2021年11月25日

Graham Parker & Rumour

Oct .6 /1978。大学3回の時だったな。キングちゃんと行った。Graham Parker & Rumour。

ようそんなdateまで正確に覚えてるなあ・いやあそれほどでもないよ、ウッソ。youtubeで見つけたの。78年の大阪ライヴを。

間違いないわけだった。当時は『punk/new wave』の括りの中で紹介されてた。実際punkにしちゃ「うますぎた(演奏が)」んだが、当時のGraham Parkerの「怒りと熱」は紛れもなく「時代から生まれてきたもの」だった。

当時、キングちゃんが阪大下で「置き時計」と言う喫茶店を誰かから引き継いでやっており、おれはまあまあ入り浸っていたんだけど、その前にその土地には「愚がん(字忘れた)」と言うものすごい「時代な」喫茶(酒も出てた)があって、そこで「おっきな顔」してたのがおれの2〜3歳上のにいさんたちだった。そこから1年ほど経ち、キングちゃんとバンドをやるようになり、蛍池の家に泊めても〜たりしてた。当時はキングちゃんはまあまあ有名な「R&B singer」だったな。磔磔・拾得の常連だったし。純ちゃんもその世代で、キングちゃんバンド『ハート・ビーツ』のDr.だった。

おれは、まだペーペーで、自分のアパートでとにかくレコードをよく聴いていた。そんなにギターは上手くなかったから(というかアメリカン・ブラックの音楽のノリがわかってたつもりなのだがキングちゃんによう怒られてた)どこかにポッと入るなんてのはなかなか。ライヴハウスへの道のりは遠いな〜・なんて思ってた。

当時よく聴いてたレコード❗️ってなんだろう?と思い出す。この辺り、ちょっと時間が前後してるかも知れず、微妙なんだが。当時、金もなかったから、全ての聴きたいレコードを買えてたわけじゃない。NHK -FMの夕方6時からまるまるレコードを一枚かけてくれる番組があって、それを「エアチェック」してAKAIのラジカセ❗️に録音してた。Talking Headsもそこで録ったんじゃないかな。

ニール・ヤング『Live Rust』・テレヴィジョン『Glory』・Graham Parker & Rumour『Parkallia』・トーキングヘッズ『3rd』・T Bone Walker ・BB King ・Robert Jr Lockwood、Otis Redding ・Sam Cooke・Rod Stewart・そんなとこかなあ、もっとあると思うんだが、、、思い出せない。

中高で聴いてた音楽はなんか大阪に来てからは自己否定してたなあ。大阪は名実共に「Blues Town」だった。また後にそれは「戻ってくる」んだけど。上記・最初の4つは「Bluesからは遠く離れて」だね。「新しい時代」は確実に来てた。

だが、Clashはちょっと好きかも・だったがPistolsとかのは興味なかった。David Byrneは後に「お笑いバンド」みたいな言い方をしてたな(@How Music Works)。熱があって、音楽としても斬新なんてことがないとあんまり食指は動かなかった。

Graham Parker & Rumourはすごいバンド。Pub Rock界のスーパー・スターの腕達者を構成してそれをバックに「ほとんどパンクスと変わらない熱を持って」シャウトするGraham Parkerはガツンときた。それが「すぐに」見れたのだった。おそらくBEST10には入るライヴ。その後、すごいもんをいっぱい見たけどね。確かNHKでもNHKホールのライヴを放映した。アーカイヴにあるんだろうね。おれが出た「NHKスペシャル」もあるはず(だはは)。

おれは、ブリンズレイ・シュワルツの「超高速」の「New York Shuffle」のロックンロールのリフを「全てダウン」で弾いていたのに「どひゃ〜」だったんだけど、今日確認できた。やっぱり弾いてた。人間技とは思えない。再確認。

R&BとPunkの「架け橋」とよくおれは言うけれど、プロトタイプとしては「Booker T & MG's」だね。そこにアクセル(加速度)をかける。

英国のnew waveで好きなバンドがあって、それはGraham Parker & Rumour、Elvis Costtelo & Attractions、 Ian Dury & Blockheadsの三つだが、1番ストレートなのがGraham Parker & Rumour。

1stはもろにR&Bだし、2ndぐらいから加速してきた。おれは2枚目の「超名盤・Heat Treatment」にやられてしまった。ムチャうまいんだが、ちょっと変なブリンズレイ・シュワルツのギターが大好きだった。でもおそらくその良さは誰にもわからんだろう。バッキングがすごいの。

E .C.(別名伊勢うどん)好きなイモとかには「わっかんないだろうな〜」と松鶴家千とせ師匠になっておく。アームの使い方だけでものすごく「位相をずらせる」のね。Bandとしてのブリンズレイ・シュワルツ(同名)は英国の「the Band」と言われていた。

クルマをかっ飛ばす際の「最も燃える音はGraham Parker & Rumourのライヴ」だった。高野龍神スカイラインの友だった。

95年ぐらいだったろうか・Graham Parker が心斎橋クワトロに来て(対バンはWilco Johnson w /Norman Wattroyだったが)ちょうどZAKがオペやってたから、中に入れてもらって(おれたちもようでてたからね・クワトロ)、そのひと月ほど前のBANANA HALLでのソロライヴのテープをGPに渡した。彼の「She`s got a read heart Gypsy Blood」をカヴァーしていたのだった。彼がソロライヴでやっていたのだった。

オープン・チューニングでやっていると言ってた。おれはノーマル。

一月ほどしてハガキがNYから来て、『Good Stuff』だ、と書いてあった。そのハガキは Todo O Mundoに置いてある。おれのペンパルはGPとCarl Finch (Brave Combo)だね。David Byrne加えなあかんよね。

おじいさんになってからGraham Parker & RumourはreunionされたのだがそのCD買ってみようと思って今待ってるところ。老いたとはいえブ
リンズレイ・シュワルツである。一曲聴いてそう悪くなかった。ちょっと期待してみよう。

ちょっと昔のことを書いてみた。次はTELEVISIONについて書こう。






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2020年05月13日

my most favorite in Neil Young

4. “Powderfinger”

Originally recorded as a solo acoustic track for 1975’s Hitchhiker, “Powderfinger” is a folk song at heart: the tragic first-person narration of a 22-year-old frontiersman who dies in a suicidal attempt to defend his home from an attacking gunboat. The lyrics are novelistic in their level of rich narrative detail; even a passing line like “Big John’s been drinking since the river took Emmy Lou” seems to beg for a separate song of its own. But while “Powderfinger” is impressive in any form, it’s the live version with Crazy Horse from 1979’s Rust Never Sleeps that has rightfully earned its place in the classic rock canon, with a twin-guitar line by Young and Frank “Poncho” Sampredo that sends the end of every verse rocketing into the stratosphere. Hoskins

最初、1975年の「Hitchhiker(ヒッチハイカー)」のためにソロのアコースティック・トラックとして録られた「Powderfinger(パウダーフィンガー)」は本質的にはフォーク(アコースティック)ソングである。最初に出てくる逸話の人物、攻撃してくる船から家を守るための死を覚悟して最前線で闘い死んだ22歳の若者の悲劇。その詞は豊かな細部の描写が小説のレヴェルに達している。

「ビッグ・ジョンは、河がエミー・ルーを奪った時以来、飲んだくれ」この一説を取ってみただけでもそれ自身また別のエピソードであるかのように思えるのだ。

「Powderfinger」はどう歌われ演奏されても素晴らしいのだが、やはりclassic・rockにおいて外せない揺るぎない地位を築いたのは、1979年の「Rust Never Sleeps」のCrazy Horseを従えてのライヴ・ヴァージョンである。そこでの自身とフランク”ポンチョ“サンペドロとのツインギターのラインは各verseの終わり=インターを成層圏まで飛ばしたものだった。


ここからはおれ:

ニールヤングは「戦争」の度に、この曲を演奏していた。もし、また戦争が起きれば必ずそうするだろう。自分もこの曲は演っている。おれも少々英語が分かるので、「22歳のワカモノ」が火薬と弾丸の世界から逃れたいと願いながら、この世に未練を残しつつも死んでいく様が歌われ、自分も歌いながら胸が熱くなる。

ライヴでは大盛り上がりの一歩手前でいつも演奏されていた。「Like a  hurricane」や「Rockin‘ in the free world」などの。

タメにタメて、やっと見た2002のフジロックを思い出す。ある程度大人になって、見た他のアーティストのライヴ、どれも素晴らしかった。ただそれとはファンとしての「年季」が違う、ってのが一つあって、自分の中での保存されたニールヤング用のラインがあって、そこは誰も他の人はもう習慣として入れない。大大大師匠である。50年間、ヒトの胸を熱くさせる音楽というのがある。おれが基本成長していないからかもしれないが。しかし、そんなことはどうでもいいのだ。ニールヤングを見てて聴いてて思うこと、それは衝動の(というか怒りに近いものだが)重要性と小賢しいテクニックってさあ、ということだ。エレキギターのニールヤングは「誰でも弾けるようなラインを誰も弾けないように弾いてしまう」。アコースティックのときもかなり個性的な奏法だが、分かる人は少ないと思う。残念ながらおれは「分かる」。説明は難しい。そこまで行った人には説明できる。ギターの「深さ」みたいなものをニールヤングは教えてくれていて、そしてそれは教則本や市井のギター教室では決して教わることのできない類のものだ。アイデアが「豊富」なのね、実は。ギター弾けない人は軽々しくしくニールヤングを語っちゃダメだよ。disったりしたらおれが許さんぞ。いや、マヂで。






posted by 浪速のCAETANO at 18:39| 大阪 ☀| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

ボブマーリィはhero,彼はstar


三回も、見たな、なんでか知らんが。
posted by 浪速のCAETANO at 07:57| 大阪 ☔| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューオーリンズのドン


聖俗、見事なmixture.
posted by 浪速のCAETANO at 07:55| 大阪 ☔| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れてきた超偉大なバンド


ノーマン ワット ロイ on bass.
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2020年05月08日

おれの必要な防御はどこにある?


初期David Byrneで一番好きな曲。
posted by 浪速のCAETANO at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南部を、目指そうよ。


もうたまらん、南部しかない。そんな気にさせる曲。

posted by 浪速のCAETANO at 20:50| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パプロックとパンクを繋ぐもの

https://youtu.be/SoYy-w-fHxI

意外にみなさん聴いてない。王道のパプロック(普通に含R&R)とパンクの架け橋なんだけどね。加減のわからんバカ多かったのは今とそう変わらん。

posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bootyは絶対これ。

https://youtu.be/8TNzlC_Gvd0

近鉄小劇場で見た。
posted by 浪速のCAETANO at 20:29| 大阪 ☁| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

andy montanes(Columbia)


剃っても剃っても生えてくる、の師匠。
posted by 浪速のCAETANO at 19:39| 大阪 ☀| Comment(0) | my master(にいちゃんみたいな) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする