2026年04月23日

うちのネコ(Todo O Mundoの)

IMG_2009.jpegIMG_2007.jpeg
影絵。
posted by 浪速のCAETANO at 00:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月15日

w/ 「少数精鋭第5ゲリラ部隊」の周年

昨日は中津Todo O Mundo周年だったが、「少数精鋭第5ゲリラ部隊」の方々、ありがとうございました。

おれも「大変いいライヴ」ができたと思って、これをさまざまライヴ・ハウスでやったら「普通にウケるよな」とか思いながらやっていた。映像はk残念ながらありません・だはは。ムダ打ちmarutanikazの面目躍如。最後の「らくだ」のソロはTom Verlaine 降りてきてた。ソロ・弾きながら一番のリスナーが「自分」というような稀有で楽しい体験だった。自分が聴きたいフレーズを自分が弾いているのね。当然目は瞑っていた。

ヘッドセットのマイクは自分には大正解だった。スタンドのマイクには翻弄されることが多く、それはその距離感のことだが、そこに何十%かの神経を使うし、自意識が入る。自意識・これが現在完了継続的おれのネックだった。不自由を受け入れてきたのだった。それがあっという間に自由になれてる。

ギターも歌も目を瞑ったままでやれる。半分「夢」の中のような、スピリチュアルと言うと誤解曲解されそうだが、母が死ぬ一日前に二人で魂の交感をした「あの場・あの時間空間」、体積も質量も存在しない・光もあったかどうかもわからない、あそこに「いた」気がするんだね。何かしら、全ての自意識・が飛んでいて、そして能力総動員で身体を使ってやっていることが精神の求めと100%合致する・過不足ない、そんな行為が現実とは共有されるのだが自分の「本体」は「あそこにいた」。そんな至福を感じた。まさに「至福」としか言いようのない感覚があってね。

幸せだった。

ファルセットも何故かまあまあええ感じで[C]まで出ていた。立ってやるっておそらく声帯がシャンと伸びるんだろう。

「希望」がまだ自分の中にあった。もうちょっと生きよ・かな。

江戸っ子版「fina estampa」の発見も面白かったね。


みなさん、お疲れ様・ありがとね。また〜。


ここからは告知です:


今週もインターネット・ラジオ「http://balloon-r.com/」に出てきます。2/20(金)22:00、再放送;2/21(土)16:00、2/26(木)13:00。

前回の再放送;今週2/19(木)13:00です。


来月もTodo O Mundo home live、あります。3/14(土)です。








posted by 浪速のCAETANO at 17:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月03日

オーウェル世界の中でのレジスタンスとして

現代の戦争とは支配集団が自国民に対して仕掛けるものであり、戦争の目的は、領土の征服やその阻止ではなく「支配構造を保つこと」なのだ。



ジョージ・オーウェル




「Close to War」でいいの。臨戦体制ね。もちろん「real War」になろうがかまわない。それは副産物。「1984」の著者のこの言葉、噛み締めてみよう。


憲法審査会に「東京の「母希望」のあいつと、大阪のやるで・のあいつ」が入ったよ。前にも言ったように、会派が増えると、その分発言機会が増える。「改憲」にdriveかかることが予想される。

ほんとjapaneseって想像力がない民族ですね。過去と未来を凝縮・集約させた「今」という概念がわかんないのね。流れていく時間の中での瞬間という意味の「今」しか理解できない。なので🐒と言ってる。

あ〜あ・である。


ジョージ・オーウェル的世界をおれたちは生きさせられている。この参院選でもう2stepsほど「point of no return」に近づいた。いや・ほんとはもう越しちゃってるのかもしれない。だが希望的観測として「まだ「越えてない」ことを願っている。


そんな中(どんな中?)本日、周年ライヴです。



IMG_1135.JPG



28周年だが、前にも言ったがほっとけばO30o Anniversarioもやってくることだろう。まあ何が起こるかはわかんないけどね。だがO30o Anniversarioの現場は今日より「確実に」インでるだろう。まず、おれの体力が2年分落ちている。街の荒み方も2年分進んでいる。🐒の跋扈もより盛んになっている。2年後までには総選挙があるだろう。そこで、今の状況が継続した暁には、ジョージ・オーウェルのいうように「リアルウォー」をみんなに意識させながら「close to war」状況が確立されていっていることだろう。

早い話、より「生きにくい」ことになってる。


鼻垂らした「今」ではなく、過去と・未来を一点に「凝縮・集中」させた今、を本日は生きたいと思っております。


ではvenueでお会いしましょう。
posted by 浪速のCAETANO at 09:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月20日

Todo O Mundo O 28o Anniversario Ao Vivo


IMG_1135.JPG



from my fb:

本日は参院選の選挙日ですね。もう投票は済みましたか?

今日の夜から空気が変わってしまう、そんな気もしてます。ヤバいね、こちらの国。宗教右派って怖い。怖いしカネ持ってる。そして大変あざとく、ズルい。さらに口だけでなんとでもなりそうなこちらの国の人々の多さにも唖然としています。大日本帝国の影が列島を覆いに来てます。間違いありません。

そんな中、来る8/3(sun.)はTodo O Mundo 28周年ライヴ。

楽しくやりたい。たが、戦前の空気の下では楽しくない。今28という数字が目の前にあり、2たすと30ということになります。おー、30年。倒れそうになったけど、2年後に自由が保たれているかどうかについては疑問視しています。かなり危ない。


パンク第一世代の自分として思い出すムーヴメントがあります。


「R.A.R.(ロック アゲインスト レイシズム」です。Punkの嵐が吹き荒ぶ70s末のロンドンにおいてジョンライドンやジョーストラマーたちがジャマイカからの移民であるスティールパルスやマトゥンビといったブリティッシュレゲエの連中たちを巻き込んで起こした運動でした。


まあ、チンピラでも正義に加担することは出来たのね。


時代は21世紀のファーストクォーターが終わり、1世紀前と変わらない状況になりつつあります。戦争を知る人が、ほぼいなくなる中、アタマ良くて狡賢い者たちがアタマ悪いが狡賢い者たちを使って1世紀前を「取り戻し」にきてます。1世紀前のことは「リアル」を失い、別の惑星での出来事かのような浮遊感を持って語られます。


戦争の美化が進むということはまたそれが繰り返される蓋然性が限りなく高まるということ。その端緒にはかならず美化されたナショナリズムと排外主義(レイシズム)が現れます。


出演者はChinese.Korean.FrenchそしてJapanese(もっと色々いてくれていいんだけど)。この国で暮らす人々と共に音楽を演奏し、場をシェアすることの「貴重な当たり前」を楽しみたいと思ってます。


是非みなさんおいでください。


we're on the same boat.
marutanikaz
posted by 浪速のCAETANO at 16:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月22日

Todo O Mundo Jornal

今日発売の「あまから手帖」にチラッとTodo O Mundo載ってる。インタヴューでおれが話した言葉も載っけてくれている。それは:

『底中津』

The Bottom of Nakatsu


 16年前、曽根崎から避難してきて「自虐的」に言っていた言葉だが、なんか「金の匂いに敏感な」奴らが中津商店街の奥・長屋に続々と店を出してて、そこらを「奥中津」なんちゃって・なので、また上記wordがおれの中で再度立ち上がってきたわけだった。

奥・ぐらいでアジール感出してんじゃね〜よ、「底・」なんて冠・よう付けんやろ、お前ら、がおれの本音だが、まあそういうことは面と向かっては言わない。

ま・おれは「曽根崎デッド・エンド・ストリート」の名付け親なので、そこら辺のセンス・あるのね、残念ながら。

中には「ええやつ」もいるかも知らんのでね。まあこちらから出向いて、という事はないけども。こういうことは「時間」がかかるものだし。

発見するべき主体は新参の人たちである。でもあんまり「見つかりたく」ないけど。


Todo O Mundo Jornal

さて、一つ目;Todo O Mundoにおいて色々決まったこと、またSNSにも上げるけど、これから(4月から)第三日曜の前日の土曜日に毎月「リハビリ・ライヴ」をやろう・と。色々実験をしてみたい。シロート組織欲(そんなんあんのか?)がちょっと顔をもたげてきてさ。毎月やりましょう・ということになった。おれがおれに言うてるんだが。

そして、二つ目:今年は「周年ライヴ」をやります。8/3(日)です。もうVi-Code取ったので。さあ、誰を呼ぼうかな?楽しみにしてるし、マンスリー・ライヴの中から「なんか」出てくる・とも思っている。

あったかくなって(特に今ひまだからか)、カネはないが色々浮かんでくる。もうこれからなんておれ・常に「生存の危機」を隣に置いて生きていかなきゃいかんからさ、まあでもそんなヒリヒリする時間は嫌いじゃないな。

なんか、そんな感じです。
posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月16日

Petit Anniversario done(仏・葡・英混合)

いい感じのCrowd感でpetit Annversarioは終えることができた。お越しくださった皆様・muito obrigado em nome de Todo O Mundo.

今年は grande Anniversarioやんなきゃな・と思っている。リハビリも少しは進んできてるみたい。自分はオーディエンスではないからよ〜わからんのだけど。なんとなく。反応を見て。

高音がF#までは出たな・と実感したけどね。かつてはGまでは「動物が絞め殺されないマナーで・でた」。

ただ、この頃思うこと。「しっかり・歌いましょう」でした。

「声」の情報量って思いの外、多い。それは自分の中のCultureでもあって、そして音楽もまたa sort of communicationであるとするなら、疎かにはできないわけで。

当日は、数年ぶりにアコギの電池を替え・ついでにちょっとギター表面を拭き、指板の汚れをこそぎ取り、弦をヘヴィ・ボトムのものに替えた。ちょっと指を鍛えようと思って。筋トレとかそういうのよりも「現場」で鍛える方が合理的なのね。

せっかくR4を買ったから、音源も使おうかなとも思ったのだけど直前に忙しくなって予定が狂った。まあいいの。ナマはナマの良さもある。

外にも出ないといかんが、「店・ライヴ」もそれなりの良さがある。何よりも「簡易性」ですね。ギターとマイクだけ持ってきたらcubeがおるからそれで一丁あがり。


<何を演ったか>


ファム・ファタール(NY)

アズ ティアーズ ゴー バイ(UK)

ウォーキン オン ザ ワイヤー(Scotland)

アイル ネヴァー フォーリン ラヴ アゲイン(LA)

サンデー サニー ミルヴァレー グルーヴデイ(TX)

マイ ファニー ヴァレンタイン(US)

リトル サムシング(UK)

ラストナイト(TX)

パウダーフィンガー(Canada)

ラ ジャヴァネーザ(Paris)

ジュ スイ ヴェニ トゥ ディレ ク ジュ モン ヴェ(Paris)

モニル(Reunion)

カーザ ポルトゲイザ(Portogal)

オ レアオンジーニョ(Baia)

ルア ジ メウ(Baia)

イクアトリアウ(Minas Gerais)

マリア ボニータ(Mexico)

ウン ヴェスティド ユ ナモール(Argentina)

フィナ エスタンパ(Peru)

空と海

尾鰭に傷のある鯨

葡萄

青い花

ラスト ディケイド


こんなもんかなあ。記憶を辿れば。「リハビリ」なのによう演ったな。オーディエンスって「チカラ」をくれますね。ありがとね。


今後とも、aomi店長とTodo O Mundo、でもってついでにおれもよろしくお願いね。

posted by 浪速のCAETANO at 06:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月25日

@eveの宴


密度・体積ともに大・な個体

@Todo O Mundo 12/24
IMG_0566.jpeg

IMG_0567.jpeg
安定のバカ役者(こちらでの芸名・なか〜た)


なか〜たは「福重友くん」と言って「南河内万歳一座」の役者。ザ モルモッツのVo.でもあります。佐藤ちゃん(ギター弟子・元イル・ポスティーノ)・ガッセン(japaneseぺっらぺらのハンニバルの子孫)。sukiyaki midnightの一コマ。


おれは胃の調子が悪く、ひたすら芋のお湯割を飲んでいた。

まだX'mas(Peace Day)は続きます。Let's pray for PEACE!





posted by 浪速のCAETANO at 10:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月24日

9・26

9月26日はAomiさんanniversario.

祝いにきていただければええか・と.

IMG_3902.JPG

営業は通常20:00~


marutanikazによる

「ちょっとしたAo Vivo・21:00~」も。


最近は通算6度目ぐらいの

「南部を目指せ」

な気分になってるかな。



本日の一曲:



Al Green - Take Me To The River

もう一丁






posted by 浪速のCAETANO at 08:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月24日

O 27o Anniversario de Todo O Mundo

IMG_0184.JPG


 Such a long time We’ve passed


27年と言うからもうね、100回喧嘩しても100回仲直りできるぐらいの時間が過ぎました(Who & What r u talkin’ about?)


かつて「素数」んときはなんか上がらん・と書いたことがあったが、今回は27=3の3乗、ちょっと面白い。3という数字には自分は縁があると感じてます。


そんな27周年。8月1日。こちらはTodo O MundoのGrandeなAnniversario。


10周年ほどまでは周年の数だけシャンパン開けるまで「帰さないわよ」みたいな風習がありました。もうしかし、そういうことが「非現実的」な時間帯入ってきてるからね。だけど、泡・たくさん冷やしときますね。


お祝いに来てください。最後にこの言葉を皆様へ。


『いつまでもあると思うな・親とTodo O Mundo』



お待ちしてます。20:00より。



P.S. そしてTodo O Mundoの周年といえば豪華メンツによる「超・時間押すライヴ」が定例行事となってましたが、ちょっと学習した。それは「しんどすぎる」。で、O 27o Anniversario Vivoを月一で、色んなミュージシャンの方お呼びして、Vol.5ぐらいまでやりたいです。とあるVenueにて。また近々お知らせいたします。


来てね〜‼️


posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

Todo O Mundo中津「O 15o Anniversario」


Caros amigos/amigas


2/14はまず第一に「褌の日」第二に「St.Valentine’s Day」そして、Todo O Mundoの、中津における”O 15o Anniversario”であります。

曽根崎で11.5年、中津で15年、そんなことになる。8月にもAnniversario(grande)のイヴェントを考えていて、こちらは(petit)な周年。そうは言っても、もう曽根崎の歴史を大幅に超えちゃった。ニュアンスは異なれど、表面的にさざ波は立っても深いところでの大きな流れに変化はなく、気のいいお客のみなさんといい時間を過ごせれば、そう思ってます。バカとRacist、歴史修正主義者の方々は他所の店へ「どーぞどーぞ」。最近なにかと騒がしい中津ですがおれたちは「@the bottom of 中津」に深海魚の如く存在してるのでそういう喧騒は意識の外にあったりします。浮ついた街にはなっていただきたくないのね。希望です。


Todo O Mundoは「アジール/シェルター」と昔から言っている。設定されたナラティヴは「息を止めて底まで潜ってやっと辿り着けばそこには酒と世界のローカル・ミュージックに溢れたトポスがありました」ということ。ここ、おれたちも初心に立ち返る瞬間です。「エラ」持ってる人はもっと気軽に、だけど。


最近ターンテーブルを入れたのでプリミティヴなDJもできます。Luluの「猫スクラッチ」も上達した(かな?I don’t know)。


前後してもいいから「祝い」に来て〜。アオミさんc/Tico e Luluでお待ちしています!


                  Todo O Mundo     

posted by 浪速のCAETANO at 09:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

なんとか終わる・anniversarios.

色々とヒリヒリする一夜だった。不確定要素満載で、あと微妙な人間関係もあり、ストレスフルだったが一応終わってほっとしている。

配信どうだったのかな?まだ見れてなくって。いいとこばっかり編集してもらいたい。

月末の緊張もあり、まあ方向性の異なる懸案事項を抱えるとなんか大変。まあ個人的なことでした。

暑さ寒さも彼岸まで・のはずだがまだ昼間は十分夏の気温。気配と空気はすっかり秋なんだが気温が夏。思えばこんなことだったなあ・最近。気温だけが「遅漏」。遅いわ・キミ。

留学生で留学試験なしで受けれる学部があり、その試験が2週間後に迫っていて、来週は大学等で忙しいし、和歌山にも行かなきゃいかんので、今週はそっちと10/1のAO入試のケアが重なって地味に忙しい。そういうの好きなんだけど。

「便利屋」

そんなことで昨日はバカ飲み封印して帰ってきた。来ていただいた方・ありがとうございました。もうちょっとだけTodo O Mundoは継続するでしょう。まあ・ちょっとだけよ〜・だと思うが。人にも店にも終わりはあるからね。きっと「終わる」がすぐには「終わらない」。当たり前のこと言ってるね。

安易に未来のことを語るのは控えたい。「今」が大切かなあ。よく行く店の「大将」はほとんど「>おれ」である。それを思うだけでも「今」が大切・というテーゼは十分納得がいくだろうと思う。さらにはこの「社会」である。まあ人が生きてるのも店が続いているのも「奇跡」に近い。若くして死んだ奴も、開店したものの消えていった店もいっぱいある/いる。

まあ、おれがいるときもいないときもあるんだけど、「いい時間」を皆様と過ごせればええかな・そんなふうに思います。

この一年もよろしくお願いしますね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月31日

おめでとう。ありがとう。

今朝、さあコーヒーを飲もうと思えば紙が切れていた。今買いに行く。

床には答案が200枚ほど散らばっていて、一応区画としてはこっち・そっち・あっち・もっとあっち、と分けたつもりだが境界線ではもしこれが国同士なら諍いが起こるかもしれない。

そうやっておれの7月は過ぎていく。KGUは終了、あとはバカ田大学3講座。Fラン・とか身も蓋もなく、しかも偏差値的物言いはおれは好まない。赤塚不二夫先生を踏襲してます。おれに言わせりゃ大学全てFランである。くそ東大が最強(最凶)Fラン。

「都の西北わせだの隣」にバカ田大学はあったなあ。バカ田・とか言いながら「愛」をおれはまだ感じるけどね。偏差値的ランキングよりずっと「人を追い詰めない」。

まあそうこうして悪夢というか無間地獄の6〜7月は終わろうとしている。そして・・・・もう忘れようとしている。ほんま・アホやな、と自覚する瞬間である。


さて、7月が終われば当然のように8月がやってくる。

明日で我が[Todo O Mumdo]は26周年を迎えます。去年はキリがよくって大々的にやったね。ただ今年は「素数」ではないのだけど(26は2n)、おれの家庭事情とコロナの後遺症と右足首の負傷に加えて、上記無間地獄体験により、アタマが働かなかった。

なので8/1には何もありません。

改めて、こじんまりと8月中or 9月初めに催したい、そんなふうに考えてます。またお知らせします。

この中津、一体どうなっていくんだろうね?最近「裏中津」なんちゃってはしゃいでるばかがいるが、「え〜それ裏なんばとかからの流用ですか〜・ひょっとして〜・・・・・だっさ」などと面と向かって言うわけにもいかず、放っているが、[Todo O Mumdo]におかれましては、「おもて・とか・うら」とかいうそのようなショボい2元論に立ってものを考えてこなかった。最初っから(since2009)『底中津』です。

{The Bottom of 中津},これだけどね。表があるから裏がある・君がいるから僕がいる、そのようなおのれの存在根拠を相対するものに依拠する、そういうケチな発想がおれは嫌いなのよ。おれたちは孤高にも湖底にただ一人沈んどるのよ・最初っから。梅田も中津もちょい前までは「海」やぞ。で、南海トラフでまた海の底・・・・縁起でもない、だはは。いや来ますけど。

て、誰を仮想敵としてんのかようわからんままに筆を進めるならば、まあね、基本属性が「アジール」なのでね、曽根崎時代からのこれは伝統です。おれも最近、仕事からまあまあ遅くに帰る際に店の前をよく通るのだが、その前の角を曲がって[Todo O Mumdo]の灯が見えた時、なんと佇まいの綺麗な店なのか、と思う。それは粘膜指で広げて「奥まで見て〜」なという感覚とは対極にあるコンセプトで、ただそこにそうしてある・That's all・なのね、言うならば。

その感覚が理解できたら来ていいよ。あざとい・とかずるいとか、すぐバレるのよ。まあそのような方々はお仲間と「グルーミング」でもしとけばいい。お似合いです。

O26o Anniversario日取りが決まったらまたお知らせいたします。


おめでとう。ありがとう。



posted by 浪速のCAETANO at 12:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月11日

Commercial St.Valentine's dayはPetit 周年

Todo O Mundoには店が「曽根崎で」始まった8/1・「中津の」移転Openの2/14と「2 Anniversarios」があって8月のそれはVivo(Live)で騒ぐんだけど、コロナ前は2月もそれなりにやってた。

今年は(今年も・か)おれはコロッと忘れていて、aomi店長に指摘されて思い出す。この時期、気が抜けてしまうのね。2/17のliveのことを考えていた。




2/14は「Petit 周年」と呼んでいる。かつてはこちらもそれなりに騒いでいた。だが、客が死に、ハートも荒れ、そこから持ち直しそうになった頃にコロナ禍、そんなことでちょっと疎かになっている。中津は小さいcommunityでもあり、文化的民度の問題もある。おれのパワーダウンもある。


041ACC8E-A22B-4799-84AD-36200D2A81D0.jpg



まあしかし、2/17のために一回「声」出しとこうかな・という気になって、そしてTom Verlaine・Burt Bacharachの個人的追悼・そんな意味もあるなあ。

この2名を同様に「深く愛した」人間も「そういない」はず。軽く演奏して歌っとこう・そう思ってます。youtube版アンチスペシャリスト宣言「番外編」みたいな感じ?

大体20時ぐらいから。ワイン開けにきて。
posted by 浪速のCAETANO at 11:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月20日

Todo O Mundo O25o Anniversario ao Vovo

IMG_6379.JPGIMG_6379.JPGIMG_6379.JPG


Visitors;

『橙』:

旧十三Fandangoの初代バーテンPOのunit。先日、すっぽんぽん’ズとお邪魔した赤穂のライヴのホスト・バンド。Africanハチロクのいい曲がある。

『ヰモリ&フレンズ』:

bassの池田くんとは北林純とTrioでバンドやってたことがある。今は亡きウォン・ヂクスーとは喧嘩友達。20周年の時も出てもらった。vo & keyのAKANE氏とは「1曲」やろうね、ということになっている。彼らの演奏は(変わってなかったなら)アフリカン・ドラムに乗っかったフリー・ミュージック。そこに女声が絡む。

『天海地武道会 w/ Wi』:
新しいおともだち。ラッパーとダンス。

『king 堀内』:
ご存知・ブルース界の大御所・キングちゃん。no need to explain.

『カオリーニョ藤原』:
ご存知・関西の重鎮カオルちゃん。no need to explain.too.最近の「富嶽」の歌が気に入ってます。おれとの絡みもあるでしょう(;まだ話してないけど)おそらく。コンドル2・手品師、できるかな?

『高田靖子』:
ご存知・靖子ちゃん。関西を代表する「ボッサ・シンガー」。おれの歌も歌ってくれてる。なんか一緒にやりたいんだけどね。

『太田和麻』:
変態キーボード奏者オータくん。尿酸値は改善されたのか?彼とも一曲やる予定です。すっぽんぽん’ズの飛び道具・兼任。

『かんのとしこ』:
スケジュールが合わず、やっと今回一緒にできることになった。せっかくの共演なので「使い倒す・ぐらいの勢い」であっちこっちで弾いてもらおうと思ってます。「リョカン ダ ファミリア」というバンドをやられてます。

『坂本卓也』:
クラシックの坂本っちゃん。彼も今回久しぶりです。Sentimiento以外にも。

『Novi Hayakawa』:
オファーしていた「ノヴォス・ナニワーノス」が出れなくなり、かつて「Los Solos Lobos」でbass弾いてたから、それやって、ということで。モルモッツにも参加してくれます。

『李ヨンウン』:
李くんとも久しぶり。Sentimientoでやってもらいます。

『小松辰』:
ええ声〜の小松くんは相変わらずええ声〜でした。Lobosで何曲かやろうね・ということになっている。

『北村嘉章』
ご存知・北村先生。最近「monocism」再開したみたい。申し訳ないのだけど、色々参加してもらって支えていただきます。録音で弾いた「おれのソロ」弾いて・とかね。

『藤井拓』:
昨日突然訳のわからんメールしてきやがった拓。出るかどうかはわかんないが。スーパーギタリスト。

『Dr. K』:
謎のDr .ストーカー被害中。

『蘭』:
中三。一曲歌わせたいな・と準備中。

『タクサントス』:
サンちゃんとも久しぶりである。すっぽんぽん’ズの飛び道具・兼任。おれの一人ソンナバナナともやれたら。


上記の「濃くて・クセ強い」メンツがあちこちからやってきてくれます。ありがたいこと。


モルモッツとすっぽんぽん’ズと浪速のカエターノがそれをもてなす・と。是非足をお運びください。美味しい・「料理・ワイン」もご用意しています。@Viーcode 中津・on 7/31(Sun) 17:00Startです。










posted by 浪速のCAETANO at 20:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月14日

O 13o Anniversario

去年もそうだった。2・14は「褌の日」、St.Valentine's Day、そんなところが主に周知されている「事柄」なのだろうが、おれたちにとっては『中津Todo O Mundo』のpetit Anniversarioだったのね。

おめでとう・ありがとう。

とは言うものの、去年同様、営業は自粛中だけど。

曽根崎から越してきて『13年』。丸13年になる。曽根崎が11年半。もう中津が実質・上回ってしまった。

最初、クソ中津・土人、などひどいことを言っていたが、今じゃ、このガードに守られた「底中津(the bottom of Nakatsu)」のおかげでまだ大阪におれも店も店長もいられる。ただし、近未来的に「嫌な予感」もなきにしもあらず・だけど。

そうなった時はそうなった時。ある程度予想は可能である。どっちにしてもおれたちはもう「one&only」の世界に足を踏み込んじゃってるのだ。良くも悪くも。店の成長というか変遷・かな、の「一回性」の導くまま、そこを舵取りしつつコロナ後を見据えないといかんな・など思う。

コロナ後・ってあるの?そんな気もするのだが、「変容した世界だが「後」はある」と思ってる。たださ、その変容が「恐ろしい」までの変容・「ジョン・ヴァンダミア的変容」、トンネルを抜けたら「リアル地獄」だった、そんな懸念は大いにあるが。

怖いのはその地獄が表面的には「地獄の顔」をしていないことだ。地獄なのにさ。その「火」の熱さがみなさんに満遍なく浸透してるかな?とか思うわけである。地獄の自覚がみなさんにないまま実質・地獄。感性さえも「地獄を感じないまでに洗脳され切った」そんな状態になる。

洗脳された人々の側にいるなら、顔は緩んだままでいられる。そういう人たちが「普通に仕事をし」「消費をし」「こどもを育ててる」ことがなかなかの「戦慄」なのだが、洗脳を解った人間がどう生きていったらいいのか、これがよく分からない。

今よりもさらに選択肢は狭まる。生きづらい・という意味だが。

{this ain't no party,this ain't no disco,this ain't no foolin' around,[life during wartime]/Talking Heads}

そんな気分でないと生きていけない。非常時。少なくともおれはそんな気でいる。

中津にはディフェンスとしてガードがあるんだけど、そのガードは一部破壊されつつある。「うめきた」の再開発とJRの地下化による。でもね、Todo O Mundoはそんな時の「アジール/シェルター」になるという予感がする。何よりもおれとaomi店長にとってのアジール/シェルターという意味が大きいが、お客にとっても(イシンジャー以外よん)それは適用されると思う。

まあ、ここ2年ほどは「なんだかわかんない」うちに歳だけとったTodo O Mundoだったが、おれも長崎とのdual life・まだしばらく続きそうだけど(それは悪いことじゃなくって)、コロナトンネル抜けた後の「地獄の時代」に善き人々にとって何かしら役に立つ場であればなあ・I WISH。


8月の「Anniversario Grande(25周年)」は7/31(Sun)にゴージャスなライヴをやろうと企画中です。だから今日のpetit Anniversarioは内輪のお祝いってことで。
posted by 浪速のCAETANO at 12:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

タレント

そういうのって「才能」なんだろうな・って思うのね。

うちのaomi店長なのだが、シャッターチャンスを捉えるのが「時々唸らさせられる」。なんか、「迷い」がない。

人の、言語化や数値化できない才能を「発見」して「愛でる」こともまた教育者や指導者や社長やpmや大統領の重要なお仕事だと思う。俯瞰する目を持つ(べき)立場の人間にとって。


gonna show u 2 photos;

1BDBCAC8-76BE-438D-ADBE-602D864C09F0.jpg6C2FDE34-320F-46D7-889E-A5FC4458ECE7.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 08:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

the first day

7733C12A-3A4C-4F62-83FA-6BE44B018E00.jpg

まだどんな顔になるかは「わからない」


4C5B4320-1323-4B11-8169-80A200F268CD.jpg


シャノワならではのベロの存在感。

3A916174-DE20-4146-87B3-543CCCD80B8D.jpg

チビながらノワールな存在感。

C333E78A-B64E-422E-9717-6FB942DDE35D.jpg

寝た。
posted by 浪速のCAETANO at 23:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

記念日に思う

23って数字は『素数』だから孤高である。よくよく考えたなら「カッコいい」のかもしれない。

本日Todo O Mundo「23周年」を迎えることと相成りました。「おめでとう」「ありがとう」。

昨日・奇しくも、yw帰りに塾もなかったし、せっかくやし太融寺界隈の様子見と知人のご機嫌伺いであの界隈をチャリンコ男していた。

Ganzは閉まっていた。Maggyはちょっとした改装中だった。立ち話をして帰ろうと思ったが、「旧Dead end street」へ向かった。「旧Todo O Mundo」を訪れる。2年ほど前に一度行った。現在は「ほっぽう」という店になっている。

顔を覚えてくれていて、イワシの山椒煮なんかで一番奥の、あれはaudioなんかをおいてたら辺で飲んでた。身体を反らせば、「あの階段」あの角度のままそこにある。トイレに行こうとすると「靴脱ぐ‼︎」と怒られる・元社長。下からと上からと写真をとっておく。


客層は「おっさん」。おかあさんは一本北側の今「ロクでもない」通りになってる(裏参道とかなんとか)ところでおれたちと時期被って店をやっていた。

客層は、だが、そう悪くはない。ちょっとホッとする。「ハイボール」にも寄ろうかなとも思ったが、やめとこう・今日は、だった。新御堂側のでっかい駐車場に「APA Hotel」が建つという。客層・荒れそうやなあ。時は流れた。


一年前に誰が「こんな状況」を予想できたろう?本当に未来ってわかんない。そうは言っても、不可逆に時間は進む。本日から24年目である。「こんな状況」を生き延びなきゃいけない。補償がひと段落終したなら、また考えないといけない。LABELの発信地にするという長年の夢のようなもの・いまだ実現していない。「音楽のちょっとしたレクチュア」みたいなことも発信したかったりもする。どうせヒマなので(ヒマでいいのよ)カウンターでCDかけつつ、最後におれが一曲歌って締める・みたいな「プログラム」を発信したい。ジェニー・ボールが見てくれるかもしれない。あ・いま・ちょっと盛り上がった。


時間は資本主義的見地から言うなら「不可逆」ではあるが、その一方「円環的」でもある。そのような文化の下、生き続けている人々も未だにいる。せっかくの四季のある風土、そこは大切にしたい。季節はめぐり、また次の周年もやってくる。「円環的でありながら不可逆」とは、太陽系の中でおれたちの惑星が公転しながら、太陽系自体もまた宇宙空間を移動するようなことに喩えられようか・と思う。不可逆の先には「こんな状況」みたいなものが待っているわけだったのね。


「こんな状況」にも順応する。おれは「隠し球」いっぱい持ってるからきっと出来るんだけど、身体が以前みたいに動かなくなってきてるのも事実。頚椎はもう治らないし、足腰も弱ってきてる。

だが、そうも言ってられない。人生は短い。何かを回復したくてnew Pandaを買ったが、色々妄想は湧いてくる。全国に散らばっているガール・フレンドたちに、キミの街に「歌いに行くよ」なんてことをしてみたい。new PandaにCubeとギターとマイクを積んで、ついでにチャリンコも折り曲げて積んで「流しのおじさんツアー・全国版」なんてのもやってみたい。今「こんな状況」だし、屋内は厳しいから「外」。例えば四万十川・吉野川なんかの河川敷で「CaetanoをNeil YoungをDavid Bowieをmarutanikazを」演奏したい。なんかやれそうな気がする。淀川でもええが。


こう言うアホなことを考えられるのも「不可逆ながらも円環的時間」のなせるワザである。でなけりゃ「初心」を思い出せない。環境はそもそも・おれたち「選ぶことはできない」のであって、だが、異なる環境において培われたものが、また異なる環境の下でも「応用が利く」こともある。ここ、知恵があるかどうか・だもんね。

「こんな状況」の中には、感染症だけじゃなく、ゴミみたいな国政・クソ地方自治・貧困一歩手前・そんなものも入ってると思うが、ハートの奥まで「こんな状況化」されちゃいけないのね。


で、パワーというのは本人のエネルギーを根拠に、ビンボー人の知恵と工夫によって生み出されるものです。確信してる。


記念日に。






posted by 浪速のCAETANO at 12:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

O 23o Anniversario de Todo O Mundo



基本『素数の周年』は比較的ジミなのね。今年はそもそもそうなのであり、しかもこの状況ですから、一時は中津の「いこいの隣のCave」というかなり変わった内装の店で行おうなどと画策していたのだが、お店の「やっぱ密はちょっと・・・」みたいなこともあり「そりゃそうよな」とコチラも思い・判断して、Todo O Mundo店内でこっそり行うことにしました。



北村くんが来てくれることなってる。あと岸も久しぶりに連絡が取れたのだが、「大阪の惨状」をみるにつけ、会社から「行くのダメ」と言われてるらしい。これが全国が大阪を見る目だったりする。まあどうなることやら・ね。「安全第一」はそれを尊重すべきこと、間違いないからね。


そんな中でもやっぱりどんな形でも「周年」はやんなきゃいけない。誰もこなかったとしても・である、極端な話。


人がこれからの生き方なんかを考えざるを得ん状況なのだが、店の在り方もまた考えるのにいい機会でもあって、そう簡単に結論は出ないが、それでも何かを考えなくちゃいけない。試行錯誤しなきゃいけない。


当日も距離を取って「さらっと」始めて終わりたいな・そう思ってます。



O 23o Anniversario de Todo O Mundo



19時 Open



20時 Start


@ Todo O Mundo



marutanikaz will play & sing




C U there.
posted by 浪速のCAETANO at 12:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

no meu Anniversario.

no meu Anniversario.

今年の「おれ・トリビュート」

「真夏日」 por 大塚製薬のえらいさん e Aomi店長

「ひまだひまだひまだ」por ジャケット担当デザイナー e Aomi店長

「2001の小心者」 pot レナウン・アローム

「葡萄」 por Aomi店長

「甘い混乱」por スーパー・ギタリスト e Aomi店長


お返しに「火星に転勤」をみなさんで、そして『コンドル2』をcom スーパー・ギタリストe Aomi店長。


フレンチ(ミストラル)のマスターも同日生まれ・「鴨のコンフィ」持参でやってきた。仕上げをうちの厨房で。ごっちゃんでした。シャブリ・に白・赤泡、あとはもうなんかわかんなくなってた。


少数精鋭第五ゲリラ部隊の皆様・ご苦労様そしてありがとうございました・com muitas amores.










posted by 浪速のCAETANO at 15:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

おめでとう ありがとう

本日22歳です。

さっき買い物行ったら「死ぬかと思った」暑過ぎて。

陽炎を見た。

思えば22年前の今日も暑かった。こういうこと初めてだったこともあって、なかなか昂揚してたなあと記憶する。オープニングの日はなんやかんやで6〜70人入れ替わり立ち替わり。飲んでも飲んでも酔わなかった、そう思い出す。

なんか寄り道ばっかしだな。ときどき、キミの本分とは何なのよ?と自問自答することがあるが、何本かのラインがあってね、

奇しくも昨日モルモッツのmasteringが終わり、今出来上がったものが手元にある。今日、明後日はおのれのライヴ、今日トドムンドは周年、それが終われば大学の特別授業、4日間。めまぐるしい。この猛暑の中、どんどんアタマ狂っていくのだが、それもええかな。

もう色々考えたくなくなってきてる。

そして原爆の日に「出くわす」。出くわすと言う感じがピッタリなのだ。忘れている。そしてこの暑さだ。気がついたらその暑さで言うなら、比べ物にならないほんとの灼熱地獄が出現していたわけで、一瞬で人は蒸発し、熱に焼かれて死んでいったのだ。

アホなこと、言ってられん、やってられん、そんな気にさえなるものだ。

1日1日が重たいね。息苦しいのは暑さだけのせいではない。


8月ってホント突然始まるんだもんなあ。

そんなこんなで今日、店で演奏しています。旧いお友だち、新しいお友だち、の少数精鋭第五ゲリラ部隊の皆さまと、リラックスした時間を過ごせれば、そう思ってます。



posted by 浪速のCAETANO at 14:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

Obrigado!

周年パーティーにお越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
ユルいまま始まって、徐々に熱を帯びて、なんか最後は面白かった。なんとなく始まった「キング→マルタニ→ カオリーニョ→キング→マルタニ→ カオリーニョ、、、、、、、、、、、、、、、、」と続く「円環式」の演奏リレー、面白かった。2〜3曲づつやっていくのだが、人の曲に音楽的チャチャ(演奏参入)入れたりして、なかなか思いつきでもないんだけど、だがナチュラルに「あ、これ、ええな」とおもったのね。

またいつかちっちゃな店で、是非やってみたい。別にうちでもいいけど。

肩の力を抜くと、いろんな「世界が」広がるね。そういう発見もあるから生きてて楽しい。どーせ死ぬんだけど。

であるなら/あるから、自分の能力の発現のためのアンテナ錆びてたらクレ556しょっちゅうやっとかなあかんな、とも思った次第。

おれも今年初めて「ギターを弾いたし、声を出した」。この時期はどうもしょうがないのだけどね。まず「生存優先」。生存〜生活のレヴェルと音楽状態はちょっと次元が異なる、とは常々思うところではある。だがそこは「クラインの壺」によって、ハタからは見えづらいが「おれという実存」を介して繋がっている。というかおれ自体が「クラインの壺」だった。みんなもそうなんだよね、実は。

バカ(サルともいう)たちがよってたかって社会の土台を破壊しているからもっともっと何かすることが難しくもなり、人によっては生存そのものがかなり難儀なものとなることが論理的に考えられる。ただ、最近よくいうが、肌感覚、として、オリンピックが非常なる「逆効果」でもって、おれたちの今遭遇している状況をさらに悪い方に加速させるであろうことは、感じてる。1964の近代化のキッカケとなるオリンピアードとは異なり、単なる金の亡者がハエのように集るウンコ「運動会」に成り下がってるのをみんな気づいてるはずなんだけど、馬鹿の一つ覚えの「経済効果」などというわかったようなわからんような言葉を信じてる(フリ?)。その間にどんどん「戦前化」が進行してる。secretaryが望月さんにやろうとしていることはかつての「特高警察」の手法でもある。記者会見なんてその醜さ、言論弾圧の具現であるのは、youtube 一回でも見たらわかる。

小沢くんの最後のお務め、に期待する。もう一度「国民の生活が第一」の時代に戻りたい。

あれは「オマエら」とっての悪夢なのであって、おれたちにとっては今が「地獄の一丁目」だよ。一丁目から五丁目までは中津みたいに距離感のない世界よ。路曲がるだけで次の丁目であるよ。

Todo O Mundo は中津に来てこの10年は存続できた。今度の10年とかあまり考えたくもない。いや、21世紀の20sはもうどエラいものがおれたちを待っている。ここ、もう疑いの余地は、ないのね。無駄な努力(それも楽しいことを削って)してる方いっぱいいらっしゃるが、それ、ホントに「無駄」よ。目の前に来ないと、わからんと思うがね。あんまり同情はしてないんですが。そんな人には実は音楽も「必要ない」からね。だって「覚醒」したくないわけだから。クイーンとかオアシスとか聴いといてちょーだい。似非音楽もどきに囲まれて生きていって下さいね。似非はもう氾濫してるから、それでいいのでは。あんまり交わりたくないからね。

これから10年のことを思う時にさらにselectiveにならざるを得んな、おれの好む好まざるにかかわらず、そう思う。まあそう言いつつも「開いてる」人間なのだけど、おれ。

まあこんなんですが、いつまでとも言えんが、今後ともTodo O Mundoをよろしゅうに。


posted by 浪速のCAETANO at 04:57| 大阪 | Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

中津でのAnniversario

本日、告知していましたように、the party @ Todo O Mundo。気ごごろの知れた方々と、ユルくお祝いしていますので。

Todo O Mundo
​O 10 o Anniversario 
@
中津

The Party

Feb.16(Sat.)
19:30 open/20:00 start/23:00 close
But it goes on
@Todo O Mundo




Music/Foods/Drink

King 堀内
Caorinho 藤原
Marutani Kaz
すっぽんぽん‘ズ
w/others

Charge(今回、御祝儀)2500円
Foods (free、いろいろ作っておきます)
Drink(通常通り、泡が伝統的)

キングちゃん、カオルちゃん、マルタニ
(Grande Tres揃い踏み・quanto tempo!)
すっぽんぽん‘ズ
その他
posted by 浪速のCAETANO at 06:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

O 10o Anniversario @ 中津

Todo O Mundo
​O 10 o Anniversario 
@
中津

The Party

Feb.16(Sat.)
19:30 open/20:00 start/23:00 close
But it goes on
@Todo O Mundo




Music/Foods/Drink

King 堀内
Caorinho 藤原
Marutani Kaz
すっぽんぽん‘ズ
w/others

Charge(今回、御祝儀)2500円
Foods (free、いろいろ作っておきます)
Drink(通常通り、泡が伝統的)

キングちゃん、カオルちゃん、マルタニ
(Grande Tres揃い踏み・quanto tempo!)
すっぽんぽん‘ズ
その他

AAA60CA2-E057-4902-8886-FF1E3BEB5E79.jpg



来たる2019年2月14日、Todo O Mundo が中津来て丸10年を迎えることになりました。
こないだトータルで20周年やったとこだから「え、また?」と思われるかもしれないけど、こっちはこっちで大事なのね。

外部の方々からはどう見えるかわかんないんだけど、まあ曽根崎時代のゴタゴタから「もうええわ」ということで、まあよく考えることもなく今のvenue へ越してきたんだけれど。まあ、別の切迫した理由もあったといえばあった。shelter が必要な人間がいたのね。今いないけど。

「なんで中津なん?」

これ、当時、よくおれに投げかけられた質問。ねえ、「なんでだろうね」

曽根崎時代もいろいろありましたが、中津でもいろいろあった。曽根崎が1997/8/1openだったからもう一年半ほど時間が経てば【曽根崎<中津】そんなことにもなってしまう。

始まりは2009/2/14のことだった。おれが何気なくValentine’s dayがええな、といったことで突貫工事だったみたい、だはは。

曽根崎の最初のような「cutting edge」とは無縁の「sustainable 」が店是となったのは21年半経って、そりゃ元気も半減したこともあるが社会環境の変化も大きいのね。おれの環境もどエラい変化したしね。

来てみたら「カウンター」で「鉄板」があった。当時はまだ「cutting-edge 」感も中途半端に残ってたかなあ。「あまから手帖❗️」に載ったりした。【Noirなお好み焼き】まだあるよ。時々出る。

それが徐々に落ち着いてきたもんね。20overともなればさ、one of long established と言うてもええんちゃうかな。で【sustainable 】ね。

いろいろ変わった。以前はwine →vodka、今wine→芋、自分のことだけどね。非寛容な世の中になり、それでも基本的にトドムンドはいまだに【寛容】であると思ってます。まあ、その分緊張感のないお客、多いけどね。ちょっとは緊張感持ちいな。

青美店長も3度入院したし、3度肋骨折ったし。きじことginaは逝っちゃったがticoがいる。おれとは犬猿の仲ですが。いろいろあったし、いろいろあるのよ。

で、戻るが【sustainable】ということになるわけよ。

で、最近の中津は、と言いますと;

変容してる。地下鉄側にはタワーマンションが乱立し、グランフロントできたことも大きくって、スカイビルあたりにはJRの地下駅が出来るということだし、このガード内の3丁目もタワーではないがマンションこちらも乱立で、plus店が入れ替わり、店が出来、ちょっと「カネ」の匂いのする街へと変わりつつあります。「北梅田」なんちって、アホかと思うが。土日、カップルが昼間、中津探索みたいなことやってるのに遭遇したり。うちには迷い込んでこない。around 19 o’clock にならないと「開かない」ので。そしてアホみたいに遅くまで開けることもない、最近は。【sustainable】

だけど、そういう周辺の動向とはTodo O Mundoはあんまり関係ない。美人弁護士からは「客筋が良い」とこの前言われたけどね。まあ、日によってお客の色が見事に異なるからおかしい。音楽関係、business-oriented、同級生、ご近所(除・土人)、放送関係、元生徒、いろいろ。まあ、どこでもそうだろうけど。またそれが交わることもあるし。

人との出会いもあったな。以前は豊津在住だったこともあり、クルマ男だったこともあり、ヒマがあれば、豊津からさらに北へと向かう人生だったから。こっち越して来て、クルマもアルファもサーブも最後のランチアも手放し、電車にも「乗れる!」ようになり、最近は「寝れる!」までに成長し、昼間割引乗車カードも使えるほど。それ普通なん?まあ、いいじゃないの。出来んことが出来るようになるってのはね。

こっち来て知り合った人々と今バンドやってる。メンツはほぼ店で出会った人々。そういえば江くんとも「いこい」でたまたま会うたんやった。やや社交的になったかもしれない。

この中津のこっち側でお客の「quality 」が保ててるとこがおれは値打ちやと思ってる。いいお客ばっかりね。ただ、、、緊張感持ちいな。

その緊張感のなさのベースを作ってしまった「故 高瀬仁」。彼の在阪がちょうどおれたちの一年目からとダブる。毎年この時期、命日がやって来ますが、8月の前半〜お盆同様、この時期は「鎮魂」の日々。そして夏と違うとこは「再生」の日が続くところ。その始まりが2/14なのだけど、The Partyは2/16ね。週末にしましたよ。8/1のGrande Annversario とは違ってこじんまりなpequeno Anniversario。親しい方々と、お祝いさせてください。お祝いに参加してください。最大でも20人ぐらいかなあと思ってます。そんな入れないだろうか。




posted by 浪速のCAETANO at 13:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

O 21o Anniversario; hoji

ライヴの朝、コーヒーはいつもの味だけども、今日のライヴはちょっと違って「現場監督、ときどき主役」だから勢いだけでやれる、ちゅうことでもなく、クールにやりたいな。

なんでこういった「あれやこれや、なんでもあって」そういうものが好きなのか?いろんなlocal musicに対して等距離でいよう、がおのれの主義だからだ。その具現化ね。知る限りそんなミュージシャンは「いない」ので誰からも理解されないが、一緒にやってる「旧いお友だち、新しいお友だち」は何かしら「感じて」いることだろう。hopefully 。

そんな旧いお友だち、新しいお友だちとの演奏を楽しんで、我がTodo O Mundoの21周年を祝いたく。

来年の2月は中津Todo O Mundoも10周年を迎える。時は過ぎるねえ。歳をとるはずである。もうどうでもよくなってるが。

この手のおれのライヴではまあ、まるでサーキットの異なる人たちが一堂に会する面白さがあって、それを一番わかってるのはおれなんですが、パンクとフラメンコ、カントリーとブラジル音楽、そういう組み合わせはまず不可能なはずなのだ。小さなセクショナリズム、を最も憎んでいるおれはだから、そう言うものを共存させようとする。そこにはしかし、担保がいるのね。

いやパンクなフラメンコやフラメンコなパンクはあり得る。カントリーなブラジル、ブラジルでカントリーもあり得る。話はややこしくなってくるので、そこ詰めないのだが、戻るが、異なるノリの音楽の共存をいかに説得力を持ちつつ成立させるかには「担保」が要る。じゃあその担保って何よ?問われれば、「おれです」と答えるのね。

これ「ホント」なのよ。いや、マヂで。エラそうに言っているのではなくて「事実」を言ってる。論理的に考えればわかります。誤解のなきようお願いします。

広く素直なハートの持ち主がリラックスして楽しめる、涙あり笑いあり燃えも萌えもする、そんな1日になればいいのね。

では現場まで、歩いて3分。


posted by 浪速のCAETANO at 10:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

Timetable(revisedーfinal)

ちょっと変更あります。
お目当てのミュージシャン、「あーもう終わってた」そうならないように。

Timetable


6:00pm
ザモルモッツ

6:30
マルタニさんと遊ぼう

w/
太田和麻
坂本寧音
すっぽんぽん‘ズ Meg
すっぽんぽん’ズ Aomi
すっぽんぽん‘ズ
中西雄一
高田靖子

7:30
ヰモリ

8:10
Caorinho 藤原
高田靖子
w/
太田和麻
マルタニカズ

9:00
マルタニカズ y Sentimiento ‘18
w/
アンツ元木
Caorinho 藤原


前半、中盤、後半と目が離せない(自分が客なら)
そんな気がします。

48B32D86-B700-4DD5-AB20-4F67CF910E4C.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 19:03| 大阪 ☔| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

秋への扉=周年ライヴ

水問題は無事解決して安堵している。
しかし、繰り返すが、ひ弱である。今だに避難所におられる方々、一刻も早く元の状態に戻られますように。お祈り。

夏休み、というか学校はすでに始まっていて、従来の意味でということだけど、夏にはあんまり仕事とか勉強とかしちゃダメよ。ストレスだと思う。というわけで、よく遊んだ、というか仕事(がお勉強なのだが)しなかった。その分、、、よく寝てた。横になってた、というか、寝たきり、とは言わんな、起きてるし、起き上がってるし。

周年ライヴの準備もそろそろ完了とまではいかんけど、75パーほどできたのかな、わからない。現場主義25パーで。モノによっちゃ50パー超で。信頼できるミュージシャンたちと「いい時間」を過ごしたい。

本日flamenco guitaristと最後の1人ミーティング。パンクから間飛ばしてフラメンコ〜ルンバ フラメンカまで、という「ちっちゃなフジロック」

セコいセクショナリズムとか忘れてさ、音楽の全体性に身を委ねるのがいいのよ。セクショナリズムというなら、おれは「どこにも」関わっているから、セクショナリズム自体が無意味なのよ、おれには。

ワカリマスカ?

そういえば「すべてがある」ってのが過去のというか延々のモチーフだったなあ。フェデリコ フェリーニが一番好きです。

これだけの酷暑体験の後は「秋」が楽しみである。今年は秋への扉となる周年ライヴです。もう残暑とかどーでもいいのね。






posted by 浪速のCAETANO at 15:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

O 21o Anniversario ;timetable

この日曜ですね。approaching。準備も進んでいます。完璧、にちょっと遠いぐらいがいいのね。現場での判断も計算に入れるならば。

TantativeだけどTimetable。

17:00 open

18:00
Start

18:00 ザ モルモッツ

18:30 marutanikazと遊ぼう
太田和麻(p)
藤井拓(g)
中西雄一(fl.g)
坂本寧音(vo)
Sheila(vo)
すっぽんぽん‘ズ Meg(b&vo)
すっぽんぽん’ズ Aomi(vo)
アンツ元木(g)

19:30
ヰモリ

20:10
Caorinho 藤原
高田靖子
w/太田和麻
w/マルタニカズ

21:00
マルタニカズ y Sentimiento ‘18

「知る人ぞ知る」という枕言葉はつくが豪華ですね。贅沢な。

392E7357-A994-464F-8A37-F44915503E83.jpgBBD40F38-5DE5-41F9-AAE6-33E64F6D2691.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 13:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

O 21o Anniversario (人格あり)

21年もやってると店に「人格」のようなものができてくる。そんな気がしてる。法人に「法人格」があるのとにてる?にてない?どっち?
昨夜は火星が月をリードして南中していた。月は48分/day遅れていくからね。「火星に転勤」した男のことも数分考えた。中津へ来た頃〜最近までの最頻客だった。随分well-knownだと思うが。

ヤツも店が「来るのをユルした」のだろうと思う。おれとかaomi店長が許可するというより。

波長が合う、合わない、というか、波長はまったく同期するということはないけど、それらの最小公倍数があって時々それらが合致する、そんなイメージを思う。

しょっちゅう合致するヤツもいれば、ときどき思い出したかのように「合う」人もいる。もともと合わないのに無理やりおのれにplus 1とかしながら合わせたりしてると無理がくる。そこは永遠に疎遠にもなるが、だから不思議なのは別に遠くに住んでるわけでもないのに、普段そうそう来ないやつがたまに来て、ごく自然に来て、ごく普通に飲んで喋って「また」みたいなことで帰っていく。

最小公倍数が「大きい」タイプの人間が確かにいる。それは、おれも行ったり行かなかったりだから、まあaomi店長はおるが(そしてその背後にはおれはいるが)、だから個人の波長だけの合う合わんではないのね。もっと、おれもaomiも制御できない大きくはないとしても「深い」何か。

店に「人格」がある、としか言いようがない。

だからおれはお客の移り変わりに関してほとんど頓着しない。周りにどんな形態の店ができたとしても、営業的な意味で眉間にシワ、ということもない。大繁盛の店では決してないが、そんなもんいらん。カネもいらん。勢いもさほど必要じゃない。sustainable、ただそれだけ。資本主義に深く加担せず、横目で見ながら資本主義を生きていく、といった
これから店を始めようと思う人間には「?」な感覚と主義でやってるし、これからもやると思う。

お客との「時空の共有」これに尽きる。生産性とか「頭悪すぎる」からね。greedとも無縁。一般的な老舗とも異なる。名店とか、興味ない。雑誌のライターの知性ごときでは記事にすることも無理。おれより賢ければ考えてもいい。だはは。と好きなこと言うてるけど、そこは限りなく真実に近い。土人は土人の店、あるからね。

それもこれも「店の人格」のなせるワザでね。なんやかんやいうても、全ての人間がbias持ってるからさ、そのbiasが溶けてしまったらこんなに居心地のいい店もない、そう思う。例えば、おれもええ歳だが、いろんな店に行ったとしてそこでいろんな店の人に会うが、「ヒトは繕える」のね。で、繕いっぱなし、も無理なのね。気がフッと抜ける時がある。おもてなし、などと言う言葉は嫌いだが、そういう態度がフッと消える時がある。人の気配が消えた時に店の「力」が立ち上がってくる。それはその店の「過去の集約」であり、店に関わる人間たちの「営為の蓄積」でもある。そこでは無理も何もなく「等身大の店の人格」が感じられる。それが「店の波長」だったりする。店は人、そこは間違いではないんだけど、例えば人は一昨日のことなど忘れていたりもする。関わったひとの無意識の連鎖、言った言葉の積み重ね、そんなものが何層にも重なって店に人格ができてくる。それは店にいる人間を凌駕する人格である、と言いたいのね。

へんな話に展開するかもしれないが、承知で言うなら「阿弥陀仏」のようなものか、と思う。真宗のいう他力本願の世界、といってもさほど遠くない。

おいおいまた訳のわからんこと言うとるで、でいいんだけど。まあおれにはそう見える思える、というお話。


無事に21周年を迎えることができて嬉しく思ってて、今日から22周目に入る。また、ぼちぼちよろしくお願いね。ぼちぼちでいいのね。

昨日のset list;

赤いマーブル
Mimar voce





posted by 浪速のCAETANO at 10:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

周年week

8/1はTodo O Mundo 21歳のAnniversario。去年の「成人式」の記憶、まだ新しいけれども、あれからもまた1年経ちました。

【20 plus 1】another phase、another cycle、another decade.


7/31〜8/5は《Semana do Annversario》周年ウィーク。

【泡】空けに来てください。


浪速のカエターノ=マルタニカズ、毎日数曲演ってます。


来てね!  ムエタイヌードル アチョー、涼麺、復活してるよ。


Anniversario ao Vivoは9/2(日)中津Vi-Codeにて。


de kaz, aomi e ticoEB880D22-33ED-4DD9-97F9-9893C650B0A4.jpg67C8C9F3-36A7-4C98-9199-2A3BA109F3EF.jpg26BDBC31-8B9B-4033-8D69-85F6234A28F0.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 16:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

20年間ありがとう、21年目もまたよろしくね!

Todo O Mundo O 20o Anniversario Ao Vivoは大盛況のうちに無事終了しましたことをここにご報告。

いや、いいライヴだったですね。クールで、あったかくって、熱くって。

ゆうみちゃん、西村くん、松原さん、太田くん、モルモッツ、すっぽんぽん'ズ、北村スーパーギタリスト、李くん、江くん、坂本っちゃん、サントス、カナちゃん、なごうくん、Imoriのみなさん、キングちゃん、靖子ちゃん、カオリーニョ、ミルクマン、Vi-Codeのみなさん、チャジャメイ、みんな、ありがとう。

来ていただいたguestの皆さま、石川マギさん、ほんとに、ありがとう。

予定が合わなかった方、今日(つまり8/1)、トドムンドで、ミニライヴやりますからね。泡、開けに来てください、良かったら。北村スーパーギタリストも駆けつけてくれることになってます。

思えば、正確には20年前の今日、曽根崎デッドエンドストリート(まだ未命名)に於いて始まったわけだね。あのときも暑い夏だった。生徒全員呼んで塾の夏期講習を一階でやったこともあった。初期トラブルも多発する。なんとなく関係者全員が過剰高揚するもんだよね、ああゆう時というのはね。

だけど、今思えばほろ苦さでコーティングされた「いい思い出」ではある。物事の立ち上げを1から始めたことのある方には共感いただけるのではないだろうか。多少の差異はあったとしても。

20年目の最後の営業日はなかなかに豪快な「会」=meetingになりました。だけど、今は当時とは異なり、新自由主義真っ只中、そして資本主義のそれこそデッドエンドをおれたちは生きている。これから店を始めよう、と思ってる方には「辞めなさい」と、もれなく言いますが、慣性のついているものに関しては、そのまま、ということが自然だと思う。だから、これからトドムンドは「そのままに」ある地点まで続くわけですね。そしてトドムンドは吉野家ではないから、誰彼かまわず「welcome」というわけではありません。これは、本当は何処の店でもホンネなんだけどね。「土人とサル」は来んな、ということね。ここ、、繰り返しますが、何処の店に於いても「ホンネ」です。代わりにおれが言っとくのね。

土人とサル用の店は世の中に溢れかえるほどあるがな。

「たかが20年、されど20年」店は単に「成人」したにすぎず、そこはおれは謙虚になってるのね。もっと長年やってはる店はわんさかある。どの店も小さな新陳代謝を絶え間なく行いながら外から見たら「一定の平衡状態」を保っているわけです。変わらないためには変わり続けないといけないと思えばこれは何かしら「生物」的なニュアンス・そんな印象があるけどね。「生き物=生モノ」としての店、有機的、これからはそんな自覚を関係者に促しながらやっていきたいです。おれも含めて。

先のことはあんまり考えてもしょうがないんだけど、この「ウンコ」な世の中で、佳き人々の何かしらの「心の支え」のようなものになれればと思いつつ、まず21年目を恙なく遂行できるように精進していこうとおもっております。

何卒、御指導・御鞭撻のほどを今後ともよろしくお願いいたします。



Todo O Mundo店主   マルタニカズ






posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

7/30 Time Table

Time Table

<Section A :  Solos>

17:00〜浪速のカエターノ

17:20〜結美w/西村コージ

17:50〜松原里佳

<Section B :  Bands>

18:20〜ザ モルモッツ

18:50〜マルタニカズ e banda especial[北村嘉章G.・李ヨンウンB.・坂本卓也Vl.・山藤卓実Tp.・名合光央Dr.・小松辰Vo.G.・江弘毅Per.・岡田夏奈Contra B.]

19:50〜すっぽんぽん'ズw/太田和麻eサントス

20:20〜Imori[狩野じゅんじG.Vo.・池田よしあき B. Synbox・服部あかね Vo. Efx.・Alama Dioubate African Guinia Per.Vo.]

<Section C :  Virtuosos(達人倶楽部)>

21:00〜King 堀内

21:30〜高田靖子

22:00〜カオリーニョ藤原w/マルタニカズ

posted by 浪速のCAETANO at 17:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

20 years

<たかが20年・されど20年>



8FDDC0B9-AEFF-4225-9BF0-F1A5BED9460F.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

20番目の年の12番目の月

昨日からの流れ。というわけだから、「明けまして」がいいと思う。

コーヒーを買いに天六まで行っていたが、真夏ですね。31度だって。梅雨もまた「明けました」ではないのか、おそらく。

今日は最近では1番仕事の少ない日だ。まるで休みというわけではないが。いいのいいの。ちょっとぐらい仕事したほうが酒が旨いから。

カルパッチョ用に鰹を仕入れてきた。白と、だね。

7月に入ったから告知をひとつ。

Todo O Mundoがひょんなことから(ほんとうにひょんなことで、おれが店したいなんて思うわけないじゃん)曽根崎デッド エンド ストリートに店を開いたのが01/08/1997のことだった。だが、乗り掛かった船は沈ますわけにはいかんのね。沈みそうになったことは、あった。だが調子いい時もまあまああった。PHASEも何度も入れ替わった。関わった人間にもいいヤツ悪いヤツいろいろいた。店をやる(やり続ける)というのは、まあおれなどは他のことをいっぱい並行的にやりながらの話で、それこそ多重人格の中の一人格に過ぎないとしても、それでも長くやり続けることの大変さも意義もまあそれなりに分かっているつもりではあって、結果的に良かったのか悪かったのかはよくわからんのだが、これだけは言えるということがあって、それはコストが物凄くかかるということかな。コストの中には「文字通りのコスト」の他に「エネルギー」も含まれる。

多人数が関わっている時も、ごく少人数が関わっている時にしたってエネルギーの種類は異なれど、かかることはかかる。結構ヘトヘトになる。店なんかやらん方がいいですよ。いや、マヂで。今からおれが新たにやれるかと自問自答するなら0.1秒で「ノン」である。まだ当時は30sだったこともあるな。

2度メジャーデヴューに失敗したこともあって、何か潜在的に他のものを瞬間欲しかったのかもしれない。そこは自分でもよくわからないのだけどね。

しかし人生には流れというか渦というか、あって一旦その中に取り込まれて仕舞えば、もう逃げ出すことはできないのね。最初は代理で、その内知らん間に本気になってたな。そこからもいろいろあったが、そりゃ人生で最もカネもあって、身体もアタマも元気な時ですからね。問題もいっぱい起こしつつ、自ら。よく続いたものだ、と他人事のように言ってしまう。まあ現在のアオミ店長のチカラ、かなり大きかったとおもう。感謝してる。昨日もケンカしたが。

なんだかんだ言うても20YEARSの時間が経ってしまったわけです。関わってくれた人々(短期長期、後味良し悪し問わず)にもObrigadoと申し上げたい。もちろん、一回でも来店下さった方々にも。


で、やっぱりTodo O Mundoと言えば「脱国境音楽家・浪花のカエターノ」の店ということになるから自画自賛の記念ライヴをしようかということになるよね。一度だけかつてやったことのあるご近所「Vi-Code」でやるのがいいかなと思って、20年目の最後の営業日に区切りのライヴをやることにしてます。




「Todo O Mundoが曽根崎からthe Bottom of 中津に移ってきて8年半、曽根崎時代の11年半と合計してこの8/1で20周年を迎えます。Todo O Mundoと言えば「脱国境音楽家・浪速のカエターノ」=マルタニカズのお店。その「成人式」の記念してご近所Vi-Codeでの自画自賛ライヴ。盟友King堀内/Caorinho藤原はじめ、東京・関西で活躍する10組のアーティストが集まってくれました。「たかが20年されど20年」人が生まれて大人になるそんな時間の軽みと重みをTodo O Mundoのフードとともに。そんな夜。」



Todo O Mundoの[成人式]

O 20o Anniversario ao Vivo

desde 01/08/1997 até 01/08/2017, então


7/30(Sun.)

@Vi-Code 中津

open 16:00/start 17:00

charge 2500yen(3000yen at the door)


members:

King 堀内/

Caorinho 藤原/

高田靖子/

松原里佳/

結美w/西村コージ/

Imori[狩野じゅんじG.Vo.・池田よしあき B. Synbox・服部あかね Vo. Efx.・Alama Dioubate African Guinia Per.Vo.・山田聰 Tp.Quena]

すっぽんぽん'ズw/太田和麻・サントス/

ザ モルモッツ/

浪速のカエターノ/

マルタニカズ e sua banda especial[北村嘉章G.・李ヨンウンB.・坂本卓也Vl.・山藤卓実Tp.・名合光央Dr.・小松辰Vo.G.・江弘毅Per.・岡田夏奈Contra B.]


M.C. ミルクマン斎藤


Catering: por Todo O Mundo


Produzido por marutanikaz















posted by 浪速のCAETANO at 15:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

19 anos Anniversario

何を隠そう、本日はTodo o Mundo 19周年の記念日です。生憎、お休みだけど。

ほんとは2/14よりもこっちやんな、というのが最近の、店長とのコンセンサス。隣のクソババアの苦情さえなけりゃ店ライヴやりたいところだよね。あー爆音🆗の曽根崎が恋しい。

I miss 曽根崎。I miss Dead End Street。

あの縦3階を90度倒して横3部屋にしました。奥の部屋、個室感出て、「おーここが中津の「底」や」と、なってます。また、ご贔屓に。空調もバッチリ。妖しさ。陰翳礼讃。

最近のトピックと言えば、ムエタイヌードル・アチョーが復活したことかな。曽根崎時代のヒットが帰って来たね。パクチー好きなら試してみたらいいのに。

来年20周年だし、どこかで盛大になんかやろう、そう思ってる。そして今日から20年目が始まってるのね、実はね。大切な一年として過ごしていこう、そう思ってる。

まあちょっとしたお知らせでした。




posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

謝謝大家

トリビュートの宴。

謝謝大家。


「正しい睡眠。

水蒸気。

流れよわが涙

last decade

p/p

先っちょマンボ」

あとなんかあったかな?

ああ、らくだ、ラクダの夢

お返しに

ヒゲ用二曲(いそうだったので・模範演奏)

にゃんくん、セピルくん、さかもっちゃん、お弟子さん、のぶひろ、
ゆかちゃん、ナカータ、ぴこ、ささむんど、スーパギタリスト、
こまつくん、サラブながい、あおみ店長


おつかれさまでした。


拓、しみちゃん、彼女、めぐ

また今度ね。







posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

18歳

ほんと、毎年忘れてる。忘れるのが「恒例」となってしまってるのだが、本日「TODO O MUNDO」周年だった。

18年前の8/1に曽根崎の忘れられた露地で始めた。18年ふた昔。もっとかな。目の焦点は自ずと遠い。まああまりにその後いろんなことがあり過ぎて、もういちいち振り返るようなこともあんまりしていない。そういうこと、好きじゃない。だから忘れるのね。そのぅ、「記念日関係」ほとんどキョーミないんだね、おれ。

ただ、思い出してハッとするのはやっぱりその(無駄に?)積み重ねられてきた時間の「厚さ」というか重さというか、そういうことね。ピンポイントで振り返ることは多々あり、と同時に新自由主義の進行とともに「それどころじゃない」現実も包囲網を狭めてくるからそっちの対処もほんと大変だし、その結果どんどん過去は「夢に」近づいていく。あることは過大に美化されるし、またあることは忘れようとするときにエネルギーが入り過ぎてそれにも疲れ、棚上げにしておけば、あるとき気がついて見てみたら意外なものに「変容」していたりもする。なんとなくだが「戦後」に似てるかもしれない、と例によって勘で言うのだが、まあそのぅ、人は時間の産物であるし、いろんなこと同時にできそうで、やっぱりなにかの選択、あみだくじのような迷路の中でジタバタするものなのだな、とそんな感想を持つ。

で、その今日決めて今日やるんですが、騒音問題もあるんだけど、夜の9時ぐらいから「演奏」しようかなと思ってる。

最近「みんなで演奏」が多かったから、たまにはひとりで。久しぶりの「浪速のカエターノ」出動します。

マルタニカズa.k.a.浪速のカエターノ

LIVE
@TODO O MUNDO

本日21:00〜

ノンチャージ
posted by 浪速のCAETANO at 12:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

Meu Anniversario

起きたら14:30だった。

いろんな夢をみた。三本建て。面白いねえ、人間の頭って。そして、いろんなエネルギーが押し寄せてくると、それが撹拌されてあるキャパの中に注がれ、そこに収まりきらないものが溢れ、それはまたエネルギーに形を変え、おれに夢を見させた。そんな気がする。

多くの方々に祝っていただいて、そして昨日は天気も佳き日で、このウンコ時代・ウンコソサエティの中の、一輪の蓮の花のような一日だった。改めてみなさんに感謝の意を表したい。ありがとうございます。

実にいろんな人々がいたなあ。和柄バッグ屋、人形屋、デザイナー、クラシック ヴァイオリ二スト、役者、フラメンコ ギタリスト、映画評論家、翻訳家、エセ落語家、独法の男、IT社長、阪大生、先生、等等。

今後の音楽異種格闘技戦にも展望が開けるようなものもあり、ミルクマンとの「放談」会開催にも展開もあり、もう時代と社会とはまるで逆のヴェクトルで生きてゆく以外にこの社会との折り合いをつける手段はないのだ、逆説的ながら、なんてハラ括る。もうひと頑張り、ふた踏ん張り、要るのね。まあ、ゆっくり、と言うてもjust a little time left だから、そんなにうじうじ君ではいかんのね。

最後に、青美店長のコーディネイトに感謝して、さて次は「すっぽんぽん'ズ」である。



posted by 浪速のCAETANO at 16:18| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

今日・明日、周年だよ

本日、Todo O Mundo周年です。6回目。ライヴが重なって、やや埋もれ気味ですが、でも週末よ。周年は今日・明日とやってます。まあ、ダラダラとやってますので。

歳のせいか、時代のせいか、あんまり芳しい未来がもはや期待できないせいか、過去がTOPICになることが多いです。

トドムンドも中津きてからのこの短い時間にもいろんなことがあり、3人と2匹は2人と0匹となってるけど、まあこれも運命。

曽根崎からすると17.5年となりますが、そのHISTORYに少しでも感慨のある方にこのような時期には会いたいね、と思ってます。過去のことを思うことはNEGATIVEと捉えられがちだが、それはどうかな。過去にヒントあり。NO FUTUREの時代には悪くないのでは。

こんな酷い国になるとは、警告はしてたけど、こんなに速く事態が進むとはね。しかも内外両方だもんね。参るよね。

そんなとき、過去はノスタルジアを伴い立ち上がってくる。あのさ、未来というのは否応なく誰もが経験する運命にあるわけです。生きてる限りね。だから、余裕のない人やアホの人はそこばっかりになる。でも、よく考えてみたい。過去・とは、限りのない選択肢の中のたったひとつのSTORYに過ぎない。遣り残しのOPTIONが無限にごろごろ取り上げられなかったものとして転がって放置されてる。NOSTALGIAとともにその過去を未来として選択することだってできる。

進歩、は停滞で、さらには退歩でもある。本質的なものでもうおれは新しいとされてるものは欲しくなくなった。そんな、まあ生きてりゃ疲れる、金属疲労を内在するカラダとココロの癒しの場としてのトドムンドであれればなあ、と思っております。

今日はHONZI LIVEの後、トンボ返ってきます。明日は普通に「?」20:00からね。おれが会いたい方が、おれたちに会いたがってくれてることを、「きぼう・します」


posted by 浪速のCAETANO at 13:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月31日

FOR 8・3

おー、月末や、銀行行かなきゃと思いつつ、気温をチェックしたなら35度。その時点で頭クラクラ。

今は全米女子によるNEIL YOUNGトリビュートを聴いている。最近の愛聴版のひとつであって、そろそろ店にも持って行こうかな。KEYは女子の手の中にしかないです、今や。

さて夏のTODO O MUNDO・中津でひっそりと音楽行事・DAY2は「KINGちゃんのレコ発」です。キングちゃんともう一人の相棒・木寺くん=harpが来ます。カオリーニョが「得意の」ダブルブッキングにて、トラでおれが務めさせていただくことになってます。おれがBLUESのバックをやるって「貴重」ですよ。ちょっとpunk入ってるけどね。でもAMOSも共存してるとこが、普通じゃないです。お面白いライヴになると思います。予定調和・的ではないのね。おれのギターが「異化作用」として働けばいいと思ってます。

実はいろんなギターが弾けます。反射神経にも自信ある。ギタリストは消耗しないからいいよー。やっぱ歌歌うって大変。パワーいる。

では日曜日・キングちゃんにしっかりOFF MICで歌っていただきましょう。声・でかいからね。





posted by 浪速のCAETANO at 16:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

<熱帯夜のAo VIVO em TODO O MUNDO>

おー、早くも32度。

講習一週目でまだ身体が未適応。中坊らは、クラブしてることもあり、それがまーまー強かったりするから、時間が不規則になる。早く「ルーティン」にしてしまいたいのだった。ロボット希望。

今週から日曜日、Ao VIVO em TODO O MUNDOです。

<熱帯夜のAo VIVO em TODO O MUNDO>

7.27 <Marutani Kaz>

オリジナルを中心に。今、ちょっとオノレの曲を演奏したい。日本語の歌詞を歌いたい。

8.3 <KING堀内w/CAORINHO藤原>

キングちゃんのCD「ブルース日和」のレコ発です。ここはおれはお手伝いさん。まあ、少しぐらいはでもやる。

8.10 <MarutaniKaz/チカン岩崎>

ここでも、かつてのA Decade-IN FAKEのcho.の岩崎とのハーモニーでかつての曲などを。

8.12 <@Sun HALL>

サンホールが8月で終わることはここでも再三お伝えしてますが、おれも最後に弟子たちを引き連れて、一発かましとこうと思います。出演; 浪速のカエターノ、すっぽんぽん'ズ、ザ モルモッツ、Marutani Kaz/北林純。

8.17 <浪速のカエターノ、すっぽんぽん'ズ、Marutani Kaz>

この頃になると、すっぽんぽん'ズの録音がかなり進んでいるはずで、その音源も活用しつつ、だけど基本アンプラグドなすっぽんぽん'ズも一緒に。

8.24 <夏の終わり、最終回>

なんでもありですが、ここはPOSITIVEな意味で未定ということにしておきます。北村くんや李くんなど、ゲストの人々もいつ来るかはわからない。

始まる時間は20:00より。
そして、すべて、「投げ銭」です。CHARDEは要りません。

ハート TO ハートなお付き合いでよろしくおねがいします。



posted by 浪速のCAETANO at 12:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

葬式を終えて

葬式はエネルギー使う。誰の、であっても。

久しぶりの動物霊園は、霊園らしさが増し、ちょっと芝居がかってきてて、なんかな、だった。おれたちの担当のやつがそうだった。安もんの「泣かそう感」そんな醸し出さんでいいです。ま、「営業」の一環かとは思うのだけど、ネコ葬式ヴェテランとしては、過去からの流れを知ってるからね。もっと、シロートぽくて、ただ一生懸命だけでいいのよ。マニュアルだな。マニュアルに忠実なほど、こちらの「ケツかいい度」高くなるからね、まではマニュアルには書かれてないのよな。

しかし、いつも思うことだけれど「Breathing deeply,Carbon of GINA will make part of me」だ。呼吸は待ってる間深く大きくなるものだ。GINAの身体を作る小さな粒をおれはできるだけオノレの体内に取り込みたい、そう思うの。GINAはおれであり、おれはGINAであり。そう考えると死とか生とかの境はなくなり、永遠の分子原子の循環の中に意識は入り込み、穏やかな気持ちになれる。たまにはそういうことを思い起こさせてくれるのが宝塚であったりする。高台というのも関係あるかな。

しかし、ちょっと疲れた。sub当事者で、当事者のケアと当事者の痛み両方の二役はね。GINAが亡くなる日の宵の口、店長の部屋でアイマスクをしてGINAの尻尾を触りながら寝ていた時、下で「バカわらい」が聞こえつつ、夢を見ていて、その夢の中でもまた夢を見ていて、その夢はどちらもその時の現実=GINAが危篤、から始まる夢なのであって、なんか見事に出演者も近所の身近なやつらばかりで、一番奥の夢から覚めてもまた始まりはGINAの危篤のその部屋で、そしてある時、「これは夢である」と確信し、なのに、その中で無茶することが躊躇われ、なんか惜しいことをしたのだった。

いきそうでいかないGINAの純化された浮遊する魂の波動がヒクヒク動く尻尾を通しておれの精神にちょっとした「いたずら」をした、と思っているが、悪い気はしていない。ネコとか人間とかじゃなく、種の違いを超えたイノチというかSPIRIT同士の触れ合い、そんな気がしている。哀しみとかなかったな。なんだろう?感情からも解放された、SPIRITそのものを垣間見たのかもしれません。new ageとかにはなんの興味もないけれど、この手の特殊な時間帯の、そして、意識が消えて欲も計算もない状態の人間以前ともいうべき精神状態に戻ったようなとでもいうか、いい経験だった。ありがとう、GINA。

店長が、「うーちゃん、キキちゃん、ぺろちゃん、そしてまるちゃん」の塔婆を見つけて面白がっていた。おれは「なんでやねん」な気持ちだったが。

骨を何欠片かもらってきてる。おれは歴代ネコたちの隣にっそれを置いておれなりの供養をするつもり。
posted by 浪速のCAETANO at 18:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

GINA 、、、R.I.P.

今日の夜、2pm前だったかな。それまで寝てて一瞬苦しそうな様子になり、店長が抱き上げてその数秒後にGINAは亡くなった。店長の腕と胸の間で、It's good time to dieそんな判断を一瞬の間にしたかのような死に際だった。見事というほかないです。

ひとはいろいろネコに教わるなあ。

思えば15年前、曽根崎dead end streetのTODO O MUNDOの隣の樽長のエアコンの室外機の下からタールまみれで現れたのが出会いだったな。経験上、おれに初見でついて来るネコは「アタリねこ」。その定理に従って店ネコとして飼うことになった。初日は洗っても洗ってもタールが取れず「あ〜あ」だったのだが、時間の経過とともに毛は綺麗になって行き、知らぬ間にゴージャスな雌ネコとなっていた。往年の美しさはこのblogの上に。気持ちも優しい子だった。おれも、ほんとは家に連れて帰りたかったのだけどね。同じくらいゴージャスなキキもいたし、最愛のうーちゃんもいたし、あとタマも、そして新入りのぺろもいたから、そこは叶わなかった。

何かの時に、当時江坂で美容院をやっていたアオミちゃん(現店長)の店に一週間ほど預かってもらったことがあった。店長とのこの最終的な縁はその一週間にある。もちろん、TODO O MUNDOにもバイトで来てもらっていたが、その一週間は「チェントロステイーレ」の店ネコだったというわけだ。GINAの可愛さにKOされたのだと思う。

見事なまでに優雅な身のこなしが身に付いていて(誰に教えられたというわけでもないのに)よく、曽根崎の二階でおそらくは「愛の行為」としか説明しようのない時間を過ごしたものだった。当時は家に帰ればシャノワールのキキがいて、こんなGIFTたち、恵まれ過ぎていてちょっと怖くなったものだった。

ほんとに姿形の整ったネコはその心根もいい。ま、可愛がられるからだろうな。

中津にも7年ほど住んで店の二階が、最初はきじことの二匹体制だったがきじこがクルマにはねられ死に、飼い主も不祥事から店を離れ、店長との蜜月がその晩年だったわけだ。もちろん、その充実の体型からは、経験上から言っても、こんなに早くとは考えるのはちょっと無理だった。そこを無念がる店長の気持ちも良く分かる。ごはんを食べなくなった、との第一報を聞いたときにあまり反応しなかった自分がいた。大事という意識はなかった。その時、即反応して病院に連れて行っていたならまた結果はちがったのだろうか?そこは少し自分を責めている。

店が暇な時には階段を降りてきて、おこたの部屋によくいた。残念なのは、曽根崎時代のいつからか、客をひどく恐がるようになったこと。中津来てからならいつだってその膝の上で眠れる物体がいたのに。おれは見たことはないのだが雷で腰抜かすこともよくあったという。こわがり。そんなわけで、正味の話、おれともそんなに仲良くなかったのだけど、店長が去年入院した時に、毎晩上へ上がって30分ほど抱っこしたり、一緒にゴロンとしたりなかなかいい時間を過ごせた。これから、おれとも仲良くなれそうだったのに。

ネコは自分にとって人間のオンナ以上にオンナというか、オンナのエッセンスのような存在だから、特にいい雌のネコというのは「GIFT」以外の何物でもないわけだった。オンナのヒトとはカブってそうで別のもの。でもどっちかだけにしなさいなら、いまやもう、間違いなくネコ、だけど。店長もこれからちょっと辛いと思う。オトコとネコもこれまた、えらい違うよねえ。

ひとつだけ救われるのはGINAは営業しないネコだったことだ。プライヴェートなネコでいてくれたことは少しだけ慰めになる。

みんな先に逝ってしまう。ほんと、ツライですね。ちびっこだったものがどんどん自分らを追い越して先輩になって逝ってしまう。毎度のことながらそれは「不条理」に感じます。GINA、安らかにね。
posted by 浪速のCAETANO at 18:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

たのしかったね

忘備録として書き留めておこう、損はないだろうと思い。

飛び散った流れ星
Last Decade
かつて粒子 以上by さかもっちゃん、笹尾、店長、plus にしけん。

高瀬仁のテーマ
末端肥大で悲哀 以上by 高瀬。

スカイジッパー
Dr. ソウル 以上 by 岩崎。

真夏日 by さかもっちゃん。

Squeeze me tenderly by ザ モルモッツ

ここまでみなさんによるtributed to おれ、二回公演ありがとね。

お返しに
I'll never fall in love again
The revolution
Nothin' but flowers 以上by おれ。

不発弾(啓蟄、土曜を逃げろ)。

面白かったし、予想通り今までにない高品質だった。宙に浮いてた曲も「成仏」できてよかった。店長、歌詞だいぶ間違えとったが。まあでもその一生懸命度には惜しみなく賞賛の声をおくるのね。good job!

次の「Moelabo」へも繋がる何かがあると思うな。次回は5.3ほぼ決定です。すっぽんぽん'ズの参加も決まってます。今月中に2曲レパートリーが増えるし。なかなかゴージャスで楽しい「文化祭」となるのではないでしょうか。モエラドに100人ぐらい集めたいなあ。いろんな「実験」がすでにin my mind。

最後になりましたが、
Many thanks to all concerned for what you've done.






posted by 浪速のCAETANO at 01:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

啓蟄だ!

本日、啓蟄。虫たちにはやや酷な状況。やーめた、とか言ってそう。やめといた方がいいよ、老婆心ながら。

啓蟄といえば恒例の、Tribute Live para おれ、ってのが本日開催される模様です。今回は初めて質、良いのでは。今までは何だったのか、な?

ようわかりませんが、でも昨夜のリハ!を見てると、そんな予感がしました。

おれも、カスレ作って参加します。当たり前か。ま、そのう、春の行事を粛々とということです。

是非、みなさん。おれの歌が、声が嫌いという方も、本日はおれ以外の方も歌われますので。店長とかヒゲの男とか。アタマいかれてる大正人とか。余計あかんか?

ま、春の恒例行事のFINALですから、今年度の。みなさん、お誘い合わせの上、どうぞ。お待ち申し上げ候。

おれはバカラックでもやろうかな、と思ってます。では、現場で。

posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

周年day2

大阪の雪なんかハナクソやったね。山梨がどえらいことになってるみたい。陸の孤島化してるみたいだ。物資が通る道がドカ雪で閉ざされたら当たり前のことだがそうなる。そうなるのにそうならないんじゃないか、と思いがちなおれたちのバカさは最近ほんとに通用しなくなってる。前代未聞の、量的なカタストロフはもう、起こる、これをデフォルトとしなきゃいけない。

そんな中、県の行政が、のんびりしてるかのように見える。国も日曜で開店休業か?小さい政府になればなるほどこんな時、勝手にどうぞ、となる。あたらしい公共なんて考え方もある。自助とか共助とか、なんか聞こえはいいんだけど、災害の規模によってはそれだけでは追っつかない場合がある。今度もまたそう。

Twitterなどで、オムツの再利用法とかが呟かれてたりする。良心は確かに残ってる。ヤバいやつもいっぱいだけど。ただ、その埋れつつある良心に砂かけるというか、それが政治というか行政によってなされるというか、そんな印象あります。中国政府と変わんないじゃん、それじゃあ。ヘリ飛ばそうよ。

被害が少なく、というか酷そうななだが既に、そう祈ってる。


さて、周年day2、無事にというかかなりおもしろく終えれました。アンサンブルの愉しさを味わえていただけたと思う。となりのおばあさん、壁叩いとったけど。

今日は最終日。北村くんと中西くんとの変則ギタートリオplus北林純。両氏にはソロでもやっていただこうと思ってます。ほんとは3DAYS来ていただきたかったのだけど、本日最終日、今日もいいと思う。グレード高いです。泡もたっぷり仕入れてます。お待ちしてます。昨日は元シェフが来てくれてた。懐かしい方々もよければ。

posted by 浪速のCAETANO at 16:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

5周年@the bottom of 中津

昨日は流石に熱くなって言葉遣いが乱れてしまいましたねえ。しつれい。ただね、日本人は明日戦争起こるのに粛々と日常業務をこなして歯磨いて寝る、そんな印象があるなあ。東京デモクラシー?アラブの春みたい。もう言わんとこ。

さてさて、TODO O MUNDOが中津へ逃げてきて丸5年になります。中津の底も最近様相が変わってきた。おれたちはなんも変わった気はしないんだけどね。人心は変容してます。移ろいゆくものに、移ろいいくな、とも言えませんから、ま、おれたちはユルさをみなさんに提供するぐらいしかできないけど、その価値とは見えにくいものながらまあないと困る、きっと困る、そんな風に考えてます。

まあ毎年、周年のライヴをやることにしてますが今年もいろんな一流ミュウジシャンーだははーをお呼びして浪速のカエターノと共演などを考えています。

今週の金曜日土曜日日曜日の3DAYSです。日によりGUESTが異なります。

金曜日。カオリーニョ藤原がやってきます。説明はいらんね。

土曜日。北村くんとさかもっちゃんです。北村くんはCVS COWBOYSのギタリスト。さかもっちゃんは最近何度か共演したCLASSIC VIOLINISTです。

日曜日。北村くんと中西くんか来てくれます。中西くんはFLAMENCO GUITARIST。FLAMENCOをやってもらってもいいし、一緒にRUMBA FLAMENCAをやる、かな。北村くんと3人でも。

どの日も20:00からです。ノー チャージ。ゆっくりしていただいて、一緒に祝ってくださいね。

曽根崎からすると16.5年。もうなんだかすべてのことが現実感に欠けるというか、夢みたいな気さえする。あんまりいい現実って実はないのかもしれませんね。夢もまた現実、でもありますが。

夢の中でシャンパン開けてちょうだい。では、お待ちしてまする。
posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

TODOOMUNDOでこんにちわ

TODO O MUNDOだった店がO LEAOZINHOと名前を変え、やっと馴染んできた今日このごろ、「昔の名前で出ています」。

すいません。

本日からはまた「TODO O MUNDO exーO LEAOZINHO」となります。ほんとは「TODO O MUNDO exーO LEAOZINHO exーTODO O MUNDO」やん・とか言わないでいただくのが大人のマナー。いや、そんなことはないです。まあオトナの事情があったのは確かだけど、そういうことクリアになって、また皆様とこの一触即発の今を・この刹那の連続を過ごすことに相成りました。あらためて、よろしくお願い申し上げます。

TODOOMUNDO de novo。あー・すっとした。

todoomundo復活ライヴもやります。11月23日。またお知らせします。

今、奥の部屋をきれいにしていて、もうすぐひとが入れるようになります。このところの寒波で真ん中の部屋、おこたもSETされています。

さあ、そろそろちゃんと「営業」しようか。

どんな環境であっても「希望」を持ってやっていかなければいかないし、その希望とは「なんか面白そうなことが目の前にある・そんな予感」と言い換えることが出来る。

思えばこの数年、NEGATIVEを振り払う・そういう時期だった・そんな気がしてるし。TOTALとしての厄払いはもう済んだかな。

事故みたいに出会った中津の街も変化が見られる。これは芭蕉のいうところの「流行」。それはそれでそんなことはどうでもいいってのがTODOOMUNDOの「不易」なスタイルで、もうここは変われないし変わりもしない。

今朝は今季一番の冷え込み。お初鍋もそろそろですよね。電飾看板ももうすぐ変わります。

神経も感情もピリピリする時間帯ですが、その一部をTODOOMUNDOで一緒に過ごしていただければ大変嬉しく思います。
posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

さて今週土曜日ね

 来る土曜日・第4回「WINE MEET @TODO O MUNDO」です。

 今回も慎ちゃんw/フロマージュ来店します。

 まあねえ・この集まり、ほとんど赤字の・店にとっては「バカ企画」なのだけども、みなさんの「So Happy!!」な顔を見るとセロトニンが大量に分泌してしまうのね。

 今回も泡・白・赤、全部で7種類、飲んでいただきましょう・喰っていただきましょう。そして酔っぱらっていただきましょう。

 明日の昼間一日掛けておれの担当分・仕込みましょう。意外なものもたくさん用意していますが、限定15名「要予約」です。もう数名空きがあったようななかったような。よくわかりませんので店の方に訊いてみてください。

 5年ほど前までは、おれも「もっとばか」で、年間500本ほど飲んでました・ワイン。

 しかもなんでもかんでも食い物の隣には「赤」があったような気がする。ばかですね。

 しかし、ミスマッチもなんのその、思い入れもあったものだから、いろんな「意外な組み合わせ」を体感することとなり、まあわかりやすいところでは「マグロの漬け」や「蛸の煮物」などに赤は「Bom Demais!!!」ってことにもおなかの底から気づいたわけ。

 最近は一穴主義はヤメて、芋の方にだいぶスキューしながらも、ワインはその合間に・って感じなんだけど、それでも時には晩飯に胡桃パンとチーズとちょっとしたサラダにワインなんて、シンプルながら、「Mui Bien!!!」もう他の食い物飲み物なぁんにもいらんけんね・ってな気持ちになることも多い。

 そう言えば、こんなのも好き。日本酒と・大根おろしを摺って鰹節を大量にまぶし、醤油をかけ、それをメシにかける・というものであるが、ネコメシっぽいでしょ・しかし、もっとも高貴なネコメシ・とも言えんぢゃねーの・と自負するものである。ネコは大根おろし喰えんからね。そんなシンプルなものの頻度が高まる The Former Half of 6th Decadeではあります。

 ま・しかし、そのよーなアブラとアクの抜けたような晩飯とは対極の「第4回WINE MEET」、いまだ・空きがあれば是非。きっと「お満足〜!!!」と思えるはずです。
posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

満足できたかな?

 中津にトドムンドが来て以来、3度目となりますワイン会。

 今回はしんちゃんのチーズ隊も参加してかなりの充実・だったような気が。

 ワインはブリュットに始まり、白はブルゴーニュのシャルドネ、今回はゾーヴィニオン・ブランはなしで、その後赤に移り、カベルネ〜カリメネール〜テンプラニーリョ。

 FOODはなんか色々あったなあ。白用の食べ物作り過ぎやったね・店長。泡〜白で10品目ほどあって、それにチーズがたたみかけるわけで、なんだか「饗宴」ぽかった。で赤になるわけだけど、もう飲めません・な方々もいたけれど、それでも少しずつね・ってことで、しかしまたチーズは赤に合うわけで、結局「赤」はどーも・なんて言ってた人々も、「おいし〜いっ」てなってたよね。

 まあ定番のカスレ・五香粉まぶしの焼きトン・焼き鳥・ブフキャロットとまたまたフードも怒濤・なわけで、いや「饗宴」でした・正に。

 またやりましょう。ワカモノ女子が「これ・来ないとわかんないですね」と言っていたけれど、そうでしょう。まあ・やりすぎですが。採算度外視・だもんね。

 しかし、おれも楽しかったです。サーヴィスするのって悪くないね。まあこちらも「飲みながら」ですが。そんなユルさは許してね。

 
 SAMBA MAMBO・ってそんな乱暴な

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

くるくるぱーの二日間だった

 24・25とTODO O MUNDOでは「わいわい」な時間が過ぎていく。

 24は中国人生徒の友達たちがバイト終わりで集まる・ことになっていたが、これがまた集まりが一糸乱れぬ・わけがなく、集まるだけでかなりの混乱をきたし、さらにそこに韓国・台湾と異なる国民性が混ざり合って、極東サミットみたいなことになっていたのだった。

 やはり「勢い」があるのは「CHINESE」である。というか「一人のチャイニーズ」とここは正確を期しておいた方がよかろうか・と思う。暴れ回っていた・が正しいと思う。授業中暴れ回ると、学級崩壊なのだが、まあそんなこともなかったことはないが、店で暴れるのなら、まあ少しは多めに見てあげるわけだった。

 少し驚いたのは後から来た韓国の男子が、「申し訳ありません・タバコすってもよろしいでしょうか?」と訊くので、「どうぞどうぞ」と言えば、「目上の人の前ではそうする」という「目上って誰や?」と周りを見渡せばなんのことはない・おれでした。だはは。

 「儒教」がいまだ見事に機能していて、びっくらこいた。ちょっとしたカルチュアショックよね。

 後から来た韓国人も最初、おこた部屋にきつきつで入ってるのを見て、「なにこれー・狭過ぎー」と一応コンプレインしておったが、おれは「うそつけー」と思っていたら、案の定、5分後には「狭さ」を楽しんでいた。ダイジョーブよん・おれたち東洋人なんだから。

 しかし、そのバカ中国人一名にヤラれ、落ちてしまい、ふらふらの体で家まで帰ったのだった。そして、翌日は冬期講習初日。

 目が覚める。1:30である。「1;30かー」

 ん? 1:30!!?

 冬期講習は1:00からでした。

 慌てて起きて、玄関まで行くならみなさん踊り場に溜まっていた。「いやー・ごめんごめん」

 こんな時も「笑って終われる」そんな人間関係。こいつらみんないいやつ・なのである。もちろん、その分時間延長でね。

 お詫びのしるしにみんなをクルマで豊津まで送り、さて次は「すき焼き大会」です。

 おれはもうほとんど食欲・性欲・出世欲・にいたるまで限りなく「ゼロ」に近く、やっぱイヴェントが2日続くとなるとその2日めはややぐったりなのね。

 気力を奮い起こしてなんとか店まで行く。店まで行けば仲間がいるのでなんとなく紛れる。

 結局、14・5人いらっしゃいました。「おとなのすき焼き」どうだったでしょうか?

 さすがに、終わった後そんなに飲めず、早々に帰る。みなさん、ごくろうであった。

 そして早く寝て、本日は準備万端にて子供たちウエルカムね。

 くるくるぱーの二日間だった。しかしなんとなく「ピース」なクリスマスだった。本意とするところである。


 かっこいい。
posted by 浪速のCAETANO at 14:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

文化の日だって

 文化の日(笑っちゃうが)。

 トドムンドではカオリーニョ藤原ライヴ。

 相変わらず「快調」なカオルちゃんだった。快調すぎて、となりのおっさんの苦情が出たほど。

 いや・これは皮肉でもなんでもないの。カオルちゃんのピッキングがかなりパーカッシヴだ・ってことの裏返しで、カオルちゃんのギターを聴いていると、ジャンジャカジャンジャカギター弾いてるヤツが「さる」に見えてくるほど、それこそ「文化」の優劣が顕在化するほどである。別の楽器みたいです。

 みなさん・満足されて帰ったみたいでよかった。札が舞い・銭が飛ぶ、そんな投げ銭ライヴでありました。

 ミックスされたてのホットなソロアルバムも試聴したが、少し残念だったのは、セルフ・プロテュースの「限界」みたいなものが垣間見えたことかな。一部でもおれにプロデュースさせてくれてたらな・と思った。

 どんなにすばらしいミュージシャンでも(というのは楽器がうまく弾ける・歌がうまく歌える・そんなことはあたりまえのことで、さらにアレンジも出来、他の楽器も弾くことが出来・というレヴェルでさえも)、録音はやってるうちに、どんどん「狂気」に支配されて行く。だから、おれが言ってるのは、立場の問題であり、視点の問題なのだが、セルフ・プロデュースはそこがなかなか難しい。いや・ほんとに。

 最初はクールに始まるのよ。それがある日を境に自分の作った音に自分のアタマが支配されだす。熱がクールネスを飲み込んでしまう・そんな臨界点が必ずある。そもそも創造とは「ゼロ」からの積み上げだから、そこにはプラスが「常に正解」という暗黙の了解がある。引き算・って勇気がいるのね。無限の足し算の誘惑。

 だから、「おいおい・あのね」という視点が必要なんだね。

 まあ・カオルちゃんもこれ「実験」だからね。実のある実験だったと思います。このカオルちゃんのソロはライナー・ノーツを書かせていただきたい。ていうか、勝手に書いて、持って行こう。そして挿入しよう。ないもんね、ライナーの入ったアルバムなんて、最近。

 12/20の日に、いわゆる「レコ発」やるみたいです@RAINDOGS。おれも呼ばれてるので末席を汚したいと思ってます。


 アグアズ ジ マルソ。師匠と弟子の絆・を感じる。

 
 
posted by 浪速のCAETANO at 13:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ワイン会からさらに

 ワイン会のセットリスト・みたいなもん。記録しとかないと。


 泡:モンムスー             焼き牡蠣ウィスキー垂らし
                     水菜とエノキのサラダ
 
 白:シャルドネ             タラ白子フライ
   ピノグリージョ           チャンボッタ
   ソーヴィニオンブラン/セミヨン    甘えびアヒージョ

 赤泡:レッジァーノ・ランブルスコ    明石ダコと小芋の煮物黒胡椒かけ
        
 赤:ボルドー2種             マグロのカマ・香草鉄板焼き・バルサミコソース

 オマケ赤チリのカベルネ         ワイン豆腐
                     すねとすじワイン煮

                     ティラミス

                     コトリパンのドイツ風パン死ぬほど。

 ごっつぁんでした。ですね。これで3000円ポッキリとは「持ってけドロボー」です。

 裏話を言うなら、上の倉庫をごそごそしてたらモンムスーが見つかったのと、ボルドーは自分用に買ってたのを流用したから、こんな「奇跡」が可能になりました。もし次ぎやるなら(やりたいけどね)も少し「現実的」な値段設定になることと思います。

 でもまあみなさん喜んでいただいてよかった。また普段のTODO O MUNDOもよろしくお願いね。

 ワイン会に関してだけは「おれプロデュース」でやりたいです。

 今週は、今日も寒くて、明日はもっと寒くて、明後日は更に寒い・と予想されています。

 そろそろ、おこた「ALL SET?」と指示を出してます。「お初鍋」も、「READY?」と指示を出してます。

 おれもお初鍋喰いたくなってきました。「おれと鍋」なんていう企画もよいですなあ。それ、いただきましょう。

 またワイン会やろうね。
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 08:46| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

新しい公共・で人は死ぬ

 奄美に対しては初動の遅さ・だけでなく、メディアを通じて現場の様子を伝えてはいるものの、おれには「放置」という印象がある。その印象を感じたのはこれが初めてではなく、それはいつだったかと思い出している。

 それはマンガなら「めんどくせーなあ」という吹き出しがつくようなもので、もっというと「そんな厄介なことになりやがって」と思う気持ちが行為のそこここに窺い知れる・そんな感じの政府の「感情」だ。新潟の地震の時もそんな気になった。そうそう、沖縄の大学に米軍のヘリが墜落したことがあったよね。それって、今の普天間の移設問題の直接的な要因になったことだと思うのだけど。

 そこんとこ「ん?」と疑問持ったのは、やっぱり「阪神・淡路」の時かな。あのときも「初動」はものすごく遅かった。

 1995が東京とそれ以外が「中枢」と「末端」である・というような再構成の最中だったのだな・と今・わかる。1995と言えば15年前。まだ・世の中はマシだったし、人はまだ今みたいに「中途ぱんつな政治性」に毒されてもなかった。社会が「悲壮感」と「不審感」に包まれている・ということもなかった。

 今・民主党の言う「新しい公共」という概念は「阪神・淡路」の経験から気づかれたように思う。民主党によれば:

 「20世紀は、経済社会システムにおいて行政が大きな役割を担った時代でした。しかしながら、経済社会が成熟するにつれ、個人の価値観は多様化し、行政の一元的判断に基づく「上からの公益の実施では社会のニーズが満たされなくなってきました。そして現在、官民の役割分担の見直しが行われ、民間企業や個人と並んでNPOなどの民間セクターが重要な役割を担いつつあります。これまでの行政により独占的に担われてきた「公共」を、これからは市民・事業者・行政の協働によって「公共」を実現しなければなりません。これが「新しい公共」の考え方です。」


 なんてことみたいである。

 つまり、政府が、「これがイんぢゃない」とやったことが、みんなに「それズレてるよ・そんなことじゃ・ねーよ」と言われ、「だったら現場のひとでやってね・そこんとこよろしく」
ということだ。

 これは、平時なら、それでもよかろうと思う。そして、いわゆる「小さな政府」の根拠にもなる。だから「平時」なら、それでもよかろう・だ。

 問題は「not平時」にもこの考えを当てはめたいのだな・と思える点なのね。

 今は、すでに普段がすでに「not平時」だったりする。爆弾こそ飛んでこないが、精神的に「いつわたしは堕ちて行くのだろう」という不安と現実的な危機にみんな脅えている。それが普段の生活で、そんな中、災害が起こる。

 三日で900mm降るとは想像もできない雨量だ。想像力のない方と算数の出来ない方に僭越ながらお教えする。1cmが10mmである。10cmが100mm。では900mmとは90cmである。約1m。これが「平坦」な地面に降った量なのね。ご存知のように島の地形というのはアフリカの、地平線が見える草原のようなフラットではない。早い話「でこぼこ」だ。「でこ」に降った雨は「ぼこ」を求めて下に流れる。単純に考えて、でことぼこの面積が1:1であっても、「ぼこ」に集まる水量は2倍の1.8mとなる。人は低地に住むものだ。おれたちの身長は170〜180ぐらいよね。川が最終的にその水量を回収するにせよ、「ぼこ」地域を通った後に川に注ぐわけでしょう。えらいことよね。そんな「実感」からものごとは考え始めるべきだと思う。

 国庫支出金ではなく地方交付税交付金を増やして、地方の裁量を大きくし・と言うのって、「地方分権」なんていう謳い文句(なんとなく耳ざわりいいよね)とともに「改革派」と言われる首長が声を上げていて、なんだかみなさん、それがいいなんてことにもなってるが、おれには、現在オノレの失政により、格差の生まれた「地方」をそのまま放置するための方便に聞こえる。「新しい公共」とはなによりもその考えに奉仕する言葉に聞こえる。

 要するに「災害」が起こったときにも「まあ・キミらでやってよね」ということだね。

 ブッシュのカトリーナ時のニュー・オルリンズに対する態度は新自由主義のアメリカならある意味「当然」の態度だったのだ・と思えば納得できないかな。「健康保険」ないんだぜ・アメリカって。国が地方を・または個人を「助ける」という「発想自体」が存在しないわけね。共和党のティー・パーティーなどは早い話リバタリアンの巣窟であって、次の中間選挙ではオバマの民主党は大敗を喫するという確率の高い予想だったりする。

 おれたちもメディアの言説とか、過去20年ぐらいの「自分のことは自分で」みたいなある種の「洗脳」によって、オノレのトラブルはオノレの責任みたいに「刷り込まれ」ているが、特に今の30代・40代の人々そうだけど、そのアメリカナイズ/新自由主義の教育は中国の「反日教育」と相似だということも気づかないといかんとおれは思う。

 災害というのはメディアにとって単なる「ネタ」に過ぎず、東京から芸能レポーターに毛の生えた程度のバカキャスターを派遣し、とってつけたような深刻顔も嘘はすぐばれるし、本当に現在困ってる方に「今どんなお気持ちですか?」など訊くんじゃない。「自分は安全」という特権の元でのそんなこともう辞めたら。

 こんな話もある。

 奄美は鹿児島県でその選挙区の民主党代議士が「小沢くん」のグループだから政府は「動いてあげない」という話。本当なら、ひどい話。

 釣魚島のことになると「国」が・・とか「国家の」・・・みたいな話にすぐなるのだけど、アホですかキミらは。奄美とはまぎれもない「日本国」じゃないの。しかも人がそこで生き、そして死んでいる「国内」の話だろ。それに関して(何に関してもコメントしないおっさんだが)管くん、一言でも奄美のことに言及もしない・では、あかんよ。両陛下はコメントしたよ。うまいもんばっかり喰ってるだけじゃダメよね。突然の美食家変身は元社会活動家にはみっともない。

 これらすべてのことが「新しい公共」という考えを消極的納得させるための布石に思えるのだ。それは嫌な話・「じゃあ・しょうがないから我々だけでやろ」という有志の方が現れれば現れるほど、政府は「よしよし・いひひ」となる皮肉も内包する。意図的に流布される言葉にろくなもんはない。


 dubliners

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 13:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

お盆・敗戦記念日に

 朝の番組で「玉音放送」をフル・コーラス聞く。サビの部分「堪え難きを   堪え、忍び敵を忍び」しか知らんでしょう。堪え・の前ブレイク入るのよね。それが昭和天皇のその時の何かの気持ちを表しているかどうかは知らない。

 昨夜・店へ行く前に「日韓」の番組を見ていた。今年は韓国併合100年・ということだから去年から今年をターゲットに「半島と日本」というテーマの番組が多かった。概してどれも良い出来だったと思う。NHKはそういうときはいい仕事をする。ワカモノ向けの番組は「死んだらいいのに」ながら。

 お盆。いろんなところに「死者」が帰ってきているのだろう。このお盆、仏教行事のような気がするが、先祖供養という事から考えると、それだけではないみたいである。やっぱりそこには神道の意味がある。まあ日本人得意の習合の成せるワザだろう。穏やかな気持ちになれておれは好きです。

 夏もこの時期になると「終わりの始まり」みたいな予感でやや切なさに包まれる事も多い。それは「無常観」と通底すると思われるが、自分で自分を分析するのはあまり好きではないので放っている。日本人はデカルトせんでもええよ。

 昨日の日韓の番組でも見てて思うのだけど、西洋諸国の相似形として東洋を見てしまうのはやや違うなと思う。東アジアも結局おれたちの実体験した時期の方が「特殊」だったのであって、その力関係は「古代のそれ」へと収斂して行くのだろう。それがいいと思う。1億三千万・と5千万・と13億ではやっぱり最終的なパワー量が違う。日本・韓国・中国の人口だけどね。それに日本はいち早く脱亜したつもりだったが、欧米の考え方自体の継続性が問われる時代だ。極論だが、「人権」は重視されるべきではないのかもしれない・ほどに思えるときさえある。

 科学者たちの「信頼の置ける予想」として人類の歴史は続いたとしても今後「数千年」であるとする説がある。おれはもっと短いような気がしている。人類が人間として生きる事が出来ないようになった時、ただサヴァイヴァルしているからというだけでは意味がない気がするからだ。でもそれは、このように考えると冷静になれる。

 地球の歴史は46億年とされているが、では地球の寿命は・と言いますと120億年ほどある。もちろん最終盤には生物の住める環境ではなくなる。その頃には太陽に呑み込まれるだろうが、例えば2億年とかのレヴェルでもいいが、当然人類はそこにはいない。地球の陸地はまた「パンゲア」のような巨大大陸に収斂し、もう一度造山活動によって別のチョモランマやキリマンジャロができている。太陽は1.1倍ほどに膨らみ、月は0.9倍ほどに見えるだろう。月は少しずつ地球から離れて行ってるのだ。

 月は空気がないので「風化」がなく、ひょっとしたなら、人類の痕跡がそこで見つかるかもしれない。基地の跡とか墜落した宇宙船とか。それって見つけられないと寂しいけどね。

 しかし、地球は時に環境的に厳しくはなるものの、歴代、生物を生み・育んできたという実績がある。つまり、「次の」知的生命体が登場する確率が極めて高いという事が出来る。過去を見ても、ヴェロキラプトルなんて二足歩行していたし、集団で狩りをしていたし、巨大隕石の衝突さえなけりゃそのまま進化して「爬虫類型ヒューマノイド」になっていた可能性がある。コンピューターを触るラプトル、これが現実の姿になった可能性は高いと思う。

 おれたちが恐竜を発掘したように誰かから「発掘/発見」されるわけだね。そしてそういう繰り返しが十回ほど繰り返される可能性もある・と見てる。人類を進化の最終地点とする味方は「傲慢」と言えるだろう。よくほら地球の時間を時計で表して、人類が登場したのは11:59:59ぐらいでした・という喩えあるよね。その考え方に異を唱える人たちもおりまして、それは地球の寿命全体を12時間にしようよってことなのね。そうなると今は4時台ということになる。まだ地球は半分も「生きていない」。そして人類の歴史は千分の一秒ほどにしかならない。だからそんな生き物に「本格的知性」を期待できないかもしらんでしょう。たしかに世の中には頭のいい人いらっしゃるが、しかし、その生きるタイム・スケールに限界がある限り、その普遍性にも自ずと限界があるって気がします。例えば、それはおれたちが飛鳥時代を見て、そこにある種の「限界」みたいなものを感じる事と似てるかな・似てないかな、どっちかな。

 もう急速にある方向へと「加速度」ついて走り出した人類が行き着く先はどこなのだ・と考えるが、今すぐではないにせよ「悲劇」が待っている事は間違いない。そりゃ絶滅するんだからしょうがないんだけど、できればモルヒネ打ちながらの終焉なんてのが望ましいよね。何世代か先の話ですが。

 今は「意外なことに」氷河期の中の「間氷期」でバカの金の亡者たちが温暖化がどーとか言っ
てますけど、地球はまたいずれ「スノー・ボール」になる。この1万年ほどがやっぱり「温暖」で恵まれていたんだよね。だから農業が可能になった。

 巨大な視野からモノゴトを見ると、これまでの生物の歴史は地球の一ページということがよくわかり、それだからかえって、人類や生物、もっと身近なところでは家族・祖先、知り合った人々・イヌやネコ、そこらへん歩いててすれ違った人々を見る目もちょいと「潤む」ってもんである。

 フラミンゴで「ゆる〜い」ライヴが本日あります。一部25日のための公開リハともいえますが、「体感温度マイナス3℃ライヴ」でもあります。ヒマで狂いそうな方・体温下げに来ませんか。
posted by 浪速のCAETANO at 15:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

激務の後のばかオヤジ

 激務の後、店に行ったら「ばかオヤジ」がいた。そいつは、ほんまにばかオヤジで、飲めば飲むほど崩壊していき、挙げ句の果てにおれを拉致して十三まで連れて行きやがるが、行く店行く店、「出入り禁止」の客らしく、何処へ行っても断られる。おれまで、そんなんの連れ視・されるわけよね。

 やっと立ち入りが赦されたションベン横丁のスナックでも柴犬のけつ触って噛まれとった。ばかオヤジ。

 最後はいやや・言うてんのに「キャバクラ行こう・キャバクラ」という話になり、ファンダンゴの並びのキャバクラにおれを引っぱるからけつにローキックして、放置して帰ってきた。ばかオヤジ。頭突きのし過ぎでアタマいたい。

 タチの悪い酒はほんと困ったものだ。今度来やがったら、ハイキックである。ほんまに死んで頂きたい。

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

演歌ボッサナイト

 本日用の夏カレーを作っていたらアセまみれ。いやー・まいったまいった。でも旨いのができてます。そして予想/予定通り「梅雨は明ける」。では梅雨明け記念いっとこうかー。

 
今夜「CAORINHO 藤原の演歌BOSSA NITE」です。


 20:00より2stg。投げ銭制です。もう知ってるよね。カオルちゃんのアジな歌とギターのハイパー・テクをお楽しみに。連れ(キング・浪速のカエターノ)・弟子(ボッサ姫)も臨戦態勢で飲んでます。本日は幸か不幸か先週みたくご予約なしなので、真ん中の部屋でだらけても聴けます。

 
では「CU@TODO O MUNDO!!!」



 そして、ここからは個人的/業務連絡です。monile1780@mac.comのアドレスが不安定で受信便秘を起こしておりますので、メールは「monile9@gmail.com」の方へ御願いいたします。
posted by 浪速のCAETANO at 14:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

「USTREAM」@TODO O MUNDO

 本日20:00から「USTREAM」@TODO O MUNDOです。

 本日の出演者: カオリーニョ藤原。さて今夜も「時代に逆行」なライヴをぶちかましていただけるでしょーか。ゲストはBossa PRINCEZA YUUMI e 浪速のカエターノです。

http://www.ustream.tv/channel/caorinho-fujiwara-live-todoomundo
posted by 浪速のCAETANO at 18:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

53年目最初の日々

 この週末、はげしく飲んでしまった。飲み過ぎ。

 少数精鋭のトリビュート・ライヴ、なかなかおもしろくて、かつ感動的でもありました。

 しかし、あれだね、みなさんが歌える歌は見事に「non-脱国境系」で、そこに作曲家としての「幅」を見たりするわけだったね。リズムに依拠して音楽作っとらん証拠でもあります。そこらへん「・・・・音楽」やってる・というその・・・・はいろんな国や地域が入るのだけど、それはノリだけの話であったりして、曲も詞も書けとらんひとたちわんさかいたりもするわけで、難しいね。

 リズムも詞も曲も混じって消化されて一体化することが音楽のおもしろさ/すばらしさであったりする。そこんとこ、「批評」するべき言葉を持ったニンゲンに出会ったことがないというおれの不幸もある。

 さて、来週は「ラフレシアン・コムプレックス」です。11回目。梅田レインドッグスです。いろいろ新しい試みがなされています。若手の成長も見られるでしょう。見られない場合もあるでしょう。イヴェントとしての形態も今回は気を使っています。

 前売りはなく、行くよ・といってくれたヒトはフロントで前売り料金で入れます。別に自主制作した整理券的なものもトドムンドにあります。それも前売り同様です。

 そして、The LABEL Rafflesia および TODO O MUNDOへのリンク完了しています。どしどし訪れてくださいね。



 Elis Regina canta "Formosa"

posted by 浪速のCAETANO at 15:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

啓蟄だった

 さて啓蟄であって、啓蟄ながらちょっとした寒波ゆえ、ムシたちも「おっとっと」かもしらんですなあ・とやや心配するのである。

 個々のムシは実は苦手。概念としてのムシですね。あたたかい季節とともに現れる「生命力のシンボル」としてのムシが出てくる日に、おれも「こんにちは」したのはかれこれ52年前ということになる。

 各方面からのお祝いのサムシングをいただいた少数精鋭のみなさま、ありがとうございます。まあ・別にめでたくないけど、なぁんて斜に構える態度の悪さのここ数年でしたが、今年は去年から色々あった中でのANNIVERSARIOということもあり、ここはひとつ素直な気持ちで感謝申し上げるのである。お誕生日近辺は悪い「気」がもっとも入り易い時期で、それを友人家族のチカラを借りて「どひゃー」とか「ずかーん」とか「ひゅーひゅー」なんて言葉にならない声などで、ガードするというわけだった。意味があったのよね。いや・少数精鋭のみなさん・ほんとにありがとうございます。少数精鋭ってのがポイントよ。

 この時期バースデイ・シーズンである。しかし、何かにかこつけてさわぐ・なんてのはこの沈みがちな21世紀のメンタリティにはいいのではないか・と思ってる。

 本日も@Todo O Mundo、なんかお祝いをしてくれるみたい。なんか、「おれトリビュート」ライヴもあるらしい。恐縮です。でもおもしろいものが見れるかも・多分。



 きみを「損なっちゃった」よね。この場をお借りしてお詫びしたい。

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ustream , go!!!

 そうそう、忘れてた。

 USTREAMの第2回放送が今夜もうすぐからありますよ。

 今回のタイトルは「ハッピィ・バースデイ・眠り髭」です。

 眠り姫の間違いじゃないの?

 ううん・眠り髭よん。


 ヒマで狂いそうな方・よろしければ。

 
posted by 浪速のCAETANO at 19:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

周年御礼

 TODO O MUNDO周年にいろんな立場で来ていただいた方々、要は「現場におった方々」ですけど、ありがとう&おつかれでした。おれも「普段より多め」に演奏させていただきました。

 さてと、ここからだよね、現実的には。

 いろんな発信とオープンマインドが大切かな・とおれは思ってます。いいヤツと出会いたいですね。せっかくの「場」だから。

 まあ将来のことは「未定」であるから、何が起こるか・なんてわからないけれど、結果を怖れず、ベストを尽くすぐらいしかないですからね。できるだけ「明るい思想」でね。

 最近、最後までどうも店にいられない。何故か? わからない。最後までいない方がきっといいのだ・と無意識が告げている。いろいろ気を使う。ヨッパライの不毛の攻撃も後味悪い。まあきっとそんなところなのだろうけれど。酒に関する体力も落ちてきてる。

 昨夜は「YOU STREAM」の実験をやってみた。店内の様子をリアルタイムで配信するのだけど、まあモニター注視しているわけではないので撮られてる側にはそんな自意識もなく忘れちゃってるのだが、まあなにかイヴェントの際には発信をしてみたいわけである。一応ターゲットは世界中なのだが、きっと見る人は一桁人だろう。それでもいいか・と思ってて、しかしその無駄打ちがやや好転されるためには、「ラフレシア」であるとか「トドムンド」であるとか「浪速のカエターノ」であるとか・そんな単語をもっと「流通」させないといけない。

 おれたちのパブリシティべたはなかなか自信があって、そんなことであるから、自己満足に終わる可能性も大ながら、ややヒントになることではある。

 しかし、店やら音楽やらやっていて最近思うことは、このサイテーな時代を共有している人々とはなんとなくコミュニティ的な付き合いにならざるを得ないところがあって、そこはとってもいいことだったりする。もう一歩踏み込んでみたいところでもある。

 さて、これから「バースディ・シーズン」である。たまたまだけど。なにかにかこつけてわーわー騒ぐのはこのサイテーな時代へのレジスタンスみたいな気がしているが、何かの先送りかもしらんが、先送っとくことは基本的に悪くないのである。


 粋な男をいいオンナが歌う。
posted by 浪速のCAETANO at 18:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

明日は周年

 ヴァンクーヴァー五輪の開会式をぼーっと見てた。アルベールヴィルには到底及ばないが、まあまあ良かったのではないか。しかし新大陸の国はどうもその歴史の大半が先住民によるものなのであって、しかし、先住民の扱いは「イロもの」だから、そこが気に入らん。

 カナダはしかし、その先住民政策に関してアメリカよりはずっとマイルドな手法でやってきている。そこは救われる。軍事同盟を結んでいるのは日本と同じだが、必ずしも無批判なアメリカ同調という態度を取らないところも好感を持てる。最近の語学留学はニュージーかカナダと相場が決まっている。セキュリティの問題が解決されているということだ。カナダ人は元々アメリカからやって来た人々だから、根は同じながら、元イギリス人も元フランス人も、どっちかになることを強制することなく共生しているところは知恵があると思う。

 カナダ人と言えば、ニール・ヤングがそうだし、リヴォン・ヘルム以外のザ バンドのメンバーは全員そうだ。カルガリー五輪の時はロビー・ロバートソンが、開会式の音楽監督をやっていたと記憶する。

 冬の五輪はどの競技も技術がより多く必要だ。国別の入場を見てて思ったのだが、ヨーロッパでも温暖な地域・例えば南欧のスペインでも10数人の選手団、ポルトガルにいたっては「一人」だった。中欧・北欧はそりゃ多いが、それでも日本より多い国はそんなになかった。どこもお金ないのね。と、考えると日本は「あるとこにはある」ということになるな。国威発揚のためにはお金出すねー。それでも前回はメダル一個だ。

 冬の五輪で面白いと思うのはなんと言ってもアルペンの滑降。今はダウンヒルっていうのかな。アクセル・スピンダルという恐ろしく速いスキーヤーがいる。ほんとにこのヒト、おっそろしく速い。時速160kmにもなるという。人間が機械のチカラ借りずに出せる最速ではないのかな。

 スピード・スケートの1500mってのも面白い。この距離は短距離と長距離の両方の選手たちが出る。短距離の人は間違いなく失速し、長距離の人は間違いなく後半盛り返し、というのが際々のところで繰り広げられる。「いいですよー・いいですよー」の解説の人は今回いないのだろうか。

 あとはアイスホッケーかなぁ。こんな時しか見ないが、これは燃える。球技といえばこれだけね。なんか、いつも思うのだけど、すごいもんを見たいね・どうせならね。

 さて、明日日曜はTODO O MUNDOの中津来て初の周年です。まあ、だらだら飲むのがメインだけど、ちらっとだけライヴも前半にあります。チャージは1000円です。フードつき。その代わり、みなさんスパークリング開けてよね。お願いいたします。いつも通り18:00から開いていて、ライヴは19:00ぐらいから始めて、そんなに長くはないです。

 前祝いに何人か来ていただきましたが(オブリガード!!!)、まあ明日は明日でジャスト1年なので。

 では C U Tomorrow。

 ラストワルツに於ける名演。


posted by 浪速のCAETANO at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

投げ銭やや不発ながら

 アンプラグド・と言えば聞こえは良い。

 難聴の方にはややきついか。

 カオリーニョ藤原の投げ銭ライヴ@TODO O MUNDO・numero2。

 カオリーニョ藤原を中心に、キングちゃんと浪速のカエターノが時にチャチャ入れる・というスタイルも二回目で定着したのかな。背後からセメる・ってのもコミで。

 高校時代のヒトんちでスタジオ入る前の練習みたいな・そんな雰囲気もあるが、ヤッテル内容が高校生ではない。プラグドならそのまま録音して、ライヴ音源にもなり得るほどのクオリティなんだからさ。

 ただもうちょっとお客さん来て欲しかった。ひとりひとりに投げ銭の負担がかかるよね、少ないと。匿名性が低くなって。でも来て「投げて」くれた方ありがとう。パートのおばちゃんは・残念。

 でも毎週やるとそりゃしんどいか。特に来る側が。

 でもまた突発的にやりましょう。

 でもやっぱ、値打ちを感じていただかないことにはどうしようもない。感じて。

 ノエル・ホウザ
posted by 浪速のCAETANO at 18:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

BOA NOITE!!!

 せっかくひさしぶりに創作意欲が湧き、「ええぞええぞ」という感じだったのが、法務局行って見事に萎む。

 くそー・である。

 ほんまにくそー・だ。

 病気になる。あーいうところに30分もいると。

 それにしても、昨夜は楽しかった。気合いも入りすぎず・抜けすぎず。どなたでも楽しめ、気も楽で、ナチュラルな盛り上がり。背後から客をセメる・という手法を編み出すカオリーニョ藤原エラい。狭い店ならではでした。キングちゃんもあれくらいの量のブルーズなら、ヘヴィでもなく、かつ・やった気にもなるよね。おれも燃え尽きず、軽く、アーティスト部分だけいい感じに刺激され、だから創造意欲が湧いてたのだ。それをあの大阪市法務局の・・・、

 まあ・ええわ・ユルしたる。

 最高のメロディが浮かんだ・と思えば、消えていき、テレコを取り出せば、やっぱり、記憶通り電池がなかった。そりゃそうだ・と思いヨドバシカメラにICレコーダーでも買いに行こうと思い、じゃあついでに法務局も行っとくか・となったのが大間違いだった。

 今日は途中で大間違いの大失敗だったにも関わらす、昨夜はそのプロトタイプ作成の実験ライヴとしては大成功の「奇跡的にいい夜」だった。中津で初めて、曾根崎の「あの」感じが出た。こっちこじんまりだから、余計なんというか密接な感じもするわけよね。ゲラちゃんのような小型相撲取りぐらいのヤツが居ても何とかなりました。なんとかなるもんだね・なんとかしようと思えばね。

 今後はあの時間空間をできるだけ多くのみなさまに味わって欲しいものだ・と思いました。入れ替わり立ち替わりね。鉄板の部屋がヒト入りきれなくなって、真ん中の部屋に人だかりがして肩越しにこちらを見ながら聴いてる・という絵を幻視する。きっとそれは現実となることでしょう。

 できれば月イチでやりたいね。何かこれまで勢いがつきそうになると、ネコが死に、A美嬢がアバラを折り、Mタキが自分ジャーマンスープレックス投げっ放し・する・みたいなことばっかで、ほとほと「お祓いでもしてもらうべき・やっぱし」なんて思いかけてた。なんか付き合いきれんわ・という気分になっていた。

 これまで、いーっ・てなってたのはただの食い物屋とかバーとかなんでもいいのだが、そんな視点にばっかり晒されていて、そこにものすごく自分が「消耗」してたことがあった。いや、もちろん、そこは大事なところで、それが中心なのだけど、もちろんしっかりやっていただかねばならんのだけども、それだけ・という評価の視点はやっぱりややツラい。

 昨夜やってほんとに良かった。メゲることだらけで、もうどうしようか・などと思っていたところに一筋の光が一瞬見えた。そこは幻視ではないことを祈りたい。ていうか、今度また意識して見るし。


 しかしMCのヤツの服・派手過ぎではないのか。ボランはVo.G.共にグー。
 
posted by 浪速のCAETANO at 18:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

よかったら・ね。

 まあこのような時刻にお誘いをしたとしても「効果薄」とはわかっているものの、まあそれでも、記念すべき中津での一発目のおうちライヴであったりするから、日曜の夜ですが、ちょいとTODO O MUNDO冷やかしにいったろう・または旨いワインが飲みたいなあ・あるいはおれORあたし「ヒマで狂いそうである」といった方、よかったら中津まで来ませんか。

 本日は大皿料理とドリンクオール500円自己申告制でやってます。チャージは1000円でそのなかには食べ物代も含まれているという良心の店TODO O MUNDOです。食べて飲んでわいわいやりたいわけだよね。

 ではでは。


 本日のネタばらし。ボサノヴァだけがブラジルのおいしいとこでは決してない。ビートルズをはじめとした当時のロックの影響が顕著なこんな曲も大変素晴らしいわけだった。真似って、したとしても必ずその人間が出るじゃない。自分のカラダに染み付いたものがある人なら余計にできたものはアマルガムとなる。
posted by 浪速のCAETANO at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

抵抗は無意味・でもないのかどうか

 思い立ってヨドバシカメラへ。5分だよ・5分。

 店の音楽にどうも「脱国境ムード」がイマイチ足らん・と思い、曾根崎初期〜中期にアホほど作った編集MDの代わりのCD-Rを編集しよう・ということである。

 今、TODO O MUNDOは音楽の比重が低く、多分それは対面カウンターになったこととお客の特質の相乗効果なのだろうが、それとあんまり音楽に興味のあるヒトが来てないこともあるのだろうが、おれとしてはやや不満も残る。だから、少しずつそっち方面、版に焼いていこうと思ってる。

 やはり作っていたMDの数は膨大で、そこに選曲家のセンスと聴く者へ対するくすぐりなんかもあったはずなのに、それが全滅してるということは、音楽の比重も低くならざるを得んなあ・と思うわけ。それはしょうがないことなのだった。

 まあ、レジスタンスを始めるというわけね。自分の店でのレジスタンス・というのも変な話だが。

 日本人は基本的に音楽なくても生きていける民族だ・といささか乱暴だが言ってしまえる。必要としている人々も一部であり、その中には必要としている「気」がしている人も多かったりするし、一時期のはしか・みたいなことになる人もその中の多数派で、だから、結局「良い音楽」これの定義は一般化できなくて難儀なのだが、もうそんなこと言う時代でもないのかな。であるなら、好きな音楽・ということにしとくのがいいかな。その好きな音楽に包まれて、お客もそれに反応してくれることが嬉しいのだけど、なかなか難しいのかもしれない。

 まあ・それでもかまわないが、レジスタンスである。

 しかし、一体誰に対するレジスタンスなんでしょう?

フェアポートのライヴァル、PENTANGLE。ベースは今リチャード・トムプソンとやっているダニー・トムプソン。喜ばしい皮肉だ。ひんやりするでしょう。
posted by 浪速のCAETANO at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

実験ね

 やっぱり、この年になると、やってきたことしか出来ないよね。

 となれば、やってきたことをやりつづけましょう・というわけで、豊津が中津に入れ替わっただけの生活、曾根崎が中津に入れ替わっただけの生活というものが求められるわけである。

 新しい土地ゆえ、困難もそれなりにあろうが、ここで初めて「根気」なんて態度が必要になるのだろう。がんばってみたい。

 「根気」に「がんばる」だって。環境は人を変容させるねぇ。受け入れるしかないもんね。お・「受け入れる」だって。

 人と人は基本長い目で見て50:50がいいよね、と同様店とお客も50:50がいいよね。厳密には51:49かもしれないが、いや、なかなかそうはならんことはわかりながらの話ですが、当事者の事情にもよるし、しかし、理想的にはそんなことの方がいい。現場もそこだけではないし、廻り廻ってってこともある。

 中津TODO O MUNDOでもライヴを敢行してしまおうか・と思ってて、奥の部屋をステージにして、一度実験的にやります。

 曾根崎の定例行事がないのはやっぱりさみしかったりする。デッドエンドストリートのような無法地帯ではないから、爆音は無理だろうけれど、そこはややマイルドな味付けならばなんともないのではないか・という気がしています。美しい目の曲を選んでやってみよう。

 日は日曜で時間は夕刻からがよいでしょう。

 今度かその次か、またここか店のブログにてお知らせします。

 季節柄、こんな気分だったりする。


 
posted by 浪速のCAETANO at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

バランスいい夜

 昨夜はまあ早めに帰って、本日吹田まで税理士のところへと行く。

 昨夜はTODO O MUNDOバランス良く、可愛い女子が二人お座敷に、可愛くない髭野郎が一人・失意のアーティストが一人、松竹芸人が一人、スペイン帰りのおじさまが一人、失恋の女子が先輩と、というヴァラエティに富むラインナップだった。

 男男男男男男・男、というイカクサさにA美ちゃん参りがちだったから、梅雨入りしたことだしねぇ・それはとっても良かったのである。

 バランスとは大切である。インバランスは文字通り平行でも平衡でもなくなり、とある方向へとSKEWしていく。とある方向とは、まあ日によっていろいろだが、どっちでもいける状態と、もう行ってしまうしかない状態と、行って一生帰れない状態とがある。

 店主として畏れるのはダイナミズムがあるうちはまだいいの、行ってもう帰れないっちゅうのが困っちゃうわけである。

 昨日はどっちでも行ける「余裕」の状態でちょこっとどっちかにSKEWしたかと思えば、逆方向にも体重掛かり、ひじょうに心地よく、疲れなかった。疲れる要素はいっぱいあつたのに・だ。それはとりもなおさず、お客のヴァラエティの成せるワザであって、そんなのがいいなあ・と思ったよ・いや・まぢで。

 バランス悪いのって船なら転覆である。

 見た目の暑苦しさをその歌声とギターで見事にバランスを取るRON SEXSMITH。いやー・バランス・ってとっても大切ですね/ですよ。
posted by 浪速のCAETANO at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

もうひとつのTODO O MUNDO

 トドムンド浜松派遣村と「同姓同名」の中津トドムンド店主です、こんにちは。

 歴史は我々の方が長いです。しかし、それは我々がというか、あるオトコが15年前ほど前から「ポルトガル・ブラジル狂い」になってしまったことが原因です。そして「言葉」とはその文化に関わるすべてのヒトビトのものである。だから「トドムンド」という発語を世に広めることはいいことです。

 日本人はあまりに言葉に対して「カルい」と思われます。言霊の国の歴史と伝統は今や何処へ? という感ありです。すべての言葉を4発語へと縮めるようなことに関しては「なんかなあ」と常々思っている一人でもあります。そんなに急いで何すんの? という気持ちです。

 いや、別に大したこと・何もしとらんのよね。縮める快感と、それによって対象の「矮小化」を計っているだけなのです。何故矮小化が必要かというなら、そうでもしないと、どんどん相対的に小さくなっていくオノレがモたん・ということに尽きます。すべてをカルくしないことには、現実に潰されてしまうヒトビトの「嘆きと叫び」がそこにはあり、しゃーないなあ・ということなのね。情報がヒトビトのこゝろを蹂躙しているわけです。

 浜松・というからには、トヨタ関連の仕事場がたくさんあったのだろうことが想像出来ます。カエターノが東京・大阪、そして名古屋で公演したのも、マリーザが大阪には来ず、東京・名古屋だけだったのも、在中京のブラジル人の存在が理由にあります。公園でカポエイラの練習をしているなんてこともあると聞きます。

 あの、フィリピンの、不法入国でおとうさん・おかあさんが強制送還されたあの女の子の例を引くまでもなく、日本は「外国人」に対して非常に冷たい国です。その冷たさは「時代錯誤的」で「イナカモン的」の両方の性格をもちます。気分は「いまだに鎖国」なんだなあ。外部の者に対する拒絶感はどこにでもあります。「都会」ではないんだね。歌舞伎町やらそう言う一部を除けば、ほんとの意味では。都会が良くて、村がダメという意味ではないですよ。どちらも、良さと悪さを兼ね備えていて、そのいいとこだけを安易にミックスもできない。しかし、どちらかにベースを置きながら、もう一方を改善して行くなんて姿勢がないと、社会は活性しないし、共同体の回復も有り得ない。

 新聞等で報道されているように「TODO O MUNDO」はMUNDOを世間と見るなら、その意味は「みなさん」ということになり、文字通りMUNDOを世界と読むならALL OVER THE WORLDとなります。どっちもいいね。閉塞感からは遠くって。

  おれなどはギター一本もってそこへ行き、ブラジル歌謡の3時間コンサートでもやっちゃおうか・ぐらいの気があります。

 今はなきシネマアルゴにて映画「クアトロ・ジアス」の初日に開演前ライヴをしたことがあって、「ブラジル人を泣かした」こともあるわけで、ほんまに行っちゃおうかな。「浪速のカエターノ」でした。「浪速のルイズ・ゴンザーガ」でもありました、その時は。どちらの称号もブラジル好きの「他人」による命名です。自分で言ってるんじゃないのよ。

 何度も言うけれど、トドムンドという発語が「奇異」なものにならなくなることは「良し」である。そして、その派遣村が機能することを祈ってる。

 困ったヒトたちがいて、そのヒトたちが自分を守ろうとギリギリのところで組織した集まり、そこへ名を付ける。そんな状況でのその名は「希望と連帯」を内包していものでなくてはいけない。それが「トドムンド」だった。発想としては同じであります。おれはそこんとこ「誇り」に思うし、自分のチョイスが間違ってもいず、かなり先の世界を言い当てていたことが良かったと思ってる。いつだって早過ぎて、自分が飽きた頃に世の中が追いついてきて・あ〜あ・なのだけれど、自分の停滞ってのもたまには変なシンクロがあるね・と思う。

 おれの気持ちとしてはね、そのヒトビトすべてに「トドムンドのカイピリーニャ」をふるまいたい、と思ってます。
posted by 浪速のCAETANO at 10:06| Comment(1) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする