トレビーノがやっと着く。浄水は「飲める」。
お隣famima状態ではないのだもう。水買ってくるのもめんどくさい。重いし。
朝イチはSteely Dan「Aja」。上手すぎて(70sの話だから・FUSIONぽくて)敬遠していた。ちょっと「誤解」が解けた・かも知らん。むちゃくちゃ好きにはならんだろうが。
St.Vincentがその最新作に関してSteely Danに言及していた。どこら辺がどうなのか・というのがまだイマイチわかんないのだが、St.Vincentのそのアルバムは「むちゃくちゃいい」ので、そのうち何かわかるだろう。わかったところで何なん?なのだが。
お次は「Brand New Boots & Panties」。故Ian Duryへのトリビュート・アルバム。盟友のレックレス・エリックやシンニード・オコーナー、poguesのショーン・マクガバン、ビリー・ブラッグらに混じって「Paul McCARTNEY」も参加してるとこが故Ian Duryの大物感を醸し出してるね。
英国のNew Wave(初期だけど)で好きだったのは「Stiff」でそのポップさとハッチャケ度が当時のおれのハートを鷲掴みだったのね。
TelevisionやTalking Headsとはまた次元の異なる世界観の音楽。初期はコステロだってカッコ良かった。ニック・ロウやレックレス・エリックも含まれてた。そのStiffが欧州ツアーをよくやっていて、そのライブ盤においても「トリ」はIan Dury & Blockheads。おそらく他の曲は知らなくとも「Sex & Drug & Rock'n'Roll」はご存知ではないかな。
その1st Albumが「 New Boots & Panties」だった。音楽的充実という意味では例によっておれはFunk色の強まった2ndの「Do It Yourself」がもっといいと思うが、1stの衝撃も捨てがたい。
Ian Dury & Blockheadsはちょっと今頃?みたいなNew Wave熱が冷めかけた頃初来日した。前座は「Wilco Johnson」。 Blockheadsの「ノーマン ワット ロイ」がbass掛け持ちしていた。Normanはおれの好きなbassistのbest 2に入る。(もう一人はDonald Duck Dan)。
そう言えば、David Byrneが5年ほど前だったかもっと前かな?「Reason to be Cheerful」というキャンペーンというか「運動」をやっていて」
それに関するメルマガがよく送られてきていた。そのタイトルはIan Duryの曲である。何かのシンポジウムでパワポ使ってDBが壇上でその事について語ってたとき、まず最初に出てきた写真が「Ian Dury」だった。respectが感じられる言及をしていた。同時代の音楽家のことをあまり語らないDBだが、そこはおれちょっと嬉しかったな。
このトリビュート・アルバムの多くの曲のRec.はw/ Blockheadsである。ポール・マッカートニーだってそう。 Blockheadsはもう最高のバンド。英国においては「the Rumour」に匹敵する、Pub Rockからの強者揃いである。
こういうアルバムがあると、それを聴くたびに「わかりやすく供養」してる・って気になって「いいアイデア」だな。









