サーブをオープンにして山道走ってたらスピード違反で捕まった。
やや日に焼けるが年に二度のオープンのシーズンだ。しばらくこれ一本生活なので仲良くしないとしけない。というのは106を手放すわけだから。元ミーツ・現140Bの大迫力くんに譲ることにしたのだ。本日これから「別れの儀」をする。まあ用事でそこらへん行くだけなのだが、ボロながらよく走った。熊野にも一度行ったし、あと淡路とか、小粒だが中はビンボー臭くなく、シートはプジョーの伝統で堅すぎず柔らかすぎず、しっかりホールドしてくれて疲れない。ほんと、フランス車のシート好きだなあ。たまにウーノとか乗ると、シートの上でケツが踊る感じで落ち着かないことがある。フレンチ・ブルーではないのだが、もちょっとヒヨったブルーなのだが熊野で撮った写真など見ると見事にかわいいのだ。フレンチの小ちゃなクルマ・これがゆくゆくは自分の最後のクルマになるだろうことを直感させるものがある。最後はトゥインゴでもいいな。クルマは「実」を取るのだ。そのときに同じぐらいのグレードでも(そんなグレードだからこそ)イタリア・フランスの90年代ぐらいまでのクルマは光ってる。クルマは一時期5台まで増え、今後は一台になり、縮小計画の真っ最中だから、まあしょうがないのだが、何かの復活のようなものがあれば、小ちゃなフランス車また乗りたい。左ハンドル・マニュアルはトーゼンだが、プラスサンルーフなら、文句なしだ。排気量は1300ccほどで充分。やっぱなんか元気なるのよ・体感速度がリアルだから。仕事でルノーのディーラー行った時に、メガーヌに乗ってみたが、シートの質は下がってた。ニッサンみたいになってた。あれはいかんなあ。合併の弊害。ゴーンちゃん、いかんよ・それじゃあ。最近シトロエンのCシリーズをよく見る。変態はまあ・まだ健在という気がしてる。ハイドロにも乗りたい。となるとBXの程度のいいの(あるか・そんなの?)を探すか・それともルーテシアの16vの値ごろなのを探すか? あれ・なんか次のクルマの話題になってる。しばらく増やさないって言ってるシリから。ばかの証はこんなとこに出る。145の左ハンドルなんて並行輸入されとらんのだろうか?146もいいんだけどね・とばかはどこまでもばかなのであった。
プジョー手放したらちゃんと洗ったげるからね・サブちゃん。汚れ過ぎ・いやまじで。タイヤもね。
最近電車にもこれがまたよく乗る。飲酒とかの事故がこんだけクローズアップされると、なんだか正しすぎる意見がもんのすごいチカラを持ってくる。今そんなものに逆らってもどーかな・と思えるしね。キョーレツなヒステリー爆発なオンナに正論を言うみたいなそんなこわいことはよーせんて。情況近いでしょ。まあそもそもぷーなやつがクルマ乗り過ぎやねん。そんなことは言うても仕方ないが、まあ電車に乗る利点は「本を読める」ということだ。まあ、これは運転の楽しみとは永遠に交わらないものだから、ハナっから別もんなのだがね。
いろんな身の回りのものに関して「らんぼー者」であるからいいこいいこすんのは自分じゃないような感じで、プジョー106も例に漏れずそのように扱われていたのだが、ずっと乗りたいクルマだったし、一年半充分楽しんだ。ありがとう。Tchao Tchao PEUGEOT 106XSi。
posted by 浪速のCAETANO at 13:01|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
プジョー
|

|