2026年05月04日

新緑の季節に人は狂うか

気持ちのいい日。大変快適。昨日の雨とは打って変わって。

寒冷前線の通過により風は強い。だがそれがどうした。洗濯物・よく乾くやんか。書きかけの詞でも書こうか・なんて気になる。


今ゴミを捨てに行ってきたが、ドライ・アイス屋のおばちゃんに挨拶したら「花取られたわ」と声かけられた。中津も昔の「ヘンコな下町」から「新参者の多い住宅地」へと変容している。マンションが乱立するとそうなる。

新参者のための住宅地・ろくなもんじゃない。

「ヘンコな下町」はそれはそれで鬱陶しかったが、花取られる・とかはなかった。だがこの変容は不可逆的。新参者たちが「おのれの街」と自覚していただく・その際には新参者のモラルをあんまり前面に出さずに、そんなことを祈るしかない。


自己責任空気、正常性バイアス、新自由主義に覆われるのは「も〜やめて」だが移動性高気圧に覆われるのは「至福」だった。移動性高気圧は前述のクソ空気よりは上位にあるよ。

奄美が早くも梅雨入りした・と言う。大阪の予報を見ると「しばらく」は晴天が続くみたいで安心した。貴重な時間帯。

少なくとも今年の梅雨明けからしばらく(どれくらいかは?)は「格差」がさらに開きます。ビンボー人チームは辛いよ。一方でthe non-poorはそうでもないかもね。

格差というのは、実態もヤバいが、実態が陽の元に晒されることがもっとやばい。それは「分断」の溝がさらに深まることを意味する。結果、自己責任空気の密度は増す。新自由主義は「憲法もどき」となる。人が疑問を持たない「前提:」となる。

革命・とか国家転覆・とかの文言が表面に出てきます。どっちにせよ、分断が原因の「対決構造」になります。

なんで?いや・そうなるしかないやん。血が流れるまでもう少し・そんな感じ。


この快適な新緑の季節に、中庸の天候の下で、来たるべきヤバい状況のことを思う。まあ爬虫類型は「補正」もしない・と言ってるからね。

未必の故意・というよね、こういうの。



posted by 浪速のCAETANO at 12:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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