頼まれて長崎大学の2次試験の物理を教えることになった。おれは「文系」である。だはは。でも「仕事」。ハニーに「経済学部の卒論」書いてあげたなあ・そ〜言えば。よく似てる?似てない?どっち?
本番は2/25。本人は他の私学の受験日があるから、なかなかおれとタイミング合わせんの苦労したが、なんとか5日間取れた。
Webで問題(過去問)は見つけたが、解説はなく解答だけが添付されている。まあ・ありがちなことである。
まあそう簡単ではないんだけど、必ず「答」はあるので。と言うか、basicの「積み重ね」で結局は解けるものなのである。まだ。ざ〜っと見ただけだが。
わかんない・ってことは何か「見落としてる」か「基本の何かを知らん」かのどっちか。ニュートン物理。
おれたち・オトナは「答」のでない難問ばかりの世界にいる。よっぽどそっちの方が難しいんだけどね。「お勉強」ってのは特別視・というか神聖視されがちよね。
まあでも初見で解ける問題ばかりではないので(ねえ・流石に国立大学・旧一期校の2次試験だから)準備は要る。
物理用のノーミソに改造している。
これまで2ヶ月ほど、散々「何もしなかった」から、ちょっとぐらい「なんかせえ」とどなたかから言われてるのかもしれない。母でもええが。人生は「暇つぶし」だよね。で、先もう短いのだから、社会貢献しな・な。
長崎大学はあんまり仲のいいのはそういなかったが、地元大だったから100人ぐらいうちの高校から行った。医学部に15人・あとは経済が50人・工学部が30人・教育学部が15人、そんな感じ。
今・多元文化という学部が新たにできてて、「うわ〜・おれ教授にしてや〜」と空気にむけてつぶやいた。「オランダ学科」なんてのもあり、長崎ならでは・であるね。
甥っ子が医学部に行って、最近医者になりよった。高校時代、バンドで学祭に出たことがあった。経済学部の学祭で高三の秋・11月、二股かけてた、その後CAとなる東京帰りのあつ子ちゃんに「今日は・・決めたんで!」と思って誘って行ったら、「ちゃんと彼女いるんだから」とフラれた。その1週間後に原田知世兄とサッカー部のボランチと三人でパチンコ行っててライターが切れて、隣のおっちゃんに「火貸して」と借りてそのまま打ってたら、そのおっちゃんは一年の担任の柔道部顧問だった。なぜ・気づかない?
むちゃ・勝ってたのだ。
で、謹慎2週間。「え〜・待ってや〜、おれ受験やで〜」・と言っても、関係ないのね。しかし、お袋からは特に怒られなかったな。逆に生活指導のおっさんと喧嘩してくれたりして。
そんなサイテーの受験直前を思い出す。
チョーダイ受験生・応援すんで。