おのれを「社畜」と揶揄する人たちのみならず、ほぼ誰もが自ら進んで家畜となってる・なろうとしてるということで、どっちかっつうと、家畜カテゴリーの中で少しでもおのれの立ち位置・条件(報酬・時間)を有利なものにしようとしてるだけである。
だが、ほぼ誰もが、という言葉が正確に表すように。almost allであってもallではなく、そこから外れるヴェクトル内蔵の人間もいて、多くはその担保を経済的余裕に求めるのだけど、それではよっぽどでないとそれは本末転倒化してしまうことにもなり、加減というかその塩梅はまあまあ難しく、大抵は予定していたよりも制限された自由に甘んじることになる。
そんな現実の中、GW終わりそうですが、どんな感じ?
おれねえ、「仕事」自体は嫌いでもあり・好きでもある。ほんと、時と場合による。ミソジニーからはもはや程遠いので、仕事ができることにこだわりもなく、仕事とgenderを結びつけることも・ない。
仕事を運動能力とパラレルに考えることもない。男女の体力的な差・とかもそれはそれだし、だが自分のことで言えばこの歳になってくると、そういった差異もほとんどなくなる。十分「ひよわ」になってきてるのだ。そんなおれたちでも安心して暮らして生きて死んでいける世の中がいいねえ。
逆行してるけど。
嫌い・好きでいうなら好きな部類であることをちょっとやっていた。バカ田大学のmidーtestを作っていた。学生たちの顔とか浮かんで(ほぼアホなんだけどね)なんとかその知性であるとかスキルであるとか、ち〜とぐらい向上するようなことに貢献できんか・といった思惑の中でのことである。まあアホっちゅうのがこの場合、disってるわけじゃないことは、これ読んでる方ならお分かりいただける・と希望 します。そういえば上皇陛下、心臓の調子悪いってね。
どうもFemale Singerも好きだが、Female Atheleteも好きである。最近はMomoco Tanigawaにやられていたがこの数日、ハナエちゃんにやられている。意外に「すぐ」やられる。甲南大のハナエちゃんだが、今年からはミキハウスのハナエちゃんである。陸上競技の短距離の人っていうのは珍しい。
おれはハッサン姐さん、フェムケ・ボル先生(both Netherland)がたまらん好きだが、短距離(それも100m)とかは珍しく、自分でも驚いている。そう言えば世界陸上この秋にあるんだったよね。長距離を走る・なんてのは大変プリミティヴな・だが人類特有のユニークな営みで、にいやんやリリカ、五島ちゃん・なんかを延々応援してるが、短距離のAthleteはあんまり・だった。中距離の人たちは最もPhysicalが美しいと思ってる。フェムケ・ボルの走りなど惚れ惚れする。
それが、甲南大のハナエちゃんがその100m走ってる姿がこの上なく綺麗だったのだ。高校はなんと大阪高校。だいこうである。おれちょうどその時期に大阪学院に教えに行ってたから、なんだか正雀や相川や上新庄らへんでハナエちゃんもウロウロしてたわけである。勝手に「奇遇ねえ」してるだけだが。
大学一年で、東京五輪の4*100mリレー・メンバーに選ばれている。将来を嘱望されるatheleteだったのだが、二回生で膝の十字靭帯断裂。復帰にやっぱ一年半かかってPBの11:47はいまだに更新できずにいる(NRは11:21)。だがAll Japan の「インカレ」で4*100では甲南は勝った。後輩たちも優秀だった。コーチは伊藤こうじさんがやられてるみたい。ex-NR Holderね。
この頃は一つのpeak。最後流してるしね。
やっぱり怪我復帰後0.5sが縮められんのよね。
リアル復帰を待っている。
posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☔|
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走る(人類のユニークな才能)
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