2026年04月28日

火曜雑感

「エンジン・オイルがない」TOYOTA says,


さて、こちらの国の人々、いつまで「正常性バイアス・シンドローム」に罹り続けることができるか選手権、それでも進行してる?してない?どっち?

しかしアレですね。「モノ」がないっていうのはちょっと全く「新しい PHASE」なのかも知らんなあ・とも思う。

モノ・は、ほぼいつだってあったから。

おれはもう「覚悟」してる。モノがない生活。おれたちビンボー人が「抗ったところで」カネのあるやつらには敵いません。ビンボー人から順に「沈んでいく」。だから霞を食って生きてやる。嘘。気概はそうだが「霞=あるもん」ですね。

野草とか、採る人増えるかもね。ローズマリーの供給だけはおれは確保してる。あんまり・か?「釣り」に目覚める人とか。Let's become 縄文人 together。大都会のビンボー人から倒れていきます。田舎は強い・こういう時。

デブの人も・いいダイエット機会になればいいねえ。食い物だけじゃなくナフサ由来のものや原油の分離による重い〜軽い、全てのものが不足するわけだから、小手先の工夫ではもうど〜にもならんでしょ。だが、一方で小手先のプロがJapaneseでもあった。代替品というか。

連休明けぐらいからみんなの「目に見えて」くるだろうね。

だが、「何が残るのか」がもひとつ見えない。モノ・食いもんですが。全てが満遍なくなくなれば「Starve to death」ということになるが。親父からかつて聞いた食糧難の時代が今・このタイミングでやってくるとは。

お袋は奈良だったから食いもんにはさほど困らなかった。大阪の親戚に腹に米に入った袋を入れてその上から服を着て近鉄に乗って届けようとする際に、憲兵に押収された、そんな話を聞いたことがある。敗戦直前ね。昭和19年頃。

7月末に実家へ行こうと思っているが、さてどうなってるか?おそらく長崎なら魚はあるんじゃないか・などアマちゃんですが、どうなんでしょう?

交通機関もすんごい値上げになるんじゃないかな。普通に考えればそうなる。爬虫類型・何もしないよ。大変冷酷な下向き目線の持ち主だからね。存在が「国難」。

親父は大阪だったから、食うもんがなく困った・と。芋のヘタとか言うてたな。おれの知ってる限りにおいて「さつまいも」は一切食わなかった。見るのも嫌だ・と言うてたな。

だが、5年ほど前に農水省が「もし食料輸入が滞ったなら」という設定でおれたちの食卓をシミュレーションしていたが、まあいうたら「大阪市の給食」レヴェルだった。その時はまだ「米はある」」前提だったが、今はそれさえも危うい。主食の生産が危うい国など普通に滅ぶ。

しばらくは「カネさえ出せば」うまいもんは食える状況?だが、そのうちカネ出しても食えない・となるだろう。ビンボー人は前期で死ぬか病気になるか・だろうか?悲観的に予想すれば。Chinaが食料輸出を絞ってきたらそうなる。もうこれ以上、爬虫類型・いらんこと言わんように、だけどね。

国会前などのデモで、「賢いヤツいるね」と思った。アナーキー・フラッグ:

IMG_2017.jpeg 
こんなの。


いわゆる「裏をかく」行為だけども、これもまあ小手先の抗いと言える。本当はもっと正攻法で対決感を持ってやりたいけどね。相手がじわじわ首を絞めてくるわけだから、ニッチなアイデアで対抗するしかなく、どんどんみんな小賢くなるしかない。これもまたおれたちがどんどん「追い詰められていってる証拠」でもある。や〜ね。人間が「さらに」小さくなる。

だが、本格的に「生活防衛」考えないといけなくなってきましたね。試練だね。


posted by 浪速のCAETANO at 11:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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