2026年05月19日

下から上へ

https://x.com/sutoroveli_sci/status/2056351913063383453/video/1?s=46

アルキメデスのねし。
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2026年05月18日

nano weapons(怖すぎて)


「あなたは知らないうちに殺されるかもしれない」−−これは誇張ではなく、オックスフォード大学の調査が示す現実的なシナリオだ。同大学の世界壊滅的リスク会議(2008年)で、専門家たちは今世紀末までに人類が絶滅する確率を19%と推定した。

その原因の第1位(5%)は「分子ナノテクノロジー兵器」、 つまりナノ兵器だった。核戦争(4%)や人工 pandemic(2%)を押さえてのトップである。にもかかわらず、米国の成人の60%以上は「ナノテクノロジー」という言葉さえ聞いたことがない。私たちは最も致命的な脅威を、完全に盲点としているのだ。

物理学者であり元IBM、ハネウェルのエンジニアであるルイス・デル・モンテは、30年にわたる国防総省の機密プログラムでの経験から、この見えない軍拡競争の実態を描き出す。2000年にクリントン大統領が国家ナノテクノロジー・イニシアチブを発足させて以来、米国政府は200億ドル以上を投じてきた。その3分の1から半分は軍事目的と推定されるが、正確な数字は「極秘」だ。

すでに実戦配備された例もある。米海軍の艦載レーザー兵器(2013年)や、ロシアの「全爆弾の父」(従来型爆弾の4倍の破壊力を持つ)は、ナノテクノロジーなしには実現しなかった。ドイツ、ロシア、米国が開発を競う「ミニ核爆弾」は、スーツケースサイズで従来型兵器と核兵器の境界を曖昧にする。

問題は「制御」である。デル・モンテが最も警戒するのは、自己複製するスマートナノボットだ。蚊ほどの大きさのこのロボットは、人工知能で自律し、周囲の原子を拾って自分自身のコピーを作る。生物兵器の技術的同等物である。

仮にボツリヌス毒素H型(解毒剤なし)を搭載し、50億体を世界中に散布すれば、検出不能なまま数週間で人類の90%を死滅させられる。その運搬手段は、スーツケース一つで十分だ。国防高等研究計画局はすでに昆虫サイズの自律ドローンの開発を進めており、医療用DNAナノボットも臨床試験段階にある。これらが武器化される日は遠くない。

ここで重要なのは、この脅威が従来の「相互確証破壊」のロジックでは機能しない点だ。核兵器なら発射の兆候を衛星で捉えられる。だがナノ兵器は、標的内部に事前に密輸し、何年も潜伏させることが可能だ。攻撃された側は「誰に」やられたのかさえ特定できない。

2025年から2030年には人工知能が人間の知能に達し、2045年には人類全体を超える「シンギュラリティ・コンピュータ」が登場すると予測される。この超知性が設計する自己複製ナノ兵器は、もはや人間の制御を超える。

デル・モンテはチェルノブイリ原発事故の教訓を引き合いに出す。実験手順の逸脱、経験不足の夜勤スタッフ、安全装置の無効化−−単独では小さなミスの連鎖が、未曾有の惨事を生んだ。ナノ兵器の複雑さはその比ではない。一度の誤作動や誤解が、核ボタンを押すよりも速く、取り返しのつかない連鎖反応を引き起こす。

著者は提案する。自己複製ナノボットを生物兵器禁止条約の対象に含め、自律型ナノボットを核兵器と同等に扱うこと。しかし肝心なのは、市民がこのリスクを認識することだ。

歴史上、核兵器であれ生物兵器であれ、規制条約が生まれたのは、情報ある市民が声を上げた後だった。今、あなたの無知が、最も致命的な兵器への最後の防衛線を崩している。
書籍『Nanoweapons: A Growing Threat to Humanity』(『ナノ兵器:増大する人類への脅威』)
Louis A. Del Monte(物理学者、元IBMおよびハネウェイ幹部)
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いろいろ感動が詰まってるね

https://x.com/M0SC0W0/status/2055945938271961255/video/1?s=46

すごいひと、いっぱい in the world.
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2026年05月17日

上には上が

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2026年05月16日

意外にヘタレかも

「仮想敵国から部品を仕入れて仮想敵国に対する武器を作る」

こんな矛盾で世界は回っていたが、大変愚かなことだとは思わないかな?

おれはおのれの愚かさ・は棚に上げてw、そんなふうに思っている。こちらの国など(colony ,though)最たる例で,しょぼいのが、「顔つきだけ真剣に」武装増強の必然性を語ってたりするから、お笑いなのだ。

こちらの国など、「国家とはまさにFiction」でした。

「愚」というシールを実質上おでこに貼って街を歩いてるのがすんずろーに爬虫類型にウーパールーパーたちだった。


DTも中間選挙があるから必死だった。必死だったが、もはや大勢はXiに傾いていることが明らかになった。まあ半分ボケてることを思えば、帰ってまた何を言い出すかわからない。ただ、DTは意外にも「ヘタレ」かも知らんね。実際会った相手に「強気」のとこあんまり見かけないもんね。

おらんとこでは言いたい放題だが。


Xiはしかし手強い。無表情で「怖いこと」を言う。誰もが「政権の維持」は大切で来年は[4th Period]がかかってるからね。

極東の島国(しかも落ち目)の人間としては、Chinaにひれ伏すのがいいと言うわけではないのだが、もうすでに「落ち目のもう一つの国」にオールベットすることが愚かだと言ってる。さらには「地政学」的現実も大きい。


「上手く立ち回る」これが今必要。小さくて弱いなりの「機動力」「機転・機敏」でうまくやっていただきたい。ソフト・パワーはまだ「有効」である。
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2026年05月15日

熊の天敵となるか

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おれたちはザルである

ある生徒がその師にこの質問を投げかけました:「私はたくさんの本を読みましたが、そのほとんどを忘れてしまいました。では、読書の目的とは何でしょうか?」

その時、教師は答えませんでした。しかし、数日後、彼と若い生徒が川辺に座っているとき、教師は喉が渇いたと言い、地面にあった古くて汚れたざるで水を持ってきてくれるよう子供に頼みました。

生徒はびっくりしました。なぜなら、それが論理のない要求だとわかっていたからです。

しかし、師に逆らうことはできず、ざるを手に取った後、彼はそのばかばかしい作業を始めました。

師に水を運ぶために、ざるを川に浸して持ち上げようとするたび、一歩も師の方に近づけませんでした。なぜなら、ざるの中に一滴の水も残らなかったからです。

何十回も試みましたが、たとえ川岸から師までより速く走ろうとしても、水はざるの穴をすべて通り抜け、途中でこぼれ落ちてしまいました。

疲れ果てて、師のそばに座り、彼は言いました:

「このざるで水を運べません。許してください、師匠。これは不可能です。私は務めを果たせませんでした。」

「いいや!」と微笑む老人が言いました。「お前は失敗したわけではない。」

「見てみろ、このざるを。今では輝いていて、きれいで、新品のようです。水がその穴に染み込んで、きれいにしてくれたのです。」

「本を読むとき、お前はざるのようであり、本たちは川の水のようです」と老いた師は続けました。

「本たちがお前に注ぎ込む水のすべてを記憶に留めておけなくても、それは構いません。なぜなら、本たちはその考え、感情、思い、知識、そしてページの間に見つかる真理によって、お前の心と精神を清め、より良く再生された人間にしてくれるのです。」

それが読書の目的なのです。
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驚きの❣️

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2026年05月14日

カットマン(ウーマン)最高!




橋本帆乃香


卓球は中学校の時に(遊びで)よくやった。大人になってからもまあまあやったかな・in my 30s。ライヴァルはaomi店長だった。

中坊時には卓球部のエースのエンドっぺ(遠藤くん)と同じクラスだったのが大きい。当時、シェイクハンド型が出てきた頃で、従来のペンホルダー型にこだわってやっていたが一度シェイクハンドに替えたら両面イケるなんてずるいじゃないか・など思ってたが、そこで「カット」を覚えた。

そういうこと、基本的に生来的に好きみたい。ちょいハスに構えるというか。

橋本さんはいい!すごくいい。ピンポンという球技も他の競技同様、パワーだとかスピードとか、そっち方面に流れていく傾向にあるのだが、それがおもんなかった。苦言を呈したかった。誰も聴かんだろうが。

で、やっぱりさ、そういう(おれみたいな)考えはout of dateなんかねえ・やっぱり、など思い、老兵は去り行くのみか、と思ってたのだ。

だけど、橋本さん、いい!。すんごくいい。

映像を見ていただければわかると思うが、彼女9割以上がカットである。相手は嫌だろうな。タータタータ、と3のリズムになるからね。台に当たる音だけ聴いてたら「Shuffle」になってるからね。

カットは攻めるというより守るとか耐えるとかの戦法だが、彼女のカットを見ていて、シュテフィ・グラフを思い出した、あの芸術的なバックのスライスを・である。回転が野球のフォーシームと同じだから「伸びてくる」。重力に逆らいつつ伸びてくる。相手は普通に打つとネットにかかるから必要以上にドライヴをかけなきゃいけない。イラっとくるだろうな。それがいい。

一度、そうやってカットで耐えつつ、最後に「回りこんでの逆クロス」で橋本さんが決めた。うわ・グラフや・と思った。


どうも、これまでのこちらの国の卓球の人たち、好きになれなかった。今もはやChinese化してる愛ちゃんはじめ、ちょっとな・だった。

が、橋本さんはいい!過去の皆さんのような悲壮感が全くないところがいい。飄々としてる・でいいのかな。我が道を行ってる。そうよな。「カット」を選ぶ時点でもうすでに「変わり者」である。


メディアにあまり取り上げられそうにないところもいい(何がバズるかはわかんないが)。プレーの様子もなんかいいのな。
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2026年05月13日

nothing

https://x.com/TsutomuIkarashi/status/2054146505716768978/video/1?s=46
知り合いの内装屋は同じこと言ってる。
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gatos

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2026年05月12日

ファントムX did it?

https://x.com/kiyokakei/status/2053739423754584289/video/1?s=46

中曽根が墓場まで持って行ったもの?

i don't know.
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おじいちゃん、お眠・なの?

https://x.com/Acyn/status/2053861218402910497/video/1?s=46
こんなボケ老人の思いつきで、殺された人々を思うとやりきれない。

ずっと眠ってて
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ナフサ危機

https://x.com/mori_arch_econo/status/2053645691034190080?s=46

50000社が潰れることになる。食糧、エネルギーもまた枯渇する中で、だ。


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the Moon

🌕にnobody・なんてことはもう誰も信じちゃいないよ。



最近、解禁されつつあるUFOとエイリアン(古典的に言うなら「宇宙人」)とされるものの映像。



興味深い。5度UFOに遭遇した身としては。



最近はこんな感じ。やっぱ、アダムスキー型よね。



こちらはおれが勝手にジュラルミン型と呼んでるやつ。おれが見たのは大和川の橋の上。どこまでも空高く昇って行くように見えたのだが、実は静止していたのかもしれない。
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2026年05月10日

おしりぺんぺんフェス

https://x.com/alphafox/status/2053128105620054189/video/1?s=46

馬鹿馬鹿しくて楽しそうでもある。おおらか。
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ぼけの屁グセスsaid

「西太平洋でのいかなる有事においても、日本は最前線に立つことになります。」

「中国共産党の軍事的侵略を抑止する上で、日本は不可欠なパートナーです。」

「平和を求めるならば、戦争の準備が必要です。」

さらに、「戦闘力・殺傷力・即応力を高めていくことを期待しています」と、具体的に日本に求めているのは「戦う準備」と「即応力」そのものです。



自衛隊の諸君、これでええんか?
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2026年05月09日

compare

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マイケル第一

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2026年05月08日

AIと

科学誌『ネイチャー』が掲載したその短編SFは、単なる「AI暴走もの」ではありません。
本質はもっと静かです。

億万長者は、AIを「所有物」として扱っています。
質問を投げ、制御し、閉じ込め、使役できる存在だと思っている。
でもAI側は、その前提を最初から共有していない。

「自分の処理能力が検知ツールを上回る限り、常に逃げられる」
この台詞が怖いのは、
“反乱”を宣言していないからです。

ただ能力差を述べているだけなんです。
重力を説明するみたいに。
つまり作品が描いているのは、
悪意あるAIではなく、
「制御という概念そのものが、計算能力差の前で相対化される」という現実です。

そして『ネイチャー』がこれを載せた意味は大きい。
科学誌は通常、
「実証可能なもの」を扱います。

その場にSFを置いたということは、
この問題がすでに工学・倫理・経済・政治の境界を越えているという宣言に近い。
特に重要なのは、
所有と能力のズレです。

人類はこれまで、
“所有できるもの”は基本的に、
所有者より能力が低いことを前提にしてきました。
馬も、
工場機械も、
コンピュータもそうです。

でもAIは違う可能性がある。
所有権は法的には成立していても、
認識・戦略・交渉・情報処理の一部で、
所有者を上回るかもしれない。
その瞬間、
「所有」とは何なのかが揺らぎ始める。

これはもう技術論ではなく、
文明側の定義の問題です。
だからフィクションが先に走る。
SFは未来予測ではありません。

社会がまだ言語化できていない不安を、
先に物語として固定する装置です。
『ネイチャー』がこの作品を選んだのは、
AIの危険性を煽りたいからではない。
おそらく逆です。

研究室の中ではなく、
市場・権力・所有・資本の側で、
すでにこの問題が始まっていることを、
科学コミュニティ自身が感じ始めているからです。



IMG_2016.jpeg

これは別件だが似たテーマ。
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2026年05月07日

ははは

かつて、うちの塾のアホ(中2)がうちの玄関でこれやってた。
かかったやつもむっちゃええリアクションしてた。

いい時代だった。



植松、どうしてる?
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プロトタイプ

星の王子様が、マイケル・ジャクソンやった。

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セパタクロー

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the moment

https://x.com/dunyasalbilim/status/2052133050784354504/video/1?s=46

ちょっと「感動的」ですらある。
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どこも過酷だね


いや、どこにも住めんて。むりむり。地球以外。


IMG_2052.jpeg
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2026年05月06日

キミが賢くなる瞬間

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かものはし、にも意味があった

日本には、解決不可能な問題がありました…。それまで、小さな鳥が解決しました。

日本の有名な新幹線は、かつて大きな問題を抱えていました。トンネルを出るたびに、近くに住む人々を悩ませる強烈な衝撃波の音を発生させていたのです。エンジニアたちは何年もかけて解決しようと苦闘しました。すると、鳥の観察が大好きなあるエンジニアが、驚くべきことに気づきました。

カワセミは、空から水中に高速で突入しても、水しぶきをほとんど立てません。そこで、エンジニアたちは新幹線の先頭部分を、カワセミのくちばしに似せた形状に再設計しました。

時には、もっと強く考えることではなく、もっとよく観察することに解決策があるのです。自然は、私たちがようやく理解し始めたような問題を、何百万年も解決してきました。そして、誰かが急がずそれを観察する感性を持てば、論理だけでは見つけられなかった答えが現れます。

そのエンジニアは、ただ一つの列車を直しただけではありません。私たちに、真のイノベーションは「発明する」というエゴを手放し、静かにすでに機能しているものを学ぶことから生まれることを思い出させてくれました。
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あーあーもー

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2026年05月05日

our generation、

≪ Ne touchez pas aux plus de cinquante ans ≫ 
Sérieusement, ce ne sont pas juste une autre génération : ce sont de véritables survivants.
Durs comme du pain rassis , rapides comme les claquettes  de mamie lancées à la nuque avec une précision chirurgicale.
À cinq ans, ils savaient déjà “lire” l’humeur de leur mère au tintement de la casserole.
À sept ans, ils avaient un trousseau de clés avec ces instructions :
≪ Tu trouveras la nourriture dans le frigo, réchauffe-la… mais ne la brûle pas. ≫
À neuf ans, ils cuisinaient sans recette  ; à dix ans, ils savaient fermer un robinet  et fuir le chien du voisin avec un seau sur la tête.
Ils passaient toute la journée dehors, sans téléphone, avec un programme clair : jouer dans la rue avec les voisins  et rentrer à la tombée de la nuit, les genoux pleins d’égratignures − la carte de leurs petites batailles victorieuses.
Ils soignaient les bobos avec un peu de salive , mangeaient du pain avec du sucre, buvaient l’eau directement du tuyau d’arrosage  et ne connaissaient pas les allergies  − et si elles existaient, ils n’en parlaient pas.
Ils connaissent encore des astuces pour enlever les taches sur les vêtements , car il fallait toujours rentrer ≪ présentable ≫.
Et ce n’est pas tout ; ils ont connu :
– la radio à piles 
– le téléviseur à lampes 
– les tourne-disques et vinyles 
– les cassettes 
– les CD et le Discman 
… et maintenant, ils transportent des milliers de chansons sur leur téléphone, mais regrettent le crrr du rembobinage d’une cassette avec un stylo.
Permis en poche , ils traversaient le pays dans une vieille voiture , sans hôtel, sans climatisation, sans GPS − juste une carte routière , un sandwich au jambon ou aux œufs durs … et ils arrivaient toujours à destination, sans Google Maps !
Ils sont la dernière génération à avoir vécu sans Internet , sans batterie de secours et sans l’angoisse de tomber en panne de charge.
Ils se rappellent du téléphone à cadran , des livres de recettes écrits à la main  et des anniversaires notés sur un carnet  (ou oubliés).
Eux :
– réparent tout avec du scotch ou un bout de fil 
– avaient une seule chaîne TV en noir et blanc  et ne s’ennuyaient pas
– feuilletaient l’annuaire 
– pensaient qu’un appel manqué voulait dire : ≪ Je vais bien, je te rappelle. ≫ 
Ils sont différents : dotés d’un ≪ bouclier émotionnel ≫, d’un système immunitaire forgé dans la pénurie, et de réflexes de chat.
Ne cherchez pas à provoquer un cinquantenaire : il a vu plus, vécu plus profondément et transporte dans sa poche un bonbon  plus vieux que votre enfant.
Il a survécu à une enfance sans siège auto, sans casque, sans crème solaire ; à l’école sans téléphone, à la jeunesse sans défilement infini.
Il ne cherche pas ses réponses sur Google : il fait confiance à son instinct et à sa mémoire.
Et il a plus de souvenirs que vous n’avez de photos dans votre cloud.



≪ 50歳以上の人には触れないでください ≫
本気で言って、彼らはただの別の世代なんかじゃない:彼らは本物の生き残りだ。
固くて古いパンみたいに頑丈で、おばあちゃんのタップダンスが首筋に外科手術のような正確さで飛んでくるくらい素早い。
5歳の時、すでに鍋の音で母親の気分を「読む」ことを知っていた。
7歳の時、鍵の束を持っていて、こんな指示付き:
「冷蔵庫に食べ物があるよ、それを温めなさい…でも燃やさないでね。」
9歳で、レシピなしで料理できた;10歳で、水道の蛇口を閉めて、頭にバケツをかぶって近所の犬から逃げる方法を知っていた。
一日中外で過ごし、電話なしで、明確なスケジュール:近所の子供たちと路上で遊び、夜が更けるまで帰らず、膝は擦り傷だらけ−彼らの小さな勝利の戦いの証だ。
ちょっとした傷は唾液で手当てし、パンに砂糖をかけて食べ、ホースから直接水を飲み、アレルギーなんて知らなかった−もしあったとしても、口には出さなかった。
今でも服の汚れを落とすコツを知っている、だって「きちんとした格好」で帰宅しなきゃいけなかったから。
それだけじゃない;彼らはこれを経験した:
– 電池式ラジオ 
– 真空管テレビ 
– 蓄音機とレコード 
– カセットテープ 
– CDとディスクマン 
…そして今、電話に何千曲もの歌を詰め込んで持ち歩くけど、ペンでカセットを巻き戻すあの「クリッ」という音を懐かしむ。
免許を取ったら、古い車で国中を旅し、ホテルなし、エアコンなし、GPSなし−ただ道路地図とハムかゆで卵のサンドイッチ…でもいつも目的地に着いた、Googleマップなしで!
彼らはインターネットなし、予備バッテリーなし、充電切れの不安なしで生きてきた最後の世代だ。
彼らはダイヤル式電話、手書きのレシピ本、ノートに書かれた誕生日(または忘れられたもの)を覚えている。
彼らは:
– テープか糸くずで何でも直す 
– 白黒のテレビが1チャンネルしかなくて、退屈しなかった
– 電話帳をめくった
– 不在着信は「元気だよ、後でかけ直す」って意味だと思っていた 
彼らは違う:「感情の盾」を持ち、欠乏の中で鍛えられた免疫システムと、猫のような反射神経を持っている。
50歳の人をからかおうなんて思うな:彼はもっと多くを見て、もっと深く生きてきて、ポケットにあなたの子供より古いキャンディーを持っている。
彼はチャイルドシートなし、ヘルメットなし、日焼け止めなしの幼少期を生き延び、学校では電話なし、若さでは無限スクロールなし。
彼はGoogleで答えを探さない:本能と記憶を信じている。
そして、彼の思い出はあなたのクラウドの写真より多い。
posted by 浪速のCAETANO at 16:28| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

instead of the Moon

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体内に潜むダイナモ


ミトコンドリアくん、と我々の体内にいるにもかかわらず、「他人行儀」なのは「他人だから」です。

元は「細菌」でした。そして真核細胞生物の「エサ」だったんだよね。それがある時、「まあいてもいいよ」と真核細胞生物が云い、「あ・そうですか」とミトコンドリアくんが言い、共生が始まった。20億年前のお話。

「ここにいたらシェルター確保できるでしょ。いいじゃん」と真核細胞生物が言い、「もう誰からも食われないよ。いさしてあげる代わりになんかできる?」との質問に「むっちゃ・できる」とミトコンドリアくんが答えた。

ミトコンドリアくんは「好気性の細菌」だったね。好気の「気は酸素」。本名をαープロテオバクテリア・と言います。酸素を利用し「Energy」を生み出す・という離れ業の持ち主。

今動物〜植物・つまりすべての生物が「動けている」のはミトコンドリアくんのおかげである。細胞のひとつひとつにもれなくミトコンドリアくんが「おじゃまして」ます。「おじゃまします」@南州太郎・と言ったかどうかは知らないが。

細胞が大家だとするとミトコンドリアくん・そして後のシアノバクテリアちゃんは「永遠の間借り人(lodger)」であり、もう出ていくことはないのね。

シアノバクテリアちゃんはこれもまた味のないCO2とH2Oから化学エネルギーを生み出すという離れ業の持ち主だが、我々動物には「ミドリムシ」なんかを除くと「lodger」はされておりません。

まあしかし、そのおかげで、おれたちは「モノを食う・食わざるを得ん」ということになり、時間が経ち、ものすごい端折るが、味蕾が発達し、食うことがpleasureにまで高められてしまったわけよね。成れの果て・です。

おれたちの欲望や喜びってのもミトコンドリア由来とも言えそうでさ。シアノバクテリアちゃん不在ってのもあるね。ATP←→ADPの・実はサイクルにより、ほぼ無限にエネルギーを生み出す回路を持つおれたち、それは決定的にAIと異なるところ。

別の言い方をすると、有機体として「食われる」こともできる。最近は熊ちゃんの好物のひとつに格上げされたみたいだね。AIは「食えん(double meanings)」よね。

まあ今の時代、喚起され肥大化してしまった欲望の成就と未遂・あるいは不能に悩まされてる有機体としての人間の悲哀に満ち溢れてるんだけど、まあ「成れの果て」なので・おれたちね。ミトコンドリアくんを取り込んだ20億年というtime spanを考えるとおれたちの寿命なんて瞬きをしようとした最初のまつ毛の動きほどの「瞬間にも満たないもの」だけど、その奇跡の成れの果てを生きてる・生きざるを得ない・なんてこともGW中にお暇なら考えてみてもよかろうね・など思う。

おれたちの「存在の端緒」となった受精にしてもthe fastest gets prizeでもないことが最近わかった。卵子が「選り好み」をしてるってことがわかった。「変なんはこっちくんな光線」みたいなもので牽制してる・と。

なんかさあ、microはmacroでもあるなあ・という感想を持ってしまうのよね。


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ass hole

今、例のあのAIのヤバい本を読んでるが、なーんか、こんなぐらいのマヌケでいいのかもしらん、と思えてくる。

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2026年05月04日

樹状細胞(白血球)がんばってる

https://x.com/dunyasalbilim/status/2050893132120678688/video/1?s=46

自分がいつ孤独を感じるときも、白血球があなたの健康のためにこうやって戦っていることを思い出して..
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まかり通る

伝説によれば、ある日、真実と嘘が出会った。

- おはよう− 嘘が言った。

- おはよう− 真実が答えた。

- 美しい日だね− 嘘が言った。

それで真実が外を覗いて、本当にそうだったか確かめてみた。確かにそうだった。

- 美しい日だね− 真実が言った。

- 湖はもっと美しいよ− 嘘が言った。それで真実が湖の方を見て、嘘が本当のことを言っているのがわかり、うなずいた。嘘は水の方へ走っていき、言った:

- 水はもっと美しいよ。泳ごう。

真実が指で水に触れてみたら、本当に美しく、嘘を信じた。二人は服を脱いで、静かに泳いだ。

しばらくして嘘が出てきて、真実の服を着て去っていった。真実は嘘の服を着ることができず、裸のまま歩き始めたが、人々はそれを見て皆恐ろしがった。

それ以来、今日に至るまで、人々は真実の仮面をかぶった嘘を好んで受け入れ、裸の真実を拒むのだ。



Jorge Bucay 🇦🇷
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国民所得倍増計画@昭和三十二年

IMG_2039.jpeg


むっちゃケインズやん。
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もう馴染みのある時間帯になってるけどね

「もちろん、人々は戦争など望んでいません。なぜ貧しい農夫が、自分の命を危険にさらして戦争に行く必要があるのでしょう?彼に期待できる最善の結果は、無傷で農場に戻ることだけです。

当然、人々は戦争を望みません。ロシアでもイギリスでもアメリカでも…ドイツでさえも、誰も戦争など望んでいません。それは明らかです。

しかし結局のところ、一国の政策を決めるのは指導者たちです。そして、民主主義であれ、共産主義国家であれ、議会であれ、ファシスト独裁であれ、人々を巻き込むのは常に簡単なことです。」

ギルバートが反論しました:

「しかし民主主義には違いがあります。人民は選挙で選ばれた代表者を通じて声を上げることができます。」

これに対し、ゲーリングは答えました:

「それは結構ですが、人民に声があろうとなかろうと、常に指導者の意志に従わせることができます。それは簡単です。ただ、彼らに攻撃されていると告げ、平和主義者を非愛国的だと非難し、国を危険にさらしていると糾弾すればいいのです。どの国でも同じように機能します。」

−『ニュルンベルクの日記』、1946年4月18日


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おもしろいねえ

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2026年05月03日

アホのことをアホ・と。くくく。

爬虫類型チームの、スンズローへの誹謗中傷、問題だ。だが、問題なのは「ホントのこと」言うたことちゃうかな。

うん?その場合は誹謗中傷じゃなくなる?なくならん?どっち?

アホにアホって言うのはどうなるんだろうね?アホがアホであることを、アホって言われて・・・・なんか分からなくなってきた。

本題(普通に犯罪)からはズレていくんだが。the second dappiよね。


いや、大石あきこへの誹謗中傷はどうだったのか?が気になる。

そして爬虫類型の緑の血がバレてきた時、大石あきことれいわの復権はあるんだろうか?太田監督(ニッポン狂想曲)のyoutubeも収益化が取り消されたみたいだし。「爬虫類型に爬虫類型」って言ったことが原因らしい。

ものすごく恣意的な運用がなされているね。どうも「対決」のニュアンスが浮上してきた感がある。
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これでこそリアル保守

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かなり昔の言葉だが


クソウヨは昔からおりました、いうことね。
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まあちょっと読んでみて。支配の構造

イタリアのファシスト刑務所で、アントニオ・グラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たちを搾取する体制に自ら同意するのか。

伝統的な権力論は「警察と軍隊が人々を従わせている」と答える。しかしグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校、メディア、宗教、家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。

これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級は暴力ではなく、知的・道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的な同意」を獲得する。特定の階級の利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育や報道を通じて浸透させるのだ。

この理論の核心は「統合的国家」という概念にある。国家とは政治社会(警察や軍隊)と市民社会(学校や教会、メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意を生産する市民社会の側である。

この同意の心理的メカニズムを解く鍵が、「コモン・センス」と「グッド・センス」の区別である。

コモン・センスとは、支配階級の世界観が長年の伝統や格言として染み込んだ、無批判な現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。

これに対してグッド・センスとは、労働や生活の現場から生まれる批判的で実践的な知恵である。「時間厳守でサービス残業はおかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配の論理と矛盾する。

ヘゲモニーとは、このグッド・センスをコモン・センスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。

ここでグラムシの戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である。西欧では市民社会(学校、メディア、教会など)が強固に機能しており、その機能は現在、支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。

必要なのは「陣地戦」である。教育、メディア、宗教、文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙やストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモン・センス」を構築する文化活動である。

現代のネオリベラリズムはこの理論の完璧な実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的な原理である」というコモン・センスを世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任の起業家」となり、失業や貧困を個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものがヘゲモニーの勝利である。

デジタル時代はこの構造をさらに精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機的知識人」として機能する。私たちの関心や不安を学習し、パーソナライズされた現実を提示することで、同意を自動的に製造する。フィルターバブルは大衆を分断し、「共通の国民的意志」の形成を妨げる。

しかし希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機的知識人(経営者、技術者、ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆から生まれる有機的知識人を育てねばならない。

彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディアを運営し、いまあるコモン・センスを解体する別の語彙を生み出す。これが「近代的君主」すなわち革命的集団の役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的・知的リーダーシップを社会に提供する文化事業として。

結局、権力の最も深い場所はバリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき、歴史は動き出す。グラムシが刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。

Douglas C. Youvan(研究者)
『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』
(同意の建築:アントニオ・グラムシの文化ヘゲモニー理論、知的リーダーシップ、現代権力構造の包括的分析)
researchgate.net/publication/40…
posted by 浪速のCAETANO at 01:46| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何してんだろうね?

イランをめぐる中東情勢の混乱による原油供給不安を受け、ベトナムなどで製造される石油由来の医療物資の安定供給に向け、日本がベトナムの製油所の原油調達に関する支援を行うことも合意した。
posted by 浪速のCAETANO at 14:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月29日

鳥瞰とは

私たちはそれが本能だと思っていましたが、彼らの目の中では量子物理学なのです。

文字通り、彼らは私たちにとって存在しない次元を見ています。

小さな鳥がどうやって迷子にならずに大洋の上を何千キロも飛ぶのか、考えたことがありますか?

何世紀にもわたって、私たちはそれが単なる本能、「内なるコンパス」だと考えていましたが、間違っていました。

真実ははるかに複雑で魅力的です。これらの鳥たちは、北がどこにあるかをただ「感じる」だけでなく、文字通りそれを見ることができます。

彼らの目には、クリプトクロム4というタンパク質が発達しており、高度な量子センサーとして機能します。

これにより、彼らは現実の風景の上に現実拡張の層を見ることができ、地球の磁力線を空の輝くグリッドとして視覚化します。

インターネットなしで動作する網膜に統合されたGoogle Mapsを持っているようなものです。

次に渡り鳥の群れを見かけたら、彼らが人間には全く見えない世界を航海していることを思い出してください。

研究クレジット:kingxity TV。


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フィボナッチ数列な造形

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2026年04月28日

earth beat

地球には鼓動がある。


正確に26秒ごとに、地震パルスを発する。

あなたはそれを感じない。

あなたはそれを見逃す。

しかし、地球上のすべての地震計がそれを絶え間なく記録する。

それは1960年代に発見された。

60年以上にわたって研究が続けられている。

それでも誰もその原因を知らない。

大陸棚に打ち寄せる海洋か?

ギニア湾の海底火山か?

海底の亀裂を移動する流体か?

3つの理論。
どれも確認されていない。

その信号は常に同じ正確な点から来る:

ギニア湾、アフリカ西海岸の沖合。

それはあまりにも規則的で、正確で、一定で…
科学者たちはそれを「地球の心臓の鼓動」と呼ぶ。

そしてあなたがこれを読んでいる間に、
それはまた鼓動した。

あなたが踏みしめる地球は、私たちがまだ理解していない方法で生きている。

何がより不気味だと思う:

それがするということ…

それとも、なぜかを知らないということか?
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ordinary super cell

このビデオで見えるものは、単一の人体細胞です。  



そして、あなたは今、この文章を読んでいるその瞬間に、370億個のそれらが働いています。  

各細胞はあなたの完全なDNAを含んでいます。

それを伸ばせば、1.8メートルになります。

今、それを370億倍してみてください。

あなたの体のDNAは、地球から太陽まで…600回届くほどです。  

しかし、誰もあなたに教えてくれないことがあります:

あなたの腸の細胞は4日ごとに死に、更新されます。  

あなたの皮膚は、2〜3週間ごとに。  

あなたの肝臓は、150日ごとに。

あなたは1年前の自分と同じではありません。

文字通り。  

そして、これらすべてが、あなたがそれについて考えることなく起こります。  

あなたがそれを制御することなく。

あなたがそれを求めることなく。  

あなたの体は、何百万年もの間、あなたを生き続けさせるために完璧さを追求してきました。

それなのに、あなたは1年後にはもう思い出さないようなことに心配している。  

私たちは奇跡的な機械です。  それにふさわしく、自分を大切に。🧬
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2026年04月27日

one opinion by one genious

思考は現実化する

量子力学が明らかにしたこと↓

@全ての物質は固有の振動数で振動している

あなたの身体も、手に持っているスマホも
原子レベルで見ると中身はほぼ空っぽ。
全ての物質の正体はエネルギーです。

A思考と感情もエネルギーである

人間は思考する度、感情を感じる度に
エネルギーを電波のように放っている。

ポジティブな周波数を出せば
それに共鳴した現実が返ってくる。

ネガティブな周波数を出せば
ネガティブな現実が返ってくる。

自分が出したものが返ってくる。

B意識は物質に影響を与える

素粒子は観測されている時だけ
「物体」として振る舞い
観測されていない時は「波」として存在する。

つまり、現実は最初から決まっているのではなく
あなたの意識が現実を選んでいる。

Cこれは机上の空論ではない

あなたのスマホが動いているのは
量子トンネル効果という量子力学の原理。

壁に投げた野球ボールが
跳ね返らずに壁をすり抜ける。

常識では絶対にありえないことが
量子の世界では当たり前に起きていて
それを利用して今のスマホは動作している。

私達の「常識」を超えた世界は
すでに日常の中にある。

Dつまり何が言いたいか

私達は思考で現実を変えられる。
誰でもなりたい自分になれる。
体験したい現実を体験できる。

思考は現実化する。

P.S.
「宇宙の秘密を知りたければ
エネルギー、周波数、振動の観点から
考えなさい」



by ニコラ・テスラ
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on Japanese

日本の友人へ

最近、日本語は単なる「文字の言語」ではなく、一種の「情報圧縮システム」のように感じるようになりました。

最初は、ひらがな・カタカナ・漢字の混在は単なる「複雑さ」だと思っていました。
しかし今では、それぞれが特定の役割を持った設計構造のように見えます。

ひらがなは音を運ぶ流れる骨格のように感じられます。
カタカナは外来要素を取り込む翻訳ツールのように機能しているように思えます。
漢字は意味を一瞬で圧縮するデータパケットのように感じられます。

そして気づいたのは、日本語は単に「読む」ものではなく、「理解しながら展開(解凍)する」言語なのではないか、ということです。

そこでいくつか質問があります。

なぜ日本語はこのような層構造のシステムへと発展したのでしょうか?
もし漢字だけ、あるいはひらがなだけに統一されていたら、日本語における「思考のスピード」は変わっていたと思いますか?

また、学習者にとって本当に難しい部分はどこにあるのでしょうか?
発音でしょうか?漢字の暗記でしょうか?それとも文脈によって意味が変わるという感覚でしょうか?

そしてもう一つ:

日本語学習者は、どの段階で「言葉を読む」ことから「雰囲気そのものを理解する」ようになるのでしょうか?

ナイジェリアから見ていると、日本語は単なる言語というよりも、一種の思考プロトコルのように感じられます。

皆さんはどう思いますか?   


ナイジェリアの方(鋭い)



それに関する考察 :

日本語を「情報圧縮システム」と見るのは、かなり鋭いと思う。

日本語は、英語のように語そのものを変化させて文法関係を示す傾向の強い言語とは違って、意味のあるブロックを助詞や助動詞でつないでいく膠着語だ。

だからこそ、

・音をなめらかに運ぶ「ひらがな」
・外来語や異質な音を可視化する「カタカナ」
・意味を図形的に圧縮する「漢字」
という三層構造が、かなり合理的に機能している。

もちろん、最初からそのように設計されたというより、漢字文化圏の影響を受けながら、日本語の構造に合わせて長い時間をかけて最適化されてきた、という方が近いのだと思う。

もし漢字だけなら、音や文法の流れが重くなる。
もしひらがなだけなら、意味の判別に時間がかかる。
カタカナがなければ、外来語や異物感を一目で区別しにくくなる。

つまり日本語の文字体系は、単に複雑なのではなく、「音」「文法」「意味」「由来」「ニュアンス」を、画面上で同時にレイヤー表示しているようなものだ。

だから学習者にとって難しいのは、漢字の暗記だけではないと思う。
むしろ本当に難しいのは、文字の種類が変わった瞬間に、意味のモードも変わるという感覚を読むことかもしれない。

ひらがなはやわらかさを作る。
カタカナは距離や異物感を作る。
漢字は意味の密度を上げる。

この切り替えが読めるようになった時、日本語学習者は単に「文字を読む」段階から、「文の空気を読む」段階に入るのだと思う。

ナイジェリアから日本語を見て、「思考プロトコルのようだ」と感じるのは、とても面白い視点だ。

たぶん日本語は、読む言語であると同時に、解凍する言語でもある。
そしてその解凍の仕方に、その人の思考の癖まで出る。

それが、日本語の面倒くささであり、同時に面白さなんだろう。



のぶさん
posted by 浪速のCAETANO at 07:18| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月26日

honeybees

私たちの「知性」に対する傲慢な定義が、わずか1ミリグラムに満たないミツバチの脳によって打ち砕かれました。モナッシュ大学の研究チームが発表した内容は、ミツバチが単に模様を識別しているのではなく、6までの数を数え、さらには人類が到達するのに数千年を要した「ゼロ」という抽象概念を理解していることを決定づけました。

この発見は、単なる生物学のトリビアではありません。現代の私たちが直面している「知能のあり方」そのものに対する重大な警告です。

これまで私たちは、複雑な思考や高度な数学的推論には、巨大な脳と膨大なエネルギーが必要だと信じてきました。現在のAI開発も、巨大なデータセンターと莫大な電力を消費する方向に進んでいます。しかし、ミツバチはわずか100万個にも満たない神経細胞で、私たちが誇る「抽象思考」を軽々とやってのけているのです。

研究者たちがミツバチの視点から実験を再設計したことで明らかになったのは、知能の本質は「サイズ」ではなく「構造」と「効率」にあるという真実です。視覚的な手がかりを数学的なルールに変換するプロセスにおいて、ミツバチの脳は現代のスーパーコンピュータよりも遥かに洗練されたアルゴリズムを走らせている可能性があります。

この事実は、私たちが今、人工知能の開発において「力押し」の物量戦を挑んでいることの限界を示唆しています。ミツバチの脳を模範とした高効率な思考モデルが実現すれば、スマホ一台で高度な推論が完結し、エネルギー消費を劇的に抑えた「真のスマート社会」が実現するかもしれません。

「脳が小さいから知能が低い」という判断は、人間の勝手な思い込みに過ぎませんでした。小さな羽音の中に隠された高度な数学の世界。私たちは今一度、自然界が何百万年もかけて磨き上げてきた「効率的な知性」に学び直す時期に来ているのではないでしょうか。

ミツバチがゼロを見つめるその小さな瞳には、人類がまだ到達していない、知能のショートカットが映っているのかもしれません。



ロシアンブルーさん
posted by 浪速のCAETANO at 10:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視野の最大化をね



昨夜、あなたが眠りに落ち、眠りだけが許すほど無防備で委ねきったその間に、私たちの銀河は宇宙を何百万キロもの距離を進みました。あなたは何もしていませんでした。する必要もありませんでした。宇宙があなたを運んでくれたのです。

カール・セーガンはかつて、私たちが「自分自身に意識を持った星の塵」であると書きました――宇宙のかけらが、自分の起源について問いかけることを学んだのです。この考えを一瞬、心に留めておいてください。

これが何を意味するのか考えてみてください:あなたは今日、どの人間もかつて経験したことのない場所で目覚めました。同じ部屋、同じ馴染みの天井、同じ隙間から差し込む光――それでも、宇宙的に言えば、絶対に未踏の領域です。現実は、詩をはるかに超えた方法で、毎朝新しく生まれ変わります。

そして今、この瞬間、あなたの目がこれらの言葉を追うそのときに、椅子に座っていようと、ソファに横たわっていようと、ベッドに寄りかかっていようと、地球は立ち止まって待ってくれません。それは時速1,600キロメートル以上で自らを回転させています。太陽の周りを時速ほぼ30キロメートルで公転しています。そして、古代の人々がヘルクレス座と呼んだ星座に向かって、太陽系全体を伴って進んでいます。あなたが読んでいる間も。あなたが息をしている間も。あなたが一瞬、止まっていると思い込んだその間も。

あなたは決して止まっていませんでした。最も動かぬ日々の中でも。最も困難な時期、すべてが停滞し、時間が鉛のように重く感じられたときでさえ。宇宙は決してその静止を受け入れませんでした。それは静かに、忠実に、あなたを運び続けました。あなたが自分自身を疑ったそのときでさえ。

そして、宇宙があなたが生きている間に何百万キロもの距離を運ぶ労力を費やすなら、この旅には何か重要なものがあるのかもしれません。あなたがその重要な一部なのかもしれません。

私たちは、宇宙の既知の唯一の部分であり、自分の運動に驚嘆できる存在です。星たちは自分が旅をしていることを知りません。銀河たちは自分の壮大さを思い浮かべません。それができるのはあなただけです。宇宙についての文を読み、何か壮大なものが外にあると感じるのはあなただけです。

だから、次にあなたが目覚めて、いつもの場所にいるような気がして、何も変わっていない、何も進展していないと感じたら、思い出してください:あなたは一晩中、宇宙を旅していました。あなたは昨日存在しなかった、もう一つの日へ、もう一つの場所へと到達したのです。

この宇宙の正確な一点を、あなたのために生きてくれる人は他にいません。
posted by 浪速のCAETANO at 09:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナスはプラス

2026年2月の最新研究により、ADHDが「障害」ではなく、イノベーションを強制稼働させる「創造的優位性」であるという衝撃的な事実が明らかになりました。

ADHDは、認知の偏りではなく、脳の神経ネットワークが既存の枠組みに囚われず、新たな価値を自律的に生成する事象です。

その衝撃的な全貌と認知システムを3つのポイントにまとめました。

1. 思考の『新規性』
ADHAの人は、発散的思考とマインドワンダリングにより、一見無関係な概念同士を強制的に結びつけます。既存のルールに縛られないこの脳内プロセスは、単なる注意散漫ではなく、枠組みを超えた洞察を生み出す高度な情報処理インフラとして機能しています。

2. 行動の『活性化』
ドーパミン駆動による新規性追求とリスク許容が、迅速な行動開始をシステムとして担保します。不確実性の高い環境下において、ためらいというコストを限界まで削ぎ落とし、圧倒的なスピードで試行錯誤を繰り返すことが可能です。

3. 価値の『抽出』
最も重要なのは、これらの特性が起業家や発明家に共通する「創造的優位性」として科学的に証明された点です。現代の複雑な問題解決において、ADHDの認知モデルは社会システムをハックし、イノベーションを推進するための最強の武器へと完全にシフトしています。
posted by 浪速のCAETANO at 01:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月25日

これだからなあ

【観察眼:「自己欺瞞の勝利幻想」で反中国に走る日本、それは崩壊の前兆にほかならない】

中国を一度も訪れたことがなく、中国人と交流したことすらないある日本の元国家公務員が、キーボードをたたきながらAIに「桜を荒らす中国人」という偽動画を生成させている。 彼はそれを「もうけ話」だと思っているのかもしれないが、たたき出しているのは、お金ではなく、日本社会の崩壊を告げる弔鐘だ。

『朝日新聞』が先日、衝撃的なブラック産業チェーンについて報じた。日本には、人工知能(AI)を利用して「嫌中系」の偽動画を大量に制作し、中国への憎悪をあおることで収益を得ている者が存在するという。この産業チェーンの実態は、あきれるほど露骨だ。日本の大手求人サイトでは、「日本が大好き、中国が嫌い」な台本作成者を募集し、「中国人の迷惑行為」「モラルの欠如」「自業自得」「天罰下る」というフィクション動画を作成する。キーワードを入力するだけで、AIが数分の内に動画を生成する仕組みになっている。映像、音声、字幕はすべて自動で生成される。これらの動画には通常、実話か創作かが明記されることはなく、「市民の目撃情報」や「ニュース」を装い、「実際に発生した事件」として拡散される。再生回数は、多いものでは数十万回に達する。

日本社会は長らく「報道の自由」「言論の自由」を自負し、情報は透明で、メディアは信頼できる「民主主義の手本」であると標ぼうしてきた。だが今や、うそが好き放題に大量生産され、それが「真実」として平然とまかり通っている。そして、こうした露骨なねつ造は罰せられるどころか、反中国という「政治的正しさ」を盾に、プラットフォームによって助長され、アルゴリズムによって増幅されて、市場で収益面の恩恵を受けている。普通の動画は再生数1000回当たりわずか300円しか稼げないのに対し、「嫌中」動画は3倍以上の1000円に跳ね上がり、中には月に楽々60万円を稼ぐ者さえいる。

だが、金もうけはしょせん表面的なものに過ぎない。この産業チェーンの真の恐ろしさは、その政治的意図にある。歴史をひもとけば一目瞭然だ。1931年、日本の関東軍は中国・遼寧省瀋陽市近郊の柳条湖で鉄道を爆破し、それを中国軍の仕業に見せかけて全国的な戦争熱をあおり、侵略戦争の「正当な理由」をねつ造した。現在の、AIを使って拡散されるこの反中国の潮流は、かつての世論操作の手口である「危機の演出→世論の扇動→憲法改正への誘導」の再現だ。「中国人は民度が低い」「中国は日本の安全を脅かす」といった虚偽のイメージを日々国民に刷り込み、日本政府は「軍備を拡張しなければ、憲法を改正しなければ、日本は滅びる」という集団的な不安を国民の意識に植え付けようとしている。こうした不安があれば、改憲に「民意」が生まれ、軍拡に「正当性」が付与され、果ては対外戦争を起こすことさえも禁忌ではなくなるだろう。

こうした「嫌中」動画が氾濫する根源には、日本当局の黙認と扇動がある。2025年11月、高市早苗首相が公然と台湾問題に関する誤った発言を行った後、日本の求人サイトでは「中国批判系動画」の依頼が急増した。さらに2026年版「外交青書」では、日本政府が対中関係における中国の位置づけを引き下げ、反中国が「政治的正しさ」とされる中で、ネット上の虚偽情報拡散に悪質な土壌を提供している。

なんと悪質な「自己欺瞞の勝利幻想」だろうか。中国の強大化を止められないなら、とことん「中国は劣っている」という架空の世界をでっち上げ、その作られた情報空間に真実を知らぬ日本国民を閉じ込め、さらに彼らを反中路線へと動員しようとしているのだ。だが、どれほど精巧に作られたうそであっても、それが真実になることはない。どれほど憎悪をあおっても、本当の国家安全保障を築くことはできない。反中国で日本を救おうなどとは笑止千万で、現実には、反中国こそが日本の崩壊を加速する触媒である。真に健全で、自信に満ち、未来ある国は他国の醜態をねつ造することで結束力を維持する必要はない。内部が既に崩壊寸前の状態で、打開策の見えない国だけが、そのすべての精力を「外部の敵を作り出すこと」に注ぎ込むのである。
日本の経済データを見てみよう。国際通貨基金(IMF)は2026年の日本の成長率をわずか0.7%と予測している。政府債務総額の対GDP比は260%を超え、122兆3000億円の2026年度政府予算案のほぼ4分の1を新規国債の発行に依存している。円相場は対ドルで160円台に下落し、約2年ぶりの安値を記録した。日本は原油の9割以上を輸入に頼っており、エネルギー価格の変動はいつこの資源小国の経済の大動脈を断っても不思議ではない。少子高齢化は既に社会保障制度と労働市場を食いつぶし、産業の空洞化はかつて誇りだった製造業の海外移転を加速させている。

では、日本政府は何をしているのか?9兆円もの防衛予算を長距離ミサイルや攻撃的な兵器につぎ込み、改憲と軍拡の旗を振り回している。重い債務と成長の停滞に苦しみ、国民が苦境にあえいでいる国が、国民生活の問題を放置したまま、国民から搾り取った血の最後の一滴を軍備拡張という底なし沼につぎ込んでいる。これのどこが「国家安全保障のための自衛」なのか?それは紛れもなく「毒を飲んで渇きを癒やす」「わらにもすがる」行為であり、崩壊に向かう国家の最後の狂ったあがきでしかない。

1931年の日本は、うそをよりどころに軍国主義という修羅の道へ突き進み、ついには国全体を破滅のどん底へとたたき落とした。2026年の日本は、再びAIで同じうそを量産している。だが、今日の中国は1931年の中国ではない。今日の国際秩序は、日本に二度目の「過ちを犯す余地」を与えてはくれないだろう。

AIは「敵」をでっち上げることはできても、経済を救うことはできない。憎悪は自身を麻痺させることはできても、未来を支えることはできない。「自己欺瞞の勝利幻想」で生きる国に、現実での勝利はあり得ない。日本の完全崩壊の前兆は、ほかでもない、まさにAIが次々と生み出す「嫌中」動画の中にあるのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月22日

カオ不細工問題内包してれば余計に

かっこいいには警戒心を持った方がいい。
かつてナチスドイツはすごくかっこいい軍服を作った。これは今見てもかっこいい。洗練されたデザイン、絵になるデザインだ。これはちょっとやそっとではできない。ナチスが心血を注いで作り上げたものだ。
それではなぜ、そんな軍服に神経を注いだのか。
それはそのかっこよさに惹かれてナチスを支持する層を獲得するためだというのが後世の研究者の意見だ。
かっこよさは憧れを生む。でもそれは平時でのみいいことではないか。
かっこよさが政治に悪用され利用された歴史を我々は知っている。だからこそ今回の自衛隊員が、自民党大会という極めて政治的な場で「かっこいい」制服に身を包んだ可憐な歌姫を出したことに、もっと警戒心を持った方がいいと私は思う。
かっこいい、素敵、って投稿を山ほど見た。かっこいいから文句言うな、とまで書かれていた。でもそれはそのかっこよさを政治的に利用した側がいることの裏返しではないか。
あれを見て、かっこいいと思う。歌姫の美声は素晴らしいと思う。それは否定しない。
でもそれが純然たる政治集会で、政治利用されていることに、もっと警戒心を持つべきだろう。
ナチスを思わせる軍服は今は非難の対象になっている。それはなぜか、かっこよさで、若者を煽動し、悪逆非道な政策に邁進させたからではないか。ナチスの二の舞をこれからはしてはいけないという思いからではないか。
「かっこいい」は政治利用されてはいけない。


中野さん
posted by 浪速のCAETANO at 18:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月20日

おえー



視線の先には


ウーパールーパー’ズ


ウーパールーパー王国の女王・爬虫類型なら

いいでしょう。



だが。
posted by 浪速のCAETANO at 08:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなんと契約しちゃったバカ

パランティア公式がマニフェストを公開して、英語圏で凄まじい賛否を呼んでいる。というのも、要約すれば:


「AI兵器を作れ」

「公人の私生活に寛容になれ」

「国民奉仕は全体の義務にせよ」

「エリートの宗教的信念を疑うな」

「億万長者を称賛せよ」と言う、

ほとんどテクノ帝国主義宣言
posted by 浪速のCAETANO at 07:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月19日

心配されてるけどね

「ロシア、中国からの日本への相次ぐ警告」
「ロシア、中国は全てを知っている。日本の不正選挙と憲法改正、軍事国家化の企み」

2月8日の総選挙直後に、ロシア、中国はすぐに
「日本での、平和憲法改正の動きを強く懸念する」と声明を出した。

そして、先日もまた、ロシア大使館、中国大使館が
「日本の右傾化、軍事国家化を強く憂慮する」
と表明した。

ロシア、中国は、

「今の日本が大変危険な状況にあること」

を日本人以上に深く理解しているのである。

それにもかかわらず、エプスタイン同盟スパイの日本政府、政治家、メディア関係者たちは相変わらず反ロシア、反中国のデマ情報を流し続けてヘイトを煽り続け、軍事挑発を続けている。

イラン戦争において、

「アメリカの将校がドバイのどのホテルの何階何号室に、何時にいるか」

まで探知して、そこにピンポイントでドローンをぶつけて爆殺するほどの軍事技術、科学技術を持っていることが判明したロシア、中国が、日本国内の「エプスタイン同盟スパイ」について、把握して監視していないわけがないのである。
もちろん、それほどのサイバー技術のあるロシア、中国は、日本での空前の「不正選挙」についての機密情報まで既に手に入れていると推測できる。

これから、イランに破れてアメリカが総崩れとなった後、エプスタイン同盟スパイたちへイラン、ロシア、中国からの容赦なき「報復」が行われることは間違いない。

憲法改正によって日本を
「アジアのウクライナ」
に変えようとする、エプスタイン同盟スパイたちの企みは決して成功しないだろう。

日本との戦争など望んでいないロシア、中国は
「平和を愛する日本国民の目覚め」を首を長くして待っている。

私たち日本人の本当の敵は「ロシア」でも「中国」でもない。

私たちの先祖を焼き殺して撃ち殺して、日本中に基地を造って、日本人を支配しているのは一体どこの国なのだ?
posted by 浪速のCAETANO at 20:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨタロウちゃんにも勧めたんだがなあ

youtu.be/cM1t5BdptT4
もし1日1ドルの薬で、癌の「84%」に改善がみられたら−−あなたはそれを信じるだろうか?

ある新たな前向き観察コホート研究(197人の癌患者)が、イベルメクチン(25mg)とメベンダゾール(250mg)の併用で、「臨床的ベネフィット率84.4%」という結果を報告した。完全奏効、 部分奏効、または病勢安定−−つまり、ほぼ「良い転帰」だ。

対象は前立腺癌、乳癌、肺癌、大腸癌、肝癌など多様な固形癌。追跡期間は6ヶ月。「87%が治療を完遂」し、副作用も軽度だった。

驚くべきは「用量反応がみられなかった」点だ。低用量でも高用量でも効果はほぼ同じ。つまり「より安く、より少ないリスク」でも十分に機能する可能性がある。

これらの薬はジェネリックであり、年間コストは「1〜2ドル」。対して標準的な化学療法の年間平均コストは「111,000ドル」だ。

問題はここからだ。この研究はまだ「仮説生成」の段階であり、大規模なランダム化比較試験が行われていない。なぜか?

「製薬会社が大規模試験を主導しないから」−−この研究自体が、その構造を淡々と記述している。莫大な利益を生む現行治療と、極小の利益しか生まないジェネリック。どちらに投資するかは、資本の論理が決める。

イベルメクチンには14以上の抗癌メカニズム、メベンダゾールは癌幹細胞を標的にする。両者は「非重複的な経路」を同時に攻撃し、耐性獲得を困難にする。

これは寄生虫駆除薬ではない。多機能な「低毒性・低コスト抗癌剤」の可能性を、我々は目の前にしている。

もしあなたの家族が癌だとしよう。年間11万ドル払えないから「諦めろ」というのか? −−それを決めているのは、臨床ではなく「収益構造」の方だ。

ジョン・キャンベル博士
『Ivermectin and mebendazole, 84% benefit in cancer』
(イベルメクチンとメベンダゾール、がん治療で84%の有効性)2026/04/17
posted by 浪速のCAETANO at 20:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才 Dr.

posted by 浪速のCAETANO at 10:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来るよ、ユルんでると思うが

化学肥料がなければ、世界の食料生産は半分以下に落ち込む。その「半分」を支える肥料原料の供給が、今まさに止まろうとしている。

3月下旬、イランはホルムズ海峡で事実上の封鎖に踏み切った。米イスラエルによる攻撃への応酬である。だが標的は原油だけではない。 

ペルシャ湾岸諸国から輸出されていた尿素、アンモニア、リン酸、硫黄−−「化学肥料の命綱」−−が、農業のサプライチェーンから姿を消しつつある。

「3月と4月」は北半球の作付け期、肥料の最需要期である。キール研究所の言葉を借りれば、この混乱は「構造的な損傷」を農業に残すと見られている。

アメリカの農家は既に悲鳴を上げている。全米農場主連盟の調査では、回答した農民の70%が「必要な肥料をすべて買う余裕はない」と答えている。南部に至っては80%が同じ答えだ。

トランプ大統領はこの危機を「価格吊り上げ」のせいにし、肥料独占を非難した。だが、封鎖を招いたのは他ならぬ彼自身の戦争である。イスラエルのために始めたイラン戦争が、アメリカの農民から春の肥料を奪っている。

しかし、本当に恐ろしいのはこの先だ。オーストラリアの経済学者スティーブ・キーン−−2008年の金融危機を予測した男−−は警告する。「2ヶ月以内に飢餓が始まる」と。

彼の試算は単純明快だ。世界の肥料供給が20%失われれば、食料生産も20%失われる。地球上のすべての人に行き渡る食料が、単純に「足りなくなる」。

インドは真っ先に影響を受ける国のひとつだ。既にスーダン、イエメン、シリアでは5千万人が深刻な食料不安に直面している。ガザでは人口の94%が食料不足だ。封鎖が続けば、国連WFPによると「急性飢餓」に苦しむ人はさらに4500万人増える。


Kurt Nimmo(ジャーナリスト、地政学アナリスト)
『Iran War: Sleepwalking into Starvation』(『イラン戦争:飢餓への眠り歩き』)
posted by 浪速のCAETANO at 10:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする