ホベルト・カルロス
2026年05月19日
2026年05月18日
2026年05月17日
2026年05月16日
イギータ(columbia)
イギータ(コロンビア) のFKの得点。
イギータさん=GKだったよ。この時代のコロンビア、司令塔のバルデラマといい、危険な匂いプンプンの魅力に溢れていた。お国柄。
イギータ(columbia)
イギータ(コロンビア) のFKの得点。
イギータさん=GKだったよ。この時代のコロンビア、司令塔のバルデラマといい、危険な匂いプンプンの魅力に溢れていた。お国柄。
2026年05月12日
ミランとインテルの
螺旋に注目❣️
サンシーロ@ミラニスタ=ジュゼッペ・メアッツァ@インテリスタ。
同じ場をどのチームがホームか、によって、名称を使い分ける。ミラノのひとびとの智慧。敬服する。
2026年05月11日
マラドーナ最後の大会(不本意な)
.94アメリカ大会。マラドーナが「引っかかって」追放される直前のゲーム。
素早いFKからカニーヒャへ、て、カニーヒャがインサイドで巻いて決める。まだバテットゥータじゃなくてマラドーナとの相性はカニーヒャだった。
2026年05月09日
クリスチアーノ・ロナウド
https://x.com/Transferhaber6/status/2052487658698354867/video/1?s=46
ユーロでにいちゃんたち(ルイ・コスタ、フィーゴ、フェルナンド・コート、パウロ・ソウザたち)に混じって国際試合デヴューした2004からもう22年。
水平方向の爆発力はMバベだが、鉛直方向のそれはまだまだ凄い。
北中米w杯が最後になるんだろうか?
ACLでガンバとやることにもなるから吹田で見れるかもしれない。
メッシとクリスチアーノ・ロナウドの前に断絶があるのがわかる。
2026年05月02日
2026年04月30日
2026年04月29日
2026年04月23日
2026年04月22日
gay football
https://x.com/snsnokyoufu/status/2046431355630915875/video/1?s=46
いやん、もうっ!
いくわよ、
そんな吹き出しをいれたくなる(怒られそうだが)
2026年04月20日
マッラドーナ❣️
全盛期の。
大谷くんのバッティング、スタンド入り連発か、それ以上やな。試合前エンターテイメント。
2026年04月12日
Argentina vs France | A Legendary World Cup Final Night!
2022Final
great game!
しかし仏・almost all blackね。
今は、Spain/France/Argentina/England
Brasil/Portogal/Japan/Belgium
こんな序列かな・と
ぼんやり考えてる。
Japan・ど〜でしょう?
2026年03月23日
2026年01月03日
2025年11月23日
Diego Maradona: El Documental
no Ferrari sino Fiat @ Napoli
素晴らしく・重たい・ドキュメンタリィだからぜひ見てみて!
2025年06月09日
2025年04月10日
2025年03月11日
momoco T.
何度も見てしまう。
peace of mindには一番効く
フランクフルト戦のゴール前3人抜きのゴラッソはセンセーショナルだった
あれでもうバイエルン民はmomocoにメロメロ
しかし、何とってもすごい!
2025年03月09日
momoco tanikawa
バイエルンの人々・もうメロメロだと思うが、おれも完全にメロメロであることを白状しておきましょう。
なんて言うたらええのかわかんないぐらい・全てがすごい。キラーパス・超絶ミドル(ロング)・変態フリーキック・シュートまでの速さ・ゴールの隅・DFを嘲笑うかのようなドリブル・コーナーキックの精度・それも両足・女王様。ボランチでリーグ得点王って意味わからんからな。
バロンドール・近々取るだろう。
2024年07月13日
Copa/Euro 7
さあ、CopaもEuroもFinalですね。
確認しとこう。
Japan time 7/15 (Mon)
4:00 am スペイン vs イングランド Euro 2024
9:00 am アルゼンチン vs コロンビア Copa 2024
Euroは長引く可能性があるね。
一方でCopaは今回延長がないので、長くて2時間。
W杯に比べて1/10ほどの人しか見てないと思うが、10倍の値打ちがあると思う。何故君たちはそのような浅〜い理解でlife timeを浪費しておるのか?「いや、コスパ・タイパ悪いじゃん」
アタマ・わる‼️
そうやって、物事の表面なぞりながら薄〜く生きていってカスみたいな大人にぜひなってちょーだいね。もうなっとるか?なっとるな。・・・・・と無駄に敵作るのがおれの悪いクセなのだけど。まあ共有できる方とは共有したい。Excitingと言うならこれほどのExcitingってないからさ。
では週明けを待ちましょう。
2024年07月12日
Copa/Euro 6
Colombia vs Urguay.
これぞ南米選手権・というゲームだった。Euroも十分面白いが、こちらはもっと「ガツガツ」してるからね。それに10人(時に9人)になってからも数的不利を感じさせなかったなあ。Colombia最高である。Colombia de Cumbia。変則リズムの国。
一番見たいゲームだった。これが決勝でも良かったほど。
おれもサッカーリハビリ中だから、ニュースターが続々現れてきてることを実感した。おれはルイス・ディアスが好きだな。こいつなんやろ。すごい。先の10人の数的不利を感じなかったのは彼の奮闘によるところが大きい。
観客に2~30人「バルデラマ」がいて笑える。いまだにコロンビアのマラドーナなのだな・とわかる。
南米のフットボールは何かが違う。洗練とはまた違うヴェクトルが時に顔をだす。洗練自体は進んでいるんだけどね。それでも時に全くそれとは異なる表情を見せる。
それは現代人の「ボトルネック」とも言える「コスパ・タイパ」とは対極にある何かで、なぜそういう行為を反復してできるのかよくわからないのだが、時代が進んでもそれは変わらないかのように思える。実際に見えるんだから変わってないのだろう。
ある時期のメキシコやチリにもそれはあった。ブラジル・アルゼンチンにはそういうのは見たことがない。ウルグアイはややそういう側面を持つが、コロンビアにはそれはむっちゃある。Euroのサッカーに飽きたら南米のサッカーを見てきたらいい。
Primitive・と言ってもいい気がしている。ゴールに叩き込まなければ勝ちはないのだ・という「あったりまえ」だが「戦術云々」が原因で忘れがちな何か・と言ってもいいかなあ。よくわかんないが。本能的な何か・とかありきたりな言葉になるんだが、それはデュエルの場でも際立つ。
中盤での「網」・足による網の正確性にも改めて驚く。ドリブルの多用もまた功罪ある。おれは見てて面白いからもっと・と思うが。
同時にEuro/Copaを見れるってのがもうW杯いらんわ・という気にもなってくる。ザコのいない大会。Japanのでない(てことはバカがにわかに騒がない)大会。理想的である。
これでかつてのトヨタカップみたいに優勝者同士が決戦すればいいのではないか。スペイン vs コロンビアなんて震える。
コロンビアチーム、ハメス以外は「全員悪人ヅラ」ってのも大変いい。カタギ風味からは最も遠いメンツ。サッカーがあって良かったね。
怪我人・退場者おるが、メッシに一泡吹かせようぜ。
2024年07月11日
Copa/Euro 5
いや〜オランダ、惜しかった。メンフィスが開始早々怪我離脱したのも痛かったね。シャヴィ・シモンズのスーパーゴールから始まって、セットプレーではゴールの予感・バリバリあったよ。なんと言っても「高い」しな。
イングランドは予想通り強かった。タレントの宝庫ってのがよくわかったし、今の最高峰リーグが「プレミア」ってのもよくわかる。ボールも持てるし。前のタレントの充実は他の国にはないな。
優勝へのオッズが最も低かったというのも頷ける。
さあ、Spainとの Final、どうなるだろう?今思うのは5.5:4.5でイングランド。どちらもボール持てるしね。どちらも攻撃的だし。日曜、長崎で見よう。飛行機間に合うかな?最後までは見れんな。そんなこたあど〜でもええか。
では次は南半球。朝一の大興奮がヤバい。
2024年07月10日
Copa/Euro 4
RojaとLe Bleu、面白かったな。
Spainはいい感じに生まれ変わったと思う。以前強かったときの「小粒感」も払拭されて、見てて強いんだが何かしらやるせない・そんな印象も無くなった。
突出した存在も魅力である。ダニ・オルモが健在だったことも嬉しいが、ラミン・ヤマルにニコ・ウィリアムズの両翼の二人の若手が素晴らしい。
ヤマル(16歳‼️)はEuro最年少ゴールを決めやがった。ヤマル、すごいジョガドールが出てきたね。ジョガドールらしいジョガドール。
今日の巻いた左足のシュートも素晴らしかったが、柔らかいタッチのアシスト・ボールや、仕事してない時の「消えた」感じも含めてすでに大物感がある。
ダニ・オルモとヤマルのポジショニングを見ててタイプは異なるのだが二人へのおれの期待感はかつての「ルイ・コスタとフィーゴ」がいた頃のポルトガル代表へのそれとかぶっていた。ダニ・オルモは10番らしい10番でもある。
決勝へ向けて期待が高まる。おそらく熱戦を制してイングランドが来ると思うが、楽しみすぎる。オランダの「熱血」も捨て難いが。オランダには好感を持っている。Copaに出したいよね。
Copa/EuroのSemi-Finalに残った8チームのうち違和感があるのがcanada。でもこれすごいことである。ここにJapanがいるのと同じぐらいの「快挙」だね。違和感=快挙。世界チャンピオン相手に健闘してる。財産と言っていい。
さて明日は大変だ。どちらも見逃せない。終わるとへとへとになりそう。ドーピング量を2倍に増やして乗り切ろう。
2024年07月09日
copa/euro 3
日程をチェック。
Copa; 水曜9:00 アルゼンチン vs カナダ
木曜9:00 ウルグアイ vs コロンビア
Euro: 水曜 4:00 スペイン vs フランス
木曜 4:00 オランダvsイングランド
正直・・たまらない。どれも涎垂れるが、中でも涎1Lほど出るのがCopa の2つ目。これ決勝でも良かったな。どちらも超攻撃型。おそらく、今世界で一番面白いゲーム。
水木は仕事夕方からである。おあつらえ向き。酒飲んでしまいそうなのが怖い。
自分の中にサッカーが戻ってきつつある。W杯ではなく、 Copaこそ/Euroこそが最も面白い。その感覚。
安芸高田の厨二の意識からの払拭には最も効果的。
2024年07月07日
Euro/Copa 2
ポルトガルがPKで散って、スペインはホスト国ドイツに勝ち(ダニ・オルモ、やったな。いいサッカーしてる今回)、イングランドは順当でオランダはトルコを逆転した。
そして「強豪国」だけが残った。Euroね。
で、Copa。コロンビアが面白い。久しぶりに・強い。こちらも新陳代謝が進んでいる。
Columbia de Cumbia。Brasil de SambaとのFinalかSemi Finalは最も面白い試合になるだろう。
さて、コロンビアがパナマを「子供扱い」すゲームを「live」で見ましょう。
ははあ、見事な「子供扱い」だった。
次は「ウルグアイ vs ブラジル」
いやー、いい試合だった。ウルグアイ、やったな。デラクルスとダルウィン・ヌニェスがまだ見れる。
コロンビア vs ウルグアイのFinal、見たいね。この2国はW杯でもかなり強そうである。今・南米の方が実際強いだろう。何よりも「熱い」。さすがCopa・なゲームだった。
今・クーラーから水漏れしてて、今日はキッチンの水が蛇口を閉めても止まらなくなった。なかなか悲惨な生活を送っているが、 Copa\ Euroのおかげで「生きていける」。
futebol 偉大だな。
2024年07月04日
シンクロするビート感
いや〜、面白かった。堪能した。
ブラジルvsコロンビア@コパ・アメリカだけどね。
グループ・リーグの最終試合。そしてどちらのチームも突破は決まっていて首位通過を賭けて・そんなベスト・コンディションの下で。
コロンビア、強い。優勝候補#1.
しばらくフォローしてなかったから、ハメス・ロドリゲスぐらいしかわからないが、コロンビアは強い。
ハメスはクリスチアーノ・ロナウドだね・もはや。@Columbia。
結果は1-1でドローだったが、もう知恵と技術と狡猾と熱と戦略に満ち溢れた最高のゲームだった。最初から最後まで「得点の予感と香り」がぷんぷん。全然見てて気が抜けない・そんな95分。やっぱサッカーはさ、試合全部見ないといかんよね。ハイライトで見ちゃいかんね。
野球と違うとこはそこ。コストがかかる。チーム・スポーツの極みがFutebolでした。
ウルグアイはどうなってるか?これからチェックするが。
セレソンもいいチームだった。小粒ながら、w/oネイマールが奏功してるのではないかな。バランスがいい。決勝トーナメントでもう一度見てみたいB vs C.
おれはクルマとサッカーにおいては英・独に全く興味がないから、気になるのは「ポルトガルvsフランス」のquarter final。ジョージアやオーストリア、トルコなど新興勢力頑張ってたよ・@Euro。
FIFAの戦略なのだろうが、このEuro・Copa同時開催。W杯より面白い世界同時開催Semi W cup(準決勝世界大会でもいい)。
W杯と異なるのはリズムのシンクロ。特に Copa。サッカーが全く別のスポーツに見えてくるのね。正確に言うなら「LATINのサッカー」ならではのビートのシンクロ。ヨーロッパのいくつかの国にもそれはある。その「本場」・な舞台がCopa.
勝ってた時のSpainともまた異なり、なんていうのかな、とってつけたような「小賢しさ」のないCopaのビート感はAddicted。
4つ打ちのビートしか知らんちゅうのは「身体の中の頭が悪い」。
さてウルグアイはquarter finalでvsブラジルだった。Finalは「コロンビア vsアルゼンチン」と予言しておこう。
2024年07月02日
euro/copa
むっちゃDiogo Costaがアタっとった。命拾い・Portogal。5・6点入っとったな。
クリスチアーノ・ロナウドはPK外すしね。Pepeはボール取られるし。しかし、Pepe・長いな。
おれはそれどころじゃなく、フォローちゃんとしてなかった。Knock Out Stageは追えそうだ。
それだけじゃない。裏では(まさに『裏』)Copaがやってる。いつからおなじ年になった?まあW杯を考えるとsame conditionというのは「わかる」が。
euroはGroup Stageが終わって今Best16。Copaはまだ状況がわからんが今「5 backs」のコスタリカをブラジルが攻めている(録画)。ワンチョペがいた頃はノーガードで打ち合ってたが。
今は昔。
セレソンは今どんな状態なのだろうか。W杯チャンピオンのアルヘンティーナは?ウルグアイは?コロンビアは?メキシコは?チリは?
コストかけないと見えてこないものがある。どの国で開催されてんのかも知らない(何とUSAだった)。今・おれにとっては見えないものだらけだった。
前期試験作りながら見てみる。
2022年12月19日
壮大な『叙事詩』のような
W杯Finalでこうコーフンしたのも久しぶりだな。nice gameが多かった大会だったな。
流石にFinalともなると「勝負優先」なのだが、いい攻撃をしないと、いい守備をしないとなかなか勝てない。
前半の前半のフランスの「は〜・」な初動の遅さも今となっては「そういうことか」と妙に納得させられる。そんな意図がデシャンにあったのかは「?」ながら。
「Story」が出来上がっていたから、まあ安もんの結末で終わるのを懸念していたが、まあStoryにドラマツルギーの枝葉が最初は何つーことはなかったのだが結末に向けて逆三角形・逆クリスマスツリーみたいに付着してきてビッグバン後のインフレーションを想起させる展開だった。
面白かった。勝負として。
空気が一気に変わるのはよくあることだが、MBAPPEの最後の本気が勝負を面白くした。だが、「大団円」だったね。あまり誰も傷つかないし。MessiにFeliz❗️Super Starの「移行」もスムーズに行われたことになった。やっぱ、ジョガドールたちにとってMessiって特別なんだね。C・ロナウドじゃなくってね。
壮大な「叙事詩」をみているかのような。Messi側の視点で言うなら。マラドーナが生きていたらMaradona to Messiみたいなジュール・レメ杯の授与がなされたかもね。本日の、しかしメッシは、「無の境地」でボールに臨んでいたように見えた。ディマリアも点取ったし、これでアルヘンティーナの新陳代謝も無事完了。が、次つよいとは限らない。あまりに偉大な選手が去るとね。
しかし南米久しぶりちゃうか。おれは今回ブラジル一択だったから、アルヘンティーナは正直盲点だった。これが勝負の世界かな。でも南米vs欧州のFinalはいい。欧州どうしはEuroで観れるから。ユーロはユーロで面白いが。
きっと・だが、サッカーファンの中では「in peace」なんだろうな。マラドーナ越えって「すんごい」こと。あの・マラドーナだからね。
2022年12月15日
モロッコ・楽しかった@地中海ダービー#3
「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ」
誰が言ったのか、忘れたが『妄言』だと思う。「勝ったものが『ラッキーこいた』のだ」と言い換えていただきたい。まあ「こいた」とか言うてたら誰もリピートしてくれんと思うが。
Semi Final 1st matchとは異なり、モロッコvsフランス、超面白かった。2-0と結果だけ見たら「そ〜か〜フランス「順当に」勝ったな」と思われる方、今まだW杯に引っかかってる人5000000人として3000000人はいるだろう。まあ90分間(リアルには100分)じーっと見てたりしたら(2000000人とフンでる)「big killing」の予感さえあったあったんだけどね。great なgameだった。モロッコのおかげで、3位決定戦もまた興味が続く。W杯ということではなく単なる試合・として。
昨日「あんなこと」言ったが、それは変わってなくて、W杯としての興味は半減している。何度も言うが(しつこい)「brasil vs france」のFinalを見たかった。
ただアルヘンティーナvsフランスのfinal、「story」はできたので5000000人に戻るかもしれない。
ただフランスは勝たなければいけない。なんで?「つよいから」。アルヘンティーナは「ラッキーこけば」勝つかもしれない。試合としても興味はあんまりないが「story」はできた。
最後の大会である「サッカー世界の至宝」メッシとその座を今後担うことになるンバッペ、バロンドール7度のメッシとまだそれは未遂のンバッペ。おそらく「判官贔屓」はアルゼンチンで、最後の大会でメッシに「ジュール・リメ杯を」かな。
アルゼンチンがサウジに初戦に負けた時、94年アメリカ大会のイタリアに喩えたが、同様にFinalまで勝ち上がってきたよね。「Luck」もまだ持ってる。そう言う意味では「ラッキーこく」可能性もある。バッジオのイタリアはバッジオのPK失敗で負けたが・だはは。
もうストーリーに依存してちょうだい。世界最大のスポーツの祭典のフィナーレであるよ。
勝負にこだわるとつまらない試合になることが多いが、勝負に拘らないといいプレーが現れないのだが、いいプレーが表出するためにはジョガドールは「一瞬勝負を忘れる」必要がある。そんな禅問答を想起させるFootballだけど、finalはこれまでの大変面白かった今回の Copa do Mundoのシメだから「いい後味」だけを期待してるよ。あんまりいいfinalって実は数少ないからね。
「強いものは勝たなければいけないし、だが「ラッキーこけば」そうじゃないものも勝つかもしれません」
2022年12月14日
一足お先に
クロアチアvsアルヘンティーナ、さほど面白くなかった。
想起してみれば、これまでもFinalが近づくにつれて「ひゅ〜っ」と興味がなくなっていってた。Quarter Finalの至福と比べると、なんでしょう?既視感に囚われるからだろうか?新味に欠けるからか?あるいは「・・・・ロス」のダメージをminimum化するためなのかよ〜わからんのであるが急激に醒めていく。
今回は「Brasil vs France」のFinalであるべきだった。最高峰のサッカー同士の頂上決戦であるべきだった。甲乙つけ難い「絶対強者」が二カ国あったタイミングって稀。
おれは「勝負」などど〜でもいいとさえ思ってる「フシ」があって、Semi Final〜Finalと進む上で一般の興味が「勝ち負け」だけに傾斜していくのが「なんか」だったのかな・と自己分析する。繰り返すが、「いいサッカーを見たい」のであって、もちろん弱小国が「初めて勝ったり」「初めて勝ち進んだり」することに対する賞賛はあっていいんですが、もちろん「大会」であるから勝つことは大事なのだろうが、サッカー大国と言われる10カ国の戦法がセコかったりするとも〜面白くない。
面白いサッカー(可能性を秘めたサッカー・これまでとはちょい異なる)の国はもはや「モロッコ」ぐらい。その前には「セネガル・ジャパン・もちろんブラジル・イングランド」があった。もうどなたもおりません。だからおもんない。明日の明け方の「モロッコの地中海ダービー#3」で完全に興味はなくなる。無くならない可能性はモロッコが勝ってもう1試合見られること。まあ3位決定戦もあるが。フランスはブラジルとのFinalをやりたかっただろう・と勝手に思っている。
ジャパンが消えて、急激にサッカー熱が萎んで、要は勝ち負けしか興味のない人たちがmajorityである現実(4年に1回だから忘れてる)を目の前にするとおれとは「体質」が異なるのだな・あるいは「おれが体質が異なるのだな」など思う。別に寂しくはないのね。サッカーの快楽とは異なる視点があるのは認めるが、それはあまりに「稚拙で幼稚」ではないかな。ただの勝ち負け・って。
主観です。
[murderbot]に面白い記述があって、気まずい場面でのことだが「主観で1分20秒」「客観で5秒」。そこまで「差」があるか・と思わず笑うのだけどね。
戻るが、最近、個の強さみたいなものにスウィング・バックしてきてると思う。ちょっと前は「組織」だったけどね。このことは永遠に揺り戻しがあることなのだけど、組織で対処(ってことは個の力を集団に『アジャスト』してセーヴする)するだけではもうど〜にもならんということは「ハナっから」わかってたこと。こちらの国にとってはやりやすかったと思うが、そこからはみ出すものたちにしか打開できない局面があるなんてことは・それも「ハナっから」わかってたことで、やっとそこが戦術を超えるものとして「許容・理解」されてきたと思う。
「途上国」ならではのこと。個々の特性を活かした組織論みたいなことね。均一集団ではなく。ジャパンはじめ、おれが今回ときめいた国はそれがありました。そう言う意味でジャパンは今回評価に値する。これも一般からは「ダダズレ」だろうけれど。悲願のBest8とかど〜でもいいのよ。
もう終局へと向かうW杯だが、面白かったな今回は。特にQuarter Finalまでは(これ・いつものことだったか?)。
2022年12月11日
地中海ダービー#3とおじさんの競演
モロッコは「地中海ダービー・3連戦」だね。スペイン・ポルトガルを破って次はフランスだ。全員がダイナモ内蔵の、Japan以上の「big killing」の連続。楽しみだ。タジンでMoroccan食いながら応援する。相手は王者フランス。心残りなきよう暴れていただきたい。
england vs france、ハートにくるゲーム。どちらのチームが?England。もう昔の退屈なfootballではないのね。Premier の充実がそのまま体現されたかのようなnational team。ケーンの2nd pk入って延長まで行ってたら勝ってただろうね。交代で出てくる若いのがどれも輝いてた。次回大会にworld cupはお預け。次はEnglandでしょう。そう考えると、Croatiaはすんばらしいのだが、セレソンが消えちゃったのがほんとに惜しい。vs England or vs France、見たかった。最高の「Field Soccer」における攻防が「泡のように消えてしまった」。
まあ勝負の世界とは「そんなもん」だ。ファンは「勝手な」ことを言う。ケーンも責められるのかな・と思えば気の毒になる。ゲームでは若手の多いenglandに中でも一番頑張ってたし、機能してた。ゲームメイクから得点まで。負けはしたがMOMはハリー・ケーンだった。おれの評価。
Premier見てみようかな・そんな気になった。
もう一つの山は「メッシvsモドリッチ」(わかりやすく言うてる)。
もう一人のビッグネーム、クリスチアーノ・ロナウドは失意の中W杯W杯を去る事になったね。フィーゴ・ルイコスタ・パウロソーザの黄金世代に「弟」として割って入って躍動していたおよそ20年前から、世界最高峰は約束されていたようなものだけど、ほんとすごいジョガドールだった。サッカー以外の何をやっても凄そうな身体能力の、メッシとはまた異なるスーパー・スターだったと思う。そういう事だからアンチも多いが、おれはポルトガル贔屓もあって最初から好きだったな。そしてポルトガルもengland同様次が楽しみでもある。
で、今回最後のメッシとモドリッチ。メッシとクリスチアーノ・ロナウドの「バロンドール・シェアリング」に唯一割って入ったのがルカ・モドリッチだったことを思いだそう。vs japanがあったから、こちらの国の人々にも馴染みになったであろうCroatiaだが、旧ユーゴスラヴィア(東欧のBrasilと言われてた・ストイコヴィッチを思い出そう)を最も正統に継承してると思ってる。内戦という悲劇を乗り越えた後の今・だから、ほんとすごいと思っている。前回は準優勝だしね。
アルヘンティーナとのSemi Finalはスーパースターのおじさん2名の出来がキーになるよね。こちらは「深い」ゲームになるだろう。football loverには「たまらん」試合でしょう。点入った瞬間しか見ないというfootball偏差値低い人々いるが、じゃあ「バスケでも見とけば」である。
今回の大会テーマ「impossible is nothing」らしいが、football(特にサッカーだけど)はimpossibleの連続なのね。中盤のボールの奪い合いなんてお互いに失敗の連続であるし、サイドを「見事に」突破したり、中央を目の覚めるようなワン・ツーで突破したとしてもよ、goalが決まるとも限らない。そんなことの繰り返しの「果てに」ゴ〜ル・があったりなかったりする。ゴールが決まらなかったとしてもそのゴールの予感だけでもおれたちには「ご馳走」なのね。90分(あるいは120分)は「可能性のための時間」であり、次の「成功(may be /may not be)」のための「失敗」を見てるわけ。
じーっと見てるといろんなものが見えてくる。過去の失敗のヴァリエーションから、未来の成功のヴァリエーション(絞られたもの)が必然的に見えてくる。「予感」ですね。三苫くんが左から突破を繰り返す・みたいなことが分かりやすいかな。ジョガドールの「知性」も垣間見える。彼らもまた失敗に学ぶからね。
そういう表面下のあれこれが詰まったゲームになるだろう・がおれが思う「アルゼンチンvsクロアチア」への展望です。天才おじさん2名の最後のW杯における渋い輝き(どちらかは本当に最後だし)を是非夜更かしか超早起きして場所は異なるものの「一緒に」見ましょう。朝の4:00やった?
2022年12月07日
地中海ダービー vol.1
地中海ダービー vol.1。
おれは、冬は鍋と同じぐらいの頻度で「タジン鍋」を使ったMoroccanを作る。スパイスのessencialは「クミン e コリアンダー」。
japan vs croatiaも胃が痛いnice gameだったが「地中海ダービー vol.1」はもっと・なんて言うのかな、悲壮感のない闘いというか後腐れのないワンナイトスタンドのセックスというかお互いの持ってるチカラ・テクニック出し切った、そんなゲームだった。おれの感想。後腐れなく。そんなセックスねえ・・・・とfar away look・・・・・。
こりゃポルトガルひょっとしたらやられるで。と、次の「地中海ダービー vol.2」が当然であるかのように言うてるが実際はわからない。楽しいのは絶対ポルトガルなんだが。
Japanもpkで勝ち上がってvsブラジルの本気の洗礼を受けてもよかったけど。おそらくKoreaと同じ目に遭ってる。まあ「学習」は一気にはできないしな。
仰角はグループリーグ突破が30°ならto best 8が45°、to best 4が60°、to final が75°。
今回のW杯、見事なトーナメントの組み合わせによりちゃんと決勝が南米vs欧州になる。ブラジルvsフランスで間違いないが、それも「大変」興味をそそる「頂上決戦」なのだが、そこまでにもブラジルは「メッシ」を克服しないといけないし、フランスは「イングランドとクリスチアーノ・ロナウド」を克服しないといけない。
この大会は「実は」大きな節目だった。みんなが知ってるスーパースターがいる最後の華やかな大会。欧州・南米だけのトーナメント独占がもうなくなった大会。だがtop 8にはまだ「威厳」が残ってる大会。
次の大会からは出場国が48に増えるからグループリーグにおいては基本「一位突破」しかない。参加国増によりその分グループリーグでの凡戦も増えるだろうけれど。FIFAも金儲けえげつないな。
そうね、もう20年経てば一度ぐらいJapanがFinalistになれるチャンスも巡ってくるかもね。しかしjapanがあるかね?国敗れてカルチョあり・って笑えん。
だからこれまでは伸び代しかなかったがここから「頭打つ」かもね。epocはしかしきっとある。近いうちに。次かも知れない。だがそれがピークかも知れない。そうも思える。
なんかアホは第二のウクライナになる〜・と危機を煽るが、そうじゃない。こちらの国に対するおれの危惧は「ロシア」になることだ。「小さなロシア」。その構図はWW2と相似形。また・先に・手出す、である。もう終わりやからね、それやったら。
だけど、粛々と「小さなロシア」への道を歩んでますね。で、そういうことを言って・時には煽って「小銭稼ぎ」してるクソだらけ・だね。残念ながら。
この最大の『浪費=W杯』を楽しめるかどうか・はベースにおのれの幸福度があるね・と実感する。みなさんも実はそうじゃないのかな。
2022年12月02日
They did It
本免合格。
ナイスゲーム。
Spainは強かったけど、それほど(圧倒的には)強くなかったね。そしてプランしたことがちゃんと実行できた。今回は「環境」をJAPANが設定し支配できたと言えるだろう。Statsは前半の前半とかpossessionは86% by Spainだったよね。
サッカーは(サッカーも・と言うべきか)メンタルのものね。自信って大きい。それとディフェンスの(プレスの)効果。
次はモドリッチのクロアチア。あれから4年経った。悪くはないが力は落ちている。前も言ったようにbest 8の可能性。
最高のパフォーマンスをすればbest 8が見えてきた。
オーストラリアだったりモロッコだったり、残り2組でもう一つぐらい欧州・南米以外のチームが勝ち上がるんじゃないかな。コスタリカがドイツにひょっとしたら勝てるんじゃないか・と思わせたり、サッカー勢力地図に変容もはっきり見えてきた。
ただし、勝たなきゃ話にならんのだけど勝つだけでは面白くない。みんなが「弱者の戦術=堅守速攻」によって相手に持たせて「空気」を作り消耗させる。そんなんだらけになる。今日のSpainはやや力不足だったが調子のいい時なら弱者の戦術は取らない。ポルトガルとかもそうだ。フランスはもちろん。boxerではなくfighter。そんなことを思うと(今回なら)Brasilの偉大さが浮き上がってくるね。
そこはnext step。まだそこまでは行ってない。課題があるという事だ。課題があるのはいいことだ。
面白いことに、Tactics of japanというのは固定していない。可能性はそうないが、将来・強力なストライカーが現れるかも知れない。レヴェルとしては中盤〜トップ下にはそういうジョガドール結構輩出してきたからね。まあ「点取屋」がモダン・サッカーのマストか・という話は置いといて、です。どちらかというとout of dateだが。
いや何を言いたいかというとplayer次第・ということ。大会ごとに戦術は変わっていい。人(駒)による。あとは堂安くんのような生意気なやつが増えればいいね。タケくんも何か見せてくれそうだし、次のW杯はもっと強くなっているだろう。もちろん三苫くん・蒲田くん・遠藤くん、彼らが30前ぐらいになった次の大会、かなり楽しみだと思う。ただとても『Japanese』なチームだと思う。やっぱり全体主義向いてるのかね?ホンダみたいなのがいない方が結果がいいってことは。ただ「粒揃い」とは言える。FK kickerおらんが。
おれは常々思うのは「いいサッカー」を見たいなあ・ということ。vs クロアチア、楽しみだね。モドリッチ、バロンドールやで、4 yrs agoながら。
ホンダ・監督になれよ、とも思う。そういう声・高まるんじゃないか。
2022年12月01日
the 3rd
グループリーグthe 3rdはなかなか一方的な試合にはならない。そして結果は3gamesの積み重ねであったりもする。
さらにthe 3rdはなんか「変な雰囲気」に包まれる。いい結果で終われば「ひと段落」。仮免通るみたいな?違うかな。
もう通過が決まってるチームは「サブちゃん大集合」だし、もうあかんやろおそらく・なチームはヤケクソで、だが迷いがないし、めんどくさいのは「多分」いけるやろ、と「多分」あかんやろ、なチームだ。そこは「ドラマ満載」なんだが。
フランス(通過決まってた)はチュニジアに負けた。アルヘンティーナはポーランドを完封し、メキシコは2点取ったんだけどアディショナル・タイムにサウジに1点取られた。
通過したのは負けたポーランドとアルヘンティーナ。ああ無情・なんだが、3gamesの積み重ねであるからね。
だがthe 3rdに凡戦は極めて少ない。マジなゲームが多く、だから結果は「均衡」する。大味のゲームはマレである。
明日の今頃、vs Spainだね。いいゲームを見たい。勝っても負けてもいいじゃん。非関係者ゆえに無責任発言だが広義のfootball loverではある。
Spainも万全ではないみたいだね。こういう時「伝統的に」ドイツは強い。きっと勝つ。サッカー後進国における「ぬか喜び」はない。ドイツの2位通過は間違いない。だから結果はスペイン・ドイツかジャパン・ドイツのどちらか。当たり前のこと言うてる?
「ぬか喜び」するかしないか・がサッカー大国と後進国の大きな違いである。それは「経験の差」からくるもの。「酸いも甘いも」みたいなこと。
戦術も大事だね・そうなると。先発誰にするかね。いあや「本気の」Spainとやれるなんてそんないいことはない。これもthe 3rdならではのこと。giftだよね。
ダニくん・三苫くんの左突破〜カットイン注目してる。ただ中の突破はSpainに分があると思う。だがブスケツ・ガヴィを欠くという話も流れてきてる。タケちゃんの起用場所とか、興味ある点は多い。
いいゲームを期待してる。
2022年11月27日
vs Costa Rica
まるで喩えるなら岸田文雄のそれのようなコスタリカのダルダル光線に飲み込まれたかのような凡戦だった。vsコスタリカ。
まあコスタリカはかつて(ワンチョぺの時代だが)ブラジルと打ち合いをして5点取られたが3点取り返したチームでもあって、football nationの「記憶」というかそれはちゃんと歴史になっているのかねえ・てなことを思っていた。ボールを支配していたのはjapanだったがgameのmoodとmode両方を支配していたのはコスタリカ。
最大限の「ゆるさ」でmoodとmodeを設定し(環境を・と言ってもいいだろう)それに飲み込まれていったJapanだった。
スペインやポルトガルなら「空気」なんて読まないからね。そう「空気」に支配される民族のまあ言うたらひ弱さみたいなものが露呈したような気もするんだね。
ほんと「もったいない」ことになった。言うてもit's gone behindだが。まあ今日この後、SpainがDeutschlandに勝ち、第三戦に「手を抜いてくれる」しか望みがなくなったねえ。
まあSpainなら「ダルダル光線」は出さないし、逆に「目回る」ぐらいのパス回しで(reserveだらけの先発であっても)忙しすぎるだろうから、勝つにしても負けるにしても、嫌な空気に支配されることはないだろう。いらんこと考える間もなかろう。
勇敢なナイスゲームを期待したい。恥ずかしくない試合を。
天国と地獄は割とご近所だったよ。知ってたけど。
2022年11月26日
田舎もんは、やーよ
やっぱり中南米vs 欧州よな。
普通にサッカー見てる気になる。幸せだ。
エクアドルvsオランダ戦のことを言っている。おれの中では平和なサッカー、平和なワールドカップ。
さて、年末まで土曜が朝早い。今日も5時起きである。早起きはもう平気。2時に寝て5時に起きる。
でエクアドルvsオランダを後追いで見ながら、朝メシを食い、ランチ用のサンドイッチを作る。昨日はhatsutatsuの胡桃が残っていた。パン2枚分だから半分は店長にあげよう、置いていこう。そんな距離感である。全然店には行ってないけども。
山の上から街まで降りるのも大変だし、カフェテリアまで歩いて降りるのも嫌である。
午前〜午後、1日仕事だから。コーヒーもポットで持っていくことにした。ドーピングは自販機のものを買おうと思っている。
エクアドル、いいチームだ。クレヴァーだし、ガッツもあってタレント豊富で迫力もあって。この組はエクアドル、セネガルなんて勝ち上がりになれば面白い。
Japaneseの心の歪みが気になるところ。大日本帝国臣民も多いが、そのアンチも相当数いて、その気持ちもわからんでもない。大きくはアベ帝国decadeの副産物だと思うが、やや混乱も見られるかな。
あんなクソみたいな大日本帝国臣民の仲間などなりたくない、その気持ちもよくわかる。醜悪だしね、あいつら。
だが、「They Did It」であることもまた事実。
おれも吉田くんの「あの発言」にはボケか、と思ったが、彼らもまた追い詰められてるんだよね。みんな何かしら「追い詰められていて」その中でジタバタせずにはいられない、というCompassionはひつようか、と。ただ、そこで生活の安定と不安定という格差も現存し、そこもまたぐちゃぐちゃになってしまっていて、もう「敵が誰か」がわかってない人も多い。
混乱。
昨日教室でw杯見てる?と訊いて回ったが「別に」と言うやつがまあまあ多数派だった。1人話の合うやつがいたけど。
ただ言えることは、大日本帝国臣民もそのアンチもおそらくだが「別にサッカーなど見なくたって生きていける」のよね。サッカーを「音楽」
に置き換えてもそのテーゼは成り立つ。その程度の国民である、ということはできる。もっと言うなら、「快楽」とは遠い人々だらけ、そのなんたるかも知らないし、その表現手段にも疎い。
本当は、今頃もっと「文化の爛熟」期を迎えないといかんのだが、それもない。あるのは中世的とも言える社会状況。階層の固定から階級の匂いまで。世界に先駆けて地獄的状況を独走中。
希望のない社会を作り上げたわけで、それさあ、誰のためにもならんのだけどね。nationalismに健全なものがあるのかどうか?あり得るような気がしている。ご近所の子がなんか頑張ってたら応援したくなるし、そこが自分の生地でなくとも住んだことがある、とかおれなら更にとっ散らかって、聴いたことのある音楽を生んだ地域を応援なんてこともありえる。そんな「論理的」な理由なんて本当はないが、好き嫌いなんてやっぱり知識と経験に裏打ちされ、自然にそうなっていくもんだからさ。
サッカー(それも世界レヴェルでかつあるもんでやんなきゃというナショナルチームの)を見ることは、かなり上位の愉しみであり、快楽のひとつなのよね。
JAPANもその「末席を汚すようになった、やっと」でいいんじゃないの。何、どっちも「力んでんねん、田舎もんめ」なーんて。
それにしてもエクアドル、いいチームだった。
次のエクアドルvsセネガル、たまらんな。これ、マヂで。
2022年11月24日
日独戦
ドイツは「ぼんやり」してたな。茫洋としてた。低迷は続くのではないか。フランスの充実とは対照的。
Japan代表がブンデスリーガに8人もいる。蒲田くんが戦後のインタヴューで言うてたが、最初はリスペクトしすぎてた・というのが、クラブに属することと代表で戦うことの違いというか「日の丸の呪縛」とでも言おうか、だが乳酸溜まってきたら「ど〜でもいい」となったみたいで、「それがいいよ」とおれは言いたい気分だった。次はもっと奔放にやれるはず。
勝ちは勝ち。w杯の一勝って大きい。だが、落ち目のドイツであることは「浮かれる前に」認識しといた方がいい。にわかやメディアが騒ぎ出すこと必至・と思うが、そしてジャパンが負けるまでおれたち・というかおれのw杯は始まらないから今回はw杯期間が短くなるなあ・また。
代表監督・本田でええんちゃうん。なんかライセンス要ったんやったかな?引退したての若い監督がいいと思う。戦術は日々進化している。そういう意味もある。
最近までplayしてた人々が「解説」をしているが、非常に論理的かつ冷静で好感を持っている。彼らをアドヴァイザーにして本田に監督やらせてみたい。
監督業界にヒエラルキーみたいなものがあるとするなら、そんなもん蹴散らしてしまえ・な〜んて思うけどね。
さて、コスタリカには勝つだろうし、その時点で決勝進出決まってるだろうからvs Spainがもひとつおもんないと思える。Spainはドイツとドローかなんかで一位通過に執着してたりして。
この組はどこの組と決勝トーナメントで当たんのかな?そこもポイントだね。
まあ「歴史的勝利」なんて言葉は「勝手に踊る」。でも、ジョガドールたちの喜び・達成感を讃えたい。よかったなあ。
2022年11月23日
まだ始まったばっか
アルヘンティーナ3点損したね。メッシのPK後、AIオフサイド感知器3回反応していた。
アメリカ大会の「イタリア」のようだった。でもイタリアは準優勝やったで。まあmexico/polskaには勝つだろう。
。
Le Bluはベンゼマなしでも「十分」強かった。今、EnglandとFranceが「抜けてる」と思う。
おれも今はリアルタイムで各国リーグを追いかけてるわけではないから、新しいジョガドールがあまり分かってない。昨年のユーロの記憶はまだ保存されてはいるが。若者は一年あれば台頭してくる。
まだ2日目終わったとこ。今日は日独軍事同盟じゃなかった。日独戦もある。ドイツが上記サッカー2大国に肩を並べるのかは今日見ないとわからない。ひょっとしたらjapanいいゲームするのではないか・とも思う。同じようなタイプに仕上がってるんじゃないかな。
逆にスペイン戦とかの方が興味あるなあ。対ラテン・と言う意味で。異なるタイプとの戦いね。Japanで言うならコスタリカには勝てそうだ。
Japanのジョガドール、ブンデスリーガが大変多い。プレミアやエスパニョーラにも散らばってるが。黎明期からの流れを見るなら、収まるべきところに収まった感がある。最初はコーチ陣と本人たちの「憧れ・理想」そんなものが空気になっていたから(さらには今はないjapan moneyなんて後押しもあった)セリエ・エスパニョーラに「イキって」行ってたが、成功者はなか〜たぐらいだったよね。ゲルマン(ノルマンも含めて)のサッカーの方が適応しやすいんだろうと思う。
今回の代表は「最強」だろう。毎回更新している。差が縮まってるのも事実。結構楽しみにはしている。右翼同人誌的応援団・くそうよじゃないサッカーファンはそんな気分だと思うよ・今回特に。
2021年07月12日
EURO2020~7
雨のウェンブリィ。
サウスゲイトの戦略が見事に奏功し、右サイド〜左サイドのウィングバック同士の一発のパスで決まったね。前線の3人は中に寄って、イタリアのバックスを大きな展開で翻弄する、見事な一点、開始2分だった。
前半その後イタリアは「持たされる」plus中盤のジョルジーニョが仕事できない辛い展開。消耗するね。だが後半はわからない。
生まれ変わったと言われる「Azuri」ならここでなんとかしなあかんやろ。
キエーザjr、孤軍奮闘なのだが、このファイター、一点決めるかもしらんね。血は争えない。今、イングランドは「受け」に入ってるからね。戦略的受け・ね。カウンター狙い。
おお、キエーザjrの左起用が奏功してゴール前の混戦からDFボヌッチが決める。
さあ、ここからね。今の感じはAzuri.
ここからイングランド4バックス。ちょっと苦しい。イタリアの中盤の守備が機能してきた。イングランド陣内の攻防が続く・という意味だ。
今はイタリアは自ら「持っている」。
だがイングランドはサカが入ってやや活性化した。残り10分。正念場だ。キエーザjrが痛む。彼がいなくなるとイタリアは致命的。ああ、ダメか。いや、戻った。
イングランドFK。キエーザjr、やっぱり交代。痛いね・イタリア。だがイングランドがボール持てなくなっている。
そんな時に「ちんにゅう者」。暫し中断。
ちょっと膠着しているがこんな時、speedsterが打開することが多いよ。スターリングかエメルソンかサカか。今は止められてるが。
アディショナル・タイム6分。延長かな。キエッリーニのファウル・えげつな。イエローで済んだ。
延長突入。
キエーザが消えたが、本編終盤は完全にイタリアだったけどね。
しかし、これが「リアル・サッカー大国」同士のゲームだね。
イタリアは「ネアンデルタール頭」のベロッティ投入。
イタリアではpubは延長に備えて〜11PM。明日の学校は「遅刻可」だという。『サッカー大国』
スターリングをキエッリーニが止める。が、イングランドちょっと生き返った。死闘の時間帯である。
イングランド、グリーリッシュ投入。
イタリアがゴール前まで行くがイングランドの一人一人の力で防いでいる。前半終了。
イングランドとしては「地元・聖地」では一点とって勝たないといかんだろう。
延長後半、フットボール(フチボウ)の発祥国イングランド。
だが流れと関係なく点が決まるセットプレー。
後半、お互いに動き出してる。ここ集約された15分。
ここへきてイタリアは「カテナチオ」戻ってきてる。キエッリーニ、素晴らしい。カンナヴァロであるとかバレージを彷彿とさせる、体力の衰えを技術と経験で補う。
PK戦かなあ。双方決め手に欠ける。残り1分。
PK。
もう勝負はどうでも良くなった。
「サッカー大国」への道は限りなく遠いな。「イングランドさえ」サッカー大国未満・そう思える。イタリアはそうである。メジャータイトル取って初めてそう言えるのだな。少なくともそうなのだ。
おれの身には「喜怒哀楽」いろんなことが起こるが、EURO2020があって良かった。次はたった3年後というのが嬉しい。コパはアルゼンチンがブラジルに勝ったらしい。
2021年07月08日
Euro 2020−6ぐらい?
長崎に行ってて、一番見たかった「イングランドvsウクライナ」が録画されてなかった。まあ0−4だしな、ええか・と自分を慰めている。
ん?自分を慰める。だはは。Japaneseって面白いね。Chineseと和語がパラレルに存在するってのが「本音とたてまえ」の構造の根拠であると、おれの「直観」が告げている。仮説を立ててそれを立証するなんて退屈な作業はバカ学者の皆様にお任せしておくのね。よろしくね。
今・S .Finalであるが、これでデンマークが残ってなかったら、興味は「フニャチン」だったのだが、幸か不幸か「エリクセン」のあの『事故・出来事』にリアルタイムで遭遇した身としては、たとえそれがTV越しだったとしても、ちょっと見届けたいなと思った。そんなことはサッカー見てて初めてのことであってさ。
SFの一試合目、ほとんど興味がなかった。「今の」イタリアとスペインなどには興味がない・と思って見ていた。だが「ダニ オルモ」はじめとするスペインの若者には未来を感じたね。ムラタも、違うモラタにも。しかし、オルモはなんでブンデスリーガ(ライプツィヒ)にいるのか、あの顔だからか?
Azuri、ドイツ車みたいなイタリア車。なんだか興味が持てない。キミらのあかんとこが「好き」だったのだけど。「華」がどこから見てもない、そんなAzuriをItalia国民は支持してるわけ?あっそう。勝てばなんでもいいの?それJapaneseっぽいよ。貶し言葉やで。
で、勢い興味は二試合目に移るのだが、今大会初のあFKの得点を「デムズゴー」が決める。オウン・ゴールで追いつかれたが。
@ウェンブリィであるからイングランドが負けるわけないのだが、デンマークの「抵抗」に唯一興味がひっかかっている。
しかし互角以上の戦いのデンマーク、いい。北欧サスペンス好きだ。関係ないが。デンマークとスウェーデンを結ぶ「すんごい長い橋」が事件の発端となる「The Bridge」もう最高のサスペンスだった。デンマークのFemale PM(ビアギッテ・ニューボー)の連立政権話も生々しくて面白かったね。英国サスペンスもマーマー面白いんだけどさ。
さあ、いつまで1−1で耐えれるか。でもデンマーク、ポウルセンが入るとわからんよ。あ、入るの?ん?でもデムズゴー下げるのか?ドルゴアも下げるの?
今イングランド猛攻の時間帯。後半20分あたり。プレミア見てる人にはたまらんのだろうが、おれはデンマーク目線。ルーク・ショーにもスターリングにもケーンにも思い入れがない。自国のリーグのジョガドールだけでナショナル・チームが組めるってのはイングランド・スペイン・イタリアだけだが、そうじゃない国の方の「あるもんでなんとか・感」が好きね。主にそれはコンビネーションの問題ね。
でもねデンマーク、実はグループリーグで2敗してるのだ。それが今ここにいるってのもレア。
だがちょっと「地力」の差が出て来つつある。いつまでもつか。シュマイケルは必死に最後尾で耐えているが。デンマークのディフェンスも固い。だが「劣勢」であるのは間違いない。physicalも限界近づいて来てるね・デンマークだけど。延長しか勝機はないが延長では点取られるのは必至。ああイングランド・取りきれない。デンマーク、守り切った。
さて延長。どう考えてもデンマーク絶対的不利。左サイドがユルユルでメーレが疲労のために機能してない。スターリングやりたい放題。速いね・彼。もうほぼデンマーク・ゴールのヴァイタルエリアでの展開である。全員がずーっとこっち半分にいる。
あああPK。予想/予定通り。一度は止めたシュマイケル。だがリバウンドを決められた。
さあデンマーク、捨て身で行こうか、延長後半15分。スイスだってウクライナだって「奇跡」を起こした。あいつらは2点だったよ。きみらは1点。
パワープレイ。北欧のチームのアドヴァンテージは「高さ」である。だがイングランド、ボールを回しだす。あと2分。疲労が。ボールを奪えない。さあ最後。スイス、ウクライナとも異なり「長〜い奇跡の中」にいたデンマーク。UEFAは「エリクセンとエリクセンを救った6人の医者」を
Finalに招待するという。こういうのが「先進国」だったね。
さてスターリング、この元気をイタリア戦で見せてくれ。イングランド、久しぶりのチャンピオンになる「機会」だね。@ウェンブリィだしね。だがなんでそこでみんなで歌う曲が「Sweet Caroline」なの?わからんなあ。
2021年06月30日
Euro 2020-5
「すいません、寝てました」こうやって正直に「遅刻の理由」をいうのがバカ田大学の学生で、まあそのぅ・可愛いとこでもあるんだけど。
「いや〜・おれも眠たいねん。Euroの見過ぎで。今日1:00から起きてるし。ひょっとしてキミもそっちか?」
「フランス負けて、死にました」ははは。
あんまりいいとこなしで敗れ去ったフランス。ちょっと繋がりもバランスも悪かったな。PKを止めて流れが変わってからの1点目、2点目は見事だったが、あそこからなぜ勝てないかね?Mバペには辛い大会になった。だがまだ未来がある。来年はw杯である。
もう一度、グループリーグのポルトガル戦をチェックしてみよう。なんのために?ほっとけよ。
しかし、後半の最終盤15分間・昨日はあそこら辺には「魔物」が一時滞在してたね。結果はクロアチアとは「真逆」やったけどさ。
best16の時って一番「忙しい」。ノックダウンの試合がもう次々と。ここがおれたちにとって一番苦しいところ。正念場。心臓破り。
ゲーリー・リネカーの名言;
『サッカーは単純なスポーツ。90分走り回っていつも勝つのは、ドイツ』
そんな時代、確かにあった。ベッケンバウワーの時代かな。今は昔。
今日はイングランドが「やっと」ドイツに勝てた。国の「格(まあそんなものがあるとすれば・だが)」から言えばこれはbottom halfの決勝戦とも言われてた。おれはチェコ・デンマーク・ウクライナに期待してるが。
おれはやっぱり、そう興味はないな。不思議だがしょうがない。16台乗った欧州車の中に、英国車・ドイツ車、ない。関係ある?あるような気がする。少なくともサッカーにおいては「どうでもいい国」なのだろう。英国・ドイツってファン多いからいいんじゃないか。
今ベスト8の最後の一席が決まる「スウェーデンvsウクライナ」。シェフチェンコの勇姿をピッチ袖に拝めるだけでも値打ちはある。おれは「国の英雄」には弱いな・ちょっと。先進国ではあり得ない現象。ノスタルジアを感じてるのかもしれない。
ヤルモレンコからシンチェンコ、そして再度ヤルモレンコからニョーモレンコ。今架空の人物一人いたの分かった?前の2名で一点決めたよ。面白くなってきた。16チームの中で最も『弱いはず』のウクライナ。暴れてみよう。結果はどうでもいい。シェフチェンコも「ここからはBonus」と言っている。
情報量多すぎた1日だった。
だが、シェフチェンコ、良かったなあ、おめでとう!もう失うものはないんだからイングランドに一泡吹かせようよ。
2021年06月29日
Euro 2020-4
いわゆるサッカー大国(数度のチャンピオン経験国)以外に興味があるのだが、ポルトガルもまたつい最近までそっちのグループだったのだ。前回のユーロが初めての優勝だから。
今回のベルギーなんかも実はそっち。それとはまた違うニュアンスの国がある。前回のアイスランド・ウェールズなんかがそうで、どうしてもシムパシーを覚えてしまうという誘惑に勝てない。
今回はポルトガルなき今、クロアチアだった。前回W杯準優勝国でもあるが、スペインにはどうしても戦力的には劣る。だがチェコがオランダを倒したり、ひょっとするとそれもあるぞと思いつつ1:00pmにアラームをかけて起きてみて今に至るのだが、ものすごいゲームだった。
延長こみで5−3というからなんとなく伝わるかもしれない。
ただね、本編85分までは[3-1]だったからね。どう終盤に(しかも激しく)ゲームが動いたかはわかるだろう。残り10分でクロアチアが追いつき(それだけでもすごいのだが)、もう一旦「店じまい気分のスペイン」は精神的にキツい延長が始まったのだが、なんだかね「両チームのマインド」が手にとるように分かった。彼らの動きとマインドがズレなくピッタリ一致していた。人は限界に近くなると「フィジカルとメンタルが一致」するんだね。
どう考えても追いついたクロアチアが精神的に有利なのだがその有利に「驕り」が見えた。あそこはもっと「主観的」な方が良かったね。最初のシュートが30cm外れ、そこが裂け目となってメンタルに弱気が表出し、プレーにも綻びが見えた。逆にそのシュートの失敗でスペインのメンタルが蘇ったのがはっきり分かった。どちらも「疲労の限界」である。目の前の「ちょっとした成功失敗」が次の1分のパフォーマンスに決定的な影響を与える。きわきわなのだ。
しかしすごかった。本編の最後に10分で2点入れたクロアチア最高だ。東欧のブラジルと言われた「旧ユーゴ」の直系は「クロアチア」。モドリッチは、どうだろう?次のW杯(実は来年)までいるかなあ?これはクリスチアーノ・ロナウドにも言えると思うが。ユーロが一年延びたことはそうなる可能性は増したと思うが。
さて、ご贔屓2チームは去った。後の興味は「デンマーク」「チェコ」。変わってるな・おれ。
ちょっと注目している若者がいる。デンマークの「デムスゴー」。この「犯罪者顔」の若者が面白い。おそらくこの後どこかのビッグ・クラブへいくと思う。犯罪者顔・て。
あと、イングランドの若者たちは気になっている。ドイツに勝てば(簡単じゃないが)おれももっと正しく認知することになるだろう。だがその後プレミアはあんまり見る機会がないからどうかな。
しばらくサッカーご無沙汰してたが、ユーロほど面白いもんはない。若いジョガドールもだいぶ知った。今日のモロタ(Spain)や、ポルトガルにも色々いる。
ネットを見てたら嫌なもんを見た。フランス負けとるやないか〜い。
やったなスイス「多国籍軍団」。傭兵部隊の様相を呈してるスイス・チーム。次はベルギー・イタリアの勝者か。面白い。Bセグメントのチームが勝つことはなんにしても「いい」。彼らが残ってるってことは「予定調和」が乱れてまだまだ興味は続く事になる。
だが本当に「クロアチア」はハートにクル・来た。そんなゲームを見れて幸せだ。
2021年06月28日
Euro2020-3
いや〜ポルトガル・残念。
ベルギー戦を見てるうちに「ポルトガル愛」が復活してきた。5年後ぐらいにはまた強いポルトガルが見れるかな?と思った。ただ今みたいに「ひょっとしてメジャー大会で優勝するかも」ではなく、今で言うなら最強の時代のスペイン・フランスとかのレヴェルではなくおそらく「現在のチェコ〜オランダ」ほどのレヴェルだと思うが。
そういうの、あまり要らない・ポルトガルにはね。時の最強国といい勝負して負ける・ぐらいでいい。そう言えてしまうのはやっぱり「クリスチアーノ・ロナウド」は20年に一人のタレントだからかな。
大きな存在になったものだ。
身体能力の高さはもちろんだが、ゴールへの嗅覚といい、「作ってできる存在」ではないのね。メッシと比べると「ヨーロッパ的」であると思う。まあ当たり前なのだが。南米は南米のやや「野卑」な要素の乗ったストライカーがいる。バテットゥータやもちろんマラドーナもそうだが、あとレコバやカヴァーニとかメキシコのヘルナンデス、チリの「ササ・コンビ」、古くはバルデラマとか。
来年のW杯が「花道」となるのだろう。あの鍛え方を見てたら40ぐらいまではできそうな気もするんだけどね。
アザール弟のミドルはすごかった。人が揃ってたらベルギーはフランスにさえ勝てたら優勝だな。だがデ・ブライネの怪我や、アザール兄も
太もも痛めとったし、スケジュールがタイトだし、次でイタリアに負けるだろう。トップ・ハーフはイタリアvsフランスのsemi-finalとなるだろう。
翻ってbottom halfだけど、どちらもそう興味はないが「England vs Germany」は興味深い。どちらもキライだが。試合としては、面白い。
おれはデンマークやクロアチアに勝ち進んで欲しい。EUの中では」Bグループと言えるそんな国が「運も含めて勝ち進んでいく」のを見るのはいい。
もうベスト16は4試合終わり、混沌の中から、「この大会の輪郭」が見えてきた。さほど意外な気はしない。そんなもんだから・毎回ね。
あっちのサイドではイングランドが接戦を制して来る・にしておく。でも勝つのはトップハーフ。
2021年06月25日
Euro best 16-2
Bottom Half
スウェーデンvsウクライナ
イングランドvsドイツ
オランダvsチェコ
ウェールズvsデンマーク
Euro best16
best16出揃ったが、もうたまらんゲーム目白押しである。Top Halfはこうなってる。おれは基本「ポルトガル/クロアチア・サポーター」です。
ベルギーvsポルトガル。
今回はベルギーには勝てないと思うが、クリスチアーノ・ロナウドは「マラドーナ」だからわからない。普通は勝てないけど。今回はベルギーのサッカーが一番光ってる。ここはディフェンディング・チャンピオンをズタズタにすべきところ。もっとずっと見ていたい。
イタリアvsオーストリア
「カテナチオ」を捨てて「オフェンシヴ」に生まれ変わったイタリア。Sentimientoの伴わないイタリアなんて・がおれの本音。おもんない。でも勝つと思う。勝ち上がってベルギーに「かっこいいサッカー」をされて負けるべき。
フランスvsスイス
そんなに調子良くないが、やっぱり最終的にはフランス強いと思う。スイスなんかに負けるはずないだろう。ただスイスはチームの構成が面白い。「南米・アフリカ・旧ユーゴ」傭兵のようなグローバル。
クロアチアvsスペイン
TOP halfでは「最も興味深い」。モドリッチ、今最も好きなジョガドールだが、引退も近い。だが、今すごくキレている。マンジェキッチもおらんが、応援してる。クロアチアにしかできないサッカー(モドリッチいてこそだけど)があって、それがおれは大好き。勝って、フランスとW杯の雪辱戦を見たい。負けると思うが。それでもいいやん。大舞台の先端で同じ国と連続で戦うなんてね。
グループ・リーグ、面白かったね。EuroはW杯と異なり「雑魚」がいない。Japanもいない。こちらの国のバカが騒がない。そしてベース音として「かなり健全なナショナリズム」が鳴っている。「パトリオティズム」かな。変な言い方だが「甲子園の高校野球」みたいなのだ。EUが「国家」で国家が「都道府県」。やや矮小化したがね。
グループ・リーグの第三戦、大騒ぎになるけれど、クロアチアvsスコットランド、デンマークvsロシア、感動的だった。北マケドニア、スコットランド、ガッツあふれる好チーム。スコットランドのあの「魂の籠った」サッカー、イングランド戦は歴史的に見ても「どちらも負けられない」阪神・巨人戦みたいな、あ・また「矮小化」しやがった。
bottom half
スウェーデンvsウクライナ
イングランドvsドイツ
オランダvsチェコ
ウェールズvsデンマーク
こちらは後ほど。
戦前のオッズ(今見つけた)はこうなってるね:
1位 フランス 5.5倍
2位 イングランド 6倍
3位 ベルギー 7倍
4位タイ ドイツ/イタリア/ポルトガル/スペイン 9倍
8位 オランダ 15倍
9位 デンマーク 29倍
10位 クロアチア 34倍
2位 イングランド 6倍
3位 ベルギー 7倍
4位タイ ドイツ/イタリア/ポルトガル/スペイン 9倍
8位 オランダ 15倍
9位 デンマーク 29倍
10位 クロアチア 34倍
2021年06月18日
#ユーロ 2020−2
Netherland、強いかもね。
ユーロを見ていると「国民国家=Nation State」という概念がわかった気になる。Anthemに意味を感じる。特に旧ソ連の国家(ウクライナ・北マケドニア)。北マケドニアは違ったかな?
アレキサンダー大王の末裔である。すごいね。
早くも「体調壊れ気味」である。今その「ウクライナvs北マケドニア」。シェフチェンコがピッチ脇に立ってるのを見るだけで「グッと」くるものがある。
優勝がどうこうとかよりもおれは「ウクライナ」「クロアチア」もちろん「ポルトガル」をサポートしている。おそらくこの3チームに優勝はない(ポルトガルが前回のチャンピオンであったとしても・だ)。北マケドニアも泣かせるものがある。前回のアイスランド同様。
スコットランド・ウェールズもいい。
グループリーグの時間帯の楽しみはそんなところだ。3試合は必ず見れるわけである。どのチームであっても。Quarter Finalからはモードがごろっと変わる。
おれの好きなチームは大体行っても「ベスト4」で負けるので、Finalはほとんど興味がなくなる。どこが勝ってもど〜でも良い。そこが大事な人のヒート・アップとおれの興味の急激な低下は見事に「クロス」し、そんな時に話をすると「非・カルチョマニア」に思われることも多い。
キミがダサいんじゃないの?知らんけど。
しかしそんな試合前のセレモニーを見てると、なんと『「君が代」の異質なことよのう』。「発散」が何もない。ぐっと「内に籠る」。不気味ですらあるだろう。
いや「君が代」の真実・ってのがあって、それを知ってからおれは「憎しみ」は何もないけどね。その真実とはみなさんが信じさせられている「幻想」とはカスリもしないのでね。曲はドイツ製だね。その時点で「ウヨクの縮んだ脳」が目に浮かぶが、まあええわ。サヨクの「幻想の中での批判」ともちょっと違う。
ただ国が滅ぶ前に「真実」を世に知らしめたいね。死ぬまでにやること多いな。
しかし、何人かの編集のやつ(謙虚から偉そうまで)と話をして、まあほんとにこちらの国とは「貧しい」・そんな印象を持つ。貧しいとは違うかな「卑しい・賤しい」が近いかな。そしてもうほとんどの人が目の前50cmほどの視野しか持っちゃいない。そんな「no future」よく生きていけるね。おれは20歳から「no future」を生きてますので、ちょっと「年季」がちゃうで。今ごろ「no future」に気付いてしまった「後から来た人」とは年季が違う。ごめんやが。で、社会はおれの予想と懸念の通り動いているよ。
ユーロは今順調に進行している。エリクセンの一件も命は助かったみたいだ。それに引き換え、『Copa America』は悲惨である。まだ三日目というのに陽性者がもう50人以上出ている。EU各国でバラけて開催されているユーロと異なり、Copaは「集中型」だしなあ。Olympiadとおんなじだね。
さて大学行ってきます。おはようございます。
2021年06月16日
#ユーロ2020-1
今日で全チームのお披露目は終了。
いいゲーム、たくさんあった。もっとあるだろう。
見渡してみて、ユーロor W杯優勝チーム以外の優勝はない、と今んとこ思える。
England,Spain,Germany,France,Portugal,Italy、ということだが。一試合見た中ではFranceが突出しているように思える。一試合だけだけどね。
台風の目はCzech。Netherlandはどうかなあ?好きなんだけどね。
シックの2点目の「超」ロングシュート、いかつかったね。あれは地上波でも取り上げられるだろう。結局は「地上波」レヴェルがこちらの国の人々のレヴェルである。つまんないけどね。
まあいい。ユーロがあってる時はそういう「ウンコなレヴェル」をわすれることができるからありがたい。
ンバッペは相変わらず「ものすごく速い」。彼が出てたらチャンピオンズリーグはPSGのものだったろう。
エムバペではなくンバッペじゃないかな、発音は?ユッスー・ンドゥールの世界ね。まあええが。こういうこといっても「とっても虚しい」だけである、こちらの国では。
だいぶ、顔と名前が一致してきた。ちょっと2、3年ブランクありました。
ユーロを見ていると、「別の惑星」にいる気になれる。そこ、嬉しい。
2021年06月14日
ユーロが始まったね
今年は野球が面白いし、uefa euroも始まる。copa americaも始まる。えらいこっちゃ・だ。
wowowで過去のeuroのゴールシーン特集をやっててポルトガル・フェチのおれが見出したのは「2004・ポルトガル大会」ぐらいまではまだサッカーにも夢があったなということだ。「おれの」夢だけど。
おれはクラブ・チームよりナショナル・チームのサッカーが「断然」好きなのは『あるもんでやってね』だから。
だが「デンマーク・フィンランド」戦でデンマークの10番エリクセン(インテル)がプレー中に突然倒れる。デンマークチームのプレイヤーが周りを囲み、心臓マッサージが始まる。おそらくみんな「最悪のこと」を想像したし、観客・デンマークの選手たちの中にも泣いてるのもいて、だが病院で意識が回復したという。いや〜。
だが、両チームとレフェリーの素早い判断と処置は見事だった。2時間後に試合は再開されたが「押しに押していた」デンマークはそこまでシュートを一本も打ててなかったフィンランドに0−1で敗れる。デンマークの監督は「人生で最も大切なものが何かを改めて思い知らされた」と語る。
こういうこと、なかなか言えない。こちらの国の風土のことだが。その上「新自由主義plus自己責任の空気」がそういう実にかっこいいだけではなく人生の真実に近いことからはおれたちを等比級数的加速度で遠ざけつつある。
ひどい措置が行われそうな気がして滅入る。迅速で適切な判断ができる気がしないにのだ。「そういえば」世界的イヴェント・もうすぐあるんじゃなかった・だはは。パンデミック下で。
オランダ・ウクライナ戦が「打ち合い」になってて面白い。best match so far。フランク・デ・ブールにシェフチェンコが監督である。隔世の感がある。オランダは唯一「やや南米的」だ。もうちょっと「賢い」が。攻撃にこそidentityを見出す・という意味で。だがウクライナも負けちゃいない。さすがシェフチェンコ監督である。
だがそういうの・悪くないよね。サイクルが出来ている。こちらの国のように「変な・タレントへの横道」が用意されてないのだと思うが、サッカー界はサッカー界で回っている。世界的に名の知れた言葉もできるジョガドールが監督となってW杯に出る・とか理想的なのだが、まあ例えば今だったら「中田英寿」ぐらいしかいないが、そんな「アホらしいことは」中田はしない。
まあただそんなサッカー後進国だったン10年前とは異なり、各EU諸国で今若いプレイヤーが「普通に」やっている。だからこれもまたン10年後にはそのようなシステムも出来上がるだろう。クソタレントの末席を汚すことの「恥」を深く理解するような知性も出てくることだろう。サッカー界自体も「金まみれ」ではあるんだけどね。だがスーパーサッカーはポシャった。いい兆候。
W杯よりもユーロ。カスがいない。Japanもいない。いいね。4年ごとのサイクルでそういう思いをしてきたはずだったがコロナ禍で一年延びておれのサイクルが乱れてしまってたんだなあ。
「至福の時」だったんだな。しばらく、クソな世の中を忘れられる。
2018年07月16日
Croatia Спосибо
新しいテクノロジーはサッカーを変えた、な。ピッチ上にも「監視カメラ」。これを是とするか、否とするか。もう是、なんでしょ?ノーチョイス、やろ?
しかし、MVPモドリッチ!これですべて報われるんじゃないかな。
走行距離ダントツのペリシッチ、モドリッチをフォローするラキティッチ、今時ないやろ、な髪型のヴィダ。全員タランティーノの映画で「ヤバいひと」で出れる。いろんな顔を見れるという意味でも、子供たちはワールドカップを見るべきだと思うよ。
フランスの構成もアフリカ系さらに増えた。mbappe、ちょっとやっぱりすごい。フランスリーグのゲームみれないのかな?
パリ サン=ジェルマンのネイマール/カヴァーニ/mbappe の3トップ、見て楽しいだろう。ちょっと前のリーガ エスパニョーラが一つ頭抜けた時代から動いて各国のリーグ、平均化して来てないかな。
リーガとプレミアが髪の毛10本ほど高いと思うがブンデスリーガ、フランスリーグ、セリエAと差が詰まってきているように思う。japanのジョガドールもどんどん出ていけばいい。japan vs Belgiëは五本の指に入るナイスゲームだった。フランスvsアルヘンティーナ、ポルトガルvsスペインなどとともに。
だいたい、おれはfinalまで興味が続くことはないのだが、2ねんまえのユーロも今回のw杯も最後までモった。Croatia Спосибо(スパシーバ)。あなたたちの闘いは非常に印象深かったし、なによりも素晴らしかった。ハートが籠ってた。
キタロヴィッチ大統領に抱きしめられて豊満な胸に顔を埋める、というのもなかなかない。彼女、エコノミークラスでやってきて、全試合を国民と一緒に観て、観戦中の給料を辞退してる、という。どっかのウンコ漏らす股間いてててな嘘つき荒ゴミとはえらい違いだなあ。
2018年07月13日
croatia スパシーバ
赤坂自民亭のことは台湾では報道されているが本国では周到にshutoutされているみたいである。そんなウンコにハエとコバエが集る終わる寸前の国で見るW杯の、W杯の中身の腐敗も知っているが、そういうものが払拭され影響が極力ないのが、死闘の後半〜終盤ということになろうか。
今回のW杯は非常に「クロート受け」の大会だったと思う。そのアンチはその辺のおばちゃんでも知ってるジョガドーレが最後まで残る、とかいうことだ。クリスチアーノ ロナウドやメッシやネイマールということになろうか。天神橋筋歩いてるおばちゃんが3人のうち「1人なら」知ってる、そんなレヴェルなら100パー近いはず。
今回はそうではなく、ほんとにバランスのいいチームが最後まで残った。特にフランス、ベルギー、クロアチア。サッカー関係者も「嬉しい」のではないかな。
突出した個人というのはおれは大好きだけど、今回はそれだけでは勝てないな、ということはわかる。こいうのは「一種の流行」であるから、今年はこれでいいのである。戦術もまたSwingしている。だから永遠に有効な戦術はない。と同時に、古くさいとされているものがあまりに斬新な戦術の前で意外に効果的なことがある。こういうところがサッカーの面白いところでもある。今回で言えばSwedenやEnglandかな。
だからっつって、これはないわ。
優勝ならともかくbest4やろ。
もう、、、。タマウラとかコーモンまで。優勝してたらどうすんの?内臓とかいらんで。
イングランド、、、、、、。
さて決勝だけど、クロアチアには勝ち目は無いと思うがsupporterである。これがフランスvsイングランドだったらもうおれは見ないかもしれない。なんか起こる可能性があるのと、ゲームに最後まで緊張感があるだろうからフランスvsクロアチアは見る、絶対。3-0にならない限りその緊張感はつづくと思われる。
サッカー文化が「根付いていない」こちらの国ではナショナルチームとなると右翼的なるものの発露となってしまう。全てではないがそこはかなり怪しい。韓国にもそういう性格がある。しかしそこは近現代の歴史を思う時、しょうがないような気もする。特にvs Japan。韓国のサッカーは「いかつい」がかっこいいサッカーでは全くない。やはりアジアのサッカーなのだが、まあなんともいえないな、といつも思う。いいとこはハードワーク。徴兵制ってなんか関係があるだろうか?そこ詰めないことにする。
、いいサッカーをするなら、おれは称賛する。Japanも2/4はとても良かった。収穫あったね。クリンスマンはポシャったみたいだね。D通の思惑現実化しなかったというのはいいことだ。ただ、おれは監督はガイジンがいいと思うが、まだ。
ハートが痛むことだらけで一瞬遠ざかりかけたW杯だったがクロアチアチームが興味を持続させてくれた。
2018年07月12日
2018年07月11日
そろそろ最終盤
昨夜は店長の快気祝いで早くから飲んじゃって、寝てしまいsemi-final見逃した。結果はご存知のごとくFrance! だったみたいだけど。
一番強い。前から言うてる。
サッカーは「点が入らないからキライ」というアタマ悪い、いや失言、ばかアメリカンみたいな、あ、また失言、まあそのう、ややおれとはtasteの異なる方いらっしゃいますが、あのね、点入らないゲームをジーっと見てんのがいいの。点入らないよ。バスケとはちゃうから。
ちっちゃなカタルシスを求める方はサッカー向いてないから。
点はなかなか入らんが、中盤での奪い合いやゴール近くまで攻め込んでシュート外す、あるいはGKのセーヴで残念ながら、、そこが醍醐味である。だから延長入って0-0のままPKで勝負つくって試合は嫌いじゃない。ほんとは延長後半アディショナルタイムに一点、そんなのがいいんだけど、その後また入れ返されて、やっぱりPKなんてのも好み。
攻めてる方が勝つと言うわけでもないところもまたいいのね。ガッチリ守られたらなかなか点は取れない。だから現在はカウンターの時代。かつてのイタリアの「カテナチオ(lock )」からのカウンターはナイスだったね。
戦術は2年おきほどのサイクルで変化している。だけど、行き詰まりを打開できるのは「個人」である。スペインのポゼッションサッカーのあとちょっとしたエースの時代があった。ちょっとマラドーナやバッジオがいい意味トラウマなおれは嬉しかったけど、時代はもっと「詰めてくる」。そんなサッカーをやってたのがフランス、クロアチア、ベルギーだったね。
さて今日はクロアチアvsイングランド。イマジネーションの差を見たいね。きっと見えると思う。モドルさんの息子にラキットさんの息子にマンジュカさんの息子、モーグの息子ウヲーフみたいでいいね、クリンゴン人。トレッキーの方だけついてきてね。、、、の息子バイキング文明では、、、、ソン、ソンかsonで英語化してるからわかりよい。
逸れてたが、戻るが、中盤のタレントが昔から好きね。トップ下とね。JAPANでも、だからガク シバザキは良かった。シンジ カガワも。だからなんといってもクロアチアはモドリッチにラキティッチ。レアル、バルサの合体はここでしか見れない。今って順序逆なのね。
今日は寝落ちないように。to 自分。
2018年07月07日
Q Final day1
1日で2試合やるのやめてくれ〜。
もったいないっちゅうねん。
カヴァーニのいないウルグアイは辛かった。2人いるとすごいけれど、スアレス1人ではなあ。フランスはまとまってる。20年ぶりの優勝、確率高いな。エムバペは爆発しなかったが、今やいるだけで値打ち。十分ディフェンスを引き付けている。
ブラジルは連動性に欠けていた。イマジネーションは感じるんだけど、もひとつ身体が付いていかない。アザールはいい。デ・ブライネも。
見事にフランスのジルー、グリーズマンと印象が被る。よく似たチーム同士のセミファイナルとなったね。
ポゼッションはフランスだろうが、おもしろいゲームになる。日本戦はベルギーにとっても試練だったということがよくわかる。どこも余裕こいてゲームに臨んではいないってことね。いやほんとよくやったと思う。japan ね。
向こう側がもう今日である。ここもうちょっとタメたいなあ。sweden vs england サッカーとしてはおもんないと思うが、ゲームとしては(どちらが勝つかという意味ね)おもしろい。そんなのもW杯の楽しみである。
そして、深夜のクロアチア vs ロシアはもっとも期待するゲーム。クロアチアに期待するということ。こう言うときながら、意外とロシアのホーム感が最も厄介なんだね。MFが今回は豊作。優秀なM F(攻撃的な)いっぱいいて(jなら乾、柴崎)、まあそれがかつての10番の仕事の一部を体現していて、そこが今回見てて楽しいところ。その中でも最も期待してるのがモドリッチ。鮮烈である。
フランス、ベルギー、クロアチア、と好きなチームが残った。まちょっと「クロート受け」な終盤になったね。好ましいね。
2018年07月05日
さ、やっと、ね
くくく、全国的に急激に興味低下。
それでいい。どうもjapanが残ってると、周囲の反応が神経に障る。そこにリアクトする自分がいて、言わんでもええこと言うてしまったり。
しかしあの3点目。最高、見事な「カウンター」であったな。絵に描いたような、という形容がピッタリの。あの時間帯にあの瞬発力。そしてチャンスを常に狙う意識。今ここで取れば相手にとって致命的であることを肌で分かってること。
西野ちゃんが言ってた「差」をブレイクダウンするとそういうことになる。順にフィジカル、メンタル、経験値、そんなことになるかと思う。非常に雑い言いかただが。それで十分である。それ以上のブレイクダウンは「病的」だよ。
ブラジルみたいなサッカー強国でもいい時も悪い時もある。ドイツ、アルヘンティーナしかり、イタリア、オランダは今回「いない」。
本田くんの言ってるようなことを思わんでもいいのではないか。いいとこまで行ったけど最後の「お人好し」が災いとなって負けちゃった、ぐらいが「似合ってる」。いいサッカーはしてる。2/4という確率はかなりいい。そこで悩みすぎるとこが「だいにほんていこく」ではないのか?それは一体誰の意図やねん?そんな風に思うのね。その精神的負担を国民全員に「課す」みたいなことがおれはゲー吐きそうなんだけど。誰やねん?その空気作ってるやつは!
答はit’s by agency.
踊らさせられるの、ヤメようか。ベスト16〜8らへんの可能性でウロウロするのが「ちょうどいい」とおれは思う。そのうち運とタイミングが合えば行くよ。サッカー強国みたいな論調ってのがどーも「違和感」を持つ。
そもそも決勝トーナメント行けるかどうか、は「どの国においても」切実な問題なのだ。指定席ってないのよ。そこへの理解というか感覚もなんかおかしい。「行ってもらわねば、、、、、的に困る、非常に」そんな意識が透けて見える。誰の? of agency。
背後にあるbusiness、そこが肥大化したことが悪の根源、そこにみなさん気づくべきではないのかな、「ええ加減に」。選手たちの負担の大きさにやや同情を禁じ得ないが、それでもヨーロッパで鍛えられ彼らも目に見えて成長してる。そこは時間の問題。
協会とかメディアとかが煽り、煽られるままに反応するみなさんの「悲壮さ」をおれは嗤っているのだ。そのメンタリティが大日本帝国そのものだ。キモいちゅうねん。
たかがサッカーでいいの。アルゼンチン、イタリア、ブラジルならそこは分かる。それは「HISTORY」になっているからだ。滑稽なのだ、こちらの国のそんな態度が。大日本帝国の手法。乗っかって騒いでるバカたちは「リアルばか」で、大手振って騒ぐきっかけを求めてる。鬱積がある。第二次大戦時の空気。キモい。ハズキルーペのCMぐらいキモい。渡辺謙もアホではないのか?ちょっとづつ狂っていってる。その狂わせ方は微分されそのひとつひとつの【Δ】が気づかれないほど周到なもので、そんなことには長けてるのね。空気の製造だけどね。
さ、やっと静かになって伝統的なcopa do mundoに戻ったと思う。quarter finalに備えましょう。ほんとのfootball ファンのcopa do mundoはこれから。しかしこっち側の2試合、身を捩らざるをえないほどもどかしい、そんなビッグマッチだもんね。まとめてやらんでええんちゃうの。24時間その試合のことだけ考えていたいよ。もったいないな。
2018年07月04日
ガイジンで
ある報道によると西野ちゃん、解任だそうだ。後任はユルゲン クリンスマン。懐かしい名前だ。インテルミラノ、ドイツトリオの1人。ミランのオランダトリオとともにセリエAの放送が始まった頃、世界サッカーを常時見ることができるようになった頃のこと。ドイツvsオランダ代理戦争@italia。1992ぐらいではないかなあ。wowowね。
今回はたまたま世代交代の時期と重なるからまあ都合いいのかもしらんね。
セルジオ越後氏が「相手10人のチームに一勝しただけ」という辛口の意見。事実であるね。事実であるが、勝ち負けより、いいサッカーかどうかが基準のおれなら第2戦、第4戦は「○」。今回は、「、、、、のチーム」という偏在がなく、その偏在はクソエージェンシーの稚拙なムード作りにバカメディアが乗って、もっとバカのみなさんがさらに乗って騒いだという構図であるが、いい感じにタレントが適材適所で「散らばっていた」。
点取った人間も見事にばらけている。それが証明してるね。誰かをスターにしてそこを中心にピラミッドを作って安全に盛り上げる。クソエージェンシーの常套手段だが、今回はふたつの意味でハリルホジッチに感謝しなければならない。
一つ目は「デュエルと縦への速攻」もう一つは本田くんや香川くんへの直前までの冷遇。特に本田くんだが、まあそのおかげでハリルホジッチはクビになったのだが、本田のチームでは「0勝3敗」だっただろうし。だから今回はスーパーサブちゃんで良かったんだよね。分業が成り立ってた。
ただ、偶然という気もする。本田くんを支えてるシステムというのがかつては中田、もっと前は三浦くんを支える旧いシステムだったしね。本当の意味でグレイトでなくても一億人超のマーケットだと結構カネになる。そのカネを生むシステムだけは健在でそこに乗っかる人間を常に探してる。まさに途上国の手法。途上国だからええか。いや、それなんか、カッコ悪い。
外国人監督という意味ではおれはその方がいいと思う。クリンスマンが適任かは置いといて。オシムのような人が実際にいるからだ。オシムは「日本のサッカー」を作れ、と言った。それは、「寄せ集め」の中からそのミクスチュアによって浮き上がってくるものだ。それしかない。サッカーの中心はヨーロッパであることは間違いないからだ。ヨーロッパがサッカーの「世界」でこれからも、もっと多くの子たちがヨーロッパのチームに行って普通に試合に出ることだろうが、そこで得たものを「持ち寄って」何か形を作るしかないのね。選手たちは非常に謙虚だが周りが、システムが、システムに関わる人間が「夜郎自大」なので早くそっち方面とは手を切って、そんなものに足引っ張られることなくヨーロッパとつながっておくためにはナショナル チームの監督はヨーロッパ人。クリンスマンでもいいかもね。
西野ちゃんも今はいいかもしらんが、長くなるとシステムが厄介になってくると思う。足引っ張られるだろう。domesticに完結、ってよくない。だから「ガイジン」でいいのでは。というかガイジンがいいのでは。
2018年07月03日
Sooooooooo nice game
負けたけど、こんなにハートの篭ったゲームを見たのは初めてだ。イースランドに匹敵した。魂が入っていたことはしっかり見た。忘れないよ。
見ていたオーディエンスはみんな分かってるよ。
積極的な守備。できることは全部やってた。エースがいるというわけでもなく、だが誰かが点を取れるという予感。いや、非の打ち所がない。
で、負けた。ベルギーが本気になってた。だが流石にランキング3位は伊達じゃない。
強くなる「過程」にいるという至福の時を感じて欲しい。きみらは超幸せなんだよ、と言うとく。
何度もトライすればいいんだよ。泣かせるチームだった、この試合だけは。それはみんな分かった。強い相手にはこう戦え、といういいサンプルを世界には示せた。
もう、カスのアナウンサー、こんな直後にいらんこと聞いたんなや、サル!「歴史を歴史を」とか選手がPTSDになるようなこと言うな。お前らの都合やろ、それ。
Hardworkを
クロアチア危なかった。というか調子よくなかった。薄氷のPK戦勝ち。
だが期待は勝手に膨らんでいる。「あっちの山」から勝ち上がってきて、こっちのフランスかブラジルかと決勝を戦っていただきたい。
メキシコ、またブラジルに勝てなかった。ブラジルのディフェンスの充実が確認されたゲームだった。立て直してきている。屈辱にもほどがある前回大会だった。
クロアチアはやっぱ「市松模様」のユニフォームでないと調子でないのではないかモドリッチがPK外すなんて。デンマーク相手に辛勝だった。北欧のチームは今彼らの伝統的戦術が、その流行において回りまわってまた「ハマってきてる」。守備的な戦術と速攻のカウンターだが、その際に前にデカいのがいるっちゅうのが大変効果的なのね。jでいうなら大迫くんのポジションね。そういう意味も含んで、今は岡ちゃんじゃなく大迫くんなのね。
さて「ベルギーよりアグレッシヴに」と西野くんは言っているがそうすることが対コロンビアよりもさらに奇跡を生む「可能性」はなくはない。柴崎くんは「ピルロ」のようであるし、10回戦えば9回負けるであろうベルギーとのW杯での戦いがその「たった一回」になるかもしれず、スペインに勝ったロシア、そんなgiant killing。
みっともない戦いはやめとかないと「超尻すぼみ」の、良かったのは最初だけの記憶、になる可能性が高い。
おれはデブルイネと柴崎の質の違いに注目してる。そこが違えば惨敗になるし、さほど差がなければ決定力の差というとこまでは持っていけると思う。
j チームは「寄せ集め」。修行の場が見事に寄せ集め。ただそれはいいこと。途上国としては。
さ、おもろいもん見せていただきたいよ。先に点取れたら面白いね。どうだろう?ま、どっちでもいいからWork Hard!
2018年07月01日
バイバイ、メッシ・CR7
Ballon d'or 2名がW杯を去ったね。
ポルトガルはユーロの時ほど「チーム」じゃなかった。2年前はチームだったんだが。スーパースターでも1人ではサッカーできない。
ウルグアイの硬い守備は完璧だし、大ナタってニュアンスのスアレス・カヴァーニの2トップ、豪快であるし2人だけで決めてしまえる。1人より2人だ。強い。
強いというならフランスだった。スピードスターがいたね。エムバペだけど、ちょっと「速すぎた」。ルカクとどっちが速いだろう?彼をみているだけで楽しい。アフリカ系フランス人。ドイツのエジルや、スイスの「双頭の鷲」ポーズの2ジョガドーレ、人が混じっている。それが現状であり、それを起こしてしまったのは政治と経済であることは忘れちゃいけないと思う。
Nation State の綻びはもう隠しようがない。アルバニア系スイス人の彼らには同情を禁じ得ないしね。
さて、今強いと思うチーム;
こちら側ではフランス、あちら側ではクロアチア。二番手がこちらではベルギー、ブラジル。あちら側はスウェーデン、コロンビア。
昨夜〜今朝の2試合はもう密度が高く素晴らしかった。フランスvsアルゼンチンはベストマッチ。時代が動いていたことがわかった。
ベルギー戦でいっぱいいっぱいにみなさんなってると思うのだけど、その4時間前に行われるブラジルvsメキシコも派手な打ち合いが予想される。絶対楽しいexcitingなものになるはず。楽しみ。j teamは「健闘」を!ディフェンスに綻びあり、だ。
今夜はクロアチア。
フランスvsクロアチアという決勝を見たい。すごいサッカーが見れそうだ。varの存在もあり、今回は点が入るし、ゲームが動く。最後まで目が離せない。ただ今日はキツいなあ。3時である。明日は学校。ドーピング必至である。どのレヴェルのドーピング?level 5かなあ。
2018年06月29日
何かが起こってた(寝てたけど)
ははは、みんな戦前の予想をもうお忘れになっている。
おれも含めて、だけど「0勝3敗、あるいは2敗1分け」が最も多かったし、かつ「妥当」だったのにね。
突然のサッカー強国の論調みたいになってるのが滑稽だと思う。
おれは昨日はみようとおもってたんだけど、実際見てたのだが、あまりにつまらなさすぎて後半寝てたみたい。気がつけばなんか決まってた、突破が。だからリアルタイムで何が起こったのかは見ていない。
突破できて良かったのでは、と思うが、フェアプレイルールがなかったとしたらジャンケンみたいなことになってたはずだからまあそのう、完全に並んだ場合は何かに無理やり差を求めるしかないわけで、そのルールに不備があるとするなら攻めないことにもまた「遅延行為にイエロー」みたいなことは実際にあるわけで、そういう対処を考えることしかないと思う。
今回は「ラッキーこいた」でいいのでは。言うとくが、サッカー強国の論調みたいになってるのは「滑稽」だから。ブラジルが言うのならわかる。ドイツが言うのもわかる。イングランドしかり。ただイタリアだとその論の矛先はやや鈍ると思う。
歴史を軽視するべきではないのね。最近出だしてベスト16が最高の国があんまり大きな口叩くのは見ててみっともない。肥大した精神そのもの。夜郎自大、とも言う。謙虚さ、大事。偏狭ナショナリズムと底通してる。
いいサッカーとつまらないサッカーしかこの世にはないので。
昨夜はつまらなかった。だがそれが現状である。それ以上でも以下でもない。感動からは程遠いがラッキーこいた。それでいいんじゃないのかなあ。
例えば本田くんのサッカー人生の中でドラスティックにその国の評価(サッカーのね)が変わるなんてことはまあ考えられない。少しづつである。「初めて」アジアが南米に勝った。世界の意識がそこに驚きを見出す限りまだ三流なのであって、だからコロンビアもナメてくれてたのであってそこが奏功した、ということだった。
こっちは間違いなく「途上国」でいいのだった。
途上の喜びなんてのもあるのね。おれたち世代は近代化の現場に育ったこともあり、その楽観と元気をご幼少期に体験したことは、鮮烈な記憶として残っている。今とはものすごく「そぐわない」のは置いといて〜、だが。
サッカーはそこをトレースしてる。バカたちの意識の肥大が足並み揃っとらんが。
早く「本当の」W杯が始まってほしい。それにはJapanの玉砕と一気のメディアの沈静化というか忘却というか、「次行ってみよー」というか、そこ必要。
さて、アザール、ルカクのベルギーは確かにすんごいがディフェンスにやや心配ありとみてる。ただただ善戦を、そんなふうに思う。それでいい。
2018年06月28日
死のグループ F
グループリーグ2戦2勝のMexico、大好きなチームだが、普通2勝0敗なら第3戦はベンチウォーマーを使ったり、決勝トーナメントを見据えて、戦術を見直したり、いろいろと余裕こけるのだが、死の組というのはそんなわけには行かないのだった。
Sweden vs Mexicoはメキシコらしくない戦いが続く。あっと言う間に「3点」入れられる。裏でやってるDeutschland vs Koreaでドイツが勝てばメキシコまさかの予選敗退、さっきまで一位通過濃厚だったのに、え、なんでまた?んな、あほな?
そうゆう状況になってきた。
swedenは見事にmexicoの良さを「消していた」。プレーオフでItaliaを完封した守備は硬い。イブラヒモビッチなしでもこの守りは買い。
残り10分で0-3で負けてて、裏のドイツ vs 韓国はいまだに0-0。気が気じゃない。どうせドイツのことだから最後のアディショナルタイムにまたさあ、あり得ることね十分。
3強1弱だとこう言うことはあり得るのだ。ひょっとしたらJapan がこっちきてたかもしれなかったのだ。いやマヂで。くじ引きの最後に残ったのがJ とKだったんだもんね。
6試合あるから勝ちは6つある。3チームで分ければ2勝づつとなる。3点も取られるのは取られすぎで、Mexicoは控えの選手たちもスマホで裏ゲームをチェックしてた。このままではドイツが一点でも取ればMexicoは敗退だからだ。天国から地獄、しかも一瞬で。それが「死の組」。
Sweden ディフェンス硬い。集中切れない。
アディショナルタイムは4分。Mexicoも必死だが珍しく自由にできない。
するとMexico サポーターが何か、何故か喜んでる。なんで?もしかして?
もうSweden は一位通過間違いなく、あとはMexicoかDeutschか?
Mexicoサポーターが騒ぐ。韓国が一点取ったって!
Mexicoは負けたムード。選手たちはガックリ。サポーターは喜びの大騒ぎ、そんな変な雰囲気になった。
結局韓国2-0で勝ってた。ドイツに。
Japan がColumbia に勝った、で大騒ぎするならこっちも騒いであげるべきだ。Japan にはそこのガッツはないよね。敗退決まったあとの、と言う意味だが。
世界チャンプに勝つ、は状況はどうあれ大したものだよ。
さあ、本日Japan 第3戦。楽勝ムードに水かけられなきゃいいけど。「勝ちか引き分けで」言うは易しだよ。これ「非常に客観的」な意見ね。









