jb.
2026年05月17日
2026年04月29日
2026年04月27日
shadow ; Cromatics
Twin Peaks: The Return tribute:
この湧き上がってくる感情が一体何なのか?
そこ・詰めないし、解析もしないで
生きていきたい(死んでいきたい)
(longer version)
<Shadow>
シャドウ・おろして
あなたと一緒におろして
これで最後
これで最後
最後に
これで最後
水の中にいるあなた
水際に立つわたし
まだあなたの声が聞こえると思う
わたしの声は聞こえる?
聞こえる?
これで最後
最後
あなたのクルマで
この街を出るふりをして
街灯が消えていくのを眺める
そして今
あなたはただの見知らぬ人の夢
あなたの写真を撮る
フレームから
見た目とは全く違うあなた
あなたの影が昨夜の雨のように
落ちていった
これで最後
最後
2026年04月25日
Rod Stewart @Argentina 2006
最近Rod Stewartの「再評価」って何偉そうにいうとんねん・だが
要はもう何度目かになるが大変好きになってきてる。
思うにBowie /Ferryに並ぶスターだと思う。
one of British Stars ,for sure
上記2名よりはグッと庶民的だが。
Maggie mayやdont wanna talk about it,youre in my heartなど年齢的に「キク」な・と思っている。
バンドはゴージャス。
お決まりのサッカーボールもあり、
お得意のSam Cookeのカヴァーや、
C CR!のカヴァーとか。
Hot Legs~Im sexyなんかも嫌味じゃなかったな
良いR&Rだからかな。
いや、偉大です70s
midnite special hosted by bowie
眉毛less時代のDavid Bowie.
Bowie Bandがいい。ミック・ロンソンが生き生きしてる。
マリアンヌ・フェイスフルも。
彼女 As tears go byなどよりも、
I got youをBowieと歌ってる時のような
無責任な方が・らしいね。
Jean Gennyはマーク・ボランが歌うべき曲だったんじゃないか・
そんな確信がもっと強くなったよ。
2026年04月23日
Devo @couchela
今・無性に見たいね
異能集団
David byrne @couchela 2026
総合芸術
サマソニでいっぱいバンドおんのに
出来るんかね・このperfect なstaging
ライヴはライヴなんだけど
Something totally defferent
American Utopiaからの更なる発展型。
2026年04月16日
David Byrne presents
USではいまだにvinylが主流。
dbが多く選んでるように
60〜70sは「宝庫」なのね。
なんの苦もなく楽しみながら「お勉強」ができるdb。
久しぶりにちら聴きして感じたが、Felaの
ライヴのあそこ、
ビートが消えてギターのリズムだけになるとこ、
死ぬほどカッコイイな。
2026年04月14日
マーラーズ・パーラー(Panta)
PANTA(パンタ) & 鈴木慶一 マーラーズ・パーラー from P.K.O Live In Japan
Lady Moon 4
斬新。
こんなものまで。arranged by///////////
マンドリンでFUNK。
2026年04月13日
スティーヴ・リリイホワイトとXTC
Drums & Wires(1979)の
おそらく
XTCの最高傑作でしょう。
skylarkingもorange & lemonもええけどさ。
punkの衝動を維持しつつpost punkのサウンドをいち早く実現した
そんな意味で。
和気藹々だねえ。
Todd Rundgrenとはえらい違いである。
2026年04月12日
Richard Thompson - 1000 years of popular music
Richard Thompson - 1000 years of popular music
ま、値打ちのわかる方だけに。
まあ「凄すぎて」、凄すぎるもんて「?」で終わること多し。
なので
値打ちのわかる方だけに。
"1952 Vincent Black Lightning"
Richard Thompsonの超絶技法の名曲を
「Red Molly!!」という名のねえさんたちが。
健闘を讃えたい。
Band名が「Red Molly」だしね。
RTへのリスペクト満載。
2026年04月11日
まだ聴けます。本日16時・水曜15時
昨日のレディオ・バルーン。「ザ モルモッツ特集」だった。
今、檜にやられて声が出ないので生演奏はやめて、音源をかけさせてもらっている。
モルモッツの演奏はほとんどmarutanikaz'sなのだけど、いろんな自分の音楽遍歴があちこちの散りばめられていて、面白い。
2.5流ほどの元ブルーズ・ギタリストが12barsのソロを二発・CDに刻めたと言うのも自分内pleasureである。好きなギターのフレーズって何度も何度も弾いているから覚えてしまってる。「モルモット・リターンズ」のおれの二つ目のソロは「Magic Sam」のカヴァーをやっていたFats Bottle Blues Bandのパスティーシュである。
何度も弾いてると、それなりに自分が出てくる。ギターが好きである。ちっとも上手くならんのだけどね。バカテクの若者大量生産されている。彼らにとってはスケボーの技術なんかと同系統の何かなのだろう。
そんなのや「Brinsley Shuwarz」のフレーズなんかを流用している。Rumourのギタリストね。「Tangled」と言うソロアルバムも良かった@2021。
演奏になかなか味がある。まあ自分だからか?よくわからない。
わからないが、曲を書いたり、録音したりというのは「何かに突き動かされてる」場合が多い。すっぽんぽん’ズもそうだが、人に歌わすのって気楽でいい。歌はもちろん大事だが、音楽とはそれだけではない。おれは歌ってのは上に乗っかってる何か・だと思っていて、それよりも演奏の方が大切。極論言えば・だけど。
世の音楽の視点とは大きくズレている。ズレたままここまで来ちゃったから、もういい。
ぜひ・ダウンロードして聴いてみてください。
来週は「すっぽんぽん’ズ」特集です。どこまでかけれるか?
2026年04月10日
Lady Moon 続編
Pentangleの名曲を
「farewell farewell」
とも言う
後学のために
ご本家
farewell farewell
(young RTの姿も・・w/Sandy Denny)
2026年04月09日
Lady Moon
Blacksmith
Led Zeppelin medley
ちょっと彼女・すごいかも知らん
4弦複弦ならではのプレイ
気持ちは少しわかる
おれもブズーキ弾いてたから
4弦ならではの高い自由度があるのね。
Ma solitude
Ma solitude
奈良の「ミリアム」でライヴをした時
せっかくMa'am ミリアムとDuoするから何がいいかなあ・と思ってたら
ふみこさん(北林)からこれやって・と
リクエストが来た。
応えましたよ。
ジョルジュ・ムスタキは存在は知ってたけれど
ちゃんと聴いた事がなくて
だが、この曲
しみじみいいのね。今もたまに演る。たま〜にだが。
miss America
この時代のDBもっと評価されるべき。
so underrated
ラテン文化とのこんな幸せなコラボだってあったのだ・
blue flower
Slapp Happyは下手でも全然いい。
Studioでもそう変わらんが。
ピーター・ブレグファドも言ってるが
アンディ・ウォーホールに影響を受けた・と。
つまり「Velvet Underground」に、
ということだ。
Studio版では最初のビートが
最後にはかなり「走っている」
クリックのなかった時代、
音楽は「自由」だった。
Album{Sort of }より
2026年04月08日
3 mustaphas 3
すべての方向へ進め!
Sabas mustapha 眉毛濃ゆ‼️
2026年04月07日
Josienne Clarke & Ben Walker
Sandy Dennyかと思ったわ。
スンバラしいです。
と思ったらSandy Dennyをたくさん歌ってた。
G.の彼も上手いね・とっても。
2026年04月02日
2026年03月30日
ミネソタでの「No King Rally(王様とかいらんしなラリー)」
Ain't gonna let Nobody turn me around
keep on walking keep on talking
marchin' to the Freedom
Joan Baezが大変美しかった。
そして誰もが「Bob Dylan」を歌う。
TimesーThey're A Changing
Bruce Springsteenもそうだった。
@ミネアポリス
ジョージ・フロイド氏が殺された。
今は、60sと相通じるものがあるに違いない。
こちらの国でも新宿でプロテスト・レイヴが行われていた。
70年に「潰される前」の60s。
Jimiがいた・Janisがいた・Jimがいた60s。
Sugar Honey
もう色々アホらしいので、ばかソングとまでは言わんけれどまあ「ノー天気」ソングというか、「陽気なアメリカ」を体現した、そんなの。
60sですね。
Archies(アーチーズ)は「実体のない・アニメ内バンド」ちょっと斬新でした。Be my babyなどとも一部制作者が被っている。黄金の3コード・ミュージック。(正確には4 chords)。
so happy a song
2026年03月28日
ヴィクター・ボーグさん(pianist)
おもしろい。ほんとにおもしろい。
高尚とゲスの共存。たしかな技術とユーモア。
ギタリストのレスポールにも、そんな一面があったが。
トボケてフザケる。最強である。演奏のgroove感もすごい。Virtuoso.
2026年03月26日
DB & RT
噛み合ってないんだが、今となっては面白い。
David Barne & Richard Thompson
2026年03月25日
genious Todd
股間で終わったら天才トッドに申し訳ない。油乗ってた'78の NY Bottom Lineでのライヴを。単なる「ブラブラ系」のおっちゃんではないです。
Todd Rundgren 2026 Japan tour
一昨日の原宿公演の模様がもう上がっていた。
前回、ビルボードで見たな。
Todd Rundgrenと言えば、まあ「鬼才」のお一人。楽器もほぼこなすし、ミックスもできる。音楽の申し子のような人だが、とびきりのいい曲も書けば、プロデューサーとしても、XTC・Badfinger・Great Spickeled Bird・Grand Funk Railroad・NY Dolls・The Band・Hall & Oates もっとあるが、プロデュースされる側はなかなか大変そうである。パワハラがすごいと・聞く。
才能のないやつは「おそらく」カスやと思ってる。しごき・喧嘩、そんなことになる。
被害者:Badfinger/Andy Partridge・その他・・・・・。
今回はギター・よう弾いてたな。前回はKeyの前に座ってることが多かった。
Todd Rundgrenは録音にも明るい。おれも120万で買った「AKAIの12 track」のモニターのようなこともしてた。AKAIと本人だけでライヴする・とか。「King of 宅録」・とも言われてる。
まあライヴは言うても、感動とかはないが。Todd Rundgren・78 yrs old。もう声がきびしい。演奏はミュージシャン集めればなんとでもなるが、歌だけは「リアル肉体労働=どかちん」・の世界であるから如何ともし難いものもある。だが「来てくれるだけでありがとう」だよ into such Japan。
古い曲・新しい曲・R&B メドレーもちゃんと一応やってた。I'm so proud~ooo baby baby~Lalala means I love youのシークエンスね。I saw the light もCan we still be friends ?もHello,It’s me も(前回は『こんばんわ・イッツ ミー』言うてたが)。
Todd Rundgrenと言えば、自宅のスタジオにダリル・ホールや他のミュージシャンを呼んで「Home Live」をリラックスしてやってる映像を散見する。とってもいい感じである。Hawaiiのダリルの家のことも。
こんなの:
さてTodd Rundgren、衣装選び・失敗したね。Tシャツの「七転び八起き」はいいのだ。おれが言うてんのは「ボトム」。
あのテロテロのユルユルはあかんな。あかんで。
きっとだが、会場でも「Todd Rundgrenの股間」は話題になってたはずである。「えっ、どうなってる?」みたいな。言うか言わんかは別として。みなさん一応Fanやしな。初めての人もいるやろし。
でも若い女子もおったで。それに「あの股間」はど〜なのよ。Todd Rundgren 78 yrs old。
トランクスにテロテロはあかんて。
おれも気をつけよう。お疲れ様です。
2026年03月21日
DT& STへ
これでも喰らって欲しい
ちょっとした因縁もあるしな。
曲の無断使用とかさ。
壮観である
2026年03月20日
2026年03月19日
あの時/1973
1973の米・#1 hits。
おれたちはアホやったから
Punk/ New Waveの大波の中で
これらの音楽を上からペンキで
グチャ〜と
塗りつぶしてしまっていた。
だが自分のことで言うなら
まさにJunior High時代に
アホほど聴いていた曲だらけ。
自分にPop Senseというものがあるとするなら
この時代に学んだ(身についた)ものしかないしな。
懐かしくもあり、発見だってあり。
「いい曲」だらけである。
2026年03月18日
師匠の神技を初めて見聞きした人
RT
1952 Vincent Black Lightning
この時は特別すごかった。まあ横にミュージシャンがいたっちゅうのもあろうが。
スザンナ・ヴェガの
「なんやこのおっさん」という表情が印象的。
2026年03月06日
2026年03月03日
greendale おひとり様ライヴ@ベルギー
Greendale by Neil Young
グリーンデイルという「架空の街」を題材にしたアルバムを出した後
来日もしたね。
城ホールだった・大阪は。
バンドで来ていた。
だがこのベルギー公演はおひとり様。(長いよ)
グリーンデイル全曲を一人で演る。
なんかすごいな。
NYのギターの良さがわかる。
わからん人もいるだろう・おそらく多く。
聴いてるうちにどんどん引き込まれていく。
城ホールでもそうだった。
だが二部というかencoreで「cinnamon girl」を演ってくれて
おれは狂喜乱舞だった。
亡くなった方たちへ
PowderFinger
Neil Young
the 4th verse
火薬と指からぼくを遠ざけてくれ
引き金を引くという考えを封じ込めてくれ
何者でもないまま死んでいくぼくに思いを馳せて
こんなに若くして消えて行く
いっぱいやり残しながら
あの娘によろしく伝えてくれ
彼女のことが恋しくなるに決まってるんだ
イランの少女たちはじめ亡くなった方々へ
3名の米兵へ
2026年02月27日
au revoir simone(本人たちでない)
lucky one
live
2026年02月26日
St.Vincent(Prince Jonney &)
演奏の後半だが、歌と異なるギターのフレーズを同時に弾いてるの
わかるだろうか?
実はこれ「すごいこと」なんですが。
actor out of work
Digital Witnesses
Birth in Reverse
Marrow
Cruel
10年前から「最強」やったな。
2026年02月23日
2026年02月22日
唇に涎
Vanessa Paradis - L'eau à la bouche
このVanessa・カッコいい。
バックの演奏も・いい。
ゲンズブール。
2026年02月20日
st.vincent(daddy's home)
変幻自在のSt.Vincent
テーマはbitch
収録曲以外も。歪なFunkのDigital Witnessとか。
looks weird だが実は
彼女がやってることは
スケールのでかい・懐の深い
過去の音楽にリスペクトの払われた
正統音楽。
そして今・どえらいものになってしまってる
2026年02月19日
St. Vincent
今は「monster化」してしまった感があるannie clerkだが、この時代、最高だったな。MVも「変態」・カルト・ヒロインの時代。
cruel
ギター小僧・というのもなんだけどハート鷲掴みにされたな
dig a pony
black rainbow
human racing
surgeon
Paris is burning
cromatics
shadow
blue girl
I'm on fire
2026年01月24日
Je vous aime
AU REVOIR SIMONE - Live Indietracks Festival
J'aime trop ça, ça me pose problème.
2026年01月19日
Jenny & the Mexicats (away Live)
大好きなバンドである。
2026年01月17日
リハビリ終わりかけ・付き合って
明日というか、もう今日になるけれど、土曜ね。
Home Live @ Todo O Mundo.
脱国境音楽家・a.k.a. 浪速のカエターノ・marutanikaz & マルタニカズ’ズ
20:00 open 20:30 start(予定・多分大丈夫)
投げ銭札、ばっさばっさ行ってちょうだいよ。
美味しいワインとね。
お待ちしております。
Home Live @ Todo O Mundo.
脱国境音楽家・a.k.a. 浪速のカエターノ・marutanikaz & マルタニカズ’ズ
20:00 open 20:30 start(予定・多分大丈夫)
投げ
美味しいワインとね。
お待ちしております。
2026年01月13日
2026年01月12日
2026年01月09日
2026年01月08日
2026年01月04日
2026年01月03日
地獄をちょっとでも緩和する
どうしても「DONQのバタール」が食いたくなって近鉄百貨店へ。三ヶ日だし、まだなんとなく賑わってるというか地域性を感じるというか、ついでに「自分正月デフォルト」をやってなかったよな・というわけで、こんなん;
大変満足。ワインはテンプラニージョ。イタリア式スープは自主製作。こういうの・「tiny but certain happiness」。青森産のリンゴや愛媛の渋柿をブランデーでアク抜きして上品な甘さにしたブランド柿などがある。おれん家に果物がそんな何種類もあることなんてレアだがあるんだからしょうがない。で、食う。
リンゴ一個食い切る・ってなかなか大変だね。剥いた皮は放置してナチュラルに芳香していただいとく。
さて、大晦日の年越しライヴ・自分内は楽しかった。最近R4を買って以来、過去の自分の「演奏」を取り込んで、マルタニカズ’ズのバックで歌うのが大変好きなのね。他人との演奏もいいのだが、それは他人とやるコストやら精神的ストレスやらを鑑みるに、「だったら自分でやるわ」となる人間だった・おれ。
決してバンドを否定してるわけではないんだが、自分のギターや自分のベースや自分のキーボードが好きなのである。
今回もBobby VintonやRoy Orbisonの曲などのかつての演奏・それは140Bがやってた中之島大学のライヴ用に作ったものだったが「あまりにもったいない」のでラフ・ミックスでR4に落とし、演ってみた。いい感じ。
おれの喉の状態はRoy Orbisonがちゃんと歌えるかがベンチ・マーク。今65%ぐらいだが、just after fluにしては上出来だと思う。自己判断で甘いかな?
だはは・まあいい。21世紀に入ってからの音楽ってまあそれなりのものはあるとは思うが、何かinovativeなんがあるんかっちゅ〜と「non」とおれは答える。まあ年齢的なものが多分に入るのだろうが、やっぱ何というか50s~60s~70s〜early80sのものには敵わない・がおれの結論なんだけど、まあ百歩譲って「今の音楽がわからない」でもええよ。全然それで構いません。いや・好きな人はいるよ。St.VincentとかMexicatsとか。ちゃんと「Roots Music」からの繋がり(それは実線でも点線でもいいんだけどね)が感じれないと無理なのね。
そう考えてくると21世紀の音楽やってるまあまあ売れてる人たち(特にこちらの国の)、やや「傲慢」ではないかな。ゴーマンかましてへんかな?
late20C~early21Cとは「音楽が大変貶められた時代」だと感じている。時間が経てば相対化されるのはしょうがないんだけど、on line 配信の時代になって以来、音楽とは「タダで聴けるもの」になり、音楽家の創作の苦労は全く報われなくなってしまった。お手軽に制作できるっちゅうのもあるんだが、そこにもちょっと抵抗もあったりする。便利さ・は悪いことじゃない。悪いことじゃないんだけど、そっちに傾きすぎるとそれは「創作」ではなくなる・そんな気がしてる。おれの「実感」ですが。コピペ・はやっぱりよろしくない。まあそうは言っても「コピペだけじゃなく今やAIによるエントリー・シートをAIが評価する」時代でもある。ざらっとした手触り・がどんどん消えていく時代とも言える。
世の中が勝手に進むことに関しては抗っても仕様のないことだが、おれは・違う方法でやりたいし、やっていく・ただそれだけのことである。
過去の何度も聴いた「自分が強く思う名曲」を自分なりに再現したい・これはおのれの曲を書くことと同時に自分にとって最重要なことだと思っている。今年も一年間、「Todo O Mundo第三日曜日前土曜日ライヴ」は続けるつもりである。みなさん、時間が合えば来てみてね〜。
大変満足。ワインはテンプラニージョ。イタリア式スープは自主製作。こういうの・「tiny but certain happiness」。青森産のリンゴや愛媛の渋柿をブランデーでアク抜きして上品な甘さにしたブランド柿などがある。おれん家に果物がそんな何種類もあることなんてレアだがあるんだからしょうがない。で、食う。
リンゴ一個食い切る・ってなかなか大変だね。剥いた皮は放置してナチュラルに芳香していただいとく。
さて、大晦日の年越しライヴ・自分内は楽しかった。最近R4を買って以来、過去の自分の「演奏」を取り込んで、マルタニカズ’ズのバックで歌うのが大変好きなのね。他人との演奏もいいのだが、それは他人とやるコストやら精神的ストレスやらを鑑みるに、「だったら自分でやるわ」となる人間だった・おれ。
決してバンドを否定してるわけではないんだが、自分のギターや自分のベースや自分のキーボードが好きなのである。
今回もBobby VintonやRoy Orbisonの曲などのかつての演奏・それは140Bがやってた中之島大学のライヴ用に作ったものだったが「あまりにもったいない」のでラフ・ミックスでR4に落とし、演ってみた。いい感じ。
おれの喉の状態はRoy Orbisonがちゃんと歌えるかがベンチ・マーク。今65%ぐらいだが、just after fluにしては上出来だと思う。自己判断で甘いかな?
だはは・まあいい。21世紀に入ってからの音楽ってまあそれなりのものはあるとは思うが、何かinovativeなんがあるんかっちゅ〜と「non」とおれは答える。まあ年齢的なものが多分に入るのだろうが、やっぱ何というか50s~60s~70s〜early80sのものには敵わない・がおれの結論なんだけど、まあ百歩譲って「今の音楽がわからない」でもええよ。全然それで構いません。いや・好きな人はいるよ。St.VincentとかMexicatsとか。ちゃんと「Roots Music」からの繋がり(それは実線でも点線でもいいんだけどね)が感じれないと無理なのね。
そう考えてくると21世紀の音楽やってるまあまあ売れてる人たち(特にこちらの国の)、やや「傲慢」ではないかな。ゴーマンかましてへんかな?
late20C~early21Cとは「音楽が大変貶められた時代」だと感じている。時間が経てば相対化されるのはしょうがないんだけど、on line 配信の時代になって以来、音楽とは「タダで聴けるもの」になり、音楽家の創作の苦労は全く報われなくなってしまった。お手軽に制作できるっちゅうのもあるんだが、そこにもちょっと抵抗もあったりする。便利さ・は悪いことじゃない。悪いことじゃないんだけど、そっちに傾きすぎるとそれは「創作」ではなくなる・そんな気がしてる。おれの「実感」ですが。コピペ・はやっぱりよろしくない。まあそうは言っても「コピペだけじゃなく今やAIによるエントリー・シートをAIが評価する」時代でもある。ざらっとした手触り・がどんどん消えていく時代とも言える。
世の中が勝手に進むことに関しては抗っても仕様のないことだが、おれは・違う方法でやりたいし、やっていく・ただそれだけのことである。
過去の何度も聴いた「自分が強く思う名曲」を自分なりに再現したい・これはおのれの曲を書くことと同時に自分にとって最重要なことだと思っている。今年も一年間、「Todo O Mundo第三日曜日前土曜日ライヴ」は続けるつもりである。みなさん、時間が合えば来てみてね〜。
perfect air drum
Mr. Bean 。猫の件w。
2026年01月02日
the Droids
https://x.com/historyinmemes/status/2006910566049407383?s=46
新しい?懐かしい?過去における未来を、また別の未来から見てる。そんな気持ちにさせてくれる。
2025年12月26日
45年前とは、(気が遠くなった)
そうかー、1980のことだったか。
こちらの国の絶好調前夜。東京在住でなくとも高揚したな。
曲と言うかアレンジ、演奏は「hall & oates」のX-Staticを彷彿とさせるね。メジャーからのニューウェイヴへのアプローチ、そんな意味でも共通してる。
2025年12月25日
ニューヨークのお伽話
Fairytale of New York isn’t just one of the best Christmas songs of all time, it’s one of the greatest songs ever written.
おれもそう思う。
2025年12月22日
X'mas playlist
oldies but goodies
here's another one.
one more classics
x'mas crooners all the time
2025年12月21日
annie clark w/オーケストラ
ちょっとすんごいもんを見たかな
2025年12月20日
2025年12月16日
Steve Cropper 名演
Levon Helmの ソロ2枚目。南部音楽の嵐だけどね。
どこまでも「何気ない」歌に寄り添うギター。
2025年12月05日
追悼・Steve Cropper
スティーヴ・クロッパーが3日に亡くなったと報道された。大変残念。自分の中の“Big NameWが消えていく。
歌のバックとして最高のギター。ギターの可能性を「非・アスリート的に」に極めた人だった。アクロバティック・からは最も遠い。まあ指速いとかそんなことだけど。
スクエアな奏法なんだが、そのスクエアな時間空間周囲を限りなく曲線に変える人だった。タメのある弾き方で、王道の音階をちょっとずらす。一音一音に全く無駄がない。「燻し銀」。S.C.のギターが「?」な人ははっきり言ってくそどシロートである。ギターを弾いていけばいくほど、その一聴したらシンプルに聞こえるフレーズに宿る「魔力」に気づいていくことだろう。
覚悟はしているんだけど、実存の問題はグサっとくる。
R.I.P.
I’m following you in a little while.
歌のバックとして最高のギター。ギターの可能性を「非・アスリート的に」に極めた人だった。アクロバティック・からは最も遠い。まあ指速いとかそんなことだけど。
スクエアな奏法なんだが、そのスクエアな時間空間周囲を限りなく曲線に変える人だった。タメのある弾き方で、王道の音階をちょっとずらす。一音一音に全く無駄がない。「燻し銀」。S.C.のギターが「?」な人ははっきり言ってくそどシロートである。ギターを弾いていけばいくほど、その一聴したらシンプルに聞こえるフレーズに宿る「魔力」に気づいていくことだろう。
覚悟はしているんだけど、実存の問題はグサっとくる。
R.I.P.
I’m following you in a little while.
もう何年前になる?ビルボードに見に行って演奏後にハグできた。
相棒、ドナルド・ダック・ダンはこの時かは失念したが、公演に来てた時にこちらの国で亡くなったはずである。
2025年11月25日
Robert Plant
なんか無茶苦茶良かった・このTiny Desk.
https://youtu.be/gHL5ApOqMQc?si=NBwpBLFGk81h7QD9
こちらは超名作「Risin’ Sand」の後のまたまた超名作「Raise the Roof」の曲を数曲のTiny Desk。
https://youtu.be/srn5Cd9yR3Y?si=a4htTuFMFkZQtXJx
バックはvirtuosoだらけの最高のチカラ抜けたおっちゃんら。
https://youtu.be/gHL5ApOqMQc?si=NBwpBLFGk81h7QD9
こちらは超名作「Risin’ Sand」の後のまたまた超名作「Raise the Roof」の曲を数曲のTiny Desk。
https://youtu.be/srn5Cd9yR3Y?si=a4htTuFMFkZQtXJx
バックはvirtuosoだらけの最高のチカラ抜けたおっちゃんら。









