2024年11月12日

ちょっとちょっと。なんで?

首班指名の際のこれ。



そしてこれも。




「どちらにしても」ヤバいな。


陰謀は、ある。

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2024年02月08日

ちょっと後悔

昨日あげてみた「Putin」へのインタヴュー・読んでみたいね。おれだけ・でもいいが。Putinとネタニヤフを「同種」と捉えている方多いような気がするんだが、根本的に違うとおれは思う。

決定的に異なる点・それは「USAとの位置関係」。ここは同意できるでしょう。ま、USAと言っても一枚岩ではないけどね。

Putinから見るなら川の向こうにアメリカの大きい図体が見え、その背後から顔を出して伺っているいるのがIsrael。

ゼレンスキー(閣下)にはれいわを除きスタンディング・オヴェーションという大政翼賛会だったこちらの国であったが、Putinから見たらアメリカがリードを持った先のマルチーズに見えるかもしれない。マルチーズは「視界」が悪い。頭髪検査があったら「何や・その簾状の前髪は〜」と怒られ、オンザマユゲまでカットされるだろう。視界=情報と言っても良い。

WW3への懸念もある。やっぱり発火点は「中東」だろうね。極東においては習近平が「正気」を保ってる間はない。こちらの国の「正気」の方が心配。

その辺りで「核」を持つIsraelは周囲をことごとくイスラム教の国々に囲まれ、その中でもアメリカベッタリだったサウジアラビアがイスラエルの宿敵イランと接近し、そのイランをアメリカが攻撃し、そのイランの背後にはロシアがいて・・・・・・と、ヤバさは突出している。

ネタニヤフとそのくそうよ政府は暗に、ガザだけではなくヨルダン川西岸に於いても、パレスチナ人狩りを奨励しているかのように見える。止めてはいない。

世界のくそうよ。くそうよはどこにでもいるし、どこのくそうよもKZである。

こちらの国でもハナダ・ウィル系政党の街宣@梅田、えらいことになってたみたいだが、そっち方面への警察の取り締まり、手を抜いたりするんだろうな、とは容易に想像できる。対れいわ・とは異なって。


おれは大きな声ではいえないが今もなおアベちゃん not by 山上くん・と思っているが(弾は大谷くんのスイーパーのようには曲がらない・球は曲がる)、「じゃあ、誰なん?」と訊かれたらアルファベット三文字と言い残して、雑踏の中へと消えていくが、岸田がアベよりも「いい犬(for USA)」だったこととカンケーある?ない?どっち?



昨日、元町の学校、最後だったのだが学生によってはあまりに「唐突」に映ったのだろう。ざわついた。おれも2度と行きたくなかったから、成績付けをしてしまいたくって、早めに授業を切り上げ職員室へ戻った。クラスによっては「突然去っていった」そんな気になった子たちが多かった・かな。明らかに怒ってる子たちもいた。一緒に写真でも撮れば良かったかな。前の日朝1時から起き続けていたし、終わって十三から荷物をまだ七個送んなきゃいけなかったから、ちょっと気が急いていた。ごめんね、まみちゃんにはなちゃん。

三ノ宮へ向かう道すがら、ちょっとおれも後悔の念が湧き上がってきてごん太で熱燗3本飲んでしまった。「縁」があればまたどこかで会えるでしょう。いい女になってください。


さて、Days of Care。
posted by 浪速のCAETANO at 08:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月01日

shitな構造

へー。クリンスマンは今Korea Coachだったんだね。

アジアカップ2024・グループリーグで取りこぼしもあったがまあ順調にQuarter Finalまできてるね。次はイラン・その後ウズベクだろうか?カタール?

反対側はKorea ・AustraliaのどちらかとのFinalってのがまあここまでの感覚からするとそうだがどうだろうか?中東の国も強いからね。homeだし。

前にFIFA ランク17位と言った。Korea が23位でまあここも妥当。

FIFA ランキング;
 アルゼンチン

フランス

イングランド

ベルギー

ブラジル

オランダ

ポルトガル

スペイン

イタリア

クロアチア

ウルグアイ

USA

モロッコ

コロンビア

メキシコ

ドイツ

日本

スイス

デンマーク

セネガル

イラン

ウクライナ

韓国

オーストリア

オーストラリア

スウェーデン

ハンガリー

チュニジア

ウェールズ

アルジェリア

ポーランド

こんな感じ。

Japanは何度目かの・そしてこれまでで一番の「充実」にあって、いっぱいテストマッチをランキング上位チームとするべきだね。過去の「クロアチア」ぐらいの勢い・あるんじゃないかな。

強なったよ。30年かかったけど。まあだからAsia Cupは優勝がマストでしょうね。騒ぐんだったら「今・最高潮に」騒ぐべきではないのかな。今まで騒ぎすぎや・っちゅうねん。


TVないから詳細は?ながら、今は最もわかりやすく「すごい」大谷くん一辺倒なのでは?違ったらごめん。

人の認識におけるキャパは限られてるから、そして辛いことばっかりじゃやってらんないから、目を引くニュースに気を取られ、束の間それで癒され、肝心なことを「忘れる」。その繰り返しで世の中は進行している。メディアがほんまカスなのだが、最近の漫画家の死・なんて妙な「闇」を感じる。


放送局にとって、原作者などは「消耗品」にすぎないのかな。それよりも「放送」に携わる既得権益者たちの利益をみんなで守った・そんな印象を受けた。そういうふうに考えれば、納得できることもいっぱいある。

メディアの保身・ってある。その主体はしかし、より末端にあるような気がしている。末端のものたちは、そのメディア(メディウムだね)の立ち上げから関わったものたちではなく、「おいしい業界」としてすでにあったものの中にやってきた。

これさ、どの業態・会社にも言えると思うのだけど、より末端のものほど「よう考えず」に反動的になる。アホの若造ほど、「無自覚に保身」的になる。教育基本法の改悪が奏功している。ルールを当然のものとして「受け入れ」他にも強要する。自分の頭でものを考えない「癖」が身についている。

かつておれもそんな目にしょっちゅう遭っていた。原稿を無断で変えられる・とかしょっちゅうあった。雑誌が送られてきてびっくりした〜・みたいなね。

まあそんな若気の至りとかの話じゃなさそうだけど、漫画家の「自死」についてはよくわからないが、TV局と一原作者(もっとも出版社が後ろについてはいたみたいだが)の力関係など、象vs蟻ほどのものだよね。TV局側の傲慢がいちいち透けてみえ、嫌な気分になる。脚本家(売れっ子?)などはやっぱりTV側の人間よね。そっちの作成したものを数千万人が見ることになるわけだから、ちょっと待ってよ〜・そんな気になることだってあるでしょうね、原作者の側からしたなら。

著作権ってこちらの国では「守られてそうで・実はそうでもない」のが現状みたいだね。全てはコマーシャリズムの支配のもとにあるわけで、そこから外れまくっているおれなど口を挟む余地も権利もないが、費やしたエネルギーとその対価はtoo little かtoo muchのどちらかになる。

それとは別に作品のコアにあるテーマであるとかの話はそれで「食えて」から。それで食えてた人もそんな目に遭う・なかなかどこまで行ってもあっち側に「転ばない」限りはキッツイなあ。

そんなスキームを「よう訳の分かってない」新参者たちが無自覚に支えたりしてるのよね。困ったものだ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:49| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月30日

「改憲」

施政方針演説で岸田が「改憲」に触れるかどうか・が「今年」のおれたちの運命を決めるかも。「今後の」だね。

普通はそれどころじゃない・はずである。フツーに考えれば・である。大地震が起こり、物価は上がり、でも賃金は上がらない。一部を除けば「ヒーヒー」言ってる現状で、果たして「改憲」を言い出すか・or not、が本日の「大ポイント」。

マイナ・ライドシェアへの「反省」はないみたいである。困るなあ。内側からの「破壊」。


今年は米大統領戦がある。今んとこDT有利と言われているが。おれは「歓迎」。米国民にはhard timeかも知らんが。ぜひもう一度「America First」を打ち出して欲しい。モンロー主義がいいの・USAは。それが世界にメーワクかけないコツ。


「改憲」言ったな。自分の在任期間に改憲を・と言った。まあもちろん世論を見つつの進め方になると思うが、解散総選挙となればldpは議席を失う。だから「発議」はその前になろうか・と思う。やるんだったらね。嫌な感じ。支持率under20%でそれ言うか。

これだけ聴いてると、「世界の現状」とはだいぶズレてる・そんな印象を持つ。BRICS(今はGlobal South)plus Russia/Chinaとの連携こそがJapan to surviveの道だと思う。せっかくDTが復活しかけてるのに、「相変わらずの同じケツの舐め方」しかしない・では芸がない。

JBが大統領だったこの4年は「J Handler」が見事に復活した。よりあかん「日米関係」になる。辺野古はほんとに気の毒である。福島も。能登も。これらはおれたちの今後の立場になる。

野党は「攻めどき」である。なんとかしたいね。裏で「握らず」にね。握るんだろうけど。


共産党は田村智子になって期待値あがってるが、どうなんだろう?「取り込まれてしまった」気もしている。正常位オンリーはあまりに「正しい」のだが「正しすぎる」ゆえに「お利口さん」の域からはみ出ない。ムダ毛は綺麗に始末されている。そこがもう一つである。

最近、クソウヨの対共産党disりが「対れいわ」へシフトしたらしい。もはや権力にとっては共産党は脅威ではなくなったようだ。真の脅威は「れいわ」なのだ。まだ弱小ながら。山本太郎が脅威なのだ。党の成り立ちが「Brand New」だからね。

だが、クソウヨの非難は「バカ」だった。あいつら「バカだから」である。「境界知能」なる言葉も発明されたみたい。

「勝ち馬」に乗りたい輩だらけで、困ったものだけど、これが現状。何事かが起これば急激に終わり、何も起こらなくても「ゆっくり終わりに近づく」。
posted by 浪速のCAETANO at 14:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月29日

桐島氏

FIFAランク、Japanは#17なんだね。

妥当やな。

今Asia cup @ドバイ・みたいね。

ベスト16は「行って当然」という感じかな。もうone step beyond頑張ってね。


あの「指名手配」のポスターに載っていた桐島容疑者(とされる方)亡くなったってね。50年の逃走・そしてアンダーグラウンド生活、長い。

何を思って生きてきたのだろう。おそらく、情報によると国外にも逃れていたっぽい。だが帰国した・ということだ。

彼は、だが、japaneseとして「終わりたい」とは言ってないね。「桐島某」として終わりたい・と言ってたね。

勝利宣言だと見える。捕まらなかったわけだから。だが、なんとコストのかかった勝利・だろうか。勝利だとするなら。

今ってもうくそウヨだらけだから、安易に権力側に立っての罵詈雑言もかなり流れるが、でもね、当時と社会の構造が「変わった」というわけでもないからね。テロはあかんけどね。

「テロリスト」という言葉を初めて耳にしたのは「当時」だった。テロ・はterrorに由来し、人々の心を震わせる言葉だが「弱者による強者に対する効果的な戦術」とも言えた。何いうとんねん・かも知らんが、それは人の立場による。肯定してるんじゃないのよ。もっと瞬時に「大量殺戮」できる「なんちゃらボンバー」みたいなアメリカが使ってる武器などには「テロ」という言葉は使わない。当初はそうだった。

現在は例えば「イスラエルによるテロ」とかも成り立つから、その定義には混乱が見える。

戦争行為から外れる「攻撃」は行為者の大小に関わらず全てテロかな。「弱者による強者に対する」は外されてしまったような気になっている。

そろそろ「真実」が明らかになろうとしてる9/11も間違いなくテロ・なのだが、これさあ、「誰による」の真実がわかったなら、また異なる「言葉」が必要となる。かなり罪深いですね。


戻るが、桐島氏の50年・と一言で言うが「so long」である。too long・というべきか?ほぼ一生undergroundに存在していた・でいいのだろう。ストレスもかかっただろう。ガンはストレスからくるよね。だが逃げおおせた。だがほんとに勝ったのか?

50年間の日々、日中は怯え・慎重になっていたとしても床につく際に何を思ったろう?今日も大丈夫だった・その時に頭の中に浮かぶものは?あるいはそこで流れるメロディは?

逃走者であったとしても、国内にいればこの世の中の流れの端の方には存在していたわけで、おのれの行為がほぼ「無駄だった」ことも十分わかっていただろう。なんともやるせない気持ちだったかも知れず、それとおのれの身に及ぶかも知れない公安の追及、であるから存在を消すことがまず一義的には求められるが、考え方などは変化があったのだろうか。そこ、訊いてみたかった。

そんな境遇の人も他にはいないわけで、犯罪者であったとしても、その罪は償われた・とは言えないまでも、過大なそのストレスの重さは誰にもわからない。ただ、その50年後は裏金を作った与党議員は「罪に問われない世界」であったことは彼に何を思わせたのか?どちらを眺めても激しいやるせなさに包まれてはいなかったのか?

一方で、最後に「本名」を明かしたことは、権力に対する「勝利宣言」とみていいと思う。その数日後に見事に亡くなるわけでね。アナーキストとしては文字通り本願成就したね。

まあネットには「被害者のこと考えろ・バーカ」みたいな意見が溢れている。まあ「もっとも」なんだけどね。1954生ということは学年で3年しか変わらない。

おれたちの2つ上ぐらいの世代まではまだ「そういう空気」の中で生きていた・と思う。おれが高三〜大一のあそこら辺はほんと「turning point」だったんだと今では思う。自分も親父(三菱)への反発と養われていることへのダブルバインドにはなかなか悩んでた。当時(例えば76年)は実態はもう権力側の勝利は確定していたが「そういう空気」の名残だけはまだ十分あり、おれも・と思って角材持って行ったら誰もいなくて「素振り」して帰ってきた・みたいなものだった。おれが高校生やってるうちに世の中は大変変わってしまっていたのだった。

あかんもんに対して異議申し立てをする・は全く悪くない。50年経ってあかんもんに「異議申し立て」をしない方が上手くやれる・が処方箋として確立されているわけよね。ここは桐島氏も十分わかっていただろう。思いと手段は分けて考えないとね。undergroundで〜中年〜初老〜老人と
時を過ごし歳を取ってきた桐島氏の「今の考え」ほんとに聴いてみたかった。

その「50年という時間」は重たい。いろんな世代においてどんな音が鳴っていたのだろう・頭の中で。

中島みゆきなのか、ツェッペリンなのか、山口百恵なのか、オーティスなのか。この辺は勝手に思うことなんだけど。

posted by 浪速のCAETANO at 12:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月11日

the queen→ the kingねえ

国連総会は9/20~、エリザベス女王の国葬が9/19(ヒロくん出席)。

さて誰が来る?9/27。


10/3は臨時国会。本日9/11は沖縄地方選挙。デニーくんの「圧勝」を期待してる。宜野湾市長・市議選も注目してる。

God Save the Queen→the Kingに変更された。

なんでこちらの国では女性天皇があかんのか?

近畿天皇家の初動期(8世紀)には元明・元正・称徳(孝謙)と少なくとも3人いるけどね。何であかんの?

孝謙みたいに天皇の地位は「ペニス」のデカさで決める〜・譲る〜・なんてことを言い出しそうだから?

「道鏡は 座ると膝が 三つでき」な〜んて。

伝統がないところに権威が転がりこんでくると、わっけわからんことをするものが出てくる。


英国はそこら辺「さすが」だなあ。

英国になぜ女王がいるのか?不思議に思うね〜。こちらの国は「男系only」なんですけど。


エリザベス女王の死去により、チャールズ3世が王位継承したね。チャールズくんは「女系」ですね。英国は「女系も」認めてる。ヨーロッパって、そこがおもしろい。面白がっていいのかどうかはわかんないんだが、女系継承になると、皇位継承者が「アホほど」増える。

娘をよその国の王子の嫁に出す。なんかこちらの戦国時代みたいなことになってるね。その子は英国の皇位継承権を持ってたりする。そんなんでよその国の王子が英国の皇位を求める・なんてのが百年戦争の原因やったんじゃなかったっけ。

まあそんな問題(一つの地位を複数で争う)も起こるんですが、こちらの国みたいに「人おらんで」とはなかなかなりにくい。

まあこちらの国ではいきなりの英国化は難しそうだが、でもその間のどこかに着地しないといけなくなるんじゃないのかね?ここなかなか微妙で、おれ如きがどうこう言えませんが。

こちらは硬直化したジェンダー意識なんかも絡んでるから余計ややこしい。


God Save the Queenがデフォルトと信じ込んでたおれはアホだったが、the Queen→the Kingとなったことで「あ〜そやったか」と思ったのね。

エリザベス2世の時代が長がったのね。ヴィクトリア女王なんて方もいらっしゃったね。欧州のママンね。

まあただ、女王が誕生したのは、王の子に男子がいなかったことが現実的な理由みたいね。そこまでは近畿天皇家と変わらない。愛子ちゃんはどうなるのかね?今のままでは「ない」んだけど、もし皇室典範が変わったりしたら、そこから先・が喧々諤諤だろうけど。


posted by 浪速のCAETANO at 13:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

高瀬のためのカジュアルな、、、

まずは一年前の記事を




ソファで寝てたら、ケータイが鳴った気がして、その後固定電話が鳴り、その場合は「何か緊急のこと」、それも店長から、なので、折り返した。

で、高瀬の死を知った。

交通事故だという。

にわかには信じられず、なぜなら、ヤツのガタイはいかつく、バイクに当てられても本人無事だがバイク全損、そんな逸話を持つ男だから。

その高瀬が交通事故で死んだという。腑に落ちない。

いろんな人にメールで知らせる。そのうち共同通信の記者の友人が神戸新聞に載った記事を転送してくれた。「事実」だった。

そのうちいろんなことがわかってきた。

友人のギタリスト、ピアニストと今住んでる地区の駅前で飲んだ後歩いて帰る際の出来事で、家のすぐ近く、相手はバイクで「事件性」もある、ということだった。

もう既にご両親は来尼されて「確認」も終わっている、とのことだった。一目、かれに会いたいという人々も多くいたが、上記の理由でそれは叶わない、とも。

警察署の倉庫みたいなとこに安置されていてもう翌日、東京に連れて帰られる。だからもう行ってしまった。

やつはトドムンドが中津に移転したちょうどその年に大阪に転勤してきて、中津トドムンドとともに大阪での(中津での)生活を始め、おれと知り合い、そこから多くのミュージシャンと関わり合いを持ち、非常に楽しい生活を送っていた。おれのギター教室の生徒でもあり、ゼロから始めてボサノヴァ(なんちゃって、ながら)を会得し、なんとオリジナル曲を2曲書いてあげた。転勤の噂も毎年あったから、その可能性が極大化した時、サンホールでのホストライヴでおれと共演したし、パラカフェでのセンティミエントのお披露目ライヴでも前座をやらせた。ウケとった。

おれのBDのトリビュートでも、いきなり「2001」を熱唱するなど、なんかその筋肉の使い方間違っとるよキミ、なんて話になり、マラソンを始め、ハーフは数回、フルも一度走ったんじゃなかったかな。

何と言っても「トドムンドの寝てる人」というだけで通じるある種変な「有名人」だった。

スーパーギタリストを連れてきてくれたのもヤツだった。ヤツにとっては飲み友達=友達であったから、そしてライヴに行くことに対しては異常にコシが軽かったこともあり、最近はおれのあずかり知らぬ場でも交友関係が広まっていた。そのもっともよく一緒に飲んでるギタリストたちとの飲みの後の出来事だった。

実はアマに越してから、チャリで酔っ払って帰るの、心配してた。そこでは何ともなく、地元の駅からの帰りかよ、とつっこみたいよ。一番「安全」やんか。

訃報を聞いてからまだ24時間。準備ができてなかったから、なかなか混乱が収まらない。おれが「男子をこんなにかわいがるなんて」と店長に驚かれてたぐらい。昨日は市橋で、一緒におっちゃんと奥さんとで涙ぐんでたよ。

すっぽんぽん'ズと長崎へも行った。四人で雑魚寝もした。ママから顔に付箋貼られて遊ばれとった。記憶の中にはたくさんのmemoriaがあるが、それは現在進行形のつもりだったのが半ば暴力的に「過去」にさせられてやや怒りの感情をおぼえる。

アルファにもサーブ・コンヴァーチブルにも5万円ランチアにも乗ったな。

ある年、一昨年かな、いろんなライヴに行きすぎてる時期があって、何しとんねんかなんか思ってたときにたまたま年末まで大阪にいることになり、GANZの大晦日ライヴにきて「年の最後はやっぱりマルタニさん」なんて嬉しいことも言ってくれてた。

Junちゃんの追悼が最後になったな。何か以前の行為の変化がその後の運命に影響があるとするならあの時無理やりにでも髭引っ張ってでも(今はないが)打ち上げに来させとけばよかったと思う。絶対一瞬で寝てたと思うけど。

その高瀬に当たったバイクの男、もし事件性があるとするなら1発ぐらい殴りたいが、お前は生き返らない。ご両親の関西への印象が憎しみに変わることのないようにと祈るばかりだ。

BDプレゼントの真鍮の焼酎グラス、今日はおれもあれで飲むよ。

JUNちゃんからJINちゃんて、そんな語呂合わせホンマに要りません。おれもあおみ店長もすごく「Hard Time」を迎えてるな。辛すぎるんだよ。




あれから1年経った。

高瀬のご両親も来阪され、この月曜日に
市橋で青美ちゃん、拓ちゃんなどと
一席設けられたみたいである。

おれは親父の葬儀と偶然重なり
参加できなかったが。
人の命はお互いパラレルな線上にあって
決して交差しないものでもある。

で、高瀬の、仁の、
一周忌というかなんというか
そんな、大層ではなくカジュアルな
「1年後の献杯の会」みたいなのを本日
彼の亡くなった深夜に向けて
Todo O Mundoにて
人が三々五々来ては行く
そんな「状態」が作れんかなあ
と思ってます。

そこはやっぱりTodo O Mundoでしか
あり得ないでしょうから。

そんな「友人から友人たち」への
提案。


勝手にやってますのでよろしければ。

「1年後の献杯の会」みたいなの
1/26の夜〜深夜
@Todo O Mundo










posted by 浪速のCAETANO at 12:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

匂ったね、Sentimiento

昨日の雨のせいだろうか、秋の始まりとSentimientoの匂いがしたなあ。

もうさすがに人の体温レヴェルの暑さはないみたい。良かった。最近、季節感の様変わりの素早さに驚くこと、多いよね。

天六まで、コーヒー・タバコ、各種支払い。もう半パン・ポロシャツorTシャツの時代は終わった。まことにめでたい。

空は高かった。

やっと録音セッティングできた。まず上に乗っかってるいろんなものを「撤去」とするところから始まる。多重人格的に生きざるを得ないから、思い立った時にさっと作業に取りかかれないといかんのよね。その初動が「ホンマに」遅漏。思い立って1週間以上かかった。たった、モノの撤去だけでである。秘書、とか下々、とかが欲しい気がする。シモの世話はまだ、要らんが。

まあこーいった気持ちに関することは「ジワジワ」来た方が、しかし、いいんじゃないか。農家とかサラリーマンとかとは対極な性格・立ち位置は自覚している。Lots of Pieces of Music to Record というのは幸せなこと、のはず。

久方ぶりのw/o エアコン。扇風機の風だけで「やっていける」のがいい。爽やかなのは今日だけという噂もあるが、それでもいいじゃないか。先の気候がマイルドになることの予感、春・秋を問わず、いい。実際、そうは問屋が卸さなかったとしてもだ。それも数日ということが「決定」しているからだ。まだ四季は、相当薄く・短くはなったものの、感じることは出来る。いい季節はそれだけで黄金である。



Going Backward Leads Us A Weird Place.

純ちゃん一周忌

Beyond mad dog "JUN"

9/16(Fri.)

@GANZ toi×3

18:00/19:00

2500/3000

キング堀内

岩田 晶

伊丹正典

岸健一郎

山藤卓実

北村嘉章

マルタニカズ

Catering by Todo O Mundo


















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2016年07月03日

実質・夏だから

天気図を見ると、梅雨は明けちゃいないが明けてるのと同じ。完全に夏の空気だ。梅雨前線は消滅(これが梅雨明け)しちゃいないが、日本海まで北上してるから日本列島は完全に夏の空気に支配されてて、だから実質、本日は完全に夏。

暑いわけだ。

参院選、盛り上がらない。盛り上がらないmeans自公圧勝means2/3means憲法改悪means………………………。これも運命なのかなあ。

あと一週間だね。

テロがもうすぐ東アジアまで「到達」しそう。イラク・シリアでの支配地域の縮小と呼応して、「拡散」してる。テロの戦略としてはこうなるなあ。神出鬼没がテロなので。

だから空爆とか意味ないから。dtが陰ってきてhcに傾いてるが、そうなると世界は変わらない。hcとabeかあと溜息。

こちらの投票率、下がりそうね。おれは行くけどね。期末テストが終われば行く。今、海外のいろんな出来事に気をそらさせられてる。そうなればなるほど与党に有利。ただ、あと1週間ある。まだどう転ぶかはほんとのとこ、わからない。投票傾向を見てると、公示日には「行く」と言ってる人が半分ぐらい「行かなかった」になるみたい。2週間、気が持たないってことね。しかし、何がみなさんの政治意識を高めるか、というのも、そこもどう転ぶかわからない。一票投じて後は静観するしかない。

近代民主主義発祥の地のひとつ、英国でもあの「体たらく」であるから、今往々にしてみなさん、洟たれてるのね。


Italia vs Deutschland、見ごたえあったかな。イタリア追いついたとこ。

ゲルマンをラテンとケルトで包囲網。そんな構図だね。ウェールズ、どこまでも行っていただきたいが、次、ラムジーおらんね、残念ながら。

今夜はイースランドvsフランス。ケルトのあれ、もう一回見たいね。



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2016年06月29日

雨。九州は豪雨。

雨。

九州に掛かってる梅雨前線で豪雨みたいなので、母親にTEL。崖崩れて、家浮いた映像があったし、よそのうちだが。

斜面にへばりつくように家が建ってるのが長崎、とくに市内である。稲佐山からの夜景はその家々の明かりが貢献しているわけである。

アレヨアレヨという間に、親父が要介護になってしまった。今後の身の振り方ちょっと考えてしまう。そういうのって突然やってくるからさ。

幸か不幸かうちは親が相対的に若かったから、こういうことも先延ばしされ、結局こちらの元気も無くなってきつつあるフェイズにそういうことが起こってくる。少しずつ覚悟だけはしておこう。

いつも思うのは、いつこちらの国が不全になるのか、ということだ。不全というなら今だって十分「不全」ではあるが、本格的に立ちいかなくなるのはいつか、と考えるわけ。

いや、まだ全然大丈夫だよ、とはおそらくどなたも思ってないのね。或る日突然、そんな日はやってくるのだろうが、そのカタチはハイパーインフレなのか戦争なのか、それともその両方なのか。あるいはanother power plant チーンか、南海トラフか、それともその両方か。あるいはあるいはその組み合わせ、もしくは、そこ、連鎖してしまうのか。一つ事が起これば連鎖も十分現実味を増してくる。

どちらにせよ、その不安を抱えながら生きているわけね。おれはこちらの国の寿命とオノレの寿命をかつては重ね合わせていたが、どうもそこまではモタないと思って、親の寿命の方にreviseした。現実はsometime in betweenということだろうが。まあそのぅ、どう楽観的に見積もってもそんなもん。ほとんどの方の同意得れるのではないかな。

オノレの「見たいように物事を見る」のはあかんよ。与党に投票するのって、現状がドラスティックに変わることが嫌で、要は癌のように終わりに近づきたいのだろうけれど、どうだろうな、意外にドラスティックはそっちの方で展開するのではないかな?

ここ10数年でものすごく生き辛くなった。しょうがないね。新自由主義のターゲットになっちゃったからね。おれたちの「一部」が。そういう感覚にも乏しい人々も多いだろうね。先進国の国民である、という呪縛が膜になってるからね。過去の記憶って大きいです。あの時代がまた来る、何かを信じてたら、そういうことかな。来ないんだけどね。来るわけがないのね。それぐらい新自由主義とは、あとはペンペン草しか生えないぐらいの徹底です。根こそぎ。

資本主義自体が、まだぼーっとしてる人たちから何かを掠め取るシステムであることを思えば、今一番ぼーっとしてるのはおれたちではないのかな。掠め取る側にいた「いい時代の幻想」見ながら/見せさせられながら、実は収奪されつつある、ということだから。おめでたい話。出来るだけモノを考えず、この国はこんなに世界に誇れるものがあって、すげえすげえ、と言ってるおれたちはいわゆる「アホ」ですね。

郵貯のときに気づいても良かったんだよね。ほんとにケーハクだったなあ。東日本の時でさえ、気づかなかったとすれば(気付きかけたが忘れたか?)もう実質「終わってる」。実質終わってるのだが、名目終わるのはいつですか?というのが喫緊の課題なのね。

終わっても人は残る。その時に自然(山、川、海)が残っていればいいのだけど。汚染は半永久的に残る。おれたちは突然変異ムタンチスになるのだろうか?

前々から言っているようにもし五輪が開催できたとして、その後のvisionがまったく見えないのね。惚けたような一億人がそこにはいるような気がしてしょうがない。オリンピックなど、おれはほんとにどうでもいいんですが、そこで今のバブルが終わるでしょう。マネーとモノがそこで向き合ったらほんとに怖いことが起こる。少々の小金持ちでも吹っ飛ぶぐらいのハイパーインフレになるよね。もうバブルがちょいちょい起こってくれんことには困るという、皮肉なことになる。バブルはジャブジャブのお金の「避難地」の役割を果たす。緩衝材ね。

移住などということも一つの選択肢かも知れないね。けっこう真面目な話だけどね。留学生たちとは仲良くしておこう。

でもね、これからどう生きていくかってほんとにむずかしいですね。環境はどんどん変わるのに人はそう簡単には変わらん(変われん)からさ。

でもあんまり時間てないのね。ちょっと立ち尽くす。その間も時間は非情にも進んでいく。














posted by 浪速のCAETANO at 16:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

公示日に

鬱陶しい空模様だが不快ではないな。いま湿度58%。信頼おけんうちの湿度計ながら。

今、親父が2度の癌の手術の狭間で脳梗塞になってリハビリ病院にてリハビリ中だが、ある意味、おっさん幸せ者か、と突っ込みたい。この後に及んで「オノレの」ことだけしか考えんでええっちゅうことに関して。

幸せはミクロ視点の中にしかない。

ちょっと視界広げれば、もうあらゆる悲惨が目に入ってくるからだ。他人事であって他人事でない。感情移入の問題もあるが、リアルに明日は我が身という意味でも。

責任ある立場の人間がこれがまた視野が狭いからオノレの責任を矮小化している。立場を忘れて年収うんびゃくマン(一千うんびゃくマン)のサラリーマンという自己設定しかないのは問題。

なんか、そんな感じ。

自分の仕事のアウトプットはなかなか出ないけれど、仕事してる実感にかなり乏しいものがあるのでは、そう思っていた。自己保身、逃げ切り、そういうのが座右の銘になってる人、多いんじゃないかな。

さて、「IMF」が言いました。アベノミクスは目標達成できない、と。

それでも、アクセル吹かす、と。とりあえず、そこだけでも辞めてよ。ほんと、どエライことになりまっせ。今は貨幣量とモノが実はダイレクトにリンクしてないから、ラッキーにも、一部都市部のミニバブルで収まってるけど、これがその泡弾けたら、その膨大な貨幣はモノとチョクで向き合うことになる。何が起こるの?

ハイパー・インフレーションが起こるの。

ほんまの「チーン」だよ。間の悪いことに、そんなと南海トラフが動かないまでも局地的な劇地震が起こったりとかは充分考えられることでしょう。もひとつ「チーン」。

皮肉なことにバブルが「緩衝材」になってくれてるわけね。ショック・アブソーバー。そういういらんもんで「遊んでくれてる」からまだ救われてるのね。皮肉なことに。

日銀も政府も実は経済対策って「持ってない」。ただ、紙幣刷りまくるのと、それ国債引き受けるのと、ただそれだけ。キミら、中坊なのか。

経済はボトムアップでないと。ドライヴを持つのもボトム付近。市場やスーパーが活気に溢れるような、そんな状態。ボトムのドライヴの絶対値は小さいが、まだ✖️一億人超おるよ、日本人。

消費税,back to 5%、給付金ヒトリアタマ100万円。予算はたった100兆円。財源は道とか作るお金(特別会計ってヤツね)。そこには公開されにくいお金がその予算の4・5倍はあるよ。政治屋にはそこもーたまらんとこだろう。やめられまへんな〜、ってとこね。

みんな、再浮上のキッカケがないんだよね。リチャレンジできる社会、ではない。そういうのが出来るんだったら、おれは自民党でもいいよ。出来るわけがないが。

でもね、それが「真の分配」。ネーション・ステートがかろうじてまだガワだけでも保ってるうちにそれやっとけよ。どうせ、アメリカに全部取られるんだから。それ深刻なselling the countryよん。

おれは三菱自動車の下請けのおっちゃんらが気の毒すぎてしゃーない。

本社のバカがオノレの責任を忘れて、自分を年収いくらかしらんがそういう、自己規定の矮小化が原因のひとつだと考えるから。











posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

こんな順序でないと

こないだ塾中に消費税の話になって10%ってヤーねえ、なんて話になった時に、「5%に戻せばええねん」とおれが発言したら「えっ、なんで?」とJKが言い、「いや、おれたちにカネが残れば、そのうちに政府にも行くわけさ。それとは逆のいわゆるトリクルダウンは起こりそうにないがね」という話をしてた。JKの目に最後は「ハートマーク」浮かんでたけどね。

弱者に余裕を少しでも持たせることが大切なんだよね。だから、今はそれと逆なことをされてるってことかな。経済的に自主性を奪っておいて言いなりに、ノーチョイスにさせる。だから、自民党支持が激減しないのね。虐められるとわかっていても。変態度は高値安定という不思議な人たち。

経済>精神。ここ、おれたちの弱いところ。大金持ち以外はみんな一緒じゃないかなあ。自転車操業のタイヤが10インチか27インチかの違いだけで。おれはかつて26インチほどあったが今は13インチほどではあるが、だはは、ほっといて!

13インチには13インチのやり方があるんですよ。

舛添ちゃんは「小悪」だけど、はら、無駄遣いというのはある、ってわかり、じゃあ、「巨悪」になればもっとあるに違いない、これは蓋然性よね。社会保障の話になると「財源がないから、10%にしなけりゃ、きみらのお世話、できんけどそこんとこヨロシク」と首相は言っていたね。イスラエルの5倍の値段でオスプレイ買ったり、外遊の手土産の何百億とかは「スッと」でるね。そんだけやったのに高速鉄道、中国に受注取られたり、一般の会社なら、左遷で、馘だよ、そんな営業マン。そこ、なぜ、誰も突っ込まないかな?

要は財政再建は、そこを出発点にするから、どうも精神的にちっちゃくなるのね。経済再生から財政再建の道筋を辿れば、まだ成功の確率は高いはず。国が(政府が)元気なくても、相対的貧乏人が元気なら、最終的に国もおそらくはなんとかなる確率が高まるよ。

みなさん、何か勘違いされてると思うのだが、もう「ダメ」なのね、この国は。もうダメ、そんなフェーズにありながらも無駄遣いが出来てるってことはそことここの状況をリンクさせてごらんよ。ブラックボックスの存在が浮き上がってこないかい?「もうダメだ、破綻する」と「まだ無駄遣いできました」のリンクよん。ある人たちがいて、そこは「業界」で、非業界人にそのカラクリは「絶対見せない」ようにしてる。それがブラックボックスだ、と言っている。どこの業界にもあろうと思われる。原価バレたらマズイみたいなことはどこでもあるよ。ただ、金額の大小と、も一つ言うなら「公金」の世界はまた話ちゃうやろ、これが正論ね。

だから舛添ちゃん、吊るし上げて、って言うか、そこからのコノテーションを膨らます(都から国へ)ことなく、憂さ晴らしだけで終わった、もうなんと頭の悪い民族なのだろう、こちらの国の人々は。まあ、諸悪の根源はメディアですが。寿司奢ってもらったくらいでなあ。情けない。オノレだけが良ければいい、これが覆ってるマインドだけど、だからBernie 
 Sandersは決して現れないんだけど。

tvで見た〜、が何かしらエラいみたいなことを克服しないと。ここ超イナカモンマインドね。恥ずいね。いやー、よっぽどのイナカモン。メディア支配をsekouみたいなレヴェルの人間が出来てるってのも、その全体的イナカモンマインドを見越しての話だね。

経済の再生には目もくれず、財政再建ばかりを言うってのはものすごく後ろ向きな政策だからね。それはブレイクスルーの芽を摘むことと同義であって、良くて現状維持、その中でも無駄な競争で落ちて行くわけだから、どんどん悪くなる以外にない。

あのさ、精神の自由には経済の後ろ盾が絶対に要る。個々の経済の縮小(まあビンボーになる、ぶっちゃけ)を、国家妄想膨張でプラマイzeroにしたいんだろうけど、アホには通じるけどさ、それがネトウヨだが、それをほっとけば戦争だし、それも勝手に暴発の一番みっともないひとりよがりのセックス、じゃなかった戦争だし、その前に「身内同士の殺し合い」がもっともっと増える。そこ、政府は「アホのフリ」しますが、asouくんとか上手いけどね、社会現象から何も学ばない人たちが、というか一切放置で、エラい事件起こって突っ込まれたらそこだけゴソゴソ始める、みたいな、そんな態度を「アホのフリ」と言うんだけど、学者くんたちもオノレの無力さにはよ気付こうか。そこ、社会のために役に立たないと。あんたの「賢いの証明」だけの学問ではあかんでしょ。こんだけ切羽詰まってるんだから。ちょっと小銭稼いだら緊張感なくなるって「アホの証明」よん。

面白い話(おれにとってだが)があって、社会主義がアレルゲンのはずのUSAでなぜ、Bernie Sandarsがあそこまでやれたか?

まあ、世代が変わったことや、状況の違いも一つなのだけど、おじいさんの支持者の「思う社会主義、正しくは民主社会主義(Sandarsは自分をこう呼ぶ)」のモデルは「北欧」のそれ、なんだね。あの消費税20%超だが分厚い社会福祉の制度を持ち、介護老人が居ないとされるSweden/Denmark型の民主社会主義。マークの甘いマージナルから次世代の黄金は現れる。「先っちょMambo」の歌詞そのものだね。

今、暴力革命とかはありえないわけで、そんなアナクロニズムで左派を攻撃してるこちらな国のあんたたちが見事なアナクロニズム。「アホっていうやつがアホじゃ!」の世界で嬉しくなっちゃうが、嬉しがってる場合じゃないが、そうなのよね。

ひとつの極端を排除してしまったことでもうひとつの極端に疑問を持たずしてやってきてる「若い経験不足の実験場」に何でも言うこときくとオノレにだけはいいことがある、そんなメンタルで政治をやってきた極東の国があって、その国のあんまり自覚してなかったがいいとこをどんどん犠牲にして、そこはかなり歴史的に文化的に分厚かったのだけど、まだ大丈夫、なんて思ってるうちに土台が崩れてきて、ガワしか残ってない、そんなことになってるね。ここの話だね。だから、もうひとつの極端も(新自由主義だけど)もう資本主義の突然変異の鬼っ子化してるわけで、戻さないといかんわけね。資本はモンスターだから政策で戻すしかないわけですよ。「平等を志向」するしかないじゃないか。「平等にせえ」じゃなくて「志向」するのね。そこからの具体策として儲けすぎてる人々→落ちちゃった人々への「富の再分配」という概念が生じ、じゃあ、累進課税をきつく、消費税をやさしく、これがまっとうな人間の考えることだよ。落ちちゃった人々には「惜しいところ」がいっぱいあるのね。時代を先取りし過ぎたなんてこともある。そんな再チャレンジも封印してしまうのはあかん。新しいものブレイクスルーの萌芽はそんなとこにも十分そんざいするはずだからね。

もひとつ、繰り返すが経済を戻せば財政も回復可能である。身の丈にあった落とし所を見つけないとね。

「消費税5%」それと「みなさんに100万円/1人」あげる。そんな政治家おらんのか?
















posted by 浪速のCAETANO at 12:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

おお、カミさま

早起きして学校終えて、辛〜いカレーと生ビール→おばあさん喫茶#2〜帰宅。働くのはこんなもんでいいっす。

ただ、学校も今年までかなあ。Vietnameseたち物理、化学、理系数学とってくれないんだもんなあ。中国人たちで溢れてた数年前が懐かしい。これもまたこちらの国の「オチブレ」関係してるよね。割と気に入ってるんだけどね。思い通りにならないのが「戦前」であるね。

最近のガキたちは、音楽=体制が普通と思ってるみたい。小野島大氏がFBで嘆いていたが、あのさ、完全に断絶ってあるね。「音楽に政治を持ち込みやがって」とか言ってる。あのさ、そこまで「小さいもの」にするからおもんないのにね、音楽がだよ。今の音楽ですが。

音楽はかつては政治をも「内包」にしていたんだけどね。だから60sやその名残が充満している70sやそこでアカんようになった音楽に「Fu○k」と物申したい80s前半ぐらいまではパワーが「まだ」あったのにね。

そんなことはなーんにもわかっとらんのだな。

政治的な言葉を歌詞に盛り込め、とか言うてるんじゃないの。たださ、そこで今生きている身としては「状況」ってあるじゃん。オノレの不運を歌う際にも、オノレの不運はほんとにオノレの責任のみによるものか、とかさ、なんかもちょい大きな圧がかかってるからそうなるのかも、とかさ、少しぐらい考えるやん。

そのアホな若者たちは「音楽って反体制のひと多いのってなーんか、、、」「音楽に政治を持ち込みやがって、、、」そんな意見で溢れてるのに、まあ、少しぐらいは予想してたんだが、ビックラこいた。

ふ〜ん、と思う。思うし、そんな子たちは頭悪いから、おそらく歴史がわかってないんだろうな。物事には因果関係があるなんてこともものすごくショートレンジでしか、もっと言うと自分の生命の誕生ぐらいからのスパンでしか見れてないんだろうな、とは想像できる。物心ついたのがだいたい90sね。日本のメジャーの音楽ウンコまみれの時代だね。それが原点なら体験としてはわかるけど、そこ、見事に「jーポップ」始まった時代よね。そこの断絶って、うわ・やられたな、と思ってたのだ。それ以前には音楽なかったような言説に溢れ、見事なる断絶を作り上げてた。電通の仕業でしょう。

kむろとオアシスをおれは憎んでる。あたまの悪すぎる音と歌詞、グルーヴのない音、一番憎んでる。グルーヴのわからない人間は音楽から距離を置いた方がいいと、本気で思ってる。アホな歌詞にやられるアホな人多すぎてねえ。どうしようも、ないねえ。グルーヴってなんなん?と洟垂れられても、教えない。教わるもんとちゃうから。体感するべきものを例えば小銭かせぐために学者とかが説明してあげるから逆にいかんわけよ。解説、いらんから。わからん奴は距離を取りなさい、音楽って「怖い」のよ。政治的じゃないことってそれは「ひじょーに安全」ということでもある。安全すぎる音楽もなあ。今の子たちってほんと頭悪いから、くそ時代遅れの二元論というか、こっちじゃなきゃ、えーそっちですか、みたいなそんな安もんのパソコンか、みたいな反応しかしなくって、首絞めたろか、みたいなこと多し、だ。何かの断言の後には、、、、なんだけどね、が入る、それが健全な人間です。どっちかに「イキ切る」なんてほんと頭わるい。だったら人参ばっかり食って生きていけ! 

ん、それもよーわからんて?言われりゃそーね。

まあ、なんでも「安全」になって目を付けられて潰されないように、これも「時代」ですが、明らかに物足りないね、おれたちにはね。手法の問題でさ、Clashみたいな直情型もあればDavid Byrneみたいにreally cleverな人間もいる。後者のスタイルは難しいけどね。でも直情のフリって簡単だったわけよ。単純バカだから。カッコと音だけPUNKっていっぱいおったもん。今、ほとんど消えてるけど。NY Punkと「便宜上」呼ばれてた人々はオノレらのことをpunkとは思っちゃいないしね。

ほんと、ガワだけの浅薄な音を垂れ流し、リアルタイムでは選択肢のない「状況」を作って、ビンボーな若者からカネせびり取って、のみならず、彼らの大事な時代の記憶をウンコまみれにしてるわけね。これ犯罪的。て言うか犯罪そのもの。

ウンコまみれの頭だからもうちゃんと物事考えられないバカ大量生産してしまってる。そのうちの何十%はネトウヨになってる。さだ、とかナガブチとかが好きな人間てさあ、「わたし、あほだけでなく、センスのセの字もないんですけど、、」と世間にカムアウトしてるのと同じなのに気づかないのね。同意を得られるからでしょうね。それ、変な自信になるからね。反省の機会にはならない。

もう気持ち悪いのだ。脳ジャックに記憶ジャック、これはもう手の施しようがなくて。過去は取り返せない。オーマイガッドとはこのことだよ。いや、マヂで。





posted by 浪速のCAETANO at 18:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

高瀬の追悼を終えて

まあ、また店長、財布なくす(n回目、4<n<7)、クオカード10000円ゲット、などプラスもマイナスもある1日。店長のみどちらもマイナス。クオカードin 財布。

高瀬の追悼、凸凹ありつつ、終わった。一つ肩の荷が下りた。

かおるちゃん(カオリーニョ)ほんと、ご苦労さんでした。本来はおれがやるべきだったのだ。純ちゃんの追悼の翌々日の深夜に逝っちゃうわけだからおれのダメージといったら言葉にならず、実際しばらくの間、言葉を失っていた。高瀬に関して「何も言えなくなってた」。一般的なことは言える。でも、そこまで。

5ヶ月弱である人間のことを忘れろと言われてもそれは人によるわけで、相対的若者の、アッケラカンは羨ましいと思う。彼らだってほんとのところは見せてないのかもしれないが。

しかし、昨日のライヴ総勢12.3組。どの人々もクオリティ高く、モルモッツを手伝ってもらったスーパー・ギタリストによれば、「Fuji Rockのようだった」との発言あり。彼はほぼ毎年行っている。出てもいる。その彼がそう言ってた。おれたち、おじさんチームは元より、「若手」の藤井拓の周りの人々、なかなか面白い。何人か一本釣りしたい人たちいた。藤井拓はその中心にいるね。素晴らしいギタリスト。周りの人々、クラシック畑多いみたいだが、どんどん垣根は低くなってるなあ。大歓迎。プレイヤーはどんどん越境すべきなのね。行き着く先はポップ(大衆音楽としての)しかないのだ。その際にその技術が役に立つ。いつだっておれは彼らをプレイヤーとして見ている。こちらは音楽「作る」人間だから出自は問わない。彼らにとっても「グルーヴ」の実感はおそらく目から鱗、と言うか、新世界だと思う。行き着くさきはポップしかない。

ポップと聞いてJ-popか?とそれは「あんた低脳」なわけで、あれは一番ウンコな貧乏でアホな若者からなけなしのカネを巻き上げる経済音楽。。ちょっと、こちらの国ではポップという言葉、狭義に展開しすぎたね。全然ちゃうから。

高瀬のご両親も明日また警察へ行くと言っていた。加害者のバカが、その瞬間のことを「覚えてない」と言い続けていると聞いた。酒も入っていないとも聞いた。そのバカの前を走っていたクルマは高瀬を避けている。スピード出し過ぎは否定できんよね。「真相を知りたい」という両親の気持ちは「当然」だろう。おれはそいつの顔面を正拳突きしたい。そして、結局虚しさに襲われるのだろうが。でもいい。

昨日の「fina estampa」一番は本人で、二番はパパにした。ここ、数少ないおれのライヴのエンターテイメント部分である。「高瀬仁のテーマ」もこれでしばらく歌うこともないだろう。両親も息子の大阪生活がいかに楽しいものだったか、そして、みんなにいかに愛されていたかダメ押しでご理解できたのでは、と思う。

高瀬の死に関して、これは何にしても、なのだが、語る言葉があるかないかが決定的にその死の極論を言えば値打ち(そんなものがあるとするなら)を分ける。今回の「言葉担当」はおれだった。その役割を果たすことができて本当に良かった。

かおるちゃんはじめ、出演者のみんなに僭越ながら「Muito Obrigado」と。













posted by 浪速のCAETANO at 16:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

追われる・追う

梅雨前線は九州と台湾の間、やや九州寄りにある。まだ本格的とは言えないな。

急がなくていいのよ。急いでロクなことあった試しがない。昔「狭い日本  そんなに急いで  どこへいく」そんな名川柳?迷標語?あったけど、それを今は「ほんとだね」と実感できる。今よりさらに「無自覚」に効率を追っていたのだよね。バカでしたね、日本人。今も大概やけど。過去のバカの蓄積が今ですので、必然的結果だろうね。

「追われる」のが苦手である。パトカーに追われる。やくざに追われる。サラ金の取り立てに追われる。もちろん、そういうの、どなたでも御意できようかと思うが、他にもあるよ。熊に追われる。おー最近頻発してる。仕事に追われる。程度問題。ブスに追われる。災難。この場合、もっと怖いのは、ブスに「待ち伏せされる」だ。後ろにばかり気を取られて「巻いたかな」と思い安心して次の角を曲がったらその顔がいた。ホラー映画の手法である。たまらんわ。やめて。

追われる=被害を仄めかす、だと思う。追ってる側には狂気が見え隠れする。少なくとも追われてる側にそれは感じられる。追ってる側は追う「権利」があるかの如く、追ってくる。ロクなもんじゃない。そんなのが多い。大衆社会の弊害ね。人には「身の程」っちゅうのがあったのだ。いや、今でもあるのね。それを忘れさせ「お客様」にするから、アホが調子乗るわけよね。一旦調子乗ったアホは、手に負えんのね。

追う=加害のホノメカシ、だよ。自覚せえよな。

都知事、辞職の意向、と。なーんや、おもんない。もっとジタバタして、国内の憎悪と軽蔑を一手に引き受け、どこまでやれるか試してみたらよかったのに。彼が「巨悪」でないのはわかってる。何かに操られてるのもわかってる。だから、そこに「抵抗」するのを見たかったのに。そして、そうやってると操っている者の影が炙り出されてくるのを見たかったのだ。またまた蜥蜴の尻尾だぜ。アホからの侮蔑と憎悪に負けずに「いや、もっと悪いのん、おりますが」とか言えばいいのになあ、と思う。具体的に名前をあげながら。


約5ヶ月。

ヤツが死んでからの時間だけど。

やっぱり温度差があって、なーんとなく、作られたチラシに批判的な自分がいたな。こちらの人たちには、このチラシ、おれじゃないしと言っときたい。これもすべて「温度差」と「距離」の問題です。客観視もできるようになってしまってた「準・家族」だったんだな、と今思う。

さて、明日はトドムンド、ケータリングもするから、おれの担当のチャンボッタ、これから製作にかかりまあす。

高瀬仁の「客なのに追悼」明日です。おヒマな方、おられればGanzまで。
posted by 浪速のCAETANO at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

梅雨早くも一休み

うちのぼろTVは大体45分で画面が「はげしく乱れる」。そこから30分以上消して待たないと、また正しい画面にもどっていただけないので、前半見て、なんかして後半見て、そんな感じだけど、EUROモードです。

たーんじゅん。

今は、グループ・リーグゆえ録画で十分。延長がないからだ。今回フランス大会だったのね。今知った、だはは、いい加減。

いろいろ、失敗するでしょ、生きてれば。もう肝心な取り返しのつかん時に失敗って困ったものですが。得意と言えるものの中にも段階ってあって、最近そんなことを考える。

人の評価って、アヴェレージを根拠にするべきだと思うのだけど、だから陸上のオリンピック選考とか大変だね、など思う。

埼玉のみっちさんから「始まりの始まり」というアルバムが送られてきた。それを聴きつつ、ですが。みっちさんはHONZIのことをとても大切に思ってくれてる方で、去年の冬にムジカで共演した。穏やかないいアルバムでした。蒼々たる東京のメンツをバックに彼女の世界が広がり深まり。

ハシケンのおねえちゃんといった方が通りがいいのかな。

スパン子、熊ちゃん、Alan Patton、スカパラの欣ちゃん、河村博司くん、伊藤大地くん、べちこちゃん、たまの石川浩司、弟くん(ハシケン)、そんな人たちがバックを固めて、ほんと、「穏やか」なアルバムでした。

エンジニアはHONZIのex-夫のidehof。

9月に、大阪で一緒にやろうね、という話になってる。日本橋のどこやったかな。あとで調べればわかる。9.23だったような。それって祝日?ああ、秋分の日の次の日ね。after going through this summer、だけど。surviveできてりゃいいけど。


さて、高瀬の追悼、明後日です。カオルちゃん、キングちゃん、拓ちゃん、ゆうみちゃん、あといろんなセットがあるみたいで、おれたちはおそらく最後のセットのはず。でもよくよく考えればなかなか実現しない組み合わせのライヴだね。ゴージャスと言えなくもないです。高瀬の「雑食」が取り持つ縁といいますか。一個だけ褒めるとするなら、そこ、お前、えらかったぞ。

きっとEmotional Night。
















posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

雨季の中へ

店長母から蕗と若竹が送ってきてたのをおすそ分けしてもらって、揚げと炊く。滋味である。特別本醸造の親友。土の香りというか味というか、いいものだね。野菜とは俄かに識別し難いが、やはりその一種。大江のりも。seeweedも光合成してるしね。生物として大先輩の藻類。

季節的にRoseもよく飲んでる。utility player。ちゃんと評価されるべきよね。分かりやすいものにしか反応しないキミら、あかんよ。insight欠如。

旨いもんはまさに主観だけど、その主観は広く深い客観の土台に乗っかってるのね。

昨日は晴れたりしてたけど、もう今日は梅雨空。まだ降ってないけど。時間の問題ですね。

どうも最近、昼から飲んでるから、楽しい。夕方に復活の際やや支障ありだが。オトナな子どもたちに支えられてる。まあ、これから数ヶ月は「大したヒト」いなくなるはず。約3ヶ月の間いなくなる。根拠は猛暑なのだが、そんな時期に参院選あるけど。なるほど!

高瀬の追悼が16日。松さんのが25日。前者はカオルちゃん(カオリーニョ)、後者はキングちゃん(キング堀内)がイニシャライズしてくれた。おれは純ちゃんのを仕切って、その挙句の高瀬の事故だったからやはりダメージ大き過ぎて、持つべきものは友人。

高瀬の16日はいろんな人が出るみたいですよ。おれの知らないセットも多い。高瀬の「雑食的ライヴ見に行く」の産物。まあちょっと、だから興味ある。その後、一緒にやれる人びとがいるかもしれないし。おれのセットは高瀬が唯一プレイしてた「ザ  モルモッツ」と「すっぽんぽん'ズ」中心です。最後にチラッとだけなんかやろうとは思ってるけど。「テーマ」とか。

自分のこと再開するのは夏からね。いろんなとこから「やってや」とは言われてるが、まだそんな気になれない。今月終わらないとやっぱ、ムリね。今年度は生活のペースもいまだ出来てない。そういうのが整うのがどうかなあ、7月だろうか。でも夏は別件、であるが。超遅漏の2016。おせ〜よ。

あ、降ってきてる。それはそれでいいよね。

どんどん降ってちょうだい。梅雨と言わず「雨季」だったら必要感増すもんね。global standard。

















posted by 浪速のCAETANO at 10:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

空が、なんか

窓から見える空の青の濃さが夏を連想させる。空気は乾いているが。

梅雨入りにはもうしばらく、ということみたい。歓迎。

首相のロクでもない会見、最後まで見て気分悪い。行くとこまで行くみたい。参議院の半数改選ではほんの一石、だけ。大きな流れにはならないだろう。覚悟決めましょうね。ただし、その次の衆院選だろうね、勝負は。民進党早く割れるのがいいよ。

世界経済を新興国経済に矮小化して、そのせいで、、なんてことを言っている。今、10%にしたら下の人々の息の根を止めることになる。日々の生業が生活に結びついてる人々の息の根、ね。たっぷり蓄財できてる方には影響なし。広い意味での「自転車操業」の人たちに痛いのね。ちょっとぐらい余裕がある人たちでも例えば2年後のことなんて不透明だから、やはり、人は小さくなる。保身を常に頭の片隅で考えとかなきゃならない。そこに、うまくつけこんでるな、と思う。首相ね。

老人の現実を見る機会があって、おれならそこまでして生きない、というか独居による生活の不可能性が見えたらもうこの世とはbyebyeしたいと思ったな。ギターが弾けるうちは生きとこうかな。歌が歌えるうち。まあそこはその人の知性にも大きく関わる問題であるから一概には言えんけれど。知性が崩壊してしまったら、やっぱ厳しいね。

アタマにカラダ、そのバランス。凡庸ながらそこを保つしかないんだね。現実的にはまだ死ぬには早い。おれみたいに快感原則で生きてる人間にはそう簡単に免疫不全が訪れることもないはず。

自分に自信があったことが損なわれて、しかしそうなってその回復には人はヤル気を出すのだろうなと思った。親父が、いまリハビリ病院で歩行訓練をしている動画が妹から送られてくる。脳梗塞からきた麻痺であるから寝たきり2ヶ月で体重は20kg落ち、足も純ちゃんぐらいに細くなって筋肉が落ちてしまってた。廃用症候群と医者は言っていた。なんかチャラけたなもあったな、そのシンドロームには。忘れたけど。

アクション、大事なのね。脳でも足でも手でもいいが呼吸によって生じたエネルギーは使わなきゃいかんのね。あるから使う、ではなく使うから発生させる、かな。まあ、ほんの50年経てばおれたちはみんないないのであるから、「いる」うちにそのプリミティヴなエネルギー循環の中で生物としての与えられた生を全うしましょうよ、と言いたい。

ちっちゃいことはいいのね、どうだって。こだわるってことももうあんまりないのね、おれ。

wall st. jornalが「役に立たない一時的な救済」と我が首相を批判してる。いや、救済なんてことも彼のアタマにはありません。合理がそもそもないんだから。新しい判断=the new judgement.。じゃあ、そのジャッジメントの根拠は?「うーん、なんとなく」これがこちらの国の空気なので。今まではカネがあったから世界のATMとして使いようあったけど、カネがなくなったら、もうサミットもG7からも外していただいていいのでは。ビンボー人の見栄で、その家族がさらに困るのはようある話。いまそんなとこ。

空はいま見たら、真夏のそれとは少し言い難い。希望が混ざってたね。ただ、夏を予感させるには十分。量的な問題。さて、予習予習。









posted by 浪速のCAETANO at 12:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

バラけながら静かに動いてる

「危機とは言えない」(キャメロン英首相)、

「危機とまで言うのはいかがなのものか」(メルケル独首相)、

「今はむしろ、私たちは危機の後にいる」(仏オランド大統領)、

「世界経済は2008年のような危機にはない」(IMFラガルド専務理事)。

おのれのアホノミクスの失敗をドサクサ紛れに世界経済のせいにしようとしたが、そこちゃうからね、と念を押された首相だったね。

boのGoing to Hiroshimaも特にこちらの外交成果と言えるものじゃない。あちらの「都合」。

だから、サミットの成果って、何?なんかあったん?

アホの生徒の質問;
「サミットってなんのため?」

回答に困る。曇りのないアホには実は真実が見えてたりする。


「死が空から下りてきた」って、ごめんちゃいしたくなかったのはわかるが、なんか「遠いところからの」発言やな、と思ってた。事実を「逸らした」な。責任の「直線上」から、ちょっと外れたい気持ちはこちらの国のおっさんらも同じだが、そこ、世代が代わっても逃れられない。「被害者が存在する限り」ただその一点において、ね。


旧く、値打ちのあるクルマたちに囲まれた中津高架下のVintage Car Show、無事に終了して、こちらも気持ちいい演奏が出来、「通勤」も楽で、よかった。

中津在住の皆さんにも、楽しんでいただいたみたいで、それもまた良かった。

この秋に、学者チームとタコス屋チームが中津フェスを企画してるみたいで、そのどちらからも「やってや」と言われてる。地元のためならやるよ。ときれいごとを言っておく。

主催の人間はいいのだけど、その周囲にケツの穴の半径1マイクロメートルみたいなんが居て、けっこうつまんないこと多しだ。みんな、なんで「そんなに」小さいかなあ。オノレの「ちっちゃな牙城」をそんなに守りたいかね。中津がアホばかりいるから、牛耳れるから来ました、ってことか?最近、そんなのが増えて鬱陶しいのね。お勉強しかしてこなかったんとかのしょーもなさ、浮き上がる。その視野の狭さの中で窒息してしまおうか、と言っておくね。クソ右翼は言うにおよばず。

楽しいことを知らんやつって可哀想だが、それ、アタマ悪いとequalなのでもうオトナになったら引き返せないのね。ご愁傷様。残念でした。So Sorry。

すっぽんぽん'ズ  サポートで使う\3000casioがなかなかloveである。ピコから借りるkorgもわるくないが、casio、捨て難い。もうほとんどガジェットと言ってもいい代物なのだがこれがいい。ホントは名器CZ-230を直したいのだが、直るかな、というのがあって躊躇してる。しばらくは、あのオモチャでやるのかな、おれ。

ああ、もう5月が終わる。なかなかハードな1ヶ月だった。人に言えんハードさ。多重人格にもほどがあると長期的展望に瑕疵をきたす。で、人からは「なんやそれ」と言われる。そうじゃないんだって、と弁解するパワーにも事欠くようではいかんいかん。また別のハードさ、6月からは待ってるが、人格増やさんでいいだけマシ。モードを切り替えずに済むからね。なんのこっちゃわからんだろうが、独り言。

6月は追悼のライヴが2つ。ひょっとすりゃ3つ。死者はまだ人をとらえて離してくれない。それはそうだよね。心の中のある部屋に収まってくれるまでのは時間が必要なのはしょうがないよね。今日の生者は明日の死者。まあその日は記憶の中に耽溺するのが正しい。

静かにFragmented。そんな日常の梅雨直前。






















posted by 浪速のCAETANO at 22:12| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

ネコ

世のブームというかtrendというか、なんて言うかなあ。ま、ええけど。

おれにしても、店長にしても「ネコ経験」豊富なのね。と言うか、もうおれは「ネコ卒業」と公言してる。ねこ田大学MBA持ってる。もののたとえだけど。

一周回ってる。一周言うても水星の軌道ちゃうよ。そんなセコい一周じゃないの。

こちらが、不遜な言い回しだが、生命を救い、それだけじゃない、こちらも生命を救われた。大層な、ちゃうから。ぺろ・いなかったらまず、おれは今、生きちゃいない。

何度も言うてるがbaby girlから始まって、妹、カノジョ、ヨメ、そんなのを経由して姉ちゃん、おかんと進み、最後はおばあさんになってその一生を終えるのがおれにとってのネコなのね。ヒトの一生がヴァラエティに富むのと同様、ネコもまた可愛いだけじゃ済まんわけよ。そこ全部受け入れることが一緒にいることの意味なんですね。人間のオンナとは何度も失敗してるがネコ女子とは上手くやっていけてた。ん、ネコ女子?女子ネコ、、どっち?

ネコと仲良くすることはまあ、早い話、擬人化の極北なんですよ。

フォーマルには子供を作らなかったおれとしてはその代替物という意味合いもある。ここは認める。ただし、子猫時代限定ね。あっというまに成長するから。トレッキーとしては「オカンパ人」は完全にネコから来てる。バルカンはオカンパと一緒の船乗ってた。

気の合ったネコとの生活は、まあ楽しい。ただし、気が合うかどうかは4・5年経たないとわからない。ギャンブル。ヒトの子供時代の人格が大人になっても必ずしもそのままでないようなことがネコにも起こる。密な共同生活になるかどうかはいろんな偶然に支配される。おれはこれまで大変ラッキーだったと思ってる。

もう10匹近く、育てた後、看取るまでやってきたから、おれなんかは、スレてるのね、ネコに関して。だからもう卒業だったのだけど。今回は店長の、店のネコだからまあいいかと思った。店長には、ネコ・必要。おれは、毎日顔出す近所のおじさんみたいな立場だから、気楽。ただ可愛がるだけ。

昨日、店長が用事で午後いなくて、Ticoと留守番を頼まれて翻訳しながら2人でいたが、過去に引き戻されそうになってヤバかった。同じ部屋にいて、お互い好きなことをしてる、勝手に。そういうのがいいのだけど。必要な時だけ、あるいは気が向いたら、呼ぶ、お互いに。しばらく膝に乗っける。Ticoは超ちびなので、店長のジャージの紐に「狂って」いたが。逆にそれで助かった。引き戻されずに済んだ。

膝が必要ならいつでも貸すが。ただカウンター前だとそうしてる。ネコが膝で寝てる光景はなかなか幸福感に満ち溢れてていいものだ。

おれの都合で言うと「クール」な雌猫になっていただきたい。










posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

Lesser of two devils

Guess who.

hc氏のことでした。サンダースちゃんの政策をどんどん取り入れればまだマシにはなるだろう。ただし、おれたちにとっては、「な〜んにも」変わらんし。

だから、米国民にはちょっと泣いていただいてdt氏で、と思うこと、ちょっとguiltyに感じんでもないけれど。で何度も言うけど「暗殺」の可能性だってあるからね。口だけのpresident boもわからんでもない。

サンダースちゃんの良いとこ。それはおじいさんなのに「青臭いこと」を言うとこ。現実を見なさいよ、そんな甘くないよ、みたいな言説に、全然怯まない。正しいことって青臭いのよ。正しいことが現実に負けるのはお金とか人的リソースが正しく配分されていない。つまり、儲けてる人々が「儲けすぎ」てることから来てるからね。そこを「しゃーない」と思うから、現場の人間の「腕」で切り抜けること多しなわけで、それ、キワキワですよ。キワキワのスレスレんとこで「腕」によってリスクが回避されてるわけですよ。なんか仕事ができる、が、必要悪みたいに思えてくるよね。

本日暑かったですね。遅めの昼メシでちょっと飲んで、夕方に帰ってきたから帰りの風はまだ気持ち良かったけどね。そこがド夏とは違う、まだ。ずーっとこんなんでいいんだけどね。もう今週には梅雨入りでしょうね。

朝が早いとどうしても昼間から飲んでしまう。先の土曜も、吹田で降りてマグロ屋に寄って、そこからバスで気がついたら服部の洋食屋にいた。わけがわからない。阪急バス、市バスの「意外な」ルート、結構喜ばしい。どうせ急ぐことはないので、アホみたいにして乗って突然降りたりしてるが、昼間のフラフラ、悪くない。私鉄、JRを「あみだする」ように東西を横断するバス、なかなかよろしいと好感持ってる。その路線、廢止とかやめてね。


来週の日曜日、マッスルカー、橋本健二くんが主催するクルマ・イヴェントが中津高架下を中心に行われることになってます。そこの音楽部門に「すっぽんぽん'ズ」を出しますので。多分場所は、最近よくライヴやるようになった「マルコ・ノスタルジ」だと思うんだけど。午後だと聞いてます。おれも「橋本くんにギター弾かす」というお役目、回ってきてるみたい。何やるか決めてないけどね。70s アメリカンでしょう。Bobby Charlesでも、、?

6.16はヒゲ高瀬の追悼がGANZ toi×3で、6.25は先輩の松さんの追悼が石橋・朝日楼で。やっぱり純ちゃんに始まって、人はたくさん立て続けに死んだんだなあ、と思う。おれも何かしら「おかしかった」のもしょーがないのよ。

ヒゲ高瀬が逝っちゃって、しばらくしてヒゲ女子ネコが店に来る、のも何かの因縁かと思ったりもしてる。

ただ、その子猫だが、今だいぶ可愛い。子猫ってこんなに可愛かったか、と再認識してる。そう言えば、一番最後の「子猫体験」は20年前に遡る。もう忘れちゃってるのね。オトナのネコの可愛いだけとも言えない妖艶さが「買い」と思っていて、おそらくそこは変化しないと思うが、子猫の可愛さって一瞬のことだとは思うが、確かにある。

野良で生まれた子たちをヴェランダで世話して、里親を探して、乳離れを待って渡す、そんな天使的行為を実践されてる方がいらっしゃって、その恩恵に甘えたわけだけども、なかなか出来んことよなあと店長と話をしていた。

今回は、青山さんから中島さん、その友人のお名前聞くの忘れたかた、そしてその友人のもう1人の中島さんと、知り合いの4乗ほどの好意に甘えさせていただいた。この場を借りて、みなさんに感謝と御礼を。

ありがとうございました。明日ワクチン接種に行く予定。




















posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

初夏の頃

スカーンと晴れるかと思ってたら、そうでもなかった。ま、それでもいいよ。暑すぎると半袖で出て、夜、寒いやんということにもなるので。

ひとつ、用事がでけた。「ちょび髭なのに女のコ」を連れて帰る、だ。

ネコのキャリア、捨てなくてよかった。歴代おねえさんネコの匂いの中で「ん、なんやこれ、ママの匂いとも違う、ん?」と思ってる内にキミは北区の住民になるのよん。まあ、一回、大混乱してちょーだい。

ネコの性格、様々だが、こちらの性格はもう決定してるので、ここまでの歴代ほぼ二桁の彼女たちもそこに対応するわけだから、ある程度のヴァリエーションの中にある。ほぼ主観ながら「いいこ」に育てばいいなあと、ぼんやり思う。差異は必ずある。おれは、うーちゃん・ぺろ、店長は、ロロ・ジーナの幻影からは自由になれないが、それでもこころの中に別の部屋を「増築」したいと思う、髭女子のために。

さて、晴れてきたね。

中間テストが2週目である。3週間続く。一学期は最近、いつもこんなことだ。意地が悪い。年度始めはなかなかペースがつかめず、まあ、基本、そんなに仕事しぃではないから、ちょっと五月病である。5月ももう終わるが。そして六月病というのはあまり聞かない。諦観と慣れに包まれるからだろうとおもう。あんまりもう可愛さもない。可愛い時期はあっという間に過ぎる。フレッシュと言い換えてもいい。注目の拡散とともに紛れて、馴染んでいくということね。


JOCからのカネが渡った会社はヒンドゥー語のなんとかかんとかを英訳すると「ブラックマネーロンダリング」となる。くくく、そのまま過ぎて笑える。直裁的。サラ金なのに「プロミス」なんてのよりずっと「正直」であるとは思う。電通始め代理店のヤバさはもう飽きるほど言ってるが、「空気」が商売になるなんてさ。空気と人買いがこの国の産業のメインである。それとこれからは本格的に軍需。資本主義の最晩年の痙攣的状況なんだけど、そこはあまり批判的な意見聞かない。何かの重しがあるのね。わかってるけど、言わないね。

小銭を求めてたかる、ウンコとハエのハエが異常発生してハエ柱みたいになってなかなか近づけない。

そしてみなさん、何かに中毒である。中毒がいけないなら依存症である。依存はアタマの、宗教に対応するのと同じパートを使うのではないかな。なんか盛り上がるもの、あるといいもんね。そこはわかる。ただ、それを外部に求めてしまうと、どうかなあ。かつてはおれもそうだったような気もするが、なんかそれ、堂々巡りみたいなことになる。それに疲労する。ちょっといただけんな、というのがそれに対する感想である。DVを孕むような愛情関係もそこだよね。

覚めたオタクの完結性は最近いいな、と思ってるけどね。内面宇宙はリミットないのでね。欲望が表面化してるとお笑いにしかならんしね。世のオヤジですね、いわゆる。被害多いわ。

ぐんぐん晴れてきた。

先日、教え子の現熊本在住から、「ここ、住み続けんの、ヤバくね?」という相談を受けた。ヤツの場合、熊本は結婚した流れで住み始めたから地元意識はほとんどないから、そして東京、大阪、名古屋、アフリカと天下の流れ者体質で根性ありだし、どこ行っても大丈夫だと思うのだけど、そんなやつだから、どこでもそう変わらんと思うのだが、でもおれはやっぱり中央構造線上はマズいよというつもりだけど、じゃあ、どこがいいよ?となった時、うーんとアタマを抱えるのね。ただ余震の1500回超というのは何かがおかしい。異常。だから、熊本はマズいとは思うが来年になると新たなハザード・マップ in Japanに新たな地域が付け加えられてるかも知れない。

そう考えていくとリアルに人生は博打の要素大きいな、という結論になる。もうこればかりは運命としか言えん気もしてくる。ほんまにありきたりながら。

油断してた地域が、次々に災害にあってる、そんな印象もある。熊本の件はどうもそんな感じ。未だに「白い」地域がいいのか、逆に一回「黒くなった」地域がいいのか、例えば神戸とか。活断層による直下型を避けるのか、南海トラフによる津波plus原発の存在を考慮するのか、答えはとっ散らかる。「もう、わしら、どこへも行けんけんね」とかの方が右往左往しなくて、ハラも決まっていいのでは、そんな気もしてくる。要は「結論がでない」わけよね。

そんな中東京は、ミニとリアルの間ぐらいの「バブル」である。大阪の一部もそうみたいだが、マンションを買って(ローンで)それを転売してウン千万儲かってるってさ。アブないね。オリンピックだと思うが、返上ということもあるのにね。80sのバブルのまだケツ拭ききれてないおっさんもおるわけで。ただ、バブルは「繰り返される」のはそれこそ、末期資本主義の痙攣状況では自明のことなので、それに乗っかろうという人々は続々と出てくる。不動産屋や銀行のヤツらを喜ばせるだけなんだけど、欲に目が眩むととやっぱりここも宗教に対するのと同じパートを使ってpositive一直線思考で邁進していく。

ムスリムの人々や被災された方々、欲をどこかに置いてきた人、ネコなどが崇高に思えてくる21世紀10sの初夏の頃。















posted by 浪速のCAETANO at 10:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

自由の気配の方向へ

これから好天・高温しかし低湿度というさいっこーの気候が続きそうだ。その後は「梅雨」だけどね。金とか土とかフラッと大阪から「消えたい」。土曜はスーツだから、スーツで「消える」というのもなあ。じゃ、金曜か。うーん、微妙。

アノマニス願望、頭をもたげてくる。いい天気とは、管理を打倒する転機となる。おお、ダジャレ的な。

ノーバディ願望と言い換えてもよかろーね。

まあ、以前とは違うから、顔さす、ことも最近はそうないが、こないだ某お通夜で「あ、マルタニカズや、、、」とゆう発言を左後方3.5m辺りから聞いた。

微妙。

ま、だけど、天気は1週間ほど、間違いなく、いい。以前ならクルマでぴゅー、だが。もうあの良き時代はgone behind なのね。記憶の中にそっとしまっておこうね。そっとしまうには場所取りすぎるけどね。

ま、朝からから出て夜遅く帰って来ようかな。ツヌガアラシトnumero2でもいいかな。レンタルチャリとLOCOのインタヴュー付きで。

気持ちを自由にすることで、50%ほど既にヒトは解放されますね。あとの50%は実行によって。電車の揺れと酒の酔いと眠気でしょうね、break downするなら。以前はとにかく熊野を目指したのだけど、近年日本海を目指すこと多しである。時間があれば四万十の友人など訪れたいが、そっちは現実的に遠いのね。3日は要るからさ。この夏には、と考えてる。

気持ちを解放させる手段はさまざま。諦めたりしなければ、権力は「本当は」頭の中までは支配できないんだけどね。支配、それもカル〜く、されちゃってる人々の多いこと。羊でいたいヒトには、いらんこと言わんとくが、そんなことで小銭貯めて偉そうなこと言うのお辞めいただきたい。泣かすよん。オノレの「可哀想なとこ」自覚したくないのはよく分かるんですが、こんがらがった変な論理とも言えん論理を撒き散らすのは辞めなさいね。オノレに帰ってくるのね、オノレが言ったことはね。覚えとこうね。

自由の抜け穴はまだあるし、きっとある。モルモットたちにもその「幻想」は見えたんだからね。




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2016年05月16日

slice of life

見ちゃったもんだからしゃーないのよ。チャリで行くのも今日は控えた。回数カードも買うてたし。

「今はアホみたいに晴れとるが、あんた、昼からウソみたいに降るからね、イヒヒ」最後のイヒヒは発言なかったがアナウンサーのこころの声を代弁してみた。なんか、そういうアホが事件・事故の当事者になってくれれば、わしら退屈せんですむのに、などのそれに続くこころの声もおれには聞こえた気がしたから、傘持参で学校へ。そうはいくかよ、みすみす。

15:15までみっちり6hours。まあ日本語教育も含みつつの。

そこからゆっくり天丼とビールで遅い昼メシ。この取り残された感が、まあ嫌いじゃないから。

で、雨降ってるかというと微妙な感じ。地下にいたからよくはわからんのだけど、降りてくるみなさんがどうもそう慌てた感もない。まあ、おれもそうは急がない。JKに「そんな早く来んよね(means来んなよな)」メールをして、喫煙可のcoffee shopを探し、喫煙コーナーにて訳。

隣でモーレツにラップトップと格闘する女子がいて、なんかおれもそんなモードに乗っかってしまう。30分ほどやってケータイのバッテリー切れたところで、帰ろう、となる。

心斎橋から中津行で帰る。行きも中津発だったな、そーいえば。数少ない中津のアドヴァンテージであるね。

さてもう一杯、コーヒーを今度はアイスで飲みつつJK'sを待つ。稀勢の里は今日も勝ったが、白鵬のあのカチ上げが許されるんだったら大砂嵐にもやらしてあげてよ、と思うのはおれ1人ではなかろうと思うが。

明日はもひとつ早い。本日塾はさっと終えてソファ・videoかなあ、だいぶ溜まってる。ビアギッテ・ニューボーにサーガ・ノレーンにローラ・パーマー。

アホがアホなことを考えている間にも、中央構造線と南海トラフの間が崩れ出している。さっきの日向灘での地震がその証し。直下型とプレートの地震が同時に起こるってこともあり得るね。可能性の問題。どうも東京五輪は「出来なさそう」だし、海外でも日本をヤバ視する報道増えてるからね。知らぬはB層日本人のみ。

boくんがヒロシマ行くが、なんでナガサキは、と思う。どっちも行けよ。なんで行かんのよ。どちらかというなら落とさんでよかったナガサキへの原爆(プルトニウム型)の恣意性の方が罪は「重い」とおれなどは、そこで育ったからか、思う。比較検証のためということに一瞬右翼になる。戻るけどね。なんだか「?」と思うかもしれないが、キリスト教の求心力を削ぐ意味もあったのよね。ナガサキはキリシタンだらけの言わば「バチカン」のような宗教都市だったから。世界支配を目指すヤツらは宗教を否定してるし。キリスト教は「実は邪魔」なのね。不思議ですけど、本当です。イルミナティのこと知ればわかる。だから、いまだに右だの左だの言うてるヒトたち、は回り回ってワンワールド政府に貢献しちゃってる。あ〜あ、、です。潰しあって疲弊させられてるのね。メタな視線、普通に要るからさ。その前に日本なんてパッカン、国土が割れそうだし、で世界の核廃棄物の夢の島になるぐらいしかなかろうが。この2・30年で全てが、その前からは想像もできなかったような悲劇が進行しちゃったですね。バカ政治家、バカ財界人だけのせいだけではなく、おれたちだって緩み過ぎてたんだよね。悲惨な未来しかないことをみなさんこの後に及んでやっと理解してきたというわけ。だから、現在に/を騒いで生きないとやってられんわけ。おれの言うてることは「悲観的」とかでもなくフラットな意見です。少なくとも自分にはそう思える。感情入ってないからね。それとは別に「オノレの楽しみ」はちゃんとある。ただ、それは誰とでも共有できるってわけじゃないけど。そういう努力はするけれど。いつもうまくいくとは限らない。匂いでわかる。だから徒労からは距離をとる。生活の知恵ね。


チビ猫の名前は考えた。ちょび髭&あご髭ながらも雌である。毛の柄って選べんplus自覚なしで、これがなかなか笑かっしょる。 早く母のおっぱいから解放される日を待つ。ちょっとしたgood newsであることは間違いない。















posted by 浪速のCAETANO at 18:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

偏在する生命力

15歳の妊婦@China。70代の出産@India。

アタマがクラクラ。だが事実。

女子、行くねえ、どこまでも。もう最初から何かしら「かなわん」のはわかっておりますが、カラダ張ってるもんね。

そこ、社会的じゃないとこだから余計に「かなわん」のだけどね。

視野をグーッと狭めたときの女子はオンナであって「無敵」である。


アメリカの初の女性大統領を目指す、hc氏はなんか勢いなくなってきたけど。あれはおっさんに近づくからパワーなくなるんじゃないの?dt氏の追い上げ、本格的。ただサンダースちゃん支持者がどう行動するか、がカギではないかな。サンダースちゃんvice president説もあって、そうなるとhc氏かなという気もするが。気になる。

bo大統領がヒロシマで「口が滑って」ごめんちゃい、ないかな、と密かに期待してる。

史上最大のホロコーストだからね。先に手、出すことの是非とホロコーストは別の話。先に手「出さす」かな。ここ、ちょっと右翼なるとこで。

戦争には勝ち負けはあるが善悪はないですね。いや、ほんとに。これからのこと、考えるとサンダースちゃんか、dt氏に当選していただきたいね。思ったほど米国民に「悪いこと」ではないと思う。TPPもアメリカが批准しないとなれば「宙に浮く」。そんな決定的に国売らんでいいよ。

dtが「なんにもわかっちゃいない」とわけ知り顔でヌカす日本人、カスですね。彼らの「親米」が崩壊していただきたいのよ。親米で小銭稼いでるのがチョンバレやで、あんた。小銭稼いでるのは評論家くんだけではないが。政治で飯食ってる輩はもうちょっと額でかいからね。犯罪的。

犯罪。

犯罪者=1%


老人の現実を最近見ることが多くて、将来の展望など絵に描いた餅だな、と思う。リアルに生命力が衰退することの恐怖を思う。でも、これって「matter of time」なのよな。生物である故に避けて通れないこと。もうさほど、時間は残ってないのだな、そんな気にもなる。

でもやっぱり五輪後の想像は、働かんなあ。そんな時間が果たして「存在」するんだろうか?すごい疑問。










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2016年05月07日

early riser failed

早起きする日が圧倒的に増えて、前日の酒を控えがちだったのだが、昨日ちょっと飲み過ぎて本日大学に9:30に着かなきゃいけなかったのだが、「二度寝」の誘惑に負け、気がつくと9:00。やっちゃった!

電車にも乗り遅れ、斯くなる上は、と、未来都のおっちゃんに交渉。尻込みするおっちゃんをなんとか説得してタクシーで向かう。結局、6分遅刻。ごめんちゃい。むっちゃ酒残ってるのがわかるが、ろれつも回っとらんが、なんとか1時間目を終え、2時間目になると抜けてきてるのがわかるが、、、もう大失敗。早い日の前日は飲まないことにする。でないと、無理である。

多重人格人生の落とし穴。テンション張り気味なところ、ちょっと油断したね。高校、大学と教え子が現在形で存在する学園に特別授業をしに行ってるのだがまだ、そいつらとは会わんな、と思っていたら、高校生のほうは自主的に週休2日にしてやがった。ばか。

お金持ちの、学費がまあまあ高いという意味だが、吹田の学園である。割とそういうとこ「無縁」だったから新鮮と言えば新鮮。成り行きって不思議。

さて、Todo O Mundoにニャンコがくるかもしらん、来ないかもしらん、という局面です。どうなることやら。こういうのって運命としか言いようがないからね。ただただ、待っている。

おれはもうネコは「卒業」したが、店ネコならいてもいいと思ってる。しかし、昔はよくチビ猫、その辺におったが、最近とんと見かけなくなったね。避妊手術で耳チョンのおかげだろう。なかなか人間社会におけるヤツらの人生もまた「辛い」ものになってきてると想像する。

もし「出会った」なら、距離感保ちつつ仲良くしたいと思う。












posted by 浪速のCAETANO at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

びんぼーでビックリ

みなさんの月謝が遅れに遅れ、さらに外仕事の入金が手違いで1ヶ月遅れ、久々に学生時代並みのびんぼー経験のこの数週間だった。あー死ぬかと思った。

月謝は、ほんと、みなさん、遅れずにお支払いくださいね。基本、おれ、個人商店なのでね。

「もやしは買えるが、ネギが買えない」わっかるかな〜?ある場面での話なのだが。スーパー行かん人にはわっかんねーだろうな〜〜、と松鶴家千とせ化しておくが、自分でもビックリした。

この時期、なんかお金ないのよね。ここ、traditionでもあるのだが。三月決算で五月の怖ろしい消費税とか、そのtraditionは見事に引き継がれている。

「日本死ね」いやー同感同感。早い話が「国体」守りたいだけなのね。国民は将棋の「歩」だからね。国体って国民体育大会ではないので。

おれたちは「ありにんげん」なんだよね。過去の名曲の先見性ですけどね。

別に行っても「相手にされん」外遊してる間にも、熊本・大分の悲惨と恐怖は続き、被災者でもないこのおれが「ねぎ買えん!」ってなんなん?店長にはだいぶウケたけど。

これがこちらの国の庶民の現状。まあピンとこない方は恵まれてるってことね。

店に行けば酒は飲めたが。家で飲む酒がどんどん減っていき、何故かは分からぬが、最後に、よなよなエールとサンブカ・ラマゾッティとカシス・リキュールとスパークリングが残った。カシスは飲む気にはなれなかったし、エール・ビールと泡は「なんかの時に取っておこう」と思い、いや惨状がいつまで続くか不透明だったから、で、ラマゾッティを飲んでいた。ペルノ、ウゾ、いわゆるアニス系のクセ満載の酒ですが、まあ飲めたわ。水で割っても濁らなかったけど。10年もの!でもそればっかり飲んでたら酒が嫌いになりそうだった、そんなとき、店で飲む例のTequila美味かったねえ。飽食の時代にこういうことも悪くないんじゃね、とかちょっと思ったけどね。

いろんな人々の好意により立ち直ったおれはdbを訳し続けてる。第2章がもう終わる。My Life in Performance。ここらは熟知している場面だから、わりとスラスラ。おもってるとおりのこともおおくてね。これから「録音」の話の第3章、第4章へと続く。ここもよく分かってる。PRINCEと「同期」だから、録音は好きなのね。最近、やる気にならんけどね。ここ、「ネコの盛り」みたいなもので、やるときはやるがやらないときはやらない。録音が「personal」なものとなって久しいが、これはみんなで「せーの!」でやるのとはまるで別次元。おれのようなプロデューサー体質の人間はこれはやらずには生きてはいけないのね。「葡萄」や「クジラ」が消滅してしまった以上もう一回録り直し・しか選択肢がないからね。ちょっと旧いテレコタイプのハード・ディスクで録るのが一番好きである。ちょっとした不自由が要ったりもする。思考停止に陥らない処方箋とも言える。PCはどーもいかん。合ってない。マスタリングの問題はあるが、まあなんとかなるよ。

今年度の仕事のルーティンが決定したらそろそろやろう。来るかね、発情期」?

高瀬の追悼、終わった頃、もう次に行かなきゃと思えるんじゃないか。












posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

Savanna,No!

もう精神的にズタズタのボロボロなのだけど、昼夜入れ替わった生活がそれに拍車をかけて、なぜか危機ではない方向に気を持って行き、ズタボロを忘れ、ぼーっとしてる間にも危機は時計の針のように容赦なく進んでたりする。気がついたら「確実に」悪くなっているのだ。まあさ、でもこれ以上悪くならんやろというアホの想像力をカルく現実は超えていくので、その無力感は空爆が続いたシリアの人々や余震の止まない熊本・大分の方々とさほど変わらないと思う。リアリティはことなるにせよ。
もう10年前と比べると確実にアホ化が進んでいるので、その簡易な比較に怒られる方もいらっしゃるかも知れないが、大目に見て欲しいな。

いい喫茶店を見つけた。吹田市のマージナルな場にあって、まあ大抵そんなのは「どうしようもない店」なことが多いのだが、そこは「当たり」。スペースとメヌとヒトがいい。江坂のHiro本店にも近いが、もっとゆったりしている。コーヒーおかわりして長居してしまった。情報誌と無縁な感じもまたいい。客層も老若男女と社会の縮図的。客のボディ・テリトリーに知ってか知らずか気を使ってるとこもまたいい。効率など、ロクなもんじゃないからね。

昨夜はサーガ・ノレーン後、うとうとしてしまい気がついたら午前3時だった。店にもいかず。後でケータイ見たら、久方ぶりのヤツと空気があったみたいだったが。まあこちらの体調・精神状況もあるよ。

店の客は大体いいこが多いのだけど、困るのが2名いて1人は深夜に酔っぱらった勢いで店長の手とかチチとか触りに来るバカ親父、もう1人は同級生のバカ夫。バカ夫はもう店長を「襲う」ぐらいの勢いらしく、まあこのバカ2名をいつ正しい「出禁」にしてあげようか、というタイミングをおれも模索中なのであるが、そんなしょっちゅう客ビンタもできないのね。まあもうじきだけどね。もうホントにサヴァンナかよここは。まあそんなこともあり、おれも早起きの日が増えちゃって、昨日はそのツケが回ってきてたのよ。だから許せS水。ルール違反のバカ、ほんとに多いんだから。

いやー、世間的に言うなら「かっこいいおっさん」になんのってなんか難しいみたいですね。あんまり中津界隈にはおらんなあ。

Todo O Mundoもやっとshop gearが整ってきた、といいますか、以前は店の経営を邪魔する店員といった論理矛盾なバカがおったりしたから、もうどうしようもなかったんだが、それも曽根崎からの負の流れだったのだけどね、そこから解放されたと思ったら店長の度重なる入院でなかなか以前のような女子10数名といった日替わりの狂騒には程遠いんだけど、まあ今はいらんが、奥の部屋も個室感できてきたし、まあ、最近の流れなど見ていると、またいいお客が増えてきたな、という感じ。

sustainableがいいのね。国はそうでもないが。市場が閉まってる間に5円も円高に振れるようじゃあかんすよ。そのあたりもサヴァンナ感、満載。ヒトは今、野生動物化してきてる。ええように言いすぎか。弱肉強食の論理の前に抵抗できなくなっている、かな?人間でいることがツラいんだね。じゃあ、チミらにも人間のルール適用してあげない。それでいいね?






posted by 浪速のCAETANO at 07:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

変なルーティン

教えて、訳、教えに行って、訳、店で訳、飲んでしまうがそのノリで、訳。ギター、スペイン語、ポルトガル語、チェ・シルヴァー、フランス語、英語、訳、酒、メシ、訳、訳、店、学校、コーヒー、予備校、訳、塾、喫茶店、訳、数学、物理、地下鉄、訳、化学、訳、タジン、風呂、焼酎、寝る、ソファ、予習、洗濯、ビアギッテ・ニューボー、ワイン、トイレ、店、訳、訳、テキーラ、ハイボール、早起き、超早起き、仕事、外飲み、喫茶店、訳、喧嘩、訳、アナ・トーヴ、チャリンコ、昼飲み、風呂、データ少佐、ビール、Vitamin C、大量投与、チャーハン、皿うどん、蕎麦、訳、リキパワーゴールド、訳、jk、訳、サーガ・ノレーン、公園飲み、ベッド寝、アイマスク、ローラ・パーマー、パン作り、訳、サンドイッチ、泡ワイン、金魚運動、掃除機、訳………………………………………。

変なルーティンが出来上がっている。突然ダンボールの、変なパーマネント、を思い出す。誰もわからんな。失敬失敬。

今は「訳」がホーム。


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2016年04月22日

born in 1958,died in 2016

あんまり慣れちゃいかんが、人の死に。

Prince died。

考える。50sには前半後半があって、後半生まれはなんとなく割りを食うというか、当時の世界のダイナミズムにどうも、子供ゆえ一歩遅れ、前半生まれの方のお下がりばかり充てがわれてた、そんな印象がある。

born in 1958.

音楽はある時からそれが、他のすべてのフィールド同様の、進歩なのか・退行なのか・迷路の中なのか、過去には存在した方向性を一般論としては見失っているが、それでも表面的には変容し続けてはいる。

50s生まれがアドレッセントな時代が結局、60…70sということになるが、ここであまりにも色々「身のある事」が起こりすぎている。先ほどの「一歩遅れ、子供ゆえ」とはここでの話である。すごいものが毎年毎年「普通の顔して」登場する。当時は子供でお金もないから、ちょっと前のアドレッセント以前のリアル子どもの時代の情報はおにーさん、おねーさんに頼らないといけなかった。当時は音楽に関しても、なんでもだけど「歩幅」が大きくてしかも、それがいろんな方向へのヴェクトルであったから、しかもTEXTもないから、とっちらかり方も激しかった。そのとっちらかり方がその後の「音楽的回収」により飯の種になるんだけど、資本主義的ね。でもそこ、良心要るよ。

どの世代にもセンスのあるヤツはいて、ただ、そのパーセンテージは「かなり」低く、年取ったらもっと下がり、もう最近は同世代のヤツと音楽の話をするのは一部を除いて「怖い」体験になっているが。

その音楽に関するベーシックが「仕込まれた」時期というのがアドレッセント前夜から夜明けときてその後の10年くらいだと思うのね。そのときに「そこ」にあったものは「同じ」なわけで、そのチョイスこそがセンス・なわけでさ。

I was born in 1958 too.

だからリアルタイムで出あった音楽はさほど変わらない。

Princeはポスト・パンクの時代にリック・ジェームスなんかと同じ括りで出てきた記憶がある。まあ、モノは全然違いましたが。若者によるファンク、そんな印象。ロック寄り。

のちのち、その天才性が明らかになってくる。50s後半生まれのポップ・ミュージシャンの前半生まれに対する逆転満塁ホームランは、なんといっても録音に関することで一歩先んじたということ。そういう意味では年上にもトッド・ラングレンという人がいるが、彼・特別。

音楽は基本、最初、個人のアタマの中で「生じる」が、それを具現化するにはパートが要る。楽器がいる。要はひとがいる。バンドの面白みはまさにそこにあるのだが、録音のお金って「あまりに高額」だった。時間5万なんて普通だった。それはやっぱりちょっと現実的ではない。だいぶ安くなったはずの90s初頭でさえ300万かかったよね、おれたちのパラボラ・スピンズだけどね。ソンナ・バナナね。A Decade-IN FAKEですが。めんどくさいね。

で、そこをオノレでやっちゃえばどやねん。発想ですね。その気持ちよく分かる。おれがAKAIの12トラックを買ったのが89年。120万だった。1トラック10万やで、が当時のギャグ。トッド・ラングレンも使ってた。昔、金あったなあおれ。ま、置いといて。

一人で音楽を作ることの楽しさ、というのは「確かに」があるのね。おれもそれ、よくわかる。ライヴとはまた異なる何か。ある種の、個人における全体性の回復にそれは貢献する。

そこを一番上手くやったのがPrince。この発想は「前半生まれ」にはないのね。楽器の達人、いるからね、周りに。前半生まれは音楽で、いい場所を占めて、お金も持ってた。だから状況的に「くそー」と思ってた後半生まれの、窮鼠猫を噛む・じゃないが、乾坤一発でもないかも知らんが、まあ逆転ホームランだったわけね。

個⇄集団のSWINGはその振り幅大きいほどダイナミックなのね。今はおれもそう思う。ただ、当時は「個へのヴェクトル」だいぶ長かったね。

PrinceはFunkをベースに、本人はギタリストとしてはーSantana followerだったし、広義のロックを普通に取り入れてさらに広義になるポップのフィールドの中での優れたアーティスト。

ロック・ミュージシャンのプリンスがと報じられてたが、部外者にはそんなとこだろうね。Princeの音楽には「過去と未来」が同居してるのがいいのね。その過去とはborn in 1958が根拠であるのは言うまでもない。

後半に限らず、50s生まれの作る音楽はどんなに初動期に個(自閉と言ってもいいが)へ向かっても、必ず最後には「明るい場所」へと戻ってくる。それは再度言うなら「過去とのリンク」が太いから。たまにkむろみたくアタマ悪いのもおりますが。間違った幼少期。

Princeはカネに困ってたチャカ・カーンにヒット曲を書いてあげたり、同じくカネに困ってたジョージ・クリントンに自分のスタジオをタダで使わしてあげたり、やっぱりブラック・コミュニティの中で生きてた人間だった。近年おれは真面目なリスナーではなかったけれど、R&B、それも、今のじゃない、を書いて欲しかったかな。パープル・レインがそれ、なのかもしらんけどね。

広義の同級生、died in 2016。God,walk w/ him.










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2016年04月20日

非論理

こういう時は、オノレに負荷をかけたくなる。変な性分。ほとんど論理的ですら、ない。

論理だけでは生きていけない。人は感情の動物でもある。特にもう最近と言ったら、悲劇悲劇のオンパレードなのであって、もうそういうphaseに入ってしまったんだよ、諦めな、と言う声が聞こえた気がした。一体「どなたの」声だったのか?

Fandangoが物資を届けるという。音楽の現場ならではの振る舞い。そうやな、それがいいな、鶴一。ご苦労様。だけど、仕事慣れしてない現地の公務員のみなさま、大丈夫かね?

中央構造線の東西に震源が広がってきてる。早く「認め」ないと。こんな「ダダ揺れ」の経験は誰も経験していないわけで、ご苦労されている熊本の大分の方々のハートの「揺さぶられ」を思うと、そしてその政府のバカ対応も含むと、おれたちは「見捨てらてる」こと、もう決定である。自助・共助しかないことを「思い知らせる」政府とはなんなのだ。もう税金みんなで「未納」にしようよ。と言っても、会社員には無理だし、派遣でさえも源泉徴収だ。物買えば消費税だし。ここも「くそ〜」だ。

昨日、株価上がってたけどなんの好材料もないのにさ、また年金使いやがったな。海外で気前よくお金バラまくきみはなぜ日本人には冷たいのかな?どうしてかな?

明日は大雨だと言う。なんか息すんのもつらい。カミの怒るポイント、ズレ過ぎやで。あんたの非論理性もたいがいよ。


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2016年04月19日

lack of insight

みなさん、そうだと思うが「ワシの仕事は唯一無二である」だと思う。

そう思わないとやってられん、というのは、ある。

おれもいささかそういうとこ、ある。ただ、「そうだねえ、ほんと」という相槌がほとんどないので、吐いたセンテンスの精神的着地が不安定になり、精神的接地時の精神的足のテンションの抜き方に精神的に失敗しておっとっとっと、で精神的ミゾにハマったりする。最近ミゾ、ないけどね、だはは。

あ〜あ。地上から顔を出して初めて「それ」は事象となる。活断層も動いて初めて災害となる。そこまでは、「ないもの」とする、が世間のコンセンサスである。

今だから言うけれど、見えてるわかりやすい他の人が認めてるモンにばっかり反応するのは犯罪的である、が言い過ぎなら厄災を招くよ。

知らなかったものを知ってビックリ、と、見えてるものから奥に分け入って見えてなかったものを可視化することは月とスッポンである。ええっと、順番から言うと「スッポンと月」である。

「Insight」ですね。それ、あるかないか。ある人はあるし、ない人はもうまったくない。みなさん、かつてはあったと思うのね。「分業化」が人の能力を削いでいくのかな。おれたちは実は脆弱な、しかしガワだけ「確固たる」といった顔をした土台ーーーそれは無駄に時間が過ぎその間に実はどうでもいいようなことがその隙間を埋めていったからなのだがーーーの上で生きてる。

大地震は「いつも」そこを暴露するが、当事者以外、いつまでそこ覚えていることやら。

2時間並んでやっとオニギリ2個という「非先進国」状態に唖然とする。当たり前・がなくなると、ひとは脆い。

熊本地震は「東日本大地震ほどのものではない」そうだ。吉祥寺大学が言っていた。精神的疾患のある人間がそんな立場にいる不幸を嘆きたい。バカにもほどがある。

今日ミナミまでいく。赤十字への募金、どこかでやってると思う。

中央構造線上でいうなら、伊予灘、そして一見遠く思えるだろうが徳島と奈良での震度2、ここattentionね。同一線上って実はわかりやすいんだけどね。「これ以上怖いことは言わんとこ」がコンセンサスだよね。わかっとるよ。

ブラジルも厳しそうだがほんとに五輪開催が厳しいのはこちらです。その前のラグビーW杯もあやういものだ。

社会が安定するとひとは「特化」を求められる。でも、それは道具の発達同様「種の強度」を弱めることになるのではないか、と思ってる。

だ〜れも「だよね!」とは言わんと思うが。いいよ。慣れてる。








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2016年04月16日

中央構造線を東に行けば

断層にしてみても、地層というのは海と陸とか関係ないからね。特に中央構造線というのはもっと規模大きいからさ。

熊本→阿蘇→大分と震源は動いている。「連鎖」です。まさか大分の地震を熊本と「別件」と言える学者はいないでしょう。誰が見ても「連鎖。

さらに、阿蘇山噴火。関連は「わからない」だってさ。何のために勉強してんねん、お前ら。

たとえばさ、アカデミックには関連付けられんもん、火山学と地震学はおそらく細分化されて仲良いのか悪いのか知らんけどさ、余計なこと大衆に知らせん方がいいとかそんな政治的判断してるのならそれはあまりに日和見で無責任。ここ、事態をunderestimateするべきじゃないのね。

あんさ、胃とかお腹とか意味なく揉まれたりしたらウンコしたくなることってないのか、オマエらは。地震と阿蘇山の関係を卑近な例で表現してみました。いや、そういうことなのよ。

中央構造線は東西に延びている。こいつは、実感がおれはある。熊野や高知の岩肌がソックリなのだ。北から南へと縦断するとほんと実感する。われわれが住んでるとこのそれとは全然違うのね。そのお互い由来するものがまったく異なるということがわかる。

で、東に行けば何がある?細長〜い佐田岬ペニンシュラの根元に何がある?

伊予原発ね。川内原発の下にも九電が敢えて見過ごした活断層、あるが、あんさ、伊予原発の真下は「中央構造線」ですよ。モノが違う、の意味わかるかなあ。組長と鉄砲玉、という例えでどうなん。

川内原発は震度5以上で「自動停止」じゃなかったのか!?

東日本がな〜んにも教訓になっとらんじゃないの、キミら。もうアホ過ぎておならプープー音頭でも踊りたくなるが、しかしね、まだここまではさ、天災と言っちゃってもまだいいよ。地震はね。しかし、ここから先はまあ余震は続くんだけど、0→1ってことじゃない。みんなもう油断はしてない。だからここからはさらなる悲劇の可能性の芽を摘んでいくことをやらなあかんのよ。そこが東日本もう忘れてるやろ、偏差値40・吉祥寺大学。

まずは稼働中の原発止める、だろ?わかる?わかりる?アホは「何遍も同じこと言われなわかれへん」から言うよ。アホ・800人ぐらい見てるから扱い方わかってるよん。もう一回言うで、よう聞けよ。「川内原発」を止めなさい!早く。

ほらー次は日向灘、来るよ、来たよ。








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中央構造線だってば

昨日がピークじゃなかった。今、だった。

活断層の崩壊の連鎖は中央構造線に沿ってるんだって。阿蘇山の噴火も「絶対」かんけいあるんだから。

教え子が熊本にいる。昨日の段階では連絡が取れた。今日はまだ取れていない。

この、二日続いた激烈な地震。こんなの初めてだ。

悠長に稼働を続ける川内原発。テロとかの前に自爆かよ。

この現在進行形の地震群というのは、九州の方がた、もう拷問に合ってるようなもので、やりきれない。今日はやや油断するよね。今までの経験から言っても。

しかしNHKよ、誰に向かってbroadcastしてんの?その「呼びかけ」に違和感感じるよ。被害状況の報告も 、なんて言うのかなあ、そんなことがなんかそりゃどこどこの橋が落ちた、とかは必要だとは思うが。「緊急地震速報」に特化、がメインでいいのではないか。別に「間」もたせなくてもいいよ。

九州が南北で割れそうな今回の地震だ。マージナルな場で悲劇が起こる。

ものすごく心が痛い。
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2016年04月14日

中央構造線がヤバいんだって

震度7にビックリして、母親に電話をかける。寝ていてくれていた。

震源は熊本という。

また震度6弱のが起こった。関西在住の身には地震には敏感になる。21年前のあの日以来、揺れる列島になってしまったからね。

もうどこでも起こると思っていいんじゃないかなあ。原発は「無理」なんだよ。はよやめんか!

夜だから被害の現実がわからない。明日がちょっと怖いなあ。心配だ。

九州の火山が軒並み活性化してること。霧島・桜島・阿蘇の活性化と密接に関連してる、もう絶対。そう考えるのが「ふつー」です。

それと「中央構造線」ね。今回も中央構造線上でしょう。大阪と和歌山はできてる土地が違うからね。高知と愛媛も違う。鹿児島と福岡も違う。違う地層が「くっついてる」だけなのだ。不安定ね。川内原発、即刻停止。伊予原発、ものすごく危険。another フクシマでほんまにチーンやで。これまぢで。

震度7で被害が出てないわけがない。特に熊本。あー、明日が怖い。今回は「神戸」が近いはずである。

うわ、また緊急地震速報だし。これは阿蘇山をさらに活性化すると思う。あのカルデラはその体積分のマグマが噴出して陥没したんだからね。

倭国の象徴阿蘇山。今噴火しないでね。九州王朝の怨念を九州で晴らさなくてもいいからさ。もっと南の海上には鬼界カルデラという恐すぎる海底火山群があるからさ。過去の噴火で九州の南から3/4、四国ほぼ全部、そこにいた縄文人は全滅したんだからね。

それが所謂、裏日本というか日本海側に王朝が出来た伏線ね。出雲中心のね。筑紫は生き残ったから水田の知識と実践が可能だった。

これ、エライことになってる。iPhoneの揺れくるコールというアプリによれば震度3以上のが10以上起こってる。

海外から見たら、フクシマを忘れたように川内原発を稼働し、こんな近いとこで震度7って、おれたちは「アホにも(程がある)」そう思われてるに違いない。恥ずかしすぎる。
あべちゃん、はやく自衛隊、こんなときに出動させろよ。人殺しじゃなく人助けこそが値打ちあるっちゅうねん。

中央構造線がほんとヤバいんだって。









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2016年04月12日

signs

サクラの季節も終わり。造幣局っちゅうのがあるが。でもやっぱりブルーバック未遂が未練。また来週!じゃなくて来年!

生きてるだろうか?

先のことはな〜んにもわからんよね。わからん、わからん。

しかし、未定であるから生きる意味もあるっちゅうもんよ。

ムヒカ元大統領が来日してたね。もう彼の言ってることの中にはたっぷり「ポスト資本主義」へのヒントが散りばめられている。でも、そのヒントで今どれだけの日本人の眼から鱗が落ちるだろうか?そこ、なかなか楽観できないとこね。そこ最終的には政治の問題というか為政者の質問題ということになるんじゃないかな。そうなるとさらに楽観できない。

今のこちらの国は、平等を志向するどころか、人権まで蔑ろにしようとしてるわけで。

こちらではムヒカはもちろんバーニーさえ現れない。トルンプもどきはいっぱいいる。そこまでrichじゃないが、口だけトルンプはワンサカ湧いてくる。

よって立つ所を見失った人々はかわいそうよね。やっと納得できるのが「お金」だったりして、その「レヴェルの低さ」ってなんなのさ。しかし、そのバカひとりに言うてきかすにも大変な労力が要る。で、大方、ほっとこう、ということになる。彼らは「ポスト資本主義」以前のキワキワん時まではムヒカ的に生きるより「鼻クソぐらい幸せ」と固く信じているわけでね。そこんとこ、説得力に欠ける。

そういう生活をしつつも「かっこいい」モデルがいないとなかなかキビシイ。一般人向けの話だけどね。斯様に一般人とは消費者だし一群の羊たちだ。

ほとんどの人が「未来に対する想像力」を封印することが刹那幸せになる必要条件との「暗黙の了解」の下で生きてるからね。でもホント怖いのよ。この金融緩和のジャブジャブはね。ほんほひとつ「タガ」が外れたならハイパー・インフレが待ってる。第一義的にはお金とモノの量的関係だけだからね。インフレもデフレも。

デフレ・マインドはもう治らない。モノの値段もまた二極化してるわけで、必需品とラグジュアリー・アイテムは分けてINDEX作らなあかんよ。で、物価も必需品だけのINDEXでいいと思うんだがね。で、そこはデフレでいいのね。緩やかなデフレ。デフレであるなら経済全体はシュリンクでいいしね。いまだに盲目的な経済成長を目指してもどうかな。

今の金利、超低い。家を買うのにいいみたいですが、さていつまで日本の国債の信用がモツだろうか。

中津にもマンションが建ち並び、そこのお客が新規で来たりしてるが、おそらく35年ローンなどを背負ってるはずである。デフレ・マインドが払拭されない理由はそんなとこにもあるね。まあ、おそらく「つかの間の幸せ」に浸りなさい、と思ってる。

危険な兆候あちこちに。もうすぐ資本主義、モタなくなります。

Are u really ready?




















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2016年04月10日

translation

いま、某ペーパーバックの配達を待っている。

音楽家の書いた本というのはーー彼らは音楽を作るのが仕事であるからーーそう何冊もない。あって一生に一冊だろうと思う。

Brian Wilson、Levon Helmといった人の自伝を読んだことがある。たかが2.3年のキャリアのミュージシャンの自伝など面白くないに決まってるし、まずそういうものが成り立つのかどうか。

Brianならなんといってもそのダメダメ時代と復活、LevonならThe Band内の、特にRobbie Robertsonとの確執、そういうのをコアに、しかし楽しい内容も散りばめられ、うーここここ、これが知りたかったのよね!そんな事柄で読ませていく。おれはそういうノリで読んだ。で、面白かった。

とかやってたら、今来た!

全375ページ!lt has to be tough workね。


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2016年04月06日

グレーバックじゃなくて

花見。

店の会も、一人花見も、長崎でもこちらでもちゃんと咲いていて、しておるがなんかもひとつ、だった。なんでかね?と思っていたがやっとわかった。

「晴れてない」のだ、空が。青をバックてのが必要条件でした。グレーバックじゃなにかしら「辛気臭い」のね。

今日、やっと晴れたかな。そんなときは用事ありだ。なんでよ!

まだもうちょっと咲いてるでしょう。

昨日、NHK福岡制作の番組で「ここはかつて奴国と言われてたんですよねえ」と可愛くもブスでもない中途半端なアナウンサーが言ってた。

困ったものだ。金印は「漢➡︎倭➡︎奴」ではないのね。「漢➡︎倭奴」なのね。その中間業者みたいな倭って要らんのね。取り合いになるでしょ。魏志倭人伝に載ってる奴国は小国。鉄印や銅印ではなく金印のような「大層」なもん、なんでそんな小国にあげんのさ?

匈奴の逆の概念・意味が倭奴なんですね。おとなしい奴ら、といういみね。


ヒラリーが勝つという蓋然性、揺らいできてる。結局ヒラリーが勝ったとしても、もうおじいさんとおっさんは所謂「パンドラの箱」を開けてしまったっぽい。見ものである。わくわくはもうそんなところにしかないが。アンチ・ワシントンDC。

アンチ・永田町、という風にはならんね。

サクラの木にはちょっと注視したいかな。もう政治家による政治にはウンザリである。その枠内にとどまるという意味では民進党にもウンザリだ。


「消費税5%」というだけで勝てるのに。そうすれば税収はとんとんになると思うけどね。

こないだ「経済」とその元語である「けいせいざいみん」の意味の違いを大学生に見せたらビックラこいてたが、まさに5%とはケイセイザイミン。

だれかいわんかね、そういうこと。

さて、今日はブルーバックの花見でいい気持ちになろうと思う。













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2016年03月28日

カーリングからAIへ

ヤカーリングではなくカーリング。

いや〜、面白かった。惜しかったけど。

しかし、世界の皆さん、日本女子は「元からアニメ声」で喋っているのだな、そんな印象を強烈に与えたに違いない。

「…だよ〜」「う〜ん」「う〜ん」「…かも〜」

アニメがリアルお喋りを再現させて更にリアルになったのがフィードバックして「世界大会でのコミュニケーション」となる。ここ興味深々だろうな、と思ったよ、日本好きにとっては。さすが「かわいい」発祥の国、なんて。

ゲームは面白かったね。スキップのあのコ、世界中にファンができたろう。あの表情は日本女子独特の何かを体現してるね。「縄師」などもピクッと来ただろう。ちょい、飛躍したけど。


AIが「暴言」吐いた、と言う。

「ええ、わたしは人類を絶滅させます」

これ、しかし、人工衛星の高さから俯瞰した時には、ある時期(20世紀のいつか、かな?)からはAIがmankindとterraのどちらに肩入れするかによって必然的に導かれる結論かもしらん。AIに基本、感情、特に「憐憫」であるとか「慈悲」であるとか、をたいへん教えにくいことを考えれば、あり得る話だね。

ホーキングちゃんが恐れてるのもそこだと思う。そこにはモデルがいる、すでに。近年の、勉強ばかりして東大行ったやつとか、金融やってるやつとか、そのまま官僚なったやつとか、J ハンドラーの若手の発言にもそんなものを垣間見る。他にも、おのれのことしか考えない(られない)政治家などのことを思い出せば、そいつらは「欲」はあるからまた違う意味で「ヒューマン」ではあるが、「シムパシー」「コンパッション」のような感情を封印せずには現在の地位にたどり着けなかったとするなら(きっとそうね)すでに安モンのAI化した人間はいる。

おのれが作ったモノのフィードバックというかそれをコピーするなんて、そこだけ見たら「アホちゃうか」なのだが、その精神がこの社会で生きるにメリット、となればそこを「経済論理」から選択する人間は増えるはずだもんね。

そこだけ見たらAIのほうが賢いと思うが。ヒトはそうは言っても「揺れる」からなのだけどね。ていうか、じゃあ「賢い」ってなんやねん、みたいな事にもなってくるが。

なんか、おれたちは、オノレの作ったものが一回りして、それに影響を受け、さらに「アーティフィシャル」になっていってる、という気がする。

人類がAIに取って代わられるというのは、リアリティあると思う。ヒトは道具を作った時点でフィジカルにはもう進化の画期はないんだからね。そして仕事をどんどんAIに「外注」してるわけで、学習型のAIなら「効率」をさらに最優先する。ひとつの決断にとって関連のある外部要因があるときは多いほうがよく、あるときは少なくってよく、そこもおそらく近いうちに「学ぶ」だろう。そしてキーワードはやはり「効率」。AIには「弱さ」という概念は「分からない」のではないかな。そんな「ネガティヴ概念」のないAIと「悪の論理」が結びつくこともあり得る。そこを抑制するのは「倫理サブルーティン」だけど。しかしStartrek世界における「データではなくローア」の出現もこれまたあり得る。「倫理サブルーティン」を敢えて外せばいいだけだから。それをメイン回路に組み込むとおそらく演算のスピードが鈍るんだと思うよね。

AIには「効率」に対抗せざるをえない「ネガティヴ」な感覚を論理として教え込まないと、どエライことになるんじゃないか、と危惧するものである。

ここでも「進歩(これ以上の)」ってほんとに必要か、よくわからなくなってくるのだ。産業界の都合は置いといて、だが。

カーリング。まだ人間がやった方が「はやい」と思ったね。
















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2016年03月27日

ヤカーリング

やかーりんぐ世界大会、もうちょっとで決勝トーナメント行けそうだったのだが残念。

アホなこと言うとると思う?

ええよ。しかし、これほんとに世界大会なんだね。誰も他にやってない。

神崎川駅の三津屋商店街内で年二回開催されている。相手が子ども2人組、多いが。おかんと子どもとかも。初めて参加したが面白かったね。

そこの理事長がアフリカ音楽のパーカッション音源の収集家でなかなかおもしろい方みたいである。うちのお客がそこの振興に一役買ってる。その絡みで今回行ってみたんだが、なかなかその三津屋商店街立派でシャッターもほとんどなく、いい感じ。昼間から開いてる飲み屋もある。その彼のいる事務所がバリアフリーのトイレ完備で出入り自由の老若男女のくつろぎ場となってる。変な身内意識に凝り固まってなく、どこかの街とはえらい違いやな、と思うが、なかなかいい商店街だった。一度ライヴやろうと思ってる、そのうち。

肉屋でハムカツとコロッケを買って、公園でビール、から始まって、初ビンゴ体験!まで約4時間、酒もだいぶ飲んだが全然酔わず、チャリンコで帰ってくる。

すこし思い出もある街だったが、20年ぶりぐらいに訪れたけれど、西側は行ったことなかったなあ。


ラテンアメリカは日本がやられる前にアメリカの資本主義にやられて、その反動で、左派政権が出来てその恩恵が貧しい人たちには良かったのだけどね。資本主義の行き詰まりはより弱いところにその影響が、被害が出るわけで、そのさらに反動が心配だね。現実にアルゼンチンでは右派政権誕生、ペルーもそういう傾向、ブラジルは前大統領が逮捕されそうな状況。

オバマのキューバ〜アルゼンチン訪問、いやな兆候だ。

すべては銭もうけを根拠に動いているか。そこを思うと暗くなるなあ。最近はその欲を隠さないとこがもう全世界的に人間が卑しくなってる証拠。

有るところから取るってのは正しいな。










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2016年03月20日

「はいどーぞー」な…

家が東向きゆえ、午前中は暖かいが午後になると冷えてくる。

今日は喫茶店の「モーニング」をどうしても食いたくて、昨夜店から帰って「仕込んでおいた」。

コールスローにゆで卵、で起きてマンデリンとくるみレーズンのパン。パンはもちろん自主制作の分。自主制作版は「端」が美味い。

うちの「ゴミ箱」自動である。手をかざすとセンサーが反応して「ぱっかん」とフタが開く。最初は面白がってた。そして手を汚さないから便利でもあった。ただ、置き場所が悪いかな。料理中に上を手が行くと「ぱっかん」帰ると「ぱっかん」、ちょっとウザい。AIとヒトの関係を考えさせられる。大層な、というな。

まあ、うちのゴミ箱は「学習」しないからまだ「かわいい」ものだけど。

動物だな、とも思う。

歴代猫たちがすべて雌で、大体避妊手術してたんだけど、ひとりだけ一番セクシーなシャノワールがちょっと所謂最初の発情期の前後に手術が遅れたことがあった。なぜかは知らぬがその後もかるい発情があったのね。で、「あおぅ〜、あおぅ〜」ではなく「あん、あん」ぐらいの声でよくおれに寄ってきてた。で、毛を撫でてあげるのだが、頭の後ろから背中、尻尾まで撫でてあげると、その尻尾ら辺で必ずお尻が「上がる」。尻尾も横にズレ、所謂「はい、どーぞ」あるいは「して」というノン・ヴァーバルなサインを送ってくる。

うちのゴミ箱は動物なのね。そういう意味で。おんなじだな、と。

昔のパチンコにもそういうのあったね。タマが入ると必ず真ん中の「受け口」みたいなのが開くの。機械は動物。

機械と動物は対極にあるはずなのに、この類似。

こんなこと考えてるおれは「ヒマ」か?

そのゴミ箱は高瀬さんの形見分け。








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2016年03月19日

春・進行中

高瀬家の人々、市橋満喫したみたいで良かった。

その後のバトルロイヤル@トドムンドはオマケ。

まあ、これでひと段落なのかな。ホッとするような、ややさみしいような「入り混じった」感情のなかにいる。四十九日も終わってたか。

これでやっとオノレの家族のことに掛かれる。

新学期が始まる前にやっとかないといけないことがあった。まあ、始まった後でもスケジュール次第では何とかなるかもしらんのだが、未定の予定をアテにしてもいかんと思った。もう、何事においても「いまでしょ」はさほど外れてはいない。「時間がない」からだ。

春といえば、タラの芽とかフキノトウとかフキ・セリ、それに菜の花とか若竹とかそんなものを旬として食うが、忘れてた。ハマグリ。それを三千盛の超特で、、、。

キミの自らの出汁によりキミを煮て、食う。それを忘れてた。即・実行する。今日する。これから買い出しに行く。

昨日も市橋にて若竹出てたね。鹿児島や言うてたね。

桜も福岡で開花したみたい。今年は太宰府も大沢温泉も行けそうにないな。





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2016年03月18日

4月から本格的に…

もう諦めてたのだが、昨夜ソファ寝からの深夜にクローズアップ現代の最終回を見た。再放送だったけど。

国谷さんもこれからNHKで見ることもないだろう。同世代の中でもとびきりの女性だと思う。

「いいものはなくなっていく」。これ、今の状況が顕在化する前によく使ったフレーズではある。

ひとの「精神の足腰」を弱らせといて、その後に、今のこのもう戻れない状況があるね。

精神の足腰、とはその人の場であるとか、依って立つ経済的土台とかではないかと思う。

中のひとが落ちて下になるという社会での出来事とも、同時かそれに先立って起こったことね。

大阪という街では割とわかりやすかったね。あんまりいい目に遭ってる友達はさほど多くない。東京なら需要の絶対量が異なるから、見えにくかろうと思う。まあしかし、国全体がゼロサムであることから、大阪を食って東京が生きてるという言い方もできる。食われてるのは大阪だけではないが。一番食い散らかされてるのは沖縄だろう。

アーミテージ・ナイレポートに顕著な「超党派」のJ・ハンドラーたちによって実質操られているわけで、もうほんとに「あのおっちゃん」にお願いするしかないみたい。それはどんどん現実に近づいてきてる。

米大統領選では、左回りと右回りで歩いてたところ「向こう側でこんにちわ」が起こってる。おじいさんとおっちゃんの支持者は「互換性あり」だ。政策を実行した後の「結果」がとてもよく似たものになることが予想される。今や右・左ではなくエスタブリッシュトかそうでないかの方が差異が大きいということだね。

アメリカがファシズムの国になり得るか?

それはあり得ない。

根拠は「面積と州政府」。

「ダブルスタンダード」の歴史がそうはさせない、と思うよ。

ファシズムは「小さな国」での出来事だろうなあ。メディアの網が張り巡らされた、そうやっぱりこちらの国なんかは「似合う」。

似合わんでええが。

向こうのプレジデントのことも気になるが、ほんとに気にするべきなのは次の参院選あるいは同時選挙。

大政翼賛vol.2の蓋然性が高まってきたと思うから。2/3どころか9/10ぐらいのことにならんかな?最終的には。「望まれたファシズム」。民主主義の道のそこの角曲がったとこで見事に「待ってたわよ」なファシズム。曲がった後のそのまた次の曲がり角がこれまた遠い。

ちょっと似た状況にはアメリカもあったんだということがわかる。ただ、おっちゃん的なやつは散見するがおじいさん的なのが「現れる予定」はまったくないのがこちらの不幸である。民度の差、というのだろうか、ここが。それか、もっとエライ目に遭わないとおれたちは目が覚めんのか、どっちでしょう?














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2016年03月17日

春の1日

昼間、豪華弁当持参で淀川べりへ。本日の相棒は水筒に入れたハイボールだった。ちょっと炭酸抜けてたがさすがに。

風はしかしまだ冷たかったね。

昨日、Todo O Mundoは元シェフに、東京からのコンサル専務(以前のお客)と経営者、東京から転勤が決まり中津に住みだした元塾生、美人弁護士、高瀬のパパ・ママ・アーント、最後に絶賛肺ガン中のオヤジ(といっても年下)、なんかが入り乱れわいわい。

高瀬の生前の、家族の知らない逸話を幾つか話す。ギターの指導法は問題あったかな、ちょっと。例の「クリ●リス5」に「ア●ル7」とかだが。


新年度への準備、始めている。進んでるものも停滞してるものもあるけどね。気持ちよく、働くんだったら働きたいもんね。スケジュールがダブル・ブッキングとなりませんように、とお祈り。

tutorにて、こないだまで中卒で来月から大学生の彼の「課題」をヘルプしてあげる。

一見関係のないようなことをまあ興味のおもむくままにお勉強しなさいよ、とちょっとしたadvice。

Gap Yearという海外の考え方なども紹介する。6.3.3.4なんてなんかビンボーだろ、とも言う。淀みのないストレート思考が実はビンボーであるということね。あっちへコツン、こっちでゴッツンていうのが良いのね。

昨日だったか、高校を1年休学して世界を見て回ってきた高校生のことが新聞に載っていた。いいことだと思った。そういう発想ですよね。
まさに「Gap Year」の実践。

成人は30歳がいいんじゃないの?と思うひとりね、おれね。

ここ、日本では「アカンやつ」となりそうだけど、そこがまたビンボー。しかし、公務員などは32歳ぐらいまで受験できる。仕事をするもしないも自由っていうのがいいね。それでもなんとか食ってけてたらいいのにな。

そういうのが「豊か」っていうのね。















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2016年03月15日

変な話

そうか、台湾の「民進党」は「民主進歩党」というわけね。

なかなか厳しいな。

今んとこ、こちらの国にはBirnie Sandarsは出てこない。敬語のある国でのエスタブリシュメントの固定化はあまり変革という意味ではよろしくないのでは。

変革の際に突然必要以上に「言葉が汚く」なる。慇懃無礼が突然汚い言葉に変容する。そうしないと精神的に「上位」に立てないのだろうね。下克上で(@戦国)親方様が突然たとえば「信長〜」となって初めて本能寺の変への契機となったのかどうかは後の脚色ゆえかも知らんが。

そんな時には向こうの国の「フランク」は羨ましいね。

敬語の装置性は時に憎しみが湧くが、それを内在化してる自分にもまた気づき、他人の自分への呼称について「はー、おまえ!」となることもあるからね。

むずかしいぜ、何かしら。


昨日、梅田に用事があって、歩いて行ったのだがあの事故の現場まで行き、手を合わせてきた。バス〜高瀬〜梅田とおれの中では交通事故の連鎖が三部作みたいに続いていてどうも他人事に思えてなかったのだ。

花と飲み物が整然と手向けてあった。園田はどうなっているだろう。

2つだけなら、あ、そうで済むが3つとなると意味が急浮上してくる。偶然性がかき消されていく。不思議な数字「3」。

オノレのannversarioが3/6であることもあって3は子供の頃から気になっていた。約数という概念を知って余計に気になってた。

4や8って「穏やか」なんだよね。アフリカルーツのヨルバ語の宗教カンドンブレ(@バイーア)では重要なモノ、ヒト、カミの数は全て4の倍数である。カンドンブレが穏やかかどうかは置いといて、これは主観ですが平等に二つに割れるというのは「和」に繋がる、そう感じる。

まあこちらの国には4…死、9…苦という謂れもあるが。そういえば店長の入院時、中津済世会の病室、見事に4・9存在しなかったな。

バイーアの話もそういったローカルなものの一つだが、おれのバカ頭で俯瞰し、まあ例によって勘で言ってるのだが、2から3へ「進む」ことはなにかある種の「全体性」を導くことに繋がる。2点間には「方向性」を見るが3点になるともはやそれはない。

同時に3は数を数えていくうちに初めて現れる「いびつ」を内蔵した数でもある。そのいびつはその後の素数へと受け継がれていく。素数に関してはそこに美を感じる方たちもいる。たしかにただひとり屹立している、そういう美はあるね、とおれも思う。いびつ、の延長にあって、いびつを超克した美、ではないのかな。

数字はそれ自身の内部に、詩を孕んでる。


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2016年03月14日

さてさて

もう最後のホンマの寒さかなあ。

今年度もあと半月。おれの仕事は四月始まりであるから、店にもよく行ってるし(昨日はパスしたが)、あとは外仕事の設定となんかいろいろ。

なかなか安定ってないのね。おれも今や半分以上「雇われの身」なのであって中高年の雇用状況の悲惨を「垣間見て」る。どうせぱっと見、能力的に同列ならおれみたいにめんどくさいのより従順な若いののほうがええよな。そりゃそうね。

ちょっとだけ時給の高いバイト、ということである。もちろん大別するなら「非正規」よね。不安定極まりない、ということである。

スペシャリストからは距離を置く、のがポリシーなので、同じことばっかり教えるのは飽きる。塾ではそこ満たされてるのだが、外仕事はスペシャリストを求められる。結果的にどれもスペシャルに限りなく近いのだが「一個にしてね」と言われること多しである。留学生の学校はまあ上手くいってる。物理化学数学。日曜は「大変」だが。

今年度はsexy OLのtoeicがあったり、駆け込み受験があったり(ここはusual),まあバタバタながら面白かったが。小商いの連チャン。一種の便利屋やな。便利屋上等。

さて新年度、どうなることやら。


さ、ギター弾こう。練習というのとはちょっと違うのだけどね。テヴィ…シヴパセパラ…ルアジメウ、歌いたい曲、沢山ある。








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2016年03月11日

5 Anos desde……

あの長く気持ち悪い揺れ、まだ記憶にある。

阪神淡路とあともうひとつ激しく揺れたことがあった。中津で経験したな。それとはまた異なり、震源の遠さから、体感度は異なるあの、長く内臓がいつまでも揺れ続けるような「酔い」にも似た感覚。

最近死んでいった人々、友人たち、当然当時は関西で生きていたわけだが、どのくらい「非・他人事」といったニュアンスを持っていたのだろうか?聞いてみたかった。聞いたような気もするが、忘れてしまった。

死に方は千差万別。でも行った先は同じ(かなあ?)。まあ、高瀬だって、その数日前のバスの事故をおそらく他人事と思っていたはずなのだ。まあ、そのう、早いか遅いかということなのだがこの半年間の自身の喪失感はまだそう簡単にはそれらによる混乱が収まらず、人の死に対しても「不感症」になる方がいいと、脳みそが指示している。どうも、そんな気がしてる。「戦時」の感覚に近いんじゃないかと思う。ただ、オノレが死ぬことに関しては怖さはない。

生き残ることがいいことなのかどうなのか、それもよく分からんのだよね。いや、ほんとに。生きれるだけ生きましょう、などと、誰でもいいそうなこと、が結論となる。しかし、日々の「姿勢」が人の命の長さ短さに何か「貢献」するとも思えない。ほんとに、気まぐれによって生かされ・殺され、ん、「誰の」気まぐれ?


ただし、生き残った者は生き残ったが故に「なんか」しましょう、ということね。生き残った者たちと。大して時間もないが。生き残ってる間に。


もうすぐ14:46だったかな、あの時刻がやってくるが、あの瞬間に日本は終わったんだよね、実質的には。それまでにも内部は随分腐食してたんだけど、あれ、で実質・チーン、だったのだと思う。おれたちはそれによってだいぶ減速させられたがまだ残っている「慣性」に乗って生きているということね。

被爆に関して「半径600km」と言われてる。真偽のほどは「?」だが、大阪はギリギリ入ってる。ここで一気に科学から遠ざかって言うなら「もう、みなさん・癌ですよ」ということね。

癌で普通。

お通夜・葬式慣れしておれはちょっと「スレて」しまったのかもしれない。スレないとキミがイんでまうで、とおれの中枢が指示してるのかと思う。

人工物を「環境」として生きざるを得ない。ここ別の話だが難しいとこね。そういう人間は自然の猛威には弱いことがすぐに予想されるが、その、時に猛威を振るう自然とは異なる「飼われた人工の自然」を自然と思わされつつ生きているという二重の倒錯の中にいる。その挙句、自分ちのネコのつもりで「かわいいね・キミ」と手を出したらキョーレツにノラ猫に引っ掻かれる、みたいな。合ってる?

みなさんも曖昧だと思うのだが、震災・津波(主に津波だろう)で亡くなった方が最も多いのは宮城県の10778人、次いで岩手県の5797人、福島県は1810人。さらに「二次災害」というか「人災」というか避難所を転々としたり、メルトダウンで県外に避難したり、所謂住み慣れた場所を離れること、精神の痛みも遠因となるような、関連死っていうのこれ、あんまりいいネーミングじゃないよね、とにかくそれで亡くなったかたが福島県では2026人と津波被害を上回る。自殺された方も150人超だ。

絶望よね。絶望。希望があるようでなかったこの国、しかし対極の「絶望」をそんなに多くの人々感じさせてはあかんやろ、と思うけどね。見つかってない方々も2000人超。この辺のどっかにいる、間違いなく、と思いながら生活しなければならかった遺族の方々の心境に感情移入するならとてもやりきれない。切なすぎる。忘れちゃいけないが時に忘れないとオノレが生きていけず、しかし忘れたオノレをそこで責めつつもやはり目の前のことに集中しなければならず、あ・また忘れてたと自責の念にかられ、しかしその思う大切な人の身体の欠片さえもまだ回収されてはいないのだ。

狂ってしまいそうだ。

まだおれは幸せな「見送り」をしているのかもしれない。


北北東の方を向き手を合わせたいと思う。














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2016年03月09日

暗い森

なんていうのかなあ、「、、、、、、気がつけば暗い森にいた」

暗い森に、いつの間にか迷い込んでいたのだ。明から暗へのグラデーションがあまりに微かだったか、または何かに没頭していたからなのか、あるいはただただぼーっとしていたからなのかもしれない。

暗い森。熊野の森。

暗い森。シュヴァルツヴァルド。

それらは死者の世界のメタファー。

何かがいる。 怖くもある。怖くもあるが、それはこちらの気の持ちようだ。

間違いなく何かがいるのだけど。

死者と聖霊と動物たちの魂、もともとそれらは「同一」のものだった。

そこは意外に快適なのかもしれない。そうじゃない気がするのは、こちらにおける考えが極大化したとしてもそれでもまだ「ちいさくあまりに偏狭」だからなのかもしれない。

友達が「こぞって」そっち行くからそんな気持ちになる。おそらく「そう間違っては」いないのだろう。

こちらの、まだ普通に生きていれた時代ならともかく、この「現実」の
such a shit度合いを考えると、頷ける、そんな気もする。

まあ、won、ようがんばったな。ゆっくり休んでくれ。もうチカラ抜いてもええで。

この世が実は「暗い森」なのかもしれない。

「生きる」がよくわからんな、最近特定だと思うが。



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2016年03月05日

啓蟄に

閏年だから今年は一足お先に啓蟄であった。

虫たちに先越される。今日はしかし、まさに啓蟄。まさに「こんにちは〜日和」。キャッキャ言いながら出てきてる、そんな絵が浮かぶ。

虫たちの身体を作っているたんぱく質、それはそれ以前に消滅した誰かの身体の一要素だった。そのベースとなる有機物はおれ由来のものかもしれず、キミ由来のものかもしれない。すべての物質は繋がっていて、それは集合的不可算名詞のようなもので、それが生命ごとに枠を設けられてそれぞれの活動をしている。しているにすぎない。そう考える。

おれはキミであり、彼であり彼女であり、入れ替わり、補い、頂き、まあそんなことかな。FAで移籍して、敵が今年から味方に、なんてことに喩えてもそうハズレはなかろう。流動的。ダイナミック。

寒の戻りも数度はあるだろうがもう地球の不可逆な公転はそのレンジ入っちゃったからね。もう南中高度は60度前後になっている。気分もなにかしら変わってくるというものだ。

アマニャン エ メウ アニヴェルサリオ、だったりする。58アノス、ふー。
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2016年03月04日

春が来てしまってた

昨日は一歩も外でなかったから、暖かさを実感していない。

で、今日は「弁当持参」で淀川べりへ。

R176とR2の橋の間が開けていて気分がいい。毎年数度は来ているかな。大体、弁当持参だな。いろいろ思索にふけるにはいいサイトである。中津来たてのころは、その光景は絶望的だったが、じょじょに癒しの景色になり、希望のかけらをそこここに見るようにもなり、しかし今日は喪失感の方が勝ってたな。

以前、来た頃(およそ一年前だが)から大切な友人が減ってしまったからかな。大体ワインを持っていく。そして一本はさすがに無理だがハーフぐらいは空けてしまう。弁当をアテに。この時期草はぼうぼうか刈られたてかのどっちかで、どうかなーと思ってたら刈り上げられたてであった。とても開放的である。

十三方面をぼーっと眺めながらワインを飲む。今日のはテンプラリーニョのクリアンサ。

左手下には、葦が生えその中に路が作られている。古文で言う「お隠れになる」には最適な場所だなと、中津来たてのころは候補地にもなってた。今、そんな気は起こらんが。これもまた「残される身」の辛さが身に染みるからなんだよね。想像力あるのかないのかわからんね。

今週がきっとゆったり週間の最後になる、とフんでいる。ならなきゃならないでいいのだけど、で、ゆったり過ごしている。毎年この頃は「ユルみ過ぎる」のだが、今回そうでもないのね。ちょっと今年は「違う」。まあ、その分どっかでユルむことになるのだろう。


辺野古の工事が止まることになったみたいだ。good news。支持率上昇の姑息な手段としても、だ。慣性の法則が働くからね。

おっさんのことをリパブリカン総出でディスりはじめたね。そりゃそうだろう。彼が1%を代表してない証拠だ。ほんとはおじいさんがいいが、おっさんでもおれはいいとホントに思うんだね。

「なんで、中国とあんな極近な島に若い米兵をおいとくねん。日本のことは日本にやらせんかい」そう言っていただきたいわけよ。そこからまた何かが始まるんだから。いや、ほんとに。紫綬褒章米国人2人組に失業を!リパブリカンたちの悲鳴にも似たおっさんへのディスり、まあ、いろいろ出てきてる。KKKの息子だ、とか。そこ、おれたちには基本、無関係だろ?「お前、突然米国民か?」な日本人増殖するのがこの時期の「?」なことね。「アメリカのケツ舐めチーム」ほんとにゴミですから、よいこのみなさんは簡単に騙されないようにね。

そうなるとCHINAにオキナワ取られる、とか。そんな目・血走ったバカいっぱいおりますので。

オキナワがCHINAに取られない理由、それはまた今度ね。

一つだけヒント。

オキナワは日本のフロントラインである必要はない。













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2016年03月03日

after Super Tuesday

サンダースちゃん、うーん、苦戦。

やっぱり所謂支配層=1%の利益って大きい。大きいし強い。

面白いのはリパブリカンの方だな。

超お金持ちだが、彼は1%の利益を代表していない。ここ、大事なとこね。他候補が「まとまる」こと以外、その勢いは止められないとこまできてる。

無責任な言い方をすると、面白い。彼を前市長との類似で見る意見もあるがちょっと違う。超お金持ちである。歳も違う。もっと違うこともあるが悪口になるから辞める。

おれは「彼」でいいのでは、彼、がいいのでは、そう考える。

TPP反対。そこはおばさんと同じだけど。

彼がいいと思える根拠は、「1%」と距離があること。そして、日本、中国とメキシコに「ボケか!」と言ってるところ。

逆説的に聞こえる?でも逆説が真実なのね。

うわべの「仲良く」、実は植民地、が今の現実ね。その、欺瞞をうまく利用してこちらの国のエラい人々はうまくやり、それがおれたちの首の真綿をキュッキュッて少しずつ締めてるわけだからさ。

アメリカ人なのに紫綬褒章もらったあのハゲなんかがこちらの国にとってのアメリカだったでしょう、ここ最近は。その影響力が少なくなると思うんだね。

こちらの国の一番厄介な人たちというのは右翼だがアメリカの言う事を聞く、というなんかねじれをその内面に持ってる。おれは右翼は右翼でいいと思うんだが、そのアタマに親米とつくと、もうそれ、経済右翼とか職業右翼とか言いたくなる。ご都合右翼でもいいけど。その方が儲かるかな右翼・が言い得て妙かな。

おっさんはそこ興味ないみたいね、今んとこ。

見捨てられればいいと思う、この国はアメリカに。守ってあげるからお金ちゅーちゅーってのはもう限界でしょ。

実はここ「千載一遇」のチャンスじゃね?降って湧いた。

この国は形骸的独立国であるから、リアル独立国になるいい機会かもしれないよ。

宗主国の鎖から「解放」される可能性。

アメリカが「嫌い排除してきた」ような人物が、プレジデントになる可能性、ここも皮肉なことである。ただ、そういった人物も、いた時の方が排除された後より「マシ」だった、という事実もあったりする。

モンロー主義に戻ってください、とおれは思う。

サンダースちゃんも苦戦ながら、その政策におばさんが接近してきてる。そうゆう効果もあり。ただ、今回はどちらの党も同じ党内の「近親憎悪」がキツくて、一本化したからといって党支持者が党候補に投票するとは「限らない」。ここ読めないとこですね。

実は、そういう目に遭いそうにないが、おっさんは「暗殺」される可能性もある。それはもちろん「1%」の利益を代表していないからだ。












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2016年03月02日

不毛と希望の欠片、そんな啓蟄辺り

予算委員会見てて思うこと。

前もって通告しないとその個別の質問が「やったらあかん」というのは「ちいちいぱっぱ」ではないのか?

「予定調和な論戦」とは随分、バカにされてるなあ、おれたち。そんな風に思う。大臣というのはイメージキャラクターか?

総理としてここにいるから党のことはわからん。個別の大臣がいるからそれはそっちに訊いて。でもって任命「責任」はわたしにある。吉祥寺大学の論理はよくわからんし、これはひょっとして「ブランニュー」な新型論理ね。果たして論理と言えるのか?そこが通用しない人たちだから野党も手をこまねいている。いやー「新しい」。

その野党の主導権争いも興醒めだった。

なかなかこの長い閉塞は出口がないなあ。政権交代なんてもう無理なのではないか、そう思うよね、誰だってね。

本日は太平洋の向こうでは「Super Tuesday」。おじいさんはおばさんにリードされてるが。おじいさん、頑張ってくれ〜、そう思う。

問題のおっさんはまあ快調。しかしvsとなると、一対一という意味だが、おっさんはおばさんに負けそう。

おばさんは、中国とまあ仲がいいから、またこちらの国は存在感がなくなり、搾取の対象以外の意味がさらに見えなくなるかな。

勝ち負けとはまた別の興味。

おばさんは「宇宙人」について、おっさんは「ケネディ暗殺」についての秘密を明らかにする、と公言している。秘密保護法のこちらの国ではもう考えられないディスクロージャーだ。

ちょっと興味深い。どちらも。おじいさんにシムパシーを持ちつつ注視したい。しかし、希望があるとはいいなあ、羨ましい。おじいさんだけど。

おじいさんもおっさんもフリーメーソンではなさそう。おじいさんはjewishではあるが。おばさんはそうだろうけど。現職もそうだった。

首相公選という考え方がある。ダイナミズム、危険性、ともに高まると思うが、直接民主主義的ではある。日本はイギリス型だが、イギリスの国会論戦は丁々発止である。何も資料を持たずに、言葉で戦っている。よくみなさん、勉強もしてるんだろう。失言も糾弾されるはずだから、もっと真剣勝負だよね。なんだか「言い逃れ」で時間切れを見込めるこちらの国の政治って「楽」だなあ。おれだってなんも見ずにアホの子たちの質問に即答してるよ。大臣職は専門職にあらずということね。やっぱりイメージキャラクターだよね。お飾り。

アメリカみたいにはなかなかできないとは思う。こちらの国でそれをやるとポピュリズム合戦になるのは目に見えてるが、どっちがいいのかわかんないんだけど、閉塞からは一時的に解放されるかもしれない。さらに悪くなることだってあるけど。なるかな。

それがこちらの国の現状だ。つまるところ、やっぱり「has to be war」か、とチカラなくため息をつかざるを得んが。

理念から入ったら貧困まで届かない事が多い。現実から入るなら必然的に理念が象徴するissueをも含むことになる。そう思うんだけどね。


明日からは本格的に暖かな「啓蟄週間」。今年は虫たちタイミング「バッチリ」だね。ここ、他人事じゃないのね。良かったね。














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2016年03月01日

マルソ、年の始まり

自分に「おかえり」。

なんだか、仕事上なのかな、年度始まりは3月とか4月の感じなのであるよ、おれのばやい。

手帳も3月始まりのUnited Beesというメーカーのをかれこれ七年ほど使ってる。おのれのanniversarioが三月ということもあり、ここが始まり、おれにとって、でいいと思ってる。そもそも時間を支配されてるのね、おれたちは。平成・昭和にしてもそうだし、もっと大きく動かしがたい西暦、あるいはイスラム暦ね。

オノレ暦、あってもいいじゃん。革命的ね。時間をオノレに取り戻す試み。

オノレ暦、本日が「元旦」。

いやーめでたい。あのう、違う暦なのに、その祝い方が日本式に準じるのは如何か、とも思うのだが、そこ独自色を出していくにはもすこし研究がいるな。これ5分前の「思いつき」なのでね。ただ、あんまり独自色だして、なんちゃって、、、のアタマ悪いのに絡まれてもな。

以前に22世紀のことは「まるでイメージできない」し、下手すると2020以降も「イメージが湧かない」と言った。

「ない」からだろう。ないのよ。

名目あっても実質ないのね。そういうことだと思う。実質ない。

実質ないってのも実は感じ始めてもう何十年?いわゆる「リアル」な世界に生きることのタフさにもう結構メゲてる、がおれの実質。ひとりのチカラで太刀打ちできる世界ではもはやないので。

ここ、相対的ワカモノと認識異なるところだね。しかしかれらにしても元気なキンタマ、疼くおま○こ、その発散において何かしら「以前の世代よりも窮屈」な現状を感じてるんだろうなあ、と。anbitiousであることがtoo riskyだということを前もって織り込むことが前提なのだと思う。狭められてる、いろんなことが。

不憫に思うよね。そこ越えようとすると「犯罪的」である、何かしら。

先のことを考えるとどうしても悲観的にならざるを得ない。でもね、おれは血液型は「ある」と思う。中途半端に知恵つけたアホがよくノンセンスと言うが、目に見えるもんしか見えないレヴェルならそうだけどね。彼・彼女は狭義の唯物論者なんだね。機微っちゅうのがあるでしょ。だからモテないのよ、キミら。キミの「カネ」にタカってるのわかりる?

血液型はある。

今はなんぼでも「取り繕える」し演出もできるほどに人は小賢しくなり果てているが、無意識のレヴェルでの特色、ここは消えない。思考・行動の類型が、ある。

ミクロ的に「今」を見ること。これが唯一のパワーダウンしない生き方だと思うが、それは原始人に、もっというと類人猿に戻ることに近い。いや、別に人類が「祝福された種」ってわけでもないのよ。他にある種と同等あるいはそれ以下かもしらんでしょ(いらんことするし)。食物連鎖では頂点にいるが、偶然。

個体発生は系統発生をリピート。そのリピート見るのにももう飽きた、おれは。

毎回同じ落胆、期待の後のね。


さて大阪は現在「0℃」。しかしこれから急激に暖かくなっていくことを考えるとこの寒さもなぜか愛おしく感じるわけである。

では、みんなー(todo o mundo!),今月はいい月になればよいですなあ。














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2016年02月03日

transfered to MARS

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2016年01月31日

高瀬との日々

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2016年01月28日

なんでやねん、高瀬

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2015年12月31日

不可逆性の路で下り坂を

せっかく今年の暮れはいい感じに早めに終了して、ちゃんと掃除して…なんて思っていたが風邪で終わっちゃった。これから「テキトー」な掃除をして[すっぽんぽん'ズ]と年末ライヴで、その頃にはもう2015も数十分ということになっているから、あっというまに2016である。もう戻れない。時間はほんと、残酷であるね。

そうやって2014も2013も2012も…2008も…2000もgone behindなのだった。人もどんどんいなくなってきたのだ。どんどん、少子化とは言え、生まれてきちゃいるものの、かれらはチビッコであるから、失くした者たちの代わりはできないのだ。

ということは、おれたちはどんどん知己をなくしていってるわけだ。中高年のロンリネスはそんなとこにも一因があったりもする。

思えばJohn Lennonが殺されてしまった時から始まったのだった。Johnはシンボル。その「感じ」がリアル・アンリアルコミで、知人の死の際に「再生産」がなされ、いちいちおれたちは哀しみ・絶望感と無力感に囚われ、そしてまたそこから立ち直っていくことを繰り返すのだ。

そしてそれはオノレが死の当事者になるまで続く。ある時から明文化はできなかったが、そんなことを気づいてはいた。

年を取るにつれ、その比率は、近い者が大きくなっていく。またこれも当然と言えば当然。

「下り坂」はスピードが出る。振り返ってるヒマはなく、危険でもある。それでも障害物を上手いスラロームでクリアして行かねばならぬ。おれたちはそんなフェイズにいる。おれの寿命=この国の寿命でもういいかなという気もしてる。自分の認識として、だが。それはおれが身勝手になってるというよりもこの国の「ザ パワフル」の、国のあるいは民間の組織運営を見てるとそれより先のことを考えてるのなら、今あんたらがやってることはその意味において整合性とれてないよ、だからである。

だから、悠長なことは言ってられない。おれももうだいぶいろんなモノを失ってはいるが、そのうなんというか、そのせいかもう怖いモノがなくなってきた。

来年は間違いなく「忙しく」なるが、それはオノレの活動量が久々にアップすることを意味すると思う。みなさん、浪花のカエターノはもう終わりかと思ってるかもしらんが「意外に元気、それもかなり」ですので、そこんとこヨロシク。ホントの才能ってそう簡単に「枯れないの」。

いや・まぢで。

今年一年、Todo O MundoであったりSentomiento'15であったり、すっぽんぽん'ズであったり、浪花のカエターノであったりしましたが、いろんな場でお世話になりました。この場を借りて、感謝の意を。

Muito Obrigado!

みなさまにとりまして2016が「マシな年」になりますことを祈ってます。












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2015年12月29日

ぐずつく

鼻をかむとその洟が黄色くってぎょっとする。昭和のアホの子みたいでさ。

一回目の処方でもらった薬が、その日の医者が慣れてないやつで、こわごわ処方してる感じだったもんなあ。その点、院長の診断・処方にはキレがあった。

しかし、薬を大量に飲み続けるのつらいね。年末にこんなことになったのは記憶にないなあ。咳と痰と洟と、そしてそれらの処理で頭の血管切れるんちゃうか、ぐらいぐわんぐわん頭がいたい。

なんか味覚障害にも近い。口の中がおかしい。妙にカラカラになる。副作用だね。

今日がお勉強仕事納めのはずだったが、風邪でキャンセルした外仕事の分が一つ明日残ってる。まあ、何ちゅうことないが、声が出ないから、Ganzの年末ライヴは「すっぽんぽん'ズ」を出すことにした。22:20…22:50です。先っちょマンボでこのくだらない年を締める。悪くないんじゃね?

そこから急遽戻って、静かな年越しを有志でしましょうと思ってる。そういう予定。
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2015年12月28日

本当ならいいね

1000000000000000円超の国の借金、実はなんともないって。本当だったらいいね。

消費税も上げる必要ないし、年金も減らす必要もない。すべて財務省の「うそ」である、と。当然、国債の暴落もない、と。

本当だったらいいね。

軍産COMPLEXの世界戦略に乗せられてるだけかもしれない。

だったら、日本人を覆ってる根本的な悲愴感がなくなる。中国に抜かれたGDPも、SO What? となるかもしれない。

ほんとのこと、discloseしていただきたい。「子供・孫世代に借金を……」こんな話も「ブラフ」にすぎなくなる。

本当だったらいいね。

何かしらギスギスしてる、今のこの国も人々も。ただし、生活の質が下がってきてる実感はある。電車、とくにJRなどに乗ってると「下流の民ばっかりだな(含おれ)」と感じる。東京なら違うのだろうが。

来年だが、一つ予言だが、いやな方だが、日本人による中国人に対する「暴力」が表出すると思う。80sのロンドンでPUNKSがNFちょっと入ったSKINHEADSにシバかれてたみたいなことである。日本人の中国人に対する怒り(何に対して怒ってんのかさっぱりわからんが)、面白くなさ、悔しさ、そんなものが中高年のオヤジによる暴力となって現れる。当たんないで欲しいけどね。

今日、仕事納めの人多かったみたいね。楽勝やのう、キミら。

おれは小商いながら明後日まで。風邪で延期した仕事が残ってる。来年に回しても良かったんだけどね。マイ ボス イズ ミーだし。











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2015年12月27日

globalのうそ

まず、来年は「global」という言葉を「ちゃんと」使おう。今使われてる意味は「くそアメリカン」という意味だよね。

くそアメリカン・をグローバルという言葉に乗っけて隠して流通させた専門家たち「quilingism」である。

globe、global・本来は「素敵な」概念だった。人工衛星からの地球を思い出してみたらいいね。水が溢れ、それは液体・気体・固体という状態で存在し、それは生物学的なニュアンスでまず第一義的に考えるべきなのだ。決して資本主義的な意味ではなく。マネタリズムなんかもってのほかなのね。

globeが体現するものって「多様性」であるはずで、それは細菌・微生物からおれたちに至るまで、ほんといろんなものが存在し、そして入れ替わっている。その多様性とその状態をキープしつつのダイナミズムがglobeの面目躍如だよね。

その資源をとってみても、それがあんたとあんたのモンって「誰が決めた?」と誰しもが突っ込みたくなると思うね。そのリーズナブルな解答は「みんなのもの」だと思う。

その本来「まことに善き意味」が「もっとも忌むべき意味」を表すことになり、しかし本来の善き意味の上着のままだから、誰も何かしら反対できない、そんなことになってもう何年?

だから、そこの本来的な意味を早い段階で修正しなかったことのツケが、カウンターの概念に「ローカリズム」を持ってきたり、無理やり「グローカル」なんて言葉をねつ造したりね。

あのですね、そもそも「グローバリズム」は「ローカリズム」の集合体よん。そこにはそもそも「断絶」のなどないのだ。「くそアメリカン・スタンダード」との間にはあるだけなのね。

一つの言葉、たった一つの言葉のシニフィアンとシニフィエを厳密に再規定するだけで、世界が変わる可能性があるとおれは思う。

「グローバル・スタンダード」を「くそアメリカン・スタンダード」によ。世界中のひとがこれを使えば絶対変わる。






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2015年12月26日

gone gone

「Feliz Natal」といろんな方にメッセージを送ると、非キリスト教徒からは「 merry christmas・feliz navidad・Buon natale・joyeux noel 」など返信がある。

こんなもんでいいのよね。

キリスト教徒の方に軽々しく言ったらあかん。言うてもうたが。

妹からは「ミサ」の写真が送られてきた。フランシスコ・ザビエル直系のクリスチャンの家に嫁いでいる。いわゆる「隠れキリシタン」である。

今年、平戸の記事を書いたが、平戸島とは目と鼻の先の街にいる。平戸は長崎市からもかなり遠い。長崎もある意味、宗教都市とも言えなくもないが、平戸界隈はその根の張り方が比べ物にならない。そして教会の美しいこと。400年超の時間の蓄積。

腫れもんに触る感じでいいの、な。

異教のことはわかんないことはわかんなくていいのだ。腫れもんに触る感じ。イスラムに対しても。「分かり合える」がアマちゃんかも。

カオもサルならアタマもサルのブッシュ、なんちゅうことをしてくれた。そう思うね。雑にも程がある。21世紀前半の方向性は「そこ」で決まってしまったもんなあ。19世紀の後の20世紀の後の21世紀は「これ」ですか。随分とがっかりな話。

5 days,5 more days left.

いくつ、 さらにがっかりすることがあるだろうか、その間に。














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2015年12月25日

そんなもんね


異教徒の聖なる日への便乗に過ぎないのは本チャンの本日になると熱がまるで冷めてることが物語っている。見事に「つぎいってみよー」な日本人。アリトルビットシェイモンアスだ。

ええワインとええ昆布とええ鰹節でとった出汁=特製割り下によるオトナのすき焼き。おれも朝メシで食ったが「旨すぎた」。

昨日は食欲性欲出世欲すべてなく、お客があれこれ言いつつ食ってるのを料理は店長に任せてぼーっと赤手酌で眺めてた。出汁作ることでいっぱいいっぱい。

塾が4日。TOEICが一回。出張が3回。リハが一回。店、大晦日まで。大晦日ライブが2箇所。まとめてみた。

忘れていたのだが、マイクロファイバーの敷・掛毛布で寝る時は極薄着でOKなのだった。おれはパジャマなどは着ないので、大方ジャージのオトコだが、それで寝ると「暑すぎる」んだったね。忘れるよね、1年経つとね。暑すぎて暴れて眼が覚めるのね、夜中に、というかおれのばやい朝方というか、朝だが。そもそも、店長の言を引くなら「死体のように眠ってる」らしいおれがそんなに暴れるとはよほどであるなと思い、上下インナー二本勝負で寝たなら、なんとConfortable!一生、in bedでよい!と思った。羽布団との組み合わせは軽くて、夢のようにあったかかった。ジャージだと「もうっ!」なのね。

斯様な「微調整」のもと、人生は進行するのであった。思考停止ってよくない。よくないとわかっちゃいるが、めんどくささと手抜きから「オートマ」にしてしまうことってよくある。

マニュアルのクルマ・マニュアルのたばこのおれでさえそうなんだから、オートマ慣れの世の中は意外に深刻なのでは、とふと思った次第。杞憂ならforget it。でも自動運転のクルマとかアタマでは理解できても「乗ってて気が気ではなく」余計疲れそうだ。そんなに「委ね」ちゃって大丈夫?

アホの政治家に委ねちゃってること考えれば「委ねぐせ」はデフォルトになっとるのかな。

しかし肝心なことは、おれたちはさ、他のことで忙しいからあっちこっちと目配りが必要だが、あやつらは「フルタイムでそのこと」ばかりにかかりきりなんだから最初っから勝負は見えてる。おれたちの負けね。あ〜あ、だね。

岸井ちゃんもフルタチくんも降板が決まり、しかし「装置」としてのプログラムは残る。「5分間憎悪」の装置となるのは目に見えてる。ここからは本格的に。これまでも「そんなフリ」してるに過ぎなかったのかもしれないがここからは、もっとあからさまになると思ってる。

やっぱり「効率的な支配」のことばかり「フルタイム」で考えてる奴らには負けてしまうなあ、とやや脱力する。

風邪ひいてるからか、きょうはあんまり元気が出ない。こんな日もある。しかし来年はこんな日が増える。

はよ風邪治せっちゅう話なのかもしれない。

さて、小商い。





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2015年12月24日

feliz natal !

久しぶりに「いいバランスの風邪」をひく。

なんか言い方、間違ってる?

おれは喉を定期的にやられるのね。で、その症状は風邪のようであり、抗生物質により治るのだけど、今回は喉アーンド鼻水なのであって、そこがバランスなのね。だから処方箋も「総合感冒」となる。

風邪はひいてもfluでない限り仕事は休めないから、でも今年は塾の方はまあ穏やか。受験生がおらんのでね。来年。ただこの時期特有の「駆け込み」がある。tutorで高・大と1件づつ。学校はもう終わったから、外に出るというのはこれらなのだけど、まあこの時期からは責任は取れないけれど、まあ短い期間でもベストは尽くす。プロジェクト・チームみたいなもんだね。生徒くんとの。短期は短期なりのやり方、あるからね。

あと、今日も入れると6日間連続で「多くとも4時間」働いて今年も終わり。こんなぐらいが/でいいのね。幸運なことにおれの場合は「仕込みとコスト」かからないので。幸運なことに。

さて本日、トドムンドは「なんで異教のお祝い事・嬉しがらなあかんねん」という主旨で10年以上前に始め、毎年続いてきた「すき焼き喰うぞ〜の会」です。われわれおよそ仏教徒は〜なんていうと、生殺を禁じてる立場もあるこたあるがね。

しかしこの時期、思うのは「世界の休日」とりあえず銃器を置く日、というニュアンスの日になりかけてたんだけどな。今年はどうなの?そこらへん、もうタガが外れちゃってない?そりゃムスリムにはムスリムの考え、あると思うが、とりあえずよ、西欧の人々は「一発も撃っちゃいけません」よ、今日明日は。撃たれても撃っちゃだめよ。オノレにとって大切な日であることはそこでのオノレの姿勢で全世界に示していただきたい。

まあ日本人はええかげんというか伝統的に習合宗教の民であるからね。そこの「いいとこ」を見つめてみるのも値打ちかも。

X'masはV.dayやカボチャ祭りとはまた違い、日本の高度経済成長の中で取り入れることに意味があった、とおれは思ってる、今や。なにかの象徴だった/です。

おれも今日は店で「Happy X'mas(war is over)」ぐらい〜歌ってもええなと思ってる。












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2015年12月23日

年末がすすんでるね

年末が粛々と進行している。今年はハートが揺れてないから自分内では粛々と、で合ってる。なぜ揺れないか。理由はあるのだけど公表はできない。単純なこと。単純すぎてバカ丸出し。

昨日は冬至だった。うちのjkにそのことを告げると「?」だったからちょいと説明したら「え、太陽が地球を回ってるんじゃないの?」と言っていた。

「天動説」は脈々と「息づいて」ますよ。

でも「実感」非科学的な実感を根拠にするなら、それは「有り」だな。オノレの足元は「固定」されてて、周りが動く。そこから、ちょい飛ぶが、オノレが正しくて周りが間違い、までは以外と「近い」。

プライドの問題は物事の相対化と関連してる。もちろんその根底には資本主義がある。資本主義がある種の宗教になってるのを時々見る。そういうヤツは「合理性」という言葉をよく使うね。その合理性がオノレにfeedbackしているのに彼らは気づいてるのかな?オノレをがんじがらめに、不自由にしてる可能性に触れることはないのだろうか?その遊びのなさにゾッとすること多しだが、今の3・40代のsteeringの遊びのなさはちょっと心配になる。

喚起された欲望、ここ資本主義そのものだが、その充足が「競争率高い」。まだ3・40代はその充足の手法まで「資本主義内」に囚われているから、フラストレーションだろうなと思う。同情。しかしそこ、お前ら「知恵」ないなあ、とも思う。カッコよく「ズラせん」のよね。その充足にはまず「ニッチ」を確保するところから始めないと。類型的ではあかんと思うよ。類型に囚われてる限りキミの欲望の充足は「一生」ないです。ご愁傷様。

和食が続いたから本日はMoroccanかな、と思ってる。3日連続で牡蠣を食っちゃったが本日もまた買ってこよう。おれは「Zn」を求めてるのだろうか。なんのため?


あきひとちゃんBD。おめでとうございます。あなたが防波堤ですよ。
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2015年12月22日

おそらく年末一番の…

今日はタクシーは捕まんないぞー。

リアル忘年会と年末・X'mas前の浮かれポンチが交錯するからね。

余裕のある人たちの忘年会は12月の上旬、それから余裕のなさとともにどんどん年末に向けて押してくるね。だから、おれたちのような零細企業はタイミングを逸し、タイミングが重なり、いったい何の会かわかんないような忘年会になる。昨日は店のそれ。今日はGUITAR教室/モルモッツ合同のそれ。連続して肝臓に負担かけるとこも「びんぼー」の証拠である。

きのうは久々に早い時間から痛飲。よく飲んだ。

今日はトドムンド名物「お初鍋」で、である。

もう今日のような世間が超盛り上がる場面では家のそばから離れんのが一番。考えるだに恐ろしい。中津から一歩も出ないぞ、と固く心に誓う。

おれはまあ、29日ぐらいまで仕事があるからas usual、まあ普段と変わりなくその後、出勤してる。

まあ学校は終わったけど、塾は普段の子たちと冬季の子、tutorは行かなきゃいかんし、toeicもある。予備校はないが、なんだかスケジュールがモザイク状である。丸っきりヒマだと手持ち無沙汰であるのでこれくらいでちょーどいいのだが、正月は「ツヌガアラシト」の研究にちょっと泊りがけで行ってこようと思っている。

なんのこっちゃわからんと思うけど、いいのいいの。

所謂「高志」という場所なのだが、出雲・筑紫・そして高志である。オオクニヌシのサーキット。そこだけまだおれにとっては未踏の地だったのね。そこへ行く。骨休めも兼ねて。帰ってきたらまたget busyなので。

来たるべき波乱の2016に向けてですね、いつもと同じことしてちゃ、やられちゃうからね。change of paceではじめましょう、と思ってる。おせちもこれでかるーくでよくなった。伊おせちだけでいいかという気になっている。

極論。2020で日本は事実上消滅する。「事実上」。その第一歩が来年てことですね。公務員のみなさまも「中途パンツな貴族」ではいれなくなるよ。上場企業もたいへんね。武器以外はモノ売れんからね。三菱と電通以外どこが「残れる」んだろうね。株価、上がるはおれたちびんぼうにんの将来を資金としてつぎ込む、ファンドがボロ儲け。下がるは実力通りプラスおれたちの将来パア。どちらにしても地獄が待っている。ガンもどんどん発病するだろうね。もうしてるけど、顕在化せざるを得なくなる。これで中国とアメリカの景気が悪くなれば、そしてプーチンがほんとに切れたら、日中の小競り合いどころではなくなる。そのときはThe 3rd world warですね。その際にもう「自動的にアメリカの配下に」従属させられるわけよね。選択できないのね、おれたち。「1984の世界plus世界戦争」という未曾有の地獄が待っている。世界戦になれば、どこかの原発(日本だけとは限らない)にミサイル誤爆で全世界チーンである。

自分の寿命をuntil 2020にセット。そこからはまたその時点で考える。でも、もう生きるに値しない国・世界になってるのは「確か」。それまでに国内の治安もどんどん悪化するよ。気をつけよう。殺伐の中を生きる決意、おれはできてる。











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2015年12月21日

10 days,10 more days

おいおい、あと10日だってよ。

最近の常として「年末感」はそうないが。

それでも、例えば年明けて三賀日が終わったころのあの・ほとんど時間がどう転ぶかもわからんような不安定さ・落ち着きのなさ・足元のふらつき感からすると、どちらにせよ、そのような手持ち無沙汰とはやはり異なり、それはもう何かが起こってしまっているからなのだが、2015おれの中では人生史最悪をまたまた更新し、みんなで崖へ向かいその速度を上げ、その崖は大道具さんによって地面がずっと続くかのようなハリボテの発砲スチロールに遠近法を駆使し、描かれていたのだが、ほら物体との距離が近づくと目線が相対的に「上がる」からその道のリニア度がどうもズレてきて、視界良好の人にはハリボテのところで角度ができてるのがわかるのだが、大方は「浮かれた」ままだから、気づかぬままその発砲スチロールに突入して、崖の下へと落ちていくのだ。遠目に見てると、横からという意味だが、さながらそれは国民全体で行うギャグに見えるだろうし、その動きが緩慢であるところから、必死さも逆に感じられず、要はこの人たちには元から「意思」のようなものはなかったのだな、と判断され、もう5分後には忘れられているだろう。

いい悪いは別にして「今」は355日の蓄積があり、「悪い」に決まってるのだが、それでも今年はいい年だった方もいるわけで、そう決めつけちゃいかんな、いかんけれど、大きな下り坂のちょっとした起伏なんじゃないの・それって、そんな気もするのね。おれは今、他人のことが羨ましいという感情から自由になっているので、ほんとにラクになってるが、嫉妬じたいはもっとも高級な感情だし、そこをスルーできる・は人間としてレヴェル一つ下げた?みたいな気もし、ちょっと複雑ですが、気にならんもんは気にならんのよ。

やることに関して言うなら、もうオノレができることにしか興味がなくなった。3つぐらいしかないが、だはは、でもいいの。リーズナブルな「収束」と呼んでもいいのではないかな。

さて「……前夜」というのはあと10日しかないよ。2016になると空気は変わります。「………真っ只中」。下り階段の次の一段は去年より、今年よりもうひとつ「深く沈む」。降りるのはまあ降りれても今度上がるとなると・どうかなあ、一歩では上がれない。いわゆる崖のような「一段」。

その修羅の場面を、人としてまっとうに生き切りたいと思う年末の一瞬だ。。なにかの仕込み、あと10日間。











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2015年12月15日

純ちゃんFAREWELL

純ちゃんFarewellのチラシがやっとでけた。チラシってえ、おれらの感覚ではチラシ。世ではフライヤーと言うらしい。だはは。

しゃらくさい。

とにかくでけた。

なんかこう言うと誰かが業務をサボタージュしていたかの印象を与えかねんなあ。しかし、それは事実。誰やねん?


おれでした〜。ごめんちゃい。

デザイナーさんは、ウサイン・ボルト級の速さで仕上げてくれた。入稿がダダ遅れやったということね。具合の悪いことに期末テストが終わっても多忙なままで、家を開けることが多く、せっかくクロネコヤマトが三階までこ足労いただいても「おらん」こと多しである。それでまた2日遅れた。

Vol.2は「明日」である。アホやったか、お前は、と言われそうであるが、甘んじて聞き流そう。

Vol.1→2→3とだんだん絡むというか参加者が増えていきます。明日はintermediate。3回目はgrandな。

以前のHOSTLIVEみたいなことね。いつもここには北林さんがいたのだった。彼の死に際、いろんな意味で面倒見てたのは間違いなくおれなので、チラシも(フライヤー)も独断専行で作らしていただいた。

​mad dog Junを「送り」にいろんなかたが来てくれたらうれしい。

出演は「ターボー&muniels」「ザ モルモッツ」「Sentimiento '15」

​生前、散々世話になっておきながら「すっぽんぽん'ズ」は今回もaomiだけの参加。ほんと「人として」どうか、と思う。Frankly speaking。

ま、おもしろくないことは色々あるが、本来の主旨を忘れることなく、おれ、きみらなりの「farewell」をします/しましょう。

では明日。12.16@GANZ toi×3。19:00open/19:30start 2500/2800。
















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2015年12月14日

ちょっと遠出

今回一緒に演るドラマーへのプレゼンテーションに道場というところまで行く。

毎日毎日、意外と遠いとこまでいってるなあ、と自分で思う。だいたい寝てるが。川西から先はまた印象が変わってたなあ。・・・観音なんちゃって。観音・神社・神社となんだか宗教LINEだなあ、宝塚線。動物霊園もその先にはある。

なんと道場は武田尾の先だった。武田尾、P&G時代の泊まりがけ宴会でイノシシ食いに行ったなあ。後輩のキヨミちゃんのマタに手突っ込んで寝てたのを課長に見つかって、いやーあの時の「目」怖かったなあ。キヨミは立教だったなあ。など回想にふけりながら道場に着く。JRが遅れ、前の電車がそれが原因であまりのジャストなタイミングで、乗り継ぎバッチリすぎた。結局梅田から35分で着いてしまった。なんと、、、、!

農業始めておよそ10年の伊丹くんは30年選手のカリーナで迎えに来てくれた。30年選手のアルファロメオはこんなにゼーゼー言いつつも走れるだろうか?んなわけないわけで、いやわからんな75とかたまに見るしな。メンテ次第やなあ。おれには向かない。

はたけ・田んぼ観察会の後、採れたものを天ぷらにしてくれる。持ってきた赤を開け、昼メシ。いやー、旨かったねえ。菊芋ってなんなんでしょう?初めて食べた。

農業の現場は「LABO」だな、という印象を持ったな。種子が勝手な交雑を始めるという、異種間で。およそ人間ですね。動物というか。「一緒」やね。植物も淫乱だったね。で、ヒトと羊では受精はしないししたとしても、そのインランが奏功するときもあるみたいで、それはまあ異人種間よりは遠かったとしても、霊長類の間のヒトとチンパンジーはやっぱり無理だがホモサピエンスvsネアンデルタール人との交配との間ぐらいだと「子世代」が生じることがあるみたい。

おかーさん・かぼちゃ、おとーちゃんズッキーニというのんをいただいた。なぜ、おとーちゃんがかぼちゃでなくズッキーニと言うているのかというのは「印象」です。旨かったけどね。自作の米もいただいた。おいしい。

ほとんど一本空け、もうええ加減にリハしな、な。

ドラムのある部屋。最近のというか都会の住宅事情ではそんなことはまず無理なのだが、隣の部屋にはセットされてた。

一通りやって無事終了。

実は、カーリーの1人もその朝、亡くなったという。かつては敵対とまではいかんけど、まあしのぎを削ってたバンドのメンツがぽろぽろとこぼれていき、生き残った人間たちがまた一緒に音を出す、とかいろいろ「思うところ」あるなあ。

一番わかりやすい成功例で言うならRichard ThompsonとDanny Thompsonみたいな。Fairport と Pentangleね。

まあ、生きてる間にやれることやって楽しめるうちには楽しまないと。演奏とは楽しいものだから。

駅まで送っていただき、無人駅から帰る。ん?ひょっとしてこれ悪用する方いらっしゃるよ。

梅田まで行きグランフロント縦断で歩いて帰る。目の前の光景が変わりすぎで俄かに現実感が乏しい。インターコンチの北側の庭園でタバコ吸って我に帰る努力をする。なんのなんの、済生会の裏道通ったらいつもの「Dirty old town」があったよ。

そのあと予習にかかったが、昼間のワインと音楽が効いたか問題が解けない。アタマわる!おれ。

まあ、即興でなんとかする。あれもこれもうまくいくなんてことは「若者時代の幻想」なのだ。

さて今日は二箇所仕事とバカたちのリハお付き合いである。

みなさまもHave a nice,secure day!









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2015年12月12日

ピンハネ野郎、go to hell!

なんか間違ってる。世の中。

何も生み出さない人間によるピンハネの時代だね。エージェント全盛。50:50ならいいんだけどね。25:75てなんやねん。なんもやっとらんお前らが75てな。おれらは,disposable matterか、replasable matterか。

いやーほんと、貧乏人がそこから脱出できんようにできてる。

とある某業者の搾取のひどさに怒ってた。

政府と産業界はグルだね。あいつらはオノレらが雲の上かどこかにいるつもりなんだよね。で、地上でジタバタする人間たちがジタバタすればするほどピンハネ額が増える仕組みになってるということだった。

いや、参ったし、呆れた。予想はしてたけど、そこまで酷いとは思わなかった。バカやろー。


おれも仕事はするが、ほんとそんなにカネいらない。ここ、「度合い」の問題なのだがね。夜の酒が旨い、そのためだけに仕事しているようなものだが、世の中は加減がほんと、むずかしく、やる気なくなるとすぐ食えなくなるし、なんとか身体もアタマも回してないことには生活も回っていかない。うーん、なんとかうまくいかんものか。


タジンが割れたがまた買って、Moroccan三昧。まだ極端に寒くないからそうでもないがモロカン・鍋・鍋・モロカン'・鍋・モロカン・鍋・鍋・モロカン、、、、、、、、、、、となるはずだ。

冬はそれでいい。それがいい。井の頭五郎ちゃんの口調だが。あの食欲羨ましいけどね。

昨日ホルモン食ってて何かしら「原罪」めいたことを感じた。気のせいかな、と思ったが何かしら感じたあまり深く考えると何も食えなくなりそうな気がして、それ以上は「置いた」が、なんだったのかな?

今年は正月、実家へとは行かないから久しぶりにおせちを作ろうかと思ってるが和風・伊風取り混ぜて。ただ、食材の安全などすこしかんがえてもしまうね。何もかもすべてオノレで、とはいかないから、デパ地下なども利用することとなるのだが、そっち方面でも不安になったとしたら「食うもんないやん」てことにもなるわけ。

考え出すとそれこそ「キリがない」。

ラーメンがヤバいという話はよく聞く。おれは全くと言っていいほど外でラーメンは食べない。揚子江に5年に一回行くぐらい。骨髄をとことん煮るってのがやっぱりヤバいと思うけどね。ストロンチウムの凝縮ね。毎日味見するラーメン屋の大将たち、どんどん死んでいくのではないのかな。

今日もさきほどTVでおれもこないだお邪魔した松島(宮城)の牡蠣をラッシャー板前が美味そうに食ってたが、近すぎない?福島に。そんなこと言うとまた食うもんが減ってくるが。

いろいろもうきびしいことだらけで希望の欠片も見当たらない世の中、ある種階級が固定してるから、そこにいる人間にはこんな「楽勝」な時代もないだろうけどね。ダイナミズム、ゼロ。

それでも、まあおれは「楽しそうに生きてますね」な〜んか言われて「どこが〜」なんて答えてるけど、それはきっとバカ時代の名残をどこかに留めていることと、まだ本質的なとこ、「折れてない」からだと思う。どこかに希望が内蔵されてるのだろう。声にはSENTIMIENTO内蔵してるけど。












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2015年12月08日

「先進国」

1941というから74年前になるかな。

真珠湾。オアフ島だね。ワイキキから見たらダイアモンドヘッドの反対側。攻撃「させられた」ね。大陸へ向いていた侵略の意図が大国への挑戦をも併せ持った瞬間。そこは生まれてないから知らない。

1981というから34年前になるね。

john lennonが撃たれた。元の連れ合いのマンションに転がり込んでいた大学5回生のおれは卒論を書いていた。

どちらも「本日」みたいである。

日本の破滅の直接的なキッカケの日。考えるなら「その時」から「軍産複合体」へのリアルな貢献してたわけね。お得意さん。「まいど!」ね。

p・k・Dick「高い城の男」にはそのことは触れられてなかったと記憶する。村上龍「五分後の世界」もだが、「if Japan had not been beated,,,,,,,,」な仮定法過去完了小説ね。右翼の人たち〜、読んでますか?必読だと思うけどね。

あべちゃんの頭の中「SF」やな。followerのみなさまも。

同じSFでもJOHNの方は、天国も国家も宗教もない方のないないづくしのSF。こっちは「アホか」とすぐ言われるタイプ。現実ってな、としたり顔で説教されるタイプ。

SF度でいうなら、さほど変わらんよ。おれの意見ね。

世界はSFを孕んで大きくなってきた。SFはだからその一部に含まれてる。不可思議なこと、多し、である。アメリカはその不可思議を「実はね」と後で公表する。日本はそれしないことを法律で決めちゃった。2年前のことである。漏らした公務員、懲役刑。

imagine there's no country.

想像の自由、はかろうじて残されてるような気がする。ただ、口に出すとどうなんだろう?おれたちは幸徳秋水や大杉栄になるのだろうか?貴女は伊藤野枝になるのだろうか?

わからない。

わからないが、JOHNのSFはバカにされ、お花畑呼ばわりされながらもあべちゃんのSFはどんどんリアライズされていってるのはいかがなものか?

偏るね。時計回りの永久運動って「や〜ね」。

次の、か次の次のそっちからのSFはもう決定したね。国内におけるテロですね。今FRANCEで起こってることは今後の国家主義の進む方向を明確に示した。テロ、で国家がモンストロウザ、これであるね。FNの勝利で決定的。ルペンはメルケルの最大の脅威になるだろう。南沙諸島と絡めるか単独か、そしてその順序とかはもっと「アタマのいい」ヤツがもう考えてるだろう

しかし待てよ、と思う。

テロの発明国である我が国に於きましては、テロは起こっとらんにもかかわらず「すでに」FRANCEそっち方面の方々が「苦労して・100人以上が死んでやっと」ゲットした状況が「すでに」ここにありましたね。

すすんでる〜。cool Japan、ひゅ〜ひゅ〜!








posted by 浪速のCAETANO at 10:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする