2026年03月11日

太郎のはじまり

https://x.com/yurikalin/status/2031363105163452685?s=46
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2026年02月19日

正しい認識を共有したい



これが、あべちゃんがPutinと三十回ほど会談しても北方領土が返ってこなかった理由。こちらの国が「主権国家」ならそれは可能だったんじゃないか?


辺野古もそうね。米軍は「もう一本『ちゃんとした』滑走路を別のところに」と言い出している。関係者はみんなわかっている。辺野古の滑走路が完成したとしても「使いもんなならん」ということを。あれは「永久工事」。マヨネーズ地盤であるから」どんなに深く杭打ちファック・ちゃうちゃう、杭打ちしてもど〜にもならん・と。


中道(立憲ね)の「裏切り」も痛い。小川くんが新たな代表になったが「言葉・誠実、内容・不誠実」で、むり。しかも幹事長は「ド緊縮の階」。消えていただきたい。その議席・こっちへよこせ。

つくづく今回の選挙は「不意打ち・れいわ(特に)と立憲・共産潰し」だったんだな・と今わかる。立憲は机の下で手を握れるが、「鉄板のれいわ」だけは「こいつらどうもならん」がコンセンサスだった。その証拠が櫛淵まりの選挙区の松島とかいううちわbbaの「れいわだけは復活させないように」発言であるね。あれさ、でも「誰に」言ってたん?選管?ひょっとして。

しかしこれだけリテラシーの低すぎる🐒の群れが一票持ってたら、もう無理かもね。どれだけクソ法を成立させて空気を変えてくるのか・ちょっと戦慄している。

🐒にはその先に「War」が待ってるってことは見えないんだろうと思う。だって🐒だから。美意識も歪んでる。いや美意識なんて高尚なもんじゃないな。網膜に投影される「像」自体が歪んでるんだね。デフォルメされてる。リズム感ないやつが手で打ち込みしてもクオンタイズされるみたいなことだ。

🐒に相応しい政権が爬虫類型政権。ジュラシック・パークかい?

Japaneseの「かおブサイク問題」、何度も言うのだけど、ちょっとでもマシなものを見たい、その戦後80年の「願望」がマーケティングを成り立たせてきたと思うのだが、それが悪い結実になっちゃってる。これ裏を返せば、ちょっとでもマシなイメージを「定着」させることができれば「しばらくはモつ」ということである。そこにAIも要らん貢献をしてる。

D Tの横でのはしゃいで崩壊した表情、アップの「妖怪に変身する寸前の表情」をもっと流通させる必要があるんじゃないかな。ヤンキー気質と女の弱さを使い分けて非常にうまく🐒を騙している。発する言葉もまさに🐒向けの、情緒をうまく差し挟んだ、🐒でもわかる・というか🐒が反応する・根拠に欠ける単語と話法で押し通せてる、今んとこ。

やっぱ「赤紙」が来るまでわかんないかな?と暗い気になるが。いきなりそうなるわけではなくその手前には「弾圧」の時間帯がある。れいわの人たち、Be Careful! おれたちもね。

戦前の共産党は、現在のれいわ。それでさほど間違っていないと考える。

今回の選挙は少数政党のやり方を学んだ巨大政党がそこに金をアホほど注ぎ込んで大勝利した・というもの。まあ手法ってものは次のそれによって「乗り越えられて」いくものだが、疑いを持たない🐒がこんだけいると、そのままでも憲法改悪されそうな懸念は大いにある。

改憲が「trend=人気」になることをおれは怖れています。これまでのやり方をそのまま使えば、そういう意識をみんなが持つように仕掛けてくるはずだからね。

正しい認識を共有したいのだが、そのためには🐒以上の「ノーミソ」がいるんだね。そこやんな・ボトルネックは。

se



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2026年01月22日

一旦消える前の現状解説・分析

@10年国債利回りが2%程度に上がっているが、それ自体は問題ではなく、過度に恐れる必要はない。

A今最も優先すべきは、長年苦しんできた国民にこれ以上苦しみを強いるのをやめ、生活に余裕を持たせること。

B手取りが増えるというのは「働く人だけ」の話で本質的な解決にならず、資本家や企業寄りの政策に過ぎない。(働かない人=赤ちゃん〜学生〜お年寄り〜病人など)

C不況時に必要なのは「もっと働け」と促すことではなく、働いている人も働いていない人も使えるお金を増やし、生活を楽にする支援(減税・給付金など)。

Dインフレが心配なら富裕層から適切に税を取れば調整可能だが、現政権は経団連・資本家の利益を優先し、そんなことはしない。

E本当の変化は国民自身が起こすしかない。そのためには支持を広げ、中規模政党(維新・公明・国民民主など)の力を借りつつ、れいわ新選組のような勢力を大きくしていく必要がある。

F山本太郎は今回の衆院選に出られないが、これまで6〜7年で積み上げてきた力は本物。みんなでバトンをつなぎ、さらに広げてほしい。

#れいわを伸ばせ 
#山本太郎


E・は、「れいわ新選組を中規模政党にして」ですね。
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2026年01月14日

久米宏 ラジオなんですけど

https://x.com/uyamyar/status/2010947507803865215?s=46

2018年8月4日。ゲスト: 山本太郎
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2025年12月26日

2025年11月23日

戦時の始まり


『台湾に何かあれば日本が出るというのは完全な内政干渉。集団的自衛権の行使を匂わせるというのは戦争を予告するような話。絶対に言っちゃダメ。高市さんまで踏み込んだ総理大臣はいない。信頼失うから、緊張高まるから。「さすが高市さん踏み込んだか」じゃない、逆に日本国民をリスクに晒している発言だ。これまで国会で積み上げてきた議論、国の代表としてのこれまでの発言を全く無視した、飛び越えた発言。
日本と中国の間に緊張をもたらす事は絶対にあってはならない。「中国に弱腰だな」とかそういう“幼稚な話”じゃない。ビジネスの問題。スーパーコンピュータ「富岳」の試算。中国からたった2ヶ月1.4兆円の部品が入ってこなかっただけで53兆円分物がつくれなくなる。53兆円分生産額が消失。物をつくり売っていた企業は潰れる。そこで働いていた人達は仕事失う。つくったもの運ぶ人達も勿論潰れる。運んだ後に販売していた人達も当然潰れる。被害額は53兆円では済まない。つまり人が死にます、戦争にならなくても。
そう考えれば発言は撤回が必要だ。一番は「国益」の為。彼女の発言は“国益に反する”。』


山本太郎

#れいわ新選組
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2025年10月17日

それでいい

「保守怒らんかいな?右翼何してんねん?全然手ぬるいなほんまに。ビジネス右翼しかおらんのか、本気の右翼どこにおんねん💢」

10/16/'25



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2025年07月04日

キレすぎ。

山本太郎は今・本気。キレッキレ。研ぎ澄まされたナイフにも似た・誰にも真似できない・凄すぎてみんなわからない・そんなレヴェル。切れ味が凄い。ものすごく「回ってる」のがわかる。10000回転ぐらい・クルマで言ったら。

🐒の軍団をぐったぐたに蹴散らすことができるのは山本太郎しかいない。一騎当千・とはこのこと。格が違う。尊敬している。




まだ、2週間以上ある。
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2025年06月07日

right.

https://x.com/akimotothn/status/1931144706106544164?s=46
Japanese oppositon leader Taro Yamamoto on Gaza: "Japan should play a leading role in stopping the genocide and ethnic cleansing by imposing sanctions on Israel."
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2025年03月21日

参院予算委(拓&太郎)


いい政治家の質問は聞き応えがある。

甲乙つけ難い内容。

ピカイチの東大と中卒




茂はさあ、近年唯一「会話」が成り立つ。過去の3人のkzpmと比較して
随分「知能」と「誠意」をおれは感じるよ。

どう思う?

まあそれは置いといて

ぜひ見ていただきたい!
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2025年03月18日

昨日の国会


山本太郎の参院集中審議質問




今は茂でいい。政局とか言うてる場合ではない。

政局で盛り上がっているジャーナリストは全員KZでいいよ。

国会の質疑で「対話」になってるのって

「何年振り?」

茂を「最後のldpのpm」にしましょう。

て言うか、初心に戻って

党内野党時代に戻って

くそうよどもと刺し違えろ!


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2024年12月27日

Let’s survive






【年末年始】生活に困ったときの相談先(2024〜2025年)

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2024年12月17日

カバはカバである






悔しいのう





「泥まみれで新年を迎えろ、能登の民」


詰まるところカバはそう言っている。
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2024年10月20日

朝から5 stage どこも手抜き・なし

もう山本太郎・すごい

Jimi Hendrixの歴代No.1ライヴぐらい

すごい!






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2024年10月16日

往復書簡

山本太郎代表。常に全身全霊で取り組むあなただけに、この間、かなり疲労が蓄積されたものと思います。

まだ先は長いです。くれぐれも御自愛ください。お互い頑張りましょう。




小沢一郎







ご無沙汰いたしております。

ありがとうございます!

自民党の手の内、

その全てを知る小沢さんが国会対策や選挙区調整まで剛腕を振るうことが出来ていれば

政権交代も夢ではなかった、と思っています。

この選挙で、れいわ新選組は

野党内でも無視できない議席数を獲得します。

自民党と対して変わらぬ野党ではなく、

経済に強く、

国会でも徹底的に戦う野党に向けての結集、

政権交代に小沢一郎さんは欠くことができません。


必ず勝利して国会にお戻りください。


山本太郎



ちょっとじわっとくるものがある。師匠と師匠を超えるしかない弟子とのギリギリの場面での往復書簡。小沢くんの寿命とれいわの躍進が少しでも重なることを祈りたい。
posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月15日

50超えればいろいろあるからなあ

おそらく目の前が真っ暗になった人かなりいただろう。

山本太郎が「倒れた」という一報が早朝に流れた。いろいろ考えた。単なる一時的なもの、から結構実は深刻なこと、だれかに毒を盛られた、から襲撃にあった、まで。

まあね、たろうちゃん、退院したみたいだが、点滴打って「回復した」はなんかちゃうからね。

大事にならんことを、マジで祈ってる。

同様な気持ちになった、れいわの国会議員、関係者、地方議員、関係者、支持者、volunteerの方々、想像に難くない。


おれたちは「どれだけ山本太郎に負ってるか」ということを、一気に目の前に突きつけられた人も多かったに違いない。

奇しくも、これだけ初めて、首相、野党第一党代表に向けて一矢もニ矢も放てたことは初めてである。そして選挙戦の開始と共に消える、とは、ドラマツルギー満載やんけ、決してそれ、ポジティヴちゃうが。


おれたちの「思ってること」をあれだけの強さと正確さを持って権力者にぶつけてくれる国会議員、他に誰がいる?

今回はそれが「なくなるのではないか」と正味ちょっと恐怖した。

いや、山本太郎いなくなったらこちらの国から「最後の希望」がきえてしまう。オプションとしてそういうことをおれは考えてしまった。杞憂だった、と思いたいが。今んとこ。


そりゃldp支持者やクソイシン支持者やクソウヨやアンチとかなら別よ。そいつら如きはどうでもいいの。脳が劣化しきって、潜在的に人間辞めたいと思ってるゴミどものことなど知らん。物事をカネの価値という最も偏狭な見方しかできないって脳の劣化でしょう。「進化」を捨て去ってるわけで。複雑さに対処できんわけでしょう。どーでもいいんじゃないすか、そのような人々。

それ以外だよ、大切なのは。そんな人々がちょっとしたpanicに陥ったと思う。山本太郎のいない世界、を考えざるを得なかったのではないかな。

それは、おれの場合だったら、生きていく元気が吸い取られたかのようだった。誰を、どこを支持すればいいのか?あるいは、自分の考える政策を託す相手が誰もいないことに気付かざるを得ない状況が予想された。大変困った。絶望的に困った。

山本太郎のリーダーシップとそのカリズマが浮き彫りになった数時間だったね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がかりすぎる

【山本太郎代表 緊急入院により、街宣中止のお知らせ】
本日10月15日(火)10時20分より東京都・新宿駅南口にて、山本太郎代表の街宣を予定しておりましたが、
山本代表の緊急入院により、中止とさせていただきます。
また、その後の街宣スケジュールについても、現段階では未定とさせていただきます。



大丈夫か?太郎ちゃん。
TVは見てないが、Xでの切り取りにより、かなりldp・立憲に「ぶっ込んだ」のは知っていた。心も顔も頭もねじ曲がったゴミアンチ以外にはストレートにブッ刺さったと思う。全部パクって着地はクソウヨ・という神谷なんて🐒もあるが。🐒に騙されるのは🐒の集団・ということで。まあ言葉の真摯さと強度が違う。



田中龍作は「毒を盛られた」可能性に触れていたが、、全否定はできない。石井紘基氏のこともあるし。

権力側は自らの手を汚さず、なんだってやる、やらせる。

うーん?


彼が「完全に切実に自分の希望」であることが理解できる。どうか、大事にして、元気な顔を見せてくれ。


その後の、大石あきこの最新のポスト「命に別条なし」。少し安堵。
posted by 浪速のCAETANO at 06:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月12日

党首討論会(2024衆院選)







(党首討論会 日本記者クラブ主催 )

posted by 浪速のCAETANO at 14:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰が・本気なのか。

見てない聞いてない人がいたらいかんからな:


山本代表の久しぶりの国会(本会議)質問。


まあ聴いてみたらいい。


で、考えてみたらいい。





山本太郎 VS 石破茂【太郎フル字幕&2画面バージョン】★2024年10月8日 参議院本会議★

posted by 浪速のCAETANO at 06:39| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月04日

また行ってる

政治権力闘争やってる政治屋だらけの中、これは10/2の投稿である。




posted by 浪速のCAETANO at 07:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月04日

山本太郎 能登からの報告2/2

【一次避難所の問題】能登半島地震 2/2 

発災から7か月が経過し、 
「復興」が進んでいるかのような報道や 
首長の会見があるが、現実はそうではない。 
日本で起きた過去災害においても、 
7か月間にわたり被災地の広範囲にわたって自宅水道の復旧ができていない、 
避難所生活が解消できない、といった状況はまれである。 
今回の訪問でも、復興という大きな未来を語ることで、 
目の前の復旧の遅れから目を逸らせるような現実にいくつも遭遇した。 
まずは、一次避難所の利用者の方々にお話を伺った。 

寝床として使用されている段ボールベッド。 
寝心地が良い、といった報道はこれまでにもされてきたが、 
製品としても半年以上もの避難生活を送る前提では考えられていないだろう。 

実際、訪れた避難所では、 
半年以上、段ボールベッドで生活をおくり、 
エコノミー症候群になった被災者もいらっしゃった。 

私も横にならせていただいた。 
ただただ、硬い。 
今までの人生で、家具売り場などで展示されるベッドには、 
すぐお試しで横になってきたこと数十回以上の私であるが、 
そのどれよりもはるかに硬い、と感じた。 

これでは疲れを取ることは難しく、溜まっていくことになるだろう。 
物資提供などで、マットレスが届いた避難所もあるようだが、 
バラツキがあり、そのような提供品があるならとリクエストをしたが、 
すでに遅く、全員分は貰えなかったという。 

避難所生活が7か月以上にまで及んでいる状況と、 
仮設住宅完成の遅れを鑑みれば、至急寝床をはじめ、 
環境改善を進めなければならない。 

経済を回す、という言葉で何かと被災者支援をしぼろうとするのでなく、 
日本の優秀な寝具メーカーから深い眠りにつける寝具を、 
国が避難生活者のために買い上げて経済を回されてはいかがか。 

甘えているのは被災者ではなく、 
このような状況を放置している行政や 
国が責務を果たさず甘えているのである。 

避難所では、 
この猛暑で、クーラーによる問題も起こっている。 
冷房をつければ室内がまんべんなく同じ温度になるわけではない。 
窓際、中央、陽がささない室内の奥で考えれば、 
温度差が生まれるのは当然。 
クーラーの位置と寝床の位置によって、 
暑い、寒いの差は出てくる。 

ここ最近、他の避難所で、 
クーラーによって体調を崩す高齢者が出た、という。 
それにより冷房の使用をセーブ。 
それによって子どもが熱中症になったケースがあったという。 
高齢者が我慢しろ、子どもが我慢しろ、という話ではない。 

様々な世帯が寄り合って一つ屋根の下、 
すでに7か月以上、生活を送り続け、 
年内にそれを解消できる確約もないこと自体が異常なのだ。 
被災者がこれまで我慢を重ね続けた上に、 
さらなる我慢を押し付けるのではなく、 
今ある条件の中で、 
最大限の解消方法を見つけることが求められる。 

例えば。 
仮設住宅は完成しているが、 
入居希望者がおらず部屋が空いている、という物件を利用できないか。 

珠洲市において、 
完成した仮設住宅のうち38戸の入居が決まっていない。 
空き部屋の半分近く、17戸がワンルーム(20u)という単身世帯を想定した物件。(R6年7月30日時点) 

そうであるなら、事情や問題を抱える世帯を優先的に、 
1つの家族が2戸の仮設住宅に分散しても良い、 
冬頃に完成する広めの仮設住宅に 
後から移って、1つの仮設で家族が暮らせば良い、とは考えられないか。 

しかし、そのような運用は現在、不可能である。 
基本、一度申請すれば二度目の申請はできない仕組みになっている。 

この1世帯1申請という運用を改めるべきだ。 
今こそ、被災者を避難所に閉じ込めない柔軟運用を始める時だ。 
これが改められれば、 
自宅から少し離れた地域の仮設なら空いているが、 
自宅近くの仮設ができるまであと数ヶ月、避難所で暮らすしかない、 
という問題も一部解消されるのではないか。 

それぞれの避難者の事情を鑑みて1度ではなく、 
2度であっても申請を認める運用に改めるべきである。 
7か月以上もプライバシーなど保てない生活から、 
多くの人々を救済する必要がある。 

【一次避難所の洗濯問題】 
発災から7か月が過ぎ、 
自宅の蛇口をひねっても水が出ない状況のなか、この酷暑である。 
その影響に苦しんでいるのは在宅避難者だけではなく、 
避難所利用者も大変な思いをしている。 
その1つが洗濯問題だ。 

以前は避難所によってはランドリーカーなど配置されることもあったが、 
今は撤収され、洗濯機などの設置はされず、 
「経済を回す」という理由のもと、自分でなんとかしろという状況。 

話を伺った避難所利用者の方は、 
早朝にコインランドリーまで車で移動し、週2回、 
たまった家族の衣類を洗濯しているという。 
ここにかかるコストは1回あたり、1300円。 
ひと月の洗濯代が1万円をこえることになる。 

災害に遭っていない一般家庭の洗濯のコストはいくら位だろうか。 
ネットで検索すると、
htb-energy.com/article/price/… (2024.5.27時点)で見ると、

<ヒーター式乾燥の縦型洗濯機> 
・洗濯及び乾燥1回の電気代 約71円 
・水道代 約40円 
=計111円 
  
<ヒーター式乾燥のドラム式洗濯機> 
・洗濯及び乾燥1回の電気代約54円  
・水道代約22円 
=計76円 

災害によって多くを失った人々が、 
生活する上で欠かせない洗濯をするためには、 
被災していない人々の何倍ものお金を支払わなければならない状態。 
「経済を回す」、という理屈によってこのような不条理を認めるわけにはいかない。 
経済を回すというなら、多くを失った人々のなけなしのお金をしぼり取るのではなく、 
自宅の上下水が使用できるまでは、経済的な補助を出すべきだし、 
その気がないならば、せめて、各避難所にランドリーカー設置や 
各避難所に洗濯機の設置をマストにする必要がある。 
まずは政府への要望書で、その先も強く求めてゆく。
posted by 浪速のCAETANO at 10:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本太郎の能登からの報告1/2

【屋根の問題】能登半島地震 1/2

石川県珠洲市を訪問した。2回に分けて報告する。
今年元日に発災した能登半島地震から7か月が経過。
被災地の現実は「復興」という言葉から遠く、
7か月経過したことで、
損壊した家屋が水分を含んだ重みでさらに倒壊したり、
壊れた屋根の応急措置として貼られたブルーシートが劣化、
雨漏りするなどの事態が起きている。
今回、NPOの方々にお願いして
屋根のブルーシートの張り替えに立ち会わせていただいた。

災害による家屋の被害で、最も重い全壊や、半壊などでなく、
1番被害の程度が低い「一部損壊」とされた家屋であっても、
屋根の瓦がズレた状態であれば、雨が降るたびに家の中は雨漏りする。
雨が降るたびに自宅が水害に遭う状態である。
これを放置すれば、家中がカビだらけになり、
健康に生活することなど不可能となる。

被害程度が1番低い「一部損壊」だと、
住宅再建に関する
国からの修理費は1円も出ず、仮設住宅に入ることもできない。

一方で、良い制度もある。

罹災証明によって、
家屋の被害の度合いがジャッジ、確定されるのに時間がかかる。
その手続きの前に利用できる「住宅の緊急の修理」という制度がある。
対象は半壊の次に被害が重い、準半壊程度が目安とされる。
発災から10日以内に修理を完了させることが条件。
(能登では4月30日まで完了期間を延長された)

そんな短期間のうちに、
罹災証明上の家屋の被害を確定することは不可能である。
つまりは、様々目安を設けているが、最終的に一部損壊となりそうな家屋でも
正式に確定するのはもっと先になるので、
広く困った人たちを支えるために
柔軟運用されている悪くない制度が存在するということ。
認められれば、5万円以内であれば支給される。

今回の災害でも、
家屋の緊急措置として5万円が支給され、
ブルーシートを購入、雨漏りを防いだ被災者は少なくない。

ところが、この屋根に掛けたブルーシートは最大耐久しても半年が限界という。
発災からすでに半年を過ぎ、7か月。
発災当初に張られたブルーシートは限界を超え、雨漏りが始まっている。

7か月が過ぎても復旧・復興が順調に進んでいるとは言えない、
非常に稀なケースである本災害の被災者に対して、
「住宅の緊急の修理」の5万円を再度支給し、
雨が降るたびに水害に遭うような状態から被災者を守らなければならない。

加えて、このブルーシートを張っているのが誰なのか、
政治はそろそろ考えなければならない。
業者に頼む場合には、業者側の利益にならなければ仕事として受けてもらえない。
たった一件であっても、
ブルーシート張りを経費込みで5万円で引き受け、
利益など関係なく職人を送り込む業者は存在するだろうか。
やりたい気持ちはあっても事業を継続するのが難しくなるのが現実ではないか。

ブルーシートはあくまで短期間の緊急措置として、
その後、本格的に屋根の修繕を行える案件であれば、
仕事として受けることができる、と考えるのが普通ではないか。

では一体、誰が屋根に登り作業しているのか。
素人の高齢者が屋根に登って作業するわけにもいかない。

実際に現場で動いている多くは、
NPOの方々によるブルーシート張りであり、
このような善意に甘え続けてきたのが、この国の災害復旧・復興だ。

少なくとも、未だ多くの家の蛇口から水が出ない、という宅地内漏水に対して、
十分ではないが工事業者の出張費など一部を行政が出す、という運用の変更を行なったように、
屋根の問題に関しても、
一件あたり5万円で利益が出せる案件を一日何件もこなせるようにして、
積極的に動ける業者を作っていく仕組み作りを急がなければならない。
いつまでもNPOの方々が被災地に留まりブルーシートを自前で張り替え続けてくれると思考停止するのは、被災者の切り捨てに他ならない。

話を戻すと、
追加の5万円支給する件はあくまで、緊急的措置。
本質的な解決には別の施策がいる。

現在の国の災害救助の枠組みからほぼ外れている「一部損壊」。
生活の基礎である住まい。その基礎の一つである屋根。
ここが壊れていては生活がままならない。

屋根が壊れていても一部損壊とされてしまえば、
屋根の修繕に係る費用の数十万円、
場合によっては数百万円は自腹となる。
対応できるのは資力がある家庭だけ、
そうでないものは修繕できず、
ブルーシートを被せたまま雨漏りする家に住み続けることとなる。
過去に被災した地域では今も見られる景色だ。

屋根の被害に関しては、半壊も一部損壊も関係なく、
被害にあった屋根の面積から算出された
工事費の実費を支払う制度を至急導入する必要がある。
そうでなければ、人間の尊厳を守る暮らしなど到底送れない。

災害からの生活の復旧が財力次第、となれば、
災害のたびに貧困は拡大することとなるし、そうなっている。
このようなことは能登半島地震からやめにするべきだ。
被災者のために何でもやる、と宣言した総理に対して、
要望書を提出し、求めていく。

このあと、能登半島地震 視察2/2に続く。




posted by 浪速のCAETANO at 10:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月17日

方向転換

山本太郎はちょっとした「方向転換」をしたと思っている。

羽を広げてきたな・と感じている。もともとそういう意図もあったのだろうが、経済政策に特化したものたちという突破口から一歩進んで、経済政策をも含んで「苦しむ人々」に寄り添う・そんな政策をより言語化できてきたかのように思える。

それはバカおでんメガネのあの言葉が「役に立った」そんな気がしている。

もともとあった意図・とは船後さんや木村さん、天畠くんの起用なんかですでにわかってたことなんだけどね。

立憲、飲み込まれるよ。飲み込まれろ、お前らなんか。太郎ちゃんの体現している人権への考えは「大きく・優しい」。立憲の中途半端な「小さく・尖った」人権ともやや異なる。この違いがわかるには知識だけではなくセンス(感性)が要る。

飲み込まれろ・と思うのはいつだって「小さなものは大きなものに」飲み込まれる体。これ「世の習い」。飲み込まれた方がいいよ。進んで飲み込まれなさい。君らはかつて起こった「細胞とシアノバクテリアあるいはミトコンドリア」の「シアノバクテリアあるいはミトコンドリア」になればいいのだ。細胞内小器官といえども「いい仕事」をする「部分」はやりがいあるよ。

ケツの穴のチイちゃいやつが「核」を名乗っていても無理があるのね。







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2024年01月08日

カレーの後で

いま、必要なことを山本代表がまとめている。

大切なことは情緒的になりすぎず(情緒は内部に秘めつつ)可能な限り、きめ細かい具体的な政策を提案することだ。俯瞰し、見方の角度を変え、ペニンシュラといった地理的特性に寄り添った政策提案。

(アホで冷酷な)pm・governorはどうするだろうか?どんな反応をするだろうか?


posted by 浪速のCAETANO at 04:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月23日

160km/hの直球ど真ん中

ヒリヒリした危機感を感じてるのは山本太郎だけじゃないかな。今日の参院予算委の質疑を見ててそう思った。

みんな「ぬるい」わ。そして真剣ではないわ。自分のこと・自分の子どものこと、その運命の話なんだけどね。

太郎ちゃんの今日の質問は「Fact」だけに基づいた非常に論理的な・こちらの国の近い未来に対する蓋然性の高い現実を危惧するもの。

いや、みなさん、あのさ、どう考えても「戦争」起こる・しかないのよ。

それはあなたたちのハートに端を発し、国がアメリカに唆され、もう「そこ行くしかない」状況に追いやられる、ということなんだが。

よくは知らんが今回のwbcの熱狂はそのまま戦争への熱狂へと受け継がれる、はずである。そこへのストッパーは今・山本太郎しかいない。

極論を言うが、戦争が始まったら「民主主義の手続きが〜」みたいなことさえもうぐちゃぐちゃになってしまう。それさえもが「綺麗事」となってしまう。そこへの危機感が足らない・とおれは思うが、これは異端なんだろうか/だろうね。

「イラク戦争」という「当事者=アメリカ=ブッシュ」さえもが「誤り」と公的に表明しているものを「誤り・と言えない」こちらの国の政府の公式見解。情けない。こんな奴らにおれたちは政治を「おまかせしている」んだけど、恐怖しかないけどね。

怖くないですか?

そ〜でもない?

ふ〜ん。ゆるいのね。戦争・受動的賛成なのかね?そう言う人。おれは「反戦」だからキミとは合わんな、て誰と話してんのおれw・・・・。


posted by 浪速のCAETANO at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4分を最大化(@太郎)

太郎代表の参院予算委・質問。

WCによる死亡と厚生省が認めているのはなんと「1件」。その疑いがあるものは2000件強。現場の医師が死後解剖後、WCとの関連を言及しているもの・52件。

さて、それを審査する審査会、国家予算3割・製薬会社からの資金が7割

公平な判断できますか?


それとは別だが、前年の「超過死亡100000人」中、コロナによるものは40000人と言われてる。じゃあ残りの60000人は?ということになるんだけどね。実際は「一桁違う」んじゃない?


太郎代表に戻るが、与えられた貴重な・僅かな時間を節約するため、肝心な法律・事実を官僚に読ます、これは大変評価できる。これさ、「法律内で精一杯ウィングを広げる」という手法で、「特別枠活用」も「ローテーション」もその一環である・おれはそう思う。


「手続論」に関してれいわを批判する人・まあいるが、元N党の脱法手法とは明らかに一線を画している。一緒くたにして「批判」してる人たちこそが「目・曇ってる」のではないか。

いや、わかるよ。手続きの・民主主義における大切さは。だが、今は再・大日本帝国・寸前の切羽詰まった時間帯ではないのか?この国政選挙不在の3年間に「取り返しのつかない事態まで崩壊する」ことに関する危機感が足らんのではないか?

その切実さを持つ政党は「れいわ」以外に見当たらないんだけど。Punkの切実さ・ある時期のClashに通じる切実さ、を感じてるのね。まあ・勝手にだが。

山本太郎にDon Quijoteを見ている。そして最近は太郎ちゃん「かなり」リアリスティックになってきている。おしゃべり会の「ノーてんき質問」に苛立ってる様子も見える。自分自身への苛立ちの反映だが、やっぱり「希望」であることは間違いなく、その二面性に疲れないでいただきたい・と強く思う。

しかし、今季のどの質問も「見事」である。官僚の「緊張」が見てとれる。
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2023年03月02日

ほれぼれする

資本家の犬

アメリカの犬

統一教会の犬

自民党政権は退陣以外ない


骨のない野党の経済政策に

超絶積極財政をビルトインさせて政権交代

日本経済を復活させるのは私たちです



山本太郎れいわ新選組代表、参院予算委員会にて、本日



今日の質問は何もかもが痺れた。最高や、太郎ちゃん。衆院じゃなくて参議院に戻って良かったな。
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2022年06月29日

円安を逆手に取る

「Made in Japanを政府調達で買いまくる。それによって生産拠点の国内回帰を起こし、良質な雇用の確保と賃金upを目指す。それが国防になる」



2022年6月後半
posted by 浪速のCAETANO at 20:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月23日

信じられないくらいの熱量

店で選挙報道ばかり追いかけてスマホに齧りっきりになってたら、店長にキレられて追い出された。だはは。

店主・追い出される〜。

N党とか「比例は太郎」なんちゃって。選挙をentertainmentにすることは「いいこと」だが、この手のinterruptはあんまり海外では見かけない。こちらの国の人の「ぶっちゃけかた」あ〜あだなあと思う。この手の「悪知恵」よく働くなあ。

「意地悪」とか「イジメ」とか得意なんだからね。旧陸軍のメンタル。plus営利活動としての選挙ね。ほんま・ロクなもんじゃない。


冷笑がスタイルになってるやつがいる。まあ有名どころでは三浦瑠璃とか。だがもっと多い奴らが、熱量に冷や水を浴びせることでカタルシスを得てる。「黒く・暗い」欲望を満たしてるんだと思うが。キミらにも「余生」ってあるんだよね。

What it means?

言ったことは背負わないといけない。と言うか、背負わざるを得ない事態に『必ず』なる。これは「経験論」。

攻めてるとこを自分が攻めてるのと似た手法で攻められるってのはなかなか「やるせなくも辛い」。その立場というのはどんどんrenewalされていく。次々に「新手」が出てきます。それはみなさん、お分かりじゃないのかな?

どんどん人は小賢しくなっていく。自己増殖化だね。

そういうの、ほんまめんどくさい。ワカモノはそういうのまだできると思うのだが、おれはそういうのもうめんどくさい。ど〜でもいい。興味がなくなった。小賢しさ・って一番効率悪い。long rangeで見たら。だから結局、冷笑的・とはワカモノによる想像力の欠如とエネルギーのしょぼさへの自覚を今とりあえず補完するための、現状の貧しい自己認識をイージーに中和する態度(手法)かな・とか思ってるけど。終わってんねん。教育ってほんと大事だな。その彼らの態度とは、それまでの「管理」からの脱出への試行錯誤であると思う。それにしては工夫足りなさすぎだけど。真っ当にエネルギーを発散したことがないんだろうな。方法がわかってないのね。ちょっと同情する。いい子だった人ほど先々しんどい。

まあでもそんなことし続けたらどんどん居場所無くなっていくよ。同時につまんない人間だらけになってく。なってるか既に。


山本太郎の発する熱量は比類のないもので、まあでもアンチも増えてきてるから、その発した熱量に見合う成果が現れるかどうかはわからない。

だが、その費やされた熱量とくそいしんのバカ女のちゃらけた街宣による得票数がそう変わらん・などという事態は避けないといけない。

強くそう思う。今日は「敵国条項」に関するremarkableなアップデートがあった。日々・進化している。


posted by 浪速のCAETANO at 14:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月20日

都民が羨ましい


『ガチで言論でしばきに行きますよ!性根の腐った奴らを!!』



山本太郎
posted by 浪速のCAETANO at 16:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

クソとの闘いだからね

「自民公明維新が議席を分け合うような選挙区にれいわが立つと票が割れるとか言われるが、野党側で2議席取ろうぜくらいの勢いでないと世の中は変わらない。そのうちの1議席を自分たちが取るつもりでやっていく」


山本太郎。






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2021年01月21日

オールれいわニッポン

今日で9回目になるが「山本太郎のオールれいわニッポン」ジワジワ面白がってる。
都構想の「ヤクザ映画というかヴィデオというか」の監督のトニー松岡くんやった?と一緒にやってるんだがジワジワ来てる。

まあ聴いてみたらいいのでは。山本太郎の街宣のイムパクトは全然なくて、そこ「は?」かも知らんが、それがいい。

なんと言っても白眉なのはそのテーマソングというかイントロのジングルが「ゆる〜いカントリー」というかフィドルにバンジョーの「完全に時代遅れともイムパクトなしとも言える」その油断させ方だ。太郎ちゃん、だいぶ賢いな。

ほぼ毎日、更新されてることを考えると、ハードなジングルは「鬱陶しいもんな」。gainが高くともsustain がないってのが現代。gain を低くsustainを取ったとこもエラい。相当「賢い」。

継続、まあ正確には「反復」ですが、それは「力なり」なのね。それをさせるベーシックなコンセプトは何かというと「視野が長期に及ぶ」ということだと思う。おれもそんなとこ、かつてはなかった。刹那性の「トラップ」にハマってた。現代人・ハマりがち。なんにもならんのね。一旦やりだしたことは「反復」しないと。「反復横跳び」がいいね。それでちょっとづつ微妙に進む。

おれたちは「時間がない」とよく文句垂れる。excuseにしかならんのだよね、それって。物事は「反復」し続けてナンボでした。反復の「いい環境」を整えることぐらいしかできることはないのね。もちろん、内容は、その主体に全責任があるが。

そして続いてきたものの説得力は何ものにも替えがたい。まあこれから「間引き」の対象になるかも知らんが。


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カンケーないがこの写真は「orba 」と言ってちょっと面白いマシーン。これとアコースティック・ギターとRoland Cubeをpanda に積んで全国の港港のオンナたちに逢いに行きたい。


posted by 浪速のCAETANO at 04:57| 大阪 | Comment(0) | 山本太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする