もうすこし、“イラン側”の話をします。
イランでは
『日本はアジアのリーダー、我々の手本だ☺️』
として、なんどもなんども語られてきました。歴史と経緯を、まとめますね。
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これは、かつて
「日本だけは他とは違う☺️」と信じ、『おしん』に涙し、日本の技術を愛してくれた人々を、日本は今、背後から突き放そうとしていないですか?という話です。
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かつて。
イランの新聞(アフタル紙など)は日露戦争での日本の勝利を「東洋の奇跡」として報じ、自国の近代化のモデルとして称賛👏しました。
1953年、まだ貧しかった日本がイギリスの圧力に屈せず、イランから直接石油を買い付け、国民から「欧米の支配に立ち向かった勇気ある行動」と絶賛👏されたと報じられています(「日章丸事件」といいます)
1979年のイラン革命以降、欧米諸国がイランと国交を断絶したり敵対したりする中、日本はずーーーっと対話を続けてきました。
事実、アメリカとイランの緊張が高まった際、日本の首相が仲介のためにテヘランを訪問するなど、国際的な橋渡し役を担ったことも多く。
直近2024-2025年でも、イランの新政権(ペゼシュキアン政権)の閣僚らは、日本の技術を「スマート都市」や「地震対策」などの都市開発に活かしたい☺️と、繰り返し発言しています。
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これらの歴史は、日本とイランをつなぎ止めてきました。
なんどもアメリカの妨害にあい、大金を注いだ油田開発が頓挫してもなお。
2024年 アラグチ外相はインタビューなどで
『日本はエネルギーや経済の分野でイランにおいてより大きな地位を占めることができる』
と語り、いつでも日本企業が戻ってくることを歓迎する姿勢を見せています。
どうでしょうか。
🇺🇸が“対米投融資”と称して、違法な関税を脅しにつかい、米国内のインフラ整備のため🇯🇵から85兆円を搾取しようとしてるのと、大きな大きなちがいが、ありませんか。
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たしかに、イラン国内の情勢は不安定です。
その上で、
イランの『国』としての姿勢と、一般の『イラン人』が日本に向ける眼差しは別物として考える必要があります。
また、むしろ欧米との対立が深いからこそ、日本のような『西側の一員でありながら、イランの歴史や誇りを尊重できる国』の存在が、
将来的な平和や安定への唯一のパイプに、なりえます。
今、この信頼関係を断つことは、イランを完全に孤立させ、より極端な方向に追いやることに、なりかねません。
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いま、日本はアメリカの明確な国際法違反を非難することなく、むしろ【イランを非難】しています。
この姿勢は、もはや世界各国のなかでも、かなり異端です。なぜなら、あまりにもアメリカの横暴が明白だからです。
もはや、“核開発の兆候”という攻撃理由すら[存在しなかったのでは?]と複数報告されているのに。
このような姿は、
「日本だけは他とは違う☺️」と信じ、『おしん』に涙し、日本の技術を愛してくれた人々を、日本は今、背後から突き放そうとしていないですか。
さらには、ペルシャ湾岸諸国との関係においても不安定さがませば、
わらうのは、アメリカだけで。
中東の友人たちが日本に向ける眼差しが「期待」から「失望」へと変わり、日本はエネルギーも、そして国家としての矜持も、同時に失うことになるのかもしれないんです。
日本が選ぶのは、
ほんとうに、アメリカで、いいんでしょうか。
すみません、報じられてる内容がどうしても不均衡では??とおもうため、いくつかはなしが脱線したことをお詫びします。
長文失礼しました。
てゆんたさん
先人の、築いてきたものを一瞬で台無しにしようとしてる、爬虫類型とその政権。
上記、イランとアメリカの緊張が高まった際にイランを訪問して仲に入ろうとしたのは、何とアベちゃんだったりするよ。
いかに、爬虫類型が「劣化コピー」かが、わかるでしょ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:37| 大阪 ☁|
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