2022年11月14日

音楽を聴いてる

トレビーノがやっと着く。浄水は「飲める」。

お隣famima状態ではないのだもう。水買ってくるのもめんどくさい。重いし。

朝イチはSteely Dan「Aja」。上手すぎて(70sの話だから・FUSIONぽくて)敬遠していた。ちょっと「誤解」が解けた・かも知らん。むちゃくちゃ好きにはならんだろうが。

St.Vincentがその最新作に関してSteely Danに言及していた。どこら辺がどうなのか・というのがまだイマイチわかんないのだが、St.Vincentのそのアルバムは「むちゃくちゃいい」ので、そのうち何かわかるだろう。わかったところで何なん?なのだが。

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お次は「Brand New Boots & Panties」。故Ian Duryへのトリビュート・アルバム。盟友のレックレス・エリックやシンニード・オコーナー、poguesのショーン・マクガバン、ビリー・ブラッグらに混じって「Paul McCARTNEY」も参加してるとこが故Ian Duryの大物感を醸し出してるね。

英国のNew Wave(初期だけど)で好きだったのは「Stiff」でそのポップさとハッチャケ度が当時のおれのハートを鷲掴みだったのね。

TelevisionやTalking Headsとはまた次元の異なる世界観の音楽。初期はコステロだってカッコ良かった。ニック・ロウやレックレス・エリックも含まれてた。そのStiffが欧州ツアーをよくやっていて、そのライブ盤においても「トリ」はIan Dury & Blockheads。おそらく他の曲は知らなくとも「Sex & Drug & Rock'n'Roll」はご存知ではないかな。

その1st Albumが「 New Boots & Panties」だった。音楽的充実という意味では例によっておれはFunk色の強まった2ndの「Do It Yourself」がもっといいと思うが、1stの衝撃も捨てがたい。

Ian Dury & Blockheadsはちょっと今頃?みたいなNew Wave熱が冷めかけた頃初来日した。前座は「Wilco Johnson」。 Blockheadsの「ノーマン ワット ロイ」がbass掛け持ちしていた。Normanはおれの好きなbassistのbest 2に入る。(もう一人はDonald Duck Dan)。

そう言えば、David Byrneが5年ほど前だったかもっと前かな?「Reason to be Cheerful」というキャンペーンというか「運動」をやっていて」
それに関するメルマガがよく送られてきていた。そのタイトルはIan Duryの曲である。何かのシンポジウムでパワポ使ってDBが壇上でその事について語ってたとき、まず最初に出てきた写真が「Ian Dury」だった。respectが感じられる言及をしていた。同時代の音楽家のことをあまり語らないDBだが、そこはおれちょっと嬉しかったな。

このトリビュート・アルバムの多くの曲のRec.はw/ Blockheadsである。ポール・マッカートニーだってそう。 Blockheadsはもう最高のバンド。英国においては「the Rumour」に匹敵する、Pub Rockからの強者揃いである。

こういうアルバムがあると、それを聴くたびに「わかりやすく供養」してる・って気になって「いいアイデア」だな。




posted by 浪速のCAETANO at 12:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | new wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

Garland jeffreys

80s初頭の、ムッチャおんなじ声の人がデヴューしてた頃の1人。

よく聴いたなあ。


歌詞もサイコーに好き。

She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I just came in from Paris
I said to her
I'd like to get to know you
She said to me
I'm shy and a bit embarrassed
I said to her
There are some things I'd like to show you
Christine, Christine
I soon found out
It was more than fascination
I soon found out
It was much more than just a cheap imitation
I held her hand
Slowly we got closer
Felt like a man
And not some kind of poseur
Yes it's true she just came in from Paris
Her French perfume I got to know it better
We talked of love and poetry and marriage
Then I discovered that mysterious love letter
Christine, Christine
She caught my eye
When she came into view
I met her on some New York City avenue
I liked her smile
Her style and her grace
Her sexy walk could light up anyplace
She said to me
I must go back to Paris
I said to her
Oh please don't do that to me
She said to me
I got another boyfriend
I said to her
Well why didn't the hell you tell me
Christine, Christine

訳さんでもわかります。中学英語でイケる。

もう一丁。

originalじゃないけどね。このnew wave arrangeがいいのね。


グラハム パーカー、エルヴィス コステロ、ジョー ジャクソン、そしてny のガーランド ジェフリーズ。みんな声帯構造、おなじ。

ライヴではブリンズレイ シュワルツがgだったりする。この辺、知らん相対的ワカモノ多すぎる。苦言。

The Bandからの流れの演奏とアレンジと歌のバランス。疾走感も程よく、音楽には時代の断絶が「実は」なかったことの証明なんだけど、後からきたやつがおのれの無知を逆手にとってエラそうにしてるのがムカつく。キミらなあ、マーケティングにやられてるだけなのよ。おめでたいわ。

Punk/New Waveを体験せずして今の音楽シーンはやっぱりあり得ない。そこからの発展は「是」だけどね。要は、現実に対して「危機感」がなかったことの証明だね。だから、ダメなのね。スタート時点からね。その危機感は現在のジャメヴュ(予知夢)だったこともわからんやろなあ。

すっぽんぽん’ズの方が100万倍「分かってる」

って、誰に怒ってんの、おれ?
posted by 浪速のCAETANO at 14:05| 大阪 ☀| Comment(0) | new wave | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする