2026年03月03日

近代の顔した中世

イランが核合意に応じたその数時間後に、イスラエルとアメリカが攻撃を開始していたんです。

オマーンの外相が明らかにしたところによると、イランは「濃縮ウランの備蓄ゼロ」という前例のない条件に同意していました。

これ、実はオバマ政権時代の核合意にすらなかった内容なんです。

単に濃縮を制限するだけじゃなく、爆弾製造に使える濃縮物質を一切蓄積しないという約束で、既存の在庫も可能な限り希釈処分し、IAEAによる完全な検証も受け入れるという内容でした😮

蓄積ゼロということは、どれだけ濃縮しようとしても実際に核爆弾を作ることはできないわけで、これはメディアがほとんど報じてこなかった重要なポイントです。

そしてこれだけの合意が成立しようとしていた矢先に、攻撃が始まったんです😤
平和や核問題が本当の理由だったとすれば、この攻撃のタイミングはどう説明するんでしょうか。





握手し終わるかどうかのタイミングで空いてる手で斧でぶった斬りにくる。

人としての最低のモラル、倫理に欠ける振る舞い。なんかさあ、戦国時代ぽいな。織田ちゃんか?

自ら手を汚さないところはもっとタチ悪いな。


see below ↓

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posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争→破滅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする