうなの。

大阪人、なんと言えばいいのだろう?

国政と地方自治はまたちゃうが、まあでも考えてみたら維新vs自民という、「うーん、もうっ!」な選択をさせられてるわけだからね。中央にとっちゃ「どっちでもOK」ではないのかな。もうおれも既投票だし、興味なくなった。意思はもう示したわけで。

極道右翼の知事と、橋下くんの子飼いの市長か。

大阪と大阪人のこの捻れ・屈折、脳内物質過剰分泌が原因かも。最近市内で暮らしつつ、チャリで市内を移動しつつ思うことはいいとこいっぱいあって、それを別に東京と競わずともいいんでないかい、ってことね。その大阪人の気負いが空回りかつかすめ取られてる。誰に?彼らに。

ナンバー2の都市でほんとにいいんじゃないの、と思うんだけど。

人口では横浜に劣るがだれも横浜を日本第二の都市とは言わんでしょ。

文化圏のこともあるし、大阪はやっぱり第二の都市ですよ。

L.A.、マンチェスター、リヨンorマルセイユ、リオデジャネイロ、サンクトペテルブルグ、バルセロナ、北京(一番は上海)、ハンブルグ、メルボルン、、、、、なかなか味わい深い都市が並ぶよ。

世界各国の「第二の都市同盟」かなんか、を作んのよ。政治都市ではない各都市が「連携」するのね。そんな鬱陶しい政治ごときは第一の都市に「お任せ」してだねえ、おれたちはもっと実のある結びつきを探るわけ。政治を横におけば、連帯は強まるよ。割食ってる共通点もあったりして「NYときたらさ」とか「あのクソLONDON野郎が」とか「昔の上海トイレがな」とかそんなグチもコミでの、回り持ちで世界会議をするのね。

国同士のトラブルにもその「NO2アライアンスかフェデレーションかユニオン」か知らんが、意外にそれを収める位相の異なる意見があったりして。NYやTOKYOがお願いしてきたりしてね。

一番とかにこだわるって「アタマ悪すぎる」からさ。アタマ悪いから「一番」なのかも知らんが。わかりやすいもんね。

いや、その世界第二の都市のラインナップを見たらなかなかくすぐられるでしょ、ということを言いたいいわけよ。

大阪人を「自由」にしてあげたいな、と思って提案してます。












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2015年11月17日

rollin' to much worse

何十万人も死んでる中東の人々。

おそらく今重体の人たちを合わせると200人以上の死亡となるのParisの200人は衝撃だが、中東の何十万人も同様に衝撃よね。

先進国が「下駄履かされてる」とはそういう意味で、しかしそれは今回の犠牲者200人に登ろうとしている惨事を軽視しなさいという意味でもない。

オランドの反応にブッシュを垣間見た人が危惧するのはそこに上記のある種の「冷静さを欠いた様子」を感じたからだろう。

そしてその態度の中で「土人は物の数には入らず、われわれ文明国の人間が殺された時初めて殺人という名詞が使われるのだ」と暗に言ってしまっていることが気づかれちゃったね。おフランスも武器に関しては相当の「売り手」である。オノレの武器は「商品」で経済に貢献するからOK、でもそれ使って国内で暴れられたらそれに対してはキレる、というのではね。

パスポートがたまたま「落ちてました」だと。Parisではみなさんパスポートってどこに携帯するのだろう?ケツポケット?ジャケットのウチポケ?フランス国民というかParis市民てそれをナイーヴにも信用してるんだろうか?反応は一色ではないと信じたい。

しかしテロの「特設リング」としてはヨーロッパ、格好の現場ではある。ちょい前の怨恨も、十字軍への復讐もその「動機」には事欠かない。気の毒に思う。これからこれらのひどいテロの起こらない国がこれらの一連の事件の「主語」であることに多くの人々が気づいてくるだろう。しかし気づく頃にはどれだけの人々が死ぬのだろうか。

そう考えるとそのテロが日本に波及するまでには時間がかかると思われる。しかし、いつ日本を「食い物」にしようという決断がなされるかはわからない。日本にこんだけネトウヨの方々繁殖しているが、例えばおれたちが十把一絡げで他国の右翼のTARGETにならない保証って実はない。責める側が責められる、狩る側が狩られる、こんな悲劇でもあるが喜劇的なこともないのよね。市長とか首相が権力者でいられる、「そんな程度」の国なのだから、いつscapegoatにされてもおかしくないとおれは思う。アメリカの一部の意志はそんなことをちらちら垣間見せてる。回り回って、日本の大学には「理系」しか必要ない、なんて話になってるんだよね。怖い話。mercilessなTPPの犠牲になっていただく、というのもそれ。傭兵になりなさいね、というのもそれ。政治家たちがそれを嬉々として率先してやってる。

今回の「ショック・ドクトリン」で世界はまた一気に変な方に転がるのだろう。もう加速度ついちゃっててどうしようもないのだけど。






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2015年11月15日

85年後(鬼笑うか?)

ISの犯行と断定してる。でもその根拠は言わない。

本当だろうか?Nonに一票。一般の人にとって真実は「遠い」。そしておフランスもまた「遠い」。

シトロエン好き、ブルゴーニュ好き、アンナ・カリーナ好き、カルト ドゥ セジュール好き、ネグレス ヴェルト好き、ゲンズブール好き、ファム ドゥ パリ好き、St.Vincentの「Paris is burning」好き。もっとあるが、今のフランス、おかしい。サルコジぐらいから「明らかに」おかしい。

ISの犯行と断定は早すぎる。ISとはその背景はイスラエルでありアメリカだから、当たってなくもないが、そこを切り離してISが、というのがどうなの?

確かなことはこれでまた武器が「売れる」。

それにしても日本のTV、アホでしたね。アメリカのことならもうちょっと時間割くのだろうか、だろうね。

しかし先進国と言われる国での出来事は「下駄」はかされてる。

同様の規模のテロは中東では日常茶飯事だ。そこには「あ、またか、またなのね」で終わるくせに。空爆がテロではないの?そもそも。

みんな狂っとるのだよね。21世紀とは、こんなことかとおおよそが見えてきてがっかりしてる。人は進歩しないねえ。22世紀はどうなってるのか?と20世紀において未来だった「今」に立って、さらなる未来を幻視した時、その像は焦点を結びにくい。世界があるのかさえわかんない。

明らかに「悪く」なってきてるからだ。この悪さが継続・加速するなら世界は「ない」ということにならないか、と極論ではあるが言っておきたい。

日本は名実ともに「colony」となっているはずで、かつての宗主国アメリカよりボロボロにされ、中国へと二束三文で売り飛ばされまして、今はそれにも愛想つかされまして、中国も衰退しまして、大アジア帝国の「辺境」の自治区、ということになってま〜す、かもしらん。あるいは最悪の可能性、世界の核廃棄物のゴミ捨て場、兼、ミュータント狩りの一大リゾート、なんてね。

第三次世界大戦の可能性もあるでしょうね。who vs whoとは特定できないが。我が皇国ニッポンもその一翼を担う可能性あるよ。

もう世界はほんとに変わってしまったのにね。TOKYOのバカ土人TVは「まだ日本人をアホにするか〜」という有様だ。ダメね、笑っちゃうね。

テロが増えることはあってもその頻度が下がることはない。先進国の主要都市で頻発し、いずれは日本の東京か大阪かで起こる。論理的必然ね。覚悟が要る。そのときに「弱さを認めることのできる強さ」を持った政府であることを望んでいる。ま、それが9条の論理なんだけどね。そこは望み薄ながら可能性はまだある。イスラムのことなんかには手出しできないのよ、ほんとはね。その禁を犯したのは考えのないアメリカだが、ブッシュのカオがどう見ても「サル」にしか見えなかったでしょ。ほんと、サルだね。カウボーイ猿。造形がね。

各国の首脳が「テロには屈しない」という決まり文句を脊椎反射で語れば語るほど、世界はより混沌の度合いを増し、人が更に死に、哀しみと憎しみが深まる。もうすでにその負のスパイラルに突入しちゃってる。

そして、85年経った時、この世界は「存在」するのかな、といったバカの疑問も、まあ「あり」じゃない?









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2015年11月14日

Paris Attacked

150人以上が殺された、と報じられてる。

「パリのど真ん中での戦争」とも言われている。

メタルのギグが行われていたライヴハウスで監禁されたあげく殺されるなんてゾッとした。

国境が封鎖されている、と。

戒厳令だ。

困ったおっさんの共和党候補D.Trumpは「世界で最も銃規制の厳しい国の一つでこの悲劇が起こったことは興味深くね?」と言っている。困ったおっさんはやはり困ったおっさんやな。

バタクラン劇場というのがそのライヴハウス。そこで100人と言われている。

爆発のあった場所のごく近くのサッカー上では「フランスvsドイツ」の試合。ユーロ予選だろうか。

この9月にフランスはシリア空爆に参加したね。報復とするなら「あまりに」迅速。

いやな感じしないだろうか。

TARGETが「市民」ってことに。

もっといやな感じ、いろいろあるが、ヨーロッパの国が「特設リング」化する予感がある。

安倍晋三に国内統制への「口実を」を与えはしないか。

TVをつけてがっかりするけどね。予定通りのばかプログラムで。

やっぱりヨーロッパは中東からは「近い」ね。なるほど、中東は第一の「特設リング」だったっちゅことかpara Estados Unidos de America。

EUでも「Life during the war time」が始まった。

まだ誰の犯行かは不明。犯人の何人かは射殺されたとも一部で言われちゃいるが。

思うのは「憎悪」を掻き立てることが目的の大きな意思を感じること。Estados Unidos のどこかにその意思はあるんだろね。そしてその意思は「急ぎ出した」そんな気がする。

another 9.11.another since 2001.











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2015年11月13日

月命日

16日(月)、北林純の2度目の月命日です。

Todo O Mundoにて「純ちゃんを偲ぶ会(静かに)」をゆったりと執り行いたいと思っています。時間のある方、よろしければおいでね。

店、定休日ですが開けてます。

20:00より。

おれも純ちゃんとやってた曲を中心にその不在を確かめながら演奏したいと思ってる。その、全部で3回やろうと思ってるいわゆる追悼の、、、とされる営みを通して今後のことも考えつつ、ゆっくりと演奏をしてみたいです。

その3回が終われば次の方向が示唆されるでしょう、と思ってる。おそらくその途上でわかるとおもうけどね。

儀式よね。儀式のその儀礼的要素はおれの場合は伝統に則ったものとはちょい異なるんだけど、そこはほら自分と北林純との唯一無二の関係性があって、だからちょっと一般的ではないとは思うんだけど、だから自分なりのやり方でやろうと思ってる。他では応用不可能ですが。

北林純のdrumsやpercussionの印象が残ってる方々、純ちゃん90%とおれ10%のために来てください。共演は北村嘉章くんとすっぽんぽん'ズAOMIさん。



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2015年11月12日

オンナの声

中川五郎ちゃんがfbにpete seager をhonorする、そんなLIVEを挙げてた。

Roger Mcguin「turn turn turn」の次にJoan Baezが出てきた。10年前ほどの映像だったが、その「Where have all the flowers gone」のどこまでも澄んだ声にハッとしたな。このウンコまみれの時代には似合わないその「掃き溜めに鶴」な声に。

Joan Baezは当時はDylanと並ぶフォーク・シンガーだったんだけどね。そこから世界は猥雑方向へ向かっていくのだがそことの折り合いがあまり良くなかったように思う。女子も「WILD」へ向かってたかな。だから。

でも、今日は心洗われたな、あのこえに。

今また「言葉の時代」だと思う。しかし、その言葉の時代に「言葉がない」そんな逆説的な時間帯だ。解説の言葉はあるのね。それはお勉強してる学者くんに任せとけばいい。いいんだが、その解説を待っている間に事態は最悪方向へと進んでいってる。みんな自分のあたまで考えていない。

そしてみんな思ったことを吟味せず、口に出しすぎ。誰かがちょっといいことを言う。それを見つけた人間がそれを賞賛しつつ広める。そんなことが無限頻度で行われてる。ただ、それなのにというか、だからというべきなのか、それらにチカラがない。

消費、の一種なのね。お手軽がいかんのかね、やっぱり。

ひとがロクでもないことをこんなに言ってる時代は過去にないはずで、いやこんだけ公に向け発信できる時代は、だね。ロクでもないことを、だけはそのままで。神経症です、誰もが。スレていながら神経症。おれたちは「ザ モルモッツ」だからね。資本主義の実験材料ね。とりあえず「まあ失敗」だったみたい。自家中毒もかなり、ね。

ただJoan Baezのあの声にはアウン=サン=スーチーを見たなあ。かけがえのないものは「保存」されるべきですね。放置しておけば腐る。セレクション難しいけど。

Alan Toussaintが亡くなって、公演中だったみたいだが、おれも含めて南部を目指すアメリカのいい時代のミュージシャンたちの巨大な目標だった人だが、たとえ保存しておいても「無形文化財」はそうやって消滅してしまう。ハース・マルチネスにアラン・トゥーサン、古田先生に純ちゃん、と今年の終わりにはその喪失感をおれたちは噛みしめることになるのだろう。おれは、かな。

しかし、何年かぶりの(何十年ではない)ジョーン バエズのどこまでも伸びる乙女声にこころ洗われた。肉体言語としての声のチカラ、楽器とはまた異なり、それは人間そのものであるなあ。厄災と同様、どんなところに救いが潜んでいるかわからない。できれば数合わせといて欲しいけど。
















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2015年11月10日

忘れるのね、すぐにね

喉元過ぎて熱さ忘れる。日本人。おめでたい。

支持率上がってきてる。はははは。

なんともない日常がほんま好きみたい。いらん心配して日々消耗するより、カタストロフのその一瞬前まで普段でいたい、それがコンセンサスと見てる。Never they need canary.

そんなお金大事かね。おれは「食える」だけあればほんとにいい。食えるにもそりゃlevelってあるよ。ありますが。

今、小金持ってるってやや「犯罪的」では、そんな気がしてるのね。昔ならその小金でやれるカッコいいこと、ありました。今、ある?フェラーリ買うとか?日本の公道はしんの、フェラーリで?alfaで充分じゃない?今だったらFiat Pandaでもいいけど、だはは、先祖返り。

なんかね、toolに過ぎないものを目的にしてるね。こう価値観の座標軸がぐちゃぐちゃになったらそれもしょうがないけれど、まあそれでキンタマ元気にお◉んこ疼くとくればなんらかの消費しないとやってられんと思うけどさ。それにしても、だよね。

同情してる。

間違った情報にばかり接してるわけだし。かわいそう。だいたい親の世代が間違ってるから、それは構造的とも言える。娘に「そこまで言って、、、、、」を一緒見ようというバカ父親も知ってる。小金持っちゃうというのは教養lessなひとたちには「そういうこと」なのね。

アホなオトナのサンプルと相対化してくれればいいが、jk's.

なにも真実を教えられずに、滅んでいくひとびと。現実世界に幻想世界。これらは無関係のようで深くリンクしてるわけで、ただみなさんアホになればなるほど、あやつらには「都合がいい」ね。教育にこんなにお金がかかる国もない。それに理系のスペシャリストだけを養成したいというのも、どうかなあ、だ。植民地だったらそれでいいのかな。スペシャリストと正規の兵隊と傭兵がいたらいいのかな。もう、ほんとに過去の記憶にある国ではなくなってるんだが、そこ、オノレの望むようにしか見てないね。まだ、弾圧にあってないひとたち。おれは辺野古が「痛い」。おじいおばあを痛めつける東京からの機動隊のバカ若者の狂った目が、あれはいつの日かマトモな感覚を持ったどなたに対しても向けられる目だ、とは覚えておくべきね。

モンデールが、辺野古はアメリカの意思というわけではないと明確に言っている。アーミテージと日本政府の、、、というわけよね。

南沙諸島の米中の仲わるい振りは茶番である。南沙諸島の「構築」に関わっているのは「アメリカの」リゾート会社だったりする。あの地域、見事に島がない。周辺国の様々な利害もあろうが、現実には台風からの避難場所として現実に機能していること、そしてその灯台が中国以外の国の漁民には役に立ってることは「覚えておいて」もいい。

米中は大西洋での軍事演習を一緒にやってるけどね。情報隠蔽だなあ、もうこうなると。経済の結びつきがこんなに大きな国同士が「本格的な」喧嘩するかよ。日中だって同様に、喧嘩なんて「出来っこない」。それを、そっち方面へスレスレまで持って行こうなんてのは「火遊び」が過ぎる。いい加減にしとけよな、と強く思うね。

まだ、間に合う。






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2015年11月09日

3/4日の休暇に

うー、ウンコくさいぜ、御堂筋。

食べるとこの上もなく旨いのだけど。オパールみたいでドキっともするんだが。

ま、これが季節感ちゅうことだが。

ただ、おれのことだが「今は実りの秋なのである」と意識して御堂筋を南下北上してるわけじゃないからね。現実が蘇ってきてびっくらこくわけ。それが紅茶のかおりのこともあればウンコ臭さのこともある。いや、ウンコくさいをウンコくさいと認識することはまさに生きてること。御堂筋のkohyoで買い物して帰ってくる。

おれのweek内cycleで言うなら、この月曜の学校終わりっていうのが一番解放されるわけである。これまではtutorがその後入ってたりして、あるいは定期テストだったらもうダメね。そんな中、期末テストにはまだ早い本日、とっても幸せ。約18時間ほど解放である。フリーダム。ああ、felicidade!

しかし、おれもアホだから忘れていたが、ROLANDのハードディスクがインでしまって、録音していたおよそ50曲がパアになってしまった。これどえりゃ〜なことなのだが、どうしよう、、、、。どうしようもないのね。もう一回録り直すしかないよね。昨日はさすがに目の前ホワイトアウトだったよ。

まあ、すべてのアレンジ、頭の中に入ってるけど、またそれがいいかどうかも別の話だし。ただ、あれは「記録」だからね。必ずしも「現在性」に対応するものじゃない。だが、おのれの熱の結果なわけで、それが久しぶりに開けてみたらパアというのも「誰かに当たりたくもなる」よ。

1人の作業、嫌いじゃないからね。好きね、どちらかと言うと。どちらかと言わんでも。

いいこと悪いこと連続して起こる。

いやいや、やりたくてもやれない人もいるわけで、やることはできるわけで、ぜーたくゆっちゃいかんな、いかんいかん。また作る。オノレの歌以外とかが残念な気もするがね。それも運命だね。もっといいsinger現れる可能性に、一票。

BREAKで気が緩んでるみたい。映画でも見よう。



































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2015年11月07日

あんなやつらに

辺野古のみなさんに対峙する「東京」からの機動隊。向精神薬でもやらされてるのではないか。あんな目つきできんよ、otherwise。

ラムズフェルドとアーミテージに旭日章あげる国の指示だからさもありなむ。

イラク戦争を日本は検証したんだっけ?

恐ろしいことが今のこの国では進んでるということの証明なのだが、みなさん無関心。おのれの明日を心配するだけ。影響力あるひと、なんかしなさいよ。とか言うと、そんならお前がせえ、と言う話になるか。

いや、2000年以降の「知名度」って要るのよ。それを自分が満たすかというとそれを否定するにやぶさかではない。だから残念な話なんですけどね。

でも沖縄で行われていることは「次は」本土でも起こる。アッパー系で精神武装した機動隊にボコボコにされるがこちらが悔し紛れに手を出せば公務執行妨害で逮捕、なんじゃそれ、だ。

海上保安庁も海でひどいことしてる。第二次琉球処分みたいな様子になってきた。

そんなときに土器が出た。辺野古で。ちょっとした朗報だと思う。いつの時代かはわかんないが、鬼界カルデラはさすがに沖縄までは達してないとは思ったが、琉球人も当然「海洋の民」なわけで海上交通により大陸および列島との行き来はしていたわけでね。縄文土器ならさらに面白い。土器の本場は日本列島。それが琉球まで余裕で行ってました、そうなる。余裕ですよ。

面白い話。魏志倭人伝に登場する侏儒国、これは今の高知県だが、そこから「水行一年(イコール今でいう半年、2倍年歴による)」で「裸国・黒歯国」に達する。そう黒潮に乗り中米エクアドルまで行ってたのね、縄文人。すごいね。その時に土器の存在がそれを可能にしたわけよ。用途?雨水を溜めるに決まってる。食糧は?太平洋の魚は沿岸を離れるほど無邪気というか温室育ちというか、ぴょんぴょん船の中に飛び込んでくる。スレてないのね。そうやって、最初は事故的に行ってしまった、着いてしまったわけね。

つまり新大陸を発見した(していた)のはコロンブスではなくこの列島の「縄文人」なのだ。わかったか、ばかアメリカ人たち。当然そのことは「卑弥呼(ひみか・だよ)」も知っていた、というわけ。当時の列島は「世界に先駆けて土器先進地域」その土器は中国大陸に持って行かれてた。人も行っていた。ということは、あるものを外国に持っていく、そしてその名前の話になる、じゃあ、それをもってきたくにの言葉(発音ね)でそのものはidentifyされる、つまり命名されるのが一般的じゃない?

何を言いたいかと言いますと「中国語に日本語が紛れ込んでいる」もっと言うと、すべての文化が「大陸⇨列島」とーみなさんが思ってるんだったら、それは全てではないということね。「大陸⇦列島」もあったのだということ。それも文明の「黎明期」に、です。中国3000年の歴史以前という時期にね。倭人というか倭人以前の「列島人」大したものだった。ここ、右翼の方たち喜ぶとこ・ね。


だからその出土により移転計画が滞ればいいと思ってた。

そうなることを祈ってる。
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2015年11月06日

リピート野郎

スーツ着たりして緊張ともちょっと違うのだけど、かなり力入りつつも緻密に、要するに気使ったなんてことがあってそれが終わって身体の一部にかなり不調が現れる。

緩和が過ぎた。人間は「精神的」な生き物ね。実感、あらためて。すぐわすれるくせに〜、ながら。

こんなだから毎回同じ失敗をする。失敗後、「ん?この風景見たことあるぞ」と気付き、しばらくして「あ〜あ〜、、、」それを思い出したはいいが同様のmistakeに学習してない自分もまた「発見」してヘコむ。

バカ。

治るまでしばらくかかるなあ。店長の足の怪我も一ヶ月かかったからなあ。

消化器系、循環器系、内分泌系、神経系、いろいろ負担かけてすまん。



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2015年11月05日

such days

せわしない日々を送ってるが、そんな中でもエアポケットみたいな場を見つけるとホッとするし、行為の句読点になって生き返る。
昨日はTUTOR行き途中、大阪城の南側の日陰になったベンチで一休み。

なんか最近は安く上がるなあ、おれ。

でも大阪の街、チャリで走るといいね。坂は上町台地だけ。おれのwachsenは小径だしギアを変えるとまあ平気。

帰りは同じルートで、谷町筋の角っこの誰もが知る居酒屋で隣のオヤジくらいのおじいさんと話盛り上がってギター教室に遅刻。だはは。許せ。

店に行けば店長母より、無農薬自家製野菜が大量に届いてて、今回は青梗菜、キクナ、イチジク、柿というラインナップで、客に大盤振る舞い。おれもおすそ分けもらう。春菊はおでんかすき焼きか。

下の大家さんにも分けた。あげたりもらったりっていいのね。今は「こうゆう時代」であるから、貨幣経済へのカウンターの意味もあってね。しかし本気になったら条件さえクリアしたなら自給自足と分けっこでかなりいいとこまでいけるんじゃないか。そんな気さえしてくる。自分に向いてるかは?ながら。でも農作業の傍で歌ぐらいは歌います。河原乞食。

さて本日もバタバタだ。これから神戸へ、超久しぶりにスーツなんちゃって。帰って塾ね。部屋の掃除も。
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2015年11月03日

10 years

10年前。

おれはもっとアタマ冴えてたな。

豊津のいい店がどんどん閉まり、人が死に、もうデフォルトとなっていたはずの豊津在住にクエスチョンマークがつき始めてた。

豊津のVIPだったおれにもクエスチョンマーク、だったかな。もうヨメは京都に行ってたからね。まあ女子は周りにワンサカいたが。

玉の家の心介が急死したのも長崎屋が閉まったのも永井がルノーエクスプレス潰したのも10 years ago。そこからひどかったねえ、my life。知世兄死ぬ。HONZI死ぬ。おふくろオヤジのクルマで崖から落ちる。おふくろガンが見つかる。デッドエンドストリート売られる。曽根崎コアに騙される。彼女に逃げられる。家売る。塾移転する。店移転する。もうけっこう踏んだり蹴ったり。笑える。

なんやねん。

暴風吹き荒れた10 years。よう生きとったな。おかげでだいぶアホになったわ。老化、もあろうが。ま、知恵遅れがちょっと救ってくれとるが。 皮肉なことに。

カエターノがペドロ・サーたちと来たのも10年前。花博以来だから15年ぶりに見た。その時はカルリーニョス・ブラウンがper.だったねえ。Estrangeiro直後だった。衝撃度でいうとそっちだが2005のはまたmatureなカエターノが見れたね。

10年前のことを思い出してるが、いやーもっと前な気がする。この10年は人が入れ替わった。周囲のひとびとが。自分が思うにネガティヴとしかおもえなかったが意外にダイナミズムあったのかも知れない。還暦の頃には判明するだろう。

BOWIEに遅い16BEATの「5 years」という曲があるが印象的な「太って痩せたひとびと、背が高くて低いひとびと、何者でもないひとびと、何者かではあるひとびと」のあとにi never thought i'd need so many peopleと続く。ではおれの10 yearsなら、とか思う。

blogをなんとなく始めて10年になるが、オノレの精神安定のためには必要。ただそれだけのこと。この駄文によって精神の新陳代謝が促されるし、書いてるうちに気づくとこもあったりして。だいたい何も考えずに始めるからね。自分の無意識と向き合う作業は辛い時もあったが今はもうなんともない。そろそろ、キャパが一杯になってきて、だから画像を上げるのをやめていた。

そろそろ引っ越しかなという気がしてる。
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2015年11月01日

告知plus

純ちゃんが逝っちゃってから一月半。

やっと対象化出来つつあるけど、でもやはりときどき思い出す。あのブラシの技術とか。

この11月、12月は彼の月命日にpetit追悼のライヴをやろうと思ってて、11月はTODO O MUNDOにて、北村くんと、そして12月はGANZでSENTIMIENTO '15の面々と。

そして1・23にはgrand追悼、ここにはカオリーニョ・KINGも参加します。そしてそこでCVS COWBOYSやるのだけど友野周平がbassで復帰します。また詳細は近づいてきたら。drumsは岸ケンイチロウ。gはもちろん北村くん。

哀しがるだけとか、忘れるとか、そういうのあかんのね。

まあ一緒にやったことのあるヤツらやじっくり見たことのあるヤツらは純ちゃんの偉大さやトンデモなさをよく知ってるから、それを思い出しつつも彼がおれらに与えてくれたものをいいもわるいも取り敢えず相対化してみようか、と思ってる。

彼とやってた音をまた違ったカタチで再現する機会を持ててうれしい、と単純に思うね。死者と生きる、も悪くはない。見えてくる気づかなかったものもあるのだろう。


さて、冷えてきた。11月だし、そうでなくちゃ。コートの季節になってきたね。そして手袋の季節。今年も「先っちょカーットグラヴ」の新しいの物色しなくちゃ、と思ってる。




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2015年10月31日

need your help、starman

勝手なことを言うなら(いつもじゃん)、「新9条」というのが「気に入らない」。

今でさえ解釈改憲がなされてるときになぜそっちに一歩踏みこむ必要があるのかおれはわからない。

民主党が気に入らない。第二自民のメンツを自民に安売りして、社会民主主義の党に生まれ変わってそれから共産と協力すればいい。

佐賀県は日本で沖縄は二級日本人なのか。そしてメディアはほとんど辺野古のこと伝えない。しかし本当は佐賀県も1.5級日本人ほどの気持ちなのよね。地方(含む大阪)で災害が起きた際の政府のぼんやりした視線が教えてくれてる。わざとぼんやりしてるのね。根は「CRUEL」ということね。

でバカの若者はゾンビ化を競う、本日。ST.VALENTINE's DAYの経済効果を超えたらしい。意味がわからない。嫌中・韓がそのままひっくり返って憧米になってるわけ?ギヴミー チョコレートか。そうかもしれない。

アメリカの独立宣言には「あかん政府はひっくり返してもいい」といういわゆる革命権が明記されてる。今やアメリカ国民も忘れてるだろうけどね。ラディカルよ。

南沙諸島はもうじき、米軍のリゾートの役割を果たすようになる。おそらく米中はバカじゃないからwin-winを目指すはずだ。極東の土人政府だけが時代錯誤の戦争すんのを嬉しがってるのね。ウチナンチューは「高貴」ね。

大阪ではまだそうでもないと思うが、ピーター・バラカンちゃんが9条Tシャツ着てたら警察に呼び止められたって話。なんかひっくり返ってる。憲法を守れと主張することが「危険視」される、とは法治主義が人治に取って代わられた国の悲劇とも喜劇とも笑劇とも言えるが、捻じれすぎである。どんどん滑稽になってくる。おれたちは(少なくともおれは)望まずに酷い目に遭うのだろうが、しかしそれはどう考えても異様で滑稽だとおもうよ。俯瞰してみるなら。支持率にしても「弱い支持」が増えて回復したみたいだが、それは言い換えれば「卑しい人間」がそれだけいるっちゅうことね。経済対策に夢を見てるひとたちね。ここがもっとも「滑稽」でしょう。笑うとこね。いちばん愚か。おそらくその人たちは戦争なんか起こりっこないと高をくくってるのね。そりゃ彼らの経験にはないからね。おれだってないけどね。その高を括るおおきな根拠が9条だったんだけどなあ。そこ、根幹ですよ。この国のね。根幹「だった」というのが哀しいが。おれたちがふやけていられたのも9条ありき、だったということね。それがなくなりつつあるのに、オノレのちっちゃな経験則に基づいてまだ「緩んで」られる、とは真性の✖︎✖︎。質において国民=政府ですね。

STARMAN、なんとかしてくれよ。


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2015年10月29日

トランプよりはじめて

共和党の大統領候補にドナルド・トランプというおっさんがいる。物議を醸し出す発言多数。困ったオヤジ、とされてるのだが、こないだまで共和党の大統領候補のトップにいた(現在は2番手)。

困ったおっさんだが「いいこと言ってる」。

「サダム・フセイン、やカダフィが今いたらどうなってるだろう?」という質問に答えて;

「間違いなく今よりいい世界だっただろう。彼らが良い人間とは言わないが、今の状態から比べると遥かにマシである」と。

イラクもリビアも今じゃテロリスト製造工場だもんね。

そして闘いが継続することは延々武器の「発注」が絶えることがない、を意味する。

ISのバグダディはマケイン(前回の米大統領候補、共和党、オバマと最後まで争った)と何度も会談してるね。ISのバックにアメリカ在りです。

モンロー主義の頃のアメリカはまだ良かった。モンロー主義とは他国に干渉しない政策ね。簡単に言うなら。

何度も言うがアメリカは中国と戦争する気はないから。中国もいきなり「決勝戦」したいなんて思ってない。なぜか?

放っといても「沈んでいく国」だからだ。これが基本。

ただし、どこかの国が戦争してくれるなら「ありがたい」と武器商人たちは思ってるよ。アメリカはご存知のようにWHITE HOUSEがその中心ではない。中心の一つではあるが、たとえていうなら、2つ、あるいは3つの中心を持つ「楕円国家」と言ってもいいと思う。もう一つの中心とは武器を売りたい人々、そしてそこ一部被るが、最後の中心は「ワンワールド主義者」、言うのも怖ろしい「ろ、、ゃ、、ど家」「、っ、ふ、、ー家」、このひとたちは本気で「世界政府」を考えてる。その構想の中に日本なんて入ってない。そもそも国家は一つでいいのね、彼らにはね。

今回の南沙諸島の「お芝居」も2つ目のひとびとがWHITE HOUSEを押し切ったということです。

アメリカについていきます、と官房長官、即反応してたが、マズいなあと思った。

何度でも言うが、2つ目のグループ、分かりやすいとこではアーミテージの部下、若手J.handlerたちが「公言」してるからね。南沙諸島でアメリカの肩代わりをしていただく、と。これ、もう予定に入ってる。来年度の米国の予算は日本の参加分、予算が削減されてる。

2016は日本が国連(連合国!)の「非常任理事国」になる。任期は2年である。だから2016-2017になにかが起こります。そこではもう「戦時」となる。

小競り合いに過ぎないとしても国内は「戦時下」となるね。さらに「酸素不足」になるよ。ゾッとするね。

あまり期待できないが来年の参院選。ねじれになればと思うが、それに先んじて、あべちゃんは「仕掛けてくる」。おそらく市長はそのプランを聞いている。

おれの周りでも30s、40s、安保法制大賛成組がメジャーだからさ。

困ったもんなんだけど、そこ、どうもムリみたい。サッカーサポーター世代と一括りではいかんのだろうけど。残念ね。

日本人は、金のことばっか考えてたら知らん間に戦争に、という間抜けなことになる。

もっと悪いことも想定されうる。その小競り合いが本格戦争になることと、それが第三次世界大戦になる。想定ですよ。おそらくその出演者は日本・中国・アジアの幾つかの国そしてロシア。ベンチにアメリカ。そんなことになるかなあ。もし万が一起こればよ。

ノーベル平和賞のオバマも「ヘビみたいな男」とマイケル・ムーアに言われてる。もうノーベル平和賞のことなんてみなさん忘れてるよね。

あべちゃんの「一億、、、、」は国民に対するメッセージだろうね。これから戦争しますよ。覚悟しとけよ、と、おれには聞こえます。非常に「悪趣味」だけどね。
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2015年10月28日

米中・実はmates

南沙諸島、米中の「お芝居」みたいね。

米中の間はそれでよし、だが、「中に憎しみ」を持つ国が米の代わりを務めることになるとヤバい、という構図が見えてきた。

今の政府とその支持者のみなさんって見事なまでに「アメリカ好きなネオリベ右翼」ととんでもないアクロバティックな精神構造をお持ちの方たちだから、もう複雑すぎてなんだかよくわかりません。しかし、ちょっと「研究」してみたいね。モルモットとして。2人以上なら「モルモッツ」だけど、だはは。

ひょっとしたら最後の右翼ってのは単なる付け足し、あるいは表の顔、そんな気が早くも研究開始5秒後にしてきたけど。

TPP、ほんとにヤバ、なので。

ISD条項とラチェット、そのふたつだけでもご自身で調べてみたらいいとおもうよ。

農業のことも大変な状態になるのはわかってるけど、自給率はどんどん下がるし、しかもおれたちはさらにビンボーになっていく。ポストハーヴェスト農薬たっぷりふりかかったアメリカの野菜果物米を安くで買えるからそれ食えよ、ということになる。放射能に農薬まみれ、さながら地獄ですね。

オーマイガッデス。日本人は公的にはこれが正しい。だってアマテラスでしょ。伊勢でしょう。ありがたがって伊勢参りしてるアタマ悪いのいっぱいいますが、天皇家は持統以来明治まで「だーれも」参ってないのね。なんでかね?なぜでしょう?

行きたくないから。行くのキモいから。なんとなく憚られるから。なんで?

なぜでしょう?

さ〜ね。

先祖の言わば墓参りみたいなものよね。じゃなぜ行かない?


実は「先祖じゃないんじゃね?」

うわ〜!

怖い怖い。

明治以降は利害がバッチシ合ってますからまあそういうことにしとこうか、でいいのね。

国家的新興宗教立ち上げるわけだからね。

その呪縛は結局敗戦にもかかわらず解けずにあるひとびとの心の片隅に放置され、でもなにかの拠り所となるわけね。実は良く出来てるもん。フィクションとしては。藤原不比等ってすごいのね。

しかし、そのぅ、フィクションであることがもうバレかけてるのを頑なに「信じる〜」とか言うのもまた信者さんなわけでね。なんか痛いな、と思ってる。所詮根拠は日本紀以外にないわけで。それがフィクションなんだから。

いや、だから、なんで先祖の墓参り行かんの?

なんで?




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2015年10月27日

I did see a flying saucer.



1度目は阪堺大橋を堺から住之江方面へと渡ってた時今月のはじめ、9日だったと思う。

橋の上は視界が自ずと広がる。サギ君がマイ フェイヴァリットで馴染みのやついないかなあと大阪湾の方向を探す。いない。で、空を見る。「空を見ろ」だ。飛行機が飛んでいて、その上方に光る物体がいた。飛行機の巡航が水平的なのに対しそいつは垂直的。飛行機の形はまあ具体的なのだがそいつはただ光ってるだけでおれの目ではそのdetailは判別しかねた。ただただ上へ上へと進んでいた。そして太陽の光を受け、ときどき強烈に輝く。質感としてはジュラルミンとかそういう雰囲気。

どうせ見えなくなるだろう、と高をくくってたらいつまでも見える。見えなくなってもまた光る。

上昇していると思ってたのは誤解で、上昇後高いところに停止していたのかもしれない。かなり遠いと思ったから大きさもかなりのものだろう。


そして昨日10・26、19:40ー45あたり。

中央公会堂近くの最近できた京阪の駅上、堺筋あたり。

そういえばそろそろお満月だなと、月をさがしたら、ややおぼろなほぼお満月の下を伊丹に向かう高度下げつつある航空機。そしてその飛行機よりは上空を「緑の光」が飛行機とは逆方向へと動いていた。その緑の光がまああり得ないでしょう。UFOだった。

ここで言うUFOとは文字通りの意味。未確認飛行物体ね。懐かしい響きではある。unidentified flying objectね。

飛行機の向こう側を南に向かい上昇。その光は緑、そして横に伸びてたから「円板状」で間違い無いと思う。flying saucer、その響きもまた懐かしい「空飛ぶ円盤」であった。

その頃、おれ以外にもサラリーマンのおっちゃんが一人おれの前で「UFOやUFOや」と通る人に聞こえるか聞こえんかぐらいの声で言ってるんだけど、お前らホンマのアホやな、「だからなんなん」ぐらいの無視度で歩き去る。不憫に思え、そのおっちゃんとこへ行き「完全にUFOやね」「すごいね」「次、色変わるよ」と先回り。

その通り、進む方向が北へ向くと緑から「赤」へ。ここでおっちゃんもう小躍りしてた。おれももうこりゃ誰かに教えないとと思い駅から出てきたおばちゃん2名に教え、4人でずーっと見てた。おばちゃんは動画も撮ってたね。

しかしその動きには汗臭さがなく、自在なのね。スーっと動く、パッと止まる、また上に上がる、下に下がる。フィギュア・スケーターのような、といえばそない外れてないと思う。緑⇆赤の変色も5度ほど見た。おそらくだが、変色というより、こっちが緑であっちが赤とかそういうことなんだろうな。

その間およそ10分。

「ええもん見たわあ」とは、そのおっちゃんの言。おれもそう思う。

狭い論理性の枠で考えるなら、太陽系内には生命はおそらく存在しない。知的生命体という意味だが。ということはワープ航行出来る太陽系外の異星人と言えるだろう。実際、「あの動き」を見たら、宇宙空間を歪ませるぐらいのことは出来そう。三次元空間を二次元のように動けるんだからね。おれたち(地球人のという意味)技術ではまだそれは無理。

彼らにしても、もし「見守る」とという気があるのだとしたら、これはおれ独自の感覚だが、こんな短い期間に2度も遭遇するってことは、そろそろ姿を見せようかな〜、なんて思ってるのかも。徐々に慣らすってことね。NASAももうそろそろ正直になってよ。

とすると、待てよ。今ロシアが保護してる「スノーデンくん」なんてそんな情報もじつは持ってるんじゃないのかな。少なくとも米・露の中枢部、そしてあー口に出すのも躊躇われるが「ろ、、、い、ど家」や「ろ、、、ぇ、ー家」もそれは「知っている」。エリア51だっけ。その秘密も。これはほぼ間違いなく。

今月のこれらの体験は、おれをして「異星人はすぐそこにいる」ことを確信させてくれた。「いる」でいいと思う。

彼らは飛び交っている電波を解析してほとんどすべての言語にも「通じて」いるはずで、ほぼこの惑星のことは「把握」しているはず。誰かを「送り込んで」るかどうかはわかんないが、遺伝子操作の技術も当然進んでるわけで、それも全否定できないね。

おれが今言ってることが「アホみたい」と思う方、それはどうかな?ニュートン物理では遅れすぎよ。最近、論調のトーンが、宇宙に於ける生命体がかつては「そう簡単にはいない」から「生命の可能性あるよね」に変化してきてるのに気づかないだろうか。もちろん、現実の発見がベースにはなってるんだけども。

しかし遭遇するのならば「V型」ではなく「バルカン型」の遭遇がいい。どうせならね。

トレッキーの血が滾る。NASAを背景にしたジーン・ロッデンベリーによる啓蒙ドラマだったのかな。そんな気さえしてくるのね。「star trek」。昨日のあの現実を体験した後ではよけいにだけど。

また見る気がしてます。近い将来。

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2015年10月26日

Inicio de uma nova semana

さて、週の始まり。先週から学校の時間割がやや変わって朝、超早起きしなくてよくなった。終わりはどうでもいいのだ。早いのだけが「うをー」だったから幸運でしたよ。カタギの方々、ごくろーさんです、エヴリデイ。そこだけハナクソぐらいリスペクトしてるよ。そこだけ。

昨日というか今日だったけど、オーストレイリアvsアルヘンティーナ、面白かったねえ。地力に勝る、経験もあるAustraliaが勝ったけれど、アルヘンティーナは例えて言うならサッカーで言うところの「Chili」のようなチームだから。例えがこんがらがるが、やや。しかし、そう思う。

攻める、どこまでも、迷いもなく、ただただ攻める。だからサッカーのチリ。チリは最も攻撃型のチームである。アホ、なほど攻撃型。しかし、いいのね。その、何かを怖れるとか悪いことを考えるとか、そんな負のエネルギーを使うだけ無駄じゃん、なんてコンセンサスがチーム全体に浸透してて、その負のエネルギーにマイナス掛けて、いや違うな、そもそも負のエネルギーはないのね、その分気持ちよく前へ前へ突進していくんだね。愚直という気もするが、見ててその繰り返される前進には人の血を滾らせる熱と哀しさが同時に感じられ、そういわゆる「センティミエント」に溢れかえってるわけね。

何を持って「いいラグビー」というのかはわかりそうでわからないが、わかる必要もないが、好きなラグビーならアルヘンティーナのそれ、だな。

ラテンの体質と一言では言えないが、ラグビーの世界はアングロサクソン比率、異常に高すぎて、そこから見たら異分子のラテン代表アルヘンティーナは異彩を放ってた。サッカーの世界ではそれはメジャーとも言えんが、よくあるとも言えるもので、いろんなクラブチームではそれは撹拌されているから、日常の要素としてそこに在り、それがナショナルチームに於いてはチームカラーとしてあまりに分かりやすく体現されるわけだが、それも2年に一回のこと。見るのは嬉しいのね。

いや、面白かった。エキサイトしたね。平尾くんとまたいろいろ話できそうで嬉しいね。

木枯らし一号が吹いたって?今年は季節の移り変わりにグラデーションがないね。帰りのこと考えるとヒートテック仕様のアンダー必須かも。

朝起きなくてよかった分帰りは21:00ぐらいになるが、まだそこ、宵の口。どこかでだれかとひと飲み、そんな予感がする。

ではみなさまも「Boa Tarde!」
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2015年10月25日

é Domingo

明日の予習だけの日。

久しぶりに「ちゃんと」料理をする、というか出来る。

かと言って、1日がかりで、そんな大層なことはしないの。時間かかるのはイヤなのね。予習しもって、というのがいいのね。

今日はローストビーフとポテトサラダ。質素ながらジワーッとくる、そんな献立にする。

なんやかんやいっぱい擦り込んだ肉の塊、ラップで包んで30分程おきますね。同時にじゃがいも人参、きゅうりをそれぞれの正しい大きさにカット。タジン鍋いい仕事するね。じゃがいもと玉子と半分ぐらいの水で火にかける。15分ね。

肉をフライパンでコンニャロコンニャロと焼く。オリーブオイルとバターがいいね。全面焼く。かなりコンニャロした後、素早くホイルで包んんで放置。この放置が肉をうまくする。デロンギあるが使わない。いろんなものが擦り込まれてるから美味いはず。

そうしてるうちにタジン鍋の蒸気があんまり出てこなくなる。そこで人参入れる。余熱ね。完全に水気が飛んだら素早く塩とビネガー。玉子も剥いて、キュウリも入れて一緒くたに。混沌。マヨネーズに醤油を少々、隠し味。でタジン鍋ごと冷めたら冷蔵庫へ。

そんなことしてるとホイルを触れば温度下がってきてる。ホイルを開けた際のグレーヴィーも無駄にせず、再度フライパンへ、ワイン、バルサミコ、醤油、はちみつ少々にニンニク潰して火に。沸いて1/3になったらバター一欠片。溶けたら出来上がり。

風呂で本とタバコ。長風呂、上がってビールと、そいつらで中途パンツな時間に飲み食い。まだ予習は残ってるから深追いはしないの。ローストビーフの残りはあとで自主制作パンでサンドイッチにする。

あーうれしい。é Domingo!


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2015年10月24日

トラックこけて牛が、、、

高速でトラックが横転し、それは8頭の黒毛和牛を積んでいた、と。5頭が逃げ出し、うち一頭は他のクルマに撥ねられて死んだが、残りの4頭は最大1キロに渡って高速上を歩き回ってたって。

セリに行ってる途中の出来事だったみたいだが、なんだか切ないな。ドナドナ自体切ないのだが、ヌカ喜びな自由をしばし味わったその4頭ね。

牛も人間もね、など思う。

過去における(古代)奴隷を現代社会に置き換えると果たして誰になるのか?

(答え): サラリーマン。

奴隷の「福利厚生」が向上したから「そんな気」がしないだけで、その時間的拘束、社への忠誠、搾取率、その結果得られるちっちゃな家など、がその根拠ね。自由の「あるようでなさ」もその一つに加えてもよかろう。

じゃ、お前はなんや?と言われるなら、河原乞食な身としてはそうねえ、「流民」だね。身分はごーっつい下。だが、なんの保証もないがリーマンよりは「ジャスタリトルビットモアフリーダム」を持ってる。ただそんなことね。その良し悪しの判断は人の気風によるだけでしょうか。

ちょっといい奴隷の生活の質が改善されて、奴隷?ん?と思うことが多いんだね。あのね、物事は「本質」を見ないとダメなのよ。奴隷の中でも黒毛和牛やし、てそのプライド、ようわからんよ。

さて、これからは日常の忙しさ。純ちゃんの追悼はじめいろいろ考える。期末テストまではそれ。


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2015年10月23日

esperança

テレキャスをVOXのアンプで鳴らしてみる。

いつもギターは出していてギブソンはおれの定位置の後ろにいる。エレキも隣に置いていたが、よくよく考えるなら意味ないじゃん、そこじゃ。というわけでアンプのそばに置くことにした。シールドも繋いでおく。それでデフォルトよね、そうよね、と。なんで今までそうしなかったのか。バカだから?うん、その可能性・大。が、ハナクソほど成長。

やっぱエレキは「チータ」で弾かないと。ストラップもセット完了する。

環境って大切。←今頃言うな。

秋晴れですね。今日はtutor一本だけ。極小商い。タバコ代だ。でもまあなんかハナクソほども働くと、その後の酒がうまい。だから「Sim」である。庶民のALEGRIA。チャリンコで行こかな。

放射能・秘密保護法・安保法制・TPPともう内側も外側も「チーン」だが、どっち向いても救いのない無間地獄を生きる運命なのだが、こんな時に神様は「現れない」ことになってる。現実的にはほんと辛い晩年を送ることになるなあ。しかし若い奴はもっと気の毒。辛すぎる青年期。ええ思い出がそないないから逆にマシか、とも思うが、うーん、やっぱり、お気の毒。その上マイナンバーだよ。管理よ管理。

行ってる学校でもマイナンバーきたら教えてね〜、というお手紙が連絡用のキャビネットに入ってた。逆らいたいんだけどなあ。

もうほんと、空気足りない。息苦しい。鯉にでもなった気分だ。夢のなかにでも活路を見いだすしかないかな。言うてもそない寝れんのだが。

要は「密室」の中にしか生きる場がなくなる、そんな解釈をおれはしてる。うーん、エロだね。もうエロしか残ってない。しかし、エロスとは「生きること」であるのに、皮肉すぎる。関連あるかないかわかんないが「引き篭もり」の数はさらに増えるとみてる。今、ほんとにワカモノは活力が感じられない。おれたちを含む親世代の脛を齧り尽くしてトントンかマイナスで人生終わるのだろう。おれは精神年齢低いというか知恵遅れだから、彼らにシムパシーを強く感じる。上から目線でもない。それはコミュニケーションを図る上では合理性がないことを教えてるうちにいつしか気づいた。で、いつからか忘れたがそんな教え方になった。おれにおける天皇陛下の人間宣言みたいなものか、と。よくわからん?いいのいいの。

そんな八方塞がりのなか生を全うすることが「可能」なのだろうか?一体全体、そんな気がしてる。おれは「無理じゃね?」と思う。なるべく長く今の状況続けたいが、それには、おれのような人間には「esperança」がいるのである。esperançaによって生きていけるタイプの人間がesperançaのない荒野を歩んでいけるのか、というinitialな疑問があるのよ。先を考えると「気が遠くなる」から今週ぐらいのことしかもう考えないが、やっぱ、時々それは思うでしょう、そうなると、もう居てもたってもいられなくなるね。未来の僥倖の雰囲気っていうか兆しっていうか、感じられない。まだ、求められる限りはなんかするが、その後のことに関して展望はゼロ。まあ、そこがチーン・タイムなんだろうけど。

まあ本日、やっとヤマが終わって余裕があるからこういうことを考える。となると、延々BUSYの中にいるしかないのかと思う。可能か?それ。

いろいろ試されるよね。どんどん前後上下左右の壁・天井が狭まってる中、さて何が「まだ」と出来ますか?そんな事。これは自分だけではないが、およそ、みなさんにも言えること。まあ、勝手に変な連帯感持っちゃうけどね。こないだの大阪駅での「見境なくhugしたい症候群」の理由はそこかも、と思ってる。




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2015年10月22日

イヤだな

あたたかい秋が進行中。わるくない。紅葉の進み、遅いだろうか。

ひさしぶりに「イカの塩辛スパ」を食う。イカの塩辛をもらったからだ。もらったものはすぐに使ったほうがいいと思う。松田のマヨネーズ(甘口)がいい仕事をする。醤油たらりに、レモンぎゅっ、大葉を刻んでもみ海苔大量。

美味。発酵食品GREAT!

そっち方面なら、ウニスパゲッティ、からすみスパゲッティなども好みだな。ウニは少量の生クリームを混ぜ込むとよろしいね。からすみなら、魚のグリルをオンして、ちょっと豪華になるか。

パスタ、おいしいですね。

パスタといえば、食いたいものがあった。「おれの」ワタリガニのパスタが食いたい。ガザミ、気にしておこう。リングイネがいいですね。

量はもう食えないし、食ったらモタレるのでいい加減学習したのだが、しかし、夏よりは食えるようになってきた。寒い時期に向けて回復していくんだったらいいが。


気になってることがある。

アメリカが南沙諸島に海か空から軍を派遣すること。理屈は元々公海だったわけだから、ということね。中国は領海、と主張してる。イヤな感じ。

南沙諸島を巡って、米中の対立の構図が表面化したら、ヤバイよ。なぜかと言いますと、対立した挙句にそのアメリカの立場をそっくりそのまま引き継ぐことになると思うから、日本がよ。米軍から自衛隊へ。

ジャパンハンドラーの若手が言ってた。南沙諸島で「肩代わり」をしてほしいんだ、って。

だから、別に南沙諸島なんて日本が国として何かメーワクかけられてるなんてことはなく、だったらイイじゃんどーでも、でいいのである。それをなんかのアサインメントとして「はい、明日からおねがいね」ということね。腑に落ちんね。

アメリカの戦略に乗る、とはまあそゆことなのね。別に特別そこでなんかムカつくことがあったわけでもないのに対峙させられる。

必ずそうなるよ。もう一触即発の状態にいきなりだが、なる。

なんじゃそれ、である。

南沙諸島は「特設リング」みたいなもので、アメリカからはもちろん、日本・中国からも遠い。それ、ポイント。お互い本土から遠いところでの小競り合い=ちっちゃな開戦になる。しかし、それは紛れも無い「戦時」なんですよ。国内の統制、これはたいへんキツくなる。もうおれなんて非国民でしょうね。反戦活動も取り締まられる。その時は極端なことを言えば共産党まで大勢翼賛内部となっているような気がする。いつか来た道、まあおれたちは初体験だけどね。

しかし、一旦、些細であっても、事が起こるとほんとに「生きにくく」なるのは間違いない。それが「ヤ」なのよ。自由の制限がおれはほんとにイヤなわけ。

戦争が起こる、とはその大それた戦いに至る過程でさえも、個の権利が制限され、息苦しくなり、監視され、盗聴も合法化され、人は小さい声で喋り、さらに内向する。人は「狂って」いくわけよね。鈍感な人たちはいいよ。オノレの周りにちっちゃな膜を張って、その中で他のことは考えず、見て見ぬ振りをできるんだから。ある意味才能だな。

人を管理し、体制にそうするつもりなくても結果的に従わせようとする意図、おれはそれがいつ頃から始まったのかと思い返すなら「嫌煙」ではないか、という気がする。ガン、メーワク、嫌煙権、反社会的、そんなキーワードによっていわゆる公共の福祉に反する、みたいなことね。それは自由権の縮小を意味するね。そうやってどんどん外堀を埋められてきたんだったなあと思う。

ありもしない「個人」の幻想もでっち上げられたし。バカほど「個人が。個人だから…」みたいなこと言ってた。「おまえ、個人て漢字書けただけやんけ」とは言ったかな、言わなかったかな、おれ。「日本人で「個人」が理解できてるやつなんか5%もおるか、ボケ」とは言ってない。思ってただけ。

そこから、こんなに自分勝手になっていくわけよね、日本人。オノレとオノレの身内だけは「ちょっとだけでもいい思いを…」その「ちょっとだけ」ちゅうのがしょーもないんじゃ、どアホ、とも言ってないが、ただね、そんなことが「戦争」にまで繋がってる、というと「またまた〜」となるか。見えんのよね、鈍いと。

いまだにGREED、そのハートに満載で生きてる人、多いからね。そうじゃない人もいるね。いるが、まあ国のトップがもうそれを隠さないわけで、となると、これもいつからになるか、「善き人」として今の天皇・皇后のことを思い浮かべるようになったくらいから俗世間にはくだらんやつしかいなくなったんだからね。

「申し訳ございませんでした」とハゲを全日本的に晒し、謝罪をする会社のトップをしょっちゅうTVで見るようになったのもいつ頃からのことか。おそらくリンクしてる。

日本がバビロン化して、80sかな、良き時代の遺産を食い潰して、それがなくなり、次は戦争で食っていこ〜、と、バカを繰り返すわけだが、その繰り返しは「崩壊」までで、今回はその後の「再生」の芽は全部摘まれてますので、そこから先は放射能にまみれて地獄を生きることになるだけ。ああかわいそう、おれたち。

ひとの欲がこうさせたのよ、といっても「またまた〜」だろうけど。

チーン、だね。



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2015年10月21日

すべての武器を…

そうか、立憲主義でも「片手落ち」か。そうかもしれない。平和憲法の下で、そこに安心していたから安倍晋三の解釈改憲を許すことになってしまったということだな。

平和を希求する「永久運動化」の状態にさせないことにはいかん、というはなしだった。エネルギーは必要ということね。

「9条、別にイんじゃね」ではダメなのね。そういう弛緩した意見多かったもんな。見事にその弛緩の隙間から突破された。団塊の世代を「信用」してはいかんね。もうしない。ちっちゃな天皇制、至る所にである。

完璧に見える意見のおかげで、思考停止することになるなら、その完璧と思える意見を見ないほうがいい。

やっとTPPの「食い物が安くなる」以外の「怖さ」が報道されるようになってきた。それでも在京キー局では難しいだろうと思う。在阪キー局は裏ビデオみたいなものだね。右翼のためのバカ番組も込みで。どっちもあればいいけどね。ん?そういう寛容が思うツボか?

小手先の内閣改造とTPP「大筋合意」のアナウンスメントで支持率回復するという政府にとって「楽勝」の国民のこの国はチョロく、ショボいが、カナダの例を見てもわかるように一夜にして政治体制が逆転する可能性だってある。カナダもまた「小選挙区制」だ。

そしてカナダのえらいとこ。それは米盲従じゃないところ。怖いと思うよ。国境接してるからね。おとなりさん。そんな場合にのみ「健全」なナショナリズムが立ち上がってくると思うな。ナショナリズムがすべて悪いわけではないの。おれは対中でのナショナリズムは愚かだと思うが対米へのナショナリズムならば「有り」だな。右翼の人たち〜、誇りというなら、そこがキモじゃないの?どうしてそこ、見えんかね?ほんと、ふ・し・ぎ。中国や韓国、おれらの国土にわざわざやってきて大量殺戮とかしましたか?アメリカはしてるよ。沖縄・広島・長崎。東京だって。大阪も。うちのおやじから聞くところによると、B29はそれを「楽しむかのように」日本人を空から掃射していたかららしいよ。まず周囲を撃って動きを止めてから中央に集めた上で、やる、という。

たしかに憲法をめぐる動きは朝鮮戦争から捻れてしまったけど、これもまたアメリカの「都合」なわけでね。もう「骨まで」しゃぶりつくそうとされてるのに「奥までイラって〜」って、なんだ、それ。

来年2016、ほんとにヤバイよ。何度でも言うけれど。

「ひとりひとりの心の中に戦争は生まれる」だから聴く音楽が、その種類が大切なんだけど。日本人は「いい音楽」を聴いてないとおれは思うが。

おれは「すべての武器を楽器とオトナのおもちゃに運動」を自分と周囲で展開していきますが、これまで通り。平和主義。
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2015年10月20日

取れない中での

身動き取れない。

しかし、そんな時こそ何かをするのがいいのね。limitedの自由、そのなかでも何かしらできることがあるというわけ。そもそも腹一杯の自由があったとしてもさ、それを享受できてるやつ、あまり知らない。完全なFREEDOMは自家中毒を起こすだけ。オートノミー完備した人間てそんなにいないね。

取り敢えず、味噌汁を飲もう。お茶と味噌汁、これから始まること最近多いのね。お茶は、酒が残ってる時は中国茶、今は「黒茶」を飲んでいる。残ってない時には小嶋くん(誰やねん)に貰った実家の狭山茶。味噌汁はシジミもあればキノコもあれば野菜適当もあれば、とまあなんでもいい。冷蔵庫の中身次第。出汁はいりこ:かつおぶし=2: 1ぐらいの割合。

本日は野菜適当な。

その後、体調に相談してブランチということになる。今日は無性にPASTA求めていた。鍋用のキノコたちとブロックベーコンを豪快に切ってオイル・パスタ、まアーリオオーリオやな。朝から白を開ける。どうせ塾までにはアルコール⇨アセドアルデヒド⇨酢酸と変化を遂げている。

そしてこれから映画を観に行く。チャリでいけるとこに「なんでも」ある。これは北区住民のアドヴァンテージであるからね。活用する。

音のない映画、を観に行こうと思う。

終わったら後輩の店で濃いいCoffeeでも飲んで帰ってこようかと思ってる。鑑賞後感にもよるが。

出歩かなくなって久しい。用事では出てるが。ま、みなさんそんなことでしょうと思うよ。意味なく街へ出ること、もうおれはないね。家にいたい。音楽を聴き、興味の本を読むだけでいい。そしてギターを弾いてればいい。やりやすいおじいちゃんになって行くのでは?どうでしょう。メシはなんでも自分で作りやがる。朝はゆっくり、起きてこない。こんだけ指動かしてアタマ使ってたらボケもせんだろう。わかんないが。

でもさ、もうあんまり生き続けるのもどーか、な世界になりつつある。なってる。数日は半径500mぐらいの行動範囲なので、その中からのPOINT OF VIEWだけどね。外部を凝視してみる。ロクなことはないと思うが。

ではみなさまも「Bom Dia!」




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2015年10月19日

アレ

学校の休み時間。

今年はVietnameseだらけだったがそろそろ進路決める時期で、大学や専門学校とか。

なかなかヴェトナム人学生たちにとって日本語は「高い壁」になってる。おれも、数学や物理・化学の合間に急ごしらえの「日本語講座」をよく開催してる。必ず「エロ語」いれることにしてるけど、だはは。今んとこ「セクハラ〜」といった苦情は来てない。

しかし、日本の学校、高いわ。私学・専門学校とも。一時金で100万近くって大丈夫なのかなあと心配になる。案の定、ちょっと払えませんということで「帰国組」もでてくる。まあ、ウンコまみれにならんうちにこんなfu🔴kな国、オサラバのほうがいいかもしらん。ただそれはまた別の話。

いや高いでしょう。少なくともおれたちの感覚で言うなら2・300万ぐらいの額になるはずである。それで1年分。おれ、オノレの息子・娘いたとしても育てる自信がないなあ、というかなかったからformalにはこども作んなかった。みなさん、エラいね、と素直な感想ね、ここはね。

こんな子育ての環境に不向きな国で出生率が上がるはずがないもんね。

さて、なぜ、臨時国会を開かないのだろう?野党、憲法第53条知ってるよね。議員の1\4が要求すればいいだけなのに。なぜ、しない?なんとなく「ほとぼり」冷めてきてるでしょう。一口に野党といっても第二自民が野党1・2党というこの不毛はあるが。

ちょっとおれ自身はpessimistic。いろんなことに。

もうあと今年も2ヶ月半だが、これまで「来年はサイテー、来年がサイテー」と言ってきて、まあその通りサイテーを「更新」してきたと思うけれど、「来年こそがサイテー」ですので、みなさん心しておいた方がいいですね。

参院選が夏。だからその前に参院選に自民が勝つためのことを必ずや、やってくる。「一億総活躍」するアレですよね。そう論理的に考えるならもうアレしかないもんね。非常任理事国にもなるでしょう、来年は。

もうほんとに危険なアレ。あそことアレ。あそこでアレ。そのアレはさらに大きなアレの布石でもあるし、そのつもりだったのがアレよアレよと拡大することだってあるからね。大本営化も完了。秘密保護法も完備。

もうヴェトナム娘についていきたい。カエルは怖いが。
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2015年10月18日

35年ぶりの、、

名古屋の友人からFender Telecasterをいただく(お借りする)。

テレキャスだ。Fender USA。

以前持ってたテレキャスは白、今回はアカ。おれは弾きながら血出したり(@Wilco Johnson)はしないので、ピックガードは白のままでいいかな。

いや〜、うれしい。

前のテレキャスはおれがバイトで貯めたなけなしの28万円で買った。大学時代。Steve Cropper、Roy Buchanan、Amos Garette、憧れてたんだね。今でも大好きだけど。

当時はキングちゃん、北林、アキラさん、三森、りょうさんと「タンクス」というバンドで、京都「拾得」に定期的に出てた。おれはG. テレキャスでテーブルに乗ったりして暴れてた。「ギターの弾けないギタリスト」と「北山ワカ」さんに言われつつもけっこう可愛がられてた。彼女はその奥で古着・雑貨の店をやっていた。言わずと知れた「ノーコメント」のproducerだが、おれもその後の A Decade-IN FAKE 時代まで随分世話になった。

玄米定食、なつかしい。

当時、店には、ドントと玉城がバイトしてた。ヤツらはでもおれのギター好きだったみたいよ。James Chance ,Contortionsの時代である。アンプの極近いところでハウらせたり。そんなギターを弾いてた。割とおれにとってギター(特にエレキギター)はいいように言うなら「PASSION」度が過ぎれば「VIOLENCE」そんなものの体現になること多しだ。今はロックバンドも歌詞でジーンとさせる時代だ。バカかお前らも聴いてるやつも。あ、詩人がそんなこと言うたらいかんね。いかんいかん。おれも音楽との関わり方、それも多元的なのでね。ギター持ったら暴れないと「やった気がせん」ということなのね。

その相棒のテレキャス、しかし、盗まれた。

三森のクルマ、車上荒らしに遭いまして、おれのテレキャスとアキラさんのミュージックマンのアンプと。

で、不憫に思った、と思われる三森さんがどこからストラトキャスターを持ってきて「マルタニ、これ使っとけ」ということになった。今もよく使ってるサンバーストはそれ。リアをDUNCANのハムバッキングに替えた。A美ちゃんのUSAも同じ仕様になってるから、当時の選択としてはまあいい選択だったんだろうと思う。

だから35年使ってる。そして35年振りのテレキャスもある。

ウチには他にFender stratocasterの12弦エレキ、Fender Jaguar、Teisco spectrum 5がある。うーん、録音したくなるな。ちなににアコギはギブソンとタカミネのエレガット。年季はいってるよー。

そのテレキャス、オーナーの方には、「ちゃんと」調教いたしまして立派なM嬢じゃなかった、立派なRED GUITARにしますからね、とお約束。ちょっと泣いていだだかんといかんけどね。ギターとクルマとネコは「Feminine noun」なのね Para Mim。

新嘗祭を敢行する。

出し巻き、塩ジャケ、メンチカツ、キムチ、シラスおろし、シジミ味噌汁、 胡瓜の浅漬け、狭山茶。、そんなラインナップ。もう腹一杯であった。晩までもう何もいらんな。

さあ勉強勉強。

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2015年10月17日

➖してちょっと➕

古田先生の逝去を悼んでいたら、純ちゃんの月命日を忘れていた。人間とは「この程度」ものだな、と思い、ちょっと死ぬのがやるせない。

昨夜は旧い音楽仲間と話をしていて気がついたら5時だった。どうやって帰ったかなーんにも思い出せんが、ちゃんと「オノレの」ベッドで目覚めた。ヤツらはクルマゆえ、おれだけがひとり酔っ払っていく、あかんパターン。お前らなあちゃんと約束の時間に来いよ、とヤツらに八当たっておく。

朝起きたらまた60kg切りそうになってたからアセる。今日明日はちょっと忙しい。来週が明けるまでは身動きとれんなあと諦めの境地。

いろんなものを失っていくのが人の一生の後半戦、その日常とするならその中でもまだ使えるものを探すってのももう一つの日常かもしれないと思ってる。「びんぼうにんの知恵」だけど。新しいものというのはそんなに出会わんのだよね。今あるものを大切にする方がmore EFFICIENTなのね。出会いにはまた別の意味で感謝したらいい。

充分すでに多元的であるが、その多元を尖鋭化していこうと思う。こと音楽に関して。そんなことを思った。昼過ぎのベッドの中で。

ベッドの中で、と言えば、おねしょ、あるいは外でも失禁するオトナが増えてるらしい。そういうの最後に近い段階の矜持だと思うが。放射能の影響か。

さてさて仕事仕事。


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2015年10月15日

今年も「早い」か

行って教え、帰って教えの日々が続くがなんか変なのだ。「おれ」が変なのね。

JRの環状線で玉造往復していたのだが、地下鉄とはまた異なる「ひとの哀愁感」に溢れてると思ったのはおれの勘違いかな?JRの駅・プラットフォーム、そして車内。

秋というのもあるかもしれない。あるいは今年の早すぎた集中激暑と「一人で行ってしまった」その激暑の余韻におれの「今年のセンティミエント」が早熟の激熟なのかもしれない。それが早くもおれの中に満ちて溢れかけ、それを目の前の人々に投影し、見ているのかもしれない。

しかし、地下鉄ではそう感じない。外の空気があるからだろうか?わからない。わからないでおこう。リリカルな気分は「悪くない」からね。

もう大阪駅で老若男女、ベッピンからブス、ハゲからでぶまで抱きしめたい症候群だった。あぶないあぶない。その後の阪急ではそうでもないのね。外の空気有りなんだがね。ここしかし、詰めんとこう。

今日は自宅の6時間ノンストップ集中講座。10〜63歳の人々と、英語・数学・物理・化学・生物・地学・世界史・地理・現代社会・源氏物語・伊勢物語・漢文・現代文・お絵描きなどでkilling time。まあ退屈は、、せんな。予習もしない出たとこ勝負だが、昼間なんか旨いもんでビール飲もうかな。昨日もそやったな、だはは。それから九州王朝の下での飛鳥・斑鳩研究して、と。ハートへの栄養って大事なのよん。

では動き始めるとするか。北区内、イン ザ  ネイバーフッド。


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2015年10月13日

ある指標が示すおれらの貧乏

中国には抜かれたけど、いまだ世界第3位の経済大国と思ってるでしょう?

GDPでは「確かに」そうね。しかし本当にそうか?本当にというのはこれから言う観点だけど。本当に世界第3位だったら、みなさんこんなに窮窮と暮らしていないのではないの?釜ヶ崎とか存在しないのではないの?なんか、そんな実感ないかねえ。

それを解説するいい指標があります。

PPPと言ってPURCHASING POWER PARITY THEORY(購買力平価説)です。GDPとは生産そして所得に関する数字だから、しかしその生産し稼いだお金でどうおれたちが生活し、ということはものを買い何を食うかみたいなことでも世界と比べないことには「生活実感」としての「豊かor NOT」ってわかんないもんね。世界第3位・世界第3位と言われている=刷り込まれている=誤魔化されている、かもしれないでしょう。

実はこのPPPは物価にもリンクしていて、まあ一般的な認識としては日本の物価は高い、となっているけど、実際そうで、デフレにもかかわらずそうで、その物価の高さがこのPPPには大きく影響する。だから同様の生活をしている世界の他の国・地域と比べるとおれたちはコストかかりすぎだし、「消費することのできる量」とする観点からは相当日本は「落ちる」。一人あたりGDPは「稼ぐ」という観点なのに対し、GDP PPPはよりリアルな「生活者」からの経済水準をより反映してるということになります。

納得出来ませんか?

おれは納得、しかも深くできる。

所得が低くても生活のコストがかからなければ「別に」で済むところが、そのコストでおれたちはひーひー言ってるわけ。それと、GDP、ついこないだまで世界第2位ってのがおれのなかではどうも「結びつかなかった」。いろんなものに追われてると客観的にはなりにくいもので、でもPPP指数で考えるとよーく、深く、実感する。

「日本は貧しい」のだ。

実際には相当低い。その低さは最近まで2位、今でも3位、といった国民的矜持がある一方、「なんか変だな・違うよな」と感じてたが、3位の方で「まあ落ち着いとくか」といったおれたちの(おれの、か?)アホさを鼻で笑うような順位で、まあこれはまた別のfactor入ってくればまた変動もするにだろうが「29位」だってさ。

上位は中東、EU内の比較的地味な国、そしてシンガポール、香港、台湾ときて、日本はイギリスに次いで29位。その後イタリア・韓国、ニュージー、スペインと続く。EUのお荷物、ラテン系とほぼ同等、韓国とも同等。これが「おれの」だけど実感に近いな。あのギリシアとくらべても1.5倍ほどしかないんだもんね。

昨日の「国家に関する幻想」のひとつだと思うけれど。実力以上の「プライド」とかいらんのよ。私見ながら。十分「普通の国」ですよ。そんな国が何兆円も、オノレと豊かさ同等な国にカネばらまくのもおかしければ、それが奏功しないというミスなんて許せないし、GDPの外ヅラベースの振る舞いを政府はしておきながらPPPベースはひたすら隠し、その国民レヴェルのケアに関してはネグレクトってなんやねん、と怒っている。

バカ右翼の肥大妄想の根拠としてのGDP幻想という面も多々あります。やられてるでしょう、ここ。

ただし、29位をどう見るかというのもある。だからまだ上のほうじゃんということも出来る。もっと下の国と地域もわんさかあるわけで。ということはおれたちは礼節をわきまえつつも、清貧をもやや受け入れなければいかんのでは、そんな気がしてるよ。分配の21世紀のはずが、アメリカのの強欲資本主義に付き合うことはほんとに「身を滅ぼす」と思う。

身を滅ぼしそうになった時に何が起こるか知ってる?

戦争よ。
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2015年10月12日

キモい

「最も良い場合でも国家はひとつの災いである」らしい。

これはMさんではなくEさんによるが。

政府と国家はまた異なる。政府はまだ見えるが、国家はもっと内面的で多元的である。ひとりひとりの心の中にひとりひとりの心の中が映し出される。物語的でもある。

そこ、ちゃんと「分けないと」と思う。

Eさんは「つまるところ、国家はある階級の、他の階級への抑圧である」とも言っている。

割と今、そんな感じ。100年以上前の言説にもかかわらず、だけど。

歴史はぐるぐる回っていて、あんまり目新しいことはもうないんだよね。ポストヒストリカル。だから過去の賞味期限切れの手垢のついたんを忘れた頃にまた持ってきて使ってるんだね。みなさんの歴史嫌い、見事に逆手に取られてる。先の戦争が「すんごい昔」なイメージを持って語られてるぐらいだから現代人はそれよりも過去を「別惑星のできごと」みたいに感じてるんだと思うな。それは逆説的には「未来」でもある。

未来へ向かうような気で過去へ向かっている。これが今。そこにあった「悲惨」もまた忘れられ、というか、ちょっとした怖いもの見たさも含まれてるかな。

国家は、ヒトの心の中の国家は、実は代理店の金儲けのネタだったわけだね。これはなかなか究極のお話。そこまでいくと後は、あ〜あ、戦争しかないもんね。やっぱりそ〜か〜、と暗くなる。

TPP、それは「ブロック経済」であるわけだから、それに対して中国はシルクロードに例えられる経済圏を設置しようとしてるよね。大陸が基準になる経済圏が無理がないと思うけれど、それに対してアメリカのアイデアは海洋ということになる。うーん、どっちがそのアイデアとして秀逸か、ということはさておくなら「フィクション度数」なら海洋の方が上。お隣さんとは組まず、川の向こう岸のおっちゃんに「中までイラって〜、奥まで好きにして〜」と言ってる、これは政府の話だけど、その構成員を大方支配している「国家幻想」の気持ち悪さってないなあ。ほとんどが「…………」の信者さんだったね。

キモっ。
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2015年10月11日

目ぇ曇ってんちゃうか

朝風呂しようと思って靴下履かずにいると冷えるね。

あのさ、中国やロシアがワルではなくはないと思うのよ。しかしね、一番の「悪」はアメリカよ。そこ、わかんないと(わかってない人多過ぎ)ほんとに南シナ海でBATTLE vs China ですけど。

飛んだよ。敢えて。間はオノレで「埋めて」。

バグダディとマケインの会合の写真、だいぶ前のfbにアップしたけど、あんまり反応なかったな。IS=アメリカの証拠なんだけどね。ダメね。

TPPの合意で今後食糧自給率は30%切っていくでしょう。何かの拍子で超円安とかになればおれたちは「飢える」ことになるかもね。飢える、という感覚。ファスティングとは異なり、食えないと食わないはまた意味ちゃうしな。おれなんかは、そこ先取りして「摂取量低減」させてるよ。カナリア体質。

自家菜園、いいんじゃないかな。農家は減るが、自給自足は増える気がしてる。

政府の作るキャッチコピー、これまでも散々だったがこれほど酷くはなかった。今度は戦後最悪。戦後最悪の政府の戦後最悪の政策のための戦後最悪のキャッチコピーだと思う。みんなが「活躍」してたら、暑苦しいよ。笠智衆みたいなヒト、どうすんのよ。全員が学級委員長になってどーする?息がつまるようなこと言わないでいただきたいな。ただでさえ「空気薄いのだ」。そんなスキマなくなったら、更に引き篭り、増えるけどね。「総引き籠り」が結果だったりして。

そこには代理店の「悪意」が感じられる。国を右に持っていくことで金儲ける、に味しめた、と思うのね。戦争スレスレまで持っていきたいんだろうけど、そんなチキンレースは不確定要素満載の今には大変危険です。

2月からの南スーダンのPKOへの自衛隊派遣決まってるけど、そこで自衛隊はスーダンの「子供」を殺すことになるでしょう。少年兵ね。そこで何を・誰を守るかというと「中国の石油利権」だって。何かがはげしくこんがらがっちゃってる。どこでは誰が誰の味方で敵で、もうなんかわけわからんまま自衛隊員を殺しまくる自衛隊員が出現しそうである。そのうち、きっと出てくるよ。悲惨。

だれもが「少しづつ」間違っていて、どんなに賢いやつでも間違ってて、思考停止したそこそこ権限だけもったバカが周りを取り囲んで、、、そんな構造的な欠陥をもった社会が今なんだね。アホでもいいので、ほんと、オノレのアタマで考えてください。命が何よりも大事で、食糧がその次に大事で、シェルターもその次くらいに大事で、と順番が物事にはあってさ、それは人としての「欲求の順序」とも見事に合致してんのよ。社会的な欲望てのはそのベーシックが満たされた後、の話です。プライドとか自己実現とかだけど。

今はその「ベーシック」が侵犯されようとしてるのになぁ。わっかんないかなあ、と松鶴家千とせ師匠化して終わる。




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2015年10月10日

cool saturday

今年最大のひんやり感。起きて感じる。ちょいとセクシーな。

サンディー・デニーの声のような。

come all yeやcrazyman michaelやTamlinを聴きたくなる。

もうこれから2週間ほど「休みなし」の時期。中間テストです。今回は別で見てるオトナ三名もそれぞれ試験が重なっている。どうなることやら。どうにかなるだろう。迷いがなくなるともう前へ進むだけ。いつかは終わる。人生は「反復」ね。

しかしいろんなこと、重なる。おそらくみなさんにも同様のことおありと思うが、この種類の多さ、なんなんでしょう。ま、退屈からは遠いからいいが。

今日は二本。まあマイルドというか。

昨日は知り合いの弁護士と地下鉄で遭遇、おれは住之江公園、彼女は北加賀屋と「お互い激シブなとこで仕事してんなあ」と苦笑。

住之江は墨江でほぼイコール住吉。おお、また古代話になろうとしてるが今日は忙しいからやめとく。

ひょんなところから回り回って「魚沼産こしひかり」が手元にある。明日か明後日、「おれの新嘗祭」しないとと思う。雑穀は入れずに炊いてなにで食おうかと考える。帰りに阪急寄ってこようかとも思う。て言うか昨日も一昨日も寄っているが。あんたも好きねえ、である。忙しくなってきて、外出てたりすると、梅田で途中下車してしまう。まあほんとたくさん食えないので、ワイン・酒・焼酎のお供をちょこっと買って帰る。そういう欲、最近ほんとになくなった。まあ老化の一種なんでしょう。

greedyから遠く離れて。


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2015年10月08日

trouble over there,trouble over here

めっきり涼しくなってきたのに、食欲が戻らない。このままでは60kgを切ってしまう。それでも純ちゃんの「倍」はあるが。だはは。
そのようなことばかり言って、顰蹙を買ってきたわけね。で、懲りてないわけね。死ぬまで治らんだろうな。

ボールペンはzebraがいい。おれは正直「書き味フェチ」でいいと思う。そして、黒・赤・青・緑の4色ボールペンがないと生きていけない。うそ。しかし少なくとも「ノリ」は悪い。zebraのサラサとスラリにもう言っちゃうが「依存」している。不思議なことに、サラサの0.5、スラリの0.7の二本立てでやってるんだけども、この2本を同時に失くす。一昨日も失くした。正確に言うと飲み屋に一本忘れ、もう一本はピンが折れた。

で、昨日、メガネを買いにと、パンクを直すと、zebraを買うの三本立ての一大事業をtutor前にやろうと思い、勇んで出かけたのだが、今井モータースのおっちゃん・留守。メガネ時間かかる、それに意外に高かった。二つも作るからか。そしてzebraどこさがしても、ない。そんな不毛で徒労の1日となった。チャリがないから徒歩である。今やおれも、なんかな、なのだが、徒歩である。

あっちもこっちも「トラブル」だった。

丸善も大丸のハンズもヨドバシカメラにも行ったがノット ファウンド。もうアタマにきてPILOTの4色を買ってしまった。こうやって「brandroyality」は侵食されていくのよ、zebraの営業、わかっとるか〜。

だが、、、やっぱり好き、ゼブラちゃん。特にスラリの緑がおれのハートをくすぐる「ブリティッシュ・グリーン」なのだ。サラサの緑はいたいけな緑。このコントラストがいいの。使い分けね。

それに替え芯もたくさん買ってるし。これはもう「直談判」しかあるまい、とzebraにチョクTEL。じゃあ、探してくれるって。待ってるよー。ゼブラちゃん、、、好き。

さて、パンク治ったかな?お出かけお出かけ。




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2015年10月03日

TPPやめろ〜

TPPほんまやめてや。

未来が見えるのだ。カナリアにはさ。下方にSkewした未来かもしらんがね。

今、政府は「なんでも」アメリカに差し出す用意がある。マイナンバーも怪しい。受け取り拒否がいいんだから。ほんとよ。

保険・農業・著作権・生命、全部差し出そうとしてる。

はんまに、やめてくれ〜!

2016、危険ですよ。仕掛けてくるよ。中国とね。ジャブの打ち合いで終わればいいが。ここは自衛隊の受け持ち。

それとは別に「経済的徴兵」の米外人部隊ヴァージョン。

傭兵ね。たいした訓練なしの。米兵の「盾」ね。そこそこの一時金と給料。ただ給料はそんなに払う必要は、ない。すぐに「殺される」からね。借金で苦しむ、おとーさんとか。そして、正規の部隊ではないから、これもジュネーヴ条約、微妙であるね。虫けらのような扱いかな。すぐに話題にも上らなくなるでしょう。報道管制で。「好きで行ったんだから」ということね。

TPP、やめて〜。
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2015年10月02日

あー、怖かった、リンゴループ

実はもうさっきまで諦めかけていて、曲のスケッチや駄文やセブンやアンナやアニーの写真はまたどっかから取れるか、しかしスケッチ・駄文は、覚えてないぞあーーー、と思ってた。

リンゴループですが、アップルユーザーのサイト色々行って先輩のご指導ご鞭撻、承りましたが、どれも即効なく、シャワーでも浴びようと浴びてて帰ってきたら治ってた。

なんやねん、イタ車かキミは。

うそうそ、ホッとしてるのよ。機嫌はいつも中の上以上でね。

危ないことだらけですね。信じるって素敵!


さて、済んだことはすぐ忘れる。首相が「ワンラヴ」で土人のタコ踊り踊ってたみたいだがそれ「冒涜」。死者は生きてるものの恣意でいらったらあかんねんで。だから冒涜。タコ踊り、さらに冒涜。まあレゲエダンス自体がタコ踊りだから別になんでもいいっちゃいいけどさ。でもボブ・マーリィに対しては冒涜。死ぬ半年前の日本公演入ってるんだったらユルす。でも絶対行ってない。吉祥寺大学ではあの、ことの重大さ(当時のね)わからない。あの年はボブ・マーリィにアース。どちらも前から3列目で見たな。なんで、そういうことが可能だったのか、よくわからない。音楽聴いてる人間が少なかったのだろうとしか言いようがない。今は、聞かんでええ人間が聞き、やらんでいい人間が演ってる、音楽。語らんでいい人間が語ってる。迷惑である。

さ、今日は三本建て。どれも笑えるくらいの小商いだが、、、泣いちゃうから、もう。でも10月は忙しい。非学生の試験が三連発ある。だから今月は音楽はなし。人前でやるのがなし。仕込みの時期かな。仕込みは一人でもできる。ちょっと「外注」してみてもいいかな。スーパーギタリストとかに。

キタバヤシジュンの「追悼」のこともちょっと考えている。今、そうするにはあまりにも早いと思うのだが、それをやろうとやっと思えた時期に「今やりたい」となってもできないからちょっと感情を殺して企画を考えるべきだとおもったからだ。

まだ、ジュンちゃんその辺うろうろしてると思うのだが、まあ「親友」のためなら汗流すよ。プライヴェートほとんど知らんかったけどな、だはは。
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2015年10月01日

意外だけど

独裁者と見なされてる人間に実は「たいへん立派な」ひと多いって知ってた?

例えばアラブの暴れん坊・故カダフィ大佐@リビア。その類稀なる福祉政策、すばらしい。

現在進行形ながらウラジミール・プーチン@ロシア。かれは第三次世界大戦の勃発を止めた。

ここにも民主主義の限界が顔を覗かしてる。「期間限定」って雇われ社長とおんなじ。最近では民主主義の顔した独裁というセコい手法の某国もある。あ、おれらの国だったね。

もう地球の人口もいっぱいいっぱいで近い将来「間引き」が始まるよ。

首相、国内での暴君度の高まりとそしてそれを声高に演説してるが、それに反比例するかのように彼と国の存在感が低下してる。

独自性をかなぐり捨て米国の腰巾着になれてはしゃいでる。その分国内では強面である。人としても如何なものなのか。

安保法案は、廃止が理想ではあるけれど、もうすでに一旦アメリカの政策の一部となってしまう以上は現実にはそれはなかなか難しいはず。だから、どこで現実的な歯止めを設けるか。声をあげ続けることは必要だがその分締め付けも厳しくなってくる。「レジスタンス」のような表の顔裏の顔、それもかなり巧妙な、がひつようになってくるかもしれない。突っ込まれどころもできるだけ無くして。いろいろ大変である。つまんない政治の下で生きる不幸ね。もうおれなどは下流老人へネコまっしぐらであるから、だはは、そのうち消えてなくなるとは思うがね。それでも、このような「1984」状態にはなにかしらカウンターを考えざるを得ない。アタマもカラダも使えるうちに使っとくって大切。どちらもそんな大したことないが、くくく。

2016があと3ヶ月でやってくる。首相はきっと「仕掛けてくる」よ。自衛隊幹部も南シナ海には「乗り気」だし。「させたい」ヤツがもういまわんさかいるからね。防衛設備庁だって。冗談じゃないぜ。こういうのって必ず人目をひく何かとペア。スポーツ庁と一緒でしょう、今回も。本格的に「戦争で食っていく国」へと舵を切りました。600兆の公約への布石よね。イスラエルとも「仲良し」になったしね。危機感持つべきよ、いや、まぢで。


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2015年09月30日

世のママたちへ

油断してるとぽろっと本音が出るね。

「国家」に「貢献」だって。子供産むことが。

世の「ママたち」、そしてママ予備軍の人たちBE CAREFUL!視野狭窄に陥らないようにね。この国はもう「変質」してしまったのだよ。あなたたちの記憶にある国とはちょっと違う国になっちゃってるのね。これからの子育てって次元の異なるものになります。子供を守れるのは母親だけ。がんばってください。自分の頭でよく考えて。あなたたちの記憶にない戦争前の社会になってます。

何千億も気前よくばら撒いてその挙句、インドネシアの高速鉄道、中国に取られちゃったね。金をドブにすてる、その(1)。

必死になって買支えしていた株価、ズドーン!5兆円!金をドブに捨てる、その(2)。

あんだけアジアをはじめとする国々にばら撒いて、その挙句、アジアのほとんどの国は「仮想敵国」を日本としてる、という事実。日本での報道はなされない。


思うのだけど、メディアは「代理幸福」に貢献するのね。奇妙なことだけど。みんな、オノレの幸せを考えようよ。

日本版「オリーブの樹」、成就するだろうか?おれは小沢くんにもう一度やっていただきたいね。超逆風とは思うが。民主と維新では「自民の二軍」に過ぎない。SEALDsの背後のイヤラシサにも目を瞑ろうとも思う。巨悪は退場していただきたい。

ママたち、オノレの息子、娘のことだけを考えずにね、とも言いたい。それが視野狭窄ということだからね。最初の意見とは逆説ながら。子育てとは多元的な視点が必要なのではないかと思うしね。
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2015年09月29日

お満月だけ、、?

9時から6時まで、おれにしては激務(だはは)な1日が終わり、またサカナ食いに行って上六からチンタラチャリでお帰りになられた後、ソファでごろんでFRINGE途中で寝てたみたいで、気がつけば3:30だった。

ん、まだ月は「おる」はずとフンで風呂の窓から西の上空を見るなら、おったおった。まだ45度の地点上空に。

こういうときお隣がまあちゃんとした公園っちゅうのはええのよな。

さらにお隣がコンビニっちゅうのもさらにええのよな。

迷った挙句、トリスハイボールとカニカマを持って、かなり出遅れの「お月見」。

うん、まあ、そう言われてみるなら、「でかい」それにやや「赤み」がかってる。

今日、仕事のインタヴァルで入った玉造の喫茶店がじじばばの溜まり場で、それも知性のないじじばばの集会場で、ミヤネ屋の「おさらい」してるような場で、おれ基本的には「先輩」にはそれなりの敬意をもって接するけどさ、その言うてる話題が「福山くんとスーパームーンと阪神」で、あまりに何のひねりもない「おさらい」で、いや先輩、それアタマわるすぎまっせ、とここまで出そうになったが、ま、それは初めての店で波風立てるほどおれも野暮ではないから、しょうがなく「アサヒ芸能」読んでたけど。唯一置いてる週刊誌がアサヒ芸能ってのもそこどーよ。

小腹が空いて、日の出商店街のたこ焼き屋で教えてもらった「週刊誌の置いてる喫茶店」だったのだけど、確かに「アサヒ芸能」置いてたね。

まあ、それはいい。いや、そこに集ってる方々のそれなりの知性ランクがあるみたいで、しかもそれは「自己申告」みたいで、で、その自己申告で知性ランク上位のオヤジが、知性ランク下位のおっさんの「なんで本日の月はでかいの?」に対してこれもまた「ミヤネ屋のおさらい」そんな内容を夢路いとし師匠の喋り方で話してるのにイラっと来ただけなんだけど。

しかし、日本全国で、「Why,supermoon?」「それな、月の公転軌道がな、楕円やねん、どないしたんや」かような会話が500万箇所で行われてると思えば、ヤッパあれね、日本てさ、「ファシズムで自然ちゃう?」そう言いたくもなるぜ。

ま、それもええが。

中津中央公園は、邪魔されないとこがいい。まあ基本深夜であるからどこの公園もそんな酔狂の輩は限りなく0人にちかいとは思われるが。

トリスハイボールとカニカマでの清々しいほどの孤独な月見を堪能していた。時間的に言うと「残り福」みたいなもんかな。いいもんは一人で見た方がいいね、というのも最近の発見。おれはそれをネタに、、、あああ、やめとこ。月と、というか対象物と直で向き合うってのがいいのね。

で、ですね、ふと東の45度らへんを見てみる。星が何個か見える。普通の明るさ。で東の空を見てみる。その角度はビルの灯りと混ざっていろいろ紛らわしいのだが、一際ウソみたいな明るさの光が見えたがいやそれはビルの灯り、おれの「明けの明星好き」にフェイクカマすなよ、たのむでしかし、など思って、公園から立ち去ろうとしたのだがそいつ、ビルの灯りとは相対的な動きをし、というか動かず「ん?」と思ってよくよく観察するなら「本物の金星」やんか!

いやー久しぶりにお目にかかったよ。こんなイカつい「Venus」。本日のお満月に匹敵する輝き。この時間帯はおれも天才になるが、お空も「天才ぢゃん」そんなことを思った午前4:30。そろそろ、阪急も走り出してる。
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2015年09月27日

中秋節ね

中秋節ですね。スーパームーンと言われている。見えるかな?

予習が終わって、ふと見上げたら「そこ」にあればいいなと思ってる。

そしてHONZIの命日でもある。8年前のことだったな。2007年。その年からいろんなものを「失い」始めたな、今思えば。

その「lostなmode」は今も継続中。ま、そんな歳なんだな。いろんな「あったはずの」ものがなくなっていく。半強制的断捨離LIFEとでも呼ぼうか。しかし人は皆「死のキャリア」であるからね。時間は刻々と過ぎていく。非情にもね。内部も環境もいろんなことが悪化しているが、それでもなにか希望をさがす。無駄だとわかっていても、何かをせずにはいられない。それは馬鹿げたことだが崇高な行為だとおれは思う。アンビヴァレントですが、およそ世の中の事はアンビヴァレントだろう。愚かさと聖なるものが同居してるものでしょう。たとえばSEX。これ、どちらかの値打ちしかないって思うのはダメなのよね。どちらの要素も含む。

であるから最後には「意志だけ」の問題ですね。そうやってまた出発点へと戻ってくる。


今の状況を、60年安保時との相似性で語る人いますが、そうだろうか?
安保から経済へと「話題」を恣意的に変えるということだが。

余地のたっぷりあった60sと高度資本主義のDEAD ENDの今とは全く違うでしょう。やっぱり相似は「戦前」。気持ち悪いことをこないだ首相は言っていた。「一億総活躍、、、」。キモ!である。一体どこで「活躍させられる」のか?あ、わかった「戦場」ね。それと「フクシマ」。なるほど!

さらにGDP600兆って。「言うは易し」の典型。ドアホノミクスの第二弾なんてまたまたおれらの年金をアメリカに贈答するわけで、もうやめてくれえ、と言いたい。消費税増税との整合性は?ん?これもひょっとしたらインフレと「軍需産業」か!「戦争する国」だからね。これも、な〜るほど、だ。

言論統制も始まってる。正しい情報は「自分で」探さないと手には入らない。もう八方塞がりのなかで何を幸福と思い、どこに希望を見つけるか、ほんとに旧い感覚では「生きてはいけない」。いや、ほんと。逆説的でもあるし、強がりでもないんだけど、ある時期からいろんなものを失ってきたおれは「先へ」行ってると思う。みなさんもこれからふつうにあったものを失うのよ。それは、そこに依存していた何かかもしれないし、誰かかも知れない、そして失われるものは皆さん自身かもしれない。そこでも希望を見つけようとする「愚かでもあり崇高とも思える」意志と行為が人から人へと連携されていくときに何かが、というよりも「何かは」変わってるのだろう。変わっても、変わらないこともあるだろうがそれを言っちゃうと、そこからさきは「次の戦略」の話になるからきょうはここまで。

夜、雲が消えてたらいいですね。今夜と明日の夜。


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2015年09月26日

今日そして明日

9・26  あおみ店長お誕生日。

9・27  HONZI 命日(8回目)、MILKMAN お誕生日。

あおみちゃん、危なかったな。

なんだかしかし、昔の仲間のことを考える季節です。純ちゃんが9・16であるからこれからは8月・9月はpublic/privateとモードはちゃうが死と誕生のanniversarioの連続ということだなと覚悟はした。

お彼岸らへんまでは「なんか」あるのだとINPUT。すぐ忘れるからね。

ほんとすぐ忘れる。

TODO O MUNDOに集ってちょうだいね。para Aomi.por favor!

さてその前に本日の小商い。セクシーなおねえさんに英語教えに、である。
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2015年09月25日

エコノミーなんちゃら切符で

月が「育って」きたが、お天気どうなの?晴れるといいけどね。

ただ、次の夜・その次の夜も「捨てがたい」からまあそのぅピンポイントだけが愛でるに値するというわけでもないんです。この頃、夜が気持ちいいわけで、妙齢女子などと共に愛でたいですなあ。

月は貴族のもの。土人には無関係。

赤も旨くなってきた。今日は外仕事がダブルであってそれから塾だったから、おれとしては「よう働いた」日。小商いながら。

夜はごはんもパンも食わない(食えない)が仕込んでおいたハンバーグに根菜・キノコ・山の芋・などをタジン鍋で焼き、その後リオハとドミグラで煮にかかる。で、開けたリオハとの晩メシ。

今日はあちこち市内をウロウロDAYだったので、地下鉄の「エコノミーなんちゃら切符」で移動してた。 3回乗ったら元取れる。平日800円だが土日は600円!である。すごいね。

クルマに乗らなくなってから、いろいろ発見がある。全然知らなかったことにビックリ多いな。別世界です。しばらくはこのままでいいな。いろんなLINEが出来ていていろんな駅ができてるのね。おれはさあ、このエコノミーなんちゃら切符で1日乗り倒したろかなあ、など思ってる。もちろん行った先で降りてうろうろ付きで。そこで昼間っから酒飲んでね。

今日は久しぶりに玉造下車。日ノ出商店街久しぶりに歩く。真田幸村が玉造のイメージリーダーになっててビックリ。ちょっと店攻めてみよようかななど思うじゃないの。外仕事はこれがいい。小商いながら。

大阪のリアルは正味のリアルね。ノット日本。

一人飲みとか二人飲み、これから盛んになるね。予感。もう国が最低だからね。もうミニマルで愉しむしかないでしょう。今日はスピリットがなんとなく新鮮。なぜでしょう?

さて、出勤しようか。
posted by 浪速のCAETANO at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

くそー、やられた。

次々に、いろんなことが起こり、目が回る。

正確には、こちらからの働きかけが終わったと思えば、厄災がやって来る。「平穏」がいいんだけどね、今。

ハイハイタウンの魚の美味い店で、刺身その他でビール・サケ・焼酎とオールスター楽しんでたら、もう食える量のショボさにややがっかりしつつ電車に乗れば店長から「これから10人来るからはよ帰ってこい」メールが来てて、しかもビールが足らんなあ、と言われ、しかしこの時間帯、酒屋はあいとらんだろう、なんぼなんでも連休の最後やで。

で、店長、1軒目の酒屋へ行く。その10人来るよオトコは一人で来店したらしい。芸能人がいるから貸切にしてほしいと言ったという。

で、店長、1軒目の酒屋が閉まってて、店へ戻るが、もしかしてもう一軒の逆方向の酒屋なら、と思い直し、店を覗いて通過する。そのときはそやつは「居た」。で2軒目の酒屋が閉まってることを確認して帰ってくる。その間3分ぐらいだね。すると、男は居なかった。店長は、残された、男のものと見られる携帯から、ちょっと出たのだろうと判断する。で、待つことにする。

おれは、その頃、中津駅に着き、男のいう「アサヒの黒ビール、そうでなけりゃスーパードライ」という注文に応えるべく、うちにあったよなよなビールのTOKYO BLACKとワインを持っていく。その直前に、店長からは「10人来てから買いに行ってもいいかも」とメールあり。

もうこんなときだと缶ビールしかなかろうて。

そしたら「やられたかも」とメール。

なんのことかにわかには判断できず、店へと急ぐ。

ただでさえ無表情の店長、さらにマイナス表情な様子で居た。

「売上げと財布を取られた」と言う。

あららら。

1軒目の酒屋から戻って、店〜2軒目の酒屋往復の間の犯行だった。そやつは店長が店を空ける時、「貴重品とか持って行って下さいね、そんなんでなんかあった時、ぼく困るから」となど、小賢しいことを言うとったらしい。

その後、警察官、さらに刑事まできてえらいことに。残された携帯をおれも店長も触っていたから、犯人との区別目的で全指紋から手形まで取られる。

危害とか加えられなかったことが唯一の救いかな。

そいつは業界人風というかフリというか、170cm前後、かるーいノリのやつ。

しかし、髪の毛は?「ふつー」、服の色は?「うーんとなんやったかな、紺か黒のTシャツ」ズボンは「うーんと、わからない」って、もうちょっと観察しとこうよ客のこと、店長。

しかし、自損・他損問わず、あんた財布よーなくなるね。
posted by 浪速のCAETANO at 13:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

DONE DONE DONE

3DAYS done。

シルヴァリィ・ウィークも本日で終わりだね。おれも音楽だけ出来た、なんてことに関してはその恩恵に預かったわけだった。その名称やタイミング、全然意識してなかったから、これも偶然、出会い頭、自転車操業の人間にはそう先のこと考える余裕もないわけで、目の前のことに集中する以外ないから、でも結果的に言うならありがたかった。

3日も続けてやると、なんかいろんな遭遇もある。別府APUの学生と職員の人々、どっかのじじい、0歳児、かつてのトドムンド・ガール、たまたま怪我で帰っていた妙齢女子とその知人、すっぽんぽん'ズ・めぐとも久しぶり(これ変だけど)などなど。

初対面・再会とフェーズは異なるものの「お互い元気」が確認出来ただけでもその現場設定とパフォーマンスは意義があると思えるね。

ご近所ツアー、その名の通り「旅」ですね。petitなから。北区内とごくごく狭い範囲のことだが、被ってたのは3人だけ、延べ50人ほどの方々と「接触」出来た。たった50人と言うなかれ。どこの現場もキャパが小さいから。強いて言うなら2日目かな。bestの出来はそんなときにある。残念といえば残念。

小さい場、それも普段は異なる目的と仕様の場の空気を「変える」というのは、特にそこにいる人たちには新鮮みたいね。

主催の森本くん、フラミンゴ、永井にはこの場を借りて謝意を。

これからはキタバヤシジュンを「背負って」ライヴに臨もうと決意した。おれの背後にキタバヤシジュンがいる。「背後霊ライヴ」、いいんじゃないか。フライヤーにキタバヤシの名をクレジットしといて、なーんて、なかなかBLACK。

夏の胃腸の疲れがまだ取れず、あんまり食えないまま3日間暴れたら体重が60kg切りそうになってる。「チータ」のライヴだったら切ってたと思う。まだそれでも純ちゃんの「倍」あるで、とまたこれもややBLACK。

本日、お彼岸だね。今気づいた。キャビネットを開けて「ネコ曼荼羅」の呼吸をさせる。

「死者と生きる」とは悪くない。おれが死んだらどなたが「おれとともに」生きてくれるのだろうか?そこ、ちょっと興味ある。誰でもあるんじゃない?
posted by 浪速のCAETANO at 12:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

カミ・の近くにあるもの

純ちゃん、ええ時期に死んだなあ。いや、まじで。

あんたの命日は、日本の立憲主義の命日で、立憲主義がないがしろにされた以上、政権が変わって法案を逆転廃案にして、解釈改憲というカタチはもう二度としてはいけないのだと、憲法に盛り込むぐらいのことをしなければ「元には」戻らんのよ。

福山くんのスピーチ、委員会でも本会議場でも良かった。太郎ちゃんも良かった。よくやった。その勇気に感銘した。だけど、福山くんが持ち上げた北澤元防衛相、委員会の理事であるが、鴻池ちゃんとうらではちゃんと連絡取り合う中でもある。

全日の馬場のいたわりのプロレスではないが、新日の例えば「長州力の反乱」にも似た「IT'S SHOWTIME」だった。興奮もする、もしかして、とも思う、だが、結果は「予定通り」。

残された「希望」はある。小林節氏はじめ憲法学者たちは違憲の訴訟に動き出す。次の参院選で自民党を大敗させることも可能かと思う。覚えてれば、みんなが。しかしおそらく、首相は先手を打ってくる。

場所は南シナ海。これさあ、アーミテージの部下たちが言ってるから間違いないよ。彼らは「ハイパー・プラグマティック」である。アンチ・ヒューマニスト」でもいいと思う。その兵士の心的外傷などの心乱されない。「替え」いくらでもあると堅く信じている。さぞかし優秀だったことだろう。「恥を知れ」と言いたいが、「は?」という顔をするはずである。同様のメンタリティをDeNAではたらくかつての教え子の同僚のそれらに感じたことがある。

やつらはオノレの作業効率を下げることには「興味を示さない」ことでこれまでやってきてそして成功しているわけで、その成功体験が唯一無二なものなんだね。おれに言わせるときみらもまた「クールな野蛮人」であるね。

その彼らが公言しるんだから、日本には本来「無関係」な南シナ海での米軍の任務を肩代わりしてほしい、と。軍産複合体の要請にも「忠実」なのね。間にいろいろ入ってるが。

今、だからかもしらんが、おれはいろいろ悲観的。

世界も日本の「この変化」には「平和国家の消滅」という文脈で表現してる。あからさまに歓迎なのはアメリカ「だけ」というのは覚えとかないと。思考停止くんたちは「それでOK、それこそがいい」と言ってるが、そんな人の表情を凝視してみましょう。イヤーなものが見えるよ。ほんとなんだから。いろんなタイプのいやーなものがね。

太郎ちゃんが「売国」と言い、鴻池のおっさんに怒られとったが別に謝んなくてもなあと思ってたけどね。歴史は、時間はわかりやすく証明することでしょう。

民主党が「受け皿」を目指すのならば「岡田、前原、野田、長島」を投げ売りで自民党に売って、それからじゃないと他との連携も信じられない。勿論維新も市長たちときっぱり縁切らないと。そこで初めて受け皿の必要条件を満たす、やっとね。

国が幸せになるには、しかし、意外に単純であるということ、今回わかったね。それは「立憲主義」を守っていればそんなに大崩れはないということね、逆説的ながら。

憲法は「カミ」の近くにあるもの、でいい。人間の反乱、それが今回の件。そこの安定が大切、とわかった時にはグズグズにされてしまったけど。

もう一度、なんとかしたいものですね。
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2015年09月18日

葬儀を終えて

jお骨拾いまでするからと約束しときながら、仕事が立て込んでてどうしようもなかった。北林さん、ごめん。

でも、友人が「残っているうちに」死ぬってのがいいんじゃないかな、と思ったな。変な言い方だけど。

オノレの場合と比べてみたりする。なんだか悲惨だなあと予感した。

おれの葬式には「おれ」おらんのよね。おそらく親父・おふくろもいない。その「親不孝」はしないつもり。こら、キタバヤシジュン!

じゃあどうなんの?と考えてみたら、ほら、悲惨だなあ。

「家族葬」はいや。「友人葬」にして。「彼女たち葬」とか。つめた〜い空気流れるだろうね。もうその時は「他人事」だけど、だはは。

遺言書いとこうかなあ、まじで。もうこの時間の「加速」ならば、それは、あっという間にやってきそうだから。

キタバヤシジュンの葬儀で、初めておのれの「番」がまあまあそこまで来てるねと実感した。そして、それがまた一つ「怖くなく」なった。

Slapp Happyのw/faust版(メジャーからのじゃなくって)が流れる中、いらんお涙頂戴もなく粛々と式は進んでた。阪大軽音関係者、中期の変態音楽関係者、今の現在進行形音楽関係者、そうも言えるし、初代A Decade-IN FAKE bassist ,guitarist,、初代 Convenience Store Cowboys bassist ,guitarist,もいた。純ちゃん同様、おれもそのハブになり、あっちこっちとまあまあ忙しかった。

自分の葬式のことを考えてしまった。


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2015年09月14日

阿蘇山が

「阿蘇山有り」

阿蘇が噴火。桜島も噴火。もうすぐ富士も噴火する。

volcano・earthquake・radioactive・crazy rain・バカ政治家・ウンコに蝿メディア・金の亡者、これらが現在の日本の厄災のbreakdownである。

まそれはいいとして、イくはないが。

裴世清は九州にだけ来たのである。なぜか?九州にしか行く必要なかったからである。九州が倭国であり、大宰府が首都なのだからそれでいいじゃん、てことである。

「阿蘇山有り」

もし、近畿まで行ったとしよう。瀬戸内海の海・島々の美しさ、大和川、三輪山の記述、どうしてないかね?

どうしてないか?

いってないもん。

その時期は経済規模でなら近畿は九州に迫っていたし、領土においても九州を凌駕していた可能性もある。ただしかし、随が正式に相手にしている王朝は「王・アマタリシヒコ、皇太子・利」の九州王朝「タイ国」だったのだ。

王の名・アマタリシホコ、妻キミ、後宮に700人ほどの女官。

バカ学者の皆さまは、王を推古だとか(じゃ推古は男装の麗人でさらにレズか)、聖徳太子だとか(じゃ、摂政が王のフリして隋の使者を欺いたとでもいうのか)、一番ひどいのは中国の勘違い・書き間違い、もひとつひどいのは、「中国の歴史書なんてウッソ」。

あのさ、中国、かつての中国は「記録のプロ」なのよ。冊封体制というのがあってね、周囲の蛮族(あくまでも中国からの目線だけど)からの朝貢を誇り、そのために最大限「正確に」各所を記述することにある種の「喜び」さえ感じていたのである。第一嘘書いてだれが嬉しいのっていうかメリットがあるの?

「阿蘇山有り」

肝心な場所に、あった本日のような「火を噴く山」が驚きだったわけね。中国には火山は、ない。これ、POINT。

その阿蘇山がかつて同様「火を」ふいた。火山は恐れられた。かつ、火山は人に「土が焼けること」を教えた。日本の、特に縄文の土器は「世界最早」である。日本人はバカだからすべての文明は大陸・半島からやって来たと思ってるがノンノンノン。最初期においては(縄文とそれ以前)日本列島こそが最先端だったのよ。「土器」である。それが半島・大陸へと渡った。コトバさえも渡った。おれたちが「中国語」をむりやり訓読みしてると思ってる言葉も実は本当は日本語由来ということもあるのよ。これまじで。

右翼大喜び。いや事実だしいいんじゃない?

阿蘇山有り。

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2015年09月13日

寺山の魚の女って、、、

こないだ新聞で見た寺山が山田洋次監督へ送った手紙の中の「魚の女」、うちのお袋だったら、とちょっと考えた。寺山がフられた、という魚の女。魚の女とはまた寺山らしいが。

1955となってたな。お袋が寺山を東京の病院へ見舞うはずが、行けなくなり、友人の、当時明大生の今の天理観光ホテル社長に頼んだ。その後、お袋と寺山の関係が切れる。

この社長の明大生、当時お袋のことを好きで、お袋もアホだから親父と結婚するときに寺山との「往復書簡」をすべてこのおっさんに預けて嫁に行く。そしてこのおっさんはその「他人同士の書簡」をなんと処分してしまうのだった。まあ、彼と彼の家庭内で、そんなものがあることが「何か不都合」だったのだろうと想像するが。

その寺山の見舞いの際のことを、お袋が「山本さん、はっきり言うてくれてへんねん」と言ってたと記憶する。

で、そのタイミングと1955というのが限りなく近いことから、おれの想像は「魚の女」イコール「うちのお袋」かも、と思ったのだった。その魚の、ってのがよくわからんが。

まあ、どっちでもいいけど。

今日も秋晴れ。残念ながら予習です。

でもここで残念ながら、は良くない。普通のことが普通にできることの幸せは、それがなくならないことにはわからないではアホなのだ。

常総市。水道・電気が止まっている。不自由だろう。トイレの使用も制限的なはずで、こういうのに人間は最も参る。人間の尊厳を支えるものの斯様なる「脆弱」には正に青天の霹靂の思いだろう。

いやでもほんと「明日は我が身」。

世界には「難民」も多くいるのだ。生まれ育った土地だけでもそうだが、母国から「引き剥がされる」気持ちはいかほどのものか、と震える。ちょっとしたギャグ、仲間内の、そんなもので人は安心していけるものなのに、それどころか日常会話の理解にも支障をきたしたり、さらには周りから疎ましがられたり、それがおのれのせいでは全くなく、国、さらには大国の都合であるわけで「なんなのだ!」と空気にパンチ&キックしたくなるだろうと思うのだ。でも他所で暴れるのも憚られるわけでそのストレスたるやMAXだろうと思う。

大変な思いをされている方々がいる、そこ、忘れちゃダメね。21世紀に於いてはダメね。20世紀なら「しゃーなかった」けどね。ダメダメ。

こないだ生野でヴェトナム人が殺された事件の同じ丁目のヴェトナム人生徒が二人いるクラスの授業がある。ホスト国の人間として何ができるのか、とは常に「考える」べき事なのだ、とか思う次第。




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2015年09月12日

truly comfortable

「うわー、気持ちいい」

外出た時の感想。気温26℃・湿度40%弱。この絶妙の気候、邪気の入り込む余地、まるでないね。ブスもいいオンナに見えてしまうほどの快適環境だ。喩えが合ってるかどうかわかんないが。

オープンで田舎の路、走りたい。

このような稀なる日だけのためにロードスター・カブリオレ・コンヴァーチブル、呼び名は何であれ、オープンはある。はなはだコストとはかかるが。次買うならやっぱりオープンだな、と思う。さて、いつのことやら。

中津での車なし生活も、そろそろ一年になるか。実際要らない。要らないんだもんね。活動量が落ちたことも関係あるかもしれないけどね。チャリで十分。あと電車です。一般的。もっとも嫌っていたことを今受け入れてる。成り行きとはいえ不思議な気分になる時がある。おれのクルマは「遊び」のためだけだったから、実用的なものには一度も乗ったことはない。ボルボ・ステーションワゴンぐらいか、あれはしかし奥さんのクルマだし。彼女にも乗せてたが。荷物はよう積めた。

思い出す、クルマたちとの日々なのだが、ネコたちとの日々同様に。もうフェイズは「変わってしまった」。それに抗う気持ち失せた。それは別人化ではないのか。おそらくそうです。Like a rolling stone という曲がアタマをよぎる。

さてさて、こんな気持ちのいい日は、窓を全開してライヴの準備でもしようかなと思う。一人ライヴはお気楽なのね。その前に風呂入ってビールかな。被災地もこの気持ち良さで覆われていることを願いつつ。今朝、東京湾で地震あったでしょう。もうね、おれたちはどっちにせよキワキワのスレスレで生きてるのよ。だから、できる時にできることをやっとくのがいいんです。すぐ「できなくなる」んだから。sooner or later これは「みなさん」に言えること。
しかし、ほんとにいい天気。



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2015年09月11日

爽やかな秋なはずなのに

tutorから帰ってきてうちの並びの居酒屋に見覚えある顔を見た気がしてちゃんと覗くとヒゲの男がサンマを食っていた。

そんな季節だね。おれもデロンギでサンマ焼こうかなと思った。

今なら刺身もいいだろうと思う。思うのだが、じゃそのサンマどこで獲れた?など思うのだ。太平洋側の東北沿岸?とか思うのだ。なかなか微妙な話だね。

たまにそういうこと思う。

昨日の深夜の客、有機野菜屋とフラメンコギタリスト。おれも酔っ払ってて何を話したのか忘れたが、なんかその変な取り合わせが可笑しくなった。一体何を喋っとったんだろう?後で確認しに行こう。

大和川から葛城方面を眺めるのが好きで、今日も歩きながら見てたが空は「完全に秋」。朝起きてこれまでの流れからトランクス/Tシャツでいるとブルッとなることもある。そのヒンヤリ感はややセクシーではあるが、いかんいかん、風邪引く、とジーパンを穿き上もなんか着る。食欲も回復してくるはずだが、どーでしょう?胃はなんだか重いけどね。

関東東北の大雨、その様子からみなさん3・11を連想されたことだろう。何もできないが、祈るぐらいしかできないが。

鬼怒川、何か行政対策上の手落ちがあったのではないか、そんな気がする。堤防自体が流されるなんてね。自衛隊は「災害救助隊」という名にするべきだ。これだけ厄災が続く国なのだから。明日は我が身。まあ淀川は決壊しないと思うが。でもそれが「油断」なんだろうけど。




posted by 浪速のCAETANO at 19:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

大雨で…

鬼怒川が決壊して自衛隊員出動してる。これだけでいいんだけどね、これのスペシャリストでいいのよ。ご苦労様です。

可決へ秒読み段階に入ったね。ロボット答弁、ようココロが痛まんな、中谷くん。そして、タフだね、と変なところに感心する。オノレの立場を守るためには「うそ」も「アホのフリ」もなんでもやる。

「自衛隊」の更に前線には「シロート部隊」。地上戦ね。

ISISが「日本人狙うのもインじゃね」と言ってるよ。

しかし、日本人、そんなことにも「麻痺」しそうである。忘れること、それが「今日を生きる」こと、みたいである。そんな川柳だれかが書くでしょう。しかしもうIRONYも機能しなくなるのだ。

ハンガリーのバカオンナカメラマン、クビになったみたいだけど、なんで「そんなこと」するかね。難民は「野生動物」か?いや、そう思ってるね。

そのメディア人のメンタルってどこの国でも同じじゃないの?日本だって多かれ少なかれ同様だと思う。悲惨な目に遭ったらもうそれは動物園の動物とほぼ同じじゃないかな。そして、悲惨な目には「順番」に遭っていく。今回は、茨城県。堤防の決壊も「想定外」なのでしょう。そして税は逆累進性を強化。悲惨な目に遭ってる人からも「平等に」取る。上場企業の7割は法人税免除だって。何を考えとんねん?と言いたいじゃないか。

株価のヴォラティリティの高さ。商品先物みたいである。大波乱前ね。上がることは、ない。

相場=博打。GPIFでつぎ込んだ「ん兆円」売り浴びせに遭ってどっかいっていまうのね。切ないなあ。相場で負けるって切ないのよ。ほんと、天国と地獄がこんな、隣り合わせの世界もないんだからね。

マイナンバー、キモすぎるから、みなさん、受け取り拒否しませんか?
プライヴァシーって自由の「コア」でしょう。個人の意識が欧米に比べやや希薄な日本人だって、それはイヤなんじゃないかな。人権意識もまたややというかこれはかなり希薄な人たちだが、おれは趣味・嗜好までお上にわかられたかねえよ。

しかし言うても、NETでどんなとこ行ってるか、なんてチョンバレなのだろうなあ、と暗い気持ちにもなるが。やましいことって誰だってあるからね。それを「把握」されるのはゴメンやな。ほんとまぢに「1984」だからね。

ウヨの方々に一度お訊きしたいんだが、そういうプライヴェート関連のお上からの侵食とかどう思ってるの?ってことね。キミがどんだけヘンタイか、どんだけロリか、どんだけワキくさいか、どんだけ上野クリニックか、どんだけカオ・カラダいらってるか、もっとあるがこんなぐらいにするがそういった性癖・過去の恥ずかしいこと、そんなんバレて平気ですか?とお訊きしてみたいのね。

身近な彼に訊いてみようかしら。


posted by 浪速のCAETANO at 18:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

ホントならチョンバレならおもしろい

消費税2%分の還付のためにマイナンバー・カードを毎回物買ったりメシ食ったりする度にお店の人にお手数掛けるのもイヤだし、客にそゆことするのもイヤだし、その還付金がa bit「4000円」だって、それをお恵みいただくためのバーターがオノレの収支、すっぽんぽん、ていうのは、ちょっと無理があるのでは麻生くん。かなりもうあからさまだが「びんぼうにんの蔑み方、顕在化」してきたね、アンタ。

能力ないくせにヒットラー願望。下品だね。昔の政治家、悪人でもまだ「品格」があった気がする。きっとあったのだろう。

これは「ガセの可能性」もあるが、だからここからはフィクションとして書くが、フィクションであるからこそ「真実」に接近遭遇できるってこともある。


もしそうなら21世紀の今の混乱はもう最初っから間違ってたということになるし、それは陰謀であり、その陰謀により何百万、何千万の人間が死にあるいは家族・愛する人をなくし、家を・国を追われ、憎しみが拡大・拡散し、ついでにおれもビンボーになり、といったおよそ現在の「不幸」の源の事件が「こりゃまたしつれいいたいやした〜」だったということがチョンバレになる、誰が見てもという、とんでもないことである。

それが「真実」かはこれから判明していくと思われるのだが、そのソース源は「スノーデンくん」とされ、その記事とはこうです;

実はビン・ラディンは生きていてバハマの自分のヴィラに5人の妻と多くの子供達と共に住んでいる。彼は「CIA」から100000$/monthの報酬を受け取りながら悠々自適の生活をしている」

さて、もともと、ビンラディン=アルカイーダは旧ソ連のアフガン侵攻の際にその抵抗勢力としてアメリカの(means CIAの)後ろ盾で作られた組織であるってのは周知の事実。それが「反米感情」を膨らませ、9・11を起こした、というストーリーが「茶番」じゃねえの、ということを世界が「公に」疑うことにならんかね。だって、今もCIAの庇護のもとにあるとしたら、そのscenarioは「ネオコン」の誰かによって書かれ、ビンラディンはその演技をやりおおせたことの証明というか、その報酬によって今があることになる。

今日本ってわかりやすく言いますけど「戦争で食っていく国」になろうとしてるわけよ。another Israelね。アメリカとの一体化とはそういうことね。今、おそらく恣意的になされてることは「あまりに」その変化が速すぎて、国民がその変化についていけず、つまり、過去の良かった時代の印象をたっぷり各人が持ち合わせながらの急激な変化だからもひとつピンときてない、ということ。特に余裕で食えてる人々はその過去のMEMORIAと進行しつつあるものとのあまりにもな解離性に気付くには時間かかるでしょうね。

アメリカの憎っくき宿敵であったビンラディンがCIAのヒトという事になれば、もしそれが真実ならば、そして世界の人々がそれを正確に知れば、20億人ぐらいは本気で怒ると思うがどーでしょう?ISだってそう。マケインとバグダディ、仲良く会談してる。おれは、どうもISの心理戦略に「西洋」のワルヂエが噛んでる気がしてしょうがない。西洋のというのが曖昧ならばもっとはっきり言うけど「Anglo-Saxon」の残虐度、かな。おれはイングランド、スコットランド、アイルランドのトラッドたくさん歌ってるが、その歌詞から汲み取れるある種の残虐さ、とISのそれとの共通を感じる。例によってそれを「証明」して論じるようなクソ学者のマネなどする気もヒマもないけど。

その残虐さは一度ここに書いたことがある。「いかに長い間「死なさずに」苦しみと絶望を味あわせながら殺す」ということ。日本ではAVにそういうワルヂエ発達してるけど、もうそこは従軍慰安婦どころの騒ぎじゃないけどね。ゲスな、弱い者イヂメに才能を発揮する日本人はある意味、そこグローバライズと同調してるのかもしれません。恥ずべきことだけど。

21世紀は壮大なるFICTIONから始まり、そこから世界は逃れることもできず、さらに深みにハマって行こうとしている。日本の状況ってその末端の出来事なんですね。FICTION vs FICTION、STORY vs STORYだね。そういうのに加担なるべく避けたい。と言いつつオノレのFICTIONを展開してるけど、だはは。

武士は食わねど高楊枝。孤高の島国で何が悪い。今日はそんな心境。

食えなかった人が食えるようになると何かが変わる。今ジタバタしてない人はあまりおれは信用しないな。ヒトを信用するってのも今やどうなのか?民主主義ではなく立憲主義こそが「ブレ」が小さいということが今回の教訓でしょう。何度もここに書いたが「民主主義のレールのその先の角にファシズムが涼しい顔して隠れて待っている」のね。待ってたね、見事に。人はかるーくカネで転ぶほどの存在、でいいのではないか。転びすぎて「いつから」転び始めたのか記憶ないヤツもいるくらいで、だはは。話もつうじないけどね、自覚に欠けるから。この数年で堕ちたヒトかな、「必要条件」とは。

弱く脆くも儚い存在のヒトは、一義的に他を支配する場にはいてはいけないんだろう。もっと、カミというとなんだけど、その代替品が「憲法」でいい。特にカミが可視化されない日本ではそれが必要なんだね。カミというと国家神道の話から近畿天皇家の話から7世紀の話から白村江の話から九州王朝の話から君が代の話から日本旧記の話までいってなんのこっちゃわからんとおもうから、そこは置いとくが、カミをないがしろにすると「必ず」厄災が起こります。実はもう起こってるんだよね。それでも「懲りない」とは「真性のバカか安倍晋三」とこれはおれじゃなくて播磨屋さんが言うてました。







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2015年09月08日

ありうる仮説、悲惨な

アベノミクス=アホノミクス→サゲノミクス→ゲリノミクス→ジャー→チーン。

お前らの無断でつぎ込んだワシらの年金どーしてくれる〜!ジム ロジャースはもう既に全株売り抜けた、言うてたぞ。もう50兆ほどつぎ込んでるんじゃなかった?それでも3年ほどのエセバブル相場で、ご愁傷様かよ。

いいとこなしの国。お金持ちは国外へ逃げればいいが、おれたちビンボー人はどうすればいいんだろう?ちょっとマジで心配になる。悲惨な老後だろうね。いやー、ちょっと本気で心配してしまう。高齢者の自殺、増えるだろうなあ。都合いいって?このろくでなし!

おれもキリのいいとこで死のうかなあ。生き恥さらしながら生き続けるのってどうか?

徴兵はないというが、それも怪しい。おれはね、一般に言われてる経済的徴兵はこんな形をとるのではないかと思ってる。

ご存知のように、これから自衛隊は「何処へでも」行くことにはなるだろうが、それとは別にというか、それを一部補うというか、おれは兵のアウトソーシングが登場すると思う。「民間」の兵隊。そこに雇って、と行くのは「借金のある人」。借金ちゃら、とかではなく、比較的高収入を提供されて応募して、行く。行く先はイラクかもしれない、ウクライナかもしれない、アフガンかもしれない。そこは国の軍隊と違って、自由意志だからね、憲法の問題も関係ない。イラクで首切られようがカタワで帰ってこようが「あんた勝手に行ったんでしょ」で話は終わりである。傭兵ともその習熟度において異なり、というか劣り、この人々がおそらく自衛隊の「盾」になるんだね。これからさらに国民を締め上げ、暮らしを崩壊させるからには、その落とし前というか、そのフォローというにはあまりにもサイテーすぎる、その「窮状の解決策」が用意されるはずだもん。しかも「民間」を使うってのがね。あ、行き先は「もう一つ」あった。もうおわかりですね、そう「フクシマ」です。

この、経済的締め上げの挙句、いまみんな、赤紙による徴兵を恐れてるかもしれませんが、経済的に困った人が「自己責任」で、その解決を図れそうな手段を目の前にニンジンされたら、と考えるとこれでしょう、と思うのはおれだけではないと思います。そんなひとには一時金を多少支払うが雇う側もそう負担にならない。なぜなら、すぐ「ころされる」からだ。にわか仕事の訓練なんて戦場で役に立つはずがないでしょう。

戦争で食っていくという最低の転換をした国の国民とは哀れだと思う。他人事ではないよ。
posted by 浪速のCAETANO at 20:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

あ〜あ、予習だよ〜

明日から早起きが始まるが「予習したくない病」だ。

風呂入ったり、本読んだり、ビール飲んだり、とどうも「初動」がうまくいかん。ローギアの腰の重さ、ね。

じゃあ、1時からしようか、2時からしようか、2時半からしようか、と誰が誰に言うてるのかわからんことを繰り返して今や3:30。もうええ加減に手・つけなヤバイよ。わかってるぅ?とまたもや、誰が誰に、な心の中の会話が続いてる。

ターゲットを絞ろうと、生徒くんにメール。取り敢えず、物理はパスであすは化学をしたいと、有機を、と返事が返ってくる。まあ、絞れた。やや厄介ながら。

じゃあ、有機化学と数3だけで済む。文系の数学は、その場で。

ネットで監獄学園を見る。「だはは」だった。が、まあ、面白いというかおかしいというか。あんだけ女子というか女子のパーツがこうも値打ちになったのはいつ頃からかな。そんなムードって20年前くらいかなと思う。そこから細分化とギアチェンジを繰り返して、その徒花の一つが監獄学園ということか。実写もあり、らしい。しかし実写ではやはり「副会長」きびしいんじゃないの?日本のアニメ、ある意味凄いもんね。デフォルメされたリアル、得意ね。おかしいのは、そのフランス人とかのコスプレがそのアニメのままだったりすることだ。コスプレってこれもある意味すごい。捻れ方ね。リアルがどこにあるかって人それぞれなんだよね。情報資本主義最終章においてはね。日本人、かなり特殊な場で生きてるよ。外国人と喋るとほんとによくわかる。ただ、彼らは今の日本の環境、たまらなく好きみたいね。

なんとなくだが「箱庭」っぽく思えてるのではないかって気がしてる。おとぎの国とも言えるかな。おれたちはおれたちで安保法制FUCKなど思うが、普通に暮らしてる彼らからするとどうなんだろうと思う。ジャパンハンドラーズたちのハイパーリアルも実はそのおとぎの国感関係あったりして。実態掴んでるのかね。アーミテージをアニメの中に閉じ込めてしまいたい、とか思う。いい役、ありそうだし。

コスプレ自体はおれは好意的。過去にタイガーマスクのマスクをつけたら、全てが「変化した」経験に基づく。「別人28号」って必要だ。あったほうがいい。

バカ政治家たち、全員コスプレ義務、みたいなことにすれは日本の不幸度は2・30%減少するかもしれない、とか思う。
posted by 浪速のCAETANO at 15:44| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

あ〜あ、見えた

経験上、明け方5:30頃とか眠っていて眼が覚める前後とかに見る「VISION」は示唆的なものが多い。「啓示的」と言ってもいい。そこ、いらん力入ってないからね。

もっとも「現代人から遠く離れる」時なんだと思ってる。曲のアレンジ、閃いたりするんだね。余計な力である「常識」などが消えて、深層が、ふーっと浮かび上がり、こんにちは、そんなことである。

いいことばかりじゃない。今日はゾッとした。どこのマイクなのだろう、喋っていた。「大阪市……………を,,,,,,,,,,いたします」よく聞き取れなかった。田舎じゃあるまいし、どこにそんなスピーカー「仕込んでんのよ」?

後で確かめてみたなら「津波警報に関する訓練」と判明したのだが、すごくイヤーな気分になった。

全体主義的というかなんというか、「1984」だったね。そして、今日さらに「戦争が始まる」という確信が強くなった。

それは「空気」を通じて「感じる」ものだから「その根拠を挙げてみろ、今すぐに」と迫られても困るんですが。起こらない方がいいに決まってるんだけど、起こる。

良心のある人々が、崩れる壁を必死に支えてて、それのサポートにいろんな人が後ろから背中を押してるのだが壁はもう「かたむいてしまって」いる。そういうことだ。その壁の向こう側には安倍がいるんではなく、アングロサクソンがいる。良心をとうに捨て去ったAnglo-Saxonたちである。世界の支配者たちね。安倍はパシリにすぎなくてね。この夏で消えるはずだったからね。替えはナンボでもいる。

ヒラリー=稲田という組み合わせが「こわ」だ。トランプはさほど怖くない、と思っている。前面に「良心」がまるで見えないからね。ヒラリーの方が怖い、絶対。オンナの「クソマジメ」こういう時に、怖い。オトコは、というかおれはかな、基本的にあらゆることに「だらしない」から、今や他人に対しだいぶ優しくなっている。クソマジメの女子、他に対して厳しいからね。それも怖い。女性上司を持つ若手男性社員、ご愁傷様です。

ま、バランスとるのがいいのよ。偏らずにね。

もう、朝メシも食って、コーヒーも飲んでシャワーも浴びたおれは常識の殻に覆われてしまった。だから寝起きの時のあのちょっと変わったシャープさはもうない。洗い物をして掃除機かけて夜のリセエンヌたちとの授業の準備をする。その前に外仕事に今日はいく。

でもあれは「VISION」なのだからそこにきっとある。可視化できる層の幾つか下にある、のね。

しかし、「八丈島の、、、、キョン」千葉で大繁殖て、なあ、、、。
posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

UNDER CONTROL?

USAとCubaは国交回復途上にあるが、Cuba危機とは1962のことで実に53年前。当時の米大統領はJ.F.Kである。当時、第二次大戦の記憶もまだ新しく、その直前には朝鮮戦争もあったわけで(いまだに終わってないが)、世界は「大戦争の余韻」の中にあった。そして「次の」戦争とはvs コミュニストだった(アメリカ側からの視点)。

ときどき、年上のひとびとに「敵わないな」と思うのは、その時代への肌感覚がもひとつ鮮明ではないことなのだ。当時おれはまだ「ばぶばぶ」だったからね。4歳。よっちゅ、であるわけで。幼稚園年少組。

Cuba革命が1959でもちろんそれもリアルタイムでは知らない。カストロやチェのことも「後で」知ることになる。ここ、おれたち世代のもひとつ・なとこであるな。ケネディ暗殺は「覚えてる」がそれもリアルな記憶なのだろうか?わからない。だからマリリン・モンローも実は気がついたときには「死んでいた」。

アメリカの「画期」を知らないわけね。大統領で言うならジョンソンから。なんか地味なイメージ。エルヴィスの「全盛期」もどうかなあ?確かに「エルヴィス オン ステージ」は小学校4・5年で見た。その結果、6年時に「この胸のときめきを」をクラスの何かで歌うイヤな小学生となってたが、実はビートルズも10曲ほど歌えた。もうその頃から「DROP OUT」は予定されてたのかもしれない。

小1で東京オリンピック、中1で万国博覧会。ドン・ショランダー、ヴェラ・チャスラフスカ、アベベ ビキラ、ボブ・ヘイズ、円谷幸吉、三宅義信。記憶の限界だ。しかしこれさえ「後付け」されたものかもしれない。なにやら既にp.k.Dick的である。

だから、戦後のことを考える際に、実際の体験は大きい。60年の岸退陣の原因となったとされる国会包囲の「30万人デモ」を実感として知ってる人にとっては8・30はまだまだだと思うのは当然かもしれない。

今、デモをやる意義はもちろんあるけれど、水増しも60年安保のデモを貶めることもやってはいけない。今はまだ首相は退陣してはいない。祖父は退陣させられた。結果が全て。

法案は参院で可決される。ただ小林節氏はすぐに違憲訴訟をすると公言している。最高裁が「独立性」を示すことができるかどうか。きわきわのとこではある。

共産党が提出した「シヴィリアン・コントロール無視」の文章。防衛省の内部にもまだきわきわ良心が残っている人間がいるということだ。今は秘密保護法の時代だ。大丈夫なのかと心配になる。

でも内閣支持率はなぜか「回復」してしまった。そこ誤算だね。やっぱ、日本人・アホでしょうか。

ある時期(今もたまに)「昭和」や「20世紀」みたいな括りで「ノスタルジア全開」みたいなTV番組よくやってた。ああいうもので、おれたちはうまく丸め込まれてるんじゃないかと思う。ニセのというか「編集された」記憶をimprintされ続けてきたのではないか。戦争もしかりでやっぱりどのように想像を働かせても戦争経験者のリアルには到達しない。そこがおれたちの「弱さ」だと思う。そこ、謙虚になるしかないところで、だから逆に年下の人間の「見てきたかのような物言い」に斜視になる。身も蓋もない言い方になるが、どれだけ「お勉強」したところで限界はある。そこ、事実として受け入れるしかないよね。そこが出発点でしょう。効率を求める現代人にとっては厳しい現実だけど。




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2015年09月02日

人命救助の片棒

みっともないね、エンブレムとその周辺。五輪を食い物に、という意図が見えすぎてて。

すっぽんぽん、が思いの外恥ずかしくない、というかおれがそそられないだけすかね、のと近い遠い、どっち?パンモロよりパンチラやろ、と話は宝塚線から神戸線へと逸れていくが。

それも安保法案から気を逸らすため。いや、安保法案はもう参院の可決は「決まってる」。政府側は、8.30にもかかわらず、安心している。そう見える。

メディアの情けなさ、極まれり。あんたら、事実を伝えずしてなんの値打ちがあんの?恥を知るべき、ね。切腹しなさい。

「注目の無い」場所ではヒトの心はもっともっと荒んでいく、という一例;

大和川にかかる阪堺大橋を渡ってtutorへと急ぐ途中、女子中生・小学校高学年?遠目でよくわからなかった、サングラスもかけてなかったから、川岸でなんかしてた。1人が水に浸かって、あとの5人は川岸斜面に順に並び一番川に近い子は木切れを持ち、水に浸かってる子にそれを差し出していた。

おれも目がそんなに良くないし、なーにを遊んどんねん、魚でも取ってるの?そう思ってた。で、歩き去ろうとしたのだが、ん、待てよ、ともう一度よく見てみた。上から見ると、よくわからないのだが川岸の斜面は45度ぐらいのまあまあ急なそれで、木切れを持ってる子も自分がずり落ちそうになってる。

やっとわかった。上の5人は水の中の子を「助けようとしている」のだった。どうも若いオンナたちのそういう場面って深刻に見えないのね、なぜでしょう?そこ、置いとこう。そしてその救助活動はやってもやっても奏功しないように思えた。かといって、水の中の子が溺れてるとかでもなかった。水は満潮に近かったが腰まで。ただし、再三のTRY & ERRORによる疲労からそうなることも考えられたがまだ今はそこまで緊急じゃないと思えた。

こういうときは専門家よな。で110番する。状況を話し、担当はすぐ向かうと言った。で、住之江側に引き返し、上から声をかける。

すぐに助けが来るからもういらんことせずにじーっとしとくこと、そう言うと、一番派手な子が、そいつは一番上でほとんど活動に参加してなかったのだが、ハーイと答える。なんかな、なのだが、まあだいじょうぶだろうと堺側へと向かう。

そこから5分ほどのところに現場があり、ちょうど着く頃に救急車の音が大きくなり、止まった。助けられたと確信する。

それにしても、だ。おれは他所者だから、毎回、鷸くんがいないかな、などと思って川を眺め回すが、そこはLOCOたちは無関心なのだろうか、tutorから帰る頃になると夕方ゆえ、ジョギングのおっちゃんらもいるんだけどね。でも、何人かとはすれ違ったし、バカ高校生のチャリ乗ったのなんて「お、あいつ死ぬんちゃうん」か言いながら通り過ぎていった。住之江側から渡る人間には見えにくいが堺側から来る者にはよく見えるロケーションだったから、それに気づいた人もいるはずなのだ。その子は、今落ちた、という感じでもなく、その証拠にその一番派手なヤツは、もうその状況にも飽きてる感じだった。飽きんなよ。

しかし大和川、住之江側のあの斜面、なんとかしなさいよ。ところどころ階段にするとか。蟻地獄やんか、あれ。あやつらが一体何しとったんかは全然わかんないが。

「くっさー」とか言われてるやろな、助けられた子。過去において「日本一汚い」大和川だった。



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2015年09月01日

セプテンバー

最近の印象、それはコーヒーが旨い。我が家はもう30年ほど「深煎りのマンデリン」である。ときどき浮気したが必ず本妻の元へ戻ってきた。ん?誰の何について?

まあ、それは置きまして、おれは糸の切れた凧のまま、というのも置いて、今年は季節感、必要以上にクッキリ。毎年この時期、昼のニュアンスで半パン半袖で店へ行こうと階段を降りて、ん?寒いじゃないのと着替えに上がること多し、だ。本日もそのような予感である。昼間でもまーまー涼しそうだからね。このままいつまでも、とお願いしておきたい。

さ、9月である。9月であるからにはもうちょっと賢くなる必要がある。8末が週末と重なったこともあり、夏終わりのイヴェント遂行も成し遂げ、気分一新、また始めるよん。そんな感じ。

どうも自分が弱ってる時は周囲に引き摺られるというか、社会のイヤなノリに共鳴してしまうでしょ。そのようなウンコなノリに付き合ってるヒマはないんだよね、実はね。波長は別Hzでありたいと思うわけね。空気読まない人、でいいわけ。民族的にかなんかしらんが、この同調圧力、ほんとごめんである。必要なのは「求心力がクラインの壺の表面を滑った挙句の遠心力」である。

あいも変わらず、サイテーの国に生きざるを得ないおれたちであるが、much more サイテーは世界中見渡せばもっとすごいのがいっぱいある。今だに「相対的幸せ」とも言える、それはおれは留学生たちに教えていただいた。だからといって今悪くなることを、あーと指咥えて見てるのも、どーよ、であるけどね。

まあ、いい感じに気温が下がってきて身体も楽になり、食欲も回復するなら、またなんかしようと思えるだろうし、できるだろう、という希望も湧いてくる。

手始めに「SOLO LIVE・北区ご近所ツアー・3DAYS」そんなことを考えてます。
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2015年08月31日

ケア 必要

夏のケアが必要だね。ヒリヒリ度は大変高かったので。

今日で8月は終わり。長かった。

昨日は国会前他、各地でかなり熱かった。政権がどこまで「見て見ぬフリ」が出来るか。

現場・は東京だね、やっぱり。帝都東京。「政治」にも余裕が要って、大阪の現状は、もちろん他の地方もそうなのだろう、アホノミクスのおかげで店が潰れるとか、そんな話題ばっかり。それらは「政治」に収斂されていくべきなのに、その機会を持てず、地面近くでグダグダ、それもまた現状だ。生活とは政治の動機であるはずなのに、そこに「溝」がある。交わらない二つの流れという印象を持つ。収支の計算だけに追われ政治のことを考える余裕を持てない、というのがもうひとつの「現状」であったりもする。ここ、「ヤラレタ」ね、と思う。中小零細企業の社長さんなどはほんと引き裂かれるような思いをされているはずである。

SEALDsにはだから頑張ってね、という思いの方々もいると思うね。デモには行かない(行けない)が好意を持って、託した、という方々もきっと存在する。

彼らの怖いもの知らずは買い、だと思う。ものいう国民というのも「習慣」だと思う。それが下の世代を契機に広まっていくことはいいこと。今回の収穫はそういうことではないかな。たとえ、法案が可決されても(されると思うが)、そこ、ある意味「火」ついちゃった。

古代の中国の史書の「倭奴(おとなしい人々)」が「匈奴」になったみたいな。

ぜひ、内ゲバみたいなつまんないことにならず、緩やかにいろんなところと連携して巨悪に対するカウンターとなればいいなと思ってる。

市長は相変わらずの二枚舌だが、そんなの大阪ではみんな知ってる。閣外から、野党の側から、自民を応援ということね。次期か次〃期組閣において「総務相」かなんかニンジンを設定されたのだろう。skg会からの批判に晒される公明の保険ね。

なんか、日本人、心のヒリヒリがカサカサにさらにはガサガサになってきてると見る。この夏の猛暑がそれに拍車をかけた感もある。

ひとりひとりが「ケア」が必要なんだよね。冷静さを取り戻さないと。


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2015年08月29日

何か起こる…

SEALDsはがんばってるし、みなさんデモにも目覚め、ただフェミニズムおばさんへの攻撃、いらんが。ICONは丁重に扱えよ。大同小異が大義でしょ。

にもかかわらず、状況には本日おれは悲観的。悪い方に変化した。総裁選とか橋下とか、バカホモ議員の処置とか。チャンスを敢えて見過ごす。ハナシできてるね、裏ではね。組の分裂とか、気逸らす話もタイムリーに用意された。

与党のロボット化した答弁。野党の戦略的ヤル気のなさ。業界臭。2種類の言葉でこの世界はできている、そんな印象をもつ。「からっぽの言葉」が蔓延してて、肝心な場がそれで埋められ窒息する。包囲はしてるのに手出しができない。傍観者のくせに当事者の物言いをする。それが「IN」だからだ。どうせすぐ忘れるのだ。

しかし「播磨屋のトラック」かっこいい。播磨屋はおかきも旨い。ゴージャスなぼんち揚げだけど。豊津時代はしゅっちゅうもらってた。最近ご無沙汰ですが。

@「真性のバカか安倍晋三・原発汚染水たった7年でどう始末する」

A「天皇陛下お助け下さい・政府は国民を餓死地獄に引き込む積り・国民は困窮の極みです何卒何卒お助け下さい」

3「必ず倒す東京国賊政府・天照大神の無手勝流でなワッハハ」

C「警察及び自衛隊諸官へ・貴官らは皇の臣か国賊政府の用心棒か」

D「朝敵は必滅ぞ安倍石破・皇に背き名を汚し何たる醜悪な人生か」

E「一億死ぬぞ起て皇太子・食糧危機から民の命守れ偽善無用」
皇太子に「命令」できるのは播磨屋だけ。

単なるアジだけじゃない。2択も!

7️⃣「日本人よ どちらへ進む・A型世界の永久平和へ続く皇太子路線・B型戦争と破滅へ続く安倍金儲け路線」
さてどっち?!
G「オリンピックどころか・浮かれてると恐るべき天罰が下るぞ」

H「霞ヶ関諸官に勧告する・このままでは諸官らは全て亡国の逆賊になる・自主的に大政奉還し霞ヶ関の名を惜しまれよ」

こんなのも;
I「親愛なる道奥(みちのく)の同胞たちに捧ぐ・がんばらなくてもいいんですよ!・復興なんてしなくていいんですからね!・復興なんかしたら尊い犠牲者たちが浮かばれないのですよ!日本はこれから、皆さんに先導されて自然へ帰るんですからね!」

11「アベノミクスの果てに待つのは人肉しか食べる物がない餓死地獄」

12「天誅覚悟せよ安倍晋三・拝金政治の末に神国日本滅ぼせば」

アタマクラクラしてきたが、もうひとつ;
13「ロックフェラー・ロスチャイルド両財閥よ・地球革命の起動を手助け願いたい」

文太兄貴の国家論にどこか通じる。国の大事なこと、国民を飢えさせないこと。コメを扱う商売だからね。そして世代だろうか。

皇室は大きいみたい。そこで九州王朝の話をしたらシバかれるだろうか?

実は「播磨屋さん」はいろんなことがわかっている。12がそうだ。

久しぶりに「憂国」という言葉、それもある高いテンションを持った・憂国という言葉を思い出した。

注目はIそして13。13、世界を牛耳る2大財閥に「help」か。そこ複雑な気持ちになる。ちょっとお門違いな気がせんでもない。

I; ここ「右翼」を感じるなあ。「原」ていつからやねんと自分でも突っ込みたいが「原・日本人」的だと思うからだ。底に流れるものですね。これは嫌いでもバカにしてるのでもなく・ね。

こういうのを見たらアベちゃんは「右翼」のフリした、バーゲンセールの会場の管理人というのがよくわかる。

不毛な、議論というのが恥ずかしいWASTE OF TIMEを経て「参議院」で戦争法案は可決される。残念ながら。だが、その「後」なにかある気もしてる。ホントにかつての「戦前」との相似を否定できなくなってきた。一旦燃え始めたエネルギーは保存され伝播するからね。そのアウトプットをいつ・どこ・どうやって、そのマネージメント次第であるね。
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2015年08月27日

始まってるね

階段を降りてサンクスへ行く際に、外の空気に触れる。それだけでおれ内センティミエントがぷるっと震える。 まだbaby sentimientoながら、今年は急成長するに違いない。その根拠はこないだまでの「烈暑」だ。「猛暑」でもいいけど。

秋が楽しみだね。おれは毎年こういう情緒のモンストロウザを経験することに意義を感じてる。昔で言えば「歌人」の一種なのでしょう。ただその方法があまりに日本的手法とかけ離れているために気づかれないのね、だはは。かわいそう。カタチからしか入れん「不幸」なひとびと、多いですね、ご愁傷様。

まあしかし、そんなことはどうでもよく、おれはオノレの編み出したやり方で「気温のグラジュアルな低下」を体感することにするのである。いつものように。

戦争のための立法、50/50ぐらいのところまで来てる。内田樹/上野千鶴子といったアイコンも出来た。でもうまいことやってよね。ここ、そちら側もほんと、民主的にやらないと付け込まれるよ。そこ極力、情緒を避けてプラグマチックにお願い、と思う。国会見てると、こんなんでまだ50/50ですか、とも思うが、常軌を逸してるネトウヨのミナサマまだ多いからね。決してアナタたちのプライドが満たされることはないのよ、アベちゃん信じて付いてっても。逆にズタズタになるよ。民族主義的矜持をくすぐって、結局着地がバーゲンセールの会場でした、なんて「最悪」。何回ひねりした。白井ちゃんもビックリ!よね。

「下請け」で「植民地」で「ATM」っていいとこなし、だ。

まだ米最高裁長官は滞在してんのかな?

国会見てると参院の可決は無理な気がしてる。となると「60日ルール」で衆院へ戻ってくるが、さて、自民党内の党議拘束に何人が離党覚悟で逆らえるだろうか?

総裁選では留任は確実で、そのときに野田ちゃんが出てかき回さなかったら、衆院再可決を阻止する目はないな。野田ちゃんが出て何人が彼女に投票するか、それが衆院での自民内反対票の「分母」となる。その分数は決して「1」になることはないが希望にはなる。あとskg会のお怒りが公明にどんだけ届くか。

「過ぎたるは及ばざるが如し」「環境に過適応の種は次の環境変化に順応できない」こんなことをわかる者が何人いるか。それは目の前を見るか「よくは見えないんだけどちょっとさきを見ようとするか」その姿勢の差です。議員が、自分も国民の一人だったと気付くかどうか、みたいな情けないレヴェルの話でもある。気づきなさい。

株価に関して「上がればオレ、下がれば中国」そんな川柳が載ってたが、いや、もうダメですよ。突っ込んだおれたちの年金、外人投資家に全部取られてチーン・よ。日銀総裁は胃潰瘍になってるんではないかな。

国を売る、の具体例、国民の命を売る、自衛隊員の命を売る。売った後くるり回って手数料入ってくる仕組みだよね。ホンマ・カスやね、きみら。

それとも関係なくSENTIMIENTOは熟成が始まったね。
芭蕉や鴨長明や古代の民のように、大きな営みにのみ抱かれ・ひれ伏したい、そう思います。



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2015年08月26日

この秋の空気を…

今日はゆっくり。ゆっくりする権利があるぜ。な、店長。

BGMは「Ronaldo Bastos」作品集。

そろそろ月末でもあるし、その他の銀行の用事もあり天六まで行く。陰のところの空気は「もう秋」。日向もその熱に邪気はなし。爽やか。30℃超だけどね。

いや、おれたちは33℃ぐらいまでは平気なのよ。そこぐらいまでは以前に経験済み。ところが、今や前人未到の36・37・38度ゆうのはやっぱりなれるにも10年ほどかかりますよ。汗腺の数増やしたりさ。一生内進化にもlead timeいるしな。

塾生たちもインターナショナル・スクール以外は二学期始まってる。最近殺害されたニ名の中1もホントなら学校、あ〜あ、とか言いながら行ってたはずよね。

さて、その事件、容疑者の察するに変質者な点はもし彼が犯人ならキツく罰せられるべきだと思う。そことは別にチビたち、そんな朝まで駅前おったらやっぱりあかんよ。中1というのがちょっと驚く。中2やろ、それなら、とおれは思った。中2は「変わり目」。今、早熟化とは言え、おぼこいのも充分な数いる。イキリ出すのは中2の夏、と相場は決まってるんやけどなあ。カラダだけではなくアタマの発達という側面もある。写真で見た限りでは男の子の方、最後のコドモの年の顔に見えたがなあ。

もう取り返しはつかんが、中1なんてまだ小銭で釣られる、充分に。最速の移動手段はチャリだし。ちびたちの望みを叶えてあげるなんて甘言には徹夜後の明け方ならあっさりひっかかったんじゃないかなと想像する。

容疑者にはそっち方面の性癖と前科まであったみたいだが。


ちょっと似てる状況に、夏場の女子の露出度アップとそれにやられる男子ということがある。女子のなかには無意識な方と意識的な方がおられ、ワカモノ男子ならさほどその効果は変わらないと思うが、おっちゃんには「無意識」が「クル」。クルのと犯罪者になるのとはもちろん次元の違う話。

今回の「コドモがそんな時間に………」と夏場の女子の露出をむりやり並べてみたが、どちらも「刺激」してるのは同じである。ただ露出してる女子も最近は合気道とかを習ってたりするから、返り討ちでエライ目にあったりするかも知らんけど、だはは。蹴りでオトコ殺すんだっているぐらい。その点コドモはヴァルナラビリティ、高い。

想像だが、容疑者は女子に負い目を小さい頃から持ってたのかな。で、少年愛方向へ進んだのではないか。少年愛などというと稲垣足穂先生を連想し、高尚な気もするがそうじゃないよね、彼は。想像ね。

ホモの世界とは、女子校、男子校並みに「クロウズド」な世界だ。一旦浸ると「安全」なのだろう。誤解はヘテロ世界よりは少ないと見る。

安全な立場でオノレの身体的・精神的快楽に浸ろうと思えば、対人関係によって元々は成り立つ快楽の「そこからこっち」だけを切り取るしかない。「そこから向こう」には怖れる対象が存在するのだから。しかし、「そこからこっち」にもマンネリがやってくる。そんな時、「そこから向こう」に「かなり容易な」対象がふと現れたら…。そんなことを考える。あくまで想像です。

実はオトコにとって「克服できない」女子ってかなり手強いし、怖い。そこから転じて、所謂男尊女卑の思想が現れるのではないかな。例えば、よく女性議員に暴言を吐く首相。彼などにおれはそんな心象風景を見たりする。「オンナなんて」などよく言うやつほど実は女性のことを怖れ、ガワしか見ようとしてない。

それにしても、この秋の空気を味わうことなく殺された女の子と男の子が不憫だ。
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2015年08月24日

LOOK BACK THIS SUMMER

昨日の李くんのwedding party=liveでこの夏のおれの音楽の試みは終了。

ライヴ=gigはたったの3回だったが、そんなもんでいいの。バンド形式のライヴはね。アイデアもないままに音を垂れ流すのは「好み」ではないから。一緒に音だしてる人にまず「驚き」を与えたいし、まあそれは往々にしてクロート好みな事多いけどね、でも一緒に演ってるヤツらは音楽的にもアタマいい人たちなので、そのぅ、音楽的にもコンセプトとしても「カッコイイ」ことしかやる意味ないね、と思ってる。

昨日の李くんのpartyの出演バンドは、まあどれも面白かったな。うん面白かったです。李くん、しんどかったねえ。しかし一座公園でのおれの気持ちワカりる?フロント立ってるといらん「気」もらうからね、客席からね。特におれみたいにフレンドリーじゃないやつはね。これ、自業自得とも言うが、だはは。でも、行ってる学校の先生たち来てびっくりしたけど、李くん、去年の学生でした。であれば、さもありなん、とあとで思い直す。

昨日はしかしいらんもんばかり早よから摂取しすぎて、れろれろのへろへろになり生徒の夏休みの宿題手伝ってあげる約束をすっぽかしてしまう。今慌ててメールで送ったけど。

夏が終わって行ってる。おれは今パンイチながらも、夏は終わって行ってる。

純ちゃんは退院したみたいなんだけど、抗がん剤で脚が痺れて歩きヅラいみたいだ。まあ元々左脚でベードラ踏むヘンタイであるからね。しかし思うように身体が動かんのはdrummerには辛いだろうなあと思うのね。
drummerってバンド内ドカチン度やっぱヴォーカルと競るぐらいのNo.1なのであって、どっちが第1位かというのはその形態によるのだけど、身体が資本なのは自明。おれも暴れだすと止まらん方。だからA Decade-IN FAKEオリジナルメンバーのドカチン2名が最後まで残ってることになるのがなんか不思議。非ドカチンがその消耗度の低さを根拠に長続きってのが「人生細く長く」の体現のように思えるでしょ?

ねえ、興味深いよね。ただ純ちゃんとの「2人ADIF」でも成り立つからね。キーの人たちだったのね、おれと北林さん。ドシロートでもわかるようなプレイに2人とも興味ないのは共通してる。というかドシロートよ、明後日こいである。明々後日でもいいのよ。POP社会では全無視もできんが。

ちょっと、純母と電話で喋ってハナシ飛んだが、戻るが、夏はなーんにも考えるかーボケー、と言いながらも国会がアホ過ぎて「悪いアタマを使ってしもた」やないの。おれにとっては、みなさんにとっての実りの秋、とは「Sentimiento 熟成」の秋なのであって、今年はどんな「変容」があったのか、それがオノレにとっての最大関心事なのね。そのためには「充分アホ」になってる必要がある in summer、ということなのよ。

そのライヴは11月に、と思っていて、それとは関係あるない両方あるんだけど実験ライヴを10月にと考えてる。そこでは新ユニットを何個かSTARTさせたいと思ってます。MoeLABOだね。

「すべての方向に進め!」今も昔もおれはそれ。そしてその各部隊は一つの点に収斂する。何故か?

「だって地球はマルいんだも〜ん!」この事実に尽きる。

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2015年08月21日

なぜでしょう

どーも、おれたちのライヴはSEALDsの集会と被るなあ。なぜでしょう?

「夏の終わりの脱国境音楽会」

世界のPOPULAR音楽をモチーフに実験もいっぱいして遊んでおきます、おれたちは。のど、ちょっと痛いけどね、ーだはは。声の上ずりも「実験の一環」で。へへへ。

GANZで!



「そんなことどーでもいーじゃん」さっき、PRIME MINISTERから質問中の蓮舫議員への「ヤジ」。
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2015年08月20日

明日は楽しむ

喉が痛すぎて医者へ行く。いつもの症状だ。

半年に一度、かならず喉をやられる。で、中津のクリニックに行き、診察は45秒くらいで終わり、だいたいいつも同じ薬の5点セットの処方箋でとなりのとなりの元気薬局で薬をもらって帰る。ワンパターンのワンパターンおとこだな、と思う。

よくわかりにくい人間みたいに言われるがそんなことはなく、おれをよく知る人たちは、こんな「簡単」なオトコはおらんのでは、と思われている(と思う)。

みなさんは興味ないと思われるがおれは古井由吉氏の小説が好きで、熱狂的に好き、とは違うが定期的に読みたくなる。今も読んでいる。おれは本を一気に読むことはしない。なんでそんなことをするのかよくわからない。ゆっくり読まないとね、本は。読後感て大事にしたい。何かがオノレの中で「広がっていく」のがわかる。その、直後にはモヤっとした単なる感覚にすぎないものが、しばらく(何時間から何週間)すると輪郭と中身がわかってくる。「あ」とか「うーん」とか唸りつつその正体を確認する。予想通りのことも意外なこともある。

古井さんの本は「いつ」とか「どこ」とかの感覚を忘れさせてくれる。それは「いま」「ここ」が厭なおれの逃避を助けてくれてるのだろうと思うが、文字通り現実がどーでもよくなる。電車かベッドなのだが電車は仕事のインタヴァルだから、インター駅たちの30秒睡眠が「宇宙」の広がりを持つのと同様、至福といえる。しかし至福はそんな多くは要らない。元に戻って「つぎ、いってみよー」となる。大変好きなことが「仕事」じゃなくてよかった、とも思う。音楽でもそうだが。

雨でやや涼しい。コーヒーが旨い。まだ暑い日もあるだろうが、邪気はそう感じない。SUMMER IS gone gone gone。

高校野球の決勝戦、いい試合になってる。練習できんじゃないの。今日は仕事終わりでリハ。

明日は、好きな曲が満載の「脱国境音楽会」。あちこちの国境「溶かし」て時間と空間を行き来して「地球で」遊びます、遊びましょう。19:00OPEN、19:30STARTです。遅れても、曲いっぱいあるよー。
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2015年08月19日

荒野

寝屋川〜高槻の事件。ひどいし、ペニス・チョンやら若者を蹴り殺す女。な〜んか「一見」猟奇なできごと続いてる。

日本人のアタマの中に猟奇の部屋があってそれが膨張しているみたい。ある人々たちのアタマの中ではそのストッパー外れてる。

欲望の喚起にあまりに素直に反応し、そのうちにそれに黒い色が付き、そして相対的に弱い対象へと向かう、そんなメカニズムが透けて見える。

その国の政治と民度の関数。滅ぶ、というのはこういうことなのだね。そう思えば右の方々の言われてることの中である種の礼節に関することは大切という気もする。ただ、言ってるヤツがその実践をなされてないとこが「お前が言うな」になることも忘れずに。それ「支配のツール」ではないので。しかし、礼節、be decent、やれるヤツはやってる。そこでも二極化。

今起こってる事件の加害者って、その内面は真っ黒と思って間違いない。そこには犯罪の美しさはない。犯罪が美しいわけないだろう、との反論ありがとう。いや、かつてはあったのよ。それは理不尽においつめられた人間の最後の抵抗としての犯罪。犯罪自体は憎むべきながら、犯人に感情移入してしまう、といったそんな事件も過去にはあった。今、キンキロウという人名がふと浮かんだけどね。

おそらく、過去と現在の違いはそこなのだ。今の犯罪の「真っ黒さ」は人の心をさらに荒ませる。誰にもその黒さはあって、およそ人はそれを見ないふりすることでやりすごすものだったが、ある時からそこを「積極的に」凝視することが「流行った」のではないか。おそらく小説家のような人々がやりだしたと思う。

心の観察者のやることはいずれみんなに伝播する。「手法だけ」が伝播する、ってのがこの情報資本主義の最終期だもんね。今、脳内はかなり自由度高まってる。で、一番自由にならないのって「オノレの身体」よね。その前に「他人」がある。他人の身体。

嗜虐性を持つ人間はオノレの身体にやりたくてもやれないことを他人の身体でやってるのではないか。抽象度を下げて言うなら、「S」は「M」の気持ちがわからないとプレイが成り立たないということもある。

オトコの腹を蹴り続ける。相手のペニスををチョンする。中一少女に嗜虐の限りを尽くす。少なくとも加害者の心と日常の「荒れ果てた様子」が見て取れる。今は餓死者が存在するという現実ながら概ね豊かというアンビヴァレントを生きないといかんわけよね。これ大変なことだよ。そのポートフォリオのどこにオノレを置くか。ここに置きたいが、現実そこちゃうし、ということもある。それを犯罪によって「解決」しようとするかのようでもある。オノレの命の軽さが根拠になって他人の身体への危害へと進む。それもう猟奇でさえもない。なんか「フツー」ですらある、そんな印象だ。

犯罪の本当の「罪深さ」って犯罪そのものよりも加害者の内面の「荒れ果て」度がむきだしになることだ。それは加害者未満の人の心に見事に引き継がれていく。


posted by 浪速のCAETANO at 14:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする