2019年12月25日

on Christmas songs on Christmas Day

今は昔、あれはバブル期だったのだろうか?商業主義クリスマスに「まんまと」乗せられているっちゅうか、自ら進んで乗っかっていってるというか、そんな時代があって、あ、いま思い出したが、バブルは終わってたな。クルマ乗ってたからバブルは終わってました。ベルリンの壁は崩れてました。ゴルビーも失脚してました。

で、時は流れ、曽根崎の5年目ぐらいだった。クリスマスもまた一番美味しい時代は過ぎ、大衆化して、遅れてきた若者たちが無駄にはしゃぐというか今のハロウィーンみたいになって食傷気味な頃だね、「無自覚・無批判」のクリスマスってどーなのよ?いや・マヂで。しかしそれにしては、しっかりそれなりに根付いてるよね、など思って(小学生時代の自宅でのケーキ・ちょっとしたパーティの真似事、ちょっとしたプレゼントなどの、定着してしまった記憶などもあるのよね)しかしなあ、おれたちは信仰などというものとは無関係にその上っ面だけを見て愚かにもはしゃいどるのよね、数十年に渡って、そんなやや複雑というか、真面目・不真面目の境目で、じゃあ社会的になってしまったTodo O Mundoでどないする?と自問自答した結果が『すき焼きをみんなで食おう』だった。

過去のおのれ・は「棚にあげる」がinovationの基本です。


一時避難的なアイディアにも思えたが、もうかれこれ16・7年続いちゃってるよ。もうしかし、あんまり「人来られる」のも嫌なので(変な店)、今年はこじんまりやろか・と店長とも話をしていた。

おれは昨日は女子大の今年最終で、だが『Feliz Natal e prospero ano novo』とは言わず「メリークリスマス&ア ハッピィニューイヤー」といって帰ってきたが、帰ってすぐに前夜からワインに漬け込んでいた昆布を取り出し、「出汁製作仕上げ」にかかるわけね。醤油は「湯浅だまり」。

「大人のすき焼き用」。

予定通り、少数精鋭第五ゲリラ部隊的少人数の会でした。もうおれはおのれの出汁で肉とネギをそればっかり永遠に食っときたい。それに一番合うドリンクは「綾鷹」である。意外ながら。

こないだは「牡蠣宴」だったから最近ささやかな贅沢が続いている。ワインの消費が著しい。

興が乗れば、クリスマスソングの一曲や二曲演奏する気もあったのだが、静かなノリに終始した昨夜だったな。そういうのもいいのね。「盛り上がる」だけが能じゃない。もはやサルではないのだから。

「white X'mas」「Feliz Navidad」「happy X'mas」「It’s X'mas(brave combo)」なんかがマイレパートリー。

どれも素晴らしい名曲だ。通用期間限定っちゅうのが惜しいほど。

神戸「corazon」では一昨年「Feliz Navidad」、その2年前か、高瀬が聴きに来てくれたむーちゃん仕切りの舞洲のホテル営業(牡蠣小屋)では「Happy X'mas」を演った。高瀬はその一ヶ月後に逝っちゃうことになるんだが。


「so this is X'mas」で始まるジョンとヨーコのかの曲、そのメッセージ、imagineにも通じるところあって、実にジョンらしい。曲・というのは聴いてる・と「演る」では『大違い』。ショーケースのメニューと実食ほど、違います。

クリスマス休戦というのもある(あった)ぐらいで、その当時はtemporaryな平和・今日と明日だけはね、ぐらいのことだったのだが、それをジョンが広げてくれた・と思う。副題の「war is over」の後には「if you want it」と続く。そのころはジョンが最もキリストに近づいた時期だと思うけど、その存在感が増すことはそれだけriskyということでもある。歴史は語る。


賞味期限は本日までだけれど、「数あるChristmas Song」に囲まれて過ごすのもよかろうと思う。きっと君は来ない・は要らんが。今や・おれはあれが一番恥ずかしい。御好きにどーぞ。

















posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

最終週

昨日は「冬至」でした。

太陽の南中高度は30度弱になってる。暖冬とは言え「暑くはない」わけだね。夏なら80度ほどになるわけで。

だが、四季のコントラストはどんどんぼんやりとしてきてる。


牡蠣の宴。三陸沖の牡蠣を生と焼きで。生には白ワインヴィネガー・焼きにはシングルモルトを垂らす。ソーヴィニオン・ブランにリースリングにシャンパーニュ、ミストラルのマスター特製の豚バラにはカベルネ。ちょっとしたワイン会だった。最近やっちゃいないが。

牡蠣提供の仙ちゃんとマスターにはお返しに「五島うどん」を。値打ち的にnot equalなのだがequityってことで。


さて2019も「最終週」。おれは少しづつだけど、29まで仕事しようと思ってる。年末、あんまり暇だったとしても店もあるし、結局どこへもいけんのだよね。2日休んだら「十分」だ。

配信用のエントリーシートのフィリングもあって、pc前にはいなきゃいけない。だが、もう動機が落ちてしまっている自分を感じる。

今年も(あくまでもおれにしたら・だよ)よー働いた。あちこち行ってるから、「そんな気に」なってるだけかも知らんけど・だはは。まあいいじゃないの。人は多かれ少なかれ幻想を生きてるのだ。おのれの真実なんて誰にもわかんないのよ。

尤も、「2019はこちらの国が世界で最も輝いた」な〜んて、一体どこからどういう角度で見たらそう見えんの?は?そんな65歳児もいる。表情が最近、とみに「幼児化」してきてるのがおれには見えるんだが、みなさん、見えてますか?「完全に客観性を欠いた」かのように見える。

2020にはめでたくremoveできるだろうか?おれたちも生活かかってますからね。なんとかしたいよね。なんとかしようよ。

もうdemocracy:autocracy=1:99な現状だけど、まだ残ってる『1』に賭けたい。旗色悪いけど。だがジャングルでの「餌」の立場はやっぱり嫌だ。


Todo O Mundo明日のX'mas eveは恒例。仏教徒としての「世界平和」を祈願する日。「オトナのすき焼き」。今日から出汁とります。別に来なくていいのよ。

ここから1週間、ちょびっとだけ毎日仕事して、あとはちょびっとだけうまいもんを食って、あとはギター弾いて過ごしたい。精神にいいことだけ・でいいのね。バカたちのこと・できるだけ考えずにね。年明けたら、またフェーズも変わります。




















posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

「卑劣」が服着て

『卑劣』という概念が服着て喋ってる。山口のことだが、「男」「権力」「この期に及んでのマウント」「狡猾」なんかそんなnegative満載の人間を目の当たりにすると、単純に気分が悪い。

ああいう「体質」は昭和の男はみんな持ってる。昭和の親父。おれだってmatter of degree 持ってると思う。ただそれを「全開」することを意識の中で制御するか、無意識の前提として「制御」できてるか。山口は「権力に癒着」していい思いをしたい/してきた人間であるから、もうそれが「習い性」になっている。おそらく無言の被害者がいると思う。

眠ってる女子の上に乗っかる。ふ〜ん。昔・モテなかったんだな。しかし「征服欲」は満載。バカ男に「根拠のない全能感」与えちゃったpm一味。それは一味にも共通だけど。

「pm一味に懇願」その前には「パンツちょーだい」、ホンマのアホですね。「パンツちょーだい」やで、ええおっさんが。「子どもの変態」抜けずにどうすんねん。

ちょっとしたことの中に、その人間の「克服していない恥ずかしさ(ある幼児性)」が充満してることがある。垣間見える。垣間見た側も恥ずかしい・それ。


英語喋れるくせに、ということはいま全世界での「そのような行為者」に対してどんなに「逆風(しかも暴風)」状態なのかも良くわかっているくせに、おのれの保身のために、「国」の評価までも貶めていることに気づけよ・と言いたい。

事実、BBCは『Japan's Secret Shame』というドキュメンタリーを制作している。その中で、こちらの国のバカ漫画家(female)とバカ国会議員(female)が同性を貶める様子を取り上げ、性暴力をめぐるこちらの国の問題の深刻さを伝えている。

「女性が女性を攻撃すること」は「失業者が移民を攻撃する」ことに酷似して、一番わるい(それはraperであり政府である)者の存在を一瞬忘れさせるという「効果」を持つ。

こちらの国のバカうよは「イギリスは『反日』か?」など頓珍漢な抗議をしていた。「夜郎自大」というのね・そういうの。バカだからしょうがないけど。まあしかしホントに言葉が「汚い」。second rapers、顔を晒されて、大非難されていただきたい。リンチを彼らはしちゃったんだから、同様のことされてもおれは横目で見ておこう。

逃げても「無駄」だよ。『二次加害者』の皆様。キミらは「印象操作」うまいからね。


なんかいろんなものをホントに「壊しやがったな・pm一味」。退場させたいね。ただし、退場することになると、彼らの多くは「go to prison」の可能性がある。だから、何としても政権の座を手放すわけにはいかない。

その結果「autocracy」が加速度を伴って進行している。こちらの国の深刻なところは、「autocracy」と「on sale」が」同時に進行していることだ。国民の多くに何も残らない。独裁が完成してもそうだし、政権が途中で倒されたとしても、そこは変わりがない。

もうおれは死ぬからいいけどさ、若者・子ども、どーするの?キミらに「真実」を話をわからすためにはどうしたらいいんだろうね?

































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2019年12月20日

加害者・被害者の記者会見

山口→伊藤詩織氏の順で外国人記者クラブの会見を見る。

伊藤さんは、山口の会見に「記者側」の一人として参加していた。驚くことに。

山口の「嘘つき呼ばわり」に耐え、今度は彼女のターン。そこには山口はいない。そんな「ガッツ」はないと見える。

彼女の英語・素晴らしいです。どこかのjrのministerの「バカで〜す・ぼく」みたいな内容の「空っぽ」エーゴとは、どエライ違いがある。英語で話すと「gender」がわかるから、そこは日本語で、など。しかし英語を話すバイリンガルの女性、完全に二重人格である。どちらがより自然なのか。English-speakerであるときのほうがより独立している、より自由であるように見える。女子日本語というのは「弱さ・可愛さ・儚さ」などがbuilt-inされていることがわかる。これが「文化・伝統」なのだろう。「後進性」の表れでもあるよ。

しかし、second rapersの「ゲー吐く」ぐらいのキモさは何だろう?酷すぎる。


そして、この世で起こっている全ての「ヤバい」問題、最終的にあの男へとつながる。second rapersもまた「取り巻き」である。みなさん顔が「超醜い」。しかも逃げ出してるけどね。『あ〜あ』であるね。Cronyism/Nepotismの罪は限りなく大きいけどね。


だが、伊藤さんは「すでに」かなりのレヴェルの「journalist」であると思う。


首の痛みと腕の痺れで「行岡病院」へと行く。表はすごい綺麗なのだが、中に入ると「本館」があり、そこは大変な「昭和」の病院。昭和と言っても昭和初期だな。びんぼっちゃまくんみたいな。

薬を処方され、様子見。


MMT;

画期的である。だが主流派と言われる経済学者たちは「財務省的」である。「異端の」という形容がしばらくはされるんだろうな。

太郎ちゃんもそこらへん「意識」して敢えてMMTという言葉を使うの避けてるが、主流の手法ではもう無理なのよ。だからもうMMTでいいのだ・と言えばいい。財政緊縮にして、おのれらだけ「いい思い」をする・「逃げ切る」なんてことが許されるはずがない。内需を拡大せずにどうするよ。需要のあるところに投資せんでどうするよ。社会はどんどん「不穏」になってきてるのがわかんないのかよ。

しかし最近の印象だが、経済というのは『magic』や『fantasy』にも思えてくるときがある。だから怖がる人は怖がるのだろう。どう考えても「当たり前」のことに関しても、どこか・確信犯的に、ではなくて「black box」的な怖がり方をしてるように見える。

「完全雇用と物価安定こそが、国家が追求すべき重要な公共目的であり、その政策指針となるものが機能的財政論である。」
太郎ちゃんが最近よく使ってるバケツの絵がよく本質を表してるね。

もう太郎ちゃんを一刻も早く首相にしないと、こちらの国は跡形もなく、消滅してしまう。外部の力によるのか・自滅なのか・あるいはその両方同時にかはわからないが。

枝野では「何も」変わらない。いや本当に。2020初頭の総選挙は決勝戦第一ラウンドだね。












posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

過去を発見

『no siginificant difference』も無事発見し、「最前線物語」「Lunatic Evening」までも友人宅で発掘され、これで『全音源』が揃いました。全10アルバム。

後は、ふ〜・ややこしい作業が待っている。でもそこはおれがやるしかない。それが終わって、配信開始となる。契約書は交わしているから、後は「お前・急げよ」と言う話。「は〜い・頑張る」。だが地味な作業。やりだすと、早いんだが、やり出さない・なかなか。おれのパーソナリティー。

『no siginificant difference』は「ソノシート」である。ビックリよね。ソノシート・ってなあ。

さっき去年の地震以来、被災倉庫みたいになっている部屋をがさごそしてたら『DAT』を見つけた。おれはA DATも持っていて、もはやどちらもハードディスク出現まえの過渡期的録音機器なのだが、音はどちらもいい。そんなので録音するのもいいかもしれない。

録音技術というか機器、短期間に発展しすぎ。おれのように5年に一回ぐらいの録音しかしない奴には、その都度、新しい機器と体験が待っていてお金いくらあっても足りん・てことになる。だからもう「ローテク」でいくことに決めている。mac proにはLogicも入ってるのだが、うーん・なんかなあ、である。

苦手。


シロートtextureなセンスで、すっぽんぽん’ズやモルモッツのプロモーション・videoなども作ってみたい。台本書いて。やり出したら面白そうである。クォリティはどーでもいいのだ。手作り感覚がいいのね。

ドツボの2020は新しいことはもうそんなことやるぐらいしか思いつかない。録音は、「女子アルバム」と「おのれの残り10数曲」。それ終われば「隠居」。もう誰とも合わず、外にも出ず、瞑想しながら、小説でも書いて暮らしたい。そのうちに、一人で「死んでた」なんてのが理想。













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2019年12月18日

宙ぶらりんな

いろんなサイトでのIDやpw、みなさんどうやって覚えてる(記録してる)んだろうか?

もう「しっちゃかめっちゃか」になってるのはおれだけか?

いくつかはmemoに残しちゃいるが、おれだって。なんかわけが分からなくなってしまってる。多すぎるのだ。


年末が進行している。この言い方・なんかおかしいな。

出版やら、そっち系でよく聞いたが、おれは実際そんな目に遭ったことはなく、横から眺めていただけだったが。

年末はこれまでは(特に豊津時代だが)冬講習で忙しかった。12・30までやるのが恒例だったな。で、バタバタしながら大晦日を迎え、で、曽根崎へとギター持って向かい、みんなとライヴ、演奏しつつ元旦からお初天神へ。それがおれの40S。中津きてからは、塾のバタバタは年にもよったが、およそなくなり、店のライヴも初期はもりあがっとったが、色々あり、今も一応、やってはいるが、まあ形骸化してきた。静かに元旦を迎えるのも悪くない。

めでたいはずがそうめでたくもないよ、というのが本心である。だが習い性というか、時間は途切れなく続くのだが、忌まわしい「今年」よ、早く去れ、などという気持ちになることが多かったこの10年だった。正月は「束の間の break」という意味だね。事態に変化は・ない。そのままの状態で「再開」されるのであって、本人にとっての「一年間お疲れ様」を本人が言う・ぐらいなものだ。

どんどん切なくなっていくね。これは歳によるものなのか、どうなのか、よくわかんないんだが、感じるだけで分析はやめとけ、と直感が言っている。何でもかんでも「分析」したらええっちゅうもんでもないのね。多くはその矛先がおのれへと返ってくる。その矛先は意外に鋭かったりもする。だから。

X'masまでの「宙ぶらりん」な週なんだけど、これを宙ぶらりんな気分で過ごすのが「いとつきづきし」と清少納言なら言うだろうか?













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透明人間とか

Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.

十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。

ー Arthur C. Clarke
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2019年12月17日

そうなりゃ野良犬、上等

プロレタリアは、その鎖のほかに失うものをもたない。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020はfinal

最後は「energy」が切れた月曜日。八尾の大学で、最後手震えてた。低血糖ってやつな。「飲みたい」がために昼飯はキーフェルのミックスサンドにしてたんだったよ。だが、その分、「なる」の酒は美味かった。優しくもされた。お姐さんたちに。

学校は本年度終わり。大学が後4日。中学入試の冬講習と、バカ進学校の冬の膨大な宿題のhelp。バカ進学校って生徒に「丸投げ」。楽でイイね。

おれみたいな「学生のためのセーフティ・ネット」がおるからお前らの仕事は楽になっとるの、わかっとるか?

気持ち悪いことに、その学校出てその学校で先生してる・なんていう「お前は『社会人』じゃないだろう」みたいなヤツがいっぱいいるという。挙げ句の果てに「中学入試問題を・ヨメが働いてる某浜ガキの塾に『横流し』で100万円ゲット〜」なバカもいるという。

はあ〜。

今年も最後になって、来年度のニュアンスが見えてきたが、オリンピック・イヤーはちょっと忙しい。受験生が多い。留学生学校ももう一つ頼まれている。tutorも頼まれている。大学も変わらず・というか増えるだろう。現代のプロレタリアートは保障もないのであってyen/h✖️hでhが消えて残ったyenがおれのもの。だがその「h」はlimited。生身の身体には限界あるよ。今まで、4hしか働かんという「ナメた」生活を20年以上してきたのに、還暦越えて「なんか一生のうちで一番働いて」ないかな?

まあええよ。であるから太郎ちゃんにシムパシーを今持てるんだよね。今LDPや維新にシムパシー・なんてね。自分で自分を殺したくなるかも知れない。

おれは「なんでも」先取りしてきた「フライングあるいは早漏的」人間なので、今ここ・に順応しすぎることを「避けてきた」。それは「かっこ悪い」。

10年かけて、自分のメンタリティを変化させてきた。重すぎる負荷だったけどね。もう「自分だけが」いい思い・というのには全然興味がなくなった。そのくらいの「幅」がある方がやっぱり自分に無理がない。あれこれ・あっちも見てこっちもそっちもぐらいがちょうどいい。聖徳太子でごめんね。聖徳太子はfictionだが。アマタリシホコってそんな人だったのかも知らんね。今日は深入りせんとくが。

おそらく、年明けすぐに総選挙がある。

太郎ちゃんは「独自の道」がいいとおれは思う。「求心力」は保持しなければならない。来年は「大変な」年になる。「決勝戦」が始まる。混乱も可視化されつつある。「決断」を迫られることになる。

そんなタイミングで自分の立場が明確になっていることが嬉しい。「ウソ」つかなくていいからだ。言ってることとやってること・つまり現状が随分乖離してると、なかなか辛いですね。


来年は再度いうが「決勝戦」・どれくらい長く続くのか・一気に勝負がつくのか・はわかりません。
















posted by 浪速のCAETANO at 07:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白は彼ら黒は別の彼等、鼠はヤツら

「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」

ケ小平



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2019年12月16日

追悼アンナカリーナ

こんなに、ショックとはね。自分でも驚く。
アンナ・カリーナが亡くなってしまった。

ヌーヴェル・バーグ最高の女優。

可愛さと悪さと美しさと怖さが同居する類稀なる美貌。

ジャン・ポールになって、あの嘘と悪意に翻弄されたかった、そう思うオトコはおれだけじゃないはずだ。

pierro le fouでゴダールが与えた複数の人格、その「どれも」にやられてしまった身としては、その一報を知ったあとちょっと落ち着かない。

理想の女というより、女の理想、そう言いたい。

「はなればなれに」のあのダンスが忘れられない。すっぽんぽん'ズ(aomi)に書いたマニア垂涎の「よれたパンツ」内の[アンナカリーナのダンスに無反応]の件のダンスとは、もちろんそれだったよ。

soooooo cool!とはあれである。

79歳か。ま、オードリーや小百合さんのように、最後まで美しい、という方ではなかったが、それがどーした?あの時代のあの瞬間、それは永遠という強度を持つ瞬間で、何度も何度も誰かのアタマの中でリプレイされることになるのだろう。0080CEE1-5F92-4844-B6F6-303E72C1E940.jpgB8D7B40A-9A78-44E8-982A-4F29333ACB66.jpg6FC07538-780C-4D66-A0B1-108601303D5B.jpg306B82A2-3F5F-449E-BB88-FB9F16CBCE28.jpg1121268A-A915-41DB-81DB-9ECB1CE89370.jpgA95C0475-8F04-4835-8526-AA20B0E0F459.jpgE5C8C364-D5B0-4865-BB3E-A1B88F0724E7.jpg9595C1C9-2F7B-4F1C-B335-CA736917CC27.jpgA63DCC54-F32D-4969-A5DF-40861DEE9E22.jpg997909E7-B08C-4DF2-AD62-275698431FEA.jpg

今、見返しても震える。

god.walk with Anna.

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Who’re slaves in the present age?

ローマの奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 02:38| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

『グッ』と開く?

母親のAnniversarioなのでメールでお祝いの言葉を送る。医大生の甥っ子が泊まりに来ていた。ありがたい。

いくつかな?と西暦で引き算をする。なるほど。そういうことね。

今年は一瞬寒くなりかけたけど、ちょっと小春日和もどきが続き、昼間あったかかったなら、その夜「鍋だぜ」という気合がやや削がれる。そんなことないですか?

今日もモロカンかなあ。クミンとコリアンダー。それとも牡蠣のアヒージョかね?夕方のtutor帰りにはスーパーもうまいパン屋もある・これが・御誂え向きに。

晩メシのことを考えることは「小さな幸せ」。店も連休だし、その後の心配もない。心配といえば、明日の早起きぐらい。早起きももうあと1・2回である。年末が近づいて来ている。まあ見事に年末感ないですが。こういう時、職場が「固定」してる人、楽でいいな・と思う。周りでそういうムード・出来上がってくれるでしょ。

無い物ねだりが人間の基本。


MMTのことをちょっと勉強。太郎ちゃんの「解説」についていくためだが。

「商品貨幣」「信用貨幣」「中央銀行当座預金」「準備金」「貨幣創造」「信用創造」少しわかってはきた。やはり、大雑把に言うとおれたちの体感する「ミクロ経済」の経験と感覚とはかなり異なり、「貨幣の信用創造」これがわかれば理解できそうである。

moneyに関して最初の「ボールを投げる人」は中央銀行だってことね。おれたちが「元から」moneyを持ってるわけじゃないからね。

太郎ちゃんがいつも言ってる、「貸し出しは預金の又貸し・ではない」もわかって来た。もちろんそこはレヴァレッジも存在するんだね。準備金の%も大体・そんなことだったか。


いや山本太郎・大したもんだ。まあ・お遊戯で彼を支持・なんてこととは違って、おれなどはもはや「ワーキング・プア」の末席を汚す人間だし、彼が作ろうとする社会が待ち遠しい。と言うか政治は選択であるとするなら、他は選ぶ気がしないのね。他ではよくならない。いまとさほど変わらない。首の締められ方が若干マイルドになるだけで。彼を嫌ってる人・ほとんど「誤解」だが、超お金持ちの人を除いて、今よりも不利になることはないんだけどね。まあこちらの国には「権威主義的」な人・ものすごく多いけどね。自分のアタマで考えてごらん・とそんな人には言いたくもなるが。思考停止の人もまた多いんだよね。

人は「先入観」な生き物だな・と思う。色眼鏡の色はそう簡単には消えない。それに視野が「3度」ぐらいしかないしね。それじゃあ、な〜んにもわかんないよ。わかんないまま、訳のわからん「信仰」を持ちつつ死んでいくんですか?「slave spirit」って治癒不能ですか?slaveならslaveらしく沈黙をオススメするね。

バカが「財布の紐を『グッ』と開いてもらいたい」と言ったとか。紐持って「グッ」でどーして開くのよ?アタマ・チンパンジーか?


チンパンジーに失礼だね。開け方知ってるもんね。もう「喋んな」って言われるタイプ。そもそもtax上げてまだ舌の根も乾かんうちに言うべきことじゃなかろうよ。


チンパンジー・もう一匹。Secretary「頭の中を切り替えたら不倫は問題ない」。おいおい、これも訳されて「海外メディア」本国へ流してるよん。キリスト教文化はそういうの「そんなに寛容じゃない」。そしておばはん、山中ちゃんに「お金あげへんで」とビビらせたらしいもんね。

「なんちゅう・自由の国 japan」「女子目当てで来日するmale foreigner増えるんじゃないか?」あ・なるほど、Korean減った分、そこでインバウンド・回復・って目論見?かしこいねえ、、、、、、、、、ってアホか?ドアホ。


















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ダメに向かってまっしぐら

西洋文明がリードし、生存競争なしには食べていけないというやり方では、組織が人を押し殺し、機械が人を押し殺す。この道を行けば、やっぱり人類はだめです。


岡潔
posted by 浪速のCAETANO at 10:58| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

言うても分からんやろけど

今、下の元喫茶店に何か店舗が入るみたいで、工事しているのだが、その業者がプー・で、ビル自体の電源を触って、それが原因でtv/tel/internetが全て死んでしまった。

実はアホの前には現代文明は脆弱。大げさな。いやしかし、的を得てるんじゃないの?

回復したからいいんだが、災害時には覚悟しとかないとね。


ピザでも焼こう。ベイビーリーフのサラダと白。今日はだらける日。だいたいダラけてるよね?とか言わんでいいの。色々しんどいのよ。身体も悪いとこあるしな。誤魔化しながら生きてるんだよ・もうこの歳になったらね。


今日は太郎ちゃんは横浜。昼間の街宣。色々言われてる。NHKの支持率は0,6%とかいう「ふざけた」数字が出てる。ウソでしょうね。NHKは「官邸の私有物」。questionaireを見てみたいものだ。数字も「イラえる」ものだと思う。あの官邸の「公文書」まで改竄する人間たちが、私有物の内部を「いらわない」とかいうことは俄かには想像できない。

本日の「手話」の男性、とっても楽しそうである。こういうのがいいのね。あまりにみなさん見てるのだろう。途中で止まる。これが、この「混雑」が「真実」だろうね。


世のお父さん・お母さんやってる人々に言いたいことがある。

バカを支持するのには「理由」がある。そう言いたい人々多いと思う。

あなたたちは本当にいい思いをしてるんですか?バカのケツ舐めて(それは人として本当に恥ずかしいこと)今の生活が維持できて、それであんたらは逃げ切って、それは全然構わんのだけど、それであなたの子どもたちが悠々生きていけるだけの「資産」残せんの?息子・娘一人ずつおったとしてさ、「悠々」生きるには10億ずつ要るよ。キミはじゃあ、20億ぐらいはケツ舐めのお返しでゲットできんの?よっぽどのもんよ、それ。それ、老婆心でいうが、無理じゃね?

おれは過去に15年で5億ぐらいは稼いだ。でも6億ぐらい使っちゃった。「赤字」ってことね。まあそれはいいとして。だけど、その6億を市場で「使った」ってことは誰かと誰かと誰かの所得がトータル6億増えたってことね。後悔はないよね・だから。

今、そんな途方も無いようなカネを稼げるかも分かんないのに、チビチビ・セコく生きないでもいいんじゃないの?途方もないカネ稼げないんだったら今のおれとおんなじプロレタリアートとそんなに変わんない。「いや・違う」という方はお好きに。

おれはそんな徒労に身をやつすよりも、子どもたち世代が「ちゃんと生きていける」社会を作る・に尽力した方が「ずっと効果的・効率的」だと思うが。あなたがちょっとした「ミドル」であったとしても息子・娘が「底辺労働者」になることだってあるよね。そんな「可能性」が見える家庭・いっぱい知ってるからそう言ってるのね。

晋三の「歴史的評価」というのもなかなか辛辣なものにならざるを得んだろう・これを避けるにはおそらく「独裁」がこの後ずっと続く以外にはない・と思うがど〜お?中国共産党のような政府が延々続かない限り、晋三の評価は「なされる」。そしてその客観的評価は「ボロクソ」であるに違いない。その際に、息子や孫から、お父さんは(おじいちゃんは)「いわゆるネトウヨやったん?」とか「経済的エセ右翼やったん?」とか質問されることになるが、いいの?

未来は過去に対しては普通・大変辛辣だよ。利益とかが絡まない異なる時代・とかへの「想像力」ほとんどの猿の人にはないと思われるが、ものすごく「分析」されるわけよ。おれたちが今・過去を分析するようによ。

おれは、塾の子たちに数年後にバレるウソは決して言わないで来た。だから今でも一緒に飲めるんだけど。相手が大学生とかならもっと簡単。だが当時のおれの相手は中高生だった。よその塾が「・・高校・・・人合格」ということを大々的に喧伝し、それにアホな親が「引っかかりだす」そんな時代のハシリである。消費者マインドが「蔓延」しだした時代とも言える。その「成れの果て」が今・だけど。


だから「小金持ち」のみなさん、晩節を汚さない方がいいのでは・な〜んて思ってます。








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2019年12月13日

再度よく考えて周りを見回して

『全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』


国は全ての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。



憲法第25条。
posted by 浪速のCAETANO at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

言い古されたけれど何度も要確認

ヘルマン・ゲーリングの言葉



「国民を戦争に参加させるのは、常に簡単な事だ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、  平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしてると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」

posted by 浪速のCAETANO at 17:45| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10%後

消費税10%でこちらの国は「完全に」潰れる。いろんな人が事前に言っていた。例えばジム・ロジャース、例えば京大の藤井くん。

現実は、予想以上に酷いことになっているみたい。前年同月比でマイナス7%という。

だが経団連は2025までに「19%」まで上げてね・と要求している。経団連の要求は『LDP』への実質的な「命令」で、これは放っておけば実現してしまう。まだ「崩壊は途中」で「壊滅」まではもうちょっと・ということ。

さあ、どーする?

「日常に埋没」しときたい?

日常に・埋没、なあ。

小さくなる・周りを見て見ぬふりをする・なかったことにする・現状維持・変化を嫌う、そんなの。

茹でガエルの道を選ぶ・なのだけど、一体「何度」になったら「ぎゃー」ってなるんだろうね?その時その熱さから助けてくれる者は「いない」。そこで初めて「我が事」となる。

この想像力のなさ・ため息が出る。


バカ閣議決定その36ぐらいかな「データ復元は考えていない」。

呆れる。

本当は「チキンハート」なんだろうとおもう。まあでもひっくり返した挙句には「pm一味の閣議決定は全てプーでした」という閣議決定をしなきゃね。もう冗談の国。恥ずかしい。


Finnish Prime MinisterとそのCabinet、なんだか羨ましいね。こちらの国のCabinetと見比べて見たなら、「料亭の幕の内」と「醤油まみれの茶色の弁当」ぐらいの差がある。茶色の弁当はしかし「実」に富むけど、旨いけど、こちらのCabinetの場合はそのメンタルが茶色である。

太郎ちゃんの全国行脚の1番の功績は「経済」の知識をspreadしてることね。国債が国民の黒字になることの周知。銀行はおれたちの預金から「貸出」をしていることではないこと。この「信用創造」の仕組みを(それは経済学者がこれまで垂れていた言説の真反対だったね)周知させること。デフォルト・ハイパーインフレの心配は、ないこと。御用学者が中途半端な知識を振りまいていたことと、これまでみんなが「騙されていたこと」それら全ての周知。

最強の中卒。パネル担当は「幼稚園卒」。人は学歴では「全く」ないね。


前も言ったが「マクロ経済」を「ミクロ経済」の経験と知識と常識で考えさせられていた、ということだね。アホってやーね(含むおれ)。




























posted by 浪速のCAETANO at 13:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

もういや

今週はちょっとあったかいね。

暖かさでは人は死なない。寒さ・暑さではそんなこともあるが。harshnessで人は死ぬのだ。尤も、おれは死ぬのは「暖かさの中」がいいんだけどね。春に生まれて春に死ぬ・理想的だと思う。

バカが閣議で「そんなことまで・・・・は?」なことまで決めている。幼稚園児の集団なのか?「でちゅね〜」なのか?

呆れている。ま、そこが「手」だったりもするから。醜く・恥を知らない集団、そのメンタリティにこちらが目を背けたくなる・そこが彼らの「手」なんだね。その醜悪さを直視するのが嫌で、おれたちは俯く。それが思う壺。キミらが「反社」だよね。反社に反社を定義しろっちゅうのは無理ね。

昨日京都からの帰りにセメント屋の記者会見を見て呆れ、不機嫌になり、「いかんいかん」と思い、まだ仕事が残っていたし、なんとかおのれのご機嫌を戻さなくちゃ・とmarisaのao vivoを呼び出し「tribalistas」3連発でやっと持ち直す。

しかしこういうのって「徒労」ね。人を不機嫌にさせる・も奴らの「手」。こうやって好きは「好き過ぎ」に、嫌いは「憎悪の対象」になって行く。「別に」や「どっちでも・・・」なんてのがなくなって行く。

中庸が多ければ多いほどおれはいいと思うのだが、もうしかし、人は「どちらかの側」の選択を強いられる時間帯になってきてるのを感じる。対決とか先鋭化とか、遅かれ早かれそういう局面が待っている。その手前には「分断」があるのだろう。あんまり幸せなことではない。意識の上の「civil war」だからね。

ルワンダの「フツ」vs「ツチ」、旧ユーゴ、そんなことになっちゃ嫌だな。こちらの国に限らず、「空気」の醸成は政治勢力の常套手段だが、それにまんまと乗せられるおれたちも相当「バカ」であることの自覚が要る。それでも「ひどいバカ」とはやっぱり戦わなくっちゃいけないのだろう。わかりやすくも「悪」であるからね。

ポルポトのカンボジアとかにも似てきている。ポルポトは知性を持った者たちの生存を許さなかった。大げさなこといってる?でもね、「事態」は加速度つくとあっという間にとんでもないとこまで進むよ。今現在が実はその「過程」だよ。渦中にあるときは客観性を失うのね。「馬鹿げた閣議決定」の連続をもっと深刻におれたちは受け止めたほうがいい。「狡猾な幼稚園児」に支配されていっている過程を注視した方がいい。公文書の改ざん・破棄はとんでもない出来事で、国会も「形骸化」してる。この政権は枝葉部分を「いじり倒して現状を変える」という「邪道の政権」です。「正々堂々」なんて言葉は彼らの辞書ではそのページは破られてるのね。

どうだろう?何割の人が次々に浴びせられる「狡猾さ」にやられてしまったのだろう?半分超えたら本当の終了。選挙ではすでに3割。皆さんの良心はどこに隠されてしまったんだろうね?


こうも「盛大に」国の「リソース」を売られるなんてことが今までにあったんだろうか?そして多くの人々がそれを横目で見てまるで他人事であるかのように素通りするなんてね。「わたしたち」のことなんですけど。目の前に突きつけられれば「反応」するんだろうか?ぼーっとした表情で「受け入れる」ような気がして「怖い」。「家畜願望」でもあるのだろうか?沼正三先生は「絶対的に正しかった」のだろうか?

戦後が実はずーっと続いてきていて今回本当に「負け切らないと」次がないのだ・そんな国家的無意識が潜在してるんじゃないのか?そんな疑いさえ持ったりする。例によって勘で言ってるけど当たらないで欲しい。だって「次」はもう無いからさ。

















posted by 浪速のCAETANO at 14:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 12:14| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

酔っぱらいですが

果たして、いつから「金持ってる」奴が「偉い奴」って認識ができたのだろう?とか思う。

振り返るに「清貧の渋さ」って確かにあった。実感としては80s初め〜半ばぐらいまでは確かにあった。そう思う。

「清貧の美しさ」と言ってもいい。「カネなどは二の次」ってのがカッコ良かったりした。おれより年下の人々には「失笑」される可能性も否めないが。

いまのもうなんというか、ひ弱なガワだけで「モってる」ような社会ではなかったというのがその前提としては大きい。そんなんと違って植物の「細胞壁」のようなセルロースというか・外骨格のような倫理観といってもいいんだろうと思うがそんな感覚が人々を社会横断的に支えていた・と思う。

やっぱ『プラザ合意』かな?

1985。pmは中曽根。蔵相はDaigoのおじいちゃん。


新自由主義の幕開け・だった。ちょっと怖いことに気づいた。bubbleを知らんって奴も多いのだけど、pre-bubbleを知らんなんてもっともっとっていうか、おれが普段話してるやつにはほとんど誰もおらん・ということに。

bubbleかpost-bubbleの世代しかいない・まあいないこともないのだけど、そんな話ができるのは同窓会た・@長崎、しかもうないのかも知らんなあ。


おれは自分の体が「超・元気」やったときにかなりカネ持ってたので散々いい思いもしたんだけど、なんかいまのビンボーって体力とか欲望との相関でいうなら「ちょうどいい」のね。だが、それはダイナミズムを実感していたからなのだろう。浮き沈みの「可能性」だけで人は生きれるものでもある。そしてまさに可能性は現実だったしね。


中曽根が「新自由主義」をこちらの国に導入して、これは善悪を通り越して(というか・それがおれの軽薄だと思うが)、それにいち早く「反応」するのが自分だったりする・ってのはよくわかっている。トレンドがトレンドになる前の「一番美味しいとこ」をセンスと小銭でいただいてきた。トレンドなんて言葉自体・誰も使ってなかったよ。まあつまんない話であるが。

つまんない・で言うなら、皆さんがそれを知ってざわざわしだす頃には、こちらはもう「飽きている」のね。モノが個のパーソナリティを代弁する・なんてつまんなくもダサいことになりだしたのは90sからかな?もう嫌気さしてたけどね。で、そのモノが、ステイタスとして機能しだすことに関しても「ダッサ」なんて、これは今でも思ってる。


だから「雑誌」が嫌いだったもんね。とか言いつつ、savvyやmeetsに連載してたりするんだが、これはだいぶ後のこと。人の繋がりがあった・と言うだけ。雑誌の存在とかって、まあ大阪も「文化的」にならないとあかんし、ってのもあったろうし、だが若い頃は「プガジャ派」だったから、そこを「乗り越えて」いった雑誌というのには「斜視」・基本的に。まあそこにしか雑誌の存在領域はなかったんだろうけれど・今思えば。部外者の発言です。気にしないで。


まあ基本的に「群れることが苦手」。リーマンには一生なれないタイプ(実験済み)。


でね、そんな時代の変遷(というか誰もが金を求めるようになって・誰もがギスギスになっただけ・という凄まじい世の中・そして誰もそれを乗り越えようともしない・というかそのアイディア自体もfuckin'経済合理性などという『造語』によって無きものとされるかのような)の中、今ビンボーがtrendです・inです。

それはおれが85年「プラザ合意」体制を敏感に察知したのと「同様」な時代の先取り感です。もしそれがそう見えないのであるとするなら、それは「金持ち〜貧乏」の二元論でしか物事を見れなくなっているあなたの大脳新皮質の不調による・としか言えません。ごめんね・小銭持ち。まあ社会のせいでもあるけどね。

だけど、今の小銭持ちが後生大事に「保全」しようとしてるその小銭・おれはその何倍も持ってて浪費しちゃったからね。おのれが「ギンギン・ビンビン」の時代に。ごめんね。イッツ(時代もカネも)gone behind.



で、今おじいさん一歩手前。もう突入してるといったご意見もありますが、ビンボーがいいっすよ。でなけりゃ、太郎ちゃんにここまで心揺さぶられないとおれは思う。プチブルの「お遊戯の対象」としての山本太郎もあっていいとは思う。だけどね、一般の方にはその子どもたち、おれの場合なら「生徒たち」の未来をアベ一味の「アホなのになぜか権力を持ってる」低脳の群れの好き勝手にさせるわけにはいかんのでは?


おれももはや「弱者」である。そこ・実感するもん。その弱者が、もうそんな贅沢は言わんよ・普通に暮らせればいいわけよ、そのわずかな原資までも懐に手突っ込んで強引にかっさらって行くようなシステムを憎んでるだけのことね。それはやっちゃダメでしょう。


守りに入ってる「つまんなくもダサい」人たちさあ、もうちょっと視野を広げようよ。守るもんがあるっちゅうことはキミらもう「ええ歳」やで。小銭持ってても体動かんようになったら、その小銭は施設に全部管理されちゃうのよ。なんだかそこ「本末転倒」な気が。自分を育んでくれた社会と周囲をカウント敢えてしないのは礼を失することになるよ。何を怖がってるんでしょう?

おれのこと放っといてね。仕事できなくなったら、死ぬから。


ほんと、なんていうのかなあ、「自分に正直になった人間だけ」にどうも「真理」は見えるようである。いつまであなた・おのれを偽るんでしょう?人は・っていうか生き物すべてだが「何も持たずに生まれ・何も持って行けずに死んじゃうよ」














posted by 浪速のCAETANO at 07:08| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だから変わる・変えるもできる、と

現在の社会は決して固定した結晶体ではなく、変化することの可能な、そして常に変化の過程にある有機体なのだ。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 05:30| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

反面教師かい

「米国から命令を受けているだけの衛星国だとみなされれば当然、日本の影響力は弱くなる」(日本に学ぶことはまだある?)「ありますよ。特に日本の失敗からですね」


マハティール マレーシア首相 94歳
posted by 浪速のCAETANO at 17:12| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海の向こうから崩壊を

学校終わりでクリスタ長堀にいる。

昼メシ食って、輸入食料品の買い物をして、キーフェルで大学用の予習しながらコーヒータイム。消しゴムがなかったが、向かいの7/11で調達できた。

literally convenient!

三人掛けが空いていて、「ちっちゃなラッキー」に包まれる。

また朝、寝過ごした。

もう油断を感じる。学校も来週で終わりである。学校の終わりが近づくと年末感が増してくる。最近は「史上最低の年だった」という感想ばかりで、その最低は年々更新されている。

数年前までは、そのうち「底打って、、、」など甘い期待を思っていたが、知らん間に「底が破けとった」わけだった。そんなわけでgetting worseは止まらず、worstまで行ったとしても、更なるworstがおれたちを待ち受けている、といった、もうこれは「運命」ね。ジャジャジャジャーン、なのだが、そのジャジャジャジャーンはクレッセントであって収まる気配がどこにもない。可哀想、おれたち。


民主党の悪夢より、アリ地獄じゃなかったアベ地獄の方がはるかに地獄であるからね。
別に民主党時代は特に鳩山ちゃんの時など、悪いことは何もなかったよ。菅からはそれなり、で、チャーシューは現在のお膳立てだったが。最低のブタ。同い年なんですである、恥ずかしい。

報道の自由度だって、栄光の11位だよ、まだ民主国家だったわけね。分かります?中国やロシアやnorth Koreaに眉を顰める資格もあった。それが今や、ほぼ同値ぢゃん、情けなくも。


富裕層の脱出、もう始まってるからね。そいつらもバカ政権のやつらと同罪だからね。

しかし、彼ら、母国の崩壊を遠くから眺めて、どんな感想を持つかな?

海外に行くと人は大抵右翼入る。

右翼のフリしておいしい目に遭い、逃げ出した後、その国が音を立てて崩壊するさまを見て、周りの外国人たちからは同情と罵倒の言葉をかけられ、その中でホントの「右翼的情緒」に支配され、だが、もう帰る場所は永遠にないのである。

おれなら「バカだったよ、おれはー」と号泣すると思う。その感情は「親不孝」に極近いと想像する。きっと当たってる。



posted by 浪速のCAETANO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さほど変わりはなく

泥棒、詐欺師、乞食、餓えた労働者、貧しい犯罪的労働者、こうした連中はブルジョワ経済学にとって存在しない。彼らは、医者、裁判官、墓掘り人、乞食をつまみ出す警察にとってのみ存在する。彼らはブルジョワ経済学にとって亡霊なのである。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

Sunday Afternoon

tutor終わりで「ほっ」とする。

やっと「ゆっくり」できる。つかの間だけどね。つかの間で十分よん。

クソ・な人間を目撃することが多すぎて辟易とするなか、『中村哲氏』や太郎ちゃんのような人間の存在がおれを救ってくれる。中村さんは過去形となってしまったが、その業績と動機・そのエネルギーは保存される。小さくbreak downされて多くの人の中に。

困っている・弱いとされる人に寄り添うことにその人生を捧げる。そういうことをできる人間の数は「ごく少ない」が、いる。社会のヒーローである。

だが新自由主義mindの浸透した社会ではおのれのこと「だけ」を考えて小銭のために生き、人生においてリスクを取るなんてこともなく、そんな「セコイやつ」が、ポジショントークをし、いっちょまえの意見を述べ、「現状」を良きものと判断し、変化を好まず、当然だが弱者のことは見て見ぬ振りをし、あとほんの数十年に備えている。社会の上から下までまあそんなことである。下はそんな余裕ないかな?

うんざりだ。

そういうのに「面白いやつ」なんて0人だから、付き合うこともないのだけど、すれ違った際に、彼らは小銭でpride持ってるから勘違いも甚だしいのだが、めんどくさいものだ。

まあいい。divided states of Japan.


しかし、まあおれもダメだな、小さいな。人の悪口言ってる間があったら自分のことしろよ・である。いや。違うな。まあありがたいことに、自分のこと・が割と「社会的」であったりすることがおれを救ってくれてるのだよね。だから、「全く個人的なこと」というのはあんまりないのね、自分がやってることにはね。


一般論だが、「能力」はみんなのため・社会のために使わないといけない。そう思う。無意識にそうなることが最も理想的であると思う。その人は人生へのリスク・を取りながらやっているってことね。大成功するかもしれないし、大失敗するかもしれないね。どっちでもいいんじゃないか。リスクを取ってやる・が楽しいんだから。安穏な人生を送りたい方には「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部になるしかない。


今日は「John Lennon」「真珠湾」の日だったね。長崎のuncle Harrisonの井手さんはもう何年になるのかな・この日にずっと「平和祈念像」の前で「Imagine」を歌い続けている。こういう「一見何にもならないようなこと」が実は大切なことなんだね。


おれも40年前のことを思い出すよ。元奥さん家に居候しながら「punk&reggae」の卒論書きながら「John was shot」の報を聞いたからね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:45| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村さんの最後の寄稿

我々(われわれ)の「緑の大地計画」(※1)はアフガニスタン東部の中心地・ジャララバード北部農村を潤し、二〇二〇年、その最終段階に入る。大部分がヒンズークシ山脈を源流とするクナール川流域で、村落は大小の険峻(けんしゅん)な峡谷に散在する。辺鄙(へんぴ)で孤立した村も少なくない。

 比較的大きな半平野部は人口が多く、公的事業も行われるが、小さな村はしばしば関心をひかず、昔と変わらぬ生活を送っていることが少なくない。我々の灌漑(かんがい)計画もそうで、「経済効果」を考えて後回しにしてきた村もある。こうした村は旧来の文化風習を堅持する傾向が強く、過激な宗教主義の温床ともなる。当然、治安当局が警戒し、外国人はもちろん、政府関係者でさえも恐れて近寄らない。

◆忠誠集める英雄

 ゴレークはそうした村の一つで、人口約五千人、耕地面積は二百ヘクタールに満たない。これまで、日本の非政府組織(NGO)である日本国際ボランティアセンターが診療所を運営したことがあるだけで、まともな事業は行われたことがなかった。PMS(平和医療団・日本=※2)としては、計画の完成に当たり、このような例を拾い上げ、計画地域全体に恩恵を行き渡らせる方針を立てている。

 同村はジャララバード市内から半日、クナール川対岸のダラエヌールから筏(いかだ)で渡るか、我々が三年前から工事中の村から遡行(そこう)する。周辺と交流の少ない村で、地域では特異な存在だ。圧倒的多数のパシュトゥン民族の中にあって、唯一パシャイ族の一支族で構成され、家父長的な封建秩序の下にある。

 パシャイはヌーリスタン族と並ぶ東部の山岳民族で、同村の指導者はカカ・マリク・ジャンダール。伝説的な英雄で、村民は彼への忠誠で結束が成り立っている。他部族にも聞こえ、同村には手を出さない。

 十月中旬、我々は予備調査を兼ねて、初の訪問を行った。クナール川をはさんで対岸にPMSが作った堰(せき)があり、年々の河道変化で取水困難に陥っていた。ゴレーク側からも工事を行わないと回復の見通しが立たない。ゴレークの方でも取水口が働かず、度重なる鉄砲水にも脅かされ、耕地は荒れ放題である。この際、一挙に工事を進め、両岸の問題を解決しようとした。

 最初に通されたのは村のゲストハウスで、各家長約二百名が集まって我々を歓待した。他で見かける山の集落とさして変わらないが、貧困にもかかわらず、こざっぱりしていて、惨めな様子は少しも感ぜられなかった。

 ジャンダールは年齢八十歳、村を代表して応対した。彼と対面するのは初めてで、厳(いか)めしい偉丈夫を想像していたが、意外に小柄で人懐っこく、温厚な紳士だ。威あって猛からず、周囲の者を目配せ一つで動かす。

 PMSの仕事はよく知られていた。同村上下流は、既に計画完了間際で、ここだけが残されていたからである。

 「水や収穫のことで、困ったことはありませんか」

 「専門家の諸君にお任せします。諸君の誠実を信じます。お迎えできたことだけで、村はうれしいのです」

写真

◆終末的世相の中

 こんな言葉はめったに聞けない。彼らは神と人を信じることでしか、この厳しい世界を生きられないのだ。かつて一般的であった倫理観の神髄を懐かしく聞き、対照的な都市部の民心の変化を思い浮かべていた−約十八年前(〇一年)の軍事介入とその後の近代化は、結末が明らかになり始めている。アフガン人の中にさえ、農村部の後進性を笑い、忠誠だの信義だのは時代遅れとする風潮が台頭している。

 近代化と民主化はしばしば同義である。巨大都市カブールでは、上流層の間で東京やロンドンとさして変わらぬファッションが流行する。見たこともない交通ラッシュ、霞(かすみ)のように街路を覆う排ガス。人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。泡立つカブール川の汚濁はもはや川とは言えず、両岸はプラスチックごみが堆積する。

 国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ−終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方(かなた)を見つめる。

※1 用水路を建設し、砂漠や荒野を農地に変えるプロジェクト

※2 非政府組織「ペシャワール会」(福岡市)の現地団体

 
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2019年12月07日

Free from superstition


「アフガニスタンで事業行うことで私は世界中を席巻する迷信から自由だ。武力・軍事力があれば自分の身を守れるという迷信。武力が安全をもたらすか、丸腰で行う用水路建設での私達の経験が教えてくれる。私たちは幸いにも、この強力な迷信から自由です」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 16:24| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ホントに

「日本の政権について、こんなバカな政権はない。向こうではみな権力に対して従順でない気風がある。対照的に日本人ほど権力に弱い国はないと感じる。‥‥個人的なことをいうと憲法に従う義務はあるが、政権に従う義務はないと考えている」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生太郎

たまたま(後で聞いたら、身内の葬式で)帰ってきてた友人と待ち合わせて、太郎ちゃんの話を「チョク」で聴いていた。

ちょっと寒かったから、あちこち移動しつつ、3次元的に角度を変えつつ聴いていた。籠池ちゃん夫妻もいらしてた。早よから。


千人じゃきかんな、数千人は集まってたな。だが数万人はそれを横目に・あるいは無視して・あるいは気づかず家路を急いでたな。これも・それも「現実」であるね。


その後に彼女と飲んだ熱燗がうまかった@新梅田食道街。


『虐待survivor』という言葉が衝撃的だった。鳥居ちゃんの告白も戦慄だった。まあゆっくりまた考えてみよう。

closed空間というのは「どっちにせよ」マズい。悪事は大抵「closed空間」で企てられるからだ。実行もclosedな中で行われるから虐待はさらにヤバいが。

「何でもかんでもdiscloseします」という太郎ちゃんの戦略は、それゆえ、好ましい。

最終盤の「経済論」・パネルも増え充実してきたが、そう簡単には一般の人が理解できるものではないだろう。おれもそうだが、早い話ミクロ経済とマクロ経済がそのコンセプトを「異」にするものであることを十分分かってる人間がすくないことによる。

「税金の意味」に関しても、おれたちは随分長い間・騙されてきたんだなあと思うもんね。だから、そこが(少しずつでも)周知されることになれば、みんなにとって「merit」であることは間違いない。おれたちは、ええ年になると余計に「おのれの経験則」に縛られることになる。おれたちの経済に関する経験則など大抵は「家計レヴェル」のことだ。ちょっとだけ規模が大きくなったところでおれなら「有限会社レヴェル」だしね。そこ「しか」知らないで、マクロ経済や国家的マネーの話を理解するのはなかなか簡単じゃない。

まあそんなこと。

国会議員でもよく分かってない。枝野の態度を見てればわかる。小川淳也くんでさえ、そっちである。

立憲も国民も5%には乗ってこない。

れいわは「独自」でいいんじゃないか。太郎ちゃんもそろそろ腹決めていると思う。それでいいんじゃないの?私見ながら。

音楽がそうであるように、政治もまた「人となり」である。最後はそこ。いまの社会を変えるには文字通り「左翼的」「保守的」その両方を持ってないと苦しい。そして「新自由主義」のことを『ウンコである』とちゃんと規定できないことには信用されないと思う。この3点は「絶対に必要」。

「右翼的」「売国的」「新自由主義者」のなんと多いことよ。その「右翼的」は真の右翼ではないよ。真の右翼は国売りません。

好きな外タレの全国ツアーみたいなもの。かつてSt.Vincentのworld tourを全部ネットで追っかけてたけれど、それに匹敵する。

今日は京都だね。そして明日からは関東に入る。初日は小泉の地元・横須賀だね。15・18の東京までに人がどんだけ増えるか・見ものである。

まあ自分のこともやんなきゃいかんのだけど、いろいろと。まあそれはそれ。









posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする